武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2015年
10月08日

焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ

【Reporter:はつしも】

木月4丁目の通称「焼肉交差点」の「焼肉北京」は、2015年4月15日の火災発生により長期休業にが続いていました。
休業が半年に及んでおりましたがこのたび移転による営業再開が決定し、
10月下旬~11月上旬にブレーメン通り商店街に移転
することが告知されました。

これにより焼肉交差点には、「樹樹」1店舗のみが残ることになります。

■木月4丁目の通称「焼肉交差点」
木月4丁目の通称「焼肉交差点」 

元住吉駅よりも南側に、綱島街道と尻手黒川道路が交差する「木月4丁目交差点」があります。
この交差点はかつては4ツ角のうち3つに焼肉店4店舗が営業していたことから、通称「焼肉交差点」と呼ばれています。

しかしながら焼肉店が1店舗ずつ減ってきまして、現在は「焼肉北京」と、「樹樹」の2店舗のみとなっていたところです。

■「焼肉北京」
「焼肉北京」

「焼肉北京」は、平間・向河原にあるロース焼肉の「北京」とは同名ではありますが、無関係の店舗です。
交差点の角に大きな5階建てのビルがありまして、店舗のロゴがたいへん目立ちます。

■火災になった「焼肉北京」
火災になった「焼肉北京」

この「焼肉北京」は火災後に1階は壁で覆われ、2階店舗のウインドウには防護シートのようなものが張られていました。

■火災になる前の店内
店内

■ランチセット
ランチセット

■国産カルビ
国産カルビ

■ロース
ロース

本サイトでは、同店が火災となる前、ランチ営業に行っておりました。
ランチの焼肉としては肉質も良好で、相対的にコストパフォーマンスが良いように思いました。

土日祝のランチメニューは、焼肉のセットのみでした。
国産カルビ・USカルビ・ロース・国産ハラミ・USハラミの中からお肉の種類を選んだ上でさらに100g、150g、300gの中から量を選べる形式でした。
(300gは複数盛り合わせの「満願セット」です)

新店舗でもこのあたりが完全に同じかどうかはわかりませんので、ご参考として受け止めていただければ幸いです。

■移転営業再開のお知らせ
移転営業再開のお知らせ 

現在、ビル前の歩道に面して、移転営業再開のお知らせが掲示されていました。
移転先はブレーメン通り商店街の「鈴木水産ビル」地下1階となります。

■「焼肉北京」facebookページ 

大変お待たせいたしました、場所を移転して営業再開のお知らせです。元住吉ブレーメン商店街 鈴木水産ビル地下1階にて10月下旬または11月上旬に営業再開いたします。詳しいオープン日が決まり次第 改めてお知らせいたします。

Posted by 焼肉北京 on 2015年9月29日


■鈴木水産ビル
鈴木水産ビル

鈴木水産ビル

ここは「ピッツェリアファッブリカトクマル」から「ファッブリカデルドルチェ」に曲がる角地で、
東急元住吉駅からは10分近く歩くかと思います。

もともと同店は駅近くのお店ではありませんでしたので、商店街の中に来る分、従来より行きやすくなる方もいらっしゃるでしょう。

■焼肉交差点に残される「樹樹」
「焼肉交差点」に残される「樹樹」

一方、こちらは焼肉交差点に残される「樹樹」です。
1店舗で焼肉交差点を名乗るのは、少々さびしくなってまいりましたね。

ただ、「焼肉北京」のビルは自社ビルのようですし、今後ずっと移転したままになるのかどうかはわかりません。

幹線道路の交差点という好立地にありますので、普通に考えれば、今後全く未活用のままということもないのでは…と思います。

■「焼肉北京」マップ
「焼肉北京」
 
【関連リンク】
焼肉北京 ウェブサイト
※本日現在、移転に関する記述はありません。

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2015年
10月04日

元住吉の秋の祭典、2年ぶりに開催。企画満載「フライマルクト」、サンバ弾ける「オズフェスタ」2015開催レポート

【Reporter:はつしも】

本日、ブレーメン通り商店街において「第11回フライマルクト2015」が、オズ通り商店街において「第13回オズフェスタ2015」が開催されました。

今年は天候にも恵まれ、たいへん多くの人が元住吉の街に集まりました。

■ブレーメン通り商店街「第11回フライマルクト2015」
ブレーメン通り商店街「第11回フライマルクト2015」

元住吉の駅に降り立って、西側がブレーメン通り書店街・東側がオズ通り商店街です。
まずはブレーメン通り商店街の「フライマルクト」の方から見ていきましょう。

■福島県の物産販売
福島県の物産販売

駅から商店街に降りて最初に目に入るのは、福島県の物産販売です。
ブレーメン通り商店街ではこれまでにもご紹介した通り、本日だけでなく継続的に復興支援として福島県の物産販売等を行っています。

■「トクマル」のドイツビール
「トクマル」のドイツビール

そしてブレーメン通りと言えば、ドイツビールですね。
レーベンブロイ、ヴァルシュタイナーなどのほか、ブレーメン州の「ベックス」(上記写真の3番)もありました。

■進和学園のブレーメン通り陶器
進和学園のブレーメン通り陶器 

物販では、進和学園による手作りの「ブレーメン通り陶器」もありました。
進和学園は平塚市にある社会福祉法人で、生活支援・就労支援施設や保育園などを運営しています。

■サッカーゲーム「フットメザ」
サッカーゲーム「フットメザ」

「フライマルクト」では、体験型の企画も多数用意されています。
こちらはブラジル生まれのサッカーゲーム「フットメザ」です。

これはサッカー愛好家が洋服の大きなボタンを選手に、小さなボタンをボールに見立ててプレイをしたのがはじまりで、独自のゲームとして今日まで発展してきました。

「フットメザ」をプレイすることで、論理に基づいた試合の組み立てや集中力が養われるということです。

■ボーイスカウトの出店
ボーイスカウトの出店

■トンボ型の飾り結び
トンボ型の飾り結び

こちらのボーイスカウトの出店では、トンボ型の飾り結びのやり方を教えてくれました。
その場でマスターするのは難しいかもしれませんが、解説ウェブサイトを案内してくれます。

■関東労災病院の血管年齢無料測定
関東労災病院の血管年齢無料測定

関東労災病院の出店では、血管年齢の無料測定をやっていました。
こちらも結構人気で、若い方も測定をしていました。

■「アプリ工房」のビーズアクセサリー作り
「アプリ工房」のビーズアクセサリーづくり

ブレーメン通り商店街の路地では、洋服直し店「アプリ工房」と「おさんぽロバ」のワークショップを開催していました。
「アプリ工房」でやっていたのは、ビーズアクセサリー作りです。

■「おさんぽロバ」の羊毛フエルト選び
羊毛フエルト選び

■羊毛フエルトの混ぜ合わせ
羊毛フエルトの混ぜ合わせ

■洗剤の入った水でよく揉んで、できあがり
洗剤の入った水でよく揉んで、できあがり

「おさんぽロバ」による羊毛フエルトによるコースター作りは、最初にフエルトを選んで混ぜ合わせ、洗剤の入った水でよく揉むと出来上がりです。

■出来上がったコースター
出来上がったコースター

羊毛フエルトの色の組み合わせによって綺麗に仕上がります。
手作り感があって、食卓にあるとよいですね。

■羊毛フエルトで作った人形
羊毛フエルトで作った人形

こちらは、羊毛フエルトで作った人形です。
「おさんぽロバ」で作られたもののようです。非常にうまく作ってありますね。

■ブレーメンの音楽隊
ブレーメンの音楽隊

人形と言えば、ブレーメンの音楽隊の動物たちも、商店街の中を連れ立って歩いていました。
各地で子どもたちの人気を集めていました。

■東急元住吉駅の出店の「東急グループフェスタ」記念入場券販売
東急元住吉駅の出店の「東急グループフェスタ」記念入場券販売

「フライマルクト」には、毎年東急元住吉駅が出店しています。

ここでは2015年9月19日に開催されたフロンターレとのコラボイベント「東急グループフェスタ」で販売された記念入場券が再販売されていました。

この記念入場券は、武蔵小杉駅での当日早朝からの販売、等々力緑地「フロンパーク」での販売ともに売れ行きはいまひとつだったようで、在庫がまだ残っています。

現在は東急武蔵小杉駅の改札窓口で毎日販売をしていますので、欲しい方はなくなる前に購入しておくと良いでしょう。

■コミュニティセンターでの「ICブレカ」交換
コミュニティセンターでの「ICブレカ」交換

ブレーメン通り商店街のポイントカード「ブレカ」は、9月11日よりICカードに切り替わりました。旧「ブレカ」をお持ちの方もポイントの移行が可能です。

本日のブレーメン通り商店街のコミュニティセンターでは、「ICブレカ」の入会の行列ができていました。

■ブレーメン通り商店街「秋のイベントラリー」
なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」

またコミュニティセンターでは、2015/10/2エントリでご紹介した、なかはらメディアネットワークの「秋のイベントラリー」のスタンプ台も用意されていました。

これは地域メディア6社と連携した「なかはらメディアネットワーク」の企画の一環として、秋に開催される中原区の各種イベントにおいてスタンプラリーを実施するものです。

■中原区ウェブサイト なかはらメディアネットワーク企画「秋のイベントラリー」
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000070409.html

今後も「iDAiモールまつり」「なかはら“ゆめ”区民祭」「コスギフェスタ2015」など多数のイベントが対象となっています。
 スタンプを3つ集めると景品がもらえる抽選に参加することができます。
まだまだこの秋、チャンスがあるでしょう。

■本イベントスポンサー「フォルクスワーゲン元住吉」
本イベントスポンサーの「フォルクスワーゲン元住吉」

本イベントスポンサー「フォルクスワーゲン元住吉」

今年の「フライマルクト2015」のスポンサーは、10月10日に綱島街道にオープンする「フォルクスワーゲン元住吉」でした。

ドイツ車ですし、イベントのコンセプトとしても丁度良かったのかもしれません。

■フォルクスワーゲン「ビートル」のふあふあ
「ビートル」のふあふあ

メインスポンサーがフォルクスワーゲンでしたので、井田神社の恒例ふあふあも、同社の「ビートル」でした。
前面にしっかりフォルクスワーゲンのロゴが入っていますね。



■東急元住吉改札前での駅内コンサート
東急元住吉駅改札前での「駅内コンサート」

さて、そろそろ駅の反対側の「第13回オズフェスタ2015」に移動しましょう。
両商店街の間にある東急元住吉駅では、「フライマルクト」と「オズフェスタ」の共通イベントとして、「駅内コンサート」が開催されていました。

ここでは住吉小学校によるダンス、住吉中学校吹奏楽部・ブレーメンバンドの演奏や、ブラジル格闘技カポエラの演武などが披露されていました。

■「オズフェスタ」での福島県の物産販売
福島県物産の販売

東急元住吉駅を「オズ通り商店街」側に降りると、こちらでも福島県の物産販売が行われていました。
おいしそうな果物やはちみつなどが並んでいます。

■「おずっちょ広場」
「おずっちょ広場」

■動物の乗り物
動物の乗り物

オズ通り商店街裏手の駐車場が、本日は「おずっちょ広場」になっていました。

ここでは慶應義塾大学の学生による「オズリンピック」や婦人部による「芋煮」などが行われていたほか、動物の乗り物が小さいお子さんに人気でした。

■「オズフェスタ」のピエロたち
「オズフェスタ」のピエロたち

そしてこちらは、「オズフェスタ」を盛り上げてくれたピエロたちです。

サンバパレードが通る前、ピエロにカメラを向ける人が少なかったためか、本サイトのカメラにサービス精神旺盛に反応してくれました。

■「オズフェスタ」のサンバパレード
「オズフェスタ」のサンバパレード

「オズフェスタ」のサンバパレード

「オズフェスタ」には何度も来ているのですが、サンバパレードは一度も観たことがありませんでした。
今回は丁度時間が合いましたので、エネルギッシュなサンバに遭遇することができました。女性だけなく、全身白のスーツで決めた男性も切れ味鋭く踊っています。

■サンバの演奏隊
サンバの演奏隊

この賑やかなサンバの音楽はどこから聴こえるのかしら…と思っていたら、後ろから演奏隊が更新してきました。

こちらもたいへんきらびやかな衣装で素敵です。


以上、一部だけをご紹介しましたが、商店街をまっすぐ歩くだけでも各所で楽しめるイベントでした。
オズ通り商店街のキャラクター「おずっちょ」にだけは会うことができませんでしたが、またの機会に期待したいと思います。

県内でも活気があるとされるブレーメン通り商店街、オズ通り商店街のエネルギーをあらためて感じる、週末でした。

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 公式ウェブサイト
モトスミ・オズ通り商店街 公式サイト
2010/10/5エントリ 「第6回ブレーメン・フライマルクト'10」「第8回オズ・フェスタ'10」開催レポート
2011/10/2エントリ 「ブレーメン・フライマルクト」「オズフェスタ」2011開催
2012/10/6エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト2012」10月6日、7日開催、「オズフェスタ2012」7日開催
2013/10/19エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2013開催レポート
2014/10/2エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2014年10月5日(日)開催、中原区「秋のイベントラリー」スタート
2014/10/5エントリ 本日開催予定「フライマルクト2014」「オズフェスタ2014」が雨天中止決定
2015/9/20エントリ 東急電鉄×フロンターレ記念入場券販売、「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」開催レポート
2015/10/2エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2015年10月4日(日)開催、なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」スタート

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2015年
10月02日

元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2015年10月4日(日)開催、なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」スタート

【Reporter:はつしも】

10月4日(日)に、ブレーメン通り商店街の「第11回フライマルクト2015」、オズ通り商店街の「第13回オズフェスタ2015」が開催されます。

■「第11回フライマルクト2015」
 第11回フライマルクト2015
※クリックで拡大します。

■第11回フライマルクト2014の開催概要
▼開催日:2015年10月4日(日)※雨天中止
▼会場:ブレーメン通り商店街
▼URL:
http://www.bremen-st.com/event/freimarkt/freimarkt2015/index2015.html


<“がんばろう~食の安全知識普及事業~”福島応援フェア>
福島県の市場が開きます!!
▼東京三菱UFJポケットパーク
●渡部麹店/夢・菓子工房/かめまん/会津坂下町/ネットワークふくしま鏡石
●JA全農福島
福島県より旬の果実や野菜、新米など農産物をお届けします。 元

<元住吉駅構内コンサート>
▼元住吉駅改札前11:00~
●住吉小学校(11:00~)
●Bトワラーズ(12:00~)
●住吉中学校吹奏楽部(12:30~)
●ブレーメンバンド(13:00~、15:30~)
●フィーリョス・ヂ・パウマーレス(13:30~) (ブラジル格闘技 カポエイラ)
●バンザイライフ(14:00~)
●LiLi (14:45~)

▼バックヤード前 ストリート演奏12:00~
●バンザイライフ(12:00~)
●LiLi(13:00~)

■ストリート演奏(LiLi)
街角コンサート

<人形劇>
▼住吉神社13:00~、14:30~
●ひとみ座公演 「一寸法師」

<ちびっ子遊園地>
▼住吉神社12:00~16:00
●フォルクスワーゲン「ビートルふわふわ」
●ひとみ座公演「一寸法師」
●ガールスカウト
●公文式元住吉西口教室

■住吉神社のちびっこ遊園地
住吉神社のちびっこ遊園地

<地域ふれあいテント村>
いろいろな団体の仮設店舗やイベントのテントがブレーメン通りに出展します(12:00~17:00頃まで)
▼ふれあいコーナー(住吉書房正面)
●フットメザ(日本テーブルサッカー協会)

▼すみれ薬局前
●ブレーメン通郵便局(横浜銀行周辺)
●アプリ工房
●ボーイスカウト
●関東労災病院
●東急元住吉駅
●千賀革工芸

■東急車輌 電車市場
東急車輌 電車市場

<『ICブレカ』入会受付>
▼コミュニティーセンター
●ICブレカ入会受付

<飲食コーナー>
▼コミュニティーセンター前
●もとえ珈琲
●高座豚手作りハム
●ブレドッグ
●モトスミ・ブレーメンビアー

<福祉コーナー>
▼城南信用金庫前
●夢屋
●おかし工房しいの実
●拡大写本WA
●オアシス井田
●進和学園

■ブレーメンの音楽隊「猫」
ブレーメンの音楽隊「猫」



■オズ通り商店街「オズフェスタ」
オズ通り商店街「オズフェスタ」

■「第13回オズフェスタ2015」の開催概要
▼開催日:2015年10月4日(日)※雨天中止
▼会場:オズ通り商店街
▼URL:
http://www.oz-doori.com/cnts/topics2/?c=ozfesta2015

<駅なかコンサート>
●住吉中学校・チビッコバトントワリング11:00~

<パレード>
●御神輿12:00~
●牛深ハイヤー踊り13:00~
●エイサー14:00~、16:00~
●サンバ15:00~

■エイサー隊パレード
エイサー隊パレード(2010年)

<おずっちょ広場>12:00~
●香川名物骨付き鳥・讃岐うどん
●山形いも煮
●野菜市場
●クラウンのパフォーマンス
●慶応大学生による「オズリンピック」、チビッ子動物乗り物

<駅前コンコース>
●三井住友銀行 住宅ローン相談12:00~
●ネッツトヨタ お客様相談12:00~
●中原保健所 未病対策相談12:00~
●被災地物産販売等

■被災地産品応援フェア
被災地産品応援フェア

「フライマルクト」と「オズフェスタ」は、毎年10月はじめに開催されている元住吉の秋の祭典です。
それぞれブレーメン通り商店街・オズ通り商店街の主催により、東急元住吉駅とその東西を会場としてさまざまな催しが行われます。

両イベントとも「雨天中止」で、昨年は残念ながら雨天のため開催されませんでした。
今年は晴天を祈りつつ、2年分のエネルギーをぶつけるということです。



■なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」
なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」

ところで今秋のイベントシーズンにおいては、中原区が「秋のイベントラリー」を開催します。

これは地域メディア6社と連携した「なかはらメディアネットワーク」の企画の一環として、秋に開催される中原区の各種イベントにおいてスタンプラリーを実施するものです。

■中原区ウェブサイト なかはらメディアネットワーク企画「秋のイベントラリー」
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000070409.html

 10月3日の「ブラジリアン・フェスタ」を皮切りに、今回の「フライマルクト」「オズフェスタ」「コスギフェスタ」「なかはら“ゆめ”区民祭」など、16のイベントがスタンプラリーの対象となっています。

■「秋のイベントラリー」の対象イベント
10/3~4 ブラジリアン・フェスタ(国際交流センター)
10/4 フライマルクト(モトスミ・ブレーメン通り商店街)

10/4 オズフェスタ(モトスミ・オズ通り商店街)
10/9~11 iDAiモールまつり(医大通り商栄会商店街)
10/11 いちばん祭り(新城北口一番街)
10/12 体育の日記念事業(とどろきアリーナ)
10/18 なかはら"ゆめ"区民祭(等々力緑地)
10/18 ボランティアで―(市民ミュージアム)

10/24~25 コスギフェスタ 2014(武蔵小杉駅周辺)
10/24~25 びっくり市(新丸子東栄会商店街)
10/24~27 中原区文化祭(中原市民館)
10/31~11/1 KIDSフェスタ!(SUUMO住宅展示場武蔵小杉)

11/1 新丸子阿波おどり(新丸子駅前及び周辺商店街)
11/8 丸子の渡しまつり (多摩川河川敷 丸子橋周辺)
11/21 なかはら福祉健康まつり(中原区役所)
11/28 なかはら子ども未来フェスタ(中原区役所)


スタンプを3つ集めると抽選で景品がもらえますので、まずは「フライマルクト」「オズフェスタ」で2つ獲得すればすぐに揃えられそうです。

詳細は前掲の中原区ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
(フライマルクト・オズフェスタ関連)
ブレーメン通り商店街 公式ウェブサイト
モトスミ・オズ通り商店街 公式サイト
2010/10/5エントリ 「第6回ブレーメン・フライマルクト'10」「第8回オズ・フェスタ'10」開催レポート
2011/10/2エントリ 「ブレーメン・フライマルクト」「オズフェスタ」2011開催
2012/10/6エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト2012」10月6日、7日開催、「オズフェスタ2012」7日開催
2013/10/19エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2013開催レポート
2014/10/2エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2014年10月5日(日)開催、中原区「秋のイベントラリー」スタート
2014/10/5エントリ 本日開催予定「フライマルクト2014」「オズフェスタ2014」が雨天中止決定

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2015年
08月06日

元住吉から、全国区へ。「イクミママのどうぶつドーナツ」が2015年8月下旬自由が丘出店決定

【Reporter:はつしも】

元住吉の人気店「イクミママのどうぶつドーナツ」が、2015年8月下旬に自由が丘に出店することが決定しました。

■イクミママのどうぶつドーナツ ウェブサイト
http://ikumimama.com/

■イクミママのどうぶつドーナツ(元住吉本店)
「イクミママのどうぶつドーナツ」元住吉本店

■定番商品「こねこのミケ」
一番人気の定番「こねこのミケ」

「イクミママのどうぶつドーナツ」は、元住吉のブレーメン通り商店街でスタートしたお店です。
創意工夫でつくりだしたどうぶつの形のドーナツがTwiterなどでたいへん話題を集め、現在では各地の百貨店での期間限定販売を行うなどその人気が広がっています。

ちょうど今は8月11日まで銀座三越で「スヌーピードーナツ」の販売を行っているほか、キデイランド原宿店、梅田店では「ふなっしードーナツ」を販売するなど、人気キャラクターとのコラボレーションも行っています。

また現在はラゾーナ川崎プラザ1階に臨時出店をしているため、7月27日から9月3日までは元住吉本店は長期休業に入っています。

■ラゾーナ川崎プラザの「イクミママのどうぶつドーナツ」臨時店舗
ラゾーナ川崎プラザの「イクミママのどうぶつドーナツ」の臨時店舗

これまでの拡大展開はすべて期間限定のものだったのですが、ついに「イクミママのどうぶつドーナツ」の完全な「支店」が自由が丘に誕生することになりました。

これは同店のビジネス上、大きなプラスになる可能性があります。
なぜならば、自由が丘に出店することによって、頻繁に発行される自由が丘特集の雑誌など、メディアへの露出がかなり高まることが想定されるからです。

元住吉でも全国レベルのメディアに載ることが何度もあったのですが、同店であれば「自由が丘特集」に高い確率で入ってくるでしょう。
また元住吉店からの距離も近く、現状の人的・物的リソースを自由が丘店で活用できる点も経営上のメリットです。

■ラゾーナ出店により長期休業中の「元住吉店」
ラゾーナ出店により長期休業中の「元住吉店」

一方で、地元目線でいえば、「地元だけのお店であってほしい」という思いはあるかもしれません。
例えばラゾーナ出店によって1か月以上にわたって元住吉店が休業するのは、地元のファンの方からすると発展を喜びつつも不便を感じるところでしょう。

今回の自由が丘出店による元住吉店への影響はわかりませんが、休業や営業短縮などを伴うものではないと良いですね。

近年、武蔵小杉が商業的に注目されるようになり、他地域から「武蔵小杉出店」が相次いでいます。
そうした中でも「地元発」のお店が発展して、他地域に出店していくのは地元のエネルギーを示すものかと思います。

■武蔵小杉から自由が丘に出店した「スープカレー シュクル」
スープカレー Syukur(シュクル)

武蔵小杉から自由が丘へ出店ということでは、先行事例として「スープカレー シュクル」があります。
同店は最初に武蔵小杉でスタートし、その後自由が丘、新丸子に出店していきました。

また、武蔵小杉駅前のセンターロードでも焼肉店「くろべこ」が9月に溝の口に出店するなど、「地元発」のケースが出てきています。
もちろん店舗を増やすことだけが良いわけではなく、いろいろな形があると思いますけれども、まずはそれぞれの今後の発展を応援したいと思います。

【関連リンク】
イクミママのどうぶつドーナツ ウェブサイト
2009/4/2エントリ 武蔵小杉でスープカレー。「Syukur(シュクル)」
2012/5/5エントリ 新丸子でスープカレー。「シュクル(Syukur)」新丸子店
2012/5/21エントリ 武蔵小杉の中心食線で観測する、金環日食レポート
2012/6/17エントリ 元住吉の話題店「イクミママのどうぶつドーナツ」の父の日バージョン
2013/11/24エントリ 「イクミママのどうぶつドーナツ」の被災犬・猫募金箱と、「トキちゃん」捜索ポスター
2014/7/20エントリ 「イクミママのどうぶつドーナツ」が海の日「海のどうぶつドーナツ」販売、8月4日~9月4日は店舗休業に

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2015年
05月01日

元住吉に、神奈川県初のベトナムサンドイッチ店が登場。「THAO'S BANH MI」

【Reporter:はつしも】

元住吉駅近くに、ベトナムサンドウィッチのお店「THAO'S BANH MI」が、2015年4月2日にオープンしました。
 
■THAO'S BANH MI ウェブサイト
http://banhmithaos.com/
■THAO'S BANH MI Facebookページ
https://www.facebook.com/GgThaosBanhMi

店名にある「BANH MI(バインミー)」とは、ベトナムサンドイッチのことです。
長さ20cm程度の柔らかめのバゲット(多くの場合フランスパン)に切り込みを入れ、野菜や肉などの具を挟み込むファーストフードです。

■THAO'S BANH MIの外観


「THAO'S BANH MI」は、元住吉駅をオズ通り商店街側に出て、東急線高架沿いに30秒ほど武蔵小杉方面に歩いたところにあります。

ここは以前、犬も食べられるアイスクリームショップが営業をしていた場所です。

■「自家製ベトナムハムとレバーパテ」と「ベトナム肉団子」
 

今回いただいたのは、「自家製ベトナムハムとレバーパテ」(600円)と、「ベトナム肉団子」(620円)です。
2品とも、「THAO'S BANH MI」ではスタンダードなお勧めメニューです。

■「自家製ベトナムハムとレバーパテ」
 

「自家製ベトナムハムとレバーパテ」は、ベトナムではポピュラーなレバーパテがフランスパンに良く合いました。

フランスパンというと固いイメージがあるかもしれませんが、これはふんわりと柔らかいタイプのものです。

■「ベトナム肉団子」
 

「ベトナム肉団子」の肉団子は、ベトナムではシウマイと呼びます。これは日本でいうシウマイとは、異なり皮なしの団子です。
蒸す際に出る肉汁とヌクマムなどで味つけしたトマトソースで煮込んでいます。

トマトソースにほんのり甘味があり、その点は好みが分かれるかもしれませんが、お肉がたっぷりで美味しかったです。

わたくしはパクチーが好きで、海南チキンライスを食べるときにはパクチー増しにするくらいですので、ベトナムサンドイッチ「バインミー」はたいへん好みに合いました。

なお、「THAO'S BANH MI」では、パクチー抜きやチリソースのトッピングも可能です。

いずれもフランスパンのボリュームがありますので、写真のようにカットしてシェアして食べるのも良いと思います。

「THAO'S BANH MI」によると、ベトナムサンドイッチのお店は神奈川県初出店ということです。
確かにあまり味わったことのないサンドイッチで、目新しさがありました。
味としても「これはアリ」、というのが率直な感想です。

エスニックがお好きな方でしたらランチに一度試してみるのも、良いのではないでしょうか。

■「THAO'S BANH MI」の店舗情報
▼所在地:中原区木月2-1-1
▼営業時間:10:30~18:00
▼定休日:火曜日

■「THAO'S BANH MI」のマップ
「THAO'S BANH MI」のマップ

【関連リンク】
THAO'S BANH MI ウェブサイト
THAO'S BANH MI Faceebookページ
THAO'S BANH MI Twitter

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2015年
04月25日

川崎信用金庫住吉支店に、ブレーメン市のシャッターアートが登場

【Reporter:はつしも】

2011/12/4エントリおよび2015/3/19エントリにおいて、ブレーメン通り商店街のシャッターアートをご紹介しました。
これは同商店街の店舗のシャッターに「ブレーメンの音楽隊」やブレーメン市の風景を描いたもので、同市の「ロイドパサージュ商店街」との友好に基づいて進められています。

このたび川崎信用金庫住吉支店の「豚飼いの像」の前に、新たなシャッターアートが登場しました。

■川崎信用金庫住吉支店
川崎信用金庫住吉支店 

■「豚飼いの像」と新たなシャッターアート
「豚飼いの像」とシャッターアート

川崎信用金庫住吉支店は、元住吉駅からブレーメン通り商店街を2分ほど歩いた交差点の角地にあります。
小さいながらも広場スペースがありまして、地域の祭典「フライマルクト」の際にはひとみ座の人形劇スペースとして提供されるなど、地域に密着した店舗となっています。

ここにある「豚飼いの像」は、ロイドパサージュ商店街のシンボルとして設置されているものの複製です。
今回のシャッターアートは、その像の背景になるかのように新設されていました。

■シャッターアート「ブレーメン市庁舎」
シャッターアート「ブレーメン市庁舎」 

新設されたシャッターアートは、3枚です。
左から順番に1枚目は、ブレーメン市の市庁舎です。

商店街の他の店舗にも市庁舎の真正面からのシャッターアートがありましたが、こちらはまたアングルが違う構図になっています。

■シャッターアート「ブレーメンの音楽隊像」
シャッターアート「ブレーメンの音楽隊像」 

2枚目は、「ブレーメンの音楽隊像」です。
市庁舎前のマルクト広場に設置されていまして、こちらも複製が元住吉駅前にありますね。

音楽隊像も他のシャッターアートでも登場していますが、マルクト広場の風景を一緒におさめた、また新しいものになっています。

■シャッターアート「ローラント像」
シャッターアート「ローラント像」

最後の3枚目は、同じくマルクト広場の「ローラント像」です。
「ローラント」とは、11世紀のフランス最古の叙事詩「ローランの歌」に登場する英雄です。

ローラント像は15世紀初頭に建立されたもので、当初は木造だったものが焼失し、石造として再建されています。

ブレーメン市の市庁舎と「ローラント像」は世界遺産に指定されていまして、ブレーメン市のシンボルとなっています。
ブレーメン通り商店街のシャッターアートに登場するのも、順当なところでしょう。


川崎信用金庫住吉支店は、前述のとおりシャッターアート風景の前に「豚飼いの像」もありますので、たいへんブレーメン推しの強いスポットになっています。

信用金庫ですので他の商店街店舗よりもシャッターが閉まる時間帯が長く、シャッターアートが見られる機会が多いかと思います。
休日日中のお買い物の際など、目に留まることがあるかもしれませんね。

■店舗オープン前のブレーメン通り商店街とシャッターアート
店舗オープン前のブレーメン通り商店街とシャッターアート

■ブレーメンの音楽隊像のシャッターアート(コミュニティセンター)
ブレーメンの音楽隊のシャッターアート

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 公式ウェブサイト 街角トピックス 気付いてましたか? シャッターアート
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2012/11/13エントリ 東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
2013/10/11エントリ ブレーメン通り商店街・川崎信金住吉支店の「豚飼いの像」
2015/3/19エントリ ブレーメン通り商店街の、ブレーメン市の風景シャッターアート

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2015年
03月19日

ブレーメン通り商店街の、ブレーメン市の風景シャッターアート

【Reporter:はつしも】

2011/12/4エントリにおいて、ブレーメン通り商店街のお店のシャッターに、「ブレーメンの音楽隊」のイラストが描かれていることをご紹介しました。
このシャッターアートは音楽隊のイラストだけでなく、世界遺産を含むブレーメン市の風景写真をプリントしたものも登場しています。

■店舗オープン前のブレーメン通り商店街
店舗オープン前のブレーメン通り商店街

ブレーメン通り商店街のシャッターアートは、当然ながら店舗の営業時間内には見ることができません。
朝か夜か、いずれにせよ店舗が閉まっている時間に商店街の路面を飾っています。

■世界遺産・ブレーメン市の市庁舎
世界遺産・ブレーメン市の市庁舎

この建物は、ブレーメン市の市庁舎です。
ブレーメン市の中心地「マルクト広場」に面して15世紀初頭に最初の庁舎が建設されており、その後何度も改修等が行なわれています。ヨーロッパにおけるブリック・ゴシック建設(レンガを用いた独特のゴシック建築)の代表的事例のひとつとして知られています。

■市庁舎前・マルクト広場の「ローラント像」
市庁舎前・マルクト広場の「ローラント像」

その市庁舎前のマルクト広場に、同じく15世紀初頭に建立されたのが「ローラント像」です。
当初は木造だったものが焼失し、石造として再建されています。

これは、11世紀につくられたフランス最古の叙事詩「ローランの歌」に登場する、英雄ローラントを表現したものだそうです。

ブレーメン市の市庁舎と「ローラント像」はセットで世界遺産に指定されていまして、ブレーメン通り商店街のシャッターアートにもそれぞれ登場していました。

■同じくマルクト広場の「ブレーメンの音楽隊像」
同じくマルクト広場の「ブレーメンの音楽隊像」

そして同じくマルクト広場には、「ブレーメンの音楽隊像」が1952年にルハルト・マルクスの手によって建立されています。
ブレーメン通り商店街では、世界遺産のローラント像よりも馴染みが深いのではないでしょうか? この音楽隊像も、シャッターアートに登場していました。

■東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」
東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」

ご存知の通り、東急元住吉駅前にも2012年10月に同じブレーメンの音楽隊像が設置されまして、2012/10/13エントリでご紹介しておりました。

これは単純な模倣ではなく、マルクト広場の像と同じ型を用いて、1989年につくられたものです。
北海道河西郡中札内村のドイツ風リゾート施設「フェーリエンドルフ」の運営会社社長が保有していましたが、2012年にブレーメン通り商店街に寄贈されました。

■ロイドパサージュ商店街
ロイドパサージュ商店街

こちらは、ブレーメン通り商店街と友好関係にある、ブレーメン市のロイドパサージュ商店街を写したシャッターアートです。
商店街の入口には綺麗なアーチがかかっていまして、なんとなくブレーメン通り商店街のものにも似ています。

これはロイドパサージュ商店街のアーチをイメージして、ブレーメン通り商店街が設置したのかもしれませんね。

■ゼーゲ通りの「豚飼いの像」
ゼーゲ通りの「豚飼いの像」

そしてロイドパサージュ商店街のシンボルが、同じくシャッターアートに採用されている「豚飼いの像」です。
商店街に面したゼーゲ通りにあります。

■ブレーメン通り商店街・川崎信金の「豚飼いの像」
ブレーメン通り商店街・川崎信金の「豚飼いの像」

2013/10/11エントリでご紹介したように、「豚飼いの像」もブレーメン通り商店街に複製が飾られています。
川崎信用金庫住吉支店の敷地内に、前出の「フェーリエンドルフ」運営会社社長から商店街に対して2013年に寄贈されました。


こうしてシャッターアートを見てくると、何だかブレーメン市を実際に回ってみたくなってきますね。
2011/12/4エントリでご紹介した「ブレーメンの音楽隊」のイラストのシャッターアートとあわせて、お楽しみください。

■ブレーメンの音楽隊像のシャッターアート(コミュニティセンター)
ブレーメンの音楽隊のシャッターアート

■音楽隊の犬のシャッターアート
音楽隊の犬のシャッターアート

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 公式ウェブサイト 街角トピックス 気付いてましたか? シャッターアート
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2012/11/13エントリ 東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
2013/10/11エントリ ブレーメン通り商店街・川崎信金住吉支店の「豚飼いの像」

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2015年
02月26日

ブレーメン通り商店街の福島県西郷村物産販売と、ウルトラマンタロウのパトロール

【Reporter:たちばな】

先日、ブレーメン通り商店街において福島県西郷村(にしごうむら)の物産販売が行なわれ、これにあわせて「ウルトラマンタロウ」が商店街パトロールを行ないました。

■ブレーメン通り商店街コミュニティセンターの福島県西郷村物産販売
ブレーメン通り商店街コミュニティセンターの福島県西郷村物産販売

■福島県西郷村ウェブサイト
http://www.vill.nishigo.fukushima.jp/

今回物産販売を行なった西郷村は、福島県中通りの栃木県境にあります。
東北新幹線・東北本線の新白河駅、東北自動車道白河インターチェンジがありアクセスに優れることもあってか、「村」としては日本でもトップクラスの2万人弱の人口を有しています。
「平成の大合併」でも周辺市町村と合併はせず、独自路線を歩んできた自治体です。

今回はブレーメン通り商店街のコミュニティセンターにおいて、西郷村の農産物の販売に加えて、同村の野菜たっぷりのとん汁が振舞われたほか、もちつきも行なわれていました。

■ブレーメンの音楽隊像とウルトラマンタロウ
ブレーメンの音楽隊像とウルトラマンタロウ

そして物産販売とあわせて登場したのが、「ウルトラマンタロウ」です。
何かしら西郷村とゆかりがあるのだろうか? と思って調べてみましたが、これは特に見当たりませんでした。

写真はコミュニティセンターの「ブレーメンの音楽隊像」前でポーズを決めるウルトラマンタロウです。

■ウルトラマンタロウのパトロール
ウルトラマンタロウのパトロール

ウルトラマンタロウのパトロール

地球の平和を守るウルトラマンタロウは、今回はブレーメン通り商店街のパトロールです。
子どもたちとの記念撮影も、各所でしていました。

ウルトラマンタロウが最初にテレビ放送されたのは今から40年ほど前のことですが、「ウルトラマン」というコンテンツは今も生きているわけですから、すごいですね。

■2013年6月開催「ふくしま復興支援&地域交流フェスタ」
2013年6月開催「ふくしま復興支援&地域交流フェスタ」

■福島市・鈴木養蜂場のはちみつ
福島市・鈴木養蜂場のはちみつ

なお、ブレーメン通り商店街では、東日本大震災の発生以来、継続的に被災地の復興支援イベントを開催しています。
本サイトでも、2013/6/27エントリにおいて「ふくしま復興支援&地域交流フェスタ」などをご紹介してまいりました。

今後もまた、同商店街では福島県などの物産販売を開催していくものと思います。

■にぎわうブレーメン通り商店街
にぎわうブレーメン通り商店街

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 ウェブサイト
2011/3/11エントリ 大地震により武蔵小杉で大規模な停電が発生
2011/3/12エントリ 東日本大震災翌日の武蔵小杉
2011/3/13エントリ 東日本大震災時の武蔵小杉
2011/3/14エントリ 東日本大震災に伴う中原区の輪番停電と、節電活動
2011/3/15エントリ 武蔵小杉で、広がる節電活動
2011/3/18エントリ 東日本大震災復興支援・川崎フロンターレによる街頭募金活動
2011/3/20エントリ 広がる支援の輪
2011/3/28エントリ 武蔵小杉周辺の東日本大震災復興支援義援金受付
2011/4/15エントリ フロンターレの街頭募金活動:本日15日横須賀線武蔵小杉駅、18日平間駅、20日武蔵中原駅ほか
2011/5/12エントリ 向河原駅前広場公園の「3.11シュアパーク」
2011/6/10エントリ 多摩川花火大会が復興支援イベントとして2011年10月1日(土)開催へ
2011/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会を東日本大震災復興支援チャリティイベントとして開催
2011/6/20エントリ 中原区役所の花植え体験花壇と、被災者の皆様へのメッセージ
2011/6/26エントリ 中原警察署の七夕飾りで、震災復興を願う
2011/11/5エントリ 川崎市環境局の東日本大震災被災地への災害用トイレ提供
2011/12/30エントリ 東急武蔵小杉駅に東日本大震災被災者応援メッセージの虹が登場
2012/2/28エントリ 2月29日21時 NHKニュースウォッチ9で武蔵小杉再開発地区の防災取組を報道予定、本サイトが震災時の写真を提供
2012/3/10エントリ とどろきアリーナの「東日本大震災復興支援アリーナまつり」レポート
2012/3/11エントリ 東日本大震災から1年の武蔵小杉
2012/3/26エントリ 「東急武蔵小杉駅春まつり」と、東日本大震災復興を願う千羽鶴
2012/4/4エントリ 東日本大震災被災3県4紙による合同プロジェクト紙面を中原図書館で配布
2012/4/13エントリ 東急武蔵小杉駅改札内の、「春まつり」で折られた千羽鶴
2012/8/13エントリ 「nakool(ナクール)」で劇家・高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブを開催
2012/9/14エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーが川崎市の「高層集合住宅の震災対策に関する整備基準」適合第1号に認定
2012/10/22エントリ 「下小田中小学校おやじの会」が小学校における被災・宿泊体験を実施
2013/2/20エントリ 「ナクール(nakool)」で、劇家・高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブ「劇励」第2弾を開催
2013/3/7エントリ とどろきアリーナで「アリーナまつり」2013年3月9日(土)開催、「川崎市青少年フェスティバル」3月17日(日)開催
2013/3/11エントリ 東日本大震災から2年の武蔵小杉
2013/3/25エントリ とどろきアリーナの「東日本大震災復興支援 アリーナまつり」でいただく、東北地方物産
2013/4/9エントリ 高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブ「劇励 in nakool」開催報告
2013/5/2エントリ ブレーメン通り商店街のコミュニティセンターで「東日本大震災 福島復興パネル展」が開催
2013/6/9エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街によるもちつき大会が本日開催、収益金を被災地・南三陸町へ
2013/6/27エントリ ブレーメン通り商店街の「ふくしま復興支援&地域交流フェスタ」開催レポート
2013/7/1エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーで「RJC48」のマンション防災勉強会が開催
2013/8/31エントリ 川崎市総合防災訓練によりパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー・等々力緑地でヘリ救助訓練等防災イベントを実施
2013/9/27エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーが川崎市の「高層集合住宅の震災対策に関する整備基準」適合第2号に認定
2013/11/24エントリ 「イクミママのどうぶつドーナツ」の被災犬・猫募金箱と、「トキちゃん」捜索ポスター
2014/2/12エントリ 平成25年度「かわさきボランティア・市民活動フェア」開催レポート
2014/3/9エントリ 「アリーナまつり」の東日本大震災被災地物産と、NECレッドロケッツ選手の最高到達点
2014/3/11エントリ 東日本大震災から3年の武蔵小杉
2014/3/20エントリ 西街区商業施設・武蔵小杉東急スクエアの消防訓練
2014/3/30エントリ 本日供用開始「武蔵小杉駅東口駅前広場」の防災など各種機能
2014/4/24エントリ 川崎市が災害時における帰宅困難者向けリーレット「武蔵小杉駅版」を配布、一時滞在施設マップを掲載
2015/2/22エントリ 「こすぎ防災フェス」が2015年3月14日(土)開催、ミッドスカイタワーの階段999段で「階段駆け上がりレース川崎大会」同時開催

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2015年
01月29日

関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画

【Reporter:はつしも】

綱島街道沿いの中原平和公園向かいに、関東労災病院があります。
独立行政法人労働者健康福祉機構の運営する総合病院として地域の医療を支えるとともに、本サイトでご紹介している「病院祭」など、健康にかかわる幅広い地域貢献の取り組みも進めています。

■関東労災病院
関東労災病院

関東労災病院は、京浜重化学工業地帯における労働災害対策と地域医療の充実を図ることを目的として、神奈川県と川崎市の誘致運動により1957年に開院しました。
この際用地提供を行なったのが東京急行電鉄などで、現在の広い用地が確保されることとなりました。

その後開院から40年が経過した1997年には大規模な増築・改修が始まり、病院の運営を続けながら10年以上にわたっての工事が順次進められました。
2004年に新棟本館が竣工、2007年に外来棟が新棟に移転して現在に至っています。

■関東労災病院の新棟
関東労災病院の新棟

この大規模な増築・改修が始まるさらに前、1983年頃まで、敷地内にはバラ園があったそうです。
病棟の建設によりなくなってしまったのですが、その名残が現在の新棟の入口近くにありまして、ささやかなバラの花壇とタイル画が残されています。

■新棟入口近くのバラ花壇
新棟入口近くのバラ花壇

■一部咲いたバラの花
一部咲いたバラの花

■バラ園のタイル画
バラ園のタイル画

花壇はたいへんささやかですが、一部綺麗に咲いているものもありました。
タイル画は1977年につくられ、その後旧棟の入口近くに設置されていましたが、2007年の新棟完成時にこの場所に一部が移設されて現存しています。

わざわざ鑑賞しに来る類のものではないかもしれませんが、あらためて関東労災病院の歴史を感じました。

■建て替えが計画されている職員宿舎
建て替えが計画されている職員宿舎

■「事業計画のお知らせ」
「事業計画のお知らせ」

なお、関東労災病院では、今後新たに事務管理棟や職員宿舎の建て替えを計画しています。
現在、敷地の北側にある宿舎の一部が閉鎖され、地上6階の建物の建設計画が公示されていました。

着工予定は2015年3月、竣工予定は2016年10月とされています。

こちらは病棟ではありませんので地域住民としては直接的なかかわりは少ないかと思いますが、また関東労災病院の風景が変わっていくことになりますね。

【関連リンク】
関東労災病院 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:病院
2009/1/8エントリ 関東労災病院の新棟
2009/5/25エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(前編)
2009/5/26エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(後編)
2012/12/5エントリ 関東労災病院が2012年12月9日(日)に病院見学会を初開催
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/10/3エントリ 「第2回関東労災病院 病院祭」が2013年10月27日(日)開催
2014/10/27エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」が2014年11月8日(土)開催、病院見学ツアー当日枠あり
2014/11/8エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」レポート:手術室見学から医師・薬剤師体験まで多彩に開催

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2015年
01月18日

綱島街道・元住吉近く「櫓橋」の渋川イルミネーションと、「餃子の王将元住吉店」オープン

【Reporter:はつしも】

綱島街道・元住吉駅近くの「櫓橋」のそばで、イルミネーションが輝いています。
かなり以前からあったのですが、ふと近づいてみることにしました。

■綱島街道の「櫓橋」
綱島街道の「櫓橋」

「櫓橋」は、綱島街道が渋川を渡る橋で、元住吉駅からはオズ通り商店街をまっすぐ進んできた交差点そばにあります。

この橋は長らく綱島街道拡幅のボトルネックでしたが、2013年3月にやっと拡幅工事が完了しました。その後2014年11月のグランツリー武蔵小杉オープンのタイミングに合わせて、綱島街道の片側2車線が供用開始となっています。

■「櫓橋」のイルミネーション
「櫓橋」のイルミネーション

この渋川沿いにはソメイヨシノが植えられていまして、それがご覧の通りイルミネーションツリーになっています。
どなたが点灯させているものでしょうか。

■渋川に映るイルミネーション
渋川に映るイルミネーション

近づいてみると、イルミネーションが渋川に映って綺麗に見えました。

わざわざこのために遠征してくる必要はないと思いますが、通りかかった際には足を止めてみても良いと思います。



■近隣でオープンした「餃子の王将元住吉店」
近隣でオープンした「餃子の王将元住吉店」

■「餃子の王将元住吉店」のお持ち帰りコーナー
「餃子の王将元住吉店」のお持ち帰りコーナー

ところで、2014/10/14エントリで櫓橋近くでの出店をお伝えした「餃子の王将元住吉店」は、2014年11月26日にオープンしていました。
わずか4日前、11月22日には「グランツリー武蔵小杉」のフードコートにも「餃子の王将グランツリー武蔵小杉店」がオープンしていますので、綱島街道沿いに近接して立て続けの出店となりますね。

綱島街道沿いも変わらぬ風景と変わって行く風景が両面ありますので、また見守っていきたいと思います。

【関連リンク】
餃子の王将 店舗情報 元住吉店
餃子の王将 店舗情報 グランツリー武蔵小杉店
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 綱島街道拡幅
2011/4/28エントリ 綱島街道の「櫓橋」拡幅工事
2012/5/13エントリ 綱島街道・上丸子跨線橋拡幅の完成が2018年に大幅遅延、川崎市とJRの調整難航が原因
2012/5/15エントリ 上丸子跨線橋拡幅遅延続報:新幹線への影響軽減のため大幅な工法変更、約27億円費用加算へ
2012/5/22エントリ 上丸子跨線橋拡幅遅延続報:6年間遅延に至るまでの経緯
2013/4/11エントリ 綱島街道拡幅:「櫓橋」4車線化へ工事進む
2013/5/4エントリ 綱島街道拡幅の難所、「櫓橋」が竣工
2014/10/14エントリ 元住吉・綱島街道沿いの「すき家」跡地に「餃子の王将元住吉店」がオープンへ
2013/10/28エントリ 元住吉付近の綱島街道拡幅に伴い、自転車専用レーンが設置へ
2014/11/17エントリ グランツリー武蔵小杉オープン直前、綱島街道の拡幅車線・自転車専用レーンが供用開始

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