武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2023年
05月12日

ららテラス武蔵小杉に「洋麺屋五右衛門」「OSLO COFFEE」が同時オープン、五右衛門釜茹での和風パスタを提供

本日、ららテラス武蔵小杉1階に「洋麺屋五右衛門」、4階に「OSLO COFFEE(オスロコーヒー)がオープンしました。

今回は「洋麺屋五右衛門」をご紹介したいと思います。

■「洋麵屋五右衛門」と「OSLO COFFEE」
洋麺屋五右衛門とオスロコーヒー

■「洋麺屋五右衛門 ららテラス武蔵小杉店」の外観
洋麺屋五右衛門

洋麺屋五右衛門

■店内
店内

「洋麺屋五右衛門」は、ドトール系列の日本レストランシステムが展開する釜茹で和風スパゲッティー専門店です。
(同店ではパスタではなくスパゲッティーで表記を統一しているようです)

同日オープンした「OSLO COFFEE」も当社のブランドですので、2店舗同時オープンということになります。

「洋麺屋五右衛門」の歴史は比較的古く、1976年に「渋谷公園通り店」をオープンさせたのが始まりです。

そこから47年、ららテラス武蔵小杉1階の「バールデルソーレ」跡地に出店することになりました。

小型の区画ではありますが、客席をコンパクトに詰めた店舗になっています。

■「洋麺屋五右衛門」のメニュー
メニュー

メニュー

「洋麺屋五右衛門」は、その名前の通り「五右衛門釜」の釜茹でスパゲッティを提供しています。

スパゲッティー、オリーブオイル、パルミジャーノチーズ、トマトなど食材やワインは、スタッフがイタリアで探し、買い付けているということです。

■「炙りたらこバター」「海老とモッツァレラのトマトクリーム」のハーフ&ハーフ
ハーフ&ハーフ

ハーフ&ハーフ

ハーフ&ハーフ

食材はイタリアですが、「洋麺屋五右衛門」は「お箸で食べる和風スパゲッティー」の草分け的な存在ということです。

チェーン店ですが長く続いている業態だけあって、安定した味が楽しめるかと思います。

基本の「五右衛門伝説のミートソース」980円をスタートに、全般千円以上はしますので、安さが売りのお店ではありませんが、ファミレス的に気軽に利用できそうです。

■同日オープンの「OSLO COFFEE」
オスロコーヒー

一方、ららテラス武蔵小杉4階の「TOPS」移転跡地にオープンしたのが「OSLO COFFEE(オスロコーヒー)」です。

こちらはまた近日、ご紹介したいと思います。

■「洋麺屋五右衛門ららテラス武蔵小杉店」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区新丸子東3-1302 ららテラス武蔵小杉1F
※公式サイトに4階と記載がありますが、誤りです。
●営業時間:11:00~22:00(L.O.21:15)
●定休日:なし
●Web:https://www.yomenya-goemon.com/

■マップ


【関連リンク】
OSLO COFFEE ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 ららテラス武蔵小杉
2016/12/6エントリ ららテラス武蔵小杉で、モーニング営業実施中。「神戸屋キッチン」「バールデルソーレ」「成城石井」の3店舗
2023/4/11エントリ 「ラ・パン武蔵小杉店」3月末・「嵜本」4/15閉店、「晴れパン」「俺のBakery」「ここに決めた」に続く高級食パン閉店ラッシュ

Comment(0)