武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
04月21日

多摩川のアユ遡上が盛んに、丸子橋近く「調布取水堰」で水面を飛び跳ねる姿を観測

【Reporter:はつしも】

多摩川におけるアユの遡上が盛んになっています。
丸子橋近くの「調布取水堰」において、斜面を飛び跳ねるアユの姿を川岸からとらえることができました。

■多摩川の「調布取水堰」
多摩川の「調布取水堰」 

「調布取水堰」は東京都水道局の施設で、飲料水の供給と防潮のために1936年に作られました。
本サイトでは2016/10/24エントリで詳しくご紹介しております。

ここで取水された多摩川の水は写真奥の「亀甲山」の浄水施設に送られ、周辺地域の上水道に供給されていましたが、高度経済成長期に多摩川の水質が悪化したため、1970年以降は工業用水の供給を行っています。

しかしながら、その後多摩川の水質は大きく改善されました。
調布取水堰が上水として復活することはありませんでしたが、現在ではアユの遡上が年々増加するほどに綺麗な水になっています。

■調布取水堰を遡上するアユ
調布取水堰を遡上するアユ

調布取水堰を遡上するアユ

調布取水堰を遡上するアユ

この調布取水堰を多摩川河川敷から見ると、取水堰の斜面を一生懸命遡上するアユの姿を肉眼で見ることができました。

春の日差しを受けてキラキラと輝くアユが、元気に飛び跳ねています。
これは全長数センチほどで、まだまだ成長途上のアユです。

■遡上するアユの動画(YouTube)


このアユの躍動感は静止画ではなかなか伝わりませんので、Youtube動画にしてみました。
こちらをどうぞご参照ください。

■調布取水堰の平面図
調布取水堰の平面図

なお、前掲の写真の斜面は勾配がきつく、アユが頑張っても(おそらく)遡上を果たすことはできません。

調布取水堰には上記平面図に示されている通り、アユの遡上など魚が通るための「魚道」が2か所設置されています。

■調布取水堰の「第二魚道」
第二魚道

こちらが、調布取水堰の「第二魚道」です。
これならアユの稚魚も遡上できそうですね。

なお、東京都では、ガス橋の上流500mほどの地点に定期網を設置して、アユの遡上状況を調査しています。

毎日入網数を集計し、下記関連リンクに掲載のウェブサイトで報告されていますので、アユの遡上を観察しに行く際にでも参考にしてみてください。

■「丸子の渡し祭り」で食べられるアユの塩焼き
アユの塩焼き 
 
多摩川を遡上するアユの塩焼きは、「丸子の渡し祭り」で食べることができます。
高度経済成長期の多摩川のイメージとは、相当違いますね。

■調布取水堰と東横線と、丸子橋
水門脇の魚道

■川崎市市民ミュージアムに展示されている調布取水堰の模型
東急線の多摩川橋梁と調布取水堰 

【関連リンク】
東京都島しょ農林水産総合センター 平成30年アユ遡上調査
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:生活情報:公園 多摩川緑地
2015/10/13エントリ 中原区にあった、日本初の常設サーキット。 「多摩川スピードウェイ」メインスタンド跡地を歩く
2015/11/21エントリ 「多摩川スピードウェイ・回顧展」が11月21 日(土)・22日(日)開催、第1回レース優勝車「オオタ号」を展示中
2016/7/17エントリ 中原区の、日本初常設サーキットの記録。市民ミュージアム「多摩川スピードウェイ展」が本日スタート、福田市長も観覧/スピードウェイ遺構には記念パネルが設置
2015/4/22エントリ  多摩川河川敷を白く染める、ハマダイコンの花
2016/4/17エントリ 武蔵小杉周辺の八重桜・ハマダイコンが満開、ツツジの開花がスタート
 ・2016/10/24エントリ 丸子橋近く、多摩川汽水域の境界「調布取水堰」探訪。アユが遡上する魚道と、歴代水位の記録
2016/10/30エントリ 「第3回 丸子の渡し祭り」開催レポート:渡し船は1時間40分待ちの盛況、大田区発祥「揚げパンマン」登場
2017/3/20エントリ 春の多摩川を染める、白い花々。河川敷のユキヤナギが見頃に、ハマダイコンも開花が進む
2017/5/17エントリ 丸子橋近く・多摩川堤防の改修工事が完了、舗装資材の誤りによる河川敷一時通行止めも解除され完全供用開始
2018/1/16エントリ ガス橋を起点に、多摩川河川敷を移動しつつ見た武蔵小杉
2018/2/5エントリ 2018年1月23日、大雪翌朝の武蔵小杉の雪景色。多摩川には幻想的な「川霧」が発生
2018/4/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」が開催、川崎市や武蔵小杉駅の鉄道ジオラマ展示・休日には子ども向けワークショップも
2018/4/18エントリ 国土交通省が多摩川の堤防改修を推進、丸子橋・ガス橋間「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」に工事見学所が設置

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2018年
04月20日

食材量り売り専門店「バルクフーズ新丸子店」が本日オープン、トップアーティスト御用達・横浜のこだわりの洗剤「LIVRER」も販売

【Reporter:はつしも】

本日、新丸子のiDAiモールに「バルクフーズ新丸子店」がオープンしました。

元住吉店同様の食材量り売りに加えて、姉妹店の「バルクギア」で取り扱っている「RIVRER」のこだわりの洗剤の販売も行っています。

■「バルクフーズ新丸子店」
バルクフーズ新丸子店

「バルクフーズ新丸子店」は、新丸子西口徒歩1分のiDAiモール入口近くにオープンしました。
向かい側が旧「モンタボー」、現在はトモズの調剤薬局がオープン準備をしているところです。

■食材の量り売り
食材の量り売り

■「SHIBACOFFEE」などのコーヒー豆
コーヒー豆 

■オリーブオイル
オリーブオイル

■ブルーアガペシロップとハチミツ
スープの量り売り 

店内のメインは、セレクト食材の量り売りです。

ナッツ類やチョコレート、ポップコーン、SHIBACOFFEEのコーヒー豆など、元住吉店より少し小規模ですがさまざまな食材が「必要なだけ」購入できます。

■ピーナッツバター、アーモンドバターの生搾り
ピーナッツバター、アーモンドバターの生搾り 

■搾りたてのピーナッツバター(元住吉店)
搾りたてのピーナッツバター

元住吉店における量り売り食材の人気No.1、ピーナッツバターの生搾りは新丸子店でも健在です。
これは搾り機のボタンを押すと、下からピーナッツバターが搾り出されてくるというものです。

ピーナッツバターは常温で、2~3週間ほど保存が可能です。
砂糖や塩、オイルや添加物を使っていない、ナチュラル志向のピーナッツバターです。

■ソーセージとナッツ・ケーゼ
ソーセージとナッツ・ケーゼ

そして新丸子店では、姉妹店「バルクギア」で取り扱っていたソーセージとナッツ・ケーゼの販売も行っていました。

■「ナッツ・ケーゼ」(バルクギアでのイートイン)
ケーゼ

イートインは「バルクギア」のみのサービスとなっていますので、「バルクフーズ新丸子店」では、ソーセージとナッツ・ケーゼは持ち帰りのみです。

上記写真は、前回エントリで「バルクギア」をご紹介した時のものです。

■コースケ店長と「LIVRER」の茂木さん
コースケ店長と「RIVRER」の茂木さん 

そして「バルクフーズ新丸子店」では、食材以外にも、「バルクギア」で取り扱っている「LIVRER」の洗剤も量り売りを行っていました。

「LIVRER」は 、横浜市において「シルク・ドゥ・ソレイユ」の衣装など、トップアーティストのクリーニングを行うこだわりの洗剤を販売しています。

この洗剤は現在横浜市の店舗とフランスで販売していまして、これに加えて「バルクギア」「バルクフーズ」での取り扱いをスタートさせたものです。

最近の一般の洗剤は漂白効果を強調したものが多いですが、「LIVRER」の洗剤は手にも洋服にも優しく、様々なタイプの汚れが良く落ちます。
そのようなクオリティがトップアーティストの1点ものの衣装のクリーニングにも最適で、愛用される方が多くいらっしゃいます。

量り売り&詰め替えで少しだけでも購入できますから、ちょっと試してみてはいかがでしょうか。

本日はオープニングということで、「LIVRER」の茂木さんが来店されていました。
バルクフーズとはご縁があっての取り扱いで、今後この量り売りのスタンド形式を広めていきたいとのことでした。

食材も含めた普段のご相談は、コースケ店長までお問合せください。

■木月祇園町の「バルクフーズ元住吉店」
木月祇園町の「バルクフーズ元住吉店」

■元住吉駅近くの「バルクギア」
店内

なお、「バルクフーズ元住吉店」は木月祇園町に、姉妹店の「バルクギア」は元住吉駅近くにあります。

過去エントリでご紹介しておりますので、関連リンクもどうぞご参照ください。

■「バルクフーズ新丸子店」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町769
●営業時間:11:00~19:00
●定休日:不定休
●Web:https://www.bulkfoods-market.com/

■マップ


【関連リンク】
バルクフーズ ウェブサイト
LIVRER YOKOHAMA ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:食品セレクトショップ バルクフーズ元住吉店
2017/1/17エントリ 木月祇園町の食材量り売り専門店「バルクフーズ元住吉店」で楽しむ食材探訪/1月21日(土)「新丸子の路地裏マルシェ」にも参加決定
2017/1/27エントリ 「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加
2017/3/17エントリ 食材量り売り専門店「バルクフーズ元住吉店」の人気No.1商品。搾りたてのナチュラル食材「ピーナッツバター」をいただく
2018/3/13エントリ 元住吉の食材量り売り専門店「バルクフーズ」の姉妹店「バルクギア」がカフェ営業を本格スタート、ラテアートやナッツ入り「ケーゼ」などを提供

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2018年
04月19日

武蔵小杉に寄せる、コーヒーの新たな波。サライ通り商店街・フォレストコーヒー跡地に「木戸口珈琲」がオープン

【Reporter:はつしも】

2018年4月13日(金)に、サライ通り商店街に「木戸口珈琲」がオープンしました。
マスターのセレクトしたコーヒー豆の販売を行うほか、店内でカフェ営業も行っています。

■「木戸口珈琲」
木戸口珈琲

■「フォレストコーヒー」のつくりを活かした店内
フォレストコーヒーのつくりを活かした店内

「木戸口珈琲」がオープンしたのは、サライ通り商店街の中ほどのマンション1階です。
ここには従来「フォレストコーヒー」が2012年4月から営業をしていましたが、隣接する「炭火焼鳥わいわい」とともに閉店となりました。

「木戸口珈琲」では、テイクアウトカウンターや客席など、「フォレストコーヒー」時代のつくりが継承されています。
店内カウンター席もありますので、ひとりでも気軽に利用できそうです。

また店内にはWi-Fiも導入されていました。

■ドリンクメニュー
ドリンクメニュー

■コーヒー豆の販売
コーヒー豆の販売

店内では、コーヒー豆の販売とカフェ営業を行っています。
いずれも先にレジで会計をすませるかたちで、マスターのセレクトしたコーヒー豆を選ぶことになります。

コーヒー豆は常時5種類以上を用意し、お好みでブレンドも可能ということでした。

カフェメニューでは、上記以外にも軽食としてホットドッグや、ショウケースから選ぶケーキ類(各種300円)も用意されていました。

■チーズケーキ
チーズケーキ

■「木戸口ブレンド」
木戸口ブレンド

お値段も手頃な「木戸口ブレンド」(400円)は、しっかりとした苦みを残しつつも比較的すっきりとした味わいのブレンドです。
それぞれのコーヒー豆の特徴は、マスターに聞いてみるのが良いでしょう。

なお、メニューは今後適時変更されることもあろうかと思います。
オープニングセールは3日間で終了しましたが、割引クーポンチラシ(4月中有効)も配布されていましたので、利用されると良いと思います。


武蔵小杉周辺には、新丸子の「SHIBA COFFEE」、元住吉の「MUI(旧店名もとえ珈琲)」などがそれぞれ人気を博しています。

4月30日にはパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの「COSUGI COMMONS」に「猿田彦珈琲」もオープンしますし、今度は武蔵小杉が珈琲愛好家の方の注目を集めそうですね。

■「木戸口珈琲」の看板
木戸口珈琲の看板

■「木戸口珈琲」の店舗情報
●所在地:中原区今井南町7-45 ガーデン・ニコル1F
●営業時間:10:00~20:00
●定休日:火曜日


■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ 木戸口珈琲
2012/4/21エントリ 「フォレストコーヒー小杉サライ通り店」プレオープン
2015/9/2エントリ サライ通りの新コラボ。「フォレストコーヒー」バータイム営業「B-Side」で頂く、「わいわい」の焼鳥セット
2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来

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2018年
04月18日

四たび、「武蔵小杉駅からのお願いです」。JR東日本が新キャラクター「むさしこちゅぎ」を駅構内モニターに投入、歩きスマホなどマナー向上を呼びかけ中

【Reporter:はつしも】

JR武蔵小杉駅が、ホーム等でのマナー向上の啓発を行っています。

同駅はこのたび、駅構内のモニターにおいて武蔵小杉駅の新キャラクター「むさしこちゅぎ」を投入し、「歩きスマホ」の禁止やホーム待機列の並び方についてPR活動をスタートをスタートさせました。

■JR武蔵小杉駅の映像装置
JR武蔵小杉駅の映像装置

JR武蔵小杉駅では、改札口の付近にいくつかのモニターが設置されています。
このモニターでは首都圏の鉄道運行情報に加えて、JR東日本によるマナー向上のPR映像なども放送されています。

■「もぐもん」と「むさしこちゅぎ」による「武蔵小杉駅からのお願いです」
「武蔵小杉駅からのお願いです」

そしてこのモニターに登場したのが、武蔵小杉駅のオリジナルキャラクター「もぐもん」と「むさしこちゅぎ」です。

2012年8月に全国的な話題となった「よんれつ」、2015年6月の「ロボ君」(スマホのキャラクター)、2017年8月の「さんれつ団子」に続いて、4回目の「武蔵小杉駅からのお願いです」から始まるメッセージです。

■「もぐもん」
もぐもん

■「さんれつ」などで登場していた「もぐもん」
「3列」

今回登場したふたりのうち「もぐもん」については、これまでにも定番化して登場していました。

ただ、「もぐもん」という正式名称は、今回初めて明示されたものです。

■「むさしこちゅぎ」
むさしこちゅぎ

そして「むさしこちゅぎ」は、新登場キャラクターです。

見たところキツネのようにも見えますが、「むさしこ『ちゅ』ぎ」ということで、どうやらネズミのキャラクターのようです。

この顔だけを見ると異論も出てくるかと思いますが、のちほど登場する後姿には、ネズミらしいしっぽが付いています。

■「歩きスマホはとっても危険です」
「歩きスマホはとっても危険です」

歩きスマホはとっても危険です

まず、歩きスマホに関する啓発です。
テキスト入力などをすると想像以上に注意力が削がれてぶつかりやすく、危険です。

また最近では歩きスマホをする人にわざとぶつかる「当たり屋」的な方もいるようで、トラブルのもととなっています。

ここで前述の「むさしこちゅぎ」の後ろ姿が出てきます。
ネズミらしいしっぽが見えますので、キツネではなくネズミ、という結論でよろしいかと思います。

■ホームでの待機列について
ホームでの待機列について

ホームでの待機列について

また、ホームでの待機列についても、今一歩お詰めいただきたいということです。

上記の「もぐもん」「むさしこちゅぎ」をよく見ると、リュックサックは体の前に移動し、スマホ操作をやめた分前に詰める様子が描かれていました。

実際の映像では、もう少し細かくアニメーションが動きます。

■「もぐもん」「むさしこちゅぎ」からあらためてお願い
「もぐもん」「むさしこちゅぎ」からあらためてお願い

最後は、「もぐもん」「むさしこちゅぎ」からあらためて、マナー向上へのご理解ご協力のお願いです。

映像は30秒ほどで、他の映像や運行情報などとあわせてループしていますから、なかなか放送されないタイミングもあるかと思います。

JR武蔵小杉駅をご利用の際、モニターにちょっと注目してみてください。

■JR武蔵小杉駅の連絡通路
JR武蔵小杉駅の連絡通路

JR武蔵小杉駅のオリジナルキャラクターといえば、やはり南武線と横須賀線をつなぐ連絡通路の連貼りポスターが知られています。

ただ、これまでにも自動改札機やびゅうプラザのモニターなど、駅構内の各所にもキャラクターが登場してきました。

今回は駅構内モニターに新キャラクター「むさしこちゅぎ」が登場しまして、新たな展開となりました。

「むさしこちゅぎ」は、これまでと違って駅名を冠したキャラクターですから、今回限りではなく、また今後も登場機会がありそうですね。

【関連リンク】
2012/8/22エントリ 「武蔵小杉駅からのお願いです。」
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/10/2エントリ JR武蔵小杉駅のみどりの窓口に、動く「よんれつ」が再登場
2012/11/28エントリ 武蔵小杉駅から「よんれつ」で、「ふるさと」へ帰ろう
2012/12/11エントリ JR武蔵小杉駅の「よんれつ」新作、「ふるさと」が大幅拡張
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2014/10/30エントリ JR武蔵小杉駅の連絡通路で新キャラクター「多摩川梨くん」が南武線新型車両「E233系」を紹介中
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2015/4/23エントリ JR武蔵小杉駅が「ふくしまデスティネーションキャンペーン企画 列車クイズ」を開催、全問正解者に横浜支社特製クリアファイルをプレゼント
2015/6/24エントリ ふたたび、「武蔵小杉駅からのお願いです。」よんれつ通路で「スマホ君」がスマホ歩き禁止を呼びかけ中
2015/9/10エントリ JR武蔵小杉駅が「よんれつ」など連絡通路の歴代キャラクターを紹介、「スマホ君」の正式名称「ロボ君」を発表
2015/10/27エントリ JR武蔵小杉駅の新型自動改札機に連絡通路のキャラクター「モグラ君」が登場
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2017/3/1エントリ JR武蔵小杉駅のよんれつ連絡通路で「90年後の武蔵小杉駅 ポスター絵画展」が本日開幕、一般公募の60作品を3月末まで展示
2017/8/21エントリ みたび、「武蔵小杉駅からのお願いです。」よんれつ連絡通路で「さんれつ」団子らが横須賀線・湘南新宿ラインの3列乗車を呼びかけ中

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2018年
04月17日

「ブーランジェリー・メチエ」現店舗が4月22日(日)営業終了、4月27日(金)午後に新ロゴマークともに「COSUGI COMMONS」に移転オープンへ

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの商業施設「COSUGI COMMONS」の店舗が、順次オープンしています。
その中でも地元店舗として出店する「ブーランジェリー・メチエ」が、現店舗での営業を4月22日(日)を最終として、4月27日(金)午後にプレオープンする予定となりました。

また同店では移転を機にロゴマークを一新することとなりましたので、ご紹介します。

※プレオープンに向けて現在鋭意準備中であり、多少予定が前後する可能性もないとはいえません。あらかじめご了承ください。

■「ブーランジェリー・メチエ」現店舗
「ブーランジェリー・メチエ」現店舗

「ブーランジェリー・メチエ」は、武蔵小杉で2007年に創業した人気ベーカリーです。
当初は中原区役所近くで営業をしていましたが、再開発による移転などを経て、直近では南武沿線道路沿いの「本店」を工場とし、「新丸子駅前店」を販売店として営業をしていました。

しかしながら新丸子駅前の販売店の建物が建て替えとなることで、このたび本店工場と販売店を統合した新店舗を「COSUGI COMMONS」にオープンさせることとなりました。

■「COSUGI COMMONS」1階角地の「メチエ」出店予定地
「COSUGI COMMONS」1階角地の「メチエ」出店予定地

■オープン告知
オープン告知

「ブーランジェリー・メチエ」が出店するのは、「COSUGI COMMONS」1階の武蔵小杉駅寄りの角地です。
「COSUGI COMMONS」の中でも大きな区画で、三井不動産レジデンシャルから声掛けがあっての出店となります。

店舗面積の80%ほどがパン工場として使われる計画ですので、上記写真のエントランスの扉を開けると、割と目の前に対面販売のショーケースが並ぶイメージです。

来店者向けのスペースはかなり限られていますが、従来は工場で焼いたパンを新丸子の販売店まで運搬していましたので、パンのクオリティにこだわる同店としては決してベストな状態とはいえませんでした。
それがバックヤードから焼き立てのパンが提供できることになります。

■出来立てのサクサク感が命の「クリーム・ホーン」
出来立てのサクサク感が命の「クリーム・ホーン」

たとえば、同店の一番人気「クリーム・ホーン」は出来立てのサクサク感にこだわった作品で、たとえ売れるとしても湿気の多い季節には作らないポリシーです。
それがより良いコンディションで食べられることになるでしょうし、他のパンについても同じことが言えます。

またパン焼き釜は来店者から見える場所に配置されて、作り手の様子もある程度伝わるレイアウトになる予定です。
パン作りについてはこれまでの取り組みの継続を前提としつつ、工場を充実させて新作についてもシェフが試作を行っているところです。

このあたりは、メチエファンの注目ポイントでしょう。

■「ブーランジェリー・メチエ」の新ロゴマーク
「ブーランジェリー・メチエ」の新ロゴマーク

そして今回の移転オープンにあたって、同店は店舗デザインのイメージを一新することになりました。
従来のフランスアンティーク調のような雰囲気から、コンクリートの無機質な風合いを活かした現代的な店舗になるということです。

またこれにあわせて、ロゴマークも上記の通りリニューアルされることになります。


「ブーランジェリー・メチエ」は、武蔵小杉創業のクオリティの高いお店として、地域でも高い評価を得てきました。
シェフのパンにかける思いはたいへんなものがあり、本サイトとしても継続的にご紹介してきたところです。

4月27日(金)(※予定)以降、また素敵なパンを提供してくれることを、楽しみにされる方も多いことでしょう。

■内装工事が進んできた「銀座洋食 三笠會館」
銀座洋食 三笠會館

銀座洋食三笠會館

また一方、周辺のテナントの内装工事も進んできました。

「銀座洋食 三笠會館」は4月26日(木)プレオープン、27日(金)グランドオープンとなることが決定しました。

4月30日(月)には「猿田彦珈琲」がオープンするなど、今後順次店舗が出揃っていくことになります。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの店舗一覧(1階)
店名 ジャンル
ブーランジェリー・メチエ
(4月27日プレオープン予定)
ベーカリー
APPETITO
(4月3日オープン)
イタリアンレストラン
銀座洋食 三笠會館
(4月26日プレオープン・27日グランドオープン予定)
洋食&デリカテッセン
COSUGI LODGE
(4月1日オープン)
ロティサリーチキン&クラフトビールレストラン
猿田彦珈琲
(4月30日オープン予定)
カフェ
L’ATELIER HIRO WAKISAKA
(5月中旬オープン予定)
パティスリー&ショコラトリー

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの店舗一覧(2階)
店名 ジャンル
川崎市コンベンションホール
(4月16日オープン)
貸会議室・ホール
昭和音楽大学付属音楽教室
(4月1日オープン)
音楽教室・サロンホール・貸レッスン


【関連リンク】
ブーランジェリー・メチエ メチエシェフ twitter
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北口地区 JX日鉱日石エネルギー社宅地区
2011/8/27エントリ 旧新日本石油社宅跡地にコンベンション施設整備で川崎市と事業者が合意、2016年度完成へ
2016/3/21エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に川崎市が整備、1,000人規模コンベンションセンターのイメージパースと平面図
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/2/18エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定
2018/3/19エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の商業施設名が「COSUGI COMMONS」に決定、来年開業「タワーズウエスト」は保育所含む9区画のフロアマップを公開
2018/3/24エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の公開空地と2階デッキが供用開始、「COSUGI COMMONS」各店舗の4月1日以降オープン準備進む
2018/4/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐ「小杉町ペデストリアンデッキ」が供用開始、商業施設「COSUGI COMMONS」では「COSUGI LODGE」など3店舗がオープン
2018/4/16エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン商業施設「COSUGI COMMONS」にロティサリーチキンのレストラン「COSUGI LODGE」がオープン、地域のワークショップにレンタルスペースも提供
2018/4/16エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン「COSUGI COMMONS」2階の「川崎市コンベンションホール」が本日オープン、施設内を公開

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2018年
04月16日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン「COSUGI COMMONS」2階の「川崎市コンベンションホール」が本日オープン、施設内を公開

【Reporter:はつしも】

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」に新設される「川崎市コンベンションホール」が、本日オープンしました。
完成記念式典が開催されるとともに、内覧会が行われました。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」
小杉町ペデストリアンデッキ

■「川崎市コンベンションホール」
川崎市コンベンションホール

川崎市コンベンションホール

「川崎市コンベンションホール」は、武蔵小杉駅北口に竣工した「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の2階にあります。
同タワーの1~2階は商業施設「COSUGI COMMONS」として周辺の公開空地・歩道状空地とともに地域に公開されていまして、どなたでも利用することができます。

■「川崎市コンベンションホール」のエントランス
川崎市コンベンションホールのエントランス

同ホールは、デベロッパーがスケルトンの状態で川崎市に建物躯体を寄贈し、川崎市が内部の施工を行いました。
先日ホールが無事に竣工しまして、真新しい施設が出来上がっています。

■「川崎市コンベンションホール」のフロアマップ
「川崎市コンベンションホール」のフロアマップ
※「川崎市コンベンションホール」のウェブサイトより

コンベンションホールは、A・B・Cの3区画に分割が可能な「ホール」、その「控室」、ホール前の「ホワイエ」、そして小規模な「会議室」で構成されています。

■ホールA+B
ホールA+B

ホールA+B

■ホールの照明設備
ホールの照明設備

メインとなるホールは、A(346㎡)、B(287㎡)、C(288㎡)全区画を一体利用の場合は合計921㎡となり、1,000人規模での利用が可能です。
本日はそのうち、「A+B」の2区画一体型が公開されていました。

■「C」区画との仕切り
C区画との仕切り 

■ホールのホワイエ
ホールのホワイエ

ホールの「ホワイエ」「控室」は、「ホール」利用に付属したもので単独利用はできません。
「ホワイエ」は、ホールイベントの受付や、展示ブースなどを設置するために使われるものです。

これらはホール利用料金とはまた別に、料金が設定されています。

■会議室2(最大36席、会議室1も同仕様)
会議室2

■会議室3+4(一体化前で各最大28席)
会議室3+4

そして「川崎市コンベンションホール」には、小規模な会議室も4つ併設されています。
これらは会議室1と2、会議室3と4がそれぞれ同仕様で、会議室1と2の方が一回り大きくなっています。

上記写真はそのうち外部デッキが窓越しに見える「会議室2」と、「会議室3+4」の一体形式です。

■クローク
クローク

■喫煙所
喫煙所

■ベンダーコーナー
ベンダーコーナー

■かわさきCITY Wi-FiとAED
かわさきCITY Wi-FiとAED

また、ホールの基本的な設備として、クロークや喫煙所、ベンダーコーナー(自動販売機)、Wi-Fi、AEDも設置されています。

Wi-Fiは川崎市の公共施設標準の「かわさきCITY Wi-Fi」です。

■専修大学生による近隣ランチスポット案内
先週大学生による近隣ランチスポット案内

本ホール内部には、売店やカフェなどは設置されていません。
「COSUGI COMMONS」には飲食店が複数ありますので、あえてホール内に設置する必要性はあまりなかったでしょう。

また飲食ニーズを補完する観点から、専修大学生による近隣ランチスポット案内のチラシなども備え置きされていました。
加えて本ホールでは、ケータリングを依頼することもできます。

■スロープ
スロープ

■車椅子
車椅子

■多機能トイレ
多機能トイレ

その他、本ホールではバリアフリー対応設備として、スロープ、車椅子、多機能トイレも整備されていました。
新しい公共施設としては、標準装備といえるでしょう。



内部の案内は以上です。
最後に、以前ご紹介した「川崎市コンベンションホール」の利用料金を再掲しておきましょう。

利用料金は「一般」「市内の企業または研究機関」「市民等(その1)」「市民等(その2)」の4つに区分されていまして、うしろに記載した区分ほど料金が安くなっていきます。
本サイトのご覧の方の多くは「市民等」に該当するでしょうから、ここでは「市民等(その1)」「市民等(その2)」の利用料金を掲載します。

■市民等の施設利用料金表(その1)※不特定多数が来場する場合
種別 午前
9-12時
午後
13-17時
夜間
18-22時
全日
9-22時
延長
1h
ホール全区画 201,030 268,050 268,050 737,130 80,390
ホールA 75,490 100,650 100,650 276,790 30,190
ホールB 62,770 83,700 83,700 230,170 25,100
ホールC 62,770 83,700 83,700 230,170 25,100
控室1 1,880 2,510 2,510 6,900 750
控室2 1,880 2,510 2,510 6,900 750
控室3 1,880 2,510 2,510 6,900 750
ホワイエ 44,520 59,360 59,360 163,240 17,800
会議室1 4,660 6,210 6,210 17,080 1,860
会議室2 4,660 6,210 6,210 17,080 1,860
会議室3 4,120 5,500 5,500 15,120 1,640
会議室4 4,120 5,500 5,500 15,120 1,640


■市民等の施設利用料金表(その2)※不特定多数が来場しない場合
種別 午前
9-12時
午後
13-17時
夜間
18-22時
全日
9-22時
延長
1h
ホール全区画 125,640 167,530 167,530 460,700 50,250
ホールA 47,180 62,910 62,910 173,000 18,870
ホールB 39,230 52,310 52,310 143,850 15,690
ホールC 39,230 52,310 52,310 143,850 15,690
控室1 1,170 1,570 1,570 4,310 460
控室2 1,170 1,570 1,570 4,310 460
控室3 1,170 1,570 1,570 4,310 460
ホワイエ 27,820 37,100 37,100 102,020 11,120
会議室1 2,910 3,880 3,880 10,670 1,160
会議室2 2,910 3,880 3,880 10,670 1,160
会議室3 2,580 3,440 3,440 9,460 1,030
会議室4 2,580 3,440 3,440 9,460 1,030
※料金は今後変更される可能性があります。

上記の(その1)と(その2)の違いは、「不特定多数の来場を制限しているか否か」です。

例えばウェブサイトなどで広く告知をかけて来場を呼び掛けるような集客イベントであれば(その1)、市民活動団体メンバーの定例会議などであれば(その2)ということになります。

不特定多数が来場しない場合は、料金が抑えられるわけです。
その他、詳細につきましてはエントリ末尾の関連リンクより、同ホールのウェブサイトをご参照ください。

ホールを全て使うような大規模イベントは法人による利用が中心になるでしょうが、会議室は個人や市民活動団体なども多く利用されるかと思います。
折角できたホールですから、今後さまざまな活用がなされていくと良いですね。

【関連リンク】
川崎市コンベンションホール ウェブサイト
川崎市報道発表資料 川崎市コンベンションホールの利用受付を8月1日に開始します
川崎市 川崎市コンベショホールの指定管理予者選結果について
株式会社コンベンションリンケージ ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北口地区 JX日鉱日石エネルギー社宅地区
2011/8/27エントリ 旧新日本石油社宅跡地にコンベンション施設整備で川崎市と事業者が合意、2016年度完成へ
2016/3/21エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に川崎市が整備、1,000人規模コンベンションセンターのイメージパースと平面図
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2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/2/18エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定
2018/3/19エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の商業施設名が「COSUGI COMMONS」に決定、来年開業「タワーズウエスト」は保育所含む9区画のフロアマップを公開
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2018年
04月15日

等々力緑地の彩り豊かな花壇と、多摩川土手の八重桜

【Reporter:はつしも】

すっかり春になり、武蔵小杉周辺ではあちこちで綺麗な花が咲いています。
今回は等々力緑地から、多摩川土手方面を歩いてみました。

■等々力補助陸上競技場前の花壇
等々力補助陸上競技場前の花壇

等々力補助陸上競技場前の花壇

等々力緑地の中でも、花壇が見事なのは等々力補助陸上競技場前です。
写真奥は川崎市市民ミュージアムで、等々力緑地内を縦断する幹線道路からミュージアムに向かう際に通行したことのある方も多いのではないでしょうか。

この花壇は市民活動団体の皆さんによって手入れされていまして、たいへん彩り豊かな花壇ができていました。

■釣池前の花壇
釣池前の花壇

また前掲の写真の手前、釣池の前にも大きな花壇があります。
こちらにはパンジーなどに加えて、赤いチューリップがまた華を添えていました。

等々力補助陸上競技場前と同様、市民活動団体の皆さんがデザイン等を考えられたものです。

■多摩川土手の八重桜
多摩川土手の八重桜

多摩川土手の八重桜

多摩川土手の八重桜

釣池前の花壇からまっすぐ幹線道路を北上すると、すぐ多摩川にぶつかります。
多摩川の土手にあがると、桜並木が続いているエリアに到達しました。

ここの500mほどの桜並木は、2000年頃から地域有志「多摩川さくらの会」が河津桜、ソメイヨシノ や八重桜、大島桜、淡墨桜などを植えてきたものです。
同会は高齢化によるメンバー減少もあり、2017年4月1日をもって解散しましたが、その後の手入れは「多摩川等々力土手のさくらを愛する会」が引き継がれたということです。

様々な種類の桜を植えたため、ここでは3月頃から順番に咲いていく様子を楽しむことができます。
八重桜も紅色が濃い「紅華」、白色に近い「福禄寿」と、それぞれに異なる色合いが綺麗です。

■八重桜と武蔵小杉のタワーマンション
八重桜と武蔵小杉のタワーマンション

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンとプラウドタワー武蔵小杉
パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンとプラウドタワー武蔵小杉

この八重桜エリアからは、ちょうど武蔵小杉のタワーマンション群を眺めることができました。
拡大写真左側の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」は、すでに入居が進んでいます。

■菜の花と丸子橋
菜の花と丸子橋

多摩川土手の斜面には、黄色い菜の花が咲いていました。
奥に遠く見えるのは、丸子橋です。

今回は等々力緑地周辺しか見ていませんが、このまま丸子橋まで土手を進んでいくと、またほかにも様々な植物を見ることができるかと思います。

ご紹介したうち、八重桜はだいぶ見頃を過ぎてしまったかと思いますが、週末のお散歩にでも、いかがでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 等々力緑地
2010/5/2エントリ 二ヶ領用水の八重桜ライトアップと、風に舞う花びら
2010/5/16エントリ タンポポの綿毛散るころ二ヶ領用水へ
2011/4/22エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃
2011/4/29エントリ 春の二ヶ領用水
2012/4/23エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃2012
2012/5/9エントリ 新緑の渋川
2013/4/8エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃2013
2013/4/15エントリ 新緑の二ヶ領用水
2014/2/18エントリ 2月14日の大雪により、二ヶ領用水の八重桜が倒れる
2014/4/12エントリ ソメイヨシノのあとに、二ヶ領用水の八重桜
2015/4/15エントリ 二ヶ領用水で、八重桜の変色ライトアップが実施
2015/4/27エントリ 日本に贈られて100年。武蔵小杉に、ハナミズキが咲く頃
2015/4/18エントリ 二ヶ領用水の満開八重桜と、「中原区の木」桃の花
2016/4/17エントリ 武蔵小杉周辺の八重桜・ハマダイコンが満開、ツツジの開花がスタート
2017/4/21エントリ 多摩川土手・等々力緑地北側の桜ゾーンで、4月1日解散「多摩川さくらの会」による八重桜「紅華」「福禄寿」が満開に
2018/3/18エントリ 武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ2018開花宣言
2018/3/25エントリ 武蔵小杉の桜の時。2018:お花見新スポットと、9年の歳月を経て生育したミッドスカイタワーのソメイヨシノ
2018/4/7エントリ 中原平和公園・二ヶ領用水のソメイヨシノが葉桜に、続いて満開八重桜の見頃が到来

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2018年
04月14日

法政通り商店街の「KOUTOビルディング」3階に貸衣装・フォトスタジオ「イッツ(衣通)武蔵小杉スタジオ」が出店、1階に「ヤマグチ薬局」がオープンし6店舗が出揃う

【Reporter:はつしも】

法政通り商店街に新築された「KOUTOビルディング」の3階に、貸衣装・フォトスタジオ「イッツ(衣通)武蔵小杉スタジオ」が出店することがわかりました。

1階の空き区画には調剤薬局「ヤマグチ薬局」がオープンしており、これにより同ビルディングのテナント6店舗がすべて埋まったことになります。

■法政通り商店街の「KOUTOビルディング」
法政通り商店街の「KOUTOビルディング」

■3階の「イッツ武蔵小杉スタジオ」オープン予定地
3階の「イッツ武蔵小杉スタジオ」オープン予定地

「KOUTOビルディング」は、法政通り商店街に新築された商業・住宅の複合ビルです。
1~3階が店舗、4~5階が住宅という構成になっていまして、店舗は1フロアに2店舗ずつ配置されています。

そのうち3階には美容室「Ameri」が移転オープンしていましたのが、その隣がまだ空き区画の状態になっていました。

そこにオープンするのが「イッツ(衣通)武蔵小杉スタジオ」です。
同店は現在は、武蔵小杉駅北口の小杉ビルディングで営業をしています。

「イッツ武蔵小杉スタジオ」では、振袖などの貸衣装を取り扱うほか、店舗内にフォトスタジオが作られる計画です。

武蔵小杉では晴れ着や七五三の撮影など、十分なニーズが見込めるように思います。

■1階「ファミリーマート小杉法政通り店」
1階の「ファミリーマート小杉法政通り店」

■1階「ヤマグチ薬局」と2階「武蔵小杉平沼クリニック」
1階「ヤマグチ薬局」と2階「武蔵小杉平沼クリニック」

ヤマグチ薬局 

■2階の「ミニミニ武蔵小杉店」
2階のミニミニ武蔵小杉店

■3階の美容室「Ameri」
Ameriの看板

同ビルではほかに、これまでにお伝えした中では1階に「ファミリーマート小杉法政通り店」、2階に「武蔵小杉平沼クリニック」、3階に「Ameri」がオープンしています。

これに加えて、冒頭にご紹介した通り1階の空き区画に調剤薬局「ヤマグチ薬局」がオープンしました。

1階の空き区画は非常に小さかったですので店舗かどうかよくわからなかったのですが、2階にクリニックが入居しましたから、組み合わせとしては自然でしたね。

■「KOUTOビルディング」の店舗フロア一覧
階数 左区画 右区画
3階 Ameri イッツ(衣通)武蔵小杉スタジオ
2階 武蔵小杉平沼クリニック ミニミニ武蔵小杉店
1階 ヤマグチ薬局 ファミリーマート小杉法政通り店

■テナント看板
テナント看板

さて、これで「KOUTOビルディング」の6店舗が出揃いました。

1階のテナント看板は一部しか取り付けられていないのですが、今後「イッツ(衣通)武蔵小杉スタジオ」分も施工されるのではないでしょうか。

【関連リンク】
イッツ(衣通) 武蔵小杉店
武蔵小杉平沼クリニック ウェブサイト
ミニミニウェブサイト 武蔵小杉店
ホットペッパー Ameri武蔵小杉店
2016/11/10エントリ 法政通り商店街「ナクール」向かいのビル建替えが店舗3フロアの商業ビルを計画、「クリーニングひまわり」は旧キャンドゥ跡地に移転へ
2017/9/14 「西洋菓子フェリシア」跡地の2階にヘアカラー&ヘッドスパのお店「by sheen」が9月15日(金)オープン、1階「メガネスーパー」と上下階で営業
2017/10/24エントリ 府中街道沿いのメガネスーパー跡地に「ローソン」出店、武蔵小杉新駅改札前「川崎信金ATM」が10月25日(水)にニューデイズと同時閉店へ
2017/11/16エントリ 法政通り商店街「センプリーチェ」閉店跡地に恵比寿のステーキ専門店「T8 Steak House」が11月20日(月)オープン、メガネスーパー跡地の「ローソン」は12月7日(木)オープンを告知
2018/1/31エントリ 法政通り商店街の商業・住宅複合ビルに2/16美容室「Ameri」2/27「ファミリーマート」オープン、武蔵小杉駅南口では「サンクス」が2/25閉店へ
2018/2/27エントリ 法政通り商店街に完成「KOUTOビルディング」に「ファミリーマート小杉法政通り店」「ミニミニ武蔵小杉店」「Ameri」がオープン、4月2日に「武蔵小杉平沼クリニック」が開院へ

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2018年
04月13日

川崎市市民ミュージアムで「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」が開催、川崎市や武蔵小杉駅の鉄道ジオラマ展示・休日には子ども向けワークショップも

【Reporter:はつしも】

川崎市市民ミュージアムにおいて、企画展「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」と、それに連動して「川崎ヒストリー展~川崎市の鉄道~」や、川崎市などの鉄道ジオラマ展示などがスタートしました。

またこれにあわせて、2018年6月24日(日)までの会期中の土日祝には、子ども向けのワークショップ「あそんでミュージアム!こどもステーション」が開催されています。

■川崎市市民ミュージアム
川崎市市民ミュージアム

2階企画展示室

一連の企画展が開催されているのは、2階の企画展示室やアートギャラリーです。

「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」と、「あそんでミュージアム!こどもステーション」の一部は有料ですが、川崎市関連の展示はアートギャラリーで無料で鑑賞することができます。

■蒸気機関車のタペストリー
蒸気機関車のタペストリー

■新幹線のタペストリー
新幹線のタペストリー

アートギャラリーでまず目を引くのが、こちらの巨大なタペストリーです。
蒸気機関車と新幹線の写真がプリントされていまして、記念撮影に最適です。

■川崎市周辺の鉄道ジオラマ
川崎市周辺の鉄道ジオラマ

■武蔵小杉駅のジオラマ
武蔵小杉駅のジオラマ 

アートギャラリーの中には、川崎市周辺の鉄道ジオラマが組まれていました。

もちろん、武蔵小杉駅もあります。
これは現在のJR武蔵小杉駅ですね。

■「大三元」と「コトブキ」
「大三元」と「KOTOBUKI」

武蔵小杉駅のジオラマは、ロータリーまでよく作りこまれています。

現在も営業を続けている老舗中華料理店「大三元」と、今は看板の名残がかろうじて残っている洋菓子店「コトブキ」のお店もありました。

■東急線東横線・目黒線の多摩川橋梁と調布取水堰
東急線の多摩川橋梁と調布取水堰

武蔵小杉駅の近くには、東横線・目黒線が多摩川を渡る多摩川橋梁と、「調布取水堰」のジオラマもありました。

調布取水堰については、2016/10/24エントリでご紹介をしておりますので、詳細はそちらもご参照ください。

■ジオラマの車両
南武線の車両 

ジオラマを走るのは、南武線の車両です。
これは実際の地理をそのまま再現したものではありませんので、南武線の車両がさきほどの多摩川橋梁を走ったりします。

■かつての東横線渋谷駅
かつての東急東横線渋谷駅

そしてこちらは、かつて地上にあった東横線渋谷駅です。

副都心線と相互直通運転を始める前の、この丸い屋根のターミナルを懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。

■かつての横浜駅
かつての横浜駅

■かつての桜木町駅
かつての桜木町駅

またジオラマは、横浜駅や桜木町駅など横浜市もカバーしています。

桜木町駅前には、帆船「日本丸」も停泊していました。

■三陸鉄道のジオラマ
三陸鉄道のジオラマ

三陸鉄道のてぬぐい

また、ジオラマは川崎市周辺だけでなく、三陸鉄道もありました。
都市部とはまた違う風景が、見ていて楽しいです。

■「川崎ヒストリー展」
「川崎ヒストリー展」

■東急線の元住吉検車区の写真
元住吉検車区の写真

またアートギャラリーでは、川崎市の鉄道の歴史を振り返る「川崎ヒストリー展」も無料で鑑賞することができました。

元住吉検車区の写真は、1965年頃に撮影されたものです。

■1963年の川崎駅の模型
1963年の川崎駅の模型

続いて、1963年頃の川崎駅の模型です。
「中元 福引 大売出し」の広告に時代を感じます。

■1943年「南武鉄道路線図」
1943年「南武鉄道路線図」

南武鉄道路線図

こちらは、南武鉄道株式会社の1943年の営業報告書に掲載された、南武鉄道路線図です。

現在の武蔵小杉駅の場所には、旧「グラウンド前駅」があります。
この路線図にある旧「武蔵小杉駅」は小杉御殿町交差点付近にあり、現在は残されていません。

また2015/12/2エントリでご紹介した、今はなき「武蔵中丸子駅」なども確認できます。

■1930年 東横電鉄・目蒲電鉄沿線案内
東急電鉄・目蒲電鉄沿線案内

東急電鉄・目蒲電鉄沿線案内

一方こちらは、1930年の「東急電鉄・目蒲電鉄沿線案内」です。
先ほどの営業報告書と違って乗客向け資料ですから、ビジュアル豊かに現在の東横線・多摩川線(かつての目蒲電鉄/目蒲線)の沿線案内を行っています。

このときにはまだ、武蔵小杉駅はありません。

周辺には農大グラウンド、正金グラウンド、第一生命グラウンド、王子製紙グラウンドなど、企業を中心としたグラウンドがたいへん多かったことがわかります。

「正金」というのは、かつての横浜正金銀行のことで、のちの東京銀行の前身となった貿易決済の特殊銀行です。
現在で言えば三菱UFJ銀行ということになりますね。

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー・ミッドスカイタワーなどが建っている地区を「グラウンド地区」といいましたが、これがかつての「正金グラウンド」です。

武蔵小杉では「旧東京銀行グラウンド」として記憶されている方も多いかと思います。

■鉄道写真家 中井精也氏の人形
鉄道写真家 中井精也氏の人形

■中井精也写真展「東急田園都市線開業50周年記念 DT moment」
田園都市線の写真展

今回の企画展のメインは、鉄道写真家の中井精也氏の写真展「笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」で、企画展示室は入場有料になっています。

ただし、同氏の写真展のうち「東急田園都市線開業50周年記念 DT moment」については、約20点をアートギャラリーで無料鑑賞することができます。

田園都市線沿線を美しく切り取っていますので、こちらも立ち寄ってみると良いと思います。

■「あそんでミュージアム!こどもステーション」
あそんでミュージアム!こどもステーション

そして今回の企画展では、会期中の土日祝日限定で「あそんでミュージアム!こどもステーション」が企画展示室2で開催されています。

■「乗り鉄」
撮り鉄

乗り鉄

■「作っ鉄」
作っ鉄

■「絵鉄」
絵鉄 

「あそんでミュージアム!こどもステーション」は、ダンボール電車の乗り物や、鉄道に関するワークショップで「鉄道のある暮らし」について遊びながら学ぶお子さん向けの企画です。

 「乗り鉄」、「絵鉄(えてつ)」、「撮り鉄」、「作っ鉄(つくってつ)」の4つのコーナーが設置されています。

一部有料、また年齢制限が設定されているものがありますので、詳細はエントリ末尾に掲載の川崎市市民ミュージアムのウェブサイトをご参照ください。

■5月26日 のるるんエアドーム登場
5月26日「のるるんエアドーム」登場 

さらに5月26日(土)には、1階の逍遥展示空間において「のるるんエアドーム(ふわふわ)」が登場する予定です。
こちらもお子さんの人気を集めそうですね。

またこれ以外にも、中井精也氏のギャラリートークや鉄道落語など、週末にはさまざまなイベントが企画されています。


今回の企画展は、大人だけでも、鉄道好きのお子さんとご一緒でも、また無料の範囲内でも十分楽しめるかと思います。
(本エントリのご紹介は、「あそんでミュージアム!こどもステーション」以外は全て無料展示の範囲内です)

気候の良い4月~5月、等々力緑地を散策しながら、川崎市市民ミュージアムを訪れてみてはいかがでしょうか。

■「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」と関連イベントの開催概要
開催期間 2018年4月7日(土)~6月24日(日)
※休刊日:毎週月曜日(ただし4月30日は開館)、5月1日(火)
会場 川崎市市民ミュージアム 企画展示室等
内容 ●中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド
●中井精也「東急田園都市線開業50周年記念 DT moment」
●川崎ヒストリー展 ~川崎の鉄道~
●鉄道模型ジオラマ展示
●あそんでミュージアム!こどもステーション
●鉄道関連映画の上映(映像ホール)
観覧料 「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」は下記観覧料が必要となります。
●一般600円(480円)
●学生・65歳以上450円(360円)
●中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金。
※障害者手帳をお持ちの方およびその介護者は無料。

その他の同時開催イベントは入場無料。「あそんでミュージアム!こどもステーション」の一部コンテンツは参加費(下記Web参照)が必要となります。
Web ●中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド
●あそんでミュージアム!こどもステーション
主催 川崎市市民ミュージアム
協力 株式会社フォート・ナカイ、東京急行電鉄株式会社、株式会社東急エージェンシー、三陸鉄道株式会社、T-Trak Network/企画協力:M&M Color

【関連リンク】
中井精也オフィシャルブログ「1日1鉄!」
川崎市市民ミュージアム 中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド
川崎市市民ミュージアム あそんでミュージアム!こどもステーション

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2018年
04月12日

川崎市ラグビースクールが幼児~中学生男女対象の「はじめてのラグビー一斉体験会」を等々力緑地で4月14日(土)開催

【Reporter:はつしも】

2018年4月14日(土)に、神奈川県内のラグビースクールによる「はじめてのラグビー一斉体験会」が県内各地で開催されます。

武蔵小杉周辺においては、等々力緑地を拠点に活動する「川崎市ラグビースクール」が、等々力第1サッカー場において体験会を開催しますので、ご紹介します。

■「はじめてのラグビー一斉体験会」
川崎市ラグビースクール 一斉体験会
※県内各地では4月15日(日)開催となりますが、川崎市ラグビースクールでは4月14日(土)開催となります。

■「はじめてのラグビー一斉体験会」(川崎市ラグビースクール)の開催概要
日時 2018年4月14日(土)9:30~12:00 ※雨天中止
会場 等々力緑地 等々力第1サッカー場【アクセス
内容 ●ラグビーボールを使った運動および練習体験、ラグビースクール入校の相談など
●スクール生徒・親御さんが不要になったラグビー用品のバザー販売
対象 幼稚園・保育園・小学生・中学生(※男女問いません)
参加費 無料
事前申込 不要
主催 神奈川県ラグビーフットボール協会 神奈川県内支部教会
主幹 神奈川県ラグビーフットボール協会普及育成委員会ラグビースクール担当
神奈川県協会所属ラグビースクール(全20スクール。本項に記載の情報はそのうち川崎市ラグビースクールによるものです)
後援 神奈川県/横浜市/神奈川新聞社/tvk(テレビ神奈川)/FMヨコハマ
Web 神奈川県ラグビーフットボール協会 ウェブサイト

「はじめてのラグビー一斉体験会」は、今回で3回目を迎えるラグビー体験イベントです。

神奈川県内の20のラグビースクールが参加し、各スクールの活動拠点において体験会が開催されます。

本エントリの内容は、そのうち等々力緑地を拠点に活動する「川崎市ラグビースクール」による開催情報を掲載したものです。

「川崎市ラグビースクール」は、川崎市ラグビーフットボール協会主催、川崎市教育委員会後援により43年間にわたって活動を続けている老舗です。
コーチ・スタッフはボランティアによって運営され、幼児から中学3年生までを対象に活動しています。

これまでの在籍者は5,000人にもおよび、現在約150名が参加している実績のあるスクールです。

■10月に開催された「親子ラグビー教室」の様子
10月に開催された親子ラグビー体験の様子

親子ラグビー体験の様子

親子ラグビー体験の様子
※写真提供:川崎市ラグビースクール

川崎市ラグビースクールでは、10月の体育の日に「親子ラグビー教室」も開催していました。
上記はそのときの様子ですが、体を動かすのはとてもさわやかですね。

ラグビーというと経験者の方は周囲にあまり多くないかもしれませんが、それだけにみんな初心者から入って楽しめるスポーツかと思います。

川崎市ラグビースクールの「一斉体験会」ではラグビー用品のバザーも行われる予定ですので、スタートの道具も手軽に調達できるかもしれません。

■会場の「等々力第1サッカー場」
「等々力第1サッカー場」の人工芝

そして今回は、川崎フロンターレの協力により整備された「等々力第1サッカー場」が体験会の会場となります。

ここは綺麗な人工芝のグラウンドですので、転んでも衝撃を吸収してくれます。


本体験会の開催にあたって、今回も同スクールよりメッセージをいただいていますので、ここでご紹介します。



<川崎市ラグビースクールからのメッセージ>
2015年にイギリスで開催されたラグビーワールドカップにおいて、世界屈指のラグビー競合国南アフリカを倒したラグビー日本代表の活躍をニュース等でみられた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
2019年には、日本でラグビーワールドカップが開催され、決勝戦は日産横浜スタジアムで行われることが決まっております。

神奈川県下には現在20校のラグビースクールがあり、幼児から中学生まで3,300人が活動しています。 武蔵小杉では「川崎市ラグビースクール」が等々力緑地内のグラウンドで毎週末練習しております。

4月14日(土)に等々力第1サッカー場にて、「はじめてのラグビー一斉体験会」を行います。 対象は幼稚園・保育園、小学生、中学生のお子様です。事前申し込みは不要です。
当日9時30分までに、運動できる服装・靴(スパイクでなくても可)でグラウンドまでお越しください。

ラグビーにご興味があればぜひ一度遊びに来てください。
雨天時等は、川崎市ラグビースクールのホームページやfacebookページにてご案内いたします。

ホームページ:http://kcrs1975.net/
facebookページ:https://www.facebook.com/kcrs1975/

川崎市ラグビースクール 


また、「川崎市ラグビースクール」の概要についても、下記にご案内しておきます。

■「川崎市ラグビースクール」の概要
練習場所 等々力緑地(陸上補助グラウンド/第1サッカー場/第2サッカー場)
練習日 土曜日または日曜日9:30~12:00(毎月3~5回)
※体験入校・見学は随時可能

●スケジュール
※変更や雨天中止等はウェブサイトやfacebookページで告知されます。
年会費 小学生・中学生:15,000円(兄弟2人目以降10,000円)
幼児:10,000円(兄弟2人目以降5,000円)

※グラウンド使用料、保険料、用具代等 
※別途「親の会」の年会費あり(生徒の飲料代等に使用)
Web ●ウェブサイト
●facebookページ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:各種スクール 川崎市ラグビースクール
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