武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
12月14日

グランツリー武蔵小杉でレンタサイクルサービス「ハローサイクリング」が提供開始、セブンイレブン各店で拡大中

【Reporter:はつしも】

セブンイレブンでは、現在首都圏の各店舗でレンタサイクルのサービスを拡充しています。

このたび、同じくセブン&アイグループのグランツリー武蔵小杉においても、共通で利用できるレンタサイクルサービスが開始されました。

■グランツリー武蔵小杉の東急武蔵小杉駅側
グランツリー武蔵小杉の東急武蔵小杉駅側

レンタサイクルが設置されたのは、グランツリー武蔵小杉の東急武蔵小杉駅側の敷地です。

ここにはグランツリー開業当初から、一部歩道状空地が広くなったようなスペースがありました。
これまでは日常的に活用はされていなかったものですから、ちょうど良い違法駐輪スペースになってしまうケースも見受けられていたところです。

■「ハローサイクリング」(ダイチャリ)のレンタサイクル
ハローサイクリングのレンタサイクル

レンタサイクル

■電動アシスト機能
電動アシスト機能

そんな遊休スペースを活用して、ご覧の通りレンタサイクルが並ぶことになりました。
このレンタサイクルは電動アシスト式で、坂道も楽に登ることができます。

武蔵小杉駅周辺は平地ですのでそれほど活躍の場がないかもしれませんが、井田方面・日吉方面や、丸子橋を越えて大田区方面に行く場合などは重宝するでしょう。

■レンタルロック解除の操作パネル
レンタルロック解除の操作パネル

操作パネル

利用方法は、まずはウェブで会員登録し、利用したいステーションで予約を行います。
そのうえで、現地のレンタサイクルの操作パネルで暗証番号を入力し、ロックを解除します。

また、この操作パネルでnanacoやSuica、PASMOなどのICカードを登録すると、次回以降は予約なしで、現地でICカードをかざすと利用できるようになります。

使い終わったのちは、ハローサイクリングの他のステーションでも(ステーションの空きがあれば)返却ができるということです。

なお、グランツリー武蔵小杉の掲示では「ハローサイクリング」ではなく「ダイチャリ」というサービス名になっていますが、基本的に同一のサービスです。

これは「ハローサイクリング」が基盤となるサービス名で、それを各事業者が「ダイチャリ powered by ハローサイクリング」といった形式で、独自に名前を付けているもののようです。

■「セブンイレブン川崎中原市ノ坪店」のハローサイクリング
セブンイレブン川崎中原市ノ坪店のハローサイクリング

■「セブンイレブン川崎新丸子東2丁目店」のハローサイクリング(左側)
「セブンイレブン川崎新丸子東2丁目店」のハローサイクリング 

「ハローサイクリング」のステーション所在地は、ウェブサイト(エントリ末尾の関連リンクに掲載)で確認できます。

武蔵小杉周辺では、グランツリー武蔵小杉のほかセブンイレブンの「川崎中原市ノ坪店」「川崎新丸子東2丁目店」「川崎小杉陣屋町2丁目店」「川崎木月祇園町店」「武蔵中原駅前店」などにステーションが設置されています。

近隣での利用もありえると思いますが、例えば帰りが遅くなって途中までしか電車で帰れなかった場合などに利用する、というのもあるかもしれません。

■東急線の隠れた武蔵小杉方面帰宅ルート「雪が谷大塚駅」
東急池上線 雪が谷大塚駅 

■中原街道・雪が谷大塚駅前から見える武蔵小杉のタワーマンション
中原街道・雪が谷大塚駅前から見える武蔵小杉のタワーマンション 

そういえば、2016/3/12エントリにおいて、電車の運行トラブル時など、都内から武蔵小杉周辺までの隠れた帰宅ルートとして東急池上線の「雪が谷大塚駅」をご紹介しました。

同駅は中原街道沿いにありまして、徒歩16分ほどで丸子橋に到着できるロケーションにあります。

武蔵小杉までとなりますとさらに時間がかかりますが、ここで「ハローサイクリング」のステーションマップを参照すると、隣の「石川台駅」近くにステーションがあることがわかります。

電車のトラブル等で帰宅に「池上線ルート」を使用する場合、石川台駅で下車してレンタサイクルを借り、グランツリーなど武蔵小杉で返却する、という活用法もできそうです。

■石川台駅と武蔵小杉周辺の「ハローサイクリング」マップ
石川台と武蔵小杉周辺のハローサイクリングマップ 
※マップは本日時点のもので、今後変更される可能性があります。

勿論、無理に使うようなものではありません。
ひとつの情報提供として、お伝えいたしました。

【関連リンク】
セブンイレブンウェブサイト ハローサイクリング 利用方法
ダイチャリ(ハローサイクリング)ウェブサイト
ハローサイクリング ステーションマップ
2016/3/12エントリ 東京から武蔵小杉への、隠れた帰宅ルート。東急池上線・雪が谷大塚駅から丸子橋まで徒歩16分

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2018年
11月22日

グランツリー武蔵小杉が本日開業4周年、サイフォンコーヒーの「椿屋カフェ」、ママ&キッズファッション「WELLWHOLE」が昨日オープン

【Reporter:たちばな】

グランツリー武蔵小杉が、2014年11月22日の開業から4周年を迎えました。
ちょうどこのタイミングに重なる2018年11月21日、3階に「椿屋カフェ」、4階に子供服の「WELLWHOLE(ウェルホール)」が新たにオープンしましたので、ご紹介します。

■3階にオープンした「椿屋カフェ グランツリー武蔵小杉店」
3階にオープンした「椿屋カフェ」

■「椿屋カフェ」の店内
「椿屋カフェ」の店内

「椿屋カフェ」の出店については、2018/10/4エントリで第一報をお伝えしておりました。
銀座の花椿通りに本店がある「椿屋珈琲店」の姉妹店で、サイフォンで抽出するコーヒーや軽食などを提供しています。

同店の店内は、各店舗とも大正時代をモチーフにしたアンティークなデザインが特徴です。
3階の「メロウブラウンコーヒー」跡地にグランツリー武蔵小杉においても、過去エントリでご紹介した既存店のテイストを継承していました。

■「椿屋特製ビーフカレー」
椿屋特製ビーフカレー

椿屋特製ビーフカレー

■セットのスープ
セットのスープ

■「紅茶シフォンケーキ」
紅茶シフォンケーキ

■「椿屋コーヒー」
椿屋コーヒー

「椿屋カフェ グランツリー武蔵小杉店」では、夜にセットメニューとして「3点セット」「4点セット」を提供しています。
上記写真は「4点セット」(1,880円)で、お好きなフードメニュー、サラダまたはスープ、本日のケーキ、椿屋コーヒーの4点が含まれています。

「3点セット」は、上記のうち「本日のケーキ」を抜いたものです。
フードメニューは他にパスタなどもありますし、ケーキもいくつか選べました。

「椿屋コーヒー」は、サイフォンに入った状態で客席まで運ばれてきて、目の前でカップに注いでくれます。



■「WELLWHOLE」
WELLWHOLE

■ママ&キッズアイテムのディスプレイ
ママ&キッズアイテムのディスプレイ

そしてもう1店、4階の「ANAP」跡地にオープンしたのが「WELLWHOLE」です。
「大人でも子供でも着たくなるようなファッション」をコンセプトとし、「ママ&キッズ」のリンクアイテムなど、キッズを中心に大人向けの商品もカバーしています。

店頭にも写真の通り、ママ&キッズのディスプレイがありました。

このゾーンにはグランツリー武蔵小杉開業当初には、ティーン向けのガールズファッション店舗「ALGY」「ANAP」「Lovetoxic」が並んでいましたが、そのうち「ALGY」が「アプレレクール(après les cours)」に、今回「ANAP」が「WELLWHOLE」に切り替わりました。
いずれもティーンズからキッズへのシフトであり、ニーズに合わせて店舗ラインナップの調整をしたものと考えられます。

■ガールズファッションで残った「Lovetoxic」
ガールズファッションで残った「Lovetoxic」

一方で1店舗だけ残ったガールズファッションの「Lovetoxic」です。
いくつかのブランドを回って検討したいガールズが多いのは勿論ですが、ブランド決め打ちで購入するファンもいるでしょう。
3店舗並ばずとも、一定のニーズはあるということでしょうかね。

■グランツリー武蔵小杉4周年のディスプレイ
グランツリー武蔵小杉4周年のディスプレイ

■クリスマスツリー
クリスマスツリー

冒頭にご紹介した通り、グランツリー武蔵小杉は開業4周年を迎えました。
商業施設内には各所に4周年のディスプレイが設置されるとともに、年末を迎えて1階の吹き抜け部分にはクリスマスツリーが登場しました。

5,000円以上のお買いものレシート(合算可能)で12月1日(土)、2日(日)にはプレゼント抽選会も行われるようですので、関連リンクから公式ウェブサイトもご参照ください。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉ウェブサイト 4周年記念
東和フードサービスウェブサイト 店舗情報 椿屋カフェグランツリー武蔵小杉店
WELLWHOLEブランドサイト グランツリー武蔵小杉店OPEN
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
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2018/11/1エントリ グランツリー武蔵小杉に馬車道の洋菓子店「ガトー・ド・ボワイヤージュ」が2019年1月出店決定、「椿屋カフェ」「ウェルホール」のオープン日は11月21日に確定

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2018年
11月01日

グランツリー武蔵小杉に馬車道の洋菓子店「ガトー・ド・ボワイヤージュ」が2019年1月出店決定、「椿屋カフェ」「ウェルホール」のオープン日は11月21日に確定

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉に、洋菓子店「ガトー・ド・ボワイヤージュ(Gateaux de Voyage)」が2019年1月下旬頃に出店することがわかりました。

またこれに先立って、「椿屋カフェ」および子供服店「ウェルホール(WELLWHOLE)」が2018年11月21日(水)にオープンすることが告知されました。

■「ガトー・ド・ボワイヤージュ(Gateaux de Voyage)」
ガトー・ド・ボワイヤージュ

「ガトー・ド・ボワイヤージュ」は、横浜・馬車道を本店とし、東日本を中心に店舗展開する洋菓子店です。
神奈川県においてはお膝元の横浜市内の百貨店を中心に9店舗を出店し、川崎市はグランツリー武蔵小杉が初出店となります。

■「ガトー・ド・ボワイヤージュ」の洋菓子
ガトー・ド・ボワイヤージュの洋菓子

■「幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ」
幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ

幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ

「ガトー・ド・ボワイヤージュ」の名物のひとつは、馬車道にちなんだ「幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ」です。
これはひとつ税別60円と、気軽に買えるお値段になっています。

馬蹄パイなどの焼き菓子に加えて、ケーキ類なども揃っていました。

■スイーツ系が並ぶ1階の「Tasty Table」
Tasty Table

同店の出店区画については、普通に考えれば1階の「Tasty Table」ゾーン(スイーツ系が並ぶエリア)周辺が違和感ありませんが、現段階ではわかりません。

またオープンは2019年の1月下旬とまだ先ですので、現在はまだ営業している店舗との入れ替わりになる可能性もないとはいえません。

12月~1月上旬頃までには出店について公式リリースがあると思います。



■「椿屋カフェ」がオープンする「メロウブラウンコーヒー」跡地
「椿屋カフェ」がオープンする「メロウブラウンコーヒー」跡地

「椿屋カフェ」がオープンする「メロウブラウンコーヒー」跡地

一方こちらは、このたび11月21日(水)オープンが告知された「椿屋カフェ」の出店場所です。
同店の出店については2018/10/4エントリで第一報をお伝えしておりました。

出店場所は当該エントリで候補としてご紹介した「メロウブラウンコーヒー」跡地に順当に決まっています。

■「椿屋カフェ」の既存店
「椿屋カフェ」の既存店

■「椿屋カフェ」のサイフォンコーヒー
「椿屋カフェ」のサイフォンコーヒー

「椿屋カフェ」は、銀座の花椿通りに本店がある「椿屋珈琲店」の姉妹店です。
大正時代をモチーフにした、アンティークな店内が特徴で、川崎市内ではラゾーナ川崎プラザに店舗があります。

同店ではサイフォンでコーヒーの抽出を行っており、カレーやハヤシライス等の軽食、ケーキ類も取り扱っています。

■「ウェルホール(WELLWHOLE)」が出店する「ANAP」跡地
ウェルホールの出店場所

そしてこのたびオープンが告知されたのが、子供服の「ウェルホール(WELLWHOLE)」です。
同店はF・O・インターナショナルが展開するレーベルで、現在は名古屋に1店舗のみがあります。

グランツリー武蔵小杉が、東日本初出店ということになります。

出展区画は4階ですので、現在空き区画の「ANAP」跡地ということになるでしょう。

■「ウェルホール(WELLWHOLE)」Instagram


「WELLWHOLE」は、 「大人でも子供でも着たくなるようなファッション」をコンセプトとしています。
「ママ&キッズ」のリンクアイテムなど、キッズを中心に大人向けの商品もカバーする店舗だということです。

■F・O・インターナショナルの「アプレレクール」
アプレレクール

■同じく「BREEZE」
BREEZE 

F・O・インターナショナルは、他にもこれまでに子供服の「ブリーズ(BREEZE)」、「アプレレクール(après les cours)」、ガールズファッションの「アルジー(ALGY)」をグランツリー武蔵小杉に出店させてきました。

グランツリー開業当初にオープンしたのが「ブリーズ」「アルジー」で、このうち「アルジー」に関してはその後、子供服の「アプレレクール」に切り替えています。

ここにさらに「ウェルホール」が加わることで、F・Oインターナショナルのモールのようになりますね。

従来、4階の当該ゾーンには「ALGY」「ANAP」「Lovetoxic」とティーンズファッション3店舗が並んでいたのですが、2店舗が子供服に切り替わり、残るは「Lovetoxic」のみとなりました。

ティーンズよりもキッズに商機あり、ということなのでしょうね。


このようなわけで、グランツリー武蔵小杉では開業からほぼ4周年にあたる11月21日に、とりあえず2店舗のオープンを発表しています。
今回お伝えした「ガトー・ド・ボワイヤージュ」も来年にはオープンしますし、また今後も別の空き区画の新店舗情報も出てくることと思います。

【関連リンク】
ガトー・ド・ボワイヤージュ
椿屋カフェ グランツリー武蔵小杉店
F・O・インターナショナル WELLWHOLE
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
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2018年
10月04日

グランツリー武蔵小杉にサイフォンコーヒーのお店「椿屋カフェ」が2018年11月下旬出店決定、特製ビーフカレーなどフードメニューも提供

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉に「椿屋カフェ」が2018年11月下旬にオープンすることが決定しました。
銀座の「椿屋珈琲店」の姉妹店であり、サイフォン珈琲をアンティークな雰囲気の中で提供する店舗です。

■「椿屋カフェ」(ラゾーナ川崎店)
「椿屋カフェ」(ラゾーナ川崎店)

■大正時代をイメージした店内
店内

大正時代をイメージした店内

「椿屋珈琲店」は、銀座の花椿通りに本店があります。
大正時代をモチーフにした、アンティークな店内が特徴です。

そのコンセプトを引き継いで、姉妹店としてチェーン展開しているのが「椿屋カフェ」であり、川崎市内ではラゾーナ川崎プラザに店舗があります。

ホールの女性も大正時代の「女給さん」のような衣装でした。

■「椿屋カフェ」のコーヒーサイフォン
「椿屋カフェ」のコーヒーサイフォン

コーヒーサイフォンとは、フラスコ内の気圧の変化によってお湯を移動させ、コーヒーを抽出する道具です。

上記写真では下側のフラスコしかありませんが、抽出する際には上側にもフラスコがついています。
最初は上にコーヒー豆、下に水が配置されていますが、下から加熱することで水が沸騰し、蒸気圧で上のフラスコに移動していきます。
そこで、上のフラスコでコーヒーが抽出されます。

そして下からの過熱をやめると、減圧が発生してコーヒーとなった液体が下に戻っていきます。
上下のフラスコの間には濾過機能があるため、その際にコーヒー豆の粉は下に落ちずに分離されます。

これによりコーヒーが出来上がるというわけです。

サイフォンによる抽出は、手作業の勘に依存する部分が多いハンドドリップに比べると品質が安定しやすいと言われています。
統一した機材で加熱時間などを細かくマニュアル化することもできますから、コーヒーチェーンの多店舗展開と品質維持の両立も比較的しやすいのではないでしょうか。

■「椿屋ブレンド」
「椿屋ブレンド」

■「椿屋特製ビーフカレー」
「椿屋特製ビーフカレー」

椿屋カレー

■セットのスープとサラダ
セットのスープとサラダ

「椿屋カフェ」では、「椿屋ブレンド」などのオリジナルブレンドコーヒーのほか、ラテ類、紅茶やジュース類も用意されています。

またフード類では、パスタや写真の「椿屋特製ビーフカレー」、ハヤシライスなどの軽食メニューもありました。

■ケーキ類
ケーキ類

店頭のショウケースには、ケーキやタルトなどもありました。
カフェとして一通りのラインナップは揃っていたかと思います。

※メニューは店舗によって多少異なります。

■グランツリー武蔵小杉の「メロウブラウンコーヒー」跡地
現在の空き区画「メロウブラウンコーヒー」跡地

「椿屋カフェ」はグランツリー武蔵小杉に出店するわけですが、具体的な出店区画はまだわかりません。
業態としては、2月28日に「メロウブラウンコーヒー」が閉店して以来空きの状態になっている区画あたりがちょうどフィットしそうですが、別の場所という可能性もあります。

またそのうちに、グランツリー武蔵小杉または「椿屋カフェ」運営会社の東和フードサービスから、公式にリリースが出てくることと思います。

■「椿屋茶房」
椿屋茶房

「椿屋珈琲店」の姉妹店には、「椿屋カフェ」のほかにも「椿屋茶房」などの派生ブランドもあります。
基本的な路線は共通ですが、少しずつメニューが異なっています。

【関連リンク】
東和フードサービス 紅茶、喫茶、カフェ事業紹介ページ武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
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2018/9/21エントリ グランツリー武蔵小杉に「自然食品F&F marche」が本日オープン、武蔵小杉在住ファーマーが運営「古川原農園」直送の新鮮野菜などを販売

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2018年
09月21日

グランツリー武蔵小杉に「自然食品F&F marche」が本日オープン、武蔵小杉在住ファーマーが運営「古川原農園」直送の新鮮野菜などを販売

【Reporter:はつしも】

本日、グランツリー武蔵小杉1階に「自然食品F&F marche」がオープンしました。

横浜市港北区の「古川原農園(Aromaful Vegi Farm)」など農家直送の野菜のほか、オーガニック食品や野菜、スイーツなどを揃える食品セレクトショップです。

■「自然食品F&F marche」
自然食品F&F marche

「自然食品F&F」の出店については、本サイトでは2018/6/29エントリ第一報をお伝えしました。
その後9月に入ってグランツリーから公式にリリースがありまして、本日オープンの運びとなりました。

■農園直送の野菜
農園直送の野菜

■無添加食品
無添加食品

無添加食品

■スイーツ類
スイーツ類

「自然食品F&F marche」の店舗スペースはそれほど大きくありませんが、その中に同店のセレクトによる食材が多種並んでいます。

目玉のひとつは農家直送の野菜で、冒頭にご紹介した「古川原農園(Aromaful Vegi Farm)」などから新鮮な状態で届けられています。

※古川原農園から納品がない日もありますので、予めご承知ください。なお、明日9月22日(土)は少し納品がある予定です。

■店内の「古川原農園」の紹介
古川原農園の紹介

■港北区高田町エリアの「古川原農園」
古川原農園

港北区高田町エリアの「古川原農園」

港北区高田町エリアの「古川原農園」

「古川原農園」は、横浜市港北区の高田町エリアで8か所、約60haの農園を展開しています。

農園は「Aromaful Vegi Farm」というブランドを冠し、鮮度の良さ、収量が上がらなくても美味しい品種であること、また土づくりや無農薬・化学肥料不使用にこだわって野菜を育てています。

■「古川原農園」のピーマン
ピーマン

■同じく、枝豆
同じく、枝豆

前掲の写真の場所では小松菜、九条ネギ、ブロッコリー、白菜、カリフラワー、玉ねぎ、大根、ピーマン、ラディッシュ、ほうれん草、枝豆などを栽培していました。

■「古川原農園」代表の古川原さん
「古川原農園」代表の

代表の古川原琢さんは、武蔵小杉在住のファーマーです。

東京大学農学部で土壌物理を専攻され、前述の「土づくり」においては、土の養分状態の化学分析を行い、その結果を基に、有機質肥料で土をつくり、養分・ミネラルのバランスを整えているということです。

■虫よけで保護された野菜
虫よけで保護された野菜

「古川原農園」では、無農薬かつ化学肥料不使用で栽培を行っています。

適切な養分とミネラルバランスの下で野菜を育てれば、それほど病気や虫にやられることはないのだそうです。

勿論ゼロというわけではありませんので、上記写真のように虫よけを設置しています。

■「古川原農園」の周辺から見える武蔵小杉のタワーマンション
高台から見えた武蔵小杉の高層ビル群

「古川原農園」がある高田町エリアは、港北区の中でも中原区寄りにありまして、高台の上から武蔵小杉のタワーマンションが見えます。
ここからグランツリー武蔵小杉まで、野菜が直送されているわけですね。

この周辺は都市開発の規制がかかっていまして、農地が保護されているために他にも多数の農園があります。

■「F&F」オープン記念イベント会場
「F&F」オープン記念イベント会場

なお、「自然食品F&F marche」では、本日9月21日(金)から24日(月祝)までオープン記念イベントを開催しています。

このなかで22日(土)~24日(月祝)16:00~16:30に、ご紹介した古川原琢さんが「農家が教える美味しい野菜の見分け方」をテーマに登壇される予定です。

他にも試食会などのイベントが開催されますので、ご関心ある方はどうぞ。

■「自然食品F&F marche」のオープン記念イベント
9/21~24
10:00-1900
大試食会 オープン記念セット販売
9/22
14:00-14:30
「お母さんが子供に食べさせるべきもの」
エリカ・アンギャル(栄養コンサルタント)
梶原建二(ニールズヤードレメディーズ代表)
9/21~24
11:00-
おやさいすくい
小学生以下のお子様、毎日先着30名様限定。1回300円でザル一杯に野菜をすくい放題
9/22~24
16:00-16:30
農家が教える美味しい野菜の見分け方
古川原琢(古川原農園)

【関連リンク】
古川原農園(Aromaful Vegi Farm)ウェブサイト
自然食品F&Fmarche グランツリー武蔵小杉店オープンイベント 9.21~9.24 開催
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
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2015/5/10エントリ グランツリー武蔵小杉の、「和」の食材セレクトショップ。「久世福商店」
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2018/8/3エントリ グランツリー武蔵小杉の「俺のBakery&Cafe」が本日オープン、「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地の新ショッピングゾーン「1st class」が完全開業

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2018年
08月03日

グランツリー武蔵小杉の「俺のBakery&Cafe」が本日オープン、「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地の新ショッピングゾーン「1st class」が完全開業

【Reporter:はつしも】

本日、グランツリー武蔵小杉に「俺のBakery&Cafe(ベーカリー&カフェ)」がオープンしました。
「俺のイタリアン」などで知られる俺の株式会社による、武蔵小杉初出店となります。

■「俺のBakery&Cafe グランツリー武蔵小杉」
「俺のBakery&Cafe グランツリー武蔵小杉」

本サイトでは、「俺のBakery&Cafe」について、2018/4/28エントリの出店決定第一報に始まり、出店場所のグランツリー武蔵小杉確定、オープン日も含めた公式リリースまで、段階を追ってご紹介をしてまいりました。
そして本日オープンに至りましたので、改めてお伝えするものです。

出店区画は2階の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の跡地に開業した新しいショッピングゾーン「1st class」です。
「1st class」は2017年12月8日に「第1期」がオープンしまして、今回の「俺のBakery&Cafe」の出店により「第2期」が完成することになります。

■「俺のBakery&Cafe」のレジとパン工場
「俺のBakery&Cafe」のレジとパン工場

■看板の「俺の食パン」
看板の「俺の食パン」

「俺のBakery&Cafe」は、その名前の通りベーカリーとカフェの複合店舗です。
店内で焼く食パン「俺の食パン」などが看板商品で、レジ裏側にはたくさんの食パンが並んでいました。

またレジ奥のスペースがパン工場になっています。

■ブーランジェの写真
ブーランジェの写真

店先には、同店でパンを作られるブーランジェのお名前と写真が掲示されていました。
「俺の」シリーズの店舗はクオリティの高い食をリーズナブルな料金で提供するのが特徴とされ、「俺のBakery&Cafe」で作られるパンも既存店で話題を呼んでいます。

■客席とオープニングイベントのパン
客席とオープニングイベントのパン

「俺のBakery&Cafe グランツリー武蔵小杉」では、オープニングイベントとして開業前に予約制でパンの無料プレゼントを行っていました。
本エントリの写真はお客さんがまだ入らない開業前のもので、店頭にはプレゼント用のパンが並んでいました。

これは無料だけにたいへん好評で、早々に予約満了になっていました。
まずは同店のパンを食べてもらって、今後の集客につなげていくということでしょう。

店内では各種トーストやドリンク、サイドメニューのサラダなどがオーダーできますし、サンドイッチの持ち帰りも可能です。

■手洗いスペース
手洗いスペース

同店では店内に手洗いのスペースも設置されていました。
パンは手で食べるものですから、気になる方はこちらで手を綺麗にしてから召し上がるとよいと思います。

またこのほか、客席にはお子さん用の椅子も用意されていmす。

■「俺のBakery&Cafe」のロゴ
俺のBakery&Cafeのロゴ 

「俺のBakery&Cafe」の出店場所は「1st class」の一番奥にあります。
従来人通りの多い場所ではありませんでしたが、同店の出店により従来よりも賑わいがでてくるのではないでしょうか。

ショッピングはまずは目に留まることも大切ですので、「1st class」としても活性化を期待されているものと思います。

■「俺のBakery&Cafe」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉2F
●営業時間:10:00~21:00(カフェL.O.20:00)
●定休日:不定休
●Web:
http://www.oreno.co.jp/restaurant/bakery_cafe_musashikosugi/

■マップ


【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 俺のBakery&Cafe
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー 俺のBakery&Cafe
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2015/5/10エントリ グランツリー武蔵小杉の、「和」の食材セレクトショップ。「久世福商店」
2018/4/28エントリ 「俺のイタリアン」などが人気、「俺の」シリーズが武蔵小杉初上陸。「俺のBakery&Cafe」が2018年8月頃武蔵小杉出店決定
2018/5/14エントリ 「俺の」シリーズ初上陸「俺のBakery&Cafe」武蔵小杉店の出店場所が判明、グランツリー武蔵小杉に2018年8月頃オープンへ
2018/6/16エントリ グランツリー武蔵小杉で4店舗が相次ぎ閉店し入れ替え、「1st class」は第2期オープンを夏に延期し「comodoz」がゾーン完成を待たず閉店に
2018/7/28エントリ 「俺のBakery&Cafe」グランツリー武蔵小杉店が2018年8月3日(金)オープンを公式リリース、2階「1st class」が完成形に

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2018年
07月28日

「俺のBakery&Cafe」グランツリー武蔵小杉店が2018年8月3日(金)オープンを公式リリース、2階「1st class」が完成形に

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉に、「俺のBakery&Cafe」が2018年8月3日(金)にオープンすることが公式リリースされました。
オープン場所は2階「1st class」奥のスペースです。

本サイトでは3か月前、2018/4/28エントリ2018/5/14エントリで出店第一報をお伝えしておりましたが、オープンが近づいたところで公式リリースとなりました。

■グランツリー武蔵小杉の「1st class」
グランツリー武蔵小杉のファーストクラス

グランツリー武蔵小杉の「1st class」は、2階の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地にオープンした新しいショッピングゾーンです。
2017年12月8日に「第1期」オープンし、今回の「俺のBakery&Cafe」の出店により「第2期」が完成することになります。

■「俺のBakery&Cafe」のオープン区画
「俺のベーカリー&カフェ」のオープン区画

■オープン告知
オープン告知

「1st class」は「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の一部アパレル専門店を引き継ぎ、その名前の通り上質寄りのショッピングゾーンを形成しています。

しかしながらオープン以来、見た目の集客は好調とはいえないように思われました。

■「俺のBakery&Cafe」の食パン
食パンの販売

「俺のBakery&Cafe」は、「俺のイタリアン」などで知られる「俺の株式会社」が2016年から展開する業態で、現在恵比寿ガーデンプレイス、松屋銀座裏、新宿京王モール、京橋中央通の4店舗が人気を博しています。

このたびの「グランツリー武蔵小杉店」は都心以外初出店の店舗となり、また話題を集めることと思います。

グランツリー武蔵小杉で一番お客さんが行き渡りにくい、「1st class」の一番奥に同店を出店させることは、周辺のショッピングゾーンに「まずはお客さんを歩かせる」効果を期待したものではないでしょうか。

少なくとも「1st class」において、これまでで最も一般の反響がある店舗ではないかと思います。



■閉店・店舗入れ替えが続くグランツリー武蔵小杉
閉店・店舗入れ替えが続くグランツリー武蔵小杉

閉店・店舗入れ替えが続くグランツリー武蔵小杉

閉店・店舗入れ替えが続くグランツリー武蔵小杉

閉店・店舗入れ替えが続くグランツリー武蔵小杉

現在、グランツリー武蔵小杉では店舗の閉店が相次いでいます。
そのため、入口近くの掲示にもある通り、仮囲いに囲われた閉店区画がたいへん多い状態になっています。

これはグランツリー武蔵小杉内を少し歩いた方であれば、すぐにお気づきになるでしょう。

ほとんどの区画には、次の店舗出店を予告する「OPENING SOON!」の告知が出ていますので、それぞれに新店舗が順次オープンしてくるものと思います。

■7月29日をもって閉店する「パンデメレ」
閉店する「パンデメレ」

7月29日をもって閉店する「パンデメレ」

なお、7月29日(日)には、1階レストランエリアの「パンデメレ」が閉店することになりました。

こちらも後継店舗は飲食店でははないかと思いますので、また魅力的なお店が入ることに期待ですね。

【関連リンク】
俺の株式会社 『俺のBakery&Cafe グランツリー武蔵小杉』 OPEN記念!食パン1,000本プレゼント
グランツリー武蔵小杉 ニュース 俺のBakery&Cafeがオープン!
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
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2018年
06月29日

グランツリー武蔵小杉1階に「自然食品の店 F&F」が2018年9月中旬頃出店決定

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉に、「自然食品の店 F&F」が2018年9月中旬頃に出店することがわかりました。

■「自然食品の店 F&F」
自然食品の店F&F

「自然食品の店 F&F」は、契約農家直送の野菜やお米、無添加の調味料やお惣菜など、さまざまな食材のセレクトショップです。

都内を中心に神奈川県、埼玉県の1都2県に20店舗を出店させています。

武蔵小杉周辺では日吉とアトレ川崎に店舗がありますので、ご覧になったことのある方もいらっしゃるかもしれません。

■契約農家の野菜
契約農家の野菜

■玄米やお米など
玄米やお米など 

■ごまや乾物など
ごまや乾物など

■はちみつやシロップ
はちみつやシロップ

■シャンプーなど
シャンプーやソープ類

「F&F」は、武蔵小杉にあるお店では「大野屋商店」が一番近いような気がいたします。

また食材以外にも、肌に優しいシャンプーやソープ類なども取り扱っていました。

■グランツリー武蔵小杉1階の「グランツリーマルシェ」
グランツリーマルシェ

さて、「F&F」の出店場所は、グランツリー武蔵小杉の1階であることがわかっています。

食品セレクトショップですから、普通に考えれば食品スーパーエリアの「グランツリーマルシェ」に近接した場所の方がフィットしやすいでしょう。

■「久世福商店」
久世福商店

現在、グランツリーマルシェに隣接した区画には「久世福商店」があります。
こちらは日本食に特化した食品セレクトショップで、若干「F&F」と近い業態です。

■「Deluxe&chouette gallery」跡地


 

現在、1階の空き区画といえば、ワインショップ「エノテカ」隣の「Deluxe&chouette gallery」があります。

個々も一応、食品エリアつながりといえそうです。

「自然食品の店 F&F」は9月中旬オープン予定ですので、空き区画への出店以外にも、現在営業している店舗と入れ替えになる可能性も否定できません。

また時期が近くなれば、グランツリー武蔵小杉から正式にリリースがでてくるかと思います。

「関連リンク」
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2015/5/10エントリ グランツリー武蔵小杉の、「和」の食材セレクトショップ。「久世福商店」
2018/6/16エントリ グランツリー武蔵小杉で4店舗が相次ぎ閉店し入れ替え、「1st class」は第2期オープンを夏に延期し「comodoz」がゾーン完成を待たず閉店に

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2018年
06月16日

グランツリー武蔵小杉で4店舗が相次ぎ閉店し入れ替え、「1st class」は第2期オープンを夏に延期し「comodoz」がゾーン完成を待たず閉店に

【Reporter:はつしも】

2018年5月~6月にかけて、グランツリー武蔵小杉で店舗の閉店・入れ替えが相次いでいます。

そのうちのひとつ、「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地の新ショッピングゾーン「1st class(ファーストクラス)」では、革バッグ等の販売店「comodoz」が閉店しました。

「1st class」では「第2期オープン」が2018年春から夏に延期されていたこともあり、新ショッピングゾーン完成を待たずして閉店する店舗が出るかたちとなりました。

■グランツリー武蔵小杉のフロアガイド変更のご案内
グランツリー武蔵小杉のフロアガイド閉店案内 

グランツリー武蔵小杉では、エントランスの風除室にフロアガイド変更のご案内が掲示されています。
ここには5月下旬から6月上旬にかけて閉店した店舗等が記載されていました。

■「1st class」の「comodoz」跡地
「comodoz」跡地

comodoz閉店のお知らせ

その中でも目を引いたのが、「comodoz」の閉店です。

グランツリー武蔵小杉の開業時、2階にオープンした「西武・そごう武蔵小杉SHOP」は、2017年8月27日をもって営業終了となりました。

その跡地に2017年12月8日に「第1期」店舗オープンしたのが「1st class」であり、「comodoz」はそのスターティングメンバーに名を連ねていました。

同店は本革製品の専門店で、従来は店舗が神戸市にしかありませんでした。
一部百貨店での催事出店を経て、グランツリー武蔵小杉の店舗が初の支店展開でしたが、2018年5月30日をもって閉店となりました。

■「1st class」の「第2期」オープン予告(当初予告の2018年春)
「第2期」オープン予定 

■「2018年夏」に延期された予告
第2期オープン告知

2017年12月8日においては、「1st class」のすべての店舗は出揃わず、「第1期」オープンという位置づけになっていました。
当初、ショッピングゾーンの奥で「第2期」エリアが「2018年春オープン」と予告されていたのですが、春過ぎあたりに「2018年夏オープン」に差し替えられていました。

結果として、前掲の「comodoz」は「1st class」の完成を待たずして姿を消すかたちになったわけです。

■3階「HOME & WORKS」のサービスカウンター閉鎖
サービスカウンター跡地

■従来のフロアマップ
フロアガイド

そして今回特徴的だったのが、3階「HOME & WORKS」のサービスカウンターの閉鎖です。
ここは従来はフロア奥にサービスカウンターがあったのですが、2018年6月1日に閉鎖されました。

現在は周囲の家電売場などが拡張されて、通常の売り場スペースになっています。

サービスカウンターが想定したほどには利用者が多くなかった一方、「HOME & WORKS」の家電などは品揃えが限られていますから、少しでも売場を拡張したほうが良いという判断をされたものと思います。

■4階「ANAP」の閉店跡地
ANAP跡地

ANAP跡地

■隣接の「ALGY」跡地は「アプレレクール」に
隣のアプレレクール

もうひとつ注目したのが、4階の「ANAP」の閉店です。
この場所の並びはグランツリー武蔵小杉開業時点においては「ALGY」「ANAP」「lovetoxic」と、ガールズファッションゾーンを形成していました。

ところが、2018年2月25日に「ALGY」が閉店し、現在はららテラス武蔵小杉で営業していた子供服店「アプレレクール」が出店しています。

これに続いて「ANAP」が閉店したことで、残るは「lovetoxic」のみとなります。
「lovetoxic」一択というよりは「いくつか比べながら見たい」ニーズが女の子たちにはあるような気がしますから、このあたりは今後どのような形になっていくでしょうか。

■5月22日閉店「un paseo」跡地
アンパセオ跡地

アンパセオ跡地

■5月27日閉店「Deluxe&chouette gallery」跡地




■2月28日閉店「メロウブラウンコーヒー」跡地
現在の空き区画「メロウブラウンコーヒー」跡地

またこのほか、2階「un paseo」、3階「Deluxe&chouette gallery」が5月下旬に相次いで閉店しています。
また2月28日に閉店した「メロウブラウンコーヒー」も、まだ後継店舗がオープン準備中です。

■グランツリー武蔵小杉にオープン予定「俺のBakery&Cafe」
「俺のBakery&Cafe」(恵比寿ガーデンプレイス)

一方、グランツリー武蔵小杉には「俺のBakery&Cafe(俺のベーカリー&カフェ)」が出店を予定しておりまして、本サイトで第一報をお伝えしておりました。

同じ飲食業態ですと「メロウブラウンコーヒー」の跡地がありますが、現在のところ出店区画はわかりません。


そのようなわけで、現状を整理すると下記のようになります。
現状はかなり空き区画が多くなっていますが、今後順次新店舗がオープンしてくるでしょう。

また注目すべきアップデートがあれば、お伝えしたいと思います。

■グランツリー武蔵小杉の直近閉店区画の状況
閉店日 店名 現状
12月8日 西武・そごう武蔵小杉SHOP 1st class第2期オープン予定
2月28日 メロウブラウンコーヒー 空き
5月20日 ANAP 空き
5月22日 un paseo 空き
5月27日 Deluxe&chouette gallery 空き
5月30日 comodoz 空き
6月1日 サービスカウンター 家電売場

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
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2018年
05月14日

「俺の」シリーズ初上陸「俺のBakery&Cafe」武蔵小杉店の出店場所が判明、グランツリー武蔵小杉に2018年8月頃オープンへ

【Reporter:はつしも】

2018/4/28エントリにおいて、「俺のイタリアン」などを展開する外食チェーン「俺の株式会社」が、「俺のBakery&Cafe(俺のベーカリー&カフェ)」を2018年8月頃に武蔵小杉に出店させることをお伝えしました。
当該エントリ時点においては出店場所が不明だったのですが、「グランツリー武蔵小杉」への出店であることがわかりましたので、続報としてお伝えいたします。

■「俺のBakery&Cafe」(恵比寿ガーデンプレイス)
「俺のBakery&Cafe」(恵比寿ガーデンプレイス)

「俺のBakery&Cafe」は、「俺の株式会社」が2016年から展開する業態で、現在恵比寿ガーデンプレイス、松屋銀座裏、新宿京王モールの3店舗を出店しています。

既存店舗、また直近での出店予定店舗はいずれも東京都心であり、このたびの「武蔵小杉店」が都心以外初出店となりました。
また「俺の」シリーズとしても、今回が武蔵小杉初上陸ということになります。

■食パンの販売
食パンの販売

■こだわりの食パン3色食べ比べ
こだわりの食パン3食食べ比べ

■フレンチトースト
フレンチトースト

■ブレンドコーヒー
ブレンドコーヒー

■モーニングセット
モーニングセット

「俺のBakery&Cafe」は、ベーカリーとカフェの複合店舗で、店内で焼く食パン「俺の食パン」などが看板です。
それに加えてカフェ営業でのブレンドコーヒーや、モーニングセットの提供なども行っています。

■恵比寿ガーデンプレイスの店内
恵比寿ガーデンプレイスの店内

恵比寿ガーデンプレイスの店舗は、オープンカフェもあり自然光が明るい店内になっています。
ただ、グランツリー武蔵小杉の飲食区画ではそのような区画は1階路面に限られており、現段階においては空きがありません。

■グランツリー武蔵小杉
グランツリー武蔵小杉

■現在の空き区画「メロウブラウンコーヒー」跡地
現在の空き区画「メロウブラウンコーヒー」跡地

グランツリー武蔵小杉では現在、飲食系の空き区画としては3階の「メロウブラウンコーヒー」の跡地が空いています。
仮囲いに「Coming Soon!」の文字が登場しましたので、こちらも何らかテナント出店の準備が進められているようです。

飲食なのかファッションなのか、必ず以前の業種を引き継ぐというわけではないのでしょうが、ここは出店場所の候補のひとつになるでしょう。

もっとも、出店時期は2018年8月頃とまだ3ヶ月先ですから、どうなるかはわかりません。
現在営業している店舗がこれから閉店になることも、十分にありえるかと思います。

出店区画も含めたグランツリー武蔵小杉からの公式リリースは、しばらく先になりそうですね。

【関連リンク】
俺の株式会社 ウェブサイト
2018/4/28エントリ 「俺のイタリアン」などが人気、「俺の」シリーズが武蔵小杉初上陸。「俺のBakery&Cafe」が2018年8月頃武蔵小杉出店決定

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