武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
10月23日

綱島街道・上丸子跨線橋西側の歩行者&自転車導線向上はかる階段築造工事進む、現地でイメージパースを公開

綱島街道(東京丸子横浜線)が南武線および南武沿線道路をまたぐ「上丸子跨線橋」は、拡幅事業により4車線化が行われ、2022年3月28日に供用開始となりました。

この段階では歩道部分が東側(新幹線側)しか通行できなかったのですが、現在は西側にも人と自転車が通行できる斜路付き階段を築造する工事が行われています。

先日より、現地において完成後のイメージパースが掲示されていましたので、ご紹介いたします。

■上丸子跨線橋西側の階段築造工事イメージパースを公開


イメージパースは、上丸子跨線橋西側の階段築造工事現場の現地に掲示されています。

南側(横浜側)はJR武蔵小杉駅綱島街道改札への入口になっていますので、駅利用者の方であれば目に留まったのではないでしょうか。

■南側(横浜側)のイメージパース


こちらが、南側(横浜側)のイメージパースです。
ちょうど現在の綱島街道改札の入口に、階段の登り口ができるかたちになります。

自転車に乗った状態で走行してくると駅の導線と交差して危険ですから、必ず降りて押し歩きするかたちになるでしょう。

■階段の築造工事現場(南側)


こちらが、階段の築造工事現場(南側)です。
階段の橋脚の基礎部分が作られていました。

■中原消防署前交差点への側道も整備


また今回、階段とあわせて、階段から直進すると中原消防署前交差点に至る側道も整備されていました。
こちらも綱島街道改札など周辺への導線改良になるでしょう。

■北側(東京側)のイメージパース


一方こちらは、上丸子跨線橋北側(東京側)のイメージパースです。
手前を横切る道路が南武沿線道路です。

イメージパース左側には、描かれていませんが川崎フロンターレの壁面装飾があり、右側には「アイリッシュバー マッキャンズ」があります。

イメージパースの階段には、自転車を押し歩きするための斜路が見えますね。

■北側の階段築造工事




北側でも、階段築造工事が進んでいました。
スペースが限られていますが、なんとか作れるものですね。

■4車線化された綱島街道
労災病院前交差点~木月4丁目交差点の区間

【関連リンク】
2023/9/26エントリ 川崎市・JR東日本が武蔵小杉駅の新改札「綱島街道改札」2023年12月24日供用開始を発表、上丸子跨線橋北側からのアクセスルートも別途整備へ
2023/11/8エントリ 「あたらしいかいさつができるよ!」JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」12/24供用開始予定地に大西学園幼稚園の子どもたちのぬりえが登場
2023/12/3エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」12/24供用開始に向け完成間近、上丸子跨線橋両側からのアクセスルートが整備
2023/12/19エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」が報道機関向け公開、新たな導線で混雑緩和と地域活性化に期待
2023/12/24エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」が開業、記念謎解きイベント「むさっこあらを救出せよ!」も開幕
2024/4/15エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの周辺案内板に「綱島街道改札」が反映、東口駅前オブジェなどもイラストで案内
2024/12/18エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札開業1周年イベント」が12月21日(土)開催、「きっぷのロール紙芯」使うオリジナルリース作りも
2024/12/21エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」開業1周年イベント開催、ハマの電チャン&ロジーちゃんも共演
2025/1/7エントリ JR武蔵小杉駅連絡通路で「綱島街道改札」PRポスターを展開、「横須賀線・東急線乗換所要約5分」の利便性訴求
2025/6/13エントリ 綱島街道・上丸子跨線橋拡幅最後の仕上げ。西側の「斜路付き階段」築造工事が着工
2025/6/21エントリ 「使わないのはもったいない!」JR武蔵小杉駅が綱島街道改札の東急線乗換利用をさらにPR
2025/7/25エントリ JR武蔵小杉駅が綱島街道改札利用を「さらにさらに」PR、所要約5分の利便性訴求し導線案内を強化

Comment(0)

2025年
10月22日

「2025慶應連合三田会大会」が日吉キャンパスで開催、上小田中「どてっこ」出店に川崎フロンターレ協賛でチケットプレゼントも

「2025慶應連合三田会大会」が、10月19日に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催されました。
同大学のOB会「三田会」各団体が集結するとともに、大学ゆかりの企業・店舗などが多数出店してたいへんな賑わいとなりました。

中原区上小田中の「三河名物八丁味噌 どてっこ」も、直接的な大学とのかかわりはないものの出店し、また川崎フロンターレも本イベントに協賛して11/8「ファジアーノ岡山戦」のチケットを抽選会に提供していました。

■慶應義塾大学OBの祭典「2025連合三田会」が日吉キャンパスで開催、「どてっこ」出店や川崎フロンターレ協賛も


慶應義塾大学は、他の大学に比して「OBの結束が強い」といわれます。
その原動力となっているのがOB組織「三田会」であり、基本的には卒業生が「塾員」として入会資格を得ます。

福沢諭吉が唱えた「社中協力」の精神のもとに卒業後も交流を続け、それが実業会等における人脈の形成や、大学への多くの寄附金にもつながっているようです。

三田会は卒業年度や職域・企業ごと、地域ごとなどで組織され、実にさまざまな団体があります。
川崎市でも「川崎三田会」「川崎麻生三田会」といった団体が活動しています。

これらの団体による大規模な校友イベントが「慶應連合三田会大会」であり、毎年日吉キャンパスで開催されています。
卒業年により運営の当番が回る仕組みになっていて、当番にあたるとなかなか大変といいます。

今回はひょんなことから慶應義塾大学関連の出店団体からお誘いをいただきましたので、本イベントを訪れてみました。

■慶應義塾大学日吉キャンパスで開催「慶應連合三田会大会」






慶應義塾大学日吉キャンパスは、東急日吉駅の駅前にあります。
多くの学部において、1~2年生を中心とした教養課程を学ぶほか、同じキャンパス内に慶應義塾高等学校(塾高)もあります。

シンボルのイチョウ並木の沿道や、キャンパス内広範囲に多数のテントが立ち並びました。

■「リポビタンD」の慶應義塾感謝ボトル


「リポビタンD」の「慶應義塾感謝ボトル」は、慶應義塾高校の生徒らがマーケティングを学び、デザインを企画されたということです。

大学受験がない分、さまざまな学びが出来ることも附属高校の強みでしょう。

■「特別純米酒 陸の王者」


「陸の王者」というのは、慶應義塾大学の応援歌「若き血」に出てくる言葉ですね。

■「新橋亭」


■「巴裡 小川軒」


■「築地玉寿司」


■代官山「BISTRO FAVORI」


■「BISTRO FAVORI」の揚げフレンチトースト


■「文明堂」


■「バルバッコア」




「連合三田会大会」で驚いたのは、とにかく出店店舗が豪華ということですね。
並み居る有名店が、日吉キャンパスに並んでいました。

■長野県小布施町の「小布施堂」


こちらは、長野県小布施町の有名店「小布施堂」の出店です。

■小布施町の「小布施堂」


■モンブラン朱雀


小布施堂といえば、モンブラン朱雀が有名ですね。
同店のモンブランは、一部都内の百貨店などでも販売することがあります。

■連合三田会大会では焼き栗などを販売


小布施堂は、連合三田会大会では焼き栗などを販売していました。
焼きたてがとても美味しかったです。

■「九州じゃんがら」




人気のラーメン店「九州じゃんがら」も出店していました。
もともと同店は慶應義塾大学法学部出身の方が学習塾を経営されていて、その経営立て直しのためにラーメン事業に参入したのが始まりなのだそうです。

■九州じゃんがら 公式X
■上小田中の「どてっこ」も出店


そして意外なところで、上小田中の南武沿線道路沿いにある「三河名物八丁味噌 どてっこ」も出店していました。

お話を伺うと、「どてっこ」自体は慶應義塾大学OBの方がいらっしゃるわけではなく、隣に出店していたお店に誘われてのご縁ということでした。

■南武沿線道路沿いの「三河名物八丁味噌どてっこ」
どてっこ



「どてっこ」は、料理動画配信者の「ロスあゆ」さんによる店舗で、2023年に弊紙でご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

■抽選会の賞品も豪華




そしてこちらは抽選会ですが、賞品がきわめて豪華でした。

グランドセイコーエボリューション9コレクションは、百数十万円する高級時計です。
ロサンゼルス6日間ドジャースタジアムMLB観戦体験も、なかなかいいですね。

■川崎フロンターレのチケットプレゼント


■協賛者名にも川崎フロンターレ


そして福引商品の中には、川崎フロンターレの11/8ファジアーノ岡山戦のチケットもありました。

協賛一覧にも社名がありまして、こちらも思わぬところでお馴染みの名前をみることができました。

■三田会の旗がはためく


基本的には三田会のインナー向けイベントということになりますが、近隣にこのような世界があったということで、ご紹介しました。

【関連リンク】
2025慶應連合三田会大会ウェブサイト
2008/11/8エントリ 陸の王者、武蔵小杉の空を飛ぶ
2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院
2016/8/16エントリ 井田山周辺の別世界。アイザック・ニュートン生家のりんごの木を継承する、新日鉄先端技術研究所跡地の分譲住宅街「さくらが丘Isaac日吉」を歩く
2016/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(11):慶應義塾大学「Joint」代表、コスギフェスタ2016の地域運動会「コスギんピック」発起人・大和田樹さん
2017/1/16エントリ 日吉の住宅街で、絵本と児童書を地域につないで44年。「こどもの本のみせ ともだち」
2017/7/15エントリ 等々力陸上競技場で「早慶クラシコ 早慶サッカー定期戦」が開催、早稲田大学が男子6連勝、女子無敗を守る
2017/10/7エントリ 慶應義塾大学理工学部「第18回矢上祭」が10月7日(土)・8日(日)開催:子どもが楽しめるサイエンス企画満載、明日8日はロボコンや花火大会も実施 2017/10/30エントリ 慶應義塾大学理工学部「矢上キャンパス」から見る、武蔵小杉の高層ビル群と東海道新幹線のトンネル
2020/12/22エントリ 川崎・横浜の市境巡り。中原区井田と港北区日吉のごみ収集の境界線
2022/4/22エントリ 近場のオススメ展望スポット。日吉公園の高台から望む、武蔵小杉と東京都心の高層ビル群
2023/1/30エントリ 定食酒場「三河名物八丁味噌どてっこ」が上小田中の南武沿線道路沿いにオープン、八丁味噌どて煮など9品ランチ定食がお得感満載
2023/3/1エントリ 「丸善日吉東急アベニュー店」が天一書房閉店跡地に本日オープン、15万冊の蔵書にオープン記念文具セットも
2023/8/23エントリ 慶應義塾高校が夏の甲子園107年ぶり優勝、地元東急日吉駅・商店街が優勝祝賀一色に
2025/9/10エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025は日吉にエリア拡大、「アジアンレストランジャッキー」の名物「キチュリ」もスタンプラリー対象

Comment(0)

2025年
10月21日

川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、4選手参加し笑顔いっぱい観戦体験

2025 明治安田J1リーグ第34節「川崎フロンターレ VS 清水エスパルス戦」が、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催され、川崎フロンターレが5-3で勝利しました。

そしてこの試合では、発達障がいのある子どもとその家族のための観戦イベント「2025 えがお共創プロジエクト」が行われ、名願斗哉、神田奏真、フィリップ ウレモヴィッチ、ラザルロマニッチの4選手らも参加しました。

弊誌では今年もこのプロジェクトを密着取材させていただきましたので、お伝えいたします。

■川崎フロンターレらが障がい児の可能性広げる「2025 えがお共創プロジェクト」実施、笑顔いっぱい観戦体験


「えがお共創プロジェクト」は、川崎フロンターレがパートナー各社との協業により2019年から継続して取り組んできました。

感覚過敏などにより外出やスタジアムなどでのサッカー観戦が困難な小学生のお子さんとそのご家族を対象に、等々力陸上競技場でのサッカー体験を提供するというものです。

今回も川崎フロンターレのほか、JTB・全日本空輸・富士通、保育雑誌等を出版する世界文化ワンダーグループが共催、障がい者向けの玩具等を販売するコス・インターナショナルが協力し、川崎市の後援のもとに開催されました。

発達障がいとは、脳機能の発達にかかわる障がいのひとつです。

言葉やコミュニケーション、集中することやじっとしていることが苦手であったり、読み書き・計算などの学習が苦手であったりなど、さまざまな個性があります。

こうした発達障がいをもつ方は、日本に約48万人いるといわれています。

誰の身近にいてもおかしくない、決して少なくない数ですが、一見して障がいであると識別しにくいことや、理解不足などにより「変わった人」「わがまま」などと誤解されてしまう場合があるようです。

また、発達障がいには大きな音や強い光が苦手な「感覚過敏」を伴う場合もあり、前述の無理解なども相まって、外出を控えてしまうケースも多くあります。

「えがお共創プロジェクト」は、そんな発達障がいのある子どもたちの可能性を広げることを目的としています。

スポーツをひとつのツールとして活用し、そこに適切な配慮や思いやりを加えることで、子どもたちがスポーツを楽しんだり、それをきっかけとして社会とさらにかかわりを深めていく可能性を広げる取り組みです。

川崎フロンターレが掲げる、パートナーと協力を広げながら「スポーツの力で地域社会にとって欠かせないインフラとなる」経営理念を体現しています。

■最初に配布される観戦ガイド




「えがお共創プロジェクト」では、毎回当日の流れをわかりやすく、写真や絵柄で説明したガイドが配布されます。

誰しも環境変化にはある程度不安感を感じるものですが、特にサッカー観戦は非日常的な空間です。子どもたちにとって、「このあとどんな場所に行って、どんなことがあるか」事前に理解しておくことが、安心感につながります。

■サポーターによる応援レクチャー




メインスタンドに集合後は、最初にサポータ団体「川崎華族」のリーダーであるかいとさんによる応援レクチャーがありました。

「チャント」と呼ばれる川崎フロンターレの応援歌はシンプルな歌詞の繰り返しで、覚えやすくすぐに歌えるものが多くあります。

よく使う、代表的なチャントをかいとさんが優しく教えていました。

■重度障がいのお子さんも参加


前回に引き続いて、重度障がい児のデイサービス施設「そらとわすくーる」のお子さんも参加されていました。

皆さんが着用しているユニフォームは、「そらとわすくーる」のお子さんによるアート作品をデザイン化したものです。

「えがお共創プロジェクト」に毎回加わっている全日本空輸のスタッフも、一緒に応援を練習します。

普段、さまざまなお客様に安心やくつろぎを提供されていらっしゃることから、子どもたちに接する姿も非常に安心感がありました。

■ららテラス武蔵小杉の「そらとわすくーる」アート作品展示


「そらとわすくーる」のアート作品は、年間を通じてららテラス武蔵小杉の4階に展示されています。

そのご縁で、今回の「えがお共創プロジェクト」の協力者として、オリジナルユニフォームには「そらとわすくーる」と「ららテラス武蔵小杉」のロゴがプリントされていました。

■音が苦手な子は耳栓で安心


応援レクチャーに続いてピッチに出て選手の登場を待ちますが、サポーターの応援の声やMCのアナウンスなど大きな音がしますので、苦手な子は参加しなくても大丈夫です。

また耳栓をして参加するなど、お子さんの個性にあわせて配慮することで、楽しむこともできたりします。

0か100かではなく、柔軟に対応することが大切ですね。

■ピッチでテンションも挙がります








■選手らのお出迎え














ウォーミングアップで、選手が登場してきました。
子どもたちとハイタッチして入場していきます。

選手に加えて通訳の金さんやゴンさん(中山さん)らスタッフもハイタッチ。

中山通訳はお子さんに笑顔で語りかけるなど、クラブの皆さんに活動趣旨が浸透していることがわかりました。

■6階のセンサリールーム




選手のお出迎えのあとは、メインスタンド 6階の「センサリールーム」に向かいます。

発達障がいにはさまざまな個性があり、前述の通り大きな音や強い光が苦手な「感覚過敏」を生じる場合がありますが、センサリールームは、そんな個性をもった子どもたちでも落ち着いて感染ができるように配慮されています。

スタジアムの外気とはウインドウで仕切られていて、サポーターの大歓声などが緩和された状態で観戦できます。

■外側の観戦席も


■移動も自由です


大きな音が大丈夫であれば、センサリールームの隣にある外側の観戦席を利用することもできます。

こちらはサポーターの熱気を、よりダイレクトに感じることができますし、もし辛くなってきた場合でも、すぐセンサリールームに戻ることができるので安心です。

■応戦席からのメッセージ


■スタメン紹介もひらがな











試合開始前、サポーターエリアから子どもたちへのメッセージが横断幕で掲出されました。

またスタメン紹介なども、毎回ひらがな・かたかなになっています。またスタジアムのオーロラビジョンにはテラス席の子どもたちの映像も映し出され、皆さん喜んでいました。

このように会場全体で歓迎されている、というムードが感じられることも、子どもたちが安心できるためには大切かと思います。

■スヌーズレンルーム




また、「えがお共創プロジェクト」は「じっと座って観戦」をしなければいけないものではありません。

センサリールームの一角には、障がいがあっても受容しやすい視覚・聴覚・触覚・嗅覚などの感覚刺激を与える機器やおもちゃが配置された「スヌーズレンルーム」が設けられていました。

これらはコス・インターナショナルの協力によるもので、試合観戦などで刺激が強いと感じた場合、ここでリラックスできるようになっています。

■とっても落ち着けそう


こういう隠れ家のようなスペースは、皆さん好きですよね。
私も入ってみたくなりました。

■世界文化ワングループ協力による本・ぬりえコーナー


■「黒ぬりえ」


続いてこちらは、世界文化ワンダーグループによるぬりえコーナーです。
同社が出版する発達支援の保育雑誌「PriPriパレット」から提供されたものです。

「黒ぬりえ」は、色がはみ出しても大丈夫なのが特徴です。

上手く塗れなくても出来栄えに満足でき、達成感が得られることでポジティブな気持ちにを促進するようになっています。

■全日本空輸 の方も優しく寄り添う


全日本空輸では障がいをお持ちの方も含め、さまざまなお客様に安心して搭乗いただくための「ユニバーサルサービス」の資格制度を整備しています。

今回参加されたアテンダントの方も、これを取得されているとのことでした。

■富士通による感覚過敏体感VRゴーグル


こちらは、富士通による感覚過敏を体感できるゴーグルです。
あちこちを見回して、本当にその場にいるかのような体験ができます。

感覚過敏の方にとってどのように世界が見えているのか、なぜ苦手と感じるものがあるのか、理解が深まります。

この動画はYoutubeでも公開されていますので、記事未尾よりご参照ください。

■川崎フロンターレのグッズ出張販売も


川崎フロンターレのグッズも、一部ですが出張販売していました。
グッズショップは結構混雑しますが、ここなら落ち着いて買えますね。

■お願い事はイラストでわかりやすく




また子どもたちへのお願い事や注意事項は、前掲の観戦ガイドにも記載されているほか、現地にもイラストで分かりやすく掲示されていました。

トイレの中についても、受付で配られた観戦ガイドに写真入りで掲載されるなど、細やかな配慮が行き届いています。

■選手らと記念撮影タイム














そして今回は、神田奏真選手、名願斗哉選手、ラザル ロマニッチ選手、フィリップ ウレモヴィッチ選手の4人がセンサリールームに来てくれました。

記念撮影に続いて、サイン会も実施。
喜ぶ子どもたちに、選手らは温かく接していました。

■ふろん太・カブレラと記念撮影タイム




選手らに続いて、マスコットキャラクターのふろん太とカブレラもやってきました。

この日は川崎フロンターレ恒例のハロウィンイベント「KAWA ハロー!WIN PARTY」が開催されましたので、ふたりともハロウィン仕様での登場となりました。

■川崎フロンターレの得点で盛り上がり




この日の試合は、川崎フロンターレが先行する展開。冒頭にお伝えした通り5-3での勝利となりました。
得点が入るたびに、皆さん旗を振って盛り上がっていましたね。

勿論 5-0が理想ではありますが、普段観戦していない方からすると、両クラブ計8得点が飛び交い最終的に勝利するというのも、常に動きがあって悪くない展開だったかもしれません。

■試合終了後には本などのプレゼントも




試合終了後には、世界文化ワンダーグループの本などのプレゼントもありました。

子どもたちや、保護者の皆さんにお話を伺うと皆さん「楽しかった」ということで、こうしたポジティブな記憶が残ることでまた外に出てみたい、何らか行動してみたいという気持ちにつながります。

過去の参加者の方からは、実際にそのようなお話も伺っておりました。

川崎フロンターレのこれまでの発達障がいのある子どもたちに向けた取り組みは、2020年5月にJリーグの社会連携プロジェクト「シャレン!アウォーズ」のチェアマン特別賞を受賞しています。

「シャレン!」とは、Jリーグがより豊かな社会を共創していくための取り組みで、「社会連携」を略した言葉です。3者以上の協力により、幅広い社会テーマに取り組むものです。

スポーツの力で社会に欠かせないインフラとなることを目指す、川崎フロンターレが目指す姿でもあります。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、笑顔いっぱい観戦体験


また今回も、「2025えがお共創プロジェクト」レポート動画を武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネルで公開いたしました。

イベントの流れや雰囲気 4人の選手らとの交流タイムの様子がよくわかり、さらに名願斗哉選手と神田奏真選手の囲み取材も収録していますので、どうぞご視聴ください。

【関連リンク】
そらとわすくーる ウェブサイト
川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 感覚過敏の疑似体験VR
シャレン!Jリーグ社会連携ウェブサイト 2020Jリーグシャレン!アウォーズ・Jリーグチェアマン特別賞『発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム/川崎フロンターレ』活動レポート
川崎フロンターレ 「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」の取り組み 2020Jリーグシャレン!アウォーズ「Jリーグチェアマン特別賞」受賞のお知らせ


(えがお共創プロジェクト関連)
2020/6/18エントリ Jリーグ社会連携で表彰、川崎フロンターレの「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」番外編トークイベント開催レポート
2020/11/22エントリ 川崎フロンターレが11/21大分戦で開催、「発達障がい児向け親子サッカー教室&パブリックビューイング」密着取材レポート
2021/11/21エントリ 川崎フロンターレ・川崎市・JTB・ANA・富士通らが「2021えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場で発達障がい児向けサッカー教室やパブリックビューイング実施
2022/3/13エントリ 川崎フロンターレ・富士通が「街歩きバリアフリーマップ」で等々力陸上競技場までのアクセス情報を提供、車いすでの来場取材レポート
2022/8/11エントリ 川崎フロンターレらが「2022えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場「センサリールーム」で発達障がい児向けサッカー観戦を実施
2023/9/30エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2023えがお共創プロジェクト」開催、4年ぶり選手交流復活し子どもたちに笑顔
2024/12/11エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2024えがお共創プロジェクト」開催、大島僚太ら6選手と交流も

(富士通フロンティアーズのセンサリールーム関連)
2023/9/28エントリ 富士通フロンティアーズがアメフトXリーグで発達障がい児向け「センサリールーム」体験イベント実施、スポーツの力で可能性広げ

Comment(0)

2025年
10月20日

10/26投票・川崎市長選挙啓発ビジュアルにサッカー田中碧選手が登場、投票済証明書も特製カードに

「第21回川崎市長選挙・川崎市議会議員川崎区補欠選挙」が、2025年10月26日に投票日を迎えます。
またこれに先立って、期日前投票・不在者投票が始まっています。

今回の選挙では、啓発ビジュアルとしてプロサッカー選手の田中碧さんが起用され、市内各地にポスター・のぼり・懸垂幕・横断幕などが登場しています。

■10/26投票・川崎市長選挙啓発ビジュアルにサッカー田中碧選手が登場、投票済証明書も特製カードに


田中碧選手は川崎市生まれで、川崎フロンターレアカデミーからトップ昇格。

川崎フロンターレ時代に日本代表に選出されてから定着、その後ドイツ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフを経て現在はプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドFCに所属しています。

ワールドカップカタール大会のスペイン戦では、「三笘の1ミリ」と呼ばれたラストパスをゴールに押し込むなど活躍しました。

このように川崎市で成長し、世界に羽ばたく田中碧選手は、川崎市市民にとって昔から応援してきた仲間であり、広い世代に支持されリスペクトされる人物であることから、川崎市長選のメインキャラクターとして起用されたということです。

■中原区役所の懸垂幕




まずこちらは、中原区役所の懸垂幕です。

「自分ができることを全力で!」というのが、ビジュアル共通のキャッチフレーズになっています。

田中碧選手は、プロ選手の中で、体格や運動能力において必ずしも突出していたわけではない中で常に自分に矢印を向けて、努力を重ねて一歩ずつ階段をのぼっていきました。

そんな田中碧選手だからこそ、説得力のあるメッセージです。

■川崎市バスの前方幕


■川崎市立今井小学校の横断幕


■なかはらゆめ区民祭での啓発コーナー




■JR川崎駅のタペストリー


この田中碧選手のビジュアルは、川崎市バスや川崎市立学校、市内主要駅など、さまざまな場所に掲示されています。

田中碧選手が人差し指を立てているバージョンと、拳を握っているバージョンがありますね。

■期日前投票が行われている中原区役所


■同じく、川崎市国際交流センター


現在はすでに期日前投票がスタートしています。
中原区においては中原区役所と、川崎市国際交流センター(別館)で投票を行うことができます。

■投票済証明書




今回は、投票済証明書も田中碧選手のデザインになっていました。
印刷もしっかりしたカードになっていて、これはちょっとほしくなる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

■川崎市公式YouTubeチャンネル 田中碧選手メッセージ動画






また今回、川崎市選挙管理委員会より、田中碧選手のメッセージや、子どもたちとのQ&Aが動画で公開されています。

期間限定公開となりますので、ご覧になりたい方は早めにご視聴ください。

【関連リンク】
川崎市選挙管理委員会サイト
2009/9/5エントリ 武蔵小杉再開発地区初の国政選挙
2009/10/19エントリ 川崎市長選挙が10月25日に投票・あなたの一票、おっき~な!
2010/6/24エントリ 本日参院選公示:武蔵小杉周辺の選挙掲示板
2010/7/2エントリ 武蔵小杉を走る選挙公報バス
2017/10/21エントリ 「コスギフェスタ2017」本祭開催レポート:ハロウィン企画を雨天決行、22日衆院選・市長選を控え「選挙に行こう!」キャンペーンも実施
2019/4/4エントリ 第19回統一地方選が4月7日(日)投票、川崎市議会議員選挙のメインキャラクター・川崎フロンターレ中村憲剛選手の広報物が各地に展開
2019/4/5エントリ J1リーグ第6節・川崎フロンターレvsセレッソ大阪戦は1-1ドロー、満開の「お花見シート」と中村憲剛選手起用の統一地方選啓発ブースを設置
2019/7/18エントリ 7月21日(日)「参院選」投票啓発を武蔵小杉各所で展開、ブックカフェ「COYAMA」では「VOTE! & READ!」キャンペーンを7月28日(日)まで実施中
2021/10/29エントリ 第20回川崎市長選挙・第49回衆議院議員総選挙が10月31日(日)執行、川崎市メインキャラクター「莉子」さんのビジュアルが市内各所に展開
2022/7/3エントリ 「第26回参議院議員通常選挙」7月10日(日)投票控え街中に啓発ビジュアル展開、武蔵小杉駅前「こすぎコアパーク」では大規模街頭演説も
2023/4/8エントリ 第20回統一地方選挙4/9投開票控え武蔵小杉周辺に選挙告知展開、啓発ビジュアルに川崎フロンターレサポーター・岡本夏美さん起用
2025/7/13エントリ 第27回参議院議員通常選挙が7/20投票控え市内各所で選挙PR、7/19まで期日前投票で中原区役所に行列

Comment(0)

2025年
10月19日

名物花火も輝く!子どもたちの学び場「玉川地区夏祭り2025」開催、「向河原ハッピーハロウィン」も同時開催

「玉川地区夏まつり2025」が、川崎市立下沼部小学校で10月18日に開催されました。

校庭に子どもたちが運営する射的などの模擬店が出店し、最後には名物の「ナイアガラ&打ち上げ花火」で盛り上がりました。

また今回は向河原商栄会、向河原子ども会と玉川地区夏祭り実行委員会の共催による「向河原ハッピーハロウィン」も同時開催され、仮装した皆さんが三社宮から下沼部小学校までのコースを巡りました。

■名物花火輝く!子どもたちの学び場「玉川地区夏まつり2025」開催、「向河原ハッピーハロウィン」も同時開催


■下沼部小学校の校庭が会場


「玉川地区夏まつり」は、毎年実行委員会と川崎市立玉川中学校区 地域教育会議の共催により毎年開催されています。

地域教育会議は玉川中学校の校区域において、「教育」をテーマに地域力を向上させることを目的に玉川中学校・玉川小学校・下沼部小学校と協働してさまざまな地域活動を実施しています。

その取り組みのひとつが「玉川地区夏祭り」です。
近年の開催は10月頃ですっかり秋ですが、かつて夏に開催された経緯から現在も「夏祭り」と題されているそうです。

■子どもたちが運営に加わるさまざまな模擬店








川崎市立玉川中学校区 地域教育会議は、学校教育の中ではなかなか得られない学びの機会を創出するため、多世代参加型のイベントを企画してきました。

「玉川地区夏祭り」でも、毎年模擬店の運営に子どもたちが参加し、接客対応に加えて参加費の取り扱いも担っています。

どの模擬店もたいへん賑わっていて、子どもたちにとって貴重な体験となったでしょう。

■キッチンカー出店なども






また会場にはキッチンカーなど飲食店舗も出店しました。
市立小学校の校庭にキッチンカーが来るというのも、他ではなかなか見かけない光景です。

イベントの盛り上がりには飲食は欠かせません。
特に焼きそばのキッチンカーには長い行列ができていました。

■同時開催「向河原ハッピーハロウィン」が開催された三社宮


■仮装した参加者の皆さん




また同日、向河原駅近くの三社宮では「向河原ハッピーハロウィン」が開催されました。
三社宮をスタートに仮装してコースを回ると、お菓子がもらえるという企画です。

そのゴール地点が「玉川地区夏祭り」が開催中の下沼部小学校になっていまして、向河原商栄会、向河原子ども会と玉川地区夏祭り実行委員会の共催イベントでした。

■目玉の花火大会は地域の皆さんの協賛を受け実施


さて、「玉川地区夏祭り」の目玉である花火大会です。
この花火は、地域の企業や団体、個人の皆さんの協賛を受けて実施しています。

■マスクマンと皆さんの掛け声で花火に点灯


花火の打ち上げ合図は、恒例のマスクマンです。

今回、弊紙では取材できませんでしたが、会場で実施されていた橘高校と玉川中学校の吹奏楽部のコラボ演奏に賛辞を贈りつつ、「1,2,3,ダー!」の掛け声で花火点火となりました。

■ナイアガラ花火




■打ち上げ花火も




■多摩川からも打ち上られました





花火は今年も校庭の「ナイアガラ花火」や打ち上げ花火に加え、多摩川からも打ち上げがありました。

資金を集めて実施にこぎつけるのはなかなかに大変なようですが、それでも多くの方の協力を得て、限られたリソースの中で趣向を凝らし、十分見ごたえのあるものになっていました。

また子どもたちへの得難い教育機会を創出しつつ、安全管理も厚く気を配っています。

実は昨年本イベントのレポート記事と動画を公開後、他県の方からも「非常に素敵な取り組み」ということで弊紙にお問い合わせをいただきました。

玉川中学校区 地域教育会議では、今後も地域の皆さんと協力して子どもたちのための取り組みを継続されることと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 子どもたちの学び場「玉川地区夏まつり2025」で名物花火輝く、「向河原ハッピーハロウィン」も同時開催


また今回も、「玉川地区夏まつり」のイベントレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

花火は動画がより楽しめるかと思いますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎市立玉川中学校区 地域教育会議 facebookページ
2021/12/26エントリ 下沼部小学校で地域イベント「玉川冬花火2021」が開催、玉川中・橘高吹奏楽部演奏や全長50mナイアガラ花火に笑顔
2022/10/15エントリ 「玉川夏まつり2022」がNEC玉川ルネッサンスシティ・下沼部小学校で開催、ナイアガラ+打ち上げ花火が夜空に彩り
2023/10/29エントリ 名物ナイアガラ花火&多摩川から打ち上げも!「玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~」が下沼部小学校で開催
2024/10/23エントリ 「玉川地区夏まつり2024」が10月26日(土)下沼部小で開催、名物ナイアガラ花火に体験型アトラクション「夜狐繚乱」も初開催
2024/10/26エントリ 「玉川地区夏まつり2024」で下沼部小に賑わい、名物ナイアガラ&打ち上げ花火や子どもたち運営参加で学びも

Comment(0)

2025年
10月18日

「第6回丸子の渡し花火」丸子橋の夜空に煌めく、東急線と組み合わせ撮影

本日、「第6回 丸子の渡し花火」が丸子橋近くの多摩川河川敷で開催されました。
混乱が生じない程度の、程よい数の方々が周辺に集まり、つかの間のひととき花火を楽しみました。

■第6回「丸子の渡し花火」丸子橋の夜に煌めく、東急線と組み合わせ撮影




丸子橋近くでは、「丸子多摩川花火大会」が1967年頃まで開催されていました。
これを2020年に復活させたのが、現在の「丸子の渡し花火」です。

2020年はコロナ禍の真っただ中であり、感染症退散を願っての「試し打ち」という位置づけでしたが、以降毎年開催されて今回が6回目を迎えます。

多くの方々の協力により、地域にふたたび定着してきました。

■丸子橋から撮影した「丸子の渡し花火」






弊紙では昨年は大田区側から、武蔵小杉の高層ビル群を背景に花火を撮影しました。
今年も同じでも良いのですが、その場合は花火は凡そ同じような絵にはなります。

そこで今回は、丸子橋から撮影することとしました。

今回の狙いは「東急線(東横線・目黒線)」とセットで撮れるということです。
上記写真は電車が通っていないためよくわからないと思いますが、ここで電車が通過しますと…

■東急線車窓の光と花火がセットに


こちらが、東急線通過中の花火です。

弊紙では撮影時に、花火撮影の一般的な技法である「バルブ撮影」を行っております。

これは数秒間シャッターを開けっぱなしにすることで、花火の光が尾を引くように伸びる綺麗な姿を撮影することができるというものです。

数秒間の間にわずかでもカメラが動くと写真がブレますから、三脚やリモコンは必須です。

つまり、数秒間の間に電車はかなり動きますから、バルブ撮影すると電車は止まった状態の姿ではなく、横に伸びる光の帯のようになるというわけです。

■東急線の照明によって変化する光の帯






東急線の多摩川橋梁は、東急東横線、目黒線の車両の他、西武線、東武線、みなとみらい線、南北線、三田線など数多くの直通電車が通過します。

鉄道会社が違うと照明の種類も違いますので、光の帯もそれぞれ違った色になりました。

今回は「丸子の渡し花火」と東急線(とその直通電車)の光ということで、お楽しみください。

■武蔵小杉の高層マンションから撮影(地域住民の方より提供)


上記は、武蔵小杉の高層マンションから撮影したものを、地域住民の方より提供いただきました。

他にもさまざまな場所から見えたかと思います。

■昨年の武蔵小杉の高層ビルを背景にした撮影
大型の花火


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル「第6回丸子の渡し花火」丸子橋の夜空に煌めく、東急線とセットで撮影



また今回の「丸子の渡し花火」も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画を公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
丸子の渡し花火 ウェブサイト

2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
2014/8/23エントリ 等々力緑地北側の河川敷で観る、川崎市制90周年記念多摩川花火大会
2015/8/4エントリ 武蔵小杉から強引に観る、横浜港の「神奈川新聞花火大会」
2015/8/22エントリ 中原区内の南武線から見た「川崎市制記念多摩川花火大会」「世田谷区たまがわ花火大会」
2020/8/16エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」が創作和菓子「おうちで花火大会」を限定発売、コロナの夏に在りし日の丸子橋花火大会を再現
2020/10/18エントリ 丸子橋近くで53年ぶり花火打ち上げ、コロナ退散祈願と「丸子多摩川花火大会」再開に向け検証の試し打ち
2021/10/24エントリ コロナ禍早期終息願い「丸子の渡し花火」が丸子橋付近で打ち上げ、昨年の53年ぶり試し打ちを引き継ぎ再開へ弾み
2021/11/30エントリ 中丸子の多摩川河川敷で10分間のサプライズ花火が打ち上げ、森永乳業のカフェラテ「マウントレーニア」花火パッケージをプロモーション
2022/10/1エントリ 「中原区制50周年記念 丸子の渡し花火」が打ち上げ、告知絞り遠くからの鑑賞を呼びかけ
2023/10/1エントリ 「第4回 丸子の渡し花火」が丸子橋近く多摩川河川敷で開催、限定リソースに理解求め告知抑制は継続も夜空輝く
2023/10/21エントリ 「第82回川崎市制記念多摩川花火大会」が4年ぶり開催、多摩川河川敷の夜空輝く
2024/10/14エントリ 「令和6年 第5回丸子の渡し花火」打ち上げに歓声、多摩川安全祈願&子どもたちの思い出に【動画あり】
2025/10/2エントリ 上丸子山王町の多摩川河川敷で「東京山の手ロータリークラブ40周年花火大会」開催、武蔵小杉の高層ビル前に鮮やか【動画あり】

Comment(0)

2025年
10月17日

「街ナカアート2025 Autumn」が中原平和公園で開催、体験型アートに笑顔いっぱい

体験型アートフェス「街ナカアート2025 Autumn」が、中原平和公園で10月5日に開催されました。

さまざまなワークショップ出店やステージプログラム、また参加型のアート企画やキッチンカー出店が展開され、好天のもと多くの方で賑わいました。

■中原平和公園でアート体験!「街ナカアート2025Autumn」開催




「街ナカアート」は、中原平和公園で継続開催されているアートイベントです。
野外音楽堂とその周辺の広場を会場にテントやキッチンカーが並び、多くの方が来場していました。

■落書きアートコーナー








広場の中央に設置されていたのは、落書きアートコーナーです。
「誰もがみんなアーティスト」とのコンセプトのもと、どなたでも自由に絵を描けるスペースになっていました。

■あっという間にキャンバスがいっぱいに




イベントは11時にスタートして、あっという間にキャンバスが埋まっていきました。
思う存分絵の具で描ける機会は、なかなかないですね。

■野外音楽堂のステージ


■和太鼓祇園






野外音楽堂は、終日音楽やダンスのステージです。
中原区の和太鼓グループ「和太鼓祇園」は、3歳から還暦近くまで、幅広い方が活躍されています。

■「スタジオU」


■「Soul-Jam! Choir」


■「Bloomove dance studio」






野外音楽堂のステージは、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで一部を収録しておりますので、是非そちらでお楽しみください。

■キャンドル作りのワークショップ(prism candle)


「街ナカアート」では、さまざまなワークショップが出店しました。
こちらは好きな色で作れるキャンドル作りです。

■ギャラクシーアート(asobiba colour)




「ギャラクシーアート」は、キラキラ輝く絵の具と指で美しい銀河を描いていきます。

■ボンボンモンスター作り体験(Tomi)




ボンボンモンスターは、毛糸を巻いてはさみで切、糸で結ぶというシンプルな工程で作れました。

■オリジナルの妖精づくり


「オリジナルな妖精づくり」は、街ナカアート主催企画。
コルクとカラーワイヤー、毛糸を使ってかわいい妖精ができました。

■タイダイ染め(つながるsaiwai)


タイダイ染めは、洗った綿製品ならアイテムの持ち込みもOK。
靴下屋キャップの他、綺麗な模様に染めることができました。

■ルマンカード占い(翠雅-miyabi-)


こちらは、翠雅(miyabi)さんの「ルノルマンカード占い」です。
ルノルマンカードとは、フランス革命期に活躍した占い師に因んで名づけられたカードです。

タロットカードとはまた違った魅力があるそうです。

■カラーオイルボトル作り(Ray)


■シルクスクリーン印刷体験(世田谷233)






ギャラリー&カフェ「世田谷233」のシルクスクリーン印刷体験は、まずは参加者が原画を手書きします。

それをPCに取り込んで、原版を出力します。

■インクを乗せて布地にプレスすると完成




原版にインクを乗せてプレスすると、シルクスクリーン印刷の完成です。
昔あった「プリントゴッコ」のようなものですね。

■絵本カフェ「ぷあぷ」のコーヒー焙煎体験








向河原の絵本カフェ「ぷあぷ」では、コーヒー焙煎体験を実施していました。
焼いた珈琲を挽いていくと、いい香りがします。

■「絵描き屋みかん」さんのグッズ販売


■リボン作りワークショップも




また「ぷあぷ」のテントでは、同店で個展を開いた地元アーティスト「絵描き屋みかん」さんのグッズ販売の他、リボン作りのワークショップも実施していました。

■「ぷあぷ」チームは「ピースステージ」にも出演


「ぷあぷ」はさらに、同店のウクレレ部を中心に中原平和公園の広場に設置されたもうひとつのステージ「ピースステージ」にも出演。

魔女の宅急便の仮装で「海の見える街」やトトロの「さんぽ」などを演奏しました。

■球美(くみ)さんのアコースティックギター弾き語り


球美(くみ)さんは、アコースティックギターの弾き語りです。
「ら・ら・ら」などカバー曲とオリジナル曲を織り交ぜて、まっすぐなメッセージを伝えました。

■M’S TAP FACTORYのタップダンス






「M’S TAP FACTORY」は、結成31周年を迎える老舗のタップダンスグループです。
明るく楽しく、見事足さばきでした。

■紙芝居屋ゆうことぴっぴ








「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」は、今回はお姉さんのプリンちゃんも参加です。
全てオリジナルの、「超絶参加型紙芝居」は今回もたのしさいっぱいでした。

「ピースステージ」も武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで収録しておりますので、是非そちらでご視聴ください。

■「シルク・ドゥ・フィル」新丸子&井田チーム




新丸子と井田で活動するコミュニティアート活動「シルク・ドゥ・フィル」によるかぎ針編みワークショップです。

かぎ針編みは、幅広い方が楽しむことができます。

■中原平和公園を装飾する「ヤーンボミング」








そして「シルク・ドゥ・フィル」は、今回かぎ針編み作品で中原平和公園を装飾しました。
こうしたアートを「ヤーンボミング」と呼ぶのだそうです。

この企画は、過去の「街ナカアート」でも実施していましたね。

■キッチンカー出店も充実








また今回、キッチンカー出店も充実しました。
アルコールは初登場ということで、イベントの盛り上げに一役買いました。

■「楽しかった分だけ長く伸ばした」テープ


最後にこちらは、「楽しかった分だけ長く伸ばしてね」と会場に設置した紙テープです。
ご覧の通り、長く長く伸びていました。

来場していた皆さんが楽しんでいらっしゃった様子が見てとれ、誰でも楽しめる、参加ができるアートの力を実感した次第です。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 中原平和公園でアート体験!「街ナカアート2025Autumn」


また前述通り、今回のイベントレポートを武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。
ステージプログラムなどの魅力は動画でないと伝わらない部分がありますので、是非合わせてご視聴ください。

【関連リンク】
街ナカアート ウェブサイト
2019/9/16エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」初開催レポート:中原市民館の体験型企画に賑わい
2020/9/20エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」初日レポート:西中原中合唱部特別出演、9/21まで中原市民館でワークショップ開催
2020/9/21エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」最終日レポート:D.M.C.ダンスカンパニー好演、おもしろマスク作りなどワークショップにも賑わい
2021/9/17エントリ 中原平和公園野外音楽堂で体験型アートフェス「街ナカアート2021」が10月2日初開催、コロナ禍に文化芸術活動で人をつなぐ 2021/10/2エントリ アートフェス「街ナカアート2021」が中原平和公園で初開催、多彩なパフォーマンスや体験型ワークショップに笑顔 
2021/10/8エントリ 野外アートフェス「街ナカアート2021」が翌日に「お片付けイベント」を開催、インスタレーションの竹材再利用し弓矢づくりワークショップに
2021/12/11エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ」が女性の人権をテーマに一人芝居「橋」を川崎市国際交流センターで12月25日上演
2022/2/13エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2022」開催レポート:「紙芝居ゆうことぴっぴ」など好演、昭和テイストの参加型ステージにSDGsアートも2022/10/23エントリ アートで楽しくつながる「街ナカアート2022」がこども食堂フォーラム内で中原平和公園開催、参加型企画やダンス体験などが人気に
2023/11/4エントリ 参加型アートフェス「街ナカアート2023」開催レポート:はにわ作りや落書きフラッグなどワークショップ、音楽&ダンスに賑わい
2024/2/15エントリ 「街ナカアート2024WINTER」が川崎市平和館・中原平和公園で2/16~18開催、高校生演劇「カワゲキ情報局」有志公演や参加型パレードも
2024/2/18エントリ 「街ナカアート2024WINTER」開催レポート:中原平和公園パレードや高校演劇・ダンスパフォーマンスも盛り上がり
2025/2/16エントリ 中原平和公園をかぎ針編装飾&パレード!「街ナカアート2025WINTER」で冬空に笑顔






Comment(0)

2025年
10月16日

元住吉の隠れ家的無人古着店。「華海月(ハナミヅキ) by ステルナ」が24時間営業中

元住吉の住宅街に、無人の古着・アクセサリー店「華海月(ハナミヅキ) by ステルナ」が2024年2月10日にオープンしていました。

古着・アクセサリーを安く購入できる同店を、今回はご紹介したいと思います。

■元住吉の隠れ家的無人古着店。「華海月byステルナ」が24時間営業中




「華海月 by ステルナ」は、井田中ノ町の「花栄マンション」1階にあります。

井田中ノ町商栄会の南側の裏通りで、ちょうど向かい側が川崎市立井田小学校の正門にあたります。

晴れた日には店先に並ぶ古着と、「無人古着屋」と大きく書かれた掲示が目に留まりました。

■店内には古着がたくさん


■お店の利用方法と注意事項


店内には、古着やアクセサリー・雑貨等がぎっしりと並んでいます。
無人店舗の利用方法や注意事項が掲示されていますので、最初に目を通しておきましょう。

無人店舗だけに24時間営業していますが、店内は防犯カメラで録画・管理しています。

また返品や交換、返金はできませんので、サイズや古着としての状態は良くご確認の上購入下さい。

■価格表


古着は、ハンガーについているカラーチップでお値段を識別しています。
基本は500円~3,000円という価格帯になっています。

■ALL300円のボックス


一方、こちらの箱の中は300円均一でした。
その他、セールを実施する場合もあります。

■お会計ボックス


お金は、こちらのお会計ボックスに入れるようになっています。
つまり、お釣りはでませんので、特に500円や1,500円の商品を購入する際などはご注意ください。

■さまざまな古着








■リュックなども


■帽子やバッグなど服飾雑貨


■ネクタイ


■シューズ


古着の他、帽子やシューズ、ネクタイ、リュックやバッグなどの服飾雑貨もありました。

■試着室


店内奥には、試着室も用意されています。
こちらは自由に使えますが、もし購入しない場合は元の場所に戻しておいてください、とのことでした。

■アクセサリー類








アクセサリー類は、500円均一でした。
かわいらしいものがありましたので、古着とあわせてご覧になってみてはいかがでしょうか。

■店頭のマネキン


■晴れた日には店頭にも商品が並びます


基本的には無人店舗なのですが、晴れた日の店頭に商品を並べたり、店内の商品を補充したりメンテナンスのためにお店の方がいらっしゃる時間帯もあります。

弊紙ではお店の方がいらっしゃるときにご挨拶と取材をさせていただきました。

こじんまりとした店内ですが、マイペースでゆっくりと選べます。
24時間営業ですので、夜になってから「明日着ていく服がない!」というシチュエーションにも使えるかもしれませんね。

■「華海月 by ステルナ」の店舗情報
●所在地:中原区井田中ノ町33-10 花栄マンション1F
●営業時間:月火水木土日24時間営業
●定休日:不定
●Instagram:https://www.instagram.com/mujin_hanamiduki/


■マップ



Comment(0)

2025年
10月15日

武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が2025-26シーズン版に更新、新スローガン「ロックオン」掲げ

プロバスケットボールリーグ「B1リーグ」の2025-26シーズンが10月4日より開幕しています。

これにあわせて、武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が、新シーズン仕様に更新されました。

■川崎ブレイブサンダースの武蔵小杉駅周辺装飾更新


■東急武蔵小杉駅「こすぎアイ」の装飾


最初に、東急武蔵小杉駅コンコースの情報発信スポット「こすぎアイ」を観ていきましょう。
大型ビジョンの周囲が川崎ブレイブサンダースの装飾になっています。

■左側は篠山竜青選手


左側は篠山竜青選手。
川崎ブレイブサンダースを長年支えてきた、チームを象徴するポイントガードです。

■右側は米須玲音(よねすれおと)選手と長谷川技(たくみ)選手


右側は米須玲音(よねすれおと)選手と長谷川技(たくみ)選手でした。

若手とベテランの組み合わせですが、ふたりとも公式プロフィールで仲の良い選手に篠山竜青選手を挙げています。

篠山選手のナイスキャラクターと、交友範囲の広さを感じました。

「ロックオン」というのは、川崎ブレイブサンダースの2025-26シーズンのスローガンです。

「ロックオン」は、“Rock on”=「最高!」、“Lock on”=「狙いを定める」という2つの意味を重ね合わせ、小さな目標を積み重ねながらファミリーが一体となり、共に大きな目標へ進んでいく姿勢を表現しているということです。

なお、この川崎ブレイブサンダースの装飾の反対側は、川崎フロンターレの装飾です。

■東急武蔵小杉駅改札口の柱




そして東急武蔵小杉駅のJR線側改札口の柱も、片方が川崎ブレイブサンダース、もう片方が川崎フロンターレになっています。

川崎ブレイブサンダースの装飾は、選手らの円陣風景でした。
裏側には選手名と背番号が一覧になっています。

■JR武蔵小杉駅北口の柱


また東急武蔵小杉駅だけでなく、JR武蔵小杉駅北口も川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレの装飾があります。

駅前ロータリーに面した柱が互い違いに装飾されているのですが、ご覧の通りこちらも新シーズン版に更新されました。

各選手が一人ずつ、大きめのビジュアルで楽しめるのが特徴です。

■案内板の裏側にはホームゲームスケジュールも


また北口の案内板裏側には、米須玲音選手と、ホームゲームスケジュールが掲載されていました。

これは応援する方には、地味に便利かと思います。

■こすぎコアパークの装飾


こすぎコアパークの装飾は、少なくとも取材時点では変わっていませんでした。
こちらは選手の顔や名前が出ませんので、何年か使っていくこともできるでしょう。

■中原区役所の南武線側玄関の装飾


■ロスコ・アレン選手、米須玲音選手、長谷川技選手


飯田遼選手、篠山竜青選手、山内ジャヘル琉人選手


最後にご紹介するのは、中原区役所の南武線側玄関の装飾です。

正面にはロスコ・アレン選手、米須玲音選手、長谷川技選手、飯田遼選手、篠山竜青選手、山内ジャヘル琉人選手がピックアップされています。

■左側にはマスコットキャラクターのロウル


■右側には全選手集合写真とホームゲームスケジュール


そして左側にはマスコットキャラクターのロウル、右側には全選手集合写真とホームゲームスケジュールが掲示されていました。

川崎ブレイブサンダースの2025-26シーズンの出だしは1勝4敗ですが、シーズンはまだまだ始まったばかりです。
2026年5月まで、長い戦いが続いていきます。

【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ
2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に
2022/2/5エントリ 川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も
2022/3/12エントリ 川崎ブレイブサンダースが千葉ジェッツ降し天皇杯連覇・藤井祐眞選手MVP受賞、武蔵小杉駅などで号外配布
2022/10/22エントリ 川崎ブレイブサンダースの2022-23シーズン開幕、初心者も安心の「ルール説明」をホームゲームで実施中2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2023/6/21エントリ 武蔵小杉周辺「かわさきスポーツパートナー」装飾が拡大、川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズら多様な色に
2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも
2023/9/25エントリ 川崎ブレイブサンダースの2023-24シーズン開幕控え武蔵小杉駅周辺の装飾更新、新スローガン「All-In」掲げニック現役最後の登場

Comment(0)

2025年
10月14日

多摩川ゴルフ俱楽部がコースを開放「第3回多摩川スポーツフェス」開催、NECレッドロケッツ川崎らも参加

横須賀線近くの多摩川河川敷に、「多摩川ゴルフ倶楽部」のゴルフショートコースがあります。
このコースを一般開放した「第3回多摩川スポーツフェス」が、2025年9月23日に開催されました。

今回はこのイベントの模様をレポートします。

■多摩川ゴルフ俱楽部がコースを開放、NECレッドロケッツ川崎らも参加「多摩川ゴルフ俱楽部」


■「多摩川ゴルフ俱楽部」のゴルフショートコース


多摩川ゴルフ俱楽部は、横須賀線・東海道新幹線近くの多摩川河川敷(川崎市側)でショートコースを整備しています。

ゴルフスクールの運営やゴルフ関連のイベントも行っており、一昨年から地域貢献活動として「多摩川スポーツフェス」を継続開催してきました。

■「多摩川スポーツフェス」のアドバルーン




■イベント会場入り口


ゴルフショートコースは、通常は会員の方以外は入れません。
この日は贅沢な天然芝の広いスペースを開放して、さまざまなスポーツ企画が展開されました。

当日参加は500円ですが、事前登録により無料で参加することが出来ました。

■ゴルフ体験








会場がゴルフ場で、スクールのコーチもいらっしゃいますので、勿論ゴルフ体験ができました。
実際のグリーンの上で打つ機会はなかなかありません。

コーチ陣が子どもたちに優しく教えてくれました。

■フットゴルフも


クラブを扱うのは難しくても、サッカーボールを蹴るフットゴルフなら、小さいお子さんでも
気軽にプレイできました。

天然芝の上で蹴ると、ボールがよく走って気持ち良いです。

■整備車両の乗車体験


こちらは、普段グリーンの整備を行っている整備車両です。
整備車両に乗って記念撮影ができました。

■工作ワークショップも








また、スポーツだけでなく、地域のこども文化センターと協力してた工作体験もできました。
紙コップを組み合わせてゴムで飛ばしたり、くるくる回る蛇のモビールなど、子どもたちが熱中していました。

■ランニング教室




こちらは、ランニング教室です。
きちんと足を上げることの大切さなど、基本的な体の動かしかたをわかりやすく教えてくれました。

■NECレッドロケッツ川崎のサーブチャレンジ








こちらは、NECレッドロケッツ川崎のサーブチャレンジです。
ちょうどSVリーグが10月11日、12日に開幕したところですね。

地域イベントにもこまめに、継続的に協力されていて、自然と弊紙でご紹介する機会が多くなっています。

地域密着のスポーツチームとして、今後も地道に活動されることと思います。

■B3リーグの「アースフレンズ東京Z」








NECレッドロケッツ川崎のすぐ近くでは、B3リーグの「アースフレンズ東京Z」によるバスケットボールシュートチャレンジも行っていました。

こちらもB1リーグの川崎ブレイブサンダースと同時期に、開幕を迎えています。

■多摩ジュニアサッカークラブのフットボウリング


こちらは、地域のジュニアサッカークラブ「多摩ジュニアSC」のフットボウリングです。
普段は武蔵小杉・新丸子周辺で活動されています。

■キッチンカー出店も




また、「多摩川スポーツフェス」ではキッチンカー出店も並び、飲食を楽しむこともできました。

■ハート型の木と、カメラ台


最後にご紹介するのは、多摩川ゴルフ俱楽部名物の「ハート形の木」です。
手前にカメラ台が設置されて、フォトスポットになっていました。

こちらも普段は入れませんので、この機会に記念撮影をされている方が多くいらっしゃいました。

当日は好天にも恵まれ、皆さんご家族でゴルフなどのスポーツ体験や、ワークショップを楽しんでいらっしゃいました。

今回で3回目を迎えますがたいへん好評で、また継続的に開催されるのではないでしょうか。

■多摩川ゴルフ俱楽部がコースを開放!「多摩川スポーツフェス」にNECレッドロケッツ川崎らも参加


また今回もイベントレポートを武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

■多摩川ゴルフ俱楽部 Instagram

【関連リンク】
多摩川ゴルフ俱楽部 ウェブサイト
2013/7/19エントリ 多摩川河川敷の、ハート型の木

Comment(0)