武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
06月26日

小杉陣屋町で、口コミ広がる鮮魚店。駐車場・駐輪場完備「中定鮮魚店」

【Reporter:はつしも】

小杉陣屋町の住宅街に、たいへん評判の良い鮮魚店があります。
「中定鮮魚店」です。

■小杉陣屋町の「中定鮮魚店」
小杉陣屋町の「中定鮮魚店」

「中定鮮魚店」は、中原街道の北側、小杉陣屋町の住宅街にあります。
駅から離れていてこれといった目印もないため、初回来店にあたっては地図の参照が必須かと思います(エントリ末尾のマップを参照ください)。

武蔵小杉駅周辺からは、南武沿線道路の武蔵小杉タワープレイス・ケンタッキーフライドチキンの交差点から一切曲がらずに北上すると、途中で中原街道の「小杉陣屋町」交差点を越えた先で左手に「中定鮮魚店」が見えてきます。

■「中定鮮魚店」に集まるお客さん
「中定鮮魚店」に集まるお客さん

周辺にはほかに店舗等も見当たりませんが、「中定鮮魚店」にはたくさんのお客さんが集まっていました。
近隣の方だけでなく、遠くから買い物に来る方もいらっしゃるようです。

■「中定鮮魚店」の魚
「中定鮮魚店」の魚

お刺身

「中定鮮魚店」は、鮮魚店というだけあってお魚に特化しています。
総合スーパーが主流で「お魚屋さん」と呼ばれるお店が少なくなる中、貴重な存在です。

特化しているだけあって並んでいるお魚の鮮度は素晴らしいもので、たいへん良い評判を得ています。
「お刺身はここ以外では買わない」、という方もいらっしゃるほどです。

■「中定鮮魚店」と駐車場・駐輪場
「中定鮮魚店」と駐車場・駐輪場 

駐輪場

「中定鮮魚店」には、駐輪スペースと4台分のお客様駐車場(写真奥)も用意されています。

これは2015年夏ごろに整備されたものです。
おそらくは遠方から多くの方が来店されるようになったことで、周辺地域への配慮の点でも必要となったのではないでしょうか。

またここからは南に、プラウドタワー武蔵小杉が見えます。

前述の通り、帰り道もここからひたすらまっすぐ南下すれば、武蔵小杉タワープレイス・ケンタッキーフライドチキンの交差点に到着します。

■「@marucafe」にて、「中定鮮魚店」のぶりを使った「ぶり大根」
「@marucafe」にて、「中定鮮魚店」のぶりを使った「ぶり大根」

お刺身も良いですが、火を通したお魚もおいしいです。

こちらは新丸子の「@marucafe」の日替わり定食で出ていた、「ぶり大根」です。

■まちの案内所カフェ「@marucafe」
まちの案内所カフェ「@marucafe」 

「@marucafe」は、2016/4/2エントリでご紹介した「まちのご案内所カフェ」です。

店内には武蔵小杉・新丸子のショップカードやイベント情報などが集められているほか、提供される料理なども極力地元での仕入れを行うなど「地域」にこだわっています。

その一環として、この日は「中定鮮魚店」のぶりが定食で使われていました。
口の中でとけるようにふんわりとしていて、美味しかったです。

■「田園都市生活vol.60」で「@maruafe」が「中定鮮魚店」をレコメンド
「田園都市生活vol.60」で「@maruafe」が「中定鮮魚店」をレコメンド 

そういえば、昨日6月25日に発売された「田園都市生活vol.60」では、同店の店長さんがオススメのお店として「中定鮮魚店」を挙げていました。

「ここを知ってからは、ほかでお魚が買えません」

ということで、絶賛されていました。

■「(有)中定鮮魚店」の看板
「中定鮮魚店」 

「中定鮮魚店」は、前述の通りどの駅からも遠くアクセスは決してよくないのですが、利用してみる価値のあるお店です。

昔ながらのお店らしくウェブサイト等の情報もほとんどありませんので、地域の良質なお魚屋さんとしてご紹介してみました。

■「中定鮮魚店」の店舗情報
▼所在地:中原区小杉陣屋町2-13-1
▼営業時間:14:00頃~19:30
※開店時間は一定ではありませんので、ご注意ください。
▼定休日:水曜日、不定
▼駐車場:あり(4台)
▼駐輪場:あり
▼ウェブサイト:なし

■「中定鮮魚店」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:食品セレクトショップ 中定鮮魚店
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ @marucafe
2016/4/2エントリ 新丸子・武蔵小杉のまちの案内所カフェ、「@marucafe」のプレス・関係者向けプレオープンレポート
2016/6/24エントリ 明日6月25日(土)発売「田園都市生活vol.60」武蔵小杉・新丸子・元住吉特集号の早読みレポート

Comment(1)