武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2008年
07月30日

(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北)の計画図

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リエトコート武蔵小杉とシティハウス武蔵小杉の間に建設される
オフィスビル、「(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北)」ですが、現在
現地に「建築計画のお知らせ」と並んで計画図が掲示されてい
ます。

■(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 建築計画のお知らせと計画図
(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 建築計画のお知らせと計画図

計画図には、敷地計画のほか、東西南北の立体図と、断面図に
よるフロア構成が記載されています。

■(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 敷地計画
(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 敷地計画

こちらが敷地全体の図面になりますが、敷地の東西に歩道状空地
(4m)
、北側に広場状空地(600㎡)が設置されます。北側の広場状
空地は多少広めになっており、建物の最北端は3階までとなって
います。

大きな建物を建設する場合、日照に配慮するため、北側に余裕を
持つのは一般的ですね。また、横須賀線新駅の駅前でもあること
から、駅前のオープンスペースを確保したものでしょう。

■(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 西側立体図
(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 西側立体図

都市計画道路 武蔵小杉駅南口線に面した、このビルの「表側」の
立体図です。4階以上はガラス張りになっているように見えます。
南側3階までは少し広場状空地に出っ張っているのがわかりますね。

■(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 東側立体図
(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 東側立体図

こちらはシティハウス武蔵小杉に面した、このビルの「裏側」の
立体図です。こちら側は主に階段・エレベーター・通路として利用
され、各階1箇所小窓のみが設置されているようです。

これは、シティハウス武蔵小杉との距離がかなり近いため、住居
とのお見合いを避けたものではないかと思います。

■(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 南北立体図
(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 南北立体図

続いて、南北の立体図ですが、南北はいずれもガラス張りに
なっているようですね。南北から見るとビルは結構細く、板状の
建物であることがわかります。

■(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 東西断面図
(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北) 東西断面図

最後は東西から見た断面図で、フロア構成がわかります。1階が
店舗、2階から14階がオフィス
となるものです。また、エントランス
ホールは1~2階吹き抜けになっています。

・・・ということで、大体オフィスビルの概要は判明したかたちになり
ます。エレベーターや階段、通路、トイレなどの共用スペースを
考えると、さほど大きくはないオフィスですね。

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オフィス」(PMOシリーズ)
というブランドがあり、小規模ながらハイ
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ただしこれは、1フロア100坪(330㎡)程度を基準としているため、
建築面積が2,197.30㎡の(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北)には
ちょっと当てはまらないようです。

(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北)のオフィスとしてのグレードは
わかりませんが、どういった企業が入居するのでしょうね。場所柄、
NECグループの企業などが入居しそうな感じはしますが・・・。

■「(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北)」現地俯瞰(写真中央)
(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北)俯瞰

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 B地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区
2008/5/28エントリ 中丸子地区に14階建てオフィス・商業ビル公表

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