武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
04月30日

オズ通り商店街で「第3回おずっちょフリーマーケット」開催、がん医療支援に地元芸人「梅ちゃん!」一発ギャグも

元住吉の街歩きをしていると、季節の移り変わりとともに新しいイベントの息吹を感じることがあります。
今回は、オズ通り商店街で新たに始まった試み、「第3回おずっちょフリーマーケット」の様子をレポートいたします。

■オズ通り商店街で「第3回おずっちょフリーマーケット」開催、がん医療支援に地元芸人「梅ちゃん!」一発ギャグも




オズ通り商店街の新しいイベントとして始まった「おずっちょフリーマーケット」は、第1回が2月23日、第2回が3月29日に開催。
今のところ毎月下旬の定期開催で、第3回の開催日は4月29日の昭和の日でした。

曇り空でしたが過ごしやすい気温で、会場となったマクドナルド向かいのスペースには、開始時刻の13時から多くの人々が集まっていました。

■「第3回おずっちょフリーマーケット」の賑わい


商店街の店舗から集められたアイテムや、ハンドメイド作品、そして地元お笑い芸人「梅ちゃん!」さんからの出品などが並び、地域の方々が熱心に品定めをする姿が見られました。

オズフェスタなどでもみられるような、オズ通り商店街らしい手作りの温かさが感じられる光景です。

■「えがおのたねプロジェクト」の出店






こちらは、がん医療を支援する「えがおのたねプロジェクト」の出店です。

子供たちが作ったハンドメイド作品やフリーマーケットを通して、楽しみながら健康やがん検診について考える機会をつくっています。

ハンドメイド品にくわえて、お子さんが喜びそうなデコレーションペンやシールも販売していました。

■「えがおのきふばこ」


「えがおのたねプロジェクト」では、ハンドメイドをご購入、または募金をしてくださった方にお花の種をプレゼントしています。

また掲示にある通り、ハンドメイド、不要品の売上の一部はがん支援団体へ寄付しています。
子どもたちも活動にに関わることで、“自分や大切な人の体を大事にする気持ち”を育てているということです。

今回のハンドメイドの売上は4,150円で、うち415円が寄付金となり、募金1,502円と合わせて合計1,917円をキャンサーネットジャパンへ支援ということになったそうです。

またお花の種は、23人の方の手に渡りました。

■「えがおのたねプロジェクト」Instagram

「えがおのたねプロジェクト」の活動については、同プロジェクトのInstagramもご参照ください。

■ハンドメイド雑貨のワゴン


特に目を引いたのが、一点一点丁寧に作られたハンドメイド雑貨の数々です。
布小物やアクセサリーなど、作り手のこだわりが感じられる品々がワゴンに並べられていました。

■ぬいぐるみ


また、フリーマーケットらしい光景として、ぬいぐるみやフィギュアなどの玩具も500円という手頃な価格で並んでいました。

こうしたリユースの取り組みは、各地で広がってきましたね。

■ファッション雑貨も


掘り出し物を探す楽しみは、フリーマーケットの醍醐味といえます。
バッグや日用品、懐かしいキャラクターの玩具など、宝探しのような感覚で楽しむことができました。

■地元芸人「梅ちゃん!」の一発ギャグ(100円)




会場でひときわ異彩を放っていたのが、地元お笑い芸人「梅ちゃん!」さんによる「1発ギャグ 100円」のコーナーです。

商店街に笑いを届けようという心意気が感じられ、地域のティーンエイジャーも集まって周囲には和やかな空気が流れていました。

ネタはリクエストに応えていろいろあるのだそうですが、今回弊紙は「ローカルネタで」お願いしてみました。
「梅ちゃん!」ご了承のもと、動画で公開させていただきます。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画


「おずっちょフリーマーケット」は、今後も月1回程度のペースで開催していく予定とのことです。

地域密着型の新しいイベントとして、これからどのように成長していくのか楽しみですね。
華々しいイベントというわけではないかもしれませんが、こうした小さな集まりが、街の活力を形作っていくのかもしれません。

【関連リンク】
モトスミ・オズ通り商店街 公式ウェブサイト
梅ちゃん!Instagram
武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル ショート動画

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2026年
04月29日

新丸子「菓心 桔梗屋」で「男のかしわ餅」GW9日間限定販売、いちごガーデン藤光園の紅ほっぺ入りで美味しい仕上がり

新丸子の「菓心 桔梗屋」にて、季節の風物詩である「男のかしわ餅」の販売が始まりました。
中原区下小田中の「いちごガーデン藤光園」の紅ほっぺも使用し、同店特製のこしあんとともにたいへん美味しい仕上がりとなっています。

4月27日から販売がスタートし、GW期間中の5月6日までの9日間限定販売です。

■新丸子「菓心 桔梗屋」で「男のかしわ餅」9日間限定販売、いちごガーデン藤光園の紅ほっぺ入りで美味しい仕上がり


■新丸子の「菓心桔梗屋」


■「男のかしわ餅」販売のお知らせ


「菓心 桔梗屋」は、新丸子のiDAiモールの老舗和菓子店です。
1958年創業で、70年近い歴史を有しています。

店頭には、今年も「男のかしわ餅」の案内が掲げられています。
これは神奈川県の菓子工業組合に加盟している和菓子屋さんが展開している、神奈川県限定の柏餅ということです。

加盟店のひとつである「菓心 桔梗屋」でも端午の節句に合わせて提供しており、2026年は4月29日から5月7日までの9日間限定での販売となっています。

■店内に並んだ「男のかしわ餅」


「菓心 桔梗屋」の今年の「男のかしわ餅」の特徴は、同店特製のこしあんは勿論、中原区下小田中の「いちごガーデン藤光園」の新鮮な「紅ほっぺ」が丸ごと一粒使われている点にあります。

「いちごガーデン藤光園」は歴史ある農園で、今年パンジー農園をいちごガーデンにリニューアルされました。
かねてから「地元のいちごでいちご大福を作りたい」と考えていた桔梗屋三代目の須田さんがすぐにアクションを起こされ、素晴らしいいちご大福が完成したことを、弊紙でもご紹介していたところです。

今年のいちご大福の販売は先日大好評のうちに終了しましたが、続けて9日間限定ではありますが、「男のかしわ餅」で藤光園のいちごと、桔梗屋のこしあんのタッグ再来となりました。

■「いちごガーデン藤光園」の紅ほっぺを使用



※写真提供:菓心 桔梗屋

包みを開けると、力強い柏の葉に包まれたお餅が姿を現し、凛々しい佇まいです。
半分に割ってみると、中からは鮮やかな赤い断面の紅ほっぺが顔をのぞかせます。

桔梗屋特製の上質なこしあんと、いちごの爽やかな酸味、そしてもちもちとした食感のお餅が三位一体となり、口の中に豊かな味わいが広がります。
また大粒のいちごから溢れる果汁が、あんの甘さをより一層引き立ててくれますね。

いちご大福よりもこしあんを多めに、いちごの酸味とのバランスを絶妙に調整されています。

地元の農園との協力によって生まれる味わいは、地域に根差した桔梗屋ならではのこだわりでもあり、また実際にいただいてみるとこれまた素晴らしい美味しさでした。

■こいのぼりの絵入りのおまんじゅう


桔梗屋ではこの他にも、こいのぼりの絵入りのおまんじゅうや、定番の柏餅(こしあん・つぶあん・みそあん)など、端午の節句に向けた彩り豊かな和菓子が並んでいます。

いつも丁寧な和菓子作りは、長年この街で愛され続けている理由の一つと言えるでしょう。

■いちごガーデン藤光園




藤光園のいちごは、弊紙でも過去に直売所の様子をご紹介しておりましたが、こうして地元の銘菓として形を変えて楽しめるのは嬉しいことですね。

ゴールデンウィークのひととき、新丸子の街歩きと共に、今しか味わえない特別な和菓子を手に取ってみてはいかがでしょうか。
■営業カレンダー


こちらは、「菓心 桔梗屋」の営業カレンダーです。
「男のかしわ餅」販売期間中にお休みも入りますので、ご確認ください。

■「菓心 桔梗屋」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町754
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:日曜日(節句、お彼岸は営業)
●Web:http://kikyoya.net/


■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:和菓子 菓心 桔梗屋
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(かわさきいちご関連)
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2026年
04月28日

住吉書房元住吉店跡地2階に「セリア」出店でビル満床、川崎信用金庫併設「東急ストア フードステーション元住吉店」も建設進む

元住吉のブレーメン通り商店街において、長らく地域の方々に親しまれてきた「住吉書房元住吉店」の跡地利用が進んでいます。
2024年に同店が閉店したのち、1階にはドラッグストアの「トモズ」が先行してオープンしていましたが、このたび2階フロアにも新たな店舗「セリア」が加わりました。

■住吉書房元住吉店跡地に「セリア」出店でビル満床、川崎信用金庫併設「東急ストア フードステーション元住吉店」の建設進む


■ブレーメン通り商店街の「平成第一ビル」


住吉書房元住吉店は、モトスミ・ブレーメン通り商店街の元住吉駅近くの「平成第一ビル」1〜3階で営業していました。
中原区内ではグランツリー武蔵小杉の紀伊國屋書店に次ぐ、約300坪の大型書店でした。

地元書店である住吉書房の旗艦店でしたが、運営会社はトーハングループのスーパーブックスに買収され、順次「書房すみよし」にリブランディングを進めていました。
住吉書房元住吉店はリブランディングは行われず、2024年10月7日に閉店となりました。

上記写真は現在の平成第一ビル外観です。1階のトモズに加え、2階の窓には大きく「Seria」のロゴが掲出されました。

■「セリア」のオープン告知


建物内には、3月13日の「セリア」オープンを知らせる告知ポスターが貼られていました。
100円ショップは安定した需要のある業態ですので、歓迎された方もいらっしゃったのではないでしょうか。

■フロアガイド


建物のフロア案内を確認すると、2階にセリア、3階にはオープンハウスの事務所、4階には以前から営業しているホットヨガスタジオ「CALDO」の名前が並んでいます。

1階の「トモズ」は記載がありませんが、前述の通り先行してオープンしていたところです。

空き区画となっていた場所に、これですべてテナントが入ったことで、ビル全体が再び活気を取り戻した印象を受けます。

■2階の「セリア」




■セルフレジが中心


こちらは「セリア」店内の様子です。
奥行きのある広々としたフロアには、セリアらしいすっきりしたデザインの生活雑貨や文房具が整然と並んでいます。

最近の店舗らしく、支払いはセルフレジが中心となっています。

■1階の「トモズ」




1階では、すでに「トモズ元住吉駅前店」が営業を続けています。

生活に欠かせないドラッグストアと100円ショップが同じ建物内に揃ったことで、底堅い商業ビルになった印象です。

あくまでもごくごく個人的な感想としては、周辺に多数存在する業態より、いまや絶滅危惧種となりつつある中型~大型書店が恋しい気持ちはありますが、当時の住吉書房元住吉店の閉店の挨拶には下記の文章がありました。


閉店の決定に至るまで、さまざまな選択肢を模索し、できる限り営業を続けるために尽力し、お客様にもご協力いただいてまいりましたが、あらゆる手を尽くしたとしても営業の継続は困難という判断になり、やむを得ずこのような結果となりましたことを深くお詫び申し上げます。


上記を踏まえると、世の中の趨勢として自然な変化ではあるのでしょう。
街の景色が変わっていくことには寂しさも伴いつつ、こうして新しい役割を持ってフロアが埋まっていくこともまた、街が生きているということかもしれません。

さて、ブレーメン通り商店街周辺では、もうひとつ大きな変化が進んでいます。

■東急ストア フードステーション元住吉店併設で建設が進む川崎信用金庫住吉支店


近隣の川崎信用金庫住吉支店では、建て替え工事が進んでいます。

こちらの新店舗は、東急ストアが運営する「東急ストア フードステーション元住吉店」を併設する形態となることが発表されています。

金融機関とスーパーマーケットが一体となった新しいスタイルの店舗は、今夏のオープンを予定しています。

「商店街が盛んな元住吉には東急ストアはできない」という真偽不明の都市伝説も昔聞いたことがありましたが、完成すれば、元住吉駅周辺の流れもまた少しずつ変わりそうですね。

ブレーメン通り商店街のメインストリートを支える大きな拠点たちが、新しい姿で再び動き出しています。
これからの変化も、引き続き見守っていきたいと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 住吉書房元住吉店営業最終日!店長最後の閉店挨拶


【関連リンク】
セリア 店舗情報 元住吉駅前店
2010/2/22エントリ 住吉書房元住吉店が1階拡張オープン
2014/3/31エントリ 住吉書房元住吉店の機械式駐輪場
2017/3/4エントリ 「住吉書房元住吉店」が2017年3月1日リニューアルオープン、書籍在庫・文具売り場を強化、児童書コーナーを改装
2018/5/9エントリ 元住吉が舞台の漫画・アニメ作品「恋は雨上がりのように」の完結巻が発売、実写映画版パネル展がブレーメン通り商店街で5月14日からスタート
2022/2/23エントリ 「スーパー猫の日」で住吉書房元住吉店が「にゃんにゃんにゃんフェア」開催、2月末までご自慢のペット写真を展示
2021/9/10エントリ 9/28リニューアル「ビーンズ武蔵中原」に住吉書房のリブランディング店「書房すみよし」が先行オープン、旧和幸・丸亀製麺部分を増床
2024/5/26エントリ 「住吉書房新丸子店」が2024年6月19日閉店決定、文房具50%OFFの閉店セールがスタート
2024/9/10エントリ 住吉書房元住吉店が2024年10月7日閉店決定、「あらゆる手を尽くしても営業の継続は困難」
2024/9/23エントリ 10/7閉店「住吉書房元住吉店」に感謝メッセージボード設置、地域住民企画で「泣いてしまうそうになる」との声
2024/10/7エントリ 「住吉書房元住吉店」最終営業日に地域住民がお別れ、店長最後の閉店挨拶で「素晴らしい本との出会い」を祈念【動画あり】
2025/1/16エントリ 住吉書房元住吉店跡地にドラッグストア「トモズ元住吉駅前店」が2025年2月上旬オープン決定

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2026年
04月27日

武蔵小杉駅北口「旧NEC小杉ビル」解体、エルシィ跡地と合わせ約半世紀ぶりに視界開ける

武蔵小杉駅北口において進められていた「旧NEC小杉ビル」の解体工事が大詰めを迎えました。
隣接する「旧ホテル・ザ・エルシィ」跡地と合わせ、駅前の風景が大きな変化を遂げています。

■武蔵小杉駅北口「旧NEC小杉ビル」解体、エルシィ跡地と合わせ約半世紀ぶりに視界開ける


■武蔵小杉東急スクエア前から見た、旧NEC小杉ビル方面の風景


まずこちらは、武蔵小杉東急スクエア前から南武線越しに見た、旧NEC小杉ビル方面の風景です。

「こんな風景だったっけ?」と違和感を感じましたところ、南武線の向こうには「旧NEC小杉ビル」が建っていたのでした。

解体工事中はずっと仮囲いがあったのですが、解体が進んだことで仮囲いが撤去され、一気に視界が広がる形となりました。

奥には「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のツインタワーがそびえ立っていますが、手前の建物がなくなったことで、その足元近くまでがはっきりと見渡せるようになりました。

■かつての旧NEC小杉ビル
YASMO武蔵小杉

■解体工事現場の全景


■稼働する重機


武蔵小杉駅北口の「小杉町ペデストリアンデッキ」から見た、解体現場の全景です。

かつてこの場所には、1978年に竣工した旧NEC小杉ビルが建っていました。

以前、弊紙でもお伝えした通り、2024年から本格的な解体工事が始まっており、現在では建物の地上部分はすでに見えなくなっています。
旧NEC小杉ビルの建設期間なども含めると、約50年ぶりに視界が開けたということになるでしょうか。

現場では大型の重機が投入され、地下遺構の撤去や廃材の分別、土砂の整理が行われています。アームの長い重機が力強く動く様子は、まさに街の代謝を感じさせる光景ですね。

■写真左手は旧ホテル・ザ・エルシィ跡地


旧ホテル・ザ・エルシィ跡地は2007年の閉館以来、長らくコインパーキングとして活用されてきました。
今回のNEC小杉ビルの解体により、これら二つの区画が物理的につながり、広大な開発用地が姿を現したことになります。

この場所がかつてホテルやオフィスビルで賑わっていた頃を知る方にとっては、この広々とした空にどこか不思議な感覚を覚えるかもしれません。

数十年ぶりに現れたこの開放感は、再開発が本格始動するまでの、限られた期間だけの特別な風景といえそうです。

■事業計画のお知らせ


この場所には、三井不動産レジデンシャルと竹中工務店により、高さ155m、地上43階建てのタワーマンションが建設される計画です。
駅前ですので低層部3フロアには店舗や事務所、保育施設が入居する予定となっています。

工事完了は2029年10月31日ということですので、まだまだ当面は工事が続きますね。

■南武沿線道路から見た風景


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 ホテル・ザ・エルシィ跡地地区
2008/1//27エントリ ホテル・ザ・エルシィ解体開始
2010/7/14エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地で都市再生機構が「小杉駅北口地区居住環境整備事業」を開始
2011/12/12エントリ NEC小杉ビルを三井不動産レジデンシャルが取得、UR都市機構のエルシィ跡地との一体再開発に参画
2012/5/17エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地に180m級超高層タワーを計画
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2016/8/9エントリ 三井不動産レジデンシャルがエルシィ跡地「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の概要を発表:170mタワー・3層程度の商業施設に文化交流施設等誘致、再開発ビル東西に広場を整備
2017/4/1エントリ 武蔵小杉駅北口の「小杉ビルディング」買収企業はJR東日本と判明、駅舎も含めた駅ビル開発を計画
2017/11/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌
2018/4/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐ「小杉町ペデストリアンデッキ」が供用開始、商業施設「COSUGI COMMONS」では「COSUGI LODGE」など3店舗がオープン
2020/4/28エントリ 川崎市が武蔵小杉駅北口のロータリー拡張・ペデストリアンデッキ整備等推進する「まちづくり方針案」を公表、6月1日までパブリックコメント募集
2023/9/23エントリ 武蔵小杉駅北口・エルシィ跡地再開発の環境アセスメント開始、43階タワー低層部に3フロア商業施設配置しペデストリアンデッキ接続
2024/1/19エントリ 旧NEC小杉ビルに一時預かり保育施設「YASMO武蔵小杉」オープン、民間企業初「ママ・パパ用3種の休憩室併設」で安眠・リフレッシュ・ボディケア提供
2024/9/22エントリ 川崎フロンターレが親子で楽しい「こすぎdeからだ元気フェスタ」を新イベントスペース「KOSUGI1」で9/29(日)初開催、地域コミュニティのハブに
2025/8/28エントリ 武蔵小杉駅北口「エルシィ跡地」「旧NEC小杉ビル」解体工事が開始、43階建てタワーマンション&低層部商業施設開発へ



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2026年
04月26日

武蔵小杉のGW恒例「肉祭2026 in等々力緑地」が5/2(土)から5Days開催、ダンスコンテストに「KADOKAWA DREAMS」もゲスト出演

等々力緑地の催し物広場において、ゴールデンウィークの恒例行事となりつつある食の祭典が、2026年も開催されることとなりました。
5月2日(土)から6日(水・振休)までの5日間、「肉祭 2026 in等々力緑地」が開催されます。

■「肉祭2026 in等々力緑地」が5/2(土)から5Days開催、ダンスコンテストに「KADOKAWA DREAMS」もゲスト出演


■昨年、好天に恵まれた「肉祭」会場




会場中央が飲食席


■肉祭アンバサダーの「餅田コシヒカリ」さん


等々力緑地での「肉祭」は昨年もGWに開催され、多くの家族連れや地域住民で賑わいました。

今回はタレントの「餅田コシヒカリ」さんが肉祭アンバサダーに就任しました。
肉祭5Daysのうち5月2日(土)、3日(日)、5日(火)の3日間来場し、会場を盛り上げるということです。



出店メニューの一部をご紹介しましょう。
以下、紹介文は弊紙によるものではなく主催者提供ですので、予めご了承ください。

■等々力緑地に並ぶキッチンカー


■鉄板スモーク牛ハラミ(黒田)


渋谷駅徒歩7分、刺しの入り過ぎた肉より、厳選した柔らかい赤身肉が売りの焼肉屋です。上質な赤身を必ず癖になるニンニクのきいた“脳を揺らす味付け”に加え、自家製の薬味やイベント限定のオリジナルの味付けもご用意。焼き上げた瞬間に広がる香ばしい香りが食欲をかき立てる一品。外は香ばしく、中はやわらかくジューシーに仕上げ、噛むたびに肉の旨みがあふれ出します。燻製の風味をまとわせることで、さらに奥行きのある味わいに。立ちのぼる香りに誘われて思わず手が伸びる、まさに“五感で楽しむ”一品。ひと口食べればやみつきになる、肉好きにはたまらない当店自慢の看板メニューです。

■九条ネギと黒煎り七味のハラミステーキ


旨味の濃いハラミを焼き自家製ダレ・九条ネギ・黒煎り七味をトッピングした極上ステーキです。絶対に食べるべき一品です。

■若鶏半身揚げ(なるとキッチン)


北海道の小樽で昭和55年に創業した若鳥半身揚げ専門店の新ブランド「なるとキッチン」です。小樽名物若鶏半身揚げは、鶏皮、もも、むね、ささみあらゆる部位を楽しめる小樽のソウルフード!国産若鳥の半身を伝統のスパイスを絡め、高温で一気に素揚げ!子どもから大人まで楽しめる、本場の味を揚げたてでご賞味ください!

■シュラスコ(ブラジルグリル)


炭火で焼き上げる本場シュラスコを提供する専門店です。自家製のお肉を日本人にも食べやすい味付けで仕上げ、食べログ「アジア・エスニック百名店」に3年連続で選出されています。大きな塊肉を炭火でじっくり焼き上げ、時間をかけて焼くことで余分な脂を落とし、肉の旨みを凝縮させます。ジューシーで香ばしい味わいが魅力。味付けは岩塩のみのシンプルなスタイルで、お肉本来のおいしさを存分に楽しめます。

■熟成厚切り牛タン(牛たん花楽)


厳選した牛タンを厚切りにカットし熟成させました。熟成した香り豊かな牛タンと、付け合わせの南蛮漬けも相性抜群!本場仙台の牛タン焼きを是非ご賞味ください。

■チーズステーキサンド(D'sチーズステーキ)

インスタ等のSNSで最近話題のアメリカフィラデルフィア発祥のソウルフード。フィリーチーズステーキの愛称で親しまれる、アメリカ全土で人気のB級グルメ!!ジューシーに焼き上げた牛肉と玉ねぎがたっぷり濃厚チーズと絡み合う最高に美味い組み合わせ!とろ~りチーズをかけた絶品ステーキサンド。正直飯テロです!!

■肉熟!牛ハラミ丼(肉丼自慢!食匠なる花)


丼グランプリ金賞受賞店の実力派クオリティ‼味・ボリューム・満足感、すべてが主役級。「今日は本気で肉を食べたい」そんなあなたを、全力で満たします!売り切れ御免。是非ご賞味ください。厳選したUS産ブラックアンガス牛を使用。その中でも、一頭からわずか約2㎏しか取れない”希少部位”ハラミだけを贅沢に使用した特別な一杯。当店自慢の特製タレと相まってごはんとの相性抜群!是非ご賞味ください。

■醤油とんこつらーめん(でびっと)


『デビット伊東』が店主のらーめん屋です!コクと旨味をいっぱいに詰め込んだ当店人気No.1らーめん!!ぜひご賞味ください!

■牛たん串(仙台発祥 牛たん処 牛蔵)


香ばしく焼き上げた、極上の一本。厳選した牛タンを表面は香ばしく、中はジューシーに焼き上げることで、牛タン本来の旨みと歯ごたえを最大限に引き出しました。噛むほどに広がる濃厚な旨みをご堪能いただけます。

■もちもちポテトたっぷり挽肉チリソース(もちもちポテト)


クネクネと長~く伸びる見た目も楽しい「もちもちポテト」!のキッチンカーです。揚げたて熱々でお待ちしております。外はカリッ、中はもちもちの新食感のもちもちポテト。肉祭限定でチリソースの挽肉を特別増量!今だけの食べ応えと旨さをぜひ。



お食事の楽しみも、肉料理に留まりません。
厳選されたお肉にぴったりの「クラフトビール」も多数登場します。新緑の美しい季節、屋外でいただく一杯は格別の味わいになりそうです。

■ペコラビール クラフトビール


ペコラビールは、神奈川県川崎市麻生区にあるクラフトビール醸造所です。ビールの審査員資格を持つ代表自らが醸造を手がけ、クリーンかつ大胆なアメリカンスタイルのビールを中心に展開しています。川崎市麻生区初のブルワリー。お肉料理と相性抜群なクラフトビールをご用意しております。ぜひ飲みに来てください!
https://pecorabeer.com/

■ForestBrewing_木漏れ日のペールエール


宮城県川崎町、蔵王連峰の麓にある自然豊かな環境で醸造をしているブルワリーです。林業に携わり、自社薪製造所の敷地内に醸造所があります。特徴的なのは、薪の端材を熱源として利用し、蔵王連峰の水を仕込み水に使用していることです。ヨーロピアンスタイルを軸にした独自の味わいを追求しつつ、季節限定の独自開発ビールにも力を入れています。柑橘系と軽い酸味を思わせる穏やかなアロマ。すっきりとしつつも甘みを感じさせる柔らかな飲み心地です。イベント当日は他にもたくさんのビアスタイルをご用意しております。
ぜひ飲みに来てください!

■信州須坂フルーツブルワリー_フルーツエール シャインマスカット


信州産の旬の果実を詰め込んだ、果樹園にいるようなほんのりと甘い香りと味わいのフルーツエールです。目玉はシャインマスカットエール!絶妙な果汁と麦汁のハーモニーをお楽しみ下さい!お肉料理との相性は抜群です!ぶどうの女王のシャインマスカット果汁をふんだんに使った、爽やかな香りと上品な甘味を活かしたフルーツエール。アルコール分は身体に優しい3%でほろ酔いが楽しめます!
https://suzaka-fa.com/



さらに、食後や休憩に欠かせない「スイーツ」も充実のラインナップが揃っています。
がっつりとした肉料理から、締めの甘味まで、等々力緑地の中で存分に満喫できる構成となっています。

■mou×mouミルキーパラダイス KIYOMI店 ASOMILKソフトクリーム


阿蘇のミルクを使用した、濃厚なのに後味さっぱりな、美味しいミルクソフトです。今回、そのソフトクリームに相性抜群な、メープルシロップをかけた、メープルソフトクリーム。とても美味しいソフトクリームを、是非味わって見てください。

■西通りプリン ポシェ


西通りプリンの味の原点であるカスタードプリンの「ポシェ」をはじめ、濃厚ミルクや八女茶、あまおうなど豊富な種類のプリンを取り揃えています。ぜひお気に入りの一品を見つけてください!

■佐藤商店 ベビーカステラ


ピンクのキッチンカーと言ったら佐藤商店!お水を使わずたっぷりの卵と牛乳で作ったこだわりのベビーカステラです。



■ダンスコンテストも開催


また、今回は食だけでなく、エンターテインメントの要素も大きく強化されています。
会場内ではダンスコンテストが開催され、若い才能たちがその技を競い合います。

コンテストはU-12・U-15・U-18の3カテゴリー制で、ゲストジャッジは、King&Princeの振付も手がけるATSUSHIさんと、ダンサーのARU SAKURADAさんの2名が務めます。

各部門の優勝チームには記念トロフィーと、副賞として「肉祭で使用できるフードチケット1万円分」をプレゼントされるということで、地域の活気を感じられる、熱いステージになりそうですね。

■KADOKAWA DREAMSもスペシャルゲストで出演


さらに、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍する「KADOKAWA DREAMS」がゲストとして出演されることも決定しました。

「KADOKAWA DREAMS」は、昨年等々力緑地で初開催された音楽フェス「RHYTHM AND RIDE2025」にも出演し、圧倒的なパフォーマンスを見せていました。

プロのダンスを間近で体感できる貴重な機会は、等々力緑地を訪れる多くの方々を魅了することでしょう。

■肉祭Instagram

その他、ステージスケジュールは肉祭の公式ウェブサイトやSNSで公開されていますので、ご参照ください。

■「ちぃたん☆ぼんばーず」は昨年に引き続き出演


秋葉原観光推進協会のカワウソのキャラクター「ちぃたん」のユニット、「ちぃたん☆ぼんばーず」は、昨年に引き続き出演します。

■キッズエリアも登場


また会場内には、今回も「キッズエリア」が登場し、お子様が体を動かして遊べる空間が用意されます。

「肉祭」では、毎年小さいお子さん連れもたいへん多く来場されています。

等々力緑地は現在、再編整備により刻一刻とその姿を変えています。こうした大型イベントを通じて、地元の公園の新しい一面を発見できるのは、地域住民としても喜ばしいことですね。

「肉祭2025」の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも動画レポートを公開しております。
会場の雰囲気などはこちらをご視聴いただけると、ご理解いただけるかと思います。

大型連休の予定をこれから立てられる方は、地元の等々力緑地で、美味しいお肉とエンターテインメントを楽しまれてみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル GWにお肉が集結!等々力緑地「肉祭2025」開幕にちぃたんも参戦


■「肉祭2026in等々力緑地」の開催概要
項目内容
開催日時 2日(土)~5月6日(水・振休)10:00-18:00
※雨天決行、荒天中止
会場 等々力緑地・催し物広場
入場料 無料(飲食代は別途)
購入方法 現金/タッチ決済/電子マネー(Suica・iDなど)/二次元バーコード(PayPay、楽天Payなど)
内容 飲食出店
ステージプログラム
ダンスコンテスト
キッズエリア
トヨタモビリティ神奈川車両展示
主催・お問合せ 肉祭実行委員会、川崎とどろきパーク株式会社
Web・SNS https://nikumatsuri.jp/
https://x.com/29_nikumatsuri
https://www.instagram.com/nikumatsuri_official/

【関連リンク】
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2026年
04月25日

川崎フロンターレがマルシーニョ劇的弾で2連勝、「陸前高田ランド・春」も「北限のゆず」初出店などで大盛況

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第12節「川崎フロンターレvsジェフ千葉戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で本日開催されました。

前節マリノス戦で劇的勝利を収めて勢いに乗る川崎フロンターレは、山本悠樹・マルシーニョ両選手の2得点により2-1連勝となりました。

また本日はホームゲームイベントとして、恒例の「陸前高田ランド・春」が開催されました。
陸前高田市をはじめとした三陸地方の物産が集まり、スタートの午前11時からたいへん盛況となりました。

■川崎フロンターレが劇的2連勝、「陸前高田ランド・春」も「北限のゆず」初出店などで盛況


■「陸前高田ランド・春」の賑わい


川崎フロンターレと陸前高田市は、東日本大震災後の復興支援をきっかけに友好協定「高田フロンターレスマイルシップ」を締結しました。

この協定は締結から10年以上を経て、現在では復興支援に留まらず、地域課題の解決など連携の幅を広げています。 
その一環として、陸前高田市の物産が楽しめる 「陸前高田ランド」を年2回開催するのが恒例になっています。

会場を埋め尽くすフロンターレブルーの中に、千葉の黄色いユニフォーム姿も見られ、非常に穏やかな雰囲気の中、イベントが進行していきます。法被を羽織ったスタッフやボランティアの方々が、陸前高田の魅力を全力で伝えていました。

■恒例の餅まき






こちらは、三陸名物であり、陸前高田ランド名物にもなっている「餅まき」です。

1日の間に4回開催され、この第3回には川崎フロンターレの吉田社長や、アートディレクターをつとめる大塚いちおさん、U-13アカデミーの選手に加えて、陸前高田市のマスコット「たかたのゆめちゃん」も参加しました。

■メーカブー、カブレラと共にグリーティング


たかたのゆめちゃんは、川崎フロンターレと陸前高田市のご縁が深まる中で、川崎フロンターレのマスコットであるカブレラと結婚しました。

二人の間に生まれた子どもが、「メーカブー」です。
本日は3人でグリーティングもしていました。

■たかたのゆめちゃんグッズも


■三陸産めかぶ入りたかたのゆめ玄米団子汁


また会場では、「Aid TAKATA」による、たかたのゆめちゃんグッズ販売や「三陸産めかぶ入りたかたのゆめ玄米団子汁」の販売も行っていました。

たかたのゆめちゃんとカブレラの子ども「メーカブー」は、この「三陸産めかぶ」からとった名前ですね。

■ジェフ千葉のマスコット「ジェフィ」


また餅まきの2回目には、ジェフ千葉のマスコット「ジェフィ」も参加してくれました。
ジェフィは久々の等々力来訪ということでした。

■初出店「北限のゆずファーム」


今回初出店ということでピックアップしたいのが、「北限のゆず研究会」です。

東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市には、200年以上前から「ゆず」が生育していたそうです。

震災を機に地域外からの人的交流の中でこのゆずが「北限」の産物であることがわかりました。
ゆずのポテンシャルに特産物としての認識が高まったことで「北限のゆず研究会」が設立され、復興の象徴としてブランド化を目指しているということです。

■ゆずのドリンクやゆずマーマレード


■ゆずパウンドケーキ


■ゆず塩


■ゆずわかめスープ


「北限のゆず」関連製品は、ジュースやマーマレード、ゆず塩など多岐にわたります。

「ゆずわかめスープ」は、柚子の豊かな風味が爽やかで、美味しかったです。

■「大和田家の牡蠣」の行列






そして三陸といえば牡蠣、「陸前高田ランド」といえば「大和田家の牡蠣」であります。

これは瞬間冷凍をかけ-50℃で保存したむき身牡蠣を使用しているそうで、1年間で一番旨い時期の牡蠣をいつでも楽しめるということでした。

写真の通り長い長い行列ができて、大人気でしたね。

■「カフェフードバーわいわい」の牡蠣のバター焼き


■同じく、さんまメンチ


牡蠣では、「カフェフードバーわいわい」の、牡蠣のバター焼きも人気です。
また同店ではさんまメンチや「なっちく」も定番です。

■八木澤商店「みそフランク」


■きのこのSATOの「奇跡のしいたけ」


八木澤商店の「みそフランク」、きのこのSATOの「奇跡のしいたけ」も定番です。
奇跡のしいたけは、三陸海岸の潮風を浴びて育ち、塩トマトと同じように旨味が凝縮されて育ちます。

その場で食べるバター焼きも良いですが、「乾しいたけ」は保存がききますので、ここで購入して貯蔵し、半年間消費していくのが個人的におすすめです。

■酔仙酒造の日本酒


■川崎フロンターレコラボの「青椿」も


こちらは、陸前高田市の酔仙酒造です。
川崎フロンターレと協力して育てたお米を使ったコラボ商品「青椿」も登場しました。

■ひろこいちファームの「ポリフリー」


ひろこいちファームの「ポリフリー」は、お米で作ったスナックです。

コンソメ味やカレー味、そして「えびせん風」など、多様なフレーバーが用意されており、量り売りです。
お土産として購入される方が目立ちました。

■ごみはしっかり分別しましょう






エコステーションでは、ごみをしっかり分別すべくスタッフ常駐で回収をしていました。
小林悠選手や山原怜音選手のポスターも掲示されていまして、サポータ向けに啓発効果が見込めそうです。

陸前高田ランドは、2011年の震災以降、川崎フロンターレが継続してきた支援の絆を象徴するイベントです。
過去の開催時(2024年開催時の記事など)と比較しても、その規模や賑わい、地域の皆様との繋がりは、年々深まっているように感じられます。



「陸前高田ランド」の賑わいに包まれた等々力陸上競技場。
その熱気は、15時過ぎにキックオフされた「ジェフ千葉戦」でも変わることなく、スタジアムを青く染め上げました。

続いて、明治安田J1百年構想リーグ第12節の試合レポートをお届けします。

■ビジター席を盛り上げるジェフィ君


■ボールボーイとグータッチ


さて、この試合は実にマスコットの存在感が大きかったです。
試合開始前、ビジター席側ではジェフィ君が応援を盛り上げていました。

ボールボーイとグータッチする姿は、皆さんほほえましく見守っていましたね。

■定番のトリデンテとたかたのゆめちゃん、ぱおん君


そして等々力が誇るマスコットトリデンテのふろん太、カブレラ、コムゾーに加えて、たかたのゆめちゃん。さらにエキサイトマッチスポンサーの映像制作会社「ElephantStone」の「ぱおんくん」です。

合計6名ものマスコットがピッチにいたわけです。

■選手入場


■スタメン起用された宮城天選手


この試合では、前節の勝利を支えた選手らに加えて、ウイングで宮城天選手を起用。
宮城天選手らしい思い切りのよいプレーが光りました。

■先取点へのボールを繋いだ山原怜音選手


■同じく、脇坂泰斗選手


■6番・山本悠樹選手が先取点ゴール


試合は開始早々の6分に動きました。右サイドから展開し、山原怜音選手、脇坂選手と渡ったボールを最後は山本悠樹選手が右足で冷静に沈め、幸先よく先制に成功します。山本選手の技術が光る鮮やかなゴールでした。

■ピッチを縦横無尽に走った橘田健人選手


■前線で起点として機能したラザル ロマニッチ選手


■サイドからチャンスを作った伊藤達哉選手




その後は一進一退の攻防が続きます。ジェフ千葉のハードワークと高い強度に押し込まれる場面もありましたが、GKスベンド・ブローダーセン選手を中心とした守備陣が集中力を切らさず、1点のリードを保ったまま試合は後半に向かいます。

■ハーフタイムにはジェフィ君とふろん太が再登場










ハーフタイムには、ふたたびジェフィ君がふろん太とともに登場。
サポーター参加型のリレー対決で、ゴールテープを持つ大役を担いました。

ふろん太とも仲が良いようですね。

■左サイドから仕掛けたマルシーニョ選手


試合はリードを保ったまま終盤に突入しますが、85分、セットプレーから同点ゴールを許してしまいます。
スタジアムに緊張が走りましたが、ここからが「等々力劇場」の真骨頂でした。交代枠を使い切り、前線に厚みを加えたフロンターレは、勝ち越しを狙って再び攻勢に出ます。

■決勝点ゴールを挙げたマルシーニョ選手


迎えた89分、途中出場のマルシーニョ選手が値千金の決勝ゴールを奪い、スタジアムのボルテージは最高潮に達しました。

今度もキャプテン脇坂泰斗選手からのパスで、2アシストとなりました。

土壇場での勝負強さを見せつけ、2-1でタイムアップ。ホームで貴重な勝点3を積み上げました。

■観客席のご家族の元まで駆け付けたマルシーニョ選手


■交代していた宮城天選手も赤ビブスで駆け付け


なお、この時マルシーニョ選手は観客席のご家族の元まで駆け付けて、喜びを爆発させていました。

これは同様に観客席まで追いかけた宮城天選手とともにイエローカードということになるのですが、ご家族が観戦に訪れていた試合で、途中出場での土壇場初得点ですから、基本的には皆さん温かく見守られていたように思います。

■佐々木旭選手も復帰


■サポーターに挨拶




■「あんたが大賞」を受賞したマルシーニョ選手


試合後、決勝点を決めたマルシーニョ選手には「あんたが大賞」が贈られました。劇的なゴールでチームを連勝に導いた殊勲のヒーローには、サポーターから惜しみない拍手が送られていました。

今季は「90分での(延長PKを除く)今季初の連勝」ということになりました。

リーグ終盤に向けて連勝を伸ばし、さらに上位へと食い込んでいく川崎フロンターレの戦いに期待が高まります。

■キャプテン脇坂泰斗選手


■武蔵小杉ライフ公式Instagram 陸前高田ランド・春リール動画

また、本日の「陸前高田ランド・春」については、YouTubeのショート動画、Instagramのリール動画などを公開しております。

あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第12節
(川崎フロンターレ2026シーズン関連)
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2026年
04月24日

JR南武線連続立体交差・関連道路整備事業案内が沿線に掲示、向河原駅・平間駅などのイメージも

JR東日本と川崎市は「南武線連続立体交差事業」および「関連道路整備事業」を推進しています。
矢向駅から武蔵小杉駅間の約4.5kmを高架化し、9箇所の踏切を解消するこの大規模プロジェクトについて、向河原駅や平間駅周辺など沿線に事業案内が掲示されました。

■南武線連続立体交差・関連道路整備事業案内が沿線に掲示、向河原駅・平間駅などのイメージも


弊紙では2023年に、本事業の環境影響評価(環境アセスメント)に関する動向をお伝えしておりました。

その後2025年1月17日に神奈川県から都市計画事業認可を受け、2039年度までの南武線の高架化及び2042年度までの関連する都市計画道路(南武線に隣接・交差する道路)の完成を目指して、それぞれの事業が着手されていたところです。

■JR南武線平間駅


■平間駅前の事業案内と、平間駅前踏切


そして現在、平間駅や向河原駅の近くに、黄色い縁取りが目を引く大きな看板が設置されています。
「JR東日本 南武線連続立体交差事業及び関連道路整備事業」と題され、事業の目的や期間が記されています。

■平間駅前の事業案内




■都市計画事業認可の概要
都市計画事業の種類及び名称事業施行期間事業地
川崎都市計画都市高速鉄道
東日本旅客鉄道南武線 令和6年度~令和21年度 川崎市幸区塚越3丁目、塚越4丁目、東小倉、小倉、鹿島田1丁目及び鹿島田2丁目地内、中原区上平間、田尻町、北谷町、市ノ坪、中丸子、下沼部、上丸子、上丸子山王町2丁目、新丸子東2丁目及び新丸子東3丁目地内
川崎都市計画道路
矢向鹿島田線 令和6年度~令和24年度 川崎市幸区塚越2丁目、塚越3丁目、塚越4丁目、東小倉、小倉、鹿島田1丁目、鹿島田2丁目及び鹿島田3丁目地内、中原区上平間、田尻町及び市ノ坪地内
塚越南加瀬線 令和6年度~令和24年度 川崎市幸区塚越3丁目及び東小倉地内
大田神奈川線 令和6年度~令和24年度 川崎市幸区鹿島田3丁目地内 中原区上平間、田尻町、北谷町及び市ノ坪地内
区画街路13号線 令和6年度~令和23年度 川崎市中原区田尻町地内
区画街路14号線 令和6年度~令和24年度 川崎市中原区北谷町、市ノ坪、中丸子及び下沼部地内
南武線沿道1号線 令和6年度~令和22年度 川崎市幸区塚越1丁目、塚越3丁目及び東小倉地内
南武線沿道2号線 令和6年度~令和22年度 川崎市幸区小倉及び鹿島田1丁目地内
南武線沿道3号線 令和6年度~令和23年度 川崎市幸区鹿島田1丁目地内
南武線沿道4号線 令和6年度~令和22年度 川崎市幸区鹿島田2丁目地内 中原区上平間地内
南武線沿道5号線 令和6年度~令和23年度 川崎市中原区上平間及び田尻町地内
南武線沿道6号線 令和6年度~令和24年度 川崎市中原区北谷町、中丸子及び下沼部地内

看板の左側には、事業認可の概要がまとめられています。鉄道の高架化については、令和6年度(2024年度)から令和21年度(2039年度)までを事業施行期間としています。

また、鉄道と並行して「南武線沿道1号線〜6号線」といった側道の整備や、大田神奈川線などの主要道路の整備も令和24年度(2041年度)までに並行して進められる計画であることが分かります。

■事業区間の平面図




看板に掲載された平面図を拡大してみます。今回の事業区間は約4,560mにおよびます。

図の中には、現在解消が待ち望まれている踏切が赤い丸印で示されており、鉄道が街を分断している現状をどう変えていくかが描かれています。

また、縦断図では、現在は地上を走っている線路が、高架橋によって空へと持ち上げられる様子が視覚的に示されています。

高架化によって、踏切待ちによる渋滞や事故の危険性が大幅に軽減されることが期待されます。

■高架化された平間駅のイメージ図


看板には、将来の「平間駅」周辺のイメージ図も掲載されていました。
駅舎が高架化され、その下を道路が通り抜ける様子が描かれています。

これはあくまで現時点でのイメージであることをご承知おきください。

■向河原駅前の事業案内


そしてこちらは、JR南武線向河原駅前の事業案内です。
基本的な掲載内容は同じですが、イメージ図は平間駅ではなく、勿論向河原駅のものになっています。

■高架化後の向河原駅のイメージ図


イメージ図をさらに詳しく見てみると、高架下にはゆとりある歩行者空間や広場のようなスペースも見受けられます。

単に線路を上げるだけでなく、周辺の街づくりと一体的に進められることと思います。

■現在の平間駅前踏切


ここからは、実際に解消される予定の踏切を現在の姿で振り返ってみましょう。
中原区内の平間駅から向河原駅まで、順番に北上していきます。

まずこちらは、平間駅前踏切です。
平間駅を出てこの踏切を渡って直進すると、府中街道に突き当たります。反対方向は南武沿線道路やガス橋につながり、非常に交通量の多い踏切となっています。

ここで南武線の黄色い車両が通り過ぎるのを待つ光景も、この街の日常の一部ですね。
開かずの踏切として知られる場所も多く、高架化が待ち望まれる一方で、今のこの距離感で電車を見られる景色も、少しずつ貴重なものになっていくのかもしれません。

■中丸子第一踏切




続いて、こちらは「中丸子第一踏切」です。住宅街の細い路地を結ぶ踏切ですが、こうした小さな踏切もすべて除却の対象となっています。

■中丸子第二踏切




さらに北へ進むと「中丸子第二踏切」があります。
写真奥は川崎市立玉川中学校で、すぐ隣には川崎市立橘高等学校もあります。

中丸子第一踏切と第二踏切は至近距離です。

■中丸子第三踏切




そして「中丸子第三踏切」です。

看板の図面でも示されていた通り、平間駅から向河原駅にかけては線路沿い両側には側道も整備される予定ですので、踏切の解消とともに街全体の回遊性が高まりそうです。

■向河原駅前踏切




最後に、「向河原駅前踏切」です。駅のすぐそばにあり、小学校の通学路でもあるため常に多くの歩行者や自転車が行き交うこの場所も、将来は踏切のない風景へと変わります。

先日はこの場所で、死亡事故がありました。
事業期間はまだまだ長い道のりではありますが、連続立体交差事業によって、安全性が高まることが待ち望まれています。

■沿線は住宅密集地


なお、沿線は住宅密集地であり、高架化と側道の整備には用地取得が必要となります。

2023年の環境アセスメントの説明会では、用地取得開始から5年での工事着工を想定したスケジュールが示されていましたが、これに関して余裕を持った「堅い見通し」なのか、他の道路拡幅等の用地取得の例を鑑みると現実的には厳しいのか、質問がありました。

川崎市建設緑政局より回答があり、指摘の通り道路拡幅等で十数年など時間を要する事例があることにも言及しつつ、5年というスケジュールは実際にはかなり厳しい日程とは考えているという、現時点での受け止めを説明されていました。

そうしますと2039年の高架化完成はずれ込む可能性が相応にあると、考えておいた方が良さそうです。

【関連リンク】
川崎市 JR東日本南武線の連続立体交差化に着手します
2023/2/7エントリ JR南武線連続立体交差事業(矢向~武蔵小杉間)アセス説明会が開催:高架化3駅は8両編成余地確保、現行2040年完成予定での用地取得は厳しい見通しも

(向河原駅関連エントリ)
2010/10/11エントリ 向河原駅のNEC専用改札口
2011/2/23エントリ 南武線快速電車運行開始ポスターと、踏切横断注意
2011/8/3エントリ 御幸踏切の馬頭観音
2011/8/9エントリ 向河原駅前踏切を2倍近く拡幅へ
2010/10/12エントリ 開かずの御幸踏切と、隣接の歩道橋
2012/3/8エントリ 開かずの「御幸踏切」の歩道橋改修
2014/7/20エントリ JR南武線向河原駅前の踏切拡幅工事が完了し供用開始
2015/12/2エントリ 戦火に消えた、南武線の駅。玉川中学校・橘高校前の「武蔵中丸子駅」跡地探訪
2016/4/25エントリ  JR向河原駅から延びる、歴史の遺構。「市ノ坪短絡線」廃線跡の緑道を巡る
2018/10/16エントリ JR東日本向河原変電所から、NEC玉川事業場まで続く「送電鉄塔中原線」をめぐる
2018/11/17エントリ 武蔵小杉再開発地区から下沼部小への通学路で安全向上取組中。踏切拡張に続き歩道にグリーンベルト設置、同小PTAが見守り活動を継続
2019/6/17エントリ 向河原駅前の「開かずの踏切」迂回路を整備、歩行者・自転車専用で2019年6月30日(日)17時に供用開始決定
2019/6/30エントリ 向河原駅前の「開かずの踏切」迂回路が歩行者・自転車専用で本日供用開始、アンダーパス側から地域住民や玉川中生徒らが通行

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2026年
04月23日

武蔵小杉「KITACOS Cafe & Garden」がテイクアウト専門店に、日替わりで美味しい「トミさん弁当」が好評

2020年に小杉町2丁目の「オフィスム武蔵小杉」1階にオープンした「KITACOS Cafe & Garden(キタコス カフェ&ガーデン)」が、2026年2月にテイクアウト専門店「トミーズキッチン」としてリニューアルオープンしていました。

■武蔵小杉「KITACOS Cafe & Garden」がテイクアウト専門店に、日替わりで美味しい「トミさん弁当」が好評


■小杉町2丁目の「オフィスム武蔵小杉」


中原区役所の裏手、落ち着いた住宅街の一角にある同店。店頭には「手づくり弁当・惣菜」と記された鮮やかなのぼりが立っていました。

■リニューアルオープンのお知らせ


店先には、2月のリニューアルのお知らせが掲示されていました。

2020年の「KITACOS Cafe & Garden」オープン当時、弊紙もその魅力をお伝えしていましたが、この場所で腕を振るっていた「トミさん」こと富永和夫シェフによる、新たなスタイルでの再出発となりました。

■「トミーズキッチン」のトミさんこと富永和夫シェフ


注文カウンターでは、富永シェフが穏やかな笑顔で迎えてくれます。

リニューアルにあたっては、毎日食べても飽きない、そして地域の暮らしに寄り添う「日常の食」を大切にされているということです。

■「トミーズキッチン」のこだわり


リニューアルオープンしたトミーズキッチンでも、山形県産の特別栽培米「雪若丸」や、川崎市高津区「Vege shower」の無農薬野菜など、厳選された食材へのこだわりは以前と変わりません。

■お惣菜の小鉢


カウンターの横には、手作りの副菜が並びます。ひじきの煮物やかぼちゃの煮付け、ポテトサラダなど、あともう一品欲しい時に嬉しい小鉢が用意されています。

■お弁当


メインのお弁当は、タコライスやオムライス、カレーなどが日替わりで提供されています。どれもボリュームがあり、彩りも豊かで、選ぶ楽しみがありますね。

■チキン南蛮弁当


こちらはお弁当の一例です。タルタルソースがたっぷりかかったメインに、ひじきや煮物、お浸しといった副菜がバランスよく詰められています。

■鮭弁当


■カレー弁当


こちらは厚みのある鮭が目を引くお弁当や、カレー弁当です。
どのお弁当も、手作りの安心感がある仕上がりで、とても美味しかったです。

■次々と買い求める方が来店


お昼時には、近隣で働く方や住民の方が次々と訪れます。

トミさんはお客さんと楽しくコミュニケーションをとられていて、手渡しされるお弁当の温かみが増すようでした。

■ドリンクも




お弁当と一緒に楽しめるお酒やソフトドリンクも用意されていました。弘前産のシードルなど、こだわりのラインナップが並びます。

支払いは各種キャッシュレス決済にも対応していました。

■道路に面したテラスでイートインも可能


またお弁当は持ち帰りだけでなく、道路に面したテラス席で食べることもできます。
ちょうど気候が良いですし、屋根もありますので気持ちよく利用できるかと思います。

■川崎フロンターレサポートショップ


「KITACOS Cafe & Garden」は、川崎フロンターレのサポートショップでもあります。

後援会員向けの特典もありますので、サポートショップのポータルサイト「フロンターレシティ」を関連リンクよりご参照いただくか、店舗でお問い合わせください。

また同店は武蔵小杉駅から等々力緑地に向かう途中にあります。

ここから先、コンビニエンスストアなど食事の調達スポットは限られていますから、川崎フロンターレのホームゲームなど、等々力緑地で過ごす際にはここでお弁当を買っていくのもよいかもしれません。


再始動した「KITACOS Cafe & Garden」。
かつてのカフェスタイルから形は変わりましたが、トミさんの料理に笑顔が集まる姿は、ほっとする光景でした。

■KITACOS Cafe & Garden(トミーズキッチン)の店舗概要
●所在地:中原区小杉町2-226-4 オフィスム武蔵小杉 1F
●営業時間:11:00~無くなり次第終了
●定休日:月曜日
●Web:https://kitacos.com/

■マップ


【関連リンク】
川崎フロンターレサポートショップポータルサイト フロンターレシティ KITACOS Cafe & Garden
2020/12/4エントリ 小杉町2丁目・オフィスム武蔵小杉に「まいばすけっと」「KITACOS Cafe & Garden」が本日オープン、「ラトリエヒロワキサカ」のケーキも提供

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2026年
04月22日

川崎フロンターレが2026新人研修を実施、持山匡佑・関德晴・林駿佑・長璃喜4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ

川崎フロンターレの2026年度新卒加入選手による、恒例の新人研修が4月1日に実施されました。

例年、川崎フロンターレが掲げる地域密着への理解を深めるために行われるこの研修は、持山匡佑選手、関徳晴選手、林駿佑選手、長璃喜選手の4名が今年も平間銀座商店街を訪問しました。

■川崎フロンターレが2026新人研修を実施、持山匡佑・関徳晴・林駿佑・長璃喜4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ


川崎フロンターレの新人研修は、高津区のクラブ事務所からスタートしました。
吉田明宏社長、クラブ特命大使の中西哲生さんからのお話を聞いたのちに、実際に川崎フロンターレを応援する平間銀座商店街を訪れるというプログラムです。

平間銀座商店街の事務所に集まったのは左から関德晴(かんのりはる)選手、林駿佑(はやししゅんすけ)選手、持山匡佑(もちやまきょうすけ)選手、長璃喜(おさりゅうき)選手の4名です。皆、緊張した面持ちながらも、プロアスリートとしての第一歩を地域活動から始めるという、真剣な眼差しが印象的でした。

■平間銀座商店街を回る4選手






■サインも


訪問先の各所では、フロンターレのユニフォームにサインを書き入れる場面も見られました。

一筆一筆、丁寧にペンを走らせる姿からは、新人らしい初々しさと、同時にプロとしての責任感が伝わってきます。

■商店街の皆さんとの温かい交流


■記念撮影


平間銀座商店街の石井理事長の案内のもと、選手たちは商店街の各店舗を回り、新しいスケジュールポスターの掲出をお願いして回りました。

地域の方々と直接言葉を交わすことで、応援してくださる方々の存在を肌で感じているようでした。

■「天ぷら 小暮」は今回がおそらく最後の新人研修協力だそう


新人研修の最後は、「天ぷら 小暮」の場所をかりて、石井理事長からの講話です。
27年間にわたって新人研修に協力してきた「小暮」はお店を閉じられるとのことで、おそらく今回が最後の協力になるのでは、とのことでした。

■石井理事長の講話








平間銀座商店街の石井理事長は、長年にわたり地域とクラブの架け橋となってきました。

商店街がどのようにクラブを支え、また選手たちが地域に何をもたらすことができるのか。ベテランの地域リーダーが語る言葉の重みに、選手たちは背筋を伸ばして聞き入っていました。


<石井理事長の講話>
●「地域密着」の原点は、30年前の約束から始まった
今でこそJリーグ全体で当たり前となっている「地域密着」。しかし、その先駆けは30年前のフロンターレだった。
かつて川崎を本拠地にしていたヴェルディ川崎が東京へ移転した際、当時の商店街の人々はチームと一つの約束を交わした。「二度とヴェルディのように出て行かないでほしい。それなら、全力で応援する」と。
当時は無名だったフロンターレを街に浸透させるため、商店街の人々はいろいろ考えた。
・豆腐屋さんの前の道を封鎖して、選手と子供たちのリフティング大会を開催。
・サッカーを知らないお年寄りのために「商店街ツアー」を企画し、等々力の緑の芝生へ招待。
こうした「地道な一歩」が、今の熱い応援の土台を作ってきた。

●「裏方の存在」と「感謝の気持ち」を忘れないでほしい
・当たり前に慣れないで: サポーターからもらう差し入れや応援は、皆さんが一生懸命働いて得たお金から出ているもの。「スターになるにつれて、もらえることが当たり前だと思ってほしくない」
・スタッフへの敬意:雨の日もポスターを貼り、頭を下げて回る裏方のスタッフがいるからこそ、選手はピッチで輝ける。「スタッフが辞める時は寂しい」

●商店街は「発信基地」であり「第二の故郷」
現在では当たり前となった「サポートショップ(サポショ)制度。実は27年ほど前、平間の寿司屋でスタッフと酒を酌み交わしながら「会費はどうする?」「特典は何にする?」と話し合って生まれたものだった。

●石井理事長から最後に選手たちへエール
「商店街は情報の発信基地。皆さんが自分からお店に顔を出し、街の人と仲良くなれば、その輪は枝葉のように広がっていく。川崎を第二の故郷だと思って、この街を大事にしてほしい。」


石井理事長の講話は、選手らの囲み取材とともに武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでノーカット公開しております。

是非ご視聴ください。

■囲み取材:持山選手、長選手


--今日の感想は。

(持山選手)
年始の挨拶回りに商店街、回らせてもらったんですけど、改めて街全体が僕たち川崎フロンターレを応援してるなって思いました。

--平間銀座商店街の印象は。

(持山選手)
やっぱまあ一番感じたのは温かい人が多いなって。僕たちのこと知らないと思うんですけど、迎え入れてくれる感じが強いなと。

(長選手)
自分も一緒で、直接会って直接声をかけてもらって、直接「頑張って」みたいな声をかけてくれたんで、なんか頑張ろうと思いました。

--印象的なことは。

(長選手)
どこ行ってもなんかあったかく迎え入れてくれました。

--吉田社長と中西さんの話を聞いてどうか。

(持山選手)
そうですね、勝った時は上手くいっている時は誰もが気にも留めないというか、対応をしっかりできるんですけど、負けてる状況で上手くいってない状況で気持ちが下を向いている時こそ、やっぱ自分を見つめ直してというか、自分をしっかり見て、また自分がやった行動をしっかりしていこうと思いました。

(長選手)
自分は、いろんな人に感謝を持ちながらサッカーしたいなと思いました。

■関選手、持山選手囲み取材


--新人研修の感想は。

(関選手)
今日は商店街回るのとかは1月の立ち上げぶりだったんですけど、すごい出会った人はみんな温かくて、本当にいい1日でした。

(林選手)
商店街の挨拶回りもそうですし、社長だったり、中西さんの挨拶も含めて、フロンターレがどういうクラブかっていうのを再認識しましたし、こういう多くの方が温かい支援を送ってくれてるということも、本当にありがたい思いでいっぱいです。

--平間銀座商店街の温かさを感じたか。

(関選手)
やっぱり昔からのファンの方とか、ファンとかサポートショップとか歴史あるポスターとかが、やっぱりチームの歴史を感じることができたし、商店街の方々もすごいフロンターレを応援してるんだなっていうのを再認識しました。

(林選手)
まあ、ちょっと被っちゃうところはあるんですけど、やっぱり 20年前のポスターとか貼ってあるお店もあったりとか、その歴史っていう部分をすごい感じて、昔からフロンターレを応援してくれてるんだなっていうところも感じましたし、差し入れとかもいただいて、本当に人情が溢れる商店街だなというふうに感じました。

--どんな選手になりたいか。

(関選手)
まずは出られることが一番だと思いますけど、やっぱり応援される選手になりたいです。ファンの対応というか、日頃の感謝を伝えていきけたら良いかなと思います。

(林選手)
やっぱりまあ、今日のところで多くの方が応援してくれているっていうところを本当に知ることができたというか、再認識したので、やっぱりそういった方々に恥じないプレーをして、夢とか感動とかっていうのを与えられる選手になりたいなと思います。

--石井さんの講話については。

(関選手)
フロンターレの歴史の中で地域を目指すっていう部分で、サポートショップの歴史だったり数だったり、そういうところが他のチームに勝ってるっていうか、他のチームよりも地域に向けて目指してる部分だと思うので、やっぱ僕たちは新加入選手ですけど、そういうチームの歴史とか、アイデンティティを大事にしたいなって思いました。

(林選手)
ずっとフロンターレを応援してくださってる方でもあり、ずっとその商店街の理事長の方でもあって、本当に長年フロンターレを見てきた中で、いろんな歴史を知っている方の話を聞けたっていうのはすごい貴重な機会だったと思うので、やっぱりそのフロンターレとしての誇りとか自覚っていうのを絶対忘れてはいけないなっていうところを感じました。

■最後に4人で撮影


ご紹介したのは、商店街回りのごく一部です。
平間銀座商店街の皆様の温かい歓迎を受け、選手たちにとって非常に実りある一日となったのではないでしょうか。

こうした地道な活動が、地域で愛される「フロンターレらしさ」の源泉になっていることを再確認いたしました。

今回、ポスター配布や交流に励んだ4名の選手たちが、今後等々力のピッチで躍動する姿をみることができるかと思います。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレが2026新人研修を実施、持山匡佑・関德晴・林駿佑・長璃喜が平間銀座商店街で地域密着学ぶ


本日の研修の様子は、後日「武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル」でも動画として公開しております。

「今は店が忙しくてなかなか等々力へは行けない。でも、店から、この街から応援している」という理事長の言葉に、フロンターレと川崎の街が持つ独特の距離感と信頼関係を見た気がしました。

石井理事長の講話や、4選手の囲み取材もノーカット収録しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

【関連リンク】
2023/9/8エントリ 川崎フロンターレが平間銀座商店街で新人研修、山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉がポスター手に交流
2024/10/25エントリ 川崎フロンターレ「2024新人選手研修」を平間銀座商店街で実施、山内日向汰・由井航太・神田奏真3選手が交流【動画あり】
2025/9/19エントリ 川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ【動画あり】

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2026年
04月21日

武蔵小杉駅前通り商店街が「30%」プレミアム商品券を5/15-16発売、神奈川県の物価高対策事業「かなトク!」活用でお得に

武蔵小杉駅西側の活気を支える「武蔵小杉駅前通り商店街」が、恒例のプレミアム商品券を2026年5月15日(金)16日(土)に販売することになりました。

今回は神奈川県の物価高騰対策事業「かながわトクトクキャンペーン!『かなトク!』」を活用し、昨年の20%を大きく上回る「30%」プレミアム付きで販売となります。

■武蔵小杉駅前通り商店街が「30%」プレミアム商品券発売、神奈川県の物価高対策事業活用でお得に


武蔵小杉駅前通り商店街プレミアム商品券の概要
日時 2026年5月15日(金)・16日(土)AM 10:00~ 売り切れ次第終了
※各日AM 9:00より整理券を配布いたします。10:00~12:00の間にお戻りください。
数量 各日3,000口販売
場所 武蔵小杉駅前通り商店街 特設会場
販売制限等 ※より多くの方にご利用頂くため、お一人様 6口(30,000円分)までとさせていただきます。
※商品券のご購入は現金みとさせていただきます。
ご利用期間 令和8年 5月15日(金) ~ 令和8年 7月31日(金)
注意事項 近隣のご迷惑となりますので、午前8時以前にお並びいただくことは固くお断りいたします。
Web 武蔵小杉駅前通り商店街 プレミアム付き商品券販売決定!
武蔵小杉駅前通り商店街 Instagram

武蔵小杉駅前通り商店街でプレミアム商品券が販売されるのは、2026年5月15日(金)と16日(土)の2日間です。

5,000円の販売価格で6,500円分(500円券×13枚)のお買い物ができるというもので、還元率は前述の通り30%に達します。

最大6口ですから、30,000円で購入して39,000円分となります。
9,000円もお得に利用できる計算ですね。

このプレミアムは、神奈川県による物価高対策事業「かながわトクトクキャンペーン!(愛称:かなトク!)」の活用により実現しました。

同事業は、物価高騰の影響を受ける県民や県内事業者を支援するため、キャッシュレス決済時のポイント還元事業及びプレミアム商品券の発行支援を行うものです。

プレミアム商品券の発行支援においては総額10億円の予算が組まれ、4月1日から参加商店街の募集がスタートしていました。
「プレミアム率30%以内」という補助条件があり、今回はその上限いっぱいまで設定したかたちになります。

昨今の物価高騰が続く中、家計にとって心強い味方となりそうですね。

■昨年のKosugi 3rd Avenue沿いの行列




■サウスパークの販売テント


弊紙では過去にも、同商店街の商品券販売の様子をお伝えしてきました。

例年、販売開始前から長い行列ができる人気の企画であり、今回は通常の倍となる、各日3,000口が用意されています。

当日午前9時から整理券が配布されますが、近隣への配慮から「午前8時以前にお並びいただくことは固くお断りします」との案内が出ていますので、ご注意ください。

なお、当日の暑さや、待機列の長さ等により配布を早める可能性があるということです。
また、特別警報や暴風警報が発表されたときには販売を延期したり販売場所を変更する可能性があります。

その際は、「武蔵小杉便利帳」及びInstagram、販売会場付近で告知されます。

■参加店舗マップ
参加店舗マップ

商品券が利用できる店舗は、駅前の主要なエリアに広がっています。

コスギ サード アヴェニュー内の店舗から、イトーヨーカドー周辺や府中街道沿いの個人店まで、合計54店舗が対象です。

マップを確認しますと、老舗から比較的新しいお店まで幅広く網羅されており、日常の買い出しから週末の外食まで、活用の幅が広そうです。

■参加54店舗の一覧


番号店名業種
<飲食>
1 小杉らぁめん 夢番地 小杉らぁめん
2 &bird アンドバード 焼鳥
3 一番喜龍 中華料理
4 KOSUGI CAFE 喫茶・カフェ
5 とんかつ神楽坂さくら とんかつ屋
6 焼肉 但馬屋 焼肉屋
7 ディプント ワインの酒場
8 お好み焼き・もんじゃ焼き 忍 お好み焼き・もんじゃ
9 浜の玄太丸 海鮮問屋
10 くりりん しゃぶしゃぶ・すき焼き
11 NATURA 武蔵小杉 本館・別館 イタリアン酒場
12 吟醸マグロ マグロ・日本酒専門
13 つかだ食堂 定食・居酒屋
14 三代目 鳥メロ 東急武蔵小杉駅前店 鳥料理
15 きわみ【新規】 炭火串焼きと旬野菜
16 焼辰 焼き鳥
17 ジンギスカン どぅー ジンギスカン専門店
18 もっくん【新規】 武蔵小杉っ子居酒屋 燻し家
19 越後屋 文左衛門 炭火焼干物食堂
20 悟大 武蔵小杉店 ジンギスカン
21 Norah 大衆酒場
22 Kitchen 一朗 イタリアン
23 喰道楽 大衆酒場
24 くろちゃん(1階) 炭火焼き鳥
25 くろべえ(2階) 居酒屋
26 きむら屋 炭火とおばんざい
27 まぜそばは文化 台湾まぜそば
28 オーディオバー てまり Bar
29 くろべこ(地下) 山形牛
30 こすぎ畑 しゃぶしゃぶ
31 かまどか 武蔵小杉店 氷温熟成鶏と釜飯
32 武蔵小杉一番街
・ゴウ(焼肉パーラー)
・韓兵衛(韓国屋台酒場)
・沼田(もつ煮込み専門店)
・やま藤(餃子ノ酒場)
・じゅにまーる(沖縄酒場)
・ビーフキッチンスタンド(野毛ステーキ酒場)
・はなたれ(魚と酒)
横丁型の居酒屋モール
33 タレ焼肉ろくし&とたんの板場 居酒屋
<物販>
34 ペットプラス ペットショップ
35 やなか珈琲 コーヒー豆
36 メガネのオーサカ メガネの専門店
37 ビオセボン オーガニックスーパーマーケット
38 おかしのまちおか 武蔵小杉店 お菓子のデパート
39 トモズ 武蔵小杉店 ドラッグストア
40 亀屋万年堂 東京銘菓
41 フィットケアデポ ドラッグストア
42 メガネスーパー メガネ・コンタクト・補聴器
43 大野屋 小杉店 スーパーマーケット
44 雲仙園 お茶と海苔の専門店
45 佐藤生花店 花屋
<サービス>
46 ステアケース 美容院
47 Ash 美容院
48 パレットプラザ 武蔵小杉店 写真屋
49 グランドエクセル 美容院
50 愛着工房 武蔵小杉店 靴・バッグ修理
51 洗い屋本舗 むさし小杉店 クリーニング
52 くらげ美容院 美容院
<医療>
53 オーセント歯科クリニック 歯科・矯正歯科
54 こすぎ皮ふ科 皮膚科

こちらが、商品券が利用できる店舗リストです。

「一番喜龍」や「KOSUGI CAFE」「くろべこ」などの飲食店、スーパーの「大野屋」、ドラッグストアの「トモズ」や「フィットケアデポ」など、生活に密着した店舗が名を連ねています。

また、今回は「きわみ」や「もっくん」といった新規参加店舗も加わっていました。

■昨年の商品券(ご参考)


なお、商品券の利用期間は2026年年5月15日から7月31日までとなっています。

大型連休明けから夏休み前にかけて、地元の商店街を巡る良いきっかけになるのではないでしょうか。

【関連リンク】
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