武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
03月23日

武蔵小杉で相次ぐ商業施設の店舗移籍。「アーノルドパーマー」「アプレレクール」「KEYUKA」が武蔵小杉東急スクエア・ららテラス・グランツリー間で移転オープン

【Reporter:はつしも】

最近、武蔵小杉の商業施設間での店舗の「移籍」が相次いでいます。

武蔵小杉東急スクエアからは「arnold palmer timeless(アーノルドパーマータイムレス」が、ららテラス武蔵小杉からは「apres les cours(アプレレクール)」が、それぞれ閉店後にグランツリー武蔵小杉に再オープンしました。

また武蔵小杉東急スクエアの「KEYUKA」が、4月8日(日)に閉店後にららテラス武蔵小杉に4月19日(木)に移転オープンすることになりました。
 
■グランツリー武蔵小杉に3月21日オープン「アーノルドパーマータイムレス」
グランツリー武蔵小杉に3月21日オープン「アーノルドパーマータイムレス」

まずこちらは、グランツリー武蔵小杉に3月21日オープンした「アーノルドパーマータイムレス」です。

■武蔵小杉東急スクエアにあった「アーノルドパーマータイムレス」
武蔵小杉東急スクエアの「アーノルドパーマータイムレス」

「アーノルドパーマータイムレス」は、武蔵小杉東急スクエアが2013年4月2日に開業した当時からの店舗でした。

これが2月25日に閉店となりまして、1か月足らずでグランツリーに再オープンする形になりました。

これらは告知の上では「閉店」「開店」であり、あえて移転という言い方はしていませんでしたが、実質的には移転といってよい動きかと思います。

集客状況の良好な武蔵小杉東急スクエアから、武蔵小杉最大の商業施設であるグランツリー武蔵小杉への移籍は、どのような効果を生むでしょうか。

■「アーノルドパーマータイムレス」跡地の「ことりパーティー」
「アーノルドパーマータイムレス」跡地の「ことりパーティー」 

ことりパーティー

そして武蔵小杉東急スクエアの「アーノルドパーマータイムレス」跡地には、小鳥の服飾雑貨を取り扱う「ことりパーティー」が3月10日にオープンしました。

これは期間限定のポップアップストアで、いまのところ5月下旬までが営業予定期間となっています。



■グランツリー武蔵小杉に3月16日オープン「apres les cours」
グランツリー武蔵小杉にオープンした「apres les cours」

アプレレクール

そして「ららテラス武蔵小杉」からグランツリー武蔵小杉に3月16日に移籍してきたのが、子供服の「apres les cours(アプレレクール)」です。

出店区画は、4階の「ALGY」跡地でした。

■ららテラス武蔵小杉にあった「apres les cours」
ららテラス武蔵小杉にあった「アプレレクール」

「apres les cours」は、ららテラス武蔵小杉の3階で営業をしていましたが、2月25日に閉店しました。
そこから3週間ほどで、グランツリー武蔵小杉に移転オープンしたことになります。

グランツリー武蔵小杉の4階には子供服やキャラクターグッズのショップが並び、フードコートも家族連れでたいへん賑わっています。から、大人向けのショップが多いららテラス武蔵小杉よりも、こちらの方が集客ができそうな気がします。

■「apres les cours」跡地にオープンした「A.D.NEEL」
A.D.NEEL

A.D.NEEL

A.D.NEEL

A.D.NEEL

その「apres les cours」の跡地には、新規レーベルの雑貨店「A.D.NEEL」が3月16日にオープンしました。

探検家気分になれる、なかなか面白い雑貨店です。


 
ららテラス武蔵小杉に移転する「KEYUKA」
ららテラス武蔵小杉に移転する「KEYUKA」

そしてまた、武蔵小杉東急スクエアからららテラス武蔵小杉へ移転する店舗もあります。
「KEYUKA」です。

「KEYUKA」は武蔵小杉東急スクエア開業時からの店舗でしたが、4月8日(日)をもって閉店し、4月19日(木)にららテラス武蔵小杉に移転オープンします。

これに伴って、「KEYUKA」では本日より全品10%OFFの閉店セールをスタートさせました。

■「KEYUKA」オープン予定地と思われる「フランフラン」跡地
フランフラン跡地

フランフラン跡地 
 
「KEYUKA」移転先のららテラス武蔵小杉では、「フランフラン」が2月25日に閉店しています。
おそらくはここに「KEYUKA」が入ることになるのでしょう。

「フランフラン」はグランツリー武蔵小杉にも店舗がありましたから、店舗の重複解消ということになります。



■府中街道から移転した「てもみん」
府中街道から移転した「てもみん」

そして最後は、府中街道の「小杉Mビルディング」から3月16日に移転してきた「てもみん」です。
武蔵小杉東急スクエアの雰囲気に合わせて、お洒落仕様のてもみんになりました。



■グランツリー武蔵小杉に3月15日にオープンした「レゴスクール」
グランツリー武蔵小杉にオープンした「レゴスクール」 
 
武蔵小杉の商業施設では、ほかにも「レゴスクール」などの新規オープンがありますが、本エントリでは「移籍」店舗にフォーカスを絞ってみました。

また今後も、商業施設間で移転する店舗が出てくるのではないかと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2018/2/14エントリ グランツリー武蔵小杉に「コメダ謹製 やわらかシロコッペ」が本日オープン、約20種のふわふわコッペパンが初日完売
2018/3/3エントリ 武蔵小杉東急スクエア5周年に向けたテナント入れ替え。「浅草梅園」「ブールミッシュ」「てもみん」など6店舗が出店、耐震補強工事により「ボンマルシェ」が3月25日閉店へ 

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2018年
03月19日

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の商業施設名が「COSUGI COMMONS」に決定、来年開業「タワーズウエスト」は保育所含む9区画のフロアマップを公開

【Reporter:はつしも】

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」「タワーズウエスト」の1~2階商業・業務施設の名称が「COSUGI COMMONS(コスギコモンズ)」となることがわかりました。

また、4月1日に開業する「タワーズイースト」とともに、来年開業する「タワーズウエスト」のフロアマップも公開されました。
それによると「タワーズウエスト」は1階5区画・2階4区画の合計9区画、そのうち1区画はフロアの4割程度を占める大きな面積となっています。

この大きな区画は、少なくとも2012年の環境アセスメントの段階では「保育所と園庭」を想定していたものです。

■「COSUGI COMMONS」
「COSUGI COMMONS」

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、三井不動産レジデンシャル・JX日鉱日石不動産がJX日鉱日石エネルギー社宅跡地に建設を進めてきた事業です。
南武沿線道揃いに面してツインタワーが建設され、その低層部(1~2階)が商業・業務施設となっています。

ツインタワーのうち駅寄りの「タワーズイースト」が先行して建設が行われ、4月1日に「COSUGI COMMONS」(タワーズイースト部分)がグランドオープンすることになります。
現在は建物躯体はすでに竣工し、このたび周囲を覆っていたフェンス等が取り外されました。

■「COSUGI COMMONS」のフロアガイド
「COSUGI COMMONS」

そしてこのたび現地で確認できるようになったのが、こちらのフロアガイドです。
商業・業務施設の総称として「COSUGI COMMONS」が冠につきまして、さらにツインタワーのフロアガイドも記載されています。

■「タワーズイースト」のフロアガイド
「タワーズイースト」のフロアガイド

「タワーズイースト」については、これまでにテナント情報は全てお伝えしておりました。
2階のひときわ大きな「E9」区画は、「川崎市コンベンションセンター」です。

また「E7」「E8」の2区画は、「昭和音楽大学附属音楽教室」が1店舗で使用する形になりました。
貸レッスン室なども運営されるようですから、そのための区画でしょうか。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの店舗一覧(1階)
店名 ジャンル
ブーランジェリー・メチエ ベーカリー
APPETITO イタリアンレストラン
銀座洋食 三笠會館 洋食&デリカテッセン
COSUGI LODGE ロティサリーチキン&クラフトビールレストラン
猿田彦珈琲 カフェ
L’ATELIER HIRO WAKISAKA パティスリー&ショコラトリー

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの店舗一覧(2階)
店名 ジャンル
昭和音楽大学付属音楽教室 音楽教室・サロンホール・貸レッスン室

「タワーズイースト」の店舗一覧を、ここで再掲しておきましょう。
出店区画は上から順番に「E1」~「E8」(前述の通り「E7」「E8」は音楽教室)となります。

上記のうち少なくとも「ブーランジェリー・メチエ」「銀座洋食 三笠會館」については、オープンは4月1日ではなくもう少しあとになるようです。

なお、イタリアンレストラン「APPETITO」は、恵比寿の「APONTE」の「2号店」としての位置づけではなく、渋谷の「ANTIVINO」、五反田の「TORATTORIA ARIETTA」「PIZZERIA ARIETTA」などと同じ「姉妹店」という位置づけになるようです。

そのため、「APONTE」をプロデュースした栗原友氏は同店にはタッチされていないということでした。

■「タワーズウエスト」のフロアガイド
「タワーズウエスト」のフロアガイド

そしてこちらが、「タワーズウエスト」のフロアガイドです。
こちらはまだ店舗情報があきらかになっていませんが、少なくとも2012年の環境アセスメントの段階では、一番大きな「W9」の区画は「保育所と園庭」となることが想定されていました。

その後計画変更等の可能性もないとはいえまえんが、環境アセスメントは公的なもので、特に保育所はこれだけの再開発をするにあたって周辺地域への約束事項といえます。

計画変更があったとしても保育所の入居は確定事項で、許容されるのは「区画の変更」まででしょう。

■内装工事が進む「タワーズイースト」の1階店舗
内装工事が進む「タワーズイースト」の1階店舗

さて、このようなわけで、パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの全体像が見えてまいりました。
「小杉=COSUGI」は、販売促進上のコンセプトとして使われていたワードですが、今後商業・業務施設の名称として長く残ることになったわけですね。

まずは4月の施設オープンに、地域の注目が集まるところです。

【関連リンク】
昭和音楽大学附属 音楽・バレエ教室
恵比寿APONTE ウェブサイト
SUPERSWEETS 所属シェフ 脇坂紘行プロフィール
脇坂紘行 Instagram
モンサンクレール ウェブサイト
三笠会館 ウェブサイト
三笠会館 facebookページ
猿田彦珈琲 ウェブサイト
COSUGI CONVIVIAL PROJECT
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
2017/10/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の低層部商業・業務施設がお目見え、10月23日(月)深夜に南武沿線道路を跨ぐデッキ接続工事を実施へ
2017/11/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌
2017/12/13エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート2017年版が「タワーズウエスト」に登場、今年は南北両面・2色にバージョンアップ
2017/12/25エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの公開空地にイルミネーションが点灯、タワーズウエストのクリスマスウインドウアートがバージョンアップ
2017/12/27エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」で「鏡餅」のお正月ウインドウアートがスタート、クリスマスツリーから模様替え
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/2/18エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定

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2018年
03月15日

グランツリー武蔵小杉向かいの三角地帯、ゴールドクレストマンションギャラリー用地にサクセス・プロが6階建ての店舗・オフィス複合ビルの建設を決定

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉向かい側の「三角地帯」の一角に、6階建て(高さ22.9m)の店舗・オフィス複合ビルが建設されることがわかりました。

現在はゴールドクレストのモデルルームとして活用されている土地であり、新たなビル建設の事業主はゴールドクレストの親会社にあたる株式会社サクセス・プロです。

詳細なスケジュールはまだ不明ですが、そう遠からず事業が着手されるものと思います。

■中丸子地区の三角地帯
中丸子地区の三角地帯

■6階建てのオフィス・店舗ビル建設地(現在はゴールドクレストのマンションギャラリー)
6階建てのオフィス・店舗複合ビル建設地

新たなビルの建設地は、武蔵小杉再開発地区の中程、武蔵小杉新駅ロータリーとグランツリー武蔵小杉に挟まれた「中丸子地区A地区」の三角地帯です。

この三角地帯には「セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉」「藍屋・あさくま・ジーンズメイト・ドコモショップ」の2棟の建物がかねてから営業をしていました。

また近年ではコインパーキング「タイムズ武蔵小杉第2」の跡地にゴールドクレストのマンションギャラリーが、「タイムズ武蔵小杉第3」の跡地には「ニッポンレンタカー」が順次オープンしてきたところです。

■2016年にオープンしたマンションギャラリー
2016年にオープンしたゴールドクレストのマンションギャラリー

■同じく「ニッポンレンタカー」
2016年にオープンした「ニッポンレンタカー」

このうちゴールドクレストのマンションギャラリーは、性質上一時的な土地利用です。

今後ギャラリーを閉鎖し、オフィス・店舗複合の商業ビルとして本格的に運用をしていくことになります。

新築ビルにまたゴールドクレストがマンションギャラリーを入居させる可能性もありますけれども、これはまだ全くわかりません。


なお、今回の事業は敷地面積が約609㎡というところで、仮に正方形の土地に置き換えると約24.7m四方です。
武蔵小杉再開発地区における事業としては、相対的に小規模といえるでしょう。

またこのビルを建設するということは、三角地帯を全てまとめた一体的な再開発は、少なくとも当面は行われないということにもなりそうです。

■グランツリー武蔵小杉などに囲まれたビル建設地
グランツリーなどに囲まれた建設地

■綱島街道を渡る、通勤の人波
綱島街道を渡る、通勤の人波

一方でここは通勤の人通りも多い、利便性の高い場所にありますから、どのような店舗や企業が入居するものか、気になる方も多いのではないでしょうか。

6フロアのうち、店舗と事務所の構成はまだわかりませんが、少なくとも1階は店舗ではないかと思います。
何かしら地域ニーズに応える店舗が入るといいですね。

■近隣にオープンした「スーパーホテルLohas武蔵小杉駅前」
近隣にオープンした「スーパーホテルLohas武蔵小杉駅前」

この周辺では、リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉近くに「スーパーホテルLohas」が昨年オープンするなど、再開発が一段落したのちも各地で開発事業が進んできています。

また今後も、小~中規模の開発が具体化してくることもあるように思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 A地区
2014/7/27エントリ 中丸子地区三角地帯の商業施設を増築しドコモショップ出店、旧セントラル駐車場は@Parkに一体化
2016/7/27エントリ セントラルフィットネスクラブ前の「タイムズ武蔵小杉第2」が閉鎖、跡地にゴールドクレストのマンション販売センターがオープンへ
2016/10/20エントリ 「ニッポンレンタカー武蔵小杉横須賀線口営業所」「トヨタレンタリース神奈川武蔵小杉駅前店」オープン、ニッポンレンタカーの建物は車両タイプの移動式
2017/3/10エントリ 武蔵小杉新駅ロータリー前「セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉」の駐輪場がリニューアル、一般利用が可能な時間貸し駐輪場として本日供用開始

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2018年
03月14日

東急線耐震補強工事によりケンタッキー・ミスタードーナツ・銀だこ・ボンマルシェが3月25日、TETSU・たかくらが3月28日閉店。ヴィノスやまざき・フレッシュネスバーガーは難を逃れる

【Reporter:はつしも】

東急線の耐震補強工事により、2月28日をもって「武蔵小杉東急ストア」「天丼てんや武蔵小杉店」が閉店しています。
また「フルーリスト ボンマルシェ」が3月25日(日)に閉店することを、先般のエントリでお伝えておりました。

これに続いて、「ケンタッキーフライドチキン」「ミスタードーナツ」「築地銀だこ」が3月25日(日)に、「つけめんTETSU」「濃厚博多豚骨たかくら」が3月28日(水)に閉店することになりました。

一方、「ヴィノスやまざき」「フレッシュネスバーガー」は今回の工事範囲からは外れ、難を逃れることがわかりました。

■耐震補強工事による閉店一覧
閉店日 店名
2月28日(水) ●武蔵小杉東急ストア
●天丼てんや
3月4日(日) ●コナカ
3月25日(日) ●ケンタッキーフライドチキン
●ミスタードーナツ
●築地銀だこ
●フルーリスト ボンマルシェ
3月28日(水) ●つけめんTETSU
●濃厚博多豚骨たかくら
※コナカは武蔵小杉東急スクエアではありません。

 
■3月25日(日)に閉店する「ケンタッキーフライドチキン」「ミスタードーナツ」
ケンタッキーフライドチキンとミスタードーナツ

閉店のお知らせ

「ケンタッキーフライドチキン」と「ミスタードーナツ」は、武蔵小杉東急スクエアの開業とともに2店舗の複合店としてオープンしました。

武蔵小杉東急スクエアが4月2日で5周年ですから、両店舗は5周年直前での閉店となります。

■3月25日(日)に閉店する「築地銀だこ」
3月25日に閉店する築地銀だこ

築地銀だこ

そして「築地銀だこ」も、同日に閉店することを告知しました。

前回エントリ時点において、同店に直接問い合わせたときには「閉店の話は届いていない、未定」ということでしたが、どうやら当該応対者には話が下りてきていなかったようです。

■3月25日(日)に閉店「フルーリスト ボンマルシェ」
3月25日に閉店「ボンマルシェ」
 
「フルーリスト ボンマルシェ」については、前回お伝えした通り3月25日(日)の閉店となります。

ここまでの4店舗が、3月25日(日)閉店というわけです。

■3月28日(水)に閉店する「つけめんTETSU」「濃厚博多豚骨たかくら」
3月28日(水)に閉店する「TETSU」と「たかくら」

TETSU閉店

たかくら閉店

そして3月28日(水)に閉店するのが、「つけめんTETSU」と「濃厚博多豚骨たかくら」です。
両店舗は系列の複合店舗ですので、やはり同時閉店という形になりました。

「TETSU」は夜に行列ができることもありましたし、惜しむ方も多いのではないでしょうか。

■難を逃れた「ヴィノスやまざき」
難を逃れた「ヴィノスやまざき」

■同じく「フレッシュネスバーガー」
同じく「フレッシュネスバーガー」  

■スタッフ募集中のフレッシュネスバーガー
スタッフ募集

一方、武蔵小杉東急スクエアの南口区画のうち、今回は難を逃れたのが「ヴィノスやまざき」と「フレッシュネスバーガー」です。

こちらは本日時点で確認したところ、今回の閉店はないと説明をされました。
「何とか難を逃れました」ということですが、当然ながら今後の中長期的なことはわかりません。

■耐震補強工事が行われる南口の区画
耐震補強工事が行われる南口の区画

さて、このようなわけで、武蔵小杉東急スクエアの南口区画の閉店情報が出揃いました。
3月28日以降は、南口がだいぶ寂しくなるように思います。

耐震補強工事実施中の歩行者導線がどのようになるかは、まだわかりません。
駅は通勤・通学などで日常的に利用するものですから、あまり不便にならないと良いですね。

【関連リンク】
2015/2/27エントリ 本日「東急ストア新丸子店」リニューアルオープン、「auショップ武蔵小杉北口」移転オープン
2016/9/18エントリ 東急高架下「マクドナルド武蔵小杉駅前店」が10月10日(月)21時閉店、武蔵小杉からマクドナルドが消滅
2016/10/10エントリ 「マクドナルド武蔵小杉駅前店」本日21時に16年の歴史に幕、「武蔵小杉店」「新丸子駅店」に続く閉店によりマクドナルドが武蔵小杉完全撤退
2016/11/8エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」跡地で高架橋の補強工事を実施、2017年秋に新店舗オープンへ
2017/9/29エントリ 「タリーズコーヒー新丸子店」が東急新丸子駅マクドナルド跡地に本日オープン、改札内でも無料で入場可能
2018/2/1エントリ 東急線耐震補強工事により武蔵小杉東急ストア2月28日・コナカ武蔵小杉店3月4日閉店決定、工事後は未定に。東急ストア創業1号店の地から店舗が消滅
2018/2/26エントリ 東急線耐震補強工事のため「天丼てんや武蔵小杉店」が2月28日(水)閉店、「武蔵小杉東急ストア」(同日閉店)「コナカ武蔵小杉店」(3月4日閉店)では閉店セールが賑わう
2018/2/28エントリ 「武蔵小杉東急ストア」「天丼てんや武蔵小杉店」が本日閉店、東急ストア創業の地での60年におよぶ歴史に一旦の幕
2018/3/3エントリ 武蔵小杉東急スクエア5周年に向けたテナント入れ替え。「浅草梅園」「ブールミッシュ」「てもみん」など6店舗が出店、耐震補強工事により「ボンマルシェ」が3月25日閉店へ

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2018年
03月06日

2019年4月開校「川崎市立小杉小学校」の仮囲いに上丸子小・西丸子小・今井小・中原中の皆さんによる「コスギをつなぐ」メッセージが登場

【Reporter:はつしも】

現在、日本医科大学新丸子キャンパスの跡地において、2019年4月に開校を予定している「川崎市立小杉小学校」の建設が進められています。
この工事の仮囲いに、近隣の4小中学校の皆さんによる「コスギをつなぐ」メッセージが掲示されました。

■川崎市立小杉小学校の建設地
川崎市立小杉小学校の建設地

小杉小学校が開校する日本医科大学新丸子キャンパス跡地は、小杉町2丁目の住宅街にあります。
現在は校舎の鉄骨が組み上げられている状況で、周囲は白い仮囲いに覆われています。

■「コスギをつなぐ」メッセージ
「コスギをつなぐ」メッセージ

■企画のコンセプト
企画のコンセプト

この仮囲いに掲示されたのが、「コスギをつなぐ」メッセージです。
「小杉の街へ、人へ、未来に寄せて…」というサブタイトルとともに、上丸子小学校、西丸子小学校、今井小学校、中原中学校の皆さんからのたくさんのメッセージが寄せられていました。

■上丸子小学校の皆さんのメッセージ
上丸子小学校の皆さんのメッセージ

上丸子小学校の皆さんのメッセージ

■西丸子小学校の皆さんのメッセージ
西丸子小学校の皆さんのメッセージ

西丸子小学校の皆さんのメッセージ

■今井小学校の皆さんのメッセージ
今井小学校の皆さんのメッセージ

今井小学校の皆さんのメッセージ

■中原中学校の皆さんのメッセージ
中原小学校の皆さんのメッセージ

中原小学校の皆さんのメッセージ

各小学校の皆さんからのメッセージは、イニシャルでアットランダムに掲載されていました。
新しい「小杉小学校」に希望を寄せるものや、武蔵小杉の街の未来に期待するものなどを中心に、実に様々な内容でした。

中には「ゲームセンターがほしい」といった身近な娯楽の要望もありまして、児童の皆さんがごく素直に書かれたものが収録されているのが伝わってきました。

■たくさんのメッセージ
たくさんのメッセージ

小杉小学校の通学区域は、小杉町2丁目、3丁目の全域となっています。
そのため3つの小学校のうち、西丸子小学校(小杉町2丁目が通学区域)と今井小学校(小杉町3丁目が通学区域)については、現在通学している児童の一部が小杉小学校に転校することになります。

前掲のメッセージを書いた児童の中には、小杉小学校に通う予定の子もいたかもしれませんね。

読んでいくとなかなかに楽しめますので、ご通行の際にでも見てみてください。

■建設が進む校舎
建設が進む校舎

建設が進む校舎

2019年4月の開校に向けて、現在は校舎の鉄骨がだいぶ組みあがってきました。
教室と共用部がシームレスにつながった、新しいコンセプトの校舎が完成する予定です。

■仮囲いに掲示されたイメージパース
仮囲いに掲示されたイメージパース

■事業計画のお知らせ
事業計画のお知らせ

校舎の建設工事自体は、2018年12月末までに完了を予定しています。
そこからは4月の開校に向けて、さまざまな準備が進められることでしょう。

【関連リンク】
川崎市教育委員会 小杉駅周辺地区における小学校の新設について
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2011/10/29エントリ 川崎市と日本医科大学の、小学校新設に向けた協定内容
2012/2/24エントリ 日本医大再開発:武蔵小杉病院・新丸子校舎を移転、跡地開発および3,000㎡の公園を整備へ
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2013/1/25エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院の移転跡地に都市型住宅・福祉・商業の高層ビル2棟を誘導へ
2014/2/15エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院跡地に三菱地所レジデンスが180mツインタワー・商業施設を建設へ
2014/9/7エントリ 川崎市が「日本医科大学武蔵小杉再開発計画」に関するアンケート結果を発表
2015/3/30エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発の環境アセスメントが開始、三菱地所レジデンスによる180m・50階建てツインタワー計画が具体化
2015/7/22エントリ 川崎市が日本医科大学武蔵小杉病院再開発への「地域包括ケアシステム」導入方針を発表、同病院が権利床を川崎市に寄附へ
2015/12/3エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画のイメージパースが公表、武蔵小杉再開発の最終景観がフォトモンタージュに
2016/3/23エントリ 川崎市が日本医科大学跡地の新設小学校の建築計画を発表、体育館屋上にグラウンドを整備し5階建て校舎とバルコニーで接続
2016/11/21エントリ 日本医科大学跡地「武蔵小杉駅周辺地区新設小学校」の学校名募集が本日スタート:川崎市教育委員会が12月27日まで受付、2017年度中に正式決定へ
2016/12/1エントリ 2019年度開校「武蔵小杉駅周辺地区新設小学校」の新学区4案が発表、西丸子小・中原小・上丸子小・今井小が学区変更対象候補に。2017年度中に学区決定へ
2017/2/26エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスの解体がほぼ完了、仮囲いが撤去され新設小学校・公園建設予定の約13,000平米の更地がお目見え
2017/3/3エントリ 「(仮称)小杉駅周辺地区新設小学校」の名称公募結果が発表:「小杉小学校」が最多応募、「こすぎ小学校」「杉の子小学校」が続く/教室は壁を作らずオープンスペースと一体化
2017/3/7エントリ 「(仮称)小杉駅周辺地区新設小学校」の通学区案が新たに4案提示、いずれも既存住宅街の対象範囲縮小・小杉町3丁目はタワーマンションのみが対象に
2017/5/7エントリ 武蔵小杉駅周辺地区新設小学校の学区が2案に絞り込み、既存住宅街への影響を抑制/名称は「小杉小学校」「こすぎ小学校」が最終候補に
2017/9/9エントリ 武蔵小杉新設小の校名は「川崎市立小杉小学校」、学区は「小杉町2・3丁目」が最終案に決定、2019年4月開校時の新5・6年生とその兄弟には転校免除の特例適用へ

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2018年
03月03日

武蔵小杉東急スクエア5周年に向けたテナント入れ替え。「浅草梅園」「ブールミッシュ」「てもみん」など6店舗が出店、耐震補強工事により「ボンマルシェ」が3月25日閉店へ

【Reporter:はつしも】

2018年4月に、武蔵小杉東急スクエアは開業5周年を迎えます。
これに先立って、以前のエントリでお伝えしたものも含め、多数のテナント入れ替えや耐震補強工事による閉店が行われています。

まず、店舗入れ替えについては、「アプレラプリュイ」「シルエット」「まなべるくうかん くものきょうしつ」「末広庵」「R.L」「アーノルドパーマータイムレス」が閉店となり、その跡地に「ファストネイル」「てもみん」「スタジオキャラット」「浅草梅園」「ブールミッシュ」「ことりパーティー」が順次オープンしていきます。

一方、耐震補強工事により、すでに閉店した「武蔵小杉東急ストア」「天丼てんや」に加えて、「フルーリスト ボンマルシェ」が3月25日に閉店することがわかりました。

■武蔵小杉東急スクエアの店舗閉店・開店一覧
閉店店舗 閉店日 開店店舗 開店日
アプレラプリュイ 2月12日 ファストネイル 3月16日
シルエット 2月12日 てもみん 3月16日
まなべるくうかん くものきょうしつ 2月12日 スタジオキャラット 4月6日
末広庵 2月21日 浅草梅園 2月22日
R.L. 2月21日 ブールミッシュ 2月22日
アーノルドパーマータイムレス 2月25日 ことりパーティー 不明
武蔵小杉東急ストア 2月28日 耐震補強工事 -
天丼てんや 2月28日 耐震補強工事 -
ボンマルシェ 3月25日 耐震補強工事 -
※「てもみん」は府中街道沿いからの移転です。
※「アーノルドパーマータイムレス」はグランツリー武蔵小杉に3月21日にオープンします。


■2月22日オープン「浅草梅園」「ブールミッシュ」
2月22日オープン「浅草梅園」「ブールミッシュ」

耐震補強工事により閉店となる武蔵小杉東急ストア、天丼てんや、そしてボンマルシェも含めると、2月から3月にかけて9店舗が閉店、6店舗が出店となります。

まずは、すでに新店舗としてオープンしている「浅草梅園」「ブールミッシュ」をご紹介しましょう。

これについては2018/1/29エントリでお伝えした通りで、従来の「末広庵」「R.L.」と和菓子店・洋菓子店の並びがそのまま入れ替わるかたちになりました。

■「浅草梅園」
浅草梅園

浅草梅園

「浅草梅園」は、安政元年(1854年)に浅草寺の別院・梅園院に開かれた茶屋がはじまりの歴史のあるお店です。
当時は「あわぜんざい」が名物となり、それ以来甘味処として営業を続けつつ、首都圏に和菓子店も多数出店させています。

武蔵小杉東急スクエアでは和菓子店の業態で、あんみつを中心に販売を行っていました。

■「ブールミッシュ」
ブールミッシュ

ブールミッシュ

「ブールミッシュ」は、銀座に本店を置く洋菓子店です。
川崎市に営業本部と製菓アカデミー、商品開発センターを有するなど、地元に縁のあるお店です。

各地の百貨店・ショッピングモールに出店し、フランス菓子の販売を行っています。

武蔵小杉東急スクエアでも、2017年のクリスマスに「ジスウィーク」でクリスマスケーキの催事出店をしていましたので、常設店を出すということはその時の手ごたえがあった、ということではないでしょうか。

■「アーノルドパーマータイムレス」の跡地
アーノルドパーマータイムレスの跡地

■「ことりパーティー」の看板
「ことりパーティー」の看板

3階の「アーノルドパーマータイムレス」の跡地では、まだ出店告知等はありませんが「ことりパーティー」の看板が見えていました。
こちらは東京ソラマチや秋葉原にポップアップ(期間限定)ショップが出ていいた、小鳥をテーマにした雑貨店です。

武蔵小杉東急スクエアについてもポップアップでの出店かもしれませんが、詳細はまだわかりません。

■5階「アプレラプリュイ」跡地
アプレラプリュイ跡地

■「ファストネイル」のオープン告知
ファストネイルのオープン告知

■5階「シルエット」跡地
シルエット跡地

■「てもみん」のオープン告知
てもみんのオープン告知

■5階「くものきょうしつ」跡地
くものきょうしつ跡地

そして5階では、一挙3店舗の入れ替えです。
ネイルの「アプレラプリュイ」、まつげエクステ「シルエット」、イベントスペース「まなべるくうかん くものきょうしつ」が閉店しました。

現地では「ファストネイル」「てもみん」のオープン告知が掲示されています。

これに加えて武蔵小杉東急スクエアでは写真スタジオ「スタジオキャラット」が4月6日にオープンする予定で、この出店場所が消去法で「くものきょうしつ」ということになろうかと思います。

■東急線耐震補強工事で閉店した「武蔵小杉東急ストア」
閉店した武蔵小杉東急ストア

■同じく「天丼てんや」
同じく「天丼てんや」

■3月25日に閉店「フルーリスト ボンマルシェ」
3月25日に閉店「ボンマルシェ」

そして、東急線の耐震補強工事により、「武蔵小杉東急ストア」「天丼てんや」に続いて、フラワーショップ「ボンマルシェ」が3月25日(日)に閉店することとなりました。

周辺への影響拡大も気になるところですが、とりあえず「銀だこ」について確認してみたところ、現段階では未定であり、少なくとも店舗側に閉店の話は届いていない状態でした。
「つけめんTETSU」や「フレッシュネスバーガー」なども、スタッフ募集をしていますからとりあえず直近でいきなり閉店ということもないように思います。

ただし、これはあくまでも現段階でのステータスであり、今後の耐震補強工事の進捗やステップがどうなるかはわかりません。
この点、あらかじめご了解ください。



なお、武蔵小杉東急スクエアに出店する「てもみん」は、府中街道沿いの小杉Mビルディング1階に出店していた「武蔵小杉駅前店」が移転するものです。

■府中街道の「てもみん武蔵小杉駅前店」
てもみん武蔵小杉駅前店

■移転のお知らせ
移転のお知らせ 

結果として、このビルのテナントが空くことになりますね。
周辺の道は狭隘ですが悪くない場所ですので、跡地活用についても気になるところです。

■グランツリー武蔵小杉にオープンする「アーノルドパーマータイムレス」
グランツリー武蔵小杉にオープンする「アーノルドパーマータイムレス」

さらに、武蔵小杉東急スクエアで閉店した「アーノルドパーマータイムレス」は、グランツリー武蔵小杉に3月21日にオープンします。

実質的には、武蔵小杉東急スクエアから移転するような格好になりますね。


このように、年度末になると商業施設を中心に毎年大きなテナントの異動があります。
まだ今後も、動きがあるのではないでしょうか。

【関連リンク】
浅草梅園 ウェブサイト
ブールミッシュ ウェブサイト
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 武蔵小杉東急スクエア
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2015/4/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアが2014年度に過去最高の売上高・来館者数を記録、4月22日まで2周年記念セールを実施中
2015/6/13エントリ 「東急武蔵小杉駅開業70周年記念入場券」発売および「記念イベント」開催レポート
2015/8/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアの展望デッキに「東急武蔵小杉駅70周年記念展示」が新登場
2016/2/18エントリ 武蔵小杉東急スクエア・フードショースライスに「はらドーナッツ」「中華惣菜上海灘」「天領庵」が同時オープン
2017/7/13エントリ 武蔵小杉東急スクエア・フードショースライス唯一のイートイン。「寿司智」でいただく海鮮丼
2018/1/29エントリ 武蔵小杉東急スクエア「末広庵」「R.L」が2月21日(水)閉店、和菓子「浅草梅園」、洋菓子「ブールミッシュ」が出店決定

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2018年
02月21日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設に「昭和音楽大学附属音楽教室」が開校決定、「メチエ」「猿田彦珈琲」など全7店舗の情報出揃う

【Reporter:はつしも】

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設の2階に、「昭和音楽大学附属音楽教室」が開校することが決定しました。

同教室はサロンホール・貸レッスン室としての機能も有する予定で、様々な活用が考えられます。

2階には「川崎市コンベンションホール」も4月1日オープンを予定しており、同フロアはコンベンションホールと音楽教室・サロンホール・貸レッスン室という構成になります。

これにより、1階の「ブーランジェリー・メチエ」「APPETITO」「銀座洋食 三笠會館」「COSUGI LODGE」「猿田彦珈琲」「L’ATELIER HIRO WAKISAKA」とあわせて、「タワーズイースト」に出店する全7店舗の情報が出揃いました。

■「昭和音楽大学附属音楽教室」(港北ニュータウン校)
「昭和音楽大学附属音楽教室」(港北ニュータウン校)

「昭和音楽大学附属音楽教室」(港北ニュータウン校)

昭和音楽大学は、1984年に設置された音楽大学です。
2007年に厚木市から川崎市麻生区の新百合ヶ丘駅近くに移転して現在に至ります。

川崎市が推進する「音楽のまち・かわさき」のブランディングの一端を担う音楽教育機関として、川崎市のイベント等にも協力を行っています。

その昭和音楽大学は、神奈川県を中心に附属の音楽・バレエ教室を8校展開しています。
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」に開校するのは、その音楽教室です。

川崎市内においては、お膝元の新百合ヶ丘校に続き、「武蔵小杉校」が2校目の開校となります。

■「タワーズイースト」の低層部商業施設
「タワーズイースト」の低層部商業施設

■音楽教室が開校する2階部分
音楽教室が開校する2階部分

「昭和音楽大学附属音楽教室」が開校するのは、「タワーズイースト」の2階部分です。

2階の駅寄りの区画は「川崎市コンベンションホール」が占めていますが、西側部分には一部テナント区画があります。

店舗としては1店舗だけ独立するような形になりますから、人通りの多さや偶発的な集客を前提としない、音楽教室という業種は向いているロケーションではないかと思います。

■グランツリー武蔵小杉の「ヤマノミュージックサロン」
グランツリー武蔵小杉の「ヤマノミュージックサロン」

グランツリー武蔵小杉の「ヤマノミュージックサロン」

武蔵小杉に開業した商業施設にも、これまでに音楽教室が新規開校しています。
グランツリー武蔵小杉には楽器店「山野楽器」と併設で「ヤマノミュージックサロン」がありまして、2014/11/23エントリでご紹介しておりました。

また小杉町3丁目中央地区のセントア武蔵小杉においても、「アヤミュージックスクール」が開校しています。

武蔵小杉のようにニューファミリーの多い地域では、安定したニーズが見込めるのでしょうね。



さて、これで1階の「ブーランジェリー・メチエ」「APPETITO」「銀座洋食 三笠會館」「COSUGI LODGE」「猿田彦珈琲」「L’ATELIER HIRO WAKISAKA」とあわせて、すべての店舗情報が揃いました。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの店舗一覧(1階)
店名 ジャンル
ブーランジェリー・メチエ ベーカリー
APPETITO イタリアンレストラン
銀座洋食 三笠會館 洋食&デリカテッセン
COSUGI LODGE ロティサリーチキン&クラフトビールレストラン
猿田彦珈琲 カフェ
L’ATELIER HIRO WAKISAKA パティスリー&ショコラトリー

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの店舗一覧(2階)
店名 ジャンル
昭和音楽大学付属音楽教室 音楽教室・サロンホール・貸レッスン室

■「ブーランジェリー・メチエ」
人気の「クリーム・ホーン」 

■「猿田彦珈琲」
こだわりのコーヒー 
 
■「COSUGI LODGE」の前身「COSUGI CAFE」
現在の「COSUGI CAFE」
 
■「銀座洋食 三笠會館」の印度風チキンカレー
印度風チキンカレー 

■「L’ATELIER HIRO WAKISAKA」脇坂紘行氏の「モンサンクレール」
自由が丘「モンサンクレール」 

■「APPETITO」の1号店恵比寿「APONTE」
恵比寿の「APONTE」 

各店舗のグランドオープンは大部分が4月1日ですが、「ブーランジェリー・メチエ」については追加工事のために少し遅くなることがわかっています。

また詳細については、ご紹介したいと思います。

【関連リンク】
昭和音楽大学附属 音楽・バレエ教室
恵比寿APONTE ウェブサイト
SUPERSWEETS 所属シェフ 脇坂紘行プロフィール
脇坂紘行 Instagram
モンサンクレール ウェブサイト
三笠会館 ウェブサイト
三笠会館 facebookページ
猿田彦珈琲 ウェブサイト
COSUGI CONVIVIAL PROJECT
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2016/3/4エントリ 丸子橋近くの、隠れた休憩スポット。ランステーション「try-a+」で、スペシャルティコーヒーの営業が3月5日(土)スタート
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
2017/10/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の低層部商業・業務施設がお目見え、10月23日(月)深夜に南武沿線道路を跨ぐデッキ接続工事を実施へ
2017/11/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌
2017/12/13エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート2017年版が「タワーズウエスト」に登場、今年は南北両面・2色にバージョンアップ
2017/12/25エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの公開空地にイルミネーションが点灯、タワーズウエストのクリスマスウインドウアートがバージョンアップ
2017/12/27エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」で「鏡餅」のお正月ウインドウアートがスタート、クリスマスツリーから模様替え
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
 ・2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
 ・2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/2/18エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定、栗原友氏プロデュースの恵比寿「APONTE」の2号店

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2018年
02月18日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン タワーズイースト商業施設の1階に、イタリアンレストラン「APPETITO(アッペティート)」が2018年4月1日にオープンすることが決定しました。
 
同店のオープンについては、料理家・栗原友氏プロデュースのレストラン、恵比寿「APONTE」のウェブサイトにおいても告知が行われています。
「APPETITO」は、同店のグループレストラン「ANTIVINO」「ARIETTA」の姉妹店という位置づけになります。

※3/10追記
「APONTE」のウェブサイトで「新しい仲間」として告知されていますが、2号店ではなく栗原氏はタッチされていないということです。
 
「ブーランジェリー・メチエ」「COSUGI LODGE」「猿田彦珈琲」「銀座洋食 三笠會館」「L’ATELIER HIRO WAKISAKAに続く6店舗目で、これにより同商業施設1階の店舗情報が出揃ったことになります。

■恵比寿の「APONTE」
恵比寿の「APONTE」 
 
このたび武蔵小杉にオープンする「APPETITO」は、料理の臨場感を演出するキッチンカウンター、接待などにも利用できるダイニング、個室を備えた店舗となる予定です。
 
個室は「接待にも利用できる」とされ、雰囲気の良いお店になりそうです。
 
■「タワーズイースト」1階店舗前のイルミネーション
「タワーズイースト」1階店舗前のイルミネーション

さて、これにより、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階の店舗情報が出揃いました。

出店位置をここでまとめますと、武蔵小杉駅寄りから下記の順番となります。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの店舗(1階)一覧
店名 ジャンル
ブーランジェリー・メチエ ベーカリー
APPETITO イタリアンレストラン
銀座洋食 三笠會館 洋食&デリカテッセン
COSUGI LODGE ロティサリーチキン&クラフトビールレストラン
猿田彦珈琲 カフェ
L’ATELIER HIRO WAKISAKA パティスリー&ショコラトリー

■「メチエ」「APPETITO」が並ぶ角地
メチエが出店する1階角地 

すなわち、武蔵小杉駅寄りの角地のうち、上記写真奥が「ブーランジェリー・メチエ」、手前が今回ご紹介した「APPETITO」になるわけです。

この角地の区画が、面積としては一番広くなっているようです。

■「ブーランジェリー・メチエ」
人気の「クリーム・ホーン」 

■「猿田彦珈琲」
こだわりのコーヒー 
 
■「COSUGI LODGE」の前身「COSUGI CAFE」
現在の「COSUGI CAFE」
 
■「銀座洋食 三笠會館」の印度風チキンカレー
印度風チキンカレー 

■「L’ATELIER HIRO WAKISAKA」脇坂紘行氏の「モンサンクレール」
自由が丘「モンサンクレール」 

あと残すところは、「タワーズイースト」2階の店舗1区画となります。
こちらはまた改めて、ご紹介したいと思います。

【関連リンク】
恵比寿APONTE ウェブサイト
SUPERSWEETS 所属シェフ 脇坂紘行プロフィール
脇坂紘行 Instagram
モンサンクレール ウェブサイト
三笠会館 ウェブサイト
三笠会館 facebookページ
 ・猿田彦珈琲 ウェブサイト
COSUGI CONVIVIAL PROJECT
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2016/3/4エントリ 丸子橋近くの、隠れた休憩スポット。ランステーション「try-a+」で、スペシャルティコーヒーの営業が3月5日(土)スタート
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
2017/10/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の低層部商業・業務施設がお目見え、10月23日(月)深夜に南武沿線道路を跨ぐデッキ接続工事を実施へ
2017/11/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌
2017/12/13エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート2017年版が「タワーズウエスト」に登場、今年は南北両面・2色にバージョンアップ
2017/12/25エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの公開空地にイルミネーションが点灯、タワーズウエストのクリスマスウインドウアートがバージョンアップ
2017/12/27エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」で「鏡餅」のお正月ウインドウアートがスタート、クリスマスツリーから模様替え
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
 ・2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
 ・2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か

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2018年
02月13日

エクラスタワー武蔵小杉最上階から見た、武蔵小杉の夜景

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅に直結した「武蔵小杉西街区再開発ビル」が2013年4月2日に開業してから、もうしばらくで5年が経過します。
同ビルは武蔵小杉東急スクエア・中原図書館などが低層部商業施設のキーテナントとなっていまして、高層部は39階建てのマンション「エクラスタワー武蔵小杉」です。

2015/1/4エントリではエクラスタワー武蔵小杉最上階からの昼間の眺望をご紹介しましたが、今回は夜景を眺めてみました。

■エクラスタワー武蔵小杉から見た武蔵小杉駅東口方面
エクラスタワー武蔵小杉から見た武蔵小杉駅東口方面 

まずこちらは、エクラスタワー武蔵小杉最上階から武蔵小杉駅東口方面を見たところです。

正面左のタワーがパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー、右がミッドスカイタワーです。

その間が、武蔵小杉駅東口駅前広場からのびる、都市計画道路武蔵小杉駅南口線です。

■武蔵小杉駅東口駅前広場
武蔵小杉駅東口駅前広場 

視線を真下の方に移すと、武蔵小杉駅東口駅前広場のロータリーがあります。

フーディアム武蔵小杉やららテラス武蔵小杉、KDX武蔵小杉ビルの屋根が真っ黒に見えますね。

■武蔵小杉駅北口方面
武蔵小杉駅北口方面

一方、こちらは前回昼間の眺望をご紹介した、武蔵小杉駅北口方面です。

写真左手が武蔵小杉タワープレイス、右手が武蔵小杉STMビルです。
写真奥にうっすらと見える黒い帯は、多摩川ですね。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」
パークシティ武蔵小杉ザガーデン

パークシティ武蔵小杉ザガーデン

角度的にはギリギリだったのですが、西側には「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のツインタワーの姿も確認することができました。

3月には入居が始まり、明るく輝くタワーの姿を見られることでしょう。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2008/2/10エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(1)
2008/2/13エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(2)
2008/2/16エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(3)
2008/2/19エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(4)
2008/2/22エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(5)
2008/11/27エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(1)
2008/12/3エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(2)
2008/12/9エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(3)
2008/12/15エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(4)
2008/12/22エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(5)
2008/12/29エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(6)
2009/1/5エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(7)
2009/1/12エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの夜景(1)
2009/1/19エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの夜景(2)
2010/9/23エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉の屋上パノラマ
2011/3/7エントリ 井田山(1):井田山から見る武蔵小杉
2012/2/26エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーのリゾートラウンジから見た東急「デヤ7200・デヤ7290」のさよなら運転
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/11/27エントリ 「川崎マリエン」から見る武蔵小杉の高層ビル群と、スバルの自動車
2015/1/4エントリ エクラスタワー武蔵小杉最上階から見た、武蔵小杉北側の眺望

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2018年
02月12日

シティタワー武蔵小杉商業施設の駐輪場が大幅値下げ、30分無料はそのままに最安値「24時間毎50円」で利用を促進

【Reporter:はつしも】

シティタワー武蔵小杉低層部商業施設の1~2階には、駐輪場が整備されています。
この駐輪場のキャパシティにはかなり余裕がありまして、このたび一時利用の料金が大きく値下げされました。

「最初の30分無料」はそのままに、「以降10時間毎100円」だったものが、1階「24時間毎100円」、2階「24時間毎50円」に改訂されています。

■シティタワー武蔵小杉
シティタワー武蔵小杉

■シティタワー武蔵小杉1~2階の商業施設
シティタワー武蔵小杉1~2階の商業施設

シティタワー武蔵小杉は、東京機械製作所玉川製造所第二工場跡地に住友不動産が建設したタワーマンションです。
高さ190mと、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーに次ぐ高さを有するとともに、1~2階の一部が商業施設になっています。

■余裕のある駐輪場
余裕のある駐輪場

商業施設があるということは、建物に住民以外の集客を行うわけですから、駐輪場が必要となります。
そうでないと、タワー周辺の公開空地が放置自転車が発生してしまうからです。

シティタワー武蔵小杉の地下駐車場は有料で外部利用可能となっているほか、商業施設付属の駐輪場は1~2階の2層構造で、325台収容が可能です。

これは比較的小規模な商業施設に対しては相当に余裕のあるキャパシティですから、商業施設利用者だけでなく、地域利用を前提としたものと考えられます。

■1階利用料金の掲示
1階利用料金の掲示

■2階利用料金の掲示
2階利用料金の掲示

冒頭にご紹介した通り、本駐輪場の利用料金は当初は一律「最初の30分無料・以降10時間毎100円」でしたが、このたびの改訂により1階・2階で料金設定が分けられました。
最初の30分経過後、1階が「24時間毎100円」、2階が「24時間毎50円」ですので、利用率がより低い2階の利用を促進するものとなっています。

■1~2階を移動するエレベーター
1~2階を移動するエレベーター

1階・2階はエレベーターで移動するようになっていまして、ほぼ常時スタンバイ状態(他の利用者とバッティングすることがない状態)ですので、2階がとりたてて使いづらいということはないと思います。

1日50円の価格帯であれば、二ヶ領用水沿いの川崎市営駐輪場などがありますが駅から離れた野外です。
シティタワー武蔵小杉の駐輪場は屋根もついていて、商業施設の綺麗な多機能トイレもあります。

生活導線によっては利用価値がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


武蔵小杉駅周辺では駐輪場の整備が進み、現在では駅前でも空きが出るなど以前よりも駐輪環境が改善されてきました。
シティタワー武蔵小杉の駐輪場も、環境アセスメントなどを経て整備されたものかと思いますが、一般に存在自体が知られていないという面もありそうです。

折角整備された施設ですし、このたびの値下げによって、日常的な利用の検討遡上にのぼる方もいらっしゃるかもしれませんので、本エントリでご紹介してみました。



■2016年からクリニック募集中の2階区画
2016年からクリニック募集中の2階区画

ところで、2016/9/9エントリクリニックを募集していることをお伝えした2階の最後の空き区画は、現在も引き続きテナント募集中となっています。
まもなく竣工から丸2年が経過しますが、なかなか難しいものですね。

今回駐輪場の値下げについてお伝えするにあたり、そもそも商業施設に何があるのかがわからない、という方も多いかと思いますので、あらためて下記の通りご紹介しておきます。

■シティタワー武蔵小杉商業施設の現在のテナント
フロア 店名 Web
1階 関原デンタルオフィス
1階 住友不動産武蔵小杉リフォームギャラリー
1階・2階 住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館
2階 ポポラー川崎武蔵小杉園(保育所)
2階 公文式シティタワー月木教室


■1階「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」
2階に増床オープンした「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」

■1階「関原デンタルオフィス」
関原デンタルオフィス

■2階「公文式シティタワー武蔵小杉教室」
公文式 シティタワー武蔵小杉教室

【関連リンク】
関原デンタルクリニック ウェブサイト
公文式ウェブサイト シティタワー武蔵小杉教室
住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館
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