川崎フロンターレアウェイ観戦の魅力「鹿島編」:鹿島神宮のパワースポット巡りからスタジアムグルメも
2026-27明治安田J1リーグが開幕しました。
シーズンを欧州と揃えるために半年間で行われた「百年構想リーグ」は、地域リーグラウンドが東西に分かれ、川崎フロンターレが所属する「EAST」では大部分が近隣のクラブ同士の対戦となりました。
これが2026-27明治安田J1リーグからはまた全国のクラブの総当たりとなりまして、アウェイでは観光もひとつの魅力となっています。
今回は同じ関東地方ではありますが、2026年3月に行われた「鹿島アントラーズvs川崎フロンターレ」のアウェイゲームを機に、鹿島神宮を巡った記録をご紹介したいと思います。
■川崎フロンターレアウェイ観戦の魅力「鹿島編」:鹿島神宮のパワースポットからスタジアムグルメも
■東京駅八重洲口から発着する高速バス
鹿島アントラーズホームスタジアムは、茨城県鹿嶋市のメルカリスタジアム(カシマサッカースタジアム)です。
電車でのアクセスもありますが、東京駅八重洲口からの高速バスが直通で楽かと思います。
ご覧の通り、試合の日には行き・帰りともかなりの密度で運行されています。
■鹿島宇宙センター
鹿嶋市には、国立研究開発法人情報通信研究機構鹿島宇宙技術センターもあります。
同センターは宇宙通信の研究開発を行っています。
1964年に開催された東京オリンピックの国際衛星TV中継に成功し、今では広く 普及しているCSやBSを用いた衛星通信実験にも大きく貢献しました。
現在は、地上から宇宙までを シームレスにつなぐ高度な情報通信ネットワークの実現を目指しているということです。
展示室もありますので、宇宙に興味がある方はこちらを見学されるのも良いでしょう。
■鹿島神宮
高速バスをメルカリスタジアムまで乗っても良いですが、今回は途中下車して鹿島神宮を観光することにしました。
鹿島神宮は、全国に約600社ある鹿島神社の総本社であり、関東最古級の由緒を誇る神社です。武の神様である「武甕槌大神(タケミカヅチノカミ)」を祀り、勝利祈願や「鹿島立ち」にちなんだ旅の安全、新しい物事を始めるパワースポットとして親しまれています。
広大な境内は、東京ドーム約15個分におよびます。
■川崎フロンターレサポーターの皆さんもお参り
そのようなわけで、川崎フロンターレサポーターの皆さんも、鹿島神宮で必勝祈願をされる方が多くいらっしゃいました。
■立派な木々
本殿の奥には、高さ数十メートルの杉やシイの巨木が生い茂る約300メートルの「奥参道」が続いています。森林浴を楽しみながら静寂な空間を散策できます。
■神鹿
参道沿いにある「鹿園」では、神の使い(神鹿) として大切にされている鹿が飼育されており、 間近でその姿を見ることができます。
■要石
奥宮からさらに奥へ進んだ場所にある「要石(かなめいし)」は、地中深く埋まり、地震を引き起こす大ナマズの頭を押さえつけているという伝説を持つ石です。
地表に出ている部分は小さく見えますが、徳川光圀(水戸黄門)公が7日7晩掘らせても底に届かなかったという逸話が残されています。
■鹿嶋の街は鹿島アントラーズでいっぱい
鹿島神宮周辺の街を歩くと、「サッカーの街」というだけあって、鹿島アントラーズに関するものがそこかしこにありました。
ちょうど2025シーズンリーグ優勝を果たし、祝賀ムードがまだ残っていました。
さらに「次の星を獲りにいこう」というメッセージは、勝利に貪欲な鹿島アントラーズらしいですね。
■鹿島臨海鉄道にも歴代ユニフォームが展示
鹿島臨海鉄道の鹿島神宮駅には、歴代ユニフォームが展示されていました。
■鹿島サッカースタジアム駅に到着
■メルカリスタジアム(カシマサッカースタジアム)
■広いアプローチ
茨城県立カシマサッカースタジアムは、ネーミングライツの取得により「メルカリスタジアム」となりました。
周辺のスペースが広いです。
■勿論、スタジアムグルメも
そしてもちろん、アウェイ観戦の魅力のひとつは、スタジアムグルメです。
メルカリスタジアムでも、スタジアム内外に多くの店舗が出店しています。
■「ハラミメシ」が大人気
メルカリスタジアムで大人気なのが、「ハラミメシ」です。
豚ハラミを甘辛く煮たものが、たっぶりごはんに載せてあり、確かに美味しいですし満足感のあるボリュームです。
■鬼木監督の足型
川崎フロンターレで数々のタイトルを獲得した鬼木監督は、かつて鹿島アントラーズの選手でした。
スタジアム周辺には、鬼木監督など歴代選手の足型も展示されていました。
■ジーコ像
そして鹿島アントラーズを象徴するのは、やはりジーコですね。
足型の近くに立派なブロンズ像が立てられていました。
■熱い鹿島アントラーズサポーターの皆さん
鹿島アントラーズサポーターの皆さんは、たいへん熱いことで知られています。
全国各クラブのサポーターのカラーに触れるのも、楽しみの一つです。
■鹿島サッカースタジアム駅
■帰りもバスが便利です
帰り道もバスがスタジアム近くにスタンバイしていますので、すぐ乗り込めて便利です。
カシマサッカースタジアムは比較的アクセスもよく日帰り可能で、鹿島神宮など観光スポットもありますので、アウェイ観戦初心者の方にもお勧めできそうです。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル Jリーグアウェイ観戦の魅力【鹿島編】鹿島神宮パワースポット巡りで「神鹿」と遭遇
また今回、鹿島アントラーズ戦アウェイ観光を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも約1分半にまとめてレポートしております。
あわせてご視聴ください。
【関連リンク】
・鹿島アントラーズ ウェブサイト
・鹿島神宮 ウェブサイト
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
・2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】
シーズンを欧州と揃えるために半年間で行われた「百年構想リーグ」は、地域リーグラウンドが東西に分かれ、川崎フロンターレが所属する「EAST」では大部分が近隣のクラブ同士の対戦となりました。
これが2026-27明治安田J1リーグからはまた全国のクラブの総当たりとなりまして、アウェイでは観光もひとつの魅力となっています。
今回は同じ関東地方ではありますが、2026年3月に行われた「鹿島アントラーズvs川崎フロンターレ」のアウェイゲームを機に、鹿島神宮を巡った記録をご紹介したいと思います。
■川崎フロンターレアウェイ観戦の魅力「鹿島編」:鹿島神宮のパワースポットからスタジアムグルメも
■東京駅八重洲口から発着する高速バス
鹿島アントラーズホームスタジアムは、茨城県鹿嶋市のメルカリスタジアム(カシマサッカースタジアム)です。
電車でのアクセスもありますが、東京駅八重洲口からの高速バスが直通で楽かと思います。
ご覧の通り、試合の日には行き・帰りともかなりの密度で運行されています。
■鹿島宇宙センター
鹿嶋市には、国立研究開発法人情報通信研究機構鹿島宇宙技術センターもあります。
同センターは宇宙通信の研究開発を行っています。
1964年に開催された東京オリンピックの国際衛星TV中継に成功し、今では広く 普及しているCSやBSを用いた衛星通信実験にも大きく貢献しました。
現在は、地上から宇宙までを シームレスにつなぐ高度な情報通信ネットワークの実現を目指しているということです。
展示室もありますので、宇宙に興味がある方はこちらを見学されるのも良いでしょう。
■鹿島神宮
高速バスをメルカリスタジアムまで乗っても良いですが、今回は途中下車して鹿島神宮を観光することにしました。
鹿島神宮は、全国に約600社ある鹿島神社の総本社であり、関東最古級の由緒を誇る神社です。武の神様である「武甕槌大神(タケミカヅチノカミ)」を祀り、勝利祈願や「鹿島立ち」にちなんだ旅の安全、新しい物事を始めるパワースポットとして親しまれています。
広大な境内は、東京ドーム約15個分におよびます。
■川崎フロンターレサポーターの皆さんもお参り
そのようなわけで、川崎フロンターレサポーターの皆さんも、鹿島神宮で必勝祈願をされる方が多くいらっしゃいました。
■立派な木々
本殿の奥には、高さ数十メートルの杉やシイの巨木が生い茂る約300メートルの「奥参道」が続いています。森林浴を楽しみながら静寂な空間を散策できます。
■神鹿
参道沿いにある「鹿園」では、神の使い(神鹿)
■要石
奥宮からさらに奥へ進んだ場所にある「要石(かなめいし)」は、地中深く埋まり、地震を引き起こす大ナマズの頭を押さえつけているという伝説を持つ石です。
地表に出ている部分は小さく見えますが、徳川光圀(水戸黄門)公が7日7晩掘らせても底に届かなかったという逸話が残されています。
■鹿嶋の街は鹿島アントラーズでいっぱい
鹿島神宮周辺の街を歩くと、「サッカーの街」というだけあって、鹿島アントラーズに関するものがそこかしこにありました。
ちょうど2025シーズンリーグ優勝を果たし、祝賀ムードがまだ残っていました。
さらに「次の星を獲りにいこう」というメッセージは、勝利に貪欲な鹿島アントラーズらしいですね。
■鹿島臨海鉄道にも歴代ユニフォームが展示
鹿島臨海鉄道の鹿島神宮駅には、歴代ユニフォームが展示されていました。
■鹿島サッカースタジアム駅に到着
■メルカリスタジアム(カシマサッカースタジアム)
■広いアプローチ
茨城県立カシマサッカースタジアムは、ネーミングライツの取得により「メルカリスタジアム」となりました。
周辺のスペースが広いです。
■勿論、スタジアムグルメも
そしてもちろん、アウェイ観戦の魅力のひとつは、スタジアムグルメです。
メルカリスタジアムでも、スタジアム内外に多くの店舗が出店しています。
■「ハラミメシ」が大人気
メルカリスタジアムで大人気なのが、「ハラミメシ」です。
豚ハラミを甘辛く煮たものが、たっぶりごはんに載せてあり、確かに美味しいですし満足感のあるボリュームです。
■鬼木監督の足型
川崎フロンターレで数々のタイトルを獲得した鬼木監督は、かつて鹿島アントラーズの選手でした。
スタジアム周辺には、鬼木監督など歴代選手の足型も展示されていました。
■ジーコ像
そして鹿島アントラーズを象徴するのは、やはりジーコですね。
足型の近くに立派なブロンズ像が立てられていました。
■熱い鹿島アントラーズサポーターの皆さん
鹿島アントラーズサポーターの皆さんは、たいへん熱いことで知られています。
全国各クラブのサポーターのカラーに触れるのも、楽しみの一つです。
■鹿島サッカースタジアム駅
■帰りもバスが便利です
帰り道もバスがスタジアム近くにスタンバイしていますので、すぐ乗り込めて便利です。
カシマサッカースタジアムは比較的アクセスもよく日帰り可能で、鹿島神宮など観光スポットもありますので、アウェイ観戦初心者の方にもお勧めできそうです。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル Jリーグアウェイ観戦の魅力【鹿島編】鹿島神宮パワースポット巡りで「神鹿」と遭遇
また今回、鹿島アントラーズ戦アウェイ観光を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも約1分半にまとめてレポートしております。
あわせてご視聴ください。
【関連リンク】
・鹿島アントラーズ ウェブサイト
・鹿島神宮 ウェブサイト
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