武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
03月29日

武蔵小杉の風物詩「第46回こすぎ花見市」好天のもと大盛況、曲芸師・石黒ヨンペイさんらステージも盛り上がり

本日、武蔵小杉の春の風物詩である「第46回こすぎ花見市」が開催されました。

二ヶ領用水・渋川沿いのソメイヨシノも満開に近づき、絶好のお花見日和となった会場は、朝から多くの来場者で賑わいました。

■「第46回こすぎ花見市」好天のもと大盛況、曲芸師石黒ヨンペイさんらステージも盛り上がり


■「KOSUGI CURRY」などキッチンカーが並ぶ渋川エリア




今年の「こすぎ花見市」は、二ヶ領用水や渋川を中心とした広い範囲にさまざまなブースが展開されました。

まず、渋川エリアには「KOSUGI CURRY」をはじめとするお馴染みのキッチンカーがずらりと配置されました。

■武蔵小杉駅前通り商店街などテントが並ぶ二ヶ領用水エリア




二ヶ領用水エリアに目を向けると、武蔵小杉駅前通り商店街のほか「JAGA」や「Gosso」といった地元の人気店が出店し、食欲をそそる香りが漂っていました。

■武蔵小杉駅前通り商店街の焼きそばも大人気


■ぐるぐるウインナー


■スーパーボールすくいなど縁日屋台


武蔵小杉駅前通り商店街のブースでは、鉄板で次々と焼き上げられる威勢の良い焼きそばや、射的などの縁日屋台が並び、子供たちの楽しそうな声が響いていました。

■「コスギアイハグ」のテイクアウト






■似顔絵コーナーも


昨年オープンした「コスギアイハグ(KOSUGI iHUG)」周辺も活気に満ちていました。

「コスギグリルマーケット」のテイクアウト販売エリアの近くには、恒例の似顔絵コーナーもありました。

■ウェルネスリビング棟前のフリーマーケットエリア


■ワークショップも出店




ウェルネスリビング棟前には掘り出し物を探す人で賑わうフリーマーケットエリアが広がりました。

ここには子どもたちの間で流行しているシール帳をデコレーションできるワークショップも出店し、子どもたちが真剣なまなざしで創作していましたね。

■地元の味を堪能。JAGAの「コルカタチキンビリヤニ」




■インドビールも


お花見に欠かせないグルメも、今年も引き続き充実のラインナップでした。

インドネパール料理の「JAGA」では、看板のカレーはもちろんのこと「コルカタチキンビリヤニ」が登場しました。

チキンとじゃがいも、ゆで卵が贅沢に入った本格的な味わいで、気温が上がるなかインドビールと一緒に楽しむ方の姿も見られました。

■「Gosso」の串カツ


また、法政通り商店街入口にある人気店「Gosso」では、その場でタレにくぐらせる串カツを販売。

片手で持ちやすいフードは、お花見散策のお供にぴったりです。

■春の空に響く音。ステージプログラムは「和太鼓祇園」から














アイハグ広場の特設ステージでは、多彩なパフォーマーが会場を盛り上げました。
このステージの様子は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも公開しておりますので、是非ご視聴ください。

満開近い桜を背景に力強い音を響かせたのは、2000年に結成された和太鼓グループ「和太鼓祇園」の皆さんです。

幼児から60代までが活動中という、幅広い世代のメンバーがチーム一丸となって叩く太鼓は迫力満点。
地元のお祭りやイベントでお馴染みの彼らですが、2024年の単独コンサートを経てさらにパワーアップした姿を見せてくれました。

■アコーディオン奏者のあんざいのりえさん


続いて登場したアコーディオン奏者のあんざいのりえさんは、幅広い年代が親しめる音色で会場を温かな空気で包みました。

東京都ヘブンアーティスト(東京都が認定するパフォーマー資格)としても活動されており、タップや曲芸を交えたステージは親しみやすいものでした。

■恐竜ショー




ステージ中盤には、子どもたちが集まる恐竜ショーが開催されました。
大きな恐竜の着ぐるみが登場し、輪っかくぐりなどのパフォーマンスを披露。そのユーモラスな姿を、皆さん楽しんでいました。

ショー終了後には恐竜とのフォトセッションも行われ、多くの家族連れが記念撮影を楽しんでいました。

■曲芸師の石黒ヨンペイさん






コメディアンである父・石黒サンペイさんに弟子入りしてキャリアをスタートさせた石黒ヨンペイさん。

楽しい手品や曲芸を次々と繰り出し、皆さん笑顔で観覧されていました。

■お父様の石黒サンペイさんとの共演も


途中、お父様の石黒サンペイさんのハーモニカ芸との共演も。
ユーモアあふれる、温かいステージでした。

ステージプログラムは、前述の通り武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでダイジェストを公開しております。
写真だけでは伝わらないパフォーマンスが楽しめますので、是非ご視聴ください。

今年の「こすぎ花見市」は、まさに春爛漫といった雰囲気の中で、武蔵小杉の活力を改めて実感できる一日となりました。
明日以降も、しばらくは美しい桜を楽しめそうです。

二ヶ領用水沿いの散策とともに、地元の春をゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「第46回こすぎ花見市」好天のもと大盛況、曲芸師石黒ヨンペイさんらステージも盛り上がり


【関連リンク】
あんざいのりえさん 公式サイト
石黒ヨンペイさん 公式サイト
2026/3/22エントリ 二ヶ領用水など武蔵小杉周辺各地で春の訪れ告げるソメイヨシノ開花、3/29(日)「第46回こすぎ花見市」も開催へ

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2026年
03月28日

文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも

本日「第2回はらっぱフェス」と題して、武蔵小杉・新丸子エリアの各所でイベントが同時開催されました。

街中が賑わう中、まずは武蔵小杉タワープレイスを会場に行われた「こすぎるまちフェス2026」をレポートします。

■文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも


川崎市まちづくり局が主催するこのイベントは、“まちを推すなら、文字から愛でよう”というユニークなコンセプトを掲げています。

公共空間を活用し、地元の地名などをデザインした「タイポグラフィ」を通じて、街の魅力を再発見しようという試みです。

■会場の武蔵小杉タワープレイス公開空地






会場では、タイポグラフィックデザインコンテストの受賞作品をあしらった限定ショップやワークショップ、キッチンカーなどが登場し、多くの人で賑わいました。

■グランプリは「夜景の武蔵小杉」。受賞者の賀来竜ノ輔さん




本フェスに先立ち開催されていた「タイポグラフィックデザインコンテスト」
武蔵小杉・新丸子の魅力を文字で表現するこの大会で、見事グランプリ(最優秀賞)に輝いたのは、賀来竜ノ輔(かく りゅうのすけ)さんでした。

賀来さんはかつて武蔵中原にお住まいだった時期があり、当時武蔵中原から見えた「武蔵小杉のタワーマンションの夜景」の美しさが強く印象に残っていたそうです。
受賞作「夜景の武蔵小杉」は、その時の記憶をイメージして創作されたとのこと。

スタイリッシュでありながら、どこか温かみを感じるデザインが素敵でした。

■「武蔵小杉ライフ」のロゴもタイポグラフィ


なお余談ですが、弊紙「武蔵小杉ライフ」のロゴも、タイポグラフィを取り入れて川崎市在住の加藤敏和様にデザインしていただいたものでした。

このロゴは「武・蔵・小・杉」に対しそれぞれワンポイント、「緑・発展・人々・水」を表しています。
等々力緑地、多摩川、二ヶ領用水に代表される自然。再開発によって変わりゆく街並み、明るい未来。そしてこの街に暮らす人々。武蔵小杉の多様なイメージを表現したものです。

■表彰作品はグッズ展開


■賀来さんら表彰クリエイターの作品も販売


「こすぎるまちフェス」では、賀来さんらタイポグラフィックデザインコンテストの表彰クリエイターの作品グッズ化して販売していました。

個性あふれるデザインばかりで、見ているだけで楽しかったです。

■新丸子「菓心 桔梗屋」での「みかぼ焼き」コラボグッズ販売




また本イベントでは、クリエイターと地元店舗がコラボレーションした限定グッズも展開していました。

なかでも目を引いたのが、新丸子の老舗和菓子店「菓心 桔梗屋」の看板商品「みかぼ焼き」をモチーフにしたグッズです。

グラフィックデザイナーの橋本太郎さんによって描き出された、愛くるしい表情の「みかぼ焼き」キーホルダーとステッカー。
実物の「みかぼ焼き」と並べてみると、その可愛さに思わず笑みがこぼれます。

■「武蔵小杉」「新丸子」をデザイン化、諸橋拓実さんのシルクスクリーン体験











会場で特に人気を集めていたワークショップが、デザイナーの諸橋拓実さんによる「自分だけのまちロゴ・トートバッグを作ろう!」です。

これは、用意された「武蔵小杉」や「新丸子」のタイポグラフィ、そして個性的なイラストの中から好きなものを選び、その場でトートバッグにシルクスクリーンプリントできるという企画です。

参加者がデザインとプリント位置を選択すると、諸橋さんがスキージ(インクを伸ばす道具)を動かし、プリント作業をしてくれました。

シルクスクリーンによって自分だけの「まちロゴ」がバッグに定着し、完成したバッグを嬉しそうに掲げる参加者の姿が印象的でした。

■過去にご紹介した地域のお店も続々登場(古着とレコードの「daze & easy」)


■古絵本のお店「STAR★BOOKS」


■バウムクーヘン専門店「MYSTAR BASE」


会場のポップアップストアには、過去に弊紙でご紹介した地元店舗も数多く出店していました。

●古絵本のお店「STAR★BOOKS」
●古着とレコードの「daze & easy」
●バウムクーヘン専門店「MYSTAR BASE」

おなじみのお店が、本フェスならではの「文字」をテーマにした空間に違和感なく溶け込んでいましたね。

■子どもたちが夢中、「木育コーナー」での積み木体験




また今回、新たに武蔵小杉タワープレイスの1階建物内も会場となり、木のぬくもりに触れられる「木育コーナー」も設置されていました。

子供たちが集中して高い塔を作り上げたり、思い思いの形を作って遊んだりと、会場は木のぶつかり合う心地よい音に包まれていました。

今回の「こすぎるまちフェス」は、私たちが毎日目にしている「文字」の、デザインの力で街への愛着を深めようという、たいへん挑戦的なイベントでした。
その達成は外形的にわかるものではありませんが、少なくとも、参加者の皆さんは大いに楽しんでいらっしゃったかと思います。

■賀来竜ノ輔さんInstagram
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■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで 文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも



【関連リンク】
川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
こすぎるまちフェス公式サイト
タイポグラフィックデザインコンテスト審査結果
2024/11/14エントリ 武蔵小杉のまちづくり創出スペース活用「こすぎるまちフェス」2DAYS開催、タワープレイス前など各会場に賑わい

(はらっぱフェス関連)
2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催
2026/3/18エントリ 多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も
2026/3/19エントリ かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載
2026/3/27エントリ 3/28(土)武蔵小杉・新丸子回遊イベント「はらっぱフェス」直前まとめ、「コスギゴキゲンストリート」や「防災フェス」最新タイムテーブルも

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2026年
03月27日

3/28(土)武蔵小杉・新丸子回遊イベント「はらっぱフェス」直前まとめ、「コスギゴキゲンストリート」や「防災フェス」最新タイムテーブルも

いよいよ明日、2026年3月28日(土)は、武蔵小杉・新丸子エリアが一体となるビッグイベント「第2回 はらっぱフェス」が開催されます。
これまで弊紙では、街を巡る「リアルなぞとき」、多摩川河川敷の「Sound & Chair」、こすぎコアパークの「武蔵小杉☆防災フェスティバル」と、各会場の盛りだくさんな内容を順次ご紹介してきました。

本日はその総仕上げとして、イベントの全体像を改めてまとめるとともに、初公開となる「コスギゴキゲンストリート」の情報と、「防災フェスティバル」ステージの最終版タイムテーブルをお届けします。

■「第2回 はらっぱフェス」の全体像をチェック!


■3月28日(土)開催「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」




「はらっぱフェス」は、武蔵小杉エリアプラットフォームが主催し、行政や企業、民間団体が協働して作り上げる「武蔵小杉駅・新丸子駅周辺の魅力を再発見し、より一層楽しんでいただく」ための市民参加型イベントです。

明日は以下の通り、街のあちこちで魅力的な企画が同時進行します。

■「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」の開催概要
開催日 2026年3月28日(土)
会場①
コスギゴキゲンストリート
●主催:中原区役所
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:市道小杉町21号線
「日常を、ちょっと特別な日に」をコンセプトに、オープンスペースである道路を活用し、子どもたちの遊び場や市民同士が交流できる場をつくります。

会場②
武蔵小杉★防災フェスティバル Produced by かわさき FM
●主催:かわさきFM/武蔵小杉エリアプラットフォーム
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:こすぎコアパーク

いつ起こるかわからない災害。しかし、「備えなきゃ」という義務感だけではなかなか行動に移せません。「楽しい!」という体験を通じて、自然と防災意識が芽生える場をつくります。
会場③
Sound & Chair‘26
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:多摩川緑地バーベキュー広場共同事業体、(株)epigram
●場所:多摩川丸子橋第二広場
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。
会場④
こすぎるまちフェス2026
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:川崎市まちづくり局
●場所:武蔵小杉タワープレイス
“まちを推すなら、文字から愛でよう”をコンセプトに、公共空間を活用した参加型のイベントです。武蔵小杉・新丸子の地名等の文字を使ったタイポグラフィックデザインコンテストの受賞作品が買えるショップや、文字を使ったワークショップ、木のおもちゃの体験等の他、キッチンカーも登場します。
会場⑤
アイハグハンドメイドマルシェ
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●場所:コスギアイハグ
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。
会場⑥
ポップコーン@しんまるこ
●3月28日(土)11:00~(ポップコーンがなくなり次第終了)
●主催:新丸子商店街
●場所:東急新丸子駅西口駅前
はらっぱフェスで回遊している子どもたちにポップコーンをプレゼント。なぞときシートの配布も行います。(荒天中止)
特別企画
はらっぱフェス×リアルなぞとき2026
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●なぞときシート配布場所:こすぎコアパーク特設テントほか
各イベントの会場の近くにある謎を解き、すべての謎をクリアした参加者には、素敵な景品をプレゼント。
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
Web 武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
「スキかわ」Instagram

■初登場、道路が遊び場に変わる「コスギゴキゲンストリート」


今回、新たに詳細をご紹介するのが、市道小杉町21号線(Kosugi 3rd Avenueと東急スクエアの間の道路)を舞台にした「コスギゴキゲンストリート」です。

普段は車が通る道路が、この日ばかりは「やりたいことを実現する場」「交流できる場」へと変身します。

■「コスギゴキゲンストリート」の開催概要
開催日 2026年3月28日(土)10:00~16:00※荒天中止
会場 市道小杉町21号線
内容 「日常を、ちょっと特別な日に」をコンセプトに、オープンスペースである道路を活用し、子どもたちの遊び場や市民同士が交流できる場をつくります。
スペシャルゲスト ●紙しばいや もっちぃ
11:30~紙芝居公演/ワークショップ
14:00~紙芝居公演/ワークショップ

●ダンサンブル
13:00~ダンスワークショップ
参加費 無料
主催 中原区役所

■過去の社会実験より
お絵描きスペース

■「ダンサンブル」のダンスワークショップ
ダンスワークショップ

■「ダンサンブル」の藤平真梨さん
ダンスワークショップ

ダンスワークショップ

川崎市内で活躍するダンスグループ「ダンサンブル」のダンスワークショップは、「In Unity2024」でも実施していたものを、弊紙でご紹介しておりました。

型にはまらない、皆さんの個性と自由な動きを活かした楽しいワークショップでした。

やってみると本当に楽しく、オススメできます。

「コスギゴキゲンストリート」は武蔵小杉駅前の市道21号線が会場ですし、こすぎコアパークでは「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」の賑わいもあって人通りが多いでしょう。

お買い物ついでにふらっと立ち寄って、外遊びの楽しさを再発見できる、まさに「ゴキゲン」な空間になりそうですね。



そして、かわさきFMが主催する「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」については、3月19日付け記事の段階では未確定だった、ステージプログラムが確定しました。

こちらはタイムテーブルを更新したうえで、イベント情報を再掲しておきましょう。

■かわさきFM「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」




■かわさきFM「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」の開催概要企画①楽しい防災コンテンツ&スタンプラリー
開催日時 2026年3月28日(土)10:00~16:00
※小雨決行、荒天時は中止
会場
こすぎコアパークおよび市道小杉町21号線道路(こすぎコアパーク前の道路)
料金 無料(一部コンテンツは有料の場合あり)
企画①
楽しい防災コンテンツ&スタンプラリー
防災知識を深める「巨大防災すごろく」や、避難のスピードをテストで体感する「防災タイムトライアルテスト」を実施。体験後にスタンプを集めたお子様に、おもちゃを含む防災グッズ(先着300名様)をプレゼント!
企画②
超激レア車両アスタコ搭乗体験!
子ども達に人気のはたらくくるま「アスタコ」がやってくる!このアスタコは3月末で引退予定のため、今回の搭乗体験は最後のチャンス!
※アスタコは通称で、正式には「中原震災工作車」で災害現場で活躍する双腕仕様の重機です。独立して動く2本の腕
で「掴みながら切る」といった複雑な協調作業ができる点です。
企画③
テープアート体験
コアパークにある大きな壁面を使ってテープアート体験を実施!マスキングテープやカラーテープ、キットパス(クレヨン)等を使って絵を描こう!
みんなで駅前の壁をカラフルに彩って、非日常の体験が楽しみましょう。
企画④
ラジオDJ体験
かわさきFMの放送機材を使用し、アナウンサーになりきって原稿を読みあげる体験ができます。自分の声で情報を伝える楽しさを体験! 体験者にはヤクルト1本プレゼント!
※災害時にラジオを聞くことの有用性が注目されています。地域にラジオ局があることや、地域に根ざした細やかなニュース、災害情報を放送していることを知っていただきます。
企画⑤
ピザ体験
石窯miniを使ったピザづくり体験を開催します。子どもたちが自分でトッピングしたピザを石窯で焼いて味わえる人気イベントです。自分で作ったピザを、その場で食べられる焼きたての美味しさをぜひ体験してください。
企画⑥
「臨時災害放送局」のデモンストレーション
災害時に必要な情報を伝えるため重要な役割を担う「臨時災害放送局」の立ち上げを、総務省とかわさきFMにて実施します。当日はデモンストレーション放送として、イベント会場の模様を臨時災害放送局用の周波数77.1MHzと、JCBAサイマル(インターネットラジオ)で聴いていただけま
す。


【臨時災害放送局とは?】大規模災害により通常の放送が困難になった際、市区町村が緊急開設する「臨時災害放送局」の運用デモを総務省とかわさきFMで行います。本企画は総務省関東総合通信局の協力により、実際の機材を用いた電波発射や情報伝達の流れを公開するものです。
●当会場では、「災害時にラジオから流れる情報は、どのように作られ、届けられるのか」。その舞台裏を体験することで、いざという時の確実な情報入手手段を知っていただけます。行政と国が連携し、地域の通信インフラを守る取り組みを分かりやすく解説します。
企画⑦
キッズスペース

防災について、見て触れて学ぶキッズスペース。防災リュック作成体験を通して、大人も子どもも実践的な防災を学べます。お子様が楽しく遊べるコーナーもご用意!ぜひご家族でお越しください。

企画⑧
ステージコンテンツ
※タイムテーブル後記
主催 かわさき市民放送株式会社(かわさきFM)
共催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
後援 川崎市中原区
Web イベントサイト

■企画⑧ステージコンテンツのタイムテーブル
10:00-10:20 オープニングセッション
・主催者挨拶
・総務省関東綜合通信局による「臨時災害放送局ってなあに?」
・「災害時に自動車が非常電源として使える?」神奈川トヨタ自動車㈱新倉啓士
10:20-10:35 「防災レジリエンス~インフラ事業者3社が語る、災害発生から復旧まで~」
東京電力パワーグリッド㈱/東京ガス㈱/NTT東日本
10:40-10:55 【表彰式】タイポグラフィックコンテスト
11:05-11:20 【体操】備えるストレッチ
丹羽千種(合同会社BODY DESIGN PRO代表)
11:25-11:55 「未来の医療のために私たちにできること。医療のエコ活動を知ろう、応援しよう。」SUPPORTED BY アステラス製薬
川崎市看護協会 堀田彰恵会長、川崎大師訪問介護ステーション島田珠美 統括責任者
12:05-12:15 「地域防災。今からできること?」
川崎市自主防災組織連絡協議会 川田和子会長
12:20-12:40 陸・海・空 自衛隊制服コレクション
~フタマルフタロク~隊員による征服ショー~
12:50-13:05 【参加自由】防災デシベルチャレンジ SUPPORTED BY ㈱興建
13:15-13:35 防災新喜劇 SUPPORTED BY 川崎グランハートクリニック
洗足学園大学声優アニメソングコース
13:45-14:05 「かわさきショウタイム コスギスイッチON!公開収録」
DJ KEIKO、ゆうゆう(GABU)
ゲスト:一時預かり保育いいんだよHOME 須山ともこ代表
14:15-14:30 「ペットと防災」SUPPORTED BY ジェクト㈱
公益財団法人川崎市獣医師会 岩佐保宏専務理事
15:00-15:15 「災害時の食も楽しく」SUPPORTED BY㈱大山組
公益財団法人川崎市獣医師会 岩佐保宏専務理事
15:25-15:40 「災害時に考える、新しい安心のカタチ。」
アイコミュニケーションズ㈱代表取締役 布留川剛仁
15:50-16:00 クロージングセッション

一部出演者情報が追加され、15:00以降のプログラム(赤文字部分)が新たに加わったかたちです。

気になるプログラムをチェックして、ぜひ足を運んでみてください。



さらに、はらっぱフェス特別企画「なぞときフェス2026」と、多摩川河川敷で開催されるイベント「Sound&Chair’26」の情報も再掲しておきます。

■「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」




■「Sound & Chair '26」


■「Sound & Chair '26」の開催概要
開催日時 2026年3月28日(土)11:00~20:00
会場
多摩川丸子橋第2広場
(川崎市中原区上丸子八幡町)
参加ブルワリー 1.イサナブルーイング(東京都昭島市)
2.
石川酒造(東京都福生市)
3.和泉ブルワリー(東京都狛江市)
4.鍵屋醸造所(神奈川県川崎市)
5.KUNITACHI BREWERY(東京都国立市)
6.T.T BREWERY(東京都国立市)
7.東海道BEER川崎宿工場(川崎市川崎区)
8.ふたこビール(東京都世田谷区)
9.羽田麦酒(東京都大田区)
10.みぞのくち醸造所(神奈川県川崎市)
16.RIOT BEER(東京都世田谷区)
ランイベント

初心者から経験者まで楽しめるランプログラムを実施します。タイムや順位を競うのではなく、自分のペースで多摩川の景色やコミュニケーションを楽しむ新しいラン体験を提供します。
特別ゲストとして各分野で活躍するランナーが伴走し、安心して参加できる環境を整えます。
※事前登録は不要。開始時間にスタート地点へ集合すれば、どなたでも参加可能です。
※スタート・ゴールはすべてイベント会場内で行います。
※ランニングウェアやシューズのレンタルはございませんので、各自ご準備のうえご参加ください。

●START SESSION(約6km)

初心者向けのゆるラン。ストレッチや基本動作を学びながら、ゆったりとしたペースで走ります。
・開催時間:11:40〜13:00
・伴走:宇佐美菜穂
https://www.instagram.com/naho_usa/

●STEP-UP SESSION(約6km)

初心者〜中級者向けのラン。フォームやペース感覚を意識しながら、無理なく走ります。
・開催時間:13:40〜14:50
・伴走:宇佐美菜穂
https://www.instagram.com/naho_usa/

●FINAL SESSION(約6km)
経験者向けのチャレンジラン。多摩川の景色を楽しみながら、達成感のあるランに挑戦します。

・開催時間:15:10〜16:10
・伴走:080TOKYO
https://www.instagram.com/080tokyo_official/

ミュージックプログラム

アメリカ・ロサンゼルス発のインターネットラジオ「dublab」の日本ブランチ「dublab.jp」の全面サポートのもと、国内外で活躍するDJによる、多摩川の自然と調和した心地よい音空間を創出します。さらに、サウンドセラピーの要素を取り入れたサウンドバスを日本で先進的に実施する「HIKO・KONAMI」による音浴体験を提供します。

タイムスケジュール

11:00〜12:20  Hi-Ray
12:20〜13:40  DJ Emerald
13:40〜15:00  mamekx
15:00〜16:20  Keita Suzuki
16:20〜17:20  HIKO・KONAMI
17:20〜18:40  Shöka
18:40~20:00  DJ Funnel

● DJ Emerald
https://www.instagram.com/une_femme_9/


●DJ Funnel
https://www.instagram.com/fun_nel/


●HIKO・KONAMI
https://www.instagram.com/hikokonami/


●Hi-Ray
https://www.instagram.com/hiray_yarih/


●Keita Suzuki
https://www.instagram.com/keitasuzuki_graf/


●mamekx
https://www.instagram.com/mamekx_dotcom/


●Shöka
https://www.instagram.com/sho___ka_6/reels/)

フードエリア キッチンカーによるフード展開
【関連企画】
WEBアプリ「 TABA CULTURE RUN」
「TABA CULTURE RUN」は、多摩川流域に広がる文化・歴史・生活の魅力をランニングを通して体感する「カルチャー回遊型プロジェクト」です。
ランナーに人気の多摩川沿いを舞台に、東京藝大発ベンチャー・cotonと共同開発した位置連動サウンドアプリによって、走るルートや速度に合わせて街の物語が音として立ち上がります。
全5エリアのカルチャーコースを巡り、走った先でTABA参画ブルワリーに立ち寄ることで、地域文化とクラフトビールが自然につながる「新しいランニング体験」を提供します。 

WEBアプリ:https://sonicwalk.taba.fun/
WEB サイト:https://taba.fun/culture-run/

●期間限定キャンペーン
WEBアプリを体験した方はもれなくクラフトビールお得に体験できる期間限定キャンペーンを開催します。ランニング前後や合間などお好きなタイミングで対象のブルワリーへお立ち寄りください。

<開催エリアと開催期間>
4.多摩丘陵・記憶と物語の圏:3月5 日(木)〜3月14日(土)
5.多摩川・交差する文化の圏 :3月15日(日)〜3月24日(火)
※開催エリアに関してはWEBサイトからご確認くださいませ。
※開始時刻、終了時刻に関しては、各ブルワリーの営業時間によるものとします。

<特典>
・ 1 杯目のドリンク10〜30%割引 
・持ち込みグラウラーでのテイクアウト50%割引
・店舗オリジナルステッカーを無料プレゼント 
※店舗によって特典が変動します。
※店舗によって回数制限がございます。

<ブルワリー>
1.T.T BREWARY  (神奈川県川崎市)
2.東海道BEER川崎宿工場  (神奈川県川崎市)
3.みぞのくち醸造所  (神奈川県川崎市)
4.RIOT BEER  (東京都世田谷区)
5.ふたこビール  (東京都世田谷区)
6.大森山王ブルワリー  (東京都大田区)
7.羽田麦酒  (東京都大田区)
8.Far Yeast Brewing  (東京都品川区/山梨県北都留郡)
9.KUNITACHI BREWERY  (東京都国立市)
10.和泉ブルワリー  (東京都狛江市)
11.籠屋ブルワリー  (東京都狛江市)
12.柴田屋酒店喜多見ビール醸造所  (東京都狛江市)
13.イサナブルーイング  (東京都昭島市)
14.10ants Brewing  (東京都多摩市)
15.調布ビアワークス  (東京都調布市)
16.坂道ブルイング  (東京都立川市)
17.立飛麦酒醸造所  (東京都立川市)
18.石川酒造  (東京都福生市)
入場 無料(飲食等は有料)
主催 epigram inc. | TABA
協力

infusiondesign inc. | 株式会社 coton | Tamagawa Ryokuchi BBQ Area Consortium | dublab.jp | 株式会社 HAUS | 藤原羽田合同会社 | 株式会社ラストワンマイル

後援 川崎市
Web イベントサイト

明日の武蔵小杉・新丸子エリアは、まさに「街全体がはらっぱ」になる一日です。
気温も上がってきそうですので、水分補給を忘れずに、春の街歩きを存分にお楽しみください。

個別のイベント情報につきましては、関連リンクより個別紹介記事もご参照ください。

【関連リンク】
かわさきFM ウェブサイト
川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ

(ダンサンブル関連)
2024/3/5エントリ 中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2024」開催レポート:特別企画のダンスワークショップや学生バンド「突発的犯行」も好演

(はらっぱフェス関連)
2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催
2026/3/18エントリ 多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も
2026/3/19エントリ かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載

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2026年
03月26日

武蔵小杉の新ベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」の美味しく楽しいパンをご紹介、3/27グランドオープンでモーニングやランチも

今井南町の二ヶ領用水沿いに、ベーカリーカフェ「Voyage Side mogu(ボヤージュサイド モグ)」が、2026年3月6日にプレオープンし、弊紙でもいち早くご紹介しておりました。

「未来を担う子どもたちのために」という想いのもと、保存料不使用などの優しいパンを手作りされています。

3月27日(金)のグランドオープンに向けて準備が進む同店の、こだわりのパンの数々をご紹介します。

■二ヶ領用水沿いのベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」美味しく楽しいパンをご紹介、3/27グランドオープンでモーニングやランチも


■今井南町の二ヶ領用水沿いにオープンした「Voyage Side mogu」


■パンはイートインも可能


■店内に並んだパン


「Voyage Side mogu」は、二ヶ領用水の桜並木を望む穏やかな場所に誕生しました。
複合施設「コスギアイハグ」の南側、サライ通り商店街の入口近くにあたります。

店主の藤﨑さんが、「毎日食べていただきたいからこそ、体に優しいパンを」という考えから、厳選された北海道産小麦、牛乳、バターを使用し、卵や保存料は使わずに粉から成型して焼き上げられています。

■「mogu」をオープンさせた藤﨑賢太郎さん


「mogu」は元々「Voyage Side」として吾妻橋に出店していたベーカリーが、武蔵小杉へ移転オープンするかたちでオープンしたものです。

「Voyage Side」は、「寄り道」という意味です。
二ヶ領用水で、お散歩ついでにふらっと立ち寄りたくなるようなお店を目指しています。

■看板メニューの「mogu 食パン」


同店の看板ともいえるのが、この「mogu 食パン」です。

厚めにスライスしてバターを落とす朝食がおすすめとのこと。
保存料不使用ですが、常温で2〜3日、冷凍なら2週間ほど美味しくいただけます。冷凍の際は1枚ずつラップして、凍ったままトーストするのがコツだそうです。

■食パン生地から生まれた「生クロワッサン」のサンド




この食パン生地に生クリーム、はちみつ、バターを混ぜ込んで焼き上げたのが「生クロワッサン」です。
ほんのり甘みのあるしっとりした生地は、お食事系・スイーツ系どちらのサンドにも相性抜群でした。

「パストラミカマンベールチーズ」や、鮮やかなグリーンの「あんピスタチオ」の2種があり、見た目も華やかです。

■リボンの形が可愛い「moguクロワッサン」




こちらは食パン生地で作られた「moguクロワッサン」
外はカリカリ、中はモチッとした食感が特徴で、なんといってもこの可愛いリボンの形が目を引きます。

チョコレートとオレンジピールを合わせた大人っぽいフレーバーもあり、半分に粉糖がかかったお洒落な仕上がりになっています。

■注目の韓国風「もちもちパン」シリーズ






さらに、日本ではまだ珍しい韓国で人気のパンたちもラインナップされています。

「カムジャ(じゃがいも)」「コグマ(さつまいも)」「オクスス(とうもろこし)」と、それぞれの素材をモチーフにした見た目がとってもキュートです。

カムジャパン(じゃがいも):マッシュポテトにベーコンとチーズ入り。表面のきな粉は「土」をイメージしています。
コグマパン(さつまいも):さつまいもあんを、さつまいもパウダーの生地で包んでいます。
オクススパン(とうもろころ):中にはとうもろこし味のマッシュポテトとつぶつぶコーンが詰まっています。

どれも、想像以上にもちもちとした食感が楽しめます。

■子どもたちにも嬉しい「くまさんクリームパン」






お子様連れにも優しいお店らしく、可愛らしい「くまさんクリームパン」も並んでいました。表情がひとつひとつ違って、選ぶのが楽しくなりますね。

■「mogu」のパンを並べると楽しい気持ちに


「mogu」のパンを並べると、とても楽しい気持ちになりました。
子どもたちも喜ぶでしょうし、「美味しく楽しく」いただけるひとときになると思います。

■「mogu工房の窓」


最後に、前回の記事では写真をご紹介できなかったお店の素敵な工夫をひとつ。

「mogu」には、パンを作る様子を子どもたちが窓越しに見学できる「mogu工房の窓」があります。

優しいパンが作られていく工程を間近に見ることで、子どもたちの食への興味も深まりそうですね。

■Voyage Side mogu Instagram

「Voyage Side mogu」は、3月27日(金)にグランドオープンを迎えます。

グランドオープン後は、平日限定のモーニングや、自慢のバンズを使ったハンバーガーなどが楽しめるランチ営業もスタートするのことです。

二ヶ領用水の散策がてら、優しさが詰まったパンを味わいに寄ってみてはいかがでしょうか。

■「Voyage Side mogu」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区今井南町1-16
●営業時間:プレオープン中10:00~18:00、通常9:00~18:00
●定休日:プレオープン中不定休あり
●Web:https://voyage-side.jp/mogu/

■マップ


【関連リンク】
2026/3/8エントリ 武蔵小杉にベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」オープン、「子供達のために」優しいパンを粉から手作り

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2026年
03月25日

武蔵小杉のアートフェス「街ナカアート2026WINTER」2日目レポ、市民参加型ゴスペルコーラス隊「Choir」が熱唱

2026年2月22日(土)、23日(日祝)の2日間にわたり、中原平和公園および川崎市平和館を中心に、市民参加型アートフェス「街ナカアート2026WINTER」が開催されました。

初日の22日当日の記事では、ワークショップや体験型プログラムを中心としたレポートをお届けしましたが、今回は「後編」として、熱気に包まれた2日目、23日のステージプログラムの模様を中心にレポートいたします。

■「街ナカアート2026WINTER」2日目、市民参加型ゴスペルコーラス「街ナカアートChoir」に熱気


■川崎市平和館のステージを彩る、多様な音楽とダンス


■「スタジオU」


2日目のステージは、パフォーマンス性の高いグループが多数登場しました。
会場となった平和館の講堂には、地域の方々が多く詰めかけ、出演者と客席が一体となった温かい空間が作り出されていました。

「スタジオU」は、「やりたい音楽をやる」をモットーに活動しています。
「思い出はモノクローム」のフレーズが有名な、大瀧詠一さんの「君は天然色」など、心落ち着くような歌が耳に残りました。

■ギター&サックス&タップダンスのトリオ「DAD’s Duo feat. 藤川誠」




■タップダンスの藤川誠さん


「DAD’s Duo feat. 藤川誠」
は、DAD's Duo(ギター&サックス)に、タップダンスの藤川誠さんが加わったスペシャルなトリオ編成でのパフォーマンスです。

メロウなギターとサックスの旋律に、即興性の高いタップダンスが絡み合う、大人の雰囲気漂うステージ。

異なるアートフォームが融合した、見応えのあるセッションとなりました。

■日本最老舗のタップダンスユニット「M’S TAP FACTORY」のメンバーが次々登場






このセッションにメンバーが次々登場した「M’S TAP FACTORY」は、今年で結成32周年を迎える日本最老舗のタップダンスユニットです。

軽快なリズムと息の合ったステップで、床を鳴らす小気味よい音が会場中に響き渡り、観客を一気にその世界観に引き込みました。

■サックスは「nice and sunnydays」のnaoさん


「DAD’s Duo feat. 藤川誠」でサックスとボーカルを担当したのは、シャマイカンスカバンド「nice and sunnydays」のnaoさんです。

武蔵小杉をテーマにしたオリジナル曲「小杉マダム」など、地元ならではの楽しいプログラムでした。

■「ゴッパチ!」を引き継ぐ「街ナカアートクワイヤー」


■コーラス隊を導いた吉田英樹さん


そしてステージのフィナーレを飾ったのは、公募によって集まった市民コーラス隊「街ナカアートクワイヤー(Choir)」です。

このクワイヤーは、かつて中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity」で上演されていた市民参加型コーラス隊「ゴッパチ!コーラス隊」が源流にあります。

当時「ゴッパチ!」の指導を行っていた「Soul-Jam! Choir」の吉田英樹さんが、再び指揮を執り、市民コーラス隊をこの街ナカアートのステージへと導きました。

■参加者の皆さんの楽しいコーラス








「街ナカアートChoir」は、吉田英樹さんの歌唱に皆さんのコーラスをうまく組み合わせて、何回かのレッスンで見事に仕上がっていました。

皆さんが歌う表情に、楽しさがいっぱいです。

■参加者の皆さんのソロパートも






また全員ではありませんが、参加者の方のソロパートもありました。
皆さん声がよく出ていて、素晴らしかったです。

■見事な仕上がりのコーラス隊


■最後は「M’S TAP FACTORY」のタップダンスも加えて盛り上がり


■最後に集合写真


メンバーひとりひとりの個性的なTシャツやカラフルな衣装、また歌う姿からも、参加者の多様性と熱量が伝わってきます。

吉田さんの熱いエールに応えるように、力強く、そして温かいハーモニーが会場を包み込み、さらに最後はタップも加わって、イベントのフィナーレにふさわしい感動的なステージとなりました。

2日間にわたり開催された「街ナカアート2026WINTER」。
アートを「観る」だけでなく、地域の人々が「参加し、体験する」ことで生まれる熱量と繋がりを感じられる、中原区らしいイベントとなりました。

来年の開催も、今から楽しみです。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 「街ナカアート2026WINTER」2DAYSレポ!楽しいワークショップにステージ、市民参加型ゴスペルコーラスも熱唱


また今回、2日間をまとめたレポート動画も武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。
タップダンスやゴスペルコーラスなどのステージは、写真ではどうしても伝わらない魅力がたくさんあります。

1日目は楽しいワークショップは「ピースパレード」もご紹介しておりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
街ナカアート ウェブサイト
2025/12/22エントリ 2/22-23開催「街ナカアート2026WINTER」で市民参加型ゴスペルコーラス隊募集開始、In Unity「ゴッパチ」源流に
2026/2/19エントリ 川崎市平和館「街ナカアート2026WINTER」2/22-23プログラム発表、市民参加型ピースパレード&ゴスペルコーラスも
2026/2/22エントリ 武蔵小杉のアートフェス「街ナカアート2026WINTER」2DAYS開幕:ワークショップやパレードに賑わい、23日は市民参加型ゴスペルコーラスも

(過去レポート)
2019/9/16エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」初開催レポート:中原市民館の体験型企画に賑わい
2020/9/20エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」初日レポート:西中原中合唱部特別出演、9/21まで中原市民館でワークショップ開催
2020/9/21エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」最終日レポート:D.M.C.ダンスカンパニー好演、おもしろマスク作りなどワークショップにも賑わい
2021/9/17エントリ 中原平和公園野外音楽堂で体験型アートフェス「街ナカアート2021」が10月2日初開催、コロナ禍に文化芸術活動で人をつなぐ 2021/10/2エントリ アートフェス「街ナカアート2021」が中原平和公園で初開催、多彩なパフォーマンスや体験型ワークショップに笑顔 
2021/10/8エントリ 野外アートフェス「街ナカアート2021」が翌日に「お片付けイベント」を開催、インスタレーションの竹材再利用し弓矢づくりワークショップに
2021/12/11エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ」が女性の人権をテーマに一人芝居「橋」を川崎市国際交流センターで12月25日上演
2022/2/13エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2022」開催レポート:「紙芝居ゆうことぴっぴ」など好演、昭和テイストの参加型ステージにSDGsアートも2022/10/23エントリ アートで楽しくつながる「街ナカアート2022」がこども食堂フォーラム内で中原平和公園開催、参加型企画やダンス体験などが人気に
2023/11/4エントリ 参加型アートフェス「街ナカアート2023」開催レポート:はにわ作りや落書きフラッグなどワークショップ、音楽&ダンスに賑わい
2024/2/15エントリ 「街ナカアート2024WINTER」が川崎市平和館・中原平和公園で2/16~18開催、高校生演劇「カワゲキ情報局」有志公演や参加型パレードも
2024/2/18エントリ 「街ナカアート2024WINTER」開催レポート:中原平和公園パレードや高校演劇・ダンスパフォーマンスも盛り上がり
2025/2/16エントリ 中原平和公園をかぎ針編装飾&パレード!「街ナカアート2025WINTER」で冬空に笑顔
2025/10/17エントリ 「街ナカアート2025 Autumn」が中原平和公園で開催、体験型アートに笑顔いっぱい

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2026年
03月24日

新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転プレオープン、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープンへ

弊紙でもこれまで何度かご紹介してきました、向河原の「絵本カフェぷあぷ」が、このたび新丸子の路地裏へと移転しました。

3月29日(日)のグランドオープンを前に、本日急遽プレオープンが行われましたので、早速その様子をレポートいたします。

■新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転リニューアル、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープン


「絵本と子どもとコーヒーの店ぷあぷ(peu a peu)」は、2024年3月に向河原の南武沿線道路沿いにオープンしました。

1階が大人向けのイートインブックカフェ、2階がお子さん向けのプレイスペースとして絵本も揃え、多くのご家族に愛されてきました。

■向河原時代の「絵本と子どもとコーヒーの店 ぷあぷ」


「ぷあぷ(peu a peu)」とは、フランス語で「ちょっとずつ」という意味です。
ちょっとずつお店が発展していくことを願って、タクシードライバーから転身された店主の古瀬村さんが名付けられました。

向河原の店舗はもともと取り壊しによる移転が必要で、このたび新丸子に移転オープンする運びとなりました。

■新丸子「nappa69」跡地を活用した新しい拠点




■店内は手前が「絵本カフェぷあぷ」、奥が「RENT-m」


■店主の古瀬村さん


新しい店舗は、以前「nappa69」があった場所です。

手前が「絵本カフェぷあぷ」、そして奥がギャラリー&レンタルスペースの「RENT-m」という併設店舗となっており、地域の新たな活動スペースとして期待が高まります。

■旧店舗の想いを引き継ぐ蔵書と温かなキッズスペース




■新刊本の販売も


扉を開けると、そこにはこれまで親しまれてきた絵本や小説たちが、そのまま大切にお引っ越しをしてきていました。

店主の古瀬村さんが大切にされている「お子さんが泣いてしまってもそのまま居られるカフェ」というコンセプトは新店舗でも健在です。

店内には小上がりのキッズスペースが設けられており、小さなお子さん連れの方も安心してゆっくりと過ごせる空間となっています。

■地元アーティストによる彩り








店内を華やかに彩るのは、地元アーティスト「絵描き屋みかん」さんによるイラストや、可愛らしいモビールアートです。遊び心にあふれた空間が、訪れる人を笑顔にしてくれます。

■ハンドメイド品販売スペース「ぷあぷパルタージュ」






また、ハンドメイド品の販売スペース「ぷあぷパルタージュ」も設置されており、地域の作家さんたちの作品を手に取ることができます。

「パルタージュ」とは、フランス語で「分かち合い」ですね。
このスペースを少しずつシェアして、さまざまなハンドメイド作品との出会いを楽しめるというわけです。

「パルタージュ」に出店しているハンドメイド作家さんは、先日開催された「街ナカアート」にも参加されていました。

■コーヒーを淹れる古瀬村さん


■メニュー


■かわいらしいドリンクのカップ


■日替わりランチも充実


プレオープンでいただいた日替わりランチは「ハンバーグプレート」
オーソドックスで、温かみを感じる優しいお味で、くつろげる店内の雰囲気も相まってほっと心も満たされます。

■鉄道好きの古瀬村さんならではの小道具も健在


店内には、鉄道好きの古瀬村さんならではの小道具も。
旧店舗同様、また鉄道レイアウトのイベントなども開催されるのではないでしょうか。

■絵本でお馴染みのキャラクター


■スマホ充電レンタルも設置


■奥の「RENT-m gallery&space」も3月29日(日)のグランドオープンでワークショップ開催








そして店舗奥は、ギャラリー&レンタルスペースの「RENT-m」です。
こちらは既にレンタルスペースとしての予約サイトもオープンしていますので、関連リンクよりご参照ください。

「絵本カフェぷあぷ」および「RENT-m」は、今週末3月29日(日)にグランドオープンを迎えます。当日はウクレレ演奏やアクセサリー作りのワークショップなども予定されており、地域の皆さんが楽しめる内容になりそうです。

■古瀬村さんが運営する「おかえりひろば」




なお、古瀬村さんは「絵本カフェぷあぷ」の運営だけでなく、子どもたちの居場所づくり「おかえりひろば」の活動も継続されています。

カフェとしての利用はもちろん、地域の多世代がつながる「おかえりひろば」も含めて、これからも応援していきたいところです。

皆さまも、懐かしさを感じる新丸子の路地裏で、絵本とコーヒーの豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

■「nappa69」の名残りで残っていた川崎純情小町☆のサイン入りポスター


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転リニューアル、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープンへ


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで「絵本カフェぷあぷ」のプレオープンの店内を動画レポートさせていただきましたので、あわせてご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 絵本と子どもとコーヒーの店「ぷあぷ」向河原にオープン!


さらに、2024年3月の向河原での「ぷあぷ」オープン時にも店主の古瀬村さんのインタビューを収録しております。

「ぷあぷ」のコンセプトは一貫していますので、こちらもご視聴ください。

■「絵本カフェぷあぷ」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-983-1
●営業時間:11:00~19:00※プレオープン中17:00まで
●定休日:不定

■絵本カフェぷあぷInstagram

■RENT-m gallery&space Instagram

■マップ


【関連リンク】
絵本カフェぷあぷ ウェブサイト
RENT-m gallery&space 予約サイト


2024/4/10エントリ 向河原に絵本&ブックカフェ「ぷあぷ」がオープン、キッズスペース備えくつろぎの時間を提供
2025/4/23エントリ 向河原の絵本カフェ「ぷあぷ」1周年で壁面ギャラリー開設、中原区アーティスト「絵描き屋みかん」さん初の個展開幕
2026/2/20エントリ 地域有志が毎月あたたかい居場所づくり。「おかえりひろば」が武蔵小杉・中原市民館で継続開催
2026/2/22エントリ 武蔵小杉のアートフェス「街ナカアート2026WINTER」2DAYS開幕:ワークショップやパレードに賑わい、23日は市民参加型ゴスペルコーラスも

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2026年
03月23日

川崎フロンターレ「THE国立DAY」マリノス戦に5万人集結、国立競技場にフロンターレ牧場&ふろん太の流鏑馬降臨

2026年3月22日、明治安田J1百年構想リーグ第8節「川崎フロンターレ対横浜F・マリノス」戦が、MUFGスタジアム(国立競技場)にて「THE国立DAY」として開催されました。

今回の国立開催では、フロンターレのホームゲームでお馴染みの人気イベント「フロンターレ牧場」も同時開催されました。
等々力とはまた異なる、国立ならではのスケール感となった当日の様子をレポートいたします。

■川崎フロンターレ「THE国立DAY」に5万人集結、国立競技場に牧場&ふろん太の流鏑馬降臨


■東急エキサイトマッチとしてスタンプラリーも武蔵小杉東急スクエアのスタンプ台



この日の「THE国立DAY」は、東急グループが冠スポンサーとなった「東急・東急電鉄エキサイトマッチ」として開催され、沿線でのスタンプラリーやオリジナルショッパーのプレゼント企画も実施されました。

スタンプラリーのラリーポイントの一つには、武蔵小杉から国立競技場へ東急線経由で向かう途上にある、渋谷スクランブルスクエア内の「東急フードショーエッジ」が配置されました。

■渋谷スクランブルスクエア「東急フードショーエッジ」のラリーポイント




■スタンプは動物たちの絵柄


「東急フードショーエッジ」など東急のフード店舗でお買い物をしたサポーターには、今回のために制作された「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」がプレゼントされました。

観戦時のお弁当購入を促すプロモーションとなっており、多くのサポーターがショッパーを手にスタジアムへ向かう姿が見られました。

■「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」




こちらが、「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」です。
絵柄がとてもかわいらしく、つくりもしっかりしていますので今後も日常生活で使えそうです。

■お弁当を購入




弊紙でも、渋谷スクランブルスクエアの東急フードショーエッジで、お弁当を購入させていただきました。

これも観戦の楽しみのひとつです。

■国立競技場(MUFGスタジアム)周辺が川崎フロンターレのホームゲームイベント会場に








MUFGスタジアム(国立競技場)は、通常はカップ戦の決勝などが行われる中立地です。

それが「THE国立DAY」では川崎フロンターレのホームとなり、周辺の広い敷地がホームゲームイベント会場になりました。

■国立競技場に隣接する都立明治公園が「牧場」に





今回の「フロンターレ牧場」の会場となったのは、国立競技場に隣接する都立明治公園です。

普段の等々力での開催に比べても非常に広々とした空間で、多くのサポーターや家族連れが開放的な雰囲気の中で動物たちとの触れ合いを楽しんでいました。

■恒例の「子ヤギのかけっこ」や体験プログラムが充実


イベントの目玉の一つ「子ヤギのかけっこ」では、コースを懸命に走る子ヤギたちの姿に大きな声援が送られていました。

■牛の乳絞り体験




■羊の毛刈り体験


■ポニーの乗馬体験


■動物たちとの触れ合い




体験プログラムも充実しており、「牛の乳搾り」や、この季節ならではの「羊の毛刈り」など、普段なかなか接することのできない家畜たちとの交流に子どもたちは興味津々の様子でした。

さらに「ポニーの乗馬体験」や、ウサギやモルモットなどと触れ合える「どうぶつ村」も、たいへん人気とでしたね。

■洗足学園大学のコーラスや「勝丸くん」も登場




会場を盛り上げたのは動物たちだけではありません。
洗足学園音楽大学の学生による楽しいコーラスが公園内に響き渡り、イベントに華を添えていました。

また、川崎競馬のキャラクター「勝丸くん」もグリーティングに登場し、記念撮影に応じるなど会場の賑わいに一役買っていました。

■相澤良牧場のソフトクリームは大人気




フードでは、相澤良牧場のソフトクリームが大人気。1時間近くの行列になりました。
この日は日差しも比較的暖かく、濃厚なミルクの味わいを楽しむサポーターの姿が多く見られました。

■スタジアム内での「流鏑馬」








試合開始直前のピッチサイドでは、なんとマスコットの「ふろん太」による流鏑馬が披露されました。国立競技場のトラックを颯爽と駆け抜ける姿は、まさに「THE国立DAY」にふさわしい演出となりました。

■ハーフタイム走として「子ヤギのかけっこ」開催




また、ハーフタイムにはスタジアム内でも「子ヤギのかけっこ」が開催。
プレゼンターとして、今季より川崎フロンターレのFROに就任した稲本潤一さんが登場し、スタンドからは大きな拍手が送られました。

■国立競技場は5万人を超える大観衆に








この日、MUFGスタジアム(国立競技場)に集まった入場者数は50,275人。
これは川崎フロンターレのホームゲーム歴代最多ということです。

■のるるんも記念撮影に登場


■この試合がデビュー戦となった林駿佑選手




この試合、センターバックの谷口栄斗選手が負傷に欠場し、ルーキーの林駿佑選手のデビュー戦となりました。

クリーンシートで終えたいところでしたが、立ち上がりからマリノスのスピードに乗った攻撃に苦しめられ、前半1点のリードを許す展開に。後半、選手交代で反撃を試みるも、逆に隙を突かれて失点を重ねてしまいました。

■ゴールを割ることはできず


■松長根悠仁選手の幻のゴールも




立ち上がり、中原区出身の松長根悠仁選手の幻のゴールもありました。
残念ながらオフサイドで取り消しとなりましたが、先取点が獲れていれば、また違う展開があったかもしれません。

国立競技場に集まった大勢のサポーターの前で、最後までゴールを割ることができず、0-5という悔しい完敗。

選手らと共に今節の結果を受け止めつつ、次節以降の立て直しに期待したいところです。

■サポーターに挨拶する選手ら


■キャプテン脇坂泰斗選手


■多摩川河川敷でのPRイベント参加者にプレゼントされたオリジナルチケット型カード


ところで、3月15日に多摩川河川敷で開催されたPRイベント「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」の参加者には、こちらのオリジナルチケット型カードがプレゼントされました。

弊紙もこのPRイベントを取材させていただき、同日記事と動画でお伝えしていたところです。

試合は常に勝ち負けはありますから、勝敗だけではない楽しさがあるのも、川崎フロンターレのホームゲームの魅力かと思います。

■武蔵小杉駅連絡通路の装飾




■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に


(試合写真撮影:株式会社fawn 本平基)

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録

(THE国立DAY関連)
2026/3/15エントリ 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に【動画あり】
2026/3/17エントリ 武蔵小杉駅に川崎フロンターレ「THE国立DAY」PR装飾が登場、国立競技場3/22開催マリノス戦にフロンターレ牧場も降臨

(川崎フロンターレ2026シーズン関連)
2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)
2026/2/1エントリ 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
2026/2/8エントリ 川崎フロンターレ2026開幕戦は5-3で柏撃破、6月活動終了「SHISHAMO」が始球式に登場
2026/2/17エントリ こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場
2026/2/21エントリ 川崎フロンターレvsFC東京「多摩川クラシコ」開催、ドロンパ登場し稲本潤一&徳永悠平トークショー、アカデミー縄跳び対決も
2026/3/2エントリ 川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加【神橋良汰囲み取材収録】

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2026年
03月22日

二ヶ領用水など武蔵小杉周辺各地で春の訪れ告げるソメイヨシノ開花、3/29(日)「第46回こすぎ花見市」も開催へ

3月も下旬に入り、武蔵小杉周辺でもいよいよ待望の桜の季節がやってきました。
本日、地域の桜の名所である二ヶ領用水や渋川、中原平和公園、そして再開発エリアの公開空地を巡ってまいりましたが、各所でソメイヨシノの開花が確認できました。

■武蔵小杉周辺で春の訪れ告げるソメイヨシノ開花、3/29(日)「第46回こすぎ花見市」も開催へ


■パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー公開空地のソメイヨシノ




まずは、武蔵小杉駅周辺のタワーマンション群の足元に広がる公開空地です。
パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーやコスギサードアヴェニューなどの敷地内では、植栽されたソメイヨシノが、都市の景観に彩りを添えるように花を咲かせ始めていました。

タワーマンション周辺に新たに植えられ、年々少しずつ成長をしていく桜の姿は、武蔵小杉再開発地区ならではの光景です。

周辺には商業施設も多く駅近でもあることから、お買い物の合間や通勤・通学の際に、ふと春を感じさせてくれるスポットとして親しまれています。

■二ヶ領用水・今井上町付近のソメイヨシノ開花





続いて二ヶ領用水沿いです。
今井上町付近から法政通り商店街へと続く水路沿いでは、枝先に淡いピンク色の花が開き始めていました。

ソメイヨシノによってばらつきが大きく、木によってはまだ一分咲きにも満たない「咲き始め」の状態ですが、つぼみも大きく膨らんでおり、今週の気温上昇とともに一気に開花が進みそうです。

■渋川の様子






続いて、今井仲町の二ヶ領用水の分岐点から、元住吉方面へと続く渋川沿いです。
今井仲町付近では「今井ざくら」として知られるこのエリアも、木によって差はあるものの、日当たりの良い枝では花が開き始めていました。

渋川沿いは水面近くまで枝が垂れ下がるため、満開時には見事な「桜のトンネル」となります。現在はそのプロローグといった趣ですね。

■中原平和公園




中原平和公園の広場周辺は、今回観測したなかでは最も開花が進んでいないエリアでした。
日当たりは良いはずですが、他に要因があるのでしょう。

ここは木の本数が多く、レジャーシートを広げてお花見を楽しめるスポットとしても人気です。

本日はまだ咲き始めということもあり混雑は見られませんでしたが、来週末には見頃を迎え、多くの家族連れで賑わうのではないでしょうか。

■3/29(日)開催「第49回こすぎ花見市」の告知






さて、二ヶ領用水や渋川沿いなどを回る中で、「こすぎ花見市(こすぎ名物花見市)」ののぼりや横断幕が各地で設置されているのを見かけました。

■「第46回こすぎ花見市」


そして、第46回「こすぎ花見市」が開催される3月29日(日)は、ソメイヨシノがちょうど見頃を迎えそうです。

■第46回こすぎ花見市 開催概要
● 開催日時: 2026年3月29日(日) 10:00~16:00
●会場:コスギアイハグの広場および二ヶ領用水・渋川周辺
●内容:津軽三味線、腹話術、アコーディオン、バナナの叩き売り、祇園太鼓、模擬店、フリーマーケットなど多数出店

<タイムテーブル>※3/29更新
10:00 開会
10:00 和太鼓祇園
10:45 アコーディオン(あんざいのりえ)
11:25 バナナのたたき売り
11:40 マジックショー Performaer Mr. STAR
11:55 恐竜ショー
12:15 和太鼓祇園
13:00 アコーディオン(あんざいのりえ)
13:45 曲芸師(石黒ヨンペイ)
14:45 津軽三味線(佐々木壮明)
16:00 閉会

好天で大盛況だった昨年に引き続き、今年も地元の商店街や協力団体による多数の出店が予定されています。

二ヶ領用水や渋川のせせらぎのもと、満開の桜を愛でながら、地元の味やパフォーマンスを楽しむ一日は、武蔵小杉の春の風物詩ともいえるイベントです。

■渋川沿いの出店ゾーン


■二ヶ領用水沿いの出店ゾーン


■武蔵小杉駅前通り商店街の出店




■縁日屋台


■賑わうコスギアイハグの客席


■コスギアイハグのフリーマーケット


■ステージの和太鼓祇園


「こすぎ花見市」については、関連リンクより過去記事もご参照ください。

今週末から来週にかけて、武蔵小杉の街が薄桃色に染まっていく様子を、引き続き見守っていきたいと思います。

【関連リンク】
(武蔵小杉のソメイヨシノ開花関連)
2016/3/20エントリ 武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ開花宣言
2017/3/23エントリ 武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ2017年開花宣言
2018/3/18エントリ 武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ2018開花宣言
2019/3/21エントリ 武蔵小杉の春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ2019開花宣言
2020/3/19エントリ 武蔵小杉のソメイヨシノが開花、「第43回こすぎ名物花見市」「富士通フェスティバル春まつり川崎2020」「第35回中原桃まつり」は中止に
2021/3/16エントリ 武蔵小杉周辺のソメイヨシノが開花、こすぎ名物花見市は2年連続中止に。駅前通り・法政通り商店街プレミアム商品券が3/19・20発売
2022/3/20エントリ 武蔵小杉・二ヶ領用水のソメイヨシノが開花、「こすぎ名物花見市」はコロナ禍で3年連続の中止が決定
2023/3/15エントリ 武蔵小杉のソメイヨシノが開花、「こすぎ名物花見市」が3/26(日)に4年ぶり開催決定
2024/4/1エントリ 武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水・渋川のソメイヨシノ2024開花宣言

(こすぎ名物花見市関連)
2008/4/10エントリ 丸子・小杉桜まつり2008レポート
2009/4/5エントリ 丸子・小杉桜まつり2009レポート
2010/4/5エントリ 「2010丸子・小杉桜まつり」レポート
2011/3/19エントリ 「2011丸子・小杉花見市」開催中止
2013/4/7エントリ 「第36回こすぎ名物花見市」レポート
2014/4/7エントリ 「第37回こすぎ名物花見市」レポート
2015/4/6エントリ 「第38回こすぎ名物花見市」雨天のレポート、ダンスグループ「KSG48」始動
2016/4/3エントリ 「第39回こすぎ名物花見市」開催レポートと、中原平和公園に至る二ヶ領用水のソメイヨシノ
2017/4/2エントリ 「第40回こすぎ名物花見市」レポート:中原警察署・KSG48・ふろん太くん・所英男さん・イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店が自転車安全啓発活動を実施
2018/4/10エントリ 早朝の準備中をめぐる、「第41回こすぎ名物花見市」
2019/4/8エントリ 「第42回こすぎ名物花見市」レポート:好天とソメイヨシノの見頃に恵まれ盛況、ビンゴゲームは長蛇の列に
2020/3/19エントリ 武蔵小杉のソメイヨシノが開花、「第43回こすぎ名物花見市」「富士通フェスティバル春まつり川崎2020」「第35回中原桃まつり」は中止に
2021/3/16エントリ 武蔵小杉周辺のソメイヨシノが開花、こすぎ名物花見市は2年連続中止に。駅前通り・法政通り商店街プレミアム商品券が3/19・20発売
2022/3/20エントリ 武蔵小杉・二ヶ領用水のソメイヨシノが開花、「こすぎ名物花見市」はコロナ禍で3年連続の中止が決定
2023/3/26エントリ 「第43回こすぎ名物花見市」が雨天のもと4年ぶり開催、二ヶ領用水・渋川沿いに模擬店復活しコスギアイハグにステージも
2024/3/25エントリ 桜は咲かねど賑わい満開!「第44回こすぎ名物花見市」がコスギアイハグと二ヶ領用水・渋川沿いで開催
2025/3/23エントリ 「第45回こすぎ花見市」に楽しさ満開、「全国都市緑化かわさきフェア」「にぎわいグルメパーク」など武蔵小杉回遊の1日に










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2026年
03月21日

多摩川河川敷「丸子橋リバーサイドジャンボリー2026」が3連休開催、巨大ふわふわ遊具や恐竜レース、多彩なキッチンカーに賑わい

3月の3連休、多摩川の広大なスペースを活用した地域イベント「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」が昨日3月20日(金・祝)から本日21日(土)にかけて11:00~16:00に開催されています。

丸子橋近くの多摩川河川敷が、巨大な遊具やキッチンカーが並ぶ期間限定のアクティビティ空間に様変わりしました。
本日は絶好の行楽日和となり、多くの家族連れで賑わった会場の様子をレポートいたします。

■多摩川河川敷に出現した「丸子橋ジャンボリー」会場


川崎市では、かねてから多摩川丸子橋河川敷の利活用を推進してきました。
2022年度には社会実験として民間事業者からの事業提案を受け、その中で採択された5つの事業のひとつが「丸子橋リバーサイドジャンボリー」です。

これは多摩川河川敷でさまざまなアクティビティーやイベントを提供するもので、以来毎年継続的に開催されてきました。

今回、2026年の「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の幕開けとして「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」がスタートした形です。

■「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」の会場となった多摩川河川敷


会場となったのは、丸子橋のふもとに広がる多摩川河川敷の芝生エリアです。

今回の「Open Festival」では、子どもたちが体を動かして楽しめるアクティビティが目白押しとなっていました。

■ふわふわ遊具コーナー「ふわふわタマランド」


■ふわふわ遊具の利用料金




「丸子橋ジャンボリー」のメイン企画が、巨大ふわふわ遊具(エアー遊具)が登場する「ふわふわタマランド」です。

エアー遊具はそれぞれ100円~1,000円で単発でも遊べますし、お子様遊び放題プラン2,000円(2時間制、バンジートランポリンとクライミングウォールはそれぞれ+500円)もあります。

■高さ13mの超大型スライダー「タイタン」


会場では立ち並ぶ「ふわふわ遊具(エアー遊具)」の数々がひときわ目を引きます。

巨大なスライダーや迷路のような大型アトラクションが登場し、子どもたちが元気いっぱいに跳ねたり滑ったりする姿が見られました。

上記は高さ13mにおよぶ超大型スライダー「タイタン」です。

こちらは対象年齢4歳以上~大人までとなります。
これ以外の遊具も対象年齢がミニマム3歳以上、少しアクティブなもので4歳以上となっていますので、予めご了承ください。

■高さ8mの大型スライダー「スクリーマー」


こちらは、高さ8mの大型スライダー「スクリーマー」です。
「タイタン」よりも対象年齢が低く3歳以上~大人までで利用できます。

3歳でとにかく高さを満喫したい!場合はオススメですね。

■高さ7mのクライミング体験「クライミングウォール」




「スクリーマー」の隣には、高さ7mの「クライミングウォール」がありました。
ハーネスを付けて、高さ7mのクライミング体験ができます。

こちらは3歳以上~ハーネスが入る方までです。

■ミニコンボトリトン


「ミニコンボトリトン」は、滑り台やアスレチックが組み合わさった楽しい遊具です。
3歳以上~小学生までということで、小さい子専用エリアで安心して遊べます。

■巨大迷路


こちらは、巨大迷路です。
保護者同伴無料ですので、「出てこなくなったらどうしよう?」とご心配な保護者の方も安心です。

■ボールプール


アクティブさのわりに安心して遊べるのは、ボールプールではないでしょうか。

バルーンにはいって、水の中を浮かんで転がりますので、ぶつかったり落下したりという心配がありません。
ぐるぐる回転して、子どもたちも夢中になって遊んでいました。

3歳以上~50kgまでと体重制限があります。

■バンジートランポリン


そして何よりもダイナミックなのが、「バンジートランポリン」です。
伸縮性のあるロープにつながれたハーネスを着用して、トランポリンの上で高々とジャンプします。

最高部では、なかなか眺めも良さそうでした。
まるで丸子橋の高さまで跳びあがるような感覚がありますね。

こちらも3歳以上~50kgまでと体重制限があります。

■スポーツ教室も




また、スポーツ体験プログラムとして「バレーボール教室」「ラグビー教室」「かけっこ教室」も実施されました。

専門のインストラクターによる指導のもと、芝生の上を力一杯走り抜ける子どもたちの表情は真剣そのもので、春の河川敷で爽やかな汗を流していました。

■シュールで熱い!「恐竜レース」で笑顔いっぱい




今回の注目企画の一つが、恐竜(ティラノサウルス)の着ぐるみを着用して疾走する「恐竜レース」です。
短い腕を振りながら必死にゴールを目指すシュールで愛らしい姿に、見守る保護者の方の表情も緩みました。

多摩川の風を受けながら走る恐竜たちの姿は、まさに丸子橋リバーサイドジャンボリーならではの光景です。

■多彩なグルメが楽しめるキッチンカーエリア


たくさん遊んだ後のお楽しみといえば、充実したフードエリアです。
会場内には多彩なジャンルのキッチンカーが並び、できたてのグルメが提供されていました。

客席も用意されて、開放感あふれる多摩川の環境を存分に満喫されているようでした。

■春の多摩川を満喫する3日間


「丸子橋ジャンボリー」は、地域の貴重な資源である多摩川河川敷の可能性を広げる試みとして、回を重ねるごとに充実しています。

こうしたイベントを通じて、改めて地元の自然や街の魅力を再発見できたらよいなと思いますし、連休最終日もお天気が続くことを願っております。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 丸子橋河川敷で「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」が開催、巨大ふわふわ遊具や恐竜レース、多彩なキッチンカーに賑わい


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで、「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の模様を動画レポートしております。

会場の雰囲気や、「バンジートランポリン」の躍動感などは動画の方が伝わるかと思いますので、来場ご検討の方は是非ご視聴ください。

【関連リンク】
丸子橋ジャンボリー2026 公式サイト
2022/9/10エントリ 多摩川河川敷利活用の社会実験事業「丸子橋リバーサイドジャンボリー」が本日開幕、巨大ふわふわやキッチンカーが登場
2022/10/2エントリ 「丸子の渡し祭り」で多摩川両岸に賑わい、同時開催「多摩川で和むe体験」「丸子橋リバーサイドジャンボリー」でイベント満載の1日に
2023/1/28エントリ 多摩川に感謝ささげ安全祈願「多摩川水神祭」が東横線ガード下で開催、男女6人が冷水浴びみそぎ
2023/9/17エントリ 「丸子橋リバーサイドジャンボリー」2023秋季開幕、土日祝「ふわふわタマランド」にエアー遊具とキッチンカー出店

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2026年
03月20日

東急×JR×法政二高鉄道研究部コラボ!武蔵小杉東急スクエア13周年「てつどうフェスタ」本日開催で大盛況

武蔵小杉東急スクエアの開業13周年を記念した「13th Anniversaryキャンペーン」が、2026年3月16日(月)から4月5日(日)まで開催されています。
弊紙でも以前のエントリでお伝えしておりましたが、本日3月20日(金・祝)には、目玉イベントの一つである「てつどうフェスタ」が16時まで開催中ですので、レポートいたします。

■武蔵小杉東急スクエア 1Fでの「てつどうフェスタ」開催




■青山フラワーマーケット前の会場


会場は、東急武蔵小杉駅直結、1階の青山フラワーマーケット横 特設会場です。
午前11時の開始直後から、多くのご家族連れで賑わっていました。

今回のイベントは、隣接する東急電鉄武蔵小杉駅および武蔵小杉東急スクエアJR東日本武蔵小杉駅、そして地元・法政大学第二高等学校鉄道研究部の協力のもと実現したものです。

■法政二高鉄道研究部のオリジナル駅名標と部旗


法政大学第二高等学校鉄道研究部は、武蔵小杉駅にほど近い同校で活動する伝統ある部活動です。

例年「二高祭」では、部員の皆さんが設計・制作するNゲージの精巧なレイアウト展示が人気を博すほか、地域イベントにも参加しています。

今回、会場には同部の部旗と、オリジナルの「二高駅」の駅名標が展示されていました。

■法政二高鉄道研究部によるNゲージ運転体験


まず、会場で目を引いたのは、法政二高鉄道研究部の部員たちが作成した巨大な鉄道模型(Nゲージ)のレイアウトです。

細部まで作り込まれたジオラマの中を、東急線やJR線の車両が走り抜けます。

■東急武蔵小杉駅のジオラマ




これは、東急武蔵小杉駅ですね。
駅上部の武蔵小杉東急スクエアや、JR武蔵小杉駅北口側の交番なども再現されていました。

■渋谷ヒカリエ号と南武線


線路上に走るのは東急東横線の渋谷ヒカリエ号や、南武線など。
ここでは南武線車両が東急武蔵小杉駅に入線するレアな姿も、見ることができました。

■Nゲージの運転体験が大人気


ここでは、実際にマスコン(コントローラー)を操作できる「運転体験」が実施され、子どもたちが真剣な眼差しで電車を走らせていました。

■JR東日本&東急電鉄 子ども制服撮影会(JR南武線フォトスポット)






さらに、撮影会と合わせて人気を集めたのが、JR東日本と東急電鉄の制服を着て写真を撮れる「子ども制服撮影会」です。

JR東日本、東急電鉄それぞれにフォトスポットが用意されまして、こちらはJR東日本です。

南武線のパネルの行先表示には「武蔵小杉東急スクエア13周年」の文字と、のるるんの絵柄も表示されていました。

これもまた、レアな東急電鉄とJR東日本のコラボレーションです。

■同じく、東急線フォトスポット


■JR東日本のこども制服




■東急電鉄のこども制服




■パネルで記念撮影


会場には、それぞれの鉄道会社の制服がサイズ別に用意されていました。
来場されたご家族が子どもたちを小さな駅長さんに変身させ、笑顔で写真を撮る姿が印象的でした。

■のるるん&ハマの電チャン グリーティング




そして、今回のイベントの最注目ポイントは、東急電鉄マスコットキャラクター「のるるん」と、JR東日本横浜支社マスコットキャラクター「ハマの電チャン」の共演です。

「ハマの電チャン」は比較的人型に近いためアクションが豊富で、「のるるん」は上記写真の通り目が光ったり、パンタグラフが動くギミックが楽しいです。

1日3回実施された写真撮影会は、いずれも開始前から整理券を求める列ができ、早期になくなるほどの大人気。
二人のキャラクターが並ぶ姿に、会場は大いに盛り上がりました。

本日の「てつどうフェスタ」は、地域を支える鉄道会社と地元の学生、そして商業施設が一体となった、武蔵小杉らしい温かいイベントとなりました。

武蔵小杉東急スクエアの13周年キャンペーンは4月5日まで続きますので、引き続き注目していきたいと思います。

■武蔵小杉東急スクエア「13th Anniversary」キービジュアル


■武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」
開催期間 2026年3月16日(月)~4月5日(日)
企画①
13th Anniversary 特別フェア
13周年を記念し、各店舗にてアニバーサリー特別商品や特価商品を用意。3階<靴下屋>では、武蔵小杉東急スクエア13周年の記念ロゴを刺繍したオリジナル刺繍の靴下を販売します!

●販売期間:3月16日(月)~4月5日(日)
企画②
楽天ポイント最大2,800ポイントがもらえる!スタンプカードキャンペーン
3月16日(月)より、楽天ポイントが最大2,800ポイントもらえるキャンペーンを実施します!

●キャンペーン期間:3月16日(月)0:00~4月5日(日)23:59

●参加方法:以下のいずれかの方法でスタンプカードへの参加が必要です。
・館内設置のポスターに記載の二次元コードからスタンプカードを獲得
・楽天ペイアプリ内「スタンプカード」からスタンプカードを獲得
※ポスターのQRコードからスタンプカード獲得または楽天ペイアプリをダウンロードが事前に必要です
スタンプ獲得条件:
通常スタンプ :1決済あたり税込1,000円以上のお買い物
ボーナススタンプ :同日に館内3店舗以上で、各1,000円以上のお買い物
※ボーナススタンプの獲得は1日1個まで
※通常スタンプ・ボーナススタンプの獲得は合計で「1日最大20個」が上限になります
付与上限:最大2,800ポイント
企画③
てつどうフェスタ
武蔵小杉駅最寄りの法政大学第二高等学校の鉄道研究部、当施設に隣接するJR東日本武蔵小杉駅、東急電鉄武蔵小杉駅と共にイベントを企画し、鉄道研究部の部員が作成した鉄道模型「N ゲージ」※の運転体験や、鉄道各社の子ども制服撮影会、「東急線キャラクターのるるん」とJR東日本 横浜支社 マスコットキャラクター「ハマの電チャン」のグリーティングを実施します
※ 「N ゲージ」はレールの間隔(軌間)が 9mm で、縮尺 1/148 - 1/160 の鉄道模型規格の総称

●日時:3月20日(金・祝)11:00~16:00
●場所:1階 青山フラワーマーケット横 特設会場
企画④
TOKYU POINT UP DAYS!
期間中、通常TOKYU CARDクレジットのお支払い100円(税込み)につきTOKYU POINT「2%」貯まるところ、「6%」貯まります! 
また、TOKYU POINT CARD(デジタルポイントカードを含む)をご提示してのお買い物100円(税込み)につきTOKYU POINT「1%」貯まるところ、「3%」貯まります!

●開催期間:3月20日(金・祝)~23日(月)
企画⑤
TOKYU CARD抽選会
対象店舗にてTOKYU CARD(TOKYU CARDスマート払い含む)での決済、3,000円以上(税込み・合算可)のレシートを1口として抽選会にご参加いただけます。横浜ベイホテル東急のペアディナー券のほか、豪華景品が抽選で当たります

●抽選会開催日時:3月21日(土)・22日(日)各日11:00~20:00(景品がなくなり次第終了)

●レシート対象期間:3月20日(金・祝)~22日(日)
●抽選会実施場所:4階レストランフロア とんかつ新宿さぼてん前 特設会場
企画⑥
巨大カプセルトイ抽選会
対象店舗にてお買い物・お食事の購入レシート3,000円(税込み・合算可)ごとに1回、カタログギフトやお出かけギフト、お米などが当たる巨大カプセルトイ抽選会にご参加いただけます。

●抽選会開催日時:3月28日(土)・29日(日)各日11:00~20:00(景品がなくなり次第終了)

●日時:3月29日(土)11:00~17:00
●レシート対象期間:3月23日(月)~29日(日)
●抽選会実施場所:4階レストランフロア 中華旬菜料理 東方紅前 特設会場
企画⑦
店舗ワークショップ
武蔵小杉東急スクエアの店舗 キャンドゥ、スターバックスコーヒー、有隣堂の3店舗が主催でワークショップを実施いたします。

●日時:4月4日(土)・5日(日)

※開催日、時間は店舗により異なります
●場所:4階レストランフロア特設会場
Web
武蔵小杉東急スクエアウェブサイト 武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」

【関連リンク】
法政大学第二中学校・高等学校 鉄道研究部
武蔵小杉東急スクエアウェブサイト
2025/7/14エントリ 川崎フロンターレ応援店舗「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」で「チョリ山チョリ男」コラボ靴下限定販売、好評につきバージョンアップ再販
2025/12/16エントリ 靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で「チョリ山チョリ男」クリスマスコラボ靴下登場、必勝だるまやブレイブサンダースカラーも
2026/3/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア13周年キャンペーン開幕、靴下屋で「I love小杉」靴下販売し3/20「てつどうフェスタ」も開催へ

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