武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2017年
03月14日

グランツリー武蔵小杉「霧島黒豚倶楽部」跡地に「100時間カレーB&R」が2017年4月上旬出店決定、武蔵小杉に2店舗目の集中出店

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の「霧島黒豚倶楽部」が、2017年2月28日をもって閉店しました。

その跡地に、「100時間カレー B&R グランツリー武蔵小杉店」が2017年4月上旬(想定では4月1日)に出店することが決定しました。

※3月23日追記
現地にオープン告知が掲示され、オープン日は4月7日(金)に決定しました。

■グランツリー武蔵小杉の「霧島黒豚倶楽部」閉店跡地
グランツリー武蔵小杉の「霧島黒豚俱楽部」跡地

「霧島黒豚俱楽部」の跡地 

「霧島黒豚倶楽部」は、宮崎県の霧島連山の麓で育ったブランド豚「霧島黒豚」の精肉・ハム・ギフトなどの専門店でした。
店内にはイートインスペースを用意し、「霧島黒豚のコク旨味噌丼」「名物 黒豚の雲竜揚げ丼」などを提供していました。

本サイトでも今から約2年前、2015/3/24エントリでご紹介をしておりましたが、上記告知の通り、2月28日をもって閉店となりました。

■グランツリーに出店する「100時間カレー B&R」(武蔵小杉店)
グランツリー武蔵小杉に出店する「100時間カレー B&R」(武蔵小杉店)

■「B&R」のチキンカレー
「B&R」のチキンカレー 

「100時間カレー B&R」は、その名前の通りカレー・ハヤシライスを全工程100時間をかけて煮込み、和牛の最高ランク「A5」「A4」の黒毛和牛を使っているのが特徴です。

同店はもともとは2013年6月に武蔵小山にオープンしたのがはじまりで、その後2014年2月に「武蔵小杉店」オープンさせて以降、「神田店」など現在10店舗以上を展開しています。

中原区内では2015年7月に「武蔵新城店」をオープンさせていますから、今回の「グランツリー武蔵小杉店」は区内3店舗目ということになります。

現状の「武蔵小杉店」は南武線を挟んで反対側にあり、「グランツリー武蔵小杉店」出店後も併存する予定です。

■「武蔵小杉カレーEXPO」への「B&R」の出店
「武蔵小杉カレーEXPO」

■「神田カレーグランプリ」2連覇
神田カレーグランプリ2連覇 

「武蔵小杉店」は、「コスギフェスタ2016」の前夜祭「武蔵小杉カレーフェスティバル」にも出店していました。
また「神田店」は「神田カレーグランプリ」に出店し、2連覇を果たしました。

武蔵小杉に2店舗、武蔵新城に1店舗という集中出店は、これまでのところビジネスとして成功しているということでしょう。

■グランツリー武蔵小杉で隣接する「フォーナム」
隣接の「フォーナム」

なお、グランツリー武蔵小杉では隣接してベトナム料理の「フォーナム」があります。

こちらでもカレーを中核メニューとして提供していますから、カレー関連店舗が並ぶことになりますね。

グランツリー武蔵小杉店では1階に「つけめん武双」が出店するなど飲食店舗の入れ替わりもあり、今後の集客状況が注目されるところです。


■「ハオツァイ」跡地の「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」
「ハオツァイ」跡地の「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」 

【関連リンク】
株式会社ARCS ウェブサイト(B&R運営会社)
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2014/2/27エントリ 「麺屋まつき」跡地に「100時間カレー B&R武蔵小杉店」がオープン
2015/3/24エントリ グランツリー武蔵小杉「霧島黒豚倶楽部」の、黒豚丼2種。「コク旨味噌丼」と「雲竜揚げ丼」
2016/10/21エントリ 「コスギフェスタ2016」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/本祭1日目の見所まとめ
2014/11/25エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場利用ガイド
2017/2/11エントリ グランツリー武蔵小杉1階「ハオツァイ」跡地に「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」がオープン
2017/2/17エントリ グランツリー武蔵小杉の、意外と知らないトリビア。無料時間内の地下駐輪場利用は精算なしで出場可能

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