武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
12月19日

「2019年川崎市10大ニュース」が発表:第1位は「台風19号被害」、川崎フロンターレルヴァンカップ初優勝は第2位に

【Reporter:はつしも】

本日付で、「平成31(2019)年川崎市10大ニュース」の投票結果が発表されました。

今年は投票者数が10,123人(昨年比4,358人増)と、過去最大となりました。
事前に設定されたニュース候補の中から、「台風19号により川崎市に大きな被害」が5割以上の得票率で5,337票第1位となりました。

昨年J1連覇で第1位を獲得した川崎フロンターレ関連では「ルヴァンカップ初優勝」が第2位、「FUJI ZEROX SUPER CUP初優勝」が第4位を獲得しています。

また、武蔵小杉周辺の話題では、第6位に「小杉小学校開校」などが選ばれました。
 
■「川崎市10大ニュース」の結果
1位 5,337票 台風19号により川崎市に大きな被害

過去最大級の勢力で日本列島に上陸し、各地に大きな爪痕を残した台風19号により、川崎市にも大きな被害がありました。被災された市民の皆様が一日も早く日常の生活に戻れるよう、引き続き取り組んでいきます。
2位 4,577票 川崎フロンターレが激闘を制しJリーグYBCルヴァンカップで悲願の初優勝

2019JリーグYBCルヴァンカップで、川崎フロンターレが悲願の初優勝を飾りました。フロンターレにとって2年ぶり5回目となる決勝は、北海道コンサド―レ札幌との対戦。試合は、両者一歩も譲らないまま延長戦でも決着がつかず、PK戦の末、3-3(PK5-4)でフロンターレが劇的な勝利を収め、初優勝をつかみ取りました。
3位 4,248票 多摩区登戸で刺傷事件が発生

多摩区登戸新町において通学中の児童ら多数の方が被害に遭う刺傷事件が発生しました。川崎市では、子どもたちが安全で安心して暮らせる地域社会を実現するために「地域」「警察」「行政」で情報を共有化し、連携を図りました。
4位 3,452票 川崎フロンターレがFUJI XEROX SUPERCUP 2019で初優勝

Jリーグのシーズン開始を彩る「FUJI XEROX SUPERCUP 2019」で、川崎フロンターレが浦和レッズを1-0で破り、初優勝を飾りました。
5位 2,311票 「(仮称)川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」を提案へ

「あらゆる差別を許さない」との決意を持って、不当な差別を根絶していくことを目指す「(仮称)川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」素案を公表しました。全ての市民が不当な差別を受けることなく、個人として尊重され、生き生きと暮らすことができる人権尊重のまちづくりを推進していくための条例の制定に向けて、取組を進めることになりました。
6位 2,217票 横浜市営地下鉄3号線の新百合ヶ丘駅延伸が決定

湘南台駅とあざみ野駅をつなぐ横浜市営地下鉄ブルーラインの新百合ヶ丘駅までの延伸が事業化されます。川崎市北部と横浜市、多摩地域を結ぶ新たな鉄道ネットワークの形成や新横浜駅へのアクセス機能の強化を図るため、令和12(2030)年度の開業を目指して横浜市と連携して整備を進めていきます。
7位 2,182票 川崎市の人口が政令指定都市第6位に

大正13年の市制移行時に約5万人、政令指定市移行後の昭和48年に100万人だった川崎市の人口は、5月1日に152万6,630人となり、神戸市を抜いて政令指定都市20都市中第6位になりました。 川崎市の人口:約5万人(大正13年)⇒100万人(昭和48年)⇒150万人(平成29年)
8位 1,957票 小田急線登戸駅がドラえもんのキャラクターで装飾

「藤子・F・不二雄ミュージアム」の最寄り駅である小田急線登戸駅が、「ドラえもんたちのいる すこしふしぎな駅」をコンセプトに、「ドラえもん」のまんがの世界に入り込んだような空間に装飾されました。ドラえもんの等身大フィギュアやどこでもドア型のデジタルサイネージなど、「ワクワク感」を感じられる駅となっています。
9位 1,562票 京急大師線の産業道路駅が地下駅に

京急大師線の小島新田~東門前駅間の約1kmが地下化され、産業道路駅が地下駅として再オープンしました。交通量の多い産業道路を交差する踏切を含め、3か所の踏切が解消され、渋滞緩和等が期待されます。また、産業道路駅は、駅近くで多摩川に掛かる大師橋の名称を取り入れ、令和2(2020)年3月に大師橋駅に名称変更されます。
10位 1,474票 川崎市の1人1日当たりのごみ排出量が政令指定都市最少に

資源物の分別収集の推進や、市民・事業者の長年にわたる日々のごみ減量の取組により、平成29年度の1人1日当たりのごみ排出量(834g)が、政令指定都市の中で最も少ないという結果が発表されました

「川崎市10大ニュース」は、あらかじめ川崎市が選定した候補および自由記載により投票が行われ、得票数の多い順から1番~10番目までが「川崎市10大ニュース」として決定されます。

昨年は「川崎フロンターレJ1連覇」が約79.4%の得票率で第1位を獲得しました。

今年は第1位に「台風19号により川崎市に大きな被害」、第3位に「多摩区登戸で刺傷事件が発生」と、上位に痛ましいニュースがランクインしています。

■第1位「台風19号による被害」
冠水した武蔵小杉新駅 

収集場から見た武蔵小杉方面 

うずたかく積まれた金属ごみ

■第2位「川崎フロンターレ ルヴァンカップ初優勝」
ルヴァンカップを掲げて 

■第4位「川崎フロンターレ FUJI XEROX SUPER CUP優勝」
「小杉らぁめん夢番地」の食券機

なお、11位以下は以下の通りです。

■「川崎市10大ニュース」11位~20位
11位 1,467票 川崎ブレイブサンダースの篠山選手、ファジーカス選手が、バスケットボール日本代表に選出
12位 1,427票 第78回川崎市制記念多摩川花火大会が今年も秋に開催
13位 1,403票 武蔵小杉に小杉小学校が開校。児童数373名でスタート
14位 1,397票 川崎区出身友風関が県内出身力士として24年ぶりの新入幕
15位 1,395票 新・動物愛護センター「ANIMAMALLかわさき」が中原区にオープン
16位 1,372票 日本最大級のハロウィンイベント「カワサキハロウィン2019」が開催
17位 1,201票 「藤子・F・不二雄ミュージアム」来館者350万人突破!
18位 1,185票 桐光学園が全国高校総体男子サッカーで市内高校として初優勝
19位 1,113票 富士通フロンティアーズがライスボウル3連覇
20位 999票 川崎駅東口広場にストリートピアノが登場!


■第13位「小杉小学校開校」
川崎市立小杉小学校の竣工式 

■第15位「ANIMAMALLかわさき」オープン
ANIMAMALLかわさき

「川崎市10大ニュース」は、川崎市によるランキング調整などはありません。
毎年純粋に得票数のランキングで決定されます。

近年、総投票数は2016年が4,168人、2017年が5,078人、2018年が5,765人と増加し、そして今回の2019年は10,123人と急増しました。
川崎市は、twitterなどを活用したPRに力を入れたことなどが要因としています。

できればグッドニュースのほうが嬉しいですが、今年はやはり台風19号による災害が大きな出来事でした。
今回のランキングも、市民の皆さんの率直な思いを反映したものでしょう。

災害への備えも改めて見直しつつ、またこれから地域に明るい出来事が訪れることを期待したいと思います。

【関連リンク】
川崎市 令和元(2019)年川崎市10大ニュース投票結果のお知らせ!
2017/12/4エントリ 川崎市が「川崎フロンターレJ1優勝記念パレード」12月10日(日)実施を発表、「川崎市10大ニュース」を12月6日(水)まで投票受付中
2017/12/22エントリ 平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン
2018/11/21エントリ 「2018年川崎市10大ニュース」が本日投票開始、「川崎フロンターレJ1連覇」早期決定によりノミネートに間に合う
2018/12/20エントリ 「2018川崎市10大ニュース」が発表、市民投票の8割得票により「川崎フロンターレJ1連覇」が1位に輝く
2019/11/21エントリ 「2019川崎市10大ニュース」が投票開始、川崎フロンターレルヴァン杯初優勝や小杉小開校、台風19号などがエントリー

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2019年
12月18日

川崎市国際交流センターなど、武蔵小杉周辺の2019紅葉巡り

【Reporter:はつしも】

12月も後半に入り、紅葉の葉もだいぶ落ちてきました。
今年もまた、武蔵小杉周辺各地の紅葉スポットを眺めてみましたので、振り返ってみたいと思います。

■川崎市国際交流センターの紅葉
川崎市国際交流センターの紅葉

川崎市国際交流センターの紅葉

川崎市国際交流センターの紅葉

折角ですので、初登場のスポットからご紹介してまいりたいと思います。
木月祇園町の「川崎市国際交流センター」です。

このセンターは駅から離れている分、敷地に十分な余裕があります。
建物の周囲には緑地がありまして、その木々が綺麗に色づいていました。

■二ヶ領用水沿いの紅葉
二ヶ領用水沿いの紅葉

二ヶ領用水沿いの紅葉

一方、お馴染みのスポットは二ヶ領用水です。
写真は今井神社付近で、緑一杯の遊歩道が整備されています。

■二ヶ領用水沿いの紅葉と、武蔵小杉の高層ビル群
二ヶ領用水沿いの紅葉

二ヶ領用水から少し離れてから眺めてみると、木々の向こうにツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」など、武蔵小杉駅前のタワーマンション群が見えました。

■パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前の街路樹
パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前の街路樹

パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前の街路樹

タワーマンションのふもとでも、あちこちで紅葉を楽しむことができます。
昼間の風景はこれまでにもご紹介していますから、今回は夜のライトアップを撮影してみました。

写真は59階建ての「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」周辺の街路樹ですが、ほかにもきれいな場所はたくさんありますので、タワー周辺の公開空地をめぐってみてください。

■川崎市市民ミュージアム北側の紅葉
川崎市市民ミュージアム北側の紅葉

最後は、等々力緑地内、川崎市市民ミュージアムの北側にやってきました。
ここは普段はあまり通行されないと思いますが、川崎市市民ミュージアムと等々力第1・第2サッカー場の間にも街路樹があります。

ビルの間でライトアップされた街路樹も良いですが、周辺に建物が見当たらない、等々力緑地の紅葉も青空が広くて良いものです。


今回ご紹介したのは、武蔵小杉周辺の紅葉のごくごく一部です。

これまでにもご紹介した中原平和公園など、まだまだ綺麗なスポットがありますので、各地で散策を楽しまれた方もいらっしゃったかと思います。

【関連リンク】
川崎市国際交流センター ウェブサイト
2007/11/19エントリ 武蔵小杉の紅葉1:南武沿線道路
2007/11/24エントリ 武蔵小杉の紅葉2:二ヶ領用水
2008/11/15エントリ 紅葉の二ヶ領用水と渋川で、耳をすませば
2009/11/27エントリ 武蔵小杉に冬の訪れ
2008/11/30エントリ 武蔵小杉のイチョウの紅葉
2009/12/5エントリ 等々力緑地の紅葉
2010/12/16エントリ 等々力緑地のイチョウの実
2011/9/29エントリ 等々力緑地のプラタナス
2011/11/24エントリ 等々力緑地のイチョウの紅葉
2013/11/22エントリ 渋川・西加瀬付近のソメイヨシノの紅葉
2013/12/7エントリ 武蔵小杉の紅葉めぐり
2014/12/10エントリ 等々力緑地「フロンターレロード」のイチョウの紅葉
2015/11/19エントリ 等々力緑地の紅葉・黄葉と、鏡面世界パノラマ
2015/11/29エントリ 等々力緑地で黄金に輝く、イチョウの黄葉ライトアップ
2015/12/6エントリ パークシティ武蔵小杉周辺と、南武沿線道路の紅葉
2016/11/20エントリ 武蔵小杉に、紅葉の季節が到来。等々力緑地の「ふるさとの森」を探訪
2018/12/5エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンから接続「小杉町ペデストリアンデッキ」から初めて見る、南武沿線道路のケヤキの紅葉

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2019年
12月17日

親子三代競作「桔梗屋総選挙『大福』秋の陣」で二代目「黒蜜きなこ大福」が勝利、店頭での一般販売スタート

【Reporter:はつしも】

新丸子の和菓子店「菓心 桔梗屋」において「桔梗屋総選挙『大福』秋の陣」の開票が行われました。

今回は二代目の「黒蜜きなこ大福」が第1位を獲得し、現在の店主さんが雪辱を果たすこととなりました。

そしてこのたび「黒蜜きなこ大福」が店頭で一般販売がスタートしましたので、お知らせいたします。

■新丸子の「菓心 桔梗屋」
新丸子の「菓心桔梗屋」

■桔梗屋総選挙「大福」秋の陣
桔梗屋総選挙「大福」秋の陣 

「菓心 桔梗屋」は、1958年(昭和33年)に創業し、60年以上営業を続ける老舗店です。

自家製あんこを使った「みかぼ焼き」や「新丸子まんじゅう」などのご当地和菓子、定番の和菓子などが地域に愛されています。

同店では三代目が修行を終えてデビューし、いまだ健在の一代目、現店主の二代目に挑戦状を突き付けるという企画として2019年4月~5月にかけて実施されたのが、最初の「桔梗屋総選挙」です。

このときは饅頭の競作となりまして、一代目の「ゆべし饅頭」が圧勝しました。

これに続く「第2戦目」が、今回開票された「桔梗屋総選挙『大福』秋の陣」です。

「秋の陣」では10月27日放送「モヤモヤさまぁ~ず」で紹介された翌日から店頭で3種の大福が販売され、購入者の投票が行われました。
 
■「桔梗屋総選挙『大福』秋の陣」の開票結果
「桔梗屋総選挙『大福』秋の陣」の開票結果  

開票結果

■桔梗屋総選挙の開票結果(第1回・第2回)
  1回目「饅頭」  2回目「大福」 
1代目  ゆべし饅頭 78票 つぶあん大福 81票
2代目 コーヒー饅頭 45票 黒蜜きなこ大福 111票
3代目  ふわっとパン饅頭 50票 メープルマロン大福 57票
合計 173票 249票

■第1位 2代目「黒蜜きなこ大福」(111票)
黒蜜きなこ大福

今回の勝者、2代目の「黒蜜きなこ大福」(111票)は、きなこ餡の中に黒糖味の葛が入っていました。
黒蜜好きの方にはたまらない味です。

投票に影響を及ぼさないよう、本サイトとしてはコメントを控えておりましたが、本サイトが投票したのもこの作品でした。

■第2位 1代目「つぶあん大福」(81票)
粒あん大福

続いて第2位、1代目の「粒あん大福」(81票)は、あっさり味の手作り粒あんを、もちもちの生地が包んでいます。
1代目らしいオーソドックスな大福で、桔梗屋の上質なあんこが存分に味わえる一品でした。

■第3位 3代目「メープルマロン大福」(57票)
メープルマロン大福

最後は3代目の「メープルマロン大福」(57票)です。
こちらは栗餡に、メープルシロップを使ったふんわりムースが入っていました。

3代目は第1回の「饅頭」でも「ふわっとパン饅頭」など、若い感性の作品を繰り出してきます。

このように安定票を取るよりも、毎回チャレンジをされる姿勢が、今後の桔梗屋を支えていくのではないでしょうか。

■投票された皆さんのメッセージ
投票された皆さんのメッセージ

今回も投票表紙の表面や裏面に、投票された皆さんのメッセージが寄せられていました。

また企画としてはたいへん好評だったようですので、また「第3回」があるかもしれませんね。

■桔梗屋Instagram
この投稿をInstagramで見る

久しぶりの投稿になってしまいました!! すみません お待たせしました、 第二回桔梗屋総選挙『大福』~秋の陣~ 開票結果をお知らせします 投票用紙には皆様からたくさんの頂いたメッセージを 頂きました!ありがとうございます 1位 2代目、黒蜜きな粉大福 111票 2位 1代目、つぶあん大福 81票 3位 3代目、メープルマロン大福 57票 前回のまんじゅう対決では 2代目が3位となってしまい、工場ではしばらく不穏な空気が漂っていました、、 ですが、今回はみごと1位に返り咲いたので、 2代目のご機嫌が取れてよかったと思います。 そんな2代目の黒蜜きな粉大福、 今日から販売しております! よろしくお願いします #新丸子 #もやさま #モヤモヤさまーず #親子三代 #桔梗屋 #菓心桔梗屋

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■「菓心 桔梗屋」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町754
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:日曜日(節句、お彼岸は営業)
●Web:http://kikyoya.net/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:和菓子 菓心 桔梗屋
2008/2/24エントリ くせになる味
2008/6/20エントリ 新丸子で京都の涼菓を
2008/11/1エントリ 最近、武蔵小杉周辺でおいしかったもの×3
2008/11/26エントリ 「太郎の夢」菓心桔梗屋バージョン
2009/12/30エントリ 「菓心 桔梗屋」の年末
2014/4/15エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」の郷土銘菓「小杉陣屋太鼓」と「等々力ソフトサブレ」
2016/2/28エントリ 「中原区の木・モモ」をテーマにしたオリジナル和菓子「桃の彩」が、「泉心庵」「桔梗屋」など区内7店舗競作により販売開始
2019/4/30エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」がGW緊急企画「三代目からの挑戦状!親子三代饅頭味比べ総選挙」を開催、投票用紙入り饅頭3種セットを限定販売
2019/5/20エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」の親子三代饅頭味比べ総選挙で一代目「ゆべし饅頭」が快勝、3作品を順次商品化へ
2019/6/20エントリ 新丸子の「菓心 桔梗屋」がお客様投票による桔梗屋総選挙No.1作品「ゆべし饅頭」を期間限定で商品化

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2019年
12月17日

富士通川崎工場「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」が令和元年台風19号等災害により開催見送り

【Reporter:はつしも】

例年12月下旬に富士通川崎工場において開催されていた「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」が、2019年は開催が見送られることとなりました。
富士通川崎工場によると、「令和元年台風19号」をはじめとした災害による深刻な被害を勘案したものということです。

■「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」(過去開催)
「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」(過去開催)

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」(過去開催)

富士通川崎工場では、地域貢献の取り組みをかねてから推進しています。
地域向けの大規模イベントとしては春季の「富士通フェスティバル 春まつり川崎」、冬季の「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」が2本柱です。

「イルミナイト」では、毎年川崎工場が美しいイルミネーションで彩られるほか、本館ビル内でのコンサートやワークショップなども開催されていました。
地域でもすっかり定着して人気を集めていましたが、今年は残念ながら開催見送りという判断に至りました。

災害に伴うイベントの自粛には、さまざまなご意見があろうかと思います。

「イルミナイト川崎」は毎年恒例のイベントであり、富士通川崎工場からは特段ウェブサイト等での開催見送り告知が出ていないため、今年の案内をお待ちになっていた方もいらっしゃることと思います。

本サイトでは10年以上にわたって継続的にご紹介してきたことから、開催見送りについて同工場に確認の上、お伝えすることといたしました。

【関連リンク】
富士通ウェブサイト 地域貢献活動
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/12/24エントリ 2009富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/12/22エントリ 2011富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2012/12/22エントリ 2012富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2013/12/21エントリ 2013富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2014/12/22エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2014」開催レポート
2015/12/19エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2015」開催レポート
2016/12/24エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2016」開催レポート:夕暮れの武蔵小杉眺望・新企画「魔法学校」などを楽しむ
2017/12/23エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」開催レポート:本館壁面にフロンターレJ1初優勝祝賀メッセージが登場、本館ビルで富士通の新技術を体験
2018/12/22エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2018」開催レポート:川崎フロンターレJ1連覇仕様の「黄金のふろん太」が登場
2019/8/23エントリ 武蔵中原駅前の富士通川崎工場本館ビルが「東京2020」1年前記念でパラリンピックシンボルカラーにライトアップ

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2019年
12月16日

東急が等々力陸上競技場全面改築など緑地再編整備を川崎市にPFI事業提案、市が取組方針案を公表し意見募集

【Reporter:はつしも】

川崎市は、等々力緑地の再編整備を推進しています。

その検討プロセスの過程で、川崎市は民間事業者からの事業提案をヒアリングする「マーケットサウンディング」を2018年11月~12月にかけて実施するなど、民間事業のニーズ把握も行ってきました。

そうした中、2019年2月28日に東急電鉄(現東急株式会社)から民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)に基づく正式な事業提案がありました。

同社の事業提案においては、等々力陸上競技場サイドスタンド・バックスタンドを全面改築し、川崎市市民ミュージアム等との複合施設とすること、とどろきアリーナを民設民営化することなどが提案されています。

川崎市はこの事業提案を評価した結果、内容に妥当性があること、市の方針に沿っていることを認めつつ、市民サービス向上や環境影響、実現可能性検証の観点などから、提案に対して市民や関係当事者との議論・検討を一層深めていくことが必要であると結論付けています。

これを受けて、このたび「等々力緑地再編整備事業の推進に向けた今後の取組方針(案)」が公表され、今後の検討プロセス案が示されました。
川崎市では本案に対して12月20日までパブリックコメント(意見)募集を行っていますので、お伝えします。

■東急電鉄が全面改修を提案した等々力陸上競技場
東急電鉄が全面改修を提案した等々力陸上競技場

■東急電鉄による主要設備の整備内容(川崎市発表資料より抜粋)
等々力陸上競技場(サイドスタンド・バックスタンド)の全面改築 ●スタンドと公共施設等の複合施設を整備
とどろきアリーナの民設民営化 ●既存のとどろきアリーナ(大体育館)を、民設民営の興行専用のアリーナとして再整備(エンターテイメント空間の創出)
●市民利用の体育室は陸上競技場内に複合整備し利便性を向上
市民ミュージアムの再整備 陸上競技場内に複合整備
その他公園設備の魅力向上 ●既存施設の再整備による魅力向上及び新たな機能の導入により、これまでの利用者層に留まらない幅広い層をターゲットとして利用者数を向上
●既存施設の一部を再整備し、新たな魅力を創出
・園路とランニングコースを新設(多摩川河川敷とのアクセス路を含む)
・魅力的な広場空間の整備
・釣り池の再整備(一部をプールなどの親水施設として魅力向上に向けた施設として整備)
・テニスコート及びサッカー場、多目的広場・運動広場等については移転再整備
等々力緑地及び地域の魅力向上に関する民間収益施設 ●商業系店舗の整備
●R&D施設(研究開発施設)、教育研究の整備
●エンターテイメント施設の整備
等々力緑地週へ敷地との一体計画による地域の魅力向上 ●緑地に接する、公文書館や会館とどろきを陸上競技場内に複合整備し、跡地に魅力向上に資する施設を整備

まずこちらが、東急電鉄による事業提案のうち、主要施設の整備に係る部分の抜粋です。

提案にはこのほかコンセプトや全体ゾーニング、運営手法や維持管理手法、事業スキームなどが含まれていますので、提案全体は川崎市のウェブサイト(後記)をご参照ください。

■2017年6月川崎市発表の等々力陸上競技場「一部増改築」案
2017年6月川崎市発表の等々力陸上競技場「一部増改築」案

2017年6月に川崎市が発表した「等々力陸上競技場第2期整備基本方針(案)」では、サイドスタンド・バックスタンドについては「一部増改築案」が軸となっていました。

等々力陸上競技場では、川崎フロンターレの試合開催時はほぼキャパシティが限界に達しており、老朽化も進んでいることから「全面改修」を期待する声が根強くあります。

しかしながら、現在のサイドスタンド・バックスタンドは川崎市としてはまだ耐用年数が残っている施設であり、市有資産の適切なマネジメントの観点からは全面改築は選択しにくい状況でした。

そのような背景から「一部増改築案」が事実上の第一案となっていたわけですが、ここに「民間事業」を導入することで、東急電鉄からは「全面改修」が提案されたわけです。

■等々力陸上競技場との複合施設化が提案された「川崎市市民ミュージアム」
川崎市市民ミュージアム

■同じく「会館とどろき」
サイゼリヤ川崎とどろき店

東急電鉄の提案では、川崎市市民ミュージアムや川崎市公文書館、会館とどろきも等々力陸上競技場とセットで複合施設とするものとされています。

川崎市市民ミュージアムは、「令和元年台風19号」により地下の収蔵庫が浸水し、文化財に甚大な被害を受けました。
当面は地下施設への浸水を防ぐ手当てを行うことになるでしょうが、それでも将来的な浸水リスクは否定しきれません。

既存の川崎市市民ミュージアムの建物では抜本的な構造の変更は難しいことから、建て替えるというのはひとつの恒久対策案といえるでしょう。



なお、強調しておきたいと思いますが、現状は東急電鉄の事業提案はあくまでも提案であり、現段階では川崎市がこれを受け入れて推進することを決定したわけではありません。

冒頭にお伝えした通り、川崎市はこの事業提案に妥当性があること、市の方針に沿っていることを認めつつ、市民サービス向上や環境影響、実現可能性検証の観点などから、提案内容に対して市民や関係当事者との議論・検討を一層深めていくことが必要であると結論付けています。

その結論に対応するのが、今回パブリックコメントが募集されている「等々力緑地再編整備事業の推進に向けた今後の取組方針(案)」です。

■等々力緑地再編整備事業の推進に向けた今後の取組方針(案)(川崎市発表資料より抜粋)
(1)今後の取り組み方針
① 社会環境の変化による新たな課題等に対応するため、等々力緑地再編整備実施計画を改定します
等々力緑地のマスタープランである「等々力緑地再編整備実施計画」について、社会環境の変化による新たな課題等に対応するため、改定に向けた検討を進めます。

② 自然災害リスクの高まりを踏まえ、防災・減災の視点から等々力緑地の役割を再検討します
近年、国内で発生している大規模地震に伴う災害に加え、直近で発生した台風19号による浸水被害を踏まえ、防災・減災の視点から等々力緑地の果たすべき役割を再検討します。

③ 民間活力の導入範囲と手法について検討します

PFI 法に基づく民間提案の審査講評等を踏まえ、民間提案の実現可能性を検証するための体制を構築します。検討にあたっては、知的財産等を含む情報の公表及び活用に向けて提案者との連携・協力について取り決めを行います。

(2)今後の検討事項
①市の各種計画との整合について検証を行います
「等々力緑地再編整備実施計画」策定後に改定された川崎市緑の基本計画など各種計画を踏まえ、現在の再編整備実施計画を検証します。

② 自然災害リスクの高まりを踏まえ、等々力緑地が果たすべき防災・減災の視点から等々力緑地の役割を再検討します

自然災害リスクの高まりを踏まえ、等々力緑地が果たすべき防災・減災の視点を整理し、等々力緑地の役割を再検討します。なお、検討にあたっては、等々力緑地内外の台風19号に伴う被害状況や原因等の調査結果を踏まえます。

③ 公園全体のゾーニングを検討します

防災・減災の視点からの役割の再検討、大規模施設の再整備、下水処理施設の建設の進捗、民間収益施設の設置への対応など様々な条件の変化を踏まえ、公園全体のゾーニングを検討し、ゾーニングごとに合わせた公園施設の具体的な検討を進めます。

④ 等々力緑地の魅力向上など課題解決に向けた検討を行います

等々力緑地再編整備実施計画、マーケットサウンディング調査、民間提案において共通して指摘されている魅力の創出や緑地へのアクセス向上、維持管理水準の改善などの課題については、民間提案の内容の実現性を検証しながら、課題解決に向けた検討を行います。

3)今後の検討体制
等々力緑地再編整備実施計画の改定に向けて学識経験者等による検討体制として、①等々力緑地再編整備計画推進委員会を設置するとともに、ステークホルダーである②等々力緑地利用者等との調整を行います。また、④民間提案の審査講評を踏まえた対応として、東急(株)と連携・協力して検証を進めます。なお、計画の改定にあたっては、緑地内にある各公共施設に関係する所管局区等との調整が必要になることから、③庁内検討体制の構築を行います。

ア 検討組織
① 等々力緑地再編整備計画推進委員会を設置
小杉駅周辺地区におけるまちづくりの進展への対応や都市公園法の改正など公園緑地行政を取り巻く動向が大きく変化していることに加え、大型台風の襲来をはじめとする自然災害リスクが高まったことへの防災対策など、魅力あふれる公園の実現や効率的・効果的な施設運営等に向けた等々力緑地を実現するためには、等々力緑地のマスタープランである等々力緑地再編整備実施計画を改定する必要があることから、検討に必要となる学識経験者(造園・エリアマネジメントなど)、公募市民等により構成する「等々力緑地再編整備計画推進委員会」を設置します。

② 等々力緑地利用者等との調整

等々力緑地及び緑地内の施設は、市民等や地域とともに育んでいく「公共財産」であり、今後の等々力緑地の再整備の内容や利用方法等の議論に向けて、等々力緑地を日常的に利用しているステークホルダー等、様々な立場での多様な意見を伺うとともに、本事業への理解の醸成と情報共有を図るための「(仮称)関係団体連絡調整会議」を設置します。

③ 庁内検討体制の構築
等々力緑地の各公共施設を所管する局区との課題の共有と解決を図るために、「(仮称)等々力緑地再編整備計画推進会議」を設置し、庁内における検討体制を構築します。

④ 提案の実現可能性を検証するための体制の構築
民間提案への「民間提案審査部会」からの審査講評を踏まえ、提案が等々力緑地の魅力向上等に寄与するか否かやその実現可能性等について、「等々力緑地再編整備計画推進委員会」の中で、さらなる検証を進めます。また、提案の実現可能性を検証するため、東急(株)のノウハウや提案内容を公表及び活用することについて、提案者の承諾を得る必要などがあることから、東急(株)との取り決め(協定の締結)を行い、連携・協力を行います。
なお、この連携・協力は、再編整備実施計画の改定までを予定しており、改定後の計画に基づいて整備・運営等の事業者の決定を行う場合には、公平性・透明性・競争性に配慮し、公募(総合評価落札方式等)により事業者選定を行います。

こちらも川崎市発表資料よりの抜粋ですので、全文は川崎市のウェブサイト(後記)をご参照ください。

東急電鉄の事業提案が現段階でそのまま受け入れられたわけではありませんが、従来の等々力緑地再編整備実施計画が改訂されることは、間違いないといってよさそうです。

川崎市としても、民間事業者を導入することで市の負担額を減らしつつ、より効果的な等々力緑地の再編整備を進めたいという前提がありますから、東急電鉄の提案を踏まえつつ、市民を中心とした施設利用者の意向、行政としての意向も同社と協議しながら、新たな等々力緑地再編整備計画を検討していくことになるでしょう。

等々力緑地に、従来はなかった「東急電鉄による民間事業」という要素が新たに加わったことは、基本的にはポジティブな要素が多いように思います。

■今後のスケジュール
2019年12月20日 パブリックコメント締切
2020年1月 「等々力緑地再編整備事業の推進に向けた今後の取組方針」公表
2021年3月 「等々力緑地再編整備実施計画(案)公表」
2021年6月 「等々力緑地再編整備実施計画」改定

今後のスケジュールは、上記の通りです。
実際に事業が着手されるまでには、まだ当分時間がかかりそうですね。

パブリックコメント手続きや各資料の全文につきましては、下記リンクよりご参照ください。

■パブリックコメント手続きの概要
募集案内 等々力緑地においては、平成23 年3 月に「等々力緑地再編整備実施計画」を策定し、計画に基づく段階的な緑地の整備等の取組に加え、公園内施設の一体的・横断的な管理運営や利活用の検討など、公園のさらなる魅力向上に向けた取組を進めてきました。そうした中、民間事業者からPFI 法に基づく民間提案の提出があり、有識者による審査を行ってきたほか、台風19 号により浸水被害等が発生するなど、緑地を取り巻く大きな状況の変化が生じています。
こうしたことから、等々力緑地のさらなる魅力向上に向けて、資料1に「4 等々力緑地再編整備事業の推進に向けた今後の取組方針(案)」をとりまとめましたので、皆様のご意見をお寄せください。
意見募集の期間 2019年11 月21 日(木)~令和元年12 月20 日(金)
※郵送の場合は、令和元年12 月20 日(金)の消印まで有効です。
意見の提出方法 住所、氏名(団体の場合は、名称及び代表者の氏名)及び連絡先(電話番号、住所又はメールアドレス)を明記の上、次のいずれかの方法によりお寄せください。
(1) 電子メール
川崎市ホームページの「パブリックコメント専用ページ」にアクセスし、ホームページ上の案内に従って専用フォームメールをご利用ください。
(2) ファックス
FAX番号:044(200)3973
(川崎市建設緑政局等々力緑地再編整備室)
(3) 郵送先
〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワーリバーク17 階 川崎市建設緑政局等々力緑地再編整備室
(4) 持参先
川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワーリバーク17 階 川崎市建設緑政局等々力緑地再編整備室
Web ●川崎市 パブリックコメント 「等々力緑地再編整備事業の推進に向けた今後の取組方針(案)」についてご意見をお寄せください
資料 ●意見公募(パブリックコメント)募集案内(PDF)
●資料1「等々力緑地再編整備事業の推進に向けた今後の取組方針(案)」について(PDF)
●参考資料1 民間提案の主な内容(PDF)
●参考資料2 民間提案審査部会における審査講評(総評)(PDF)
問い合わせ先 川崎市建設緑政局等々力緑地再編整備室 電話:044(200)2408 FAX 番号:044(200)3973 E-mail: 53todose@city.kawasaki.jp

【関連リンク】
等々力緑地再編整備室
川崎市 等々力緑地
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 等々力緑地
2013/7/22エントリ 等々力陸上競技場改修工事の仮囲いに「あなたと等々力」思い出写真を掲示中
2014/1/22エントリ 等々力競技場改修工事現場で、65年間の等々力緑地航空写真が掲示
2015/3/13エントリ 等々力陸上競技場 新メインスタンド完成。報道機関向け内覧会・完成記念式典最速レポート!
2015/3/29エントリ 等々力陸上競技場新メインスタンドの、藤子・F・不二雄ミュージアムコラボのブロンズ像 全8体をご紹介
2015/12/12エントリ 「等々力球場」「等々力プール」の解体工事と、在りし日の記録。廃止されるプールは等々力陸上競技場併設を検討
2016/3/13エントリ 等々力緑地再編整備:「健康美」の像周辺と、硬式野球場・じゃぶじゃぶ池整備エリアの工事進む
2016/11/15エントリ 川崎市が等々力緑地再編整備の「じゃぶじゃぶ池」のイメージプラン3案を発表、本日より11月30日まで市民意見を募集中<
2016/12/11エントリ 等々力緑地の硬式野球場・じゃぶじゃぶ池建設工事の仮囲いに硬式野球場のイメージパースが掲示
2017/3/12エントリ 等々力緑地再編整備:府中街道沿いの正面広場のリニューアルが完了、「健康美」の像を移設しオープンスペースを拡張
2017/6/15エントリ 等々力陸上競技場サイド・バックスタンド3階を増築する第2期整備基本方針(案)が発表、6月17日(土)メインスタンドで説明会開催・7月11日(火)までパブリックコメント募集中
2017/9/13エントリ 等々力緑地の硬式野球場建設工事で廃棄物・軟弱地盤等の問題が発覚、工期が2年遅れ2020年完成へ/等々力プールの等々力陸上競技場バック・サイドスタンド併設可能性は消滅
2018/11/8エントリ 川崎市が総合自治会館跡地活用・等々力緑地再編整備について民間事業者からの事業提案を募る「マーケットサウンディング」を実施、2019年1月までに結果公表へ

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2019年
12月15日

「2019川崎フロンターレ展」がスタート、川崎市市民ミュージアム長期休館により溝の口ノクティプラザで開催

【Reporter:あさお】

12月14日(土)より、「2019川崎フロンターレ展」がスタートしました。

本企画展は、川崎フロンターレの2019シーズンの歩みを振るものです。
フォトギャラリーや限定映像の展示などが常設されているほか、週末の指定日にはマスコットキャラクターのグリーティングやルヴァンカップ優勝トロフィーの撮影会も行われます。

例年は川崎市市民ミュージアムで開催されていましたが、今年は台風19号の被害により長期休館中のため、溝の口の「ノクティプラザ」が会場となっています。

■溝の口の「ノクティプラザ」
ノクティプラザ

■川崎フロンターレ展の案内
川崎フロンターレ展の案内

■「2019川崎フロンターレ展」の会場
2019川崎フロンターレ展の会場

「2019川崎フロンターレ展」の会場は、ノクティプラザ1の5階の一部と、9階の渡り廊下です。

メイン会場といえるのが5階で、ここには2019シーズンのフォトギャラリーや限定映像の展示などが行われていました。

■川崎フロンターレ写真展「戦いの軌跡」
川崎フロンターレ写真展「戦いの軌跡」

川崎フロンターレ写真展「戦いの軌跡」

まずこちらが、2019シーズンを振り返る川崎フロンターレ写真展「戦いの軌跡」です。

オフィシャルカメラマンの大堀優氏が撮影したもので、たいへん臨場感のあるシーンが記録されています。

これらの写真は、番号を指定してオーダーすることもできます。

■スペシャル映像公開
スペシャル映像公開

そして今回、会場で注目を集めていたのがモニターによるスペシャル映像の展示です。

ここでは川崎フロンターレが初優勝した「ルヴァンカップ」決勝戦のドキュメントや、「東急グループフェスタ」「KAWAハロー!ウィンPARTY」「大相撲川崎場所」などのホームゲームイベントと連動した「オリジナル選手紹介」映像が放送されていました。

■ルヴァンカップ決勝ドキュメント
ルヴァンカップ決勝ドキュメント

「ルヴァンカップ決勝ドキュメント」は、川崎フロンターレ展での特別編集です。

北海道コンサドーレ札幌との、延長戦の末のPK対決となった激戦をふりかえるものとなっています。

今のところ、川崎フロンターレ展でしか観られないということですので、あらためて二転三転のドラマを味わってみるのもよいでしょう。

■大相撲川崎場所仕様の選手紹介(原田虹輝選手)
大相撲川崎場所コラボの選手紹介

大相撲川崎場所コラボの選手紹介

■東急グループフェスタ仕様の選手紹介(三笘薫選手)
東急グループフェスタコラボの選手紹介

東急グループフェスタコラボの選手紹介

■「KAWASAKI GAME SHOW」仕様の選手紹介(馬渡洋樹選手)
カワサキゲームショーコラボの選手紹介 

■「KAWAハロー!ウィンPARTY」仕様の選手紹介(大島僚太選手)
KAWAハロー!ウィンPARTYの選手紹介

■「KAWAハロー!ウィンPARTY」仕様の選手紹介(原田虹輝選手)
KAWAハロー!ウィンPARTY仕様の選手紹介(原田虹輝選手)

そして各種プロモーションイベントと連動したオリジナル選手紹介は、全選手分が放送されています。

試合当日の等々力陸上競技場では放送されていない選手分も観られますので、観戦された方もあらためてチェックしてみてください。

■映像をじっと見るお子さん
映像をじっと見るお子さん

この限定映像に、来場されていたお子さんもじっと注目していました。
マスコットキャラクターのデザインの帽子が、かわいらしいです。

■プロモーションイベントの振り返り
プロモーションイベントの振り返り

■アカデミー活動紹介
アカデミー活動紹介

その他、5階会場にはプロモーションイベントの振り返りや、アカデミー(ユース)の活動紹介が掲示されていました。

プロモーションイベントについては、担当者の裏話なども掲示されていまして、当日参加されていた方もあらためて楽しめるかと思います。

■9階渡り廊下の「わたしの川崎フロンターレフォトコンテスト」
9階渡り廊下の「わたしの川崎フロンターレフォトコンテスト」」

続いて、もうひとつの会場が9階の渡り廊下です。
ここには同時開催「わたしの川崎フロンターレフォトコンテスト」の入選作品が掲示されていました。

川崎フロンターレを応援する皆さんが撮影した、フロンターレにまつわる日常の風景や、試合当日のご家族の写真などが応募されたものです。

クラブオフィシャルの写真とはまた違った、応募された方のそれぞれの視点や愛情が感じられます。

■ノクティプラザによるルヴァンカップ優勝祝賀ポスター
ノクティプラザによるルヴァンカップ優勝祝賀ポスター 

入選作品のスペース内に、ノクティプラザによるルヴァンカップ優勝祝賀ポスターもありました。

ノクティプラザは川崎フロンターレを応援していまして、以前から館内に川崎フロンターレに関する展示などを行っています。

■Oggi×川崎フロンターレのフォトパネル
Oggi×川崎フロンターレのフォトパネル

Oggi×川崎フロンターレのフォトパネル

また、この渡り廊下には「Oggi×川崎フロンターレ」のフォトパネルも展示されていました。

女性誌「Oggi」が川崎フロンターレの選手特集を組んだ時にホームゲームイベントで展開したものです。

■ふろん太・カブレラ登場
ふろん太登場

ふろん太・カブレラ登場

そしてここでマスコットキャラクターのふろん太・カブレラの登場です。

会場が狭いですので時間は限られますが、川崎フロンターレ展開催中のあらかじめ指定された土日に登場が予定されています。

■パネルで記念撮影
パネルと記念撮影

パネルで記念撮影

ふろん太・カブレラは、「かわさき応援バナナ」や、「川崎ハムスターズ」のパネルで記念撮影をしていました。

また今後は、クリスマスやお正月などのコスチュームで登場する予定ということですので、出会いたい方は週末を狙ってみてください。

■スタンプラリーで参加できるガチャ抽選
スタンプラリーで参加できるガチャ抽選

■ガチャ抽選の賞品
ガチャ抽選の賞品

また今回、会場内ではスタンプラリーを実施しています。
スタンプを揃えるとガチャ抽選に参加できまして、ご覧のような賞品をもらうことができます。

集めること自体は簡単にできますので、来場されたらせっかくですのでスタンプを押しておくとよいでしょう。

■小林悠キャプテンとルヴァンカップ優勝杯(優勝報告会より)
小林悠キャプテンとルヴァン優勝杯 

なお、今回の川崎フロンターレ展では、例年設置されていた「後援会員限定エリア」はありません。

後援会員限定エリアではシャーレやトロフィー、各種表彰などの展示を行っていたのですが、今回はノクティプラザの会場の制約もあって、常設の展示としては登場しません。

ただし、マスコットキャラクター同様、あらかじめ指定された土日にはルヴァンカップの優勝トロフィーが会場に設置され、記念撮影ができる予定です。

■マスコット・ルヴァン優勝トロフィーの今後の登場日程
●12月21日(土)
●12月22日(日)
●1月4日(土)
●1月5日(日)
●1月12日(日)

今年は例年の川崎市市民ミュージアムに比べるとスペースが限られているため、展示規模的にはかなり縮小での開催となりました。
確保できたノクティプラザの会場で、できる限りの展示を行っているということかと思います。

武蔵小杉から電車に乗って、溝の口まで例年のイメージで来場されると少々勝手が違うかと思いますので、この点はあらかじめご了承ください。

■ノクティプラザで期間限定登場のグッズショップ
ノクティプラザ内に期間限定登場のグッズショップ

ノクティプラザで期間限定登場のグッズショップ

ノクティプラザでは、2019川崎フロンターレ展開催期間中限定のオフィシャルグッズショップも出店しています。

こちらにも、ふろん太・カブレラが訪問していました。
限定グッズも用意されていますので、川崎フロンターレ展にお越しの際はチェックしてみてください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 12/14-1/13「2019川崎フロンターレ展」開催のお知らせ
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープンへ
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
2018/1/11エントリ 1月14日(日)終了「2017川崎フロンターレ展」での退団選手への寄せ書きと、スマホアプリによる選手とのバーチャル記念撮影
2018/1/14エントリ 東急バス×川崎フロンターレ「Paint it Blue Bus!!」が完成、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間運行に先立ち市民ミュージアムで本日お披露目
2018/12/15エントリ 川崎市市民ミュージアムで「2018川崎フロンターレ展」が本日開幕。スワロフスキー製の風呂桶が燦然と輝き、後援会員限定エリアにJ1連覇のシャーレを展示
2018/12/26エントリ 川崎市市民ミュージアム「2018川崎フロンターレ展」に家長昭博選手MVP・7選手のベストイレブン表彰トロフィーなどが追加展示、ブルーサンタ仕様のふろん太・カブレラも登場

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2019年
12月14日

川崎市が総合自治会館跡地の土地利用方針(案)を公表し意見募集、府中街道地権者の共同ビル構想は中止し現会館建物の継続利用案も浮上

【Reporter:はつしも】

川崎市が、府中街道沿いの「川崎市総合自治会館」跡地等の活用に係る土地利用方針(案)を公表し、2019年12月20日までパブリックコメント(意見)の募集を行っています。

この案は周辺地域や地権者へのヒアリング、民間事業者への事業化可能性調査などを踏まえたものです。
従来想定していた「府中街道拡幅に伴う共同化事業(地権者が入居する共同ビル建設)」は、実施されない方針となりました。

府中街道沿いには広場スペースを整備しつつ、建物を新築する場合は現在の総合自治会館並みの高さ・面積に抑えます。
また「現在の総合自治会館の建物を解体せず活用する」可能性も含めた土地利用に方向転換が行われています。

■川崎市総合自治会館
川崎市総合自治会館

川崎市総合自治会館は、府中街道沿いにある川崎市の公共施設です。
各種イベントや地域団体の活動の場として、ホールや会議室、広場等が活用されています。

この施設は、2020年7月頃に小杉町3丁目に完成予定の再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」に移転することが決定しています。

■従来の「共同化事業」(共同ビル)のイメージ
従来の共同ビルのイメージ

一方、周辺の府中街道沿いでは、道路拡幅による地権者の立ち退きが進められてきました。

川崎市総合自治会館の移転が決まった当初は、道路沿いの地権者が移転入居する「共同化事業」(共同ビルの建設)も検討されていました。

その具体案として、2014年8月には「国道409 号(小杉工区)沿道まちづくりの基本的な考え方」が示され、上記のような共同化事業のイメージも示されていたのです。

■立ち退きが進んだ府中街道
立ち退きが進んだ府中街道

しかしながら、年月が経過するうちに府中街道の立ち退きが進み、本サイトでもこれまでにご紹介してきた通り、周辺の店舗等の移転はかなり進んできました。

改めて2018年10月に川崎市が周辺地権者へのヒアリングを行ったところ、共同ビルへの入居を希望する地権者は10%程度の割合に低下し、なおかつその意向も強くないことがわかりました。

そのような結果も踏まえて、「共同化事業」は実施しない方向となったのです。

また、川崎市が民間企業に対して実施した事業化の調査(サウンディング)においては、下記の5点の事業提案がありました。

既存施設を活用した低層の飲食施設
● 新設の低層の飲食施設
既存施設を活用した演劇の稽古場や劇場
● 新設の農業施設(ビニルハウス)と既存施設を活用したデイサービス
● 新設の6層程度の病院


このうち、4団体の提案については、市が提示した前提条件に沿う提案であり、一定の事業可能性を確認することができたということです。

上記をご覧の通り、5つの提案のうち、2つは既存の川崎市総合自治会館の建物を活用する事業提案となっています。

これにより、必ずしもビルを新築するのではなく、既存の建物をそのまま活用する土地利用方針が浮上してきたというわけです。



そしてこのたび発表されてパブリックコメントの募集が行われているのが、下記の土地利用方針(案)です。

■川崎市総合自治会館周辺の新たな土地利用のイメージ 川崎市総合自治会館周辺の新たな土地利用のイメージ
※川崎市発表資料より

■土地利用方針(案)※川崎市発表資料より抜粋
(1)土地利用方針(案)の基本的な考え方
●駅に近く、ニヶ領用水に接する立地を活かし、緑豊かな居心地のよい空間の創出や、多世代が集い、交流し、多様なアクティビティ(活動)を促す空間として活用し、地域の課題解決や賑わいの創出・魅力の向上を図る。また、災害時のリスクに対応するため、状況に応じて物資集積等の拠点や一時的な待避所などの役割を果たせるよう、柔軟な活用が可能となるオープンスペースを確保する。

●跡地等を含む小杉駅周辺地区は、本市の広域拠点として、今後、様々な都市機能の集積や都市基盤の整備などにより拠点形成が進むことが見込まれ、当該地は駅周辺における数少ない公有地でもあることから、将来的な行政需要の変化等に伴う周辺の公共施設等の整備・再編状況や、社会動向の変化などによる別用途での利用を見据え、売却せずに当面の間、貸付けることとする。

●跡地等の立地条件や価値を十分に活かすために、活用にあたっては、民間活力により整備・運営を行うこととし、民間ならではのアイデアやノウハウを最大限に活用して効率的・効果的な市民サービスの提供とサービスの質の向上の実現につなげる。

(2)導入機能
① 賑わい・交流ゾーン
●跡地の立地条件や価値を活かす民間事業者のアイデアやノウハウを最大限に活用して、地域の住民をはじめとして、誰もが集い活動することができ、賑わいを創出する施設を整備する。

●これまで地域イベントが開催される等、地域の交流や活動の拠点として活用されてきたことや少子高齢化の進展による社会構造の変化・多様化するライフスタイルなどを踏まえ、多世代交流、多様なつながり、居場所づくりに資する機能の導入を図る。

●施設整備にあたっては、周辺の景観や住環境に配慮した規模(現施設の高さ、面積以内)とする。
②広場・うるおいゾーン
●歴史的・文化的な価値を有するニヶ領用水を身近に感じられる芝生広場など緑豊かで居心地がよい空間とし、週末などは地域イベントやマルシェ等に活用できる広場を整備する。

●災害時において、避難地や避難路としての機能、緊急医療などの救援活動や物資集積等の拠点になるなどの復旧・復興支援機能、帰宅困難者が一時的に待避・滞在できる機能を果たす防災上有効なオープンスペースを確保する。

●広場空間はこれまでの利用に配慮し、現状の広場と同等以上の広さとする。

●環境に配慮した都市景観の形成や賑わいとうるおいのあるまちづくりの一環として、二ヶ領用水が身近に感じられ、市民がより水辺に親しめるような多自然な空間づくりを行う。
③ 円滑な移動動線の確保
●ニヶ領用水沿いの河川管理用通路や今井南橋から国道409 号に抜けるルートは、地域住民の重要な動線となっていることから、整備後も広場ゾーンを確保しつつ、併せて安全で円滑な通行環境も確保する。

●跡地等の周囲には多様な店舗・事務所等が集積していることから、周辺地域との回遊性の強化を図れるような通路等の整備を目指す。
④ 道路予定地の活用
●国道409 号の道路予定地について、道路工事着手までの間、占用等の手法により通路や広場などとして跡地等と一体的に活用し、跡地等へのアクセス性や409 号線からの視認性を高めることにより跡地等の魅力を高める。

(3)事業スキーム
事業スキームについては、以下をベースに検討を進める。 
●土地利用方針に沿った事業提案をプロポーザル方式によって募り、事業者を選定する。選定に あたっては、提案内容が単に借地料が高い、または内容が優れているだけのものではなく、4 (4)(※関連リンクの資料全文参照)に記載されている課題の解決に資するものを評価する。 

●既存施設については、使用か解体かのどちらの提案も可能とする。

●市と民間事業者が20年程度の借地契約を締結し、市は民間事業者に対象地を貸付け、民間事 業者が事業を行う。契約期間終了時の社会状況により事業継続の判断を行う。

●整備工事・維持管理・運営の全てを事業者が担うこととする。ただし、既存建物の解体及び標 準的な広場等の整備に係る費用について市が負担するものとし、その相当額を借地料から減価 する等の手法をとることとする。

この「土地利用方針(案)」へのパブリックコメント(意見)募集は、2019年12月20日まで受け付けています。

市内在住、在勤、通学などの方、利害関係のある方が提出可能で、郵送、FAX、持参のほかWebや電子メールでも受け付けています。

詳細につきましては、下記の関連リンクより川崎市のウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
川崎市 パブリックコメント 総合自治会館跡地等の活用に係る土地利用方針(案)について
川崎市 「川崎市総合自治会館跡地等活用の検討に関するサウンディング調査」の結果をまとめました
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他 府中街道拡幅
2013/1/31エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビルに小杉こども文化センターと総合自治会館が移転決定
2014/8/28エントリ 川崎市が「国道409号(小杉工区)沿道まちづくり」を発表、総合自治会館跡地に商業・住居複合ビルを構想
2018/11/8エントリ 川崎市が総合自治会館跡地活用・等々力緑地再編整備について民間事業者からの事業提案を募る「マーケットサウンディング」を実施、2019年1月までに結果公表へ

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2019年
12月13日

「ビアードパパ武蔵小杉東急スクエア店」本日オープンに長蛇の列、「マクドナルド」12/20オープンの準備進む

【Reporter:はつしも】

本日、東急武蔵小杉駅南口に「ビアードパパ武蔵小杉東急スクエア店」がオープンしました。

12月22日までの10日間「オープニング特別セット」(6個入り)が単品通常価格税込1,200円のところ1,080円で販売され、通路にたいへん長い行列ができました。

■「ビアードパパ武蔵小杉東急スクエア店」
ビアードパパ武蔵小杉東急スクエア店

東急武蔵小杉駅南口の改札前には、「武蔵小杉東急スクエア・ステーションマーケット」の店舗エリアがあります。

このエリアは東急線高架の耐震補強工事のために大半の店舗がいったん閉店となりましたが、工事が終了して2019年4月に「東急ストア武蔵小杉店」が再オープン、6月に「からやま」が出店しました。

そして12月からは「ビアードパパ」「マクドナルド」「つけめんTETSU」「濃厚博多豚骨たかくら」「ぼんたぼんた」が順次出店することになり、2019/11/1エントリでお伝えしております。

その先陣を切って、本日は「ボンマルシェ」跡地に「ビアードパパ」がオープンしたわけです。

■「ビアードパパ」のシュークリーム
「ビアードパパ」のシュークリーム 

「ビアードパパ」は、全国各地に出店しているシュークリームの専門店です。
注文を受けてから記事に生クリームを詰める新鮮さが売りで、今年で20周年を迎えています。

■オープニングの行列
オープニングの行列

オープニングの行列

本日はオープン初日ということで、たいへん長い行列ができていました。

多くの場合初日はオペレーションがこなれていないため、購入できるまでにはかなり時間がかかったのではないでしょうか。

■オープニング特別セット
オープニング特別セット

冒頭にお伝えした通り、ビアードパパでは本日12月13日から22日までの10日間、オープニング特別セットが販売されています。

パイシュークリーム3個、プレミアム芳醇生クリームシュー3個の6個セットで、単品合計価格が税込1,200円のところ、1,000円となっています。

今後オープニング期間は、ある程度行列ができることでしょう。

■「マクドナルド武蔵小杉東急スクエア店」オープン予定地
マクドナルドオープン予定地

■「TETSU」「たかくら」オープン予定地
「TETSU」「たかくら」オープン予定地 

その他、「ミスタードーナツ」「ケンタッキー」跡地には「マクドナルド武蔵小杉東急スクエア店」が12月20日にオープンします。

こちらが「ビアードパパ」に続く出店で、年内はここまでとなります。

年明けには「つけめんTETSU」「濃厚博多豚骨たかくら」が耐震補強工事前と同じ場所に復活するほか、「ビアードパパ」の隣にはおにぎり専門店「ぼんたぼんた」が出店します。

■ステーションマーケット(東急武蔵小杉駅南口)の新旧対照表
旧店舗 新店舗 オープン日
ヴィノスやまざき 工事なし -
フレッシュネスバーガー 工事なし -
ケンタッキー マクドナルド 12月20日
ミスタードーナツ
つけめんTETSU つけめんTETSU 2020年1月
濃厚博多豚骨たかくら 濃厚博多豚骨たかくら 2020年1月
ボンマルシェ ビアードパパ 12月13日
ぼんたぼんた 2020年1月
築地銀だこ 不明 不明
東急ストア 東急ストア 4月26日
天丼てんや からやま 6月21日
QBハウス 不明 不明

■武蔵小杉東急スクエア・ステーションマーケットのフロア図
ステーションマーケットのオープン告知

次は反響の大きかった「マクドナルド」の再出店です。
こちらもオープン初日には、長い行列ができそうですね。

【関連リンク】
ビアードパパ ウェブサイト
ぼんたぼんた ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 武蔵小杉東急スクエア
2016/2/29エントリ マクドナルド武蔵小杉店が、31年の歴史に幕。本日20時フィナーレをレポート
2016/9/18エントリ 東急高架下「マクドナルド武蔵小杉駅前店」が10月10日(月)21時閉店、武蔵小杉からマクドナルドが消滅
2016/10/10エントリ 「マクドナルド武蔵小杉駅前店」本日21時に16年の歴史に幕、「武蔵小杉店」「新丸子駅店」に続く閉店によりマクドナルドが武蔵小杉完全撤退
2016/11/8エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」跡地で高架橋の補強工事を実施、2017年秋に新店舗オープンへ
2018/2/1エントリ 東急線耐震補強工事により武蔵小杉東急ストア2月28日・コナカ武蔵小杉店3月4日閉店決定、工事後は未定に。東急ストア創業1号店の地から店舗が消滅
2018/2/26エントリ 東急線耐震補強工事のため「天丼てんや武蔵小杉店」が2月28日(水)閉店、「武蔵小杉東急ストア」(同日閉店)「コナカ武蔵小杉店」(3月4日閉店)では閉店セールが賑わう
2018/2/28エントリ 「武蔵小杉東急ストア」「天丼てんや武蔵小杉店」が本日閉店、東急ストア創業の地での60年におよぶ歴史に一旦の幕
2018/3/3エントリ 武蔵小杉東急スクエア5周年に向けたテナント入れ替え。「浅草梅園」「ブールミッシュ」「てもみん」など6店舗が出店、耐震補強工事により「ボンマルシェ」が3月25日閉店へ
2018/3/14エントリ 東急線耐震補強工事によりケンタッキー・ミスタードーナツ・銀だこ・ボンマルシェが3月25日、TETSU・たかくらが3月28日閉店。ヴィノスやまざき・フレッシュネスバーガーは難を逃れる
2018/12/2エントリ 東急線耐震補強工事で閉店の「武蔵小杉東急ストア」が2019年春再オープン決定、OPENスタッフを募集開始
2019/2/20エントリ 東急武蔵小杉駅南口・耐震補強工事中の通路壁面に川崎フロンターレ応援ディスプレイが登場
2019/3/24エントリ 「武蔵小杉東急ストア」が東急武蔵小杉駅南口に4月26日(金)再オープン決定、「てんや」跡地はからあげ店「からやま」が5月中旬オープンへ
2019/4/26エントリ 「東急ストア武蔵小杉店」が本日リニューアルオープン、創業1号店復活を記念しマルちゃんコラボ即席めん「武蔵小杉ラーメン」を販売2019/6/21エントリ 東急武蔵小杉駅南口にからあげ店「からやま武蔵小杉店」が本日オープン、6月23日(日)までオープン特別価格を適用
2019/8/31エントリ 東急武蔵小杉駅南口・こすぎコアパーク隣接の「QBハウス」が9月6日(金)閉店、亀屋万年堂隣に9月1日(日)先行移転オープン
2019/10/4エントリ 「マクドナルド武蔵小杉東急スクエア店」が2019年12月中旬オープン決定、3年間のマクドナルド空白状態が解消へ
2019/11/1エントリ 武蔵小杉東急スクエアのマクドナルドオープン日が12月20日に決定、「ビアードパパ」「ぼんたぼんた」に加え「つけめんTETSU」「たかくら」再出店

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2019年
12月12日

川崎フロンターレU-18が帝京高校戦制しプリンスリーグ残留、今季トップチーム登録・宮城天・有田恵人選手らが卒団の挨拶

【Reporter:はつしも】

「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ2019関東」の最終節が12月8日に開催され、等々力陸上競技場では川崎フロンターレU-18と帝京高校が対戦しました。

トップチーム昇格(プロ入り)が内定している宮城天(みやぎ てん)選手が前半29分に先取点を挙げるなど活躍し、川崎フロンターレU-18が3-0で勝利しました。

最終節の結果により、川崎フロンターレU-18は来期もプリンスリーグに残留することが決定しました。

■川崎フロンターレU-18vs帝京高校戦
川崎フロンターレU-18vs帝京高校戦

川崎フロンターレU-18vs帝京高校戦

帝京高校といえば、高校サッカーの強豪校です。
全国高校サッカー選手権大会、高校サッカー総体にそれぞれ30回以上出場し、9回の全国優勝を果たしています。

近年は優勝からは遠ざかっていますが、日本代表を含め数多くのサッカー選手を輩出してきました。

「高円宮杯U-18サッカーリーグ」は、日本国内の男子高校生年代が参加するリーグ戦です。

最上位の「プレミアリーグ」、全国9地区で実施する「プリンスリーグ」、その下位の「都道府県別リーグ」とカテゴリが階層別に分かれていまして、川崎フロンターレU-18は「プリンスリーグ関東」に所属しています。

最終節の結果によっては降格もありえる状況でしたが、帝京高校に勝利して無事残留を果たすことができました。

■等々力陸上競技場に集まったサポーター
等々力陸上競技場に集まったサポーター

等々力陸上競技場に集まったサポーター

プリンスリーグの最終節は、例年等々力陸上競技場で開催されています。
ユースの試合ではありますが、「ホームで観戦できるシーズン最後の試合」ということで、川崎フロンターレのクラブとしてもグッズ販売を行うなど、通常の試合よりもプロモーションを強化しています。

今回は観客2,000人を目標として掲げていましたが、1,575人と残念ながらこれは達成できませんでした。

ただ、2017年は1,010人、2018年は1,141人でしたので、今年は大幅に観客が増加したことになります。
かつて観客が全く入らなかった「J2時代」を知る方からすれば、たいへんな発展といえるでしょう。

■3点目の五十嵐太陽選手(左)、トップチーム昇格内定の宮城天選手(右)
五十嵐選手と宮城選手

■ハイタッチをする宮城天選手
ハイタッチをする宮城天選手

この試合は29分に宮城天選手、40分に常安澪選手、71分に五十嵐太陽選手がそれぞれ得点しました。
得点後には宮城天選手らがサポーターの皆さんのところまできてハイタッチをするなど、非常に選手とサポーターの距離が近いのが特徴的です。

特に宮城天選手は来季トップチーム昇格するわけですから、このようにファンサービスがしっかりしている点は、地域密着度の高い川崎フロンターレの選手としては適性が高いように思われます。

■試合は3-0で勝利
試合は3-0で勝利

■勝利を喜ぶ選手たち
勝利を喜ぶ選手たち

U-18は高校生年代ですから、皆さんまだまだかわいらしいですね。

今季J1でベストヤングプレーヤー賞に選ばれた、ユース出身の田中碧選手もプロ入りしてから非常にたくましい体つきになりました。
サッカーを続ける選手は、これからまだまだ成長していくことでしょう。

■3年生のU-18卒業の挨拶
3年生の卒団の挨拶

■U-18卒業の挨拶・宮城天選手
U-18卒業の挨拶・宮城天選手

試合終了後は、U-18を卒業する高校3年生の選手たちが一人ずつ挨拶をされました。
トップチーム昇格内定している宮城天選手は、ご家族への感謝の思いを最初にお話されていました。

来季はプロデビューを目指して、麻生グラウンドでのトレーニングからスタートすることになります。

■同じく、有田恵人選手
同じく、有田恵人選手

また有田恵人選手は今季、トップチーム公式戦に出場できる2種登録をされていましたが、来年度からは大学進学されるということです。

トップ昇格まであと一歩だったのだと思いますが、「必ずこのピッチに戻ってきたい」と決意表明されていました。

U-18の中でも、トップチームに昇格するのは例年1名程度で、非常に狭き門です。
しかしながら今期トップ下で中村憲剛選手の負傷の穴を埋めた脇坂泰斗選手など、ユースから大学を経てまた川崎フロンターレに戻って活躍するケースもあります。

有田選手は今井小学校・今井中学校出身で、ユース入団前は東住吉小学校のグラウンドを中心に活動する「東住吉SC(サッカークラブ)」で活動をされていた地元選手です。
そのようなローカル目線でも、今後の活躍に期待したいと思います。

有田選手をはじめ、大学進学を決めた各選手たちも、今後の成長に向けての抱負を述べられていました。

■ふろん太とカブレラ
ふろん太とカブレラ

ふろん太とカブレラ

ふろん太とカブレラ

ふろん太とカブレラ

プリンスリーグ最終戦では、毎年マスコットキャラクターのふろん太とカブレラも登場します。
ピッチ内に出てくるのはいつもの風景ですが、この日は等々力陸上競技場のコンコースでもグリーティングをしていました。

普段のJ1公式戦ではコンコースは大混雑で、人気者のふろん太やカブレラが通行するのは到底不可能です。

コンコースで記念撮影したりできるのは、ユースの試合ならではの風景でした。

■同時開催された、小学生向けのサッカー教室
同時開催された、小学生向けのサッカー教室

なお、この日は等々力陸上競技場で小学生向けのサッカー教室が同時開催イベントとして企画されていました。

サッカーの裾野を広げていくことも、クラブの地道なプロモーションとしてたいへん重要かと思います。

【Reporter:はつしも】
川崎フロンターレ アカデミー
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレユース関連)
2016/12/17エントリ 川崎フロンターレの20周年事業。川崎市に寄贈された「等々力第1サッカー場」の人工芝と、夜間LED照明設備
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る
2018/12/7エントリ 等々力陸上競技場の2018年最終戦。高円宮杯最終節「川崎フロンターレU-18対東京ヴェルディユース戦」が12月9日(日)13時キックオフ
2019/1/12エントリ 川崎フロンターレU-18の2018最終戦を振り返る:U-19日本代表・宮代大聖選手がプロでの活躍に向け挨拶
2019/10/6エントリ 川崎フロンターレが湘南ベルマーレとのU-18・J1「湘南2DAYS」で連勝、トップ昇格内定・宮城天選手が活躍

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2019年
12月11日

「こすぎ舞祭」が冬季初開催、東日本大震災復興支援曲第6弾「アメイジング舞祭」新曲披露などこすぎコアパークに熱気

【Reporter:はつしも】

2019年12月8日(日)に、東急武蔵小杉駅南口のこすぎコアパークにおいて「こすぎ舞祭」が開催されました。

■こすぎコアパークで開催された「こすぎ舞祭」
こすぎコアパークで開催された「こすぎ舞祭」 

「こすぎ舞祭」は、地元の楽曲を現代風にアレンジし、エネルギッシュに舞い踊る「かわさき舞祭」のダンスコンテストを中心としたイベントです。
2015年に第1回が開催されてから、毎年企画されてきました。

ただし、2018年7月に開催を予定していた昨年は、当日がかなり高温になることが予想され、出演者等の健康を守るためにやむなく中止となりました。

そのため、今回は約2年ぶりの開催ということになります。

■東日本大震災復興支援曲第6弾「アメイジング舞祭」
東日本大震災復興支援曲第6弾「アメイジング舞祭」 

■Youtube動画「アメイジング舞祭」 


オープニングは、東日本大震災復興支援曲第6弾の新曲「アメイジング舞祭」からです。
ダンス担当は「かわさき舞祭ジュニアプロジェクト スーパー舞音(マインド)」でした。

■「総踊り」
「総踊り」 

総踊り

■総踊り「この街のどこが好き?」 


 「こすぎ舞祭」には、多くのチームが参加しています。
「アメイジング舞祭」に続いて、参加チーム全体での「総踊り」がありました。

「舞祭」の特徴は、各地域に根差した楽曲を現代風にアレンジする点です。
「舞祭」の川崎バージョンが、「かわさき舞祭」というわけです。

 「かわさき舞祭」では、都はるみさんの楽曲「かわさき踊り」が定番曲です。

今回はさらに地域にフォーカスした「こすぎ舞祭」ということで、「なかはらの歌 この街のどこが好き?」が総踊りで披露されました。

■各チームの踊り「STAR☆MUSIC」
各チームの踊り 

■各チームの踊り「夢桜」
各チームの踊り  

■各チームの踊り「EMI Dance Team」
各チームの踊り

■ダイナミックな旗振り
ダイナミックな旗振り

出場チームは、皆さん元気いっぱいに踊っていました。

昨年は高温のために中止となりましたが、冬季であれば熱中症で倒れたりする心配もありません。
激しく舞い踊ることで体が温まって、体力的にも良かったのではないかと思います。

また、「舞祭」のチームは全体に女の子のイメージが強いですが、今回の出場チームでは男の子も頑張っていました。

■飲食出店
飲食出店 

■豚汁
豚汁

■おしるこ
おしるこ 

「こすぎ舞祭」では、飲食出店も並びます。

カレー店の「JAGA」「サパナマハル」、クレープの「saru」のほか、「舞祭食堂」では豚汁とおしるこも200円、100円という安価で提供されていました。

■クリスマスの手作りあかりワークショップ
クリスマスの手作りあかり

クリスマスの手作りあかり

また会場では、クリスマスの手作りあかりワークショップも出店していました。

これは、2019/11/22エントリでご紹介した、NEC玉川ルネッサンスシティでの「しもぬまべこどもナイト」でも同じものが登場していました。

■こすぎ舞祭バージョンのクリスマスツリー
舞祭バージョンのクリスマスツリー  
 
この手作りあかりを用いて、「こすぎ舞祭バージョン」のクリスマスツリーがこすぎコアパーク中央に飾られていました。

ちょうど「こすぎ舞祭」の前夜、こすぎコアパークの「コスギトワイライトイルミネーション」もバージョンアップ工事が行われまして、駅前がクリスマス気分です。 

■今後リニューアル工事が始まるこすぎコアパーク
今後リニューアル工事が始まるこすぎコアパークの
 
こすぎコアパークは、今後リニューアル工事が始まる予定です。
当初は年末にも始まるという話がありましたが、どうやら春以降になるようです。 

まだ工期は調整中ですが、工事が始まるとしばらくイベントができなくなるかもしれません。
 
それまではしばらく時間がありますが、とりあえず2019年については、そろそろ打ち止めが見えてきましたね。 
 
【関連リンク】
2015/4/26エントリ こすぎコアパークのダンスイベント「第1回こすぎ舞祭」開催レポート
2016/7/22エントリ 武蔵小杉の夏の祭典、こすぎコアパークの「こすぎ夏祭」「こすぎ舞祭」の開催初日レポート
2016/7/23エントリ 武蔵小杉の夏の祭典「こすぎ夏祭」「こすぎ舞祭」2日目開催レポート:地元チーム「KSG48」が審査員特別賞を受賞
2017/7/24エントリ 武蔵小杉の夏祭、「こすぎ盆踊り大会」「こすぎ舞祭」2017開催レポート
2018/7/20エントリ こすぎコアパークで「こすぎ盆踊り大会」1日目が本日開催。21日(土)の「こすぎ舞祭」は高温により中止が決定、「盆踊り大会」2日目は予定通り開催へ
2019/7/17エントリ 「こすぎ盆踊り大会2019」が7月19日(金)・20日(土)こすぎコアパークで開催、かわさきパラムーブメント「かわパラ盆音頭」が初公開へ

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