武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
11月29日

中原区の魅力を再発見。「第7回なかはらフォトコンテスト」開催、12月28日(水)までウェブ等で応募受付中

【Reporter:はつしも】

中原区の魅力を伝える写真を対象とした「第7回なかはらフォトコンテスト」が、本年度も開催されます。
今年は例年とは募集時期が異なり、2016年10月1日(土)から12月28日(水)まで受け付けを行っています。

応募は郵送・持参のほか、パソコンやスマートフォンなどによるインターネット応募も可能です。

■「第7回なかはらフォトコンテスト」
「第7回なかはらフォトコンテスト」


■「第7回なかはらフォトコンテスト」の開催概要
テーマ もっと もっと 知りたい なかはら!!
応募期間 2016年10月1日(土)から2016年12月28日(水)まで(必着)
応募資格 ●住所、年齢等を問わず、どなたでも応募できます。
●応募枚数は、一人3点以内です。(たて・よこは自由です)
応募方法 ●インターネット、スマートフォンによる応募の場合
【特設サイト】へリンクしますの応募フォームから必要事項を記入し、ご応募ください。また、応募作品をご覧いただくこともできます。
●郵送・持参での応募の場合
2L判の写真1点につき、応募票を1枚貼付し、持参もしくは、郵送でご応募ください。応募票は、【こちら】からダウンロードしてください。
応募先 中原区役所地域振興課まちづくり推進係
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
電話 044-744-3324 ファクス 044-744-3346
詳細リンク集 ●チラシ【リンク
●特設応募サイト【リンク
●過去入賞作品【リンク
●中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログ【リンク
審査 ●審査員(東京綜合写真専門学校長 伊奈英次氏、他フォトコンテスト関係者)による審査により、入賞作品を決定します。入賞作品は、概ね優秀5作品、入選10作品です。
●審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
●審査は、すべてプリントしたものを使用します。(インターネットからの応募の場合は、主催者側でプリントしたものを使用します)
入賞発表 ●2017年1月下旬に入賞者に直接告知します。
●入賞者には、賞状及び副賞を贈呈します。
●入賞作品は、広報紙等に掲載します。
主催 中原区まちづくり推進委員会、中原区役所

■応募要項
応募条件1:共通事項 ●応募作品は、概ね2015年9月1日~2016年12月28日に川崎市中原区を被写体とした1枚写真(カラー・モノクロ)に限ります。区内を被写体としていることが写真から判断できない場合、選考の対象外となる場合があります。
●応募できる作品は応募者本人が撮影した未発表の作品に限ります。 (トリミング作品も同一とみなします。)
●デジタルカメラ写真は、合成処理等デジタル加工をしていないものに限ります。(ただし、モノクロ加工は可)
●応募者は、応募作品に(1)他人が権利を有する著作物が写っている場合、または(2)他人の肖像が写っている場合は、その著作物の権利者、又はその肖像ご本人(20歳未満の場合は保護者)から事前に承諾を得たうえでご応募下さい。
●応募者と被写体及びその関係者の間で何らかの紛争が発生した場合でも主催者は一切の責任を負いかねます。
●一般の人が立ち入れない場所からしか撮影することができない風景は対象としません。
●撮影に際しては、公共ルール・マナーを遵守してください。
●郵送代、接続料、通信料など応募にかかる費用については応募者ご自身のご負担となります。
応募条件2:インターネット・スマートフォンによる応募の場合 ●デジタルカメラ、スマートフォンで撮影した画像データまたはスキャニングされた画像データ (JPEG形式のみ)に限ります。
●写真1枚のサイズの目安は、10MB(4300×3000ピクセル)以下として下さい。
●事前に主催者が画像等を確認した上でホームページ上の応募作品一覧に公開いたします。(郵送、持参での応募作品はホームページ上で公開しません。)
●コンテストの応募テーマにそぐわない作品に関しては主催者の判断により、非公開とさせていただく事がございます。
応募条件3:郵送・持参での応募の場合 ●2L判(127×178mm)でプリントされた一枚写真に限ります。
●応募作品の返却はいたしません。
●入賞作品については後日、写真のデータまたはフィルムをご提供いただきます。
審査 ●1月に審査員による審査を実施し、優秀賞・入選作品の入賞作品を決定します。
●審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
●投票及び審査は、すべてプリントしたものを使用します。オンラインでの応募の場合は、事務局でプリントしたものを使用します。
著作権等 ●入賞作品の著作権は撮影者に帰属します。
●入賞作品は、主催者及び主催者が認めた者が出版物、ホームページ、イベント、宣伝などで二次利用する場合があります。
その他 ●コメントは、写真の魅力が伝わるように60文字以内で自由にご記入ください。選考の際に、参考にさせていただきます。
●60文字を超えた場合は、途中で削除させていただく場合がございますのでご注意ください。
個人情報について ●本コンテストの応募に必要な個人情報については目的外で使用することはありません。
●入賞発表、作品展への展示、広報に使用する作品などに撮影者の氏名(もしくはニックネーム)を明示させていただく場合があります。
●データでの応募の際に送信されるデータ(作品及び個人情報)は、主催者が業務を委託する株式会社フォトハイウェイ・ジャパンのサーバーにて管理致します。ご入力いただいた個人情報は暗号化され送信されます。
●川崎市個人情報保護条例および業務委託先である株式会社フォトハイウェイ・ジャパン個人情報保護方針に基づき、適切に取り扱い、処理を行います。なお、株式会社フォトハイウェイ・ジャパンは、プライバシーマークを取得しています。
お問い合わせ・お申込み 中原区役所地域振興課
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
TEL 044-744-3324 FAX 044-744-3346

「なかはらフォトコンテスト」は、市民活動団体である中原区まちづくり推進委員会と、中原区役所の協働で毎年開催されているフォトコンテストです。
身近な風景の中に中原区の魅力をとらえた写真を募集し、共有していくことで、地元に愛着をもっていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

また今年も、東京綜合写真専門学校長 伊奈英次先生などに加わるかたちで、「武蔵小杉ライフ」が本コンテストの審査員に加わらせていただいております。


それではここで、少しだけ前回の受賞作品をご紹介しましょう。

一日限定の丸子の渡し
一日限定の丸子の渡し 神田 昭さん 丸子橋で撮影
一日だけの復活丸子の渡し楽しそうに乗っていた

こちらは、2016/10/30エントリでご紹介した「丸子の渡し祭り」の風景です。
本サイトでも今年が初レポートとなりまして、写真の紹介をきっかけに地域イベントとの出会いにつながるということもあろうかと思います。

中原区ならではの写真、というのがポイントです。

望む
望む 近江 章行さん 等々力競技場で撮影
等々力競技場が今年リニューアルしたので、内覧会へ行ってきました。そこから望む景色は普段見ている景色とはまた違った感じでとても新鮮な気持ちになりました。


2枚目は、等々力陸上競技場の写真です。
この作品は、前回の審査会で本サイトがプッシュさせていただきました。

等々力陸上競技場のバックスタンドの屋根の形状が、丸子橋をモチーフにしたかのように重なって見えることに、この写真で本サイトは不覚にも初めて気づきました。

応募された方のコメントには特段書いていらっしゃらなかったのですが、そんな新しい発見があるのも良いと思います。

■NG写真例 中原区であることがわからない写真
NG写真例 中原区であることがわからない写真
※江川せせらぎ遊歩道で本サイトが撮影

■NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真

NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真
※関東労災病院屋上ヘリポートで本サイトが撮影

一方、毎年ご案内しておりますけれども、NGとされる可能性の高い写真があります。
応募要項にも記載のある通り、「中原区であることがわからない写真」「一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真」は基本的に選考の対象外となります。

「なかはらフォトコンテスト」は、「中原区の魅力を発見すること」をコンセプトとしており、その魅力を共有することで「ちょっと行ってみたい」と実際に住民の皆さんが街歩きを楽しめることを想定しています。
そのため、かわいらしい動物のアップや、タワーマンションなどから撮影した写真などは対象外となる可能性が高いですので、あらかじめご承知ください。

また本コンテストは写真の美麗さや撮影テクニック、機材の優劣を競うものではありません。
中原区の魅力が伝わることが第一ですので、撮影するカメラはいまどきのスマートフォンで十分です。

例えば、良い機材で背景のボケ味を出したりすると、写真としてはプロっぽくなるものの、撮影場所が中原区であることがわからなくなる場合もあるでしょう。撮影テクニックを駆使する必要は必ずしもありません。
(ボケ味を出した写真がNGという意味ではなく、中原区の魅力が伝わればOKです)

応募はスマートフォンからもできますので、街中でふと見かけた風景を撮影して、そのまま気軽に応募してみてはいかがでしょうか。
本サイトも本コンテストを通じて、また新しい地元の風景に触れることができ、毎年楽しみにしております。

※念のためのおことわり
審査は複数の審査員による多面的な検討を行います。本サイトに書かれている評価や意見はいち審査員としての非公式のものであり、方向性に齟齬はないと思っておりますが本コンテストを代表するものではありません。


【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2015/1/12エントリ 「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2016/1/23エントリ 「第6回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表

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