武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
12月28日

川崎市立小杉小学校北側の「こすぎ公園」3,105平米が供用開始、2つの広場と多目的トイレを設けボール遊びも可能に

【Reporter:はつしも】

川崎市は、日本医科大学新丸子キャンパス跡地に「川崎市立小杉小学校」と、隣接の街区公園の整備工事を進めてきました。
2019年4月の小杉小学校開校に先立って、隣接公園が「こすぎ公園」として12月26日に供用開始になりました。

同公園では周囲にフェンスをめぐらした広場を設けるなどして「ボール遊び」が禁止されておらず、周辺地域でも貴重な子どもたちのスペースとなりそうです。

■供用開始になった「こすぎ公園」
供用開始になった「こすぎ公園」

供用開始になった「こすぎ公園」

川崎市は、日本医科大学新丸子キャンパスの跡地を33年間の定期借地権により賃借し、南側に「川崎市立小杉小学校」、北側に「こすぎ公園」を配置しました。

「こすぎ公園」は3,105㎡とこの近辺では大きめの規模を有しています。

現地の利用案内には、禁止事項として明記されているのは「犬のはなしがい」「きけんなあそびやよその人にめいがくがかかること」の2点であり、「ボール遊びをする時はまわりに気をつけながらあそびましょう。」とあります。

つまり一定の配慮のもとで、ボール遊びは許容されているということになります。


「こすぎ公園」は、「遊具の広場」と、フェンスに囲まれた「広場」の2つのゾーンに分かれています。

まずは「遊具の広場」から見ていきましょう。

■ブランコ
ブランコ

■滑り台
滑り台

■鉄棒
鉄棒

■砂場
砂場

■乗り物
乗り物

■ベンチ
ベンチ

「遊具の広場」には、ブランコ、滑り台、鉄棒、砂場、乗り物と、一通りの遊具がそろっています。
ご両親が見守ることができるベンチも、公園の中央に設置してありました。


それでは続いて、フェンスに囲まれた「広場」です。

■フェンスに囲まれた「広場」
フェンスに囲まれた広場 

フェンスに囲まれた広場 

「川崎市立小杉小学校」「こすぎ公園」の周囲では、歩道の拡幅も行われています。

その歩道の内側にフェンスがありまして、「こすぎ公園」の敷地の半分ほどを使って「広場」が設けられていました。

■大人向けのストレッチ器具
大人向けのストレッチ器具

大人向けのストレッチ器具

こちらのフェンスに囲まれた広場には、大人向けのストレッチ器具が2点設置されているほかは、基本的に何もない「広場」となっています。

道路からこの広場への入口はクランク状になっていて、ボールが転がり出ていかない構造でした。

ふたつの広場にはそれぞれの用途が明示してあるわけではありませんが、おそらくはこちらが小学生などの「ボール遊び」を想定しているエリアではないでしょうか。

小さい子を中心とした「遊具の広場」との住み分けが行われることになりそうです。

最近は「ボール遊び禁止」の公園がたいへん多くなりまして、子どものサッカー遊びなどもできる場所がないというのが実状です。

そんな中では、「こすぎ公園」は希少な公園ですね。

■「こすぎ公園」の多目的トイレ
多目的トイレ 

■多目的トイレのおむつ交換台とベビーシート
おむつ交換台とベビーシート

また、「こすぎ公園」には多目的トイレも設置されています。

このトイレにはおむつ交換台とベビーシートが設置されているほか、中で警報ボタンを押すと建屋の上部についているパトランプが点滅するなど、安全にも配慮がなされていました。
 
 
武蔵小杉周辺でこの規模の公園が新設されるのは、同様に武蔵小杉再開発による「中丸子まるっこ公園」以来です。

まだ供用開始になったばかりであまり知られていませんが、2019年4月の「小杉小学校」開校も控えて、今後利用者も増えてくるのではないでしょうか。

【関連リンク】
川崎市教育委員会 小杉駅周辺地区における小学校の新設について
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2011/10/29エントリ 川崎市と日本医科大学の、小学校新設に向けた協定内容
2012/2/24エントリ 日本医大再開発:武蔵小杉病院・新丸子校舎を移転、跡地開発および3,000㎡の公園を整備へ
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2013/1/25エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院の移転跡地に都市型住宅・福祉・商業の高層ビル2棟を誘導へ
2014/2/15エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院跡地に三菱地所レジデンスが180mツインタワー・商業施設を建設へ
2014/9/7エントリ 川崎市が「日本医科大学武蔵小杉再開発計画」に関するアンケート結果を発表
2015/3/30エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発の環境アセスメントが開始、三菱地所レジデンスによる180m・50階建てツインタワー計画が具体化
2015/7/22エントリ 川崎市が日本医科大学武蔵小杉病院再開発への「地域包括ケアシステム」導入方針を発表、同病院が権利床を川崎市に寄附へ
2015/12/3エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画のイメージパースが公表、武蔵小杉再開発の最終景観がフォトモンタージュに
2016/3/23エントリ 川崎市が日本医科大学跡地の新設小学校の建築計画を発表、体育館屋上にグラウンドを整備し5階建て校舎とバルコニーで接続
2016/11/21エントリ 日本医科大学跡地「武蔵小杉駅周辺地区新設小学校」の学校名募集が本日スタート:川崎市教育委員会が12月27日まで受付、2017年度中に正式決定へ
2016/12/1エントリ 2019年度開校「武蔵小杉駅周辺地区新設小学校」の新学区4案が発表、西丸子小・中原小・上丸子小・今井小が学区変更対象候補に。2017年度中に学区決定へ
2017/2/26エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスの解体がほぼ完了、仮囲いが撤去され新設小学校・公園建設予定の約13,000平米の更地がお目見え
2017/3/3エントリ 「(仮称)小杉駅周辺地区新設小学校」の名称公募結果が発表:「小杉小学校」が最多応募、「こすぎ小学校」「杉の子小学校」が続く/教室は壁を作らずオープンスペースと一体化
2017/3/7エントリ 「(仮称)小杉駅周辺地区新設小学校」の通学区案が新たに4案提示、いずれも既存住宅街の対象範囲縮小・小杉町3丁目はタワーマンションのみが対象に
2017/5/7エントリ 武蔵小杉駅周辺地区新設小学校の学区が2案に絞り込み、既存住宅街への影響を抑制/名称は「小杉小学校」「こすぎ小学校」が最終候補に
2017/9/9エントリ 武蔵小杉新設小の校名は「川崎市立小杉小学校」、学区は「小杉町2・3丁目」が最終案に決定、2019年4月開校時の新5・6年生とその兄弟には転校免除の特例適用へ
2018/3/6エントリ 2019年4月開校「川崎市立小杉小学校」の仮囲いに上丸子小・西丸子小・今井小・中原中の皆さんによる「コスギをつなぐ」メッセージが登場 
2018/10/11エントリ 武蔵小杉の新設校「川崎市立小杉小学校」の校舎がお目見え、2019年4月開校に向けた準備が進む

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2018年
12月27日

東住吉小学校のブロック塀が建築基準法不適合疑いにより解体、川崎市の調査で指摘された24校で対応進める

【Reporter:はつしも】

2018年6月18日に、大阪府北部を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生しました。
この地震により、建築基準法の定める基準を満たしていなかった高槻市内の小学校のブロック塀が倒壊し、登校途中の児童が下敷きになって死亡するという痛ましい事故が発生しています。

高槻市での事故発生を受けて、川崎市では市立学校57校の塀や投てき板の現地調査を行い、中原区内の大戸小学校、平間小学校、東住吉小学校、下小田中小学校、住吉小学校など、24校において現行の建築基準法に適合していない疑いがあることを発表しました。

ここまでの経緯については、本サイトでも2018/8/10エントリでお伝えをしております。

東住吉小学校においては、該当するブロック塀に近づかないよう、注意喚起の掲示を行っていましたが、このたびブロック塀の解体が行われました。

今後代替のフェンスなどを設置するものと思われます。

■解体前のブロック塀
解体前のブロック塀

解体前のブロック塀

こちらが、東住吉小学校の解体前のブロック塀です。
高さは2.2m未満ですが、ブロック塀を支える控壁がないため、不適合の疑いがあるとされていました。

川崎市による発表後、壁面に一定間隔で「注意 この壁に近づかないでください」という掲示が取り付けられました。
ふりがな付きで、当然ながら小学生でも読める内容です。

ただ、ここには綱島街道を渡る歩道橋もあるため幅の狭い場所があります。
近づかないといってもおのずと限界があり、リスクがあるのであれば早期のつくりかえが必要と考えられました。

■ブロック塀の解体
ブロック塀の解体

ブロック塀の解体

そのようなわけで、高槻市の事故発生から半年ほどがかかりましたが、ご覧の通り、このたびブロック塀の解体が行われました。

ブロック塀は簡単な構造ですから、解体工事自体は短時間で終了し、破砕したブロック塀はトラックの荷台に積まれて、回収されていきました。

■当面代替のフェンス
代替のフェンス

解体後は、当座の手当として工事用のフェンスが取り付けられています。
恒久的にこのままではなく、必要な予算等の手当てもしたうえで新たなフェンスの施工が行われるものと思います。

■他の区画のフェンス
他の区画のフェンス

東住吉小学校では、不適合の疑いがあるフェンスは綱島街道側に限られており、それ以外は鉄製のフェンスになっています。
こちらは不適合にはなっていません。

■不適合の疑いが発表された24校のリスト
ブロック塀(高さ2.2m超) 浅田小学校、南河原小学校、大戸小学校、梶ヶ谷小学校、白幡台小学校、菅生小学校
ブロック塀(高さ2.2m以下で仕様を満たす控壁なし) 殿町小学校、さくら小学校、幸町小学校、下河原小学校、平間小学校、東住吉小学校、登戸小学校、西生田小学校、南百合丘小学校、塚越小学校、宮前平中学校、稲田中学校
投てき板(高さ2.2m超) 下小田中小学校、西有馬小学校
投てき板(高さ2.2m以下で仕様を満たす控壁なし) 幸町小学校、住吉小学校、大戸小学校、長尾小学校、宿河原小学校、片平小学校

川崎市では、前述の通り24校において、ブロック塀や投てき板が現行の建築基準法を満たしていない疑いがあるとされています。
各学校においても、同様に既存のブロック塀等の解体、つくりかえが進められていくことでしょう。

■同じく不適合が指摘された大戸小学校の投てき板
大戸小学校の投てき板

【関連リンク】
川崎市報道発表資料 川崎市立学校におけるブロック塀等の現地調査について

(防災関連エントリ)
2009/8/19エントリ 水難事故に備えよう
2010/3/26エントリ THE KOSUGI TOWERの消防訓練
2010/6/15エントリ 中原消防署が住宅用火災報知機設置を呼びかけ
2011/4/9エントリ 中原区役所の臨時給水所
2011/6/29エントリ 中原消防署に双腕作業機「ASTACO」配備
2012/10/22エントリ 「下小田中小学校おやじの会」が小学校における被災・宿泊体験を実施
2012/9/14エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーが川崎市の「高層集合住宅の震災対策に関する整備基準」適合第1号に認定
2012/10/22エントリ 「下小田中小学校おやじの会」が小学校における被災・宿泊体験を実施
2013/7/1エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーで「RJC48」のマンション防災勉強会が開催
2013/8/31エントリ 川崎市総合防災訓練によりパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー・等々力緑地でヘリ救助訓練等防災イベントを実施
2013/9/27エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーが川崎市の「高層集合住宅の震災対策に関する整備基準」適合第2号に認定
2014/3/20エントリ 西街区商業施設・武蔵小杉東急スクエアの消防訓練
2014/3/30エントリ 本日供用開始「武蔵小杉駅東口駅前広場」の防災など各種機能
2014/4/24エントリ 川崎市が災害時における帰宅困難者向けリーレット「武蔵小杉駅版」を配布、一時滞在施設マップを掲載
2014/9/13エントリ 中原消防団が踊る「恋するフォーチュンクッキー」で団員募集PR
2015/2/22エントリ 「こすぎ防災フェス」が2015年3月14日(土)開催、ミッドスカイタワーの階段999段で「階段駆け上がりレース川崎大会」同時開催
2015/3/14エントリ 武蔵小杉の防災一大イベント「こすぎ防災フェス」「第8回階段駆け上がりレース川崎大会」開催レポート
2015/11/16エントリ 中原消防署がNEC玉川ルネッサンスシティ・ノースタワーで37階・829段の「階段駆け上がり訓練」を実施
2016/4/14エントリ 川崎市が「武蔵小杉駅周辺エリア防災計画」を発表、大震災時の駅周辺混乱抑制・安全対策を推進
2016/6/1エントリ 国土交通省が多摩川・鶴見川・相模川水系の洪水氾濫シミュレーションを公開、武蔵小杉等任意地点への洪水到達時間と最大浸水深が検索可能に
2018/5/7エントリ 中原区役所の「災害時応急給水拠点(臨時給水所)」看板がリニューアル、上下水道局職員キャラクター「ウォータン」が登場
2018/8/10エントリ 川崎市がブロック塀等に建築基準法不適合の疑いある市立小中学校24校を発表、東住吉小ブロック塀や大戸小投てき板などに警告を掲示

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2018年
12月26日

川崎市市民ミュージアム「2018川崎フロンターレ展」に家長昭博選手MVP・7選手のベストイレブン表彰トロフィーなどが追加展示、ブルーサンタ仕様のふろん太・カブレラも登場

【Reporter:はつしも】

Jリーグの年間表彰式「2018Jリーグアウォーズ」が12月18日に開催されました。
川崎フロンターレからは家長昭博選手が「最優秀選手賞」(MVP)を獲得したほか、同選手を含む7選手がベストイレブンに選ばれるなど、多くの受賞を得たことを同日のエントリにおいてお伝えしました。

これらのトロフィーなどが、2019年1月14日(月・祝)まで川崎市市民ミュージアムで開催されている「2018川崎フロンターレ展」に追加展示されましたので、ご紹介します。

※「川崎フロンターレ展」は、12月29日~1月3日は年末年始休業(1月7日は月曜休館)となりますので、ご注意ください。

■展示が追加された後援会員限定エリア
展示が追加された後援会員限定エリア

展示が追加されたのは、基本的に2019シーズン後援会員の限定エリアです。
2018シーズン後援会員の方も、入場するためには次年度の更新を行う必要があります。

「2018川崎フロンターレ展」開幕当初はここにはJ1リーグ優勝銀皿「シャーレ」、トロフィーの「球軌道」、優勝フラッグなどが展示されていました。

■家長昭博選手の「最優秀選手賞」
家長昭博選手の「最優秀選手賞」

まずこちらが、家長昭博選手が受賞した「最優秀選手賞」(MVP)のトロフィーです。
J1優勝トロフィーの「球軌道」にも負けない輝きを放っています。

■「ベストイレブン」のクリスタルオーナメント
「ベストイレブン」のクリスタルオーナメント

「ベストイレブン」のクリスタルオーナメント

続いて「ベストイレブン」のクリスタルオーナメントです。
これはひとつずつハンドメイドで制作されたクリスタル製で、ボールとスパイクの形になっています。

パネル面に描かれた11個の星は、11人の選手を象徴したものです。

川崎フロンターレでは最優秀選手賞の家長昭博選手に加えて、中村憲剛選手・家長昭博選手・大島僚太選手・谷口彰悟選手・車屋紳太郎選手・エウシーニョ選手・チョン・ソンリョン選手の合計7選手がベストイレブンを受賞しました。

■大島僚太選手の「最優秀ゴール賞」・鬼木達監督の「優勝監督賞」
大島僚太選手の「最優秀ゴール賞」・鬼木達監督の「優勝監督賞」

そしてこちらは大島僚太選手の「最優秀ゴール賞」、鬼木達監督の「優勝監督賞」です。

「最優秀ゴール賞」はすでにお伝えした通り、10月24日の「ヴィッセル神戸戦」において、大島僚太選手らが見事なパスワークをつないで挙げたゴールが選ばれました。
副賞には「UEFAチャンピオンズリーグ観戦ペアの旅」がついていまして、ヨーロッパサッカーの最高峰を堪能しつつ旅行ができます。

大島僚太選手もヨーロッパサッカーに触れて、何かしら感じるところがあるかもしれません。

「優勝監督賞」は、当然ながら鬼木達監督です。
これは対象が優勝チームに限定されない「最優秀監督賞」とは別個に設定されている賞で、「Jリーグアウォーズ」の開催を待たずして受賞が確定していました。

■MVPトロフィーとふろん太・カブレラ
MVPトロフィーとふろん太・カブレラ

これらのトロフィー等の到着を祝して、マスコットキャラクターのふろん太・カブレラも登場です。
クリスマスシーズンでしたから、「ブルーサンタ」仕様です。

■シャーレとふろん太・カブレラ
シャーレとふろん太・カブレラ

■シャーレを掲げるポーズのふろん太
シャーレを掲げるポーズのふろん太

ここまで来たら勿論、優勝銀皿「シャーレ」とも記念撮影です。
カブレラもこのポージングではキリッとした目になっていますね。

■MVP家長昭博選手の展示追加
MVP家長昭博選手の一般エリア展示追加

MVP家長昭博選手の一般エリア展示追加

MVP家長昭博選手の一般エリア展示追加

なお、後援会員限定エリアだけでなく、一般エリアにも家長昭博選手の「MVP」展示が追加されています。
写真は10月20日の「ヴィッセル神戸戦」で展開されたハロウィンイベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」で、家長選手が着用した仮装コスチュームですね。

■退団選手を惜しむふろん太
退団選手を惜しむふろん太

シーズン終了後、川崎フロンターレからは選手の契約満了(契約延長をせず退団となること)のリリースが順次発信されています。
エウシーニョ選手、田坂祐介選手、武岡優斗選手、森谷賢太郎選手の退団が決定していまして、この日はふろん太が退団選手を惜しんでいました。

2018シーズンのメンバーで戦えるのは、2018シーズンだけです。
「2018川崎フロンターレ展」で、そんな1年を振り返ってみるのも良いと思います。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム 2018川崎フロンターレ展
2018/5/31エントリ 川崎フロンターレ・大島僚太選手がロシアワールドカップ日本代表に選出、こすぎコアパークでの壮行会が超満員に
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進
2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ
2018/12/1エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝
2018/12/15エントリ 川崎市市民ミュージアムで「2018川崎フロンターレ展」が本日開幕。スワロフスキー製の風呂桶が燦然と輝き、後援会員限定エリアにJ1連覇のシャーレを展示
2018/12/18エントリ 「2018Jリーグアウォーズ」で川崎フロンターレの家長昭博選手がMVP・7選手がベスト11選出、大島僚太選手がベストゴール賞を受賞
2018/12/20エントリ 「2018川崎市10大ニュース」が発表、市民投票の8割得票により「川崎フロンターレJ1連覇」が1位に輝く

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2018年
12月25日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストに「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス」が2019年春開校決定

【Reporter:はつしも】

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の商業施設「COSUGI COMMONS」に、バイリンガルのプリスクール&キンダーガーデン「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス武蔵小杉校」が2019年春に開校することになりました。
同校は現在向河原にあるスクールが移転オープンとなるものです。

同スクールでは、入園希望者向けの説明会を1月12日(土)、2月17日(日)に川崎市コンベンションホールで開催します。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の商業施設「COSUGI COMMONS」
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の商業施設「COSUGI COMMONS」

パークシティ武蔵小杉ザガーデン タワーズウエスト

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、武蔵小杉駅北口のJX日鉱日石エネルギー社宅跡地に開発が進められてきたツインタワーです。
高層部がタワーマンション、低層部1~2Fが商業・業務施設「COSUGI COMMONS」となっています。

駅寄りの「タワーズイースト」が先行して2018年3月以降に入居・店舗等オープンとなり、現在は「タワーズウエスト」がほぼ完成して内装等仕上げの工程に入ってきています。

「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス」が開校するのは、その2階部分です。

■向河原の「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス武蔵小杉校」 向河原の「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス武蔵小杉校」

向河原の「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス武蔵小杉校」

「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス」は、「日本で唯一」を謳うサイエンス・インターナショナルスクールです。

サイエンス学習により語学力に加えて子どもの発想力や創造性を伸ばすことをコンセプトとし、青山、高輪、田園調布、西馬込、久が原、白金台、武蔵小杉(向河原)、武蔵新城にスクールがあります。

1歳半~3歳がプリスクール、3歳~6歳がキンダーガーデン、6歳からは初等部という構成になっています。

武蔵小杉(向河原)校では、これまでプリスクールの運営を行ってきましたが、移転を機にキンダーガーデンも設置されることになります。

■入園説明会の開催概要
第1回目 日時:1/12(土)10:00-11:30 (9:45 受付開始)
  場所:川崎市コンベンションホール ホールC
第2回目 日時:2/17(日)13:15-14:45 (13:00 受付開始)
場所:川崎市コンベンションホール ホールA
Web 詳細およびお申し込みは下記の公式ウェブサイトをご参照ください。
●ローラスインターナショナルスクール 2019年春武蔵小杉校リニューアル開校!

冒頭に申しあげた通り、武蔵小杉校では入園希望者向けの説明会を2回開催します。
それぞれ事前申込制で考査スケジュールも異なりますので、詳細は上記の公式ウェブサイトをご参照ください。

■タワーマンションから向河原方面の下沼部小学校に通学する児童たち
タワーマンションから向河原方面の下沼部小学校に通学する児童たち

現在スクールがある向河原は、武蔵小杉再開発地区からは南武線の踏切をわたってすぐの場所であり、タワーマンションが学区域に含まれる下沼部小学校の学区でもあります。
スクール名称も最初から「武蔵小杉校」を名乗っていることからも、多分にタワーマンションの教育需要を見込んだロケーションといえるでしょう。

それが今回、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のテナントとして移転・拡張するわけですから、スクールとしてはビジョン通り成長してきたということになるのではないでしょうか。

■同じく2階に開園する認可保育園「HOPPA」(写真は下沼部園)


■「HOPPAパークシティ武蔵小杉」の保育士募集広告
HOPPAパークシティ武蔵小杉のスタッフ募集

なお、2018/10/28エントリでは、「タワーズウエスト」のテナント第1号として認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」の2019年4月開園をお伝えしておりました。

こちらも既存の園が「HOPPA下沼部園」としてありましたので、連続して向河原方面から「タワーズウエスト」に育児・教育関係のテナントが開園・開校ということになります。

■「タワーズウエスト」のフロアガイド
「タワーズウエスト」のフロアガイド

「タワーズウエスト」のフロアガイドを参照すると、2階は4つの区画があります。
一番大きい「W9」は「HOPPAパークシティ武蔵小杉」と思われ、残りの区画いずれかに「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス」が入ることになります。

また、これまでにお伝えした通り、「事業計画のお知らせ」では、「保育所」「学習塾」「診療所」「集会場」が建築物の用途として明記されています。

このうち「保育所」が「HOPPA」、「学習塾」が「ローラスインターナショナルスクール」で占められたかたちです。
2階の残りが「診療所」「集会場」、1階5区画がそれぞれ飲食店舗、というあたりが、一番ありそうな配置ですね。

■「タワーズイースト」2階の「昭和音楽大学附属音楽教室」
「タワーズイースト」2階の「昭和音楽大学附属音楽教室」

一方、すでに開業済みの「タワーズイースト」2階には、「昭和音楽大学附属音楽教室」が開校しています。
「COSUGI COMMONS」の2階はツインタワー共に、賑わいの集客施設というよりは、落ち着いたイメージになるでしょう。

【関連リンク】 ・ローラスインターナショナルスクール ウェブサイト
COSUGI COMMONS ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/2/18エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定
2018/3/19エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の商業施設名が「COSUGI COMMONS」に決定、来年開業「タワーズウエスト」は保育所含む9区画のフロアマップを公開
2018/3/24エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の公開空地と2階デッキが供用開始、「COSUGI COMMONS」各店舗の4月1日以降オープン準備進む
2018/4/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐ「小杉町ペデストリアンデッキ」が供用開始、商業施設「COSUGI COMMONS」では「COSUGI LODGE」など3店舗がオープン
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開
2018/4/30エントリ 都外初出店「猿田彦珈琲 武蔵小杉店」が「COSUGI COMMONS」に本日オープン、同店限定「小杉ブレンド」やアイスクリームなどに行列
2018/5/23エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンのイタリアン「トラットリア アッペティート」のランチコース
2018/6/6エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンの洋食店「銀座洋食 三笠會館」の武蔵小杉店オリジナルメニュー「海老ドライカレー」と、持ち帰り用のデリコーナー
2018/8/2エントリ 「COSUGI COMMONS」1階に脇坂紘行氏のパティスリー&ショコラトリー「ラトリエヒロワキサカ」が本日オープン、8月3日までケーキ・焼き菓子セットを割引販売
2018/9/6エントリ COSUGI COMMONSのパティスリー「ラトリエヒロワキサカ」のタルトフリュイ・シャインマスカットのガトー・スフレショコラ・桃のショートケーキ
2018/10/28エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト2階に認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が2019年4月開園、11月3日(土)に説明会開催

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2018年
12月24日

元住吉から始まるクリスマスイブ巡り。「イクミママ」がクリスマスドーナツ販売、市民ミュージアムには赤鼻のトナカイふろん太が登場

【Reporter:はつしも】

クリスマスイブになりました。
本日は元住吉を中心に、武蔵小杉周辺のクリスマス一色の街をめぐってみました。

■東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」 

まずこちらは、東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」です。

この「ブレーメンの音楽隊像」は、ブレーメン市庁舎前に設置されている「本家」の音楽隊像と同じ型を使って、1989年に鋳造されたものです。
それが北海道のドイツ風リゾート施設からブレーメン通り商店街に寄贈され、東京急行電鉄の用地提供により2012年10月6日に除幕式が行われて現在に至ります。

この音楽隊像は昨年に引き続き、特別に仕立てられたサンタクロースのコスチュームを着用していました。

■コミュニティセンターの「ブレーメンの音楽隊像」
コミュニティセンターの「ブレーメンの音楽隊像」 

また、ブレーメン通り商店街のコミュニティセンターにも、別バージョンの音楽隊像があります。
こちらも同様にサンタクロースの衣装を身にまとっていました。

■ジェラートのお店「TOCCO」のクリスマス飾り
「TOCCO」のクリスマス飾り

■「DIVIN」のクリスマス飾り
DIVINのクリスマス飾り

クリスマス飾りといえば、やはりご商売に直結する洋菓子店が一番です。
井田中ノ町商栄会のジェラート店「TOCCO」、ケーキ店「DIVIN」のディスプレイがかわいらしかったです。

■「波照間」のサンタ
「波照間」のサンタ

ブレーメン通り商店街では、美容室「波照間」のサンタクロースもおなじみです。
本サイトでは2014年以来、4年ぶりの登場となりました。

■「イクミママのどうぶつドーナツ」のクリスマスドーナツ
「イクミママのどうぶつドーナツ」のクリスマスドーナツ

そして今年も人気を博したのが、元住吉発の人気店「イクミママのどうぶつドーナツ」のクリスマスドーナツです。

写真の雪だるま、クリスマスリース、トナカイ、サンタクロース以外にも、いつもの猫ドーナツがサンタ帽をかぶったバージョンなど、たいへん愛らしいドーナツでした。

このドーナツは明日のクリスマス当日も販売しているかと思います。

■「SHIBACOFFEE」のサンタ人形
「SHIBACOFFEE」のクリスマス人形

一方こちらは新丸子の「SHIBACOFFEE」のクリスマス人形です。
指先にも乗るような小さな人形なのですが、毎年さりげなくカウンターに飾られています。
 
■「2018川崎フロンターレ展」のふろん太君
「2018川崎フロンターレ展」のふろん太君

 最後にやってきたのは、川崎市市民ミュージアムの「2018川崎フロンターレ展」です。
こちらではトナカイ仕様のふろん太君がグリーティングをしていました。

…はて、手に持った赤い玉は何でしょうか。

■「赤鼻のトナカイ」のふろん太君
赤鼻のトナカイのふろん太君  
 
なるほど、「赤鼻のトナカイ」のふろん太君だったんですね。
いつもながら芸達者であります。

■ブルーサンタのカブレラ
ブルーサンタのカブレラ

そしてもちろん、同じく川崎フロンターレのマスコットキャラクター「カブレラ」もいました。
こちらはチームカラーのブルーサンタです。


以上、今回は元住吉からスタートして、広範囲にクリスマスめぐりをしてみました。
今回はクリスマス当日の25日が平日ですので、本日ケーキを召し上がった方も多いのではないでしょうか。

明日に持ち越しの皆様も、どうぞよいクリスマスをお過ごしください。 
 
 【関連リンク】
(ブレーメン通り商店街関連)
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2012/11/13エントリ 東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
2013/10/11エントリ ブレーメン通り商店街・川崎信金住吉支店の「豚飼いの像」
2015/3/19エントリ ブレーメン通り商店街の、ブレーメン市の風景シャッターアート
2015/4/25エントリ 川崎信用金庫住吉支店に、ブレーメン市のシャッターアートが登場
2016/2/6エントリ 元住吉駅前に竣工「小山ワールドビルディング」の、ブレーメンの音楽隊レリーフと巨大猫
2016/6/28エントリ 2015年1月建替え完了「横浜銀行元住吉支店」のブレーメン通り商店街仕様
2017/12/24エントリ ブレーメン通り商店街の「ブレーメンの音楽隊像」が特別仕立てのサンタクロース衣装に、ブレーメントリオンもストリートライブ参加

(川崎フロンターレ関連)
 ・2018/12/15エントリ 川崎市市民ミュージアムで「2018川崎フロンターレ展」が本日開幕。スワロフスキー製の風呂桶が燦然と輝き、後援会員限定エリアにJ1連覇のシャーレを展示
2018/12/22エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2018」開催レポート:川崎フロンターレJ1連覇仕様の「黄金のふろん太」が登場

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2018年
12月23日

下小田中の住宅街で土日のみ営業中。国産小麦の手作りパンがおいしい「ママのパンや」

【Reporter:はつしも】

下小田中の住宅街に、土日のみ営業しているベーカリー「ママのパンや」があります。
国産小麦をベースにした手作りのパンを販売する同店を、本エントリでご紹介したいと思います。

■下小田中3丁目の「ママのパンや」
下小田中の「ママのパンや」

ママのパンや

「ママのパンや」があるのは、下小田中3丁目の住宅街です。
一番わかりやすいご説明の仕方としては、「いなげや川崎下小田中店」の南側のブロック、ということになろうかと思います。
(エントリ末尾のマップもご参照ください)

写真のマンションの1階に、店舗の看板がありました。

■「ママのパンや」の入口
お店の入口

■「ママのパンや」のご紹介
ママのパンやの紹介

■店内に並ぶパン
店内のパン

「ママのパンや」は、国産の小麦を長時間低温発酵させることで、小麦本来の甘さを引き出すことをコンセプトにしています。

もともとは、市販のパンにあまりにも添加物が多いことに疑問を感じていたママが、「それならば自分でいいパンを作ろう!」ということで始められたものでした。

店内はパン工場のほか、写真のこじんまりとした売り場だけで構成されています。
売場はひとり、ふたり程度しか入ることができませんので、先客がいる場合はお店の前で待つのが良いと思います。

■基本のベケット、食パン、まるパン、はいがパン
基本のバケット、食パン、まるぱん、はいがぱん

こちらは基本のバケット(240円、ハーフ120円)、食パン(小2山180円)、まるぱん(80円)、はいがぱん(90円)です。

■まるぱんとはいがぱんをカットして
まるぱんとはいがぱんをカットして

今回はまるぱんとはいがぱんをいただきましたが、いずれもモッチリとした食感で、やさしい味わいがいたしました。

■本日のおすすめ「キャラメルバナナ」
キャラメルバナナ

そして本日のおすすめは、キャラメルバナナ(250円)です。
こちらもキャラメルとバナナの鉄板の組み合わせの甘さが、おやつに好適でした。

■お食事パン「ホワイトシチューパン」
ホワイトシチューパン 

加えて、お食事系のパンもありました。
「ホワイトシチューパン」(290円)のほか、「カレーポテト」(260円)、「本日のサンドイッチ」(240円)です。

「ママのパンや」のメニューは、日によって異なります。
さらにお客さんの要望に応えて、オリジナルのパンを作ってもらうこともできるということです。

さらに同店では、4組グループで「作りたいパン」のパン教室の開催も受け付けています。

これは、かっちりしたフォーマットによらず、個人のこだわりで営業されているお店の良さですね。

■年末年始営業日のお知らせ
年末年始営業日のお知らせ 

「ママのパンや」の営業日は、毎週土日の8:00~18:00です。

これから年末年始に入りますので、年内の最終営業日は、12月29日(土)となります。
年始は1月12日(土)、13日(日)からですので、ご注意ください。

土日のランチやおやつなどに、試してみてはいかがでしょうか。

■「ママのパンや」の店舗情報
●所在地:中原区下小田中3-2-23 ステラホークス1F
●営業時間:8:00~18:00
●定休日:月曜日~金曜日(土日のみ営業)
●Web:http://www.mamanopanya.com/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ママのパンや

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2018年
12月22日

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2018」開催レポート:川崎フロンターレJ1連覇仕様の「黄金のふろん太」が登場

【Reporter:はつしも】

本日、富士通川崎工場において「富士通フェスティバル イルミナイト2018」が開催されました。
今回は川崎フロンターレのJ1連覇のセレモニーにも登場した、「黄金のふろん太君」が会場に現れました。

■「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2018」
富士通フェスティバルイルミナイト川崎

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」は、武蔵中原駅前の富士通川崎工場において毎年開催されている地域向けのイベントです。

富士通川崎工場の敷地を開放し、イルミネーションの設置やコンサート、各種イベントなどを実施します。

今回はスタートの16時台、日没前の会場を訪れてみました。

■黄金のふろん太君
黄金のふろん太君 

本イベントでは毎年、ふろん太君など富士通のスポーツ関連のマスコットキャラクターが登場します。

例年は通常仕様のふろん太君なのですが、今年は「黄金のふろん太君」でした。
これは前述のとおり、川崎フロンターレのJ1連覇のセレモニーで登場したバージョンです。

セレモニーでは前進黄金でしたが、今回は頭のみです。

■富士通フロンティアーズの「フロンティー」
フロンティー

■富士通レッドウェーブの「レッディ」
レッディ

さらに富士通のアメリカンフットボール部・フロンティアーズの「フロンティー」、女子バスケットボール・レッドウェーブの「レッディ」もグリーティングをしていました。

富士通のロゴマークは赤いので、いずれもチームカラーが赤です。

■クリスマス仕様の「ばいぞーくん」
ばいぞーくん

そしてこちらは、「Buyかわさきキャンペーン」のマスコットキャラクター「ばいぞーくん」です。

鼻の頭にサンタ帽をかぶって、クリスマス仕様です。

■ふろん太君ふわふわ
ふろん太君ふわふわ

キャラクターといえば、富士通川崎工場の入口近くには「ふろん太くん」のふわふわがありました。
こちらも毎年人気があります。

■富士通川崎工場本館ビル
富士通川崎工場本館ビル

富士通川崎工場の敷地中央には、20階建ての本館ビルがあります。
この壁面が「クリスマスウインドウアート」になっているのですが、16時台はまだ明るいために始まっていません。

ただ、まだ明るいうちに投影面の窓ガラスを見上げてみると、よく映りやすくなるように何か手が加えてあるように見えました。

■本館ビル20階から見た武蔵小杉
本館ビル20階から見た武蔵小杉 

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
パークシティ武蔵小杉ザガーデン

本日は天候がすぐれませんでしたが、多少もやがかかった中でも本館ビルの20階から武蔵小杉の高層ビル群が見えました。

一番手前左に、新たにツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」がほぼ完成しています。

■20階の会議室
20階の会議室

本館ビルの20階には、大きな会議室があります。
これは役員会など、重役クラスの会議を開催するような想定の場所かと思います。

■竹ぼっくりリース作り
竹ぼっくりリースづくり

■チャリティーフリーマーケット
チャリティフリーマーケット 
 
 ■輪投げコーナー
輪投げコーナー  
 
本館ビルの1階には、恒例の竹細工教室(今年は竹ぼっくりリース作り)のほか、新たにチャリティフリーマーケットや、輪投げコーナーもありました。

ほかにも富士通川崎吹奏楽団などのコンサートや、富士通の技術を体験できる「魔法学校」などもたいへん人気でした。
 

富士通川崎工場では、こうした地域向けの活動にも積極的に取り組んでいます。
「富士通フェスティバル 春まつり 川崎」もありますし、毎回楽しみにしている方も多くいらっしゃいます。
  
 【関連リンク】
富士通ウェブサイト 地域貢献活動
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/12/24エントリ 2009富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/12/22エントリ 2011富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2012/12/22エントリ 2012富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2013/12/21エントリ 2013富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2014/12/22エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2014」開催レポート
2015/12/19エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2015」開催レポート
2016/12/24エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2016」開催レポート:夕暮れの武蔵小杉眺望・新企画「魔法学校」などを楽しむ
2017/12/23エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」開催レポート:本館壁面にフロンターレJ1初優勝祝賀メッセージが登場、本館ビルで富士通の新技術を体験

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2018年
12月21日

中原区役所で「花植えボランティア体験講座」による花壇が完成、パンジーなど色とりどりの花が咲く

【Reporter:はつしも】

中原区役所では、かねてから市民活動団体「花クラブ実行委員会」などと共同による花壇の手入れが行われています。

この活動の裾野を広げるため、2018年11月16日には「花植えボランティア体験講座」が開催され、区役所玄関前の花壇において花植えが行われました。

■中原区役所の花壇(2018年11月時点)
中原区役所の花壇(11月時点)


花植えボランティア体験講座のお知らせ

まず上記は、11月上旬時点での中原区役所の花壇です。
まだ花壇はほぼ手つかずの状態で、「花植えボランティア体験講座」のご案内が掲示されていました。

この講座では、専門の講師のレクチャーを受けて、中原区各地で花壇の手入れを行う市民活動団体「花クラブ実行委員会」の協力のもとに花植え体験を行いました。

■花植え体験後の花壇
花植え体験後の花壇

花植え体験後の花壇

花植え体験後の花壇

そしてこちらが、花植え体験後の花壇です。
なんとなく、時計のようなデザインになっていますね。

中原区役所の花壇では、これまでに「ふろん太君」のデザインだったり、二ヶ領用水を表現した構図だったりと、コンセプトの説明が掲示されていることもありましたが、今回は特段説明はないようでした。

■美しい花々
美しい花々

美しい花々

美しい花々

花壇には、「中原区の花」パンジーや、ビオラなど美しい花が咲いていました。
そういえばパンジーはちょうど出荷シーズンにあたりますね。

■クリスマスリース
クリスマスリース

花壇のネットには、クリスマスリースが飾られていました。
毎年ここには飾り付けが行われていまして、さすがにイルミネーションまではありませんが中原区役所もクリスマスモードです。

■府中街道側の花壇
府中街道側の花壇

中原区役所の広場のうち、府中街道側の花壇にも、パンジーを中心に花が植えられていました。
パンジーは色が多彩なのが良いですね。

こちらは府中街道からも良く見えますから、通りかかった際にでも鑑賞してみてください。

【関連リンク】
中原区ウェブサイト 花クラブ実行委員会
2008/3/12エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇
2008/3/15エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・解答編
2009/12/8エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」
2010/7/16エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・2010夏
2010/9/17エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」のポーチュラカ
2011/6/5エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」による梅雨時の花々と花植え体験
2011/6/20エントリ 中原区役所の花植え体験花壇と、被災者の皆様へのメッセージ
2012/7/7エントリ 中原区役所の区制40周年記念デザイン花壇
2014/5/13エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」のデザイン花壇
2014/8/12エントリ  中原区役所の「川崎市制90周年デザイン花壇」
2015/7/21エントリ 中原区役所の「デザイン花壇」の作成プロセス
2018/2/20エントリ 中原区役所で、「花クラブ実行委員会」が中原区人口25万人を記念するデザイン花壇を公開中

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2018年
12月20日

「2018川崎市10大ニュース」が発表、市民投票の8割得票により「川崎フロンターレJ1連覇」が1位に輝く

【Reporter:はつしも】

本日付で、「平成30(2018)年川崎市10大ニュース」の投票結果が発表されました。

今年は「川崎フロンターレJ1連覇」が順当に第1位を獲得したほか、第5位にも「川崎フロンターレ大島僚太選手がロシアワールドカップ日本代表選出」がランクインしました。

また、武蔵小杉周辺の話題では、第6位に「JR武蔵小杉駅に横須賀線ホームを増設・新改札設置」などが選ばれています。

■「川崎市10大ニュース」の結果
1位 4,576票 川崎フロンターレ Jリーグ2連覇!

川崎フロンターレがJリーグで見事2年連続の優勝を達成。今季も強く楽しいわくわくするサッカーで観る人を魅了し、「川崎にフロンターレあり!」を市内外にPRしました。
2位 3,008票 JR川崎駅、東西をつなぐ「北口通路」の供用開始

JR川崎駅の北口通路と北改札、駅ビル「アトレ川崎」の駅ナカを含む増床部分が開業しました。1日の乗降客数が40万人と利用者が増え続ける川崎駅の混雑緩和と、駅周辺の回遊性向上、街全体の活性化が期待されています。また、行政サービスコーナー、市バス乗車券発売所、観光案内所などの機能を持つ「かわさき きたテラス」も設けられ、市の名産品等も販売されています。
3位 1,938票 第77回川崎市制記念多摩川花火大会が秋に開催

第77回川崎市制記念多摩川花火大会が高津区の多摩川河川敷で行われました。近年の夏季における集中豪雨や落雷の多発を踏まえて、来場者の安全・安心を最優先にするため、今回より、天候が比較的安定している秋開催へ変更しました。対岸の世田谷区たまがわ花火大会も同時に開催され、計1万2千発の花火が秋の夜空を鮮やかに彩りました。
4位 1,892票 日本最大級のハロウィンイベント「カワサキハロウィン2018」開催

日本最大級のハロウィンイベント「カワサキハロウィン2018」がJR川崎駅周辺で開催されました。22回目の今年は、新川通りの全6車線を使用したダイナミックな「ハロウィン・パレード」に初挑戦しました。また、年々外国人の来場者も増えており、今年は外国人向けの案内ブースを増やし、市内を代表する観光スポット、大型商業施設、宿泊施設等が連携して、インバウンド向けのさまざまなサービスを展開しました。
5位 1,808票 川崎フロンターレ大島僚太選手が2018FIFAワールドカップロシア大会日本代表に選出

川崎フロンターレの大島僚太選手が2018FIFAワールドカップロシア大会日本代表に選出され、多くの市民が誇りに思うとともに世界の大舞台での活躍に期待を寄せました。川崎フロンターレで日本人初の背番号10番を背負い、その卓越した技術は、今後の日本代表になくてはならない存在となる可能性を市民に感じさせてくれました。
6位 1,528票 武蔵小杉駅の混雑緩和のため、横須賀線ホーム増設・新改札口設置に向けて川崎市とJR東日本が覚書を締結

JR武蔵小杉駅及び駅周辺の混雑緩和対策を進めていくために、市と東日本旅客鉄道株式会社は覚書を締結しました。両者が連携・協力し、横須賀線下りホーム新設及び新規改札口設置の整備に向けた取組を推進し、混雑緩和とともに、安全性、利便性の向上を図ります。
7位 1,429票 「藤子・F・不二雄ミュージアム」来館者300万人突破!

藤子・F・不二雄ミュージアムは、3月1日に平成23(2011)年9月の開館からの来館者数が300万人を突破しました。300万人達成セレモニーでは、記念品として、藤子・F・不二雄大全集「ドラえもん」全巻セットをはじめ、1/2サイズのドラえもんフィギュアや、複製原画などのオリジナルグッズが贈呈されました。
8位 1,387票 記録的な猛暑、川崎市でも熱中症が猛威をふるいました

全国各地で観測史上最高気温を更新するなど、記録的な猛暑となった今年の夏、市内でも熱中症による救急搬送が増加しました。熱中症状を訴える7月の救急搬送者は、昨年の約2倍となる317人にも上り、熱中症の予防と対策の重要性が浮き彫りとなりました。
9位 1,202票 富士通フロンティアーズ アメリカンフットボール日本選手権ライスボウル2年連続3回目の優勝!

社会人アメリカンフットボールの頂点を決定する「JAPAN X BOWL」を制した富士通フロンティアーズは、3度目の出場となったライスボウル(日本選手権)にて2年連続3回目の日本一に輝きました。シーズンのスローガン「PROVE IT」のとおり自身の強さを見事に証明し、MVPには、QBコービー・キャメロン選手が2年連続で選ばれました。また、この快挙を称え、フロンティアーズには川崎市スポーツ特別賞が贈呈されました。
10位 888票 とどろきアリーナで大相撲川崎場所開催

大相撲川崎場所がとどろきアリーナで3年続けて開催され、横綱・稀勢の里関や鶴竜関ら人気力士をはじめ、市内の中川部屋からは旭蒼天らが参加しました。臨場感のある取組のほかに、「ちびっこ相撲」「初切」「相撲甚句」など地方巡業ならではの催しもあり、詰めかけた6,400人の観客が沸き上がりました。

■川崎フロンターレ連覇の号外
川崎フロンターレ連覇の号外
 
■等々力陸上競技場に舞う「青覇テープ」
等々力陸上競技場に舞う「青覇テープ」 

■川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ
川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ

「川崎市10大ニュース」は、あらかじめ川崎市が選定した候補により投票が行われ、得票数の多い順から1番~10番目までが「川崎市10大ニュース」として決定されます。
昨年は投票開始に「川崎フロンターレJ1初優勝」が間に合わず、選択肢として用意されなかったため、自由記載によって3位にランクインする結果となりました。

「 今年は11月10日と、早い段階で川崎フロンターレの優勝が決定したため、10大ニュースの選択肢にもあらかじめ用意され、他のニュースと同条件での投票となりました。
結果はご覧の通り、4,576票で見事1位を獲得しています。

総投票数は2016年に4,168人、2017年に5,078人と増加してきましたが、今年は5,765人とさらに増加しました。
今年は約79.4%の方が「川崎フロンターレJ1連覇」に投票したことになります。

この2年間の総投票数の急増は、川崎フロンターレの優勝効果が大きいものと思われます。

■大島僚太選手 こすぎコアパークでの壮行会
こすぎコアパークでの壮行会

■大島僚太選手のインタビュー(Youtube動画)

※映像提供:STEWさん


また川崎フロンターレ関連では、大島僚太選手のロシアワールドカップ日本代表選出も5位にランクインしています。

武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで壮行会が行われたのも、まだ記憶に新しいところです。

■武蔵小杉新駅のホームと改札口の増設
武蔵小杉新駅のホーム増設と改札口の新設

そして武蔵小杉関連では、JR武蔵小杉駅での横須賀線ホーム増設と、改札口の新設が6位にランクインしたのが最上位です。

こちらは川崎市とJR東日本の覚書が締結されたというニュースであり、完成したものではありません。

供用開始になった時には、またランクインするのではないでしょうか。



なお、11位から20位までは、以下の通りです。

■「川崎市10大ニュース」11位~20位
11位 879票 「生田緑地ばら苑」開苑60周年
12位 857票 新生川崎ブレイブサンダース白星発進!Bリーグ2018-2019シーズンがスタート
13位 830票 川崎市教育文化会館大ホールの閉鎖
14位 732票 市立中学でタニタ監修の給食特別メニューが登場
15位 676票 川崎市コンベンションホールが武蔵小杉に完成
16位 609票 世界初の水素ホテルが殿町キングスカイフロントにオープン
17位 595票 3年連続で政令指定都市唯一の普通交付税不交付団体に
18位 577票 光触媒の藤嶋昭さん、5人目の川崎市名誉市民に
19位 564票 県立川崎図書館、かながわサイエンスパーク(KSP)に再オープン
19位 564票 川崎市が英国パラリンピック委員会と東京2020パラリンピック競技大会英国代表チーム事前キャンプの覚書を締結


「川崎市10大ニュース」は、川崎市による舞台裏での調整などはなく、毎年純粋に得票数のランキングで決定されます。
川崎フロンターレに限らず、年末に駆け込んでくるビッグニュースは選択肢に入らないことになりますが、まだこれから出てくるものもあるかもしれませんね。

ランクインしたニュースを眺めて今年を振り返りつつ、また来年も明るいニュースがたくさんあることを期待しております。

■「川崎市10大ニュース」の実施概要
内容 平成30(2018)年に市内で起こった出来事の中から10大ニュースを決定します。あらかじめ市が選定した候補から、皆さんの印象に残っている出来事を投票いただき、得票数の多い順に1番から10番までを「2018年川崎市10大ニュース」として選定します。
賞品 投票いただいた方の中から抽選で、川崎市の取組や川崎にゆかりのあるものをプレゼントします。
投票受付期間 11月21日(水)~12月6日(木)
投票方法 市ホームページから投票(パソコン・携帯)するか、各区役所、市民館、図書館等に設置した投票箱に、備え付けの投票用紙を使って投票することができます。
Web ●平成30(2018)年川崎市10大ニュースの投票結果をお知らせ!~たくさんの投票ありがとうございました~

【関連リンク】
(川崎市10大ニュース関連)
2017/12/4エントリ 川崎市が「川崎フロンターレJ1優勝記念パレード」12月10日(日)実施を発表、「川崎市10大ニュース」を12月6日(水)まで投票受付中
2017/12/22エントリ 平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン
2018/11/21エントリ 「2018年川崎市10大ニュース」が本日投票開始、「川崎フロンターレJ1連覇」早期決定によりノミネートに間に合う

(川崎フロンターレ関連)
2018/5/31エントリ 川崎フロンターレ・大島僚太選手がロシアワールドカップ日本代表に選出、こすぎコアパークでの壮行会が超満員に
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進
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2018年
12月19日

「まいばすけっと丸子通2丁目店」が「丸子温泉」向かいにオープン、新丸子駅周辺に4店舗目の集中出店

【Reporter:はつしも】

2018年12月7日に、「まいばすけっと丸子通2丁目店」が新規オープンしました。

「小杉町1丁目店」「新丸子東口店」「新丸子西口店」に続く、新丸子駅周辺4店舗目となります。

■丸子温泉向かいにオープンした「まいばすけっと丸子通2丁目店」
「丸子温泉」向かいにオープンした「まいばすけっと丸子通2丁目店」

まいばすけっと丸子通2丁目店

まいばすけっと丸子通2丁目店

まいばすけっと丸子通2丁目店

「まいばすけっと」は、イオンが展開するコンビニサイズの小型スーパーです。
徒歩5分以内の小さいエリアを商圏とし、東京都内および横浜市・川崎市に集中的に出店を行っています。

新丸子駅周辺においては、これまでに2009年6月19日に「小杉町1丁目店」、2011年6月3日に「新丸子東口店」、2011年7月7日に「新丸子西口店」がオープンし、過去エントリでそれぞれご紹介しておりました。

今回はこれに加えて、「丸子通2丁目店」が新丸子駅西口の少し北側「丸子温泉」の向かいにオープンしたものです。

■2009年6月19日オープン「小杉町1丁目店」
小杉町1丁目店

■2011年6月3日オープン「新丸子東口店」
新丸子東口店

■2011年7月7日オープン「新丸子西口店」
新丸子西口店

■各店舗のマップ
各店舗のマップ

これで、新丸子駅の周辺に「まいばすけっと」4店舗が集中することになります。
同店の商圏は徒歩5分以内とされていますが、実際には各店舗は5分よりも近い場所にありますね。

ただ、既存の3店舗はオープンしてからすでに7~9年ほどが経過して健在であることから、各店舗の収益は堅調な状態なのでしょう。
少なくとも、「さらに1店舗いける」と判断できるだけの数字であったものと思います。

■iDAiモールの「ローソンストア100」
iDAiモールの「ローソンストア100」

新丸子のiDAiモールには、「まいばすけっと」のほかにも近い業態の「ローソンストア100」があります。
こちらは2009年9月11日にオープンしたものでした。

また「新丸子東急ストア」など既存のスーパーマーケットも営業していますので、なかなかに競争が激しいですね。

【関連リンク】
2009/6/19エントリ 「まいばすけっと小杉一丁目店」本日オープン
2009/9/19エントリ 「ローソンストア100新丸子西口店」本日オープン
2011/6/2エントリ 「まいばすけっと」が2011年6月3日新丸子東口店・6月10日井田中ノ町店をオープン
2011/7/7エントリ 新丸子に3店舗目、「まいばすけっと新丸子西口店」が2011年7月22日オープン

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