このセンペルセコイアは2018年9月30日に上陸した台風24号の強風により倒れてしまい、台風通過後の10月1日に伐採されていました。
その後切り株の外周部から新しい枝葉が延び、「二代目」の幹が育っている様子を2025年8月に一度ご紹介しておりました。
さらに1年近くが経過し、すくすく伸び盛りを迎えている姿を確認することができました。
■グランツリー武蔵小杉の「復活センペルセコイア」がさらに生育、いつか再びシンボルツリーに
■2019年の倒木と伐採


※近隣住民の方からの提供写真
まずこちらが、2018年の台風24号による倒木から伐採に至る様子です。
倒木は駐車場の看板に支えられる形になり、特段のけが人等は出なかったのが不幸中の幸いでした。
台風が通過したのち、10月1日に伐採されていました。
■伐採後に新たな枝葉が伸びてきたセンペルセコイア


そして、伐採後の切り株からは、ほどなくして新しい枝が伸び始めました。
この様子は、伐採後約半年が経過した2019年3月30日にご紹介しています。
■2025年8月のセンペルセコイア
■2026年7月のセンペルセコイア
そしてこちらの2枚の写真が、2025年8月と、直近の2026年7月のセンペルセコイアを比較したものです。
1年弱で明らかに背が高くなり、幹もぐっと太くなっているのがわかります。
■立派に育った幹

昨年はまっすぐ伸びてはいたものの、まだ細々しかった幹も、だいぶしっかりと太くなってきました。
これぐらいになると、また台風にも耐えられるでしょうか。
■初代センペルセコイアの切り株
足元の茂みをかき分けると、初代センペルセコイアの切り株も残されています。
この切り株の根本から、新しい幹がすくすくと伸びたものです。
1年足らずでしたが、一見してわかるほどに木が成長しているのがわかり、まさに育ち盛りの時期なのでしょう。
数年たつともっと背が高くなり、また徐々にシンボルツリーらしくなってくるのではないでしょうか。
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