武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
04月09日

コワーキングスペース「You+」が新丸子駅前に移転オープン



府中街道のショットバー「MOGA」で日中に営業をしていたコワーキングスペース「You+」が、2014年4月5日(土)より新丸子駅前の「新丸子ビル」3階に移転しました。

■「You+」ウェブサイト
http://you-plus.biz/

■コワーキングスペース「You+」が移転した「新丸子ビル」
コワーキングスペース「You+」が移転した「新丸子ビル」

コワーキングとは、事務所スペースを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルのことです。そのような共有スペースを「コワーキングスペース」といい、都市部を中心に近年増加してきています。
従来、「You+」は夜間営業の「MOGA」が営業していない日中を活用して8:30~16:00に営業をしていたのですが、このたびの移転により「You+」の専用スペースとなりました。これにより平日10:00~22:00、土日8:30~22:00の営業が可能になっています。
(プレオープン中は12:00スタートですので、ご注意ください)

■新丸子ビル3階の入口
新丸子ビル3階の入口

新丸子ビルにはエレベーターはなく、階段をのぼっていくことになります。
やや入りづらいかもしれませんが、3階の向かって右側の扉を開けて入っていきましょう。

■「You+」の店内
「You+」の店内

「You+」の店内は、たいへん明るく余裕のあるスペースになっています。
中央に丸いテーブル、窓際にPC作業などができるカウンター席が用意されています。

■カウンター席
カウンター席

カウンター席にはコンセントが用意され、集中してPC作業等ができるようになっています。
前面は窓 ですので開放感があり、環境としてはなかなか良いと思います。

もちろん、「You+」はフリーでWi-Fiが提供されていますので、手持ちのノートPCやタブレット等でインターネット接続が可能です。

■簡単なフード・ドリンクの用意
簡単なフード・ドリンクの用意

「You+」は移転に伴って料金プランがシンプルになりました。
2時間600円、1日1,300円で、フリードリンク(コーヒーは別途お気持ちで募金)になっています。
ドリンクはお茶やスポーツドリンクなどが冷蔵庫に入っていまして、セルフサービスで紙コップに注いで気軽にいただく形です。
※追記 2014年5月1日より料金が変更になりました

その他、カップラーメン程度のフードは用意されていまして、こちらは実費精算という形になります。

また、用意されているもの以外に持ち込みを行うことも可能です。
たとえば新丸子駅の反対側の「ブーランジュリー・メチエ」でパンを購入し、ここで食事をすることもできるわけです。

■窓際のくつろぎ席
窓際のくつろぎ席

食事をされる場合は、窓際のくつろぎ席もお勧めです。
ここからは新丸子駅を行き交う東急東横線・目黒線がよく見えます。

■スキャナ・プロジェクター
スキャナ・プロジェクター

■液晶テレビ
液晶テレビ

コワーキングスペースに必須のプロジェクター・スキャナも従来どおり用意されているほか、移転に伴って新たに液晶テレビも加わりました。

移転後の「YOU+」では、すでに朝活グループ「こすぎ朝学」によるイベントなども開催され、広くなったスペースや設備が活用されているようです。
スペースはあくまでも受け皿ですが、そこでさまざまな交流が生まれてくると面白いのではないかと思います。

さまざまな地域活動の話を聞いていますと、課題として一番多いのが「場所がない」ということです。
コワーキングスペースは、今のところ武蔵小杉周辺では「YOU+」以外にはありませんので、貴重なスペースとしてご紹介したいと思いました。

一人でPC作業をするもよし、単にカフェとして一服するもよし、皆であつまってイベントを企画するもよし・・・、ということで、今後ちょっと注目してみたいと思います。

■「YOU+」から見た新丸子駅
「YOU+」から見た新丸子駅

■「YOU+」の店舗情報
▼所在地:中原区新丸子町769 新丸子ビル3階
▼営業時間:
月火木金:10:00〜22:00
土日:8:30〜22:00
▼料金:2時間600円、1日1300円、フリードリンク
▼定休日:
水曜日
▼ウェブサイト:
http://you-plus.biz/
▼Facebookhttps://www.facebook.com/coworkingspaceyouplus
▼twitter
https://twitter.com/YouPlusBiz

■「YOU+」のマップ
「YOU+」のマップ

【関連リンク】
2014/1/9エントリ 武蔵小杉の朝活「こすぎ朝学」開催中、「ビブリオバトル体験入門」を2014年1月11日(土)実施
2013/5/17エントリ 府中街道のショットバー「MOGA」が、日中にコワーキングスペース「YOU+」として営業中

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2014年
02月27日

「麺屋まつき」跡地に「100時間カレー B&R武蔵小杉店」がオープン



新丸子東2丁目の「麺屋まつき」跡地に、「100時間カレー B&R武蔵小杉店」が2014年2月17日にオープンしました。

■「100時間カレー B&R武蔵小杉店」
100時間カレー B&R武蔵小杉店

「100時間カレー B&R武蔵小杉店」のオープンについては、2014/1/11エントリで一度お伝えしました。その際には3月オープン予定とお伝えしたのですが、オープンは予定よりも早まる形になりました。
店内はカウンター6席にテーブル2席×2組で、合計10席。以前の「麺屋まつき」の構造を生かしていますが壁紙等は一新され、綺麗な店内になっています。

「B&R」は武蔵小山に1号店がある欧風カレー店で、今回武蔵小杉と神田に初の支店を出店したものです。
同店では欧風の甘口カレーを基本としており、辛口のジャワカレーを選択することもできます。またカレー・ハヤシライスを全工程100時間をかけて煮込み、和牛の最高ランク「A5」「A4」の黒毛和牛を使っているのが特徴です。

■「B&R」のチキンカツカレー(税込980円)※武蔵小山店
「B&R」のチキンカツカレー(税込980円)※武蔵小山店

こちらは前回エントリでご紹介した、武蔵小山店の「チキンカツカレー」です。
基本の「和牛ビーフカレー」(780円)にチキンカツが乗ったものです。

長時間煮込みますので、ルーの中では和牛はほとんど形が残っていません。
和牛が具として入っている実感を楽しみたい方には、「ごろっと和牛ビーフカレー」がお勧めです。こちらは原価度外視のサービス品ということで、数量限定ですのであらかじめご了解ください。

■「ごろっと和牛ビーフカレー」(1,280円)
 

■「とろとろ卵のオムカレー」(1,080円)
「とろとろ卵のオムカレー」

ベーシックなカレーは武蔵小山店でいただきましたので、今回の武蔵小杉店では「とろとろ卵のオムカレー」も試してみました。
バターライスを卵で包み、ビーフカレーをかけたものです。
ふんわりした卵に、よく煮込んだビーフカレーの深みのある味わいがよく合っていたと思います。

煮込み系カレーだけに味は濃い目ですが、さすがにここであっさり味を期待される方は少ないと思います。
最近武蔵小杉周辺にも店舗が増えてきたスパイス系のカレーとはまた違って良いのではないでしょうか。

なお、「B&R武蔵小杉店」ではドリンク以外の全メニューがテイクアウト可能となっているほか、3月からはデリバリーも開始される予定ということでした。

デリバリーといえば、近隣のインド料理店「パンジャビダバ」も昨年サービスを開始していまして、2013/5/5エントリでご紹介しました。
(※本日現在、サービスが存続しているかどうかは確認していません)

「KOSUGI CURRY」も移動販売からスタートしたお店ですし、カレー店と持ち運びは相性が良いですね。

■「100時間カレー B&R武蔵小杉店」の店舗情報
▼所在地:中原区新丸子東2-897
▼営業時間:
 (平日)11:30~15:00 19:00~24:00
 (土日祝)11:30~15:00 18:00~23:00
 ※カレーが完売の場合は早めに閉店する場合があります。
 ※それぞれラストオーダー30分前です。
▼定休日:不定


■「100時間カレー B&R武蔵小杉店」のマップ
「100時間カレー B&R武蔵小杉店」のマップ
※京浜伏見稲荷神社の前です。

【関連リンク】
2009/4/2エントリ 武蔵小杉でスープカレー。「Syukur(シュクル)」
2009/4/25エントリ 新丸子のインドネパール料理「JAGA」
2010/3/19エントリ インドネパール料理「マヤレストラン」
2012/1/23エントリ 濃すぎカレーの移動販売。「KOSUGI CURRY」
2012/5/5エントリ 新丸子でスープカレー。「シュクル(Syukur)」新丸子店
2012/7/1エントリ 濃過ぎカレーの移動販売「KOSUGI CURRY」が店舗営業を開始
2012/7/22エントリ 法政通り商店街にインドネパール料理「JAGA」が本日オープン
2013/5/5エントリ 武蔵小杉のインド料理専門店「パンジャビダバ」が宅配サービスをスタート
2014/1/11エントリ 「麺屋まつき」が閉店、跡地に武蔵小山の欧風カレー「B&R武蔵小杉店」が2014年3月オープンへ

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2014年
01月11日

「麺屋まつき」が閉店、跡地に武蔵小山の欧風カレー「B&R武蔵小杉店」が2014年3月オープンへ



新丸子町の「麺屋まつき」が、2013年末をもって閉店となりました。
その跡地に、武蔵小山の欧風カレー・ハヤシライスのお店「B&R」が2014年3月にオープンすることがわかりました。

■閉店した「麺屋まつき」
閉店した「麺屋まつき」

「麺屋まつき」が営業をしていたのは、新丸子駅と武蔵小杉駅の中ほど、京浜伏見稲荷神社の近くです。とんこつとしょうゆのつけめんが人気のお店でしたが、すでに現地には閉店のお知らせが掲示されています。

■武蔵小山の「B&R」
武蔵小山の「B&R」

「まつき」の跡地にオープンを予定しているのが、こちらの武蔵小山の欧風カレー・ハヤシライスのお店「B&R」です。同店ではカレー・ハヤシライスを全工程100時間をかけて煮込み、和牛の最高ランク「A5」「A4」の黒毛和牛を使っているのが特徴です。

同店は武蔵小山に2013年6月6日にオープンし、好調ということで2014年2月に「神田店」、3月に「武蔵小杉店」を続けてオープンさせることになりました。

武蔵小山の本店の店構えを見ると、ちょっと「まつき」と似ていますね。店内もカウンター7席・テーブル4席とカウンターがメインで、こちらも規模や構造が似ています。ある程度「まつき」の現状を生かして「B&R」がオープンするのではないかと思います。

■「B&R」のチキンカツカレー(980円)
「B&R」のチキンカツカレー(980円)

■セットのサラダ
セットのサラダ

こちらが、「B&R」のチキンカツカレー(980円)です。
同店のカレーはいずれも「和牛ビーフカレー」(780円)がベースになっていまして、チキンカツカレーはそれにチキンカツがトッピングされたものです。

最高ランクの黒毛和牛を使ってはいますがお値段は1,000円以内で、このパフォーマンスの良さも人気の一因となっているようです。

■チキンカツ


実際にいただいてみますと確かによく煮込まれていて、深みのあるルーがおいしかったです。和牛はほぼ形が残らない状態になっていますので、柔らかいチキンカツの方が存在感がありました。

武蔵小山の店舗はランチも営業していますが、月曜日は仕込みのためランチがお休みになります。
また同店では、お弁当のテイクアウトも可能となっていました。

■「お持ち帰り弁当できます。」
 「お持ち帰り弁当できます。」
 
「B&R」がオープンする裏通り一帯にはお店が点在し、徒歩1分の位置には同じくカレー店「KOSUGI CURRY」の店舗も営業しています。
武蔵小杉周辺も「JAGA」2店舗、「シュクル」「マヤレストラン」「パンジャビダバ」「マドラスミールス」「コピーピー」など、いろいろバリエーションが増えてきましたね。

■徒歩1分の位置にある「KOSUGI CURRY」
徒歩1分の位置にある「KOSUGI CURRY」の店舗

■「B&R」オープン予定地マップ
「B&R」オープン予定地マップ

【関連リンク】
2009/3/23エントリ 「麺屋まつき」のつけめん(とんこつ)
2009/5/8エントリ 「麺屋まつき」のつけめん(しょうゆ)

(カレー関連)
2009/4/2エントリ 武蔵小杉でスープカレー。「Syukur(シュクル)」
2009/4/25エントリ 新丸子のインドネパール料理「JAGA」
2010/3/19エントリ インドネパール料理「マヤレストラン」
2012/1/23エントリ 濃すぎカレーの移動販売。「KOSUGI CURRY」
2012/5/5エントリ 新丸子でスープカレー。「シュクル(Syukur)」新丸子店
2012/7/1エントリ 濃過ぎカレーの移動販売「KOSUGI CURRY」が店舗営業を開始
2012/7/22エントリ 法政通り商店街にインドネパール料理「JAGA」が本日オープン
2013/5/5エントリ 武蔵小杉のインド料理専門店「パンジャビダバ」が宅配サービスをスタート

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2013年
11月26日

変わりゆく医大モールの、川崎新丸子郵便局

hatsushimo.gif

医大モールの「川崎新丸子郵便局」の移転が2013年5月13日に完了しています。
新しい局舎での営業がスタートしてから、もう半年以上が経過しています。

■「川崎新丸子郵便局」の新局舎
「川崎新丸子郵便局」の新局舎

川崎新丸子郵便局は、従来は医大モールの入口近くの古いビル1階に入居していました。その近隣の「高島屋クリーニング」が賃貸マンションに建て替えられるのに伴って、その1階に移転するかたちになりました。

■「川崎新丸子郵便局」の入口
「川崎新丸子郵便局」の跡地

■郵便ポスト
郵便ポスト

新しい「川崎新丸子郵便局」はゆうちょATMのスペースも広がり、従来よりも使いやすくなりました。郵便局前に設置された郵便ポストは新しいものではなく、再利用です。

■郵便局の駐輪場
郵便局の駐輪場

また、利用者にとってありがたいのは、郵便局前に駐輪場が設置されたことではないでしょうか。医大モールの店舗を見渡しても、駐輪スペースが用意されている店舗はほとんどありません。おのずと歩道に駐輪されるケースが多くなっていますが、この郵便局利用に限っては、駐輪ができるようになりました。
なお、東急ストア新丸子店の前や東急線高架下にも公共駐輪場は用意されています。

■新たにオープンした「saluk CAFFE」
 新たにオープンした「saluk CAFFE」

医大モール周辺では、高島屋クリーニングが建て替わったほかにも、「鎮守の森」「けんもつ屋」の入っていた建物も今後建て替えになる予定です。

小僧寿しや携帯の王子様が閉店になり、新しい魚屋さんがオープンしたり、「ニュータンタンメン」「sauk CAFFE」ができたりと、お店も各所で入れ替わっています。

また新しいマンションの建設なども各所で進んでいまして、武蔵小杉とあわせて少しずつ街の姿も変わってきているところです。

【関連リンク】
2012/2/12エントリ 医大モールの老舗「高島屋クリーニング」取り壊し
2012/12/30エントリ 新丸子のとんかつ屋さん「かつを売る店 鎮守の森」
2013/3/5エントリ 新丸子の「けんもつ屋」「鎮守の森」閉店、移転先を模索中
2013/3/23エントリ 川崎新丸子郵便局が高島屋クリーニング跡地マンション1階に2013年5月13日移転
2013/4/27エントリ 新丸子の「鎮守の森」「けんもつ屋」の移転先が決定、2013年5~6月に再オープンへ

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2013年
11月01日

読書会「こすぎナイトキャンパス」の課題図書が、「SHIBA COFFEE」に勢揃い

 

2012年1月にスタートした武蔵小杉の読書会「こすぎナイトキャンパス」が、その後も継続的に開催されてこのたび35回を数えます。
この読書会は、武蔵小杉周辺の皆さんが毎回指定の課題図書を読んで(あるいは読まずに)集まり、課題図書を軸にさまざまな会話を楽しむというものです。

第35回は新丸子の珈琲店「SHIBA COFFEE」で2013年11月11日(月)に開催を予定していまして、当日まで同店おいて「こすぎナイトキャンパス」の課題図書バックナンバーを読むことができるようになっています。

■「こすぎナイトキャンパス」ウェブサイト
http://design634.com/kosugi_nightcampus/

■「SHIBA COFFEE」
「SHIBA COFFEE」

■「SHIBA COFFEE」の本棚に揃った課題図書
 

「SHIBA COFFEE」は、2012年3月17日にオープンしたお店です。「新丸子ブレンド」などのコーヒー豆の販売を行うほか、店内で飲食をすることもできるようになっています。
本サイトでは、2012/7/30エントリでご紹介いたしました。

11月11日の「SHIBA COFFEE」での「こすぎナイトキャンパス」はほぼ定員一杯の状態なのですが、あと10日間は課題図書が読める状態になっています。

※前掲のウェブサイトでは受付終了としていますが、「SHIBA COFFEE」の店舗では1名様のみ受付枠があります。現在すでにその枠も埋まっている可能性がありますので、あらかじめご了解ください。

■これまでの課題図書一覧
<2013年>
第34回(10.20)ジェレミー・ドノバン『TEDトーク 世界最高のプレゼン術』(新潮社)

第33回(9.30)堀江貴文『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの? 』(徳間書店)

第32回(9.11)「POPEYE8月号 特集:カレーと本」(マガジンハウス)

第31回(7.22)藤野英人『スリッパの法則 – プロの投資家が教える「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方』(PHP研究所)

第30回(7.8)坂本光司『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)

第29回(6.24)村上智彦『医療にたかるな』(新潮新書)

第28回(6.10)藤裕美『めがねを買いに』(WAVE出版)

第27回(5.27)桐野夏生『ハピネス』(光文社)

第26回(5.13)花井裕一郎『はなぼん』(文屋)

第25回(4.22)榎本まみ『督促OL 修行日記』(文藝春秋)

第24回(4.6) 本の交換会&懇親会

第23回(3.25)長谷川祐子『キュレーション 知と感性を揺さぶる力』(集英社新書)

第22回(3.11)山崎亮『コミュニティデザインの時代  自分たちで「まち」をつくる』(中公新書)

第21回(2.25)・・・平松洋子『買えない味』(ちくま文庫)

第20回(1.28)・・・「文藝春秋」2013.1月号

<2012年>

第19回(12.10)・・・特別開催「七味五悦三会」バージョン

第18回(11.12)・・・佐藤優『読書の技法』(東洋経済新報社)

第17回(10.22)・・・『新潟のおせんべい屋さんが東京の女子中学生にヒット商品づくりを頼んだらとんでもないことが起こった!?』(かんき出版)

第16回(10.8)・・・阿川佐和子『聞く力』(文春新書)

第15回(9.24)・・・「武蔵小杉walker」(角川マガジンズ)

第14回(9.10)・・・「新潮文庫の100冊」から好きなテキスト

第13回(7.23)・・・佐谷 恭、藤木 穣、 中谷 健一『つながりの仕事術「コワーキング」を始めよう』(洋泉社新書y)

第12回(6.25)・・・村田 早耶香『いくつもの壁にぶつかりながら』(PHP)

第11回(6.11)・・・色川武大『うらおもて人生録』(新潮文庫)

第10回(5.28)・・・池上彰『伝える力』(PHPビジネス新書)

第9回(5.14)・・・内澤旬子『飼い喰い』(岩波書店)

第8回(4.23)・・・ジョン・ガーズマ/マイケル・ダントニオ『スペンド・シフト』(プレジデント社)

第7回(4.9)・・・三島邦弘『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)

第6回(3.26)・・・坂口安吾『風と光と二十の私と』(岩波文庫)

第5回(3.12)・・・西原理恵子『ぼくんち』(小学館)

第4回(2.27)・・・立花隆『青春漂流』(講談社文庫)

第3回(2.13)・・・グリーンズ『ソーシャル・デザイン』(朝日新聞出版)

第2回(1.30)・・・山崎亮『コミュニティ・デザイン』(学芸出版社)

第1回(2012.1.16)・・・日垣隆『つながる読書術』(講談社現代新書)


課題図書は文学からタウンムック、マンガまで幅広いラインナップが揃っています。読書会にちょっと関心があるけれど…、という方は参考までに手に取ってみてはいかがでしょうか。

美味しい珈琲など飲みながら、ひととき読書をするのもなかなか良いものです。

■「新丸子ブレンド」
新丸子ブレンド

■今後の開催予定のご案内
今後の開催予定のご案内

なお、「SHIBA COFFEE」にもご案内と申込用紙がありますが、今後は以下の日程で「こすぎナイトキャンパス」は開催を予定しています。

▼11月11日(月)会場:SHIBA COFFEE 課題図書:「美味しい珈琲バイブル」
▼11月27日(月)会場:向河原Lehua 課題図書:未定
▼12月9日(月)会場:武蔵小杉再開発地区 課題図書:未定

11月27日は、2013/9/7エントリでご紹介した向河原の一軒家レストラン「Lehua」での開催を予定しています。
課題図書等詳細が決まりましたら、前掲のウェブサイトまたは本サイトでご紹介したいと思います。

■「Lehua(レフア)」の店内
「Lehua(レフア)」の店内

【関連リンク】
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 公式ウェブサイト
SHIBA COFFEE ウェブサイト
2012/1/20エントリ 武蔵小杉で読書会を。「こすぎナイトキャンパス」
2012/9/18エントリ 「こすぎナイトキャンパス」特別版「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」を2012年9月24日開催
2012/11/5エントリ NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「ちょっと小さな交流会」11月9日開催、「こすぎナイトキャンパス」11月12日開催
2012/12/6エントリ 「こすぎナイトキャンパス特別版:七味五悦三会を語る会」12月10日(月)開催、「ちょっと小さな交流会」14日(金)開催

2012/7/30エントリ 「SHIBA COFFEE(シバコーヒー)」の新丸子ブレンドと、アフォガード
2013/9/7エントリ 向河原の一軒家カフェレストラン「Lehua(レフア)」

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2013年
10月18日

「第40回iDAiモールまつり」を10月18日(金)~20日(日)開催、「川崎純情小町」登場



新丸子西口の商店街「イダイモール」において、「第40回iDAiモールまつり」が10月18日(金)から20日(日)まで開催されています。

■イダイモール公式ブログ 「iDAiモールまつり」のお知らせ
http://idaimall.exblog.jp/21194846/

18日(金)は終了していますので、本エントリでは19日(土)、20日(日)のプログラムのみご紹介します。

■「第40回iDAiモールまつり」のプログラム
<10月19日(土)>
▼トイレットペーパー交換会 14:00~ 寿司のたから船前
※ペットボトルキャップ10個とトイレットペーパー1ロールを交換できます。1家族につき5ロールまで。
※なくなり次第終了です。

▼日本医科大学健康測定 14:00~ 小野理容室前

日本医科大学学生による健康測定

▼ココロとカラダが元気になる!キレイな姿勢作りとレクダンス 14:00~ ローソン100となり

※骨盤セラピスト 橋本宏先生
骨盤健康セミナー

▼腹話術の会 きずな(腹話術・皿回し・パペット)
 ①14:10~ 商店街中央
 ②15:40~ 商店街中央

▼川崎純情小町 ミニライブ

 ①15:00~ 商店街中央
 ②16:30~ 商店街中央

▼ワゴンセール


▼キャンディープレゼント

※白いTシャツの商店街スタッフに合言葉を言うと、キャンディーがもらえます。
※なくなり次第終了です。

▼桔梗屋セール

 ・みたらし団子 5本入り400円を350円
 ・赤飯、山菜おこわ1パック400円を350円
 ・年に一度のつきたて餅(あんころ・きなこ・からみ)※午後より
 ・お徳用せんべい
桔梗屋の煎餅とお団子

<10月20日(日)>
▼フリーマーケット 14:00~18:00 イダイモール内

今年の目玉は、川崎市のご当地アイドル「川崎純情小町」のミニライブでしょうか。
「川崎純情小町」は、昨年12月に中原平和公園で開催された「ふるさと交流フェスティバル」、先日10月13日に開催された「川崎みなと祭り」などにも出演していました。

■川崎純情小町公式ウェブサイト
http://www.kjk-official.com/
 
■「ふるさと交流フェスティバル」の「川崎純情小町」
川崎純情小町

また、従来は日本医科大学のグラウンドを会場にしていたフリーマーケットを、今年はイダイモールの商店街内で開催するということです。
商店街としては、その方が賑わいが出ていいかもしれませんね。

※10/19追記
別途、日本医科大学の「丸子祭」でフリーマーケットが10:00~16:00に開催されるようです。
http://www.townnews.co.jp/0204/2013/10/04/206525.html 

今年も従来通り、「iDAiモールまつり」は日本医科大学新丸子キャンパスの学園祭「丸子祭」(と同時開催となります。
「丸子祭」では、医大グラウンドで移動動物園なども開催する予定です。

日本医科大学新丸子キャンパスは東京都武蔵野市の日本獣医生命科学大学の敷地へ移転が決定しており、「丸子祭」は今年で最後の開催となる旨が告知されていました。
 
■移動動物園
移動動物園

白うさぎ

「iDAiモールまつり」は、「フライマルクト」や「コスギフェスタ」のような大規模なイベントではありませんが、毎年のんびりと地域の方が楽しんでいらっしゃいます。

【関連リンク】
IDAIモール 公式ウェブサイト
2007/5/28エントリ 新丸子の猫
2008/10/25エントリ 第35回iDAiモールまつりに、ゴーオンジャー登場
2009/10/24エントリ 第36回イダイモールまつりに侍戦隊シンケンジャー登場
2010/10/23エントリ 第37回iDAIモールまつりにアンパンマン登場
2010/11/23エントリ 新丸子の大衆食堂「三ちゃん食堂」
2011/7/20エントリ 医大モールの禁止事項
2012/2/12エントリ 新丸子の老舗「高島屋クリーニング」取り壊し
2012/10/16エントリ 「第39回iDAiモールまつり」を2012年19日(金)~21日(日)に開催、住吉高校チアリーディング部LANCERS登場
2012/10/20エントリ 「第39回iDAiモールまつり」2012年10月21日まで開催中
2012/12/4エントリ 第2回「ふるさと交流フェスティバル」開催レポート:「KSG48」「川崎純情小町」など登場

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2013年
09月10日

「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」本日オープン、本店は臨時休業継続に

 

本日2013年9月10日、「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」がオープンしました。
オープン初日とあって、開店直後から多くの方が訪れていました。

■ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店(オープン直後)
ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店(オープン直後)

「ブーランジュリー・メチエ」は、2007年10月に最初の店舗(本店)がオープンしたパン屋さんです。本店は再開発により、2010年4月に中原区役所近くから現在の新丸子東2丁目に移転をしていました。
今回はその2号店として「新丸子駅前店」がオープンしたものです。

上記写真は、11:30のオープン直後に撮影したもので、すでにたくさん方が集まって行列ができていました。

■カウンターでの販売


新丸子駅前店では、店内に入るのではなく、歩道からカウンター越しに販売を行うスタイルです。店頭のショーケースで、並んでいるパンを選ぶことができます。

■夜の新丸子駅前店
夜の新丸子駅前店

「新丸子駅前店」は、2013/9/3エントリでデザインをご紹介した通りテントがブラックになっていまして、落ち着いた佇まいです。
新丸子駅西口の駅前にあって、こういった雰囲気のお店があるとなかなか良いですね。

「新丸子駅前店」は、パンの製造はせず販売のみを行う形態です。本店で焼いた同じ品質のパンが同じように販売されます。
前回お伝えしたように、メチエの人気パン「クリームホーン」は、随時カスタードのしぼり入れを行わないと食感が悪くなるため、新丸子駅前店では販売されません。

営業時間11:30~21:00、定休日は日曜日・月曜日となっています。本店と多少異なりますので、ご注意ください。
(※今後変更等もあるかもしれませんので、あらかじめご了承ください)

■「ブーランジュリー・メチエ」本店
「ブーランジュリー・メチエ」本店

さて一方、南武沿線道路沿いの本店については、新丸子店が落ち着くまでの間、臨時休業することになりました。
パンの製造量が想定を超えていたため、現在のキャパシティでは2店舗を営業することが難しい状況になったということです。

つまり、当面製造は本店、販売は新丸子駅前店で行うということになります。

「ブーランジュリー・メチエ」は、そのクオリティの高さからオープン以来武蔵小杉で評判を呼んでいるパン屋さんです。6年間の間には苦境もあったようですが、新店舗オープンを歓迎される方も多かったのではないでしょうか。
クオリティへのこだわりから、なかなか大量に製造できるものではないようです。

本店を愛用さている方も多いと思いますので、早く2店舗体制で営業できるようになると良いですね。

■ブーランジュリー・メチエ本店の店舗情報 ※当面臨時休業
▼所在地:中原区新丸子東2-906-30
▼営業時間:10:00~20:00
▼定休日:月曜日


■ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店の店舗情報
▼所在地:中原区新丸子東1-986
▼営業時間:11:30~21:00
▼定休日:日曜日、月曜日

■ブーランジュリー・メチエ2店舗のマップ
ブーランジュリー・メチエ2店舗のマップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ブーランジュリー・メチエ
2007/10/17エントリ ブーランジェリー・メチエをレポート!
2007/11/3エントリ ブーランジュリー・メチエをレポート、再び
2008/2/7エントリ ブーランジュリー・メチエの「ショコララスク」
2008/5/5エントリ ブーランジュリー・メチエで休日ランチを。
2008/5/15エントリ しばしのお別れ、メチエのショコララスク
2008/7/23エントリ ブーランジュリー・メチエのガーリック・プレッツェル・ペシュ
2008/11/1エントリ 最近、武蔵小杉でおいしかったもの×3
2009/2/4エントリ メチエの新作、試してみました
2009/3/10エントリ ブーランジュリー・メチエのラスク2種
2009/12/10エントリ 小杉町3丁目中央地区の小杉第6共同ビルが2010年2月末テナント退去、メチエ移転へ
2010/2/25エントリ ブーランジュリー・メチエ、しばしのお別れ
2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
2013/5/8エントリ ブーランジュリー・メチエの新作「スイートポテト」
2013/7/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」と「KOSUGI CURRY」のコラボレーション「焼きカレーパン」期間限定販売中
2013/8/1エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」が新丸子駅前に新店舗をオープン決定
2013/9/3エントリ 「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」2013年9月10日(火)オープンへ

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2013年
09月03日

「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」2013年9月10日(火)オープンへ



2013/8/1エントリにおいて、「ブーランジュリー・メチエ」が新丸子駅前に新店舗を出す予定であることをお伝えしました。このたび新店舗の概要が固まりまして、正式名称は「BOULANGERIE Métier 新丸子駅前店」、オープン予定日時は2013年9月10日(火)11:30~となりました。

■「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」の外観デザイン
「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」の外観デザイン

新丸子駅前店の外観デザインは、フランスのパン屋さんをイメージしてデザインされています。外壁は本店と同じ色味ですが、テントがブラックですのでかなり落ち着いた印象にまとまっています。
フロントのガラス面はショーケースになっていて、外側から陳列されたパンが見えるようです。

店名の通り新丸子駅の目の前にあって、なかなか良い雰囲気になるのでは、と予感します。

■オープン準備中の「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」
オープン準備中の「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」

現在、メチエ新丸子駅前店では、オープンに向けて工事が進められています。工事の状況によりオープン日時が多少変更される可能性もゼロではありませんので、あらかじめご了解ください。

前回エントリでお伝えしたように、新丸子駅前店ではパンの製造はせず販売のみを行う形態です。新店舗限定などは行わず、本店で焼いたパンを同じ品質で販売します。

ただし、メチエの人気パン「クリームホーン」は、随時カスタードのしぼり入れを行わないと食感が悪くなるため、新丸子駅前店では販売ができないそうです。このあたりは、クオリティに対するこだわりの部分ですね。

商品を大幅に増やすことは当面難しいようですが、多くの方がメチエに期待されるのはやはりクオリティの高さだと思いますので、引き続き美味しいパン作りにまい進していただければ…、と思います。

■「ミルクフランス」(奥)と「レトロバケット」(手前)
■「ミルクフランス」(奥)と「レトロバゲット」(手前)

■「ブーランジュリー・メチエ」マップ
「ブーランジュリー・メチエ」マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ブーランジュリー・メチエ
2007/10/17エントリ ブーランジェリー・メチエをレポート!
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2008/5/5エントリ ブーランジュリー・メチエで休日ランチを。
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2013年
08月18日

京浜伏見稲荷神社の富士山

hatsushimo.gif

約4年前、2009/7/25エントリで新丸子の京浜伏見稲荷神社をご紹介しました。
京浜伏見稲荷神社には、108体もの狐の像が安置されており、前回はそれらの大小さまざまな像を取り上げました。

今回は、狐の像以外にもちょっと目を引くものが境内にありましたので、ご紹介したいと思います。

■京浜伏見稲荷神社の大鳥居
京浜伏見稲荷神社の大鳥居

■狐の像
狐の像

京浜伏見稲荷神社の大きな鳥居をくぐると、境内の各所で狐の像が迎えてくれます。
今回は大鳥居をくぐらず、南側に向かいます。

■境内の南側
境内の南側

境内の南側には、大鳥居とは別にやや小さめの鳥居があります。
そこをくぐったところに、ちょっと面白いものがありました。

■富士山
富士山

…これは、富士山ですね。頂上の雪や中腹の青、裾野の緑まで彩色されています。

■富士山の由来
富士山の由来

富士山の隣には、由来が書かれた札が立てられていました。
これは「富士浅間神社」をかたどったものであり、京浜伏見稲荷神社では、ご神託により霊峰富士山の御神霊岩を祭っているのだそうです。

この霊峰富士山の御神霊岩は、健康長寿、安産、火難、人災除けを祈願するものとされています。
富士吉田市の富士浅間神社から、分祀を受けたということではないかでしょうか。

先般富士山が世界文化遺産に登録され、登山者数が増えているようですが、こちらの御神霊岩の人気も高まったり…するでしょうか。

■富士山の向かい側のお稲荷さん
 富士山の向かい側のお稲荷さん

また、霊峰富士山の向かい側にも、このようなものがありました。
こちらもまた、小さなお稲荷さんのようですね。

■お稲荷さんの由来
お稲荷さんの由来

同様に立て札を読むと、これは「三神知恵稲荷」(別名文殊稲荷)と呼ばれるものであり、良い考えを授けてくれる神様なのだそうです。
有名な「三人寄れば文殊の知恵」という言葉通りのアイディア創造のほか、家庭円満、友達円満も守護しているとのことです。

今回ご紹介した「富士浅間神社」と「三神知恵稲荷」は、前回108体の狐をご紹介したときには、全く気がつきませんでした。
それぞれに違うご利益があるとされていますので、ついつい欲張りに祈願してしまいそうです。

神社の境内を歩きながら、神社の中にも実にさまざまな信仰があることをあらためて感じました。

■京浜伏見稲荷神社の境内
京浜伏見稲荷神社の境内

【関連リンク】
市民・こども局市民文化室 川崎市の文化情報
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 京浜伏見稲荷神社
2009/7/25エントリ 京浜伏見稲荷神社に、108対の御神使
2010/1/2エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの玉川稲荷神社
2010/1/23エントリ 丸子山王日枝神社の「神猿」
2010/4/24エントリ 丸子山王日枝神社と住吉神社の「力石」
2013/1/18エントリ 大戸小学校前の「ピンスケ稲荷」と「権九郎稲荷」

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2013年
08月15日

新丸子で創業50年。喫茶「まりも」

hatsushimo.gif

新丸子に、昔ながらの雰囲気を残した喫茶店があります。東口の「まりも」です。新丸子で1963年(昭和38年)に創業してから、今年で50周年を迎える老舗です。

■「まりも」公式サイト
http://www8.ocn.ne.jp/~marimo/

■新丸子駅東口の「まりも」
新丸子駅東口の「まりも」

「まりも」は、新丸子駅東口の商店街をまっすぐ綱島街道方面に進んだ左手にあります。「MARIMO」と書かれた看板が目印です。

■店先の鯉
店先の鯉

「まりも」の店先には、道路沿いに細長いがあります。池には鯉が泳いでいまして、商店街を通る子どもたちがよく覗き込んでいます。

■メニューの見本
メニューの見本

入口のそばには、このようなメニューの見本がありました。このような見本が展示されていると、何だか昔懐かしい気がします。

■「まりも」の店内
「まりも」の店内

■照明に飾られた人形
照明に飾られた人形

「まりも」の店内は革張りのソファ席が並び、何とも味わい深い装飾が各所に施されています。
このレトロな雰囲気が好まれて、「まりも」はドラマやCMなどの撮影にたびたび使用されているのだそうです。

■「まりも」で撮影されたドラマ・CM
http://www8.ocn.ne.jp/~marimo/loca.htm

■ナポリタン
ナポリタン

■チョコレートパフェ
チョコレートパフェ

ここまできたら最後までレトロ路線で・・・ということで、昔懐かしのナポリタンと、チョコレートパフェを頼んでみました。
「まりも」の料理は「評判の美味」として名高い、というわけではないのですが、いずれも何とも懐かしい味わいでした。

夜でお客さんも少なくすいていましたので、店内の雰囲気も相俟って、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

■レシート裏側のメッセージ
レシート裏側のメッセージ

これは、「まりも」のレシートの裏側です。ここには、店名の由来やそこに込められた願いが書かれています。
植物の「まりも」が生育するには長い時間が必要となること、それと同じ様にお店も末永く憩いの場となっていきたいとのことでした。

お店ができてから今年で50年ですから、その通りになったのではないでしょうか。
確かにのんびり時間を使いたいときに、居心地の良いお店ではないかと思います。

なお、日吉にも「まりも」の支店がありまして、こちらは店主さんのご親戚が経営されているとのことでした。
新丸子の「まりも」とよく似ているレトロなお店で、慶應義塾大学の学生さんなどが利用されているようです。

■「まりも」の店舗情報
▼所在地:中原区新丸子東1-785
▼営業時間:10:00~21:00
▼定休日:なし
▼URL:http://www8.ocn.ne.jp/~marimo/


■「まりも」のマップ
「まりも」のマップ

【関連リンク】
まりも 公式サイト
新丸子東口商店街 東栄会 公式サイト

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