武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2022年
07月11日

川崎駅西口「KAWASAKI DELTA」で地域の風景や歴史を紹介「川崎・多摩川タグ」の中原区関連を巡る

JR東日本による川崎駅西口再開発計画「KAWASAKI DELTA(カワサキデルタ)」が、2021年5月に本格開業しました。
同計画は「JR川崎タワー オフィス棟・商業棟」と「ホテルメトロポリタン川崎」とペデストリアンデッキによる広場「デルタプラザ」で構成されています。

このランドスケープ内には、多摩川の川筋をイメージした舗道「多摩川ペイブ」が設置され、この舗道状には川崎市や多摩川の風景にまつわるキーフレーズを刻印した「川崎・多摩川タグ」がちりばめられています。

今回は「川崎・多摩川タグ」のうち、主に中原区内に関連するものをご紹介したいと思います。

■今回ご紹介する「川崎ペイブ」の「川崎・多摩川タグ」
川崎ペイブの川崎・多摩川タグ

■川崎駅西口の「KAWASAKI DELTA(カワサキデルタ)」
KAWASAKI DELTA

「KAWASAKI DELTA」は、JR川崎駅西口の南寄りの区画に誕生しました。
ミューザ川崎とJR線の線路の間の、細長いエリアにあたります。

この細長いランドスケープを東西に長く伸びる川崎市に見立て、今回ご紹介する「多摩川ペイブ」が歩行者導線としてビルの間を巡るようになっています。

■「多摩川ペイブ」
多摩川ペイブ

多摩川ペイブ

多摩川ペイブ

こちらが、「KAWASAKI DELTA」を巡る舗道「多摩川ペイブ」です。
沿道には水辺をイメージしたドライミストによる水景や、地域の在来種を織り交ぜた植栽が施されています。

またJR線の線路や電車を眺めることができるのも特徴です。

■「川崎・多摩川タグ」の「平間駅」
平間駅

■「武蔵中丸子駅」
武蔵中丸子駅

■「向河原駅」
向河原駅

■「武蔵小杉駅」
武蔵小杉駅

■「武蔵中原駅」
武蔵中原駅

■「武蔵新城駅」
武蔵新城駅

そして「多摩川ペイブ」に路面にちりばめられている「川崎・多摩川タグ」がこちらです。
まずは中原区内の南武線駅シリーズです。

本サイトでもご紹介した、戦火に消えた「武蔵中丸子駅」もありました。

それぞれ駅名だけでなく小ネタも記載されています。

武蔵中原駅から見える富士山や向河原駅から伸びていた貨物線などは本サイトでもご紹介していましたが、平間駅には赤穂浪士ゆかりの史跡があったとは知りませんでした。

■「ガス橋」
ガス橋

■「丸子橋」
丸子橋

一方こちらは、橋シリーズです。
もちろん、中原区内ではガス橋と丸子橋があります。

ここに将来は「(仮称)等々力大橋」も加わるでしょうか。

■「有吉堤」
有吉堤

こちらは、「有吉堤」のタグです。

かつて水害に苦しめられていた多摩川の川崎市側において、1916年に当時の神奈川県知事の有吉氏の尽力により築かれた堤です。

中原区の市民ミュージカル「なかはらミュージカル」の題材としても取り上げられ、本サイトでもご紹介しておりました。

■「等々力緑地」
等々力緑地

■「川崎市市民ミュージアム」
川崎市市民ミュージアム

等々力緑地や川崎市市民ミュージアムなど、定番のスポットも紹介されていました。

川崎市市民ミュージアムは閉鎖中で、現在の施設は移転する見込みですが、川崎市の歴史に残る施設であることは間違いありません。

■「京浜伏見稲荷神社」
京浜伏見稲荷神社

■「西明寺」
西明寺

神社・仏閣系では、新丸子の「京浜伏見稲荷神社」と、中原街道沿いの「西明寺」がありました。

京浜伏見稲荷神社の108体のお稲荷さんは、よくメディア等でも取り上げられますね。


今回は中原区内の「川崎・多摩川タグ」のみご紹介いたしましたが、「川崎ペイブ」には川崎市全域のタグがたくさんちりばめられています。

探しながら歩いていくだけでも楽しいですので、川崎駅にお立ち寄りの際にでも、散策してみてはいかがでしょうか。

(はつしも)

【関連リンク】
・JR東日本ニュース 川崎駅西口開発計画 2021 年 4 月全体完成 街区名称を「KAWASAKI DELTA」に決定 ~ 大規模複合型まちづくりによる広域ハブ拠点が誕生します ~
・2015/12/2エントリ 戦火に消えた、南武線の駅。玉川中学校・橘高校前の「武蔵中丸子駅」跡地探訪
・2016/4/25エントリ  JR向河原駅から延びる、歴史の遺構。「市ノ坪短絡線」廃線跡の緑道を巡る
・2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
・2021/4/13エントリ JR向河原駅近くに残る、貨物線の歴史。「市ノ坪短絡線」廃線跡で橋台の遺構を新たに確認

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2022年
07月10日

川崎フロンターレが家長圧巻バイシクル等でG大阪に圧勝、「川崎ものづくりフェア」で町工場ワークショップや「カワサキまるこ」VTuber体験など開催

2022明治安田生命J1リーグ第21節「川崎フロンターレvsガンバ大阪戦」が、7月9日に等々力陸上競技場で開催されました。

前節にセレッソ大阪に敗戦し、ホームで負けられない川崎フロンターレは、鬼木透監督が新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者となったため、寺田周平コーチが代理で指揮を執りました。

前半6分にマルシーニョ選手との連携でレアンドロ ダミアン選手がゴールネットを揺らすと、さらに20分には逆にレアンドロ ダミアン選手のアシストでマルシーニョ選手が得点。

さらに30分に脇坂泰斗選手がミドルシュートを決めると、36分、ガンバ大阪ユース出身の家長昭博選手が豪快なオーバーヘッドキック(バイシクルシュート)を突き刺して前半で優位を固めるかたちとなりました。

試合はそのまま4-0で終わり、川崎フロンターレがどうしても必要だった勝利を挙げました。

■Jリーグ公式Youtubeチャンネル 家長昭博選手のバイシクルシュート


家長昭博選手は、ガンバ大阪ユースで本田圭佑選手と共に「天才」と呼ばれプロ入り。海外含め6クラブでのキャリアを経て2017シーズンに川崎フロンターレに加入し、同シーズンのJ1初優勝に大きく貢献しました。

2018シーズンにはMVPも獲得し、フィールドプレイヤーとして最年長の36歳となった2022シーズンも絶対的な存在としてピッチに君臨しています。

強靭なフィジカルと共に右左両足を自在に使いこなすテクニックが持ち味で、このオーバーヘッドキック(バイシクルシュート)も利き足とは逆の右足でした。

「勝手に体が動いた」ということですが、そんな咄嗟のプレーでも聞き足でないほうで超高難度のシュートを成功させるセンスには、脱帽です。

■ホームゲームイベント「川崎ものづくりフェア」
川崎ものづくりフェア

ホームゲームイベント「等々力ものづくりフェア」が開催された等々力陸上競技場周辺

またこの試合当日は、川崎市の「ものづくり」の魅力を発信する「川崎ものづくりフェア」が、ホームゲームイベントとして開催されました。

本エントリでは、その模様をご紹介したいと思います。

■ボール盤で穴あけ体験(川崎中原工場協会)
ボール盤で穴あけ体験

ボール盤で穴あけ体験

ボール盤で穴あけ体験

まずこちらは、川崎中原工業協会による「ボール盤で穴あけ体験」です。
「ボール盤」と呼ばれる機械で金属に穴をあけ、タグを完成させる体験コーナーになっていました。

今回は川崎フロンターレ26(フロ)周年ということで、マスコットキャラクターデザインに加えて26周年ロゴのタグに穴あけができました。

■「ユニ26(フロ)タイルスマホスタンド工作」(Sanodesign)
ユニ26(フロ)タイルスマホスタンド工作

ユニ26(フロ)タイルスマホスタンド工作

続いてこちらは、中原区のデザイン事務所「Sanodesign」による「ユニ26(フロ)タイルスマホスタンド工作」です。

Sanodesignは木材を活用したデザインを得意とし、中原区役所の木質化リニューアルなども手掛けられています。

川崎フロンターレのホームゲームイベントでは、Sanodesignは2021年にもスマホスタンド工作のワークショップを開催していましたが、この時はシンプルな木材でした。

今回は「26(フロ)周年」ということで、タイル等でデコレーションしたデザインです。

■参加者の方によるスマホスタンド作品
参加者の方による作品

前掲はSanodesignによる見本ですが、こちらは参加者の方によるスマホスタンド作品です。
川崎フロンターレがこれまでに獲得したタイトル数と同じ、6つの星があしらわれていました。

色の配置など、自由にアレンジできるのも魅力ですね。

■26(フロ)グレッシブメタル(チーム等々力)
26(フロ)グレッシブメタル

「川崎ものづくりフェア」には、等々力緑地の町工場グループ「チーム等々力」が毎回登場しています。

チーム等々力は、今回はアルミプレートを好きなように組み立て、シールなどでデザインしていくワークショップを開催していました。

■「26(ふろ)ん太お絵かきボトル」(川崎北工業会)
26(ふろ)ん太お絵かきボトル

川崎北工業会では、「26(ふろ)ん太のお絵かきボトル」のワークショップを開催していました。

こちらはふろん太・カブレラが描かれた「26(フロ)周年」タペストリーデザインが描かれたボトルに、自由にお絵かきができるというものです。

なお、上記写真で参加者の方が描いているのは、ガンバ大阪のマスコットキャラクター「ガンバボーイ」ですね。

川崎フロンターレのホームゲームイベントは、ビジター観戦で来場した方でも楽しめます。

■「026(お風呂)でVTuber体験」(印刷会社ねこのしっぽ&カワサキまるこ)
「カワサキまるこ」のVTuber体験

カワサキまるこによるVTuber体験 
©KAWASAKI FRONTALE

続いてこちらは、同人誌専門の印刷会社「ねこのしっぽ」&フロンターレ公認キャラクター「カワサキまるこ」によるVTuber体験です。

カメラに向かって体を動かすと、画面の「カワサキまるこ」もシンクロしてその通りに動き、VTuber体験ができるというものです。

これは体にセンサー機器を一切装着しなくても想像以上に正確に動いてくれる優れもので、気軽に参加できます。
「ねこのしっぽ」では、このチューニングにはいろいろ苦心されたということでした。

また今回は川崎フロンターレ26(フロ)周年を記念して、背景には新丸子の「丸子温泉」の映像が使われていました。

■カワサキまるこYoutubeチャンネル


「カワサキまるこ」はVTuberとしても活動し、Youtubeチャンネルでは本サイトでもご紹介させていただいた、南武沿線道路沿い・上丸子跨線橋下における中原区役所×川崎フロンターレ壁面装飾なども取り上げていました。

ご関心ある方は、ご参照ください。

■「26(風呂)~と!ちきゅうぎ」(アジア航測)
26(風呂)~と!ちきゅうぎ

一方こちらは、アジア航測株式会社による「26(風呂)~と!ちきゅうぎ」ワークショップです。

耐水性の型紙から地球の形を切りぬき、発泡スチロールに貼り付けることで水に浮く(フロート)地球儀が完成です。

■過去の「川崎ものづくりフェア」の展示
過去のものづくりフェアの展示

過去のものづくりフェアの展示

過去のものづくりフェアの展示

過去のものづくりフェアの展示

一方こちらは、「川崎ものづくりフェア」展示ブースです。

当初は「高津ものづくりフェア」からスタートし、「川崎ものづくりフェア」として発展した本企画の10年間の歴史を、ワークショップ作品の展示で振り返るものでした。

本サイトでも過去にご紹介したワークショップ作品が多数あり、なつかしく感じました。

■「川崎ものづくりフェア」紙芝居(専修大学遠山ゼミ)
「川崎ものづくりフェア」紙芝居

最後にご紹介するのは、専修大学遠山ゼミによる「川崎ものづくりフェア」紙芝居です。

これは川崎ものづくりフェアをテーマに、途中でクイズが出題されます。
正解すると選手トレカがもらえ、さらに紙芝居を最後まで見てくれた子どもたちにはロッテのお菓子がプレゼントされました。

紙芝居は子どもたちに大人気で、皆さん熱心に手を挙げているのが印象的でした。
近年はコロナ禍で開催できなかったものが、今回復活開催ということです。


「川崎ものづくりフェア」の企画は全体で13件ありまして、本エントリでご紹介しているのは8件ですからまだすべてはご紹介しきれていません。

そんな中でも川崎市のものづくりの魅力が、少しでも伝わりましたら幸いです。

【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第21節

(2022シーズンホームゲーム関連)
・2022/2/18エントリ 川崎フロンターレが2022シーズンJ1開幕戦「多摩川クラシコ」制す、始球式に「純烈」登場しホームゲームイベントにSDGsブースも
・2022/3/3エントリ 川崎フロンターレが浦和に逆転勝利でリーグ首位、武蔵小杉・等々力陸上競技場周辺に「26(フロ)周年タペストリー」出揃う
・2022/3/17エントリ 川崎フロンターレが今季初休日ホームゲームで「フロンターレ牧場」を開催、牛の乳しぼり・羊の毛刈り体験に子ヤギのかけっこも出走
・2022/4/3エントリ 川崎フロンターレが抗菌・防カビ等技術企業「染めQテクノロジィ」とSDGs協業に調印、6/18「かわさきSDGsランド」出展など活動推進
・2022/4/10エントリ 川崎フロンターレの柏戦ホームゲームイベント「陸前高田ランド・春」の物産販売や餅まきに賑わい、藁科前社長に勝利で花道 
・2022/5/14エントリ 川崎フロンターレが約1か月ぶりホームゲームでアビスパ福岡に勝利、ホームゲームイベント「噂のケンケツSHOW」で献血を推進 ・2022/6/2エントリ 川崎フロンターレが天皇杯2回戦で札幌大学に5-0快勝、高卒ルーキー永長鷹虎がデビュー戦初ゴール
・2022/6/26エントリ 川崎フロンターレvs磐田戦は痛恨ドロー、ホームゲームイベント「九州熊本熱闘合志園」では谷口・車屋両選手の学生時代写真展や大久保嘉人氏登場も

(川崎ものづくりフェアin等々力関連)
・2015/5/16エントリ 「川崎ものづくりフェアin等々力」のメタルパッチワークアートと、段ボールパーク
・2018/9/22エントリ 川崎フロンターレホームゲームイベント「川崎ものづくりフェアinとどろき」開催レポート:ふろん太・カブレラ・コムゾーのチェーンソーアートが登場
・2019/9/28エントリ フロンターレイベント「川崎ものづくりフェア」に地元の町工場ワークショップが集結、ヴィッセル神戸戦ではイニエスタ・ビジャが登場
・2020/11/19エントリ 川崎フロンターレが神奈川ダービー制しリーグ優勝に王手、三笘薫圧巻75mドリブル見せ新人最多得点記録にも王手
・2021/5/16エントリ 川崎フロンターレがリーグ22戦無敗新記録樹立。5/12仙台戦洗足学園音大ダンス時報実施、5/16札幌戦「川崎ものづくりフェア」で坂本九生誕80周年企画展開

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2022年
07月09日

NECレッドロケッツの古谷ちなみキャプテンが「神奈川フューチャードリームズ」交流戦で始球式に挑戦、県内スポーツを盛り上げ

NECレッドロケッツ古谷ちなみ選手が、BCリーグ所属の野球チーム「神奈川フューチャードリームス」の交流戦スペシャルゲストとして登場し、始球式やゲスト解説を行いました。

始球式の模様は、NECレッドロケッツの公式Youtubeでも公開されています。

■古谷ちなみ選手 始球式に挑戦!
NECレッドロケッツ古谷ちなみ選手 始球式に挑戦!
※NEC提供、以下同じ

古谷ちなみ選手は、NECレッドロケッツでキャプテンをつとめる中心選手です。

神奈川県小田原市出身で、伊勢原高校バレーボール部時代には、20年連続春高バレーに出場していた橘高校を神奈川県予選で20年ぶりに破り、伊勢原高を18年ぶりに春高出場に導く活躍を見せました。

NECレッドロケッツには松蔭大学を経て2018-19シーズンから加入、2021-22シーズンまで4季実働しています。

■始球式での古谷ちなみ選手
始球式での古谷ちなみ選手

始球式での古谷ちなみ選手

古谷ちなみ選手

「目標は『ノーバウンドでキャッチャーミットへ届けること』です!」と意気込んでいたという古谷選手。

本番では見事なフォームでノーバウンドの投球を見せました。
マウンドからボールを届かせるのは、実は想像以上に難しいのですが、さすがの運動能力ですね。

古谷ちなみ選手のインタビューは、以下の通りです。

―――人生初めての始球式を終えていかがですか?

まずはマウンドからキャッチャーまでが遠いなと思いました。140~50キロ前後のスピードで正確に投げるのは純粋にすごいとしか言えません。 バレーボールとの違いは(マウンド上では)人と人との距離が遠い。だからこそ自分の世界に入り込み、バッターとの1対1の真剣勝負!という感じでワクワクしました。 人生で1度あるかないかの素晴らしい経験をさせていただけてとても素敵な時間を過ごすことができました!

―――初めて球場で野球を観戦しましたが、感想や古谷選手流の野球観戦の楽しみ方などは見つけましたか?

テレビで見るより迫力が全然違いました!特にピッチャーの投げるボールのスピード、バットにボールがあたる音、グローブでボールを掴む音が体に響いてくるように感じました。 一番強く感じたことは、絶対球場に行って体感をしてみて欲しいという事。正直私自身、野球はテレビのニュースでちらっと見るくらいでした。知らないことが多かった分、今回初めて球場で観戦をして、野球のことをもっと知りたいと興味が湧きました。 ・・・野球を知ってる方と行くと更に楽しいのかな?と思います!

―――今回、平塚球場で始球式をしましたが今シーズンは平塚でのホームゲームもあります。意気込みをお願いします。

私の地元である小田原市から近いこともあり、個人的にとても楽しみです。私が神奈川フューチャードリームスの試合を観て感じたように、スポーツには“直接観て”初めて体感することがあると思います。私たちレッドロケッツも、勝利という結果はもちろんのこと、一人一人の魅力を輝かせ、私たちのプレーを見て、もう一度観に来たい!次は何をしてくれるのだろう?とワクワクが止まらないチームになりたいと思います。リーグ開幕、そして平塚でのホームゲームに向け、コツコツと頑張ります!

■NECレッドロケッツ公式Youtube 古谷ちなみ選手始球式に挑戦!


冒頭にご案内の通り、始球式の模様はNECレッドロケッツの公式Youtubeでも公開されています。

ご関心ある方は、こちらもご参照ください。

■左から神奈川フューチャードリームス山本雅士投手、古谷ちなみキャプテン、神奈川フューチャードリームス大高歩投手
フューチャードリームズの選手らと


中原区や川崎市、神奈川県内には、多くのスポーツチームが活動しています。

NECレッドロケッツは、「これからシーズン後半に向かう神奈川フューチャードリームズとともに同じ県内チームとして地域を盛り上げていきたい」ということでした。

競技はそれぞれ異なり、プロアマの違いなどもありますが、こうした交流をしていくことは良いことと思います。

【関連リンク】
・NECレッドロケッツ 古谷ちなみ新キャプテンが始球式初挑戦!「人生で1度あるかないかの素晴らしい経験をさせていただけてとても素敵な時間を過ごすことができました!」
・NECレッドロケッツ スポーツを通じてより良い社会づくりに貢献するプロジェクト「R-CONNECTION」立ち上げ
・NECレッドロケッツ 新代表就任およびリブランディングについて
・NECレッドロケッツ twitter
・NECスポーツ NECレッドロケッツ
・2018/6/3エントリ 第2回「コスギんピック」で法政大学オレンジ・東住吉コッペパンズが優勝。大玉送りにNECレッドロケッツが参加、パラスポーツ体験も実施
・2019/2/7エントリ 女子バレーボール「NECレッドロケッツ」がV・プレミアリーグホーム最終戦を2月9日(土)開催、フードショースライスで割引サービスを実施
・2019/6/13エントリ 「第41回 令和元年度多摩川美化活動」が丸子橋周辺など川崎市内5会場で実施、富士通レッドウェーブ・フロンティアーズ・NECレッドロケッツも参加
・2019/12/25エントリ 武蔵小杉東急スクエアの2019クリスマス:フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツの3クラブツリーと館内装飾が登場
・2020/3/9エントリ ららテラス武蔵小杉でNECレッドロケッツ応援キャンペーンを3月29日まで展開、18選手の等身大パネルを館内各所に設置し暗号クイズラリーも
・2020/5/6エントリ 「みんな負けない。ここにまた帰ってくる。」フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツ・レッドウェーブのメッセージが等々力緑地に展示
・2020/9/24エントリ 「NECレッドロケッツ×JR武蔵小杉駅マナーアップキャンペーン」が開幕、選手らがパネルで歩きスマホ・かけこみ乗車防止や打倒新型コロナを呼びかけ
・2020/1/24エントリ 漫画家・迫稔雄さんが描く中原消防署火災予防ポスターが掲示、フロンターレ田中碧・ブレイブサンダース篠山竜青など地元チーム選手が似顔絵に
・2021/2/17エントリ グランツリー武蔵小杉改装仮囲いにNECレッドロケッツ・富士通フロンティアーズ・レッドウェーブ展示が追加、川崎フロンターレと富士通スポーツ揃い踏み ・2021/3/14エントリ NEC玉川事業場前に設置された、NECレッドロケッツ・グリーンロケッツ活動費支援の自動販売機 
・2021/4/23エントリ 武蔵小杉の川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」でNECレッドロケッツグッズ取扱開始、川崎ブレイブサンダース天皇杯優勝コラボグッズも販売中 
・2021/8/5エントリ 武蔵小杉駅近くの案内板に富士通レッドウェーブ・富士通フロンティアーズのビジュアルが登場、中原区がかわさきスポーツパートナーをPR
・2021/8/19エントリ グランツリー武蔵小杉で川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズのユニフォームが展示
・2021/9/15エントリ NECレッドロケッツがリブランディングを実施、新エンブレム・ユニフォームデザインのタペストリーが武蔵小杉周辺各商店街に登場 
・2021/9/19エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のタペストリーが秋冬バージョンに刷新、NECレッドロケッツ・川崎ブレイブサンダースに近い赤色を採用 ・2021/11/5エントリ V1リーグ2021-22シーズン戦う「NECレッドロケッツ」応援横断幕が中原小学校前・平間銀座商店街に登場
・2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
・2022/5/6エントリ ららテラス武蔵小杉で「中原区制50周年記念 なかはらの歩み写真展」を5/15まで開催、NECレッドロケッツ応援キャンペーンも
・2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加

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2022年
07月09日

川崎市7/3~9新型コロナウイルス統計:週間感染者数が前週比倍増4,893人で累計20万人突破、陽性率30.7%に急上昇

川崎市では、市内における新型コロナウイルス感染者数を毎日発表しています。
本サイトでは独自に集計を行い、毎週土曜日締め(日~土)でグラフ化して提供をしてまいりました。

今回は2022年7月3日(日)~7月9日(土)の週間および累計データをお伝えします。

■2022年7月9日(土)累計&週間サマリー
 
週間サマリー
川崎市の今週7日間の新規感染者は4,893人(前週比2,515人増)となり、3週連続の増加となりました。
前週比は、前週の約1.5倍から今週は約2倍へとさらにペースアップしました。

居住地別では、川崎市7区では中原区が最多の763人となりました。
前々週169人→前週395→今週763人と増加が著しくなっています。

こうした感染者数の増加により、川崎市の累計感染者数は20万人を突破しました。

また川崎市集計期間における陽性率は30.7%(前週比+8.4pt)と今週大きく上昇しました。
入院患者病床使用率・重症患者病床使用率もそれぞれ上昇しています。

新型コロナウイルスワクチン接種状況については、直近発表では追加接種が累計約89.1万回、対象人口接種率65.21%となりました。

【関連リンク】
・川崎市 新型コロナウイルス感染症関連情報リンクページ
・川崎市 【緊急情報】川崎市内の新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況
・川崎市 【ワクチン接種】追加(3回目)接種を受ける方へ

(ワクチン接種関連)
・川崎市 ワクチン接種
・2021/6/7エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで川崎市の新型コロナワクチン大規模接種がスタート、64歳以下接種券の6/14以降順次送付を発表
・2021/8/27エントリ 楽天グループが二子玉川本社での新型コロナワクチン職域接種を川崎市民向けに1万2千回分提供、8/29予約開始・9/1~2に1回目接種
・2021/8/28エントリ 川崎市8/22~28新型コロナ統計:週間感染者が8週ぶり前週比減少、ワクチン2回接種完了数が市人口の3割を突破
・2021/8/30エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの「川崎市大規模接種会場」での、新型コロナウイルスワクチン接種レポート
・2021/9/4エントリ 「元住吉こころみクリニック」が住吉神社境内「住吉会館」で新型コロナワクチン地域集団接種を実施、中原・高津・宮前・幸の4区に対象範囲拡大 

(6月以降の新型コロナウイルス統計エントリ)
・2022/6/4エントリ 川崎市5/29~6/4新型コロナ統計:週間感染者数2,006人(前週比852人減)、重症患者数・病床使用率がゼロに
・2022/6/11エントリ 川崎市6/5~11新型コロナ統計:週間感染者数1,474人(前週比532人減)、重症患者数・病床使用率ゼロ継続しワクチン3回目接種は約63%に
・2022/6/20エントリ 川崎市6/12~18新型コロナウイルス統計:週間感染者数1,429人(前週比45人減)、減少鈍化も重症患者ゼロを継続
・2022/6/25エントリ 川崎市6/19~25新型コロナウイルス統計:週間感染者数が6週ぶり前週比増加し1,576人(+147人)、中原区除く各区で増加に
・2022/7/2エントリ 川崎市6/26~7/2新型コロナ統計:週間感染者数が前週比1.5倍の2,378人に急増、中原区2.3倍など各区で増加

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2022年
07月08日

「多摩川スピードウェイ」観客席跡地の堤防強化工事が完了、遺構の一部を保存し歴史を伝えるプレートがお披露目に

「多摩川スピードウェイ」メインスタンド遺構跡地の堤防強化工事が完成し、上部の「かわさき多摩川ふれあいロード」も供用開始されました。

この強化工事に伴って撤去されたメインスタンド遺構を記念して、遺構の一部が保存されるとともに、当時の歴史や保存の経緯を綴ったプレートが設置され、7月2日にお披露目されました。

■堤防強化工事が完了した遺構跡地と、設置されたプレート
多摩川スピードウェイ跡地に設置されたパネル

多摩川河川敷の東急線鉄橋付近に、1936年に開業した自動車・オートバイ用のサーキット「多摩川スピードウェイ」のメインスタンド遺構が残されていました。

多摩川堤防を強化するために、この遺構を撤去する工事が11月15日ごろから着手され、その後約7か月を経て堤防強化が完成しました。

遺構を記念するプレートが設置されたのは、上記写真の通り堤防上部でした。

このプレートの「額縁」になっているのが、かつてのメインスタンド遺構のコンクリート部分です。
ごくわずかながら、かつての遺構が現地に残されたというわけです。

当初はこのような計画はなく単に遺構が破砕・撤去されるだけの前提だったものが、歴史を後世に伝える活動を続けてきた「多摩川スピードウェイの会」の皆さんの働きかけにより実現しました。

■「多摩川スピードウェイ」メインスタンド遺構の記念プレート
多摩川スピードウェイ遺構記念プレート

「多摩川スピードウェイ」遺構の記念プレートは、2枚セットになっています。

左側はメインスタンド遺構が健在だった時点で作成された「80周年記念プレート」をそのまま移設したものです。
今回はそれを補完するかたちで右側のプレートが新たに追加されました。

■左側の「80周年記念プレート」
左側の「80周年記念プレート」

80周年記念プレート

左側の「80周年記念プレート」は、多摩川スピードウェイの歴史が記録されています。

「多摩川スピードウェイ」は自動車・オートバイレース用のサーキットです。

3万人を収容する日本初の常設サーキットとして1936年に開業し、同年6月7日に「第1回全国自動車競走大会」がここで開催されました。

■右側の新設プレート
右側の新設プレート

右側の新設プレート

そしてこちらが、右側の新設プレートです。

メインスタンド(観客席)についての説明が加えられ、また堤防強化に伴う取り壊しと一部保存の経緯が記載されています。

85年にわたりこの地に存在した産業遺産・史跡として後世に存在を伝えることを目的としています。

■堤防強化工事によって拡幅された「かわさき多摩川ふれあいロード」

強化工事が完了した堤防

拡幅されたかわさき多摩川ふれあいロード

堤防強化工事により、堤防上部の「かわさき多摩川ふれあいロード」も拡幅されて供用開始となりました。

従来よりサイクリングと歩行者・ジョギングの方が共存しやすくなっています。

■河川敷に降りる階段
河川敷に降りる階段

河川敷に降りる階段

また一定間隔で、河川敷に下りる階段も設置されていました。
階段には斜路もついて、自転車で上り下りできるようになっています。

■堤防の斜面は芝生に
堤防の斜面は芝生に

堤防の斜面は、芝生が植えられています。
まだ十分に生育していない部分もありますが、綺麗な緑色でした。

■芝生の下のコンクリートブロック(2022年4月)
吊り上げて土手に設置

■芝生の下のコンクリートブロック(2022年5月)

芝生の下のコンクリートブロック

なお、この芝生の下には、2022/4/15エントリで設置プロセスをご紹介したコンクリートブロックがあります。

■コンクリートブロックの上に土を盛る(2022年5月)
コンクリートブロックの上に土を盛る

土を盛る工事

コンクリートブロックの敷設が完成したら、その上に土を盛る工事が行われました。
この途中経過を見る限り、一定の厚みをもって盛られているのがわかります。

■芝生の養生(2022年6月)
芝生の養生

芝生の養生

そして最後は、芝生を植えて養生するプロセスです。

これが2022年6月で、同月中にほぼ工事が完成し7月2日に「多摩川スピードウェイ」遺構の記念プレートお披露目が行われたというわけです。

歴史の遺構がほとんど姿を消してしまったことはさびしさもありますが、防災上必要な対応も一方でありますね。

その一部だけでも現地に残ることになったのは、意味のあることではないでしょうか。

(はつしも)

【関連リンク】
・多摩川スピードウェイの会 facebookページ
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:生活情報:公園 多摩川緑地
・2015/10/13エントリ 中原区にあった、日本初の常設サーキット。 「多摩川スピードウェイ」メインスタンド跡地を歩く
・2015/11/21エントリ 「多摩川スピードウェイ・回顧展」が11月21 日(土)・22日(日)開催、第1回レース優勝車「オオタ号」を展示中
・2016/7/17エントリ 中原区の、日本初常設サーキットの記録。市民ミュージアム「多摩川スピードウェイ展」が本日スタート、福田市長も観覧/スピードウェイ遺構には記念パネルが設置
・2021/11/2エントリ 堤防強化工事により撤去決定の「多摩川スピードウェイ」遺構が一部保存へ、約3.3m切り出し80周年記念プレートとともに新堤防に移設
・2021/12/8エントリ 多摩川堤防強化のための「多摩川スピードウェイ」解体が進捗、メインスタンド遺構破砕し「80周年記念プレート」と一部を保存
・2022/4/15エントリ 「多摩川スピードウェイ」遺構跡地の堤防強化工事でブロック設置が着手、6月下旬予定の完成時に遺構記念の新プレートも設置へ

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2022年
07月07日

JR武蔵小杉駅・武蔵中原駅に七夕飾りが登場、7/10(日)まで「南武線・南武支線・鶴見線星座」デザインの短冊で願い事を受付中

7月7日、七夕となりました。
珍しく梅雨明け後となったものの、武蔵小杉においてはやや曇りがちの天気でした。

そんな中、JR南武線の武蔵小杉駅・武蔵中原駅などでは七夕飾りが登場し、「南武線・南武支線・鶴見線星座」デザインの短冊で願い事が飾れるようになっていました。

この短冊は七夕で終了ではなく、7月10日(日)まで設置されています。
 
■JR武蔵小杉駅北口の七夕飾り
JR武蔵小杉駅南武線口の七夕飾り

七夕に願いを

■短冊コーナー
短冊コーナー
JR武蔵小杉駅では、北口の駅員実務室前に七夕飾りが設置されていました。
短冊はひとり1枚、記入することができます。

短冊コーナーの消毒液設置は、もはや標準装備になっていますね。

■願い事の短冊
願い事の短冊

平和な世界

願い事の短冊には、JRの駅らしく旅行に関するものもありました。
短冊の下部には、高層ビルの街並みを走る南武線が描かれています。

■短冊の裏側
短冊の裏側

短冊の裏側には、南武線と鶴見線の車両が描かれていました。

星座ですが…、これは織姫(ベガ)のこと座でも彦星(アルタイル)のわし座でもありません。

該当するような星座もなく、最初は意味が理解できなかったのですが、よく見るとこれは南武線・南武支線・鶴見線の路線図を模した星座ですね。

■JR武蔵中原駅の七夕飾り
JR武蔵中原駅の七夕飾り

JR武蔵中原駅の七夕飾り

JR武蔵中原駅の七夕飾り

一方こちらは、JR武蔵中原駅の七夕飾りです。
「七夕に願いを」のポスターや、短冊のデザインはJR武蔵小杉駅と共通で、JR東日本の企画となっています。

笹にはすでにたくさんの短冊が飾られていました。

■手作りの七夕飾り
手作りの七夕飾り

JR武蔵中原駅の特徴は、手作りの素敵な飾り付けが設置されていることです。
色とりどりの紙を鎖にしてつくった、豪華なものです。

改札口の脇にこうした余白のスペースがある利点をうまく活かしていますね。

冒頭にお伝えした通り、願い事の短冊は本日七夕で終わりではなく、7月10日(日)まで設置されています。

他では本日をもって終了してしまうところも多いでしょうから、乗り遅れた方はJR武蔵小杉駅・武蔵中原駅がまだ間に合いますよ。

【関連リンク】
・2009/7/7エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉の七夕ライトダウン
・2012/7/3エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが再登場
・2013/7/7エントリ 梅雨明けの武蔵小杉の、七夕飾り
・2015/7/4エントリ 「消五郎」が見守る中原消防署の七夕飾り短冊募集と、消防風鈴・消防車カード・ペーパークラフト配布中
・2016/7/1エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが登場、同署オリジナルキャラクター「こすぎタワーくん」などに願いを託して
・2017/7/6エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが久々の青空に登場、警察署員と平間幼稚園の子どもたちの願いをのせて
・2017/11/10エントリ 武蔵小杉・法政通り商店街の1958年七夕祭りのチラシを公開!当時の全店舗がわかる絵図を掲載、映画館「有楽座」では「無法松の一生」などを上映
・2018/7/3エントリ 梅雨明けの中原警察署・KDX武蔵小杉ビルに七夕飾りが登場。署員による地域安全への決意や、平間幼稚園の園児たちの願い事が集まる
・2017/11/10エントリ 武蔵小杉・法政通り商店街の1958年七夕祭りのチラシを公開!当時の全店舗がわかる絵図を掲載、映画館「有楽座」では「無法松の一生」などを上映
・2019/6/22エントリ 新丸子イダイモールに七夕飾りが設置、川崎フロンターレコラボ「カブレラ短冊」が7/7鳥栖戦「カブの日」に先駆け登場
・2019/7/7エントリ 川崎フロンターレがサガン鳥栖と0-0ドロー、トーレス選手等々力ラストゲームに。7/7七夕イベント「カブの日」に「かぶきにゃんたろう」などが登場
・2020/7/5エントリ グランツリー武蔵小杉と中原警察署に七夕飾りが登場、コロナ禍解決を願う短冊が集まる ・2021/7/2エントリ 新丸子「iDAiモール」に七夕飾りが2年ぶりに登場、商店街を鮮やかに彩る
・2021/7/6エントリ JR武蔵小杉駅・武蔵中原駅に七夕飾りが登場、南武線デザインの短冊に願いを込めて
・2022/6/11エントリ 新丸子・iDAiモールに七夕飾りが登場、3年ぶり復活「まーるん短冊」も小野理容室・菓心 桔梗屋で7/7まで実施
・2022/6/25エントリ 川崎市とどろきアリーナに「かわさきスポーツパートナー」仕様の七夕飾りが設置、ふろん太・ロウル・キャプテンスティーム・レッディが登場

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2022年
07月06日

法政通り商店街に馬肉専門無人販売所「ONIKU STAND武蔵小杉店」がオープン、7/9(土)に馬肉試食会&クラフトビール試飲会開催

法政通り商店街の「メガネスーパー」跡地に、馬肉専門の無人販売所「ONIKU STAND武蔵小杉店」がオープンしました。

同店は7月9日(土)11:00~15:00にはオープニング記念イベントとして馬肉試食会&クラフトビール試飲会を開催します。

※7/9追記
試食会&試飲会の写真を追加しました。

■法政通り商店街の「ONIKU STAND武蔵小杉店」
法政通り商店街の「ONIKU STAND」

ONIKU STANDの店内

「ONIKU STAND武蔵小杉店」は、法政通り商店街の入口近く、神奈川銀行とファミリーマートの間にオープンしました。

ここにはかつて「西洋菓子フェリシア」、そののち「メガネスーパー武蔵小杉法政通り店」が営業していましたが、メガネスーパーは2022年3月16日に閉店、3月19日に「武蔵小杉東急南口店」として移転オープンしました。

そこから3か月半ほど空き店舗の状態が続いてきましたが、7月5日に「ONIKU STAND武蔵小杉店」がオープンしたというわけです。

■無人販売の馬肉
無人販売のお肉

「ONIKU STAND」は、24時間営業の馬肉専門無人販売所です。

馬肉は食材として優れた点があるもの、鮮度を保つのが難しく一般のスーパーなどに並ぶことがありません。

そこで同店では衛生面の配慮と瞬間冷凍チルドを導入することで、馬肉専門の業態を実現したということです。

■馬刺し霜降り・馬刺し赤身
馬刺し霜降り・馬刺し赤身

■ユッケ
ユッケ

■セット商品
セット商品

■馬刺し希少部位
馬刺し霜降り・馬刺し赤身

「ONIKU STAND武蔵小杉店」では、馬刺し霜降り・馬刺し赤身、馬刺し希少部位、ユッケなどジャンル別に馬肉が冷凍されていました。

■信州産鹿肉
信州産鹿肉

■リッチアイスバー
馬刺し霜降り・馬刺し赤身

また馬肉のほか、信州産鹿肉やタン・上ハラミ・国産ロースなどの「厳選焼肉シリーズ」、デザートの「リッチアイスバー」も販売されていました。

■馬刺し用甘口醤油
馬刺し用甘口醤油

そしてこちらは、馬刺し用甘口醬油です。
馬刺しに一番合うということですので、試してみるのも良いでしょう。

■保冷バッグ(100円)
保冷バッグ

店内には、持ち帰り用の保冷バッグもありました。
ただあらかじめお買い物予定でしたら、マイバッグを持参するとよいと思います。

■無人の会計コーナー
無人の会計コーナー

会計コーナー

お会計は、基本的に無人です。
オープン時点ではクレジットカードのみ、7月7日(木)12時より現金が利用可能となります。

QRコード決済や交通系ICカードなどは今後順次対応ということですので、ご了承ください。

■「ONIKU STAND武蔵小杉店」Instagram
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また冒頭にご案内のとおり、「ONIKU STAND武蔵小杉店」ではオープニング記念イベントとして「馬肉試食会&クラフトビール試飲会」を7月9日(土)11:00~15:00に開催します。

クラフトビールは「DREAM BEER」の提供によるものです。

ご関心ある方は、この機会に馬肉を味わってみるとよいでしょう。



※7/9 馬肉試食会&クラフトビール試飲会追記

■試食会でて提供された馬肉(上ユッケ)
上ユッケ

上ユッケ

■クラフトビール試飲


7月9日に開催された馬肉試食会&クラフトビール試飲会で提供されたのは、上ユッケでした。
想像以上にとろけるように柔らかく、美味しかったです。

ビールと良く合う味わいです。



■メガネスーパー時代の店舗
メガネスーパー時代の店舗

■メガネスーパーは武蔵小杉駅南口に移転
メガネスーパーは東急武蔵小杉駅南口に移転

従来「ONIKU STAND武蔵小杉店」の場所で営業居ていた「メガネスーパー武蔵小杉法政通り店」は、2022年3月16日に閉店、「メガネスーパー武蔵小杉東急南口店」として3月19日に移転しました。

■「西洋菓子フェリシア」時代の店舗
法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」

「西洋菓子フェリシア」の店内

またこちらは、「西洋菓子フェリシア」時代の店舗です。
2017年1月22日閉店で、すでに約5年半が経過しました。

懐かしい姿を、ここに再掲しておきます。

■「ONIKU STAND武蔵小杉店」の店舗情報
●中原区市ノ坪29
●営業時間:24時間営業
●定休日:なし
●Instagram:https://www.instagram.com/onikustand_musasikosugi/

■マップ


【関連リンク】
・ONIKU STANDウェブサイト
・2017/1/21エントリ 法政通り商店街「西洋菓子フェリシア」が明日1月22日(日)閉店を本日告知、ご愛顧感謝の焼き菓子・ギフト2割引きセールを実施
・2017/7/17エントリ 法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」跡地に府中街道沿いの「メガネスーパー武蔵小杉店」が8月1日(火)移転決定
・2017/9/14エントリ 「西洋菓子フェリシア」跡地の2階にヘアカラー&ヘッドスパのお店「by sheen」が9月15日(金)オープン、1階「メガネスーパー」と上下階で営業
・2017/9/14 「西洋菓子フェリシア」跡地の2階にヘアカラー&ヘッドスパのお店「by sheen」が9月15日(金)オープン、1階「メガネスーパー」と上下階で営業

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2022年
07月05日

「できることを、今。」平間駅前通り商栄会にウクライナカラーの横断幕が登場

平間駅前の商店街に、ウクライナカラーの横断幕が掲出されています。
「できることを、今。」というメッセージが添えられていました。

■平間駅前の「平間駅前通り商栄会」
平間駅前通り商栄会

■ウクライナカラーの横断幕
ウクライナカラーの横断幕 

武蔵小杉周辺でも見かける機会が多くなったウクライナカラーは、青と黄色の2色です。

この色が象徴するものは諸説あり、「青空と小麦」あるいは「水と火」などといわれています。

ウクライナ地方では古くから使われてきた色で、1199年から1349年に現在のウクライナ西部に存在した「ルーシ王国」の国章からこの2色が使われていました。

このウクライナカラーの横断幕が設置されたのは、平間駅前にある商店街「平間駅前通り商栄会」です。

横断幕には大きく「できることを、今。」と書かれていました。

戦火のもとにあるウクライナは遠く、日本でできることには限りがあるのも事実です。
そんな中で目の前でできることに取り組もうというメッセージです。

■昨年度の青柳晃洋選手最多勝祝賀横断幕
JR平間駅前の横断幕

この場所では、昨年度は阪神タイガースの青柳晃洋選手の最多勝祝賀横断幕が掲出されていました。

また平間銀座商店街では川崎フロンターレの横断幕もこまめに新調されるなど、横断幕にかけては平間が地域の商店街の中で頭一つ抜けている感があります。

■ブレーメン通り商店街の音楽隊像
ブレーメンの音楽隊像

■ロイドパサージュ商店街のロゴ
ブレーメン通り商店街

他の商店街では、ブレーメン通り商店街の音楽隊像も、ウクライナ国旗をまとっていました。
これは2022年5月頃、商店街のポイントカード「ブレカ」を活用した寄付金を募っていたときのものです。

またブレーメン通り商店街と友好提携をしている、ドイツの「ロイドパサージュ商店街」のロゴも、偶然かと思いますがウクライナカラーでした。

このロゴは、ブレーメン通り商店街のコミュニティセンターに掲示されています。

撮影時から約2か月が経過したものの、残念なことにウクライナでの戦争は続き、人道上の危機が深刻さを増しています。

そんな中で「今、できること」は人それぞれに違うでしょうし、商店街のメッセージもそれぞれに受け止められることかと思います。

(はつしも)

【関連リンク】
(ウクライナ関連)
・川崎市国際交流センター (公財)川崎市国際交流協会は神奈川県ユニセフ協会と連携し、ウクライナ緊急募金を行います。
・川崎市国際交流センター ウクライナ避難民支援についての相談を受け付けています
・神奈川県ユニセフ協会 【お知らせ】ユニセフ「ウクライナ緊急募金」受付開始
・川崎市 「ウクライナ人道危機救援金」について
・2022/3/16エントリ 川崎市国際交流センターでユニセフ「ウクライナ緊急募金」・難民支援相談、中原区役所など各庁舎で赤十字「ウクライナ人道危機救援金」が開始
・2022/3/18エントリ 等々力緑地の小鳥付き車止め「ピコリーノ」がウクライナ国旗カラーの衣装に、一刻も早い平和への祈りを込めて
・2022/5/7エントリ 川崎市国際交流センターで「ウクライナ緊急支援 伝統工芸展&トークイベント」が5/8まで開催、キーウ出身・市内在住工芸作家ソロツカさんが登壇

(平間関連)
・2016/9/7エントリ 臨海部の工業用水を支える「平間配水所」の調圧塔と、川崎市中部学校給食センター・動物愛護センター整備
・2017/12/1エントリ 川崎市立中学校の学校給食が本日より完全実施、中原区内では上平間の中部学校給食センターから配送を開始
・2018/2/11エントリ 平間配水所用地に16,000平米の多目的広場「FUSOグリーンガーデン」が供用開始、川崎市中部学校給食センターに続き用地の有効活用が進む
・2019/6/26エントリ 川崎市動物愛護センター「ANIMAMALLかわさき」見学レポート:移転拡張により各種設備が充実
・2021/11/5エントリ V1リーグ2021-22シーズン戦う「NECレッドロケッツ」応援横断幕が中原小学校前・平間銀座商店街に登場
・2021/12/19エントリ 川崎フロンターレのJ1連覇祝賀メッセージが武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・平間等各地に出揃う、今季は武蔵小杉駅階段にも掲示
・2022/1/5エントリ 平間駅前商店街に川崎工科高校出身・阪神タイガース青柳晃洋選手の最多勝祝賀横断幕が掲示、「平間の星」を後押し

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2022年
07月04日

武蔵小杉駅前通り商店街の靴店「クロシード小杉店」が「本当に」閉店、2か月以上にわたる完全閉店セールが終了

武蔵小杉駅前通り商店街の靴店「クロシード(CROCEED)小杉店」が、2022年7月3日の営業をもって閉店しました。
4月22日から、2か月以上にわたる閉店セールを行っての閉店です。

同店はこれまでたびたび「閉店セール」を実施しつつ営業を続けてきましたが、今回こそは「本当に」閉店となりました。

■むさし野サントラービルの「クロシード小杉店」
閉店したクロシード小杉店

むさし野サントラービル

「クロシード小杉店」が営業していたのは、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店向かいの「むさし野サントラービル」です。

この商業ビルには今回閉店した「クロシード小杉店」のほか、2階にはジンギスカン店「悟大」などが入居しています。

「クロシード小杉店」の運営会社は富山県富山市に本社を置く「株式会社ワシントン靴店」です。
主に北信越地方で展開する「Parade(パレード)」という店舗ブランドのほか、首都圏では「クロシード」「サンシューズ」などのブランドでも店舗展開しています。

■「クロシード小杉店」の「完全閉店セール」のお知らせ
完全閉店セールのお知らせ

完全閉店セールのお知らせ

完全閉店セールのお知らせ

完全閉店セールのお知らせ

「クロシード小杉店」は、前述の通りこれまでたびたび閉店セールを実施してきました。
ただ今回は、

「完全閉店」
「最終売り尽くし」
「長い間、ご愛顧ありがとうございました」

といった言葉が並び、どうも今回は本当に閉店するのでは?という雰囲気を醸し出していました。

この閉店セールは4月22日からスタートしており、7月3日の閉店まで2か月以上に及ぶ閉店セールが実施されたことになります。

■7月3日最終日のクロシード小杉店
最終日のクロシード小杉店

最終日のクロシード小杉店

最終日のクロシード小杉店

果たして、7月3日最終日のクロシード小杉店は、もうかなり商品が少なくなり、箱入りの在庫には配送先の別店舗のラベルが貼られた状態になっていました。

お店の方にお話を伺うと、何度も閉店セールをしてきたことを苦笑しながら認めつつ、「今回は本当に閉店となります」とご説明をいただきました。

■閉店後のクロシード小杉店
閉店後のクロシード小杉店 

閉店後のクロシード小杉店

そしてこちらは閉店後のクロシード小杉店跡地です。
店先には、閉店のお知らせが掲示されていました。

ご挨拶にもある通り、同店はこの場所で長く営業してきたお店ですので、また少し、駅前の風景が変わることになりますね。

【関連リンク】
・ワシントン靴店 ウェブサイト

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2022年
07月03日

「第26回参議院議員通常選挙」7月10日(日)投票控え街中に啓発ビジュアル展開、武蔵小杉駅前「こすぎコアパーク」では大規模街頭演説も

「第26回参議院議員通常選挙」が、2022年7月10日(日)に執行されます。
投票日は7月10日当日7~20時に加えて、すでに期日前投票が行われています。

投票日を1週間後に控えて選挙活動も本格化し、本日は武蔵小杉駅南口駅前の「こすぎコアパーク」での大規模な街頭演説なども行われました。

■こすぎコアパークでの大規模街頭演説
 こすぎコアパーク前の街頭演説

こすぎコアパークでの街頭演説
※画像加工により候補者名・顔等をマスキングしています。


こすぎコアパークは、武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業で整備された駅前のオープンスペースです。

コロナ禍においてはイベント等の利用が見送られてきましたが、5月28日の「青空個展てづくり市&フリーマーケット」や6月4日の「まちかどパラアート展」など活用が再開されてきました。

今回は事前の届け出に基づき、神奈川県選出の候補者と応援者らによる街頭演説が行われました。

なお、本サイトでは特定の政党・候補者のPRとならないよう、上記写真では画像加工により候補者名・顔等をマスキングしております。

■中原区役所の選挙PR懸垂幕
中原区役所の選挙PR懸垂幕

中原区役所の選挙PR懸垂幕

また武蔵小杉周辺では、参院選の実施を広く周知するための広報活動が行われています。
こちらは中原区役所壁面の懸垂幕です。

この懸垂幕は南武線の車内からも見えますので、比較的効果の高い媒体といえるでしょう。

■川崎市バスの前面幕
川崎市バスの広報

川崎市バスの広報

一方こちらは、川崎市バスにおける広報です。
バスの前面幕に参院選の投票日が大きく描かれています。

■川崎市立学校ののぼり(今井小学校)
川崎市立学校ののぼり

またこちらは、川崎市立学校(今井小学校)に設置されたのぼりです。
通学する児童は有権者ではありませんが、通行する有権者向けに川崎市の施設を活用したものでしょう。

■川崎市の選挙キャラクター「イックン」
イックン

これらの川崎市の選挙PRに共通して登場するのが、川崎市の選挙啓発キャラクター「イックン」です。

「イックン」の「イッ」は、「1」、「はじめ」、という意味と「行く」という動作を表現しています。
これには民主主義の根幹を成す選挙において「先ず一票の行使」をしてほしいという願いが込められているのだそうです。

7本の足は、川崎市7区を表しています。

■川崎市立聾学校の横断幕
川崎市立聾学校の横断幕

一方こちらは、武蔵中原の川崎市立聾学校の横断幕です。

この横断幕は神奈川県選挙管理委員会が製作したもので、県内所在の大学、専門学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、公共施設等(計398施設)に配布されています。

■セントア武蔵小杉「サウスウェーブ」の啓発ポスター
セントア武蔵小杉「サウスウェーブ」の啓発ポスター

またこちらもデザインは違いますが、神奈川県選挙管理委員会が配布したポスターです。

こちらは駅や自治会に加えて、理容室、美容院、公衆浴場、デパート、スーパー、金融機関、高等学校、大学、専門学校など民間事業所約9,300か所に配布されています。

上記写真はセントア武蔵小杉の理容室「サウスウェーブ」に掲示されていたものです。

■中原区役所の選挙公報掲示板
中原区役所の選挙公報掲示板

現在、市内各地には選挙公報の掲示板が設置されています。

上記はポスターが掲示される前のものですが、現在はたくさんのポスターで埋まっていますね。

新聞折込で選挙公報紙も配布されていますし、また川崎市の参院選特設ウェブサイトでも公報が行われていますので、どうぞご参照ください。

(はつしも)

【関連リンク】
・川崎市 第26回参議院議員普通選挙 特設サイト
・2009/9/5エントリ 武蔵小杉再開発地区初の国政選挙
・2009/10/19エントリ 川崎市長選挙が10月25日に投票・あなたの一票、おっき~な!
・2010/6/24エントリ 本日参院選公示:武蔵小杉周辺の選挙掲示板
・2010/7/2エントリ 武蔵小杉を走る選挙公報バス
・2017/10/21エントリ 「コスギフェスタ2017」本祭開催レポート:ハロウィン企画を雨天決行、22日衆院選・市長選を控え「選挙に行こう!」キャンペーンも実施
・2019/4/4エントリ 第19回統一地方選が4月7日(日)投票、川崎市議会議員選挙のメインキャラクター・川崎フロンターレ中村憲剛選手の広報物が各地に展開
・2019/4/5エントリ J1リーグ第6節・川崎フロンターレvsセレッソ大阪戦は1-1ドロー、満開の「お花見シート」と中村憲剛選手起用の統一地方選啓発ブースを設置
・2019/7/18エントリ 7月21日(日)「参院選」投票啓発を武蔵小杉各所で展開、ブックカフェ「COYAMA」では「VOTE! & READ!」キャンペーンを7月28日(日)まで実施中
・2021/10/29エントリ 第20回川崎市長選挙・第49回衆議院議員総選挙が10月31日(日)執行、川崎市メインキャラクター「莉子」さんのビジュアルが市内各所に展開

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