武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
02月26日

深田恭子さん主演「初めて恋をした日に読む話」で登場、田園調布の高台から武蔵小杉の高層ビルを望む

【Reporter:はつしも】

近年、テレビドラマや映画、コマーシャルなどで武蔵小杉の風景が登場する機会がかなり増えてきました。

2019年1月15日にTBS系列で放送がスタートしたドラマ「初めて恋をした日に読む話」(深田恭子さん主演)の第1話などで、大田区田園調布4丁目の高台からの武蔵小杉の風景が非常によく見えていましたので、今回現地を訪問してみました。

■今回の撮影地点


■大田区田園調布4丁目の高台
田園調布4丁目の高台

中原区から丸子橋を渡ると、すぐ左手(西側)に多摩川浅間神社と、多摩川台公園の高台があります。
今回訪れた田園調布4丁目は、それよりもさらに西側の住宅街にあたります。

武蔵小杉駅からは自転車で20分ほどでアクセスできるほか、武蔵小杉駅東口駅前広場から二子玉川行きのバスに乗り、「多摩川グランド前」で下車すると徒歩3分程度かと思います。

このあたりでは多摩川沿いのすぐ北側が高台になっていまして、あちこちに坂道や階段の登り口がありました。

■高台からの眺め
高台からの眺望 

前掲の写真の階段をのぼると、ドラマ「初めて恋をした日に読む話」で深田恭子さんが登場した高台に到着します。

ここは高台の下がちょうど現在は空き地になっていることもあり、非常によく視界が開けています。

丸子橋から武蔵小杉の高層ビル、等々力緑地、富士通川崎工場や富士山、二子玉川ライズあたりまでを一望できました。

■武蔵小杉の高層ビル群
 武蔵小杉の高層ビル群

武蔵小杉の高層ビル群

武蔵小杉の高層ビル群 

この高台は、武蔵小杉駅からほぼ真北の位置にあります。

武蔵小杉駅周辺の高層ビルの大部分は東西南北に対して四辺がそれぞれまっすぐ向くように建設されているため、ここからはビルの北側が正面に見えます。

通常、本サイトでタワーマンションを撮影する際には斜めからのアングルを採用することが多いため、このように各タワーが正面を向いていると少々新鮮な印象を受けます。

■もう少し坂道を登って
もう少し坂道を登って

先ほどのビュースポットは高台のまだ中ほどにありまして、背後にはさらに登っていく坂道があります。
上記写真は坂道のもう少し上から撮影をしたものです。

高層ビル群の手前に電線がかかってしまうのが撮影上は残念ですが、そのかわり多摩川の水面を収めることができました。

■等々力陸上競技場
等々力陸上競技場

■とどろきアリーナと富士通川崎工場本館ビル
とどろきアリーナと富士通川崎工場本館ビル

高台からは、等々力陸上競技場やとどろきアリーナ、富士通川崎工場本館ビルなどもよく見えました。

田園調布4丁目からですと、中原区内からとはまた違った構図になります。

■丹沢山系と富士山
丹沢山系と富士山

そしてこちらは、丹沢山系と富士山です。

夏場でも見えるタイミングはありますが、やはり空気の澄んだ冬の間がチャンスです。

■周辺の別の坂道から見える武蔵小杉
周辺の別の坂道から見える武蔵小杉

周辺の別の坂道から見える武蔵小杉

なお、最初にご紹介したスポットが一番よく見えましたが、この一帯には多摩川に下りていく坂道が並行していくつもあります。
それらの坂道の多くからも、武蔵小杉の高層ビル群などが見えました。

それぞれに見え方が異なりますから、お気に入りのアングルを探してみるのもよいでしょう。

なお、このあたりは閑静な住宅街であり、細かい路地などは私道もあるかもしれません。
散策される際は、ご留意ください。

■多摩川沿いの途上にある「多摩川ダイナー」
「多摩川ダイナー」 

そういえば2017/11/29エントリでは、多摩川浅間神社の下にあるカフェ&バー「多摩川ダイナー」をご紹介しておりました。

丸子橋のすぐそばにありますので、散策の行き帰り、ここで休憩も可能です。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ 多摩川ダイナー
多摩川浅間神社 ウェブサイト
2011/11/25エントリ 大田区側から見る武蔵小杉再開発ビルと、富士山
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
2015/8/21エントリ 多摩川浅間神社・河川敷から見る武蔵小杉の 高層ビルと、富士山の夏景色
2016/12/27エントリ 多摩川の大田区側河川敷・多摩川浅間神社から見る、マジックアワー武蔵小杉
2017/11/29エントリ 多摩川浅間神社下から、武蔵小杉をのぞむカフェ&バー。「多摩川ダイナー」のパーティーメニュー

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2019年
02月25日

「(仮称)等々力大橋」建設の護岸設置工事が着工、目黒通りと宮内新横浜線を接続する橋梁イメージ写真が現地に掲示

【Reporter:はつしも】

川崎市と東京都では、多摩川に架ける「等々力大橋(仮称)」の整備を進めています。
これは中原区宮内と目黒通りをつなぐもので、川崎市ではこの橋梁につなぐための都市計画道路「宮内新横浜線」の整備を先行して進めてきました。

等々力大橋の整備事業は長期間にわたっており、当初計画からは数年単位で遅れていますが、2018年12月に橋梁建設のための護岸設置工事が着工となりました。

■等々力大橋建設のための護岸設置工事
等々力大橋建設のための護岸設置工事

等々力大橋建設のための護岸設置工事

護岸設置工事

この工事は、「多摩川大橋」橋梁本体の建設ではなく、そのための準備工事にあたるものです。
2018年12月から2019年5月にかけて、多摩川の川崎市側に護岸を設置していきます。

このときにはショベルカーで土をすくいあげ、護岸となる容器の中に入れていくところでした。

この容器を積み上げて、護岸を作っていくというわけです。

■護岸設置工事のお知らせ
護岸設置工事のお知らせ

■橋梁部の完成イメージ写真
橋梁部の完成イメージ写真

完成イメージ図

工事の着工を受けて、2018年12月15日に「護岸設置工事のお知らせ」が設置されました。
ここには完成後のイメージ図も掲載されていました。

東京都側から等々力大橋を見たとき、奥に武蔵小杉の高層ビル群が写っています。

イメージ図は河川敷からの構図ですが、等々力大橋の上から武蔵小杉方面を見ると、いい写真が撮れるような気がいたします。

■都市計画道路 宮内新横浜線の接続図
宮内新横浜線の接続部

一方、土手から川崎市側を見ると、都市計画道路「宮内新横浜線」の接続部の用地取得が以前よりも進んでいました。

■宮内新横浜線整備事業の説明
宮内新横浜線整備事業の説明

宮内新横浜線整備事業の説明 

宮内新横浜線の接続部には、事業に関する説明が掲示されていました。
これは、2017/7/5エントリでご紹介した、府中街道の西下橋交差点に設置されている掲示と同じものです。

イメージパースは、ちょうど前掲の写真の場所にあたる、宮内新横浜線と多摩沿線道路、等々力大橋が接続する部分です。
ここには宮内新横浜線と多摩沿線道路の立体交差も整備される計画となっていました。

この事業説明では、事業期間が2021年までとなっていますがそれは無理筋というもので、すでに大幅に遅れています。

2015年12月の川崎市議会では「2024年頃」という時期が示され、2016年3月の東京都の説明会では「2025年頃」という説明がありました。

 そこからもう少しかかるような気もいたしますが、橋梁の建設工事が着工する時期になれば、もう少し精度の高いスケジュールも出てくるのではないでしょうか。

■宮内新横浜線の接続部から見た武蔵小杉のタワーマンション
宮内新横浜線の接続部から見た武蔵小杉のタワーマンション 

■宮内新横浜線と等々力大橋の整備マップ
宮内新横浜線と等々力大橋の整備マップ

【関連リンク】
川崎市 川崎都市計画道路の変更(3・3・10号 宮内新横浜線の変更)の告示内容
2008/12/8エントリ 宮内新横浜線と多摩川新橋
2010/8/31エントリ 二ヶ領用水・西下橋交差点から等々力緑地付近
2015/5/31エントリ 武蔵小杉駅東口に新設「キヤノン玉川事業所直行バス」で行く、下野毛の工場街(前編)
2015/6/1エントリ 武蔵小杉駅東口に新設「キヤノン玉川事業所直行バス」で行く、下野毛の工場街(後編)
2015/9/11エントリ 「デスノート」「ドS刑事」などロケの定番、宮内の「廃工場スタジオ」

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2019年
02月24日

上丸子山王町に木造住宅改装ブックカフェ「COYAMA」が2019年5月オープン、SHIBACOFFEEの豆によるコーヒーも提供

【Reporter:はつしも】

上丸子山王町の住宅街に、ブックカフェ「COYAMA」がオープンすることがわかりました。

店内にはデザイン関係など店主さんセレクトによる本が置かれ、「SHIBA COFFEE」のコーヒー豆によるコーヒーやホットサンドなどが提供される予定です。

現在はオープンに向けた内装工事中であり、2019年5月ごろのオープンを予定しています。

■ブックカフェ「COYAMA」のオープン予定地
ブックカフェ「COYAMA」のオープン予定地 

■オープン予定地のマップ


「COYAMA」がオープンするのは、上丸子山王町のうち、南武線と南武沿線道路の間の住宅街です。

細い路地であるためわかりやすい目印はあまりありませんが、「下沼部公園」よりも1本北側の通り沿い、というのがかろうじて道案内になりそうです。

上記のGoogleマップを参照するのが、一番確実でしょう。

■オープンのご案内
オープンのご案内 

「COYAMA」は、木造の一戸建てを改装してブックカフェに作り替えるものです。
現地の建物には、すでにオープンのご案内が掲示されていました。

掲示にある通り、内装工事ののち5月にオープン予定です。
営業時間は12:00~18:00、土日のみの予定ということでした。

この場所は賑わいのある商業地ではなく、戸建て住宅街ですから、もとより貪欲に売上を追求するというよりも、「ブックカフェ」のコンセプトを重視されたお店ではないかと思います。

■「COYAMA」オープン予定地(右手)とパークシティ武蔵小杉
COYAMAオープン予定地とパークシティ武蔵小杉

「COYAMA」のオープン予定地からは、南武線(ちょうど写真奥に電車が通過しています)の向こうにタワーマンション「パークシティ武蔵小杉」が見えます。

再開発地区側からこちらにアクセスするためには、向河原駅前の踏切を渡るか、南武線の人道地下通路をくぐるのが最短距離になります。

■「COYAMA」のInstagram
View this post on Instagram

小説はあまり置く予定はありませんが、ひとまず趣味で揃えています。 #ブックカフェ #店づくり #武蔵小杉

COYAMAさん(@coyama_bookcafe)がシェアした投稿 -



「COYAMA」では、Instagramを開設されています。
現状のお店作りの経過などが一部公開されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

■武蔵新城のブックカフェ「Book & Cafe stand Shinjo Gekijo」
「Book&Cafe stand Shinjo Gekijo」の店内 

武蔵小杉周辺でブックカフェといえば、武蔵新城駅前の「Book & Cafe stand Shinjo Gekijo」をご紹介しておりました。

ここは武蔵小杉からわざわざ行くにはハードルが高めですが、上丸子山王町でしたら、休日のちょっとした隠れ家として、気軽にくつろげるのではないでしょうか。

【関連リンク】
(Shinjo Gekijo関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:書店 Book & Cafe stand Shinjo Gekijo
2018/1/24エントリ 川崎市が「Colors,Future! いろいろブックフェア」を展開、来春リニューアル準備中の「屋台のある本屋 新城劇場」が1月27日(土)まで「よりみちブックス」を開店中
2018/8/20エントリ コミュニティスペース「新城劇場」が「Book & Cafe stand Shinjo Gekijo」として8月23日(木)リニューアルオープン、小泉農園のジェラートなども販売

(SHIBACOFFEE関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ SHIBA COFFEE
2012/7/30エントリ 「SHIBA COFFEE(シバコーヒー)」の新丸子ブレンドと、アフォガード
2013/12/5エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス in SHIBA COFFEE」レポート、12月9日「七味五悦三会」開催
2014/5/17エントリ 「こすぎナイトキャンパス」スピンオフ「ゆるゆると地元でガンダムを語っちゃうぞ in 武蔵小杉」開催レポート
2017/8/11エントリ 川崎フロンターレ試合日に楽しむ、青色メニュー。「KOSUGI CURRY」のブルードリンクと、「SHIBA COFFEE」のブルークリームソーダ

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2019年
02月23日

川崎フロンターレホーム開幕戦「多摩川クラシコ」はFC東京とドロー、等々力陸上競技場のトラックが青色一色「フロンターレ仕様」でお披露目

【Reporter:はつしも】

本日、川崎フロンターレのJ1リーグホームゲーム開幕戦「FC東京戦(多摩川クラシコ)」が開催されました。

試合は残念ながら0-0のスコアレスドローとなりましたが、この日、等々力陸上競技場のトラックが青色に染め上げられた新バージョンがお披露目されました。

■トラックが青色になった等々力陸上競技場
トラックが青色に染め上げられた等々力陸上競技場

トラックが青色になった等々力陸上競技場 
 
■従来の等々力陸上競技場(ご参考)
今年で引退となる3年生の挨拶 

等々力陸上競技場は、従来トラックが赤褐色でした。
これをフロンターレブルーにしたいという要望がかねてからありましたが、陸連から「選手になじみのあるレンガ色にしてほしい」と要請が出るなどして果たせなかったといわれています。

ところが、2019年の川崎フロンターレの新体制発表会において、この「フロンターレブルー化」が実現することが川崎市の福田市長から発表されました。

そののち、日本陸連の公認陸上競技場・第1種取得に向けてトラックの走路幅を変更するのとあわせて、青色へのカラーリングの変更工事が進められていたところです。

本日のホーム開幕戦「多摩川クラシコ」がお披露目式を兼ねていまして、ご覧のとおりトラックが青色に生まれ変わりました。

スタンドの座席や、フロンターレサポーターの皆さんと一体化して、等々力陸上競技場全体が青色に染め上げられています。

■多摩川“コ”ラシコ
多摩川「コ」ラシコ

■2-5で敗戦
2-5で敗戦 

本日の「多摩川クラシコ」では、川崎フロンターレU-12(のうち小学5年生)と、FC東京サッカースクールアドバンスクラスU-11による前哨戦「多摩川“コ”ラシコ」が開催されました。

昨年の第33節「多摩川クラシコ」(味の素スタジアム)では、U-10の対戦でしたが、今回は1学年上の対戦です。

こちらは残念ながら、2-5で昨年に引き続き敗戦となりましたが、子どもたちが等々力の広いピッチとゴールで頑張る姿はさわやかなものでした。

■レアンドロ ダミアン選手
レアンドロダミアン選手 

■阿部浩之選手、田中碧選手、齋藤学選手
阿部浩之選手、田中碧選手

先日のFUJI XEROX SUPER CUPに続き、スターティングメンバーの1トップは新加入のレアンドロ ダミアン選手でした。
昨年までの1トップ、小林悠選手が右サイドハーフに回り、その分阿部浩之選手がベンチに下がるかたちになっています。

FUJI XEROX SUPER CUPでは阿部浩之選手は途中出場しましたが、本日は出場機会がありませんでした。

しかしながらアジアチャンピオンズリーグや天皇杯、ルヴァンカップも含めた「4冠」を目指すためには、J1連覇の原動力のひとり、阿部浩之選手の力は今後必ず必要になってくると思います。

また阿部選手の隣に見えるユース出身・田中碧選手は、FUJI XEROX SUPER CUPに続きベンチ入りとなりました。
本日は出場機会がありませんでしたが、プロデビューした昨年終盤から、ボランチとしてのチーム内序列が確実に上がってきているようです。

ボランチのスターティングメンバー、大島僚太選手や守田英正選手は、日本代表に選出されてチームを不在にする時期が今後おそらく出てくると思います。

そんなとき、違和感なく中盤のパス連携ができるボランチがどうしても必要となりますから、田中碧選手のレベルアップが今後も期待されるところです。

■本日もチケットは完売
本日のチケットは完売

■スコアレスドロー
スコアレスドロー 

昨年終盤、ホームゲームは完売が相次ぎました。
開幕戦は例年集客状況が良いうえに、今季は人気のFC東京戦「多摩川クラシコ」が開幕戦になりましたので、予想通りチケットは完売となりました。

今シーズンは平日「金曜日夜」の開催が増えますけれども、引き続きチケットの競争率が高い状況が続くのではないでしょうか。

■FC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」
東京ドロンパ 

■「マッチデープログラム」の拡張版「ファンブック」
ファンブック

【関連リンク】
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
 
(川崎フロンターレ 2019シーズン関連)
2019/1/14エントリ 川崎市「平成31年成人の日を祝うつどい」がとどろきアリーナで本日開催、1999年3月14日生まれ「ふろん太&ワルンタ」成人式も挙行
2019/1/15エントリ 川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場
2019/2/15エントリ 川崎フロンターレの2019シーズン開幕「FUJI XEROX SUPER CUP」を控え、武蔵小杉周辺のJ1連覇祝賀メッセージ「追補版」をご紹介
2019/2/16エントリ 川崎フロンターレが「FUJI XEROX SUPER CUP」で浦和レッズに勝利しカップ戦初タイトルを獲得、「小杉らぁめん夢番地」に祝賀メッセージが登場
2019/2/20エントリ 東急武蔵小杉駅南口・耐震補強工事中の通路壁面に川崎フロンターレ応援ディスプレイが登場
2019/2/21エントリ 2/23開幕戦「多摩川クラシコ」直前!JR川崎駅北口通路「フロンターレロード」のパネルが2019シーズン仕様に更新、新戦力含め全選手を紹介

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2019年
02月22日

武蔵小杉ワーキングマザー交流会が特別企画「こすぎde語らNIGHT!~男性育休のリアル」をKOSUGI CURRYで開催、育休パパを講師に性別・年齢問わず地域交流

【Reporter:はつしも】

「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」の特別企画「こすぎde語らNIGHT!~男性育休のリアル」が、2019年3月1日(金)に「KOSUGI CURRY」で開催されます。

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」
武蔵小杉ワーキングマザー交流会

■「こすぎde語らNIGHT!~男性育休のリアル」の開催概要
■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」の開催概要
日時 2019年3月1日(金) 19:00〜21:00
会場 KOSUGI CURRY【Web
内容 緊急企画!金曜夜にジモトのお店で一緒にごはんを食べながら、ワーキングマザーがきいてみたかったあんなことこんなことをざっくばらんに語り合う武蔵小杉ワーキングマザー交流会「こすぎde語らNIGHT!」

初回となる今回は、昨年1年間の男性育休を取得した地元パパの豊田陽介さんを囲んでの開催!男性育休を取得しようと思ったきっかけや育休を経て気づいたこと、ご自身や家族の変化など濃すぎる体験談をお話をいただきます。

また、今回はSli.doを利用して、豊田さんにきいてみたいことを大募集します!当日参加できない方もSli.doにどんどん質問の書き込みお願いします!もちろん当日会場でも質問受付しますよ!

★下記URLへアクセスし、イベントコード「#KWM0301」を入力してログインすると匿名で質問の書き込みができます★
https://www.sli.do/

お子様と一緒に参加いただけます!ご家族での参加大歓迎♪
KOSUGI CURRYの美味しいカレーを食べながら地域食堂のような雰囲気でわいわい開催したいと思います。

男性育休の取得を検討されている方や会社で取得推進に取り組まれている方、KOSUGI CURRYの大ファンの方も大歓迎!
どなたでもご参加いただけます。気軽にご参加ください!
講師 豊田陽介氏

豊田 陽介氏
某食品メーカー勤務。こよなくカレーを愛する3児の父。元住吉在住のジモトパパ。
第三子の誕生を機に、1年間の男性育休を取得。SNSで育休日記をつづる。
おとなたちが積み重ねてきた知見を仕事だけに使うのはもったいない!という思いから「Kid's Camp」を立ち上げて仲間たちと活動中!自身の仕事で培ったカレーの知識を活かして「おやこでたのしむ!スパイスから作るカレー教室」などを主催している。
参加費 大人1,500円(カレー・1ドリンク付)
こども500円(お子様カレー・ジュース付)
対象者 どなたでもご参加いただけます。
参加方法 本イベントは事前申込制となっております。2019年2月27日(水)までに下記サイトよりお手続きください。
https://www.kokuchpro.com/
event/kosugiwm0301/
その他 ●ご夫婦で参加の場合であっても、お一人様ずつのお申込みが必要です。
●お子様と一緒に参加される方は申し込み時に人数と年齢をお知らせください。また、お子様用のカレーのご用意もございます。ご希望の方は合わせてお申込ください。なお、当日の急なお申し出はお受付かねます。
●会場スペースの都合上、ベビーカーは持ち込めませんので、抱っこひも等の利用をお願いいたします。同伴したお子様に対し、保育対応はございませんので、ご自身の責任のうえでお子様を見守りください。参加された皆様が楽しく過ごせるようご協力をお願いいたします。
●本イベントは事前申込制(先着順)となっております。お申し込みはお早めにお願いいたします。
●本イベントは、地域住民同士の交流を目的として開催しています。ネットワークビジネス、その他のビジネスやセミナー、保険、特定の思想・信条等の勧誘目的でのご参加はご遠慮下さい。
主催 Mothers Be Ambitious

■プログラム
19:00-19:05 まずはカンパイ♪&講師紹介
19:05-19:20 豊田さんからのお話
19:20-20:30 豊田さんにぶっちゃけきいてみよう!
20:30-20:45 今日の感想をおひとりずつ
20:45-21:00 アンケート・クロージング

「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」は、地域のワーキングマザーによる有志グループ「Mothers Be Ambitious」が運営する交流会です。
2014年9月にスタートして以来、武蔵小杉のワーキングマザーの「たて×よこ」のつながりづくりを通じて仕事や子育てについての情報共有・学びを促進しています。

今回は1年間の育児休業を取得された地元のパパ、豊田陽介さんを講師に迎え、育休取得のきっかけや育休の中で気づいたこと、ご自身や家族の変化など「生の体験談」がシェアされます。
そこから参加者の皆さんとのQ&Aや、皆さんの感想共有を行っていくプログラムになっています。

■講師の「育休パパ」豊田陽介さん
豊田陽介氏

これまでは対象が基本的にワーキングマザーであることが多かったのですが、今回はより間口を広く、どなたでも参加いただけます。

■会場の「KOSUGI CURRY」
「KOSUGI CURRY」 

新「KOSUGI CURRY」の店内 

そして今回は、会場が「KOSUGI CURRY」です。
大人がカレー・1ドリンク付き1,500円、子どもがお子様カレー・ジュース付き500円で参加できます。

終了時間が21時という点が大丈夫であれば、お子さんとでカレーを食べながら、育休パパの話を聞いてみるのも良いと思います。

※写真提供:武蔵小杉ワーキングマザー交流会

【関連リンク】
(武蔵小杉ワーキングマザー交流会関連)
武蔵小杉ワーキングマザー交流会 Facebookページ
2014/8/21エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」発足、第1回ワークショップを2014年9月27日(土)開催
2014/10/29エントリ 好評企画「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第2回ワークショップが2014年12月6日(土)開催、参加申込受付中
2015/6/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第3回ワークショップ「ママの気分が楽になるレッスン」が7月11日(土)開催、参加申込受付スタート
2015/7/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第3回ワークショップが好評につきリッチモンドホテルに会場変更、申込締切は7月4日(土)まで
2016/1/26エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会 第4回ワークショップ『仕事もプライベートもhappyに!』」が2月28日(日)開催、参加申込受付中
2016/8/8エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が9月3日(土)開催・申込受付中、「元祖イクボス」川島高之氏の特別講演・武蔵小杉で活躍するパパママのパネルディスカッションを実施
2016/12/9エントリ 武蔵小杉ワーキングマザー交流会「職場で活かせる!ハッピー交渉トレーニング」が2017年1月21日(土)開催、先着順で参加申込受付中
2017/6/11エントリ 武蔵小杉ワーキングマザー交流会「解決志向アプローチでみんなの『子育てあるある』楽にしよう♪」が2017年7月9日(日)開催、参加申込受付中
2017/8/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会 働くママ、パパのためのちょっと知りたい『中学受験』」が9月3日(日)開催、8月30日(水)まで参加申込受付中
2017/12/26エントリ 武蔵小杉ワーキングマザー交流会「夫婦でナットク!共働き世帯のハッピーマネープラン」が2018年1月14日(日)開催、夫婦参加歓迎・保育サービス付きでエントリー受付中
2018/3/18エントリ 武蔵小杉ワーキングマザー交流会「どうする?!育休復帰後の家事育児~『Teamわが家』を考えよう~」が3月25日(日)開催、参加申込受付中
2018/6/20エントリ 武蔵小杉ワーキングマザー交流会が向河原の上質フレンチ「Patiste」で7月15日開催、「思春期の子どもと向き合うマネジメントスキル」をテーマに男性も歓迎
2018/10/22エントリ 11月9日(金)「NECワーキングマザーサロン」、12月1日(土)「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が相次いで開催、参加申込受付中

(KOSUGI CURRY関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:エスニック・カレー KOSUGI CURRY
2012/1/23エントリ 濃すぎカレーの移動販売。「KOSUGI CURRY」
2012/7/1エントリ 濃過ぎカレーの移動販売「KOSUGI CURRY」が店舗営業を開始
2014/7/19エントリ 新丸子周辺6店舗による「新丸子ゴールデンルートクラブ」発足、コラボ第1弾「メチエ×コスギカレーの焼きカレーパン」販売中
2017/5/8エントリ 武蔵小杉のカレー専門店「KOSUGI CURRY」が本日リニューアルオープン、スペース拡張により「@marucafe」の「まちの案内所機能」を統合
2017/8/11エントリ 川崎フロンターレ試合日に楽しむ、青色メニュー。「KOSUGI CURRY」のブルードリンクと、「SHIBA COFFEE」のブルークリームソーダ

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2019年
02月21日

2/23開幕戦「多摩川クラシコ」直前!JR川崎駅北口通路「フロンターレロード」のパネルが2019シーズン仕様に更新、新戦力含め全選手を紹介

【Reporter:はつしも】

2018年に開業したJR川崎駅の「北口通路」に、川崎フロンターレのPRパネルが掲示されています。
2月23日の開幕戦「多摩川クラシコ」を直前に、このパネルが2019シーズン仕様に更新されました。

開幕戦に向けた選手のご紹介も兼ねて、お伝えしたいと思います。

■JR川崎駅の「北口通路」
JR川崎駅の北口通路 

JR川崎駅の「北改札」と「北口通路」は、2018年2月17日に開業しました。
これにあわせて、同駅では駅ナカ商業施設「アトレ」のショッピングゾーンもオープンして新たな賑わいを見せています。

川崎フロンターレ関連の展示を行う「フロンターレロード」(※)が登場したのは、「北改札」と駅の東西をつなぐ「北口通路」です。

※正式名称ではなく、本サイトで便宜上そのように呼称しております。

■「2連覇!!」
2連覇!!

■「自分たちを信じて更なる進化を遂げた」
自分たちを信じて更なる進化を遂げた

■「川崎の街と共にここから新たな常勝軍団へ!!」
「川崎の街と共にここkら新たな常勝軍団へ!!」 

まずこちらは、「北改札」よりのパネルです。

ここではJ1リーグ2連覇を祝して、2017・2018シーズンそれぞれの優勝セレモニーや、優勝パレードの写真などが掲示されていました。

優勝パレードでは、MVP家長昭博選手の珍しいピースサイン写真も収められていました。

■「開幕」
開幕 

そして前掲の2組目のパネルはさらに更新され、2月23日の開幕戦、FC東京との「多摩川クラシコ」と、3月1日の第2節「鹿島アントラーズ戦」の告知に切り替えられました。

今シーズンは、ホームグラウンドの等々力陸上競技場2連戦からのスタートです。

■東側の選手紹介パネル
東側の選手紹介パネル

そして、北改札よりも東寄りの通路には、川崎フロンターレに所属する全選手の紹介パネルがかねてから掲示されています。

こちらも2019シーズンの登録選手に更新されていました。

■1番 チョン・ソンリョン選手、2番 登里享平選手
チョン・ソンリョン選手・登里享平選手 

選手紹介パネルは、背番号順に撮影された写真が使われています。
背景のふたつの星は、J1リーグ2連覇を表したものです。

1番は正ゴールキーパーのチョン・ソンリョン選手です。
昨シーズンはリーグ最少失点を記録し、今シーズンも絶対的守護神としてフロンターレゴールを守ることが予想されます。

2番・登里享平選手は、川崎フロンターレ在籍11年目を迎えます。
左サイドバック、サイドハーフなどでプレイできるユーティリティプレイヤーです。

昨シーズンはスーパーサブ的な位置づけで、戦局に応じて対応できる器用さを見せました。

■3番 奈良竜樹選手、4番 ジェジエウ選手
奈良竜樹選手、ジェジエウ選手 

最初の方の背番号は、ディフェンスの選手が続きます。
3番はセンターバックとして成長を続ける奈良竜樹選手。前線の選手が得点した時に飛び上がって喜ぶ、ハートも魅力ある選手です。

4番は新加入、ブラジル出身のジェジエウ選手です。

保有権はブラジルのアトレチコ・ミネイロにありまして、川崎フロンターレにはレンタル移籍。
センターバックらしく、186cmの長身です。

■5番 谷口彰悟選手
谷口彰悟選手

選手紹介パネルは、一部の中心選手のみ「ピン」で登場します。

5番・センターバックの谷口彰悟選手は、チームを牽引する副キャプテンです。

人望あり、リーダーシップあり、2シーズン連続J1リーグ全試合フルタイム出場を果たした鉄人でもあり、長身を生かしたセットプレーからの得点力もあり、イケメンでもあり、落ち着いたコメント力もあり、ファン感謝デーでは女装芸も見せてくれる「万能型」選手です。

今回が初の「ピン」ですが、順当なところでしょう。

■6番 守田英正選手、7番 車屋紳太郎選手
守田英正選手、車屋紳太郎選手

6番の守田英正選手は、2018シーズンに大卒ルーキーとして加入しました。

ボランチとしてエドゥアルド・ネット選手からスタメンを奪取し、ルーキーイヤーに日本代表にまで昇りつめた出世頭です。

昨シーズンは背番号「25」でしたが、田坂祐介選手の「6」を受け継ぎました。

ヴィッセル神戸・浦和レッズからのオファーを蹴って川崎フロンターレに残留した7番・車屋紳太郎選手らとともに、日本代表に定着することが期待されています。

■8番 阿部浩之選手、9番 レアンドロ ダミアン選手
阿部浩之選手、レアンドロ ダミアン選手

9番だった赤崎秀平選手のあとには、元ブラジル代表のレアンドロ ダミアン選手が加入しました。

ロンドンオリンピック得点王にも輝いた同選手は、先日のFUJI XEROX SUPER CUPで早速初得点を決めました。
この試合では、昨シーズンまでのフロンターレにはなかった「高さ」によるポストプレーなど攻撃力だけでなく、前線からのプレッシャーなど献身的な守備も光っていました。

同選手が1トップに入ったことにより、昨シーズンまでの1トップ、小林悠選手がスタメン時点では右サイドハーフに入り、押し出されるかたちで8番・阿部浩之選手が控えからの途中出場となりました。

ただ、2連覇の立役者のひとり、8番の阿部選手としても控えに甘んじるつもりはないでしょう。
試合により2トップなどのオプションもあるでしょうし、両選手とも今後の活躍が期待されるところです。

■10番 大島僚太選手
大島僚太選手

10番は昨年に引き続き、大島僚太選手です。

Jリーグの記録上圧倒的なパス成功率、視野の広さ、足元の技術の高さを誇るボランチで、「川崎フロンターレの心臓」ともいわれます。

昨シーズンは川崎フロンターレらしい、見事なパスワークからのゴールがJリーグアウォーズの「ベストゴール賞」を受賞しました。

■11番 小林悠選手
小林悠選手

11番・エースストライカーの小林悠選手です。
写真ではキャプテンマークを腕に巻いていないようですが、今シーズンも川崎フロンターレのキャプテンをつとめます。

パネルの中で、唯一ボールを持っているのは、やはりチームを代表する選手ということでしょう。

前述の通り、今シーズンはレアンドロ ダミアン選手が加入したため、1トップ、2トップの一角、あるいは右サイドハーフなど、いくつかの起用法が考えられます。
小林選手は1トップに限らず、日本代表でもサイドハーフを起用にこなしたりもしています。

先日のFUJI XEROX SUPER CUPでは、ゴール前でレアンドロ ダミアン選手がディフェンダーを3人引き付けたところにフリーの小林選手が走りこんでシュートを打ったシーンがありました。
これは惜しくも外してしまいましたが、両選手の相乗効果で得点が生まれることもありそうです。

■14番 中村憲剛選手
中村憲剛選手

そして川崎フロンターレを象徴する選手といえば、やはり14番・中村憲剛選手は外せません。

「ワンクラブマン」(一度も移籍せず、ひとつのクラブでプレーする選手)として、プロ生活17年目を迎えます。

38歳という年齢をまったく感じさせず、現在もチームの司令塔として豊かな発想力でキラーパスを出し続けます。

■16番 長谷川竜也選手、17番 馬渡和彰選手
長谷川竜也選手、馬渡和彰選手

16番の長谷川竜也選手は、昨シーズンは出場機会が限られ、悔しいシーズンを過ごしました。

第33節・FC東京戦でのゴールと、そのあとにゴール裏で感極まった表情は、多くのサポーターの記憶に残りました。

今シーズンも激戦区のサイドハーフで、まずは齋藤学選手らとスーパーサブの座を争うところからのスタートになるでしょう。

17番は、新加入の右サイドバック、馬渡和彰選手です。

同選手はJ3のガイナーレ鳥取からプロサッカー選手としてのキャリアをスタートし、その後J2のツエーゲン金沢、徳島ヴォルティスを経て昨シーズンはJ1のサンフレッチェ広島でプレイしました。

そして今シーズンはJ1王者・フロンターレに加入を果たしました。
ここまで時には逆境もありながら、ステップアップをしてきた選手です。

FUJI XEROX SUPER CUPがプロ人生での「初タイトル」となり、SNSなどで喜ぶ姿を見せていたのが印象的でした。
埼玉スタジアムでの、5万人を超える観客のもとで試合をしたのも初めての経験だったようです。

右サイドバックといえば、昨シーズンのベストイレブン・エウシーニョ選手が清水エスパルスに移籍となりました。

馬渡選手には、フロンターレの超攻撃的サイドバックの抜けた穴を埋めることが期待されています。

■19番 齋藤学選手、20番 知念慶選手
齋藤学選手、知念慶選手

19番・齋藤学選手は、昨シーズンに横浜F・マリノスから加入しました。
昨シーズンは大けがのリハビリに始まり、シーズン途中での復帰となったこともあり、波に乗りきれない1年となったように思います。

齋藤選手といえば、独特のリズムを刻むドリブル突破が持ち味です。

マリノスの10番を背負い、日本代表経験もあるサイドハーフですから、本領を発揮したパフォーマンスをぜひ見てみたいですね。

20番・知念慶選手も、昨年フォワードとして出場機会を増やし、強靭なフィジカルとシュート力で存在感を見せました。
今シーズンは前述のとおり競争が激化することもあり、飛躍のための正念場といえそうです。

■21番 新井章太選手、22番 下田北斗選手
新井章太選手、下田北斗選手

従来30番をつけていたゴールキーパーの新井章太選手は、今シーズンから21番になりました。

正ゴールキーパーはなかなか変更されることがありませんが、いつ負傷などのアクシデントがあるかわかりません。

常にベンチ入りをして、いつでも出場できるように準備をしておくことが必須です。
チームのために献身的な姿勢を見せる同選手の価値は、多くの人が認めるところです。

22番・下田北斗選手は、昨シーズンに湘南ベルマーレから加入したレフティー(利き足が左の選手)です。
ボランチとして一定の出場機会を得て、左足でコーナーキックのキッカーもつとめました。

■23番 藤嶋栄介選手、24番 安藤駿介選手
藤嶋栄介選手、安藤駿介選手

23番の藤嶋栄介選手、24番の安藤駿介選手はゴールキーパー並びです。

藤嶋選手はJ2のレノファ山口からの期限付き移籍となります。
明るいキャラクターがすでにサポーターのみなさんには大きなインパクトを残していまして、今後ピッチでゴールキーパーの序列を覆せるか、注目です。

■25番 田中碧選手、26番 マギーニョ選手
田中碧選手、マギーニョ選手

昨シーズン、プロデビュー・初得点を果たした田中碧選手は、背番号が32番から25番に変わりました。
これは25番だった守田英正選手が6番に「格上げ」されたあとを受け継いだものです。

FUJI XEROX SUPER CUPでもベンチ入りして、ボランチとして途中出場を果たすなど、今シーズンはさらなる飛躍が期待されます。

26番のマギーニョ選手は、馬渡和彰と同じく、エウシーニョ選手の後釜として期待される右サイドバックです。
こちらもFUJI XEROX SUPER CUPでスタメン出場し、存在感をアピールしました。

■27番 鈴木雄斗選手、28番 脇坂泰斗選手
鈴木雄斗選手、脇坂康斗選手

続くふたりも、加入2年目、3年目のこれから活躍が期待される選手です。

27番の鈴木雄斗選手は、通称「ラルフ」。
前線での高さとパワーが、昨シーズンフロンターレを救ったシーンがありました。

途中出場が多いシーズンでしたが、新加入選手として一定のポジションを得ていたといえるでしょう。

28番の脇坂泰斗選手は、昨シーズンはアジアチャンピオンズリーグ、天皇杯で1試合ずつの出場でした。
今シーズンはJ1リーグデビューと、より出場機会を掴むべく鍛錬を続けます。

■29番 舞行龍ジェームズ選手、30番宮代大聖選手
舞行龍ジェームズ選手、宮代大聖選手

29番は、「私服はハリウッド俳優」といわれる舞行龍ジェームズ選手です。
ニュージーランド出身ですが、日本国籍を取得しました。

昨シーズンはベンチ入り機会が増えてきましたので、今シーズンはまずは出場を目指します。

30番には、川崎フロンターレU-18から昇格したフォワード・宮代大聖選手が入りました。
「川崎の大砲」として年代別日本代表にも選出される宮代選手は、とにかく得点し続ける決定力が魅力です。

もちろんそれはユースや年代別代表での実績であり、トップリーグで力を示すのはこれからとなりますが、レアンドロ ダミアン選手、小林悠選手、知念慶選手にどこまで割って入ることができるか、期待の新人です。

■31番 原田虹輝選手、34番 山村和也選手
原田虹輝選手、山村和也選手

31番・原田虹輝選手は、宮代選手同様に今年の高卒新人です。
ユースで活躍した宮代選手と異なり、埼玉県の昌平高校サッカー部で活躍した選手です。

足元の技術に長けた、川崎フロンターレ向きのボランチということで、「川崎のファンタジスタ」を目指すそうです。

34番・山村和也選手は、セレッソ大阪からの加入となります。
センターラインならどこでもできるマルチプレイヤーで、かねてから川崎フロンターレがラブコールを送っていたところ、ついに加入に至りました。

■41番 家長昭博選手、44番 カイオ セザール選手
家長昭博選手、カイオセザール選手

41番・家長昭博選手は、本サイトでもご紹介してきた2018シーズンMVPです。

卓越したボディバランス、左右の精度の高いキック、視野の広さ、逆境で見せる落ち着いたプレーなど、圧巻のパフォーマンスを幾度も見せてくれました。

今期は左サイドハーフでの起用が増えそうですが、試合中に流動的にポジションを変えるところがあります。
引き続き見逃せない選手といえるでしょう。

一番最後、44番・カイオ  セザール選手は、昨シーズン途中に加入しました。

川崎フロンターレにフィットするのに時間を要し、出場機会はありませんでしたが、今シーズンは恵まれた体格と足元の技術を生かしたプレイが期待できそうです。

■「ピン」で登場した4選手 谷口彰悟選手
谷口彰悟選手

■大島僚太選手
大島僚太選手

■小林悠選手
小林悠選手

■中村憲剛選手
中村憲剛選手

そのようなわけで、今回は谷口彰悟選手、大島僚太選手、小林悠選手、中村憲剛選手の4名が「ピン」での登場となりました。

前回から、家長昭博選手と谷口彰悟選手が入れ替わったかたちです。

また移籍などもあるでしょうし、パネルの更新がなされることと思います。

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2019年
02月20日

東急武蔵小杉駅南口・耐震補強工事中の通路壁面に川崎フロンターレ応援ディスプレイが登場

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅の南口通路は、現在耐震補強工事により店舗が長期間にわたって閉鎖されています。
このたび、そのウインドウやシャッターを活用して、川崎フロンターレを応援するディスプレイが登場しました。

■東急武蔵小杉駅南口の通路
東急武蔵小杉駅南口の連絡通路

■川崎フロンターレ優勝セレモニーの写真
川崎フロンターレ優勝セレモニーの写真

川崎フロンターレ優勝セレモニーの写真

まずこちらは、東急武蔵小杉駅南口改札近く、旧「ミスタードーナツ」や「つけめんTETSU」などが営業していたエリアです。

現在は耐震補強工事により閉鎖されていますが、そのウインドウ両面に川崎フロンターレの2018シーズンJ1優勝セレモニーの写真が掲出されました。

ここには移籍した選手も含め、当時在籍していた選手のリストも掲載されています。

■タイトルの星
タイトルの星

タイトルの星

こちらは、川崎フロンターレが獲得した累計のタイトル数を星印で示したものです。

2019シーズンは、これまでのJ1連覇に加えて、J1リーグ、天皇杯、ルヴァンカップ、アジアチャンピオンズリーグの4冠を獲得すべく、4つの星印のスペースが用意されていました。

■中心選手の紹介
中心選手の紹介

続いてこちらは、中心選手の紹介です。
従来フラワーショップだった場所のシャッターを利用しています。

■大島僚太選手
大島僚太選手 

■家長昭博選手
家長昭博選手

■谷口彰悟選手
谷口彰悟選手

■小林悠選手
小林悠選手

■中村憲剛選手
中村憲剛選手

■レアンドロ ダミアン選
レアンドロダミアン選手

ここで紹介されていたのは、大島僚太選手、家長昭博選手、谷口彰悟選手、小林悠選手、中村憲剛選手、レアンドロ ダミアン選手です。

5選手は2連覇の原動力となった選手であり、レアンドロ ダミアン選手は元ブラジル代表で、今季ストライカーとしての活躍が期待されています。

今回登場した展示は、いずれも壁面を大きく使っていますので、たいへんインパクトがあります。

長期間にわたる耐震補強工事で店舗が閉鎖され、少々寂しい感じになっていましたが、川崎フロンターレを応援する雰囲気が盛り上がってよいのではないでしょうか。

■大きなディスプレイ
大きなディスプレイ 

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2019年
02月19日

「TSUTAYA武蔵中原店」が閉店、「ブックオフ武蔵中原店」が家電・ホビー・楽器取扱いを加え3月14日(木)10時に2フロア拡張オープン決定

【Reporter:はつしも】

「TSUTAYA武蔵中原店」が、2019年2月17日(日)を最終貸出日として閉店しました。
建物2階の店舗はすでに閉鎖されており、2月25日(月)まで店頭のポストで返却のみ受け付けています。

この跡地は、建物1階に入居している「ブックオフ武蔵中原店」が家電・ホビー・楽器等の取り扱いを拡大し、3月11日~13日の閉店期間を経て3月14日(木)10時にリニューアルオープンすることになりました。

■「TSUTAYA武蔵中原店」と「ブックオフ武蔵中原店」入居ビル
TSUTAYA武蔵中原店とブックオフ武蔵中原店 

■「TSUTAYA武蔵中原店」閉店のお知らせ
「TSUTAYA武蔵中原店」閉店のお知らせ

TSUTAYA武蔵中原店閉店のお知らせ

「TSUTAYA武蔵中原店」「ブックオフ武蔵中原店」は、中原街道沿いの武蔵中原駅近くの商業ビルにそれぞれ入居していました。
1階がブックオフ、2階がTSUTAYAという構成で、両店舗は階段でつながった一体的な店舗になっています。

TSUTAYAは前述のとおり貸し出しが終了していますので、2階への階段はすでに閉鎖されています。

「予定日を過ぎたものも返却BOXお願致します」(原文ママ)

ということで、やや慌ただしさを感じさせるメッセージです。

■「ブックオフ武蔵中原店」リニューアルオープンのお知らせ
ブックオフ武蔵中原店リニューアルオープンのお知らせ

そしてこちらが、「ブックオフ武蔵中原店」リニューアルオープンのお知らせです。
冒頭にご紹介した通り、売場拡張により家電・ホビー・楽器等の取り扱いを加えるということです。

店舗改装のため、1階の既存売場も3月11日(月)から13日(水)にかけて閉店し、3月14日(木)朝10時にリニューアルオープンとなります。

古本も含めた全体の売場構成比率については、まだわかりません。

「TSUTAYA」がなくなるのは武蔵中原周辺の方には不便かもしれませんが、最近ではAmazonプライムビデオなど、動画配信サービスの利用が多くなってきたかもしれませんね。

■かつての「TSUTAYA武蔵中原店」
TSUTAYA武蔵中原店の店内 

【関連リンク】
ブックオフ 店舗情報 武蔵中原店
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ホビー・カルチャー
 ・2017/9/24エントリ 「中原ブックランドTSUTAYA小杉店」「ポッポ武蔵小杉店」が本日閉店、レンタルビデオ「TSUTAYA」は10月6日(金)移転オープンに向け準備進む
2017/10/6エントリ 小杉町3丁目東地区再開発で立ち退き「TSUTAYA小杉店」が仮設店舗で本日オープン、レンタルコミックを取り扱い開始
2018/7/12エントリ ブレーメン通り商店街のケンタッキー跡地に「ブックオフ総合買取窓口」が2018年8月オープン決定、買取専門新業態として4店舗目の出店
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2019年
02月18日

「スーパー生鮮館TAIGA川崎中原店」が本日閉店、5日間の閉店セールを最後に約12年の歴史に幕

【Reporter:はつしも】

「スーパー生鮮館TAIGA川崎中原店」が、本日2月18日17時をもって閉店となりました。
2007年4月のオープン以来、12年近くの歴史に幕を下ろすこととなりました。

■閉店した「スーパー生鮮館TAIGA川崎中原店」
スーパー生鮮館TAIGA川崎中原店 

■閉店のご挨拶
閉店のご挨拶

「スーパー生鮮館TAIGA川崎中原店」は、今井小学校のやや西側、武蔵小杉駅と武蔵中原駅の中間あたりで営業をしてきた「安さ重視」の食品スーパーマーケットです。

「TAIGA」はその空白を埋める食品スーパーマーケットとして、今井地区や上小田中・下小田中地区の住民の皆さんを中心に利用されてきました。

■閉店セールのチラシ
閉店セールのチラシ

閉店セールのチラシ

閉店に先立って、2月14日~18日にかけては、閉店セールが実施されていました。
大幅な割引がありましたので、閉店を惜しむ多くの方が来訪されたようです。

■閉店した店内
閉店した店内

閉店した店内

本日の閉店後、売り場はすっかり空の状態になってきました。
店舗の什器などは、今後撤去が行われるのではないかと思います。

「スーパー生鮮館TAIGA川崎中原店」の近隣では、2011年3月に「いなげや川崎下小田中店」がオープンして競合関係になりました。

しかしながら「TAIGA」には一定の需要はあったように思います。
閉店をお伝えしてから、本サイトのブログ、facebookページ、twitterやInstagramに惜しむ声が多く寄せられました。

この跡地については、今後どうなるのかまだわかりません。
何かわかることがあれば、またお伝えしたいと思います。

■2007年4月オープン当時の「スーパー生鮮館TAIGA川崎中原店」
オープン当時のTAIGA川崎中原店 

■先月時点の店内
店内 

【関連リンク】
スーパー生鮮館TAIGA ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット
2011/3/31エントリ 「いなげや川崎下小田中店」オープン
2018/6/27エントリ 武蔵小杉の地下を走る貨物線「武蔵野南線」に給電、上小田中の「梶ヶ谷変電所」で見る「金矢」の字
2019/1/19エントリ 「スーパー生鮮館TAIGA 川崎中原店」が2019年2月18日(月)17時閉店決定、約12年の歴史に幕

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2019年
02月17日

武蔵小杉のベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」で季節限定「いちごサンド」を販売中、上質生クリームと新鮮いちごが人気に

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」では、季節限定商品「いちごサンド」を2月(予定)まで販売しています。
本エントリでは、ショウケースに並ぶと早めの完売が続いているこの一品をご紹介したいと思います。

■「ブーランジェリー・メチエ」
ブーランジェリー・メチエのパン

「ブーランジェリー・メチエ」は、パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの商業施設「COSUGI COMMONS」の1階に入居しています。

もともとは2008年、中原区役所近くのベーカリー「ミニヨン」跡地で創業しましたが、その後再開発による移転等を経て、2018年4月27日に現在の場所に落ち着きました。

同店は、きわめてクオリティの高いパンが地域で人気を博しています。
上記写真のように各種のパンが揃った状態を見るためには、日によりますが早めに来店した方がよいでしょう。

■2月まで限定「いちごサンド」
いちごサンド

そして今回ご紹介するのは、「いちごサンド」(2個入り350円)です。
パンにいちごと生クリームをシンプルに挟んだもので、複雑な細工などはありません。

しかしながら、これがたいへんおいしいです。

■上質な生クリームとフレッシュないちご
上質な生クリームとフレッシュないちご 

なぜかと申しますと、牛乳をふんだんに使った上質な生クリームと、フレッシュないちごの瑞々しさが抜群です。
シンプルな一品だけに、素材が非常に重要ということですね。

■完売必至のいちごサンド
トレイに載せて

人気の「いちごサンド」は、遅めの時間帯にはもう完売していることが多いと思います。
確実に食べたい場合は、早めに来店するのがよいでしょう。

また冒頭にお伝えした通り、販売は2月中とされています。
予定が変わる可能性もないとはいえませんので、最新情報は「メチエシェフ」のtwitterや店頭でご確認くださいね。

■ブーランジェリー・メチエ
ブーランジェリー・メチエ 

【関連リンク】
ブーランジェリー・メチエ メチエシェフ twitter
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ブーランジュリー・メチエ 
2007/10/17エントリ ブーランジェリー・メチエをレポート!
2007/11/3エントリ ブーランジュリー・メチエをレポート、再び
2008/2/7エントリ ブーランジュリー・メチエの「ショコララスク」
2008/5/5エントリ ブーランジュリー・メチエで休日ランチを。
2008/5/15エントリ しばしのお別れ、メチエのショコララスク
2008/7/23エントリ ブーランジュリー・メチエのガーリック・プレッツェル・ペシュ
2008/11/1エントリ 最近、武蔵小杉でおいしかったもの×3
2009/2/4エントリ メチエの新作、試してみました
2009/3/10エントリ ブーランジュリー・メチエのラスク2種
2010/2/25エントリ ブーランジュリー・メチエ、しばしのお別れ
2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
2013/5/8エントリ ブーランジュリー・メチエの新作「スイートポテト」
2013/7/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」と「KOSUGI CURRY」のコラボレーション「焼きカレーパン」期間限定販売中
2013/8/1エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」が新丸子駅前に新店舗をオープン決定
2013/9/10エントリ 「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」本日オープン、本店は臨時休業継続に
2015/11/23エントリ グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場
2015/3/1エントリ ブーランジュリー・メチエの人気No.1商品「クリーム・ホーン」
2016/10/6エントリ 地元の名店「ブーランジェリー・メチエ」がグランツリー武蔵小杉に10月7日(金)~10日(月)臨時出店、新作2種を先行販売
2017/8/6エントリ 新丸子駅東口駅前「(株)川粧ビル」解体により「ブーランジェリー・メチエ」が2018年7月末までに退去決定、武蔵小杉・新丸子エリアで移転を模索へ
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開

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