武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
01月10日

武蔵小杉駅前で50年。S.N.Bビルディング5階の新生「お好み焼き 忍」でいただく、豚玉と変わり種「小倉焼き」

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅南口の「こすぎコアパーク」に面して、「お好み焼 忍」による商業ビル「S.N.Bビルディング」が昨年竣工しています。
これは「忍」が50年の歴史を経て建て替えを行ったもので、同店が5階に入居しつつ、各フロアにテナントを誘致したものであることを、本サイトでは過去エントリでお伝えしてまいりました。

2015/5/12エントリにおいて、建て替え前の「忍」を一度ご紹介しておりましたが、今回は新店舗をご紹介しておきたいと思います。

■武蔵小杉駅前の「S.N.Bビルディング」
武蔵小杉駅前の「S.N.Bビルディング」

■「お好み焼 忍」の入口
「お好み焼 忍」の入口

「お好み焼 忍」は、S.N.Bビルディングの5階に入居しています。
同ビルはロボットのような形をしていまして、5階はちょうど「首」の黒い部分にあたります。

外階段を登っていくこともできますが、エレベーターに乗るのが良いでしょう。

■「お好み焼 忍」の店内
「お好み焼 忍」の店内

「忍」の店内には、テーブル席とお座敷席があります。
前述の通りS.N.Bビルディングはこのフロアが「ロボットの首」の部分にあたるため、「肩の上」の部分をテラスとして利用することも可能です。

席数が限られているため、基本的に飲食は2時間制となっています。

■メニュー
メニュー
※クリックで拡大します。

店名は「お好み焼 忍」ですが、メニューは鉄板焼き全般をカバーしています。
お好み焼き、もんじゃ焼き、焼きそば、焼うどん、各種鉄板焼きなどを食べることができました。

■ベーシックな「豚玉」(800円)
ベーシックな「豚玉」

ベーシックな「豚玉」

こちらはベーシックな「豚玉」です。
目の前の鉄板で自分で焼くのが、「忍」のスタイルです。

■「小倉焼き」(700円)
「小倉焼き」

「小倉焼き」

今回はちょっと変わり種で、「小倉焼き」をご紹介しましょう。
名前と見た目の通り、小倉あんがたっぷり入っています。

これをかき混ぜて、甘いパンケーキのようにいただくのです。

■「小倉焼き」の「バニラアイス」(200円)添え
「小倉焼き」のバニラアイス添え

同店では、「小倉焼き」に「バニラアイス」「抹茶アイス」を添える組み合わせをお勧めしています。

実際にバニラアイスを試してみると、確かによく合いました。
お好み焼といえばビールとセットの夜の食事というイメージが強いですが、昼から夜までの通し営業のある週末などは、これを「3時のおやつ」にしてみるのも良いかもしれません。

熱々の小倉焼きでアイスクリームがあっという間に溶けますので、上手にくるんでたれないように食べるのは経験が必要です。


「お好み焼 忍」は、武蔵小杉で50年続いてきただけあって、お店の方の親切さなども含めて安定感があるお店です。
綺麗なビルになりましたので、以前よりも入りやすくなったのではないでしょうか。

「S.N.Bビルディング」の窓から変貌した武蔵小杉の駅前を眺めつつ、しばし休息をさせていただきました。

■建て替え前の「忍」
建て替え前の「忍」

■「お好み焼 忍」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-486 S.N.Bビルディング5F
●営業時間:
(火~金)11:30~14:00/17:00~22:00(L.O.21:30)
(土)11:30~22:00(L.O.21:30)
(日・祝)11:30~22:00(L.O.21:00)
●定休日:月曜日


■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン お好み焼き 忍
2015/5/12エントリ 武蔵小杉駅前「お好み焼 忍」旧店舗が50年の歴史に幕、ビル建替えにより2016年秋再オープンへ
2015/6/18エントリ 武蔵小杉駅前の「お好み焼 忍」が解体開始、7階建て商業ビルの建築計画が公示
2016/7/9エントリ 東急武蔵小杉駅南口駅前「お好み焼 忍」の新築ビル「S.N.B」の一部がお目見え、「忍」は上階に入居へ
2016/8/2エントリ 武蔵小杉駅南口駅前「お好み焼き 忍」のS.N.Bビル1階に「ファミリーマート武蔵小杉駅西店」が8月末出店決定
2016/8/4エントリ 武蔵小杉駅南口駅前「お好み焼 忍」のS.N.Bビルにワインバル「Di PUNTO(ディプント)」が8月下旬以降出店決定
2018/8/17エントリ 「お好み焼き 忍」のS.N.Bビルに8月31日「ファミリーマート」9月18日ワインバル「Di PUNTO」10月3日「オーセント歯科クリニック」オープン決定
2016/8/21エントリ 「お好み焼き 忍」のS.N.Bビルに小杉町3丁目東地区の美容室「Bees」が「Ash」に名称変更し9月28日移転決定、1~5階までのテナント出揃う
2016/9/17エントリ 武蔵小杉駅前「S.N.Bビルディング」6階に不動産賃貸「アローズ」出店・全店舗確定と、駅前の違法駐輪課題
2016/10/5エントリ 武蔵小杉駅南口「S.N.Bビルディング」の「お好み焼き 忍」が10月6日(木)17時オープン、1年5か月ぶりに営業再開

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2018年
01月09日

多摩川近くの風車状交差点「古市場交差点」周辺の、昭和の街並みを巡る

【Reporter:はつしも】

川崎市幸区に、「古市場」という地名があります。

本サイトでは不定期連載「多摩川を下る」の第2回で、古市場小学校前歩道橋からの多摩川パノラマをご紹介しておりました。

そこからほど近くの場所に、「古市場交差点」という名称の交差点がありまして、かねてから地図上でその形状に興味を持っておりましたので、ついでに訪れてみました。

■「古市場交差点」のマップ


古市場は、幸区の中では比較的区画整理された住宅街になっています。
その中央にあるのが「古市場交差点」で、住宅街を横断・縦断する幹線道路が風車のようにカーブしながら交差する形状になっています。

長年地図上で目にするだけで、実際に見たことはなかったのですが、機会を得て現地に行ってみました。

■「古市場交差点」への道路
「古市場交差点」への道路

古市場交差点へアプローチする道路は、4方向どこから入っても45度右折します。
その先に見えるのが、古市場交差点です。

■「古市場交差点」
「古市場交差点」

そしてこちらが、古市場交差点です。
マップでも道路の幅の割には交差点にかなり大きなスペースが使われていたのが確認できましたが、実際に見てみると交差点の4つ角の部分にそれぞれ広場スペースが設けられていました。

そのため、ゆったりとした空間になっています。

■広場の銅像「希望の朝」(圓鍔元規氏作)
広場の銅像「希望の朝」(圓鍔元規氏作)

広場にはベンチのほか、「希望の朝」と題した銅像も建立されていました。
これは川崎市在住の彫刻家・圓鍔元規氏の作品です。

■同じく圓鍔元規氏作、中原平和公園の「はばたけ」
同じく圓鍔元規氏作作品、中原平和公園の「はばたけ」

圓鍔元規氏といえば、中原平和公園に「はばたけ」という作品も残しています。
同氏の作品は、川崎市の各地に建立されているようです。

■交差点の古い建物
交差点の古い建物

交差点に面しては、交番のほか、古い建物が多く並んでいました。
この建物には、銭湯の煙突が見えます。

■「スーパーGOKO(五光)」
スーパーGOKO

■「越の湯」
「越の湯」

「越の湯」

ここには1階に「スーパーGOKO(五光)」が、上階に銭湯の「越の湯」がありました。

「GOKO(五光)」といえば、川崎区・幸区・中原区を地盤とする地場のスーパーで、向河原駅前にも出店していましたが、昨年お伝えした通り、2017年12月17日をもって全店舗の営業を終了させました。

■向河原駅前で営業していた五光の店舗「向河原駅前市場」
向河原駅前市場

向河原駅前の「スーパーGOKO」は、2016年にリニューアルされまして、「向河原駅前市場」という名称になっていましたが、こちらも閉店しました。

古市場交差点の「GOKO」とともに、地域を支えるスーパーマーケットでした。

■「BARBER長森」
「BARBER長森」

こちらも交差点に面した店舗で、「BARBER長森」です。
昔ながらの床屋さんですね。

■古市場銀座
古市場銀座

交差点から1本裏手に入ると、「古市場銀座」と呼ばれる商店街がありました。
ここは駅から離れていることもあって人出はそれほどないのですが、歴史の長そうなお店が並んでいました。

川崎市の資料によると、「古市場」の地名の由来は定かではありませんが、「昔盛んな市(いち)がたっていたところ」という意味のようです。
村に古い天神社があり、昔そこで年に2回、大きな市が立っていたことに由来するという説や、鶴見の市場町に対して、こちらが古い市場であることを示したものという説などがあります。

現在は住宅地としての性質が強まっていますが、かつては市場が賑わいを見せていたのではないでしょうか。

■ロッテの古い看板
ロッテの古い看板

■「でんわ でんぽう」
「でんわ でんぽう」

古市場の周辺には、古い建物が多数残っていました。
「でんわ でんぽう」の看板がまだ健在ですが、今やメールの時代もこえてLINEやメッセンジャーなどのSNSツールが盛んになっています。

時代も変わったものですね。

■婦人交通整理員詰所
婦人交通整理員詰所

古市場に隣接して、川崎市バスの上平間営業所があります。
ここには、「婦人交通整理員詰所」なるものがありました。

女性の交通整理員が待機する詰所のようですが、なかなか見かけることがありません。


古市場周辺を歩いてみますと、新しい住宅やビルの中にも古い建物や商店、看板などが残っているところが多く、全体として「昭和のたたずまい」を色濃く感じることができました。

地図上で見るだけでは、何となく区画整理の進んだ新しい住宅街のような印象を持ってしまっていたのですが、実際に現地を見ないとわからないことがやはり多いですね。

今回ご紹介したエリアも、またいずれ風景が変わっていくのだと思います。
著名な観光スポットはいくらでも写真が残るのですが、何気ない街並みは意外と残っていないことが多くあります。

地域の街並みの記録として、本エントリをここに残しておくこととしました。

【関連リンク】
(「多摩川を下る」連載)
2017/1/26エントリ 多摩川を下る(1):ガス橋を渡る、キヤノン本社への長い出勤行列
2017/2/19エントリ 多摩川を下る(2):中原区・幸区の境界・多摩川を渡る送電線と、古市場小学校前歩道橋からのパノラマ
2017/4/17エントリ 多摩川を下る(3):ランステーション「多摩川交流センター」から見える、新川崎・武蔵小杉・多摩川大橋・「SHISHAMO」出身校の川崎総合科学高等学校
2017/5/5エントリ 多摩川を下る(4):川崎競馬場の練習馬場・小向トレーニングセンターを駆ける競走馬
2017/10/16エントリ 多摩川を下る(5):川崎競馬場の練習馬場(続)・朝練を終えて多摩沿線道路を渡る競走馬
2017/11/20エントリ 多摩川を下る(6):多摩川河川敷から、神奈川県に番組を発信。「アール・エフラジオ日本川崎幸放送局」の送信設備

(平間関連)
2011/7/16エントリ 「ガス橋」と平間の渡し
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」
2014/11/28エントリ 川崎市動物愛護センターが中原区上平間に2018年度移転へ
2015/5/26エントリ  南武線各駅開業88周年記念展示(4):「平間駅」
2016/9/7エントリ 臨海部の工業用水を支える「平間配水所」の調圧塔と、川崎市中部学校給食センター・動物愛護センター整備
2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる

(圓鍔元規氏関連)
2017/1/12エントリ 中原平和公園の「川崎市核兵器廃絶平和都市宣言」と、周辺の平和像など

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2018年
01月08日

川崎フロンターレJ1優勝から1か月。武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・向河原の横断幕など地域の祝賀メッセージ総まとめ

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレが2017年12月2日にJ1リーグ初優勝を決めてから、1か月以上が経過しました。

この間、武蔵小杉周辺各地の商店街や商業施設、公共施設などにおいて、優勝を祝賀する横断幕や懸垂幕、ポスターなどの掲示が行われました。

本エントリでは、これらの掲示をまとめて記録に残しておきたいと思います。

■武蔵小杉駅前通り商店街ののぼり
武蔵小杉駅前通り商店街ののぼり

まずは武蔵小杉駅周辺から見ていきましょう。
こちらは武蔵小杉駅前通り商店街ののぼりです。

優勝決定の12月2日から設置がスタートしました。

■法政通り商店街ののぼり
法政通り商店街ののぼり

こののぼりは、武蔵小杉の商店街が共通で作成したものです。
武蔵小杉駅前通り商店街と同じのぼりが、法政通り商店街にも設置されていました。

■中原区役所前ののぼり
中原区役所前ののぼり

また、武蔵小杉商店街ののぼりは追加発注も行われたようで、優勝決定後しばらくして設置範囲が拡大されました。

上記写真は、中原区役所前に設置されたものです。

■中原区役所の懸垂幕
中原区役所の懸垂幕

中原区役所の懸垂幕

中原区役所では、南武線に面した壁面に懸垂幕が登場していました。

当初はJ1優勝祝賀だけだったのですが、後日小林悠選手の得点王獲得と優勝を祝賀する懸垂幕(写真左側)が、新たに掲出されました。

こちらは川崎フロンターレ中原アシストクラブによるものです。

■小杉らぁめん夢番地の懸垂幕
小杉らぁめん夢番地の懸垂幕

武蔵小杉駅のサポートショップといえば、小杉らぁめん夢番地ですね。
こちらは12月2日当日から、懸垂幕が掲示されていたのを本サイトでもご紹介しておりました。

また同店はNHKでも紹介され、店主さんのインタビューも放送されていました。

■武蔵小杉商店街の「新年挨拶回り」
新年挨拶回り

武蔵小杉の商店街では、1月11日に「新年挨拶回り」が行われます。
詳細スケジュールは、川崎フロンターレのウェブサイトで公開される予定です。

■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ
武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ

武蔵小杉東急スクエアでは、デジタルサイネージを活用した画像が展開されていました。

表示サイクルがありますので、これを撮影するには数分タイミングを待つことが必要でした。

■東急武蔵小杉駅の掲示
東急武蔵小杉駅の掲示

東急武蔵小杉駅では、改札口付近などに優勝祝賀のポスターが掲示されていました。
チャンピオンパネルでの集合写真を使ったものです。

■「小杉ビジョン」の映像
「小杉ビジョン」の映像

「小杉ビジョン」の映像

続いてこちらは、武蔵小杉西街区ビルの壁面に設置された映像装置「小杉ビジョン」です。

川崎フロンターレ公式による「富士ゼロックススーパーカップ」PR映像が放送されています。
この中でJ1優勝の映像が使われていました。

■「小杉ビジョン」の映像動画(Youtube)


小杉ビジョンのPR映像はYoutube動画にしてみましたので、ご参照ください。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の掲示
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の掲示

■「アズーロ・ネロ」の掲示
「アズーロ・ネロ」の掲示

12月2日のイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店オフィシャルグッズショップや、「アズーロ・ネロ」の様子は当日のエントリでもご紹介しておりました。

「アズーロ・ネロ」では、「日本代表選出おめでとう!」の横断幕を急遽「優勝おめでとう!」に上書きして使用していました。

■「ORIHICA」の優勝セール
「ORIHICA」の優勝セール

グランツリー武蔵小杉には、川崎フロンターレのオフィシャルスーツサプライヤー「ORIHICA」があります。

こちらでは当時、優勝セールが実施されていました。

■府中街道の「興建」の建物
府中街道の「興建」の建物

興建 

スポンサーには、大企業だけでなく地元企業も多数加わっています。
地元建設会社「興建」が府中街道に新築した建物にも、優勝祝賀の掲示が出ていました。

■「おかふじ」の優勝おめでとうセール
「おかふじ」の優勝おめでとうセール

サライ通り商店街の和菓子店「おかふじ」の優勝おめでとうセールの掲示です。
当時商店街の核店舗で、このようなセールが行われていました。

■新丸子駅前の横断幕
新丸子駅前の横断幕

続いて、新丸子駅周辺の様子も見ていきましょう。
新丸子駅西口には、ご覧のような横断幕が出ていました。

■後援会事務所
後援会事務所

後援会事務所

新丸子といえば、川崎フロンターレの後援会事務所があります。
もちろんここには、「おかげさまで初タイトル!」などの掲示がありました。

■「AZZURRO PRIVATE SALON」
AZZURRO PRIVATE SALON 

また新丸子には、フロンターレサポートショップの祭典「コスギブルーパーク」を立ち上げられた熱心なサポートショップ「AZZURRO PRIVATE SALON」もあります。

同店ももちろん、当時祝勝セールを実施していました。

■「ねこのしっぽ」による「かわさきまるこ」
「かわさきまるこ」

新丸子の商店街では、川崎フロンターレの公認キャラクター「かわさきまるこ」が展開されています。

これは以前もご紹介した通り、新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」が作成したキャラクターです。

■上丸子小学校の掲示
上丸子小学校

一方こちらは、上丸子小学校の掲示です。

「川崎市立上丸子小学校は川崎フロンターレを応援しています!」

ということで、学校ぐるみで応援をされています。

■富士通川崎工場の掲示
富士通川崎工場

富士通川崎工場

続いて、武蔵中原駅周辺をご紹介していきましょう。
こちらは富士通川崎工場です。

川崎フロンターレのメインスポンサーということもあり、正門前に大きな祝賀看板が出ていました。

■富士通フェスティバルイルミナイト川崎でのウインドウアート
富士通フェスティバルイルミナイト川崎

富士通川崎工場では、12月23日に開催された「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」においてもご覧のようなウインドウアートを表示していました。

これは富士通ならではのPR活動ですね。

■トヨペットの懸垂幕
トヨペットの懸垂幕

武蔵中原駅近くでは、トヨペットにも大きな懸垂幕が出ていました。
南武沿線道路に面していますので、車で通行される方の目に留まったのではないでしょうか。

■川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップ
川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップ

駅からは離れますが、川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップです。

ここでは「川崎フロンターレ展」が開催されていることもあり、グッズ販売とともに優勝祝賀のディスプレイも行われていました。

同展は1月14日(日)まで開催されていますので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。
 
■ブレーメン通り商店街の横断幕
川崎フロンターレ優勝を祝う、ブレーメン通り商店街の横断幕

■オズ通り商店街の横断幕
オズ通り商店街の横断幕

さらに、元住吉駅周辺です。

ブレーメン通り商店街、オズ通り商店街ともに、商店街のアーチに横断幕が出ていました。

■向河原の「串ぎゅう」
串ぎゅう

最後は、向河原駅周辺です。
この地域でのサポートショップといえば、「串ぎゅう」です。

「悲願の初優勝」を祝うメッセージが大きく掲示されていました。


本エントリでご紹介したのは、多くの祝賀メッセージのうち、ごく一部です。
ただそれでも、各地でさまざまな立場の方が川崎フロンターレを応援されていることが伝わってまいりました。

ご紹介した掲示はすでに終了しているものもあります。

また新たなシーズンに向けて今後更新されていく掲示も出てくるでしょうが、ここで「初タイトル後1か月の風景」として記録に残しておきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/11/4エントリ 川崎フロンターレがルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に敗れ準優勝。当日はせんとくん応援・青覇テープ販売・フロンターレ神社開帳などが展開
2017/12/2エントリ 川崎フロンターレが創設21年目で初の栄冠。最終戦の逆転でJ1リーグ優勝・小林悠選手が得点王を獲得、武蔵小杉の街が祝賀モードに
2017/12/4エントリ 川崎市が「川崎フロンターレJ1優勝記念パレード」12月10日(日)実施を発表、「川崎市10大ニュース」を12月6日(水)まで投票受付中
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
2017/12/22エントリ 平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン
2018/1/6エントリ ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで開催、「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」

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2018年
01月07日

井田杉山町の、板チョコレートマンション。「カーサ チョコラテ」

【Reporter:はつしも】

中原区の井田杉山町でふと目に留まった、「カーサ チョコラテ」というマンションがあります。
一見して特に変わったところもないように思われますが、今回は近くでよく見てみました。

■井田杉山町の「カーサ チョコラテ」
井田杉山町の「カーサチョコラテ」

カーサチョコラテ

井田杉山町の「カーサ チョコラテ」は、井田中学校の南側に2008年に建設された3階建てのマンションです。
築10年ほどで、過去に31.5㎡の1LDKが8万5,000円ほどで賃貸されているようです。

「カーサ チョコラテ」…「チョコレートの家」ということであります。

■チョコレートの壁
チョコレートの壁

チョコレートの壁

なぜそんな名前かと思って見上げますと、これは板チョコレートでできたような建物になっているわけですね。

当然、カラーリングもチョコレート色であります。

建物内部にもこのコンセプトに沿った意匠などがあるのかどうかはわかりませんが、ちょっと面白いですね。

武蔵小杉周辺では、名前や外観などに特徴のあるマンションが多数あります。
これまでにご紹介をしておりますので、関連リンクもご参照ください。

■過去にご紹介した「キックオフ」
エントランスの「キックオフ」の銘板

■「ノーサイド」
「No-side(ノーサイド)」

■「赤いリボン」
小杉御殿町の「赤いリボン」

■「青いリボン」
小杉御殿町の「青いリボン」

【関連リンク】
ホームズ 不動産アーカイブ カーサチョコラテ
2008/2/15エントリ 武蔵小杉の空に、謎の人影
2008/3/20エントリ 今井上町・サントリーのサントリー
2009/1/16エントリ 小杉駅南部地区A地区にも自転車マナー看板
2009/2/1エントリ 洗っていいとも!中原店
2009/2/13エントリ いつもポケットに、武蔵小杉ライター
2009/5/20エントリ 等々力緑地の竹林で、許されざる・・・
2009/9/30エントリ 今井上町の二宮金次郎、地上に降り立つ
2009/10/11エントリ 「(武蔵)小杉」
2010/5/31エントリ 等々力緑地の猫
2010/6/12エントリ 小杉御殿町の「キックオフ」と「ノーサイド」
2010/6/19エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首
2010/7/26エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首・その後
2011/1/4エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首・さらにその後
2011/4/2エントリ 小杉御殿町の「キックオフ」と「ノーサイド」、その後
2011/5/17エントリ 小杉御殿町の「青いリボン」と「赤いリボン」
2012/8/23エントリ 武蔵小杉の不動産屋さん「帝観ホテル」と、「ビジネスホテル小杉」
2014/4/19エントリ 法政通り商店街に「シャチハタタワー武蔵小杉」が登場
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」

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2018年
01月06日

ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで開催、「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」

【Reporter:はつしも】

昨年から2018年1月14日(日)にかけて、「川崎フロンターレ展」が川崎市市民ミュージアムで開催されています。

このオフィシャルイベントと並行して、ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターでは、サポーター有志による「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」が開催されていましたので、ご紹介します。

■ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンター
ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンター

ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターは、商店街の中ほどに開設された施設です。
同商店街の情報発信・イベントスポットとして、さまざまな地域の催しなどに活用されてきました。

■「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」
「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」

「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」

■「川崎フロンターレ J1初青覇!」
「川崎フロンターレ J1初青覇!」

このコミュニティーセンターの壁面は、地域の方向けに提供されていまして、商店街事務所に申し込むことで一定の条件下で利用することができます。
その枠を使って、川崎フロンターレサポーターの皆さんが描いたイラストなどが展示されていました。

題材はもちろん、「2017明治安田生命J1リーグ」初優勝に関するものがメインです。

■「14番が泣いた日。」
「14番が泣いた日。」

川崎フロンターレの14番といえば、チームを長年にわたり支えてきたバンディエラ(※)、中村憲剛選手です。
最終節の優勝決定直後、中村選手がピッチにうずくまって泣いた姿は、フロンターレサポーターのみならず、映像を目にした多くの方の印象に残ったのではないでしょうか。

チーム創立21年目、中村選手にとっては15年目にやっと掴んだ栄冠の重みをよく知るサポーターによって描かれた、イラストメッセージでした。

※バンディエラ
イタリア語で「旗頭」。サッカーの世界では主に生え抜き・下部組織出身などで長年活躍してきた中心選手のことを指します。


■MVP&得点王・小林悠選手に関する展示
得点王・小林悠選手に関する展示

そしてもうひとつの栄冠は、小林悠選手のMVP・得点王獲得でした。
2017シーズンはエースストライカーだった大久保嘉人選手がFC東京に移籍したものの、新エース・小林悠選手をはじめとする攻撃陣の連携が徐々にフィットし、すぐれた成果をあげました。

■「フロサポあんのパンまつり」
「フロサポあんのパンまつり」

2017シーズンは大久保選手だけでなく、小林選手にも高額なオファー(ご本人談)があり移籍の可能性がありました。
しかしながら、残留を願うサポーターの皆さんの願いにも応えるかたちで、小林選手は川崎フロンターレで引き続きプレイすることを決断しました。

その折に展開されていたのが、「フロサポあんのパンまつり」です。

丸顔の小林選手の応援歌には、「アンパンマンマーチ」のメロディが採用されています。
同選手の象徴ともいえるあんパンをみんなで購入することで感謝を表現する有志のキャンペーンは、昨年大きな盛り上がりを見せました。

■「ふろん太」「カブレラ」に関する展示
「ふろん太」「カブレラ」に関する展示

また川崎フロンターレでは、マスコットキャラクターの「ふろん太」「カブレラ」も根強い人気があります。

ふろん太に比べて後発のカブレラの誕生を祝う「カブの日」というものが年に1回(6月下旬~7月上旬ごろ)ありますが、大御所であるふろん太には同様のイベントがありません。

ただ、そんなふろん太も実は「イルカの日」の制定を目論んでいるのでは…という、ネタイラストなどがここでは展示されていました。

■メッセージノート
メッセージノート

「川崎フロンターレサポーター イラスト展」の会場には、メッセージノートも置かれていました。
サポーターの皆さんが交流するメッセージが、書き込まれていました。

■川崎フロンターレ優勝を祝う、ブレーメン通り商店街の横断幕
川崎フロンターレ優勝を祝う、ブレーメン通り商店街の横断幕

昨年12月2日の優勝決定後、ブレーメン通り商店街にも川崎フロンターレの優勝を祝う横断幕が登場しました。
1月11日(木)には選手らが商店街を回る、恒例の「商店街挨拶回り」も予定されており、平日ではありますが多くの方が集まることでしょう。

今回の「川崎フロンターレサポーター イラスト展」なども含め、川崎フロンターレが地域密着の取り組みを続けてきた結果が、あちこちで実っているように思います。

イラスト展は本日現在はまだ看板が出ていましたが、壁面の貸し出しは1か月以内とされているため近々終了になるのではないかと思います。

実際に展示をご覧になりたい方は、ご留意ください。

■川崎市市民ミュージアム「2017川崎フロンターレ展」で展示中のJ1優勝シャーレ
川崎市市民ミュージアム「2017川崎フロンターレ展」で展示中のJ1優勝シャーレ

【関連リンク】
モトスミ・ブレーメン通り商店街 ウェブサイト
川崎フロンターレウェブサイト 1/11 必勝祈願、新年ご挨拶回り実施のお知らせ
川崎市市民ミュージアムウェブサイト 2017川崎フロンターレ展
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/11/4エントリ 川崎フロンターレがルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に敗れ準優勝。当日はせんとくん応援・青覇テープ販売・フロンターレ神社開帳などが展開
2017/12/2エントリ 川崎フロンターレが創設21年目で初の栄冠。最終戦の逆転でJ1リーグ優勝・小林悠選手が得点王を獲得、武蔵小杉の街が祝賀モードに
2017/12/4エントリ 川崎市が「川崎フロンターレJ1優勝記念パレード」12月10日(日)実施を発表、「川崎市10大ニュース」を12月6日(水)まで投票受付中
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
2017/12/22エントリ 平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン

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2018年
01月05日

法政通り商店街「ちからこぶ」でかつて朝営業。手作りスコーンのお店「YUKI」が中原街道・千年交差点で営業中

【Reporter:たちばな】

今から5年以上前、2012/7/17エントリにおいて、法政通り商店街の居酒屋「ちからこぶ」の店舗において、午前中に「YUKI」というお店がスコーンの販売を行っていたことを取り上げました。

最近読者の方から情報提供をいただきまして、同店が中原街道の千年交差点(高津区)に常設店としてオープンしていたことを知りました。

5年ぶりの続報として、あらためてご紹介します。

■中原街道の「千年交差点」
中原街道の「千年交差点」

■交差点角の「YUKI」
交差点角の「YUKI」 

武蔵中原駅から中原街道を南下していくと、江川せせらぎ遊歩道を過ぎたところで中原区から高津区に入ります。

高津区に入るとすぐに「千年交差点」にぶつかりまして、ここから急に中原街道の幅が狭くなります。

この交差点の角地に、スコーンのお店「YUKI」がありました。

■「YUKI」の看板
「YUKI」の看板

「YUKI」は、この場所に2013年3月にオープンした「Kimama83」というスコーンのお店が前身となっています。
その後店名が「YUKI」に変更されたようで、ウェブ等では現在も旧店名が併記されているところがあります。

本サイトが法政通り商店街での「YUKI」をご紹介してから、約8か月後に店舗オープンとなっていたわけです。

■「YUKI」のショウケース
カウンターに並ぶスコーンなど

■「YUKI」のスコーン
「YUKI」のスコーン

「YUKI」の特徴は、営業時間が朝6時~19時と、たいへん早くから営業しているということです。

このあたりは武蔵中原駅まで中原街道を北上して通勤される方が多く、出勤前の購買ニーズをとらえたものとなっています。

スコーンの価格帯はひとつ百円台前半が中心です。
手作りならではの、やさしい味わいがいたします。

■かつて間借り営業していた「ちからこぶ」
かつて間借り営業をしていた「ちからこぶ」

かつて間借り営業していた「ちからこぶ」

こちらは、5年前に「ちからこぶ」で間借り営業をしていたときの写真です。

居酒屋はランチ営業をしなければ午前中はあいていますから、それを有効活用するのは商店街としてもメリットがあったかと思います。

■当時のスコーンとワッフル
当時のスコーン

当時のスコーンとワッフル

当時はスコーンとワッフルをいただきましたが、基本的なメニューは現在でも大きく変わっていません。

手作りのため大量販売はしていないこともあり、比較的早い時間帯でなくなるスコーンもあるようです。


「YUKI」のスコーンを求めて、武蔵小杉から千年交差点までわざわざ行くのは少々厳しいかもしれませんね。
武蔵中原周辺にお住まいでしたら、自転車で気軽に足を伸ばせる範囲かと思います。

かつて法政通り商店街での営業をご紹介したこともあり、また食べたいという方もいらっしゃるかもしれません。
このたび情報提供もいただきまして、その後の消息として、お伝えいたしました。

■「YUKI」の店舗情報
●所在地:高津区千年624
●営業時間:6:00~19:00
●定休日:木曜日
●facebook:https://www.facebook.com/yuki.scoen2010/

■「YUKI」の所在地マップ


【関連リンク】
YUKI(Kimama83)食べログ
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 YUKI
2012/7/17エントリ 法政通り商店街「ちからこぶ」店舗で「Yuki」が午前中スコーンを販売

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2018年
01月04日

南武沿線道路沿いの「西濃運輸川崎支店」が川崎区湾岸部に移転、跡地が地域最大規模のコインパーキング「タイムズポート上小田中」に転換

【Reporter:はつしも】

中原区上小田中の南武沿線道路沿いにあった「西濃運輸川崎支店」が川崎区の湾岸に移転し、跡地がコインパーキング「タイムズポート上小田中」として運用開始されました。
物流拠点であった広い敷地を活用した、武蔵小杉周辺ではかなり大規模なパーキングとなっています。

■「西濃運輸川崎支店」(南武沿線道路沿いに残された一部建物)
「西濃運輸川崎支店」(南武沿線道路沿いに残された事務所建物)

■川崎支店の移転案内
川崎支店の移転案内

「西濃運輸」は、岐阜県大垣市に本社を置く大手物流会社です。
企業間物流に強みを持ち、一般には「カンガルー便」の愛称で知られています。

その「川崎支店」が武蔵小杉駅~武蔵中原駅の間の南武沿線道路沿いで営業をしていたのですが、これは2017年6月19日に川崎市臨海部(川崎区夜光)に移転をしていました。

現在も南武沿線道路に面した事務所の建物が残され、配送機能もまだ一部機能しているようですが、背面の物流ヤードの敷地部分が、このたびコインパーキングに転換された形です。

この場所は幹線道路に面してはいるものの車線は少なく、高速道路ICからも遠く、周辺の宅地開発も進んで物流拠点としては適した場所とはいえませんでした。
川崎市臨海部のほうが物流拠点に適した環境であり、おそらくは移転によって施設の高機能化なども図られたのではないでしょうか。

■事務所建物の裏側
事務所建物の裏側

■物流ヤード跡地にオープンした「タイムズポート上小田中」
物流ヤード跡地に

従来、事務所建物の裏側から物流ヤードにつながっていたのですが、現在は上記写真の通り撤去され、接続部の断面は新しい白壁で覆われています。

数多くのトラックが荷物の積み下ろしをしていた物流ヤードはたいへん広く、この周辺では最大規模のコインパーキングとして生まれ変わりました。

■「タイムズポート上小田中」の案内
タイムズポート上小田中の案内

「タイムズポート上小田中」は、24時間の最大料金が600円です。
駅からの距離がありますので、武蔵小杉駅前の駐車場などに比べると安価な設定でした。

■カーシェアリング「タイムズカープラス」の専用スペース
カーシェアリング「タイムズカープラス」の専用スペース

ここでは、カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」も提供されます。
東側の道路沿いに、専用の駐車スペースが用意されていました。

またこのほか、敷地内には車椅子利用者用の駐車スペースもあります。

■オープンを告知するのぼり
オープンののぼり

「タイムズポート上小田中」の弱点は、前述の通り南武沿線道路沿いには西濃運輸の事務所建物が残されているため、大規模な割には存在に気づきにくいということです。
南武沿線道路からも視界がひらけて見えるサントリー側には黄色いのぼりが並んでいましたので、これで目に留まる方もいらっしゃるでしょうか。

まだ知名度と利用率は低い状況にありますけれども、今後徐々に認知されていくことと思います。


ただ、これだけの敷地は、いずれ何らかの用途転換が行われるような気もいたします。

南武沿線道路沿いに残された西濃運輸の残存施設とあわせると一層価値も上がるでしょうし、仮に将来的にそのようなことがあれば、活用の幅も広がってきますね。

【関連リンク】
タイムズ駐車場検索 タイムズポート上小田中
2016/11/30エントリ 中原区近郊・高津区北見方の多摩川沿いに「Amazon」の大規模配送センターが誕生、武蔵小杉から通勤者用シャトルバスを運行

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2018年
01月03日

丸子橋そばの、初詣・安産祈願・厄除けスポット。「多摩川浅間神社」の「大祓詞」のくるまを回して、境内から富士山と武蔵小杉をのぞむ

【Reporter:はつしも】

本サイトではこれまで、丸子橋そばにある「多摩川浅間神社」から見る武蔵小杉の眺望を何度かご紹介してきました。
東京都大田区側ということもあり、多摩川浅間神社自体については軽く触れる程度でしたが、川崎市から初詣や安産祈願、厄除けなどで訪問される方もいらっしゃるようです。

新丸子エリアからは徒歩圏内のお参りスポットとして、本エントリではあらためて神社をご紹介してみたいと思います。

■多摩川浅間神社の入口
多摩川浅間神社の入口

多摩川浅間神社は、丸子橋の上流側の歩道を渡り、交番の角を左折してすぐの場所にあります。
境内は高台にありまして、写真にある階段のほか、横手に車も出入りできる坂道も整備されています。

■「大祓詞」のくるま
「大祓詞」のくるま

階段の前に、昨年以前に「大祓詞(おおはらえのことば)」のくるまが設置されました。

「大祓詞」とは、神道における罪と穢れを祓うための祝詞(のりと)で、元々は毎年6月と12月に唱えられていました。

このくるまにはその「大祓詞」が記されていまして、これを回すことで祝詞を唱えたことになり、お祓いをすませたうえで多摩川浅間神社の鳥居をくぐれるようになっています。

■「大祓詞」のくるまを回す(Youtube動画)


今回は、この「大祓詞」のくるまを回してみましたので、Youtube動画をご参照ください。
くるまが回る間、鈴の音が聞こえてきます。

「大祓詞」は一般の方が覚えるのは難しいですし、神社の神主さんも人が来るたびに唱えるのは大変です。
これは多摩川浅間神社におけるお祓いの自動化・合理化ですね。

なお、現地にも記載されていますが、これは遊具ではありません。
くるまは結構な重量があり、強い慣性の力で回りますから、お子さんが遊びで回すと指の挟みこみなどで思わぬけがをする可能性があります。

お子さんの使用は控えていただきたいとのことですので、本エントリでも念のためお伝えしておきます。

■新たに奉納された「白糸の滝」
白糸の滝

白糸の滝

「大祓詞」のくるまを過ぎて階段をのぼると、さらに最近になって奉納された「白糸の滝」がありました。

これはご覧の通り、白糸のように細い滝が流れているものです。

■多摩川浅間神社の境内
多摩川浅間神社の境内

さて、罪と穢れを祓って境内にやってまいりました。

「浅間神社」とは全国各地にある富士山信仰の神社で、そのひとつが「多摩川浅間神社」です。

鎌倉時代、北条政子が出陣した源頼朝を案じて多摩川まで追ってきた際、この地から富士山の姿が見えたとされています。
政子の守護本尊は富士吉田市にある「北口本宮冨士浅間神社」であり、その方角に向かって頼朝の武運を祈るとともに正観世音像を現地に建立したのが「多摩川浅間神社」の発祥だということです。

そのため、境内に至るまでの曲がりくねった階段は、富士山の登山道を模しているわけです。

「多摩川浅間神社」のご祭神は、浅間大神とも同一視される木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)です。
花(桜)のように美しく、家庭円満、安産、子育ての神様とされています。

■安産祈願のお札
安産祈願のお札 

神社の境内には、木花咲耶姫命に安産を祈願するお札が、たくさんありました。
ハートの形をした、かわいらしいお札です。

出産は医療の世界のできごとではありますが、医療が完全にコントロールできるものではありません。
そんな中で神様に祈願をする方が多くいらっしゃるのも、自然なことでしょう。

■多摩川浅間神社から見える富士山
多摩川浅間神社から見える富士山

■霊峰富士に向かっての祈願
霊峰富士に向かっての祈祷

そのような神社の成り立ちがありますので、多摩川浅間神社から見える富士山は祭神の本体にあたるような存在です。
境内には、「霊峰富士」に向かって方角を合わせ、祈願を行うためのツールが設置されています。

■干支を霊峰富士の方角に合わせる
干支を霊峰富士の方角に合わせる

これは自分の干支を、富士山の方角に合わせてから祈願をするようになっています。

富士山が見えないとダメということはないと思いますが、空気が澄んで綺麗に見えるときの方が、何となくご利益があるような気がいたしますね。

■正月飾りなどのお炊き上げ
お焚き上げ納所

1月になると、多摩川浅間神社では正月飾りなどのお炊き上げをしています。

昨年は「丸子どんど焼き」が荒天予報のために中止になりましたので、皆さん丸子山王日枝神社など、各地での炊き上げに持ち込まれていたのではないでしょうか。

■境内の「夫婦銀杏」
境内の「夫婦銀杏」

祭神の木花咲耶姫命にちなんでか、境内には仲の良さそうな「夫婦銀杏」がありました。
厄除けだけでなく、ご夫婦で家庭円満を祈願されるのも良いですね。

多摩川浅間神社でのご祈祷に関しては、ウェブサイトに案内がありますので、関連リンクをご参照ください。

また神社の下には2017/11/29エントリでご紹介した「多摩川ダイナー」がありますので、家族でお食事をすることも可能です。

■多摩川浅間神社展望台下の「多摩川ダイナー」
多摩川浅間神社展望台下の「多摩川ダイナー」

■多摩川浅間神社から見える丸子橋と武蔵小杉
多摩川浅間神社から見える丸子橋と武蔵小杉

【関連リンク】
多摩川浅間神社 ウェブサイト
2011/11/25エントリ 大田区側から見る武蔵小杉再開発ビルと、富士山
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
2015/8/21エントリ 多摩川浅間神社・河川敷から見る武蔵小杉の 高層ビルと、富士山の夏景色
2016/12/27エントリ 多摩川の大田区側河川敷・多摩川浅間神社から見る、マジックアワー武蔵小杉
2017/11/29エントリ 多摩川浅間神社下から、武蔵小杉をのぞむカフェ&バー。「多摩川ダイナー」のパーティーメニュー

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2018年
01月02日

「川崎パパ塾」が1月8日(月・祝)「お正月deミュージアム」に参加、1月31日(水)第4回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」の参加申込スタート

【Reporter:はつしも】

父親の地域参加を考える「川崎パパ塾」は、2017年10月25日(水)から2018年3月8日(木)にかけて、7回シリーズの講座を開催するとともに、地域イベントにも参加をしています。

「川崎パパ塾」は年明け早々、1月8日(月・祝)には「お正月deミュージアム」で「紙ヒコーキブース」を開催します。

また第4回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」(1月31日(水)開催)の講座参募集が本日スタートしましたので、お知らせします。

■「川崎パパ塾」
川崎パパ塾

■「川崎パパ塾」2017年度講座の開催概要
開催日 2017年10月25日(水)~2018年3月8日(木)※詳細後記
会場 武蔵小杉駅周辺を予定
ウェブ ●ウェブサイト
●facebookページ
主催 川崎パパ塾
(平成29年度かわさき市民公益活動助成金事業)
協賛 ナイス株式会社/小杉ママのチャリティーリユース/はり・きゅう・マッサージ治療院alto
協力 武蔵小杉ライフ
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■「川崎パパ塾」の2017年度スケジュール
開催日時

内容

状況
第1回
10/25(水)
19:30-21:00

●「夫婦のパートナーシップ」
講師:織田パパ

開催レポート
第2回
11/16(木)
19:30-21:00

●「紙飛行機作り」(地域イベント準備)
講師:大川パパ

開催レポート

イベント
11/25(土)
昼間
●「なかはら子ども未来フェスタ」に参加 開催レポート
イベント
1/8(月祝)
昼間
●「お正月deミュージアム」に参加 開催告知
第3回
1/20(土)
15:00-17:00
●「胎内記憶から学ぶ、子育ての神秘」
講師:池川明先生
申込受付中
第4回
1/31(水)
19:30-21:00
●「パパカメラ・家族写真を撮ろう」
講師:市川パパ
申込受付中
第5回
2/8(木)
19:30-21:00
●「学校教育の現状を学ぶ」
講師:田中パパ
-
第6回
2/15(木)
19:30-21:00
●「家庭の薬学(知っておきたい薬のハナシ)」
講師:大川パパ
-
第7回
3/8(木)
19:30-21:00
●「パパの体験記(育休・単身赴任など)」
講師:小森パパ
-
※講座内容・開催日時などは変更される場合があります。詳細はウェブサイトでご確認ください。
※助成金活動は全7回の講座となります。イベント参加は助成金活動ではありません。

■イベント「お正月deミュージアム」の開催概要
日時 2018年1月8日(月・祝)13:00~16:00
※材料がなくなり次第終了
会場 川崎市市民ミュージアム1F 逍遥展示空間【アクセス
対象 どなたでも
参加費 無料
申込 当日直接会場へ
Web 川崎市市民ミュージアム 開催告知

■第4回「パパカメラ:家族写真を撮ろう」のプログラム
日時 2018年1月31日(水)19:30~21:00
会場 小杉町3丁目町会館【アクセス
内容 皆さんは、家族写真って撮っていますよね? そんな家族写真は、将来、必ず家族の『子育て奮闘記』になるものです。

そして、『子育て奮闘記』を意識してカメラのシャッターを押すと、子育てが、今までとは、違ったものに見えてくるかもしれません。 この講座では、様々な家族写真の撮り方(アイデア)をお伝えすると伴に、家族写真を通して、子育て時代の楽しさを再認識していただきます。

ちなみに、カメラは問いません!スマホに付いているカメラでもOKです。 肝心なのは、家族写真を撮って、楽しむことをお伝えする。それがこの講座なのです。
講師 ●市川パパ
市川パパ

<プロフィール>
市川パパは、これまでに地域で開催されたフォトコンテストなどにも入賞されてきた、自称、地域のカメラマンです。
※自身のブログサイト(子育てパパの単身赴任ブログ)でもパパカメラを随時、発信中!

●「子育てパパの単身赴任ブログ」

◆講師実績
•2012年:パパリ場にて「パパカメラ」
•2013年:川崎パパ塾にて「パパカメラ」
•2014年:たんぽぽのはら保育園にて「パパカメラ」
対象 子育て中のパパ、これからパパになる方、関心のある方
※ママ大歓迎
定員 20名
料金 1,000円/1名
※ドリンク(ビール等あり)、お茶菓子等を準備しています。
申込方法 下記のウェブページからお申込みください。
イベントページ
※イベントページ内に申込ページへのリンクがあります。
申込ページ
※申し込みページに直接アクセスする場合はこちら。

「パパ塾」は、2010年から継続的に活動をしている、ボランティア自主企画によるパパの学習活動です。
「パパが変われば、家族と地域が変わる」をテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

その一環として、「パパ塾」は2017年度には前掲の通り7回の講座開催と、2回のイベント参加を予定しています。

第1回「夫婦のパートナーシップ」、第2回「紙飛行機作り」、第3回「胎内記憶から学ぶ、子育ての神秘」の各講座に加えて、11月25日に開催された「なかはら子ども未来フェスタ」では子どもたち向けの「紙ヒコーキ教室」を実施しました。

■「お正月deミュージアム」の紙飛行機ワークショップ
「お正月deミュージアム」の紙ヒコーキ講座

「お正月deミュージアム」の紙ヒコーキ講座
※写真提供:川崎パパ塾

今回、まず1月8日(月・祝)に開催されるのが、川崎市市民ミュージアムの「お正月deミュージアム」です。

本イベントでは、川崎市のパパ活動団体のグループ「川崎おやじ連」により開催されるもので、その1団体として「川崎パパ塾」が「紙ヒコーキブース」を出店します。

■「なかはら子ども未来フェスタ」での「紙ヒコーキ講座」
「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ

「川崎パパ塾」の「紙ヒコーキ講座」は、なかはら子ども未来フェスタでも開催されていまして、本サイトでも2017/11/27エントリでレポートをお届けしておりました。

同イベントでもたいへん好評でしたので、川崎市市民ミュージアムでも多くの子どもたちの人気を集めることと思います。

■講師「市川パパ」による「なかはらフォトコンテスト」入賞作品
二ヶ領用水で夏の想い出、灯篭流し 市川毅さん 二ヶ領用水で撮影
二ヶ領用水で夏の想い出、灯篭流し
平和公園前、今年で第2回灯篭流しが開催された。いつまでも平和が続きますように!

続いて1月31日(水)に開催されるのが、第3回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」です。

今回の講師は「なかはらフォトコンテスト」などで入賞実績のある地域カメラマン、市川パパです。

市川パパのガイドにより、家族写真の撮り方、子育て時代の楽しさを再発見していきます。

シンプルにカメラテクニックの習得としても役立つことと思いますし、パパ同士の交流もできますので、この機会にデジカメ片手に参加してみてはいかがでしょうか。

■過去の「川崎パパ塾」の開催風景
開催風景
※写真提供:川崎パパ塾

【関連リンク】
川崎パパ塾 Facebookページ
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2017/12/27エントリ 「川崎パパ塾」2017年度第3回講座「胎内記憶で学ぶ、子育ての神秘」が2018年1月20日(土)開催、夫婦参加歓迎で申込受付中

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2018年
01月01日

武蔵小杉ライフ:2018年新年のご挨拶

【Reporter:はつしも】

新年あけましておめでとうございます。

タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」より、2018年のご挨拶を申し上げます。

■新年あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます

本サイトは、2007年5月1日に開設し、昨年10周年を迎えました。

SNSを含めたインターネットメディアの環境が大きく変わっていく中、これまで継続ができましたのは、多くの地域の皆様のお力添えがあってのことです。

改めて御礼申し上げます。

■武蔵小杉ライフ10周年記念企画「武蔵小杉の『ひと』」写真展(小杉ビジョン)
こすぎコアパークに面した「小杉ビジョン」 

放送中の「武蔵小杉の『ひと』」の一枚 

■「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」(イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店)
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」

10周年を記念して、本サイトではいくつかの企画を展開いたしました。

第1弾として、武蔵小杉の学びのコミュニティ「こすぎの大学」において5月25日に記念講演を行い、第2弾として「武蔵小杉の『ひと』」をテーマとした写真展を武蔵小杉駅前の「小杉ビジョン」で展開しました。

さらに7月~8月には、第3弾としてイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店において「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」を開催いたしました。

■武蔵小杉の10年の歩みを振り返る
武蔵小杉の10年間を、年別に振り返る展示 

この写真展では、武蔵小杉の10年間の写真を1年間に30枚ずつ、合計330枚展示しまして、武蔵小杉の10年の歩みを皆様に振り返っていただきました。

本サイトではまた今後も、武蔵小杉のさまざまな出来事を記録してまいりたいと思います。

■川崎フロンターレ J1初優勝のシャーレ
川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ

そして昨年の出来事として外せないのは、川崎フロンターレのJ1初優勝でしょう。

1月1日の天皇杯決勝、11月4日のルヴァンカップ決勝と、いずれも準優勝に終わった川崎フロンターレ。

最後に残ったJ1リーグも、終盤首位の座を占めた鹿島アントラーズに一時は勝ち点で引き離され、かなり苦しい状況にありましたが、あきらめずに勝利を重ねたことで逆転し、創立21年目での初の栄冠となりました。

川崎フロンターレは2018シーズンにおいても、きっと躍動してくれることでしょう。

■営業終了した「西武・そごう武蔵小杉SHOP」
営業最終日の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」 

■跡地にオープン「ファーストクラス」
従来の百貨店店舗と融合した「1st class」 

一方、武蔵小杉の商業においては、ひとつ大きな動きがありました。
グランツリー武蔵小杉の小型百貨店「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が8月27日をもって営業終了となったのです。

この跡地活用が注目されましたが、「1st class(ファーストクラス)」という名称の新ショッピングゾーンが12月8日に「第1期」オープンとなりました。

基本的には、従来の西武・そごうに近い、ファッションを中心としたゾーンであります。

ここでは2018年春に「第2期」オープンが予定されています。
現状路線から大きく変わらないことが予想されますが、また年度内には何らか告知があるのではないでしょうか。



■NEC玉川事業場の新年
NEC玉川事業場の新年 

■みかんの葉っぱがついてバージョンアップした鏡餅
みかんの葉っぱがついてバージョンアップした鏡餅

さて、2018年には、他にもいろいろな出来事が待っていることと思います。

再開発事業においては、武蔵小杉駅北口の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」が完成し、3月にはマンションの入居が始まる予定です。

また2階には「川崎市コンベンションホール」が4月にオープンします。
こちらは昨年からすでに、利用申し込みがスタートしていました。


また春ごろには、JR武蔵小杉駅新南口に新たな改札口とエスカレーターが整備され、南武線ホームの一部が拡張されます。

同駅の朝の混雑を一部緩和するものとして、その効果が期待されるところです。

■武蔵小杉周辺の2018年の予定(一部。本サイト記事よりピックアップ)
1月1日 丸子山王日枝神社 元旦祭
1月7日 丸子山王日枝神社 びしゃ祭
1月8日 川崎パパ塾 お正月deミュージアム
1月11日 川崎フロンターレ新春挨拶回り
1月13日 丸子どんど焼き
1月14日 フロンターレ展終了
1月14日 武蔵小杉ワーキングマザー交流会
1月20日 川崎パパ塾「胎内記憶から学ぶ、子育ての神秘」
1月28日 In Unity2018
1月31日 川崎パパ塾「パパカメラ・家族写真を撮ろう」
2月8日 川崎パパ塾「学校教育の現状を学ぶ」
2月14日 こすぎコアパークイルミネーション終了
2月15日 川崎パパ塾「家庭の薬学(知っておきたい薬のハナシ)」
2月 (仮称)武蔵小杉東口駅前ビル完成
3月8日  川崎パパ塾「パパの体験記(育休・単身赴任など)」
3月10日・11日  なかはらミュージカル
3月 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン入居開始
4月 川崎市コンベンションホールオープン
JR武蔵小杉駅南武線ホーム拡張
JR武蔵小杉駅新南口 新改札口開設
グランツリー武蔵小杉「1st class」第2期オープン
4月 府中街道拡幅用地の貸し出し開始
4月 「みらいく木月園」など認可保育園開設
4月 川崎市コンベンションホールオープン
10月 コスギフェスタ2018
12月 小杉小学校完成

本サイトのエントリでご紹介してきた、上記の予定以外にも、まだまだ新しいことが出てくるかと思います。

本サイトは民間企業・行政組織・商店街等いかなる組織にも所属せず、スポンサーもお受けしない「無所属・非営利」のローカルサイトとして、引き続き独自の判断によってのみ情報をお伝えしてまいります。

近年のSNSの多様化に対応し、下記の公式媒体において情報発信をしております。
「武蔵小杉ブログ」を中心としながら、発信内容はそれぞれ異なりますので、お好みやライフスタイルに合わせてご活用ください。

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【関連リンク】
2008/1/1エントリ 新年のご挨拶
2009/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2009年新年のご挨拶
2010/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2010年新年のご挨拶
2011/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2011年新年のご挨拶
2012/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2012年新年のご挨拶
2013/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2013年新年のご挨拶
2014/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2014年新年のご挨拶
2015/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2015年新年のご挨拶
2016/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2016年新年のご挨拶
2017/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2017年新年のご挨拶

(武蔵小杉ライフ10周年関連)
2017/5/1エントリ タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」10周年のご挨拶
2017/5/18エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示
2017/5/22エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第2弾。「武蔵小杉の『ひと』」写真展を武蔵小杉駅前「小杉ビジョン」で放送開始
2017/7/25エントリ 「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」をイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で8月31日(木)まで開催、「今は見られない風景」を中心に武蔵小杉の10年間を振り返る

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