武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
07月16日

法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2018が好天のもと開催、多くの方がそうめんやみかんの涼味を楽しむ

【Reporter:はつしも】

2018年7月15日(日)に、法政通り商店街において「全長80m大そうめん流し」が開催されました。
真夏の好天のもと、多くの方がそうめんを楽しみましたので、2年ぶりのレポートをお届けしたいと思います。

■法政通り商店街の横断幕
法政通り商店街の横断幕

■そうめん流しの行列
そうめん流しの行列

「全長80m大そうめん流し」は、法政通り商店街の夏の風物詩ともいえる名物イベントです。
商店街の一部に長い長いそうめん流し台を設置し、地域の皆さんで楽しむというものです。
 
最初にめんつゆを受け取る窓口には、二ヶ領用水沿いに長い行列ができていました。

■全長80m大そうめん流しのパノラマ
大そうめん流しのパノラマ写真
※クリックで拡大します。

■そうめん流しに並ぶ皆さん
そうめん流しに並ぶ皆さん

このそうめん流し台は、当初から80mあったわけではありません。
商店街のイベントとしてそうめん流しを始めたところ、好評で年々そうめん流し台が長くなり、現在に至ったものということです。

ご覧の通り、そうめん流し台には地域の皆さんが隙間なく集まっていました。

■そうめん流しを楽しむ皆さん
そうめん流しを楽しむ皆さん

そうめん流しを楽しむ皆さん 

流し台に流れてくるそうめんを、皆さん器用にすくい取って召し上がっていました。

最上流だけから流すのでは下流まで行き渡りませんから、たくさんの商店街スタッフの方が各所で流していました。

■みかんの配給
みかんの配給

みかんの配給

「全長80m大そうめん流し」では、そうめん以外にみかんも提供するのが特徴です。
これは流すというよりは、スタッフの方が直接皆さんの容器に配給していました。

綺麗な浴衣で参加しているお子さんもいて、かわいらしいですね。

■上流から下流に向かって低くなるそうめん流し台
上流から下流に向かって低くなるそうめん流し台

■下流の低いそうめん流し台
下流の低いそうめん流し台

そうめん流し台は、水を流すために当然ながら上流が高く、下流が低くなっています。
そのため、下流のそうめん流し台は小さいお子さんにもぴったりです。

最適な高さを選んで参加できるのも本イベントの特徴かと思います。

■そうめん流し台の終点
そうめん流し台の終点

■かき氷の販売
かき氷の販売

「全長80m大そうめん流し」は、当日2回に分けて開催されてたいへん多くの方が参加されました。

かなり気温が上がって蒸し暑い状態になっていましたので、冷たいそうめんが気持ちよく、また同時に販売されていたかき氷も人気を集めていました。

7月に本イベントが開催されると、これから各地で盆踊りがあったり、花火大会があったりと、夏祭りが盛んに開催されるようになります。

暑くてなかなかに大変ですけれども、皆様ご都合にあわせてお楽しみください。

【関連リンク】
2011/7/23エントリ 法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2011
2012/7/28エントリ 法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2012
2013/7/20エントリ 法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2013
2014/7/26エントリ 法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2014
2015/7/10エントリ 小雨決行、法政通り商店街「全長80m大そうめん流し」2015にソーメンマンが登場
 ・2016/7/16エントリ 法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2016:設営から見守る開催レポート

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2018年
07月15日

市民活動団体の祭典「第14回なかはらっぱ祭り」が本日開催、音楽・ダンスイベント「In Unity in なかはらっぱ祭り」もコラボ開催

【Reporter:はつしも】

本日、「第14回中原市民活動の集い なかはらっぱ祭り」が中原市民館において開催されました。
中原区で活動する市民活動団体が集まり、様々な活動体験や紹介などが行われました。

また今回は「In Unity in なかはらっぱ祭り」と題し、中原区と市民協働の音楽イベント「In Unity」のライブも行われました。

■市民活動団体の紹介
市民活動団体の紹介

「なかはらっぱ祭り」は、中原区内で活動する市民活動団体が一堂に会し、団体同士の交流や地域の皆さんに活動を知っていただくことを目的として毎年開催されています。

中原市民館の施設全体を活用して、さまざまな催しが行われていました。
上記は中原市民館の壁面を使った団体の紹介で、案内のチラシを持ち帰ることができるようになっていました。

チラシがなくなっている団体も多々ありましたから、「市民活動団体について知りたい」という一定のニーズがあるように思います。

■「In Unity in なかはらっぱ祭り」より「nakasan」
In Unity in なかはらっぱ祭り「nakasan」 

冒頭にご紹介した通り、今回は「In Unity in なかはらっぱ祭り」が開催されていました。
午前中は音楽室でミュージシャンが4組、午後はホールでダンスグループが3組と、一日を通した本格的なプログラムです。

写真は武蔵小杉のイベントでお馴染みの「nakasan」です。
地元・川崎市や大人の心情を題材にした歌詞をオリジナルの楽曲に乗せて歌うシンガーソングライターです。

なお、本番の「In Unity2019」は、2019年1月27日に開催されます。
8月には出演者募集が行われる予定ですので、詳細はエントリ末尾の公式ウェブサイトをご参照ください。

■日本舞踊「扇乃会」
日本舞踊「扇乃会」

■フラダンス「アロハ・スマイル」
フラダンス「アロハ・スマイル」

午前中、ホールでは民謡や日本舞踊、フラダンスが披露されていました。
写真は「日舞扇乃会」と、「アロハ・スマイル」です。

■「チャレンジ‼むかし遊び」の風車づくり
風車づくり

昔の子どもの遊びを体験する「チャレンジ‼昔遊び」も、「なかはらっぱ祭り」の定番企画です。
今回はそのひとつとして、風車づくりのワークショップが開催されていました。

■パラスポーツ「ボッチャ」体験
パラスポーツ「ボッチャ」体験

また最近、中原区ではパラスポーツ体験も積極的にイベントに取り入れています。
これは以前も中原区役所のイベントでご紹介した「ボッチャ」です。

体に障害のある方でも器具を使ってプレイができる、カーリングのようなスポーツです。

■中原区食生活改善推進員連絡協議会
中原区食生活改善推進員連絡協議会

中原区食生活改善推進員連絡協議会
 
 2階の調理室には、中原区食生活改善推進員連絡協議会が出展をしていました。

食品ごとに含まれる塩分量の展示や、「正しい箸の持ち方」を学ぶ「豆つかみ」体験などができました。

■「なかはらフォトコンテスト」応募作品の絵ハガキ
「なかはらフォトコンテスト」応募作品の絵ハガキ

こちらは、「なかはらフォトコンテスト」応募作品の絵ハガキにしたものです。
多くは過去の入賞作品から選ばれていたようで、無料で配布されていました。

本サイトは同コンテストの審査員をここ数年つとめていましたので、なつかしい写真ばかりでした。

■カワサキミュージックキャスト10周年
カワサキミュージックキャスト10周年

川崎市内で音楽イベントの設営や機材の貸し出しなど、裏方で活躍する「NPO法人カワサキミュージックキャスト」は、パネル展示で参加していました。

本サイトでも代表の反町充弘さんインタビューなど、初期の段階からご紹介をしておりましたが、このたび10周年を迎えたということです。

■平間銀座サマーフェスタのイベント告知
平間銀座サマーフェスタのイベント告知

平間銀座サマーフェスタのイベント告知

こちらもパネル展示で、平間銀座サマーフェスタのイベント告知です。
7月28日(土)17:00~20:00開催で、鉄道ジオラマが運転できるということですから、お近くの方は行ってみるのも良いと思います。

■なかはら散策ガイドの会
なかはら散策ガイドの会

こちらも同じくパネル展示で、「なかはら散策ガイドの会」の紹介です。

同会では「座学」と「実践的まち歩き」の組み合わせで、中原区の魅力を再発見する活動を継続しています。

■窓から覗いてみると…
なかはら散策ガイドの会の展示 

■中原街道の歩道に設置されたパネル
中原街道の歩道に設置されたパネル

「なかはら散策ガイドの会」の展示では、写真のような除き窓がありました。
これを覗いてみると…、中原街道の歩道に設置されているパネルがスライドショーになっていました。

これは中原街道の歴史を紹介するもので、街道内にいくつかあります。

地元を散策しながら、足元をちょっと見てみるとまた新しい発見があったりするわけです。
同会では、そんなまち歩きの楽しさを紹介していました。

■ミミちゃん
ミミちゃん

■ケロちゃん
ケロちゃん

■ロジーちゃん
ロジーちゃん

「なかはらっぱ祭り」には、中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」や、エコ推進キャラクター「ロジーちゃん」も登場しました。

子どもたちには、なかなかの人気があります。


本日はたいへん暑い1日でしたので、屋内で楽しめる「なかはらっぱ祭り」は良い過ごし方であったように思います。

本エントリではご紹介していない、面白い市民活動団体が中原区にはまだまだありますので、ご関心ある方は中原区役所5階のフリースペース「なかはらっぱ」などで各団体のチラシを見てみると良いでしょう。

【関連リンク】
In Unity ウェブサイト
2009/7/20エントリ 第5回なかはらっぱ祭りと、実行委員会
2009/12/8エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」
2010/6/18エントリ 中原区の市民活動団体紹介冊子「なかはらっぱの仲間たち」
2010/7/10エントリ 武蔵小杉の「ひと」(2):なかはらっぱ(中原区地域振興課)・本多純さん(前編)
2010/7/11エントリ 武蔵小杉の「ひと」(2):なかはらっぱ(中原区地域振興課)・本多純さん(後編)
2010/7/18エントリ 「第6回なかはらっぱ祭り」イベントレポート
2011/6/5エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」による梅雨時の花々と花植え体験
2011/7/10エントリ 「第7回なかはらっぱ祭り」2011年7月17日(日)開催
2012/6/11エントリ 「二ヶ領用水 中原桃の会」による中原区制40周年記念植樹「源平枝垂れ桃」
2013/7/14エントリ 「第9回なかはらっぱ祭り」開催レポート
2014/7/21エントリ 「第10回なかはらっぱ祭り」開催レポート
2015/7/20エントリ 「第11回なかはらっぱ祭り」レポート:体育室で、整列する靴たち
2016/7/28エントリ 「第12回なかはらっぱ祭り」レポート:中原市民館に「In Unity」「かわさき犬・猫愛護ボランティア」「Coaクラブ」など市民活動団体が集結
2017/7/16エントリ 「第13回なかはら市民活動の集い なかはらっぱ祭り」開催レポート:中原市民館にミミ&ケロ登場、「混声合唱団とどろき」が歌う「夏の思い出」

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2018年
07月14日

川崎市市民ミュージアムにて「かこさとしのひみつ展」「SHISHAMO展」と同時開催、「昔のくらしと家庭の道具」で日本の生活発展を追体験

【Reporter:はつしも】

川崎市市民ミュージアムにおいて、2018年7月7日より3つの企画展「かこさとしのひみつ展ーだるまちゃんとさがしにいこうー」「SHISHAMO展」「昔のくらしと家庭の道具」がスタートしています。
本サイトではこれまでに「かこさとしのひみつ展」「SHISHAMO展」についてそれぞれご紹介してまいりました。

今回は企画展のさいごのひとつ、「昔のくらしと家庭の道具」をレポートさせていただきたいと思います。

■川崎市市民ミュージアム
川崎市市民ミュージアム

■企画展「昔のくらしと家庭の道具」
企画展「昔のくらしと家庭の道具」

企画展「昔のくらしと家庭の道具」

現在の日本は家電製品が発達し、たいへん便利な世の中になっています。
しかしわずか100年さかのぼると、電気・ガス・水道などのライフラインは全ての家庭で使えるものではなく、掃除や洗濯などの家事の多くは手作業で行われていました。

これが大きく変わったのが、1955年から1977年頃の高度経済成長期といわれます。
まるで生物の進化を「早送り」で見るような、急速な生活様式の変化がみられたのです。

企画展「昔のくらしと家庭の道具」では、そんな時代から近代にいたるまでの発達を追体験するように、さまざまな生活用具の展示が行われています。

■洗濯の歴史を追って、洗濯板
洗濯機の歴史を追って、洗濯板

全体の展示は実際に来場して見ていただくとして、本エントリではひとつ、「洗濯」の進化を追ってみたいと思います。
最初にこちらは、ご覧の通り「洗濯板」ですね。

洗濯機によって機械化される前の、手作業の生活用具です。

■洗濯機の登場
洗濯機の登場

■脱水ローラー
脱水ローラー

続いてこちらは、「洗濯機」の登場です。
1槽式で、まだ自動的に脱水する機能はついていません。

脱水は付属のローラーで行います。
ローラーに洗濯物を巻き込んで、ハンドルを回して脱水していくわけです。

■2槽式洗濯機に進化
2槽式洗濯機に進化

それが進化したのが、「2槽式洗濯機」です。
片方で洗濯をしたのち、隣の槽で脱水をするようになっています。

大体において左側が洗濯槽、右側が脱水槽になっているように思いますが、それはどうしてでしょうね。

その後は1槽で洗濯から脱水までできる「全自動式」や、「ドラム式」へと発達していくわけですが、実は「2槽式洗濯機」は現在も製造・販売が続けられています。
洗濯槽が2重になっていないためにカビにくい、脱水中に2回目の選択を始められるため量が多い場合は早く終わる、攪拌力が強いため石鹸洗濯に向いているなど、さまざまなメリットがあるようです。

なお、写真の2槽式洗濯機は「愛妻号」という名前ですが、現代だと「家事は妻だけの仕事ではない」とクレームが付きそうです。
このあたりにも、時代の変化を感じますね。

■かまど
かまど

■炊飯器の発達
炊飯器の発達

ほかに家電製品では、炊飯器なども相当進歩しました。
現在は「便利さ」を突き抜けて、いかに美味しく仕上げられるかという匠の世界に到達しています。

■ミシン
ミシン

現代ではアパレル店で自分のサイズに合った服を買うのが普通ですが、昔は家族や知り合いの上手な方に、ミシンで洋服を縫ってもらうのも一般的でした。
家庭にミシンを入れるというのが、当時の奥様方の夢だったということです。

本展では、電動化される前の足踏み式のミシンが展示されていました。

■「バルサン渦巻」
「バルサン渦巻」

展示は家電製品だけでなく、虫よけなども含め幅広い生活用具が集められています。

なつかしく感じられる方、初めて見るものばかりの方、それぞれいらっしゃるかと思いますが、他の企画展ともあわせて楽しめるかと思います。
夏休み中にでも、ご家族で来場してみてはいかがでしょうか。

■ミュージアムショップのかこさとしさんグッズ
かこさとしさんグッズ

■「SHISHAMO」グッズ
「SHISHAMO」グッズ

なお、川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップでは、「かこさとしのひみつ展」「SHISHAMO展」のグッズがそれぞれ販売されています。
お好きな方は、こちらもチェックしてみてください。

■「昔のくらしと家庭の道具」の開催概要
開催期間 2018年7月7日(土)~9月9日(日)
会場 川崎市市民ミュージアム 企画展示室2
休館日 毎週月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日(火)
観覧料 無料
主催 川崎市市民ミュージアム アートギャラリー
備考 開館時間=9:30~17:00(最終入館16:30まで)
※夏休み期間の土曜日[7月21・28日、8月4・11・18日]は19:00まで開館(最終入館18:30まで)
Web 川崎市市民ミュージアム 昔のくらしと家庭の道具

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
かこさとし 公式ウェブサイト
SHISHAMO公式ウェブサイト SHISHAMO NO 夏MATSURI!!! ~ただいま川崎2018~

(SHISHAMO関連エントリ)
2017/2/14エントリ 川崎市出身の3ピースバンド「SHISHAMO」がフロンターレを原点にした新曲「明日も」のMVを公開、全編を等々力陸上競技場で撮影
2017/3/5エントリ 川崎フロンターレのホーム開幕戦が本日開催:東急武蔵小杉駅の大型ビジョンに小林悠選手登場、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では始球式に登場の「SHISHAMO」CDとししゃも販売
2017/4/17エントリ 多摩川を下る(3):ランステーション「多摩川交流センター」から見える、新川崎・武蔵小杉・多摩川大橋・「SHISHAMO」出身校の川崎総合科学高等学校
2018/6/30エントリ 川崎フロンターレ「2018ファン感謝デー」に過去最多12,253人が来場、ジュビロ磐田に移籍の大久保嘉人選手も登場しサポーターに挨拶

(川崎市市民ミュージアム関連エントリ)
2016/4/23エントリ 武蔵小杉に、実は存在する名画座。「川崎市市民ミュージアム」映像ホールがリニューアルしデジタルシネマを上映中
2016/4/28エントリ 川崎市市民ミュージアムの「トーマス転炉」が語る、川崎の鉄鋼産業史
2016/6/23エントリ 川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムライブラリー」に収蔵、充実の「マンガライブラリー」
2016/9/12エントリ 川崎市市民ミュージアムで「描く!マンガ展」が開催中、地元企画「ねこのしっぽ展示」「デリーター画材体験」や漫画ワークショップも展開
2016/12/18エントリ 川崎市市民ミュージアム「アートツール・キャラバンin川崎」開催レポート:「毛糸のお城」が逍遥展示空間に出現
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープンへ
2017/4/4エントリ 「川崎市市民ミュージアム」が指定管理者制度によりリニューアルオープン、4月16日(日)まで「スプリングイベント」を開催中
2017/5/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで5月中の休日に「古代の火おこし体験」を開催中、5月7日(日)にアイルランドの名作アニメーション「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」を小中学生無料で上映
2017/6/28エントリ タバ作戦最寄りの「武蔵小杉の映画館」、川崎市市民ミュージアム映像ホールに「シン・ゴジラ」再上陸!7月の毎週末に川崎市ゆかりのゴジラ作品を連続上映
2017/7/28エントリ 川崎市市民ミュージアムで開催中「からくりトリックの世界」でトリック3Dアート写真を撮ろう!/7月29日(土)「シン・ゴジラ」が最終2回上映
2017/6/5エントリ 川崎市市民ミュージアムで、バケツ稲を栽培中。「ミュージアムで田んぼ」で元気に育つ稲とメダカたち
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
2018/1/11エントリ 1月14日(日)終了「2017川崎フロンターレ展」での退団選手への寄せ書きと、スマホアプリによる選手とのバーチャル記念撮影
2018/1/14エントリ 東急バス×川崎フロンターレ「Paint it Blue Bus!!」が完成、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間運行に先立ち市民ミュージアムで本日お披露目
2018/4/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」が開催、川崎市や武蔵小杉駅の鉄道ジオラマ展示・休日には子ども向けワークショップも
2018/7/7エントリ 川崎市市民ミュージアムで「かこさとしのひみつ展」が本日スタート、「からすのパンやさん」「だるまちゃん」関連イベントも順次開催
2018/7/10エントリ 川崎市市民ミュージアムで「SHISHAMO展」がスタート、川崎フロンターレや地域とも歩む活動を振り返る

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2018年
07月13日

「おやつ研究所」に新作「オレンジとローズマリーのスコーン」「すもものコンポートとバニラアイスのクーペ」登場、昨夏好評「木苺とサクサクショコラのパフェ」も再登場

【Reporter:はつしも】

今井西町の住宅街に、タルトとケーキのお店「おやつ研究所」があります。
本サイトではこれまでに同店の人気商品「ベイクドレアチーズケーキ」「石臼挽き全粒粉と発酵バターきび糖のスコーン」などをご紹介してまいりました。

今回はスコーンのや、バリエーション「オレンジとローズマリーのスコーン」や、夏に嬉しい「木苺とサクサクショコラのパフェ」「和歌山県産すもものコンポートとバニラアイスクリームのクーペ」をご紹介したいと思います。

■今井西町の「おやつ研究所」
今井西町の「おやつ研究所」

店内

「おやつ研究所」は、武蔵小杉駅からはサライ通り商店街をまっすぐ抜けた、今井西町の住宅街にあります。
「今井西町けやき公園」の向かい側、低層住宅街のなかにこじんまりとしたお店が2016年10月にオープンしていました。

自然光の入る明るい店内に、手作りのタルトやケーキ、焼き菓子などが並び、カフェ利用も可能です。

■「オレンジとローズマリーのスコーン」
オレンジとローズマリーのスコーン

オレンジとローズマリーのスコーン 

そして同店で今人気なのが、手作りのスコーンです。
そのうちの1種、「石臼挽き全粒粉と発酵バターきび糖のスコーン」については、前回ご紹介をいたしました。

現在はこれに加えて、「オレンジとローズマリーのスコーン」が提供されています。

サクサク生地にオレンジの味わいが加わって、これまたたいへん美味しくいただきました。
卵不使用(※)ということです。

※初登場時。手作り店ですのでレシピの変更や製造工程でのわずかな含有等、本サイトは一切の保証はできませんので、あらかじめご承知くださいませ。

■「黒糖と胡桃のスコーン」
黒糖と胡桃のスコーン

なお、「オレンジとローズマリーのスコーン」が新作で出てくる前は、その他のバリエーションとして「黒糖と胡桃のスコーン」もありました。

スコーン記事の中に胡桃がほどよく入っていまして、全粒粉のツブツブ・サクサク感とはまた違った食感を楽しむことができます。

こちらは現在は一旦お休みになっていますが、また季節ごとに登場してくるようです。

3種のスコーンのうち、ごくごく個人的な嗜好としては「石臼挽き全粒粉と発酵バターきび糖のスコーン」を推しますが、いずれも非常に上質なスコーンですので、甲乙つけがたいところです。

好みにあわせてお楽しみください。

■2種のスコーンを、紅茶とともにいただく
2種のスコーンを、紅茶とともにいただく

前述の通り、「おやつ研究所」はカフェ営業も行っています。
スコーンの焼き上がりの時間に合わせて、ここで2種食べ比べをしてみるのも良いでしょう。

焼き上がり時間は、引き続き同店のInstagramで、大体オープン10時よりも前の時間帯に告知されています。
ここまでのところ、おおよそ11時~12時の間が焼き上がりとなっているようです。

なお、2種のスコーンは両方とも作る日もあれば、どちらか片方のみの場合もあります。
必ず作ると保証しているものではありませんので、事前にInstagramでチェックしてから来店されることをお勧めいたします。

■「木苺とサクサクショコラのパフェ」(紅茶付き1,290円)
木苺とサクサクショコラのパフェ

また同店では、このたび夏のメニュー「木苺とサクサクショコラのパフェ」を今年もスタートさせました。
こちらも昨年好評を博したもので、下がアイスクリームと、ちょっぴりビターなサクサクショコラの層です。その上にバタークッキーが乗り、木苺のジャムがかかっています。

たいへん贅沢な味わいで、満足感のある一品でした。
水出香りの紅茶がセットでついています。

■和歌山県産すもものコンポートとバニラアイスクリームのクーペ(890円)
和歌山県産すもものコンポートとバニラアイスクリームのクーペ

続いてこちらは新作、「和歌山県産すもものコンポートとバニラアイスクリームのクーペ」です。

すももを煮たコンポートは酸味を残してさっぱり仕上がっていまして、バニラアイスクリームの甘みも際立ちます。
こちらは半分飲み物のような形になっていますので、紅茶はセットになっていません。

今年の夏ははじまりからかなり気温が上がっていますので、冷たいものが食べたくなりますね。
これら2品も、どちらにするか迷うところです。

なお、スコーン同様、一定期間でまた別のパフェなどに替わるかと思いますので、食べたい方はお早めにどうぞ。

■「おやつ研究所 タルトとケーキのお店」の店舗情報
所在地:中原区今井西町15-23 グランドール2
●営業時間:11:00〜18:00(売り切れ早仕舞い、日祝は17:00閉店)
※7月11日~9月中旬まで営業時間が変更されます。
・水~金12:00~18:30、土11:00~18:30、日祝11:00~17:00

●定休日:月曜日、火曜日(変更の場合あり)
※7月16日(月)は営業。7月17日(火)・18日(水)が休みとなります。

●Instagram: https://www.instagram.com/tarte_gateau/
※焼き上がり情報はInstagramでのチェックが推奨です。
●Web:
http://royatu.exblog.jp/
●Facebookページ:https://www.facebook.com/ROYATUKNNKYUSHO/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 おやつ研究所 タルトとケーキのお店
2009/2/27エントリ 武蔵小杉・今井西町のうつわ屋さん「小菊堂」
2017/3/16エントリ 今井西町の住宅街に、手作りタルトとケーキの専門店が登場。手のひらサイズがうれしい「おやつ研究所」
2017/4/20エントリ 口の中でとろける、完売必至の人気商品。タルトとケーキのお店「おやつ研究所」の「ベイクドレアチーズケーキ」
2017/9/12エントリ 武蔵小杉周辺でいただく、ふたつの上質パフェ。「おやつ研究所」の「木苺とサクサクショコラのパフェ」と、「Mui」の「いちじくのパフェ」
2018/5/18エントリ サクサク食感が上質、完売必至の人気商品第2弾。タルトとケーキのお店「おやつ研究所」の「石臼挽き全粒粉と発酵バターきび糖のスコーン」

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2018年
07月12日

ブレーメン通り商店街のケンタッキー跡地に「ブックオフ総合買取窓口」が2018年8月オープン決定、買取専門新業態として4店舗目の出店

【Reporter:はつしも】

ブレーメン通り商店街の「ケンタッキーフライドチキン元住吉店」跡地に、「ブックオフ総合買取窓口 元住吉ブレーメン通り店」が8月17日(金)頃にオープンすることがわかりました。

ブックオフが展開する「買取専門」の新業態店舗で、古本だけでなくファッションやブランド品など幅広いアイテムの買取を行います。

※正確な取り扱いジャンルは現段階で不明です。
 
■「ブックオフ総合買取窓口」オープン予定地(ケンタッキー閉店前)
ケンタッキーフライドチキン元住吉店 

「ブックオフ総合買取窓口」がオープンするのは、ブレーメン通り商店街なかほどの「近藤ビル」1階です。

ここには1997年8月25日に「ケンタッキーフライドチキン元住吉店」がオープンし、その後約20年間にわたって営業を続けてきましたが、本サイトでお伝えした通り、2018年4月30日をもって閉店となりました。

「ブックオフ総合買取窓口」は、その後釜店舗として出店するかたちになります。

■かつてのケンタッキーフライドチキンの店内
店内 

かつてのケンタッキーフライドチキン元住吉店はどちらかというと小型店舗で、テナント区画としての面積は限られたものになります。

ですから、ブックオフの商品がふんだんに並ぶ販売店というよりは、名称の通り「総合買取窓口」の形態になるのでしょう。

■「ブックオフ総合買取窓口 恵比寿南店」
「ブックオフ総合買取窓口 恵比寿南店」

「ブックオフ総合買取窓口 恵比寿南店」

現在、ブックオフの店舗で「総合買取窓口」専門の形態になっている店舗は、中目黒、恵比寿南、代々木上原の3店舗あります。
中目黒店の2017年11月3日オープンを皮切りに、代々木上原店は4月25日、恵比寿南店は6月29日にオープンしたばかりで、ブックオフとしても現在拡大中の「買取専門」新業態です。

ブックオフといえば、当初は店名の通り古本の買い取り・販売が中心でしたが、現在ではCD、映像ソフトやデジタル家電、ブランド品、ファッションなど、幅広い中古品の買い取り・販売を行っています。

「ブックオフ総合買取窓口」は、これらの中古品の買い取りを総合的に受け付ける窓口となるものです。

既存店でも上記写真の通り、ある程度の商品は並んではいますが、基本的には販売店というより買取窓口と考えた方がよさそうです。

■ブックオフ武蔵中原店
TSUTAYA武蔵中原店

通常のブックオフは、武蔵小杉周辺では「武蔵中原店」があります。こちらは本やCD、DVD、ゲームソフトなどが中心ですね。

ここでの取り扱いアイテムに限らず、不要になったものを売却したいというニーズは確実にありますから、元住吉での「総合買取窓口」も、十分に勝算ありということかと思います。

オープンは予定の8月17日(金)から多少前後することもあるかもしれませんが、今後店舗の内装・外装工事なども着手されてくるのではないでしょうか。

■新丸子駅近くの高架下店舗「ワットマン」
新丸子駅近くの高架下店舗「ワットマン」

新丸子駅近くの高架下店舗「ワットマン」

同種の店舗では、新丸子駅近くの東急線高架下に「ワットマン」が2014年2月14日にグランドオープンしています。

こちらはそれなりにスペースがある販売店で、バラエティ豊かな中古品が並んでいます。

両店舗は距離が離れていますけれども、買い取り価格で比較される方もいらっしゃるかもしれません。

【関連リンク】
ブックオフ ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ホビー・カルチャー ブックオフ武蔵中原店
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKE」
2018/4/30エントリ ブレーメン通り商店街「ケンタッキーフライドチキン元住吉店」が本日4月30日(月)閉店、1997年8月25日以来20年余の歴史に幕

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2018年
07月11日

メチエ2代目店舗跡地にアメリカンダイナー「CHARBRO(チャーブロ)」がオープン、炭火焼ステーキやグルメハンバーガーを提供

【Reporter:たちばな】

「ブーランジェリー・メチエ」の2代目店舗(旧本店工場)の跡地に、アメリカンダイナー「CHARBRO(チャーブロ)」が2018年7月8日にオープンしました。

リブロースステーキなどの炭火焼きの肉料理を中心に、より気軽に食べられるグルメハンバーガーも提供しています。

■メチエ跡地の「CHARBRO(チャーブロ)」
メチエ跡地の「CHARBRO(チャーブロ)」

オープン告知 

「CHARBRO」がオープンしたのは、南武沿線道路の東急線と横須賀線の高架の間の一角(カクヤスの隣)です。

ここにはかつて中原区役所から移転してきた「ブーランジェリー・メチエ」の2代目店舗(のちの本店工場)がありましたが、メチエが「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」に移転したことで、空きテナントとなっていました。

「CHARBRO」は、その後釜としてオープンしたものです。

1階がキッチンカウンター、2階がテーブル席という構成になっていまして、ひとりでも気軽に食事ができます。

■「自家製ベーコンチーズバーガー」(1,300円)
ベーコンチーズバーガー

看板のリブロースの炭火焼ステーキは、225g(2,800円)、340g(4,000円)、453g(5,200円)という構成になっていまして、それなりにお値段が張ります。
それに比べると手軽なのがハンバーガーで、プレーンバーガーなら1,000円でオーダーできます。

目の前でパテを焼いたぜいたくなハンバーガーに、サクサクのポテトとサラダもついていまして、十分お腹一杯になります。

これは最近人気の、高価格帯の「グルメハンバーガー」と呼ばれるジャンルですね。

コストパフォーマンスは人によって判断が分かれることもあるでしょうが、ファーストフードのハンバーガーのセットでも500~600円かかったりしますから、これで成立しうるように思いました。

■ハンバーガーの袋
ハンバーガーの袋

なお、たいへん厚みのあるハンバーガーで肉汁もしたたりますので、お皿に乗ったままでは食べるのが困難です。
お皿と一緒に手持ち用の袋が出てきますので、これに包んで食べることになります。

■メニュー
メニュー

メニュー

「CHARBRO」は、店先にもメニューが掲示されています。 まずはこちらをご確認いただいて、良さそうでしたらハンバーガーあたりからトライしてみてはいかがでしょうか。

また同店はランチ営業もしていますので、時間帯が合う方はランチもよいですね。

■「ブーランジェリー・メチエ」の初代店舗
メチエの2代目店舗

■「CHARBRO」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東2-906-30
●営業時間:ランチ11:30~15:00 ディナー18:00~23:00 
●定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は営業、翌火曜日が休み)

●Instagram:https://www.instagram.com/charbro_diner/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン CHARBRO(チャーブロ)
2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/4/17エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」現店舗が4月22日(日)営業終了、4月27日(金)午後に新ロゴマークともに「COSUGI COMMONS」に移転オープンへ
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開

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2018年
07月10日

川崎市市民ミュージアムで「SHISHAMO展」がスタート、川崎フロンターレや地域とも歩む活動を振り返る

【Reporter:はつしも】

川崎市市民ミュージアムにおいて、2018年7月7日より3つの企画展「かこさとしのひみつ展ーだるまちゃんとさがしにいこうー」「SHISHAMO展」「昔のくらしと家庭の道具」がスタートしています。

同日のエントリでは「かこさとしのひみつ展」についてご紹介をいたしましたが、今回は「SHISHAMO展」のレポートをお届けしたいと思います。

■「SHISHAMO展」
「SHISHAMO展」

■「SHISHAMO」メンバーのサイン入りパネル
「SHISHAMO」メンバーのサイン入りパネル

「SHISHAMO」は、川崎市幸区の川崎総合科学高等学校軽音楽部のメンバーが結成した3ピースバンド(3人のメンバーで構成されるバンド)です。
3人はかねてから川崎フロンターレのサポーターでもあり、ホームゲームでの応援に感動したことを原点とした楽曲「明日も」をリリースしたほか、その後も川崎フロンターレの各種企画に協力しています。

川崎フロンターレがJ1初優勝した波にも乗ってか、その人気は急速に高まり、2017年末の「NHK紅白歌合戦」にも初出場を果たしました。
今回の「SHISHAMO展」は、CDデビュー5周年を記念したものです。

■「SHISHAMO展」の会場
「SHISHAMO展」の会場
※宇宙船のオブジェは一般撮影可

本展は、「SHISHAMO」の誕生から現在までの活躍を時系列で追っていくかたちになっています。
メンバーの活動写真やライブ等で使われた舞台装置など、多彩な展示が行われていました。

■「NHK紅白歌合戦」での衣装
「NHK紅白歌合戦」での衣装

こちらは、2017年末の「NHK紅白歌合戦」での衣装です。
いつも気張らず、カジュアルでかわいらしいスタイリングも「SHISHAMO」の特徴です。

■川崎総合科学高等学校時代のショット
川崎総合科学高等学校時代のショット

メンバーの出身校である川崎総合科学高等学校については、本サイトでも過去にご紹介をしておりました。
展示の中には、同校の校舎内で撮影されたものもいくつかありました。

■リストバンド
リストバンド

さらにロゴ入りTシャツやリストバンドなどの歴代グッズの展示も、カラフルで綺麗でした。
熱心なファンの方は、コンプリートされている方もいらっしゃるのでしょうね。

■なりきりフォトスポット
なりきりフォトスポット
※一般撮影可

このライブステージは、「SHISHAMO」になりきって写真撮影ができます。
楽器類は軽量なパネルですので、ライブの写真などを再現してポージングしてみても良いでしょう。

■「SHISHAMO」仕様の川崎フロンターレユニフォーム
「SHISHAMO」仕様の川崎フロンターレユニフォーム

■小林悠選手に寄贈したギター
小林悠選手に寄贈したギター

そして前述の通り、「SHISHAMO」といえば忘れてはいけないのが川崎フロンターレです。
写真は3人がエースストライカー・小林悠選手にプレゼントしたフロンターレブルーのサイン入りギターです。

普段は同選手のご自宅にあるのだと思いますが、今回は特別に展示されていました。

■川崎市市勢要覧「カワサキノコト」の「SHISHAMO」
川崎市市勢要覧「カワサキノコト」の「SHISHAMO」

川崎市が発行する市勢要覧「カワサキノコト」の2018年版では、表紙や福田市長との対談に「SHISHAMO」が登場していまして、会場でも配布されていました。

バンドとしては全国レベルでメジャーになりましたけれども、地元・川崎市に根差した活動をされているのも特長かと思います。

■メッセージコーナー
メッセージコーナー

本展には、「SHISHAMO」へのメッセージコーナーも設置されていました。
3人は7月7日の初日には来場されていましたし、地元ですのでひょっとしたらプライベートでいらっしゃることもあるかもしれません。

展示終了後にはメッセージは3人にきちんと届けられるかと思いますので、メッセージのある方はこちらにどうぞ。

■現在開催中の3つの企画展
現在開催中の3つの企画展

現在開催中の3の企画のうち、「SHISHAMO展」のみ7月29日(日)までと、開催期間が短くなっています。

最終日前日、7月28日(土)には等々力陸上競技場において初のワンマンライブ「SHISHAMO NO 夏MATSURI!!! ~ただいま川崎2018~」も開催されます。

当日はチケットをお持ちでない方でも楽しめる縁日ゾーン、グッズ、フード販売などのフリーエリアが設置されますので、あわせてお楽しみください。
詳細は関連リンクより、公式ウェブサイトをご参照くださいませ。

■等々力陸上競技場で収録された「明日も」のミュージックビデオ


■「SHISHAMO展」の開催概要
開催期間 2018年7月7日(土)~7月29日(日)
会場 川崎市市民ミュージアム 企画展示室1
休館日 毎週月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日(火)
観覧料 無料
主催 川崎市市民ミュージアム アートギャラリー
備考 開館時間=9:30~17:00(最終入館16:30まで)
※7月21日(土)・7月28日(土)は19:00まで開館時間を延長します(最終入館18:30まで)。
Web 川崎市市民ミュージアム SHISHAMO展

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
SHISHAMO公式ウェブサイト SHISHAMO NO 夏MATSURI!!! ~ただいま川崎2018~
2017/2/14エントリ 川崎市出身の3ピースバンド「SHISHAMO」がフロンターレを原点にした新曲「明日も」のMVを公開、全編を等々力陸上競技場で撮影
2017/3/5エントリ 川崎フロンターレのホーム開幕戦が本日開催:東急武蔵小杉駅の大型ビジョンに小林悠選手登場、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では始球式に登場の「SHISHAMO」CDとししゃも販売
2017/4/17エントリ 多摩川を下る(3):ランステーション「多摩川交流センター」から見える、新川崎・武蔵小杉・多摩川大橋・「SHISHAMO」出身校の川崎総合科学高等学校
2018/6/30エントリ 川崎フロンターレ「2018ファン感謝デー」に過去最多12,253人が来場、ジュビロ磐田に移籍の大久保嘉人選手も登場しサポーターに挨拶

(川崎市市民ミュージアム関連エントリ)
2016/4/23エントリ 武蔵小杉に、実は存在する名画座。「川崎市市民ミュージアム」映像ホールがリニューアルしデジタルシネマを上映中
2016/4/28エントリ 川崎市市民ミュージアムの「トーマス転炉」が語る、川崎の鉄鋼産業史
2016/6/23エントリ 川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムライブラリー」に収蔵、充実の「マンガライブラリー」
2016/9/12エントリ 川崎市市民ミュージアムで「描く!マンガ展」が開催中、地元企画「ねこのしっぽ展示」「デリーター画材体験」や漫画ワークショップも展開
2016/12/18エントリ 川崎市市民ミュージアム「アートツール・キャラバンin川崎」開催レポート:「毛糸のお城」が逍遥展示空間に出現
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープンへ
2017/4/4エントリ 「川崎市市民ミュージアム」が指定管理者制度によりリニューアルオープン、4月16日(日)まで「スプリングイベント」を開催中
2017/5/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで5月中の休日に「古代の火おこし体験」を開催中、5月7日(日)にアイルランドの名作アニメーション「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」を小中学生無料で上映
2017/6/28エントリ タバ作戦最寄りの「武蔵小杉の映画館」、川崎市市民ミュージアム映像ホールに「シン・ゴジラ」再上陸!7月の毎週末に川崎市ゆかりのゴジラ作品を連続上映
2017/7/28エントリ 川崎市市民ミュージアムで開催中「からくりトリックの世界」でトリック3Dアート写真を撮ろう!/7月29日(土)「シン・ゴジラ」が最終2回上映
2017/68/5エントリ 川崎市市民ミュージアムで、バケツ稲を栽培中。「ミュージアムで田んぼ」で元気に育つ稲とメダカたち
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
2018/1/11エントリ 1月14日(日)終了「2017川崎フロンターレ展」での退団選手への寄せ書きと、スマホアプリによる選手とのバーチャル記念撮影
2018/1/14エントリ 東急バス×川崎フロンターレ「Paint it Blue Bus!!」が完成、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間運行に先立ち市民ミュージアムで本日お披露目
2018/4/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」が開催、川崎市や武蔵小杉駅の鉄道ジオラマ展示・休日には子ども向けワークショップも
2018/7/7エントリ 川崎市市民ミュージアムで「かこさとしのひみつ展」が本日スタート、「からすのパンやさん」「だるまちゃん」関連イベントも順次開催

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2018年
07月09日

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが創立10周年記念誌に掲載する「武蔵小杉フォト&エピソードコンテスト」応募作品を募集、街の10年を振り返る

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅周辺のまちづくりの一端を担う「NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント」は、2017年に創立10周年を迎えました。
これを記念して、同法人では本年度中に「(仮称)エリマネ創立10周年記念誌」を発刊します。

この記念誌と連動して、同法人では「武蔵小杉の10年」をテーマにした写真コンテストを行うとともに、文章によるエピソードを募集することになりました。
応募された写真は、編集部の選考のもと、「(仮称)エリマネ創立10周年記念誌」に掲載される予定です。

応募は写真コンテストについてはメール・郵送・持参で、エピソードについては専用ウェブページでそれぞれ2018年7月21日(土)まで受け付けていますので、どうぞお気軽にご参加ください。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「武蔵小杉フォト&エピソードコンテスト」
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「武蔵小杉フォト&エピソードコンテスト」

■「武蔵小杉フォトコンテスト」の募集要項
募集内容 「武蔵小杉10年に関して印象深かった事」を撮った写真、大募集!応募頂いた中から編集部が選んだ写真を記念誌に掲載します。
写真と共に写真の題名、撮影年月、お名前(ニックネーム可)、連絡先をご記載ください。
応募方法 メール、郵送、エリアマネジメント事務所に持ち込みのいずれかでお願いします。下記の問い合わせ先・応募先よりご応募ください。
応募条件 ●写真サイズ:プリントの場合2L版以上、デジタルの場合は長辺2,400px以上
●ご応募いただいた写真は返却しませんのであらかじめご了承ください。
●ご応募いただいた写真は、本誌意外にイベント等で掲載させていただく可能性があります。
選考 選考は一次選考・二次選考の2段階で行います。
二次選考に残った場合は一次選考でデジタル応募の場合でも別途写真を印刷してご提出いただきます。
(二次選考に残った方には直接ご連絡いたします)
応募締切 2018年7月21日(土)
問い合わせ先・応募先 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
メール:info@musashikosugi.or.jp
所在地:〒211-0012 川崎市中原区中丸子112番地3 リエトコート武蔵小杉 リエトプラザⅠ
電話:044-433-9180
FAX:044-431-3135
受付:10:00~17:00(日・月・祝はお休み)

■「エピソードコンテスト」の募集要項
募集内容 文章での「エピソード」も大募集!200文字を目安にお願いします。
●武蔵小杉の10年間(住まわれてから)で印象深かったエピソードを教えてください。
●武蔵小杉の今後10年にこうなってほしい、と思うことを教えてください。
応募方法 下記の応募専用ページよりご応募ください。
https://goo.gl/DECaea
応募締切 2018年7月21日(土)
問い合わせ先 同上

本サイト「武蔵小杉ライフ」と、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントは、同時期の2007年に誕生し、それぞれ10年間の活動を積み重ねてきました。
本サイトは2017年に「10周年記念企画」を立ち上げ、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店における「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」などを展開させていただいております。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店における「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」

今回のNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの企画は、本サイトの写真展とも少し近いコンセプトで、この10年間での印象深かった写真やエピソードなどを募るものとなっています。

■フーディアム武蔵小杉開業時の行列
フーディアム武蔵小杉開業時の行列

■武蔵小杉新駅の開業
武蔵小杉新駅の開業

■グランツリー武蔵小杉の開業
グランツリー武蔵小杉の開業

■等々力陸上競技場メインスタンドの完成
等々力陸上競技場メインスタンドの完成

この10年間には、武蔵小杉新駅の開業、グランツリー武蔵小杉の開業や等々力陸上競技場メインスタンドの完成など、さまざまな都市機能が完成にいたりました。
そんな新施設の誕生の瞬間を応募しても良いでしょう。

■旧中原図書館
旧中原図書館 

■旧中原警察署
旧中原警察署

■初代ブーランジェリー・メチエ
初代ブーランジェリー・メチエ

■マクドナルド武蔵小杉店
マクドナルド武蔵小杉店

または逆に旧中原図書館や中原警察署など、現在は新しく生まれ変わったり、なくなってしまった懐かしい写真を探してみるのも楽しそうです。

■2009年のミッドスカイタワーのソメイヨシノ
2009年のミッドスカイタワーのソメイヨシノ

■2018年のミッドスカイタワーのソメイヨシノ
2018年のミッドスカイタワーのソメイヨシノ

本サイトでは、2018/3/25エントリにおいて、2009年と2018年のミッドスカイタワーのソメイヨシノの成長ぶりを比較してご紹介しておりました。
建物ではなく、このような10年間の植物の変化も注目してみると、新しい発見がありますね。

■東日本大震災発生時の武蔵小杉
東日本大震災発生時の武蔵小杉

■「コスギフェスタ」
コスギフェスタ

■川崎フロンターレJ1優勝
川崎フロンターレJ1優勝

あるいは、東日本大震災のような、忘れてはいけない悲しい出来事もありました。
一方で地域で新しく育ってきたイベント「コスギフェスタ」や、2017年についにJ1初優勝した川崎フロンターレ関連なども、テーマに入ってくるかと思います。


今回の写真コンテストは、腕に覚えのあるアマチュアカメラマンが撮影技術を競うものではなく、どなたでも気軽に、お手元の写真を応募して思い出を共有する地域密着の企画です。
前掲の写真はあくまでも一例で、皆さんそれぞれに思い出の1枚をお持ちかと思いますので、自由な発想で応募してみてはいかがでしょうか。

また、適当な写真がないという方も、前掲の通り文章によるエピソードも応募できます。
いずれかお好きな方(または両方)をお選びください。

【関連リンク】
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント ウェブサイト
2017/5/1エントリ タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」10周年のご挨拶
2017/5/18エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示
2017/5/22エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第2弾。「武蔵小杉の『ひと』」写真展を武蔵小杉駅前「小杉ビジョン」で放送開始
2017/7/25エントリ 「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」をイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で8月31日(木)まで開催、「今は見られない風景」を中心に武蔵小杉の10年間を振り返る

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2018年
07月08日

川崎市国際交流センターで「インターナショナル・フェスティバルinカワサキ2018」が本日開催、30か国以上の文化が集まりふろん太くんも大道芸に参加

【Reporter:はつしも】

本日、川崎市国際交流センターにおいて「インターナショナル・フェスティバルinカワサキ2018」が開催されました。

約30以上の国と地域に関わる、120団体が参加し、各国の文化の紹介などを行いました。

■「インターナショナル・フェスティバルinカワサキ2018」
インターナショナル・フェスティバル

■中央アジア・シルクロード舞踊
中央アジア・シルクロード舞踊

中央アジア・シルクロード舞踊 

「インターナショナル・フェスティバルinカワサキ」は、かわさき国際交流民間団体協議会と、川崎市国際交流協会が国際交流センターで毎年開催しています。

屋外ステージでは、各国の伝統的な舞踊などが披露されていました。
写真は中央アジア・シルクロード舞踊です。

■クラウン(道化師)のショー
クラウン(道化師)のショー

屋外ステージで続いて披露されたのは、クラウン(道化師)のショーです。

観客参加型で「皿回し」をバトンタッチしていくのですが、最後に控えるのは川崎フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」くんです。

■ふろん太くんも無事成功
ふろん太君も無事成功

果たして、ふろん太くんも無事に成功しました。
このあともふろん太くんは、観客席でショーを見守っていたほか、インターナショナル・フェスティバルの各企画にもまめに顔を出していたようでした。

■各国のフード類
各国のフード類

国際交流センターの駐車場に展開されていたのは、各国のフード類です。
やはりこういったイベントはフード&ドリンクがあると盛り上がりますね。

■国際交流センターの建物内
国際交流センターの建物内

■ベトナムの笛「サオ」の演奏
ベトナムの笛「サオ」の演奏

■演奏に合わせた舞踊
演奏に合わせた舞踊

国際交流センターの建物内にも、いくつかステージがありました。
写真はベトナムの笛「サオ」の演奏と、それにあわせた舞踊です。

何か心に沁みるような、癒しの演奏でした。

演奏者の方は、将来的にはホテルの経営をするのが夢で、現在勉強中なのだとか。
そんなバックボーンやすてきな演奏などに触れると、今後のご活躍を応援したい気持ちになりました。

■クロアチアの紹介
クロアチアの紹介

館内には、いくつかのパネル展示もありました。
これはクロアチアの紹介で、現在開催中のロシアワールドカップでベスト4に残っていることがピックアップされています。

クロアチアは7月12日、決勝進出をかけてイングランドと対戦します。

日本代表は残念ながらベスト16で敗退となりましたが、ほかの出場国の文化に触れたり、知り合いができたりすると、応援する国が増えてより楽しめるように思います。

■サッカーボードゲーム「フットメザ」
フットメザ

フットメザ

サッカー関連では、ブラジル発祥のボードゲーム「フットメザ」が今回も出展していました。
これはギターピックのようなもので駒を弾いてプレイするサッカーゲームです。

誰でもすぐに覚えられますので、子どもたちが並んで楽しむ姿が印象的でした。

■フットメザ講習会&体験会のご案内
フットメザ講習会&体験会のご案内

このフットメザは、7月22日(日)にも講習会&体験会が開催されます。
ご関心ある方は、参加してみてはいかがでしょうか。

■生け花づくり
生け花

■博進社のこま・けん玉
博進社のこま・けん玉

「インターナショナル・フェスティバルinカワサキ」では、日本の文化も紹介されています。

こま・けん玉を出展していた「博進社」は、川崎市麻生区の専門メーカーです。

■世界のおもちゃ
世界のおもちゃ

一方、世界のおもちゃは日本人から見るとたいへん新鮮です。
共通する部分もあれば、「一体これは何だろう?」と不思議に思うおもちゃもありました。

■川崎市消費者行政センターの「てるみ~にゃ」
てるみーにゃ

国際交流とは直接関係がないかもしれませんが、会場には川崎市消費者行政センターのキャラクター「てるみ~にゃ」も来ていました。

悪徳商法に騙されないよう、啓発活動の展開です。

■川崎市国際交流センター
川崎市国際交流センター 

本日の川崎市国際交流センターには、たいへん多くの方が集まりました。

さまざまな国々について知ることは、知らないことよりも大きな価値があると思いますし、1日のイベントに終わらず、何かしら継続できるものがあればと思います。

【関連リンク】
川崎市国際交流センター 2018インターナショナル・フェスティバルinカワサキ
博進社 ウェブサイト
2017/7/2エントリ 「インターナショナル・フェスティバル in カワサキ2017」が川崎市国際交流センターで開催、約30の国や地域に関わる100以上のグループが参加 

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2018年
07月07日

川崎市市民ミュージアムで「かこさとしのひみつ展」が本日スタート、「からすのパンやさん」「だるまちゃん」関連イベントも順次開催

【Reporter:はつしも】

本日7月7日より、川崎市市民ミュージアムにおいて注目の企画展が3つ、スタートしました。

「かこさとしのひみつ展ーだるまちゃんとさがしにいこうー」と、「SHISHAMO展」、そして「昔のくらしと家庭の道具」です。

■川崎市市民ミュージアムの企画展
川崎市市民ミュージアムの企画展

本サイトでは、この3つの企画展を順次ご紹介したいと思います。
今回はその第1回目で、「かこさとしのひみつ展ーだるまちゃんとさがしにいこうー」をレポートさせていただきます。

なお、本展は一般来場者は一部を除いて撮影禁止ですので、あらかじめご承知ください。
撮影可能なポイントについては、記事中でも説明を付記しておきます。

※本サイトは報道メディアとして撮影許可を得てご紹介をするものです。

■「かこさとしのひみつ展ーだるまちゃんとさがしにいこうー」
かこさとしのひみつ展
※一般撮影可

「からすのパンやさん」「だるまちゃんとてんぐちゃん」などで知られる絵本作家、かこさとしさんは、川崎市で「セツルメント」と呼ばれる紙芝居の読み聞かせ活動などをされていました。

1960年代から絵本作家としての活動を本格化させ、長年にわたって子どもたちに愛されてきました。

最近では2013年には「からすのパンやさん」の続編を、2018年1月には「だるまちゃん」シリーズの続編を刊行するなど、現役であり続けた方でした。

かこさとしさんが亡くなられたのは2018年5月2日で、今回の企画展の準備が進んでいた時期にあたります。
享年92歳でした。

■展示室内
展示室内

展示室内

かこさとしさんの本は、大きく分けて「からすのパンやさん」などの「おはなしの本」、宇宙などを取り上げる「科学の本」、社会の仕組みをわかりやすく説明する「社会の本」、こどもたちの遊びの文化を研究した「研究の本」(大人向け)の4種に大別されます。

今回の企画展では、テーマごとにさまざまな切り口でかこさとしさんの作品のひみつに迫っていました。
スケッチや下絵、複製原画を中心に200点以上が一堂に会しています。

かこさとしさんの絵本には、「とんぼ」「サッカーボール」「丸メガネの男性(ご本人?)」が隠れキャラクターのようによく登場するそうです。

本展に展示されている絵にも出てきますので、会場で探してみるのも楽しいと思います。

■映像コーナー
映像コーナー

映像コーナーでは、川崎市で活動されるかこさとしさんの映像も放送されていました。

かこさとしさんが参加していた古市場のセツルメント活動については、2階のアートギャラリーで資料が展示されていまして、こちらは観覧無料です。

今回紹介する3つの企画展のうち、「かこさとしのひみつ展」だけが有料ですが、同氏の絵本の良さがあらためてよくわかりますので、展示の詳細は是非来場して見てみてください。

■逍遥展示空間のメッセージコーナー
逍遥展示空間のメッセージコーナー 

メッセージコーナー 
 ※一般撮影可
 
 なお、企画展示室外の「逍遥展示空間」では、かこさとしさんへのメッセージコーナーが設置されていました。
このディスプレイは一般撮影可で、メッセージを投函することができます。

ご本人は亡くなられていますが、集まったメッセージは加古総合研究所に届けていただけるそうです。

■川崎市市民ミュージアム
川崎市市民ミュージアム  

「かこさとしのひみつ展」は、は、2018年9月9日(日)まで開催されます。

期間中には様々なワークショップも行われますので、下記の川崎市市民ミュージアムのウェブページもご参照ください。 
 
■「かこさとしのひみつ展ーだるまちゃんとさがしにいこうー」の開催概要
開催期間 2018年7月7日(土)~9月9日(日)
会場 川崎市市民ミュージアム 企画展示室1
休館日 毎週月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日(火)
観覧料 ●一般 600円(480円)
●学生・65歳以上 450円(360円)
●中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金。
※障害者手帳をお持ちの方およびその介護者は無料。
主催 川崎市市民ミュージアム
後援 川崎市教育委員会
備考 開館時間=9:30~17:00(最終入館16:30まで)
※夏休み期間の土曜日[7月21・28日、8月4・11・18日]は19:00まで開館(最終入館18:30まで)
Web 川崎市市民ミュージアム かこさとしのひみつ展ーだるまちゃんとさがしにいこうー

 【関連リンク】
 ・川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
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(川崎市市民ミュージアム関連エントリ)
 ・2016/4/23エントリ 武蔵小杉に、実は存在する名画座。「川崎市市民ミュージアム」映像ホールがリニューアルしデジタルシネマを上映中
2016/4/28エントリ 川崎市市民ミュージアムの「トーマス転炉」が語る、川崎の鉄鋼産業史
2016/6/23エントリ 川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムライブラリー」に収蔵、充実の「マンガライブラリー」
2016/9/12エントリ 川崎市市民ミュージアムで「描く!マンガ展」が開催中、地元企画「ねこのしっぽ展示」「デリーター画材体験」や漫画ワークショップも展開
2016/12/18エントリ 川崎市市民ミュージアム「アートツール・キャラバンin川崎」開催レポート:「毛糸のお城」が逍遥展示空間に出現
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープンへ
2017/4/4エントリ 「川崎市市民ミュージアム」が指定管理者制度によりリニューアルオープン、4月16日(日)まで「スプリングイベント」を開催中
2017/5/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで5月中の休日に「古代の火おこし体験」を開催中、5月7日(日)にアイルランドの名作アニメーション「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」を小中学生無料で上映
2017/6/28エントリ タバ作戦最寄りの「武蔵小杉の映画館」、川崎市市民ミュージアム映像ホールに「シン・ゴジラ」再上陸!7月の毎週末に川崎市ゆかりのゴジラ作品を連続上映
2017/7/28エントリ 川崎市市民ミュージアムで開催中「からくりトリックの世界」でトリック3Dアート写真を撮ろう!/7月29日(土)「シン・ゴジラ」が最終2回上映
2017/68/5エントリ 川崎市市民ミュージアムで、バケツ稲を栽培中。「ミュージアムで田んぼ」で元気に育つ稲とメダカたち
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
2018/1/11エントリ 1月14日(日)終了「2017川崎フロンターレ展」での退団選手への寄せ書きと、スマホアプリによる選手とのバーチャル記念撮影
2018/1/14エントリ 東急バス×川崎フロンターレ「Paint it Blue Bus!!」が完成、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間運行に先立ち市民ミュージアムで本日お披露目
2018/4/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」が開催、川崎市や武蔵小杉駅の鉄道ジオラマ展示・休日には子ども向けワークショップも

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