武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
01月30日

「かわさきボランティア・市民活動フェア『ごえん楽市』」開催レポート:ふろん太くんなどマスコットキャラクター多数登場

【Reporter:はつしも】

本日、中原市民館・かわさき市民活動センターにおいて「かわさきボランティア・市民活動フェア『ごえん楽市』」が開催されました。

本イベントでは、川崎市などのさまざまなキャラクターが登場していました。

■「かわさきボランティア・市民活動フェア『ごえん楽市』」
「かわさきボランティア・市民活動フェア『ごえん楽市』」 

本イベントは、公益財団法人かわさき市民活動センター主催による市民向けイベントです。毎年川崎市内の各種ボランティア団体や市民活動団体、NPOが参加し、各団体の発表・活動体験などが行われています。
市民が各種活動に加わるきっかけとしてもらうとともに、団体同士の交流もはかることで活動を活性化していくことを目的としています。

■「エコちゃんず」記念撮影
「エコちゃんず」記念撮影 

まず、中原市民館のロビーで出迎えてくれたのは、カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略(CCかわさき)のイメージキャラクター「エコちゃんず」です。

■「エコちゃんず」ウェブサイト
http://www.cckawasaki.jp/eco_chans/

「エコちゃんず」は、エコロジーの心とエコノミーの心が共鳴して生まれた双生児です。

緑色のほうが、地球を大切にするエコロジーの「ろじぃちゃん」
オレンジ色のほうが、資源を大切にするエコノミーの「のみぃちゃん」です。

 ■「エコちゃんず」と記念撮影でもらえるバルーンアート
「エコちゃんず」と記念撮影でもらえるバルーンアート 

「エコちゃんず」と記念撮影をすると、バルーンアートがもらえました。
このバルーンアート、川崎市職員の方が一生懸命作っていました。実に幅広いスキルをお持ちです。

■チャリティ販売など
チャリティ販売など

1階の「かわさき市民活動センター」のエリアでは、チャリティバザーや市民活動団体によるフリーマーケット、川崎市内の福祉作業所による販売などが行われていました。

「夢工房」のチャリティ販売 

本サイトでも以前ご紹介した手芸品のチャリティ販売グループ「夢工房」や、「おかし工房しいの実」もこちらに参加していました。

■2階多目的ホールのパネル展示
2階多目的ホールのパネル展示

2階の多目的ホールでは、「なかはらミュージカル」のオープニングパフォーマンスに続いて、各団体のパネル展示が行われていました。

今回はパネル展示を待ってもらうための施策として、「ボランティア団体への寄付体験」という企画が行われていました。
これはおもちゃのチケット「1,000円分」×3枚を最初にもらって、「自分が寄附したいと思った団体にチケットを渡す」というものです。

どんな団体だったら寄附しても良いか? という視点で回ると、また違った見方があります。

■寄付体験のゴール賞品
寄付体験のゴール賞品 

「寄付体験」のゴールには、川崎市が多数抱える「マスコットキャラクター」などのグッズが賞品として葉逸されていました。

この中でどれくらいご存知でしょうか?
「かわるん」「グリンピー」「キレイクン」などは本サイトでも過去に紹介していますし、さきほどの「エコちゃんず」の姿も見えますね。

■「太助」のバッヂ
「太助」のバッヂ

本サイトはというと、川崎市消防局のマスコットキャラクター「太助」のバッヂをいただいてまいりました。

■零戦とB-29
零戦とB-29 

こちらは、パネル展示中で見かけた「川崎中原の空襲・戦災を記録する会」による「零戦(零式艦上戦闘機)」と「B-29」の模型展示です。

これらは共通の縮尺で作られていまして、大きさの対比は実際のスケールが反映されています。

機動的な小型の「零戦」に対して、「B-29」は「超空の要塞」と呼ばれる大型の爆撃機でした。
いずれも日本ではたいへん知名度の高い軍用機ですが、あらためてその大きさの違いを実感しました。

■「ふろん太くん」と「かにゃお」
NPO支援を呼びかける「ふろん太君」と「かにゃお」」

そして、グランツリー武蔵小杉の前に出張してNPO支援をPRしていたのが、ふろん太くんと「かにゃお」です。

「かにゃお」は神奈川県のキャラクターで、まち歩きが好きな魚食系男子ねこです。
NPO支援や企業の社会貢献活動などが仕事で、神奈川県内の「いいこと」をねこなりに見つけ、ねこなりに結びつけ、ねこなりに発信する「いいにゃクリエイター」なのだそうです。

■かにゃおのマント
かにゃおのマント

「かにゃお」のマントには、「NPO」の文字がありました。
今まで彼の姿を見たことはありませんで、ひょっとしたら武蔵小杉初登場だったかもしれませんね。


「かわさきボランティア・市民活動フェア『ごえん楽市』」は、各種キャラクターを動員しつつ、子供から大人まで楽しめる構成になっていました。

川崎市内には多くのボランティア団体・市民活動団体・NPOなどがありますが、その中でもウェブやSNSを活用して情報発信をしている単体は非常に限られています。

こういったイベントに参加すると、ウェブなどでは全く情報が見つからないにもかかわらず、非常に興味深い活動をしている団体に触れることができます。
その点でも、個人的には意義のあるものではないかと思います。

■ごえん楽市 facebookページ

ごえん楽市 無事終了いたしました。ご来場の皆様、ゲストの皆様、参加団体の皆様、ありがとうございました。川崎市長のご挨拶、なかはらミュージカルの歌とダンス、お芝居、そのあとのかわさきブラス・ファミリアの演奏でスタートし、パネル展示会場...

Posted by ごえん楽市(かわさきボランティア・市民活動フェア) on 2016年1月30日


なお、「ごえん楽市」は、fecebookも開設されています。
ご関心ありましたら、参照くださいませ。

【関連リンク】
かわさき市民活動センター かわさきボランティア・市民活動フェア
2014/2/12エントリ 平成25年度「かわさきボランティア・市民活動フェア」開催レポート

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