武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
11月01日

中原区役所に川崎フロンターレのルヴァンカップ決勝応援ビッグフラッグが登場、小杉ビジョンではPR映像が放送中

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレは、悲願の初タイトル獲得を目指して、2017年11月4日(土)に「ルヴァンカップ」決勝戦をセレッソ大阪と行います。

これを応援するため、中原区役所の壁面にユニフォーム型のビッグフラッグが登場しました。

■中原区役所のユニフォーム型ビッグフラッグ
中原区役所のユニフォーム型ビッグフラッグ

中原区役所のユニフォーム型ビッグフラッグ

川崎フロンターレは、これまでの20年にわたる歴史において、3大タイトルと呼ばれる「J1リーグ」「天皇杯」「Jリーグ杯(ルヴァンカップ)」のいずれも獲得したことがありません。

昨年は「J1リーグ」のチャンピオンシップ、「天皇杯」決勝に進出するなど、幾度も獲得のチャンスはありましたが、惜しくも逃す結果となりました。

このような「無冠」の歴史から、タイトル獲得がまさに同チームの悲願といわれています。

そして今週末のルヴァンカップ決勝戦を控えて、川崎市としてもフロンターレを応援すべく、このようにビッグフラッグが掲出されています。

■ビッグフラッグの決勝戦の案内
ビッグフラッグの決勝戦の案内

ビッグフラッグには、決勝戦の案内が記載されています。
決勝戦は11月4日(土)、埼玉スタジアムにて13:05キックオフを予定しています。

■昨シーズンの天皇杯応援のビッグフラッグ
ユニフォーム型のビッグフラッグ

なお、昨シーズンの天皇杯でも、同様のビッグフラッグが中原区役所に登場していました。

今回のバージョンと見比べると、きちんとユニフォームが今シーズンのデザインにかわっていることがわかります。

■「小杉ビジョン」のルヴァンカップ決勝PR映像
「小杉ビジョン」のルヴァンカップ決勝PR映像

「小杉ビジョン」のルヴァンカップ決勝PR映像

「小杉ビジョン」のルヴァンカップ決勝PR映像

■ルヴァンカップ決勝PR映像のYoutube動画


中原区役所以外にも、武蔵小杉周辺の各地でルヴァンカップ決勝のPRが行われています。
こちらは武蔵小杉駅南口駅前の「小杉ビジョン」です。

中村憲剛選手が両手で指をさしている映像は、10月8日のルヴァンカップ準決勝で、芸術的なノールックのヒールパスで三好康児選手がゴールを決めたときのものです。
 
■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ
武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ

このほか、武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージなどでも、同様の映像が放送されていまいました。
 
■ルヴァンカップ決勝戦のポスター
ルヴァンカップ決勝戦のポスター

商店街では、決勝戦のポスターが配布されて各所に掲示されています。
これらの広報物が、地域の多くの方の目に留まっているのことと思います。


前掲のビッグフラッグに記載の通り、ルヴァンカップ決勝戦はフジテレビ系列で地上波放送されます。

埼玉スタジアムで観戦される方、テレビ観戦される方、特に未定の方までご予定はさまざまかと思います。
温度感は人それぞれあるかと思いますが、川崎フロンターレは地域密着の活動をされていますし、身近に感じられて応援する気持ちのある方は多いのではないでしょうか。

悲願といわれる初タイトルを獲得することができれば、川崎市全体が大きく盛り上がることでしょう。



■今井小学校に登場した「ハロウィンふろん太」ビッグフラッグ
校舎壁面に掲出された川崎フロンターレのビッグフラッグ

なお、先日今井小学校に登場した「ハロウィンふろん太」ビッグフラッグは、役割を終えて撤収となりました。

武蔵小杉周辺は川崎フロンターレのホームタウンですから、いろんな広報物を見る機会が多いですね。

【関連リンク】
ルヴァンカップ ウェブサイト
ルヴァンカップ25周年特設サイト
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2016/12/16エントリ 中原区役所壁面に、天皇杯の川崎フロンターレを応援するユニフォーム型ビッグフラッグが登場
2017/10/26エントリ 川崎フロンターレ協力「親子サッカードリーム教室」2017開催レポート:大島僚太選手・三好康児選手が交流会に登場
2017/10/27エントリ 今井小学校の校舎壁面に川崎フロンターレの「ハロウィンふろん太」ビッグフラッグが登場

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2017年
10月31日

南武線高架下で、ほっと一杯。沖縄料理専門店ではない居酒屋「具志堅」

【Reporter:たちばな】

小杉町3丁目の南武線高架下に、「具志堅」という名の居酒屋があります。
今回はこのお店を、ご紹介してみたいと思います。

■南武線高架下の「具志堅」
南武線高架下の「具志堅」

「具志堅」は、南武線高架下のうち中原区役所の北側に隣接したエリアにあります。

写真右端に見えるのは「銀座メガネ」で、この周辺にはほかにも2017年5月30日にオープンした和ビストロ「臥薪」、「餃子の王将」など、店舗がいくつか高架下に並んでいます。

■「沖縄料理専門店ではありません」
「沖縄料理専門店ではありません」

「具志堅」の入口には、こんな札が下がっていました。

「具志堅 な・の・に…沖縄料理専門店ではありません。ゴメンネ」

確かに「具志堅」というと沖縄地方の名前です。
店主さんは沖縄出身でいらっしゃるようですが、居酒屋の多種多様な一品料理を提供していまして、沖縄料理の専門というわけではありません。

■「具志堅」の店内
「具志堅」の店内

「具志堅」の店内には、通常のカウンター席、テーブル席のほか、奥にパーテーションで区切れる席もあります。
昔ながらの居酒屋らしい、落ち着ける客席でした。

■お通しのもつ煮込み
お通しのもつ煮込み

■「具志堅」の一品料理
一品料理

一品料理

「具志堅」では沖縄料理のゴーヤーチャンプルーが人気ですが、それ以外の焼き鳥、一品料理も揃っています。

いずれも安定感ありますので、好きなものをオーダーするのが良いでしょう。

■カウンターに並ぶ瓶に描かれた絵
カウンターに並んだ瓶

■ふろん太君とカブレラ
ふろん太君とカブレラ

カウンターには、ふろん太くんやカブレラなどが描かれた瓶が並んでいました。
店内を見渡すと、スポーツを応援するポスターなどが多く目に留まります。

フロンターレサポーターの方が、等々力陸上競技場の帰り道に一杯飲むスポットにもなっているのではないでしょうか。

外から店内はあまり見えず、一見して入りにくいかもしれませんが、フレンドリーなおかみさんが温かく迎えてくれます。

居酒屋で「心地よく一杯やりたい」折にでも、一度試してみてはいかがでしょうか。

■「具志堅」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-240-2
●営業時間:17:00~24:00
●定休日:日曜日、祝日

■「具志堅」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:バー・飲み処 具志堅
2017/4/19エントリ セントア武蔵小杉向かいの南武線高架下に、湘南地区の和ビストロ「臥薪」が2017年5月30日(火)グランドオープン決定

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2017年
10月30日

慶應義塾大学理工学部「矢上キャンパス」から見る、武蔵小杉の高層ビル群と東海道新幹線のトンネル

【Reporter:はつしも】

2016/7/29エントリにおいて、慶應義塾大学日吉キャンパスの高台から見える武蔵小杉の高層ビル群についてご紹介しました。

同大学には近隣に、理工学部の3、4年生と大学院生が通う矢上キャンパスがあります。
こちらも同様に高台になっていまして、武蔵小杉方面の風景が見えます。

2017/10/7エントリでは理工学部の学園祭「矢上祭」をご紹介いたしましたが、それよりも前、夏ごろに矢上キャンパスを訪問する機会がありましたので、ご紹介してみましょう。

■日吉キャンパスから見える矢上キャンパス
日吉キャンパスから見える矢上キャンパス

■日吉キャンパスから矢上キャンパスへの連絡口
日吉キャンパスから矢上キャンパスへの連絡口

案内図

同大学の理工学部は矢上キャンパスだけでなく、1、2年生が日吉キャンパスも利用しています。
学生向けの施設も多数が日吉キャンパスにあるため、両キャンパスの間は日常的に学生が行き来をしています。

日吉キャンパスの裏手から、少し離れた高台にある矢上キャンパスへの連絡口がありました。

■慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科の銘板
慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科の銘板

■矢上キャンパスの銀杏並木
矢上キャンパスの銀杏並木

連絡口を出ると、しばらくは日吉の住宅街を歩いていくことになります。
10分ほど歩くと、矢上キャンパスの入口に到達しました。

ここには日吉キャンパス同様に、銀杏並木があります。

■理工学部の校舎「創想館」
理工学部の施設「創想館」

矢上キャンパスは、日吉キャンパスよりも整然と、余分なものがなく機能的に施設が配置されています。
一方でキャンパス内にはコンビニエンスストア程度しかなく、日吉駅からも離れているために娯楽には欠ける印象ですが、研究に集中する環境が整っているといえるかもしれません。

■矢上キャンパスから見た武蔵小杉の高層ビル群
矢上キャンパスから見た武蔵小杉の高層ビル群

そして矢上キャンパスの北側からは、武蔵小杉の高層ビル群が見えました。
キャンパス自体が高台にありますので、途中に遮るものもなく全体がよく見渡せます。

■THE KOSUGI TOWER、リエトコート武蔵小杉方面
コスギタワーとリエトコート武蔵小杉方面

こちらは、「THE KOSUGI TOWER」や「リエトコート武蔵小杉」などが立ち並ぶエリアです。

タワーマンションの手前に見える緑地は中原平和公園で、その緑地エリアの左端に見えるレンガ色の建物は、神奈川県立住吉高等学校です。

■NEC玉川ルネッサンスシティ
NEC玉川ルネッサンスシティ

この白い高層ビル群は、NEC玉川事業場の「NEC玉川ルネッサンスシティ」(左側、中央の超高層2棟)と、「NEC玉川ソリューションセンター」(右側)です。

その手前にクレーンがいくつか見えますが、これは市ノ坪地区で工場跡地等に建設が進められているマンションの工事現場です。
武蔵小杉周辺の風景を見ると、必ずどこかにクレーンが立っていますね。

■プラウドタワー武蔵小杉とパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
プラウドタワー武蔵小杉とパークシティ武蔵小杉ザガーデン

続いて、建設中の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」です。
右側の「タワーズイースト」は、「プラウドタワー武蔵小杉」に大部分が隠れています。

東急元住吉駅の展望フロアから見たときには、「タワーズイースト」が完全に「プラウドタワー武蔵小杉」に隠れていました。
つまりタワーから見て東急元住吉駅と、矢上キャンパスは一直線上からそれほど離れていない場所にあるということです。

その点に思い至って視線をタワーから手前に移してみると、やはり元住吉駅の白い屋根を確認することができました。

■矢上キャンパスの下を通る東海道新幹線
矢上キャンパスの下を通る東海道新幹線

また、矢上キャンパスの高台の下には、東海道新幹線のトンネルがあります。
矢上キャンパスの隣接地から、このトンネルを通過する東海道新幹線の姿を見ることができます。

矢上キャンパスに行く機会はなくても、新幹線でここを通過される方は多いかと思います。
品川から武蔵小杉のあたりを通過してすぐのトンネルですので、今度意識してみてください。

■「こちらに蹴るな!外は新幹線!」
「こちらに蹴るな!外は新幹線!」

新幹線の上には、矢上キャンパスのグラウンドがあります。
このグラウンドのフェンスには、「こちらに蹴るな!外は新幹線!」という看板が掲示されていました。

大学生ですから、フェンスを越えるキック力が十分にあります。
新幹線の方にボールが飛んでいくとたいへんですから、こちらには蹴らないのがルールとなっています。

■慶應の野球部
慶應の野球部

矢上キャンパスから日吉キャンパスに戻る途中、慶應の野球部のみなさんの姿を見かけました。

これは何となく、高校生でしょうかね。

■日吉キャンパスから見た東急元住吉駅
日吉キャンパスから見た東急元住吉駅

■日吉キャンパスから見た東急電鉄元住吉検車区
日吉キャンパスから見た東急電t熱武蔵小杉検車区

そして今回はまた日吉キャンパスから元住吉駅方面などを眺めつつ、武蔵小杉に帰ってまいりました。

慶應義塾大学では、オープンキャンパスなど学外の方の見学も事前予約にて受け付けています。
受験される方ご本人や父兄の方などは、実際にキャンパスを見てみるのも良いと思います。

【関連リンク】
慶應義塾大学 矢上キャンパス
慶應義塾大学理工学部オープンキャンパス
2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院
2017/1/16エントリ 日吉の住宅街で、絵本と児童書を地域につないで44年。「こどもの本のみせ ともだち」
2017/10/7エントリ 慶應義塾大学理工学部「第18回矢上祭」が10月7日(土)・8日(日)開催:子どもが楽しめるサイエンス企画満載、明日8日はロボコンや花火大会も実施

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2017年
10月29日

冬の受験シーズンに向けて、「中原図書館」開館前待機列の4列並び方ガイド

【Reporter:はつしも】

年末が近づき、受験シーズンも追い込みに入ってきました。
中原図書館で受験勉強をされる方も多くいらっしゃると思います。

本エントリでは、朝9:30開館の中原図書館の「並び方」をご紹介したいと思います。

■開館前、中原図書館へのルート
開館前、中原図書館へのルート

開館前、中原図書館へのルート

川崎市立中原図書館は、毎朝9:30に開館となります。
ただ、自習席は限られていますので、のんびり来館すると満席で利用することができません。

そのため、毎日・毎週勉強をしたいヘビーユーザーの方は、開館よりも早く来館をしています。

早く来館をした場合、中原図書館の下部フロアに入居している「武蔵小杉東急スクエア」は基本的に10時オープンのため、東急スクエア経由で図書館までのぼっていくことはできません。

武蔵小杉東急スクエアの外側に設置されている、こちらのエスカレーターを利用することになります。

■武蔵小杉西街区ビルのエレベーター
西街区ビルのエレベーター

武蔵小杉西街区ビルのエレベーター 

中原図書館とともに武蔵小杉東急スクエアやKOSUGI PLAZA、マルエツなどが入居する再開発ビル「武蔵小杉西街区ビル」には、マルエツ前にエレベーターが設置されています。

ただこちらは、9:30まではマルエツ、KOSUGI PLAZA、キッズベースキャンプ専用となっています。

となると、中原図書館に事前に並ぶためには利用できないことになりますね。

■5階・中原図書館前の待機スペース
中原図書館前の待機スペース

そしてエスカレーター経由で5階まで上がってくると、中原図書館前に待機場所があります。

係員の方の案内に従って並びましょう。

■中原図書館前の待機列
中原図書館前の待機列 

■中原図書館の待機列の並び方
中原図書館の並び方

中原図書館の待機列は、トラブルを避けるために厳密なルールがあります。
係員の方が手持ち看板を持っていまして、そこに並び方が書かれています。

■左から順番に4列で入館
左から順番に入館 

複数の列で入場するやり方は、スポーツ観戦や電車などでよくありますが、ひとりずつの順番は明確ではなく、一斉になんとなく入っていくことが多いと思います。

中原図書館では、上記のように左側からひとりずつ順番に入場していく形式になっています。

そのため、4列で並ぶ際も、係員の方が左側から順番に誘導をしてくれます。
9:30に開館になりますので、案内に従ってあわてず、走らず入場していきましょう。

この待機列は、8:30ごろから並ぶ方が増え始めます。
前掲の写真は9時過ぎくらいのものですので、開館よりも早めに並べばそんなに極端に早出をしなくても大丈夫ではないでしょうか。

なお、この待機列のつくりかたは中原図書館の開館時からは運用が変わっているようで、今後も変更される可能性があります。

この点、あらかじめご承知くださいね。

【関連リンク】
川崎市立図書館 施設案内 中原図書館
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2013/5/13エントリ 「さよなら・ありがとう!旧中原図書館」イベントレポート
2017/2/9エントリ 中原図書館で読む、「川崎フロンターレと本を読もう!」事業のオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」

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2017年
10月28日

「私だけが知っている中原」を発見。「第8回なかはらフォトコンテスト」作品を12月28日(木)まで募集中

【Reporter:はつしも】

 「第8回なかはらフォトコンテスト」が、12月28日(木)まで作品を募集を行っております。

今回より「イベント・行事」「一般」の2部門に分かれ、「私だけが知っている中原」をテーマに、中原区の魅力を発見する写真コンテストとなっています。

 応募は郵送・持参のほか、メールでの応募も可能となっています。

■「第8回なかはらフォトコンテスト」
第8回なかはらフォトコンテスト


■「第7回なかはらフォトコンテスト」の開催概要
テーマ 「私だけが知っている中原」
部門 ●イベント・行事部門
●一般部門
※今回より「最優秀賞」を新設します。
※入賞作品は最優秀賞1点、各部門ごとに優秀賞2点、入選5点を予定しています。
応募期間 2017年12月28日(木)まで(必着)
応募資格 ●住所、年齢等を問わず、どなたでも応募できます。
●ひとり各部門3点まで応募できます。
応募方法 ●メールによる応募の場合
65nakamachi@city.kawasaki.jpにタイトル、撮影場所、撮影時期、コメント(60文字以内)、氏名(ニックネームを使用する場合はニックネームも併せて明記)、住所、電話番号、応募部門を明記の上、ご応募ください。なお、1枚の写真容量は5GBまで、1回のメールに写真1枚のみ添付してください。

●郵送・持参での応募の場合
2L判の写真1点につき、必要事項を記入した応募票を1枚貼付し、持参もしくは、郵送でご応募ください。 応募票は下記URLからダウンロードできます。
応募票ダウンロード
応募先 中原区役所地域振興課まちづくり推進係
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
電話 044-744-3324 ファクス 044-744-3346
詳細リンク集 ●チラシ【リンク
●過去入賞作品【リンク
●中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログ【リンク
審査 ●審査員(市民ミュージアム林氏、他関係者)による審査により、入賞作品を決定します。
●入賞作品は、最優秀賞1作品、各部門ごとに優秀賞2作品、入選5作品を予定しています。

●審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
●審査は、すべてプリントしたものを使用します。(メールでの応募の場合は、主催者側でプリントしたものを使用します)
入賞発表 ●2017年1月下旬に入賞者に直接告知します。
●入賞者には、賞状及び副賞を贈呈します。
主催 中原区まちづくり推進委員会、中原区役所

■応募要項
応募条件1:共通事項 ●応募作品は、概ね1年以内に川崎市中原区を被写体とした1枚写真(カラー・モノクロ)に限ります。
●区内を被写体としていることが写真から判断できない場合、選考の対象外となる場合があります。
●応募できる作品は応募者本人が撮影した未発表の作品に限ります。 (トリミング作品も同一とみなします。)
●デジタルカメラ写真は、合成処理等デジタル加工をしていないものに限ります。(ただし、モノクロ加工は可)
●応募者は、応募作品に(1)他人が権利を有する著作物が写っている場合、または(2)他人の肖像が写っている場合は、その著作物の権利者、又はその肖像ご本人(20歳未満の場合は保護者)から事前に承諾を得たうえでご応募下さい。
●肖像権の侵害等については、主催者は一切の責を負いません。
●一般の人が立ち入れない場所からしか撮影することができない風景は対象としません。
●撮影に際しては、公共ルール・マナーを遵守してください。
●郵送代、接続料、通信料など応募にかかる費用については応募者ご自身のご負担となります。
応募条件2:郵送・持参での応募の場合 ●2L判(127×178mm)でプリントされた一枚写真に限ります。
●応募作品の返却はいたしません。
●入賞作品については後日、写真のデータまたはフィルムをご提供いただきます。
審査 ●1月に審査員による審査を実施し、最優秀賞・優秀賞・入選作品の入賞作品を決定します。
●審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
●投票及び審査は、すべてプリントしたものを使用します。メールでの応募の場合は、事務局でプリントしたものを使用します。
入賞発表 ●1月下旬頃に入賞者に直接通知します。
●入賞者には、賞状及び副賞を贈呈します。
●入賞作品は、広報紙等に掲載します。
著作権等 ●入賞作品の著作権は撮影者に帰属します。
●入賞作品は、区の広報物、イベント等で使用させていただきます。
その他 ●タイトル・コメントは、写真の魅力が伝わるよう自由にご記入ください。
個人情報について ●本コンテストの応募に必要な個人情報については目的外で使用することはありません。
●入賞発表、作品展への展示、広報に使用する作品などに撮影者の氏名(もしくはニックネーム)を明示させていただく場合があります。
お問い合わせ・お申込み 中原区役所地域振興課
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
TEL 044-744-3324 FAX 044-744-3346

「なかはらフォトコンテスト」は、市民活動団体である中原区まちづくり推進委員会と、中原区役所の協働で毎年開催されているフォトコンテストです。

かねてから「身近な風景の中から中原区の魅力を発見する」ことをコンセプトにしていましたが、今回は「私だけが知っている中原」をテーマに設定することで、「新発見の共有」を評価基準としてさらに明確化しました。

意外と知られていない中原区の魅力を共有することで、地元に愛着をもっていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

冒頭に記載の通り、今回は
●「イベント・行事部門」
●「一般部門」
の2部門にコンテストが分かれることになりました。

また今までは作品に序列をつけていなかったのですが、今回は「最優秀賞」を1点選ぶことになっています。

審査員は今回一部入れ替えがありましたが、本サイト「武蔵小杉ライフ」は、引き続き本コンテストの審査員をつとめることになりました。



ここで少し、前回の受賞作品をご紹介してみたいと思います。

区境 

「区境」
撮影者:森川 則宏 さん
撮影場所:多摩川土手(下平間)

(昨年の武蔵小杉ライフ講評)
ゼッケンをつけている子が走っていますので、マラソン大会でしょうか。
パンジーの花を踏まずに、ジョギングコースの端を走ってふと足元を見る男の子の一瞬を切り取っている点が面白いです。

これは、本当に何気ない風景ですね。
ただ、その中から足元の区境のパンジーに注目したのは、新しい発見だった方もいらしたのではないでしょうか。

アヒルレース 

「ゴールはすぐそこ!!」
撮影者:シャケイクラ さん

撮影場所:中原区法政通り商店街

(昨年の武蔵小杉ライフ講評)
法政通り商店街の「アヒルレース」を撮影した写真です。
このイベントは商店街の方が実況をしたり、想像以上に熱いレースが繰り広げられます。
二ヶ領用水から見上げた構図が面白く、また地域の魅力ある催しを紹介している点を評価させていただきました。

こちらの「アヒルレース」は、法政通り商店街でおなじみのイベントです。

ただ、おなじみのイベントでも、視点を変えることでまた違う風景になります。

■NG写真例 中原区であることがわからない写真
NG写真例 中原区であることがわからない写真
※江川せせらぎ遊歩道で本サイトが撮影

■NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真

NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真
※関東労災病院屋上ヘリポートで本サイトが撮影

一方、毎年ご案内の通り、NGとされる可能性の高い写真があります。

応募要項に記載のある「中原区であることがわからない写真」「一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真」は基本的に選考の対象外となります。

「なかはらフォトコンテスト」は、「中原区の魅力」を共有することで実際に住民の皆さんが街歩きを楽しむことを想定しています。
そのため、かわいらしい動植物のアップや、ビル屋上からの写真などは対象外となる可能性が高いですので、あらかじめご承知ください。

また本コンテストは写真の美麗さや撮影テクニック、機材の優劣を競うものではありません。
中原区の魅力が伝わることが第一ですので、撮影するカメラはいまどきのスマートフォンで十分です。

今年はウェブでの応募フォームはなく、インターネット経由ではメールのみとなります。

日常生活の中でふと撮影した写真でかまいませんので、気軽にメールで応募してみてはいかがでしょうか。
本サイトも気づかなかった中原区の風景に出会えることを、楽しみにしています。

※念のためのおことわり
審査は複数の審査員による多面的な検討を行います。本サイトに書かれている評価や意見はいち審査員としての非公式のものであり、方向性に齟齬はないと思っておりますが本コンテストを代表するものではありません。

【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2015/1/12エントリ 「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2016/1/23エントリ 「第6回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2017/3/13エントリ 「第7回なかはらフォトコンテスト」優秀賞6作品・入選12作品発表

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2017年
10月27日

今井小学校の校舎壁面に川崎フロンターレの「ハロウィンふろん太」ビッグフラッグが登場

【Reporter:はつしも】

川崎市立今井小学校の校舎壁面に、川崎フロンターレの「ハロウィンふろん太&カブレラ」ビッグフラッグの「ふろん太バージョン」が掲出されました。

期間限定かと思いますが、沿道や南武線の車内から見ることができます。

■南武線の車内から見た「ハロウィンふろん太」ビッグフラッグ
南武線の車内から見たビッグフラッグ 
 
 ■校舎壁面を覆うビッグフラッグ
校舎壁面に掲出された川崎フロンターレのビッグフラッグ
 
川崎市立今井小学校は、東住吉小学校からの分離により、1958年に中原区今井西町で創立された学校です。
近年では児童数が急増し、写真正面~右手奥の旧校舎に加えて、2011年には右手前の新校舎が建設されています。

その校舎壁面を、川崎フロンターレの「ハロウィンふろん太」ビッグフラッグが覆い尽くしています。

■ビッグフラッグのふろん太くん
ビッグフラッグのふろん太くん

このハロウィンビッグフラッグは、川崎フロンターレのホームゲーム企画「KAWAハロー!ウィンPARTY」の一環として、「原宿KAWAII文化」の第一人者とされるアートディレクター「増田セバスチャン」さんがデザインしたものです。

10月14日(土)のホームゲーム「ベガルタ仙台戦」のオープニングに登場したほか、同じデザインのタペストリーが川崎市内各地に設置されています。

■間近に見るビッグフラッグ
間近に見るビッグフラッグ

遠くから見ると平面に見えるビッグフラッグも、間近に見ると実際には校舎の凹凸があることがわかります。

またビッグフラッグの下の方は折り返してあり、フルサイズだともっと広がるようですね。

 ■「こすぎコアパーク」に設置されたタペストリー
「こすぎコアパーク」に設置されたタペストリー

タペストリーにあるとおり、これはふろん太くんだけでなく、カブレラのデザインのビッグフラッグも存在します。

川崎フロンターレの公式Twitterからは今井小学校のふろん太くんバージョンしか今のところ告知されていないようですが、カブレラバージョンの行方もちょっと気になるところです。

ビッグフラッグがあると窓から外が見えませんし、またハロウィンも10月31日までです。短期間で撤去されるのではないかと思いますので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。

■今井小学校の正門(ビッグフラッグは反対の南武線側から見えます)
今井小学校の正門(ビッグフラッグは反対の南武線側から見えます)



◼︎昨年の天皇杯応援で掲出されたユニフォーム型のビッグフラッグ
ユニフォーム型のビッグフラッグ


そういえば、昨年末は天皇杯で勝ち残った川崎フロンターレを応援するために、ユニフォーム型のビッグフラッグが中原区役所に登場しました。

今年の天皇杯は残念ながら10月25日の準々決勝で柏レイソルに敗れましたが、11月4日の「ルヴァンカップ」決勝と、鹿島アントラーズと首位を争うJ1リーグ戦があります。

また今年も年末に向けて、このような風景が見られるかもしれません。

 【関連リンク】
川崎フロンターレ 公式twitterの告知ツイート
川崎フロンターレ お知らせ 10/14仙台「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催のお知らせ
川崎フロンターレ フロンターレ日記 仮装した皆さんで大賑わい!KAWAハロー!ウィン!
 ※スタジアムに登場したビッグフラッグの写真が掲載されています。
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2016/12/16エントリ 中原区役所壁面に、天皇杯の川崎フロンターレを応援するユニフォーム型ビッグフラッグが登場

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2017年
10月26日

川崎フロンターレ協力「親子サッカードリーム教室」2017開催レポート:大島僚太選手・三好康児選手が交流会に登場

【Reporter:はつしも】

2017年10月15日(日)に、中原区役所主催による「親子サッカードリーム教室」が開催されました。

当日は川崎フロンターレの協力によるサッカー教室やアトラクションが開催されるとともに、中原区区民会議による防災クイズラリーなどが行われました。

また川崎フロンターレ選手との交流会には、けがで戦列を離れている大島僚太選手、現在活躍中の三好康児選手が登場して会場を沸かせました。

■「親子サッカードリーム教室」が開催された等々力陸上競技場
親子サッカードリーム教室が開催された等々力陸上競技場

メインスタンドに集合

「親子サッカードリーム教室」は、毎年等々力陸上競技場で開催されています。
中原区内在住・在学の奨学生とその保護者を対象に、500組1,000名が抽選で招待されていました。

当日はあいにくの雨天でしたが、屋根のあるメインスタンドにまずは集合です。

■ふろん太くんとカブレラも登場
ふろん太くんとカブレラも登場

ふろん太くんとカブレラも、雨合羽を着て登場です。
途中、雨が強くなるときもありましたが、基本的に予定通りイベントが開催されました。

■親子で手つなぎサッカー
親子で手つなぎサッカー

メインのサッカー教室は、親子で参加です。
川崎フロンターレのプロのトレーナーの指揮のもと、基本的なパス練習や、親子での「手つなぎサッカー」などを行いました。

「手つなぎサッカー」は、親子で手を離さずに試合をするもので、息の合ったプレイが重要となります。

■等々力陸上競技場の良質な天然芝
等々力陸上競技場の天然芝 

等々力陸上競技場の天然芝は、さすがにプロ選手がプレイするだけあって、良質なものでした。

雨天でも水たまりにはなりませんし、パスを出すと芝の上を滑るようにボールが転がっていきます。

なんとなく自分が上手くなったような錯覚を覚えました。

■川崎フロンターレのアトラクション「サッカーゴルフ」
川崎フロンターレのアトラクション「サッカーゴルフ」

■「キックターゲット」
キックターゲット

■「イケメンダンク」
イケメンダンク 

サッカー教室は、学年ごとに分かれて順番に実施されます。
自分の順番以外の時間帯は、川崎フロンターレのアトラクションなどを楽しむことができます。

「サッカーゴルフ」では、カブレラも列に並んで挑戦をしていました。

■中原区区民会議による「防災クイズラリー」
防災クイズラリー

また今回は、中原区区民会議による「防災クイズラリー」が実施されていました。

これは体験型の防災プログラムで学びつつ、クイズに応えて賞品がもらえるという企画です。

■非常食の体験
非常食の体験

■ひもの結び方
ひもの結び方

■外国人とのコミュニケーション体験
外国人とのコミュニケーション体験

■防災用トイレ
防災用トイレ

■車椅子体験
車椅子体験

体験型防災プログラムには、非常食、ひもの結び方、外国人とのコミュニケーション、防災用トイレ、車椅子などがありました。

いずれも災害時、大切なことばかりです。

東日本大震災以来、非常食や水の備蓄をするご家庭はかなり増えました。
しかしながら、トイレの備えをしている方はほとんどいらっしゃらないようです。

ただいざとなると、食事と同じくらい、防災用トイレの備えは重要だということでした。

「防災クイズラリー」は、各体験プログラムの中でクイズの答えを知ることができるという仕組みです。
たくさんの子どもたちが、各プログラムを回っていました。

■「千頭いるか」
「千頭いるか」 

いるかの折り方

防災クイズラリー以外にも、メインスタンドではフロンターレを応援するワークショップも開催されていました。

こちらは折り紙でいるかを作り、フロンターレを応援する「千頭いるか」企画です。

作り方は上記の通りで、そう難しくはありませんので、一度作ってみてはいかがでしょうか。

■オリジナル缶バッヂづくり
オリジナル缶バッヂづくり

続いてこちらは、オリジナルの缶バッヂづくりです。
皆さん思い思いに、フロンターレを応援するイラストなどを描いていました。

■スタジアム見学ツアー「ロッカールーム」
スタジアム見学ツアー「ロッカールーム」

■中村憲剛選手のロッカー
中村憲剛選手のロッカー

また、本イベントでは等々力陸上競技場メインスタンドの、普段は入れないエリアを回る見学ツアーも用意されていました。

こちらは選手たちのロッカールームです。

中村憲剛選手が、試合終了直後によくTwitterで写真をアップされるところですね。

■監督のミーティングルーム
監督のミーティングルーム 

ロッカールームの隣には、ミーティングルームがありました。

試合前、監督らが作戦を立てるところです。

■マッサージシート
マッサージシート

またこちらは、マッサージ用のシートです。
試合前後のケアが、最良のパフォーマンスを生むことになるのでしょう。

■シャワールーム
シャワールーム

シャワールーム

試合後の汗を流す、シャワールームです。

座ってお湯につかることのできる、底の深いボックスもありました。

■室内練習場
室内練習場

またメインスタンドには、室内練習場も完備していました。
柔らかい人工芝がひかれています。

■メインスタンド6階・プレミアムラウンジ
プレミアムラウンジ

■6階から眺めるピッチ
6階から眺めるピッチ 

続いて、エレベーターでメインスタンドの6階までのぼってきました。

ここにはプレミアムラウンジや、テラスシートがあります。

■イベントスペース
イベントスペース

■カードを差し出してくれたカブレラ
カードを差し出してくれたカブレラ

■ふろん太くん
ふろん太君

イベントスペースでは、カブレラとふろん太くんが揃っていました。

カブレラから直接トレーディングカードをもらえて、ちょっとうれしい出会いです。

■大島僚太選手・三好康児選手との交流会
大島僚太選手・三好康児選手との交流会

「親子サッカードリーム教室」の最後は、川崎フロンターレの選手との交流会です。
毎年2名の選手が招待されていますが、誰が来るかは登場するまでシークレットになっています。

今回は大島僚太選手と、三好康児選手が来てくれました。

■大島僚太選手
大島僚太選手

大島僚太選手は、川崎フロンターレの「10番」を背負う中心選手です。
現在はけがにより戦列を離れていますので、久しぶりに会えたという方も多かったと思います。

けがの回復は順調なようで、柔らかい笑顔が印象的でした。
またピッチで元気な姿を見せてくれることを期待しております。

「試合前にテンションを上げる方法は?」と問われると、「とにかくサッカーが好きなので、音楽を聞いたりいろいろしている選手もいますが、特に何もしなくても自分はテンションが上がってくる」ということでした。

■三好康児選手
三好康児選手

三好康児選手は、現在得点力を発揮して活躍中の新鋭選手です。

もともと川崎市出身で、地元サッカークラブ「中野島FC」から川崎フロンターレのU-12に入り、2015年にトップチームに昇格しました。

普段はクールな表情も多いのですが、交流会のインタビューでは素敵な笑顔を見せてくれました。

「好きなサッカー選手は?」と問われると、「自分は比較的小柄であることから、メッシ選手など小柄な選手に注目をしています」ということです。

■インタビューに答える両選手
インタビューに答える両選手 

■最後はハイタッチで終了
最後はハイタッチで終了

交流会が終わると、最後はメインスタンドの階段前で大島選手、三好選手とふろん太くん、カブレラが並んで、ハイタッチで退場です。

雨天でサッカー教室はたいへんでしたが、皆さん満足して帰ったのではないでしょうか。


「親子サッカードリーム教室」は、このようにたいへん充実したイベントになっています。
サッカーの裾野を広げるための取り組みですので、特にサッカーの経験や技術はなくても大丈夫です。

小学生のお子さんがいらっしゃる方は、一度体験してみてはいかがかと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(親子サッカードリーム教室関連)
2009/9/2エントリ フロンターレイベントで、親子サッカー
2011/10/15エントリ 親子サッカードリーム教室
2015/6/21エントリ 川崎フロンターレ協力「親子サッカードリーム教室」が本日開催、新井選手・小宮山選手・伊藤宏樹元選手が登場

(川崎フロンターレ観戦関連)
2015/3/13エントリ 等々力陸上競技場 新メインスタンド完成。報道機関向け内覧会・完成記念式典最速レポート!
2015/3/29エントリ 等々力陸上競技場新メインスタンドの、藤 子・F・不二雄ミュージアムコラボのブロンズ像 全8体をご紹介
2015/5/27エントリ フロンターレの「遅割」半額チケットで、お得に楽しむ平日夜の等々力ホームゲーム
2015/6/16エントリ 等々力陸上競技場「ホームA」で楽しむ、フロンターレのホームゲーム/読書会「フロンターレあるあるを読もう!」6月23日開催
2017/4/13エントリ 無料チケットやサポートショップ優待など特典が一杯! 川崎フロンターレ後援会入会ガイド
2017/8/11エントリ 川崎フロンターレ試合日に楽しむ、青色メニュー。「KOSUGI CURRY」のブルードリンクと、「SHIBA COFFEE」のブルークリームソーダ

(フロンパーク・企画関連)
2015/9/20エントリ 東急電鉄×フロンターレ記念入場券販売、「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」開催レポート
2015/11/22エントリ 川崎フロンターレが2015シーズン最終戦に勝利、大久保嘉人選手がJリーグ史上初の3年連続得点王を獲得
2016/6/25エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ1stステージ初優勝を惜しくも逃す、フロンパークでは「シン・ゴジラ」スタンプラリーを開催
2016/8/18エントリ 川崎フロンターレが等々力陸上競技場で「宇宙スター☆ジアム」を開催、福田市長・中村憲剛選手らがISSとLIVE交信
2016/11/13エントリ 「川崎の車窓から2016~東急の車窓から~」レポート:「東急でんき」の「てるまる」、「おそ急さん」登場
2017/6/17エントリ 「第6回CC等々力 エコ暮らしこフェア」開催レポート:川崎市のエコキャラ集結と、ガス管で作る万華鏡など
2017/8/22エントリ 川崎フロンターレが夏のホームゲームで繰り出す、「フロンパーク」の楽しい企画。「等々力プール」「なでねこハウス」「てんけんくん」「ウィルチェアーラグビー体験」などをご紹介

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2017年
10月25日

「第6回関東労災病院 病院祭」が11月23日(木・祝)開催、見学ツアー・各種体験企画に加え創立60周年記念の歴史展示を実施

【Reporter:はつしも】

2017年11月23日(木・祝)に、「第6回 関東労災病院 病院祭」が開催されます。

同病院は、今年で創立60周年を迎えます。医療と健康に関連した様々な体験型イベントに加えて、人気の「病院見学ツアー」、ロコモティブシンドローム予防の講演会、さらに60年の歴史を振り返る特別展示などが行われる予定です。

病院見学ツアー及び後援会は事前申込制となっていますので、希望される方は早めにお手続きください。

■「第6回 関東労災病院 病院祭」
「第6回 関東労災病院 病院祭」

■「第6回 関東労災病院 病院祭」の開催概要
日時 2017年11月23日(木・祝)10:00~14:00
場所 関東労災病院 外来棟ほか
企画 ・両立支援センターはどんなところ?
・糖尿病について学ぼう!
・お菓子のカロリー、塩分はどのくらい? &豆つかみゲーム
・医師体験(心肺蘇生、AED等)
・健康チェックをしましょう!
・リハビリ体験&脳の健康チェック
・プチナースになろう♪(看護の体験)
・薬剤体験(お菓子の分包)&お薬相談
・病院年表『関東労災病院のあゆみ』
・病院見学ツアー(※詳細後記)
・講演会「ロコモ予防でずーっと元気!」(※詳細後記)
問い合わせ先 お問合せ受付時間:平日8:30~16:30
お問合せ場所:関東労災病院 病院祭プロジェクト 担当:経営企画課
TEL044-411-3131(代表) FAX:044-433-3150
E-Mail:keieikikaku@kantoh.rofuku.go.jp
Web 関東労災病院 イベントページ

■病院見学ツアーの開催情報
開催時間 第1回10:10~
第2回10:30~
第3回12:10~
第4回12:30~
第5回12:50~
第6回13:20~

※受付終了しました。
見学コース MRI⇒屋上ヘリポート⇒手術室
※見学時間は3ヶ所合計で40分程度
参加費 無料
申込方法 電話・FAXまたは応募フォームにてお申込ください。申込用紙は
HPよりダウンロードできます。
※受付終了しました。
注意事項 ①ツアーの参加は、お1人様1回のみとさせていただきます。
②小学生以下のお子様のご参加は保護者同伴でお願いします。
③当日は広範囲を歩くため、動きやすい服装・靴でご参加ください。
④参加希望者が多数の場合は、ご希望に添えない場合がございます。
⑤当日の天候によっては、屋上ヘリポート見学は中止させていただく場合がございます。
⑥見学をキャンセルされる方はお早めにご連絡ください。
⑦見学ツアー中の事故・事件等について、当院に責任を帰するもの以外は一切責任を負いません。
⑧駐車スペースに限りがございますので、病院祭にお越しの際は公共交通機関(バス等)をご利用いただきますようお願いいたします。

■講演会「ロコモ予防でずーっと元気!」の開催情報
講師 関東労災病院副院長・整形外科統括部長 岡﨑裕司先生
関東労災病院 スタッフ紹介
場所 関東労災病院 外来棟1階ホール
時間 11:00~11:45
参加費 無料
申込方法 電話・FAXまたは応募フォームにてお申込ください。申込用紙は
HPよりダウンロードできます。
応募フォーム
申込用紙(FAXの場合)
申込締切 2017年10月20日(月)まで

「関東労災病院 病院祭」は、2012年に初開催されたのち毎年恒例となり、今年で6回目を迎えます。

大規模な総合病院は普段なかなか来訪される機会のない方も多いと思いますが、同病院は「地域のランドマーク病院」として、周辺地域に開かれた病院となるべくさまざまな取り組みを推進しています。

そのひとつが「病院祭」であり、お子さんからご高齢の方まで、傷病の有無にかかわらず幅広い地域の皆様の来場を歓迎しています。

■関東労災病院
関東労災病院

■「病院見学ツアー」で復活する「MRI室」
「磁場発生中」

■「病院見学ツアー」の恒例コース「屋上ヘリポート」
見学ツアー:ヘリポート見学

「病院祭」の「病院見学ツアー」は、毎年定員いっぱいになる人気イベントです。
恒例の「手術室」「屋上ヘリポート」の見学に加えて、今年は「MRI室」の見学が復活いたします。

MRIとは、強力な磁力によって体内の情報を画像化する検査手法です。
室内の持ち込みはたいへん危険ですので撮影はできませんが、貴重な機会かと思います。

「病院見学ツアー」は、事前の参加申し込みが必要です。
これは告知スタート後にあっという間に定員満了になってしまいますから、希望される方は早めにどうぞ。

すでに一部、受付が終了した時間帯があります。

■講演会
精神科部長による「認知症講演会」

もうひとつ事前申し込みが必要となるのが、医療と健康に関する講演会です。
今年は昨年に引き続き関東労災病院副院長・整形外科統括部長の岡﨑裕司先生が登壇し、ロコモティブシンドローム予防について講演をされます。

ロコモティブシンドロームとは、骨・関節・筋肉などの運動器の衰えが原因となって、歩行や立ち座りなどの日常生活に障害を来たしている状態のことをさします。
これが進行すると要介護となるリスクが高まるため、不自由がない状態からでも予防に気を配っておくことが大切です。

年齢と共に運動器が衰えることは誰でも避けることができませんから、この機会に正しい知識を得ておいてはいかがでしょうか。

■糖尿病について学ぼう!
糖尿病を学ぼう!

糖尿病は、どなたにとっても他人事ではない生活習慣病です。
放置しておくと重篤な症状を生じることがありますので、この機会に知っておくと良いと思います。

■豆つかみゲーム
豆つかみゲーム

昨年も開催されていた豆つかみゲームです。
正しい箸さばきができているでしょうか?

■医師体験(心肺蘇生、AED等)
ドクター体験

こちらも毎年好評の医師体験です。
近年はAEDの設置が進んできましたが、いざ使う段になったとき、慌てない備えが必要です。

■健康チェック(写真は骨密度測定)
骨密度測定

■脳の健康チェック
物忘れチェック

病院祭では、いくつかの健康チェックを気軽に受けることができます。
血圧などは測定されている方も多いと思いますが、血管年齢、骨密度測定など普段はなかなか測定する機会のない検査も可能です。

■薬剤体験
マーブルチョコの調合

「薬剤体験」は、マーブルチョコなどのお菓子を薬剤に見立てて、実際の調合機材を使って体験をしていきます。
医療分野では医師や看護師の印象が強いと思いますが、薬剤師も非常に重要な役割を担っています。

またこのほか、今回は看護師の体験などもプログラムに用意されています。

体験型で、お子さんと一緒に楽しみながら医療と健康についての理解を深めることができますので、本サイトとしてもお勧めできるイベントです。

■創立60周年特別企画「関東労災病院の歩み」展示の一部
創立60周年特別企画「関東労災病院の歩み」

創立60周年特別企画「関東労災病院の歩み」
※写真提供:関東労災病院

関東労災病院は、京浜重化学工業地帯における労働災害対策と地域医療の充実を図ることを目的として、神奈川県と川崎市の誘致運動により1957年に開院しました。
今年はそれから60周年にあたり、特別企画として、「病院年表『関東労災病院のあゆみ』」の展示が行われることとなりました。

上記は展示が予定されている写真の一部で、関東労災病院のかつての姿が記録されています。
当時の貴重な写真等を交えながら、60年の歴史を振り返るものとなる予定です。

関東労災病院においては、開院から40年が経過した1997年には大規模な増築・改修が始まり、病院の運営を続けながら10年以上にわたっての工事が順次進められました。
2004年に新棟本館が竣工、2007年に外来棟が新棟に移転して現在に至っています。

今回の特別企画「関東労災病院の歩み」は、地域の歴史の一角をひもとく、貴重な展示になろうかと思います。

なお、「関東労災病院 病院祭」につきましては過去に開催レポートをお伝えしておりますので、関連リンクもどうぞご参照ください。

【関連リンク】
関東労災病院 公式ウェブサイト
2009/1/8エントリ 関東労災病院の新棟
2009/5/25エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(前編)
2009/5/26エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(後編)
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/10/3エントリ 「第2回関東労災病院 病院祭」が2013年10月27日(日)開催
2014/11/8エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」レポート:手術室見学から医師・薬剤師体験まで多彩に開催
2015/1/29エントリ 関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画
2015/11/28エントリ 「第4回関東労災病院 病院祭」開催レポート:武蔵小杉パノラマと、「ルーティン」を大切に支える地域医療
2016/9/13エントリ 「ドクターX」などで登場、関東労災病院で勝村政信さん・谷原章介さんのサインを展示、「もとすみフォトクラブ」写真展も開催中
2016/11/3エントリ 「第5回関東労災病院 病院祭」レポート:見学ツアー・ドクター体験・レントゲンクイズ・健康チェックなど企画充実
2016/11/15エントリ 「第5回関東労災病院 病院祭」レポート番外編:武蔵小杉の最新パノラマと、元住吉・新川崎・二子玉川など周辺の眺望

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2017年
10月24日

府中街道沿いのメガネスーパー跡地に「ローソン」出店、武蔵小杉新駅改札前「川崎信金ATM」が10月25日(水)にニューデイズと同時閉店へ

【Reporter:はつしも】

府中街道沿いの「メガネスーパー」跡地に「ローソン」がオープンすることがわかりました。

一方JR武蔵小杉駅新南口においては、「ニューデイズ武蔵小杉新南店」の閉店と同日の10月25日(水)に、川崎信用金庫横須賀線口出張所が閉鎖されることが告知されました。

■「メガネスーパー」跡地の「ローソン」出店予定地
「メガネスーパー」跡地の「ローソン」出店予定地

まずこちらは、府中街道の「メガネスーパー」跡地です。
「メガネスーパー」は法政通り商店街の「フェリシア」跡地に8月1日に移転をしていまして、その跡地が空きの状態になっていました。

この跡地には不動産店舗が移転するというような話もありましたが、結果としては「ローソン」が出店するかたちになりました。
オープン時期などまだ一切の情報が外部には出ていませんが、それほど遠い時期ではないでしょう。

従来、交差点の角にあった店舗入口は、ローソンでは中原郵便局側(写真右寄り)に移設されるようです。

■府中街道沿いの「セブンイレブン川崎中原区役所前店」
府中街道沿いの「セブンイレブン川崎中原区役所前店」

■同じく「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」跡地(閉店状態)
同じく「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」(実質閉店状態)

■小杉御殿町交差点の「ローソン武蔵小杉店」
小杉御殿町交差点の「ローソン武蔵小杉店」

府中街道沿いには、少し北上したところに「セブンイレブン川崎中原区役所前店」「ローソン武蔵小杉店」があります。
「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」は実質的な閉店となっていますが、まだ競争が激しくなりそうですね。

■7月6日オープン「ローソン川崎上小田中6丁目店」
ローソン川崎上小田中6丁目店 

「ローソン」といえば、南武沿線道路沿いの武蔵中原駅寄りに、「川崎上小田中6丁目店」を7月にオープンさせていました。

近頃積極的な出店を進めているところで、またどこか別の場所でも出店がありそうです。



■10月25日をもって閉鎖される「川崎信用金庫横須賀線口出張所」
今のところ存続見込の「川崎信用金庫横須賀線口出張所」

10月25日をもって閉鎖される「川崎信用金庫横須賀線口出張所」

そしてもうひとつご紹介するのは、JR武蔵小杉新南口の「川崎信用金庫横須賀線口出張所」の閉鎖です。

ここは隣接の「ニューデイズ武蔵小杉新南店」が先行して10月25日23時閉店を告知していました。
2017/10/20エントリでお伝えした時点では川崎信用金庫には閉鎖の告知は出ていなかったのですが、23日には川信も告知が掲示されていました。

■ニューデイズ武蔵小杉新南店と川崎信用金庫横須賀線口出張所
ニューデイズ武蔵小杉新南

これにより武蔵小杉新南口の店舗が同時に閉鎖され、改札正面のスペースが完全に空くことになります。

今後のスペース活用等については、現段階ではわかりません。

武蔵小杉周辺では、年末に向けてまだまだ出店・閉店の動きが出てくることでしょう。
グランツリー武蔵小杉など商業施設も含めて、引き続き見守ってまいりたいと思います。

【関連リンク】
2017/7/17エントリ 法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」跡地に府中街道沿いの「メガネスーパー武蔵小杉店」が8月1日(火)移転決定
2017/9/14エントリ 「西洋菓子フェリシア」跡地の2階にヘアカラー&ヘッドスパのお店「by sheen」が9月15日(金)オープン、1階「メガネスーパー」と上下階で営業
2017/10/20エントリ JR武蔵小杉新駅「ニューデイズ武蔵小杉新南店」が2017年10月25日(水)23時閉店決定

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2017年
10月23日

「コスギフェスタ2017」武蔵小杉商店街企画「プレミアム商品券」が10月31日(火)まで一部店舗で再販売を実施、購入枠をひとり8口まで拡大

【Reporter:はつしも】

先日開催された「コスギフェスタ2017」は、残念ながら雨天が中心となり、3日目の「コスギんピック」については中止となりました。

本イベントでは、武蔵小杉駅前通り商店街・法政通り商店街のプレミアム商品券が販売されましたが、雨天により在庫が多少残る結果となりました。
そこで両商店街の一部店舗において、プレミアム商品券の追加販売を10月31日(火)まで行うこととなりましたので、お知らせします。

■武蔵小杉駅前通り商店街・法政通り商店街のプレミアム商品券
商品券ガイドマップ
※クリックで拡大します。

商品券ガイドマップ
※クリックで拡大します。

■プレミアム商品券の追加販売概要
発売期間 2017年10月24日(火)~10月31日(火)まで
※在庫がなくなり次第終了
取扱店舗 ●武蔵小杉駅前通り商店街:焼辰/小杉らぁめん夢番地/しゃぶしゃぶ すきやき くりりん/メガネのオーサカ
●法政通り商店街:フォトレインボー/ナクール

●10月26日(木)11:00~15:30 神奈川銀行前駐車場に臨時販売所を設置
販売内容 ●1口6,000円分の商品券を5,000円で販売(※ひとり8口まで)
<内訳>
●物販・サービス店舗用2,000円
●飲食店舗用2,000円
●共通用2,000円
商品券の対象 武蔵小杉駅前通り商店街・法政通り商店街の参加店舗
物販・サービス店舗一覧
飲食店舗一覧
有効期間 2017年10月20日(金)~11月30日(木)
Web 武蔵小杉便利帳 駅前通り&法政通り商店街共通商品券販売続行!
お問い合わせ先 商店街事務所 044-722-8335

プレミアム商品券の内容について、もう一度おさらいしておきましょう。
今回のプレミアム商品券は、6,000円分の商品券が5,000円で販売されます。

前回とは一部仕様が異なりまして、プレミアムの率が10%から20%に引き上げられたほか、商品券が「飲食店舗用」「物販・サービス店舗用」「共通用」の3つ(各2,000円分×3)に分かれてひとつの店舗にすべての商品券を投入することはできないかたちになっています。

仮に飲食店で使う場合は、「飲食店舗用」と「共通用」をあわせて最大4,000円が使えるということです。

プレミアム率の引き上げや「共通券」設定により利便性を維持しつつ、商店街全体のメリットも勘案して、持続性のある取り組みとなるよう検討されたものです。

また今回の追加販売では、コスギフェスタでは「ひとり4口まで」だったものが、「ひとり8口まで」に拡大されました。

商店街でたくさん買い物をされることが確実な方は、大量購入のチャンスですね。

■プレミアム商品券の現物
プレミアム商品券の現物

「コスギフェスタ2017」の本祭は本格的な雨天となりましたが、それでも商品券の販売場所をお尋ねになる方が多数いらっしゃいました。

本サイトも本部テントに滞在していた短時間の間に、つごう5人はその応対をさせていただきまして、商品券のニーズの高さを実感した次第です。

■再販売取扱店「焼辰」(センターロード)
焼辰

■同「小杉らぁめん夢番地」
参加サポートショップ「小杉らぁめん夢番地」 

■同「しゃぶしゃぶ すきやき くりりん」
リニューアルした店内 

■同「メガネのオーサカ」
メガネのオーサカ

■同「フォトレインボー」
フォトレインボー

■同「ナクール」
ナクール 

■10月26日臨時販売所設置「神奈川銀行前駐車場」
井川祐輔、阿部浩之両選手のサイン会が開催される法政通り商店街・神奈川銀行前 

プレミアム商品券の販売場所は、上記の7か所です。
このうち神奈川銀行前駐車場は、10月26日の11:00~15:30のみの臨時販売場所となりますので、ご注意ください。

「くりりん」など飲食店でも、商品券購入だけの来店でも快く対応いただけるかと思いますが、物販店舗の「メガネのオーサカ」や「フォトレインボー」、「ナクール」が立ち寄りやすいかもしれませんね。

■プレミアム商品券再販売取扱店舗のマップ
プレミアム商品券再販売取扱店舗のマップ

【関連リンク】
コスギフェスタ2017 イベントサイト
コスギんピック イベントサイト
慶應義塾大学 Joint
2017/9/11エントリ 「コスギフェスタ2017」の地域運動会「コスギんピック」10月22日(日)開催! 優勝賞品「くりりん特選和牛5kg」争い9月30日(土)まで参加チーム募集中
2017/9/21エントリ 「コスギフェスタ2017」を一緒につくろう! ボランティアスタッフを10月13日(金)まで募集中
2017/9/30エントリ 「コスギフェスタ2017」プログラム発表!10月20日(金)「武蔵小杉カレーEXPO」21日(土)「ハロウィンイベント」22日(日)「コスギんピック」を連続展開
2017/10/3エントリ 「コスギフェスタ2017」のハロウィン企画「トリックオアトリートスタンプラリー」が10月4日(水)販売開始、駅西側を巡るWルートはイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店でも販売
2017/10/15エントリ コスギフェスタ2017「武蔵小杉カレーフェスティバル」詳報公開、10月16日(月)より21店舗の「カレースタンプラリー」開幕
2017/10/19エントリ コスギフェスタ2017商店街企画「武蔵小杉商店街プレミアム商品券」を10月20日(金)前夜祭・21日(土)本祭で販売/フェリシア跡地「by sheen」では無料フェイスペインティングを21日実施
2017/10/19エントリ 「コスギフェスタ2017」10月20日(金)前夜祭・21日(土)本祭雨天決行が決定、前夜祭のタワレコスペシャルライブにアイドルグループ「ぷちぱすぽ☆」「東京女子流」が出演を発表
2017/10/20エントリ 「コスギフェスタ2017」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/21日本祭・ハロウィン企画は雨天決行
2017/10/21エントリ 「コスギフェスタ2017」本祭開催レポート:ハロウィン企画を雨天決行、22日衆院選・市長選を控え「選挙に行こう!」キャンペーンも実施

(過去の「コスギフェスタ」開催レポート)
2011/10/30エントリ 「コスギフェスタ2011」開催レポート
2012/10/27エントリ 「コスギフェスタ2012」開催レポート
2013/10/27エントリ 「コスギフェスタ2013」開催レポート
2014/10/25エントリ 「コスギフェスタ2014」開催レポート
2015/11/23エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭「タワレコ秋のミュージックフェスタ」「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート/24日(土)本祭1日目の見所まとめ
2015/10/24エントリ 「コスギフェスタ2015」10月24日(土)本祭1日目開催レポート/25日(日)本祭2日目の見所まとめ
2015/10/25エントリ 「コスギフェスタ2015」10月25日(日)本祭2日目開催レポート:武蔵小杉駅前の公道を事務いすが疾走!「いす-1GP」首都圏初開催
2016/10/22エントリ 「コスギフェスタ2016」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/本祭1日目の見所まとめ
2016/10/22エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭1日目開催レポート:武蔵小杉の街がハロウィン一色に!/本祭2日目の見所まとめ
2016/10/23エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭2日目開催レポート:初開催「コスギんピック」に川崎ブレイブサンダース参戦、初優勝は「チームエクラス」と「バンビーズ」

(過去の実行ワーキング・グループインタビュー)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(前編)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(後編)
2013/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(8):「コスギフェスタ2013実行ワーキング・グループ」石井正士さん、本平基さん
2014/9/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9):「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん
2015/10/12エントリ 武蔵小杉の「ひと」(10):「コスギフェスタ2015実行ワーキング・グループ」安藤均さん、奥村佑子さん
2016/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(11):慶應義塾大学「Joint」代表、コスギフェスタ2016の地域運動会「コスギんピック」発起人・大和田樹さん

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