武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2023年
07月18日

「尾道中華そば 西國や」が武蔵中原から武蔵小杉に移転オープン、牛たん「坊気門」跡地には「牡蠣ツ端」がオープンへ

武蔵小杉駅北口の東急線高架沿いに、尾道中華そば店「西國や」が2023年4月29日にオープンしました。
武蔵中原からの移転となり、オープン後は品切れ閉店が続いていました。

■尾道中華そば「西國や」
尾道中華そば 西國や

尾道中華そば 西國や

「西國や」は、2023年3月26日までは「尾道ラーメン 西國や」として武蔵中原地区で営業をしていました。

それが武蔵小杉駅北口のとんかつ店「三八(さんぱち)」の跡地に移転してきたかたちです。

ロケーションとしては、武蔵小杉駅北口の東急線高架沿い、川崎ブレイブサンダースのバスケットボールステーションの東側にあたります。

店内はカウンター5席ほどと、奥に小上がりのお座敷席4席分がありました。

■メニュー
メニュー

メニュー

メニューは「中華そば」「黒い中華そば」「ワンタン麺」が基本となっています。
そこに大盛りや替え玉、味付け玉子や青ネギ、のり、メンマなどをトッピングできるようになっています。

■中華そば(750円)
中華そば

今回の注文は、基本の「中華そば」です。

スープは国産の鶏ガラ・豚ガラをベースに、尾道漁港直送の黒鯛(チヌ)を丸炊きにして風味豊かに仕上げています。

麺は低加水の中細平打ちで、約3年かけて太さや厚みなどを試行錯誤で調整してきた「西國や」特注麺ということです。

化学調味料や保存料、着色料などは使わず、素材の旨味を活かしています。

ご覧の通り、尾道ラーメンの特徴である背脂たっぷりですが、スープ自体は比較的あっさりしていますので食べやすいと感じました。

店主さんは尾道の出身で、故郷の本場の味を追求されているそうです。

武蔵小杉駅周辺では、実にさまざまなジャンルのラーメン店が揃ってきましたね。
さらに激戦となりますが、「尾道中華そば 西國や」も移転早々品切れ終了が続いており、武蔵中原時代に続いて人気のようです。

なお、品切れ終了だけでなく、弊紙で見る限りでは「臨時休業」も少し多めのようですので、ひょっとしたら来店時に空振りすることもあるかもしれません。
あらかじめ、お伝えしておきます。



なお、「西國や」のすぐ近く、「牛たん麦とろ 坊気門」の閉店跡地には、産直かきと炉端焼きのお店「武蔵小杉 牡蠣ツ端」がオープン準備中でした。

■近隣でオープン「牡蠣ツ端」
武蔵小杉牡蠣ツ端

牡蠣ツ端

7月中旬オープン予定ということですので、こちらも注目ですね。

■「尾道中華そば 西國や」の店舗情報
●川崎市中原区新丸子東2-907
●営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00)、18:00~23:00(L.O.22:30)
●定休日:月曜日夜
●facebookページ:https://www.facebook.com/saikokuya/?locale=ja_JP

■マップ


【関連リンク】
牡蠣ツ端(恵比寿)Instagram

Comment(1)