武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
11月03日

「第5回関東労災病院 病院祭」レポート:見学ツアー・ドクター体験・レントゲンクイズ・健康チェックなど企画充実

【Reporter:はつしも】

本日、「第5回 関東労災病院病院祭」が開催されました。
例年よりも健康・医療に関する企画を充実させ、多くの地域の方が集まりました。

■関東労災病院
関東労災病院 

関東労災病院は、独立行政法人労働者健康安全機構の運営する総合病院です。

京浜重化学工業地帯における労働災害対策と地域医療の充実を図ることを目的として、神奈川県と川崎市の誘致運動により1957年に開院しました。
現在では「地域のランドマーク病院」として地域の医療を支えるとともに、健康にかかわる幅広い地域貢献の取り組みも進めています。

■見学ツアー:ヘリポート見学
見学ツアー:ヘリポート見学

病院祭では、毎回「見学ツアー」を開催しています。
毎回大変人気で、募集が開始してからほどなく定員満了となりました。

今年は当日受付枠が設けられず、完全事前予約制でした。

見学ツアーでは「屋上ヘリポート見学」「地下免震構造見学」「手術室見学」を行います。
まずは屋上ヘリポートからです。

■ヘリポートに降り立つドクターヘリ
ドクターヘリ

このヘリポートは、緊急時にドクターヘリが降り立つことがあります。
緊急の医療に対応するのも、関東労災病院の役割です。

■ヘリポートから見る武蔵小杉のタワーマンション
ヘリポートから見る武蔵小杉のタワーマンション

ヘリポートからは、北側に武蔵小杉のタワーマンション群を見ることができました。

昨年に比べると、写真左側に「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」の建物躯体が新たに出来上がってきました。

ヘリポートからの風景については医療・健康のテーマからはやや外れるとともに本エントリの情報量が多くなりすぎますので、また別途エントリしたいと思います。

■地下免震構造の見学
地下免震構造の見学

続いて、地下免震構造の見学です。

■2種類の免震構造「アイソレーター」
2種類の免震構造

■2種類の免震構造「ダンパー」
2種類の免震構造

免震構造にはゴム状の「アイソレーター」と、ばね状の「ダンパー」の2種類があります。
前者で周期の短い激しい揺れを長い周期の揺れに変え、後者でその揺れをおさえる働きをしています。

関東労災病院は610床を有する大病院であり、さまざまな治療を行っている患者さんがいらっしゃいます。
地震などの災害時にも影響を受けず、稼働し続けることが求められていますから、こういった免震構造や非常電源等の設備は必須といえるでしょう。

■手術室見学前の消毒
手術室見学前の消毒

続いて、手術室見学です。
手術室に入る前には、もちろん手の消毒を行います。

これは足でペダルを踏むことによって、消毒液が出るようになっています。

■手術室
手術室

手術室の照明

手術室

手術器具

手術室の見学では、手術台に寝てみたり、手術器具などあちこちを自由に見たり、触ったりできます。

■布を挟むための器具
布を挟む器具

手術器具には、実にさまざまな形状のものがあります。
こちらは布をはさむためのものだそうです。

■「タカコヨリソウ」
「タカコヨリソウ」 

手術室の中で、「タカコヨリソウ」という掲示が目に留まりました。
これは手術時の体位設定時のチェックポイントを挙げたものですね。

■かわいい模様の手術着と帽子
かわいい模様の手術着と防止

手術室では、お子さんがリラックスできる香りなどの工夫があります。

病院スタッフの方が身に着けていたこちらの手術着と帽子も、かわいらしい模様でした。
特に説明はありませんでしたが、お子さんの手術の際に使われるものかと思いました。

■手術室で働く人の特徴
手術室で働く人の特徴

手術室で働く人には、こんな特徴があるそうです。
当てはまる方、いらっしゃいますでしょうか。

昨年も手術室見学で掲示がありましたが、実際の手術では
●両手を顔の前に上げるポーズ
●「汗!」と言って拭いてもらう
などはやらないそうです。

ドラマなどを見ると、ついつい突っ込んでみたくなることでしょう。

■手術室見学のプレゼント
手術室見学のプレゼント

手術室見学の後で、お子さんにはカラー包帯のプレゼントです。
恐竜など模様にバリエーションがあって、子供たちが喜んでいました。

ここまでで見学ツアーは終了です。

■新棟1階の催し
新棟1階の催し

続いて、新棟1階の催しを見ていきましょう。
こちらは事前予約などは不要で、どなたでも楽しめます。

■豆つかみゲーム
豆つかみゲーム

豆つかみゲームの参加賞

こちらは、豆つかみゲームです。
参加賞も充実していましたので、人気でした。

■ドクター体験
ドクター体験



ドクター体験 

恒例の好評企画、ドクター体験です。
ドクターの服と名札を身に着けて、超音波診断、救命体験ができました。

■レントゲンに写っているのは?
レントゲンに映っているのは?

さて、こちらはレントゲンのクイズです。
何が写っているでしょうか?

■CTで見ると…
CTスキャンで見ると…

レントゲンだとわかりにくいのですが、CTで見ると非常にクリア、かつ立体的に対象を確認することができます。

ご覧の通り、イチゴのケーキでしたね。

■CT上でケーキをカット
CT上でケーキをカット 

CT上でケーキをカット

そしてなんとCT上では、このケーキをカットして、立体的に回転させて断面を見ることができます。

実際には人体を対象に使用するわけですが、かなり精密な検査ができそうです。

■続いてこちらは…
続いてこちらは…

さて、続いてこちらは何が写っているでしょうか。

■ヒント
ヒント

これはヒントの「五郎丸ポーズ」やCT画像を見るまでもなく、ラグビーボールですね。

■昨年の病院祭での「五郎丸ポーズ推し」
「患者確認は私達のルーティンです!」 

「正確で安全な仕事はルーティーンの積み重ねから…」 

手は、上げません 

それにしても、関東労災病院では昨年の病院祭でもかなりの「五郎丸ポーズ推し」でした。
1年が経過しても、まだまだ健在です。

■レントゲン・CTクイズの参加賞
お子様用参加賞 

レントゲン・CTクイズにも、お子様用の参加賞がありました。
「レントゲンキャンディー」など、変わり種の賞品もあってこちらも人気でした。

■調剤体験
調剤体験

「病院祭」で恒例の「調剤体験」です。

ここでは上記の処方に従って、参加者がマーブルチョコなどのお菓子を薬剤に見立てて調合していきます。

■タブレット菓子
調剤体験

まずは「コーラパンチ」「ヨーグレット」「ハイレモン」を処方に従って選んでいきます。

こちらはこのまま薬袋に入れて完成です。
 
■マーブルチョコを調合
マーブルチョコを調合 
 
■錠剤包装機に投入
マーブルチョコの調合

■錠剤包装機で、袋詰め
錠剤包装機

続いて、マーブルチョコの調合です。
こちらは自動の包装機に投入すると、袋詰めされた状態で下から出てきます。

調剤体験でのこれらのお菓子は、終わったらもちろんプレゼントされます。
 
■車いす・介護用品の体験
車いす・介護用品の体験
 
車いす体験

また病院祭では、車いす・介護用品の体験もできるようになっていました。

■スポーツ用の車いす
スポーツ用の車いす
 
 こちらは、パラリンピックでも使われる、スポーツ用の車いすです。

たいへん軽いつくりになっていまして、驚くほど軽快に動くことができました。

■介護用品の展示
介護用品の展示

車いす体験の隣では、介護用品が展示されていました。

これらの食器などは、手が不自由な方でも使いやすいような形状になっています。

■片手でも使える爪切り
片手用爪切り

この2点は、片手用爪切りです。

形状を工夫することで、片手が不自由な方でも使えるようになるわけです。

■健康チェック
健康チェック

■骨密度測定
骨密度測定

さて一方、こちらはお子さんよりも大人が気になる「健康チェックコーナー」です。
血管年齢、骨密度、血圧、血糖値のチェックができるようになっていました。

骨密度測定は、先日の「コスギフェスタ2016」でも実施されていました。
測定機械によりますが、かかとの部分で測定することが多いようです。

■糖尿病を学ぼう!
糖尿病を学ぼう!

血糖値に異常がなくても、油断は大敵です。
合併症等のリスクが非常に大きい糖尿病について、理解を深めておくと良いと思います。

常日頃の食生活から、見直していきたいところです。

■フットケア
フットケア

糖尿病についての啓発コーナーの裏側には、フットケアコーナーがありました。
足の爪がきちんと切れていることも、たいへん重要です。

■物忘れチェック
物忘れチェック

物忘れチェック

物忘れチェック

ある程度の年齢になりますと、物忘れが気になることもあるでしょう。

病院祭では記憶力チェックができるコーナーも設置されていました。

■お子さんへの参加プレゼント
お子さんへの参加プレゼント

なお、今回の病院祭では、お子さんの来場者には全員お菓子のプレゼントがありました。
かわいらしい巾着とカップに入っていまして、喜ばれたのではないでしょうか。

ほかにもご紹介した通り、各種催しでも参加賞等がありましたので、お子さんはトータルでいろいろ貰えたのではないかと思います。


「関東労災病院病院祭」では、お子さん向けの医療体験企画、大人向けの健康企画など両面の催しがあり、地域の方がどなたでも気軽に楽しめるようになっています。

また今年は昨年になかった企画充実が図られていまして、普段はなかなか入ることがない大病院で、医療に触れる良い機会になったのではないでしょうか。

同病院では、地域に開かれた病院であることをコンセプトに病院祭のほか、さまざまな地域イベントにも参加しています。

今後の取り組みにも、また注目してまいりたいと思います。

【関連リンク】
関東労災病院 公式ウェブサイト
2009/1/8エントリ 関東労災病院の新棟
2009/5/25エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(前編)
2009/5/26エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(後編)
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/10/3エントリ 「第2回関東労災病院 病院祭」が2013年10月27日(日)開催
2014/11/8エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」レポート:手術室見学から医師・薬剤師体験まで多彩に開催
2015/1/29エントリ 関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画
2015/11/28エントリ 「第4回関東労災病院 病院祭」開催レポート:武蔵小杉パノラマと、「ルーティン」を大切に支える地域医療
2016/9/13エントリ 「ドクターX」などで登場、関東労災病院で勝村政信さん・谷原章介さんのサインを展示、「もとすみフォトクラブ」写真展も開催中
2016/10/17エントリ 「第5回 関東労災病院 病院祭」が11月3日(木・祝)開催・10月21日(金)まで講演会申込受付中、各種体験プログラムを実施

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2016年
10月29日

「モトスミ・ハロウィン」2016年10月30日(日)開催、ブレーメン通り商店街で「ブレーメントリオン」登場、オズ・イダナカでフォトコンテスト開催

【Reporter:はつしも】

明日、2016年10月30日(日)に、モトスミ・ブレーメン通り商店街29店舗、オズ通り商店街10店舗、井田中ノ町商栄会7店舗の3商店街・46店舗において「モトスミ・ハロウィン」が開催されます。

3商店街のイベント参加店舗において、こどもたちが「トリックオアトリート!?」と声をかけることでお菓子などがもらえます。

■「モトスミハロウィン」
モトスミ・ハロウィン 
※各商店街ウェブサイトより

■「モトスミ・ハロウィン」の開催概要
日時 2016年10月30日(日)13:00~16:00
会場 ●モトスミ・ブレーメン通り商店街
●オズ通り商店街
●井田中ノ町商栄会
内容 ●トリックオアトリート
お子さんが参加各店舗でお店の方に「トリックオアトリート!?」と声をかけると、お菓子がもらえます。
※参加店舗にはのぼりが立っています。
※下記の注意事項をご参照ください。

●ブレーメン通り商店街青年部イベント
「青年部&ブレーメントリオンショー」(14:30~、コミュニティーセンター前にて)

●イダナカ秋空フリマ
井田中ノ町商店街においてフリーマーケットが開催されます。
井田中ノ町商栄会 イベントページ

●イダナカ・ハロウィンフォトコンテスト
「モトスミ・ハロウィン」で井田中ノ町商栄会に来場された方の限定企画で、フォトコンテストを開催します。
詳細は下記イベントページをご参照ください。
井田中ノ町商栄会 イベントページ

●オズハロ2016フォトコンテスト
「おずっちょ」と仮装して記念撮影をし、Instagramにタグ付きで投稿することでフォトコンテストに参加できます。
※オズ通り商店街のアカウントフォローが必要です。
オズ通り商店街 イベントページ
注意事項 ●お菓子の配布は13時からです。時間を守ってください。
●お菓子の数に限りがありますので、なくなり次第終了となります。
●お菓子はお子様限定となります。
●都合により予告なく参加できなくなる店舗もございます。ご了承ください。
●ゴミは、道端に捨てないでください。
ウェブサイト オズ通り商店街

■「モトスミ・ハロウィン」参加店舗
ブレーメン通り商店街
(29店舗)
●和菓子 青柳
●高林果実店
●パン・ド・ププ
●住吉書房
●ヤマグチ
●保険deあんしん館
●ファーマみらい
●スリーエフ
●酒・食品 宇野商店
●銀座コージーコーナー
●Re・Ra・Ku
●保険ほっとライン
●binwan
●INDRA
●ドコモショップ
●シティネット
●フードハウス大野屋
●和牛キッチン鉄重
●バルクフーズ
●KCSセンター
●スーパー荏原屋
●るぴあ
●鳥庄
●auショップ
●川崎家電
●ガレオン
●ソフトバンク
●アンク(リーフ)(2階)
●茶仙庵
オズ通り商店街
(10店舗)
●あやこ歯科クリニック
●オズ通り歯科医院
●個太郎塾元住吉教室
●パティスリーシェリーブラン
●シュクレープ
●てっぺん家
●肉のナカノ
●博多天ぷら なぐや
●和式整体&整心 響氣
●八百文
井田中ノ町商栄会
(7店舗)
●Lulu dog trimming
●フォレストコーヒー
●ヘアルーム 波照間
●ステップハウス
●パティスリーディヴァン
●ローソンストア100
●手作りお菓子&生ジェラートTOCCO

■「モトスミ・ハロウィン」の参加店舗マップ

モトスミ・ハロウィンの参加店舗
※クリックで拡大します。

「モトスミ・ハロウィン」の参加店舗については、上記マップをご参照ください。
ブレーメン通り商店街、オズ通り商店街、井田中ノ町商店街で合計46店舗が参加しています。

お菓子の配布開始は13時からで、各商店街から時間を守ってくださるよう重ねてお願いが出ています。

また、お店の都合により当日予告なく参加が中止となる店舗も出る可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

店舗には目印ののぼりが立っていますので、マップを参照するというよりは、商店街を歩きながらのぼりを探したほうがわかりやすいかと思います。

■「ブレーメントリオン・ゴルト」
ブレーメントリオン・ゴルト 

そして14:30からは、ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンター前において、ブレーメン通り商店街青年部のイベントが開催されます。

ここでは、ブレーメン通り商店街の平和を守る「ブレーメントリオン」が降臨する予定です。

ブレーメントリオンは、リーダーのロート(赤)、シュバルツ(黒)、ゴルト(黄)の3人によるチームです。
この3人が集結して、「ブレーメントリオンショー」が行われます。

■「イダナカ秋空フリマ」
イダナカ秋空フリマ
※井田中ノ町商栄会ウェブサイトより

3商店街の中で駅から距離のある「井田中ノ町商栄会」では、独自のイベントを2つ展開します。

ひとつが「イダナカ秋空フリマ」で、約40のお店が商店街内に出店します。

もうひとつが「イダナカ・ハロウィンフォトコンテスト」で、「モトスミ・ハロウィン」で同商店街に来場された方限定の企画です。
素敵なハロウィンの写真を商店街で撮影して、後日商店街事務所に投函または郵送するというものです。

こちらの詳細は、前掲の商店街サイトをご参照ください。

■「オズハロ2016フォトコンテスト」
オズハロ2016フォトコンテスト
※オズ通り商店街ウェブサイトより

一方、オズ通り商店街でも、独自のフォトコンテストが開催されます。

こちらは仮装して同商店街のマスコットキャラクター「おずっちょ」と仮装して記念撮影をし、その写真をInstagramでタグ付きで投稿(オズ通り商店街のアカウントのフォローが必要)するというものです。

Instagramをお使いでしたら、紙ベースで投函または郵送が必要な「イダナカ・ハロウィンフォトコンテスト」よりも手軽かもしれません。

■「おずっちょ」
「おずっちょ」 

オズ通り商店街のマスコットキャラクター「おずっちょ」はこちらです。

商店街を歩いていけば、すぐに見つかるかと思います。


このように、「モトスミ・ハロウィン」では、3商店街合同のポスター・告知だけではカバーされていないイベント情報がありますので、本サイトでまとめをさせていただきました。

「コスギフェスタ」に続いて、中原区で大いに盛り上がるハロウィンイベントです。

お子さんがいらっしゃる方は、ご家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

■ブレーメン通り商店街
「第12回フライマルクト2016」 

【関連リンク】
モトスミ・ブレーメン通り商店街
オズ通り商店街
井田中ノ町商栄会
2016/10/12エントリ 元住吉の一番長い日。ブレーメントリオン登場「フライマルクト」、おずっちょ登場「オズフェスタ」2016開催レポート

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2016年
10月17日

「第5回 関東労災病院 病院祭」が11月3日(木・祝)開催・10月21日(金)まで講演会申込受付中、各種体験プログラムを実施

【Reporter:はつしも】

2016年11月3日(木・祝)に、「第5回 関東労災病院 病院祭」が開催されます。

今回は恒例のさまざまな「医療を知る」催しに加えて、同病院副院長・整形外科統括部長の岡﨑 裕司先生による講演会「骨粗鬆症と健康寿命」が実施されます。
講演会は10月21日(金)までの事前申込制となっていますので、希望される方はお早めにお手続きください。

■「第5回 関東労災病院 病院祭」
「第5回 関東労災病院 病院祭」
※クリックで拡大します。

■「第5回 関東労災病院 病院祭」の開催概要
日時 2016年11月3日(木・祝)10:00~14:00
場所 関東労災病院 外来棟1階ほか
企画 1【健康チェックをしましょう!!】
2 【リハビリ体験コーナー&簡単、脳の健康チェック!!】
3【漬物に含まれる塩分はどのくらい? 豆つかみゲーム!!】
4【物忘れチェックと日常生活で出来る物忘れ予防】
5【薬剤体験コーナー(お菓子の分包)、お薬の相談コーナー】
6【レントゲンには何が写っている?(クイズ形式)】
7【講演会  ~ 「骨粗鬆症と健康寿命」 ~】(事前予約制、但し当日も可)
8【医師体験、心肺蘇生体験、AED体験】
9【糖尿病について学ぼう!!(相談窓口・フットケア・口腔ケア)】
10【院内見学ツアー】(※事前予約制、定員満了)
Web 関東労災病院 イベントページ

■講演会「骨粗鬆症と健康寿命」
講師 関東労災病院副院長・整形外科統括部長 岡﨑裕司先生
関東労災病院 スタッフ紹介
場所 関東労災病院 外来棟1階ホール
時間 11:30~12:15
参加費 無料
申込方法 原則として事前申し込みが必要となります。下記の申込用紙に記入の上、FAXかメールでお申込みください。
申込用紙】(xlsファイル)
※若干名、当日受け付けも行われる予定です。当日講演会受付におこしください。満席等ご希望に添えない場合はご容赦ください。
申込締切 2016年10月21日(金)まで
問い合わせ先 お問合せ受付時間:平日8:30~16:30
お問合せ場所:関東労災病院 病院祭プロジェクト 担当:経営企画課
TEL044-411-3131(代表) FAX:044-433-3150
E-Mail:keieikikaku@kantoh.rofuku.go.jp

「関東労災病院 病院祭」は、2012年にスタートした、同病院の地域に向けた取り組みです。
今年で5回目となり、毎回地域の方が数多く訪れるイベントとして定着しつつあります。

同病院は「地域のランドマーク病院」たることを目標にかかげ、周辺地域に開かれた病院であることに強いこだわりを持っています。

今回の病院祭のテーマは、
「地域医療を支え、皆さまと共に歩みます!知ってください!関東労災病院のこと」
です。

通常はなかなか接点がないかもしれないけれど、いざという時のためにも、地域の方に関東労災病院の医療について知っておいてほしい。
そんな思いが込められているように思います。

■関東労災病院
関東労災病院

■関東労災病院祭の会場
1階のさまざまな催し 

■昨年の講演
昨年の講演

今回は昨年に引き続き、関東労災病院の医師の先生による講演が開催されます。
昨年は「認知症」がテーマでしたが、今年は「骨粗鬆症と健康寿命」に関して、同病院副院長・整形外科統括部長の岡﨑裕司先生が登壇されます。

骨粗鬆症は、年齢を重ねるにしたがってどなたにとっても「他人事」とはいえないものになっていきます。
早い段階から、知識を深めておくと良いでしょう。

こちらは前掲の通り、原則として事前申し込みが必要となります。

■見学ツアー 屋上ヘリポートから見た武蔵小杉方面
見学ツアー 屋上ヘリポートから見た武蔵小杉方面

そしてもうひとつ、事前申し込みが行われていたのが「病院見学ツアー」です。
屋上ヘリポート・手術室・地下免震構造を約40分程度で回るのですが、毎回定員いっぱいになる人気の企画です。

今回は当日申し込みは行われず、事前申し込みのみとなります。
すでに定員満了となっておりますので、ご承知ください。

■見学ツアー 手術室見学・体験
手術スタンバイ 

■見学ツアー 地下免震構造
 

見学ツアーでは、手術室や地下免震構造、屋上ヘリポートなどを回ります。

■1【健康チェック】
 

健康チェックでは、血管年齢・血圧・骨密度・血糖値の測定などができました。

■2【リハビリ体験】
リハビリ体験コーナー 

実際に車いすを使って、坂道などを体験してみるコーナーです。
想像以上に大変であることがわかります。

■3【塩分チェック濃度体験】
塩分クイズ! 

昨年は「塩分クイズ!」が実施されていました。

普段食べている食品にどのくらいの塩分が含まれているのか、イメージとは大きく違ったりしていて参考になりました。

■5【薬剤体験】
薬剤体験
※使用しているのはインスタントコーヒーです。

こちらは薬剤体験です。
処方箋に従って薬(ここではコーヒーや砂糖など)を配合し、機械に入れると袋に封入されて出てきます。

これは持ち帰って、砂糖入りのコーヒーとして飲むことができました。

■6【レントゲン体験】
レントゲン写真

こちらは、レントゲン写真に写っているものを解説してくれるコーナーです。
昨年は、液体が入ったペットボトルのレントゲン写真を事例に説明してくれました。

■8【AED体験】
AED講習会

最近は、駅や公共施設でAEDを見かけることが多くなってきました。
いざという時にあわてないよう、「一度やってみる」ことが大切です。


■8【医師体験】 エコー診察
エコーでゼリーを診断 

こちらは医師体験です。
エコーでゼリーを診察しているところです。

医師用の白衣を着ることもできました。

■9【糖尿病相談コーナー】

糖尿病について学ぼうコーナー 

最後は糖尿病相談コーナーです。
放置していると非常にリスクが高いですので、気になることがあれば早め早めにご相談ください。

いざ病院で診察となると精神的なハードルが高くなりますが、こういった機会に認識を深めておくのも良いと思います。

■関東労災病院
関東労災病院

何らかの疾病やけがの診療にあたっては、一般には大病院の前に「かかりつけ医」を持つことが推奨されています。
健康な方であれば、関東労災病院のような総合病院に通院する機会はあまりないかもしれません。

ただ、関東労災病院では、そこで地域に対して敷居を上げるのではなく、開かれた病院を目指しています。
その一環が「病院祭」であり、健康な方であっても、同病院について知っていただきたいというコンセプトのもとにこのような機会を設けているものです。

病院祭の催しはいずれも体験型で、気軽に楽しむことができます。
「今のところまったく縁がない」健康な大人の方やお子さんにも、一度訪れていただきたいイベントです。

■「ブレーメン・フライマルクト」での関東労災病院の血管年齢測定
関東労災病院の血管年齢測定

【関連リンク】
関東労災病院 公式ウェブサイト
2009/1/8エントリ 関東労災病院の新棟
2009/5/25エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(前編)
2009/5/26エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(後編)
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/10/3エントリ 「第2回関東労災病院 病院祭」が2013年10月27日(日)開催
2014/11/8エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」レポート:手術室見学から医師・薬剤師体験まで多彩に開催
2015/1/29エントリ 関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画
2015/11/28エントリ 「第4回関東労災病院 病院祭」開催レポート:武蔵小杉パノラマと、「ルーティン」を大切に支える地域医療
2016/9/13エントリ 「ドクターX」などで登場、関東労災病院で勝村政信さん・谷原章介さんのサインを展示、「もとすみフォトクラブ」写真展も開催中

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2016年
10月02日

元住吉の一番長い日。ブレーメントリオン登場「フライマルクト」、おずっちょ登場「オズフェスタ」2016開催レポート

【Reporter:はつしも】

本日、モトスミ・ブレーメン通り商店街において「第12回フライマルクト2016」、オズ通り商店街において「第14回オズフェスタ2016」が開催されました。

■「第12回フライマルクト2016」
「第12回フライマルクト2016」

「フライマルクト」と「オズフェスタ」は、例年元住吉駅の東西商店街において同時開催される秋の祭典です。
商店街各所で実にさまざまな催しが行われまして、毎年多くの人出で街全体が賑わいます。

まずはモトスミ・ブレーメン通り商店街の「フライマルクト」から見ていきましょう。

■復興くまもと&ふくしま応援フェア
復興くまもと&ふくしま応援フェア

■熊本県の物産販売
熊本県の物産販売

■「くまモン」募金箱
「くまモン募金箱」 

東日本大震災の発生以来、ブレーメン通り商店街では福島県を中心とした被災地の物産販売等を行っています。

今回は「復興くまもと&ふくしま応援フェア」ということで、熊本県の物産販売や、「くまモン募金箱」の設置などが行われました。

■住吉神社のちびっこ遊園地
住吉神社のちびっこ遊園地

「フライマルクト」は、毎年住吉神社が主な会場のひとつになっています。
ことしの「ちびっこ遊園地」では、クジラのふあふあが登場しました。

■神楽殿での「ひとみ座」公演
神楽殿での「ひとみ座」公演

神楽殿での「ひとみ座」公演

そして、住吉神社の神楽殿では、井田を拠点に活動する人形劇団「ひとみ座」の公演が行われていました。

■「ひとみ座」による乙女文楽
「ひとみ座」の乙女文楽

ひとみ座の乙女文楽

このとき上演されていたのは、乙女文楽「二人三番叟」です。

乙女文楽は女性が人形を操るのが特徴で、ひとみ座が伝承して各地で公演を行っています。

■街角コンサート
街角コンサート

■街角コンサートの「ブレーメントリオン・ゴルト」
ブレーメントリオン・ゴルト 

そしてこちらは、商業施設付きマンションのオープンスペースを活用した、街角コンサートです。
コンサートには、ブレーメン通り商店街の平和を守る「ブレーメントリオン」が降臨していました。

ブレーメントリオンは、リーダーのロート(赤)、シュバルツ(黒)、ゴルト(黄)の3人によるチームです。

「フライマルクト」のためにドイツから来日!という設定ですが、なんでもこの中のひとりはブレーメン通り商店街の人気ベーカリーのシェフだとかそうでないとか…(笑)

■さまざまな出店
さまざまな出店

迂回のお願い

また商店街の各地には、さまざまな出店がでていました。
テントの並ぶエリアには特にたくさんのお客さんが集まるため、自転車での通行はたいへん難しくなります。

この日はご覧の通り、迂回のお願いが出ていました。

■東急元住吉駅の出店
東急元住吉駅の出店

のるるん

■東急線カレンダーの付録
東急元住吉駅の出店

東急元住吉駅の出店では、東急電鉄の2017カレンダーの販売を行っていました。
10月に入りまして、もうそんな時期なんですね。

■ボーイスカウトの結び方講座
ボーイスカウトの結び方講座

そしてこちらは、ボーイスカウトのひもの結び方講座です。

普段は使わないような結び方が多数展示されていました。
覚えておくと、便利なこともあるかもしれません。

■関東労災病院の血管年齢測定
関東労災病院の血管年齢測定

こちらは関東労災病院の、血管年齢測定です。

全身にはりめぐらされた血管の健康はたいへん重要です。
近年は気を遣う方も増えまして、測定を希望される方の列ができていました。

■大人気「カリーブルスト」
大人気「カリーブルスト」

■高座豚のソーセージ
高座豚のソーセージ

そして今回、大人気だったのが「カリーブルスト」でした。

「カリーブルスト」はドイツのB級グルメで、ソーセージの上にケチャップとカレー粉をまぶしたものです。

コミュニティセンター前での販売にたいへんな行列ができまして、イベント終了を待たずして完売となっていました。

■ドイツビール「レーベンブロイ」
ドイツビール「レーベンブロイ」

そしてドイツフードには、ドイツビール「レーベンブロイ」がよく合います。

■ブレーメンの音楽隊
ブレーメンの音楽隊 

ブレーメン通り商店街を練り歩いていたのは、「ブレーメンの音楽隊」です。

今日は好天に恵まれて気温も上がりましたので、音楽隊も暑かったかもしれませんね。 



■「第14回オズフェスタ」
「第14回オズフェスタ2016」

それでは東急線の踏切を渡って、オズ通り商店街の「第14回オズフェスタ2016」に向かってみましょう。

■福島県・熊本県の物産販売
熊本県の物産販売

東急元住吉駅前では、オズ通り商店街側でも福島県・熊本県の物産販売が行われていました。

■御神輿パレード
御神輿パレード

オズフェスタでは、例年「御神輿」「ハイヤ踊り」「エイサー隊」「サンバパレード」の4つのパレードが登場します。

今回は今までご紹介したことのなかった、「御神輿」を見てみました。
中原区では子供神輿も各地で多いですが、大人神輿も勇壮で、良いですね。

■「おずっちょ広場」
おずっちょ広場

「オズフェスタ」のイベント会場「おずっちょ広場」は、コインパーキングを利用して設置されています。

■うどん
うどん 

■だるま落とし
だるま落とし

「おずっちょ広場」では、うどんなどのフード類はもちろん、お子さん向けのアトラクションも用意されていました。

写真は巨大な「だるま落とし」です。

■慶大生によるハロウィン工作コーナー
慶大生によるハロウィン工作

慶大生によるハロウィン工作コーナー

「おずっちょ広場」には、慶應義塾大学の学生による「ハロウィン工作」コーナーもありました。

慶應義塾大学日吉キャンパスは、オズ通り商店街からは徒歩圏内にあります。
手書きの看板には「地域との対話」との文字があり、活動のテーマになっていました。

■「とどろき学習室・よこはま学習室」のくまモンお絵かきコーナー
「とどろき学習室・よこはま学習室」のくまモンお絵かきコーナー 

「おずっちょ広場」には、「とどろき学習室・よこはま学習室」も参加していました。

同学習室は、川崎市・横浜市に避難をしてきた、東日本大震災の被災者の子供たちへの学習支援活動を行っています。

こちらは慶應義塾大学に加えて、首都圏の複数の大学が加わり、活動が広がっているところです。

今回の「オズフェスタ」では、同学習室は熊本地震への募金活動や、「くまモン」のお絵かきコーナーを展開していました。

■「おずっちょ」
「おずっちょ」

オズ通り商店街といえば、マスコットキャラクター「おずっちょ」がいます。

「おずっちょ広場」ではその姿を見ることはできなかったのですが、商店街の中ほどで、ついに出会うことができました。

商店街ではよく知られていますが、本サイトでは初登場となります。

「おずっちょ」はtwitterアカウントもありますので、関連リンクからご参照くださいね。


「第12回フライマルクト2016」「第14回オズフェスタ2016」のレポートは、以上です。
今年は天候に恵まれ、ピーク時には通行がしにくいほどの盛況ぶりとなりました。

モトスミ・ブレーメン通り商店街、オズ通り商店街の活力を感じた、半日でした。

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 公式ウェブサイト
モトスミ・オズ通り商店街 公式サイト
 ・おずっちょ Twitterアカウント
とどろき学習室・よこはま学習室
2010/10/5エントリ 「第6回ブレーメン・フライマルクト'10」「第8回オズ・フェスタ'10」開催レポート
2011/10/2エントリ 「ブレーメン・フライマルクト」「オズフェスタ」2011開催
2012/10/6エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト2012」10月6日、7日開催、「オズフェスタ2012」7日開催
2013/10/19エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2013開催レポート
2014/10/5エントリ 本日開催予定「フライマルクト2014」「オズフェスタ2014」が雨天中止決定
2015/10/2エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2015年10月4日(日)開催、なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」スタート
2015/10/4エントリ 元住吉の秋の祭典、2年ぶりに開催。企画満載「フライマルクト」、サンバ弾ける「オズフェスタ」2015開催レポート
2016/9/30エントリ 元住吉の秋の祭典「第12回フライマルクト2016」「第14回オズフェスタ2016」10月2日(日)開催、くまモン募金箱も登場

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2016年
09月30日

元住吉の秋の祭典「第12回フライマルクト2016」「第14回オズフェスタ2016」10月2日(日)開催、くまモン募金箱も登場

【Reporter:はつしも】

10月2日(日)に、ブレーメン通り商店街の「第12回フライマルクト2016」、オズ通り商店街の「第14回オズフェスタ2016」が開催されます。

■「第12回フライマルクト2016」
第11回フライマルクト2015

■第12回フライマルクト2016の開催概要

▼開催日:2016年10月2日(日)※雨天中止
▼会場:ブレーメン通り商店街
▼URL:
http://www.bremen-st.com/event/freimarkt/freimarkt2016/index2016.html

<復興くまもと&ふくしま応援フェア>
▼東京三菱UFJポケットパーク(~16:00)
●くまもと応援フェア
くまモン募金箱設置/熊本の被災状況展示/特産品の販売

●ふくしま応援フェア
全農福島より、旬の果実や野菜、新米など農産物の販売

■福島県の物産販売
福島県の物産販売

<元住吉駅構内コンサート>
▼元住吉駅改札前10:30~
●住吉小学校(10:30~)
●住吉中学校吹奏楽部(11:45~) 

●住吉高校吹奏楽部(12:00~)
●ブレーメンバンド(13:15~、15:30~)
●大友ジュンwith Hajime&Jiro(14:00~) 
●バンザイライフ(14:45~) 

▼コミュニティセンター前 ストリート演奏
●大友ジュンwith Hajime&Jiro
●バンザイライフ

■ストリート演奏
街角コンサート

<大道芸>
▼リーフ整骨院前(13:00~15:00)
●大道芸“ピエロラッキー”
バルーン体験/皿回し体験/ジャグリング体験

<人形劇>
▼住吉神社
●ひとみ座公演
12:30「二人三番叟」(乙女文楽)
13:30「ピヨピヨさんぽ」
14:45「ぶたぶたこぶた」
16:00「二人三番叟」(乙女文楽)

<ちびっ子遊園地>
▼住吉神社12:00~16:00
●ちびっこ遊園地
●ひとみ座公演
●ガールスカウト
●千賀革工芸
●風船製作所
●ヨーヨーつり

●公文式元住吉西口教室
●積水ハウス


■住吉神社のちびっこ遊園地
住吉神社のちびっこ遊園地

<ビール祭り>
▼コミュニティセンター前(12:00~)
●モトスミ・ブレーメンビアー
●品川懸麦酒
●サントリーモルツ
●猪苗代地ビール

<地域ふれあいテント村>
いろいろな団体の仮設店舗やイベントのテントがブレーメン通りに出展します(12:00~17:00頃まで)

▼ふれあいコーナー(横浜銀行周辺)
●ボーイスカウト
●関東労災病院
●東急元住吉駅
●木月こども会 野球部
●イートインコーナー

■関東労災病院の血管年齢無料測定
関東労災病院の血管年齢無料測定 

▼子供コーナー(住吉書房正面)
●子供ファンド

■東急車輌 電車市場
東急車輌 電車市場

<飲食コーナー>
▼コミュニティーセンター前
●高座豚ソーセージ・アイス場院
●ブレドッグ ・カリーブルスト
●イートインコーナー

<福祉コーナー>
▼城南信用金庫前
●夢屋
●おかし工房しいの実
●ドナルド・マクドナルド世田谷ハウス
●オアシス井田

■ブレーメンの音楽隊
ブレーメンの音楽隊 



■オズ通り商店街「オズフェスタ」
オズ通り商店街「オズフェスタ」

■「第14回オズフェスタ2016」の開催概要
▼開催日:2016年10月2日(日)※雨天中止
▼会場:オズ通り商店街
▼URL:
http://www.oz-doori.com/news/detail.php?id=3

<駅内コンサート>
●ブレーメン・フライマルクトと共通です。

<パレード>
●御神輿(12:00~)
●ハイヤ踊り(13:30~)
●エイサー隊(14:00~)
●サンバパレード(15:00~)
 
■「オズフェスタ」のサンバパレード
「オズフェスタ」のサンバパレード 

<おずっちょこども広場/いこい広場>(タイムズ元住吉駅前第4)
●金魚すくい、等
●讃岐うどん
●おずっちょの芋煮
●たこ焼き
●ビール 等


■「おずっちょ広場」
「おずっちょ広場」 

<駅前広場>(東口エスカレータ下スペース)
●被災地熊本県及び東北物産展
●中原保健所薬剤師による健康相談
●ネッツトヨタ3周年

■「オズフェスタ」での福島県の物産販売
福島県物産の販売 

「フライマルクト」と「オズフェスタ」は、毎年10月はじめの日曜日に「ブレーメン通り商店街」「オズ通り商店街」で開催されています。

東急元住吉を挟んだ東西の街が一体となってさまざまな催しが行われ、大変多くの人が集まります。

例年福島県を中心とした東日本大震災の被災地の物産販売を行ってきましたが、今年は熊本県の物産販売、被災状況の展示、「くまモン」募金箱の設置も行われる予定です。

両イベントとも「雨天中止」ですので、天気予報にはご注意くださいませ。



10月には、武蔵小杉周辺で毎年数多くのイベントが開催されます。

10月2日(日) 「ブレーメン・フライマルクト」「オズフェスタ」
10月7(金)~9日(日) iDAiモールまつり
10月14日(金)~15日(土) 「武蔵小杉ボンマルシェフェスタ」
10月16日(日) 「なかはら“ゆめ”区民祭」
10月21日(金)~23日(日) 「コスギフェスタ2016」

本サイトでも、上記うち多くのイベント情報をお伝えしてまいります。
ほぼ毎週末に何らかイベントがありますので、場所や内容にあわせて、お楽しみいただけると思います。

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 公式ウェブサイト
モトスミ・オズ通り商店街 公式サイト
2010/10/5エントリ 「第6回ブレーメン・フライマルクト'10」「第8回オズ・フェスタ'10」開催レポート
2011/10/2エントリ 「ブレーメン・フライマルクト」「オズフェスタ」2011開催
2012/10/6エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト2012」10月6日、7日開催、「オズフェスタ2012」7日開催
2013/10/19エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2013開催レポート
2014/10/5エントリ 本日開催予定「フライマルクト2014」「オズフェスタ2014」が雨天中止決定
2015/10/2エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2015年10月4日(日)開催、なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」スタート
2015/10/4エントリ 元住吉の秋の祭典、2年ぶりに開催。企画満載「フライマルクト」、サンバ弾ける「オズフェスタ」2015開催レポート

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2016年
09月19日

元住吉の店舗変遷探訪。「ハックルベリー」が20年の歴史に幕、「銀だこカフェ」閉店跡地にからあげ店「からやま」出店決定、老朽ビル建替計画等

【Reporter:はつしも】

元住吉周辺でも、さまざまな店舗の移り変わりが続いています。

木月祇園町の洋菓子店「ハックルベリー」が、8月19日をもって20年の歴史に幕を閉じました。

このほか「銀だこカフェ」が8月30日に閉店し、跡地にからあげ専門店「からやま」がオープンすることになりました。

さらには住吉書房元住吉店向かいの閉鎖ビルが4階建ての商業・住居複合ビルとして建て替えられることとなり、現地にイメージパースが掲示されました。

今回は上記を中心とした元住吉の動きを、順番に巡っていきましょう。

■木月祇園町の「ハックルベリー」
木月祇園町の「ハックルベリー」

「ハックルベリー」

「20年間のご愛顧ありがとうございました」

まずは、8月17日をもって閉店した「ハックルベリー」です。
女性スタッフによる、温かみのあるケーキが人気のお店でしたが、上記の通り20年間続いた店舗を閉店させました。

ただし、定期的に実施していたアウトレット販売は、今後も第3木曜日・金曜日に継続するということです。
次回は10月20日(木)、21日(金)が予定されています。



■「住吉書房元住吉店」向かいのビル
「住吉書房元住吉店」向かいのビル

続いて、モトスミ・ブレーメン通り商店街を見ていきましょう。

こちらでは「住吉書房元住吉店」向かい側のビルが、建て替えられることになりました。
1~2階が店舗、3~4階が住居という構成で、長年路面が閉鎖されたままだったところに新店舗が登場することになります。

同ビルは、東急元住吉駅から徒歩1分程度の、駅前地区といってもよい場所あります。
そんな好立地にありながら、1階路面の店舗スペースは長年にわたって閉鎖された状態が続いていました。

■閉鎖が続いていた店舗スペース
閉鎖が続いていた店舗スペース

商店街の路面が閉鎖された状態が続きますと、落書きなどで荒れた印象になりやすく、また放置自転車などが集まります。
商店街イベントなどで店舗前のスペース活用ができるかもしれませんが、まちの安全面からは一般に望ましいとはいえないところがあります。

■建て替えビルのイメージパース
建て替えビルのイメージパース

先般コメントで情報提供いただきました通り、このビルの路面に、建て替えビルのイメージパースが掲示されました。
ここに冒頭申し上げた、4フロアの構成が記載されています。

着工・完成の時期は示されていませんが、なかなか綺麗なビルになりそうですね。



■「銀だこカフェ」閉店
「銀だこカフェ」閉店

「銀だこカフェ」閉店

なお、このすぐ近くの交差点角地では、「銀だこカフェ」が2016年8月30日をもって閉店していました。
同店は2013年7月13日に「銀だこ」の新業態としてオープンしたのですが、3年あまりで姿を消すことになりました。

こちらも角地の好立地にあり、すでに後釜としてからあげ専門店「からやま」が出店することが決定しています。

■からあげ専門店「からやま」
http://karayama.com/

■ブレーメン通り商店街で閉店したからあげ専門店「縁」
からあげ専門店「縁」

ブレーメン通り商店街でからあげ専門といえば、もう少し奥にある「縁」でした。
ただ、同店もすでに閉店をしています。

この「縁」の運営会社は、2016年4月1日をもって、新たに「銀だこカフェ」跡地に出店する「からやま」の運営会社と合併をしています。

「縁」の閉店と「からやま」の出店は、言ってみれば同一グループ内での店舗切り替えともいえるかもしれません。



■「銀座コージーコーナー」元住吉店
銀座コージーコーナー元住吉店

ブレーメン通り商店街の角地といえば、以前出店をお伝えした「銀座コージーコーナー」元住吉店も、すでにオープンしています。

好立地でも長年シャッターのままになったり、一方ですぐに入れ替わりがあったりしますから、なかなか商売は単純なものではないですね。



■建て替えが行われる「味蔵の杜」
建て替えが行われる「味蔵の杜」

「味蔵の杜」

ブレーメン通り商店街の表通りから裏手に入ると、元住吉で45年の歴史を有する焼肉店「味蔵の杜」が建て替えのために一時閉店をしていました。

こちらは現地での建て替えにより、2018年3月初旬ごろのリニューアルオープンを予定しています。



■小山ワールドビルディング
小山ワールドビルディング

■横浜銀行元住吉支店
横浜銀行元住吉支店

これまでのエントリでお伝えしたように、ブレーメン通り商店街では「小山ワールドビルディング」「横浜銀行元住吉支店」のように、ランドマークになるような新しい建物も登場しています。

商店街には古い建物も多いですから、今後も各地で建て替えが少しずつ進んでいくのではないでしょうか。

【関連リンク】
モトスミ・ブレーメン通り商店街 ウェブサイト
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2012/11/13エントリ 東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
2013/10/11エントリ ブレーメン通り商店街・川崎信金住吉支店の「豚飼いの像」
2015/3/19エントリ ブレーメン通り商店街の、ブレーメン市の風景シャッターアート
2015/4/25エントリ 川崎信用金庫住吉支店に、ブレーメン市のシャッターアートが登場
2016/2/6エントリ 元住吉駅前に竣工「小山ワールドビルディング」の、ブレーメンの音楽隊レリーフと巨大猫
2016/6/16エントリ 「不二家元住吉店」跡地に「銀座コージーコーナー元住吉店」が7月中旬オープン決定、武蔵小杉周辺に続きコージーコーナーが優勢に
2016/6/28エントリ 2015年1月建替え完了「横浜銀行元住吉支店」のブレーメン通り商店街仕様

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2016年
09月13日

「ドクターX」などで登場、関東労災病院で勝村政信さん・谷原章介さんのサインを展示、「もとすみフォトクラブ」写真展も開催中

【Reporter:はつしも】

関東労災病院は、地域のランドマーク病院として、スポーツリハビリも含めた幅広い医療を支えています。
新棟が2004年に完成したこともあり、川崎市立井田病院とともにテレビドラマ等でのロケに使われることがあります。

同病院の1階ロビーには「ドクターX~外科医・大門未知子~」に出演した勝村政信さん、「ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜」主演の谷原章介さんのサインが展示されていました。

■関東労災病院の新棟
関東労災病院の新棟

■1階ロビーの吹き抜け
1階ロビーの吹き抜け

■ロビーの展示スペース
1階の展示スペース

関東労災病院の1階ロビーは、2階まで吹き抜けの開放感ある構造になっています。
ロビーの一角にはドトールコーヒーショップが出店し、その前に掲示スペースが設置されていました。

■勝村政信さん(上)・谷原章介さん(下)のサイン
勝村政信さん、谷原章介さんのサイン 

勝村政信さんは、医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」に出演していました。
サインの日付は2012年10月27日で、これはちょうど同ドラマの第1期が放送されていた期間にあたります。

第1期が東京ドラマアウォード2013において連続ドラマ部門優秀賞を受賞するなど評価を受け、その後シリーズ化されていました。
さらに2016年10月からは、第4期の放送開始が予定されているということです。

一方、谷原章介さんは、テレビ東京で2016年6月まで放送されていた「ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜」に主演していました。
こちらのサインは、まだ新しいですね。

いずれのドラマもロケ地の一部に、関東労災病院が使われていたということです。

■「関東労災病院院内写真展」
「関東労災病院院内写真展」 

関東労災病院院内写真展

また、サインの隣では、元住吉の写真愛好家の皆さんによる「もとすみフォトクラブ」の「関東労災病院院内写真展」が開催されていました。

これは元住吉周辺に限らず、皆さんが各地で撮影された写真を展示しているものです。

■「もとすみフォトクラブ」ブログ紹介
ブログ紹介 

■もとすみフォトクラブを応援するブログ
http://motosumiphoto.blog105.fc2.com/

「もとすみフォトクラブ」の写真は、上記ブログでも紹介されています。

今回のエントリで撮影した関東労災病院院内写真展は8月末で終了していますが、現在は写真を入れ替えて9月末までの写真展が新たにスタートしています。

現在の関東労災病院新棟建設中の写真などもあるようで、地元目線でも楽しめそうです。

■日本絵手紙協会ボランティア部の展示
日本絵手紙協会ボランティア部の展示

このほか、ロビーには「日本絵手紙協会ボランティア部」による手作りの絵手紙の展示なども行われていました。

病院のロビーというと傷病の際に利用することが多く、一般に必ずしも心浮き立つ場所というわけではないかもしれません。

ただ、そこに目を楽しませるような展示があると、良いと思います。


関東労災病院は、地域に開かれた病院としてのコンセプトを大切にしており、本サイトでもご紹介してきた「病院祭」の開催などを継続しています。

ただ、ロビーはあくまでも病院内ですので、良識の範囲内で静かにご覧いたければと思います。



■関東労災病委員の事務管理棟
関東労災病院の事務管理棟

関東労災病院の事務管理棟

なお、2015/1/29エントリでお伝えした関東労災病院の事務管理棟は、先般工事が完了しました。

法人名としては、看板にある通り「独立行政法人 労働者健康安全機構」ということになります。

京浜重化学工業地帯における労働災害対策と地域医療の充実を図ることを目的として、神奈川県と川崎市の誘致運動により関東労災病院が開院したのが1957年です。

それから60年近くが経過して、広大な敷地の姿も大きく変わってきました。

【関連リンク】
関東労災病院 公式ウェブサイト
木曜ドラマ ドクターX~外科医・大門未知子~ ウェブサイト
ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~ ウェブサイト
もとすみフォトクラブを応援するブログ
2009/1/8エントリ 関東労災病院の新棟
2009/5/25エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(前編)
2009/5/26エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(後編)
2012/12/5エントリ 関東労災病院が2012年12月9日(日)に病院見学会を初開催
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/10/3エントリ 「第2回関東労災病院 病院祭」が2013年10月27日(日)開催
2014/10/27エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」が2014年11月8日(土)開催、病院見学ツアー当日枠あり
2014/11/8エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」レポート:手術室見学から医師・薬剤師体験まで多彩に開催
2015/1/29エントリ 関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画
2015/10/30エントリ 「第4回 関東労災病院 病院祭」が2015年11月28日(土)開催、医療講演「ここまで分かった認知症」「病院見学ツアー」「体験企画」など実施
2015/11/28エントリ 「第4回関東労災病院 病院祭」開催レポート:武蔵小杉パノラマと、「ルーティン」を大切に支える地域医療

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2016年
09月02日

「パンドププ」が第1回カレーパングランプリ金賞受賞作品「バターチキンカレー」を本日9月2日(金)より販売再開

【Reporter:はつしも】

元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」が、「バターチキンカレー」パンで「第1回カレーパングランプリ」の「東日本焼きカレー部門 金賞」を受賞し、期間限定販売を8月26日まで行っていたことを、2016/8/24エントリでご紹介いたしました。

その後同店に問い合わせが相次ぎ、本日9月2日(金)より、「バターチキンカレー」パンが販売再開されることが決定しました。

■「パンドププ」Facebookページ


販売は9月2日(金)からスタートし、終了はいつになるかはまだ具体的に決まっていません。

本サイトでも期間限定販売終了2日前にレポートさせていただきましたが、確かにおいしい焼きカレーパンです。
前回買い逃した方は、このチャンスにお召し上がりくださいませ。

■「パンドププ」の「バターチキンカレーパン」
「パンドププ」の「バターチキンカレーパン」

■「パンドププ(Pan de Pu-Pu)」
「パンドププ」

■「パン・ド・ププ」の店舗情報
▼所在地:中原区木月1-23-14 ピアパレス1階
▼営業時間:9:00~19:00
▼定休日:日曜日

▼Facebookページ: https://ja-jp.facebook.com/pandepupu
▼Twitterアカウント: https://twitter.com/PandePuPu

■「パン・ド・ププ」のマップ
「パン・ド・ププ」マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー パンドププ
パンドププ Facebookページ
2008/6/15エントリ 元住吉のパン・ド・ププ
2010/9/10エントリ パン・ド・ププの「クラップフェン」
2012/6/30エントリ パン・ド・ププの夏季限定「鶏ひき肉キーマカレーパン」
2014/10/21エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」がオープン10周年、オリジナルキャラクター名募集中
2014/11/24エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」のオリジナルキャラクター名が「ププ丸」に決定

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2016年
08月24日

元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」が「バターチキンカレー」で「第1回カレーパングランプリ」金賞を受賞、8月26日(金)まで期間限定販売中

【Reporter:たちばな】

元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」が、「バターチキンカレー」パンで「第1回カレーパングランプリ」の「東日本焼きカレー部門 金賞」を受賞しました。

同店ではこれを記念して「バターチキンカレー」パンの期間限定販売を8月26日(金)まで行っています。
(期間は予定であり、変更になる可能性があります)

■「パンドププ(Pan de Pu-Pu)」
「パンドププ」
「パンドププ」は元住吉駅近く、住吉神社側の裏通りで営業を続けるベーカリーです。
「ラウンド食パン」などさまざまな種類のパンが美味しいと地元で人気を博し、本サイトでもこれまでに何度かご紹介しています。

また店主さんは「モトスミ・ブレーメン通り商店街」の青年部において積極的に地域活動に取り組まれるなど、お店の内外で活躍をされているところです。

■「第1回カレーパングランプリ 東日本焼きカレー部門 金賞」
「第1回カレーパングランプリ 東日本焼きカレー部門 金賞」

その「パンドププ」の店先に、「第1回カレーパングランプリ」金賞受賞のお知らせが出ていました。

■日本カレーパン協会 第1回カレーパングランプリ 結果発表
http://www.currypan.jp/gp/2016/07/1-3.html

「カレーパングランプリ」とは、日本カレーパン協会が今年からスタートさせた、Web投票によるカレーパンのコンテストです。

日本カレーパン協会は、ウェブツールの作成やさまざまな「協会設立」の支援ビジネスを展開している「株式会社アクシスツール」というベンチャー企業が事務局として運営しています。

協会自体は「名乗ったもの勝ち」の任意団体であり、ある種「遊び心」の部分でもあると思いますので、伝統や格式があるわけではありません。

ただ、カレーパンはパンの中でも定番の人気商品ですから、あまり堅いことは言わずに楽しんでみればよいのかな~と思いました。

■「パンドププ」の「バターチキンカレーパン」
「パンドププ」の「バターチキンカレーパン」

そしてこちらが、「パンドププ」の「バターチキンカレー」パンです。
同店らしいふんわり生地の中に、辛味は控えめ、ただしバターの旨味がたっぷりのカレーが詰まっています。

これ、確かに「金賞」にふさわしい美味しさでした。
辛味は控えめ…と申しますかほぼ辛味はありませんので、お子さんも召し上がれます。

当初の予定を延長して明後日、8月26日(金)まで期間限定発売を行ったのちは売場が秋の商品に入れ替わります。

ただ、たいへん好評なようで、また時機を見て復活!されるということです。

■「パンドププ」Facebookページ


「バターチキンカレーパン」の金賞受賞については、「パンドププ」のFacebookページでも報告されています。

同店ではノミネートされていたこと自体、ご存じなかったようです。
お客さんなど、どなたかがノミネートされたのでしょうね。

■「武蔵小杉カレーフェスティバル」
「武蔵小杉カレーフェスティバル」

カレー関連のグランプリといえば、武蔵小杉では「武蔵小杉カレーフェスティバル」が昨年の「コスギフェスタ」前夜祭企画としてスタートしていました。

また今年も「コスギフェスタ2016」コラボ企画として開催される予定であり、今年はカレー専門店だけでなく、カレーパンも含め「一部メニューとしてカレーを提供するお店」にもお声がけをされているようです。

カレーでもカレーパンでも、武蔵小杉周辺が何らか盛り上がってくれるのは良いことと思いますので、またこちらもご紹介してまいりたいと思います。

■「パン・ド・ププ」の店舗情報
▼所在地:中原区木月1-23-14 ピアパレス1階
▼営業時間:9:00~19:00
▼定休日:日曜日

▼Facebookページ: https://ja-jp.facebook.com/pandepupu
▼Twitterアカウント: https://twitter.com/PandePuPu

■「パン・ド・ププ」のマップ
「パン・ド・ププ」マップ


【関連リンク】
(パンドププ関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー パンドププ
パンドププ Facebookページ
2008/6/15エントリ 元住吉のパン・ド・ププ
2010/9/10エントリ パン・ド・ププの「クラップフェン」
2012/6/30エントリ パン・ド・ププの夏季限定「鶏ひき肉キーマカレーパン」
2014/10/21エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」がオープン10周年、オリジナルキャラクター名募集中
2014/11/24エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」のオリジナルキャラクター名が「ププ丸」に決定

(武蔵小杉カレーフェスティバル関連)
武蔵小杉カレーフェスティバル Facebookページ
2015/10/12エントリ 武蔵小杉の「ひと」(10)「コスギフェスタ2015実行ワーキング・グループ」安藤均さん、奥村佑子さん
2015/10/23エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭「タワレコ秋のミュージックフェスタ」「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート/24日(土)本祭1日目の見所まとめ

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2016年
07月13日

元住吉の上質コーヒー店「もとえ珈琲」が、本日「MUI」に店名変更

【Reporter:たちばな】

モトスミ・ブレーメン通り商店街に、評判の高いコーヒー豆店「もとえ珈琲」がありました。
同店は2016年7月13日より店名を「MUI」に変更しましたので、この機会にご紹介したいと思います。

■ブレーメン通り商店街「もとえ珈琲」改め「MUI」
ブレーメン通り商店街「もとえ珈琲」改め「MUI」

■「MUI」Facebookページ 新名称ロゴ


旧「もとえ珈琲」は、2013年5月に木月祗園町にオープンしました。
その2015年7月に現在のブレーメン通り商店街に移転しまして、移転後ちょうど1年で店名変更に至ったことになります。

店名は「もとえ珈琲」から「MUI」に変わりましたが、お店自体は何も変更はありません。

オープン当初からは焼き菓子の提供などバリエーションも広がってきましたので、店名も「珈琲」に限定されないものに発展したということではないでしょうか。

由来としては、老子・荘子による「人の手を加えず、あるがままに任せる」思想、「無為自然」からきていることが同店のfacebookページで言及されています。

■「MUI」の店内
「MUI」の店内

「MUI」の店内はカウンター席に加えて2名テーブル席で、合計20席ほどです。

内装は木をベースにし、東向きの入口から柔らかい光が差し込むたいへん雰囲気の良い客席になっています。

■「エチオピア イルガフェチェ」
「エチオピアイルガフェチェ」

「MUI」は「もとえ珈琲」の時代から、ある種コーヒー豆の「求道」のようなお店で、たいへんなこだわりを持っています。

まずは良質な豆を手に入れること。
そして豆は「生鮮食品」であり、鮮度管理を徹底して傷ませないこと。

この「素材」がきわめて重要であり、そこから「焙煎」の工程で素材以上に美味しくすることはできないということです。

そしてもちろん、素材のポテンシャルを引き出す「焙煎」の技術にも、「MUI」は強いこだわりを持っています。
店主さんは、スペシャルティコーヒー専門店「堀口珈琲」で修業をされたということです。

本サイトは正直なところ「ハイレベルなコーヒー愛好家」というわけではないのですが、定番の一杯をいただいたところ香りも良く、個人的に嫌いな酸味も感じずに美味しくいただくことができました。

「MUI」はコーヒーがお好きな方からも以前から支持されていますから、愛好家の舌に応えるクオリティがあるということでしょう。

■しなしな佐渡Disign もとえ珈琲のコーヒーセミナーで初心者でもコーヒーを美味しく淹れるコツを教わってきた!
http://ebisado.com/cafe201509212/

また、同店では各種コーヒーセミナーも開催していますので、お好きな方は一度参加してみるのもよいと思います。

上記は参加者の方のブログで、詳細にレポートをされていますので、参考にしてみてくださいね。

■ブレーメン通り商店街メインストリートからの曲がり角
ブレーメン通り商店街メインストリートからの曲がり角

「MUI」は、ブレーメン通り商店街のメインストリートではなく、商店街中ほどから角を曲がったところにあります。
写真の「元住吉ブレーメン通り整骨院」の赤い看板が目印です。

エントリ末尾のマップも、ご参照ください。



■旧「もとえ珈琲」移転跡地
旧「もとえ珈琲」跡地

なお、2015年7月まで旧「もとえ珈琲」が営業をしていた場所には、今月「福街不動産」という不動産店舗がオープンします。

こちらはワーキングスペースと一体型になった新しいタイプの不動産店舗になるようで、先日は「もとえ珈琲」によるコーヒーセミナーが開催されました。

前述の通り、「MUI」(もとえ珈琲)では、積極的に「コーヒー道」の伝道をしていらっしゃいますね。

■「MUI」(旧もとえ珈琲)の店舗情報
●所在地:中原区木月3-13-2
●営業時間:平日10:00~19:00 土日祝9:00~19:00
●定休日:火曜日(祝祭日営業、翌水曜日定休)
●Web:http://motoecoffee.com/
●Facebookページ:https://www.facebook.com/Motoec
●Twitter:https://twitter.com/motoecoffee

■「MUI」のGoogleマップ


【関連リンク】
福街不動産ぷくさんぽ 祝!初取材@もとえ珈琲
福街不動産@スペースぷくさんぽ
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ MUI(旧もとえ珈琲)

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