武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2011年
12月21日

東京機械製作所「新丸子社宅」の分譲棟解体

hatsushimo.gif

東京機械製作所新丸子社宅の解体工事が進み、西側の分譲棟の
建物解体が着手
されました。

■東京機械製作所新丸子社宅
東京機械製作所新丸子社宅

東京機械製作所新丸子社宅は、東急武蔵小杉駅の東側、駅前
ロータリー予定地に面した場所
にあります。
写真右手の賃貸棟(東棟)はすでに建物の姿が見えなくなり、
左手の分譲棟(西棟)の解体が始められています。

写真奥には、北口の武蔵小杉タワープレイスの姿が見えます。

■解体が進む分譲棟(西棟)
解体が進む分譲棟

前回の2011/12/8エントリでは工事が休止しているタイミングでしたが、
今回はまさにバリバリと重機で建物を崩しているところでした。
粉塵が飛散しないようホースで放水を続けながら、建物が解体されて
います。

■騒音・振動の表示
騒音・振動の表示


前回エントリでもご紹介したように、現地の仮囲いの部分には
騒音・振動の数値が表示されるようになっています。前回、解体
作業が休止しているタイミングでの数値と比較すると、以下の
ようになります。

解体作業休止時: 騒音 54dB 振動47dB
解体作業実行時: 騒音 74dB 振動57dB


現地での撮影時、建物を崩す音がかなり大きいなという実感は
ありましたが、測定数値もやはり休止時に比べて大きくなって
いる
ことがわかります。
こういった騒音・震度などの周辺への影響は、条例等に従って
基準内に収めることが義務付けられています。

■川崎市環境対策部 騒音・振動 建設・解体工事をされるみなさまへ
http://www.city.kawasaki.jp/30/30souon/home/
kensetu/kensetu_0.htm


あくまでも体感ですが、解体時の騒音はバリバリと建物を崩して
いるときが一番大きいように思います。

この作業自体は比較的短期間に終わりますので、建物の姿が
見えなくなって瓦礫の搬出作業になると、もう少し落ち着くのでは
ないでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
2011/5/14エントリ 東京機械製作所が新丸子東3丁目地区の社宅
跡地にオフィスビルを計画

2011/5/27エントリ 東京機械製作所が社宅跡地のオフィスビル開発
をリリース、店舗併設で2013年6月完成へ

2011/6/16エントリ 東京機械製作所のオフィスビルは高さ56m、
東急設計コンサルタントが設計を受託

2011/11/17エントリ 東京機械製作所が小杉御殿町の「新生寮」など
固定資産を売却

2011/11/19エントリ 東京機械製作所の「新丸子社宅」が解体開始
2011/12/8エントリ 東京機械製作所「新丸子社宅」の東棟解体

Comment(0)