武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
11月16日

「中原区消防・防災フェア2019」が武蔵小杉で開催:格闘家・所英男さんが1日消防署長に、地元在住人気漫画家・迫稔雄さんのサイン会も実施

【Reporter:こだなか】

本日、中原警察署・中原区役所・中原消防署共催による「中原区消防・防災フェア2019」がこすぎコアパークおよびグランツリー武蔵小杉において開催されました。

中原警察署長・中原区長・中原消防署長によるユニット「MEZASHI」の相互協力により地域の安全についての啓発を行うとともに、武蔵小杉在住の格闘家・所英男さんや同じく地元の人気漫画家・迫稔雄さんらも参加し、多くの方が集まりました。

■グランツリー会場のトークショーに出演「MEZASHI」
MEZASHI 

中原警察署・中原区役所・中原消防署は、それぞれ管轄の異なる行政組織です。

行政組織は一般に縦割りといわれますが、地域の安全・安心を目指すという点で共通の役割も担っています。

そこでそれぞれの組織トップ3人が垣根を越えて集まったのが「MEZASHI」です。

この名前は、2018年の「中原区消防・防災フェア」において1日消防署長に就任した地元出身バンド「SHISHAMO」にちなんでつけられたものです。

■1日消防署長に就任・格闘家の所英男さん
1日消防署長に就任・所英男さん

■所英男さんの護身術披露
所英男さんの護身術披露

そして今年の1日消防署長は、格闘家の所英男さんです。
所英男さんは、武蔵小杉在住でジム「所プラス」や「所英男のDr.ストレッチ」を経営されています。

「コスギフェスタ」などの地域イベントにも積極的に協力をされ、本サイトでもこれまでにご紹介してまいりました。

■所英男さん・迫稔雄さん・梅ちゃんに感謝状の贈呈
感謝状の贈呈

感謝状の贈呈

今回は1日消防署長の所英男さん(右)に加え、人気漫画家・迫稔雄さん(中央)と芸人&ボクシングインストラクターの梅ちゃん(左)もイベントに協力されていました。

お三方とも、武蔵小杉周辺の地元在住であることを公開されています。

■迫稔雄さんの作品「嘘喰い」「バトゥーキ」(紀伊國屋書店武蔵小杉店)
迫稔雄さんの作品「嘘喰い」「バトゥーキ」 
 
■作品を持参した方対象のサイン会
サイン会

 漫画家の迫稔雄さんは、週刊ヤングジャンプにおいてデビュー作「嘘喰い」がヒットし、現在はブラジルの格闘技文化「カポエイラ」を題材にした新作「バトゥーキ」を連載中です。
 
本日は迫さんの漫画作品を購入された方向けの、サイン会を実施していました。
ひとりひとりオリジナルのイラスト入りサイン色紙をプレゼントされて、非常に丁寧に対応されていたのが印象的でした。

■カポエイラの「ホーダ」(集会)
カポエイラの「ホーダ」

カポエイラとは、ブラジルのかつての黒人奴隷をルーツとする格闘技、またそこから派生した文化です。

黒人奴隷が看守にそれと悟られないよう、音楽に合わせたダンスに見せかけて磨き上げた格闘技がはじまりとされています。

今回は迫稔雄さんの最新作「バトゥーキ」にも登場する、カポエイラの「ホーダ」(集会)がグランツリー武蔵小杉で開催されました。

「ホーダ」では、カポエイラ使いが円陣を組んで、その中心で代わる代わる「ジョーゴ」(組み手)を披露するのが基本です。

なお、「バトゥーキ」は作中では明言されていませんが武蔵小杉周辺が舞台になっていまして、「武蔵小杉駅周辺」「中原平和公園」などおなじみの風景が頻繁に登場します。

武蔵小杉のご当地作品ということで、ご関心ある方は読んでみてください。

■こすぎコアパーク会場
こすぎコアパーク会場

続いて、こすぎコアパーク会場も見ていきましょう。
こちらは中原消防署・中原区役所・中原警察署による消防・防災に関連する各種展示が行われていました。

言ってみれば「中原区消防・防災フェア」のメイン会場といえるかもしれません。

■発電機の起動体験
発電機のエンジン起動体験

こちらは、燃料で動く発電機の起動体験です。
ワイヤーをぐっと引っ張るとエンジンがかかるのですが、実際にやってみるとなかなか難しいようです。

■緊急医療情報カプセル「たすか~るZ」の作り方
緊急医療情報カプセル「たすか~るZ」

■緊急医療情報シート
緊急医療情報シート

■緊急医療情報シートが入った「たすか~るZ」
緊急医療情報シートが入った「たすか~るZ」 

続いてこちらは、緊急医療情報カプセル「たすか~るZ」の作り方の展示です。

緊急時、自分の持病や服用している薬の状況などを、医療者に伝えられる状態かどうかはわかりません。

万が一のために、自分の医療情報をシートにまとめて、ペットボトルに入れて冷蔵庫に収納しておくのが「たすか~るZ」ということです。

■煙体験
煙体験

この黄色いテントは、煙体験ハウスです。

火災等の煙で視界が悪くなった中、安全に非難をするための体験ができます。

■救命ボート
救命ボート

続いてこちらは、救命ボートです。
非常時、ライフジャケットを必ず着用しましょう。

普段、なかなかお目にかかることはないかもしれませんが、先日の「令和元年台風19号」のように大規模な浸水があった場合など、登場する可能性もあるでしょう。

■パトカーの展示
パトカーの試乗 

■消防車の展示
消防車の展示

■ミニ白バイの展示
ミニ白バイの展示

その他、会場内にはパトカー、ミニ白バイ、消防車の展示などもありました。
パトカーは運転席に座ることもできまして、お子さんたちが喜んで記念撮影をされていました。

「中原区消防・防災フェア2019」は、グランツリー武蔵小杉で地元出身の著名人による企画もあり、こすぎコアパークで地域の安全・安心にかかわる知識を得ることもでき、皆さん楽しまれていたのではないでしょうか。

また来年は、またどなたかが1日消防署長を拝命して、また企画も新たに開催されることと思います。
 
 【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 中原消防署
中原警察署 ウェブサイト
中原区 ウェブサイト
所英男 twitter
迫稔雄 twitter
梅ちゃん!の元住吉・武蔵小杉でボクシング~梅ササイズ~
タウンニュース中原区版 人物風土記 迫稔雄さん

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2019年
11月15日

「小杉フードフェス」が11月24日(日)開催決定:売上の一部を中原区の水害復旧支援に、イルミネーション点灯式も実施

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が2019年11月24日(日)に開催されることが決定しました。
今年は7月に一度開催されており、初の「年2回開催」となります。

このたび、「令和元年台風19号」の被害を受けた武蔵小杉周辺地域において、「食で街に笑顔を」届けるため、急遽12店舗がこすぎコアパークに集結することとなりました。
今回の売上の一部は、中原区の水害の復旧支援に充てられます。

また本イベントは川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの協力も受け、お子さんが楽しめるキッズスペースや、川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」によるステージなど、「食」以外にも様々な盛り上げ企画が準備されています。
さらに当日は恒例の「こすぎコアパークイルミネーション」の点灯式も予定されており、日没後には会場がイルミネーションに彩られます。

■「第4回小杉フードフェス」
第4回小杉フードフェス

■「第4回小杉フードフェス」の開催概要
開催日時 2019年11月24日(日)11:30~20:00※雨天中止
キッズエリアは17:00まで
開催場所 武蔵小杉駅南口 こすぎコアパーク
出店者 ●ナチュラ(イタリアン酒場)
●すきずき(居酒屋)
●ビストロランタン(ワインビストロ)
●TKブリューイング(ビアバー)
●ニューナマステヒマール(インド料理)
●KOSUGI CURRY(カレー)
●泉坂(和食)
●Meat&Wine Bambu(ステーキ&ワインバル)
●すずや(居酒屋)
●とさかーな(焼き鳥)
●JAGA(インド料理)
●ロッコマン(餃子)
開催内容 ●飲食ブース
飛騨牛ミンチかつ、川崎ハーブソーセージドック、黒豚餡かけチャーハン、和牛熟成肉のボロネーゼ、ヨーロピアンキーマカレー など

●BARブース
町のクラフトビール小杉ホワイト など

●キッズエリア
川崎ブレイブサンダース Touch Hoops、川崎フロンターレキックターゲット など

●ステージ
キッズダンス、クリスマス点灯式、川崎バンドSOONERS、川崎ブレイブサンダース チアリーダーズIRIS など

●大抽選会(12:30~17:00頃)
出店店舗で買い物をすると貰える抽選券2枚で、ハズレなしのガラポンに参加できます。賞品が無くなり次第終了となります。
(人気テーマパークのペアチケット、出店店舗で使える金券3,000円券、フードフェスならではの食材など)
Web 小杉フードフェスfacebookページ

■ステージプログラム(※11/22更新)
12:00-12:30 SOONERS(バンド)
12:40-12:55 LIVE in Future(キッズダンス)
13:00-13:15 M's HIPHOP(キッズダンス)
13:20-13:35 るるおねえさん(うたのおねえさん)
13:40-13:55 ブルームーブダンススタジオ(キッズダンス)
14:00-14:15 M's HIPHOP(キッズダンス)
14:20-14:35 Rehau(タヒチアンダンス)
14:45-15:15 ゲーム大会
15:30-16:00 川崎ブレイブサンダースチアリーダーズIRIS
16:10-16:40 みやびカタックダンスアカデミー(ダンス)
17:00-17:20 こすぎコアパークイルミネーション点灯式
17:30-17:50 川崎純情小町☆
18:15-18:45 予備枠
19:00-19:30 予備枠
19:30 ステージプログラム完了
※タイムテーブルは調整中であり、今後変更される可能性があります。主催者から更新情報が提供されましたら、本エントリを更新いたします。

「小杉フードフェス」は、人気のイタリアン酒場「ナチュラ」の河合倫伸社長が発起人となり、2017年にスタートした武蔵小杉の「食」のイベントです。
2018年までは9月、2019年は7月に開催されまして、武蔵小杉の暑い時期を盛り上げてきました。

今年は10月の「令和元年台風19号」の影響により、「コスギフェスタ」「なかはら“ゆめ”区民祭」「丸子の渡しまつり」「川崎国際多摩川マラソン」など、多くのイベントが中止になりました。
自粛ムードも漂う中、何か少しでも武蔵小杉の街に明るい話題が提供できればと、今回急遽の開催となったものです。

■これまでの「小杉フードフェス」に登場した「ナチュラ」の串焼き
これまでの「小杉フードフェス」に登場した「ナチュラ」の串焼き

■同じく「Bambu」の中落ちカルビ串
バンブーの中落ちカルビ串

■同じく「鈴や」のかわさきハーブソーセージドッグ
かわさきハーブソーセージドッグ

■今回も登場、武蔵小杉のクラフトビール「小杉ホワイト」
武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」 

小杉ホワイト

そのような経緯ですので、本イベントは非常に限られた時間での準備となりました。出店数は12店舗と通常開催よりは少なくなりますが、それでも12店舗が参加します。

これまでの「小杉フードフェス」はワンコインが基本でしたが、今回は各店舗ごとの価格設定となります。
ワンコインの良さもありますが、価格が自由化された分、メニューのバリエーションが出せるメリットもあるのではないでしょうか。

また、武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」も勿論登場します。

■川崎ブレイブサンダースのバスケ体験「Touch Hoops」
川崎ブレイブサンダースのバスケットボール体験 

■川崎フロンターレキックターゲット


また本イベントは、川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレの協力も得て開催されます。
それぞれのスポーツを体験するミニゲーム「Touch Hoops」「キックターゲット」が出店予定です。

■ステージイベント「川崎ブレイブサンダースチアリーダーズIRIS」


■地元ミュージシャン「SOONERS」


ステージイベントには、川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」が今回も出演します。
その他、地元ミュージシャン「SOONES」や、「川崎純情小町☆」、キッズダンスなども出演予定です。

ステージの詳細は、前掲のプログラムをご参照ください。
ただし、まだ調整中ですので、内容は変更される可能性が多分にあることをあらかじめご承知おきください。

主催者より変更情報が提供されましたら、更新をさせていただきます。

■大抽選会の抽選券
小杉フードフェス抽選券

そして今回は、「小杉フードフェス大抽選会」が初めて開催されます。

参加店舗で買い物をすると、抽選権がもらえます。
抽選券2枚で、ハズレなしのガラポンに1回参加できます。

賞品は人気テーマパークのペアチケット、参加店舗で使える3,000円分の金券、小杉フードフェスならではの食材などが用意されるということです。

参加券2枚でしたら、ハードルは高くありませんね。
ハズレなし(賞品が無くなり次第終了)ということですから、早めにチャレンジしてみましょう。

■「こすぎコアパークイルミネーション」
こすぎコアパークイルミネーション

こすぎコアパークイルミネーション

さらに今回は、11月24日当日が「こすぎコアパークイルミネーション」の点灯日となっています。
当日夕方17時頃(時間調整中)、小杉フードフェスのステージで点灯式が実施される予定です。

イルミネーションが点灯しますと、いよいよ年末モードという気がいたします。

各種イベントが中止になって物足りない思いをされていた皆様も、この機会にこすぎコアパークで楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
(小杉フードフェス関連)
小杉フードフェス facebookページ
2017/9/18エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」初開催レポート:地元の22店舗が参加し大盛況に、武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」完売
2018/9/17エントリ 武蔵小杉が食で賑わう「小杉フードフェス」開催レポート:ナチュラと提携、川崎ブレイブサンダースのチアリーダーズ「IRIS」も登場
2019/7/14エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス2019」が7月15日(月祝)まで2days開幕、グルメからブレイブサンダースイベントまで初日決行レポート

(こすぎコアパークイルミネーション関連)
2016/11/24エントリ 武蔵小杉駅前「1stこすぎコアパークイルミネーション」が実施決定、2016年12月4日(日)点灯式に法政二中・高合唱部コンサートを開催
2016/12/4エントリ 「1st こすぎコアパークイルミネーション」点灯式がふろん太君参加で本日実施、法政二中・高男女混声合唱部のミニコンサートも開催
2017/11/7エントリ 「こすぎコアパークイルミネーション2017」が本日から2月14日まで点灯開始、クリスマス時期にはさらなるシークレット企画を準備中
2017/12/15エントリ こすぎコアパークで「コスギトワイライトイルミネーション」が本日スタート、高さ8mのキリンが登場。12月19日(火)式典で法政二中高合唱部がミニコンサート実施決定
2018/12/12エントリ 東急武蔵小杉駅南口・こすぎコアパークの「こすぎトワイライトイルミネーション」がスタート、今シーズンのテーマは「宇宙」に

(NATURA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ナチュラ武蔵小杉店
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22エントリ イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
2014/4/11エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月末に武蔵小杉駅北口オープン、6月よりランチ営業実施へ
2014/5/26エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン
2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート
2018/3/17エントリ イタリアン酒場「ナチュラ」が新たな挑戦。武蔵小杉駅北口高架下のマクドナルド跡地に新業態「スイーツとパンのお店」を2018年夏にオープンへ
2018/7/29エントリ 武蔵小杉「ナチュラ」が新業態店を正式発表、パン&ケーキ・ティー&バー2業態をナチュラマーケット新エリアとして高架下マクドナルド跡地に10月オープン
2018/11/4エントリ 「NATURA MARKET」11月7日(水)オープンの新ゾーン「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」プレオープンレポート

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2019年
11月14日

武蔵小杉駅周辺の川崎市案内板の裏面に、川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレの広報ビジュアルが掲示

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅周辺に設置されている川崎市の案内板の裏面を活用して、川崎ブレイブサンダースと川崎フロンターレの広報ビジュアルが掲示されるようになりました。

当初は川崎ブレイブサンダースの掲示からはじまり、先般こすぎコアパークの案内板に、両クラブのビジュアルが並び立つように掲示が追加されました。

■JR武蔵小杉駅北口の案内板
JR武蔵小杉駅北口の案内板

川崎市内の各所には、駅前などを中心に青色の案内板が設置されています。
この案内板には周辺地図のほか、主要な公共施設等へのアクセスガイドが記載されています。

武蔵小杉駅周辺にもいくつか設置が進められていまして、上記写真はJR武蔵小杉駅北口の案内板です。

■案内板裏側の川崎ブレイブサンダース広報ビジュアル
案内板裏側の川崎ブレイブサンダース広報ビジュアル

この案内板小裏側は、従来特段活用されていませんでした。
そのスペースを活用して、JR武蔵小杉駅北口においては川崎ブレイブサンダースの広報ビジュアルが掲示されるようになりました。

バスロータリーにありますので、とどろきアリーナへのバス乗り場の案内、主要選手のビジュアル、そして直近の試合スケジュールが掲示されています。

■パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー前の案内板
パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー前の案内板

続いてこちらは、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー(フーディアム武蔵小杉隣接マンション)前の案内板です。

案内板は歩道側に向いていますので、その裏側にある広報ビジュアルは歩道からは見えません。
そのため、反対側の歩道から川崎ブレイブサンダースの広報ビジュアルを確認することができました。

ここでは「川崎市は川崎ブレイブサンダースを応援しています。」というメッセージも、ビジュアルに添えられていました。

■こすぎコアパークの案内板
こすぎコアパークの案内板

最後に、先般新たにビジュアル掲示がスタートしたこすぎコアパークの案内板をご紹介しましょう。
ここでは細長い案内板がひとつと、ちょうど同じサイズの案内板がふたつ並んでいるため、川崎ブレイブサンダースと川崎フロンターレの広報ビジュアルが併設されています。

■両クラブ応援のメッセージと川崎ブレイブサンダースの広報ビジュアル
両クラブ応援のメッセージと川崎ブレイブサンダース広報ビジュアル

■川崎フロンターレの広報ビジュアル
川崎フロンターレの広報ビジュアル

「川崎市は川崎ブレイブサンダース/川崎フロンターレを応援しています」と、応援メッセージも両クラブが併記されていました。

川崎フロンターレのチームカラーであるサックスブルーは、川崎市の案内板の色にそのままフィットしますね。

■JR武蔵小杉駅北口の両クラブロゴ・エンブレム掲示
JR武蔵小杉駅北口の両クラブロゴ・エンブレム掲示

■東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」でのビジュアル掲示
東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」でのビジュアル掲示

東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」でのビジュアル掲示

東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」でのビジュアル掲示

東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」でのビジュアル掲示
※撮影:株式会社fawn 本平基

武蔵小杉駅では、JRの北口駅舎に両クラブロゴ・エンブレムが掲示されているほか、東急武蔵小杉駅コンコース内の広報スペース「こすぎアイ」においても両クラブのビジュアルが掲示されています。

「こすぎアイ」の掲示については2019年10月4日にお披露目イベントが実施され、同日のエントリでお伝えしておりました。

■「新丸子駅~武蔵小杉駅高架下グルメストリート」の両クラブビジュアル
「新丸子駅~武蔵小杉駅高架下グルメストリート」の両クラブビジュアル

また、東急武蔵小杉駅~新丸子駅の間の商業施設「グルメストリート」のオープン時にも、川崎ブレイブサンダースと川崎フロンターレ共同のコラボビジュアル掲示とオープニングキャンペーンが実施されていました。

プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」などバスケ界の盛り上がりもあって、今年に入ってから、両クラブセットでのPR展開が増えてきたように思います。

【関連リンク】
(川崎フロンターレ&川崎ブレイブサンダース関連)
2019/6/6エントリ 「新丸子駅~武蔵小杉駅高架下グルメストリート」が本日オープン、6/16まで川崎フロンターレとブレイブサンダースのサインボール抽選や後援会特典を実施
2019/10/4エントリ 東急武蔵小杉駅が川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース仕様に装飾、「スポーツの駅」お披露目にふろん太・カブレラ・ロウルが登場

(川崎フロンターレ関連)
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/7/29エントリ イトーヨーカドー史上初、武蔵小杉駅前店の屋上看板に川崎フロンターレロゴ・ふろん太くんを本日掲出、壁面に応援懸垂幕を掲揚
2019/2/2エントリ JR武蔵小杉駅北口駅舎壁面に川崎フロンターレのエンブレムと川崎ブレイブサンダースのクラブロゴが掲出
2019/2/20エントリ 東急武蔵小杉駅南口・耐震補強工事中の通路壁面に川崎フロンターレ応援ディスプレイが登場
2019/7/23エントリ 武蔵小杉駅北口で「フロンターレポスト」除幕式が本日「ふみの日」に開催、オリジナルフレーム切手も販売開始

(川崎ブレイブサンダース関連)
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2016/10/23エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭2日目開催レポート:初開催「コスギんピック」に川崎ブレイブサンダース参戦、初優勝は「チームエクラス」と「バンビーズ」
2018/9/17エントリ 武蔵小杉が食で賑わう「小杉フードフェス」開催レポート:ナチュラと提携、川崎ブレイブサンダースのチアリーダーズ「IRIS」も登場
2019/1/28エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2019」開催レポート:大西学園ダンス部&新体操部や一輪車パフォーマンス「ユニサイクルのがわ」などが好演
2019/2/2エントリ JR武蔵小杉駅北口駅舎壁面に川崎フロンターレのエンブレムと川崎ブレイブサンダースのクラブロゴが掲出
2019/3/2エントリ 川崎ブレイブサンダースの日本代表選手パネルが東急武蔵小杉駅に登場、バスケW杯出場決定後のとどろきアリーナ凱旋試合「SR渋谷戦」当日券を割引
2019/5/13エントリ 東急電鉄「のるるん」と川崎ブレイブサンダース新マスコット「ロウル」のコラボグッズを東急武蔵小杉駅で販売中
2019/7/14エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス2019」が7月15日(月祝)まで2days開幕、グルメからブレイブサンダースイベントまで初日決行レポート
2019/8/12エントリ 川崎ブレイブサンダース篠山竜青、ニック・ファジーカス両選手のW杯壮行会が8月15日(木)こすぎコアパークで開催、バスケ体験ミニゲームで代表選手と記念撮影も
2019/9/29エントリ 川崎ブレイブサンダース出陣式がグランツリー武蔵小杉で開催、10/3宇都宮ブレックス開幕戦へ必勝を期す

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2019年
11月13日

武蔵中原駅前の「とんかつ武蔵」でいただく、平日ランチのとんかつ定食

【Reporter:はつしも】

JR武蔵中原駅前に「とんかつ武蔵」というお店があります。
かねてから高い評価を受けている同店を、今回は平日ランチでトライしてみました。

■JR武蔵中原駅前の「とんかつ武蔵」
JR武蔵中原駅前の「とんかつ武蔵」

「とんかつ武蔵」は、JR武蔵中原駅の北側、南武沿線道路沿いの「エフビル」2階にあります。
南武沿線道路に出て武蔵小杉方面に歩くと、すぐに黄色い看板が見えてくるかと思います。

■ふくろうの暖簾
ふくろうの暖簾 

このビルには、階段のほかにエレベーターがあります。
「とんかつ武蔵」は2階ですから、足がご不自由でなければ階段をのぼってもよいでしょう。

ふくろうの暖簾をくぐって、店内に入っていきます。

■明るい店内
明るい店内

明るい店内

「とんかつ武蔵」の店内は、ビルの古さのイメージよりも明るく、新しくはありませんが綺麗に保たれています。

カウンター席、テーブル席、小上がりのお座敷席の3種が用意されていました。

ランチタイムの混雑時など、相席をお願いすることがあります。

■ランチメニュー(※増税前)
ランチメニュー

夜のとんかつは千円台後半とお値段が少々高めになりますが、ランチメニューは千円程度以に抑えられています。

ここはやはり、「とんかつ」をいただいてみたいところです。

■ランチのとんかつ定食
ランチのとんかつ定食

ランチのとんかつ定食

お新香

ランチのとんかつ定食は、夜に比べるとお肉の厚みやボリュームを押さえていますが、それでもおなか一杯になる量があります。

脂の乗ったロースで、千円程度に抑えたコストパフォーマンスも勘案しつつ十分美味しくいただけました。

勿論「とんかつ武蔵」が高い評価を受けているとんかつの本領は、夜の肉厚な鹿児島産黒豚です。
そちらを期待される場合は、やはり千円台後半~のお値段で味わってみると良いと思います。

今回のように、まずはその前に小手調べとして、リーズナブルにランチでトライしてみるのも一策でしょう。


なお、今回はご紹介していませんが、同店ではとんかつ以外にも「お刺身」にも定評があります。
夜に日本酒を一杯やりながら、お刺身をいただいても良いかもしれませんね。

■「とんかつ武蔵」の店舗情報
●所在地:中原区上小田中6-21-6 エフビル2F
●営業時間:ランチ11:30~13:30 ディナー18:00~22:00
※土曜日はディナー営業のみ
●定休日:日曜日・祝日(不定休)

■マップ


【関連リンク】
食べログ とんかつ武蔵
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン とんかつ武蔵

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2019年
11月12日

新丸子の古い長屋最後の店舗「白い部屋」が閉店、隣接の「大山組」旧本社ビルとともに空き家に

【Reporter:はつしも】

新丸子駅東側の一角に、たいへん古い建物がありました。
その中でも最後まで営業を続けてきたスナック「白い部屋」が、2019年8月31日をもって閉店しました。

建物が老朽化していることもあり、今後建て替え等が想定されます。

■「白い部屋」が営業していた建物
 「白い部屋」が営業していた建物
 
「白い部屋」が入居していたのは、新丸子駅西側の商店街「新丸子東栄会」の路地の一角にある建物です。

ここは2階建ての長屋のようになっていまして、「白い部屋」を含めてかつては5店舗が並んでいました。

■8月末に閉店した「白い部屋」
8月末に閉店した「白い部屋」

■「白い部屋」閉店のお知らせ
「白い部屋」閉店のお知らせ

その中でも最後まで営業をしていたのが「白い部屋」です。
閉店のお知らせには、理由が「お店の老朽化」であること、また45年の長きにわたり営業を続けてきたことが記載されていました。

■和菓子店「天唐(あまとう)」
和菓子店「天唐」

先に閉店していた店舗についても、この機会に記録しておきたいと思います。
「白い部屋」の隣、建物の一番南には和菓子店「天唐」がありました。

この和菓子店は、ちょうどすぐはす向かいの「SHIBACOFFEE」に、トースト用のあんこを提供していました。

「天唐」閉店後のトースト用あんこは「菓心 桔梗屋」に切り替えになりましたが、つまり「SHIBACOFFEE」開業後、比較的近年まで営業を続けてきたわけです。

■理容店
理容店

理容店

「白い部屋」の反対側の隣は、店名はわかりませんが理容店だったようです。
理容店の看板のそばには、何か宗教の教えのような言葉が掲示されていました。

■「ダービーⅢ」
ダービーⅢ

さらに隣は、「ダービーⅢ」です。
こちらはバーだったようです。

■「おくしり」
おくしり

おくしり

そして建物の一番北側は、「おくしり」という店舗でした。
ここは上部のひさしが割れてしまい、破片が店先に寄せられているのですが、その中には焼き鳥の絵が見つかりました。

少なくとも飲食店で、焼き鳥を提供していたことがわかります。


このように、5店舗は和菓子、スナック、理容店、バー、焼き鳥という構成で、なかなか新丸子らしい多様性のある長屋だったことがわかりました。

いつ頃まで営業していたか、あるいは店舗の内容など、詳細は確認できなかった部分が多かったですので、もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

■長屋の隣の「大山組」旧本社ビル
長屋の隣の「大山組」旧本社ビル

大山組

なお、この長屋の隣は、建設会社「大山組」の本社ビルがありましたが、移転後もそのまま残されています。

隣の長屋と合わせると、それなりの面積がありますので、ひょっとしたら土地をまとめて開発される可能性もあるのかもしれませんね。

■大山組の新本社ビル
大山組の「大山ビル」

■大山ビル7階のレンタルスペース「丸子テラス」
大山ビル7階のペントハウス「丸子テラス」

「大山組」の本社は、旧本社より北側に新築されています。
この最上階にはレンタルスペース「丸子テラス」がありまして、2018/1/12エントリでご紹介しておりました。

同社が旧本社を塩漬けにしている理由はわかりませんが、今後の動きが注目されるところです。
 
■今回ご紹介した長屋のマップ


【関連リンク】
大山組 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レンタルスペース 丸子テラス
2018/1/12エントリ 地域密着建設会社・大山組本社のレンタルスペース「丸子テラス」で、プラスケアが「暮らしの保健室」と新春アコースティックライブを1月13日(土)開催

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2019年
11月11日

「令和元年台風19号」により富士通小杉ビルが閉鎖状態に、野村不動産武蔵小杉ビルは地下入館厳禁が続く

【Reporter:はつしも】

「令和元年台風19号」は、川崎市内にも多くの被害をもたらしました。
武蔵小杉駅周辺においても、東急武蔵小杉駅東側からJR武蔵小杉新駅ロータリー周辺、下沼部周辺、上丸子山王町周辺などにかけて浸水被害がありました。

その中で、JR武蔵小杉新駅ロータリー近くの「富士通小杉ビル」も浸水によりビル機能を損傷し、長期閉鎖により入居する富士通グループの事業所が廃止されるなどの影響が出ています。

■富士通小杉ビル
富士通小杉ビル

富士通小杉ビル

富士通小杉ビルは、JR武蔵小杉新駅の南側にあります。
この隣には野村不動産武蔵小杉ビルN棟・S棟がありまして、こちらも富士通グループの事業所が入居しています。

富士通小杉ビルには、これまでに富士通本体や富士通デザイン、富士通エフ・オー・エムなどのグループ企業が入居していました。

■閉鎖中のお知らせ
閉鎖中のお知らせ

■浸水時に使われた長靴
浸水時に使われた長靴

入口には「閉鎖中」のお知らせが掲示されていまして、少なくとも現段階において富士通小杉ビルは事業所として機能を停止しています。
実際にグループ社員の方に伺ったお話では、配属されていた事業所が廃止となり、すでに移転をされているとのことでした。

■耐震補強工事が施された富士通小杉ビル
耐震補強工事が施された富士通小杉ビル

富士通小杉ビルの正確な築年数はわかりませんが、1974年には富士通グループが保有していたようです。
そうすると築45年以上ということになります。

外壁には後付けで耐震補強工事が施されていますから、一定以上古いビルであることは確認できます。

■3階までの外壁に設置されたセキュリティ設備 セキュリティ設備

富士通小杉ビルの3階までの外壁には、外部侵入を感知するセキュリティ設備が設置されていました。
古いビルではありますが、さまざまな情報を取り扱うIT企業としての体制は整備されています。

■蓄電池設備
蓄電池設備

蓄電池設備

蓄電池設備

一方、富士通小杉ビルの敷地内には、高床式の蓄電池設備も設置してありました。
これは高さ1.9m以上ありまして、浸水時にも蓄電池設備が稼働できるようになっています。

つまり、同ビルとしても、もともと低地にあることから、水害時のリスクを認識していたということでしょう。

■閉鎖された富士通小杉ビル
閉鎖された富士通小杉ビル


前述の通り、富士通小杉ビルは築年数がかなり古いビルということもあり、富士通グループとして今後ビルをどうしていくのか、現段階ではわかりません。

■野村不動産武蔵小杉ビルN棟
野村不動産武蔵小杉ビル 

■「エプロント」休業のお知らせ
エプロント休業のお知らせ 

■野村不動産武蔵小杉ビルN棟では、地下階は入館厳禁
地下入館厳禁 

富士通小杉ビルの周辺では、野村不動産武蔵小杉ビルN棟も地下設備が浸水により損傷しており、1階店舗が全て長期休店状態になっています。

ビルの地下階は「大変危険」ということで、現在も入館厳禁となっています。

■休業中の「デイリーヤマザキ」
デイリーヤマザキ

デイリーヤマザキ

■いまだ電源が完全復旧していないJR武蔵小杉新駅
JR武蔵小杉新駅

この周辺では隣接の「デイリーヤマザキ」なども長期休業状態で、再オープンのめどはたっていません。

さらにJR武蔵小杉新駅もいまだ電源が完全復旧しておらず、「令和元年台風19号」の影響の大きさをあらためて痛感するところです。

【関連リンク】
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2019年
11月10日

「第10回あさお青玄まつり」が川崎フロンターレ麻生グラウンドで開催:脇坂・守田両選手がサッカー教室参加、田中碧選手が来年退寮を表明

【Reporter:はつしも】

本日、川崎フロンターレの「麻生グラウンド」において、ファン感謝イベント「第10回あさお青玄まつり」が開催されました。

本イベントにはU-22日本代表の田中碧選手に加え、守田英正選手、脇坂泰斗選手、原田虹輝選手の4選手が参加して、サッカー教室などで参加者の皆さんと交流しました。

また地域団体や学校がステージ出演したほか、商店も飲食ブースに出店し、約1,400人の来場者で賑わいました。

■川崎フロンターレの「麻生グラウンド」(クラブハウス)
川崎フロンターレの麻生グラウンド

イベント開始前の待機列 

川崎フロンターレの麻生グラウンドは、麻生区片平にあります。
小田急多摩線の「栗平駅」が最寄りで、同駅までは武蔵小杉駅から30~40分程度(プラス、そこから徒歩20分あまり)で到着できます。

麻生グラウンドにはクラブハウス、練習グラウンド、そして本イベント名にも入っている「青玄寮」がありまして、普段からサポーターが所定のエリアで練習の見学も可能です。

今回で10回目を迎えた「あさお青玄まつり」は、毎回「青玄寮」の入寮選手たちが参加するのが恒例になっています。

■練習グラウンド
天然芝の練習グラウンド

■サッカー教室に参加の脇坂泰斗選手
サッカー教室に参加の脇坂泰斗選手

「あさお青玄まつり」には、事前申し込みが必要なイベントがあります。
「サッカー教室」「クラブハウス見学」「青玄寮見学」の3つです。

今回はこのうち「サッカー教室」をご紹介しましょう。

サッカー教室には、加入2年目の脇坂泰斗選手が参加しました。

脇坂泰斗選手は、川崎フロンターレユース出身でトップ下やサイドハーフを主なポジションとする選手です。

U-18ユースから阪南大学に進学し、そこでの成長が評価されて川崎フロンターレトップチームに加入しました。

ユース出身だけに川崎フロンターレのテンポの速いショートパス連携にも適応し、また精度の高いミドルシュートによる得点も今季のクラブにとって大きな力になっています。

■準備運動
準備運動

■柔軟性の高い脇坂泰斗選手
柔軟性の高い脇坂泰斗選手

スポーツをするうえで、柔軟性の高さは「怪我をしにくい」ことにつながります。
脇坂選手はさすがの股関節の柔軟性ですね。

■川崎フロンターレの生命線「止める・蹴る」
川崎フロンターレの生命線「止める・蹴る」

敵・味方が密集する狭いエリアでも、テンポの速いショートパス連携を展開する川崎フロンターレでは、受けたボールを「止める」、そして瞬時に「蹴る」、この「止める・蹴る」が生命線とされています。

パススピードが遅ければ相手の守備を崩せませんし、ハイスピードで受けたパスを足元でピタリと止めてすぐ蹴れなければ、ボールを奪われてしまうからです。

今回のサッカー教室では、この「止める・蹴る」の大切さとお手本を脇坂選手が示してくれました。

■「止める・蹴る」の練習
「止める・蹴る」の練習

■ミニゲーム
ミニゲーム

ミニゲーム

「止める・蹴る」のパス練習をふまえて、ミニゲームを実施しました。
もちろん脇坂選手も順番に一緒に加わって、皆さんとても楽しまれていたかと思います。

■皆さんで記念撮影
皆さんで記念写真

サッカー教室は小学校低学年・高学年に分かれて開催されました。
こちらは高学年の皆さんによる記念撮影です。

1時間という限られた時間でしたが、なかなか密度が濃く、脇坂選手も優しく対応されていたので思い出になったのではないでしょうか。

なお、低学年は日本代表にも選出経験のある守田英正選手が担当していました。

■クラブハウス前の飲食ブース
クラブハウス前の飲食ブース

■飲食ブースでサービスする田中碧選手
飲食ブースでサービスする田中碧選手

飲食ブースでサービスする田中碧選手

一方、クラブハウス前では、飲食ブースの出店がありました。

ここには普段等々力陸上競技場に出店しているおなじみの飲食店に加えて、麻生グラウンド周辺地域のお店も出店していました。

ここではU-22日本代表、ユース出身3シーズン目の新星ボランチ、田中碧選手が各店舗を回ってサービスをしていました。

■新百合ヶ丘「メゾンユキ」のカレーパン
メゾンユキのカレーパン

こちらは、新百合ヶ丘にお店がある「ブーランジェリー メゾンユキ」のカレーパンです。

昨年、田中碧選手が食べているところを「コロッケ」とご紹介してしまったのですが、正しくはこちらのカレーパンでした。

■カレーパンを食べる田中碧選手(2018年)
コロッケを食べる田中碧選手

このカレーパン、サクサクの生地と熱々のカレーが本当に美味しかったです。

「メゾンユキ」は「TVチャンピオン」で2回優勝し、新百合ヶ丘でも評判の高いお店です。

「あさお青玄まつり」での好評から、2016年には等々力陸上競技場「フロンパーク」でも販売されたということです。
機会がありましたら、一度試してみてください。

このように地域のお店を紹介するのも、「あさお青玄まつり」の特徴です。

■中村憲剛選手へのメッセージ
中村憲剛選手へのメッセージ

11月2日の「サンフレッチェ広島戦」において、川崎フロンターレのバンディエラ(生え抜きの看板選手)、中村憲剛選手が左ひざ前十字靭帯の損傷という大きなけがを負いました。

今シーズンの復帰は不可能となる重傷で、39歳という年齢からもこれからたいへんな努力をされることと思います。

本日はそんな中村憲剛選手に向けた、寄せ書きを行っていました。
短時間の間に、たいへん多くのメッセージが集まっていました。

■獅子舞
獅子舞

川崎市多摩区には、神奈川県指定無形文化財「菅の獅子舞」があります。
この獅子舞は、12年に一度しか出てこないものを今回、中村憲剛選手の負傷にあたって登場させたものだそうです。

この獅子舞の下をくぐるとご利益があるということで、来場者の皆さんが順番にくぐっていました。

■ミニゲームコーナー
ミニゲームコーナー

ミニゲームコーナー

また、フロンパークでおなじみのミニゲームコーナーも、会場内に設置されていました。
キックターゲットでは、得点上位者と脇坂泰斗選手が対決する「決勝戦」も、このあと開催されていました。

■桐光学園ダンス部によるパフォーマンス
桐光学園ダンス部によるパフォーマンス

桐光学園ダンス部によるパフォーマンス

桐光学園ダンス部によるパフォーマンス

「あさお青玄まつり」のステージでは、毎年地域団体や学校の出演によるプログラムも組まれています。

今年は「夏蒐(なつかり)太鼓」「麻生スポセンキッズチア」「桐光学園ダンス部」が出演しました。

上記は「桐光学園ダンス部」によるエネルギッシュなパフォーマンスです。

ダンス部というと女子が多いイメージですが、桐光学園は男子部員も多数参加して、部員全員で会場を盛り上げてくれました。

■ふろん太とカブレラ
ふろん太とカブレラ

ふろん太とカブレラ

川崎フロンターレのイベントといえば、もちろんマスコットキャラクターのふろん太とカブレラも参加しています。

10月26日に獲得したカップ戦初タイトル「ルヴァンカップ」のトロフィーを抱えてたいへん満足そうです。

■閉会式
閉会式

■閉会式の脇坂泰斗選手
閉会式の脇坂泰斗選手

■守田英正選手
守田英正選手

■原田虹輝選手
原田虹輝選手

■来季退寮を宣言した田中碧選手
田中碧選手
 
閉会式には、今回イベントに協力をされた4選手が再登場しました。

今季高卒1年目の原田虹輝選手は、ずっと「青玄寮見学」の案内人を担当していましたので、開会式以降ほぼ姿が見えませんでしたが間に合いました。
 
閉会式の挨拶で、田中碧選手が来期は「青玄寮」を退寮すること、それによって「あさお青玄まつり」 への参加は今回が最後となる見込みであることを宣言しました。

来期は4年目となりますから、これまでの例を見ても退寮することはごく一般的な流れと思われます。
 
田中碧選手は同選手はU-22日本代表の中心となり、いまや2020東京五輪代表の有力候補です。
サッカーファンの間では、今後の海外移籍や、いずれはA代表への選出を期待する声も高まってきているところです。

田中碧選手本人も将来的な欧州移籍志向を明言していることから、国際的な注目が集まる東京五輪後、どのようなキャリアを選択されるかについても注目が集まるところですね。

■ビッグフラッグ
ビッグフラッグ

昨年の「あさお青玄まつり」は、川崎フロンターレがJ1連覇を決定した翌日でした。

今年のJ1リーグ3連覇は他のクラブの結果に依存する厳しい状況ですが、前日はやはり試合で、アウェイのカシマサッカースタジアムでの「鹿島アントラーズ戦」を終えたばかりでした。

今回「あさお青玄まつり」に参加した田中碧・守田英正・脇坂泰斗の3選手はこの鹿島戦に出場しており、相当な疲労があったはずです。

通常はクールダウンでオフにあてるところ、このようなファンサービスに協力をされるのは、川崎フロンターレが地域への協力を重視していることが大きいと思われます。

今季のJ1リーグは残り2戦を残すのみですが、このような地域との交流も力に、また選手たちはピッチに立つことになります。

【関連リンク】
川崎フロンターレウェブサイト 11/10あさお青玄まつり開催のお知らせ
ブーランジェリーメゾンユキ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス

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2019年
11月09日

中原街道・千年交差点先の高台から見える、武蔵小杉の高層ビル群

【Reporter:はつしも】

本サイトでは、これまでに多くの「武蔵小杉ビュースポット」をご紹介してまいりました。
今回は、川崎市高津区の中原街道からのスポットを訪れてみました。

■中原街道の武蔵小杉ビュースポット


■中原街道「千年」交差点先の高台
中原街道「千年」交差点先の高台 

今回ご紹介するのは、中原街道の「千年」交差点の近くです。

地図上ではわかりませんが、「千年」交差点の先は高台になっていますので、この坂道を頑張ってのぼっていくことになります。

■坂道で振り返ると、武蔵小杉ビュースポット
振り返ると、武蔵小杉ビュースポット 

■武蔵小杉のタワーマンション群
武蔵小杉のタワーマンション群 

高台で振り返ると、武蔵小杉のタワーマンション群が良く見えました。

中原街道からこのようにきれいに見える場所があるとは、実際に通ってみないとわからないものです。

■パークシティ武蔵小杉3棟とプラウドタワー武蔵小杉
パークシティ武蔵小杉3棟とプラウドタワー武蔵小杉

こちらは、右側がパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー、ミッドスカイタワー、ザ グランドウイングタワーの3棟です。

その足元には、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のハトのマークの看板があります。

左側が中原区役所隣のプラウドタワー武蔵小杉
その裏側には、建設中のKosugi 3rd Avenueのタワークレーンが見えています。

■シティタワー武蔵小杉、リエトコート武蔵小杉、THE KOSUGI TOWER
シティタワー武蔵小杉、リエトコート武蔵小杉、THE KOSUGI  TOWER 

こちらは、黒い建物がシティタワー武蔵小杉です。
白がリエトコート武蔵小杉THE CLASSY TOWER、オレンジがTHE KOSUGI TOWERです。

奥に見える白いオフィスビルは、NEC玉川ルネッサンスシティですね。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
パークシティ武蔵小杉ザガーデン

一番新しく竣工したパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンは、「タワーズイースト」「タワーズウエスト」の2棟からなるツインタワーです。

ただ、この中原街道からはほぼ2棟が直線上にあるため、手前の「タワーズウエスト」しか見えませんでした。

奥に少し見えている青いビルは、武蔵小杉タワープレイスです。

■中原街道から見える富士山
中原街道の地上から見える富士山 

ところで以前ご紹介した通り、中原街道の武蔵中原駅付近からは、ほぼ一直線上に富士山が見えます。

高層ビルなどに登らなくても、意外と地上からいろいろなものが見えたりするものです。
地図上だけではわからない新しい発見を求めて、また散歩してみたいと思います。

【関連リンク】
2017/1/19エントリ JR武蔵中原駅ホームから望む、中原街道行く先の富士山

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2019年
11月08日

川崎パパ塾が「パパの昔遊び講座」を11月14日(木)開催、鉛筆合戦・スーパーカー消しゴム・グリコなど遊びの達人への道を共有

【Reporter:はつしも】

父親の地域参加を楽しく学ぶ「川崎パパ塾」が、2019年度の第6回講座「パパは遊びの達人!昔の遊びを思いだしてパパ同士で共有!」を11月14日(木)に開催します。

本講座は事前申込制で、現在参加申込を受付中です。

 パパは遊びの達人!昔の遊びを思いだしてパパ同士で共有! 
※写真提供:川崎パパ塾、以下同じ

■第6回「パパは遊びの達人!昔の遊びを思いだしてパパ同士で共有!」のプログラム
日時 2019年11月14日(木)19:30~21:30(19:00受付開始)
※終了後に1時間厳守の懇親会を企画しています。
会場 小杉町3丁目町会会館【マップ
内容 川崎パパ塾の市川です。

もしもの話です。 あなたのお子様が「パパ、遊んで!」とお願いされたとします。あいにく、そこは、遊ぶオモチャもゲームも、何も無い旅先の1室です。

さて、あなたは、何をして遊びますか?

まさか・・・ 「何もないから、遊べないよ!」なんて言わないですよね?(^^;

私達パパも昔は、みんな子どもでした。 そして、みんな遊びの天才だったんです! 思い出してください! なんでも遊び道具にしてしまったあの頃を・・・

11月の川崎パパ塾は、私達が子どもの頃に流行っていた遊びを思い出し、参加したパパ同士で共有する講座です。
そして遊びの達人と呼ばれるパパになってもらう講座なんです。

私達(パパ)は子どもがワクワクする昔遊びを忘れただけ 学校の休み時間に夢中になった「遊び」、放課後、時間を忘れるくらい熱中した「遊び」など、それぞれの想い出の中に、昔遊びがあったはずです。

そして、そのほとんどの遊びが思い出せなくなっていませんか? みんなで、ひとつづつ思い出しましょう!

●鉛筆合戦
鉛筆合戦

鉛筆と紙があれば「鉛筆合戦」ができます。 どうですか?学校の休み時間?いや授業中?やりませんでしたか?

●スーパーカー消しゴム
スーパーカー消しゴム

かなり広い世代のパパ達に浸透している、スーパーカー消しゴム! でも、別に普通の消しゴムと、パッチンペンがあればOK!

●三目並べ
三目並べ

『井』の字で3×3に区切った陣を取り合う対戦ゲーム。 縦・横・斜めに3つ並んだら勝ち。 こちらも、鉛筆と紙があればOK!

●トントン相撲
トントン相撲


紙などで作ったお相撲さんに勝負を託す遊びです。
空き箱で作った土俵の上で取り組みをし、互いにトントンたたいて相手を土俵の外へ出すか、倒せば勝ち。 単純なあそびですが、やり始めると意外とのめり込みます。

●グリコ
グリコ

こちらは、紙、ハサミ、ノリがあればOK! グリコ 階段の上り下りや移動も遊びにしてしまう、その名も「グリコ」。
単純にじゃんけんをして進むだけですが、歩幅を最大限に広げたり、離れすぎないように狭めたり、相手との距離をはかりながら遊びます。
もはや、何も準備するものはありません。

<あなたの昔遊びを教えてください>

あなたの昔遊びも、他のパパ達に教えてみませんか?

地域限定の昔遊びだったり、地域ルールがあったり、是非、他のパパとシェアして欲しいのです。 つまり、あなたも講師となって、あなたの昔遊びを、他のパパ達に教えてあげて欲しいんです。

本講座では、ほぼ100%と言って良いほど、ワークショップの時間(遊び時間)を設け、皆さんの昔懐かしい遊びで遊びまくる時間を予定しています。

<この講座に参加すると、あなたは、こんな人になる!>

本講座に参加すると、プライスレスな様々な価値を持ち帰ることができます。 この講座に参加すると、こうなる!

•昔遊んでいた色々な遊びを思い出すことができる
•自分は知らない、他のパパが遊んでいた遊びを学べる
•子どもと遊ぶ時、色々な遊びを知っているパパになれる
•地域に新しくパパ友ができる
講師 講師:新田パパ&市川パパ(市民講師) 

●新田パパ
新田パパ

「昔遊びを思い出そう」 パパの地域活動って聞くと、自分には難しいんじゃないかと思っていました。でも、今年になって初めて「おやじdeミュージアム」に参加したところ、驚くほど簡単に参加できました。
当日、イベントの開始ちょっと前に現地入りして、紙飛行機の作り方を教えてもらっただけ。あとは、子供達に教えることができました。みんな楽しそうで、たったこれだけのことで、こんなに子供は喜ぶんだと実感しました。
今回の講座では、そのちょっとしたことを、みんなで思い出しながら、遊ぶというものです。


●市川パパ
市川パパ

「一緒に遊びの達人に!」 娘に、冗談半分で鉛筆合戦を教えてら「これDSよりおもしろい!」と目を輝かせて楽しんでいたんです!
私(パパ)が小学生の時、普通に遊んでいたゲームが、時を超え、今の小学生(娘)に、こんなに喜んでもらえるなんて驚きです! そんな発見(驚き)を、他のパパ達にも教えてあげようと思い、この講座を思いつきました! 一緒に「遊びの達人」と言われるパパになりませんか?
対象 子育て中のパパ、これからパパになる方
※ママも大歓迎!
定員 20名
料金 1,000円/1名
※ドリンク(ビール等あり)、お茶菓子等を準備しています。
申込方法 下記のウェブページからお申込みください。
イベントページ
※イベントページ内に申込ページへのリンクがあります。
申込ページ
※申し込みページに直接アクセスする場合はこちら。

「川崎パパ塾」は、2010年から継続的に活動をしている、ボランティア自主企画によるパパを中心とした学習活動です。

「パパが変われば、家族と地域が変わる」をテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

「川崎パパ塾」は年間10回程度のシリーズ講座を開催していまして、「公益財団法人かわさき市民公益活動助成金事業」の指定を受けています。

また講座はパパだけでなく、今後パパになる方や、ママの参加も大歓迎しています。

■「川崎パパ塾」過去の開催風景
「川崎パパ塾」過去の開催風景

今回のテーマは、「パパの昔遊び」です。

今は携帯用ゲームなど、様々なエンターテイメントがありますが、昔はツールが限られていました。
でもそんな中でも、子どもたちは夢中になって遊んでいたわけです。

前掲の例示の中にある「鉛筆合戦」などのように、紙と鉛筆だけでも、あるいは体一つあれば遊べるゲームで盛り上がっていた記憶が、現在のパパ世代にはあるのではないでしょうか?

今回のパパ塾は、そんな「パパの昔遊び」を共有します。

■11月30日「なかはら子ども未来フェスタ」で出展「スーパーカー消しゴム」
11月30日「なかはら子ども未来フェスタ」で出展「スーパーカー消しゴム」

また「川崎パパ塾」は、今回の講座の連動企画として、11月30日(土)開催予定の「なかはら子ども未来フェスタ」に出展します。

そこでは今回の例示にある「スーパーカー消しゴム選手権」を開催し、子どもたちと遊ぶことを予定しています。

川崎パパ塾では、これまでに「紙ヒコーキ講座」を出展してきましたが、本サイトでもたいへん盛り上がっていた様子をご紹介しておりました。

シンプルな遊びでも(あるいはシンプルであるがゆえに)、子どもたちは本当に夢中になって参加してくれるものです。

もちろん、実践するのではなくても、今回の講座では単純に「懐かしい思い出話」に花を咲かせるだけでも良いと思います。

ご関心ある方は、「川崎パパ塾」のイベントページからお申込みください。

■「川崎パパ塾」の紙ヒコーキ講座
「川崎パパ塾」の紙ヒコーキ講座

【関連リンク】
川崎パパ塾 ウェブサイト
川崎パパ塾 Facebookページ
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2019年
11月07日

第10回「なかはらフォトコンテスト」が中原の魅力を伝える写真を12月27日(金)まで募集中

【Reporter:はつしも】

「第10回なかはらフォトコンテスト」が、12月27日(金)まで作品を募集を行っております。

一昨年より「イベント・行事」「一般」の2部門に分かれ、「あなたに知らせたい中原の魅力」をテーマに、中原区の魅力を発見する写真コンテストとなっています。

また今回は10回記念ということで、最優秀賞1点、部門ごとに優秀賞2点、入選5点に加えて、「10回記念賞3点」が選出される予定です。
応募は郵送・持参のほか、メールでの応募も可能となっています。

■「第10回なかはらフォトコンテスト」
「第10回なかはらフォトコンテスト」
「第10回なかはらフォトコンテスト」
※中原区役所提供


■「第10回なかはらフォトコンテスト」の開催概要
テーマ 「あなたに知らせたい中原の魅力」
部門 ●イベント・行事部門
●一般部門
※昨年に引き続き2部門に分け、「最優秀賞」を設けます。
※入賞作品は最優秀賞1点、各部門ごとに優秀賞2点、入選5点、10回記念賞3点を予定しています。
応募期間 2019年10月1日から2019年12月27日まで(必着)
応募資格 ●住所、年齢等を問わず、どなたでも応募できます。
●ひとり各部門3点まで応募できます。
応募方法 ●メールによる応募の場合
65tisin@city.kawasaki.jp宛てに、件名には「なかはらフォトコンテスト応募」、本文には撮影場所、撮影時期、コメント(60文字以内)、氏名(ニックネームを使用する場合はニックネームも併せて明記)、住所、電話番号、応募部門を明記の上、ご応募ください。なお、1枚の写真容量は5MBまで、1回のメールに写真1枚のみ添付してください。

●郵送・持参での応募の場合
2L判の写真1点につき、チラシ裏面の応募票を1枚貼付し、持参または郵送でご応募ください。 応募票は下記URLからダウンロードできます。
応募票ダウンロード
応募先 中原区役所地域振興課
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
電話 044-744-3324 ファクス 044-744-3346
審査 ●審査員(市民ミュージアム林副館長、他関係者)による審査により、入賞作品を決定します。
●入賞作品は、最優秀賞1作品、各部門ごとに優秀賞2作品、入選5作品を予定しています。

●審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
●審査は、すべてプリントしたものを使用します。(メールでの応募の場合は、主催者側でプリントしたものを使用します)
入賞発表 ●2020年2月上旬に入賞者に直接告知します。
●入賞者には、賞状及び副賞を贈呈します。
Web ●中原区ウェブサイト 「第10回なかはらフォトコンテスト」作品募集!(12月27日必着)
※過去入賞作品も掲載されています。
●第10回なかはらフォトコンテストチラシ(応募票含む)
●中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログ
主催 中原区まちづくり推進委員会、中原区役所

■応募要項
応募条件 ●概ね1年以内に中原区を被写体とした一枚写真(カラー・モノクロ)に限ります。
●中原区を被写体としていることが写真から判断できない場合、選考の対象外となる場合があります。
●応募できる作品は応募者本人が撮影した未発表の作品に限ります。(トリミング作品も同一とみなします)
●デジタルカメラ写真は合成処理等デジタル加工していないものに限ります。(ただし、モノクロ加工は可)
●応募者は、応募作品に(1) 他人が権利を有する著作権が写っている場合、または(2)他人の肖像が写っている場合は、その著作物の権利者、又はその肖像ご本人(20歳未満の場合は保護者)から事前に承諾を得たうえでご応募ください。
●肖像権の侵害等については、主催者は一切の責を負いません。
●一般の人が立ち入れない場所からしか撮影することができない風景は対象としません。
●撮影に際しては、公共ルール・マナーを守りましょう。
●応募作品の返却はいたしません。
●入賞作品の著作権は撮影者に帰属します。
●入賞作品については後日、写真のデータまたはフイルムをご提供いただきます。
●入賞作品は区の広報物、イベント等で使用させていただきます。
●持参・郵送による応募の場合、応募票を点線に沿って切り離し、作品の上下が分かるよう、作品の裏面に貼付してください。(応募票のコピー可)
●タイトル、コメントは作品の魅力が伝わるよう自由に記入してください。

<個人情報について>
●本コンテストの応募に必要な個人情報については目的外で利用することはありません。
●入賞発表、作品展への展示、広報に使用する作品などに撮影者の氏名(もしくはニックネーム)を明示させていただく場合があります。

「なかはらフォトコンテスト」は、市民活動団体である中原区まちづくり推進委員会と、中原区役所の協働で毎年開催されているフォトコンテストです。

「あなたに知らせたい中原の魅力」というテーマの通り、中原区が見せるさまざまな表情を共有することで、地元に愛着をもっていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

本コンテストは、一昨年から「イベント・行事部門」「一般部門」の2部門に分かれています。
過去のコンテストに引き続き、今回も本サイト「武蔵小杉ライフ」が審査員をつとめております。

応募要項につきましては、例年と大きな変更はありません。
区役所への持参または郵送の際、写真によっては上下が判断がつきにくいケースを想定して、応募票は上下がわかるように作品裏面に貼付いただきたい旨、要項に追記されました。

また、タイトルやコメントなども作品の魅力が伝わるよう、自由にご記載いただければと思います。



ここで少し、前回の受賞作品をご紹介してみたいと思います。

ボリビア民族の誇り
タイトル:ボリビア民族の誇り
撮影者:平本澄子 さん

(武蔵小杉ライフ講評)
川崎市国際交流センターで毎年開催されている「インターナショナルフェスティバル」の写真です。
たいへん色鮮やかで、また観客との距離が非常に近いことがわかります。本サイトでもご紹介したことがありますが、たいへん楽しいイベントです。東京五輪を来年に控え、国際交流の取り組みのひとつとして皆さんに知っていただきたいと思いました。

豪華客船!?
タイトル:豪華客船!?
撮影者:岩 桜子 さん

(武蔵小杉ライフ講評)
等々力陸上競技場の写真は本サイトもよく撮影していますが、これは「やられた!」の一言。メインスタンドが豪華客船のように見えます。
また豪華客船の後ろにはタワーマンションが煙突のように搭載されているようです。以前、古いスタンドを「UFO」に見えるように切り取った作品が入賞していましたが、まだまだ新しい切り取り方があったんですね。参りました。

多摩川のほとり
タイトル:多摩川のほとり
撮影者:森廣クリスティーナ さん

(武蔵小杉ライフ講評)
本サイトでも多摩川と丸子橋の写真はよく撮影するのですが、いつも「武蔵小杉の高層ビルや街並みといかに組み合わせるか」という視点に終始してしまいがちでした。この写真は逆に、高い建物はほとんど映り込まず、都会とは思えないようなのどかな風景になっています。
そんな中で水辺て遊ぶお子さんがいて、こういう撮り方もあったのだなと新しい発見でした。


それぞれの講評は、本サイトによる昨年のものです。

1枚目が、「最優秀賞」を受賞した作品でした。
本サイトでも2018/7/8エントリなどでご紹介しておりますが、地域の魅力あるイベントの姿をとらえたものです。

2枚目、3枚目は「等々力陸上競技場」「丸子橋」という非常にポピュラーな被写体を、それぞれ新しい視点から切り取ったものです。

特に等々力陸上が「豪華客船に見える」という視点は、本サイトとしてもたいへん新鮮でした。

■NG写真例 中原区であることがわからない写真
NG写真例 中原区であることがわからない写真
※江川せせらぎ遊歩道で本サイトが撮影

■NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真

NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真
※関東労災病院屋上ヘリポートで本サイトが撮影

一方、毎年ご案内の通り、応募要項に記載のある「中原区であることがわからない写真」「一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真」は基本的に選考の対象外となります。

「なかはらフォトコンテスト」は、「中原区の魅力」を共有することで実際に住民の皆さんが街歩きを楽しむことを想定しています。
かわいらしいお子さんや動物のアップ、一般には立ち入れないビル屋上からの写真などは対象外となる可能性が高いですので、ご注意ください。

また本コンテストは写真の美麗さや撮影テクニック、機材の優劣を競うものではありません。
中原区の魅力が伝わることが第一ですので、撮影するカメラはお手元のスマートフォンで十分です。

メールで気軽に応募ができますので、お手元のスマートフォンで撮ってそのまま応募してみてはいかがでしょうか。

※念のためのおことわり
審査は複数の審査員による多面的な検討を行います。本サイトに書かれている評価や意見はいち審査員としての非公式のものであり、方向性に齟齬はないと思っておりますが本コンテストを代表するものではありません。


【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2015/1/12エントリ 「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2016/1/23エントリ 「第6回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2017/3/13エントリ 「第7回なかはらフォトコンテスト」優秀賞6作品・入選12作品発表
2018/5/16エントリ 「第8回なかはらフォトコンテスト」最優秀作品1点、優秀・入選作品12点をご紹介
2019/4/25エントリ 中原区の魅力を発見。「第9回なかはらフォトコンテスト」最優秀作品1点、優秀・入選作品10点をご紹介

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