武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
07月28日

中原区内小学校3年生による令和7年度交通安全標語が中原区役所に登場、夏の交通安全週間で

中原区交通安全対策協議会では、楽しみながら交通安全を学んでもらえるよう、区内の公立小学校3年生を対象に「交通安全について、みんなに気を付けてほしいこと」をテーマに毎年交通安全標語を募集しています。

「令和7年度交通安全標語」については全9校から54件の応募があり、11作品が優秀作品として選定され、令和7年(2025年)3月9日に最優秀賞の表彰式が行われました。

優秀作品は啓発用ののぼり旗が作られ、交通安全運動期間(夏:7/11~20)に中原区役所に掲示されていましたので、ご紹介します。

■令和7年度中原区交通安全標語が中原区役所に登場、夏の交通安全週間で


■最優秀賞「命より スマホ見ること 大切か」(住吉小学校)


最優秀賞は、住吉小学校3年生(当時)の山﨑僚真(やまさき りょうま)さんです。

山﨑さんは、「ながらスマホをしながら道を歩く、多くの人を見かける。一人ひとりが交通安全について気をつけることが大切」との思いで標語を考え、応募をされたといいます。

授賞式の模様は、中原区役所のウェブサイトで公開されていますので、関連リンクよりご参照ください。

■交通安全運動期間実施中ののぼり旗


■運動期間中に交通安全標語ののぼり旗を掲示


優秀作品に選出された11作品については、啓発用のぼり旗が作製されました。

春・夏・秋・冬の交通安全運動期間(4/6~4/15、7/11~20、9/21~30、12/11~20)に区役所・警察署に掲示されることになっています。

今回は7月20日、夏の運動期間の最終日に中原区役所で撮影しました。

■優秀賞(中原区区長賞)「かけだすな そのいっしゅんが 命取り」(下沼部小学校)


■優秀賞(中原区 副区長賞)「きをつけて 何がでてくる? まがりかど」(大戸小学校)


■優秀賞(中原交通安全協会会長賞)「自転車で かならずつけよう ヘルメット」(苅宿小学校)


■優秀賞(中原区交通安全母の会会長賞)「ひかれるよ 前を見てなきゃ 歩きスマホ(今井小学校)」


■佳作「目の前の 道路はきけん とびだすな」(大谷戸小学校)


■佳作「青だけど 車が来てる 手をあげよう」(小杉小学校)


■佳作「青信号 車来ないか よく見よう」(西丸子小学校)


■佳作「あぶないよ すこしのゆだん きをつけて」(宮内小学校)


やはり、例年歩きスマホをテーマにした標語は多いですね。
また、自転車においてヘルメットの着用が努力義務化されたことも反映した作品があります。

なお、中原区役所に掲示されていた上記の写真ののぼり旗の他、下記の作品も優秀賞として選定されています。

●中原警察署署長賞 ルールはね 自分の命 守るもの(下沼部小学校)
●中原警察署副署長賞 しんちょうに 車見てから わたろうよ(今井小学校)

こちらはいずれも中原警察署による賞ですから、中原警察署に掲示されていたということではないでしょうか。

地域の子どもたちが考えた標語を胸に、交通安全につとめたいと思います。

【関連リンク】
中原区役所 令和7年度交通安全標語 最優秀賞の授賞式を実施しました

Comment(0)

2026年
07月27日

三越伊勢丹グループ「大野屋小杉店」で販売、沖縄県産島バナナ「もちっ娘」が濃厚で美味しい

武蔵小杉の老舗スーパーマーケット「大野屋(OONOYA)」「大野屋商店」は、本年三越伊勢丹グループ入りしました。
先日小杉店で販売していた沖縄県産島バナナ「もちっ娘」を、今回はご紹介してみたいと思います。

■三越伊勢丹グループ「大野屋小杉店」で販売、沖縄県産島バナナ「もちっ娘」が濃厚で美味しい


■小杉町3丁目の大野屋小杉店


「大野屋」は、1936年に創業した「寿美多屋」をルーツとする老舗食品スーパーです。
現在の社名が株式会社大寿、屋号が大野屋(OONOYA)となっています。

現在は「大野屋(OONOYA)」が武蔵小杉や元住吉などに4店舗、食品セレクトショップの「大野屋商店」が武蔵小杉東急スクエアなどに3店舗出店しています。

大野屋小杉店は、1957年にオープンし、2022年に建て替えリニューアルオープンとなりました。
三越伊勢丹グループに株式が譲渡されて以降も変わらず、地域に愛されています。

■沖縄県産島バナナ「もちっ娘」




先日青果売り場で目に留まったのが、こちらの「沖縄県産島バナナ もちっ娘」です。
一見して「熟れすぎなのでは?」という色合いにインパクトがありました。

■「もちっ娘」の説明


■食べごろのもちっ娘


「もちっ娘」を最も美味しく味わうための重要なポイントは、皮の色の変化(追熟)にあります。大野屋小杉店の売り場にあるくらい、皮全体が黒褐色に変わり、熟成が進んでからが本当の食べ頃となります。

添えられた案内カードの通り、一見熟しすぎているように見えるくらい黒くなった段階で酸味がまろやかになり、本来の粘り気と強い甘みが引き立つのだそうです。

購入した写真くらいが、ちょうど良さそうですね。

■皮が薄い「もちっ娘」


「もちっ娘」は、見た目は小ぶりでふっくらとした形状をしていますが、皮が非常になめらかで薄いため、見た目以上に果肉の割合が多く食べ応えがあります。

無農薬・無肥料など自然に近い環境で育てられることが多く、樹上でギリギリまで太らせてから収穫されます。

そのため、収穫・追熟の過程で皮に実割れが生じることもありますが、これは果実の中にしっかりとした旨味が蓄えられている証でもあります。

■もっちり食感と濃厚な味わい


「もちっ娘」の果肉の質感皮を剥くと、中はきめ細やかで美しい薄クリーム色の果肉が現れます。
追熟を十分に行うことが、果汁と旨味が凝縮された最高の状態で味わうためのポイントです。

一口かじると一般的なバナナにはない「もちっ」とした弾力とクリーミーな口当たりが広がります。酸味と甘みのバランスが良く、芳醇な香りとこってりとしたコクを楽しめるのが大きな魅力です。

確かに、普段食べているフィリピン産の一般的なバナナとは全く違う品種であることがわかりました。
勿論好みの分かれるところかもしれませんが、一度試してみると面白いと思います。


「もちっ娘」は流通量が限られている貴重なフルーツです。
そのまま味わうのはもちろん、ジュースやスムージーにしても果実本来の濃厚さが際立つ満足感が得られそうに思いました。

店頭で見かけた際には、ぜひ追熟の変化も含めて楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット 大野屋
2014/11/26エントリ 大野屋の良質オリジナル商品「数量限定国産ぜいたくジャム」
2016/10/15エントリ 武蔵小杉東急スクエアの食品セレクトショップ「大野屋商店」の2号店が「ビーンズ武蔵中原」に「サイゼリヤ」とともに11月中旬出店決
2016/11/14エントリ 「大野屋商店ビーンズ武蔵中原店」本日11/14オープン、武蔵小杉東急スクエア店とオープンセール同時開催/11/10オープン「サイゼリヤ」とともにビーンズの新店舗出揃う
2017/1/24エントリ 1月23日「大野屋元住吉店」リニューアルオープン、「羊肉酒場悟大武蔵小杉店」庄や跡地に新規オープン
2017/7/1エントリ 「大野屋小杉店」で調達する、たまのご馳走。地魚のお刺身盛り合わせと南部どりの焼き鳥
2021/2/18エントリ 武蔵小杉の老舗スーパー「フードハウス大野屋小杉店」が7階建てビルに建て替え、仮店舗が川崎信用金庫跡地に4月中旬移転オープンへ
2021/5/24エントリ 「フードハウス大野屋小杉店」ビル建替え閉店半額セールに行列、仮店舗はお寿司・お惣菜なしで5月26日(水)10時オープン決定
2021/5/26エントリ 「フードハウス大野屋小杉店」仮店舗が本日オープン、5月28日(金)まで移転オープンセールを実施
2022/11/7エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街に建設中「大野ビルディング」の外観がお目見え:大野屋小杉店11月30日オープン決定、4~6階は日能研武蔵小杉校に
2022/11/30エントリ 「大野屋小杉店」が新ビルで本日オープン、2階は同店事務所・3階は歯科医院が1/11開院・4~6階が日能研が4月移転開校に
2025/6/25エントリ 武蔵小杉の老舗スーパー・大野屋がオリジナル商品「大寿杏仁豆腐」を発売、「口どけなめらか、とろける食感」が秀逸
2026/1/7エントリ 武蔵小杉の老舗「大野屋(OONOYA)」「大野屋商店」が三越伊勢丹グループ入り、クイーンズ伊勢丹運営会社に2026年春事業譲渡

Comment(0)

2026年
07月25日

クラッセンス武蔵小杉に色も鮮やか「子ども広場」完成、お披露目イベントで楽しい1日に

武蔵小杉の商業施設「クラッセンス(CLASSENSE)武蔵小杉」の敷地内に「(仮称)クラッセンス子ども広場」が本日供用開始となり、お披露目イベントが開催されました。

「音の教室カリヨン」のステージやさまざまな外遊び、飲食出店などが揃い、たいへん多くの子どもたちが楽しみました。

■クラッセンス武蔵小杉に「子ども広場」完成、お披露目イベントで楽しい1日


■綱島街道沿いのクラッセンス武蔵小杉
クラッセンス武蔵小杉のジーンズメイト武蔵小杉店

■整備された「子ども広場」




「クラッセンス武蔵小杉」は、綱島街道沿いの商業施設です。
建物の裏側には駐車場がありましたが、その一部を色鮮やかに装飾された安全な地面と柔らかな人工芝、そして植栽が配された「クラッセンス子ども広場」として再整備しました。

■15時に「クラッセンス子ども広場お披露目イベント」開幕




本日の「クラッセンス子ども広場お披露目イベント」は、15時~19時に開催されました。
たいへん暑い日でしたので、あえて遅めの時間帯に設定したものでしょう。

15時のスタートと同時に、地域のたくさんの子どもたちが入場していきました。

■オープニングは「音の教室カリヨン」のコンサート






オープニングアクトは、「音の教室カリヨン」のコンサートです。
「カリヨンキッズ」の子どもたちの歌声も、元気いっぱいで素敵でしたね。

日差しが強かったり強雨が振ってきたりと山あり谷ありでしたが、会場を盛り上げてくれました。

■ウォータープレイエリア






ウォータープレイエリアでは、水遊びができました。
暑い中でしたので、水が気持ちよさそうでしたね。

■「POP UP PARK」の外遊び












「POP UP PARK」は、さまざまな外遊びが並んだエリアです。
こちらも子どもたちが元気に遊んでいました。

また、自分でつくったオリジナルの紙飛行機で挑戦する的当ても、人気でした。

■「I'm home」のかき氷


■3台のキッチンカー


前述の通りの暑さでしたので、「I'm home」のかき氷も人気でした。
3台並んだキッチンカーも、イベントには欠かせない存在です。

途中降雨もありつつ、「クラッセンス子ども広場」をお披露目する楽しい1日になったのではないかと思います。

企画制作を担当したトビラ株式会社の皆さんも、暑い中安全に配慮しながら運営にあたっていました。

■企画制作・運営を担当したトビラ株式会社の皆さんら


この場所は武蔵小杉駅近く、再開発地区の中心にあり、土地としては非常に付加価値の高いロケーションにあります。
デベロッパーに売却するとかなりの金額になるでしょうし、駐車場のままでも収益が得られるはずです。

それを「子ども広場」として提供するには、初期投資も必要ですし今後の維持管理コストもかかるわけです。

今回の「クラッセンス子ども広場」は、オーナーである川島製作所さんの「地域に貢献する施設にしたい」との思いによるものです。

昨今、子どもたちが自由に、安心して遊べる場所はそう多くはありません。
子どもたちにとっても、貴重な場所になるのではないでしょうか。

【関連リンク】
クラッセンス武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 A地区
音の教室カリヨン ウェブサイト

(クラッセンス武蔵小杉関連)
2022/5/2エントリ 綱島街道沿い「藍屋」跡地に回転寿司「魚屋路武蔵小杉店」オープン、川島ビルを「Classense武蔵小杉」にリニューアルし「ALBA歯科&矯正歯科」も7月開院決定
2022/8/12エントリ 綱島街道沿い・旧川島ビルが商業施設「Classense武蔵小杉」としてリニューアル完了、グランツリーと歩調合わせたアースカラーデザインに
2022/12/27エントリ グランツリー武蔵小杉向かいの新商業施設「Classense武蔵小杉」北棟のイメージパース公開、2023年4月竣工に向けテナント募集残り1区画
2023/1/24エントリ 2023年春開業の新商業施設「Classense武蔵小杉」北館1階に食肉専門店「あんず お肉の工場直売所」が出店決定、2・3階はクリニック開院
2023/2/26エントリ グランツリー向かいの新商業施設「Classense武蔵小杉」の「魚屋路」が2/28閉店、「築地すし好」が出店決定
2023/5/8エントリ 新商業施設「Classense武蔵小杉」が完成、5/10不妊治療医院、6/15「あんず お肉の工場直売所」6月中旬「築地すし好」皮切りに順次開業へ
2023/6/14エントリ 新商業施設「クラッセンス(Classense)武蔵小杉」に「築地すし好」が本日オープン、6/15まで極上本まぐろセット4,000円を半額で提供 2023/6/15エントリ 新商業施設「クラッセンス武蔵小杉」に「あんず お肉の工場直売所」オープン、4日間限定・5割引き超の肉福袋と宮崎牛焼肉弁当整理券に行列
2023/9/6エントリ 新商業施設「クラッセンス武蔵小杉」の魚屋路跡地に回転寿司「スシロー」が10月下旬出店決定、築地すし好・活美登利・くら寿司が集結 2023/9/22エントリ 「ジーンズメイト武蔵小杉店」が完全閉店へ、閉店時期未定・年内営業想定で最大50%OFFセール開始 2023/11/1エントリ ジーンズメイト武蔵小杉店の「本当の本当に」閉店日が11月30日に決定、残り1か月最大50%OFF閉店セール実施中
2024/8/13エントリ 「マクドナルド クラッセンス武蔵小杉店」がグランツリー向かいに2024年10月オープン決定
2024/11/5エントリ 「マクドナルド クラッセンス武蔵小杉店」がプレイスペース併設オープン、11/9-10施設グランドオープンイベントでふろん太・ドナルドも登場
2024/11/30エントリ 「クラッセンス武蔵小杉」グランドオープンイベント11/30(土)12/1(日)開催、ドナルド・マクドナルドやふろん太も登場
2025/7/30エントリ 綱島街道沿い「クラッセンス武蔵小杉」で夏祭りが8/16(土)初開催、地域の飲食出店やNECレッドロケッツ川崎、縁日アトラクションも
2025/8/21エントリ クラッセンス武蔵小杉で初開催「Classense夏祭り」が大盛況、オリジナル企画「サバゲー射的」も好評
2025/12/12エントリ 綱島街道沿いの商業施設「クラッセンス武蔵小杉」でクリスマスイベントが12/20(土)初開催、「カリヨン」クリスマスソング&プチマーケットも
2025/12/21エントリ 武蔵小杉で初開催「Classenseクリスマス」大盛況、「カリヨン」コンサートやサンタグリーティングも盛り上がり
2026/6/25エントリ 綱島街道沿い・クラッセンス武蔵小杉に「子ども広場」整備、7/25(土)お披露目イベント&8/15(土)夏祭りも
2026/7/23エントリ クラッセンス武蔵小杉「子ども広場」7/25(土)お披露目イベントのコンテンツ発表、水遊び・外遊び・飲食など楽しい企画が満載

Comment(0)

2026年
07月23日

クラッセンス武蔵小杉「子ども広場」7/25(土)お披露目イベントのコンテンツ発表、水遊び・外遊び・飲食など楽しい企画が満載

武蔵小杉の商業施設「クラッセンス武蔵小杉」の敷地内に、新たに地域の子どもたちの遊び場となる「(仮称)クラッセンス子ども広場」が誕生します。
色鮮やかに装飾された安全な地面と柔らかな人工芝、そして季節の植栽が配された屋外スペースで、ファミリー層の貴重な滞留拠点となりそうです。

この広場のオープンを記念して2026年7月25日(土)に開催されるお披露目イベントのコンテンツが発表されましたので、お知らせいたします。

■「クラッセンス子ども広場」7/25(土)お披露目イベントのコンテンツ発表、水遊び・外遊び・飲食など楽しい企画が満載




■綱島街道沿いのクラッセンス武蔵小杉
クラッセンス武蔵小杉のジーンズメイト武蔵小杉店


■7/25にお披露目される「(仮称)クラッセンス子ども広場」


「クラッセンス武蔵小杉」は、グランツリー武蔵小杉と綱島街道を挟んだ向かい側にあります。

ここには以前から2階建ての商業施設が1棟あり、「ステーキのあさくま」などが営業をしてきましたが、2022年にリニューアルの上「クラッセンス武蔵小杉」としてリブランディングされました。

2023年には隣に4階建ての新棟が完成し、現在は「北棟」「南棟」の2棟構成となっています。
今回、さらに駐車場スペースの一部をお子さんが遊べる広場に転換することとなったものです。

■「クラッセンス子ども広場」お披露目イベントの開催概要
開催日時 2026年7月25日(土)15:00-19:00※雨天時は翌日26日に開催
会場 仮称「クラッセンス子ども広場」
※皆様から広場の「正式名称」も募集します!
料金 入場無料
※一部有料コンテンツあり
主催 Classense武蔵小杉
企画制作 トビラ株式会社
Web イベントページ
■コンテンツ概要
カリヨンによるスペシャルパフォーマンス うたのへんしんBOXで遊ぼう!

●15:00-オープニング
・カリヨン (2~3曲 / 10分演奏)

・カリヨンキッズ 30名 (20分演奏) 


●16:30-Cari’na(30分演奏)
●17:30-Cari’na(30分演奏)
絵本の世界エリアでのウォータープレイ 暑さを吹き飛ばせ!びしょ濡れになって遊ぼう!
●水鉄砲射的テントエリア
●水遊びエリア
POP UP PARK ハレの日の外遊びを思いっきり楽しもう!
コーンホール、縄跳び、ストラックアウト、輪投げ、巨大ジェンガ、巨大ルービックキューブ、ケンケンパリング、中国ゴマ、縄跳びなど

わくわく紙飛行機飛ばし どんな形に折ったらよく飛ぶかな?オリジナルの紙飛行機を飛ばそう!高得点の穴へストライクせよ!
ひんやりスイーツ!「I’m home」のかき氷 暑さを吹き飛ばす、とっておきのかき氷をご用意しました!お子様はもちろん、大人も大満足の限定メニューも登場♪いっぱい遊んだあとは、冷たいかき氷でリフレッシュしよう!

かき氷:いちご、メロン、レモン、ブルーハワイ、ベリー×紅茶
ドリンク:ほうじ茶レモンソーダ、レモンソーダ、レモネード
キッチンカー ●TENDERMAN
地元野菜を積極的に取り入れたケバブサンドを是非ご賞味ください!
販売品目:ケバブサンド、ドリンク


●DONMAIキッチン
自家製カラメルソースを使って濃厚な味に仕上げてます。是非ご賞味ください!
販売品目:焼きそば、揚げパン


●キッチンカーハル
塩麹と自家製タレで仕上げてます。お肉も最大限に柔らかいです!
販売品目:もちもちロングポテト、フランクフルト
キャラクターグリーティング 地域の子どもたちに人気のキャラクターがイベントに遊びにくるよ!
今回の「クラッセンス子ども広場」お披露目イベントは、夏本番のオープンということもあり、当日は涼やかな水遊びエリアが開設されます。

弾ける水しぶきの中で子どもたちが伸び伸びと遊べる工夫が凝らされており、暑さを忘れて楽しめる空間となりそうです。

また広場の一角には「POP UP PARK」が設けられます。輪投げやディアボロ(中国ゴマ)、ルービックキューブ、縄跳びなど、世代を超えて親しまれる遊具が用意されます。

■MCは「DJ Keiko」こと笹田恵子さん


■昨年の「Classenseクリスマス」にも出演した「音の教室カリヨン」


特設ステージでは、「音の教室カリヨン」によるパフォーマンスが披露されます。

「カリヨンキッズ」の子どもたちの元気いっぱいの歌声とステップが、新しい広場の誕生を華やかに祝福することでしょう。

■キッチンカー出店も予定(写真はClassenseクリスマスの参考イメージです)


また会場には、イベントに欠かせないキッチンカーも3店舗出店するほか、かき氷の出店もあります。
遊びの合間にご家族で軽食を楽しむのもよいでしょう。

武蔵小杉の街に人が増えていく中、子どもたちが安心して遊べる場所はそう多くはないのが実情です。今回の「(仮称)クラッセンス子ども広場」のような、多世代が交流できる場所が増えていくのは大変喜ばしいことです。

今週末のお出かけ先として、新しくなったクラッセンス武蔵小杉へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

なお、「クラッセンス子ども広場」は仮称であり、今後皆様から正式名称を募集するとのことですので、そちらも今後のご案内に注目ください。

■「クラッセンス夏祭り」の開催概要
開催日時 2026年8月15日(土)16:00~21:00
※荒天時16日(日)開催
会場 仮称「クラッセンス子ども広場」
※皆様から広場の「正式名称」も募集します!
内容 今年は盆踊りも開催!地域の飲食店が出店!夏祭りの定番コンテンツや和太鼓演奏もあるよ!
・盆踊り
・地域の飲食店出店
・夏祭りの定番コンテンツ
・和太鼓演奏
・キッチンカー出店
主催 Classense武蔵小杉
企画制作 トビラ株式会社
Web イベントページ
続いて後半、8月15日(土)の「クラッセンス夏祭り」は、今年は盆踊りも開催されます。
地域の飲食店が出店するほか、和太鼓演奏や夏祭りの定番コンテンツも登場するとのことです。

こちらもまた詳細が決まりましたら、ご案内したいと思います。

【関連リンク】
クラッセンス武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 A地区
音の教室カリヨン ウェブサイト

(クラッセンス武蔵小杉関連)
2022/5/2エントリ 綱島街道沿い「藍屋」跡地に回転寿司「魚屋路武蔵小杉店」オープン、川島ビルを「Classense武蔵小杉」にリニューアルし「ALBA歯科&矯正歯科」も7月開院決定
2022/8/12エントリ 綱島街道沿い・旧川島ビルが商業施設「Classense武蔵小杉」としてリニューアル完了、グランツリーと歩調合わせたアースカラーデザインに
2022/12/27エントリ グランツリー武蔵小杉向かいの新商業施設「Classense武蔵小杉」北棟のイメージパース公開、2023年4月竣工に向けテナント募集残り1区画
2023/1/24エントリ 2023年春開業の新商業施設「Classense武蔵小杉」北館1階に食肉専門店「あんず お肉の工場直売所」が出店決定、2・3階はクリニック開院
2023/2/26エントリ グランツリー向かいの新商業施設「Classense武蔵小杉」の「魚屋路」が2/28閉店、「築地すし好」が出店決定
2023/5/8エントリ 新商業施設「Classense武蔵小杉」が完成、5/10不妊治療医院、6/15「あんず お肉の工場直売所」6月中旬「築地すし好」皮切りに順次開業へ
2023/6/14エントリ 新商業施設「クラッセンス(Classense)武蔵小杉」に「築地すし好」が本日オープン、6/15まで極上本まぐろセット4,000円を半額で提供 2023/6/15エントリ 新商業施設「クラッセンス武蔵小杉」に「あんず お肉の工場直売所」オープン、4日間限定・5割引き超の肉福袋と宮崎牛焼肉弁当整理券に行列
2023/9/6エントリ 新商業施設「クラッセンス武蔵小杉」の魚屋路跡地に回転寿司「スシロー」が10月下旬出店決定、築地すし好・活美登利・くら寿司が集結 2023/9/22エントリ 「ジーンズメイト武蔵小杉店」が完全閉店へ、閉店時期未定・年内営業想定で最大50%OFFセール開始 2023/11/1エントリ ジーンズメイト武蔵小杉店の「本当の本当に」閉店日が11月30日に決定、残り1か月最大50%OFF閉店セール実施中
2024/8/13エントリ 「マクドナルド クラッセンス武蔵小杉店」がグランツリー向かいに2024年10月オープン決定
2024/11/5エントリ 「マクドナルド クラッセンス武蔵小杉店」がプレイスペース併設オープン、11/9-10施設グランドオープンイベントでふろん太・ドナルドも登場
2024/11/30エントリ 「クラッセンス武蔵小杉」グランドオープンイベント11/30(土)12/1(日)開催、ドナルド・マクドナルドやふろん太も登場
2025/7/30エントリ 綱島街道沿い「クラッセンス武蔵小杉」で夏祭りが8/16(土)初開催、地域の飲食出店やNECレッドロケッツ川崎、縁日アトラクションも
2025/8/21エントリ クラッセンス武蔵小杉で初開催「Classense夏祭り」が大盛況、オリジナル企画「サバゲー射的」も好評
2025/12/12エントリ 綱島街道沿いの商業施設「クラッセンス武蔵小杉」でクリスマスイベントが12/20(土)初開催、「カリヨン」クリスマスソング&プチマーケットも
2025/12/21エントリ 武蔵小杉で初開催「Classenseクリスマス」大盛況、「カリヨン」コンサートやサンタグリーティングも盛り上がり
2026/6/25エントリ 綱島街道沿い・クラッセンス武蔵小杉に「子ども広場」整備、7/25(土)お披露目イベント&8/15(土)夏祭りも

Comment(0)

2026年
07月20日

武蔵小杉駅前・こすぎコアパークのマルシェに福田牧場初登場、川崎産野菜や小泉農園のジェラートなど都市農業の魅力発信

本日、武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークにおいて、川崎産野菜の直売や地元牧場・農園が出店するマルシェが開催されていました。

高津区の牧場「福田牧場」からは、移動動物園として羊・ヤギがこすぎコアパークに初登場となりました。

■武蔵小杉駅前・こすぎコアパークのマルシェに福田牧場初登場、川崎産野菜や小泉農園のジェラートも


■こすぎコアパークで開催されたマルシェ


■JAセレサ川崎の川崎産野菜は早い段階で残りわずかに






このマルシェは、川崎市でも活動する政党内(※)の都市農業推進組織および市内組織が主催し、JAセレサ川崎の後援のもとに本日10:00~12:00の2時間だけ開催されました。
(弊紙の編集方針により、個別政党名は伏せております)

限られた時間でしたが、JAセレサ川崎による川崎産野菜は早い段階で残り少なくなる人気ぶりでした。

川崎市は人口156万人に及ぶ大都市ですが、弊紙でもご紹介してきた通り、北部を中心に、中原区においてもさまざまな農業が営まれています。

JAセレサ川崎によると、市内総農地面積は501.2ha(市内面積の約3.5%)、消費者への直接販売は72.3%、市内防災農地は558か所、市民農園は120,728㎡にのぼるということです。

代表的な農産物としてはトマト、ブロッコリー、ジャガイモ、ダイコン、枝豆、梨、柿、みかん、ハナモモなどがあり、中学校給食においても、市内農産物の占める割合は3%を超過しています。

本イベントは、川崎産野菜や川崎市内の牧場の動物たちとのふれあい等を通して、「かわさきそだち」の魅力を地域に伝えることをコンセプトとしていました。

■「福田牧場」の移動動物園




「福田牧場」は、川崎市高津区新作にある牧場です。
川崎フロンターレのホームゲームイベント「フロンターレ牧場」などでもご紹介したことがありました。

今回は移動動物園で、ヤギや羊へのえさやり体験ができました。

■模擬牛での乳絞り体験




またこちらは本物ではなく模擬牛ですが、乳しぼり体験もできました。
暑い中でしたし、2時間限定というのも動物たちの負担を勘案したものかと思います。

■福田牧場のアイスクリーム


そしてこちらは、福田牧場のアイスクリームです。
濃厚なミルクの味わいで、暑さもあいまってこれは本当に美味しかったです。

■小泉農園のジェラートも出店




そしてこちらは、宮前区の「小泉農園」のジェラートです。
小泉農園は「わがままいちご」が有名で、弊紙でも過去にご紹介しておりました。

キッチンカーでのジェラート販売は、コスギアイハグのストロベリーフェスなどにも出店していましたね。

川崎市における都市農業の価値は市民の意見を二分するようなものではなく、広く理解されるものと思います。

川崎市の農業や畜産などがの魅力が、より広く知られるようになると良いと思います。

【関連リンク】
JAセレサ川崎 ウェブサイト

(小泉農園関連)
2016/3/2エントリ 採れたてが絶品!武蔵小杉のマルシェにも登場「小泉農園のわがままいちご」のいちご狩りレポート

(福田牧場関連)
2025/5/20エントリ 等々力緑地「川崎市畜産まつり&かわさき農業フェスタ」同時開催、畜産・農業体験企画にアクロバットパフォーマンスも

(JAセレサ川崎関連)
2021/11/9エントリ 川崎フロンターレホームゲームや市内各地で川崎野菜PR、JAセレサ川崎の「モスぴー」
2022/5/16エントリ JAセレサ川崎の野菜直売所「セレサモス」が小杉支店・住吉支店等で出張販売を実施、高津区・宮前区産の野菜が人気に
2023/12/14エントリ 「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が初開催、「セレサモス」の川崎産野菜が好評
2024/11/15エントリ 「全国都市緑化かわさきフェア」装飾が武蔵中原や新丸子に登場、JAセレサ川崎中原支店は川崎市市制100周年花壇も
2025/11/23エントリ JAセレサ川崎「農業まつり」中原会場大盛況、中原区産みかん・ゆずも品評会に登場

Comment(0)

2026年
07月17日

武蔵小杉の南武線沿い電柱支線などで見かける、「黒いソーセージ型の物体」の正体

JR武蔵小杉駅の近く、南武線の線路沿いを歩いていると、ちょっと気になる物体が目に留まりました。
そこにある電柱を斜めに支えるワイヤー(支線)に、黒くて丸みを帯びた、まるでソーセージのような物体がいくつも取り付けられています。

今回はこの物体の正体に、フォーカスしてみました。

■武蔵小杉の南武線沿い電柱などで見かける、「黒いソーセージ型の物体」の正体




近くに寄ってその物体を大きく捉えてみました。金属製のワイヤーを包み込むように、プラスチック製とみられる筒状の器具が固定されています。

この一見ユーモラスな形をした物体の正体は、「つる巻きストッパー(防止具)」(またはかずら巻きストッパー)と呼ばれるものです。

その名前の通り、アサガオやクズ、ツタといったつる性植物がワイヤーに絡みつくのを防ぐための重要な役割を担っています。

■地面から斜めに伸びる視線はつるが絡まりやすい


地面付近から斜めに伸びる支線は、植物にとっては非常に登りやすい格子のような存在になってしまいます。

もし植物がこのワイヤーを伝って電柱の最上部まで登り切ってしまうと、送電線や高圧機器に接触して漏電やショートを引き起こし、重大な停電トラブルや列車の運行障害に繋がりかねません。

このガードは表面が滑らかな球体・筒状になっており、植物のつるが巻き付くための引っかかりを無くすことで、それ以上上へ登れないようにする仕組みになっています。

足元には視認性を高めるための黄色と黒の縞模様のカバーがあり、その少し上の位置にこの黒いガードが整然と並んでいます。
私たちの生活や鉄道の安全な運行を陰で支える、大切なインフラ設備の一つです。

■シンプルながら重要な役割


「つる巻きストッパー」は、非常にシンプルな構造でありながら、自然の生命力を巧みに受け流すための工夫が凝らされているのが伝わってきます。

■南武線が通過


ちょうど撮影していると、黄色と茶色のラインが入った南武線の車両が武蔵小杉駅を発車し、つる巻きストッパーのそばを通り過ぎていきました。

普段、お仕事や通学の乗り換えでこの通路を行き交う際にも、フェンス越しに少し目を凝らしてみると、この「黒いソーセージ」を見つけることができます。

何気ない街の景色の中にある安全の秘密に、今回は触れてみました。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

本件は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokでも動画版を公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
名伸電機 つる(かずら)巻きストッパー

Comment(0)

2026年
07月14日

川崎ものづくりブランド選定、杭打ち・杭抜き機トップシェア「アボロンシステム」重機が今井上町で稼働

中原区今井上町の賃貸アパート「シグナスリーフ」が解体されました。

この解体工事では、「川崎ものづくりブランド」に選ばれている「アボロンシステム株式会社」の杭工事が行われていました。

■川崎ものづくりブランド選定、アボロンシステムの杭工事が今井上町で稼働


■中原区今井上町「シグナスリーフ」解体工事


こちらは、中原区今井上町の賃貸アパート「シグナスリーフ」の解体工事現場です。

「シグナスリーフ」は3階建ての賃貸アパートでしたが、7月上旬にはご覧の通りすでに解体がほぼ完了している状態でした。

このオレンジ色の重機が、アボロンシステム株式会社によるものでした。

■アボロンシステム株式会社の杭抜き・杭打ち機




こちらが、アボロンシステムの重機です。
アームの部分に独特の書体で「アボロン」の文字が確認できました。

アボロンシステムは、川崎市川崎区に本社を置く建設機械メーカーです。
杭抜き機・杭打ち機などを製造・販売し、国内でもトップシェアを有しています。

既存のクレーンが取り付けるだけで杭抜き機・杭打ち機となるオリジナル製品などが全国で人気で、「アボロン工法」という、社名を冠した工法が業界で一般に使われている実力派の企業です。

アボロンシステムが選定された「川崎ものづくりブランド」とは、川崎市内中小製造業等の製品・技術のうち、「川崎ものづくりブランド推進協議会」より、独自性、先進性、品質管理力、販売実績、将来性、社会貢献度等の面で優れたものとして認定された製品・技術であることを示しています。

ものづくりの現場を支える工業製品・加工技術から、ユニークなデザインやアイデアを活かした消費者向けの製品に至るまで幅広い製品・技術が認定されているということです。

■アボロンシステムの「モンケン(ドロップハンマー)」


また現地には、上記写真のような鉄の重りもありました。

これはアボロンシステムの「モンケン(ドロップハンマー/重錘)」と呼ばれるもので、主に地中に杭を打ち込むために使用されます。

杭打機の案内レールに沿ってワイヤーで吊り上げ、上部から繰り返し自由落下させることで、その自重によって杭を地中に叩き込んでいきます。

「アボロン」の文字の上に「100」という文字が見えますが、これはおそらく1トンなど重量を表しているものではないでしょうか。

■速やかに完了した工事


アボロンシステムの重機による工事はすみやかに終了し、直近では上記のように綺麗な更地になっていました。

今後はまた何らか建物の建設工事が始まるものと思います。

この工事は比較的小規模なものですが、川崎市の地元企業によるものづくりが息づいていることに、ちょっと注目してみました。

各所でこのような工事は行われていると思いますので、通りかかったら「アボロン」の文字がないか、チェックしてみてください。

■アボロンシステム 会社紹介動画


■アボロンシステム Instagram


【関連リンク】
アボロンシステム ウェブサイト

Comment(0)

2026年
07月11日

靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で東急電鉄「のるるん」コラボ靴下発売、横浜DeNAベイスターズや「イクミママ」など地域コラボ続く

「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」で、東急電鉄「のるるん」コラボ靴下が発売されました。

同店では横浜DeNAベイスターズや「イクミママのどうぶつドーナツ」とのコラボも実施中で、地元コラボが続いています。

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で東急電鉄「のるるん」コラボ靴下発売、横浜DeNAベイスターズや「イクミママ」など地域コラボ続く


■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店


東急線武蔵小杉駅直結の商業施設「武蔵小杉東急スクエア」の3階にお店を構える「靴下屋 武蔵小杉東急スクエア店」です。
履き心地のよさとデザインで幅広い世代に人気があります。

■東急電鉄「のるるん」コラボ靴下発売
のるるんコラボ靴下の発売

同店の店先には、東急電鉄の公式マスコットキャラクター「のるるん」の大きなパネルやぬいぐるみが飾られた特設ディスプレイコーナーが登場しています。

今回の企画は、東急線沿線にある靴下屋の3店舗(武蔵小杉東急スクエア店、たまプラーザテラス店、青葉台東急スクエア店)において同時に発売された「のるるんコラボ靴下」のフェアです。

それぞれの店舗ごとに異なる地域限定デザインが用意されているのが大きな特徴となっています。

■大人向けのボーダー柄




こちらが大人向けに用意された、シックなボーダー柄のコラボレーション靴下です。

細めのピッチで仕立てられたボーダー柄は日常のコーディネートにも取り入れやすく、落ち着いたネイビーやグレーのカラーリングが足元をスッキリと演出してくれそうです。

ご覧の通り、のるるんの刺繍の足元に可愛らしいサッカーボールが添えられているのがわかります。
川崎フロンターレのホームグラウンドである、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)があるこの街にフィットするデザインかと思います。

同店といえば、先日開催された川崎フロンターレの「商店街挨拶回り」にて、山市秀翔選手が来店された様子を弊紙でご紹介したばかりです。
地元スポーツチームとの繋がりが、こうした商品デザインにもつながっているように思います。

■キッズサイズ


また、店頭には小さなお子様向けのサイズも用意されています。

鮮やかなイエローの生地にサッカーボールとのるるんが描かれたタイプのほか、深みのあるネイビーに東急電鉄の赤い電車とのるるんが並ぶデザインもあり、乗り物好きなお子様への贈り物としても喜ばれそうです。

■横浜DeNAベイスターズコラボ靴下


靴下屋が展開する地元にちなんだコラボレーションの取り組みは、さらに広がっています。

店内にはプロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」とのコラボレーション靴下を集めたコーナーも展開されています。

■ベイスターズのロゴやDB.スターマンのデザイン


鮮やかなベイスターズブルーや落ち着いたネイビーのソックスには、球団のロゴマークや人気マスコットキャラクターである「DB.スターマン」の愛らしい顔の刺繍が施されています。

スポーツファンの心をくすぐる丁寧な仕上がりとなっており、スタジアムへの応援時だけでなく、普段のコーディネートのワンポイントとしても楽しむことができます。

■イクミママのどうぶつドーナツ


さらに、お隣の元住吉駅近くに本店を構え、武蔵小杉周辺のイベントなどでもお馴染みの「イクミママのどうぶつドーナツ」とのコラボレーション靴下も並んでいます。

こちらはブラウンやオレンジ、ライトグレーといった温かみのあるカラー展開で、ドーナツのモチーフとなっている猫たちの表情が優しく再現されています。

現地のマネキンディスプレイでは、実際に履いた際のイメージを確認することができます。
スニーカーやパンプスからキャラクターの刺繍が綺麗に覗く絶妙な丈感となっていました。

こちらは弊紙でも先月ご紹介しておりましたが、まだ販売継続しています。

■先月ご紹介、川崎市ブランドメッセージを取り入れた「かわにゃん」靴下


このように、鉄道、スポーツ、そして地元の人気グルメまで、靴下屋の地域コラボレーションが継続して行われているのは楽しいですね。

なお、のるるん靴下含む2,750円以上お買い上げの方にオリジナルステッカー1枚プレゼントがありますので、各種組み合わせて購入するのもよいかもしれません。

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店 公式X

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ショップニュース 靴下屋3店舗限定 のるるんコラボソックス販売!
2025/7/14エントリ 川崎フロンターレ応援店舗「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」で「チョリ山チョリ男」コラボ靴下限定販売、好評につきバージョンアップ再販
2025/12/16エントリ 靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で「チョリ山チョリ男」クリスマスコラボ靴下登場、必勝だるまやブレイブサンダースカラーも
2026/3/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア13周年キャンペーン開幕、靴下屋で「I love小杉」靴下販売し3/20「てつどうフェスタ」も開催へ
2026/6/17エントリ イクミママのどうぶつドーナツ×川崎市「かわにゃん」ドーナツ発売、靴下屋武蔵小杉東急スクエア店等でコラボソックスも登場
2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】

Comment(0)

2026年
07月09日

中原消防署の展示スペースを16年ぶり再訪。「かわさきスポーツパートナー」サインボールや世界の消防車ミニカー、消防の歩みを展示

地域の安全を足元から守る中原消防署には、国内外の消防車のミニカーなどを展示するスペースがあり、弊紙では2010年にご紹介しておりました。

今回は、約16年ぶりにこの展示スペースを訪問する機会がありましたので、新しく加わった展示も含めてご紹介いたします。

■中原消防署の展示スペースを16年ぶり再訪。「かわさきスポーツパートナー」サインボールや世界の消防車ミニカー、消防のの歩みを展示


■中原消防署の展示スペース


中原消防署の入口近くに設置されている、ガラス張りの立派な展示ケースです。

上段には地元のスポーツチームのサインボールやユニフォーム、中段から下段にかけては数多くのミニカーや歴史的な資料が整然と並べられています。

16年前の訪問時よりも、さらに展示内容が豊かになっている様子がうかがえますね。

中原消防署では、地域の防災講習などが日常的に実施されており、一般の方の出入りは珍しいことではありません。最初は入りにくい印象を受けると思いますが、出入りの際に入口の職員の方に一声かけてご了解が得られれば、閲覧可能です。

■川崎フロンターレのサインボール


ケースの上段でまず目を引くのが、川崎市を本拠地とする「かわさきスポーツパートナー」の展示です。

こちらは川崎フロンターレのサインボールで、2020年のJ1リーグ優勝時の公式試合球などが飾られています。

ボールには「中原消防署長殿」という文字や、選手たちのサインが丁寧に書き込まれています。

■川崎フロンターレの藁科前社長退任時の中原消防署前での記念撮影(2022年)
中原消防署前での記念撮影 

■藁科社長(左)と飯田署長(右)※肩書はいずれも当時
藁科社長(左)と飯田署長(右)

中原消防署は、川崎フロンターレのホームゲームイベントにも毎年協力していて、長年の友好関係があります。

藁科前社長退任時にも、中原消防署を訪問されていました。

■富士通フロンティアーズ、NECレッドロケッツ川崎のサインボールなど


その隣には、アメリカンフットボールチームの富士通フロンティアーズのサイン入りボールや、バレーボールチームのNECレッドロケッツ川崎のカラフルなサインボール、そして優勝記念の赤いTシャツも並んでいました。

中原区内に拠点を置くトップチームが消防署を応援し、地域と深く結びついていることが伺われます。

■「世界の消防自動車」ミニカー


続いて、ケースの中段以降に展示されている「世界の消防自動車」のミニカーを見ていきましょう。

こちらは1970年製のフランスのシトロエンや、1939年製のドイツのオペル・ブリッツなど、欧州のクラシカルな消防車が並んでいます。

ミニカーを近くで見てみると、それぞれの台座には国旗や国名、年代、車種が詳しく記載されたラベルが添えられています。

年月を経て国旗の表示が少し薄くなってきているものの、国名と年代、車種を今でもはっきりと確認することができます。

■日本の消防車(左下、1993年製 NIKKI BD-1)も展示


さらに別の棚には、1993年製の日本の消防ポンプ自動車や、1907年製という大変古いフランスのデュレンヌ・クレブス式軽便蒸気ポンプが展示されています。

馬車で引くようなクラシックな蒸気ポンプのミニカーは、消防の歴史を感じさせる貴重なコレクションですね。

■1984年 日本のMORITA製ウォータータンカー(左下)など


こちらは1984年製の日本の小型動力ポンプ付水槽車(ウォータータンカー1型)や、1960年の海外の車両などです。

実に多様な車種があることがわかります。

■クラシックな海外の消防車


さらにイギリスの1939年製レイランドなど、クラシックなはしご車やポンプ車も細部まで精密に作られています。

日本国内だけでなく海外の様々な消防車が集まっており、これらを眺めているだけで世界の消防の歴史を旅しているかのような気分を味わえます。

■中原消防団の古い提灯


ミニカーのほかにも、中原消防署や地域の歴史を伝える貴重な道具が展示されています。こちらは「川崎市中原消防団」や「中原消防団」と墨書きされた、古い手持ちの提灯です。

中原消防団や個人の寄贈などによる古い消防道具なども展示されており、長年にわたり地域の防火・防災活動を支えてきた歴史が、その佇まいから伝わってきます。

■昭和初期の筒先


そしてケース内には、個人の方から寄贈されたという「昭和初期の筒先」も横たわっていました。
こうした古い道具からは、当時の消防隊員たちが任務に向かう姿が目に浮かぶようです。

■防災功労者消防庁長官表彰


■第1回中原消防団消防操法競技大会の品


■「郷土愛」


約16年ぶりに拝見した中原消防署の展示スペースは、世界の消防の歴史だけでなく、地元のスポーツチームとのかかわりや、中原消防団の歩みも感じられる空間になっていました。

機会がありましたら、是非ご覧になってみてください。

【関連リンク】
川崎市 中原消防署
2010/3/27エントリ 中原消防署のミニカー展示
2022/3/5エントリ 川崎フロンターレ藁科社長が中原消防署に退任挨拶訪問、長年の協力に署員がサプライズの花道【社長・署長取材あり】
2026/3/11エントリ 震災工作車「ASTACO(アスタコ)」とお別れ、中原消防署「消防フェア」大盛況で特製ハンカチプレゼントも

Comment(0)

2026年
07月06日

NECプロボノ倶楽部・川崎市・NECが玉川事業場で「川崎市の未来を創造」マイクラワークショップを7/20開催、7/8まで参加申込受付中

NECプロボノ倶楽部と川崎市・NEC共催による、「マインクラフト」を活用した小学生向けの体験型イベント「マインクラフト・ワークショップ」が、2026年7月20日(月・祝)にNEC玉川事業場で開催されます。

小学生親子を対象に7月8日まで参加申込を受け付けていますので、ご紹介いたします。

■NECプロボノ俱楽部・川崎市らが「川崎市の未来を創造」マイクラワークショップをNEC玉川事業場で7/20開催、7/8まで参加申込受付中


■川崎市×NECプロボノ俱楽部「マインクラフト・ワークショップ」の開催概要
日時 2026年7月20日(月祝)13:00~16:30(集合12:45/解散17:00)
会場 NEC玉川事業場 NEC玉川ルネッサンスシティN棟16階
対象 小学校1~6年生(30組60名)
※保護者同伴必須、川崎市在住・在学の方を優先
会場 NEC玉川事業場 NEC玉川ルネッサンスシティN棟16階
内容 実際の川崎市の人口動態等の現状を踏まえたまちづくりの課題をこどもたちが学んだ上で、自らのアイデアをもとに「マインクラフト」仮想空間上で「未来の川崎市」を創造します。
申込方法 募集フォーム】からお申込みください。
※募集期間:2026年7月8日(水)17:00まで
※応募者多数の場合抽選(抽選日:7月10日)
主催 NECプロボノ倶楽部
共催 川崎市、NEC
協力 NECソリューションイノベータ株式会社、NPO法人デジタルものづくり協議会(マイクラカップ運営委員会)、一般社団法人 Nボノ、品川区民活動事業 すまいるキッズ
Web 川崎市報道発表資料 【報道発表資料】 「マインクラフト・ワークショップ」を開催します!
「NECプロボノ倶楽部」は、NEC社員有志によるグループで、NECのリソースも活用しながら地域・社会に貢献する活動を継続しています。

本イベントは、NECプロボノ俱楽部がNEC、川崎市と共に共催します。

プログラミング体験にとどまらず、実際の川崎市の人口動態等の現状を踏まえたまちづくりの課題をこどもたちが学んだ上で、自らのアイデアをもとに仮想空間上で「未来の川崎市」を創造する取り組みです。

世界的な人気ゲーム「マインクラフト」を活用し、次世代を担うこどもたちの自由な発想や多様な価値観を今後のまちづくりに取り入れ、将来にわたって魅力ある都市の実現を目指すものとなっています。

本プロジェクトは、川崎市官民連携総合窓口「Kawasaki Future Co-Lab」を通じてNECプロボノ倶楽部より寄せられた民間提案(フリー型提案)を採用し実現したものです。

なお、本イベント終了後、希望者を募ってマインクラフトの大会「マイクラカップ」出場のためのチームを作って、応募までのサポートも行うということです。

もちろん、そこまででなくても、まずは夏休みの取組としてワークショップに参加するだけでも楽しいと思います。

参加費無料ですので、この機会に応募してみてはいかがでしょうか。

■本イベントで「マイクラで学ぶ自転車の交通安全」ワークショップも




NEC玉川ルネッサンスシティでは、「かわさきSDGsパートナーまつり」が開催され、2025年にはマインクラフトを活用した交通安全ワークショップも開催されていました。

マインクラフトの教育活用は、非常に盛んですね。

【関連リンク】
2019/11/22エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで地域イベント「しもぬまべこどもナイト」開催、ワークショップのLEDキャンドルやダンスは11/24レッドロケッツ試合会場でも披露へ
2021/4/15エントリ 向河原のこども食堂「ふれあい食堂」がNECルネッサンスシティで特別開催、人気ラーメン店「一風堂」がキッチンカーで子どもたちに無料提供
2021/10/23エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで向河原のこども食堂「ふれあい食堂」らがハロウィンイベント開催、In Unityステージイベントなど多彩な企画に笑顔
2021/12/17エントリ NEC田んぼ作りプロジェクトのお米がこども食堂向けに川崎市へ贈呈、玉川事業場で贈呈式と「ふれあい食堂」らによるクリスマスイベント開催
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加 2022/9/27エントリ ペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」がNEC玉川事業場公開空地で10月9日(日)初開催、NEC有志が地域と協力
2022/10/23エントリ 「中原スポーツまつり」がとどろきアリーナで開催、NECプロボノ俱楽部×川崎総合科学高校共創「オンラインボッチャ」新型機もお披露目
2025/2/21エントリ NEC×川崎市「次世代向けSDGs教育プログラム」を橘高校で実施、生徒らの社会解決アイデアをNECプロボノ倶楽部らがサポート
2025/11/16エントリ NEC玉川事業場に市内SDGs活動が集結!「かわさきSDGsパートナーまつり2025」で多様な輝き

Comment(0)