武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2022年
06月24日

リニューアルオープンの山形牛焼肉店「くろべこ武蔵小杉店」でいただく、「ホリデー焼肉定食」

センターロードの焼肉店「くろべこ武蔵小杉店」が、5月30日に全面リニューアルオープンしました。

本サイトは2022/5/27エントリでオープン前の店舗を取材させていただきましたが、今回は同店の「ホリデー焼肉定食」をご紹介したいと思います。

■「くろべこ武蔵小杉店」入口
くろべこ武蔵小杉店の入口

■リニューアル後の店内
リニューアル後の店内

「くろべこ」は、武蔵小杉駅南口駅前の商業ビル「千里ビル」の地下1階にあります。
リニューアルで店内が一新され、落ち着いた雰囲気の客席になりました。

詳細は関連リンクから、前回エントリをご参照ください。

■平日ランチメニュー
平日ランチメニュー
■休日ランチメニュー
休日ランチメニュー
同店は平日・休日ともにランチ営業をしています。
休日の方が少しお値段があがりますが、100~200円程度でそう大きくは変わりません。

今回ご紹介するのは、休日ランチです。

■「王道定食」(税込1,650円)
王道定食

王道定食

こちらは「王道定食」です。
タンカルビ、カルビ、ハラミの3種盛り合わせになっています。

ランチとはいえお肉の質も良く、3種の組み合わせも満足感がありました。

■キムチ・ナムル
キムチ・ナムル

■玉子スープ
玉子スープ

定食には、キムチ、ナムル、玉子スープ、そしてサラダが付いています。
このあたりの組み合わせも「王道」といったところですね。

■「カルビ定食」(150g税込1,650円)のお肉
カルビ定食のお肉

こちらは、「カルビ定食」(150g)のお肉です。
3種盛りも良いですが、カルビが好きな方はこちらもお勧めです。

お肉は150gがお勧めですがカルビ定食などは100g・200gも選べます。

■おかわり自由のごはん・カレー
おかわり自由のライス・カレー

ランチでは、ごはん・カレー・スープ・ドリンク(コーヒー・ウーロン茶)がおかわり自由になっています。

またたくさん食べたい方は、前掲のメニューの通り100分の食べ放題ランチもあります。
お好みとお腹具合と相談して、ご検討ください。

■武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券
武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券

「くろべこ武蔵小杉店」は、武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券の参加店舗です。
ご購入の方は、この機会に活用してみるのもよいでしょう。

またリニューアルオープン時に配布されたクーポン券の利用期限が6月30日までとなっていますので、お持ちの方はご注意くださいね。

■グランドメニュー
グランドメニュー
※クリックで拡大できます。


■「くろべこ武蔵小杉店」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-430-1 千里ビルB1F
●営業時間:11:00~23:00
●定休日:なし
●Web:https://kurobeko2.owst.jp/
●twitter:https://twitter.com/kurobeko_kosugi

■マップ


【関連リンク】
・2020/4/18エントリ 新型コロナウイルス対応で武蔵小杉周辺飲食店がテイクアウト拡大、センターロードで「くろちゃん」「くろべこ」が山形牛カルビ弁当や串焼き等販売
・2020/5/25エントリ 新型コロナ対応、武蔵小杉のお肉系お弁当3選:「くりりん」霜降和牛ロースのすき焼き丼・「くろべこ」ハラミ弁当・「えんがわ」黒毛和牛ザブトンステーキ弁当
・2022/5/27エントリ センターロードの山形牛焼肉店「くろべこ武蔵小杉店」が5/30(月)復活オープン、全面リニューアルした店内を先行公開
・2022/5/30エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の30%プレミアム商品券が6/3(金)6/4(土)に発売、本日リニューアル「くろべこ」など40店舗が参加

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2022年
06月23日

武蔵小杉の人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」の新作「クロワッサンジャンボンフロマージュ」と、シェフおすすめ「デニッシュ・バナーヌ」

武蔵小杉駅北口のツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」低層部の商業施設「COSUGI COMMONS(コスギコモンズ)」1階に、人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」があります。

今回は同店の新作パンを含む3種を、約3年ぶりにご紹介したいと思います。

■「ブーランジェリー・メチエ」


ブーランジェリー・メチエ

ブーランジェリー・メチエ

「ブーランジェリー・メチエ」は、ツインタワーのうち武蔵小杉駅寄りの「イーストタワー」1階にあります。
南武線をまたぐ「小杉町ペデストリアンデッキ」の下部の角地です。

同店は2007年10月に中原区役所近くにオープンしたのち、再開発のため2010年より新丸子東2丁目に移転しました。
そして2013年9月に「新丸子駅前店」をオープンさせましたが、ふたたびビル取り壊しのために2018年4月に現在の「COSUGI COMMONS」に移転しています。

このようにたびたび移転しながらも、同店はきわめてクオリティの高いパン作りが地域で愛され、たいへんな人気を博しています。

現在も営業時には、しばしば店頭に長い行列ができています。


■新作「クロワッサンジャンボンフロマージュ」と、「デニッシュ・バナーヌ」「マロングラッセ&ヘーゼルナッツ」
ブーランジェリー・メチエの新作パン

今回は、新作の「クロワッサンジャンボンフロマージュ」「デニッシュ・バナーヌ」と、「マロングラッセ&ヘーゼルナッツ」をいただいてみました。

新作の2品を中心にご紹介しましょう。

■新作「クロワッサンジャンボンフロマージュ」(315円)
クロワッサンジャンボンフロマージュ

まずこちらが新作、「クロワッサンジャンボンフロマージュ」です。
27層ものクロワッサン生地で、ハムとチーズをくるんで焼き上げてあります。

フランス語の「Jambon Fromage」、名前の通り「ハム&チーズ」ですね。
サンドイッチでは非常にポピュラーですが、それをサクサクのクロワッサンで見事に仕上げられていました。

写真ではあまり見えていませんが、ハムに巻かれたフロマージュの口当たりもなめらかで、とても美味しいです。

■「デニッシュ・バナーヌ」(289円)
デニッシュ・バナーヌ

デニッシュ・バナーヌ

続いてこちらは最近のメチエシェフのおすすめに入ることが多い「デニッシュ・バナーヌ」です。
デニッシュはメチエでも季節のフルーツが登場する人気メニューですが、今回はまるっと生バナナが使われていました。

底の部分にはカスタードクリーム、そしてアーモンドクリームも相まって、濃厚な味わいでした。

グレープフルーツなどのジューシーでさわやかなデニッシュとはまた違って、確かにシェフおすすめも頷ける一品でした。

また今回はフォーカスはしませんが、もう1点写真にある「マロングラッセ&ヘーゼルナッツ」も、マロングラッセの上品な甘みがたいへんおいしゅうございました。

個人的に、「ブーランジェリー・メチエ」はどのパンを選んでも外れることはないので、お気に入りのパンだけでなく新しいものにチャレンジしてみるのも良いと思います。

■メチエシェフtwitter
また同店の一番人気商品「クリームホーン」の販売シーズンが、まもなくいったん終了となります。

お好きな方は、こちらもいかがでしょうか。

■「ブーランジェリー・メチエ」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町2-276-1 COSUGI COMMONS1階
●営業時間:9:30~20:00
●定休日:水曜日・木曜日(twitterをご参照ください)
●twitter:https://twitter.com/metierchef

■マップ


【関連リンク】
(ブーランジェリー・メチエ関連リンク)
・ブーランジェリー・メチエ メチエシェフ twitter
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ブーランジュリー・メチエ 
・2007/10/17エントリ ブーランジェリー・メチエをレポート!
・2007/11/3エントリ ブーランジュリー・メチエをレポート、再び
・2008/2/7エントリ ブーランジュリー・メチエの「ショコララスク」
・2008/5/5エントリ ブーランジュリー・メチエで休日ランチを。
・2008/5/15エントリ しばしのお別れ、メチエのショコララスク
・2008/7/23エントリ ブーランジュリー・メチエのガーリック・プレッツェル・ペシュ
・2008/11/1エントリ 最近、武蔵小杉でおいしかったもの×3
・2009/2/4エントリ メチエの新作、試してみました
・2009/3/10エントリ ブーランジュリー・メチエのラスク2種
・2010/2/25エントリ ブーランジュリー・メチエ、しばしのお別れ
・2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
・2013/5/8エントリ ブーランジュリー・メチエの新作「スイートポテト」
・2013/7/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」と「KOSUGI CURRY」のコラボレーション「焼きカレーパン」期間限定販売中
・2013/8/1エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」が新丸子駅前に新店舗をオープン決定
・2013/9/10エントリ 「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」本日オープン、本店は臨時休業継続に
・2015/11/23エントリ グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場
・2015/3/1エントリ ブーランジュリー・メチエの人気No.1商品「クリーム・ホーン」
・2016/10/6エントリ 地元の名店「ブーランジェリー・メチエ」がグランツリー武蔵小杉に10月7日(金)~10日(月)臨時出店、新作2種を先行販売
・2017/8/6エントリ 新丸子駅東口駅前「(株)川粧ビル」解体により「ブーランジェリー・メチエ」が2018年7月末までに退去決定、武蔵小杉・新丸子エリアで移転を模索へ
・2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
・2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開
・2019/2/17エントリ 武蔵小杉のベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」で季節限定「いちごサンド」を販売中、上質生クリームと新鮮いちごが人気に
・2020/4/26エントリ 武蔵小杉の人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」が新型コロナウイルス対応営業、ビニールシート保護・入店制限・行列距離維持にまとめ買いも推奨

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2022年
06月20日

武蔵小杉駅南口「かしわや」跡地に油そば店「元祖油堂」が出店決定、町田商店・豚山に続きギフトHD系列が集中出店

武蔵小杉駅南口・センターロード入口の「かしわや」跡地に、株式会社ギフトホールディングスによる油そば専門店「元祖油堂」が出店することがわかりました。

すでに内装工事が着手されており、7月頃にはオープンするものと思われます。

■「元祖油堂」が出店する「かしわや」跡地
センターロード入口の「かしわや」跡地

武蔵小杉駅南口駅前のセンターロード「東門」の角地には、かつて立ち食いそば店「かしわや」がありましたが、2021年1月20日に閉店しました。

その後一時的に別店舗が営業していたこともありましたが短期間で終了し、このたび「元祖油堂」が出店することになりました。

「元祖油堂」は、東証プライム市場上場の株式会社ギフトホールディングスによる新ブランドです。

同社は家系ラーメンの「町田商店」、二郎インスパイア系の「ラーメン豚山」などを展開しており、武蔵小杉での連続出店となりました。

■「元祖油堂」の既存店(川崎駅前)
元祖油堂の既存店(川崎駅前)

■「元祖油堂」のメニュー
元祖油堂のメニュー

「元祖油堂」は横浜駅西口の本店のほか、川崎駅前にも店舗があります。

基本の「油そば」に、卵黄・パルメザンチーズ・フライドオニオン・肉増しのトッピングを選べるようになっています。

■「油そば(並)」+おすすめトッピングB
おすすめトッピングB

こちらは、「肉増し・フライドオニオン・卵黄」の「おすすめトッピングB」です。
フライドオニオンのサクサク食感が楽しめます。

下からよく混ぜていただきましょう。
味は濃いめですが、スープが無いので比較的あっさり食べられると思います。

■追い飯もおすすめ
追い飯もおすすめ

最後はどうしても具が残りますので、追い飯を投入してスプーンで頂くと満足感があります。
全体としてそれほど癖のない油そばという気がいたしました。

■飲み物3種がセルフサービス
ドリンク3種がセルフサービス

川崎駅前店では、ウーロン茶、デトックスウォーター、ジャスミン茶の3種がセルフサービスで飲み放題でした。
同様のサービスが武蔵小杉の店舗でも導入されるかどうかはわかりません。

なお、「元祖油堂」武蔵小杉店の出店については、現段階でどこにも告知が出ていませんので、オープン日はまだわかりません。

ただ工事はすでに始まっていますから、それほど先ではなさそうですね。

■ギフトホールディングスの「町田商店」武蔵小杉店
武蔵小杉駅南口「KFBビルディング」

ギフトホールディングスの主力ブランド、家系ラーメンの「町田商店」武蔵小杉店は、「元祖油堂」武蔵小杉店オープン予定地のすぐ近くにあります。

こちらは2019年10月17日にオープンしました。

■ギフトホールディングスの「ラーメン豚山」武蔵小杉店
ラーメン豚山武蔵小杉店

また武蔵小杉駅北口には、二郎インスパイア系の「ラーメン豚山」が2022年4月25日にオープンしたばかりです。

ギフトホールディングスが武蔵小杉に「町田商店」「ラーメン豚山」「元祖油堂」を連続出店させたかたちです。
それだけ各ジャンルのラーメン店に需要が見込めるということなのでしょうね。

(はつしも)

【関連リンク】
・株式会社ギフトホールディングス ウェブサイト
・2019/10/18エントリ 武蔵小杉駅南口駅前のKFBビルディングにマザーズ上場家系ラーメン店「町田商店」がオープン、店頭に行列
・2022/4/25エントリ 「ラーメン豚山武蔵小杉店」が本日JR武蔵小杉駅北口にオープン、「二郎インスパイア系」出店相次ぎ激戦区に

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2022年
06月15日

JR武蔵小杉駅に麹町・軽井沢発祥の老舗ベーカリー「ブランジェ浅野屋」が7月下旬出店決定

JR武蔵小杉駅の駅ナカ店舗として、麹町・軽井沢発祥のベーカリー「ブランジェ浅野屋」が2022年7月下旬(26日予定)にオープンすることがわかりました。

■「ブランジェ浅野屋」の既存店(東京駅グランスタ)
ブランジェ浅野屋の既存店

「ブランジェ浅野屋」は、1933年に東京・麹町で「浅野屋商店」として創業したベーカリーです。
当時の麹町は各国の大使館が多く、フランス・ドイツなどの欧州スタイルのパンが外交官やその家族に人気を博したということです。

こうした外交官とその家族らの多くは、避暑で軽井沢を訪れていました。
浅野屋も要望を受け、1940年に軽井沢に夏季出張所を開設、1944年には常設店をオープンさせました。

戦時中には外交官らが軽井沢に疎開し、浅野屋は外務省から指定を受けてパンなどの配給業務を担っていたそうです。

■当時の店舗
当時の店舗

当時の店舗の写真が、グランスタの店内には掲示されていました。
軽井沢は「ブランジェ浅野屋」にとって特別な場所で、現在も3店舗を展開しています。

■「ブランジェ浅野屋」のパン売り場
パン売り場

■イートインスペース
イートインスペース

イートインスペース

「ブランジェ浅野屋」は、現在は軽井沢3店舗のほかに都内7店舗、神奈川1店舗、埼玉2店舗、シンガポール3店舗があります。

武蔵小杉近郊では自由が丘のトレインチに店舗がありますが、都内ではecute、ルミネなどJR東日本の商業施設に出店するケースが多くなっています。

今回はJR武蔵小杉駅の駅ナカ店舗ということで、これまでの出店実績がベースにあるものでしょう。

写真は東京駅グランスタの店舗のものです。 店舗により異なりますが、イートインスペースが設置されている場合が多いです。

現在のところ、武蔵小杉店がどちらのタイプの店舗かはわかりません。

■浅野屋カレーパン(280円)
軽井沢カレーパン

「ブランジェ浅野屋」のパンは、海外の原料や信州産の食材を厳選し、1933年からの伝統的な製法を基本に作られています。

上記は人気のカレーパンで、カリッと焼き上がった生地が心地よく、美味しく頂きました。

■メロンパン
メロンパン

グランスタの一番人気は、メロンパンでした。
それほど激甘ではないので、さっくり食べられます。

変化球のない、オーソドックスなメロンパンです。

■軽井沢ブルーベリー(180円)
軽井沢ブルーベリー

こちらは「軽井沢ブルーベリー」です。
高温でじっくり焼き上げることで中の水分を保ち、外はカリカリ、中はふんわりを実現しています。

フレッシュ卵を使った白い生地と、ブルーベリー果汁の生地が綺麗な渦巻きになっていました。

ドライブルーベリーも練り込み、このままでも美味しく食べられます。

■「軽井沢レモネード」
軽井沢レモネード

こちらは期間限定の「軽井沢レモネード」です。

レモンをベースにオレンジ、グレープフルーツ、シトロンを加え、さらにクリームチーズも使って爽やかな香りと甘味を楽しめます。

■ベーシックな「ホワイトブレッド」(1斤324円)
ホワイトブレッド

もちろん定番の食パン「ホワイトブレッド」もあります。

こちらは今回試していませんが、飽きのこないベーシックな仕上がりということです。

■JR武蔵小杉駅の空き区画(ベッカーズ跡地)
ベッカーズ跡地

■JR武蔵小杉駅の空き区画(ベックスコーヒーショップ跡地)
ベックスコーヒー跡地

さて、JR武蔵小杉駅での出店区画については、現在2つの空き区画があります。

北口ロータリーに面した「ベッカーズ」跡地と、南武線改札内の「ベックスコーヒーショップ」跡地です。

「ベッカーズ」跡地ですと、1階がパン売り場、2階がイートインスペースになりそうです。
一方「ベックスコーヒーショップ」跡地は少々狭いですが、こちらも入れられそうです。

7月下旬オープン予定ですから、そのうち現地に告知なども出るのではないでしょうか。

それにしても武蔵小杉周辺は「アールベイカー」などベーカリーの出店が相次ぎ、たいへんな激戦区になってきましたね。

【関連リンク】
・ブランジェ浅野屋 ウェブサイト
・2018/10/17エントリ JR武蔵小杉駅構内の南武線口にグロッサリー店「紀ノ国屋アントレ武蔵小杉駅店」が本日オープン
・2022/4/25エントリ 「ラーメン豚山武蔵小杉店」が本日JR武蔵小杉駅北口にオープン、「二郎インスパイア系」出店相次ぎ激戦区に

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2022年
06月13日

武蔵小杉駅北口「HAIR CALM」のリュウゼツランに子株が芽吹く、次世代の栽培希望者におすそ分けも

武蔵小杉駅北口の美容室「HAIR CALM(ヘアーカーム)」において、数十年に一度咲くといわれる「リュウゼツラン(竜舌蘭、アガベ)」が開花した姿を、本サイトでは2022/4/3エントリ、2022/5/23エントリでお伝えしてきました。

約2か月続いた開花シーズンは終了しましたが、花が全て枯れたのち、子株が芽吹いてきています。

この子株について、「HAIR CALM」では希望される方に分けてくださるということです。

■リュウゼツランの子株
リュウゼツランの子株

■武蔵小杉駅北口「HAIR CALM」
武蔵小杉駅北口のHAIR CALM

■店先のリュウゼツラン
店先にリュウゼツラン

「リュウゼツラン」が育てられてきたのは、武蔵小杉駅北口の賃貸マンション「ホームズ武蔵小杉」1階の美容室「HAIR CALM(ヘアーカーム)」の植栽部分です。

リュウゼツランは、メキシコなど中南米が原産の植物です。
非常に生育が遅く、原産地では開花まで10~20年、日本では30~50年ほどかかるといわれています。
そのような特性から、「1世紀に一度咲く」という風説が広まり「Century Plant」という別名がついていました。

■開花中のリュウゼツラン
最上部が開花

■開花が終わったリュウゼツラン
開花が終わったリュウゼツラン

リュウゼツランの花は下から順番に咲き、最後に最上部が開花して終わりを迎えました。
上記が6月上旬の写真です。

■花枝で芽吹いた子株
花枝に芽吹いた子株

花枝に芽吹いた子株

花枝に芽吹いた子株

そして花が枯れた後の花枝から、ご覧の通り子株が芽吹いてきました。

リュウゼツランを育ててきた「HAIR CALM」のYUSHI(ゆーし)さんによると、この子株は、鉢植えにして育てることができるのだそうです。

■小瓶で鉢植えにした子株
鉢植えにした子株
※「HAIR CALM」YUSHIさん提供

こちらは、YUSHIさんが子株を小瓶に植え替えたものです。
希望される方には、子株を分けてくださるということです。

■YUSHIさんtwitter

なお、当然ながら「HAIR CALM」は美容室として営業をされています。
基本的にはお客様対応をされていますから、事前連絡なしでは対応が難しいことが多いかもしれません。

子株を希望される場合には、営業のご迷惑にならないよう、上記のYUSHIさんのtwitterなどで事前にご相談されることをお勧めいたします。

子株から開花に至るまでには、数十年がかかると思います。
その日を楽しみに、気長に見守りながら育てていくとよいでしょう。

(はつしも)

■「HAIR CALM」の皆さん(左:YUSHIさん)
HAIRCALMの皆さん

【関連リンク】
・HAIR CALM YUSHIさんtwitter
・HAIR CALM ホットペッパー
・Wikipedia リュウゼツラン属
・2022/4/24エントリ 武蔵小杉駅北口に「数十年に一度だけ咲く」リュウゼツランが開花、「Century Plant(世紀の植物)」の別名も
・2022/5/23エントリ 武蔵小杉駅北口の「リュウゼツラン」開花が最上部に到達、数十年を経て最後の姿

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2022年
06月06日

横須賀線武蔵小杉駅新規改札口の川崎市・JR東日本施行協定資料が公表、上丸子跨線橋からのルート新設し2023年度供用開始を計画

現在、横須賀線武蔵小杉駅においては、ホームの増設および新規改札口設置が進められています。

このうちホームの増設については、2023年3月末頃の供用開始に向けてかなり工事が進んできましたが、これに続く新規改札口設置工事に関する施行協定締結に関する資料が川崎市より公表されました。

これまでにお伝えしてきた通り、新改札口は上丸子跨線橋の下をくぐった先の、従来のNEC玉川事業場の敷地に設置されます。

また南武線北側からの「新たなアクセスルート」として、上丸子跨線橋の西側にも張出し歩道と斜路付き階段を設置し、改札口への通路に降りられるようにする計画であることが示されました。

■新規改札口及び新たなアクセスルートの設置
新規改札口及び新たなアクセスルートの配置図
※川崎市まちづくり委員会発表資料より

こちらが、まちづくり委員会において公表された資料の一部です。

武蔵小杉駅東口駅前広場方面から上丸子跨線橋下、東海道新幹線と横須賀線の下をくぐって従来のNEC玉川事業場の敷地に入り、新規改札口に至る導線が示されています。

そして上丸子跨線橋には現在東側にしか歩道がありませんが、西側にも張出し歩道と、斜路付き階段が設置されるようになっています。

上記の平面図を見る限り、上丸子跨線橋東側の歩道からも改札口への通路には合流ができるようですね。

■上丸子跨線橋下から新規改札口への入口
上丸子跨線橋下の新規改札口への入口
※川崎市まちづくり委員会発表資料より

こちらが、上丸子跨線橋下の、新規改札口への通路入口のイメージパースです。
イメージパース奥に登り階段がありますが、これが前掲の平面図にある、上丸子跨線橋東側歩道からの導線でしょう。

■現在の上丸子跨線橋下
現在の上丸子跨線橋下

現在の上丸子跨線橋下は、まだ封鎖されています。
写真左側から、南武線北側からの斜路付き階段がおりてくる形になります。

■新規改札口への通路のイメージパース
新規改札口への通路

新規改札口への通路

そして上丸子跨線橋下から東海道新幹線・横須賀線下をくぐると、従来のNEC玉川事業場の敷地に出ます。

この通路は全長130mでアスファルト舗装され、屋根と照明も設置される計画です。

■横須賀線ホームから見た通路設置予定地
通路設置予定地

横須賀線武蔵小杉駅ホームから、新改札への通路設置予定地を見下ろすことができます。
前掲の通路内のイメージパースが、ちょうど「新改札へのルート」と文字のあるあたりでしょう。

■増設ホームから新規改札口への降り口
増設ホームから新規改札口への降り口付近

こちらは、出来上がってきた増設ホームの北端、新規改札口への降り口付近です。
増設ホームは下り専用ホームとなります。

さて、新規改札口の設置については2022年6月に川崎市がJR東日本との施行協定を締結し、着工をする予定です。

あわせて新たなアクセスルートの工事も川崎市が独自に着工し、新改札とともにいずれも2023年度(2024年3月まで)に供用開始を予定しています。
(新規改札口の工事期間自体は2024年度まで続くものとされています)

<横須賀線武蔵小杉駅の整備スケジュール>
●2023年3月末頃 横須賀線下りホーム新設
●2024年3月まで 新規改札口・新たなアクセスルート供用開始
●2025年3月まで 新規改札口工事完了

なお、鉄道が絡むことですので、スケジュールが遅れることもあるかもしれません。
またイメージパースはあくまでも施行協定締結に当たっての仮のものですので、実際と差異が生じることがあります。

この点、予めご了承ください。

【関連リンク】
・川崎市 2022年6月1日 まちづくり委員会資料(PDF)

(JR武蔵小杉駅関連エントリ)
・2018/7/17エントリ JR東日本が武蔵小杉新駅の混雑緩和対策でホーム増設2面2線化・北側改札口新設を発表、ホーム供用開始は2023年度を予定
・2018/9/7エントリ JR東日本が横須賀線・総武快速線に山手線導入の新型車両「E235系」を2020年度から投入、普通車オールロングシートにグリーン車では無料Wi-Fiも提供
・2019/7/24エントリ 川崎市がJR武蔵小杉駅南武線ホームに2022年3月ホームドア設置を発表、川崎・武蔵溝ノ口・登戸の各駅にも整備へ
・2019/7/25エントリ JR東日本が武蔵小杉新駅横須賀線ホームの安全対策を発表、2019年11月「転落防止注意喚起センサー」2020年3月「スレッドライン」を設置へ
・2019/11/30エントリ 本日開業「相鉄・JR直通線」で武蔵小杉から相鉄線方面が直通に、武蔵小杉東急スクエア「崎陽軒」で記念弁当も発売
・2021/4/6エントリ JR東日本が2021年度ホームドア整備計画(21駅)を発表、南武線第1号として武蔵小杉駅に整備へ ・2021/7/7エントリ JR横須賀線武蔵小杉駅の下り専用ホーム増設工事進む、横浜駅寄りに大きく位置をずらしてホーム躯体と屋根がお目見え
・2022/1/18エントリ JR武蔵小杉駅の南武線ホームドア供用開始が2022年3月13日(日)に決定、2月1日・2日に本体設置工事を実施
・2022/2/2エントリ JR武蔵小杉駅南武線ホームにホームドア本体が設置完了、3月13日(日)供用開始に向け調整中
・2022/2/11エントリ JR武蔵小杉駅北口・南武線駅舎の外壁改修工事が完了しリフレッシュ、駅看板も新調
・2022/3/14エントリ JR武蔵小杉駅南武線ホームドアが供用開始、南武線では導入第1号に

(綱島街道拡幅関連エントリ)
・2017/8/7エントリ 綱島街道拡幅・上丸子跨線橋の上り車線側にスロープ付きの歩行者・自転車用側道の新設が決定、2018年度の拡幅完了後に着工へ
・2022/3/29エントリ 綱島街道「上丸子跨線橋」の拡幅4車線化が14年越しの供用開始、歩道・側道・横須賀線武蔵小杉駅新改札へのアクセスルートは継続工事に

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2022年
06月04日

こすぎコアパークで「まちかどパラアート展」「国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー」が同時開催、イベント活用再開進む

本日、武蔵小杉駅前のこすぎコアパークにおいて、「まちかどパラアート展」と、国際ソロプチミスト川崎による「チャリティバザー」が開催されました。

コロナ禍により中断してきた同パークのイベント活用が、徐々に復活しつつあります。

■こすぎコアパークの「まちかどパラアート展」
まちかどパラアート展

「まちかどパラアート展」は、ともかわさき「まちかどパラアート展」実行委員会・社会福祉法人ともかわさきパラアート振興基金の共催によるアートイベントです。

川崎市内各地の街中でパラアート(障がい者の方によるアート作品)を展示し、障がいの有無にかかわらず共に文化芸術活動に親しむ環境を生み出し、アートで人をつなげることを目的に活動しています。

今回は川崎市中原区・公益財団法人川崎市文化財団の後援のもと、区制50周年を迎えた中原区で開催されました。

■展示されたパラアート作品
展示されたパラアート作品

今回は武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークの中央が、「まちかどパラアート展」の会場となりました。

ご覧の通り、イーゼルに個性あふれる絵が展示されました。

■瑞々しい色彩「シャボン玉と向日葵」
瑞々しい色彩「シャボン玉と向日葵」

こちらは、「シャボン玉と向日葵」という作品です。
瑞々しい色彩で描かれた、向日葵とチューリップが素敵に感じました。

展示環境という意味では、温度や湿度などが調整されたミュージアムが最適なのでしょうが、本日のような明るい日差しのもとで観る作品も良いと思います。

■「首都圏 東京都内路線図」
首都圏 東京都内路線図

首都圏東京都内路線図

こちらは、「首都圏 東京都内路線図」と題された作品です。
タイトルの通りで、首都圏の路線図が細かく描きこまれています。

路線ごとに必ず色分けして描かれますから、非常にカラフルですね。

武蔵小杉駅も、路線図の左下端にありました。
東急・JR南武線とJR横須賀線の距離も表現されています。

■「錦鯉」
錦鯉

こちらは「錦鯉」という作品です。
最初は何が主題かわからなかったのですが、作品タイトルを見てなるほどと思いました。

錦鯉の鱗を、大胆な色彩で表現しています。

■作品をミニサイズで販売
作品をミニサイズで販売

また「まちかどパラアート展」では、作品を「ともかわさきパラアート1500シリーズ」としてミニサイズ1,500円で販売もしています。

こちらはキャンバス440円・イーゼルスタンド165円・絵具200円・作家謝礼500円・パラアート基金195円という内訳で、基金は次のパラアート活動に活用されます。

ミニサイズであれば展示に困ることも少なく、気軽に購入できそうです。

■ともパラアート振興基金「芸術で人と人をつなげたい~まちかどパラアート展」


「まちかどパラアート展」は、これまで鹿島田など川崎市内で活動をしてきました。
Youtube動画でも紹介されていますので、ご参照ください。

■国際ソロプチミスト川崎のチャリティバザー
国際ソロプチミスト川崎のチャリティバザー

また本日はこすぎコアパークにおいて、「国際ソロプチミスト川崎」によるチャリティバザーも開催されていました。

国際ソロプチミストは、平和と女性の地位向上を目的に活動する国際組織です。
ソロプチミストとは、「Soror(ソロ、姉妹)」と「Optima(オプチマ、最適)」というラテン語を組み合わせた造語で、「女性のために最良」であることを意味しています。

こすぎコアパークではコロナ禍により2年ぶりの開催となりました。

■盛況だったチャリティバザー
盛況だったチャリティバザー

盛況だったチャリティバザー

盛況だったチャリティバザー

盛況だったチャリティバザー

盛況だったチャリティバザー

チャリティバザーには、洋服、食器、雑貨から食品、お花まで、さまざまなものが集まりました。

これらの売上はすべて、ウクライナ緊急支援(国際ソロプチミストアメリカ日本東リジョンのウクライナ支援募金)、医療福祉(読売愛と光の事業団「全国コロナ医療福祉支援基金」)、女性と女児のキャリア支援(奨学金等)に活用されるということです。

■中原平和公園の、国際ソロプチミスト川崎寄贈による時計のオブジェ
 時計のオブジェ

 国際ソロプチミスト川崎

国際ソロプチミスト川崎からの寄贈

なお、国際ソロプチミスト川崎は、1985年に中原平和公園に時計付きのブロンズ像を寄贈しています。

こちらは2020/11/24エントリでご紹介しておりました。
川崎市平和館の裏手あたりですので、機会がありましたら探してみてください。

■イベントが戻りつつあるこすぎコアパーク
イベントが復活しつつあるこすぎコアパーク

こすぎコアパークでは、先週末・5月28日にも「青空個展てづくり市&フリーマーケット」が開催されました。

コロナ禍でイベントがほとんど中断された時期が続きましたが、ここにきて徐々に復活してきています。

「ラテグラフィック」「&Bird」の出店などリニューアル実施直後はまだイベント開催は難しい状況にありましたが、今後駅前のオープンスペースとして、本領を発揮してくるのではないでしょうか。

【関連リンク】
・社会福祉法人ともかわさき ウェブサイト
・国際ソロプチミスト川崎 ウェブサイト
・2020/11/24エントリ 中原平和公園・彫刻展示広場の紅葉が見頃に、紅黄のコントラストも鮮やか
・2022/5/28エントリ 地域コミュニティアプリ「PIAZZA」が武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで「青空個展てづくり市&フリーマーケット」を開催、ハンドメイド作品などに賑わい

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2022年
06月03日

「大阪王将 武蔵小杉東急スクエア店」のご当地冠メニュー、「武蔵小杉ナポリタン」と「武蔵小杉サンマーメン」

武蔵小杉東急スクエアの「築地銀だこ」跡地に、「大阪王将 武蔵小杉東急スクエア店」が2022年5月20日にオープンしました。

今回は同店においてメニュー名に「武蔵小杉」を冠する「武蔵小杉ナポリタン」、「武蔵小杉サンマーメン」をご紹介したいと思います。

■大阪王将 武蔵小杉東急スクエア店」
 大阪王将 武蔵小杉東急スクエア店

 好きやねん武蔵小杉

「大阪王将 武蔵小杉東急スクエア店」のオープンから、早くも約半月が経過しました。

東急武蔵小杉駅に直結した駅前導線上というロケーションの良さからも、テイクアウト・イートインともに盛況が続いています。

■看板の「元祖焼き餃子」(税込265円)
看板の焼き餃子

「大阪王将」の最大の看板メニューといえば、やはり焼き餃子です。

ただこちらはオープン当日のエントリでもご紹介していますので、今回は「武蔵小杉東急スクエア店」のご当地メニューに注目してみました。

■「武蔵小杉ナポリタン」(税込790円)
武蔵小杉ナポリタン

まずこちらが「武蔵小杉ナポリタン」です。

ナポリタンの定番の具材としてはピーマンが使われていますが、ウインナーのかわりにひき肉、玉子が使われていました。

全体的な印象としてはナポリタンというよりは、ケチャップ風味の焼うどんといったほうがイメージに近いかもしれません。

パスタ1皿で食事にするにはやや量が少なく、取り分けるおつまみメニューという感じです。

■「武蔵小杉サンマーメン」(税込790円、餃子セット1,050円)
武蔵小杉サンマーメン

武蔵小杉サンマーメン

続いてこちらは、「武蔵小杉サンマーメン」です。

「サンマーメン」は、戦前の横浜を発祥に神奈川県内に広がったご当地ラーメンです。

もともとは調理人のまかない料理で、横浜市中区の中華料理店から広がったとされ、醤油ベースのスープに肉・もやし・白菜などの野菜にあんをかけたものが各地で発展してきました。

使われる具材は地域やお店によって異なりますが、もやしにあんかけ、細麺が共通点となっています。

またサンマーメンは諸説ありますが「生馬麺」と広東語読みで表記します。
「生(サン)」が新鮮さを、「馬(マー)」が「上に載せる」ことを意味しており、新鮮でシャキシャキしたもやしなどをたっぷり乗せるサンマーメンの特徴を表しているそうです。

ほかには「生碼麺」と表記されることもあり、「碼」は港の埠頭などを意味します。
発祥の横浜には埠頭が多く、サンマーメンが港で好まれたことからこの表記になったという説もあります。

「武蔵小杉サンマーメン」はもやしのほかにきくらげやニンジンなどの野菜がたっぷりで、満足感があります。

こちらは餃子セットにすることもでき、十分おなか一杯になるでしょう。
野菜もたくさんとれますし、食事にしても良いと思います。

■テイクアウトコーナー
 テイクアウトコーナー

■メニュー
 テイクアウトメニュー

なお、テイクアウトメニューには「武蔵小杉ナポリタン」らしき「中華ナポリタン」がありますが、「サンマーメン」は見当たりません。
汁物はテイクアウトに適さないためでしょう。

ですので、「武蔵小杉サンマーメン」はイートインでお召し上がりください。


余談ですが、「大阪王将 武蔵小杉東急スクエア店」のレジはテイクアウトとイートインの両面を180度反転しながら対応するため、手一杯になっていることが多いです。

またイートイン側のレジ前はカウンター席に面して非常に狭く、レジで待機列を作るのが難しい構造になっています。

人気店でイートイン・テイクアウト共に盛況ですので、繁忙状況はまだ続くかもしれませんね。

(たちばな)

■「大阪王将 武蔵小杉東急スクエア店」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-472 武蔵小杉東急スクエア1F
●営業時間:11:00~22:00(L.O21:30)
●定休日:なし

【関連リンク】
・大阪王将 店舗情報 武蔵小杉東急スクエア店
・2022/3/27エントリ  武蔵小杉東急スクエアに餃子・中華料理専門店「大阪王将」が出店決定、心斎橋のベーカリー「ヴィクトワール」も期間限定出店へ
・2022/5/21エントリ 「大阪王将 武蔵小杉東急スクエア店」が銀だこ跡地にオープン、「武蔵小杉ナポリタン」など限定メニューも提供

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2022年
06月01日

中原区役所に「中原区制50周年記念花壇」が登場、「花クラブ実行委員会」が描いた「50」が鮮やか

中原区役所に「中原区制50周年記念花壇」が登場しました。

地域活動団体の「花クラブ実行委員会」の皆さんが手掛けたもので、中原区制50周年の横断幕も掲示されています。

■中原区役所の「中原区制50周年記念花壇」
「50」の文字

中原区制50周年記念花壇
※中原区役所提供

中原区は、2022年4月1日に区制施行から50周年を迎えました。
これを記念して、中原区ではさまざまな記念事業、イベントを実施しています。

本サイトでも「中原区制50周年記念PR動画」の作成に協力をしたほか、「デュエットホン」のリニューアルや、ららテラス武蔵小杉での「中原区制50周年記念写真展」などをご紹介してまいりました。

今回の記念花壇も記念事業の一環で、かねてから地域活動団体「花クラブ実行委員会」の皆さんが手入れをされてきた、中原区役所正面玄関脇の花壇を使って実施されました。

この記念花壇には、鮮やかな円形の中に「50」の数字が描かれていました。
もちろん「中原区制50周年」を表現したものです。

■「花クラブ実行委員会」の皆さんと整備中の記念花壇
花クラブ実行委員会の皆さん
※中原区役所提供

この花壇は、かねてから地域活動団体「花クラブ実行委員会」の皆さんが整備をされていて、本サイトでも継続的にご紹介してきました。

デザイン花壇を作るにあたっては紐で「下書き」をして、色分けして花を植えていきます。

■横断幕も掲出
横断幕
※中原区役所提供

また花壇の前には、「中原区制50周年記念花壇」の横断幕も掲示されていました。

左端は中原区のエコキャラクター「ロジーちゃん」、隣は中原区制50周年記念ロゴマーク、そして右端は川崎市の市民植樹運動イメージキャラクター「森の妖精モリオン」です。

モリオンは、「令和6年度全国都市緑化かわさきフェア」の開催をPRしていました。
同イベントは2024年10月中旬~11月上旬、2025年3月上旬~下旬に開催が決定しています。

■2012年の「中原区制40周年記念花壇」
中原区制40周年記念花壇

■2014年の「川崎市政90周年記念花壇」
川崎市政90周年記念花壇

中原区役所のデザイン花壇は、これまでにもさまざまなデザインが登場してきました。

こちらは2012年の「中原区制40周年記念花壇」と、2014年の「川崎市政90周年記念花壇」です。
それぞれ「40」と、少しわかりにくいですが「90」の数字が描かれていますね。

同じ2桁の数字でも、その時々に違ったデザインと色彩になっていて、楽しませてくれます。

■中原区制50周年にさきがけてリニューアルが完了したデュエットホン
リニューアルが完了したデュエットホン

■中原区PR Movie このまちのどこが好き?(フル版5分4秒)


■ダイジェスト版(15秒)


【関連リンク】
・中原区 中原区制50周年記念事業
・中原区 花クラブ実行委員会
・川崎市 国都市緑化かわさきフェアの開催が正式決定しました!

(中原区制50周年記念関連)
・2022/3/28エントリ 中原区役所の3者同時通話電話機「デュエットホン」が区制50周年に向けリニューアル、NTTコラボの防災啓発イベントを開催
・2022/4/2エントリ 中原区制50周年記念PR動画「このまちのどこが好き?」が公開、川崎フロンターレ中村憲剛FROなど全登場スポット・出演者を解析
・2022/5/6エントリ ららテラス武蔵小杉で「中原区制50周年記念 なかはらの歩み写真展」を5/15まで開催、NECレッドロケッツ応援キャンペーンも

(花クラブ実行委員会関連)
・2008/3/12エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇
・2008/3/15エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・解答編
・2009/12/8エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」
・2010/7/16エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・2010夏
・2010/9/17エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」のポーチュラカ
・2011/6/5エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」による梅雨時の花々と花植え体験
・2011/6/20エントリ 中原区役所の花植え体験花壇と、被災者の皆様へのメッセージ
・2012/7/7エントリ 中原区役所の区制40周年記念デザイン花壇
・2014/5/13エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」のデザイン花壇
・2014/8/12エントリ  中原区役所の「川崎市制90周年デザイン花壇」
・2015/7/21エントリ 中原区役所の「デザイン花壇」の作成プロセス
・2018/2/20エントリ 中原区役所で、「花クラブ実行委員会」が中原区人口25万人を記念するデザイン花壇を公開中
・2018/12/21エントリ 中原区役所で「花植えボランティア体験講座」による花壇が完成、パンジーなど色とりどりの花が咲く
・2019/5/23エントリ 花クラブ実行委員会・中原区役所による「親子の花植え体験」が2019年5月25日(土)に開催
・2021/2/10エントリ 中原区役所のデザイン花壇を「花クラブ実行委員会」が整備、パンジー・ビオラが見頃に
・2022/4/16エントリ 中原区役所のデザイン花壇に春が到来、ビオラや葉ボタン光子プレミアム・アリッサムなどが鮮やか

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2022年
05月30日

武蔵小杉駅前通り商店街の30%プレミアム商品券が6/3(金)6/4(土)に発売、本日リニューアル「くろべこ」など40店舗が参加

武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券が、2022年6月3日(金)、4日(土)に発売されます。

この商品券は同商店街の40店舗で利用でき、5,000円で6,500円分のお買い物ができる「30%」のプレミアムがついているのが最大の特徴です。

■武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券販売のお知らせ
武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券販売のお知らせ

■商品券取扱店
商品券取扱店

■商品券取扱店マップ
商品券取扱店マップ
※提供:武蔵小杉駅前通り商店街

■武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券の概要
販売日時 2022年6月3日(金)・4日(土)10:30~15:00
※売り切れ次第終了
※各日9:30より整理券を配布いたします。
販売場所 武蔵小杉駅前通り商店街特設会場(イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店・Kosugi 3rd Avenueサウスパーク前)
内容 5,000円で6,500円分の商品券を販売(500円券×13枚)
※お一人様6口(販売価格30,000円)までとさせていただきます。
※商品券のご購入は、現金のみとさせていただきます。
利用期間 2022年6月3日(金)~8月31日(水)
対象店舗 武蔵小杉駅前通り商店街40店舗

<飲食>
●
かまどか 武蔵小杉店(氷温熟成鶏と釜飯)
●くろべこ(B1F)(山形牛)
●こすぎ畑(しゃぶしゃぶ)
●オーディオバーてまり(Bar)
●
喰道楽(大衆酒場)
●くろちゃん(1F)(炭火焼き鳥)
●くろべえ(2F)(居酒屋)
●
牛タン圭助(仙台炭焼き牛タン)
●
天ぷら酒場 上ル商店(天ぷら酒場)
●トラットリアテキサス(イタリアン)
●
Kitchen 一朗(イタリアン)
●Norah(大衆酒場)
●
悟大 武蔵小杉店(ジンギスカン)
●つかだ食堂(定食・居酒屋)
●
三代目鳥メロ 東急武蔵小杉駅前店(鳥料理)
●焼辰(焼き鳥)
●ジンギスカンどぅー(ジンギスカン専門店)
●浜の玄太丸(海鮮問屋)
●くりりん(しゃぶしゃぶ・すき焼き)
●忍(お好み焼き・もんじゃ焼き)
●一番喜龍(中華料理)
●焼肉但馬屋(焼肉屋)
●目利きの銀次(居酒屋)
●小杉らぁめん夢番地(小杉らぁめん)

<物販>
●大野屋小杉店(スーパーマーケット)
●
雲仙園(お茶と海苔の専門店)
●フィットケアデポ(ドラッグストア)
●おかしのまちおか武蔵小杉店(お菓子のデパート)
●AOKI(紳士服)
●トモズ武蔵小杉店(ドラッグストア)
●やなか珈琲(コーヒー豆)
●メガネのオーサカ(メガネ専門店)
●ビオセボン(オーガニックスーパーマーケット)

<サービス>
●
洗い屋本舗 むさし小杉店(クリーニング)
●
愛着工房 武蔵小杉店(靴・バッグ修理)
●グランドエクセル(美容院)
●パレットプラザ武蔵小杉店(写真屋)
●Ash(美容院)
●ステアケース(美容院)

<医療>
●オーセント歯科クリニック
Web 武蔵小杉便利帳 武蔵小杉駅前通り商店街プレミアム商品券販売のお知らせ

上記の通り、商品券の購入上限は6口30,000円までとなっています。

その場合商品券としては39,000円分となりますから、6月3日から8月31日までの約3か月間で使い切れるようでしたら、買っておいて損はないと思います。

販売は6月3日(金)、4日(土)のそれぞれ10:30~で、なくなり次第終了となります。
整理券が9:30から配布されますので、確実に欲しい方は早めに行くとよいでしょう。

ただ、昨年プレミアム商品券を販売した際は数が少なく、すぐに完売してしまったこともあり、今回はだいぶ数を増やされたようです。

昨年よりはほしい方に行き渡るのではないでしょうか。

■武蔵小杉駅前通り商店街の「ぷらり駅前vol.2」
ぷらり駅前

ぷらり駅前

なお、参加店舗の情報は、武蔵小杉駅前通り商店街のガイドブック「ぷらり駅前」でも参照することができます。

こちらは好評にお応えして、2021年12月に「Vol.2」が発行されました。

Kosugi 3rd Avenueの「メガネのオーサカ」など加盟店舗で配布されているほか、商店街ウェブサイト「武蔵小杉便利帳」でもダウンロードできますので、ご活用ください。

■「くろべこ」本日リニューアルオープンのお知らせ
くろべこグランドオープンのお知らせ

■リニューアル後の店内
リニューアル後の店内

■「【重箱】くろべこ盛り」(税別5,999円)※オープン記念クーポンで6/30まで税別2,999円
くろべこ盛り

ちょうど本日、武蔵小杉駅前通り商店街の焼肉店「くろべこ」がリニューアルオープンしました。

こちらもプレミアム商品券が使えますので、商品券を使って美味しい山形牛をいただくのも良いかもしれませんね。

同店の全面リニューアルについては先行取材させていただき、2022/5/27エントリでお伝えしておりますので、関連リンクからそちらもご参照ください。

【関連リンク】
・武蔵小杉便利帳 ぷらり駅前ガイドブックVol.2ダウンロード
・2020/7/8エントリ 武蔵小杉の新再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」の「メガネのオーサカ」新店舗7/9オープン直前レポート、国内初導入設備も
・2021/3/16エントリ 武蔵小杉周辺のソメイヨシノが開花、こすぎ名物花見市は2年連続中止に。駅前通り・法政通り商店街プレミアム商品券が3/19・20発売
・2022/5/27エントリ センターロードの山形牛焼肉店「くろべこ武蔵小杉店」が5/30(月)復活オープン、全面リニューアルした店内を先行公開

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