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2019年
03月10日

川崎フロンターレ「アウェイ横浜F・マリノス戦」観戦レポート:2-2ドローも田中碧選手が絶妙パスでアシスト、レンタル中・三好康児選手は募金活動実施

【Reporter:はつしも】

本日、J1リーグ第3節「川崎フロンターレvs横浜F・マリノス戦」が横浜市の日産スタジアムで開催されました。

この試合では、ユース出身の20歳・田中碧選手が今シーズン初スタメンで出場しました。
前半4分、田中碧選手はインターセプトから絶妙なスルーパスを放ち、レアンドロ ダミアン選手が先制ゴールを挙げたことで、田中碧選手はアシストを記録しました。

その試合終盤、88分にレアンドロ ダミアン選手の2点目ゴールで勝利を目前としながら、アディショナルタイムのラストワンプレーで失点し、残念ながら2-2のドローに終わりました。

これにより川崎フロンターレはJ1開幕以来3引き分けとなり、初勝利はまたしてもお預けとなりました。

本エントリでは、東京都調布市の「味の素スタジアム」に続き、武蔵小杉から観戦しやすいアウェイスタジアムとして、今回の「日産スタジアム」をレポートしたいと思います。

■改善された菊名駅の乗り換え
改善された菊名駅の乗り換え

■菊名駅に入選する横浜線
菊名駅に入線する横浜線

武蔵小杉から日産スタジアムに電車で行く場合、東急東横線で菊名まで行き、JR横浜線に乗り換えて小机駅または新横浜駅で下車するのが一般的です。

かつて、菊名駅の東急東横線・JR横浜線は途中にエスカレーターのない階段があるなど、車いすやベビーカーでは難渋してしまう構造になっていましたが、現在はようやくバリアフリー化が進みました。

■横浜線から見える日産スタジアム
横浜線から見える日産スタジアム 

川崎フロンターレサポーターは、「ビジター自由」または「ビジター指定」のチケットで応援することになります。
今回はビジター側の「西ゲート」にアクセスしやすい、JR小机駅で下車することとしました。

■JR小机駅
JR小机駅

JR小机駅 

■日産スタジアムへの道
日産スタジアムへの道

JR小机駅とその周辺は、日産スタジアムのお膝元ですから、横浜F・マリノス一色になっています。
マリノスといえば赤・白・青の「トリコロールカラー」がチームカラーですね。

■アウェイツアーの川崎市バス
アウェイツアーの川崎市バス

日産スタジアムの駐車場には、川崎市バスが停車していました。
これは川崎市からの「アウェイツアー」に使われたものです。

■日産スタジアムの西ゲート
日産スタジアムの西ゲート

■後援会カードの「ワンタッチパス」
後援会カードの「ワンタッチパス」 

川崎フロンターレの後援会員には、試合観戦するたびにポイントが加算される「ワンタッチパス」というサービスがあります。

等々力陸上競技場だけでなく、アウェイのスタジアムにもワンタッチパスがあります。
ポイントは付きませんが、観戦履歴がつきますので、記録のためにワンタッチしておきましょう。
 
■復興支援募金に参加する三好康児選手
復興支援募金活動に参加する三好康児選手

三好康児選手

Jリーグと全クラブは、復興支援募金「JリーグTEAM AS ONE一斉募金」を実施しています。
この日も、メンバー外選手とクラブスタッフによる募金活動を実施していました。

川崎フロンターレからレンタル移籍中のユース出身・三好康児選手は、川崎フロンターレとの契約上の制約から本日は出場できません。
そうした事情と、また川崎フロンターレサポーターの人気が高いことが勘案されてかと思いますが、三好選手が募金活動に参加していました。

やはり三好選手のところには、多くの川崎フロンターレサポーターが募金に集まっていました。

■電動車いすサッカー体験
電動車いすサッカー体験

■スタジアム内の売店
スタジアム内の売店

■ふろん太君も登場
ふろん太君も登場

日産スタジアムでも、周辺でのアトラクションや、売店がありますし、そしてふろん太君も登場します。
本日はカブレラ、ワルンタはお休みのようでした。

■日産スタジアムから見える武蔵小杉
日産スタジアムから見える武蔵小杉

日産スタジアムから見える武蔵小杉

さて、本サイトは「武蔵小杉ライフ」ですので、当然武蔵小杉のことを忘れてはおりません。
大きな日産スタジアムからはきっと武蔵小杉が見えるに違いない、ということで、この日を狙っておりました。

スタジアムのホーム側コンコースに回ってみると、やはり武蔵小杉が見えました。
タワーマンションの手前には、送電線があります。

なお、ビジター側からホーム側のコンコースには、川崎フロンターレの応援グッズやウェア等を身に着けて入ることはできません。
通常の応援の場合は、基本的には無用のトラブルを避け、スタジアム内では住み分けを行うのが原則ですので、この点ご承知ください。

■日産スタジアムのピッチ
日産スタジアムのピッチ

さて、いよいよ観客席内に入ってきました。
日産スタジアムは72,327人もの収容力があり、等々力陸上競技場の27,495人をはるかに上回ります。

■川崎フロンターレ側ゴール裏
川崎フロンターレ側ゴール裏

■メインスタンド側
メインスタンド側

本日も「神奈川ダービー」ともいわれる好カードでしたが、それでもホームとビジターの間には大きな緩衝帯(サポーター同士の衝突を避けるために設ける、両サポーター間の観客を入れないエリア)がありました。

また、2階席の最上部であれば、自由席の空席も十分残されていました。

等々力陸上競技場では、毎試合席の確保がなかなかに大変なものがあります。
ここまでの規模でなくても、サイドスタンド・バックスタンドの整備により、もう少し楽に観戦できるようになれば良いと思います。

■ホーム側ゴール裏
ホーム側ゴール裏

ホーム側ゴール裏

ホーム側ゴール裏には、ビッグフラッグが登場しました。
スタンドが大きいので、さすがに規模が大きいです。

■当初発表のスターティングメンバー
当初発表のスターティングメンバー

さて、こちらが当初発表された川崎フロンターレのスターティングメンバーです。
冒頭に「今シーズン初スタメン」「プロ初アシスト」とお伝えした田中碧選手の名前がありません。

ダブルボランチのスターティングメンバーとして発表されたのは、日本代表クラスの大島僚太選手・守田英正選手です。

■田中碧選手・守田英正選手に指示を出す鬼木監督
田中碧選手・守田英正選手に指示を出す鬼木監督

ところが、試合開始直前、ボランチの田中碧選手と守田英正選手に指示を出す鬼木透監督の姿が確認できました。

大島僚太選手の姿が見えず、スターティングメンバーが変更されたことにこの時点で気が付きました。

■変更されたスターティングメンバー
変更されたスターティングメンバー

こちらが、変更後のスターティングメンバーです。
大島僚太選手に代わって、25番・田中碧選手が入っています。

大島僚太選手は試合開始直前、太ももに違和感を感じて急遽、メンバー変更となったということです。

■Jリーグtwitter 田中碧選手のアシストからの先取点

■得点したレアンドロダミアン選手(左手前)と初アシストの田中碧選手(右端)
得点したレアンドロダミアン選手と田中碧選手

そして試合開始直後の4分、高い位置でボールを奪った田中碧選手が絶妙なスルーパスを出し、元ブラジル代表のレアンドロ ダミアン選手がそのまま決めて川崎フロンターレが先取点を奪いました。

レアンドロ ダミアン選手は試合終了後、自分よりもユース出身の若手、田中碧選手の高いパフォーマンスを讃えていたのが印象的でした。

■沸き立つゴール裏
沸き立つゴール裏

ゴール時にタオルマフラーを回して沸き立つのも、等々力陸上競技場と同じです。
基本的に対戦相手のほうがサポーターが多いのがアウェイ観戦ですから、それに負けずに応援する気持ちが大切です。

■ハーフタイムのコミュニケーション
ハーフタイムのコミュニケーション

ハーフタイムには、ベンチスタートの選手とスターティングメンバーの選手がコミュニケーションをとっていました。

写真上部は、若い田中碧選手と話す川崎フロンターレの大ベテラン・中村憲剛選手です。

田中碧選手が横浜F・マリノスに対してのボールの持ち方、動かし方などについて中村憲剛選手に助言をあおいでいたようです。

下部は久々のスタメンとなった登里享平選手と、休養のためベンチスタートとなったキャプテン・小林悠選手です。

中村憲剛選手・小林悠選手ともに後半に投入されましたので、ハーフタイムにここまでの動きについてすり合わせしておくのは重要かと思います。

■白熱する後半
後半のセットプレー

■来場者は36,216人
来場者は36,216人

白熱する後半戦、入場者数は36,216人と発表されました。

田中碧選手は終始高いパフォーマンスを発揮したこともあり、フル出場となりました。

後半68分に中村憲剛選手を投入する際には、ダブルボランチのうち、田中碧選手を残して守田英正選手が交代となりました。
アジアチャンピオンズリーグの試合日程も勘案した部分もあったかと思いますが、これは守田英正選手としてもプレーの質が悪かったことが要因と捉えていました。

■Jリーグtwitter 終了間際の失点


そして冒頭にお伝えした通り、終了間際のセットプレーからの失点により、本日の試合は2-2のドローに終わりました。

勝利で終われば田中碧選手はヒーローのひとりになったでしょうが、最後のセットプレーの失点は、同選手がF・マリノスの扇原選手に競り負けたものでした。
失点には様々な要因があり、当然ひとりの責任によるものではありませんが、田中碧選手としてはたいへん悔しい結果となりました。

試合後のインタビューで、レアンドロ ダミアン選手からは讃えられたものの、本人としては痛恨であり、次回の出場時に挽回する決意をコメントしていました。

■悔しい表情でピッチを後にする選手たち
悔しい表情でピッチを去る選手たち

■前を向く中村憲剛選手
前を向く中村憲剛選手

川崎フロンターレは中2日で3月13日(水)にアジアチャンピオンズリーグの「シドニーFC戦」がありますし、3月17日(日)にはJ1リーグ第4節「ガンバ大阪戦」が控えています。

下を向いている時間はありませんので、前を向いて次の試合に臨まなくてはいけません。

「FUJI XEROX SUPER CUP」での1勝以来J1リーグが3引き分け、アジアチャンピオンズリーグが1敗という状況ですが、スタジアムに歓呼の声が轟かせるべく、短期間での再調整となります。

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2019年
03月01日

J1リーグ第2節・川崎フロンターレvs鹿島アントラーズは1-1ドロー、等々力陸上競技場には新調された選手送迎バスが登場

【Reporter:はつしも】

本日、J1リーグの第2節「川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ戦」が等々力陸上競技場で開催されました。
前半9分、フリーキックから中村憲剛選手の完璧な直接ゴールで先制したものの、同21分に伊藤翔選手のゴールで同点に追いつかれ、そのまま1-1のドローに終わりました。

J1リーグの2019シーズンでの初勝利はお預けとなり、ここまで2引き分け・勝ち点2という結果になっています。
 
■中村憲剛選手のゴール&新パフォーマンス

2019シーズンは、中村憲剛選手のゴールパフォーマンスが新しくなりました。
プロレスの中邑真輔選手のパフォーマンス「イヤァオ!」です。

中村憲剛選手はストライカーではなくトップ下がメインポジションですから、2018シーズンのJ1リーグでは6得点です。
しばらく得点がない場合もあるのですが、昨シーズンは開幕戦で得点しましたし、今回も2節目で早めにゴールパフォーマンスをお披露目することができました。

1トップとしてスタメン出場したレアンドロ ダミアン選手は、まだゴール前での細かいパスの連携には課題もありそうですが、高さを生かしたクロスボールからのプレイに迫力があります。
今後連携がかみ合ってきたとき、本来のパフォーマンスが発揮できるのではないでしょうか。

本日は鹿島アントラーズとの対戦ということで、ブラジルの英雄・ジーコ氏がテクニカルディレクターとして来場していました。

試合終了後のミックスゾーンでは、ジーコ氏とレアンドロ ダミアン選手が並んで談笑しながら登場する姿が見られました。
二人ともブラジル代表ですから、これまでに何らか接点があったのでしょうかね。
 
 
そして、このホームゲームでは、川崎フロンターレが新調した選手の送迎バスが登場しました。
この機会に、ご紹介しておきたいと思います。

■川崎フロンターレの選手送迎バス
川崎フロンターレの選手送迎バス

川崎フロンターレの選手送迎バス 

こちらが、新調された川崎フロンターレの選手送迎バスです。

このバスはホームゲーム開催時には等々力陸上競技場の前に登場し、サポーターがチャント(応援歌)で出迎えるのが定番になっています。

新調されたバスは座席のスペースなどが拡張され、より快適性が向上しているということです。
ハードな試合に臨む選手たちのコンディションを良好な状態に保つためには、必要な投資といえるでしょう。

このバスはJ1優勝によって交付される、いわゆる「DAZN」マネーによって購入されたものです。

■バスの上部
バスの上部

従来のバスに比べて、マスコットキャラクター「ふろん太」「カブレラ」の姿が見えなくなってしまったように思いましたが、上からバスの屋根を見てみると、川崎市の地図とともに両者とも描かれていました。

■鹿島アントラーズの選手送迎バス
鹿島アントラーズの選手送迎バス

鹿島アントラーズの選手送迎バス

一方、こちらは鹿島アントラーズの選手送迎バスです。
タイプとしては比較的近いものでしょうか。

■川崎フロンターレの従来の選手送迎バス
川崎フロンターレの選手送迎バス 

■選手送迎バスを模した東急のラッピングバス
選手送迎バスを模した東急のラッピングバス 

こちらは、新調前の選手送迎バスと、それを模した東急バスのラッピングバスです。

新調されたバスも、いずれラッピングバスで登場するかもしれませんね。



最近の川崎フロンターレのホームゲームでは、お菓子のイベント「多摩川オカシコ」や陸前高田市との協力による「陸前高田ランド」など、様々なイベントが充実しています。

その分、フロンパークにおいて子供向けのキックターゲット「ファンタジスタ」やバスケットボールとシュートゲーム「イケメンダンク」などの出現頻度が少なくなっていたように思います。

今回は金曜日の夜開催「FRIDAY NIGHT J-LEAGUE」ということもあってか、これらのベーシックなアトラクションが一通り登場していました。

■「ホールインワンサッカー」
ホールインワンサッカー

■キックターゲット「ファンタジスタ」
キックターゲット「ファンタジスタ」

■バスケットボールシュートゲーム「イケメンダンク」
イケメンダンク

これらのアトラクションのパネルも新調されまして、新加入のレアンドロ ダミアン選手や、馬渡和彰選手が追加されていました。

イケメンというと谷口彰悟選手などが鉄板ですが、馬渡選手もイケメンキャラ認定ということですね。

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2019/2/28エントリ 等々力陸上競技場に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2018シーズン版が登場、J1連覇の戦績を記録

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2019年
02月27日

等々力陸上競技場に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2018シーズン版が登場、J1連覇の戦績を記録

【Reporter:はつしも】

等々力陸上競技場の外壁には、近隣の町工場グループ「チーム等々力」による金属加工モニュメントが掲示されています。

これは毎年1枚のモニュメントが新たに作られており、それぞれが川崎フロンターレの1年間の戦績を記した「年鑑」のようになっています。

このたび、2018シーズン版のモニュメントが完成し、等々力陸上競技場に掲示がされました。

■等々力陸上競技場の金属加工モニュメント
等々力陸上競技場の金属加工モニュメント

等々力陸上競技場の金属加工モニュメント 

この金属加工モニュメントは、等々力陸上競技場サイドスタンドの7番ゲート付近に設置されています。
ちょうど釣池に面したエリアで、ホームゲーム開催時にはモニュメントの前に7番ゲートの待機列ができています。

■2018シーズンの金属加工モニュメント
2018シーズンの金属加工モニュメント

そしてこちらが、2018シーズンの金属加工モニュメントです。
J1リーグ、ルヴァンカップ、アジアチャンピオンズリーグ、天皇杯の全戦績と、当該シーズンの監督・所属選手が記録されています。

■J1リーグ優勝
J1リーグ優勝

J1リーグは、2017シーズンに続いての連覇となりました。
戦績は21勝6分7敗です。

■ルヴァンカップ、アジアチャンピオンズリーグ、天皇杯の戦績
ルヴァンカップ、アジアチャンピオンズリーグ、天皇杯の戦績

ルヴァンカップ、天皇杯はそれぞれベスト8でした。
アジアチャンピオンズリーグは、残念ながら未勝利のまま予選敗退となりました。

これらの「カップ戦」の悔しさを晴らすべく、川崎フロンターレは2019シーズンに臨んでいます。

■監督・選手の記録
監督・選手の記録

■退団選手の名前も
退団選手の名前も

モニュメントの中央には、監督・選手らの集合写真とともに、名前が記録されています。
ここには2018シーズンをもって退団した選手の名前も残されていました。

川崎フロンターレに限らず、サッカークラブは毎年選手の入れ替わりがあって新チームとなります。

チームの草創期から在籍していた選手たちの記録も含め、この場所で振り返ることができるわけです。

■Jリーグのロゴ
Jリーグ

■ルヴァンカップ「YBC」のロゴ
ルヴァンカップ「YBC」のロゴ

■天皇杯のロゴ
天皇杯のロゴ

■アジアチャンピオンズリーグのロゴ
天皇杯のロゴ

JリーグやYBCルヴァンカップ、天皇杯のロゴなどを見ると、たいへん細かい刻印になっていることがわかります。

この金属加工モニュメントは、町工場グループ「チーム等々力」の高い技術によって製作されたものです。

等々力陸上競技場周辺にお越しの際、少し裏手に回って確認してみてください。

【関連リンク】
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2018/2/8エントリ 等々力陸上競技場壁面に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2017シーズン版が登場、J1優勝の戦績などを記録

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2019年
02月23日

川崎フロンターレホーム開幕戦「多摩川クラシコ」はFC東京とドロー、等々力陸上競技場のトラックが青色一色「フロンターレ仕様」でお披露目

【Reporter:はつしも】

本日、川崎フロンターレのJ1リーグホームゲーム開幕戦「FC東京戦(多摩川クラシコ)」が開催されました。

試合は残念ながら0-0のスコアレスドローとなりましたが、この日、等々力陸上競技場のトラックが青色に染め上げられた新バージョンがお披露目されました。

■トラックが青色になった等々力陸上競技場
トラックが青色に染め上げられた等々力陸上競技場

トラックが青色になった等々力陸上競技場 
 
■従来の等々力陸上競技場(ご参考)
今年で引退となる3年生の挨拶 

等々力陸上競技場は、従来トラックが赤褐色でした。
これをフロンターレブルーにしたいという要望がかねてからありましたが、陸連から「選手になじみのあるレンガ色にしてほしい」と要請が出るなどして果たせなかったといわれています。

ところが、2019年の川崎フロンターレの新体制発表会において、この「フロンターレブルー化」が実現することが川崎市の福田市長から発表されました。

そののち、日本陸連の公認陸上競技場・第1種取得に向けてトラックの走路幅を変更するのとあわせて、青色へのカラーリングの変更工事が進められていたところです。

本日のホーム開幕戦「多摩川クラシコ」がお披露目式を兼ねていまして、ご覧のとおりトラックが青色に生まれ変わりました。

スタンドの座席や、フロンターレサポーターの皆さんと一体化して、等々力陸上競技場全体が青色に染め上げられています。

■多摩川“コ”ラシコ
多摩川「コ」ラシコ

■2-5で敗戦
2-5で敗戦 

本日の「多摩川クラシコ」では、川崎フロンターレU-12(のうち小学5年生)と、FC東京サッカースクールアドバンスクラスU-11による前哨戦「多摩川“コ”ラシコ」が開催されました。

昨年の第33節「多摩川クラシコ」(味の素スタジアム)では、U-10の対戦でしたが、今回は1学年上の対戦です。

こちらは残念ながら、2-5で昨年に引き続き敗戦となりましたが、子どもたちが等々力の広いピッチとゴールで頑張る姿はさわやかなものでした。

■レアンドロ ダミアン選手
レアンドロダミアン選手 

■阿部浩之選手、田中碧選手、齋藤学選手
阿部浩之選手、田中碧選手

先日のFUJI XEROX SUPER CUPに続き、スターティングメンバーの1トップは新加入のレアンドロ ダミアン選手でした。
昨年までの1トップ、小林悠選手が右サイドハーフに回り、その分阿部浩之選手がベンチに下がるかたちになっています。

FUJI XEROX SUPER CUPでは阿部浩之選手は途中出場しましたが、本日は出場機会がありませんでした。

しかしながらアジアチャンピオンズリーグや天皇杯、ルヴァンカップも含めた「4冠」を目指すためには、J1連覇の原動力のひとり、阿部浩之選手の力は今後必ず必要になってくると思います。

また阿部選手の隣に見えるユース出身・田中碧選手は、FUJI XEROX SUPER CUPに続きベンチ入りとなりました。
本日は出場機会がありませんでしたが、プロデビューした昨年終盤から、ボランチとしてのチーム内序列が確実に上がってきているようです。

ボランチのスターティングメンバー、大島僚太選手や守田英正選手は、日本代表に選出されてチームを不在にする時期が今後おそらく出てくると思います。

そんなとき、違和感なく中盤のパス連携ができるボランチがどうしても必要となりますから、田中碧選手のレベルアップが今後も期待されるところです。

■本日もチケットは完売
本日のチケットは完売

■スコアレスドロー
スコアレスドロー 

昨年終盤、ホームゲームは完売が相次ぎました。
開幕戦は例年集客状況が良いうえに、今季は人気のFC東京戦「多摩川クラシコ」が開幕戦になりましたので、予想通りチケットは完売となりました。

今シーズンは平日「金曜日夜」の開催が増えますけれども、引き続きチケットの競争率が高い状況が続くのではないでしょうか。

■FC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」
東京ドロンパ 

■「マッチデープログラム」の拡張版「ファンブック」
ファンブック

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2019年
02月21日

2/23開幕戦「多摩川クラシコ」直前!JR川崎駅北口通路「フロンターレロード」のパネルが2019シーズン仕様に更新、新戦力含め全選手を紹介

【Reporter:はつしも】

2018年に開業したJR川崎駅の「北口通路」に、川崎フロンターレのPRパネルが掲示されています。
2月23日の開幕戦「多摩川クラシコ」を直前に、このパネルが2019シーズン仕様に更新されました。

開幕戦に向けた選手のご紹介も兼ねて、お伝えしたいと思います。

■JR川崎駅の「北口通路」
JR川崎駅の北口通路 

JR川崎駅の「北改札」と「北口通路」は、2018年2月17日に開業しました。
これにあわせて、同駅では駅ナカ商業施設「アトレ」のショッピングゾーンもオープンして新たな賑わいを見せています。

川崎フロンターレ関連の展示を行う「フロンターレロード」(※)が登場したのは、「北改札」と駅の東西をつなぐ「北口通路」です。

※正式名称ではなく、本サイトで便宜上そのように呼称しております。

■「2連覇!!」
2連覇!!

■「自分たちを信じて更なる進化を遂げた」
自分たちを信じて更なる進化を遂げた

■「川崎の街と共にここから新たな常勝軍団へ!!」
「川崎の街と共にここkら新たな常勝軍団へ!!」 

まずこちらは、「北改札」よりのパネルです。

ここではJ1リーグ2連覇を祝して、2017・2018シーズンそれぞれの優勝セレモニーや、優勝パレードの写真などが掲示されていました。

優勝パレードでは、MVP家長昭博選手の珍しいピースサイン写真も収められていました。

■「開幕」
開幕 

そして前掲の2組目のパネルはさらに更新され、2月23日の開幕戦、FC東京との「多摩川クラシコ」と、3月1日の第2節「鹿島アントラーズ戦」の告知に切り替えられました。

今シーズンは、ホームグラウンドの等々力陸上競技場2連戦からのスタートです。

■東側の選手紹介パネル
東側の選手紹介パネル

そして、北改札よりも東寄りの通路には、川崎フロンターレに所属する全選手の紹介パネルがかねてから掲示されています。

こちらも2019シーズンの登録選手に更新されていました。

■1番 チョン・ソンリョン選手、2番 登里享平選手
チョン・ソンリョン選手・登里享平選手 

選手紹介パネルは、背番号順に撮影された写真が使われています。
背景のふたつの星は、J1リーグ2連覇を表したものです。

1番は正ゴールキーパーのチョン・ソンリョン選手です。
昨シーズンはリーグ最少失点を記録し、今シーズンも絶対的守護神としてフロンターレゴールを守ることが予想されます。

2番・登里享平選手は、川崎フロンターレ在籍11年目を迎えます。
左サイドバック、サイドハーフなどでプレイできるユーティリティプレイヤーです。

昨シーズンはスーパーサブ的な位置づけで、戦局に応じて対応できる器用さを見せました。

■3番 奈良竜樹選手、4番 ジェジエウ選手
奈良竜樹選手、ジェジエウ選手 

最初の方の背番号は、ディフェンスの選手が続きます。
3番はセンターバックとして成長を続ける奈良竜樹選手。前線の選手が得点した時に飛び上がって喜ぶ、ハートも魅力ある選手です。

4番は新加入、ブラジル出身のジェジエウ選手です。

保有権はブラジルのアトレチコ・ミネイロにありまして、川崎フロンターレにはレンタル移籍。
センターバックらしく、186cmの長身です。

■5番 谷口彰悟選手
谷口彰悟選手

選手紹介パネルは、一部の中心選手のみ「ピン」で登場します。

5番・センターバックの谷口彰悟選手は、チームを牽引する副キャプテンです。

人望あり、リーダーシップあり、2シーズン連続J1リーグ全試合フルタイム出場を果たした鉄人でもあり、長身を生かしたセットプレーからの得点力もあり、イケメンでもあり、落ち着いたコメント力もあり、ファン感謝デーでは女装芸も見せてくれる「万能型」選手です。

今回が初の「ピン」ですが、順当なところでしょう。

■6番 守田英正選手、7番 車屋紳太郎選手
守田英正選手、車屋紳太郎選手

6番の守田英正選手は、2018シーズンに大卒ルーキーとして加入しました。

ボランチとしてエドゥアルド・ネット選手からスタメンを奪取し、ルーキーイヤーに日本代表にまで昇りつめた出世頭です。

昨シーズンは背番号「25」でしたが、田坂祐介選手の「6」を受け継ぎました。

ヴィッセル神戸・浦和レッズからのオファーを蹴って川崎フロンターレに残留した7番・車屋紳太郎選手らとともに、日本代表に定着することが期待されています。

■8番 阿部浩之選手、9番 レアンドロ ダミアン選手
阿部浩之選手、レアンドロ ダミアン選手

9番だった赤崎秀平選手のあとには、元ブラジル代表のレアンドロ ダミアン選手が加入しました。

ロンドンオリンピック得点王にも輝いた同選手は、先日のFUJI XEROX SUPER CUPで早速初得点を決めました。
この試合では、昨シーズンまでのフロンターレにはなかった「高さ」によるポストプレーなど攻撃力だけでなく、前線からのプレッシャーなど献身的な守備も光っていました。

同選手が1トップに入ったことにより、昨シーズンまでの1トップ、小林悠選手がスタメン時点では右サイドハーフに入り、押し出されるかたちで8番・阿部浩之選手が控えからの途中出場となりました。

ただ、2連覇の立役者のひとり、8番の阿部選手としても控えに甘んじるつもりはないでしょう。
試合により2トップなどのオプションもあるでしょうし、両選手とも今後の活躍が期待されるところです。

■10番 大島僚太選手
大島僚太選手

10番は昨年に引き続き、大島僚太選手です。

Jリーグの記録上圧倒的なパス成功率、視野の広さ、足元の技術の高さを誇るボランチで、「川崎フロンターレの心臓」ともいわれます。

昨シーズンは川崎フロンターレらしい、見事なパスワークからのゴールがJリーグアウォーズの「ベストゴール賞」を受賞しました。

■11番 小林悠選手
小林悠選手

11番・エースストライカーの小林悠選手です。
写真ではキャプテンマークを腕に巻いていないようですが、今シーズンも川崎フロンターレのキャプテンをつとめます。

パネルの中で、唯一ボールを持っているのは、やはりチームを代表する選手ということでしょう。

前述の通り、今シーズンはレアンドロ ダミアン選手が加入したため、1トップ、2トップの一角、あるいは右サイドハーフなど、いくつかの起用法が考えられます。
小林選手は1トップに限らず、日本代表でもサイドハーフを起用にこなしたりもしています。

先日のFUJI XEROX SUPER CUPでは、ゴール前でレアンドロ ダミアン選手がディフェンダーを3人引き付けたところにフリーの小林選手が走りこんでシュートを打ったシーンがありました。
これは惜しくも外してしまいましたが、両選手の相乗効果で得点が生まれることもありそうです。

■14番 中村憲剛選手
中村憲剛選手

そして川崎フロンターレを象徴する選手といえば、やはり14番・中村憲剛選手は外せません。

「ワンクラブマン」(一度も移籍せず、ひとつのクラブでプレーする選手)として、プロ生活17年目を迎えます。

38歳という年齢をまったく感じさせず、現在もチームの司令塔として豊かな発想力でキラーパスを出し続けます。

■16番 長谷川竜也選手、17番 馬渡和彰選手
長谷川竜也選手、馬渡和彰選手

16番の長谷川竜也選手は、昨シーズンは出場機会が限られ、悔しいシーズンを過ごしました。

第33節・FC東京戦でのゴールと、そのあとにゴール裏で感極まった表情は、多くのサポーターの記憶に残りました。

今シーズンも激戦区のサイドハーフで、まずは齋藤学選手らとスーパーサブの座を争うところからのスタートになるでしょう。

17番は、新加入の右サイドバック、馬渡和彰選手です。

同選手はJ3のガイナーレ鳥取からプロサッカー選手としてのキャリアをスタートし、その後J2のツエーゲン金沢、徳島ヴォルティスを経て昨シーズンはJ1のサンフレッチェ広島でプレイしました。

そして今シーズンはJ1王者・フロンターレに加入を果たしました。
ここまで時には逆境もありながら、ステップアップをしてきた選手です。

FUJI XEROX SUPER CUPがプロ人生での「初タイトル」となり、SNSなどで喜ぶ姿を見せていたのが印象的でした。
埼玉スタジアムでの、5万人を超える観客のもとで試合をしたのも初めての経験だったようです。

右サイドバックといえば、昨シーズンのベストイレブン・エウシーニョ選手が清水エスパルスに移籍となりました。

馬渡選手には、フロンターレの超攻撃的サイドバックの抜けた穴を埋めることが期待されています。

■19番 齋藤学選手、20番 知念慶選手
齋藤学選手、知念慶選手

19番・齋藤学選手は、昨シーズンに横浜F・マリノスから加入しました。
昨シーズンは大けがのリハビリに始まり、シーズン途中での復帰となったこともあり、波に乗りきれない1年となったように思います。

齋藤選手といえば、独特のリズムを刻むドリブル突破が持ち味です。

マリノスの10番を背負い、日本代表経験もあるサイドハーフですから、本領を発揮したパフォーマンスをぜひ見てみたいですね。

20番・知念慶選手も、昨年フォワードとして出場機会を増やし、強靭なフィジカルとシュート力で存在感を見せました。
今シーズンは前述のとおり競争が激化することもあり、飛躍のための正念場といえそうです。

■21番 新井章太選手、22番 下田北斗選手
新井章太選手、下田北斗選手

従来30番をつけていたゴールキーパーの新井章太選手は、今シーズンから21番になりました。

正ゴールキーパーはなかなか変更されることがありませんが、いつ負傷などのアクシデントがあるかわかりません。

常にベンチ入りをして、いつでも出場できるように準備をしておくことが必須です。
チームのために献身的な姿勢を見せる同選手の価値は、多くの人が認めるところです。

22番・下田北斗選手は、昨シーズンに湘南ベルマーレから加入したレフティー(利き足が左の選手)です。
ボランチとして一定の出場機会を得て、左足でコーナーキックのキッカーもつとめました。

■23番 藤嶋栄介選手、24番 安藤駿介選手
藤嶋栄介選手、安藤駿介選手

23番の藤嶋栄介選手、24番の安藤駿介選手はゴールキーパー並びです。

藤嶋選手はJ2のレノファ山口からの期限付き移籍となります。
明るいキャラクターがすでにサポーターのみなさんには大きなインパクトを残していまして、今後ピッチでゴールキーパーの序列を覆せるか、注目です。

■25番 田中碧選手、26番 マギーニョ選手
田中碧選手、マギーニョ選手

昨シーズン、プロデビュー・初得点を果たした田中碧選手は、背番号が32番から25番に変わりました。
これは25番だった守田英正選手が6番に「格上げ」されたあとを受け継いだものです。

FUJI XEROX SUPER CUPでもベンチ入りして、ボランチとして途中出場を果たすなど、今シーズンはさらなる飛躍が期待されます。

26番のマギーニョ選手は、馬渡和彰と同じく、エウシーニョ選手の後釜として期待される右サイドバックです。
こちらもFUJI XEROX SUPER CUPでスタメン出場し、存在感をアピールしました。

■27番 鈴木雄斗選手、28番 脇坂泰斗選手
鈴木雄斗選手、脇坂康斗選手

続くふたりも、加入2年目、3年目のこれから活躍が期待される選手です。

27番の鈴木雄斗選手は、通称「ラルフ」。
前線での高さとパワーが、昨シーズンフロンターレを救ったシーンがありました。

途中出場が多いシーズンでしたが、新加入選手として一定のポジションを得ていたといえるでしょう。

28番の脇坂泰斗選手は、昨シーズンはアジアチャンピオンズリーグ、天皇杯で1試合ずつの出場でした。
今シーズンはJ1リーグデビューと、より出場機会を掴むべく鍛錬を続けます。

■29番 舞行龍ジェームズ選手、30番宮代大聖選手
舞行龍ジェームズ選手、宮代大聖選手

29番は、「私服はハリウッド俳優」といわれる舞行龍ジェームズ選手です。
ニュージーランド出身ですが、日本国籍を取得しました。

昨シーズンはベンチ入り機会が増えてきましたので、今シーズンはまずは出場を目指します。

30番には、川崎フロンターレU-18から昇格したフォワード・宮代大聖選手が入りました。
「川崎の大砲」として年代別日本代表にも選出される宮代選手は、とにかく得点し続ける決定力が魅力です。

もちろんそれはユースや年代別代表での実績であり、トップリーグで力を示すのはこれからとなりますが、レアンドロ ダミアン選手、小林悠選手、知念慶選手にどこまで割って入ることができるか、期待の新人です。

■31番 原田虹輝選手、34番 山村和也選手
原田虹輝選手、山村和也選手

31番・原田虹輝選手は、宮代選手同様に今年の高卒新人です。
ユースで活躍した宮代選手と異なり、埼玉県の昌平高校サッカー部で活躍した選手です。

足元の技術に長けた、川崎フロンターレ向きのボランチということで、「川崎のファンタジスタ」を目指すそうです。

34番・山村和也選手は、セレッソ大阪からの加入となります。
センターラインならどこでもできるマルチプレイヤーで、かねてから川崎フロンターレがラブコールを送っていたところ、ついに加入に至りました。

■41番 家長昭博選手、44番 カイオ セザール選手
家長昭博選手、カイオセザール選手

41番・家長昭博選手は、本サイトでもご紹介してきた2018シーズンMVPです。

卓越したボディバランス、左右の精度の高いキック、視野の広さ、逆境で見せる落ち着いたプレーなど、圧巻のパフォーマンスを幾度も見せてくれました。

今期は左サイドハーフでの起用が増えそうですが、試合中に流動的にポジションを変えるところがあります。
引き続き見逃せない選手といえるでしょう。

一番最後、44番・カイオ  セザール選手は、昨シーズン途中に加入しました。

川崎フロンターレにフィットするのに時間を要し、出場機会はありませんでしたが、今シーズンは恵まれた体格と足元の技術を生かしたプレイが期待できそうです。

■「ピン」で登場した4選手 谷口彰悟選手
谷口彰悟選手

■大島僚太選手
大島僚太選手

■小林悠選手
小林悠選手

■中村憲剛選手
中村憲剛選手

そのようなわけで、今回は谷口彰悟選手、大島僚太選手、小林悠選手、中村憲剛選手の4名が「ピン」での登場となりました。

前回から、家長昭博選手と谷口彰悟選手が入れ替わったかたちです。

また移籍などもあるでしょうし、パネルの更新がなされることと思います。

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2019年
02月20日

東急武蔵小杉駅南口・耐震補強工事中の通路壁面に川崎フロンターレ応援ディスプレイが登場

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅の南口通路は、現在耐震補強工事により店舗が長期間にわたって閉鎖されています。
このたび、そのウインドウやシャッターを活用して、川崎フロンターレを応援するディスプレイが登場しました。

■東急武蔵小杉駅南口の通路
東急武蔵小杉駅南口の連絡通路

■川崎フロンターレ優勝セレモニーの写真
川崎フロンターレ優勝セレモニーの写真

川崎フロンターレ優勝セレモニーの写真

まずこちらは、東急武蔵小杉駅南口改札近く、旧「ミスタードーナツ」や「つけめんTETSU」などが営業していたエリアです。

現在は耐震補強工事により閉鎖されていますが、そのウインドウ両面に川崎フロンターレの2018シーズンJ1優勝セレモニーの写真が掲出されました。

ここには移籍した選手も含め、当時在籍していた選手のリストも掲載されています。

■タイトルの星
タイトルの星

タイトルの星

こちらは、川崎フロンターレが獲得した累計のタイトル数を星印で示したものです。

2019シーズンは、これまでのJ1連覇に加えて、J1リーグ、天皇杯、ルヴァンカップ、アジアチャンピオンズリーグの4冠を獲得すべく、4つの星印のスペースが用意されていました。

■中心選手の紹介
中心選手の紹介

続いてこちらは、中心選手の紹介です。
従来フラワーショップだった場所のシャッターを利用しています。

■大島僚太選手
大島僚太選手 

■家長昭博選手
家長昭博選手

■谷口彰悟選手
谷口彰悟選手

■小林悠選手
小林悠選手

■中村憲剛選手
中村憲剛選手

■レアンドロ ダミアン選
レアンドロダミアン選手

ここで紹介されていたのは、大島僚太選手、家長昭博選手、谷口彰悟選手、小林悠選手、中村憲剛選手、レアンドロ ダミアン選手です。

5選手は2連覇の原動力となった選手であり、レアンドロ ダミアン選手は元ブラジル代表で、今季ストライカーとしての活躍が期待されています。

今回登場した展示は、いずれも壁面を大きく使っていますので、たいへんインパクトがあります。

長期間にわたる耐震補強工事で店舗が閉鎖され、少々寂しい感じになっていましたが、川崎フロンターレを応援する雰囲気が盛り上がってよいのではないでしょうか。

■大きなディスプレイ
大きなディスプレイ 

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2019年
02月16日

川崎フロンターレが「FUJI XEROX SUPER CUP」で浦和レッズに勝利しカップ戦初タイトルを獲得、「小杉らぁめん夢番地」に祝賀メッセージが登場

【Reporter:はつしも】

本日、2018シーズンのJ1優勝チーム「川崎フロンターレ」と、天皇杯優勝チーム「浦和レッズ」が対戦する「FUJI XEROX SUPER CUP 2019(富士ゼロックススーパーカップ)」が開催されました。
「国内No.1クラブ」の座を賭けて両チームが熱戦を繰り広げた結果、今シーズンから加入した元ブラジル代表、レアンドロ・ダミアン選手の得点により、川崎フロンターレが1-0で勝利しました。

これにより、2連覇中のJ1リーグに加えて天皇杯などのカップ戦のタイトル獲得を目指す川崎フロンターレが、まずはひとつめのタイトルを獲得することとなりました。

■川崎フロンターレ公式twittter


この「FUJI XEROX SUPER CUP」開催に合わせて、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップでは、特集コーナーが設置されていました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のオフィシャルグッズショップ
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のオフィシャルグッズショップ

■「FUJI XEROX SUPER CUP」優勝のスコア
優勝のスコア

ここにも、見事勝利した「1-0」のスコアが掲示されていました。

■スーパーカップ特集
スーパーカップ特集

■エースコックのスーパーカップ
エースコックのスーパーカップ

何がスーパーカップ特集かと申しますと、要するにエースコックのスーパーカップの販売特集でありました。

ある種こじつけと駄洒落のレベルではありますが、川崎フロンターレ関連の企画は大方それを突き詰めたものといって差し支えありません。

■「小杉らぁめん夢番地」の食券機
「小杉らぁめん夢番地」の食券機 

そしてこちらは、「小杉らぁめん夢番地」の食券機です。
「FUJI XEROX SUPER CUP」優勝祝賀のメッセージが表示されていました。


日本国内においては、「J1リーグ」「天皇杯」「ルヴァンカップ」が3大タイトルとされており、さらに国際タイトルとして「アジアチャンピオンズリーグ」があります。

「J1リーグ」連覇を果たしている川崎フロンターレが獲得を狙うのが、その他3つのタイトルです。

これらのタイトルに比べると、「FUJI XEROX SUPER CUP」はメジャーとはいえず、エキシビジョンマッチ的な位置づけと考える向きもあるようです。

そのようなこともあり、優勝祝賀のメッセージも「J1リーグ優勝」のように街をあげたものではなく、熱心なサポートショップである「小杉らぁめん夢番地」など一部に限られています。


ただ、昨年川崎フロンターレは「FUJI XEROX SUPER CUP」でセレッソ大阪に敗れたのち、「J1リーグ」の序盤に苦戦しましした。
また「アジアチャンピオンズリーグ」では1勝もできずに予選敗退するなど、シーズンのはじめの躓きを引きずる結果となりました。

今回の「FUJI XEROX SUPER CUP」では、川崎フロンターレの鬼木透監督は「決勝戦のつもりで臨む」と語り、これまでのトレーニングのペースも例年より早めるなど完全に「勝ちにいく」姿勢を明確にしていました。

一方の浦和レッズはこのカップ戦に標準を合わせていたわけではなかったこともあり、結果としてはスコア以上に仕上がりの差は歴然で、川崎フロンターレが勝利することとなりました。

それぞれにシーズン全体を考えた戦略があり、一概に良い、悪いということはいえませんが、昨年のスロースタートを払拭したかった川崎フロンターレとしては、まずは成功といえるでしょう。

■2月23日開幕戦は「多摩川クラシコ」
2月23日開幕戦は「多摩川クラシコ」

■武蔵小杉駅前通り商店街のタペストリーも川崎フロンターレに
武蔵小杉駅前通り商店街のタペストリーも川崎フロンターレに

「FUJI XEROX SUPER CUP」に続いて、2月23日は等々力陸上競技場でJ1リーグの開幕戦が開催されます。
対戦カードは「FC東京」で、人気の高い「多摩川クラシコ」が開幕戦初登場となります。

これに合わせて等々力陸上競技場周辺などには「多摩川クラシコ」のタペストリーが掲出されたほか、最近「NECレッドロケッツ」のタペストリーが出ていた武蔵小杉駅前通り商店街も川崎フロンターレの新しいタペストリーに付け替えられました。

これから12月まで続く、J1リーグの2019シーズンがいよいよ開幕です。

【関連リンク】
FUJI XEROX SUPER CUP ウェブサイト

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
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2018/12/18エントリ 「2018Jリーグアウォーズ」で川崎フロンターレの家長昭博選手がMVP・7選手がベスト11選出、大島僚太選手がベストゴール賞を受賞
2019/1/12エントリ 川崎フロンターレU-18の2018最終戦を振り返る:U-19日本代表・宮代大聖選手がプロでの活躍に向け挨拶

(川崎フロンターレ 2019シーズン関連)
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2019/1/15エントリ 川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場
2019/2/15エントリ 川崎フロンターレの2019シーズン開幕「FUJI XEROX SUPER CUP」を控え、武蔵小杉周辺のJ1連覇祝賀メッセージ「追補版」をご紹介

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2019年
02月15日

川崎フロンターレの2019シーズン開幕「FUJI XEROX SUPER CUP」を控え、武蔵小杉周辺のJ1連覇祝賀メッセージ「追補版」をご紹介

【Reporter:はつしも】

2019年2月16日(土)、2018シーズンのJ1優勝チームと天皇杯優勝チームが対戦する「FUJI XEROX SUPER CUP 2019(富士ゼロックススーパーカップ)」が開催されます。
今年は川崎フロンターレと浦和レッズの対戦カードとなり、本試合より川崎フロンターレの2019シーズン公式戦が開幕することとなります。

これに先立って、川崎フロンターレの2018シーズンJ1連覇の祝賀メッセージのうち、2018/11/27エントリでご紹介できなかった追補分をご紹介しておきたいと思います。

■富士ゼロックススーパーカップの告知
富士ゼロックススーパーカップの告知

まずこちらは、川崎フロンターレJ1連覇の感謝とともに「富士ゼロックススーパーカップ」の告知を行うポスターです。

この時点では、対戦相手は「浦和レッズ」ではなく「天皇杯優勝チーム」となっていました。

■新丸子駅東口の横断幕
新丸子駅東口の横断幕

新丸子駅東口の横断幕

続いてこちらは、新丸子駅東口の横断幕です。
新丸子駅西口の横断幕は昨年ご紹介しておりましたが、その後、東口にも新たに横断幕が取り付けられました。

メッセージは「感動をありがとう!」ですので、用途が幅広になっていますね。

■住吉書房新丸子店の掲示
住吉書房新丸子店の掲示

新丸子駅の西口では、「住吉書房新丸子店」の2階にも「2連覇おめでとう」の掲示が出ていました。

同店では川崎フロンターレグッズコーナーを新設するなど、川崎フロンターレ応援を強化しています。

■かわさきFMのメッセージ
かわさきFMのメッセージ

続いて、かわさきFMの祝賀メッセージです。
武蔵小杉タワープレイスの1階奥にスタジオがありますので、ここは意外と見落としがちです。

昨年もご紹介から漏れていたのですが、今年は追補編でご紹介できました。

■川崎市役所(分庁舎)の祝賀メッセージ
川崎市役所の祝賀メッセージ

川崎市役所(分庁舎)の祝賀メッセージ

■かわさきアゼリアの祝賀メッセージ
かわさきアゼリアの祝賀メッセージ

そして今回は、優勝パレードが行われた川崎駅周辺の祝賀メッセージも、ご紹介しておきましょう。

川崎市役所(分庁舎)の建物や、地下街「かわさきアゼリア」などに掲出が行われていました。

■平間商店街の横断幕
平間商店街の横断幕

平間商店街の横断幕

そして最後はまた中原区に戻って、平間商店街の横断幕です。
平間商店街では「目指せ!Jリーグ3連覇」という激励メッセージになっていました。

「祝連覇」ですと、さすがに新シーズンが始まりますと降ろさないといけないでしょうが、このパターンでしたらまだまだ使えそうですね。

そのようなことで、明日の公式戦開幕以降は、多くの祝賀メッセージがいったん見納めになりそうですから、この機会に「追補版」をご紹介しました。

昨年、J1連覇決定後にご紹介した祝賀メッセージについては、関連リンク(2018/11/27エントリ)からご参照ください。

【関連リンク】
FUJI XEROX SUPER CUP ウェブサイト

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
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(川崎フロンターレ 2019シーズン関連)
2019/1/14エントリ 川崎市「平成31年成人の日を祝うつどい」がとどろきアリーナで本日開催、1999年3月14日生まれ「ふろん太&ワルンタ」成人式も挙行
2019/1/15エントリ 川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場

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2019年
01月15日

川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場

【Reporter:はつしも】

本日、川崎フロンターレの2019シーズンが始動し、川崎大師において「必勝祈願」が行われるとともに、選手たちが川崎市内各商店街を手分けして回る「新年ご挨拶回り」が実施されました。

またこれとあわせて、市内のイトーヨーカドーにおいて「かわさき応援バナナ」選手販促活動が行われました。

武蔵小杉の商店街では田中碧選手、藤嶋栄介選手がサイン会を開催したほか、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店には家長昭博選手が来店して「かわさき応援バナナ」の販促活動を行いました。

■川崎大師の仲見世通り
川崎大師の仲見世通り

川崎フロンターレでは、年明けまでに各選手の契約更新や新入団契約を完了し、新体制チームで川崎大師を訪れ、必勝祈願を行うのが恒例になっています。

川崎大師の本殿内で護摩祈祷を行い、お札を受け取ったのち、記念撮影を行うものです。

■「三連覇」の必勝だるま
「三連覇」の必勝だるま

最初に登場したのは、「三連覇」の必勝だるまです。
「二連覇」の二つ星が入り、さらなる高みを目指すべく片方に黒目が入っています。

早速カブレラが、だるまに念をこめていました。
 
■ふろん太と中村憲剛選手
ふろん太と中村憲剛選手

カブレラとともに、ふろん太も登場です。

また選手の中では川崎フロンターレのバンディエラ(チーム生え抜きの中心選手)・中村憲剛選手が早めに姿を見せ、何かふろん太と語らっていました。

■小林悠選手とフラッグ
小林悠選手とフラッグ

川崎フロンターレのフラッグとともに、各選手が本殿から登場です。
中心でフラッグを持つのは、キャプテン・エースストライカーの小林悠選手でした。

今年は元ブラジル代表・ロンドン五輪得点王のレアンドロ・ダミアン選手が加入したため、どのようなフォーメーションになるかが注目されます。
 
■記念撮影
記念撮影
 
そして全員揃ったら、記念撮影です。
これにて新チームの2019シーズンがキックオフとなります。

■拡大用写真
 拡大用写真
※クリックで拡大します。
 
全員入れると小さくなりますので、今回は拡大用写真も掲載しておきます。
クリック、またはタップしてご覧ください。 

■シャーレを持つ谷口彰悟選手
シャーレを持つ谷口彰悟選手 
 
J1リーグの優勝銀皿「シャーレ」を持つのは、副キャプテンの谷口彰悟選手です。
川崎フロンターレの不動のセンターバックとして、今年もディフェンス陣を引っ張ってくれることと思います。

谷口彰悟選手の右斜め後ろには、今シーズンから背番号が「25」から「6」に大きく繰り上がった日本代表・守田英正選手です。

現在は肉離れで日本代表を離脱しており、全治は6~8週間と発表されています。
同選手は昨年川崎フロンターレに加入し、ボランチとしてレギュラーを掴んで大車輪の活躍を見せました。

今年も3連覇のためには必要な戦力ですので、まずはじっくりとけがを治して、また戦列に復帰することが期待されています。

■ユース出身の宮代大聖選手(前列左)、田中碧選手(前列中央)
ユース出身の宮代大聖選手・田中碧選手

川崎フロンターレのユース出身選手のうち、三好康児選手は横浜F・マリノスにレンタル移籍、板倉滉選手はイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティに完全移籍(当面オランダ・フローニンゲンにレンタル移籍)となりました。

ユース出身は中堅にゴールキーパーの安藤駿介選手がいるほか、若手選手で残っているのは、3月に高校を卒業するU-19日本代表フォワード・宮代大聖選手と、昨シーズンプロデビュー・初ゴールを記録したボランチの田中碧選手です。

この2人が、前列に並んで立っていました。

前列右側はもちろん中村憲剛選手ですが、従来は長年キャプテンとして写真の中央に収まっていたものが、2017シーズンに小林悠選手にキャプテンを譲りました。

今年の中村選手は写真のように、一番右端で谷口彰悟選手とともにユース出身の若手2人を挟んでいました。

<最前列右側の配置>
【谷口選手(シャーレ)】【宮代選手】【田中選手】【中村選手】

クラブとしても、今シーズン、この2人の若手の活躍に期待していることがうかがえます。

なお、宮代選手と田中選手の間、一列後ろに立っているのは、昌平高校から新加入した原田虹輝選手です。

■大島僚太選手ら
大島僚太選手ら

反対の前列左端は、大島僚太選手と下田北斗選手のボランチコンビでした。
大島選手は今シーズンも「10番」を背負い、川崎フロンターレの心臓としてゲームを支配することが期待されます。

その真ん中、一列後ろは昨シーズン横浜F・マリノスから移籍した齋藤学選手です。
昨シーズンはほぼ金髪でしたが、ちょっと髪の色が変わりました。

そのさらに後列、ひときわ大きいのが元韓国代表のゴールキーパー、チョン・ソンリョン選手です。



■新年ご挨拶回り:元住吉の阿部浩之選手
新年ご挨拶回り・元住吉の阿部浩之選手

■新年ご挨拶回り:武蔵小杉の田中碧選手、藤嶋栄介選手
田中碧選手、藤嶋栄介選手

さて、川崎大師での必勝祈願が終わると、各選手が川崎市の各地に散って商店街での「新年ご挨拶回り」を行います。

武蔵小杉周辺にも多くの選手があいさつに訪れまして、元住吉は川崎フロンターレの攻撃陣のキーマン・サイドハーフ阿部浩之選手が担当していました。

武蔵小杉担当は、さきほどご紹介したユース出身の田中碧選手に加えて、J2のレノファ山口から移籍したゴールキーパー・藤嶋栄介選手です。

藤嶋栄介選手は新年ご挨拶回りは初めての参加となります。
ここでは生え抜きの若手、田中碧選手が先輩格だったでしょうかね。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の家長昭博選手
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のバナナ隊長・家長昭博選手

そして「新年ご挨拶回り」と並行して実施されているのが、「かわさき応援バナナ」の選手販促活動です。

売り上げの一部が等々力陸上競技場整備資金になる「かわさき応援バナナ」を購入すると、選手との記念撮影や握手ができるというものです。

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店には、2018シーズンのJ1リーグMVP、家長昭博選手が登場しました。

昨シーズン、強靭なフィジカル、絶妙なパスセンス、左右とも正確なシュート力など圧巻のパフォーマンスを見せた家長昭博選手の人気は絶大なもので、店内にたいへん多くの人が集まりました。

■普段は見られないバナナ隊長
普段は見られないバナナ隊長 
 
■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の必勝だるまに目入れ
だるまに目入れ

家長昭博選手といえば、普段は口数が少なくクールなイメージがあります。

確かに一面ではあるかもしれませんが、こういったイベントでは「バナナ隊長」としてお茶目な姿を見せてくれました。

■撮影会&握手会の途中で、通常モードに
記念撮影&握手会

記念撮影&握手会

撮影会&握手会の途中で、バナナ隊長から通常モードの家長昭博選手にチェンジです。
そういえば昨年の車屋紳太郎選手も、「恥ずかしいので」ということで被り物は脱いでいました。

写真のように、カブレラの人形をご自宅から持ってきて記念撮影をしていたかたもいらっしゃいまして、家長選手も快く応じていました。

皆さん2019シーズンに向けて、期待や応援の言葉をかけていたように思います。

■応援番組「SukiSukiフロンターレ」の阿井理沙さんと藁科社長
応援番組「SukiSukiフロンターレ」の阿井理沙さんと藁科社長 

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のこのイベントには、川崎フロンターレ応援番組「SukiSukiフロンターレ」の阿井理沙さんがレポート収録で来場していました。

また川崎フロンターレの藁科社長も登場して、阿井さんからインタビューを受けていました。
藁科社長は昨年に引き続き、武蔵小杉登場となります。

■ヤマザキの「(家)長~いパン」
(家)長~いパン

■「家長昭博」の駅名表示
「家長昭博」の駅名表示

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の店内は、1階全体が「家長昭博仕様」になっていました。
来場者も多く、イベントとしてはたいへん盛況のうちに終わったかと思います。

今回ご紹介した以外にも、川崎市の各地を選手たちが訪れ、交流活動を行いました。

2019シーズンの3連覇、また天皇杯やルヴァンカップ、アジアチャンピオンズリーグの初制覇に向けて、本日がキックオフとなります。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 1/15必勝祈願、新年ご挨拶回り実施のお知らせ
川崎フロンターレ かわさき応援バナナ「1/15川崎フロンターレ選手販促活動」実施のお知らせ

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2019年
01月14日

川崎市「平成31年成人の日を祝うつどい」がとどろきアリーナで本日開催、1999年3月14日生まれ「ふろん太&ワルンタ」成人式も挙行

【Reporter:はつしも】

本日は「成人の日」です。
川崎市においても、とどろきアリーナにおいて「成人の日を祝うつどい」が開催されました。

また川崎フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」と「ワルンタ」はいずれも1999年3月14日生まれであり、ついに成人となります。
これを祝して「ふろん太&ワルンタ」成人式も川崎市市民ミュージアムで執り行われました。

■川崎市「成人の日を祝うつどい」
川崎市「成人の日を祝うつどい」

川崎市「成人の日を祝うつどい」

川崎市の「成人の日を祝うつどい」(成人式)は、全市域の新成人を対象にとどろきアリーナにおいて開催されます。

参加人数が非常に多くなるため、川崎区、幸区、中原区、高津区までが「午前の部」、宮前区、多摩区、麻生区が「午後の部」と2グループに分かれるかたちになります。

昼過ぎの等々力緑地には、「午後の部」の開催を待つ新成人の皆さんが集まっていました。

■新成人のふろん太とワルンタ
新成人のふろん太とワルンタ

そしてこちらが、新成人のふろん太とワルンタです。

いずれも1999年3月14日生まれで、川崎フロンターレの成長の歴史の一端を支えてきたマスコットキャラクターです。

■ふろん太
ふろん太

ふろん太は、愛嬌たっぷりでサービス精神旺盛な正統派マスコットです。
子どもたちが大好きな芸達者で、オフシーズンも毎週どこかで活動している働き者です。

■ワルンタ
ワルンタ

■ヤンキー座りで新成人の皆さんと記念撮影
ヤンキー座りで記念撮影

一方ワルンタは、基本的に働くのが嫌いな「曲者」キャラクターです。
川崎フロンターレのイベントでも出不精ですが、たまに登場すると意外と人気者です。

今回は新成人の皆さんと、ヤンキー座りで記念撮影をしていました。

■「音楽のまち・かわさき」キャラクターの「ミュートン」と
「かわさきミュートン」

ふろん太・ワルンタ以外にも、会場には川崎市のマスコットキャラクターが多数来場していました。

こちらは「音楽のまち・かわさき」キャラクターの「ミュートン」です。

■川崎市の選挙啓発キャラクター「イックン」
イックン

続いてこちらは、川崎市の選挙啓発キャラクター「イックン」です。

今年は川崎市議会議員選挙もありますし、投票率アップのためにも一層の活躍が期待されます。

■川崎市バスのキャラクター「ノルフィン」
かわさきノルフィン

市バスのマスコットキャラクター、「かわさきノルフィン」も登場です。
足の部分が市バスになっているのがかわいいですね。

■川崎港と川崎マリエンのキャラクター「川丸くん」
川丸くん

そして…、こちらはご存知の方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?
川崎港と川崎マリエンのキャラクター「川丸くん」です。

なんとなく横浜の風を感じますが、川崎市のキャラクターであります。

■「けんけつちゃん」
献血推進キャラクター「けんけつちゃん」

最後は、川崎市ではなく厚生労働省のキャラクターですが、献血推進キャラクターの「けんけつちゃん」です。

新成人の皆さんに、積極的に献血にご協力いただきたいということですね。

ほかにもキャラクターの姿は見受けられましたが、本エントリでご紹介するのは以上です。

■川崎市市民ミュージアムを訪れるふろん太君
川崎市市民ミュージアムを訪れるふろん太君

■晴れ着の新成人の皆さん
晴れ着の新成人の皆さん

とどろきアリーナに隣接する川崎市市民ミュージアムには記念撮影のスポットもありまして、新成人の皆さんが集まっていました。

「ふろん太&カブレラ」成人式が行われていたのもこちらのミュージアムです。



なお、本日は川崎市市民ミュージアムの「川崎フロンターレ展」の最終日にあたりました。

企画展終盤には、退団する森谷賢太郎選手・武岡優斗選手への寄せ書きや、ゲーフラ(応援時に掲げるフラッグ)作り体験も行われ、多くの方が来場していました。

■13日に行われていた対談選手への寄せ書き
対談選手への寄せ書き

■森谷賢太郎選手への寄せ書き
森谷賢太郎選手への寄せ書き

■武岡優斗選手への寄せ書き
武岡優斗選手への寄せ書き

■同じく、ゲーフラ作り体験
ゲーフラ作り体験

ゲーフラ作り体験 

明日1月15日、川崎フロンターレは川崎大師において必勝祈願を行うとともに、川崎市各地の商店街での「挨拶回り」を行います。

武蔵小杉の商店街には田中碧選手、藤嶋栄介選手が訪問するほか、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「川崎応援バナナ」販促活動には家長昭博選手が登場します。

詳細は関連リンクをご参照ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 1/15必勝祈願、新年ご挨拶回り実施のお知らせ
川崎フロンターレ かわさき応援バナナ「1/15川崎フロンターレ選手販促活動」実施のお知らせ

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