武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
08月02日

「武蔵小杉東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」コラボ企画が8/31まで開催、最終日ホームゲームイベントも6年ぶり開催

川崎フロンターレと武蔵小杉東急スクエアのコラボ企画「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」が、8月1日~31日まで開催されています。

本イベントではスタンプラリーも行われ、最終日の8月31日に開催される川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」において賞品交換が行われます。

■川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエア「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」
川崎フロンターレ×東急スクエア

■武蔵小杉東急スクエア2階のエントランス装飾


■コラボ企画の案内とオリジナルうちわ


■店内に飾られたフロンターレ法被


■フロンターレPITTAマスクを着用したのるるん


本イベント期間中、タイトル通り武蔵小杉東急スクエア館内が川崎フロンターレのデザインで装飾されます。

メインは2階のエントランスのラッピングですが、それ以外にも各所にフロンターレ色が配置されていました。

■選手直筆サイン入り大型フォトパネル


そして1階エントランスには、選手直筆のサイン入り大型フォトパネルが設置されていました。

これは2025シーズンの新体制で撮影されたもので、プレミアリーグのトッテナムに移籍した高井幸大選手なども残っています。

■車屋紳太郎選手や小林悠選手など


■新年挨拶回りで武蔵小杉に来た神橋良汰選手


サインは全員ではありませんが、書ける限り多くの選手がサインしていました。
上記は新年挨拶回りで武蔵小杉に来た、早稲田大学出身のDF神橋良汰選手ですね。

ディフェンス陣の負傷や高井幸大選手の移籍離脱もあり、ここまでで一度ベンチ入りを果たしています。

■「靴下屋」のコラボ企画


■靴下屋の武蔵小杉東急スクエア店限定デザイン


■背番号刺繍サービス


靴下屋では、武蔵小杉東急スクエア店限定の「I♥ 川崎」デザインを販売しています。

また本イベント期間中の限定企画として、「背番号刺繍」を行っていました。これはタイトルの数を表す「星印」の刺繍もできるということでした。

■イッツコムスポットでのステッカープレゼント


イッツコムスポットでは、イベント期間中に川崎フロンターレの観戦チケットや、後述のスタンプラリーカードを提示することで、もれなくオリジナルステッカーがプレゼントされます。

■フードショースライスではオリジナルピックプレゼント


またフードショースライスは、期間中2,150円以上のお買い上げの先着800名様に、川崎フロンターレのオリジナルピック(2本セット)がプレゼントされます。

■観戦コーディネートディスプレイ




続いてこちらは、観戦コーディネートディスプレイです。

館内アパレル店舗の協力により、2025シーズンの1stユニフォームを取り入れた観戦ファッションをコーディネートして展示しています。

■ベストシーン総選挙




さらに4階レストランフロアには「ベストシーン総選挙」がありました。
2025シーズンのここまでの前半戦の名場面を振り返って、イチ押しの写真にシールで投票をしていきます。

現在のところ、高井幸大選手、宮城天選手、山内日向汰選手のアカデミー出身選手らが活躍した写真がやや人気が高いようですが、非常に拮抗しています。

■スタンプラリー




そしてこちらが、スタンプラリーです。
武蔵小杉東急スクエアの各フロアにスタンプ台が配置されていて、館内を回りながら揃えることはそう難しくないと思います。

このスタンプを揃えて各店舗にて税込み3,000円(合算可)のレシートを添え、8月31日に開催される川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」に持参することで、抽選でもれなく賞品が当たります。

なお、本気ベント期間中、川崎フロンターレ選手による館内放送が「毎時20分」に行われます。

担当する選手は来館してからのお楽しみということですので、あえて本記事ではご紹介しませんが、こちらもタイミングが合えばお聴きになってみてください。

■2015年の「東急グループフェスタ~」記念入場券
「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」記念入場券

「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」記念入場券

■2015年の「東急グループフェスタ」でも登場した「リアル電車でGO!」
ヒロキーによる「リアル電車でGO!」」

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア 【8/1~8/31】川崎フロンターレ×東急スクエア コラボ企画「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」
川崎フロンターレ 8/31 町田「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」開催のお知らせ
2015/9/20エントリ 東急電鉄×フロンターレ記念入場券販売、「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」開催レポート
2017/10/10エントリ 川崎フロンターレと東急グループの祭典「川崎の車窓から2017~東急グループフェスタ~」開催レポート:みんなで作る、フロンターレデザインの東急ラッピングバスが完成

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2025年
07月16日

川崎フロンターレ天皇杯は3回戦でPK敗退、山田新が海外移籍に向け最後の挨拶【全文掲載】

本日、「天皇杯JFA第105回全日本サッカー選手権大会(サッカー天皇杯)」 3回戦の「川崎フロンターレvsSC相模原」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

J1とJ3というカテゴリーの違うクラブの対戦となりましたが、試合は拮抗。
延長含め120分を戦うも0-0に終わり、PK戦の結果1-3でSC相模原の勝利となりました。トーナメント一発勝負の天皇杯においては、川崎フロンターレはここで敗退となります。

またこの試合終了をもって、フォワードの山田新が海外移籍を前提にクラブを離れることとなり、試合後に挨拶が行われました。

■天皇杯3回戦で川崎フロンターレは敗退、山田新が移籍の挨拶
山田新挨拶

J1リーグは同リーグに所属するクラブの総当たり戦ですが、天皇杯はJ2やJ3、大学などアマチュアも含めたさまざまなクラブが参加する、トーナメント形式による日本一決定戦です。

普段対戦しないカードが楽しめるのも特長です。

■天皇杯3回戦が開催されたUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
Uvanceとどろきスタジアム

■普段よりも小規模なスタジアムグルメ
普段よりも小規模なスタジアムグルメ

J1リーグの試合は、主催がJリーグ、主管がホームゲーム開催クラブです。
川崎フロンターレは試合の主管クラブとしてさまざまなホームゲームイベント企画などを行います。

一方天皇杯は主催が公益財団法人日本サッカー協会、公益社団法人日本プロサッカーリーグであり、主管は各都道府県のサッカー協会などで川崎フロンターレは主催・主管には入りません。

そのため、J1リーグのようなホームゲームイベントなどは行われないのが基本です。
スタジアムグルメも、普段よりは小規模なものになっていました。

余談ですが、こうした開催の立て付けであるため、普段は観戦ができないクラブスタッフの方がプライベートで観戦されるケースも多いようです。

■SC相模原のマスコットキャラクター「ガミティ」
SC相模原のマスコットキャラクター「ガミティ」

SC相模原のマスコットキャラクター「ガミティ」は、ダチョウをイメージしています。
相模原市内にダチョウ牧場があることに由来するそうです。

天皇杯では、普段J1リーグでは登場しないマスコットにも会うことができます。

■試合後は山田新の挨拶
試合後は山田新の挨拶

試合後は山田新の挨拶

そして試合後は、本日の試合終了をもってクラブを離れる山田新からの挨拶がありました。
以下、ピッチ上でのあいさつの全文を掲載します。

「まずは僕のための遅くまでこんなにも多くの方が残ってくださり感謝しています。僕はアカデミーから所属して、本当にこの川崎フロンターレというクラブに、サッカー選手としてもそうですし、人間としても大きく成長させてもらいました。ユースからは上がれなくて、大学を経由してここでもう一度やりたいと強く思って、あこがれを持ってここでもう一度プレーすることができました。
 本当に多くの人の支えがあってここまでプレーできましたし、本当に多くの人に感謝していますし、ただプロに入ってからは特に苦しかったり、悔しい時間の方が長かったんですけど、素晴らしい選手だったり、サポーター・スタッフのおかげですごく成長することができたと思っています。
 僕はここで移籍するという決断をします。このクラブでプレーすることは僕のあこがれだったので、寂しい気持ちもありますし、ただここでプレーできたことはすごく誇りに思っていますし、移籍するということは、このクラブを背負って挑戦する、海外で挑戦するということだと。このクラブのプライドを持って挑戦していきたいと思います。
 最後に、このクラブと出会えて本当に良かったと思っていますし、本当にクラブに関われたこと、プレーできた時間は本当に幸せでした。プロで2年半、特別指定を入れて3年半、本当にありがとうございました。」

■サポーターの前で挨拶
試合後は山田新の挨拶

サポーターの前で挨拶する際には、感極まって言葉に詰まる姿もありました。

川崎フロンターレアカデミー出身で長くクラブで過ごし、成長してきた選手として、これからも熱く戦ってくれることと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 天皇杯3回戦
川崎フロンターレ 山田新選手チーム離脱のお知らせ

2025/7/9エントリ 川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」開催、選手らと交流で1万人の笑顔が等々力に【動画あり・囲み取材全文掲載】
2025/7/10エントリ 「川崎の太陽」ジュニーニョ像がUvanceとどろきスタジアムギャラリーに収蔵、フロンターレ2025ファン感謝デーツアーでも公開

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
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2025/6/25エントリ 川崎フロンターレがアカデミー出身ら躍動3得点で新潟に快勝、ゲームイベントでストライカーポケモン「エースバーン」も登場
2025/7/6エントリ 川崎フロンターレがホームで首位鹿島を撃破、高井幸大海外移籍へ最後の挨拶も

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2025年
07月10日

「川崎の太陽」ジュニーニョ像がUvanceとどろきスタジアムギャラリーに収蔵、フロンターレ2025ファン感謝デーツアーでも公開

川崎フロンターレのレジェンドのひとりに、ジュニーニョ選手(当時、現在は引退)がいます。
同選手は2003~2011の9シーズンにわたって在籍し、200以上のゴールを挙げてクラブの成長に大きく寄与しました。

ジュニーニョ選手が2024年12月14日の「中村憲剛引退試合」で来日するのを機に、かねてから制作プロジェクトが進められていた銅像がお披露目されていました。

そしてこのたび、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)に開設されたギャラリーに銅像が展示され、7月6日に開催された「2025ファン感謝デー」でも見ることができましたので、ご紹介いたします。

■ジュニーニョ選手の銅像がUvanceとどろきスタジアムギャラリーに収蔵
ジュニーニョ像がUvanceとどろきスタジアムギャラリーに収蔵

ジュニーニョ選手の銅像ができるまでには、紆余曲折がありました。

同選手が2011シーズン限りでクラブを去る際に、同選手の銅像を作ろうという機運が高まり、「ジュニーニョモニュメント制作委員会」が発足して、協賛金を募りました。

しかしながら、同選手の移籍先は国内クラブの鹿島アントラーズであったため、肖像などの利用権の問題もあって一旦同委員会の活動は中断せざるを得ませんでした。

結果として、中村憲剛さんをモチーフにした銅像が先にUvanceとどろきスタジアムのAゲート(バンディエラゲート)に作られることとなったため、「ジュニーニョ像はどうなったのか」という声も挙がっていました。

だいぶ長くかかりましたが、協賛金は同委員会が来るべき制作の日まで保管をしていまして、前述の通りジュニーニョ氏の来日を機についに銅像がお披露目されたというわけです。

■中村憲剛引退試合で来日した際のジュニーニョさん
ジュニーニョさん

ジュニーニョさん



■中村憲剛引退試合でお披露目されたジュニーニョ像


中村憲剛引退試合の日、この銅像はメインスタンドの選手出入口に展示されていました。

弊紙でも存在は気づいて撮影はしていたのですが、一般来場者が観られる場所ではなく、当時あまり明確にお知らせやリリースなども見当たらなかったため、とりあえず撮影するのみにとどめておりました。

■ジュニーニョ像が所蔵されることになったUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー


■展示されているジュニーニョ像




Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのメインスタンドには、等々力緑地の価値ある歴史を伝えるギャラリーが開設されており、弊紙でもご紹介しておりました。

銅像に関する説明もありまして、制作費は231万円、そのうち協賛金が約119万円、残り約112万円が川崎フロンターレからの寄付で賄われたということです。

■精緻な造形のジュニーニョ像




ジュニーニョ像は、非常に精緻な造形でした。
川崎フロンターレのエンブレムや「FUJITSU」の文字、背番号10番も再現されています。

前述の通り、7月6日に開催された川崎フロンターレの「2025ファン感謝デー」のツアーでも見ることができました。

■「2025ファン感謝デー」でのUvance とどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリーツアー


「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsギャラリー」は、常時公開はされていませんが、川崎とどろきパークによるガイドツアーが行われることがあります。

公開される機会に、ご覧になってみてください。

■一足先に登場した「バンディエラゲート」の中村憲剛氏モチーフの銅像
日没前のバンディエラゲート

【関連リンク】
川崎とどろきパーク ウェブサイト
川崎フロンターレ ジュニーニョ選手のモニュメント制作委員会からのお知らせ(※2011年当時)
2024/6/4エントリ vanceとどろきスタジアムに川崎フロンターレ中村憲剛の銅像がお目見え、後世に残す「バンディエラゲート」に
2024/12/14エントリ 中村憲剛引退試合&前夜祭が等々力で開催、豪華ケンゴファミリー集結し22,014人が声援
2024/12/24エントリ 等々力の価値ある歴史をアーカイブ!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」公開、解説付きツアーも
2025/2/4エントリ 等々力の価値ある歴史アーカイブ第2弾、Uvanceとどろきスタジアムに続き等々力球場・アリーナの展示が大幅拡充
2025/7/9エントリ 川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」開催、選手らと交流で1万人の笑顔が等々力に【動画あり・囲み取材全文掲載】

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2025年
07月09日

川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」開催、選手らと交流で1万人の笑顔が等々力に【動画あり・囲み取材全文掲載】

川崎フロンターレの「2025ファン感謝デー」が、7月6日に Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

選手・監督らが各企画ブースでファン・サポーターと交流するとともに、ステージプログラムもたいへん盛り上がりました。

今回は本記事と共に、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで15分のレポート動画も公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

■川崎フロンターレの「2025 ファン感謝デー」
1万人の笑顔が等々力に!川崎フロンターレ2025ファン感謝デー

■後援会員も過去最多を更新


川崎フロンターレの「ファン感謝デー」は、後援会員を対象に毎年夏に開催されています。
コロナ禍での中断もありましたが、後援会員も直近で51,255人と過去最多を更新。

ファン感謝デーの来場者は2023年が7,156人、2024年が8,541人、今回の2025年が10,001人とコロナ禍後の最多を更新しました。
コロナ禍前も含めますと、過去5番目の人数ということになるようです。

■場外のグッズ売り場


■リミテッドユニフォームも展示


ファン感謝デーは夏の暑を避けて 16時スタートですが、先行して場外のグッズ売り場はオープンしていました。

先日発表されたばかりの「リミテッドユニフォーム」も展示されていました。

■ライブステージ観覧席購入者には麦わら帽子がプレゼント


■選手らがお出迎え








開場後しばらくは、入口で選手らがハイタッチでお出迎えです。最初からテンションが上がりますね。

■Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu 全体が会場に


ファン感謝デーは、Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu の周辺から競技場内のトラック・ピッチ・スタンドのコンコースまで、全域が会場になっています。

1万人が来場しても、窮屈さは感じません。

■洗足学園音楽大学によるステージパフォーマンス




■恒例のアトラクション


ファン感謝デーでは、毎回 Uvanceとどろきスタジアム全体にさまざまなアトラクションが展開されます。メインスタンド前のステージでは、洗足学園音楽大学のパフォーマンスがオープニングアクトとして登場しました。
たいへん暑い中ですので、子どもたちが涼しく遊べる「ウォータースライダープール」も楽しそうでした。

■川崎新田ボクシングジムのミット打ち体験


川崎市内の「川崎新田ボクシングジム」のミット打ち体験も恒例ですね。こちらは一汗かきますが、これはこれで爽快そうでした。

■川崎市の福田市長も来場


新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」協力によるフォトスポットには、川崎市の福田市長も早速来場していました。

■選手・監督らがステージに集合


選手・監督らがステージに集合して挨拶します。

ルーキーの野田裕人(のだひろと)選手と、土屋櫂大(つちやかいと)選手の「つかみの挨拶」は、つい前日の試合のネタまでを盛り込んで先輩らをいじる定番でした。

こちらは武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルのレポート動画に完全収録していますので、ぜひご視聴ください。

■交流タイムスタート




そして選手らが来場すると、ステージでのあいさつののちに交流タイムのスタートです。

一昨年、車屋紳太郎選手が参加して大人気だった「ドライブデート」風の記念撮影は、昨年のゴミス選手に続いて今年はエリソン選手が受け継いでいました。

■イッツコムブースの山本悠樹選手


■同じく、阿井莉沙さん


イッツコムブースには、応援番組MCの高木聖佳さん、阿井莉沙さん、そしてゲストとして山本悠樹選手が公開収録で登場しました。

山本悠樹選手は、前日の鹿島アントラーズ戦で見せた見事な縦パスについて、「中村憲剛さんに直接指導を受けて練習をしていた」プレーであったことをお話しされていました。

■PUMA ストアの小林悠選手


PUMAストアには、小林悠選手が登場。販売促進に大いに貢献していました。

■公式アプリ「モバフロ」ブースの神橋良汰選手


川崎フロンターレ情報を発信する公式アプリ「モバフロ」ブースは神橋良汰選手と安藤駿介選手が担当。

アプリ内で出題される「なつ(72)かしい!クイズ」に回答することでリミテッドユニフォームステッカーがプレゼントされるとともに、選手とストップウォッチを使って、7.2 秒により近く止める勝負も行われていました。

■「3年F組車屋先生!」特別課外授業の車屋紳太郎選手




メインスタンド内では、車屋紳太郎選手による特別授業「3年F組車屋先生!」も開催。
「ストレス発散のしかた」や「人生が変わった瞬間」など、参加者からのさまざまな質問に答えてくれました。

「人生が変わった瞬間」は、
「高校3年生の時に高校選抜に選ばれて下級生と練習するなか、同級生らは引退して遊んでいるのがうらやましかったけれども、自分はサッカーで生きていくんだと思った瞬間」
ということでした。

これは大の車屋紳太郎選手ファンで知られる「かちこ。」さんが見事本企画に当選されて、ご質問されたものでした。

■かちこ。さんのX


■ヨガ体験会の丸山祐一選手






また今回は「Anker フロンタウン生田」の人気プログラム「FROヨガ」が登場しました。

丸山布市選手が参加者の皆さんとともに、ヨガに挑戦。アスリートらしいさすがのボディバランスも見せてくれましたよ。

■Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリーツアー


Uvance とどろきスタジアムのメインスタンドには、等々力緑地の価値ある歴史を記録するギャラリーが開設されています。

こちらは川崎フロンターレ選手の参加はありませんが、川崎フロンターレから川崎とどろきパークに出向している田中育郎さんらが情熱たっぷりに展示の解説をしてくれました。

■フロンターレOB選手が集う「焼肉居酒屋FOB」




こちらは、川崎フロンターレのOB選手らが集う「焼肉居酒屋FOB」です。
応援番組MCの奥田明日美さんも参加し、ファン・サポーターの皆さんと、懐かしい話題に花が咲いていました。

呼び込みは井川祐輔さんが元気よく声を掛けられていました。

■中原消防団のマスコット「翔太」


■川崎市消防局の「太助」


■消防車両の展示も


■中村憲剛FROはライブ配信


メインスタンドでは、中村憲剛FROが今回もライブ配信を行っていました。
入れ替わりゲストが登場し、こちらも楽しそうでしたよ。

■ステージではクイズ企画も










また各ブース営業中も、メインステージでは随時選手らが登壇していました。こちらは「日本の初代総理大臣は?」を回答したものです。

■最終クイズはふろん太のお絵描きクイズ












最終クイズはふろん太のお絵描きクイズです。正解の絵が背後のバルーンにあったりして、皆さんそれを見ながら書いていたのですが…仕上がりはご覧の通り。

来場者の拍手の大きさで勝負を決めた結果、勝者は家長博選手となりました。

■借り物競争


■ジェジエウ選手のお題は「顔が似ている人」


またステージでは、借り物競争も行われました。ジェジェウ選手のお題は「顔が似ている人」だったのですが、これはなかなか難しいですね。

頑張って見つけてきましたが、いかがでしょうか?
「笑顔が同じ」ということで、確かに二人とも素敵です。

■激”ナツ"Dance &Live








そしてファン感謝デーの最後は、選手らによる「激”ナツ"Dance &Live」です。
練習と試合の合間を縫って、練習を重ねてきたものです。

T.M.Revolution のスタイルでの登場は、たいへんな盛り上がりでした。

この衣装は採寸した特注で 7万円ほどかかるのだそうですが、MCからも「ACLE 準優勝の賞金があるから」との声が。

安藤駿介選手は佐々木選手の急遽代打であったため衣装のサイズが合わなかったのですが、代打とは思えない完成度で頑張りました。

■放水しながら熱く盛り上がるステージ












■長谷部監督の挨拶


長谷部監督は、あいさつの中で安藤駿介選手をMVPとして称えました。

「本人には言ったことがないんですけど、この6か月、ギリギリ最低限の結果を出せているのは彼のおかげだと思います。もちろん異論がある方は、異論がある選手はいると思いますけど、でもやはりこの男なくしてこのチームのまとまりはないんじゃないかなと、そういう風に思っています。ありがとうございました。」

■安藤駿介選手の挨拶


また、安駿介選手も選手会長として、あいさつに立ちました。

「皆さんお疲れ様でした!ファン感でこれだけの皆さんに来ていただくことができたのも、毎試合2万人以上入ることができたのも、こういう地道ないろんな活動を積み重ねた結果だと思っていますので、これからもフロンターレのことを愛してください。これからも選手たち、スタッフ一同みんなで、てっぺんだけを目指して頑張っていきますので、どうかずっとずっと応援してください。ありがとうございました!」

■みんなで記念撮影


こうして、川崎フロンターレの「2025ファン感謝デー」は大いに盛り上がって終了しました。
ご紹介できたのはごく一部ですが、皆さん楽しまれたのではないでしょうか。



「2025 ファン感謝デー」終了後の囲み取材は、河原創・山口瑠伊・安藤駿介の3選手が登場しました。それぞれ、全文を掲載いたします。

■囲み取材・河原創選手


--1日ファン感をやってみた感想は。

そうですね。終わってみたら楽しかったという感じですね。

--不安などがあったか。

ステージでやることも僕は多かったですし、ダンスもありましたし。そこの不安がちょっとありましたね。

--ダンスはいつぐらいから用意していたか。

あれは6月中旬ぐらいですかね。か、6月の頭か。それぐらいから。まあ数回ですけど、3回、4回くらいですけど、チアの方に教えてもらいながら、という感じでした。振付とか教えてもらって。

--最初に依頼された時の感想は。

やりたくなかったです(笑)最初、もともとやるメンバーでじゃんけんして、最終的にそのまま自分、やっちゃえばって言われて、流れでやることになりました。まあ、盛り上がってたんで良かったです。

--やってみれば楽しかったか。

そうですね、振付とか覚えなきゃいけないなと思いつつ、間違えたらどうしようという不安もありましたけど、何かもうステージ上がった瞬間にすごいこう盛り上がってましたし、盛り上げてくれてたんで、もういいやと思って、楽しみました。

--ダンスは難しかったか。

一個一個みればそんなに難しくないと思うんですけど、普段やらない動きなんで、ちょっと苦戦しました。

--来年オファーが来たら。

やりません(笑)

--サッカーの試合とどちらが緊張するか。

こっちのほうが緊張します、僕は。はい。試合よりもこっちのほうが。

--昨日から大活躍でしたが。

そうですね、いろいろ企画を立ててもらって、試合にも勝てたし、企画自体もうまくいってたのかなと思いますし、ファン感もうまくいったので良かったです。

--フロンターレらしさをどのように感じたか。

そうですね、自分の知っているファン感とはまた全然違うものだなと思いましたし、これだけファン・サポーターの人が入るのも珍しいというか、ないと思うんで、ここまで入るのは。なんで、外から見ていたものを実際に経験できて楽しかったなという感じです。

--選手としてどう感じたか。

まずは今日のファン感は感謝を伝えるところがメインだと思うんですけど、まあサポーターの方、いろんな方に声をかけてもらって、すごいまた頑張ろうっていう気持ちになりましたし、よりこのファン・サポーターの人たちを喜ばせるために、今後やっていかなければいけないなという風に感じました。

--衣装はご家族には見せたか。

いえいえ全然。やることも言っていないですし。はい。

--じゃあこれから楽しみですね。

そうっすね。はい(笑)



■囲み取材・山口瑠伊選手


--1日を終えての感想は。

一言で、楽しかったです。いろいろあったと思うんですけど、みんなの、ファン・サポーターの方々の笑顔を見て本当に僕もうれしかったです。

--多くのお客さんが入りましたね。

--びっくりしました。ファン感ってこういうもんだったっけ?みたいな。実は俺、ファン感初めてなんですよ。なんで、どういう雰囲気なんだろうなって考えていて、いろんな話とか聞いてたんで、実際に見てみたいなって。で、今日見てみたらすごかったですね。はい。

--印象に残ったのは。

全部そうだったので、でもやっぱダンスとか、なかなか皆さん体張ってくれたんで、安選手中心にやってくれてたんで、見てて面白かったですし、盛り上げるのって本当に大変だなって思いましたね。すごい簡単そうにやってたんで、すごいなって思いました。

--来年オファーが来たら。

はい。わかりました(笑)来年、ダンスと歌は苦手なんで、他のことがあれば(笑)

--ダンスと歌しかなかったらどっちか。

ダンスかな。そっちもちょっと、苦手ですけどね。

--海外のクラブではこういうイベントはないか。

ないですね。全然。さっき言っていたみたいに、初めてですね。

--映像などで見ていたか。

映像とかもあんま見てないんですよ。写真とかはありましたけど、だからその雰囲気とかはあまりよくわかっていなかったんですけど。強烈でした。すごかったです。想像以上でした。はい。

--ファン・サポーターとの距離感は。

すごい近い距離感でしたね。普通に、最後のほうは水鉄砲で上でいろいろ触ったりしてたんですけど、本当にファン・サポーターに囲まれたりしてて、何となく話したりしていて、すごい近いなーって、いい方向で、いい方で近いなって思ったりしていました。すごいファミリー感が感じましたね。



■囲み取材・安藤駿介選手


--大活躍でしたね。

結果的にそうやってみんな言ってくださるんですけど、今日ここに来た時には、踊る予定はまったくなく、最後のバンドのみだったんで、まさかここまでいろんなことをやるとは思ってませんでしたけど、年に1回のファン感ということで、ファン・サポーターの皆さんに感謝を伝える日なので、そこは割り切ってやりましたけど。ただまあ、ちょっと、一杯一杯ですね。当日来て、当日ゼロからダンスを踊るというのは大変ですけど。まあ35歳がやれば今後誰も断らなくなるだろうという気持ちではあります(笑)

--今日の今日聞いてやったのか。

そうですね、ちょっと人数欠けるかもみたいな話はちょろっと聞いたんですけど、スタッフに、もし自分が躍ることになるんだったら本当に早く連絡くれって言って、連絡は来ず、今日こっちに来て聞いたんで、あせりはちょっとありましたけど、そんなにハードなダンスじゃなかったんで、なんとかこなせました。一今年のファン感は例年と比べてどうだったか。年々者くなっているんで、ファン・サポーターの方々も熱中症にならないように、気を付けながら、進んでたと思うんですけど、まあ本当に楽しい一日になったと思いますし皆さんと幸せな空間を作れたと思います。

--一体感を感じたか。

舞台の上でもちょっと言わせてもらいましたけど、ファン・サポーターと選手・スタッフ・裏方含めて、みんなが小さいことを積み上げてきた結果がいま大きなものになっていると思うんで、それが目に見えた形となって表れているのは本当に嬉しいと思っています。

--壇上での長谷部監督からの言葉については。

耳打ちで「準備しといて」みたいな話を言われたんですけど、その準備はどこの準備のことなのかちょっとわかんなくて。今後試合もありますし、何か準備はいつもしてるんでそんなに驚きはなかったですけど、あんなことを言ってくれるとは思っていなかったんで、そこはちょっと驚きでした。ただまあ、ああいう風に言葉を出して形に残してくださったので、嬉しい思いと、身が引き締まるというか、これからもっと続けなきゃいけないと思うし、またより一層責任感をもってやっていきたいと思います。

--コロナ禍を経て来場者数も増えてきていることに関しては。

最大どうなんですか、コロナになる前に1万人を超えた記憶が僕の中ではあるんですけど、それがちょっと定かではないですね。ただまあ、人数の大小でやることを変えることは僕たちはたぶんしないと思うんで。ただまあやっぱりね、これだけ入ってくださると圧がすごいというか、舞台に立った時の景色は本当にすごいものがあるので、来年は1万人越え目指してやろうという気にも選手もなるだろうし、裏方スタッフも日本一働いている、フロンターレの裏方スタッフがいるんで、その人たちに頼りながらまたいいものを作っていけたらと思います。

--MVP評価された理由は。

まあでも、表に出続けただけだと思います。舞台に上がって、MCをやったり、踊ったり、ドラム叩いたりっていうところの数だと思うんで。僕自身あんまり MVPだとは思っていないんで、どっちかって言ったら、若いですけど、野田とかのほうが振り回されていろんなことを頑張ってやってくれたんで、そういう若い選手が経験していい循環にもっていってくれれば、別に言うことは俺はないんで。まあサッカーもそうですけど、サッカー外のイベントでい伝統を引き継いでいけたらいいなと思います。

--選手会長として色々調整されたと思うが。

そうですね。これは本当に声を大にして言いたいですけど、日本一働いてくれているフロンターレスタッフがいるんで、ただいろんな部署があって、選手とのかかわりがある部署とない部署って結構あるんで、全員が全員顔と名前が一致するかどうかっていうのはわかんないですけど、ただまあ、これからも力を合わせてやってくれれば、どんどん「これでいいや」ってことになることなくね、どんどん大きなクラブになっていきたいと思います。

--安藤選手にとって、ファン感とは。

ただのイベントっていうよりは、日頃応援してもらってるっていうことに対しての、お礼じゃないですけど、感謝の意味を、こちら側からファン・サポーターの皆さんに伝える、場だと思いますし。そういう伝え方っていうのはいろいろあるんで、年に1回っていうわけじゃないですけど、ただこうやっていろんな人の目に触れて表立ってやれる場ではあると。それが年に1回のこういう場だと思うんで、ほんとにとんでもなく暑い日でしたけど、こんだけ集まってもらったんで、選手も終始笑顔で楽しくやれたと思いますし、選手が楽しくやれれば、観に来てくださったファン・サポーターの方も楽しんでくれたと思うんで、本当にそういう1日かなと思いますけど、ファン感という日は。

--試合出場とどちらが緊張したか。

緊張は今日じゃないですか。なんか、人様に見せるレベルじゃないところから始まったんで、今日の最初が。まあやっと人様に見せることができるぐらいのダンスができて、なんならテントにいってあの衣装に着替えてから、味きそうになりそうなぐらい緊張してきたりとか、佐々木のサイズで採寸してたんで、首は締まってるわ、何かパツパツだわっていうところで、大丈夫かなって思いはあったんですけど。まあ、舞台に上がってしまうと一瞬で終わってしまうんで、まあ、楽しめたかなと思います。

--衣装は持って帰るんですか。

持って帰らないです(笑)ま、舞台の上でもありましたけど、結構高いんで。最初10人くらいでやろうって言ったんですけど、さすがに勘弁してくれみたいな。つくれない、予算的に。最終的に10人くらいいたほうが良かったなっていうくらい離脱者が出ちゃったっていうのはありますけど。まあ総じて楽しかった一日だと思います。皆様は暑かったと思いますけど。暑い中お疲れ様です。

--冬場のファン感のイメージは。

時期とか、何をやるかっていうイメージはまだ湧いていないんですけど、確実に内容は変わると思います。水なんか間違ってもかけられないし、ただまあ、もしかしたら今日来れなかった方の中で、暑いからとか、熱中症が怖いからっていう方がもしいたのであれば、ね、涼しい冬、寒い冬のほうが来れる方がまだ多いのじゃないかっていう気持ちは僕は持っているので、まあやり方を考えながら、選手ももちろん考えますけど、先ほども言った通り、日本一働くスタッフがまたすごい高いクオリティでいろんな案をだしてくれると思うんで、そこはまたコミュニケーシヨンをとって、よりよいものを見せていければと思いますし、また一緒に楽しめるような企画をやれればいいなと思います。



3選手のコメントからも、それぞれにファン感謝デーを楽しまれたことがうかがえます。

これまでの感謝をファン・サポーターに伝えつつ、後半戦に向けて土気を高める、意義ある1日になったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネル 1万人の笑顔が等々力に!川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」


また冒頭にご案内の通り、今回の川崎フロンターレ「2025 ファン感謝デー」は、武蔵小杉ライフ公式Youtube チャンネルで約15分のレポート動画として公開しています。

ステージイベントや、選手参加の各企画、3 選手の囲み取材など見どころがギュッと濃縮されていますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
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2025年
07月06日

川崎フロンターレがホームで首位鹿島を撃破、高井幸大海外移籍へ最後の挨拶も

明治安田J1リーグ第23節「川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で7月5日に開催されました。

前半25分に先制される展開も、前半アディショナルタイムに伊藤達哉がセットプレーから決めて同点に。さらに後半58分にマルシーニョが逆転ゴールを決め、2-1で勝利しました。

またこの試合は、海外移籍を前提に出国する日本代表・高井幸大のラストマッチでした。
試合開始前の時点で首位だった鹿島との重要な対決でもありましたが、見事に勝利で高井を送り出すことができました。

■川崎フロンターレがホームで鹿島を撃破、高井幸大欧州へ最後の挨拶
高井幸大欧州への壮行会

■鹿島アントラーズの鬼木監督


昨年まで川崎フロンターレの監督だった鬼木達氏は、今季は鹿島アントラーズの監督となりました。

今季最初のビジター戦は鹿島が勝利していましたので、川崎フロンターレとしては「シーズンダブル」を避けるためにもどうしても負けられない首位対決&新旧監督対決でした。

■始球式は「ザ・マミィ」のおふたり




始球式はプロダクション人力舎所属のお笑い芸人「ザ・マミィ」のおふたりでした。

川崎フロンターレの河原創(左)がザ・マミィの酒井貴士さん(中央)に似ているということで、今回は河原創に似ている方12名を招待する「河原そうなの?シート」企画も実施されました。

■「河原そうなの?シート」招待者の皆さんと








「河原そうなの?シート」には、実際に確かに似ている方も揃い、盛り上がっていましたね。

■伊藤達哉の同点ゴール








川崎フロンターレの同点ゴールは、セットプレーから伊藤達哉が上手くミートし、わずかなディフェンダーの隙間を通してネットに突き刺しました。

■山本悠樹→家長昭博→マルシーニョの逆転ゴールに




逆転ゴールは、山本悠樹の柔らかく丁寧な浮き球を家長昭博が折り返し、マルシーニョが決めました。

この山本悠樹の見事なパスは、中村憲剛さんが直接指導して練習していたそうです。

■戦局を見守る鬼木監督と長谷部監督


■サイドを駆け上がる三浦颯太


■高井幸大の高いジャンプで鈴木優磨と競り合う


■高井幸大のゲーフラ


■高井幸大のユニフォームを掲げる方も


この試合が川崎フロンターレのラストマッチとなる高井幸大の、高いジャンプは健在でした。

サポーターの皆さんもゲーフラやユニフォームを掲げ、高井幸大に大きな声援をおくりました。

■富士通フロンティアーズの選手も観戦


■ハーフタイムのリレーにも富士通フロンティアーズ選手が登場


■富士通フロンティアーズの「フロンティー」


またこの日のホームゲームイベントは、以前お伝えした通りアメリカンフットボールの「富士通フロンティアーズ」とコラボイベント「アメフトーーク」でした。

イベント終了後は選手も観戦し、ハーフタイムのリレーゲームにも参戦してくれました。
スタジアム観戦には、コラボ対談で登場した納所幸司選手の姿も見えました。

■サッカーパンツをまくるスタイルの鈴木優磨


■同じく、山本悠樹


ところで、鹿島アントラーズの鈴木優磨は、サッカーパンツをまくり上げてプレイするスタイルです。
川崎フロンターレでは山本悠樹が同じようにまくり上げるタイプでした。

選手によってこういったスタイルの違いもあり、遠くから選手を見分けるのにも活用できます。

■フル出場して「あんたが大賞」にも選ばれた河原創


河原創は、イベント企画だけでなく、プレーでもフル出場して勝利に貢献しました。
試合後は「あんたが大賞」にも選ばれています。

■「けんけつちゃん」ヘアバンドでサポーターに挨拶


■高井幸大も笑顔で一周


この日は「アメフトーーク」とともに、献血啓発イベント「噂のケンケツSHOW」も開催されましたので、試合終了後はマスコットキャラクター「けんけつちゃん」のヘアバンドを付けてピッチを一周しました。

勝利した時のみの演出ですが、「ケンケツSHOW」の日は勝率が高いような気がします。

■壮行会に高井幸大を送り出すチームメイト


■最後の挨拶に登場した高井幸大


■スタートは映像から


■ピッチの中央で挨拶


そして試合終了後は、この試合を最後に、海外移籍のために欧州に渡る高井幸大からの挨拶が行われました。

高井はピッチの中央であいさつしました。

「まず、素晴らしい選手たちがいるところが、このチームでプレーできてよかったと思うところです」

「3年半トップチームにいて応援してくれる人が増えたので、活躍できてよかったです」

優れたチームメイトと成長できる環境や、応援してくれる方々への感謝を語りました。

■高井幸大を送り出すビッグフラッグ




■ご家族と記念撮影


■「矢向から世界へ いってらっしゃい」












■送別のメッセージと記念撮影


サポーターの前でのあいさつでも、カラッと涙はなく明るかったのは、高井幸大らしい姿だったように思います。

その後の取材では、「こみ上げるものはありました」と語り、育成時代から長年在籍した川崎フロンターレへの思いをにじませました。

■「フロからスパへ」


高井幸大の移籍先は英国プレミアリーグの「トットナム・ホットスパー」であるとされていますが、現段階では発表されていません。

欧州に渡り、メディカルチェックの上で正式契約・発表となるのではないでしょうか。

そのようなわけで、高井幸大は本日開催された川崎フロンターレの「2025ファン感謝デー」は欠席となりました。

寂しさはありますが、今後海外トップレベルでの活躍を期待したいと思います。
本日は高井幸大からの「チーム離脱に伴う挨拶」とされていましたが、実質的には「壮行会」と言ってよい内容だっだのではないでしょうか。

(フォトグラファー:本平基)

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2025年
06月30日

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ7/5鹿島戦コラボイベント企画で4選手が対談、アメフト体験も【全文掲載】

川崎フロンターレは、2025年7月5日のJ1リーグ鹿島戦において、アメリカンフットボール「Xリーグ」の富士通フロンティアーズのコラボイベント「アメフトーーク」を開催します。

これにあたり先日、武蔵中原の「Fujitsu Technology Park」において、川崎フロンターレ安藤駿介選手・大関友翔選手、富士通フロンティアーズ高木翼・納所幸司選手による対談と、アメフト体験が行われました。

弊紙では4選手の対談と囲み取材の全文をお伝えいたします。

■川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ「アメフトーーク」コラボ対談&アメフト体験
川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

■過去の川崎フロンターレホームゲームイベント「アメフトーーク」
綱引き大会は大盛り上がり

■川崎フロンターレ「ファン感謝デー」にもフロンティアーズのアトラクションが登場
富士通フロンティアーズのアメフト体験

川崎フロンターレと富士通フロンティアーズのコラボイベント「アメフトーーク」は、2015年にスタートし、10周年を迎えます。

ホームゲームイベント会場「フロンパーク」において選手らがアメリカンフットボールを体験するアトラクションを提供し、また「ファン感謝デー」にも出店していました。

■富士通フロンティアーズの「富士通スタジアム川崎」の試合にはふろん太も登場
ふろん太君も登場

■富士通フロンティアーズと川崎フロンターレのコラボグッズ
コラボグッズ販売も

コラボグッズ販売も

また富士通フロンティアーズの試合が開催される「富士通スタジアム川崎」にはふろん太も登場し、川崎フロンターレとのコラボグッズなども展開されてきました。

こうした協力関係を積み重ね、7月5日に開催される鹿島戦の「アメフトーーク」は、拡大版として富士通フロンティアーズのほぼ全選手が参加されるということです。

■4選手による対談
川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

そして今回の対談に出演したのが、ご覧の4選手です。
川崎フロンターレからはアカデミー出身の安藤駿介選手・大関友翔選手
富士通フロンティアーズからは高木翼選手・納所幸司選手です。

以下、対談の全文をお伝えします。



--アメフトーーク開催を記念して、フロンターレと、富士通フロンティアーズの選手の対談を行いたいと思います。よろしくお願いします。

(全員)よろしくお願いします。

--お互いの紹介をお願いします。

安藤:(大関友翔選手は)まずテクニックが優れていて、年代別代表のキャプテンです。ポテンシャルがある。体は細いですけど、そもそも、タックルを受けないような技術を持っている選手なんで、だから世界でやれると思うし、まあこれからフロンターレのバンディエラになってほしいなと思います。

大関:
ありがとうございます。優しいですね(笑)

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

--普段言われますか?

大関:言われないですね。安藤さんに褒められたことないんで嬉しいです。

大関:(安藤駿介選手は)安藤さんは今は一番長いですね。一番あのフロンターレで在籍が長くて、選手会長を務められていて、みんなに慕われているかどうかはわかんないですけど、僕は慕ってるんで。やっぱりみんなのことを一番見れている存在だと思う。今日も(対談を)回してくれると思います。

安藤:プレッシャーかけてくる(笑)

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

納所:(こちらが)高木翼です。クォーターバックというポジションで、チームの指令というポジションをやっています。サッカーだったら、ボランチとかトップ下とか、そういポジション。まあ背番号10番のような選手ですね。で、まぁチームの勝利・勝敗にすごく直結するポジションで、まあすごくリーダーシップがあります。
また、アメフト界の中では誰も知らないスーパースター。

高木:…誰も知らない?

納所:誰も知ってる(笑) スーパースターです。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

高木:納所幸司選手はキッカー/パンターというポジションで、アメフトってぶつかるイメージがあると思うんですけれども、その中で一番のコンタクトがないキッカーというポジションで、あのポジション特性としては得点に直結する部分と、あとアメフトって陣取り合戦なので、陣地を、挽回するキックを蹴るというところで、やっぱりこう、日本も歴代の中ではやっぱり一番ぐらいのあの実力を持たれている。この右足があれば、やっぱりチームの勝利に近づくという、それぐらいの絶対的なチームの中で存在です。

納所:ありがとうございます。

--安藤選手はフロンティアーズの選手と親交があるそうですね。

安藤:はい、何名かの方に仲良くしていただいて。

--もともとフロンティアーズの試合を見に来たりしていたんですよね。

安藤:そうです。コロナが流行る前、3年連続ぐらい東京ドームに行かせてもらって。毎回その時に優勝して、すごいいい光景を年始早々見させていただいて、すごい楽しかった印象があります。

--アメリカンフットボールの魅力は。

安藤:そうですね。あの最初はあんまりイメージが全然わかなくて。でもこう言ってみると、誰に何を聞くわけでもなく、なんとなくのルールがわかってくるというんですか。少しでもルールがわかると、ちょっとのめり込んでしまう面白さがあって。
まあコンタクトプレーが多いような印象がありますけど、
さっき言われたキックだったりとか、タックルをかわす技術だったりとか、サッカーにはない人の上を超えるような身体能力を持っている選手だったりとかっていうのを見ているとすごく面白くて。ハマりましたね、そんときは。はい。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

--フロンティアーズの2人は安藤選手が試合を観に来ていたことはご存知でしたか。

(高木・納所)知らなかったです。

(安藤)しれっと行かせていただいて、しれっとグランド降りて、記念撮影を端っこにちょっと載せていただいたりしたんですけど。あの、主役じゃないから、こっそり。人がめちゃくちゃ多いですね。

■富士通スタジアム川崎での富士通フロンティアーズの試合
富士通フロンティアーズ


迫力あるアメリカンフットボールの試合

スタンバイする富士通フロンティアーズ

--大関選手はアメリカンフットボール知識や魅力はわかりますか。

(大関)あんまりわからなくて、ルールとかわかんないですね。全然。

(安藤)アメフトからちょっとかけ離れた体型だから(笑)

(大関)あの、ユースなんですけども、
このグラウンドもユースの練習に使ったり、この筋トレルームを使わしてもらうことがあって、アメフトの方々が一緒になることもあったんですけど、みんなゴツすぎてすごいなと思って。ベンチとかめちゃくちゃ重いの挙げててすごいなっていうのも高校生で2~3年前ぐらいに思ったのは覚えてます。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

(納所)僕は実は幼稚園から高校までサッカーしてて、福岡なんですけど、
もともとあのフロンターレにいた谷口選手と同じ年で、中学校の時も高円宮杯っていう試合で、九州の全国予選のとか九州大会で試合を実はしまして、っていうエピソードがあります。サッカー選手っていうのは一度は夢みた職業なんですけど、今日はすごい機会な気がします。

--ちなみに当時はどこのポジションだったんですか。

(納所)僕は右サイドバックとボランチでした。

--谷口選手のことは覚えていますか。

(納所)試合にいたのは覚えています。多分、谷口選手は(自分のことは)
別にそんな。でも一応勝ったんですよね(笑)。

--ボランチということでは、大関選手も真ん中のポジションですけど。大関選手も、ずっと真ん中ですよね。

(大関)ずっと真ん中ですね。

--高木選手は。

(高木)僕は今アメフトではクォーターバックというボールを主に投げるポ
ジションをやっているんですけど、実はこう見えてサッカーすごい好きで、かつては中学校までサッカーやっていて、あの小学校の時には東京都でトレセンに選ばれていて、あの自分なんですけど、あの武藤選手が小林祐希選手とか三浦龍輝く選手とかと同年代で彼ら3人はさらに上の選抜に進んで、僕はトレセン止まりで、かつ武藤選手は実は高校も同じクラスだったんですよ。それなのではサッカーすごいその時は好きで。
実はフロンターレ関係だと、
平川さんってトレーナーの方がいらっしゃいますか?実は小学校の頃平川さんがコーチでした。で、フロンターレが大好きで、もうずっとDAZNとかで見てますし、なかなかやっぱり自分たちの練習とかで試合は観に行けないんですけど、5歳の息子がいて、フロンターレの大ファンで、大関選手がアシストしたガンバ戦も、実は子ども連れで観に行って、ガンバ、リードしてたじゃないですか。その時、息子も大泣きして、そこから同点になって喜んでたんですけど、そんな感じでサッカーもフロンターレも実はお客さんです。

(安藤・大関)ありがとうございます。

--フロンティアーズのふたりに聞いてみたいことは。

(安藤)僕の勝手な印象だと、納所
選手と高木選手のポジションってわりかしコンタクトが少ないとは思うんですけど、まあ、プレーが100%成功するとは限らないじゃないですか。そうなったときに、タックルを受ける可能性があるじゃないですか。怖くないですか。
でも絶対他の選手のほうががもっとゴツかったりするわけですよ。
そういったことも頭に入れてプレーしているのかなと。

(納所)僕の場合は、キッカーというポジションは基本的に、
当たられたら反則になるんですよ。だから一番こう試合の中で当たられる回数もないし。

(安藤)そこの安全は保たれていると。もう蹴ることに集中できるということなんですね。

(高木)僕の場合のコンタクトは比較的少ないんですけれども、まあ、
一番狙われるポジションというか、やっぱり相手の司令塔に対してタックルをすることによって、まあQBサックっでいうプレーがあるんですよ。それで陣地が挽回できたりとか、相手のクォーターバックに対してタックルをするというのは、相手の守備にとっては一番のところなので、まあ正直怖い感覚はありますが、怖いと言っていると結局プレーが成立しないので、オフェンスラインに入って5枚の壁があって、130キロから140キロのあの自分を守ってくれる、信頼できる仲間なので、そこを信頼してやっぱりパスを通すこととか、自分がやっぱりこうボールを投げきることに集中する、でもタックルされたらされたで仕方ないんで、でも割り切るところは必要かなと思います。

(安藤)あの本当、見てると怖くて、
毎回僕が見に行った試合は必ずあの大負傷者が出てるんですよ。必ず1人は松葉杖ついて帰ってる人がいるぐらいなんで。サッカーはなかなかないです。大けがはありますけど、そんな毎試合毎試合大けががでるわけじゃないんで。すげえ怖そうだなって観ています。

(納所)アメフトはけが多いっすね。

(安藤)かすり傷とかじゃなくて、大けが。

(高木)大体試合の翌日、僕のポジションでも全身むち打ちというか、
一番当たらないはずの僕でそれなんで、ラインバックとか、さっき言ったラインマンとか、ぶつかり合ってくれるポジションとか、大変だと思います。

(安藤)観ていて怖いよなーって。ディフェンスはつかんじゃいけないんでしたっけ。

(高木)ディフェンスのタックルはつかんでいます。
オフェンスはブロックって言って、手を内に入れて相手をこう。ぶつかり合います。

(大関)肉体と肉体。

(安藤)バチバチだから。

(大関)スライディングして擦り傷で痛がっている場合じゃないですね。

(安藤)ちょっと足ひねって痛がっている場合じゃない(笑) サッカーは倒れたらダメだから。時間稼ぎはだめだから。

(大関)ダメっすね。すぐ立たないと。

--フロンティアーズからフロンターレの二人に聞いてみたいことは。

(納所)安藤藤手に質問なんですけど、
僕のポジションのキッカーというのはチームの中でも1人2人ぐらいなんですね。キーパーって2、3人くらいですか。

(安藤)そうですね、大体4人がベースですけど3人のチームも。

(納所)少人数なんですね。で、ベテランの枠と、ルーキー、
若い方とどういうコミュニケーションをとっているんですか。

(安藤)結構まあ、川崎に関しては先輩が優しい。まあ、
自分も先輩の立場ですけど、もっと上にチョン・ソンリョン選手というかたがいるので、すごい若い選手をどんどん受け入れるタイプなので、いい意味でも悪い意味でも後輩らしくない後輩がいっぱい育っちゃうんで。だたまあただまあ仲がいいんで。わからないことがあったら聞いてこいよぐらいのスタンスで、あまりギスギスしてないですね。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

(安藤)どうですか、ギスギスするんですか?アメフトのキッカー同士で。

(納所)いや、全然しないです(笑)

(大関)してても言えないでしょ。

(安藤)そうですね。まあでも‥

(納所)仲良く(笑)

(安藤)なかなか想像してる以上にそのキーパーチームとして仲がいいというか。

(納所)3、4人いたんですか。キッカーはうちのチームは2人しかいない、
あとはルーキーなんで、

(高木)去年一人でしたから。怪我したらおわりでしたから。

(納所)ほんとそうでしたね。

(大関)キーパーベンチにいないみたいなもんですね。

(納所)そうですね。

(高木)シーズン通してじゃないです。ルーキーが入ってきて、ふたり。

(安藤)向こう(若手)もちょっとやりづらいですよね。間にもうひとりぐらい先輩がいたら、うまくこう…

(大関)安藤さんいくつですか。

(安藤)俺35。

(王書)俺34なんで。

(高木)33。

(安藤)ひとりすごい若いな。

(大関)安藤さんと同じくらいってこと、
(納所選手と若手の)年の差は。じゃあ全然いけるでしょ。

(安藤)ふつうは行けないんだよ。行き過ぎなんだよ。ここちょっとあれなんですけど、3年前、
1年目のとき僕33になった年で、始動して2日目の練習です。練習を芝歩いてたら後ろからいきなりガッと肩組まれて、「アンちゃん、お疲れさん!」
1年の2日っすよ。2日で、
自分より長くやってる先輩に肩組めます? その時からちょっと大物感ありました。ちゃんと大物になりました。

(大関)ありがとうございます。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

--高木選手が聞きたいことはいかがですか。

(高木)大関選手、若い時からボランチで、やっぱり試合を観てもすごいボールをどんどん受けて、前向いてパスをしたりとかする姿はすごいなと思って。ボクもサッカーやってた時ボランチだったんですけど、結局は足元にも自信がなかったので、ボールを受けると怖かったりしたんですけど、若い中で、責任感あるポジションをを任されるってどんな感じでプレーしているんですか。

(大関)最初はもう足震えながらだったんですけど、
けど先輩たちからアドバイスをもらって、ミスを恐れずにチャレンジしていって、いろんなあの先輩方とか、監督コーチも見られて。ただ成功体験をつかんでからしようと思って、していたところです。

(高木)フロンティアーズは基礎、
ファンダメンタルを大事にしようという考え方でやっているんですけど、フロンターレだと「止める・蹴る」みたいな。そういうのって練習からみんな質が高いですか。

(大関)そうですね。みんな質が高いですね。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

(高木)他のチーム、レンタルとかでいかれて、そういう立場で、
代表とかも含めて、そういうのと比べてどうですか。

(大関)フロンターレはめちゃくちゃくちゃレベル高いと思うんです。
J1の中でもトップレベル。ユースの頃から、ちっちゃい頃から、その練習やってるから。

(高木)その練習反復でやってるから(レベルが高い)。

(大関)そうですね。

(大関)どうやったら体をつくれますか?

(納所)うちらは「細い組」なんで(笑)大学時代は高木を守る壁を反対側から襲う方だったんで、
105キロくらい。その時は本当によく言われる、よく食べて、よく寝て、ウェートトレーニングして。

(大関)今は何キロぐらいですか。

(納所)今は90キロぐらいです。

(安藤)でも、詰まってますね、筋肉が。

(納所)いやー、ほんとそうですね。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

(高木)僕も大関選手と同じくらいでした。中学、
高校でアメフト始めるくらいから。そこからやっぱり自分も30キロぐらい増やして。

(大関)まず、食べるとかですか。

(高木)合宿とか学生時代とかあるじゃないですか。その時に「食い練」
っていう、食べる練習していました。

(安藤)食べるの遅いんですよ、
こいつ皆さんが思った以上に遅いんですよ。昼は1時間半ぐらい食べてますから。

(納所)喋っちゃうんですか。

(大関)いや、喉を通らないんですよ。量は頑張って食べてるんです。

(安藤)昔焼肉いった帰り、車でまだ口の中で食ってた。
あれはどういうことだろう。

(大関)全然噛み切れなくて、固かったんです(笑)

(安藤)飲み込めなかった(笑)

(大関)はい、すいません。

(安藤)だから早く食べるのも大事なんですかね。スピード。

(大関)スピード速くしようというのは無理です。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

--川崎市内のおすすめスポットは。

(安藤)これ拠点が川崎市でも僕ら練習場があるの麻生区じゃないですか。
で、アメフトが中原じゃないですか。結構端と端じゃないですか。ただ僕は長くて。1年目と2年目の途中まで寮に住んでまして、その寮が中原だったんで、中原に住んでいて。なかなか大関は?

(大関)なんもわかんないですね。

(安藤)「ビッグフット」って知ってます?「ビッグフット」
っていう洋食屋さんが中原にあって、寮に住んでた時、そこにお昼食べに行ったりとか、昔からいる選手が結構行ったりとかしてて、アメフトの方々皆さん知っているのかと思ったんですけど、行ってみてください。「ビッグフット」。

■下小田中1丁目の「スパゲティ・コーヒー&ワイン BIG FOOT(ビッグフット)」


■店主の田邉さん

■中村憲剛さんらの写真


■シーフード(ホタテとエビとイカ)のスパゲティ


--フロンティアーズの選手はおすすめのスポットはありますか。

(納所)大体試合の後とかお酒飲みにいったりとか、武蔵小杉のセンターロード付近の居酒屋とか結構行きます。

(安藤)バリバリ近所じゃないですか。ちょっと外れたりしないんですか。

(大関)行ったら会えるということですね。フロンティアーズの試合の夕方から夜にかけて、
小杉らへんを探すと会える(笑)ごつい人見つければいいだけですね。

(安藤)結構大人数で行かれるんですか?

(納所)いや、
そこまで大人数で行ってしまったらお店に迷惑かけちゃうんで。

(安藤)アメフトの選手が10人と大関みたいなやつが10人じゃ全然違う
(笑)

(大関)倍ぐらい違う(笑)

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

--「アメフトーーク」に関しては。

(高木)フロンターレさんの試合の前に、
一応ちょっとアメフトブースみたいなのを盛り込んでいただいて、ファンの方に知っていただくその貴重な機会があると思っていて。
その後の試合の応援も実はGゾーンでさせていただいていて、
あの私がちょうど2016年入社で10年目なので、まあ若い頃からずっとやっていて、結構あのGゾーンの方々の熱気というか、やっぱり飛んでないと怒られますし水もかけられますし、しかし、そういうのってすごい、アメフトってまだまだマイナスポーツなところがあって、もちろんすごいたくさんの方に応援されてるんですけれども、まだサッカーと比べるとまだまだというところがあって、やっぱりああいうこう思いみたいなものを肌で感じられてすごい貴重な機会だと思って、魅力もそうですし、我々自身の感性というか。

--大関選手、すごい頷いてましたけど、Gゾーンの応援というものはご自身ももっと小さいころからいたと思うんですけど、今はプレイしていてどうですか。

(大関)すごいでです。等々力の歓声はすごいですし、フロンターレサポーターは熱いけど優しいです。

--お2人がGゾーンにいたのは知っていましたか。

(大関)いや、知らなかったです。これからは見つけられそうですね。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

--
次回アメフトーークは7月5日の鹿島アントラーズ戦でで行われてますけれども、そのイベントにも2人参加していただけるのと、あと、今回例年よりフロンティアーズの選手が大目に参加していただいて、ほぼ全選手、イベントに参加いただけるということです。もちろんイベントの後Gゾーンもありますから。Gゾーンで見かけた際は、ピッチからぜひ(レスポンスを)。

(安藤)反対側から見ても見える。絶対にわかる(笑)

(大関)絶対勝ちたいですね。

--今後両者でやってみたいことは。

(安藤)まあ、交流は結構やってますけど、
実際プレーの交流というのはないので、サポーター向けというよりは、選手同士の交流がもうちょいあってもいいのじゃないんじゃないかなと僕は個人的に思ってますけど。実は僕と高木選手は昔のファン感で一度一緒に。

(納所)2017年。さっき、言葉をかけてくれて、
まさか覚えてくれてるんだと思って感動しました。

(安藤)当時まだ中堅と若手で。
アメフトの選手とサッカーの選手でゲームをして、というのがあって。そういう触れ合いというのがあるといいなと思います。実際サッカー経験者がいらっしゃるわけです。接点は絶対あると思うんで、なんとかお願いしますね。選手同士だけじゃ絶対に実現できないんで。
実際どうなんですか?絶対施設整ってるじゃないですか。
整っていますよね。多分。ほかのチームより整っていますよね。ちゃんとグラウンドもあって、筋トレ室もあって。だと思うんで、フロンターレもJリーグの中でトップだと思っていますし、そういうトップ同士の、違うスポーツの交わりをもっと持ってほしいなと思います。しかも近いので、同じ川崎市、同じ会社で。

--じゃあぜひこれをきっかけに実現させていければと思います。
はい。

(安藤)よろしくお願いします。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

■アメフト体験
川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ


川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ


川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ


川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

そして対談に続いて、アメリカンフットボールの防具を付けてのミニゲーム体験が行われました。

スリムな大関選手が着用するのもまた、屈強なアメフト選手とは違った凛々しさがありますね。

■上手にパスを往復させる安藤選手と大関選手
川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ


川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ


川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ


川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ


川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ


川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

これは実際に「アメフトーーク」でも行われるミニゲームで、パスの距離ごとに1点・2点・3点が入り、一定時間での得点を競うものです。

さすが、アスリートだけに一度もボールを落とさず、見事なものでした。

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

<囲み取材>

--率直な感想は。

(安藤)触れ合いの場はまあ何度もありましたけど、
今まで実際こうやってみるっていうのは初めてだったので、非常に楽しかったっていうのがあります。どんどんもっと広まってほしいと思います。アメリカフットボールというものを日本も含めて。

(大関)本当に貴重な機会を頂いて、楽しみながらできました。だけど、
アメフトの選手にはなれないな自覚しました(笑)はい。改めて。

(高木)実際にフロンターレの選手がアメリカンフットボールという競技を
体験してもらって、実際にやってもらったことは非常にうれしく思いますので、我々もフロンターレさんの力になれるように、当日の試合は頑張ります。よろしくお願いします。

(納所)
まだまだアメフトはマイナーナスポーツであるんですけれども、やっぱり今日体験とかいただいて、あのお2人がすごい楽しそうにやっていただいているのを見て、本当にうれしかったので、ぜひサポーターの方々も当日アメトの魅力も知っていただいて、そのままフロンターレの勝利をみんなで見届けるということをやっていきたいと思ってますので、引き続きよろしくお願いします。

(安藤)まあ、僕たちがやってるのスポーツっていうのは、まあ、
プロアマチュア関係なく、見てくださるかたあってのものだし、そういう方々に元気を与えることができる立場だと思うんで。そこは本当はプロアマ関係なく、一緒になって、川崎市という街を活性化できればいいと思うし、そういうことができる立場だと本当に思ってるんで。これからも同じ会社であり、同じ町のスポーツチームであるので、一緒になってやっていけたらなと思います。

--フラッグフットボールなどの普及活動については。

(高木)そうですね、アメリカフットボールってこう、やっぱり、
どうしてもコンタクトスポーツで防具をつけて、まあ怪我がつきもの、危ないってイメージがあると思うんですけれども、実はフラッグフットボールといって、あの小学生の老若男女問わずですね。やれる実はこのアメフトの縮小版じゃないですけれども、そういう競技があって、まあ、タックルの代わりにここに旗をつけて、それを取る。それ以外もパスを投げたり、走ったりっていうのがあるので、やっぱそういうのを通してやっぱりこうアメフトの魅力みたいなのがどんどん伝わってくると嬉しいなと思って。実はこのフラッグフットボールは来年のロスオリンピックの種目にも実はなっていて、あの我々のチームメイトもですね、実は何人かアメフトとフラッグフットボール両方やってるいう選手もいるので、この線を通してですね、子どもも、お年寄りの方も興味を持ってくれると嬉しいなと思います。

■富士通フロンティアーズ・法政大学オレンジによるフラッグフットボールの体験




--アメフトのキックをやってみたいか。

(安藤)全く興味がないって言ったら嘘になりますけど、
そもそもこんなボールの形も違いますし、そんな簡単なものではない。ただ、興味は分かりますよ、もちろん。ただサッカーのね、ゴールキックとかフリーキックで敵陣に挽回するのと、うちゃんと、あの枠に通すっていう緊張感と集中力の必要なあれは、全然多分段違いにあると、アメリカンフットボールだと必要だと思うんで。だから実際、その体験は個人的にやってみたいな。昔伊藤宏樹さんとか始球式やられていました。ちょっとやってみたい欲はありました。
僕は多分キーパー界まれに見るキックが飛ばないキーパーなんで、
そんなに飛距離は出せないと思いますけど、まあ、狙ったところに行くっていうのはまあ練習試合でも(やっている)。やっぱね、ちょっとした遊びでもいいんで蹴ってみたいというのは(あります)。まだ今日ちょっと暑かったんで、それができなかったので。また次回作ってもらえれば。そういう機会をお願いします、

--2015年の伊藤宏樹さんが50ヤードを決めた始球式キックはチャレンジしてみたいか。

(安藤)まあ、宏樹さんでできるんだったら僕もできるんじゃないですか(笑)キックに関しては大関の方が間違いなくうまいし、遠くに飛ぶと思います。

■Uvanceとどろきスタジアムギャラリーに展示されているコラボグッズ等


■Uvanceとどろきスタジアムでのフロンティアーズ西村豪哲選手始球式


■富士通スタジアム川崎でのフロンターレ伊藤宏樹キャプテンの始球式

■終了後はスクール生にメッセージも
川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

■フロンティアーズフィールドで
フロンティアーズフィールドで

【関連リンク】
富士通フロンティアーズ ウェブサイト
川崎フロンターレ 7/5 鹿島「噂のケンケツSHOW」&「アメフトーーク」開催のお知らせ

2024/11/20エントリ 川崎フロンターレ安藤駿介選手オススメ!武蔵中原「BIG FOOT」の美味しいスパゲティ

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2025年
06月25日

川崎フロンターレがアカデミー出身ら躍動3得点で新潟に快勝、ゲームイベントでストライカーポケモン「エースバーン」も登場

本日、明治安田J1リーグ第15節「川崎フロンターレvsアルビレックス新潟戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

アカデミー出身の脇坂泰斗・大関友翔、またルーキー神田奏真が得点し3-1で勝利。
神田奏真はプロ初先発・初ゴールを記録して「あんたが大賞」にも選ばれています。

またこの日は「KAWASAKI GAME SHOW」と題してゲームをテーマにしたイベントも開催され。「JFAキッズアンバサダー」のストライカーポケモン「エースバーン」も登場しました。

■川崎フロンターレが脇坂・神田・大関3得点で新潟に快勝、ゲームイベントでストライカーポケモン「エースバーン」も登場


■選手紹介もゲームテイストの特別バージョン




まずこの日は、ホームゲームイベント「KAWASAKI GAME SHOW」にあわせて、選手紹介もゲームテイストでした。


■いつものボールがポケモンのモンスターボールに


■試合開始前にストライカーポケモン「エースバーン」も登場




試合入場時にセットされているボールが、ポケモンのモンスターボールになっています。
そして一緒に入場してきたのが、ストライカーポケモン「エースバーン」です。

■こちらは冠スポンサー「インフォマート」の「エコジカ」




この鹿のようなキャラクターは、ポケモンではありません。
冠スポンサー「インフォマート」のキャラクター「エコジカ」でした。

■脇坂泰斗の先取点で「ゆりかごダンス」


先取点となる1点目は脇坂泰斗。

今季キャプテンを務め、中村憲剛さんの「14番」を受け継ぐ、アカデミー出身の中でも象徴となる選手です
フリーキックから見事ゴール枠ギリギリに決め、みんなでお子さんの出産を祝う「ゆりかごダンス」をしました。

■2点目は神田奏真




2点目はこの試合初スタメンとなったルーキー・神田奏真です。
負傷から戦列復帰しているジェジエウがコーナーキックのボールを落とし、神田奏真が低い位置から押し込みました。

■存在感を見せた神田奏真


この試合、神田奏真はルーキーながら随所に光るプレーを見せました。
今後出場機会も増えそうです。

■3点目は大関友翔








そして3点目は大関友翔です。
昨シーズンは福島ユナイテッドFCで活躍し、J3ベストイレブンを獲得。今シーズンから川崎フロンターレに復帰して出場機会を掴んでいます。

鮮やかにゴールを決め、サポーターの前で歓喜爆発でしたね。

■アカデミー出身の宮城天


この試合は脇坂・大関と同じくアカデミー出身の宮城天も途中出場しましたので、4点目を挙げられたら完璧だったでしょうか。

■高井幸大、ジェジエウのディフェンスライン




この試合は久々に高井幸大とジェジエウのディフェンスラインでした。
最後の1失点はありましたが、キーパー山口瑠伊のファインセーブもあってほとんどの攻撃を跳ね返しました。

■鋭く競り合う伊藤達哉


■スペースにボールを配給した山本悠樹


■試合終了後


■いつも通り飄々とした高井幸大




■「あんたが大賞」神田奏真


■スタメン復帰のジェジエウ


3-1勝利のあとは、サポーターへの挨拶も盛り上がります。
恒例のパイナップルは神田奏真と、スタメン復帰したジェジエウが持って撮影に応じてくれました。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT」は子ども食堂を利用する子どもたち


また本日も、家長昭博が毎試合41人を招待する「AKI 41 SPECIAL SEAT」が実施されました。
かわさきこども食堂ネットワークを通じて、市内の子ども食堂から参加されたそうです。

さて、この日のJ1リーグは2試合のみが行われ、川崎フロンターレは5位に浮上しました。
首位・鹿島アントラーズとの勝ち点差は「6」で、まだまだこれから優勝争いに絡んでいける位置にいます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第15節

(「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」関連)
2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも
2025/5/21エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT」が開幕、オリジナルグッズや選手との交流に子どもたちの笑顔

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
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2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
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2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
2025/5/22エントリ 川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール
2025/5/26エントリ 川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり
2025/6/22エントリ 川崎フロンターレvs神戸「川崎市制記念試合」にGENERATIONS中務裕太さん来場、上下水道局&川崎大師イベントに賑わい

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2025年
06月22日

川崎フロンターレvs神戸「川崎市制記念試合」にGENERATIONS中務裕太さん来場、上下水道局&川崎大師イベントに賑わい

2025明治安田J1リーグ第21節「川崎フロンターレvsヴィッセル神戸戦」が川崎市制記念試合としてUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で6月21日に開催されました。

この試合は前半6分に脇坂泰斗が幸先よく先取点を奪うものの、川崎フロンターレから移籍した宮代大聖が2得点で逆転。そのまま1-2で試合終了し3連勝とはなりませんでした。

また当日はホームゲームイベントとして、川崎市の水道を楽しく学ぶ啓発イベント「川崎市上下水道局presents みずみずフェア」、川崎大師周辺の店舗等が出店する「川崎大師マンブラザーズ」が開催され、好天のもと大いに盛り上がりました。

■川崎フロンターレvs神戸「川崎市制記念試合」にGENERATIONS中務裕太さん来場、上下水道局&川崎大師イベントに賑わい
川崎市制記念試合

■「川崎市上下水道局presentsみずみずフェア」


まずはホームゲームイベントのひとつ「川崎市上下水道局presents みずみずフェア」からお伝えしてきましょう。

7月1日の川崎市市制記念日にあわせた「川崎市制記念試合」のイベントということで、川崎市上下水道局の協力により、川崎市の水道について楽しみながら学べるイベントとなっていました。

■川崎市上下水道局による水道管の漏水補修デモンストレーション




「みずみずフェア」では、川崎市上下水道局による水道管の漏水補修デモンストレーションが定番になっています。

市の職員にこうした専門家を抱えている自治体はかなり少ないのだそうです。

上記は、細い水道管にゴム付きの棒を差し込んで漏水を止めているところです。

■太い水道管用の包帯のような補修器具


続いて、もっと太い水道管に、包帯のような補修器具を巻き付けて漏水を止めていきます。

■補修器具の取り付け






ご覧の通り、補修器具をしっかりとボルトで固定することで、完全に漏水を止めることができました。

■木材挿入による応急処置




こちらは、水道管の穴に先端がとがった木材を挿しこんで、応急措置をしてから補修を行いました。

水道管からはかなりの勢いで水が噴出しますから、補修のための体制を整えるまでの応急措置も必要となります。

■子どもたちには放水も大人気


デモンストレーションが行われていない時間帯には、水浴び放水も行っていました。
たいへん暑い日でしたので、こちらも子どもたちに大人気でしたね。

■復旧工作車の展示








こちらは、川崎市上下水道局の復旧工作車の展示です。

水道設備の復旧に必要となる器具・設備が一通り備えられ、現場に急行して任務にあたる頼もしい工作車です。

■ウォータンの絵


復旧工作車の展示入口には、川崎市上下水道局のキャラクター「ウォータン」の絵も描かれていました。

これはなんとなく、ふろん太くんスタイルに描かれたもののように見えます。

■非常用飲料水の給水体験






今回は給水設備も展示され、非常用飲料水の給水体験も行われました。

災害時には断水も想定されますので、こうした経験は大切かと思います。

■地震に強い水道管の展示




最近「地震に強い水道管への交換を行っております」という工事の案内を街中でよく見かけます。

川崎市上下水道局ではこの導入を推進していまして、「みずみずフェア」ではどのような仕組みになっているか、断面展示も行っていました。

地震では水道管が動きますが、その際に抜けてしまわない構造になっているということです。

■実験コーナーも多彩


■トイレットペーパーとティッシュペーパーを水道管に流す実験


■ティッシュを流した左側は詰まってしまいました


「みずみずフェア」では、水に関連したさまざまな実験コーナーもありました。
上記はティッシュペーパーと、トイレットペーパーを水道管に流す実験です。

トイレットペーパーは水に溶けて流れていくのですが、ティッシュペーパーは途中で詰まってしまいました。

これにより、ティッシュペーパーをトイレに流してはいけないことがよくわかりました。

■上下水道局のご当地マンホールの展示


全国各地には「ご当地マンホール」というものがあり、写真を集める愛好家も存在します。

川崎市内にもありまして、Uvanceとどろきスタジアム前には川崎フロンターレデザインのマンホールもあります。

川崎市のブランドメッセージデザインなどもありますので、市内で探してみるのも良いでしょう。

■川崎大師イベント「川崎大師マンブラザーズ」


■「ひらまくん」や「チョリ山チョリ男」も


続いて、川崎大師イベント「川崎大師マンブラザーズ」をお伝えしましょう。

イベントステージには川崎市大師のキャラクター「ひらまくん」や、くずもちのキャラクター「チョリ山チョリ男」も登場しました。

■巨大だるま落とし


川崎大師名物といえば、開運・厄除だるまですね。
本イベントでは、巨大だるま落としのアトラクションも登場しました。

思い切りのよいハンマーさばきで、見事成功した方もいらっしゃいました。

■とんとこ飴




■川崎大師周辺の各店舗が出店


また本イベントでは、「とんとこ飴」をはじめ、川崎大師周辺の各店舗が出店していました。
川崎らしいのお土産ということで、アウェイサポーターの方も購入されていましたね。

■フロンターレお願いだるま


■選手やサポーターのお願い事がたくさん


「フロンターレお願いだるま」には、選手やサポーターの皆さんのお願い事がたくさん貼られていました。

早稲田大学から加入した神橋良汰選手は、「駐車が上手くなる」ことが願い事だそうです。
安藤駿介選手も「神橋の駐車がうまくなりますように」ということで、直近の課題なのでしょうかね。

■ヴィッセル神戸サポーター


■川崎フロンターレサポーター


■スタメン発表を見守るマスコットトリデンテ


■RENOSYエキサイトマッチの挨拶をするGA TECHNOLOGIES樋口取締役


さて、ホームゲームイベントに続いて行われた川崎市制記念試合は、不動産投資プラットフォーム「RENOSY」が冠スポンサーの「RENOSYエキサイトマッチ」でした。

RENOSYを運営するGA TECHNOLOGIESの樋口取締役は、かつて川崎フロンターレアカデミーに所属していた経験があり、その縁もあってユニフォームスポンサーにもなっています。

■川崎市制記念試合のあいさつに立つ福田市長


そして川崎市制記念試合では、川崎市長の挨拶が行われます。

福田市長は、ビジターを市内に迎える自治体の長として、ヴィッセル神戸サポーターの皆さんにも歓迎のメッセージを伝えていました。

■ウィズハンドのお子さんに話しかける山田新


■子どもたちの思い出に


Jリーグでは、毎試合選手らと手を繋いで入場する「ウィズハンド」の子どもたちがいます。
これは川崎フロンターレではファンサービスとして、後援会で申し込めるようになっています。

試合前らしく緊張感のある面持ちで入場するのが普通ですが、アカデミー出身のフォワード・山田新は何か話しかけながら入場していました。

お子さんたちにも良い思い出になったのではないでしょうか。

■パワフルな突進を見せる山田新


同じポジションを争うエリソンが負傷する中、スタメン起用されている山田新
今季不調が続いていましたが復調の兆しあり、この試合もパワフルな突進を見せました。

■先取点はキャプテン脇坂泰斗










先取点は前半6分、マルシーニョからのラストパスを右足でシュートした脇坂泰斗でした。
両耳でサポーターの声を聴くようなゴールセレブレーションです。

今季、早々に得点できた試合は多くなく、この時点では幸先の良いスタートでした。

■圧倒的な体幹が健在の家長昭博


■珍しい左ファーサイドのマルシーニョのヘディング


■ハーフタイムは恒例のYMCAショー


そしてハーフタイムは、川崎市制記念試合恒例の「YMCAショー」です。
かつて、川崎市制記念試合は川崎市出身の西城秀樹さんが毎年「ヤングマン」を歌い、みんなでYMCAのポーズで踊るのが定番でした。

西城秀樹さんが亡くなられたのちも、ずっと引き継がれています。

■GENERATIONSの中務裕太さんが登場








今回は3年連続で紅白歌合戦にも出場した「GENERATIONS」の中務裕太さんが来場してくれました。

ダンスを学びながら高校卒業資格が取得できる「EXPG高等学院」の2代目学長に就任され、同学院の生徒らがこの日のホームゲームイベントにも出演していました。

中務裕太さんは中央のステージで、大きな振付で「YMCA」を踊りました。

■西城秀樹さんスタイルのふろん太


■同じく、カブレラ


■協力ダンサーの皆さん




■サポーター前で激励する中務裕太さん




■たかたのゆめちゃん、メーカブーもベビーカーで来場


■後半、果敢にシュートを打つ橘田健人


■ゴールに迫るドリブラーのマルシーニョ


■後半出場し右サイドを切り裂いた伊藤達哉




元川崎フロンターレの宮代大聖の見事としかいえない2ゴールがあり、逆転された川崎フロンターレは交代選手も投入して攻勢をかけます。

右サイドを切り裂いた伊藤達哉のプレーなど、ゴールに迫るシーンは作れたものの得点に至らず、1-2で試合終了となりました。

■サポーターに挨拶


■後半出場した大関友翔、宮城天


■同じく、大島僚太


後半出場した大関友翔、宮城天、大島僚太らも積極的で光るプレーがありました。
3連勝ならず、悔しい敗戦でしたが今後の活躍が期待されます。

■AKI41 SPECIAL SEATは子ども食堂を利用する子どもたち


試合後、今回も「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」招待の子どもたちと家長昭博の交流・記念撮影タイムがありました。

この試合は「こども食堂」を利用されているお子さんたちということです。
初観戦というお子さんもいて、良い機会になったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレの市制記念試合で上下水道局&川崎大師イベントで盛り上がり!水道管修理パフォーマンスも


また今回も、ホームゲームイベント「みずみずフェア」「川崎大師マンブラザーズ」については武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでレポート動画を公開しております。

川崎市上下水道局の水道管修理は動画のほうがよくわかりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第21節

(「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」関連)
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2025年
06月17日

川崎フロンターレホームゲームやフロカフェで「ステンレス製魔法びん回収」実施中、サーモス5%OFFクーポン付き選手トレカをプレゼント

川崎フロンターレは、持続可能な社会の実現を目的として「川崎フロンターレSDGs」を推進しています。
その施策の一つとしてホームゲームイベントで「SDGsブース」を設け、今シーズンはオフィシャルパートナーのサーモス株式会社による「ステンレス製魔法びん回収」を行っています。

回収に協力すると、サーモス公式オンラインショップで使える5%OFFのクーポン券付きトレカがプレゼントされます。

■川崎フロンターレホームゲームでのステンレス製魔法びん回収
ステンレス製魔法びん回収

■「SDGsブース」に設置された魔法びん回収コーナー
ステンレス製魔法びん回収

ステンレス製魔法びん回収コーナー

川崎フロンターレのオフィシャルパートナーであるサーモス株式会社は、「人と環境にやさしいサーモス」を目指し、製品の廃棄から再資源化まで責任を持つことで環境負荷の低減に努めています。

このための施策として、川崎フロンターレホームゲームイベントで毎試合設置されている「SDGsブース」では、各ご家庭で不要になったステンレス製魔法びん(真空断熱構造)の「ボトル」「タンブラー」「スープジャー」を回収しています。

対象はサーモス製品に限らず、他社製品でもOKです。

回収された製品はリサイクル業者が選別・破砕処理し、再資源化が行われます。

■次々と持ち込まれるボトルなど
次々持ち込まれるボトルなど

次々持ち込まれるボトルなど

ホームゲームイベントでは、毎回多くのステンレス製魔法びんが持ち込まれています。
多いのは水筒のボトルで、買い替えなどで結構不要なボトルを余らせているご家庭が多いようです。

■5%OFFクーポン付きトレカプレゼント
トレカプレゼント

トレカプレゼント

回収にご協力いただいた方には、サーモス公式オンラインショップで使える下取りクーポン付き限定トレカ(選手5種)を、回収品1品につき1枚ランダムでプレゼントしています。

上記写真の通り、選手の写真を伏せた形でカードを引くようになっていました。

■選手5種のトレカ
選手5種のトレカ

■山本優樹選手
選手5種のトレカ

■橘田健人選手
選手5種のトレカ

■エリソン選手
選手5種のトレカ

■三浦颯太選手
選手5種のトレカ

■脇坂泰斗選手
選手5種のトレカ

選手トレカは、山本悠樹選手、橘田健人選手、エリソン選手、三浦颯太選手、脇坂泰斗選手の5種となっています。

ボトルなどが大量に余っている方は、コンプリートを狙ってみてはいかがでしょうか。

■裏面はクーポンQRコードを掲載(※QRコードは抹消加工しております)
クーポンQRコード

トレカの裏側は、5%OFFのクーポンになっています。

もちろん、これをお店で渡してしまうと折角の選手トレカを手放すことになってしまいますから、クーポンのQRコードがプリントされているかたちです。

上記写真ではQRコード部分を抹消加工してあります。

■武蔵小杉駅北口の「アズーロ・ネロ&フロカフェ」でも回収を受付


なお、ステンレス製魔法びんの回収は、川崎フロンターレのホームゲームイベントのほか、7月6日のファン感謝デー、武蔵小杉駅北口の川崎フロンターレオフィシャルグッズ&カフェ「アズーロ・ネロ&フロカフェ」でも受け付けています。

また、直近のホームゲームは6月21日のヴィッセル神戸戦です。

回収できる製品の詳細については、下記のサーモス公式サイトでご確認ください。

【関連リンク】
サーモスウェブサイト ステンレス製魔法びん回収サービス
川崎フロンターレ 6/21神戸「ホームゲーム開催情報」について
※ステンレス製魔法びん回収のお知らせも掲載されています。

(川崎フロンターレSDGs関連)
川崎フロンターレ 川崎市と「持続可能な開発目標(SDGs)に関する協定」締結 ならびに川崎フロンターレパートナー企業との「かわさきこども食堂ネットワーク」支援開始のお知らせ 
川崎フロンターレウェブサイト 川崎フロンターレSDGs
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2023/12/2エントリ 「かわさきの子ども食堂応援チャリティーマルシェ」がコスギアイハグで初開催、ダンスワークショップや野菜の収穫・販売体験も
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2025年
06月14日

川崎フロンターレ「2024年鑑モニュメント」がUvanceとどろきスタジアムに登場、高津区の金属加工プロフェッショナル「早川製作所」が製作

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)」の壁面に、「川崎フロンターレ年鑑モニュメント」の2024シーズン版が設置されました。

今年は昨年に引き続き高津区久地の「早川製作所」が製作し、同シーズンの所属選手や戦績を見ることができます。

■Uvanceとどろきスタジアムの「川崎フロンターレ年鑑モニュメント」
川崎フロンターレの2024年鑑モニュメント   

■川崎フロンターレのホームグラウンド「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」
Uvanceとどろきスタジアム

■7番ゲート近くの年鑑モニュメント設置場所
年鑑モニュメント設置場所

■左下が2024シーズンの年鑑モニュメント
一番左下が2024シーズン年鑑モニュメント

年鑑モニュメントは、Uvanceとどろきスタジアムの釣り池側、7番ゲート近くの壁面に各シーズンごとに製作され、設置されてきました。

年鑑モニュメントは右から左にシーズン順に設置され、上記写真の一番左下が最新の2024シーズン版です。
一見して、写真がひときわ鮮やかであることがわかります。

■2023・2024シーズンの年鑑モニュメント
2023・2024シーズンの年鑑モニュメント

弊紙では川崎フロンターレの年鑑モニュメントを、2017シーズンから毎年ご紹介してきました。
昨年製作された2023シーズンはまだ未紹介でしたので、今回あわせて写真を掲載しておきます。

上が2023シーズン、下が2024シーズンです。
両シーズンともJ1リーグは8位でした。

■2024シーズンの年鑑モニュメント


年鑑モニュメントは毎回中央が写真、左がリーグ戦、右がカップ戦、下が監督と所属選手一覧となっています。

■鮮やかに仕上がった写真

©KAWASAKI FRONTALE

前述の通り、2024シーズンの写真は非常に鮮やかに印刷されていました。

過去のものは経年で色が落ちているということもあるかもしれませんが、例年製作されている早川製作所も「今回は写真が鮮やかでとてもキレイ」とコメントされています。

■J1リーグ 13勝13分12敗 8位


2024シーズンのJ1リーグは、13勝13分12敗でした。
勝利と引き分けと敗北がほぼ同数で、1勝分勝ち越しです。

複数失点の試合が多く、これは2025シーズンの長谷部監督のもとでのディフェンス強化につながっています。

■カップ戦の戦績


こちらは右側に記載されている、カップ戦の戦績です。

ルヴァンカップは準決勝敗退、天皇杯は3回戦敗退、FUJI FILM SURER CUPはヴィッセル神戸に勝利して優勝しています。

またAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-2024はラウンド16で敗退でした。

AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2024-2025については、2024年中に行われたグループリーグの「MD6(第6日)」までが記載されています。

ですので、グループリーグの「MD7~8」、ラウンド16からファイナルまでは来年製作される「2025シーズン」の年鑑モニュメントに掲載されることとなります。

■監督・選手一覧


■鬼木達監督 退任最後の掲載


■移籍選手の名前も




2024シーズンの年鑑には、現在はすでに移籍した選手らの名前も勿論掲載されています。

このときの16番・瀬古樹選手は、本日アウェイで開催された「横浜FCvs川崎フロンターレ」の解説もスポーツコンテンツ配信サービス「DAZN」で担当されていました。

■文字数の多いファンウェルメスケルケン際選手も詰めて掲載


川崎フロンターレで現在文字数が最も多い、ファンウェルメスケルケン際選手も文字を詰めてきちんと記載されていました。

なお、ブラジル人選手が本名はかなり長かったりしますので、本名では過去最長というわけではないと思います。

■製作は早川製作所


今回年鑑モニュメント製作を担当された、有限会社早川製作所の名前も、右下隅に入っていました。

2022シーズンまでは中原区等々力の「堀端製作所」の名前も入っていましたが、2023シーズンからは早川製作所1社となっていました。

■高津区久地の「早川製作所」
早川製作所

早川製作所

早川製作所

早川製作所は高津区久地にあります。
年鑑モニュメントに戦績や選手の名前を刻む「マニシング加工」などさまざまな金属加工のプロフェッショナルです。

■ホームゲームイベント「川崎ものづくりフェア」での早川製作所出展
早川製作所の年鑑モニュメント展示

年鑑モニュメント展示

■早川製作所の製品紹介
早川製作所の製品

■早川製作所の「メタル尺八」
メタル尺八

早川製作所は、これまでに川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎ものづくりフェア」にも出店してきました。

川崎市のものづくりが、さまざまな領域で活躍しています。

■早川製作所 公式X

■早川製作所 公式Instagram


【関連リンク】
有限会社早川製作所 ウェブサイト

(年鑑モニュメント関連)
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(川崎ものづくりフェアin等々力関連)
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