武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
05月31日

「不二家武蔵小杉店」が2014年6月1日(日)閉店、14年の歴史に幕

 

「不二家武蔵小杉店」が2014年6月1日(日)をもって閉店となります。
14年間の営業を終了する同店では、明日まで閉店セールを行っています。

■閉店する「不二家武蔵小杉店」
閉店する「不二家武蔵小杉店」 

■閉店を告知するペコちゃん
閉店を告知するペコちゃん

不二家武蔵小杉店の店頭には、おなじみのペコちゃんが立って閉店セールの告知を行っています。

▼ケーキ3個999円・4個999円
▼ホールケーキを除く全品2割引き
▼お買い上げ1,500円以上でもれなくペコちゃんグッズプレゼント

■閉店のお知らせ
閉店のお知らせ

不二家武蔵小杉店は、ここで14年間営業をしていました。

つまり南武線の武蔵小杉駅以西が高架化されて、高架下に店舗などが設置された2000年当初から不二家は営業をしていたことになります。

■「ほりや」の「ペコちゃん人形焼き」終了
「ほりや」の「ペコちゃん人形焼き」販売終了 

■ペコちゃん人形焼(小倉あん)
ペコちゃん人形焼き(小倉あん)

2013/7/25エントリでは、隣の「ほりや(コロちゃんのコロッケ屋)」が不二家武蔵小杉店とコラボして「ペコちゃん人形焼き」の販売を始めたことをご紹介しました。

このたびの不二家閉店により、「ペコちゃん人形焼き」もなくなり次第販売終了となります。

■お客さんの姿
お客さんの姿

閉店セールのおかげもあってか、不二家武蔵小杉店では普段よりもたくさんのお客さんの姿が見られました。

南武線が高架化されて現在の姿になってからずっと営業していた店舗ですので、この風景がなくなるのはちょっとさびしい気もいたします。

【関連リンク】
2007/8/14エントリ 「『コロちゃんのコロッケ屋!』自己破産申請」
2007/8/15エントリ 「『コロちゃん』武蔵小杉店無事開店」
2007/9/6エントリ 「コロちゃん」武蔵小杉店よりお知らせ
2008/2/17エントリ 19日、テレ朝「ちい散歩」に武蔵小杉が登場
2008/2/27エントリ 「ちい散歩」放送後のほりや
2009/6/18エントリ 「ほりや(コロちゃんのコロッケ屋武蔵小杉店)」10周年
2013/7/25エントリ 南武線ガード下の「ほりや」にペコちゃん人形焼が登場

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2014年
05月28日

絵本「ぼく、のるるん」販売再開・交換開始と、武蔵小杉駅への「のるるん」殺到

 

駅名の誤植により販売中止となっていた東急電鉄の絵本「ぼく、のるるん」の刷り直しが完了し、販売が再開されました。
旧版を購入された方は、購入店舗において6月30日(月)まで交換することができます。

■東急電鉄 絵本「ぼく、のるるん」の再発売について
http://www.tokyu.co.jp/information/list/?id=111

■東急ストア武蔵小杉店での販売再開告知
東急ストア武蔵小杉店の販売再開告知

■LAWSON+toks武蔵小杉駅店での販売再開
LAWSON+toks武蔵小杉駅店での販売

「ぼく、のるるん」は、のるるんを主人公とした東急電鉄のオリジナル絵本で、人と人とのつながりや電車内でのマナーなどをテーマとしたストーリーになっています。
誤植が発見されたのは、最終ページの路線図で、東急目黒線の「奥沢(おくさわ)」が、「おくざわ」になっていました。

■駅名の誤植が発見された路線図
駅名の誤植が発見された路線図

■誤:おくざわ ⇒ 正:おくさわ
誤:おくざわ ⇒ 正:おくさわ

これが今回の刷り直しでは訂正されています。
鉄道事業者としては、路線図の駅名が誤っているというのは、どうしてもそのままにはしておけなかったのだと思います。

なお、「電車とバスの博物館」に「ぼく、のるるん」を持参するともらえる「限定シール」をすでに絵本に貼ってしまった方については、再度同博物館でシールをもらうことができるということです。



■東急武蔵小杉駅の「のるるん」ポスター
 東急武蔵小杉駅の「のるるん」ポスター

東急武蔵小杉駅の「のるるん」ポスター

東急武蔵小杉駅の「のるるん」ポスター

ところで、現在東急武蔵小杉駅には、「のるレージサービス」のキャンペーンとして、「のるるん」のポスターが掲示されています。
大勢の「のるるん」が、東急線を利用しているところです。

■コンコースのダイヤ表示を見ると・・・
コンコースのダイヤ表示を見ると・・・

このうち東急線のコンコースにのるるんが溢れているポスター、どうも見たことがある風景です。
そこでコンコースのダイヤ表示を見ると、これは東急武蔵小杉駅で撮影されたものであることがわかりました。

終電間際の時間ですので、人が少ないタイミングで撮影して、そこにCGで「のるるん」をのせていったのではないでしょうか。

余談ですが、ちょっとご紹介してみました。

■「しぶそば」の「のるるん」
「しぶそば」の「のるるん」

【関連リンク】
2013/1/22エントリ 東横線の副都心線直通に伴う3月16日ダイヤ改正等発表と、渋谷駅の「のるるん」カウントダウン
2013/8/24エントリ 第3回「東急武蔵小杉駅納涼まつり」、武蔵小杉東急スクエアと連携開催
2013/10/30エントリ 武蔵小杉東急スクエア展望デッキの、自動ドア
2013/12/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアのクリスマス
2013/12/31エントリ 武蔵小杉周辺の2013年大晦日と、年始行事
2014/4/30エントリ 東急電鉄が絵本「ぼく、のるるん」「のるるんかるた」などを新発売
2014/5/8エントリ 東急電鉄の絵本「ぼく、のるるん」が駅名誤植により販売中止、刷直しおよび交換対応を実施へ

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2014年
05月26日

イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン

 

武蔵小杉の人気イタリアン「ナチュラ」の新店舗、「NATURA MARKET(ナチュラマーケット)」が2014年5月28日(水)にグランドオープンします。

すでに関係者向けのレセプションパーティが複数回行われ、オープンを待つ状態となっています。

■武蔵小杉駅北口の「NATURA MARKET」
武蔵小杉駅北口の「NATURA MARKET」 

■5月28日のオープン告知
5月28日のオープン告知 

「NATURA MARKET」は、これまでにお伝えしてきたとおり武蔵小杉駅北口の東急線高架下にオープンします。

 同店はこれまでの「イタリアン酒場」とは一線を画した新業態で、イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態による複合店舗となります。

■5業態をあらわすマーク
5業態をあらわすマーク

5業態をあらわすマーク

店舗の外側には、5業態をあらわす「5」がついた看板が設置されていました。
イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司のピクトも描かれていますね。

■ビヤガーデンのバスケットゴール
ビヤガーデンのバスケットゴール 

「NATURA MARKET」の一番奥(新丸子側)には、ビヤガーデンがあります。
ビヤガーデンと言ってもオープンなスペースではありませんで、周囲には仕切りがあります。

ここにはバスケットゴールがありました。
ボールが道路に転がったりすると危ないですので、飾りですかね。

■準備中のビヤガーデン
準備中のビヤガーデン

先日、準備中のビヤガーデンの中が見えました。
天井に照明がついて、明るい雰囲気でした。

その他の4業態もたいへんお洒落な内装で、従来の「ナチュラ」の店舗とは一線を画したコンセプトになっています。

■店舗東側
店舗東側

店舗東側

店舗の東側には、武蔵小杉・新丸子の地図をデザイン化したものが描かれていました。
武蔵小杉店、武蔵小杉店別館、新丸子店に加えて、「NATURA MARKET」の場所が示されています。

「ナチュラ」グループは向河原でスタートを切り、武蔵小杉周辺を拠点に店舗を展開する地元の人気店です。
大手資本によるショッピングセンターオープンが続く中、存在感を示していますね。

グループ初の大規模店「NATURA MARKET」は、6月からはランチもスタートする予定です。
まずは28日のグランドオープンから、地元のみならず飲食業界の注目も集めることでしょう。

【関連リンク】
ナチュラ 公式サイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン NATURA(ナチュラ)
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22 イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
2014/4/11エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月末に武蔵小杉駅北口オープン、6月よりランチ営業実施へ

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2014年
05月19日

武蔵小杉駅の逆走事故エスカレーターが2014年5月20日(火)朝6時より運転再開

 

川崎市が本日付の報道発表で、逆走事故発生後停止状態が続いていた武蔵小杉駅エスカレーターを2014年5月20日(火)朝6時より運転再開することを告知しました。

■逆走事故のあった武蔵小杉駅エスカレーター
逆走事故のあった武蔵小杉駅エスカレーター

運転再開となるエスカレーターは、武蔵小杉駅の東急線・JR線をつなぐ連絡通路にあります。

2014年1月8日の午前8時19分頃、このエスカレーターは突然停止・数メートル逆走し、利用者が将棋倒しになって10名の方がけがをされる事故となりました。

その後機械の交換等を行うとともに原因の調査が行われましたが、今回の川崎市からの発表においても、定かな原因は不明とされています。
そのため4か月という長期にわたって運転中止状態が続いていたのでしょう。

川崎市は試運転等により安全確認ができたため、運転再開を行うこととしています。
ただし原因が不明であるという状況も鑑み、3か月程度は監視員による有人監視を行う予定です。

■明日からの運転再開に向けての最終チェック
明日からの運転再開に向けての最終チェック

本日夜は、翌朝からの運転再開に向けての最終チェックが行われていました。
1枚目の写真で見える防護壁は、目の前で取り外されました。

■北口で新調されたエスカレーター
北口で新調されたエスカレーター

■エクラスタワー前で新調されたエスカレーター
エクラスタワー前で新調されたエスカレーター

なお、運転再開するエスカレーター以外も、JR武蔵小杉駅の北口、またエクラスタワー前のエスカレーターも新しいものに交換が完了しています。

こちらはかねてから発注が予定されていたもので、今回の事故とは直接関係がありません。
ただこれにより、JR武蔵小杉駅のエスカレーターは一通り新しくなったことになります。

結局のところ原因は不明である、というのはやや気にかかりますが、武蔵小杉駅の当該連絡通路を利用されている方は、長きにわたって不便な状態でした。
それが明日朝からは解消されますので、まずは良かったと思います。

何よりも安全第一ですから、今後事故なく稼働してくれることを願っております。

■事故発生時のエスカレーター
事故発生時のエスカレーター

【関連リンク】
2012/5/6エントリ 中原区役所で排水口の上蓋落下事故が発生
2012/8/31エントリ 武蔵小杉駅の東急・JR連絡通路の下りエスカレーターが本日供用開始、西街区への通路が一部お目見え
2013/1/17エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルN棟で建物の一部崩落事故が発生
2013/2/3エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルの一部崩落事故により、非構造部の柱を撤去
2013/5/7エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の街路樹が倒れ、南武沿線道路が一時不通に
2014/1/8エントリ 武蔵小杉駅のエスカレーターが急停止し10名が負傷する事故が発生、市内5駅のエスカレーターが当面利用停止

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2014年
05月14日

武蔵小杉の、新緑輝く季節



5月も中旬になりました。
新緑と花が強まってきた日差しを浴びて、武蔵小杉の街全体が明るく輝いています。

今回は4月下旬から5月上旬にかけて、二ヶ領用水、南武沿線道路、渋川などを散歩してみました。

■春の二ヶ領用水


■二ヶ領用水のハナミズキ
二ヶ領用水のハナミズキ

まず最初は、二ヶ領用水からです。
ソメイヨシノに続いて八重桜も散り、新緑がまぶしい季節になりました。

桜のかわりに、このときはハナミズキが白い花を咲かせています。

■今井上町緑道のツツジ
今井上町緑道のツツジ

今井上町緑道のツツジ

二ヶ領用水のうち、今井上町緑道付近では、ツツジが咲いていました。
このツツジは南武沿線道路などでよく見られるものよりも、花弁が小ぶりです。

■南武沿線道路のツツジ
南武沿線道路のツツジ

一方、南武沿線道路のツツジも、GW頃には明るい花を咲かせていました。
枝の剪定をしたためか、今年は上部の花が咲かず、側面だけが満開になっています。

■武蔵小杉タワープレイス北側の公開空地
武蔵小杉タワープレイス北側の公開空地

南武沿線道路から武蔵小杉タワープレイスの北側公開空地に入ると、並木に囲まれた遊歩道があります。
木漏れ日の中を歩くと、心地よいです。

■春の渋川
春の渋川

■渋川の黄色い花
渋川の黄色い花

続いて、春の渋川です。
ここは法政二中・高のやや北側のエリアで、水際までおりることができる階段があります。

階段の向かい側の川岸に、黄色い花が水面に垂れ下がるように咲いていました。
これは名前がわかりませんでしたが、かわいらしい小さい花でした。

■八重桜の花階段
八重桜の花階段

渋川にも一部八重桜がありまして、花が散ったあとの足元が花階段になっていました。
これもまた、散ったばかりのころは特に綺麗なものです。

■カルガモたち
カルガモたち

渋川では、カルガモたちが泳いでいました。
2014/5/11エントリでご紹介したように、もう子ガモたちの姿が見られる時期ですね。

梅雨時までの短い間ですが、気持ちよく散歩ができる気候がしばらく続くことでしょう。

■新緑がまぶしい渋川
新緑がまぶしい渋川

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園:公開空地 二ヶ領用水
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川
2010/5/2エントリ 二ヶ領用水の八重桜ライトアップと、風に舞う花びら
2010/5/16エントリ タンポポの綿毛散るころ二ヶ領用水へ
2011/4/22エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃
2011/4/29エントリ 春の二ヶ領用水
2012/4/23エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃2012
2012/5/9エントリ 新緑の渋川
2013/4/8エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃2013
2013/4/15エントリ 新緑の二ヶ領用水
2014/2/18エントリ 2月14日の大雪により、二ヶ領用水の八重桜が倒れる
2014/4/5エントリ 武蔵小杉の桜の時。2014
2014/4/12エントリ ソメイヨシノのあとに、二ヶ領用水の八重桜

(カルガモ関連)
2008/5/21エントリ 二ヶ領用水のカルガモ親子
2013/5/14エントリ 二ヶ領用水のカルガモ親子2013
2013/5/26エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子
2013/6/8エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子、1週間後の姿
2013/6/20エントリ 江川せせらぎ遊歩道の子ガモたちの、成長した姿
2014/5/11エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子と、鮮やかな花々

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2014年
05月13日

武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」のデザイン花壇



中原区役所近くの南武線沿いに、市民活動団体「花クラブ実行委員会」によるデザイン花壇が登場していました。

■「花クラブ実行委員会」による南武線沿いのデザイン花壇
「花クラブ実行委員会」による南武線沿いのデザイン花壇

「花クラブ実行委員会」は、公募により集まった区民の皆さんによるボランティアグループです。
武蔵小杉駅・武蔵中原駅周辺において花壇の維持管理を行っていまして、本サイトでも何度か同委員会による花壇をご紹介しておりました。

今回、およそ3年ぶりにご紹介するのは上記のデザイン花壇で、「力強く前へ前へ」というテーマが設定されています。

■デザイン花壇のテーマ説明
デザイン花壇のテーマ説明

さて、「力強く前へ前へ」という言葉だけ聞いても、なかなかわかりづらいのではないかと思います。
デザイン花壇には、このテーマを説明する立て札がありました。

立て札の説明によると、
「山あり谷あり 力強く前へ前へ 夜明けの朝日が輝きます」
ということで、パンジーで作った山々の間から、朝日がのぼってくるところを表現したものなのだそうです。

■テーマに沿って見てみると・・・
テーマに沿って見てみると・・・

テーマに沿ってあらためてデザイン花壇を見てみますと、確かにパンジーの赤い山の後ろに青い空が広がり、山の間から黄色い太陽がのぼってきている絵柄になっていますね。

■山・空・太陽の3色
山・空・太陽の3色

■「花いっぱいの中原に」
「花いっぱいの中原に」

パンジーは中原区の花であり、「花クラブ実行委員会」の花壇などでもよく見かけます。
中原区はかなり都市化が進んでいますけれども、街中に明るいパンジーの花が咲いているとほっとします。

■中原区ウェブサイト 中原区の花パンジー
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000039292.html

■中原区役所のチューリップ
中原区役所のチューリップ

南武線沿いのデザイン花壇からすぐ近く、中原区役所の花壇では、チューリップの花が咲いていました。
それぞれの花壇をわざわざ見に行くことはないでしょうが、春の暖かい日差しの中、近くをご通行の折はちょっと寄り道してみても良いと思います。

■「花クラブ実行委員会」の花壇マップ(今回ご紹介分)
「花クラブ実行委員会」の花壇マップ(今回ご紹介分)

【関連リンク】
中原区役所 花クラブ実行委員会
Webなかはらっぱ 花クラブ実行委員会
2008/3/12エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇
2008/3/15エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・解答編
2009/12/8エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」
2010/7/16エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・2010夏
2010/9/17エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」のポーチュラカ
2011/6/5エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」による梅雨時の花々と花植え体験
2011/6/20エントリ 中原区役所の花植え体験花壇と、被災者の皆様へのメッセージ
2012/7/7エントリ 中原区役所の区制40周年記念デザイン花壇

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2014年
05月12日

5月22日(木)発売「『武蔵小杉Walker2014年版』で地元を語る会」を中原図書館で5月29日(木)開催

 

「武蔵小杉Walker」2014年版(仮称)の発売日が、5月22日(木)に決定しました。2014/4/10エントリで第一報をお伝えした際よりも、1日早まっています。
この最新版の発売を受けて、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントによる「こすぎナイトキャンパス」が本サイト「武蔵小杉ライフ」と共同により、第46回読書会「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」を中原図書館において開催します。

■第46回読書会「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」のポスター
第46回読書会「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」のチラシ
※近日、中原図書館等で掲示がスタートします。

■第46回読書会「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」の開催概要
▼日時: 2014年5月29日(木)19:15~21:00(19:00開場)
▼会場: 川崎市立中原図書館 6階多目的室(大)
▼参加費: 無料(課題図書は各自ご用意ください。)
▼持参物: 「武蔵小杉Walker」2014年版(仮称)
※5月22日(木)発売予定です。
▼イベント
ページ:
○こすぎナイトキャンパスブログ(読書会@武蔵小杉) 第46回こすぎナイトキャンパス読書会のご案内
http://ksgnc.hateblo.jp/entry/20140509/1399620983
▼申込: 下記のフォームからお申込ください。
http://kokucheese.com/event/index/170774/
※ご入力いただいた個人情報は、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが厳正に管理し、本イベントのご案内にのみ使用いたします。許可なく目的外の利用および第三者への提供を行うことはありません。
▼問合せ先: NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
○ウェブサイト
 
http://musashikosugi.or.jp/?page_id=3162
○メールアドレス
○電話番号 044-433-9180

「こすぎナイトキャンパス」は、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが2012年から継続的に開催している知的交流イベントです。
発足当初から、1冊の課題図書を持参して自由に語り合う「読書会」を活動の軸としています。

「読書会」と呼ばれるものは世の中に多数ありまして、中には難解な文学作品の分析をしていくようなアカデミックなものもあります。
「こすぎナイトキャンパス」はどなたでも気軽に参加できることをコンセプトにしていまして、課題図書のジャンルはエッセイ、小説、マンガなど幅広く、今回の「武蔵小杉Walker」のようなタウンムックも守備範囲です。またそこで交わされる会話も「出発点」が課題図書であれば何でも良く、楽しく脱線するのが常となっています。

極論、課題図書は「持参は必要ですが読んでこなくてもOK」ということで、本をきっかけにしたコミュニケーションを気軽に楽しむことを主眼としています。

■「武蔵小杉Walker」最新版の告知
 「武蔵小杉Walker」最新版の告知

今回の課題図書は、ご存知の「武蔵小杉Walker」最新版です。
本書は株式会社KADOKAWA)による「ひと駅型エリア情報誌」であり、第1弾が2012年9月6日に発売されました。
第1弾は3刷まで増刷が行われるなど、このタイプの情報誌としてはかなりの成功をおさめまして、このたび2014年5月22日(木)に最新版が発刊されることとなったものです。同社の「ひと駅型エリア情報誌」の新版が発刊されるのは、これがはじめてのケースです。

最新版では、前回は掲載されていない新たな情報を最大限掲載していきたいとの意気込みで編集が進められており、「武蔵小杉東急スクエア」「三井ショッピングパーク ららテラス武蔵小杉」の情報も盛り込まれることになります。

■2012年に開催した「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」
2012年に開催した「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」

前回第1弾が発刊された際にも、「こすぎナイトキャンパス」は武蔵小杉ライフと共同により同様の読書会を開催いたしまして、たいへん盛会となりました。
今回は川崎市立中原図書館の協力を受けて、同図書館の多目的室での開催となります。
(※今回は図書館内のため、前回写真にある飲食はできません)

地元にかかわりのある方同士で、「武蔵小杉Walker」をひとつのきっかけとした交流の場になれば良いと思います。

■中原図書館で3月に初開催した「こすぎナイトキャンパス」
中原図書館で3月に初開催した「こすぎナイトキャンパス」

「こすぎナイトキャンパス」は中原図書館との協力を進めておりまして、3月27日には河合隼雄氏の「こころの読書教室」(新潮文庫)を課題図書とした読書会を初開催しておりました。「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」は、これに続くものとなります。
またさらに6月23日(月)には、「走れ!移動図書館:本でよりそう復興支援」(ちくまプリマ―新書)を課題図書とし、著者の鎌倉幸子氏を特別ゲストに招待した読書会が開催されます。こちらは近日参加申込受付が開始される予定ですので、またご案内いたします。

前回「こころの読書教室」読書会は多目的室(小)での小規模開催としましたが、今回「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」は多目的室(大)を使用し、定員40名での開催です。

先着順で定員満了になりしだい締切となりますので、どうぞお早めにお申込ください。

【関連リンク】
2012/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」2012年9月6日(木)発売決定
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/9/16エントリ 「武蔵小杉Walker」が中原ブックランド2店舗で完売、住吉書房で実売2,000部を突破
2012/9/18エントリ 「こすぎナイトキャンパス」特別版「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」を2012年9月24日開催
2012/10/3エントリ 「武蔵小杉Walker」中原ブックランドに再入荷、初回3,000部入荷の住吉書房も700部追加発注
2013/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」クーポン券の有効期限(2013年9月6日)まで、残り1か月
2014/4/10エントリ 「武蔵小杉Walker」2014年版が刊行決定、5月23日(金)発売予定
※本エントリ冒頭に記載の通り、発売日は5月22日(木)に決定しました。

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2014年
05月08日

東急電鉄の絵本「ぼく、のるるん」が駅名誤植により販売中止、刷直しおよび交換対応を実施へ



東京急行電鉄が2014年4月26日に発売した絵本「ぼく、のるるん」に掲載されている、路線図の駅名に誤りが発見されました。
同社は「ぼく、のるるん」の販売を中止し、3,000部全数の刷り直しと交換を行うことを決定しました。

■東急電鉄 のるるん新グッズ「絵本」の販売一時中止について
http://www.tokyu.co.jp/information/list/?id=111

■絵本「ぼく、のるるん」
絵本「ぼく、のるるん」

「ぼく、のるるん」は、のるるんを主人公に配したオリジナル絵本で、人と人とのつながりや電車内でのマナーなどをテーマとした優しいストーリーになっています。

■駅名の誤植が発見された路線図
駅名の誤植が発見された路線図 

■誤:おくざわ ⇒ 正:おくさわ
 

誤植が発見されたのは、最終ページの路線図です。
東急目黒線の「奥沢(おくわ)」が、「おくわ」になっています。

通常の絵本の文章中の誤植等であれば全数交換までは行わなかったのでしょうが、路線図の駅名が間違っている、というのは鉄道事業者としてはどうしても許容できなかったのでしょう。

■東急新丸子駅での絵本販売中止・交換のお知らせ




これを受けて東急電鉄では前掲のリリースをウェブサイトに掲載しているほか、絵本の販売を行っていた駅等において、誤植による販売の中止ならびに交換についての告知を掲示しています。

--------------------------
東京急行電鉄株式会社
【絵本「ぼく、のるるん」の訂正とお詫び】

2014年4月26日(土)より発売を開始いたしました、絵本「ぼく、のるるん」におきまして、一部記載に誤りがありました。正しくは以下の通りです。

○『とうきゅうせん・みなとみらいせん ろせんず』中央
(誤)おくざわ
(正)おくさわ

ご購入いただいたお客様にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

現在、販売を中止させていただいております。
修正および印刷が整い次第、販売を再開いたします。

なお、ご購入いただいたお客様につきましては、後日、ご購入店舗にて交換の対応をさせていただきます。

再発売日(交換開始日)が決まりましたら、駅またはHP等でお知らせいたします。
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絵本「ぼく、のるるん」の販売については2014/4/30エントリでご紹介をいたしまして、実際に購入された方もいらっしゃったかと思います。

同エントリにおいて、武蔵小杉東急スクエアの東急ストア、LAWSON+toksで完売状態になったとお伝えいたしましたが、絵本が販売中止になっていたのがちょうど4月30日でして、これはおそらくは完売ではなく、販売中止措置がとられたあとだったようです。

販売再開および購入者の交換対応についてはまたあらためて告知されるということですので、少々お待ちください。

■「電車とバスの博物館」でもらえる限定特別シール
 

■限定シール貼付場所
限定シール貼付場所

なお前回ご紹介した通り、「ぼく、のるるん」を購入すると、大人2人、子ども2人までが東急電鉄の「電車とバスの博物館」に入場無料となります。

また同博物館で上記の限定特別シールがもらえまして、そのうち「のるるん」の円形シールが「ぼく、のるるん」の路線図ページに貼れるようになっています。

すでに購入した絵本にシールを貼ってしまった場合、どのような対応になるのかは特段説明がありませんので、わかりません。
綺麗にはがして、また新しい絵本に貼る形になるのでしょうかね。

ただ鉄道ファンの方ですと、誤植のある絵本の方に希少価値を感じてあえて交換しない、という方も一定数いらっしゃるような気がいたします。

【関連リンク】
2013/1/22エントリ 東横線の副都心線直通に伴う3月16日ダイヤ改正等発表と、渋谷駅の「のるるん」カウントダウン
2013/8/24エントリ 第3回「東急武蔵小杉駅納涼まつり」、武蔵小杉東急スクエアと連携開催
2013/10/30エントリ 武蔵小杉東急スクエア展望デッキの、自動ドア
2013/12/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアのクリスマス
2013/12/31エントリ 武蔵小杉周辺の2013年大晦日と、年始行事
2014/4/30エントリ 東急電鉄が絵本「ぼく、のるるん」「のるるんかるた」などを新発売

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2014年
05月07日

武蔵小杉でビブリオバトル連続開催、5月10日(土)「中原図書館」、17日(土)「こすぎ朝学」



2014年5月の週末に、武蔵小杉周辺において「ビブリオバトル」が連続開催されます。
ひとつは5月10日(土)開催の中原図書館における「第3回ビブリオバトル 入門&体験講座」、もうひとつは5月17日(土)開催の「こすぎ朝学」における「ビブリオバトル入門体験」です。

まずは中原図書館のほうからご紹介していきましょう。

■中原図書館の「ビブリオバトル 入門&体験講座」
「第3回中原図書館ビブリオバトル 入門&体験講座

■中原図書館の「第3回ビブリオバトル入門&体験講座」の開催概要
▼日時:2014年5月10日(土)14:00~16:00(13:30開場)
▼会場:川崎市立中原図書館 多目的室
▼参加条件:中学生以上
(※お子さんの見学は可能です。また、見学のみでもOKです)
▼参加費:無料
▼定員:先着50名
▼持参物:お気に入りの本1冊(漫画でも文学でも本であれば何でもOKです)
▼タイムテーブル:
13:30 開場
14:00 開会挨拶・エキシビジョンマッチ
14:50 ビブリオバトルの解説・説明
15:00 休憩
15:10 4人一組でビブリオバトル体験
15:40 閉会の挨拶、以降フリートーク
▼事前申込:不要、当日参加OK

▼Facebookページ:
https://www.facebook.com/events/1466247900270870/?source=1

「ビブリオバトル」とは、みんなで集まって5分でお勧めの本を紹介し、参加者全員で読みたくなった本を投票して決定する、スポーツのような書評会です。
中原図書館はこの「ビブリオバトル」の後援を行っていまして、2013年12月、2014年3月にも同様の入門&体験講座を開催しています。

簡単に「ビブリオバトル」をご説明しますと、
1.各自が好きな本を持参する
2.1人当たり5分間のプレゼンタイム+2分間のディスカッション(質問)タイムで順番にプレゼンテーションを行う
3.聴衆および参加者全員による投票を行い、最も支持された本が「チャンプ本」となる

という進行になっていまして、「本を通じて人を知る」「人を通じて本を知る」ということがコンセプトになっています。

中原図書館での「ビブリオバトル入門&体験講座」は、最初に経験者によるエキシビジョンマッチを開催したのちに「ビブリオバトル」の解説を行い、実際に参加者のみなさんで体験をしてみる構成です。
これは2014/1/7エントリでレポートさせていただいた「第1回」と同様で、タイムテーブルも基本的には変更ありません。

■「第1回中原図書館ビブリオバトル入門&体験講座」の様子
「第1回中原図書館ビブリオバトル入門&体験講座」の様子

主催者は引き続き、ビブリオバトル普及委員であり、昨年開催されたビブリオバトル首都決戦ファイナリストの小松雄也さんです。
たいへん熱意ある明治大学の学生さんで、本サイトでは地元・武蔵小杉で新しい取り組みを独力で実現している小松さんを応援しています。



さて、続いて「こすぎ朝学」のほうをご紹介しましょう。

■「こすぎ朝学 ビブリオバトル入門体験」
「こすぎ朝学 ビブリオバトル入門体験」

■「こすぎ朝学 ビブリオバトル入門体験」の開催概要
▼日時:2014年5月17日(土)10:00~1200
▼会場:コワーキングスペース「You+」(新丸子駅前)
(Web)http://you-plus.biz/
▼参加費:600円
※「You+」の2時間利用料金。フリードリンク付き
▼定員:先着20名
▼持参物:『旅』から連想したり、関連したり、思い付くオススメの本1冊
▼事前申込:下記エントリーページからお申込ください。

http://kokucheese.com/event/index/172765/
▼Facebookページ
https://www.facebook.com/asagaku.ksg

「こすぎ朝学」は、武蔵小杉周辺在住の皆さんによる有志の「朝活」グループです。

「朝活」とは、主に社会人が朝の時間を活用して、勉強、読書やスポーツ、交流などの自己研鑽に充てる活動のことをいいます。
「こすぎ朝学」は毎週土曜日の朝に開催されていまして、2014/1/9エントリでもご紹介しておりました。

「こすぎ朝学」では、「ビブリオバトル」をひとつの趣向として取り入れていまして、今回が4回目の開催となります。
今回の「ビブリオバトル入門体験」では、「『旅』をテーマにした本」を持参することとなっています。

中原図書館では特段テーマが設定されておらず、どんな本でもOKとなっていますので、この点が両イベントの大きな相違点ですね。

自由に好きな本を選べるのも良いと思いますし、何かテーマがあったほうが選びやすかったり、話もしやすかったりということもあるかもしれません。
このへんはお好みでフィーリングの合うほうを選んでみては、と思います。

■中原図書館とこすぎ朝学のビブリオバトル相違点
中原図書館ビブリオバトル こすぎ朝学ビブリオバトル
テーマ 指定なし 「旅」
参加費 無料 600円
飲食 不可 持ち込み可
フリードリンク
定員 50名 20名
エキシビジョンマッチ あり なし

■コワーキングスペース「You+」での「こすぎ朝学」
コワーキングスペース「You+」での「こすぎ朝学」

なお、「こすぎ朝学」では、参加者の方が「こすぎトラベラーズサロン」というものを立ち上げようとされていまして、今回はそのプイイベントも兼ねているのだそうです。
「こすぎトラベラーズサロン」とは、旅行について気軽に語り合ったりできるコミュニティとして2014年6月にスタートする予定です。

■「こすぎトラベラーズサロン」Facebookページ
https://www.facebook.com/travellers.ksg
■「こすぎトラベラーズサロン」Twitterアカウント
https://twitter.com/kosugits

旅行がお好きな方、旅行について語れる仲間が欲しい方は、上記Facebookページ等もチェックしてみてください。

■新丸子駅前に移転したコワーキングスペース「You+」
新丸子駅前に移転したコワーキングスペース「You+」

また、「こすぎ朝学」会場のコワーキングスペース「You+」は、2014/4/9エントリでお伝えしたとおり、新丸子駅前に移転をしています。
前回「こすぎ朝学」をご紹介した時とは異なりますので、ご注意くださいね。


過去エントリでも申し上げましたが、ビブリオバトルでは、自分では思いもよらなかったジャンルの本と出会うことができ、ついつい自分の好みばかりになりがちな読書習慣に新しい刺激を得ることができます。
また何度も読んだ本が他の参加者から紹介されることもありますが、別の人の視点を通して見つめることで、気付かなかった一面に驚くことがあります。

「本」を介することで初対面の方々とも皆さんコミュニケーションが盛り上がりますので、本がお好きな方でしたら、「中原図書館」「こすぎ朝学」の両ビブリオバトルはお勧めできるイベントかと思います。

【関連リンク】
知的書評合戦 ビブリオバトル公式ページ
「読書のまち、かわさき」ブログ
こすぎ朝学(朝活コミュニティ@武蔵小杉) 公式ブログ
こすぎ朝学Facebookページ
こすぎ朝学 Twitter
まめとら.com ビブリオバトル書評合戦に体験参加して感じた勝敗を決めるメリット
しのジャッキーの雑記~ブログ ビブリオバトル入門&体験講座@川崎市中原図書館に参加した!
2013/12/18エントリ 中原図書館で「ビブリオバトル入門&体験講座」が2013年12月21日(土)開催
2014/1/7エントリ 中原図書館の「ビブリオバトル入門&体験講座」開催レポート
2014/1/9エントリ 武蔵小杉の朝活「こすぎ朝学」開催中、「ビブリオバトル体験入門」を2014年1月11日(土)実施
2014/1/14エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2014/1/29エントリ 「第2回中原図書館ビブリオバトル&体験講座」が3月1日(土)開催、川崎純情小町の前田薫里さん参戦へ
2014/2/23エントリ 2014年2月28日中原図書館でスタート「なかはら情報発信スポット」イベント情報確定、「ビブリオバトル」の小松さんが2月28日かわさきFM出演
2014/3/7エントリ 「第2回中原図書館ビブリオバトル入門&体験講座」が開催、3月15日「こすぎ朝学 ビブリオバトル体験入門」が参加受付中
2014/4/9エントリ コワーキングスペース「You+」が新丸子駅前に移転オープン

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2014年
04月30日

東急電鉄が絵本「ぼく、のるるん」「のるるんかるた」などを新発売



2014年4月26日(土)に、東急電鉄が「のるるん」をモチーフとした絵本「ぼく、のるるん」や「のるるんかるた」、特別仕様列車「渋谷ヒカリエ号」のデビュー1周年を記念した「Shibuya Hikarie号ボールペン」を発売しました。

■東急電鉄ニュースリリース 「東急線キャラクターのるるん LINEスタンププレゼントキャンペーン」を実施します
http://www.tokyu.co.jp/company/news/list/?id=1149

今回の「のるるん」新商品発売は、上記のLINEスタンププレゼントキャンペーンのニュースリリース内で告知されています。
このキャンペーンは、東急電鉄の定期券を所有または同社のポイントサービス「のるレージサービス」会員を対象に「のるるんLINEスタンプ」をプレゼントするというものです。

武蔵小杉においては、武蔵小杉東急スクエア4階のレストランフロアにおいて、プレゼント窓口が設置されています。

■東急ストア武蔵小杉店での絵本「ぼく、のるるん」販売
東急ストア武蔵小杉店での絵本「ぼく、のるるん」販売

東急ストア武蔵小杉店での絵本「ぼく、のるるん」販売

一方、「のるるん」新商品はというと。

絵本「ぼく、のるるん」は武蔵小杉東急スクエアの東急ストアおよびLAWSON+toks、「のるるんかるた」「Shibuya Hikarie号ボールペン」は東急武蔵小杉駅窓口などが販売場所とされていました。

上記は東急ストア武蔵小杉店での絵本販売です…が、しかし、東急ストア、LAWSON+toksともに本日完売となってしまいました。
絵本は3,000部発行で各店舗とも在庫が無くなり次第終了ですので、まだ残っている販売場所を探す必要があります。

■絵本「ぼく、のるるん」
絵本「ぼく、のるるん」

絵本「ぼく、のるるん」

絵本「ぼく、のるるん」は、のるるんを主人公に配し、人と人とのつながりや電車内でのマナーなどをテーマとした優しいストーリーになっています。
この絵本(税込1,200円)を購入すると、大人2人、子ども2人までが東急電鉄の「電車とバスの博物館」に入場無料となります。

■東急電鉄 電車とバスの博物館
http://www.tokyu.co.jp/museum/

もっとも、「電車とバスの博物館」は大人100円、小中学生50円ですので、有料で入場してもさしたる金額にはなりません。
来館するきっかけにはなるでしょうから、しばらく同博物館の来館者数が増えるのではないでしょうか。

また追加特典として、「ぼく、のるるん」を持って来館すると、のるるんの限定シールがもらえるということです。

■限定シール貼付場所
限定シール貼付場所

最後の見開きは東急線の路線図イラストになっていまして、ここに限定シールを貼付する場所があります。
東急電鉄および「のるるん」のファンアイテムという感じですね。

なお、絵本よると、「のるるん」は東急バスのキャラクター「ノッテちゃん」とはいとこ同士なのだそうです。

…ということは、「のるるん」と「ノッテちゃん」のそれぞれの親は兄弟、ということなのですね。
設定としては元々あったようですが、絵本を読んで初めて知りました。

■東急バスイメージキャラクター ノッテちゃん(PDF)
http://www.tokyubus.co.jp/nottechang.pdf

その他「のるるんかるた」は、やはり電車でのルールやマナーを学べるものとなっているようです。

「のるるん」は結構人気を集めているようで、さまざまなグッズ展開が広がっているところです。
今後まだまだ、新グッズが登場してくるのではないでしょうか。

■武蔵小杉東急スクエア開業記念のるるんシール
武蔵小杉東急スクエア開業記念のるるんシール

■衝撃の「かぶる」のるるん
衝撃の「かぶる」のるるん

【関連リンク】
2013/1/22エントリ 東横線の副都心線直通に伴う3月16日ダイヤ改正等発表と、渋谷駅の「のるるん」カウントダウン
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