武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2023年
12月14日

「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が初開催、「セレサモス」の川崎産野菜が好評

「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が、2023年11月26日に初開催されました。
JAセレサ川崎の「セレサモス」が出店し、川崎市産の野菜・果物等を販売し、「Kosugi 3rd Avenue」店舗オープン前に多くの方で賑わいました。

■「Kosugi 3rd Avenue」の広場「サウスパーク」
コスギサードアヴェニューマルシェ

■「サウスパーク」で開催された「コスギサードアヴェニューマルシェ」
コスギサードアヴェニューマルシェ

「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」は、小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業により整備された複合施設です。
低層部にはフードホールや店舗、金融機関、川崎市総合自治会館や小杉こども文化センターが入居し、高層部はタワーマンションとなっています。

敷地の南側には広場「サウスパーク」があり、地域イベント等にも活用されてきました。

■「川崎市産の野菜等」
川崎市産の野菜等

川崎市産の野菜等

「コスギサードアヴェニューマルシェ」は、このサウスパークで開催されました。
ご覧の通り、JAセレサ川崎の地場野菜直売「セレサモス」ののぼりが立ち、川崎市産の野菜等が朝から並んでいました。

■川崎市宮前区産のダイコン(1本140円)
川崎市産の野菜等

■宮前区産のトマト「みそら」(1袋420円)
川崎市産の野菜等

■高津区産のキャベツ(ひとつ230円)
川崎市産の野菜等

■宮前区の唐辛子(鷹の爪)(1袋120円)
川崎市産の野菜等

 ■宮前区産のレモン(1袋150円)
川崎市産の野菜等

■りんご(サンふじ)(1つ180円、3つ500円)
川崎市産の野菜等

売場には、宮前区産、高津区産を中心にさまざまな野菜、果物が並んでいました。
中原区は見当たりませんでしたが、川崎市も高津区以北では農園が多く営まれています。

■高津区の和菓子屋さん「みよしの」のつきたてお餅
川崎市産の野菜等

売場には野菜・果物だけでなく、高津区の和菓子店「みよしの(三吉野)」のつきたて餅などもありました。

そのまま冷凍し、自然解凍すると柔らかい状態に戻るのだそうです。

店舗は溝の口駅と高津駅の真ん中あたりにありますので、機会がありましたら来店してみたいところです。

■「セレサモス」のJAセレサ川崎小杉支店での出張販売
セレサモスの小杉支店での出張販売

通常「セレサモス」出張販売は「Kosugi 3rd Avenue」の西側、セントア武蔵小杉のJAセレサ川崎小杉支店前で開催されていて、それもまた毎回大盛況です。

小杉支店前は人通りもそれほど多くはなく、リピーターが集まっているのではないかと思いますが、Kosugi 3rd Avenueのサウスパークは駅前のこすぎコアパークからも見え、「たまたま通りかかった」新しい顧客層を開拓できるかもしれません。

■とどろきアリーナ前の出店
とどろきアリーナ前の出店

とどろきアリーナ前の出店

「セレサモス」は、とどろきアリーナ前での川崎ブレイブサンダースホームゲームなどにも出店していました。

■セレサモスの「モスぴー」
JAセレサ川崎の「モスピー」

セレサモスの「モスピー」

■モスぴーのセレサモスカー
セレサモス

セレサモスカー

セレサモスのキャラクター「モスぴー」については、2021/11/9エントリでご紹介いたしました。

「モスぴー」はカモメのキャラクターで、JAセレサ川崎直営大型農産物直売所「セレサモス」で、川崎市内産の野菜を広めるとともに、県内を飛び回り農畜産物を探してるということです。

今回はまた新たな「セレサモス」会場が増えたかたちです。
今後の開催はまだ未定ですので、とりあえずはJAセレサ川崎小杉支店での開催で川崎産野菜を試してみてください。

【関連リンク】
JAセレサ川崎 ファーマーズマーケット セレサモス
2020/10/31エントリ 中村憲剛40歳誕生日弾で川崎フロンターレがリーグ新12連勝、フロンパークではゆかりの地域の物産販売やいもほり体験実施
2021/11/9エントリ 川崎フロンターレホームゲームや市内各地で川崎野菜PR、JAセレサ川崎の「モスぴー」
2022/5/16エントリ JAセレサ川崎の野菜直売所「セレサモス」が小杉支店・住吉支店等で出張販売を実施、高津区・宮前区産の野菜が人気に

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2023年
12月13日

「貧困でサッカーを諦める」子どもたちを支援。チャリティオークションに川崎フロンターレから家長昭博・小林悠・山根視来3選手が参加

認定NPO法人love.futbol Japanは、経済的な理由等によりサッカーを諦めている子どもたちを支援するチャリティオークションを開始しました。

■認定NPO法人love.futbol Japanによるチャリティオークション
チャリティオークション
※認定NPO法人love.futbol Japan提供

このオークションは元川崎フロンターレ所属・現サガン鳥栖の森谷賢太郎選手の発案によるもので、川崎フロンターレより家長昭博選手、小林悠選手、山根視来選手が参加しています。

各選手はそれぞれにサイン入りのスパイクやユニフォームを提供し、チャリティオークションを通じた寄付は2024年に実施する「子どもサッカー新学期応援事業」に活用されます。

経済的な貧困等でサッカーをしたくても諦めている、続けることが困難な子どもを対象に、サッカーの費用に使える奨励金給付や用具寄贈、心のつながりを育む選手との交流活動に取り組むということです。

■認定NPO法人love.futbol Japanによるチャリティオークションの実施概要
実施期間 2023年12月12日(火)18時~18日(月)22時
内容 ●25選手参加によるチャリティオークション
●チャリティオークションを通じた寄付は、2024年に実施する「子どもサッカー新学期応援事業」に活用
参加選手(25名)

●新井直人 選手(アルビレックス新潟)
●家長昭博 選手(川崎フロンターレ)
●岡庭愁人 選手(大宮アルディージャ)
●小川大貴 選手(ジュビロ磐田)
●尾田緩奈 選手(アニージャ湘南)
●小林悠 選手(川崎フロンターレ)
●齋藤学 選手(ベガルタ仙台)
●下澤悠太 選手(テゲバジャーロ宮崎)
●鈴木雄斗 選手(ジュビロ磐田)
●富樫敬真 選手(サガン鳥栖)
●田邉草民 選手(アビスパ福岡)
●野口竜彦 選手(カターレ富山)
●韓浩康 選手(水原三星ブルーウィングス)
●朴一圭 選手(サガン鳥栖)
●福丸智子 選手(ヴィアマテラス宮崎)
●ポープウィリアム 選手(FC町田ゼルビア)
●三丸拡 選手(柏レイソル)
●宮澤ひなた 選手(マンチェスターユナイテッドWFC)
●茂木力也 選手(大宮アルディージャ)
●森谷賢太郎 選手(サガン鳥栖)
●山田大記 選手(ジュビロ磐田)
●山根視来 選手(川崎フロンターレ)
●山本摩也 選手(INAC神戸レオネッサ)
●吉見夏稀 選手(KSPO)
●松田直樹 氏

Web ●チャリティオークション開催サイトHATTRICK
●「子どもサッカー新学期応援事業」の活動実績
●認定NPO法人love.futbol Japan公式ウェブサイト

認定NPO法人love.fútbol Japanは、2018年に設立されました。
日本とアジアで、経済的な貧困や社会格差によって安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちの「環境」を変える活動に取り組んでいます。

地域課題の解消と子どもたちが誰でも遊べる居場所を共創する「コミュニティ型のスポーツグラウンドづくり」や、「子どもサッカー新学期応援事業」、サッカー選手たちが年俸の1%を寄付して子どもたちを支援するプラットフォーム「1% FOOTBALL CLUB」の運営を行っています。

今回のチャリティオークションの支援対象となっているのは、「子どもサッカー新学期応援事業」です。

この事業は日本で2021年よりスタートし、川崎フロンターレの小林悠選手、家長昭博選手ら20名以上が参加しています。

経済的な貧困や社会格差を理由に、サッカーをしたくても諦めている、続けることが困難な子どもたちにサッカー費用に使える奨励金給付、用具寄贈、サッカー選手との交流を提供しています。

これまで3年間で1000万円以上の奨励金を給付し、40都道府県の子どもたち約1,100人に応援を届けてきたということです。

オークション実施サイト「HATTRICK」を参照すると、川崎フロンターレゆかりの選手らは本日21:40の時点で下記のような入札状況でした。

●家長昭博選手(スパイク)41,610円
●小林悠選手(スパイク)30,836円
●齋藤学選手(スパイク)15,500円
●鈴木雄斗選手(練習着)10,463円
●ポープウィリアム選手(ユニフォーム)7,500円
●森谷賢太郎選手(スパイク)15,631円
●山根視来選手(スパイク)19,900円

チャリティオークションはまだ昨日12日に始まったばかりで、おそらく18日22日の終了が近づくにつれに入札額が上昇するのではないかと想像いたします。

同時点での最高額は、2011年に亡くなった松田直樹さんのスパイク・シューズケース221,508円でした。

提供されたグッズはいずれもサイン入りとなります。

推している選手のサイン入りグッズが欲しい方、チャリティの趣旨に賛同される方は、前掲のチャリティオークション実施サイトをご参照ください。

■love.futbol Japan 公式X



■川崎フロンターレ時代の齋藤学選手
齋藤学選手
(撮影 本平基)

【関連リンク】
川崎フロンターレ 選手紹介 家長昭博
川崎フロンターレ 選手紹介 小林悠
川崎フロンターレ 選手紹介 山根視来

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2023年
12月12日

パラ日本代表と車いすランも!「第2回なかはらランニングフェスタ」が等々力陸上競技場で開催、富士通陸上競技部・ふろん太君も参加

子どもも大人も気軽に楽しめるランニングイベント「第2回なかはらランニングフェスタ」が2023年12月9日(土)に開催されました。

昨年初開催時に実施した「車いすトライアルラン」を経て今回は車いすランが正式種目として導入され、東京2020パラリンピック日本代表の樋口政幸選手によるエキシビジョンランも実施されました。

本イベントでは富士通陸上競技部の協力によるランニング教室や富士通川崎工場協力による車いす体験なども開催され、多くの方々がランニングを楽しみました。

■「第2回なかはらランニングフェスタ」
なかはらランニングフェスタ  

「なかはらランニングフェスタ」は、中原区町内会連絡協議会・中原区スポーツ推進委員会・中原区青少年指導員連絡協議会・中原区子ども会連合会・中原区商店街連合会・中原区社会福祉協議会で構成された「実行委員会」と、中原区役所の主催により企画運営されました。

富士通陸上競技部による「ランニング教室」、小学校低学年と保護者ペアによる「ファミリーラン」(1km)、「車いすラン」(1km)、等々力陸上競技場とその周辺を走る「ロードレース」(3km、5km)、そして富士通川崎工場が協力する「車いす体験」などが実施されました。

■ランニング教室(小学生の部)
ランニング教室(小学生の部)

小学生の部

■ランニング教室(一般の部)
ランニング教室(一般の部)

■講師を務める富士通陸上競技部OBの笹野浩志さん
笹野浩志さん

イベントは富士通陸上競技部協力によるランニング教室からスタートしました。
ランニング教室は小学生の部と、中学生以上の一般の部に分かれていました。

富士通陸上競技部OBの笹野浩志さんらがコーチを務め、体の動かし方や効果的な力の伝え方を丁寧に教えていきました。

笹野さんは現役時代には日本選手権800mで3度優勝し、2004年には当時日本歴代3位となる「1分47秒02」の自己ベストも記録されています。

■好天のもとランニングを学ぶ皆さん
好天のもとランニングを学ぶ皆さん 

ワンステップずつ体の動かし方を学びながら、皆さん楽しそうにランニングされていました。

■開会式
開会式

■中原区の板橋区長
中原区の板橋区長

ランニング教室に続いて、メインスタンドの参加者に向かって開会式の開催です。
川崎フロンターレのふろん太君も駆けつけ、主催各団体の皆さんが挨拶に立ちました。

中原区の板橋区長は、
「走る楽しさと達成感を味わっていただく、誰もがランニングを楽しむこと」
をコンセプトに本イベントを開催することに触れ、ご覧の通りご自身もゼッケンをつけてランナーとして参加されていました。

■選手宣誓
選手宣誓

選手宣誓は、地元野球チーム「中丸子南町野球部」の2人です。
本イベントには他にもサッカークラブやドッジボール部など、地域のスポーツ団体の子どもたちが多く参加していました。

■エキシビジョンランに参加した樋口選手
エキシビジョンランに参加した樋口選手

開会式に続いて、エキシビジョンランです。

エキシビジョンランは東京2020パラリンピック日本代表の樋口選手と、「なかはらランフェスチーム」による4人リレーの対決でした。

樋口選手の車いすレーサーは素晴らしい推進力とスピード感で、見事対決に勝利しました。

■「なかはらランフェスチーム」の日本パラ陸上競技連盟常務理事の花岡さん
パラ陸上競技連盟常務理事の花岡さん

■同じくなかはらランフェスチームの笹野さん、角谷さん、板橋区長
同じくランフェスチームの3人

「なかはらランフェスチーム」は、富士通陸上競技部OBの笹野さん、中丸子みゆき子ども会の角谷涼太朗さん、中原区の板橋区長、日本パラ陸上競技連盟常務理事の花岡伸和さんの4人でした。

花岡さんもアテネ、ロンドンで活躍されたパラリンピック日本代表で、今回は生活用車いすでの参加です。

アンカーとしてゴールしたのは、花岡さん。
また第1~3走者をつとめた3人も、最後まで走ってゴールしました。

■エキシビジョンランの記念撮影
エキシビジョンランの記念撮影

ゴールしたのち、樋口選手となかはらランフェスチームの4人で記念撮影です。
楽しく走った後の表情は晴れやかで、いいですね。

この対決の様子は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルのハイライト動画に収録していますので、記事末尾よりご視聴ください。

■ファミリーランと車いすラン
ファミリーラン

ファミリーラン

ファミリーラン

ランニング種目はファミリーランと車いすランからスタートです。
それぞれ1kmで、等々力陸上競技場のトラックを走ります。

参加者の中には、「ベビーカーラン」のご家族もいらっしゃいました。
どんな形でも、楽しくランニングに参加できるのが「なかはらランニングフェスタ」のよいところです。

■ふろん太君も車いすランに参加
ふろん太君も車いすラン

■ゴールは板橋区長もお迎え
ゴールは板橋区長がお迎え

ロードレース(小学生の部)

車いすランには、昨年のトライアルランに続いて今回もふろん太君が参加です。

主に頑張っているのは後ろで押すクラブの方??のようにも見えますが、会場の盛り上げに大いに貢献していたと思います。

■給水もしっかり
給水もしっかり

給水もしっかり

この日は12月としては異例なほど気温が上がりましたので、給水も大切です。
参加者にオリジナルボトルがプレゼントされ、そのボトルに水を注いでしっかり水分補給をしていました。

■車いすの漕ぎ方も多様
車いすの漕ぎ方も多様

手が不自由でも、動く足があれば車いすを後ろ向きに進めることができます。

もちろんタイムを競うなら手で漕いだほうが早いかもしれませんが、「なかはらランニングフェスタ」はタイムが目的ではありません。

障がいがあってもなくても、子どもでも大人でも、親子でも赤ちゃん連れでも、それぞれの楽しみ方で参加ができます。

■ロードレース(小学生の部)
ロードレース(小学生の部)

ロードレース(小学生の部)

ロードレース(小学生の部)

ファミリーラン・車いすランに続いて、「ロードレース」がスタートです。
ロードレースは等々力陸上競技場のトラックを回った後、競技場を出て等々力緑地内のコースを走ります。

小学生の部は3キロ、一般の部は5キロのコースになっていました。

■等々力陸上競技場でゴール
ロードレース(小学生の部)

ロードレース(小学生の部)

等々力球場の外周を回って、等々力陸上競技場に戻ってきてロードレースはゴールです。
コースに変化があって、こちらも楽しそうでした。

■富士通川崎工場協力による車いす体験(車いすレーサー)
車いす体験

車いす体験

車いす体験

また今回は、等々力陸上競技場のバックスタンド側で富士通川崎工場による車いす体験も行われていました。
こちらは樋口選手が乗っていた、スピードが出る「車いすレーサー」です。

■バスケットボール用の車いす
車いす体験

一方こちらは、車いすバスケットボール用ですね。
スピードよりも機動性、バランスが重視されています。

こういった競技用の車いすに乗る機会はなかなかありません。

トラックを一緒に走ったうえで、車いすにも実際に乗って動かしてみて初めてわかることもあり、よい経験になったのではないでしょうか。

■ペーパークラフトのワークショップなども
車いす体験

車いす体験

参加者が待機していたメインスタンドのコンコースでは、ペーパークラフトのワークショップや、食育コーナーなども設けられていました。

午前中いっぱい、好天のもと気持ちよく体を動かしつつ楽しめるイベントになっていたと思います。

ランニングはもちろんイベントでなくても、いつでも一人でも楽しめますから、健康寿命を延ばすためにも継続してみてはと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「パラ日本代表と車いすランも!第2回なかはらランニングフェスタ」


また今回も、「第2回なかはらランニングフェスタ」のハイライト動画を公開しております。
樋口選手の車いすレーサーでの走りやエキシビジョンランの対決、皆さんのランニングなどは、動画の方がスピード感が伝わると思いますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
(なかはらランニングフェスタ関連)
中原区 第2回なかはらランニングフェスタを開催します!
2023/11/14エントリ 車いすランも!「第2回なかはらランニングフェスタ」12/9(土)等々力陸上競技場で開催、11/20まで参加申込受付中
2022/12/5エントリ 富士通陸上競技部協力「なかはらランニングフェスタ」が等々力緑地で初開催、車椅子トライアルランに川崎フロンターレ「ふろん太」も参加

(川崎市周辺のパラスポーツ関連)
2019/9/22エントリ 「2019ジャパンパラ水泳競技大会」開催中、横浜国際プールの高台から見た武蔵小杉の高層ビル群
2023/5/29エントリ 「第23回川崎市障害者スポーツ大会・陸上競技大会」が等々力陸上競技場で開催、全国大会出場かけ多様な選手が躍動

(パラリンピック関連)
2019/8/23エントリ 武蔵中原駅前の富士通川崎工場本館ビルが「東京2020」1年前記念でパラリンピックシンボルカラーにライトアップ
2020/12/20エントリ 武蔵中原駅前「富士通川崎工場」メインビルがオリンピック・パラリンピックシンボルカラーにライトアップ、地域向けイベントは2年連続中止に
2021/7/3エントリ 東京2020オリンピック・パラリンピック英国代表事前キャンプ控え、等々力陸上競技場とピコリーノが英国仕様に
2021/7/19エントリ 武蔵小杉駅周辺・等々力緑地の東京2020オリンピック・パラリンピック英国代表歓迎装飾が拡大、公開練習に市内ラグビースクールを招待
2021/8/14エントリ 東京2020パラリンピック聖火の「川崎市採火式」が等々力陸上競技場前で開催、7区の火を集め「かわさきの火」が完成
2021/8/22エントリ 東京2020パラリンピック開会式控え「ブルーインパルス」が予行演習飛行を実施、恵比寿~渋谷上空で武蔵小杉からも視認
2021/8/24エントリ 東京2020パラリンピック開会式で「ブルーインパルス」が展示飛行、パラリンピックシンボルカラー「スリーアギトス」スモーク噴射
2022/2/21エントリ 川崎市が東京2020の英国川崎キャンプ記念巡回展「KAWASAKI is GREAT」を開催、中原区ではグランツリー武蔵小杉などに登場
2022/2/28エントリ 等々力陸上競技場前に「東京2020」英国代表事前キャンプ記念プレートが設置、キャンプ概要と成績を記録

(えがお共創プロジェクト関連)
2020/6/18エントリ Jリーグ社会連携で表彰、川崎フロンターレの「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」番外編トークイベント開催レポート
2020/11/22エントリ 川崎フロンターレが11/21大分戦で開催、「発達障がい児向け親子サッカー教室&パブリックビューイング」密着取材レポート
2021/11/21エントリ 川崎フロンターレ・川崎市・JTB・ANA・富士通らが「2021えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場で発達障がい児向けサッカー教室やパブリックビューイング実施
2022/3/13エントリ 川崎フロンターレ・富士通が「街歩きバリアフリーマップ」で等々力陸上競技場までのアクセス情報を提供、車いすでの来場取材レポート
2022/8/11エントリ 川崎フロンターレらが「2022えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場「センサリールーム」で発達障がい児向けサッカー観戦を実施
2023/9/30エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2023えがお共創プロジェクト」開催、4年ぶり選手交流復活し子どもたちに笑顔

(富士通フロンティアーズのセンサリールーム関連)
2023/9/28エントリ 富士通フロンティアーズがアメフトXリーグで発達障がい児向け「センサリールーム」体験イベント実施、スポーツの力で可能性広げ

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2023年
12月11日

ブレーメン通り商店街で建て替え「川崎信用金庫住吉支店」が東急ストア運営スーパー併設に、地域活性化取組店舗として2025年10月誕生

元住吉のブレーメン通り商店街では、川崎信用金庫住吉支店の建て替えが進められています。

この川崎信用金庫住吉支店が入る「(仮称)かわしん住吉ビル」の1階・地下1階に、東急ストア運営によるスーパーマーケットが併設されることがわかりました。
業態は未定ですが、1階部分を東急ストアが賃借して同社が運営し、同店舗において地域と連携した取り組みも推進していく予定です。

■スーパーマーケット併設となる川崎信用金庫住吉支店
東急ストア併設となる川崎信用金庫住吉支店
※株式会社東急ストア提供

 <建物計画>(完成予想図を含め、計画が変更となる場合があります)
●所在地:川崎市中原区木月1-25-8
●名称:(仮称)かわしん住吉ビル
●概要:地上3階、地下1階建て
●延床面積:1,526㎡
●用途:川崎信用金庫住吉支店および川崎信用金庫住吉支店苅宿出張所、東急ストア  
●建物構成:
地下1階:東急ストア(※)
1階:東急ストア(※)、川崎信用金庫住吉支店(ATM)
2階:川崎信用金庫住吉支店(受付窓口)
3階:川崎信用金庫住吉支店(事務室)
※業態については未定
●運営:スーパーマーケット部分を株式会社東急ストアが賃借し、同社が運営を担う
●予定:2024年9月着工、2025年10月完成予定

■川崎信用金庫住吉支店(解体工事着工前)
川崎信用金庫元住吉支店(解体工事着工前)

従来の川崎信用金庫住吉支店は1963年に建設され、老朽化に伴い建て替えが行われています。

同支店はブレーメン通り商店街の中でも人通りが多い交差点に面し、営業時間の限られる金融店舗としてだけではなく、交流や賑わいを創出するような利活用について、地域からも協力要請を受けていたといいます。

川崎信用金庫において同店の利活用を検討した結果、多くの時間において賑わいを生じ、日常的に利用出来て地域活性化にも寄与するものとして、株式会社東急ストアとの連携による事業推進について合意に至りました。

前掲のイメージパースは、外観都市景観形成地区であるモトスミ・ブレーメン通りの基準に基づいて、茶系の色を中心に落ち着いて温かみのある外観となっています。

また同店は太陽光発電システムや需要予測AI発注システムによる食品ロス削減、リサイクルBOXによる資源回収や木製・紙製のカトラリー導入、水道水使用量抑制など、環境に配慮した店舗として設計されるということです。

■川崎信用金庫住吉支店での地域連携の取り組み計画
川崎信用金庫住吉支店での地域連携取り組みの計画

また前述の通り、新たな川崎信用金庫住吉支店・東急ストアは「地域活性化に向けて取り組む店舗」をコンセプトに、さまざまな企画を実施していく予定です。

地場野菜や果物を販売するマルシェ、食品ロス削減授業への協力、子ども向け店舗見学、食育ワークショップ、高齢者向け健康相談会など、詳細は今後検討されるようです。

スーパーマーケットと金融機関の複合店舗というのは、なかなか珍しい取り組みです。

近隣では城南信用金庫の建て替えに伴ってドトールコーヒーショップが入居したりしていましたが、今回の川崎信用金庫住吉支店×東急ストアの複合店舗は、注目が集まりそうですね。

また元住吉駅は「東急ストア/プレッセがない東横線の駅」として珍しい存在でしたが、業態は未定ながらついに東急ストアの店舗ができることになります。

■撤去前の「豚飼いの像」
川崎信用金庫前の「豚飼いの像」

なお、川崎信用金庫住吉支店にはかつて、「豚飼いの像」がありました。
この「豚飼いの像」は、ブレーメン市のゼーゲ通りに設置されていたものの複製です。

元住吉駅前の音楽隊像と同様、北海道のドイツ風テーマパーク「グリュック王国」(現在は閉鎖)のオーナーから寄贈され、2013年にお披露目されました。

今回発表されたイメージパースでは、この「豚飼いの像」の姿は見当たらないようです。
路面がスーパーということになると果たして戻ってこられるのか、また別の場所に移設されるのかどうか今回の発表では不明ですので、引き続き注目してまいりたいと思います。

【関連リンク】
川崎信用金庫・東急ストア プレスリリース 全国初となる信用金庫とスーパーマーケットの協業による 地域活性化に向けた店舗(川崎信用金庫住吉支店)建替え計画(PDF)
川崎信用金庫 ウェブサイト
2023/4/24エントリ 元住吉ブレーメン通り商店街「音楽隊像」「豚飼いの像」の歴史。プラウドシティ元住吉に隠れた豚1匹から辿るエピソード
2023/8/1エントリ 川崎信用金庫住吉支店建て替え・仮店舗移転に伴い「豚飼いの像」が一時撤去、元住吉で金融機関の店舗刷新続く

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2023年
12月10日

武蔵小杉・渋川沿いのソメイヨシノ紅葉と、法政二中高付近で進む遊歩道改修工事

12月に入り、紅葉した葉も徐々に散ってきました。
本日は11月下旬から12月上旬にかけての、渋川沿いのソメイヨシノの紅葉の姿をご紹介したいと思います。

■サライ通り商店街北側の渋川
渋川

渋川

渋川沿いで街路樹が見事なのは、二ヶ領用水との分岐点から、サライ通り商店街にかけてのエリアです。

この一帯は昔から遊歩道が整備され、ソメイヨシノも立派に育っています。

3月下旬~4月上旬のソメイヨシノの開花の時期も勿論綺麗ですが、秋から冬にかけての装いもなかなかです。

■枯葉の寝床
渋川

渋川

紅葉した葉が散ってくると、渋川沿いの遊歩道に枯葉が散り積もります。
こんな「枯葉の寝床」もまた、素敵でした。

■渋川を跨ぐ桜橋
桜橋

渋川を跨ぐ「桜橋」の下から、渋川を覗いてみました。
この奥に二ヶ領用水との分岐点の水門があります。

端の向こうのソメイヨシノの葉が、水面に映って見えました。

■法政二中高付近の渋川
サライ通り南側の渋川

サライ通り南側の渋川

サライ通り商店街から南下して法政二中高前を過ぎると、新たに遊歩道が整備された区間があります。

この区間はソメイヨシノや植栽が東側にしかないのですが、その分視界が開けていて、午後には日当たりがよくなります。

■遊歩道の改修工事
改修工事

遊歩道の改修工事

なお、法政二中高以南の遊歩道は、8月頃から改修工事が行われ、立ち入りができない区間があります。

この工事は2024年1月まで続く計画となっています。

■10月下旬の改修工事の様子
10月下旬の改修工事の様子

10月下旬の改修工事の様子

10月下旬の改修工事の様子

こちらは、10月下旬頃の改修工事の模様です。
渋川の水を中央の人工水路に一旦集約し、重機を入れて工事が行われていました。

上記写真でも確認できますが、遊歩道の壁が渋川側に傾いていかないように、補強が行われていました。

■カルガモ
カルガモ 

水を水路に流していた間は、カルガモが泳げなかったのですが、現在は凡そ工事が進んで従来通り渋川を泳げるようになりました。

まだ人が立ち入りできない区間がありますので、かえってリラックスして泳いでいるかもしれませんね。

■渋川沿いの道路
渋川沿いの道路

渋川沿いは、遊歩道まで降りなくても側道でも十分にお散歩を楽しめます。
今日現在では葉もだいぶ散ってきたと思いますが、最近は少し気温が高い日もあり、散策に好適でした。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 渋川
2014/1/25エントリ 渋川の法政二中・高隣接区間における親水遊歩道整備工事
2014/8/17エントリ 渋川の法政二中・高前の親水遊歩道が供用開始
2015/2/23エントリ 渋川の親水遊歩道が住吉小学校隣接区間まで拡大、整備工事が進行中
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
2017/12/14エントリ 渋川の綱島街道東側一部区間の親水遊歩道が完成し供用開始、機械式のバイク駐車場も本日12月14日より運用
2018/5/5エントリ 渋川に架かる「矢倉橋」の拡幅工事が完了、住吉小学校近接の通学路に歩道空間が新設
2018/6/5エントリ 渋川・綱島街道東側の遊歩道整備区間が拡大、併設「元住吉駅周辺自転車等駐車場第4施設」とともに供用開始
2015/4/11エントリ 渋川の地元名称は「シブッカ」?川崎市が二ヶ領用水の選奨土木遺産認定記念の案内サインを設置
2023/7/20エントリ 武蔵小杉駅周辺の一方通行道路に「自転車逆走禁止」の啓発サイン掲示、「自転車も軽車両」の認識を

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2023年
12月09日

川崎フロンターレが激闘制し天皇杯3年ぶり2回目優勝、東急武蔵小杉などに優勝祝賀メッセージも

「天皇杯JFA第103回全日本サッカー選手権大会」の決勝戦「川崎フロンターレvs柏レイソル戦」が本日国立競技場で開催されました。

極めて高い強度のプレッシャーを続ける柏レイソルの攻勢に終始苦しんだ川崎フロンターレは、19本のシュートを受けながらも得点を許さず0-0のまま延長戦も終了。
最後のPK戦もなかなか勝負がつかずに10人目のゴールキーパー同士の対決となりました。

川崎フロンターレの正ゴールキーパーのチョン・ソンリョンがゴール右上隅に見事なシュートを決めたのち、最後は柏ゴールキーパーの松本健太のシュートをセーブし川崎の勝利で決着となりました。

これにより、川崎フロンターレは3年ぶり2回目の天皇杯制覇、7つ目の主要タイトル獲得となりました。

■チョン・ソンリョン最後のセーブ


■川崎フロンターレ天皇杯優勝セレモニー
天皇杯優勝セレモニー

■天皇杯決勝が行われた新国立競技場
国立競技場

サッカー天皇杯は、J1リーグ、ルヴァンカップと並ぶ国内3大タイトルです。

J1、J2リーグのクラブだけでなくJ3、大学や社会人、地域クラブによる都道府県代表が一発勝負のトーナメントで戦う、まさに「全日本サッカー選手権大会」です。

その決勝戦は例年元日の国立競技場で開催されますが、今回は日程調整の結果本日となりました。

■川崎フロンターレ天皇杯応援カー
川崎フロンターレ応援カー

本日は国立競技場の外周道路を、川崎フロンターレ天皇杯応援カーが回遊していました。
トラックの荷台部分がデジタルサイネージになっていまして、「目指せ!天皇杯優勝!」というメッセージが書かれていました。

■試合前の演出
試合前の演出

試合前の演出

試合前の演出

天皇杯では、試合前に両クラブを盛り上げる演出があるのも恒例となっています。
両クラブのエンブレムを大胆に取り入れた衣装が、なかなかインパクトがありますね。

■川崎フロンターレサポーターのコレオ
川崎フロンターレサポーターのコレオ

■柏レイソルサポーターのコレオ
柏レイソルサポーターのコレオ

また天皇杯・ルヴァンカップなどのトーナメントのカップ戦は、リーグ戦と異なって「決勝戦」という明確なクライマックスがあるのも特長です。

そんな決勝戦には、サポーターが模様や文字をつくる「コレオグラフィー」が行われるのも楽しみの一つです。

川崎フロンターレサポーターはクラブのシンボルカラー、柏レイソルサポーターは「KASHIWA」の文字ですね。

■優勝セレモニー
優勝セレモニー

そして前述の通り、第103回天皇杯を制したのは川崎フロンターレでした。
準優勝の柏レイソルの表彰に続いて川崎フロンターレの表彰が行われ、天皇杯がついに授与されました。

リーグ戦では8位に終わり、苦しい思いをしてきたキャプテン橘田健人選手、中心選手の脇坂泰斗選手の目にはあふれる涙がありました。

ここまでの苦しい戦いに責任を感じていた部分もあったでしょう。

2020年に中村憲剛さんの引退ラストゲームとなった天皇杯もまた格別の感慨がありましたが、今回もまたこみあげてくるものがあります。

川崎フロンターレが初優勝した2020年の天皇杯は、コロナ禍により大会が大幅に縮小されていました。
川崎フロンターレは準決勝からの出場となり、準決勝・決勝と2連勝しての天皇杯優勝という、かなりイレギュラーな大会ではありました。

今回は通常のレギュレーションに戻り、川崎フロンターレはJ1クラブとして2回戦から参加しました。

●2回戦 3-1 栃木シティFC
●3回戦 2-1 水戸ホーリーホック
●ラウンド16 1-0 高知ユナイテッドSC
●準々決勝 2-2(延長、PK4-3) アルビレックス新潟
●準決勝 4-2 アビスパ福岡
●決勝 0-0(延長、PK8-7) 柏レイソル

優勝するには一発勝負で6連勝せねばならず、天皇杯はかなり獲得が難しいタイトルです。
今回は接戦で競り勝ち続けての優勝で、タイトル常連クラブとなった川崎フロンターレの強さが発揮された大会でした。

■優勝祝賀になった応援カー
優勝祝賀になった応援カー

試合終了後、川崎フロンターレ天皇杯応援カーは「優勝おめでとう!」になっていました。
こうした演出のために、デジタルサイネージだったわけですね。

■東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ天皇杯祝賀メッセージ
こすぎアイの天皇杯優勝祝賀メッセージ

こすぎアイの天皇杯優勝祝賀メッセージ

こすぎアイの天皇杯優勝祝賀メッセージ

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「川崎フロンターレ天皇杯優勝祝賀メッセージ」


また東急武蔵小杉駅の情報発信スポット「こすぎアイ」でも、いち早く川崎フロンターレ天皇杯優勝祝賀メッセージが出ていました。

こちらは動画も公開しておりますので、動きのある映像もあわせてご視聴ください。

優勝祝賀メッセージは武蔵小杉周辺各所で今後掲示されていくと思いますので、またまとめてご紹介したいと思います。

■天皇杯決勝オリジナルグッズ
天皇杯決勝オリジナルグッズ

国立競技場では、天皇杯決勝のオリジナルグッズも販売していました。
このカードによるコラボグッズは本日だけですので、記念に購入される方も多くいらっしゃいましたね。

■天皇杯優勝記念ロゴ
天皇杯優勝記念ロゴ
©KAWASAKI FRONTALE

川崎フロンターレでは、天皇杯優勝記念ロゴを作成しました。

川崎フロンターレに関わるクラブ、サポーター、パートナー、そして川崎市の全ての皆さまが一丸となって獲得できた7つ目のタイトル(宝)をモチーフに、今後も川崎フロンターレを通じてできた縁(円)が永遠に続くようにとの願いをこめて、「七宝柄」で川崎フロンターレの「F」を表現したものです。

このデザインを取り入れた優勝記念グッズの販売がスタートしていますので、詳細は関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
2021/1/1エントリ 川崎フロンターレが天皇杯初優勝・中村憲剛2冠で有終の美。東急武蔵小杉駅・新丸子駅発車案内に祝賀&感謝メッセージが表示

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2023年
12月08日

武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」が初のクリスマスイルミネーション開始、街が年末モード突入

府中街道沿いの新複合施設「コスギアイハグ」で、イルミネーションがスタートしました。
武蔵小杉周辺各地が、12月に入ってクリスマスの装いになっています。

■武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」
武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」

コスギアイハグ

コスギアイハグは、府中街道と二ヶ領用水の間にあった「川崎市総合自治会館」跡地に整備された複合施設です。

東レ建設やナチュラなどによる共同企業体が「食・農・健(健康)」をコンセプトにした整備が行われ、シェアリングファームや食が楽しめる「コスギグリルマーケット」、クリニックや産前産後ケア施設などがあります。

■「アイハグ広場」のイルミネーション
アイハグ広場のイルミネーション

アイハグ広場のイルミネーション

敷地の中央にはさまざまなイベント開催も行われる「アイハグ広場」があります。
イルミネーションが設置されていたのは、この広場でした。

背の高い街路樹には金色の、背の低い植栽には青色のイルミネーションが施されて綺麗でした。

■ウェルネスリビング棟前のイルミネーション
クリニック前のイルミネーションが

ウェルネスリビング棟前のイルミネーション

イルミネーションは、クリニックや産前産後ケア施設が入居する「ウェルネスリビング棟」前にの設置されていました。

こちらはちょうどクリスマスツリーのようですね。

■二ヶ領用水沿いのライトアップ
二ヶ領用水沿いのライトアップ

コスギアイハグの整備に当たっては、隣接する二ヶ領用水沿いの遊歩道も再整備されました。

こちらは通年でライトアップされていまして、これにクリスマスイルミネーションが加わることでたいへん綺麗な風景になっていました。

■Kosugi 3rd Avenueのイルミネーション
Kosugi 3rd Avenueのイルミネーション

武蔵小杉の新スポットでは、他にも川崎市総合自治会館の移転先である「Kosugi 3rd Avenue」もイルミネーションも綺麗です。

こちらは駅前ですので、すでにご覧になった方も多いのではないでしょうか。

■東急元住吉駅前のブレーメンの音楽隊像
ブレーメンの音楽隊像

東急元住吉駅前では、ブレーメンの音楽隊像が11月上旬にはサンタクロースの衣装になっていました。
こちらはかなり早めの衣装替えですね。

これから徐々に、街全体が年末モードに変わっていくことと思います。

【関連リンク】
コスギアイハグ ウェブサイト
2023/3/22エントリ 3/25部分開業「KOSUGI iHUG」の「コスギグリルマーケット」がメディア公開、肉・魚・米・キムチ・カフェが出店しグリルテーブルで調理 2023/3/25エントリ 新複合施設「コスギアイハグ」開業記念式典開催、「農・食・健康」各施設公開しオープニングイベントに賑わい
2023/3/26エントリ 「第43回こすぎ名物花見市」が雨天のもと4年ぶり開催、二ヶ領用水・渋川沿いに模擬店復活しコスギアイハグにステージも 2023/3/28エントリ 武蔵小杉の桜の時。2023は新複合施設「コスギアイハグ」前の二ヶ領用水沿いに夜桜ライトアップが登場
2023/4/2エントリ 武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」が「大田市場直送マルシェ」とソメイヨシノ花見で盛況、週末に食のイベント継続開催
2023/4/2エントリ 武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」が「大田市場直送マルシェ」とソメイヨシノ花見で盛況、週末に食のイベント継続開催
2023/4/6エントリ 武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」の「コスギグリルマーケット」がグリルテーブル営業を開始、お刺身組み合わせで海鮮丼も自在
2023/4/16エントリ コスギアイハグに二ヶ領用水の国登録記念物指定案内板が設置、敷地隣接「中丸子堰」の歴史を偲ぶ
2023/4/22エントリ NECレッドロケッツがV1ファイナル制し6年ぶり栄冠、「コスギアイハグ」パブリックビューイングで「2冠」に声援
2023/7/23エントリ サッカー女子W杯パブリックビューイングがコスギアイハグで開催、日本代表植木理子選手を輩出「AC等々力」女子チームらが応援しザンビアに快勝
2023/7/25エントリ 武蔵小杉の複合施設「コスギアイハグ」で夏祭りが7/26(水)初開催、縁日・ガラガラ抽選・薬剤師体験や夏野菜収穫イベントも 2023/7/27エントリ 初開催「コスギアイハグ夏まつり」が大盛況、子どもたちがアートワークショップや縁日屋台に集まりテイクアウトグルメも 2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも
2023/10/23エントリ 武蔵小杉の複合施設「コスギアイハグ」で初の総合マルシェが開催、野菜・魚・イタリアン食材・花屋が出店
2023/12/3エントリ 「かわさきの子ども食堂応援チャリティーマルシェ」がコスギアイハグで初開催、ダンスワークショップや野菜の収穫・販売体験も

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2023年
12月07日

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー・冬の公開空地に鮮やかな花々咲く、季節ごとに表情変え

武蔵小杉駅東口駅前のタワーマンション「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」には、広い公開空地が設けられています。

この公開空地では、季節ごとの花々、植物を楽しむことができます。
春夏秋も美しいですが、冬の公開空地も綺麗な花が咲いていましたので、ご紹介します。



■パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの公開空地
パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの公開空地

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの公開空地

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの公開空地

武蔵小杉再開発で建設されたタワーマンションは、高層化をはかる一方で周辺に公開空地や歩道状空地が整備されています。

このうちパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーは、スーパーマーケット「フーディアム武蔵小杉」に隣接して三井不動産レジデンシャルが建設した47階建てのタワーマンションです。

ここではタワーとフーディアム武蔵小杉の裏手に、上記写真のような公開空地が設けられ、どなたでも利用できるようになっています。

ご覧の通り、「交流の庭」と名付けられていました。

■サルビアの仲間「アメジストセージ」
サルビアの仲間

■サルビアの仲間「パイナップルセージ」
サルビアの仲間

まずこちらは、サルビアの仲間です。
紫色がアメジストセージ、赤色がパイナップルセージでしょうか。

■マリーゴールド
マリーゴールド

■ランタナ
ランタナ

こちらは背の低い、小さな花です。
オレンジ色がマリーゴールド、白色がランタナですね。

■ばら
バラ

庭園のアーチには冬のばらも生育していました。
品種まで正確にわかりませんが、「モンテクリステラ」でしょうか?

■イチゴノキ
イチゴノキ

イチゴノキ

こちらは「イチゴノキ」という札が立てられていまして、よく見てみると確かにイチゴらしき実がなっていました。

勿論食用ではありませんが、野鳥などが食べたりするかもしれませんね。

■「交流の庭」には植物がいっぱい
「交流の庭」

「交流の庭」にはまだまだほかにも植物が育っています。
全てはご紹介しきれませんので、散策しながら探してみてください。

■「冒険の森」の紅葉とステーションフォレストタワー
冒険の森の紅葉

「交流の庭」に隣接して、同じく公開空地「木もれ日の広場」「冒険の森」があります。
「冒険の森」では、綺麗な紅葉も見ることができました。

■ヒマラヤスギの跡地の植栽
ヒマラヤスギの跡地の植栽

ヒマラヤスギの跡地の植栽

ヒマラヤスギの跡地の植栽

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー前の、綱島街道沿いには開発当初はヒマラヤスギがシンボルツリーとして植えられていましたが、倒木リスクがあるということで伐採撤去されました。

現在はその跡地が植栽になっていますが、こちらもなかなか綺麗です。
シンボルツリーの跡地を、うまく活用できているのではないでしょうか。

■パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー側のヒマラヤスギ
ミッドスカイタワー側のヒマラヤスギ

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーと道路を挟んで向かい側、59階建てのパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー側では、当初対になっていたヒマラヤスギが健在です。

ミッドスカイタワー側にも公開空地がありますので、あわせて散歩してみるのも良いでしょう。

【関連リンク】
パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー 公式サイト
2016/6/29エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの公式ウェブサイトが武蔵小杉に襲来する「シン・ゴジラ」仕様に
2020/11/17エントリ 「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー・ミッドスカイタワー」周辺のケヤキが10年以上を経て生育、紅葉が見事に
2022/11/24エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーが大規模修繕工事実施、高さ約160m外壁で昇降機が稼働中

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2023年
12月06日

富士通フロンティアーズが進出・アメフト「ライスボウル準決勝」が12/10等々力陸上競技場開催、フロンターレ後援会員向け優待も

アメリカンフットボールチーム「富士通フロンティアーズ」が、「Xリーグ ライスボウル トーナメントセミファイナル」に進出しました。

このセミファイナルが12月10日(日)に等々力陸上競技場で開催されることとなりました。

富士通フロンティアーズは川崎フロンターレのホームゲームイベント「アメフトーーク」に参加するなど協力している縁もあり、川崎フロンターレ後援会員対象に、セミファイナルのチケットを割引販売&コラボステッカープレゼントも行われることとなりました。

■Xリーグライスボウルトーナメントセミファイナル
セミファイナル
※川崎とどろきパーク株式会社提供

社会人アメリカンフットボールの最高峰リーグ「X1 Super」の決勝「アメリカンフットボール日本選手権プルデンシャル生命杯第 77 回ライスボウル」は、2024 年1月3日に東京ドームで開催されます。

現在、この出場権をかけたプレーオフ・ライスボウルトーナメントが開幕を迎え、そのセミファイナル(準決勝)に進出したのがライスボウル2連覇中の「富士通フロンティアーズ」、そして「パナソニック インパルス」「オービックシーガルズ」、初出場の「IBM BIG BLUE」です。

セミファイナルは12月10日に開催され、富士通フロンティアーズとオービックシーガルズが等々力陸上競技場で激突することとなりました。

■富士通フロンティアーズ・オービックシーガルズの戦績
両チームの戦績
※日本社会人フットボール協会提供

■富士通フロンティアーズ
富士通フロンティアーズ
※日本社会人フットボール協会提供

■オービックシーガルズ
オービックシーガルズ
※日本社会人フットボール協会提供

富士通フロンティアーズはここまでのX1 Superリーグを5勝0敗、オービックシーガルズは4勝1敗で勝ち抜けてきました。

富士通フロンティアーズは昨年の日本選手権ライスボウルを制しており、2連覇を目指しての戦いとなります。

富士通とオービックはXリーグのタイトルを争う社会人リーグ決勝戦で過去5回対戦し、オービックの4勝1敗ですが、リーグが「X1 Super」に再編された2019年以降の対戦成績(リーグ戦、プレーオフ)は富士通が4勝1敗と勝ち越しています。

両チーム合計でライスボウル制覇が16回を数える強豪同士の対戦は、まさに社会人アメリカンフットボールの最高峰の試合といえるでしょう。

▪️2023年1月のライスボウル制覇
ライスボウル制覇
※日本社会人フットボール協会提供

■川崎フロンターレのホームゲームイベントへの富士通フロンティアーズ参加
綱引き大会は大盛り上がり

■富士通フロンティアーズと川崎フロンターレのコラボグッズ
コラボグッズ販売も

コラボグッズ販売も

コラボグッズ販売も

富士通フロンティアーズと川崎フロンターレは同じ「かわさきスポーツパートナー」の仲間で、前述の通りホームゲームイベントでの協力や、コラボグッズの販売なども行ってきました。

今回は川崎フロンターレサポーターにも大いに等々力陸上競技場で応援いただきたいとのことで、「観戦チケットの川崎フロンターレ後援会 特別割引販売」を行います。

<通常料金>
●自由大人:前売り2,300円、当日3,000円
●自由子供:前売り1,150円、当日1,150円
●学生:2,200円

のところ、前売り限定で一律700円で販売するということです。

また後援会員限定で先着500名様に「フロンターレ×フロンティアーズ コラボステッカー」がプレゼントされます。

■フロンターレ×フロンティアーズ コラボステッカープレゼント
コラボステッカープレゼント
©KAWASAKI FRONTALE ©Fujitsu

後援会員向けにはすでにメールでご案内が送付されていますので、会員の方はご参照ください。

その他、キッチンカー出店やアメリカンフットボールのふわふわ遊具なども登場するということですので、試合と共に楽しめそうです。

■ふわふわ遊具
アメフトーーク

■富士通フロンティアーズの選手ら
作戦会議

等々力陸上競技場でアメリカンフットボールの最高峰の戦いを楽しめる、良い機会です。

セミファイナルの開催情報等につきましては、下記の関連リンクより、富士通フロンティアーズのウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
富士通フロンティアーズ ウェブサイト
Xリーグ 公式サイト
川崎とどろきパーク ウェブサイト

(富士通フロンティアーズ関連)
2021/8/5エントリ 武蔵小杉駅近くの案内板に富士通レッドウェーブ・富士通フロンティアーズのビジュアルが登場、中原区がかわさきスポーツパートナーをPR
2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2022/4/5エントリ 武蔵小杉駅・武蔵中原駅周辺の案内サインに富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブの装飾が追加に、中原警察署の制服で交通安全啓発も
2022/5/15エントリ 中原区役所に富士通フロンティアーズ・レッドウェーブ装飾が追加、かわさきスポーツパートナー5チームのPRが完成
2022/7/30エントリ 中原区役所×グランツリー武蔵小杉「KOSUGI SPORTS FES2022」が7/30・31開催中、富士通スポーツやドローンサッカー体験で健康促進
2022/8/28エントリ 川崎フロンターレが上位対決鹿島戦制し暫定3位浮上、ホームゲームイベント「フロンターレ牧場」「カブトムシの森」に富士通フロンティアーズも参戦
2023/1/12エントリ 富士通フロンティアーズがライスボウル連覇しアメフト日本一の栄冠、グランツリー武蔵小杉での優勝報告会で「川崎市スポーツ特別賞」贈呈
2023/9/12エントリ 富士通フロンティアーズがXリーグ好発進、ライスボウル3連覇目指し趙翔来・高木翼選手らが川崎市長を表敬訪問
2023/9/28エントリ 富士通フロンティアーズがアメフトXリーグで発達障がい児向け「センサリールーム」体験イベント実施、スポーツの力で可能性広げ 2023/10/18エントリ 富士通フロンティアーズが川崎市ら連携で10/22富士通スタジアム公式戦で衣類回収&フードドライブ実施、先端技術活かしプラ成分再資源化
2023/12/1エントリ 川崎市と富士通フロンティアーズ連携の「先進技術」衣類リサイクル実施レポート:フロンターレコラボグッズも出張販売

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2023年
12月05日

川崎フロンターレU-18プレミア最終節が等々力陸上競技場で開催、来季トップ昇格由井航太らが挨拶

高円宮JFA U-18サッカープレミアリーグ2023の最終節「川崎フロンターレvs尚志高校戦」が12月3日に等々力陸上競技場で開催されました。

高円宮杯プレミアリーグは、Jユースをはじめとしたクラブチームと高校サッカーのトップチームが参戦する「高校年代最高峰」の大会です。

川崎フロンターレU-18は今季、首位の青森山田高校と「勝点差2」で最終節を迎え、勝利したうえで他会場の結果によっては連覇の可能性を残していました。

青森山田高校が勝利して優勝を決め、また川崎フロンターレU-18も1-2で敗戦したことで残念ながら3位に終わりましたが、プレミア上位クラブとしてしっかり定着しました。

また岡崎寅太郎選手は今季18得点を挙げ、プレミアリーグEAST得点王に輝きました。

今季ボランチとして中軸だった由井航太選手は来季トップチーム昇格を決めており、試合終了後の3年生挨拶ではサポーターに活躍を誓いました。

■U-18プレミアリーグ最終節「尚志高校戦」に出場した由井航太選手
由井航太選手

由井航太選手は、ボール奪取力が持ち味のボランチです。

身長180cmと大きめではありますが身体能力でプレイするタイプではないあたり、また髪型なども、川崎フロンターレユース出身で現在は日本代表で活躍する田中碧選手と共通点があります。

最終節も勿論出場していましたが、タイトルを獲れなかったのは悔しい結果だったでしょう。

■応援するサポーター
応援に駆け付けたサポーター

この日はJ1リーグ最終節「サガン鳥栖vs川崎フロンターレ戦」がアウェイで開催されていました。

そのため多くのサポーターが佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムに行っていましたが、それでもプレミアリーグEAST優勝がかかった等々力陸上競技場にも、多くのサポーターが応援に駆け付けていました。

■ふろん太
ふろん太

■カブレラ
カブレラ

■ワルンタ
ワルンタ

そしてマスコットのふろん太、カブレラ、ワルンタも等々力陸上競技場に勢揃いです。

ワルンタは働かないことで定評がありますが、昨季のプレミアリーグFINALにも登場するなど、川崎フロンターレユースを結構熱心に応援されているのかもしれません。

■スタジアムグルメ販売も
スタジアムグルメも

■ホームゲームイベントも開催
ホームゲームイベントも

ホームゲームイベントも

■ミニゲーム賞品の選手トレカ
選手トレカ

この日はトップチームのホームゲーム開催時ほどではさすがにありませんが、スタジアムグルメからミニゲームまで、ホームゲームイベントも開催されていました。

ホールインワンサッカーなどのミニゲーム、後援会員が無料で参加できるダーツでは、選手トレカも貰えました。

ホームゲームは今季もうありませんので、ラストチャンスでしたね。

■試合終了後の3年生挨拶
試合終了後の3年生挨拶

試合終了後の3年生挨拶

そして試合終了後は、恒例の3年生の卒業挨拶です。
多くの選手らがサポーターや家族への感謝、今後の進路への決意を述べました。

■来季からトップ昇格する由井航太選手
由井航太選手

その中でトップ昇格して来季等々力陸上競技場で活躍が期待されるのが、冒頭にご紹介した由井航太選手です。

他の3年生らと順番に登壇し、
「結果で示していきたい」
と実に頼もしい決意表明をしてくれました。

■プレミアリーグEAST得点王に輝いた岡崎寅太郎選手
岡崎寅太郎選手

一方こちらは、プレミアリーグEAST得点王を獲得した岡崎寅太郎選手です。
大学進学するということで、4年後に等々力陸上競技場に帰ってくることが期待されます。

「トップチームの試合もある中駆け付けていただき、ありがとうございました」
と、サポーターへの感謝を忘れないあたり、立派なフロンターレの選手です。

川崎フロンターレU-18からトップチームに昇格、あるいは他のJクラブに入団できる選手はごく一部ですが、ここまで高いレベルでサッカーに取り組んできた選手らは、大学進学して引き続きプロを目指すケースが多いです。

実際、4年前にトップ昇格を果たせなかった、中原区出身の有田恵人選手は中央大学に進学し、来季からJ2のベガルタ仙台に加入を果たしました。

■2019年に卒団した有田恵人選手(来季ベガルタ仙台加入)
同じく、有田恵人選手

他のクラブに加入した選手も含め、川崎フロンターレ育ちの選手らの活躍に注目したいと思います。



さて、本日はJリーグの優秀選手等を表彰する「Jリーグアウォーズ」が開催されました。

リーグ戦で優勝争いをしたクラブが主軸となるため、ここ数年のような「川崎フロンターレ独占」とは状況が異なりますが、今回は脇坂泰斗選手がベストイレブンを受賞しました。

脇坂泰斗選手は、2021シーズンから3季連続でのベストイレブン受賞となります。

■川崎フロンターレ公式X

こちらはまた、「ベストイレブングッズ」なども発売されそうですね。

脇坂泰斗選手が今年最後に目指すのは、勿論12月9日に決勝戦が行われる天皇杯です。
Jリーグアウォーズでも天皇杯への決意を漲らせ、獅子奮迅の活躍が期待できそうです。

【関連リンク】
(川崎フロンターレユース関連)
2016/12/17エントリ 川崎フロンターレの20周年事業。川崎市に寄贈された「等々力第1サッカー場」の人工芝と、夜間LED照明設備
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る
2018/12/7エントリ 等々力陸上競技場の2018年最終戦。高円宮杯最終節「川崎フロンターレU-18対東京ヴェルディユース戦」が12月9日(日)13時キックオフ
2019/1/12エントリ 川崎フロンターレU-18の2018最終戦を振り返る:U-19日本代表・宮代大聖選手がプロでの活躍に向け挨拶
2019/10/6エントリ 川崎フロンターレが湘南ベルマーレとのU-18・J1「湘南2DAYS」で連勝、トップ昇格内定・宮城天選手が活躍 2019/12/12エントリ 川崎フロンターレU-18が帝京高校戦制しプリンスリーグ残留、今季トップチーム登録・宮城天・有田恵人選手らが卒団の挨拶
2021/12/6エントリ 川崎フロンターレ「J1優勝報告会&U-18壮行会」完全取材レポート:サポーター5千人前にシャーレ掲げ等々力陸上競技場に青覇テープが舞う
2022/4/12エントリ 川崎フロンターレU-18が初挑戦・高校年代最高峰「高円宮杯プレミアリーグ」で2連勝、等々力陸上競技場ホーム開幕戦レポート
2022/10/18エントリ 川崎フロンターレU-18がプレミアリーグ「等々力陸上競技場最終節」で横浜FCユース降し首位堅守、ふろん太・カブレラ・ワルンタ揃い踏み
2022/12/11 川崎フロンターレU-18が高校年代最高峰・プレミアリーグ昇格初年度でEAST優勝・ファイナル準優勝の快挙、羽ばたく「ヤンフロ」に国立競技場で声援
2023/4/3エントリ 複合スポーツ施設「Ankerフロンタウン生田」が一般利用開始、U-18プレミアリーグ開催し川崎フロンターレが白星発進
2023/9/24エントリ 川崎フロンターレU-18プレミアリーグが今季等々力陸上競技場初開催、トップ昇格内定・由井航太ら活躍で連覇目指し5連勝

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