武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2009年
03月16日

中丸子地区C地区のナイスの新規分譲マンション・続報

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2009/2/23エントリで取り上げました、中丸子地区C地区ナイスの
新規分譲マンション
について、多少の情報が得られましたので取り
上げたいと思います。

■ナイスの新規分譲マンションの事業範囲(推測)
ナイスの新規分譲マンションの事業範囲(推測)

上記の通り、平山ファインテクノの本社工場と、隣接する駐車場跡
に看板が立っていたことから、それぞれの土地を合わせた範囲
を上記の通り事業範囲として推測いたしました。

ここにそれなりの規模のマンションが建つのかな、と思っていた
のですが、ナイスに確認を取ったところ、2棟のマンションを別個に
開発・分譲
するとのことでした。
つまり、平山ファインテクノの土地に1棟、駐車場跡地に1棟という
ことで、そのために看板が2つ立っていたというわけです。

■ナイスの新築分譲マンション予告広告(平山ファインテクノ前)
ナイスの新築分譲マンション予告広告

となると、1棟あたりの敷地面積は向かい側のプラウド武蔵小杉グリ
ーンフロント
と同じくらいの規模になるのではないか、と思います。

その他、具体的な階数や戸数などはまだ未確定で、販売開始時期
も1年以上は先
になるのでは、ということでした。まだ企画段階という
ことのようです。

この場所は正確には中丸子地区C-2地区ということになりますが、
20mまたは45mの高さ制限が設定されています。通常は20mです
が、敷地面積が2,000㎡以上でその敷地内に道路に接する幅員4m
の歩道状空地
を設け、かつ、建築物の外壁又はこれに代わる柱を
敷地境界線から5m以上後退させたものについては、45m以下と
することができることとなっています。

今回は敷地を2分割することとなりますが、ナイスが高さ制限の緩和
の旨味をわざわざ逃すとは思えませんので、2分割した上で2,000㎡
をそれぞれ超えているのではないか
、と推測します。
(参考までに、向かい側のプラウド武蔵小杉グリーンフロントの敷地
面積は1,720㎡です)

1年以上先に販売となると、竣工、入居となるのは2年先くらいでしょ
うか。2011年3月というと、新丸子東3丁目の東京建物のマンション
(武蔵小杉F1地区分譲マンション)
が竣工を予定しているあたりに
なります。武蔵小杉駅の東西街区はまだ建設中ですね。

2棟に分ける理由は不明で、土地の形状によるものなのか、それ
以外の理由なのかわかりません。いずれにせよ、情報が出てくる
ようになるのは大分先の話になりそうです。

【関連リンク】
平山ファインテクノ 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区
2009/2/23エントリ 中丸子地区C地区にナイスの新規分譲マンション

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2009年
03月15日

エルシィ跡地のコインパーキングが周辺店舗と提携

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ホテル・ザ・エルシィ跡地のコインパーキング「タイムズ武蔵小杉駅
前」
に、近隣店舗の看板が設置されていました。

■ホテル・ザ・エルシィ跡地のタイムズ武蔵小杉駅前
ホテル・ザ・エルシィ跡地のタイムズ武蔵小杉駅前

タイムズ武蔵小杉駅前の看板

普段車を使わないもので勘が鈍く、はて、これは何だろう?と思って
よく見てみたところ・・・。

■提携駐車場の表示
提携駐車場の表示

なるほど、タイムズ武蔵小杉駅前が近隣の店舗と提携をして、店舗
の駐車場として利用できるようになった
、ということなのですね。看板
が設置されている店舗は提携店舗ということのようで、それぞれ
パーキングチケット支給の基準などが記載されていました。

このタイムズ武蔵小杉駅前に関しては、2009/1/29エントリで取り
上げましたが、最近になって最大駐車料金を設定するなどの施策を
打っています。思うように稼働率が上がっていない、という事情が
あるのでしょう。
その稼働率アップの施策の一環として、今回はこのような近隣店舗
との提携を行うことになったのでしょうね。

たとえば、美容室のイメージアでは、2,000円以上の利用で1時間と
いう制限付きで、9台分の専用駐車場を確保しています。

■イメージア武蔵小杉店公式ウェブサイト アクセス
http://www.image-a.co.jp/salon/detail.php?contents=access&
name=musashikosugi


また、提携店舗が一覧で掲載された看板も掲示されていました。

■提携店舗一覧
提携店舗一覧

武蔵小杉タワープレイス内のスリープステーション、コンノカメラ、
喜良喰、小杉タワークリニック、レイ・コンタクト
のほか、小杉ビル
ディング内のイメージア(前述)、ドコモショップ武蔵小杉駅前店、
三井住友銀行武蔵小杉支店
が提携店舗として掲載されています。

提携条件は店舗によって異なるものと思いますが、ここには記載
されていませんでした。ご利用の場合は、個別に店舗に問い合わせ
ください。

武蔵小杉は電車が非常に便利な土地ではありますが、現代が車
社会であることは間違いなく、車を利用される方にとっては駐車場
の有無は重要なファクター
となります。
(そのあたり、武蔵小杉ライフでは駐車場関係の情報が不足して
おり、今後の課題として認識しています)

いずれにせよ駐車場に余裕があるのであれば、有効活用して街の
利便性が向上するのは良いことと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2008/10/26エントリ エルシィ跡地の「タイムズ武蔵小杉駅前」オープン
2009/1/29エントリ エルシィ跡地のコインパーキングが値下げ

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2009年
03月14日

旧・フローラルガーデン取り壊し

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新丸子東3丁目地区の旧・フローラルガーデンの取り壊しが始まって
いるようで、足場が組まれていました。

■新丸子東3丁目地区B地区・C地区
新丸子東3丁目地区B地区・C地区

写真奥の新丸子東3丁目地区C地区では新・フローラルガーデン
完成し、入居が始まっています。それに伴って、手前のB地区
旧・フローラルガーデンの取り壊しが行われます。

■旧・フローラルガーデンの取り壊し
旧・フローラルガーデンの取り壊し

近づいてみると、足場が組まれているのがわかりますね。また、周囲
に壁が設置されていました。

ただ、ちょっと気になるのは、1枚目の写真をよく見るとわかりますが、
周囲に設置されつつある壁の範囲が、フローラルガーデンを取り壊す
だけのためにしては広いことです。

このB地区に建設予定の東京建物の20階建てマンションは、公示では
2009年5月着工予定となっていまして、その準備にあたるものかな、
とも思いましたが、これは正確にはわかりません。

■取り壊し工事の看板
取り壊し工事の看板

取り壊し工事の看板を見ると、これは以前も見たことがあるような?
どうやら、新・フローラルガーデンを建設していた際に設置していた
看板を一部訂正して再利用
しているもののようです。

「新築」を「解体」に上書きして、「フローラルガーデン」と書き足した
ものと思いますが、確かにちょっと変えるだけですので合理的です
ね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
2007/9/18エントリ 新丸子東3丁目A地区に商業・業務施設、B地区にマンション?
2007/12/23エントリ 新丸子東3丁目地区C地区の進捗
2008/6/22エントリ 新丸子東3丁目地区の進捗・2008年6月
2008/6/24エントリ 新丸子東3丁目地区に東京建物20階マンション
2008/8/11エントリ (仮称)武蔵小杉F1地区分譲マンションの公示
2008/11/23エントリ 新丸子東3丁目地区・フローラルガーデン×2
2009/1/28エントリ 新・フローラルガーデン完成と周辺整備

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2009年
03月12日

シティハウス武蔵小杉入居開始、テナントオープンは5月以降に

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2月末より、中丸子地区C地区のシティハウス武蔵小杉の入居が
始まっています。

■シティハウス武蔵小杉
シティハウス武蔵小杉

これは、夜間に都市計画道路 武蔵小杉駅南口線THE KOSUGI
TOWER
付近で撮影したものですが、シティハウス武蔵小杉の南側の
窓にいくつか灯りがついているのがわかります。

■シティハウス武蔵小杉の灯り
シティハウス武蔵小杉の灯り

シティハウス武蔵小杉はまだ完売しておらず、188戸のうち、物件
サイト上では52戸が販売中
となっています。また、入居がスタート
してから間もないことから、灯りが増えるのはまだまだこれからと
いうところです。

■シティハウス武蔵小杉のテナントスペースと公開空地
シティハウス武蔵小杉のテナントスペースと公開空地

また、入居開始に伴い、ロータリー側のテナントスペース前の公開
空地
もオープンしています。横須賀線武蔵小杉駅前の広場としての
機能を果たすもので、これに隣接する(仮称)武蔵小杉新駅前ビル
同様にロータリー側に広場が設置される予定です。

なお、こちらのテナントですが、2009/1/9エントリのコメントに対する
ご返信でも言及させていただきましたとおり、直近で確認したところ
オープン予定が5月にずれ込んでいます。
テナント構成はコンビニエンスストア・クリーニング・銀行ATM・調剤
薬局
でほぼ変わりないようですが、まだオープン準備等は着手され
ていません。
(コメントでは、コンビニはデイリーヤマザキのようだ、という情報も
いただきました)

2階の医療モールに関しては、内科に一部整形外科を含む医院
エントリーしている状態です。当初予定の3分割ではなく一院での
開業
を前提としているもので、その場合医療「モール」ではなくなる
かたちです。
但し確定はしていない状態で、開業は5月よりも後ろになるものと
予想されます。

新駅前のフロントにあたるテナントであり、周辺に店舗も少ないこと
から早期のオープンを期待される方も多いと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区
2008/7/16エントリ シティハウス武蔵小杉建設中
2008/7/30エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北)の計画図
2008/8/19エントリ シティハウス武蔵小杉の外観とテナントスペース
2008/12/14エントリ シティハウス武蔵小杉、完成間近
2009/1/9エントリ シティハウス武蔵小杉の1階店舗判明、2階賃料値下げ

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2009年
03月05日

小杉町3丁目中央地区再開発を清水建設・野村不動産・相鉄不動産に委託

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武蔵小杉駅西側の再開発、小杉町3丁目中央地区第一種市街地
再開発事業
の特定業務代行者が清水建設・野村不動産・相鉄不
動産の3社からなるグループ
に決定されました。
これは、3月4日付の日刊建設工業新聞において報じられている
ものです。

■日刊工業新聞の当該記事
日刊建設工業新聞 当該記事

これにより、再開発ビルの施工や保留床の最終処分がこの3社グル
ープによって行われることになります。平たくいえば、野村不動産+
相鉄不動産によるマンション・商業施設の開発が清水建設の施工で
行われる
、ということになるものと思われます。

ただ、この再開発事業は組合施行によるものですので、あくまで
事業主体は再開発組合
になります。記事によれば、

・2009年度早々 再開発組合設立認可取得
・2010年度    再開発ビル着工
・2013年度    再開発ビル竣工


上記のスケジュールで事業を進めていく計画となっています。これ
は、2008/10/21エントリでも取り上げてきたスケジュール感と同じ
ものですね。
(再開発事業のスキームについても2008/10/21エントリで触れて
おりますので、ご参照ください)

その他、記事中に記載されていた再開発ビルの構成等については
これまで武蔵小杉ライフに掲載してきた情報と同一でしたので、
ここでは割愛いたします。

再開発事業の特定業務代行者は、デベロッパーや建設業者からの
プロポーザルを受けて再開発組合側が選定するものですので、
少なくとも清水建設・野村不動産・相鉄不動産からは事業参画の
申し出・提案があったことになります。

アメリカの金融危機を契機に世界的に経済情勢が傾いている環境
下、再開発事業の足踏み等も懸念されましたが、どうやら小杉町
3丁目中央地区に関しては進捗していけるようですね。

■小杉町3丁目中央地区イメージパース
小杉町3丁目中央地区イメージパース

今回の記事が掲載された日刊建設工業新聞の記事は、ウェブ上
にはフィードされておらず、業界紙ですので一般の図書館には
あまり置いてありません。
私もそこまでカバーするのは困難なのですが、今回は情報提供を
いただきまして記事化させていただきました。ありがとうございました。

小杉町3丁目地区については、より武蔵小杉駅よりの「東地区」
再開発事業が進められており、まだまだ武蔵小杉再開発は続いて
いくことになりそうです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉3丁目地区
2007/10/19エントリ 小杉町3丁目中央地区計画公表!
2007/10/21エントリ 小杉町3丁目中央地区イメージパース
2007/10/24エントリ 小杉町3丁目中央地区フロア構成
2008/7/1エントリ 小杉町3丁目東地区再開発始動
2008/9/15エントリ 旧中原消防署の跡地利用と小杉3丁目中央地区
2008/10/21エントリ 小杉町3丁目中央地区再開発が本組合に移行へ
2008/11/19エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のコンサルを日本設計に委託

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2009年
03月02日

旧中原市民館のゴムの木

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新中原市民館のオープンが2009年4月(実質的な活動開始は5月)
に近づき、移転整備のために旧中原市民館が3月1日より全館貸出
停止となっています。

■旧中原市民館
中原市民館のゴムの木

旧施設は市民館としての役割を終えたかたちですが、建物の前に
ゴムの木が立派に育っているのが以前「ちい散歩」で取り上げられ
て気になっていました。

■ゴムの木に隠れた看板
ゴムの木に隠れた看板

このゴムの木、かなり建物に近いところから生えていて、市民館の
テナントの看板がすっかり隠れています。

■ゴムの木の根元
ゴムの木の根元

ゴムの木の根元の方を見てみると、建物の壁とテナントの看板の
間からたくましく伸びていました。この真上は屋根になってしまって
いますので、太陽の光を浴びるべくさらにがんばって外側に繁茂
しているものです。

ゴムの木は比較的育てやすい観葉植物とされていますが、観賞
用はもっと小さい鉢植えですので、これだけ大きく育っているのは
あまり見かけません。

おそらくこのゴムの木、小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開
発事業
によりなくなってしまうと思うのですが、ちょっともったいない
感じがしますね。
植え替えるにはあまりにも現在のシチュエーションに特化した形状
になってしまっているような気もしますが、取り木や挿し木などで
生かすことはできそうです。ただ、市民館の所有物なのか何なのか、
よくわかりません。

中原市民館ができたのは1974年6月ということで、34年前ということ
になりますが、このゴムの木はいつごろ植えられたのでしょうね。

■中原市民館
中原市民館

【関連リンク】
中原市民館 公式サイト
財団法人かわさき市民活動センター 公式サイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 中央地区
2008/2/27エントリ 「ちい散歩」放送後のほりや
2008/4/2エントリ 新中原市民館の図面とパブリックコメント
2008/4/29エントリ 新市民活動センターのインキュベーションブース

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2009年
03月01日

チャリパ武蔵小杉の屋根

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2009/1/11エントリでお伝えしたとおり、フーディアム武蔵小杉隣接の
駐輪場「チャリパ武蔵小杉」が屋根設置のため現在改修中ですが、
屋根の部分ができあがっているようです。

■チャリパ武蔵小杉
チャリパ武蔵小杉

右手はフーディアム武蔵小杉ですが、その隣がチャリパ武蔵小杉で、
店舗付属の駐輪場のようになっています。
(店舗を利用しなくても誰でも利用できます)

■チャリパ武蔵小杉の屋根
チャリパ武蔵小杉の屋根

チャリパ武蔵小杉は現在閉鎖中ですが、内部を見るとしっかりした
屋根が設置されているのがわかります。
駐輪場の機械はまだ未設置で、これからあらためて設置されるもの
と思います。

■チャリパ武蔵小杉の東側
チャリパ武蔵小杉の東側

一方、チャリパ武蔵小杉の東側の駐輪スペースは、同時に閉鎖され
てはいるものの何も工事は行われていません。こちらも屋根を設置
するのであれば併せて施工しても良さそうなものですが、3月末まで
の工期を考えると、このまま屋根なしなのかもしれません。

設置しないのであればこちらだけ使用できるようにしておけばよいの
では、と思いますが、精算システムの制約などで無理、ということな
のでしょうか。

いずれにせよ、チャリパ武蔵小杉の改修完了まであと1ヶ月となりまし
た。屋根を設置した部分については、あとは駐輪機械を設置するだけ
ですので、問題なく再オープンとなるものと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット foodium武蔵小杉
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区
2008/5/24エントリ フーディアム武蔵小杉本日オープン
2008/5/29エントリ チャリパ武蔵小杉
2009/1/11エントリ チャリパ武蔵小杉改修中、屋根設置へ

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2009年
02月28日

So long, デリド武蔵小杉店

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本日18:00をもって、レジデンス・ザ・武蔵小杉1階のデリド武蔵小杉
休業期間に入りました。

■デリド武蔵小杉店
デリド武蔵小杉店

最終日の処分価格を目当てに来店する方も多かったようで、いつに
なく混雑していました。

■デリド武蔵小杉店の駐輪場
デリド武蔵小杉店の駐輪場

駐輪場も珍しく一杯でしたし、

■デリド武蔵小杉店前
デリド武蔵小杉店前

お店の前の歩道状公開空地にも自転車が並んでいました。もっとも、
ここは駐輪禁止区域で、大きな看板も出ているのですが。普段は
あまりデリドを利用されない(裏手の駐輪場の存在をご存じない)方
が多く来店しているのかな、と思いました。

■休業のお知らせ
休業のお知らせ

入口には休業関連のお知らせが掲示され、本日は18:00閉店との
ことでした。

■空になった陳列棚
空になった陳列棚

店内の陳列棚はすでに大半が空になっていました。残っている商品
も、さすがにお値段は処分価格になっていました。

■デリドコーヒー
デリドコーヒー

コメントもいただきましたが、デリドコーヒーのオープンカフェも結構
席が埋まっていましたね。ここがしばらくなくなるとおもうとさびしく
思います。

・・・ということで、最終日はデリド武蔵小杉店にとっては、オープン当
初以来の活気ある一日だったのではないでしょうか。普段からこれ
くらいの集客があればよかったのでしょうが、よく1年以上辛抱したな、
というのが率直な感想です。

再オープンは横須賀線武蔵小杉駅が開業する2010年3月頃をター
ゲットとしていますが、富士シティオから正式なアナウンスが出る
のはまだ先のことになるものと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
2007/11/17エントリ デリド武蔵小杉店オープン
2009/2/9エントリ デリド武蔵小杉店、休業の衝撃
2009/2/22エントリ デリド武蔵小杉店のデリドコーヒー

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2009年
02月26日

中原変電所から鉄塔が消滅

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小杉駅南部地区A地区において現在中原変電所の地下化工事
進んでいますが、残っていた鉄塔がいつの間にかなくなっていま
した。

■中原変電所の鉄塔(健在時)
中原変電所の鉄塔

こちらは健在時の写真です。鉄塔が3つ残っていますね。ここから
綱島街道側に延びる「新丸子線」の鉄塔についてはすでに撤去が
完了しており、2008/2/2エントリなどでも取り上げてきました。

最後に残っていた上記の鉄塔が、現在ではなくなっています。

■鉄塔の消滅した中原変電所
鉄塔のなくなった中原変電所

少し高い位置(JRの連絡通路)から撮影したものですが、完全に
鉄塔が撤去されているのがわかります。

■鉄塔の台座跡
鉄塔の台座

拡大してよく見てみると、鉄塔が撤去された台座の跡が見えます。
正確にいつ無くなったのかわかりませんが、あまり変化が無いよう
に見える中原変電所の工事も少しずつ進捗しているようです。

今後の予定ですが、2009年夏には中原変電所の工事が完了し、
2009年度中に武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発
事業の再開発ビルが着工
となる予定となっています。

現在地上に見えている変電所の機械類も、これから夏にかけて順次
撤去されていくものと思います。

【関連リンク】
毎日送電線 中原変電所
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 A地区
2008/1/24エントリ 中原変電所の鉄塔と送電線
2008/1/26エントリ 中原変電所の鉄塔取り壊し
2008/2/2エントリ 中原変電所の鉄塔が一部消滅
2008/7/12エントリ 中原変電所の建造物・2008年7月

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2009年
02月23日

中丸子地区C地区にナイスの新規分譲マンション

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昨日のエントリにコメントで情報いただきましたが、中丸子地区C地区
にナイスの新規分譲マンションが計画
されていることがわかりました。
先日完売したプラウド武蔵小杉グリーンフロントの向かい側にあたり、
現地にナイスの予告広告が掲示されているものです。
(情報提供ありがとうございました)

■ナイスの新築分譲マンション予告広告
ナイスの新築分譲マンション予告広告

この場所は、プリント配線板の設計・製造を行う株式会社平山ファイン
テクノ
の本社・第二工場の跡地になります。

■平山ファインテクノ 本社・第二工場
平山ファインテクノ 本社・第二工場

この写真は2007年10月に撮影したもので、「平山彫刻所」という看板
が見えますが、その直後の2007年11月に現社名に変更されていま
す(看板はそのままだったかもしれません)。
さらに現在ではこの本社・第二工場は稼動しておらず、2008年11月
に移転
していたようです。

■平山ファインテクノ 公式ウェブサイト 事業所移転のお知らせ
http://www.hrym.com/news/news004.pdf

移転先は近隣でしたが、ここが閉鎖されているのは全く気付きません
でした。

さて、ナイスの新規分譲マンションの事業範囲ですが、予告の看板は
この平山ファインテクノに隣接している空地(以前は駐車場として利用)
にも設置されており、両方の敷地を合わせるとそれなりの面積がある
ようです。

■ナイスの新規分譲マンションの事業範囲(推測)
ナイスの新規分譲マンションの事業範囲(推測)

とりあえず、平山ファインテクノの土地(手前)と旧駐車場(奥)の土地
は、概ね上記の囲みの範囲
になります。これに加えて、多少周辺の
買収をしているのかどうかはわかりませんが、少なくとも上記の面積
は事業範囲に含まれるのではないかと思います。

このナイスの分譲マンションは再開発計画に位置づけられたもので
はありませんが、横須賀線新駅の開業を控え、大小の工場が立ち
並んでいたこの周辺の土地利用がおのずと促進されたものでしょう。

従来不便だった土地の生活利便性が高まり、地価が上昇したりする
と、生活利便性をあまり必要としない工場として保有しているよりも
売却した方が企業として合理的である、という経済原理が働くわけで
すね。

さて、武蔵小杉でナイスといえば、部屋によっては坪単価300万円
という驚きの価格設定を行い、最終的に完売したセントスクエア武蔵
小杉
(聖マリアンナ医科大学東横病院跡地)が記憶に新しいところ
です。今回はどのようなマンションになるのでしょうか。

【関連リンク】
平山ファインテクノ 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 セントスクエア武蔵小杉
2008/1/21エントリ セントスクエア武蔵小杉完売、マンション価格高騰

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