武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
12月21日

中原区役所で「花植えボランティア体験講座」による花壇が完成、パンジーなど色とりどりの花が咲く

【Reporter:はつしも】

中原区役所では、かねてから市民活動団体「花クラブ実行委員会」などと共同による花壇の手入れが行われています。

この活動の裾野を広げるため、2018年11月16日には「花植えボランティア体験講座」が開催され、区役所玄関前の花壇において花植えが行われました。

■中原区役所の花壇(2018年11月時点)
中原区役所の花壇(11月時点)


花植えボランティア体験講座のお知らせ

まず上記は、11月上旬時点での中原区役所の花壇です。
まだ花壇はほぼ手つかずの状態で、「花植えボランティア体験講座」のご案内が掲示されていました。

この講座では、専門の講師のレクチャーを受けて、中原区各地で花壇の手入れを行う市民活動団体「花クラブ実行委員会」の協力のもとに花植え体験を行いました。

■花植え体験後の花壇
花植え体験後の花壇

花植え体験後の花壇

花植え体験後の花壇

そしてこちらが、花植え体験後の花壇です。
なんとなく、時計のようなデザインになっていますね。

中原区役所の花壇では、これまでに「ふろん太君」のデザインだったり、二ヶ領用水を表現した構図だったりと、コンセプトの説明が掲示されていることもありましたが、今回は特段説明はないようでした。

■美しい花々
美しい花々

美しい花々

美しい花々

花壇には、「中原区の花」パンジーや、ビオラなど美しい花が咲いていました。
そういえばパンジーはちょうど出荷シーズンにあたりますね。

■クリスマスリース
クリスマスリース

花壇のネットには、クリスマスリースが飾られていました。
毎年ここには飾り付けが行われていまして、さすがにイルミネーションまではありませんが中原区役所もクリスマスモードです。

■府中街道側の花壇
府中街道側の花壇

中原区役所の広場のうち、府中街道側の花壇にも、パンジーを中心に花が植えられていました。
パンジーは色が多彩なのが良いですね。

こちらは府中街道からも良く見えますから、通りかかった際にでも鑑賞してみてください。

【関連リンク】
中原区ウェブサイト 花クラブ実行委員会
2008/3/12エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇
2008/3/15エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・解答編
2009/12/8エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」
2010/7/16エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・2010夏
2010/9/17エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」のポーチュラカ
2011/6/5エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」による梅雨時の花々と花植え体験
2011/6/20エントリ 中原区役所の花植え体験花壇と、被災者の皆様へのメッセージ
2012/7/7エントリ 中原区役所の区制40周年記念デザイン花壇
2014/5/13エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」のデザイン花壇
2014/8/12エントリ  中原区役所の「川崎市制90周年デザイン花壇」
2015/7/21エントリ 中原区役所の「デザイン花壇」の作成プロセス
2018/2/20エントリ 中原区役所で、「花クラブ実行委員会」が中原区人口25万人を記念するデザイン花壇を公開中

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2018年
12月17日

「カットファクトリー イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」がオープン、武蔵小杉の各商業施設に格安カットが割拠

【Reporter:はつしも】

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の3階に、1,000円カットの「カットファクトリー イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」が2018年12月7日にオープンしました。

■「カットファクトリー イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」
カットファクトリーのオープン告知

カットファクトリーイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店は、「構造改革店舗」として近年売場の再編を進めてきました。

自社の売り場をダイソー、サイゼリヤ、ノジマ、いきなり!ステーキなど外部の人気テナントに転換し、2019年2月期第2四半期の決算発表において他店舗を上回る「増収増益」を達成していることが開示されています。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店3階で営業していた「メガネのあだち」(当時)
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で営業していた「メガネのあだち」 

これに続き、2018年4月1日、3階で営業していた「メガネのあだち」が閉店しました。
同店は武蔵小杉で35年にわたって営業をしていた、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店内では古株の店舗です。

その跡地に「カットファクトリー」の出店が決定したことを、本サイトでは2018/8/30エントリにおいてお伝えしておりました。

当時は「10月上旬」がオープン予定時期だったのですが、これは2か月ほど遅れまして、2018年12月7日がオープン日となりました。

■「カットファクトリー」のサービス案内
カットファクトリーのサービス案内

「カットファクトリー」のサービスは、1,000円カットの代表格である「QBハウス」などとほぼ同様です。

オペレーションをシンプル化し、カットに特化することで一般の理容室よりも割安な料金を実現しています。

■フーディアム武蔵小杉の「QBハウス」
フーディアム武蔵小杉の「QBハウス」

■武蔵小杉東急スクエアの「QBハウス」
武蔵小杉東急スクエアの「QBハウス」

■グランツリー武蔵小杉の「with.11cut」
グランツリー武蔵小杉の「with.11cut」

武蔵小杉駅近くでは、武蔵小杉東急スクエアとフーディアム武蔵小杉にそれぞれ「QBハウス」があります。

一方、グランツリー武蔵小杉には1,000円カットの美容室版ともいえる「with.11cut(ウィズイレブンカット)」も出店しています。

ここに「カットファクトリーイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」がさらに加わる形で、この業態のニーズがまだまだ見込めるということなのでしょうね。

 【関連リンク】
カットファクトリーウェブサイト 店舗情報 イトーヨーカドー武蔵小杉店
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店
2017/6/29エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の、昔のフロアガイドを発掘。「らーめんにほんばし」「高島屋クリーニング」など今はなき店舗が多数
2016/10/28エントリ 「ダイソーイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」本日オープン、220坪で旧店舗の9割以上の売場面積を確保/新星堂に続き中原ブックランドイトーヨーカドー店閉店
2017/8/10エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」向かいに「サイゼリヤ」が本日オープン
2017/9/7エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で続く売り場刷新。1階「アンジェリークニューヨーク」9月17日(日)閉店、地下1階「ポッポ」9月24日(日)閉店決定
2017/11/22エントリ 「ノジマ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」本日プレオープン、地下1階「ポッポ」跡地に「セブンカフェ」イートインコーナーも開設
2017/11/24エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店1階・アンジェリークニューヨーク跡地に「いきなり!ステーキ」が12月8日(金)頃出店決定、ブレーメン通り商店街に続き店舗拡大
2018/8/30エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉店の古株「メガネのあだち」閉店後に千円カット「カットファクトリー」が2018年10月上旬出店決定
2018/10/13エントリ セブン&アイが2019年2月期第2四半期決算を発表、構造改革店舗「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」は売場再編奏功し増収増益

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2018年
12月16日

府中街道沿いの東急線脇ビル2階にお粥の専門店「粥や 佐藤」がオープン、将来的に拡幅立ち退きも旧スナックを居抜きで活用

【Reporter:たちばな】

府中街道沿いの「居酒屋すきずき」が入居する都月ビル2階に、お粥の専門店「粥や 佐藤」が12月4日にオープンしました。
朝7時~15時の営業で、さっぱりした朝食ニーズにも応えるお店となっています。

■府中街道沿いの都月ビル
府中街道沿いの都月ビル

「粥や 佐藤」がオープンした都月ビルは、府中街道と東急線高架が交差する角地にあります。

このビルは府中街道の拡幅範囲にあたり、将来的には立ち退きを行う必要があります。

2016年に一度、拡幅用地を提供しつつクリニックビルとして建て替える計画が持ち上がり、実際にクリニックの募集も行われましたが、これは一旦白紙となりました。

今回は新店舗がオープンするということですから、少なくとも当面の間は現在のまま運用されるということになるのでしょう。

■「粥や 佐藤」がオープンした2階への階段
2階への階段

■2階の店舗入口(左側)
2階の入口

「粥や 佐藤」は、このビルの2階にオープンしました。
府中街道沿いに2階にのぼる階段があります。

このビル2階はスナック系のお店が入る仕様になっていますので、外からは店内が見えない構造になっています。

「お粥」のメインターゲットと思われる女性が、初見でこのドアを開くのは少し勇気がいるかもしれませんが、まずは店内に入っていきましょう。

■「粥や 佐藤」の店内
店内

こちらが「粥や 佐藤」の店内です。
店内各所の意匠やソファ、カウンターなどの様子を見ると、どうやらここはかつてはスナックのようなお店だったのではないかと思います。

従来の内装を生かしつつ、お粥の専門店として生まれ変わっていました。

■今週の朝粥セット
今週の朝粥セット

■しいたけ肉粥のAセット(650円)
しいたけ肉粥のAセット

Aセット 

朝のメニューは、お粥、小鉢、ミニドリンクのセット2種が基本になっています。
写真はそのうち、しいたけ肉粥のAセットです。

お肉の主張はそれほど強くない、やさしい味のお粥でした。
写真にミニドリンクはありませんが、オレンジ100%、りんご100%、あったかいお茶から選ぶことができます。

■ランチの杏仁豆腐
Aセット

また、杏仁豆腐はランチではセットでついてくるということです。
「朝粥セット」では別オーダーになります。

■通常メニュー
通常メニュー

お昼以降の通常メニューは、こちらです。
お粥のテイクアウトもできるということでした。

■「小杉らぁめん夢番地&魚武酒場」などからの祝花
夢番地&魚武酒場などからの祝花

なお、「粥や 佐藤」を開店された方は、「小杉らぁめん夢番地」の店主さんと以前からご縁があるようで、同店のtwitterで紹介されていたほか、祝花も届いていました。

ロケーションが隠れ家的なところにありますので、今後少しずつ知られるようになっていくのではないでしょうか。

■「粥や 佐藤」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-442-3
●営業時間:7:00~15:00
●定休日:日曜日、その他不定休
●Web:【facebookページ
】【Instagram

■マップ


【関連リンク】
2016/2/10エントリ 府中街道沿い「すきずき」の雑居ビルの6階建て医療ビル建て替え計画が具体化、1階調剤薬局と上階クリニックで2018年春オープンを計画
2016/5/12エントリ 府中街道「小田切病院跡地」が老人ホームから15階建て店舗・診療所併設マンションに変更、「すきずき」入居ビルの医療ビル建て替え計画は白紙に

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2018年
12月13日

小杉小学校向かい「odekake kitchen」隣にコスタリカ産のコーヒー豆直輸入店「豆こねくと」がオープン、土日にはオーガニック滋養ランチも提供

【Reporter:たちばな】

小杉町2丁目に新設される「小杉小学校」の向かい側に、コスタリカ産を中心としたコーヒー豆を直輸入する「豆こねくと」が2018年12月8日にオープンしました。

イートインのカフェメニューも提供し、土日には「オーガニック滋養ランチ」なども食べることができます。

■小杉小学校向かいの「豆こねくと」
小杉小学校向かいの「豆こねくと」

■店内
店内

「豆こねくと」がオープンしたのは、小杉小学校の南側に面したアパート「南部メゾン」1階です。
ここにはアパートを改装したレンタルキッチン「odekake kitchen」がかねてから営業をしていまして、「豆こねくと」はその隣の区画をさらに改装したものです。

店内は明るい雰囲気で、テーブル席を中心に一部カウンター席も設置されていました。

■コーヒー豆の販売
コーヒー豆の販売

「豆こねくと」では、コスタリカ産を中心にセレクトしたコーヒー豆を取り揃えています。
品種は「ラ・ローマ」「オバタ」「セントロ・ウルバニサシオン」「プラン・アドリアーノ」「マルセジャーサ」「ゲイシャ」などです。

コスタリカでは豊かな風味と酸味が持ち味の「アラビカ種」が栽培されており、国全体で品質管理が行われているため日本でも安定した評価を得ています。
フルーティーな香りが残るのも特徴で、焙煎によって酸味が和らぎ、飲みやすい口当たりになります。

お店の方はコスタリカに留学経験があり、そこでコスタリカのコーヒーに魅せられたのだそうです。

販売する豆はコスタリカの農園から直接買い付けたもので、ベーシックな豆が200g950円から。
豆の質からすると比較的お求めやすくなっています。

1,000円台前半を中心に、ハイグレードな「ゲイシャ」は3,000円台と幅がありました。

■本日のコーヒー「コスタリカブレンド」 
本日のコーヒー「コスタリカブレンド」

本日のコーヒー「コスタリカブレンド」

■スイーツセット
スイーツセット

そして店内では、淹れたてのコーヒーを頂くことができます。
これにスイーツセットを付けることもできまして、この日はエクレア、グラノーラ、ジャスミンのゼリーでした。

お店で手作りされているものが中心で、いずれも質の良いものだったと思います。

■オーガニック滋養ランチ
オーガニック滋養ランチ

オーガニック滋養ランチ

また同店では、土日限定で「オーガニック滋養ランチ」(1,200円)も人数限定で提供されているそうです。
こちらは隣の「odekake kitchen」でオーガニック滋養ランチの料理教室を開催されるなど、コラボレーションを行っていました。

コーヒーと一緒にいただいてみるのも良いでしょう。

■隣の「odekake kitchen」との並び
隣の「odekake kitchen」との並び

武蔵小杉周辺では近年、商業施設内に「猿田彦珈琲」「椿屋カフェ」、サライ通りに「木戸口珈琲」、元住吉の「Mui」など、珈琲店が増えています。

新丸子には「SHIBA COFFEE」もありますし、それぞれの好みに合わせて選択できるようになってきましたね。

■夜の「豆こねくと」
夜の「豆こねくと」

■「豆こねくと」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町2-294-6
●営業時間:11:00~20:00(L.O.19:30)
●定休日:火曜日、木曜日

■マップ



【関連リンク】
odekake kitchen ウェブサイト
2016/2/9エントリ 小杉町2丁目のレンタルキッチンスタジオ「odekake kitchen」と、地元野菜の「まるまるSUNマルシェ」

(武蔵小杉周辺の珈琲店出店関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ
2012/7/30エントリ 「SHIBA COFFEE(シバコーヒー)」の新丸子ブレンドと、アフォガード
2016/7/13エントリ 元住吉の上質コーヒー店「もとえ珈琲」が本日「MUI」に店名変更
2017/5/30エントリ 元住吉の珈琲店「MUI」の自家製ケーキセットでいただく、ザッハトルテとマンデリン
2017/8/11エントリ 川崎フロンターレ試合日に楽しむ、青色メニュー。「KOSUGI CURRY」のブルードリンクと、「SHIBA COFFEE」のブルークリームソーダ
2018/4/19エントリ 武蔵小杉に寄せる、コーヒーの新たな波。サライ通り商店街・フォレストコーヒー跡地に「木戸口珈琲」がオープン
2018/4/30エントリ 都外初出店「猿田彦珈琲 武蔵小杉店」が「COSUGI COMMONS」に本日オープン、同店限定「小杉ブレンド」やアイスクリームなどに行列
2018/11/22エントリ グランツリー武蔵小杉が本日開業4周年、サイフォンコーヒーの「椿屋カフェ」、ママ&キッズファッション「WELLWHOLE」が昨日オープン

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2018年
12月12日

東急武蔵小杉駅南口・こすぎコアパークの「こすぎトワイライトイルミネーション」がスタート、今シーズンのテーマは「宇宙」に

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅南口のこすぎコアパークにおいて、「こすぎトワイライトイルミネーション」(こすぎコアパークイルミネーション)がスタートしました。

今年は昨年のような特別な演出はなく、こすぎコアパークの3本の街路樹にイルミネーションが設置されています。

■こすぎトワイライトイルミネーション
こすぎコアパークイルミネーション

こすぎコアパークイルミネーション

東急武蔵小杉駅南口の「こすぎコアパーク」では、2016年からクリスマスシーズンから2月ごろにかけてのイルミネーション設置が行われるようになりました。

演出は年によって異なりますが、毎年3本の街路樹が軸になっています。

■「宇宙」のキューブの演出
「宇宙」の演出

「宇宙」の演出

「宇宙」のキューブ

「こすぎトワイライトイルミネーション」では街路樹にキューブ状のオブジェが取り付けられています。

昨年はこれが「キリン」の模様で、こすぎコアパーク中央に設置されたキリンのオブジェにつながるストーリーになっていました。

今年のキューブは「宇宙」です。

■木の根元の演出
木の根元の演出

「こすぎコアパーク」の街路樹は、なかなか根付くのが難しいようで、2014年に3本のうち2本が枯れてしまいました。
このときには枯れた木を伐採して植え替えをしています。

現在、3本のうち2本の枝葉が少々寂しい感じになっていまして、イルミネーションも若干厳しいものになることが予想されました。

そこで…ということかどうかはわかりませんが、今回は木の根元にイルミネーションが広がるような設置になっていました。
小さなことですが、これはひとつの工夫であったかと思います。

■「コスギスイッチON!」twitter

なお、本日はささやかではありましたが、イルミネーション点灯の式典と、商店街によるお汁粉のふるまいがありました。

こちらは当初の予定にはなかったようですが、急遽セッティングされました。

■2017年に登場した「キリン」のイルミネーション
「コスギトワイライトイルミネーション」の全景

■2018年1月22日の大雪の日のイルミネーション
こすぎコアパークイルミネーション 

街中にイルミネーションが増えてくると、いよいよ年末という気がいたします。

今年も残り少なくなってまいりましたが、引き続き最後まで様々な情報をお伝えしてまいりたいと思います。

【関連リンク】
2016/11/24エントリ 武蔵小杉駅前「1stこすぎコアパークイルミネーション」が実施決定、2016年12月4日(日)点灯式に法政二中・高合唱部コンサートを開催
2016/12/4エントリ 「1st こすぎコアパークイルミネーション」点灯式がふろん太君参加で本日実施、法政二中・高男女混声合唱部のミニコンサートも開催
2017/11/7エントリ 「こすぎコアパークイルミネーション2017」が本日から2月14日まで点灯開始、クリスマス時期にはさらなるシークレット企画を準備中
2017/12/15エントリ こすぎコアパークで「コスギトワイライトイルミネーション」が本日スタート、高さ8mのキリンが登場。12月19日(火)式典で法政二中高合唱部がミニコンサート実施決定
2017/12/18エントリ 「コスギトワイライトイルミネーション」の12月19日(火)点灯式典のタイムテーブルが決定、法政二中・高合唱部は17:05頃からアカペラコンサートを披露

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2018年
12月11日

府中街道の蕎麦店「満留賀」が道路拡幅のため2018年12月31日をもって閉店、48年の歴史に幕。来年2月4日に横浜市旭区に移転オープン

【Reporter:はつしも】

現在、武蔵小杉駅周辺では府中街道の拡幅が進められています。

一部が供用開始になった東横化学前~東急線高架下までの「市ノ坪工区」に続いて、現在は東急高架下~小杉御殿町交差点付近までの「小杉工区」の用地取得が進められてきています。
この「小杉工区」においても用地取得率が50%を超え、既存の建物が立ち退いたあとの遊休地がだいぶ増えてきました。

その中で営業を続けていた蕎麦店「満留賀」が、2018年12月31日をもって閉店することが決定しました。
同店は横浜市旭区鶴ヶ峰本町に移転し、「酒と蕎麦 まるか」として2019年2月4日より営業を再開します。

これにより同店は、武蔵小杉での48年にわたる歴史の幕を下ろすことになりました。

■府中街道沿いの「満留賀」
府中街道沿いの「満留賀」

■「満留賀」の店内
満留賀の店内

「満留賀」は、府中街道のうちサライ通り商店街の入り口近くにあります。
建物のすぐ裏手は「64Cafe+Ranai」と、「川崎信用金庫武蔵小杉支店」の仮店舗です。

店舗の周囲は川崎市による用地取得がだいぶ進みまして、「満留賀」だけが取り残されるような格好になっていました。

■「満留賀」の屋号
「満留賀」の屋号 

「満留賀」とは、たいへん広く暖簾分けされているそば屋の屋号です。
これは愛知県宝飯郡御津町(現豊川市)から上京してきた加藤豊造が、下谷区(現台東区)の「三河屋そば店」で修業をしたのちに1900年(明治33年)に独立したのがはじまりといわれています。

当初の屋号は加藤の「加」を丸で囲んた「(加)三河屋」(まるかみかわや)でしたが、その後近隣に「(三)三河屋」というそば屋ができ、混同を避けるため屋号を「まるか」にすべきかと真龍寺の僧・安藤正純に相談したところ、「満留加」の文字をいただいたという逸話が残されています。

現在暖簾分けで広がっているのは「満留『加』」よりも「満留『賀』」ですが、これは縁起が良いとされる吉祥名と考えられます。

■「満留賀」閉店および移転オープンのお知らせ
「満留賀」閉店および移転オープンのお知らせ

府中街道の「満留賀」の店頭には、現在の店舗閉店と、横浜市での移転オープンのお知らせが掲示されていました。
現在の店舗は1970年(昭和45年)から営まれているもので、冒頭にご紹介した通り、48年の歴史があります。

当時の武蔵小杉駅周辺や府中街道はまだまだ発展途上で、ビルも少なかったことと思います。

移転先の横浜市旭区鶴ヶ峰本町は、相鉄線の鶴ヶ峰駅が最寄り駅です。
武蔵小杉からは乗換え含めて40分前後というところで距離がありますから、何らかご縁のあった場所なのでしょう。

■「満留賀」の隣で営業をしていた「エル・アミーゴ」(右側が満留賀)
エル・アミーゴ

そういえば、「満留賀」の隣で営業をしていたのは、ステーキ店「エル・アミーゴ」でした。
同店は1965年(昭和40年)に開店し、ちょうど50年後の2015年に閉店しています。

1960~1970年代あたりに、府中街道沿いにお店が立ち並び始めたところが多かったのかもしれませんね。

■「満留賀」のそば
満留賀のそば

折角ですので、「満留賀」のそばを記念にいただいてみました。
「満留賀」のそばの特徴はつゆの味が濃いめなことで、武蔵小杉でも比較的その特徴は生きていたように思います。

もっとも、「満留賀」の暖簾分けは長い年月が経つうちに必ずしも直系店舗だけに収まらず、あやかって店名をつけたお店も少なくないようです。
そのあたりの明確な歴史を辿るのは、なかなかに難しいでしょう。

■出前もいたします
出前をいたします

出前も承ります

「満留賀」は、今年の大みそかまで営業をしています。
年越しそばが最後のかきいれ時ということになりそうですね。

まだ通常営業の時間も残されていますから、思い出のある方など、年内にご来店ください。

■拡幅のための用地取得が進んだ「満留賀」の周囲
拡幅の為の用地取得が進んだ「満留賀」の周囲

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 府中街道

(府中街道遊休地活用関連)
2017/3/30エントリ 川崎市の府中街道拡幅遊休地活用募集に東武プロパティーズなどが入札、東急武蔵小杉駅南口高架下に時間貸し駐輪場が4月5日(水)頃オープン
2017/4/6エントリ 東急電鉄がフィル・カンパニーとの駐車場複合ビルに「すこやか小杉保育園」2017年8月頃開園を発表/高架下の府中街道拡幅予定地に「TOBU PARK武蔵小杉駅駐輪場」がオープン
2017/5/31エントリ 府中街道拡幅遊休地活用「TOBU PARK武蔵小杉駅駐輪場」が利用料金を「16時間100円」に値下げ、等々力緑地近くに「三井のリパーク川崎宮内4丁目」がオープン
2017/11/28エントリ 川崎市が府中街道拡幅用地活用入札「第2回」を実施、「小杉町3丁目」用地を移動販売・露店による物販・飲食店舗等を用途に月額7万円台から募集
2018/4/11エントリ 川崎市が府中街道拡幅遊休地活用を推進、小杉町3丁目の川崎信金前に「TOBU PARK武蔵小杉駅第2駐輪場」がオープン
2018/8/1エントリ 川崎市が府中街道拡幅の遊休地活用を推進、等々力緑地入口に「タイムズ川崎宮内第2」がオープン

(その他府中街道拡幅関連)
2012/3/1エントリ さよなら、リンガーハット川崎武蔵小杉店
2012/8/11エントリ 府中街道の中華料理店「かんちゃん」閉店、 府中街道拡幅用地の取得進む
2015/5/25エントリ 府中街道拡幅により安いステーキ「エル・ア ミーゴ」が閉店、50年の歴史に幕
2015/8/24エントリ 武蔵小杉「吉岡時計店」の、3万分の1の奇 跡。オスの三毛猫「ジロー君」と、「ミケタン」
2016/12/7エントリ 府中街道拡幅区間に残る、「黒焼き」のうなぎ専門店。相撲部屋を移築した「むさし野」
2017/1/8エントリ 相撲部屋を移築した「黒焼き」のうなぎ専門店「むさし野」が、府中街道拡幅のため閉店
2017/10/5エントリ 「ニッポンレンタカー中原区役所前営業所」が府中街道拡幅のために一時閉鎖、用地提供の上11月10日(金)再オープンへ
2017/11/15エントリ 府中街道拡幅後の新築ビル「SOARS」「クレスト武蔵小杉Ⅱ」が竣工、「SOARS」2階に洋食ダイニング「さんぐり家」が11月下旬オープン
2017/11/30エントリ 府中街道拡幅:「ニッポンレンタカー中原区役所前営業所」が営業再開・「フラワーマルシェ」移転先募集・「むさし野」周辺ビル解体着手

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2018年
12月09日

「モスバーガー武蔵小杉店」が30周年を迎え記念イベントを開催、店頭に「モッさん」が登場

【Reporter:はつしも】

「モスバーガー武蔵小杉店」が、今年で30周年を迎えました。
同店ではこれを記念して、この12月8日、9日の週末に記念イベントを開催していました。

店頭にはモスバーガーのキャラクター「モッさん」が登場し、ドリンク無料券の配布やくじ引きが行われました。

■「モスバーガー武蔵小杉店30周年」
モスバーガー武蔵小杉店30周年 

■モスバーガー武蔵小杉店に登場した「モッさん」
モスバーガー武蔵小杉店前に登場した「モッさん」

「モスバーガー武蔵小杉店」は、南武沿線道路の小杉御殿町交差点近くのビル1階にあります。
駅前を中心にマクドナルドが出店する中、駅から数分のロケーションで営業を続けてきました。

スペースも限られていますので、普段はイベント等を行うことはないのですが、今回は店頭にモスバーガーのキャラクター「モッさん」が出迎えてくれました。

■「ありがとう30周年」
ありがとう30周年

■黒板メッセージ
黒板メッセージ

店頭には「ありがとう30周年」のイベントのお知らせや、黒板メッセージが掲示されていました。
この黒板メッセージは普段からいつも更新されていますが、今回は30周年の特別メッセージです。

イベント告知のおかげもあってか、この2日間たいへん盛況だったようです。

■かつての「赤いモスバーガー」
かつての「赤いモスバーガー」

こちらは、今から11年前、2007年に撮影した写真です。
この時はまだ看板が「赤モス」でしたが、その後現在の「緑モス」に転換されました。

これは2004年~2008年ごろにモスバーガーが「安全・安心・環境」を象徴する色として「脱ファーストフード」の店舗ブランドの転換を進めたものです。

■モスバーガー武蔵小杉店と「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」
モスバーガー武蔵小杉店と「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」

「モスバーガー武蔵小杉店」の隣はかつてはJX日鉱日石エネルギー社宅ですが、現在はツインタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」がほぼ完成に近づいています。

30年間の間に、周辺環境も大きく変わってきましたね。

【関連リンク】
モスバーガー武蔵小杉店 twitter
モスバーガーウェブサイト モッさんの部屋
2012/11/21エントリ モスバーガー武蔵小杉店前の「小杉二丁目」交差点で交通事故が多発

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2018年
12月05日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンから接続「小杉町ペデストリアンデッキ」から初めて見る、南武沿線道路のケヤキの紅葉

【Reporter:はつしも】

街路樹の紅葉が美しい時期になり、南武沿線道路ではケヤキが綺麗に色づいています。

この紅葉については今から11年前、2007/11/19エントリでご紹介しておりましたが、本年は南武沿線道路をまたぐ歩道橋「小杉町ペデストリアンデッキ」が4月に供用開始になり、従来とは異なるアングルでケヤキを見ることができるようになりましたので、ご紹介します。

■「小杉町ペデストリアンデッキ」
小杉町ペデストリアンデッキ

武蔵小杉駅の北口では、従来のJX日鉱日石エネルギー社宅跡地の再開発が行なわれ、ツインタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の建設が進められています。
ツインタワー「タワーズイースト」「タワーズウエスト」のうち、武蔵小杉駅寄りの前者についてはすでに完成し、2018年3月に入居が始まっていました。

この低層部には2階建ての商業・業務施設「COSUGI COMMONS」が配置されていまして、その2階部分からはホテル・ザ・エルシィ跡地につながるペデストリアンデッキが整備されています。

ホテル・ザ・エルシィ跡地はまだ再開発が未着手であり、現在はコインパーキングになっています。
そのためペデストリアンデッキはコインパーキング前に降りる形状になっていますが、将来的には再開発ビルに接続される計画です。

■ペデストリアンデッキから見た南武沿線道路の紅葉(小杉御殿町交差点方面)
ペデストリアンデッキから見た南武沿線道路の紅葉(小杉御殿町交差点方面)

■同じく、JR武蔵小杉駅北口方面
同じく、JR武蔵小杉駅方面

そしてこちらが、小杉町ペデストリアンデッキから見た南武沿線道路の紅葉です。
普段はこの場所で道路の真ん中からケヤキを見上げることはありませんし、またデッキは高さがありますので、新鮮な風景でした。

JR武蔵小杉駅北口方面を見ると、ロータリーの歩道橋が見えます。
この歩道橋であれば、小杉町ペデストリアンデッキに近い風景が見えますね。

■地上から見上げた紅葉とパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
地上から見上げた紅葉とパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン

■同じく、武蔵小杉タワープレイス
ケヤキの紅葉と武蔵小杉タワープレイス 

■同じく、武蔵小杉STMビル(北口ロータリー正面のオフィスビル)
同じく、武蔵小杉STMビル

一方、こちらは従来通り、地上からケヤキの紅葉を見上げてみたものです。
青空の日などは、色合いが特に美しいのでこれも良いと思います。

1年間の中でも一時期だけのものですので、日常の風景ではありますがここに記録しておきます。

【関連リンク】
2007/11/19エントリ 武蔵小杉の紅葉1:南武沿線道路
2007/11/24エントリ 武蔵小杉の紅葉2:二ヶ領用水
2008/11/15エントリ 紅葉の二ヶ領用水と渋川で、耳をすませば
2009/11/27エントリ 武蔵小杉に冬の訪れ
2008/11/30エントリ 武蔵小杉のイチョウの紅葉
2009/12/5エントリ 等々力緑地の紅葉
2010/12/16エントリ 等々力緑地のイチョウの実
2011/9/29エントリ 等々力緑地のプラタナス
2011/11/24エントリ 等々力緑地のイチョウの紅葉
2013/11/22エントリ 渋川・西加瀬付近のソメイヨシノの紅葉
2013/12/7エントリ 武蔵小杉の紅葉めぐり
2014/12/10エントリ 等々力緑地「フロンターレロード」のイチョウの紅葉
2015/11/19エントリ 等々力緑地の紅葉・黄葉と、鏡面世界パノラマ
2015/11/29エントリ 等々力緑地で黄金に輝く、イチョウの黄葉ライトアップ
2015/12/6エントリ パークシティ武蔵小杉周辺と、南武沿線道路の紅葉
2016/11/20エントリ 武蔵小杉に、紅葉の季節が到来。等々力緑地の「ふるさとの森」を探訪

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2018年
12月03日

「川崎パパ塾」が整理収納アドバイザーによる「今日から実践!家族が笑顔で暮らすための片づけ習慣術」講座を12月19日(水)開催

【Reporter:はつしも】

父親の地域参加を考える「川崎パパ塾」が、2018年度の講座を毎月開催しています。
第8回講座「今日から実践!家族が笑顔で暮らすための片付け習慣術」が12月19日(水)に開催されますので、ご紹介します。

■「川崎パパ塾」2018年度講座の開催概要
開催回数 全10回予定
会場 武蔵小杉駅周辺を予定
ウェブ ●ウェブサイト
●facebookページ
主催 川崎パパ塾
協賛 ナイス株式会社/小杉ママのチャリティーリユース/はり・きゅう・マッサージ治療院alto
協力 かわさき市民活動センター/武蔵小杉ライフ
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■第8回「今日から実践!家族が笑顔で暮らすための片付け習慣術」のプログラム
日時 2018年12月19日(水)19:30~21:30(19:00受付開始)
会場 小杉町3丁目町会会館【アクセス
内容

皆さんのご家庭では、すっきりと片付いたお部屋で笑顔の毎日を過ごしていますか?皆さんのご家庭では、すっきりと片付いたお部屋で笑顔の毎日を過ごしていますか?片付けは、今や、書籍や雑誌、テレビなどで特集されるほどのブームです。
片付けは、今や、書籍や雑誌、テレビなどで特集されるほどのブームです。

なぜでしょうか?
それは、片付いた家は気持ちもスッキリして、家族が自然と笑顔溢れるようになることが多いからです。
でも、実際に皆さんのご家庭はいかがでしょうか?床にまでモノが散らかり、探し物は見つからず、モノをかき分けて家の中を移動する・・・
以前の我が家は、まさにそうでした。

そもそも片付けにはセンスや根気、そして時間が必要だと思っていませんか?
そう思っていた私は、片付けること自体を諦めていました。
そして、探し物をすることによるストレスや時間によって、ぎくしゃくした家庭だったのです。
でも、あることがきっかけで、『片付けはセンスではなく理論である』ということがわかりました。
それからは家の中がスッキリと片付くようになりました。

そうすると家族の気持ちもスッキリ、綺麗に整理されるようになり、自然と笑顔溢れる家庭になったのです。

こちらのセミナーでは、まずは片付けの基本として「片付けの理論」について、お話したいと思っています。

でもそれだけにとどまりません。私がお伝えしたい「片付け」とは、いわゆる“整理整頓”や“収納”などの目に見える片付けだけでなく、もっと深いところに本質があるのです。
その本質をとらえて習慣化することによって、家族の夢や目標を叶えることができるようになります。

 今回は我が家の実践例を紹介しつつ、片付けの本質について一緒に考えて、ぜひそのエッセンスをお持ち帰りいただければと思います。
そして皆さんが笑顔な毎日を過ごせるようになると嬉しいです。

講師

●大村パパ
大村パパ
※写真提供:川崎パパ塾、以下同じ

電機メーカーに勤務、パラレルキャリアとして「片付け」や「逆算思考」をベースにしたワクワクな毎日を過ごすための習慣術について週末を中心にセミナーを開催

1974年生まれ、静岡出身、川崎市で独身時代を過ごした3人の子育てパパ
●片付けパパ(R)/片付け部長(R)の提唱者
●整理収納アドバイザー1級
●逆算手帳・認定講師(第0期)
●笑顔のコーチング認定ファシリテーター

●ウェブサイト「片付けパパの『7つの片付け習慣術』」
http://omuranobuo.com/

対象 子育て中のパパ、これからパパになる方
※ママも大歓迎!
定員 20名
料金 1,000円/1名
※ドリンク(ビール等あり)、お茶菓子を準備しています。
申込方法 下記のウェブページからお申込みください。
イベントページ
※イベントページ内に申込ページへのリンクがあります。
申込ページ
※申し込みページに直接アクセスする場合はこちら。

「パパ塾」は、2010年から活動をしている、ボランティア自主企画によるパパの学習活動です。

「パパが変われば、家族と地域が変わる」をメインテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

片付けのイメージ 

年末も近くなってきましたが、「なかなか片付けられない…」という方、多いのではないでしょうか。

家が片付いていないと「探し物の時間」が長くなったり、家族関係のギクシャクにもつながってしまうことがあります。
逆に言えばきちんと片付いた状態にすることで、家族円満にも役立つということです。

では、どうしたら片付けられるのか?というのが重要なポイントですが、単に収納テクニックなどの問題ではなく、もっと本質的な習慣づけにコツがあるようです。

今回は「整理収納アドバイザー」の大村パパが講師となって、その本日を伝授してくれるということです。

大村パパはウェブサイト(前掲およびエントリ末尾にリンク掲載)も開設していますので、そちらもご参照ください。
考え方は人ぞれぞれですので、ご関心が持てるようでしたら、今回の「パパ塾」に参加してみると良いと思います。

■過去の「川崎パパ塾」開催風景
グループでの懇親 

「川崎パパ塾」は派手なイベントなどはやられていませんが、かねてからきわめて実直に活動を継続されています。

一般にこういったセミナーの中には、ビジネスがセットだったりするものもあります。
それはそれで一概に悪いということではありませんが、「川崎パパ塾」はそういった「色」はついていませんので、安心して参加できることは申し上げておきたいと思います。

【関連リンク】
大村パパウェブサイト 片付けパパの「7つの片付け習慣術」
川崎パパ塾 ウェブサイト
川崎パパ塾 Facebookページ
2014/10/1エントリ 「第9回なかはら子ども未来フェスタ」で開催、「川崎パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2017/12/27エントリ 「川崎パパ塾」2017年度第3回講座「胎内記憶で学ぶ、子育ての神秘」が2018年1月20日(土)開催、夫婦参加歓迎で申込受付中
2018/1/2エントリ 「川崎パパ塾」が1月8日(月・祝)「お正月deミュージアム」に参加、1月31日(水)第4回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」の参加申込スタート
2018/1/15エントリ パパの子育てを考える「川崎パパ塾」の第5回講座「頭の良い子が育つ家とは?」(2月8日開催)が参加受付スタート
2018/1/27エントリ 「川崎パパ塾」の第6回講座「パパも知っておきたい薬のはなし」(2月15日開催)が参加受付開始、薬剤師パパが子供向けの薬の知識をレクチャー
2018/3/14エントリ 「川崎パパ塾」が2017年度最終講座「パパの新しい働き方・生き方を考える『育休・ライフシフト』」を3月29日(木)開催、参加申込受付中
2018/6/10エントリ 「川崎パパ塾」が2018年度講座をスタート、第1回「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」(6月27日開催)の参加申込を受付中
2018/7/2エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2018年度第2回講座「怒らない子育て」を7月25日(水)開催/第1回「初心者の写真講座」はパパママで賑わう
2018/8/9エントリ パパママが交流「川崎パパ塾」が「家族旅行」をテーマに第3回講座を8月23日(木)開催、参加申込スタート
2018/8/21エントリ 川崎市内幼稚園の11月1日一斉入園受付を控え、川崎パパ塾が講座「パパの為の幼稚園選びのポイント&新しい教育科目」を9月13日(木)に開催
2018/9/19エントリ 「川崎パパ塾」が「パパの料理教室」を10月13日(土)に中原市民館で開催、スパイスから作るキーマカレーを伝授
2018/10/31エントリ 「川崎パパ塾」が11月15日(木)開催講座で「紙ヒコーキで地域参加」を伝授、11月23日「なかはら子ども未来フェスタ」に紙ヒコーキ体験を出展

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2018年
12月02日

東急線耐震補強工事で閉店の「武蔵小杉東急ストア」が2019年春再オープン決定、OPENスタッフを募集開始

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅付近では、高架線の耐震補強工事を行っています。
これに伴って「武蔵小杉東急スクエア」の一角を成す「武蔵小杉東急ストア」や「てんや」、「ミスタードーナツ」などが2018年2月~3月にかけて順次閉店になりました。

その後耐震補強工事が進められていましたが、このたび「武蔵小杉東急ストア」が、2019年春に再オープンすることがあきらかになりました。

■「武蔵小杉東急ストア」OPENスタッフ募集
武蔵小杉東急ストアOPENスタッフ募集

「武蔵小杉東急ストア」の再オープンについては、本日付の新聞折り込みで告知が入りまして、OPENスタッフの募集が行われています。

これによると出店場所は「東横線武蔵小杉駅周辺」とされており、明示はされていません。

■高架下の旧「東急ストア」跡地
旧武蔵小杉東急ストア跡地

■耐震補強工事の案内
耐震補強工事の案内

とはいえ普通に考えれば、東急ストアが来春オープンできるような場所となると、従来の高架下ということになりますでしょうか。

現地には、まだ東急ストアの再オープンについての告知等はありません。
閉店後掲示されたご案内には、「旧店舗区画の活用については、現在未定です」と書かれていました。

この高架下エリア全体について、完全に従来通りの店舗が再オープンするかどうかは現段階でわかりません。

■東急高架下の閉店エリア
東急高架下の閉店区画 

東急武蔵小杉駅の南口 
 
この東急武蔵小杉駅南口の高架下は、一般にあまり認識がないかもしれませんが「武蔵小杉東急スクエア」の一部です。

2013年の「武蔵小杉東急スクエア」開業以前から店舗としてはありましたが、開業に伴ってその一部に組み込まれました。
 
東急ストア以外の店舗活用についても、いずれ再オープンの情報が出てくるのではないでしょうか。
 
■旧武蔵小杉東急ストアの閉店挨拶(2016年2月28日)
店長の閉店挨拶 

【関連リンク】
2016/9/18エントリ 東急高架下「マクドナルド武蔵小杉駅前店」が10月10日(月)21時閉店、武蔵小杉からマクドナルドが消滅
2016/10/10エントリ 「マクドナルド武蔵小杉駅前店」本日21時に16年の歴史に幕、「武蔵小杉店」「新丸子駅店」に続く閉店によりマクドナルドが武蔵小杉完全撤退
2016/11/8エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」跡地で高架橋の補強工事を実施、2017年秋に新店舗オープンへ
2018/2/1エントリ 東急線耐震補強工事により武蔵小杉東急ストア2月28日・コナカ武蔵小杉店3月4日閉店決定、工事後は未定に。東急ストア創業1号店の地から店舗が消滅
2018/2/26エントリ 東急線耐震補強工事のため「天丼てんや武蔵小杉店」が2月28日(水)閉店、「武蔵小杉東急ストア」(同日閉店)「コナカ武蔵小杉店」(3月4日閉店)では閉店セールが賑わう
2018/2/28エントリ 「武蔵小杉東急ストア」「天丼てんや武蔵小杉店」が本日閉店、東急ストア創業の地での60年におよぶ歴史に一旦の幕
2018/3/3エントリ 武蔵小杉東急スクエア5周年に向けたテナント入れ替え。「浅草梅園」「ブールミッシュ」「てもみん」など6店舗が出店、耐震補強工事により「ボンマルシェ」が3月25日閉店へ
2018/3/14エントリ 東急線耐震補強工事によりケンタッキー・ミスタードーナツ・銀だこ・ボンマルシェが3月25日、TETSU・たかくらが3月28日閉店。ヴィノスやまざき・フレッシュネスバーガーは難を逃れる

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