武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
02月01日

川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結

武蔵小杉駅では、毎年川崎フロンターレの装飾を更新しています。

2026年11月にはクラブ創設30周年を迎えることを記念して、今回は武蔵小杉駅北口および東急武蔵小杉駅コンコースに、歴代選手らが登場する特別ビジュアルが登場しました。

■武蔵小杉駅に川崎フロンターレ創設30周年記念装飾が登場、歴代27選手らが集結


■武蔵小杉駅北口に初めて設置された装飾

©︎KAWASAKI FRONTALE


©︎KAWASAKI FRONTALE

武蔵小杉駅北口のこの壁面には、従来は川崎市市民ミュージアムの掲示がありました。

ミュージアム閉館後に掲示が撤去されて空きの状態になっていたところ、今回初めて川崎フロンターレの装飾が登場しました。

■中村憲剛(元選手)が最も大きく配置


川崎フロンターレは1997年生まれ。
2026年11月にクラブ創設30周年を迎えます。

今回装飾に起用されているのは、J1リーグベストイレブン受賞選手を中心とした27名です。

【50音順】
家長昭博、稲本潤一、伊藤達哉、伊藤宏樹、エウシーニョ、大久保嘉人、大島僚太、川島永嗣、車屋紳太郎、小林悠、ジェジエウ、ジュニーニョ、田中碧、谷口彰悟、谷口博之、チョンソンリョン、中西哲生、中村憲剛、登里享平、旗手怜央、マルシーニョ、三笘薫、向島建、守田英正、山根視来、レアンドロダミアン、脇坂泰斗


装飾の中央に一番大きく配置されていたのは、勿論クラブのバンディエラ(生え抜きの中心選手)であった中村憲剛です。

■クラブ創設30周年記念のロゴと中西哲生、向島建、伊藤宏樹


こちらは、クラブ創設から草創期を支えた選手たちです。
中西哲生、向島建は1997年から在籍し、クラブ特命大使やスカウトとしても活躍してきました。

伊藤宏樹も、現役時代からスタッフとなった現在に至るまで、長くクラブの成長を支えてきました。

■稲本潤一(中央)


■大久保嘉人(中央)


稲本潤一、大久保嘉人ら、川崎フロンターレ在籍時に日本代表として活躍した選手も登場しています。

■昨季現役引退した車屋紳太郎


昨季現役を引退した車屋紳太郎も、ここで姿を見ることができます。
2015-2025と長く川崎フロンターレの守備を支えました。

■日本代表としても活躍する田中碧


田中碧は、川崎フロンターレアカデミーからトップ昇格し、頭角を現して海外へと羽ばたきました。

現在はプレミアリーグのリーズユナイテッド所属で、昨年の川崎市長選挙の啓発ビジュアルにも起用されましたね。

■明治安田J1百年構想リーグの日程も


装飾の下部には、明治安田J1百年構想リーグの日程も掲載されていました。
J1リーグは秋春制への移行を予定しており、そのためのハーフシーズンとなっています。

川崎フロンターレがふたたびアジアの頂点を目指すためには、このタイトルを取ることが必要です。

半年間にわたって、熱い戦いが繰り広げられます。

■東急武蔵小杉駅改札内の装飾も更新




武蔵小杉駅北口とあわせて、東急武蔵小杉駅コンコースの装飾も更新されました。
改札口の柱は、山本悠樹・伊藤達哉両選手です。

■「こすぎアイ」の装飾も更新








コンコース中央の情報発信スポット「こすぎアイ」の装飾も更新されました。
こちらも武蔵小杉駅北口同様に、歴代選手らが登場します。

レアンドロ ダミアン選手が得意としたバイシクルシュートは、スタジアムを沸かせましたね。

今後、こすぎコアパークや中原区役所などの装飾も、順次新シーズン版に更新されることと思います。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結


【関連リンク】
川崎フロンターレ クラブ創設30周年特設サイト
2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)

Comment(0)

2026年
01月31日

第14回多摩川水神祭で男女10人が禊、「掲示板見て」19歳も初参加で安全祈願

多摩川の東急線橋梁近くにおいて、地域住民・地域団体と丸子山王日枝神社による「第14回多摩川水神祭」が本日に開催されました。

多摩川がもたらす豊かな自然に感謝するとともに、災厄を払い、地元小学生の学習活動などの安全を祈願しました。

今回は男性9名・女性1名が多摩川に入って冷水を浴びる「禊」に参加。町内の掲示を見て初参加したという19歳の若者もいました。
禊のあとに参列者へ「福」を分け、お神酒もふるまわれて「寒くも温かい」場となりました。

■「第14回多摩川水神祭」


■多摩川水神祭への会場案内


■東急線の橋梁下付近が会場


■丸子橋も近く見えました


「多摩川水神祭」は、多摩川で子ども向けの環境学習を行う「多摩川塾(多摩川クラブ)」の主催し、丸子多摩川観光協会、武蔵中原中原観光協会、丸子地区連合町会、新丸子商店街の後援、丸子山王日枝神社の協賛のもとに開催されました。

コロナ禍による一時中断はありましたが2023年に3年ぶり再開され、以降継続的に開催されています。

会場は東急東横線・目黒線が多摩川を渡る橋梁下付近で、ここからは丸子橋も近くに見えました。

■丸子山王日枝神社の神職による祈祷






会場では果物や野菜などを奉納し、丸子山王日枝神社の神職の方が多摩川への感謝と安全祈願を捧げました。

上丸子小学校・西丸子小学校の水辺での学習「ガサガサ」活動の安全などを名前を挙げて祈祷していました。

■地域の方も順番に祈願


丸子山王日枝神社に続いて、地域の方も順番に祈願されました。

■禊をされる皆さんが登場




■多摩川で禊


安全祈願に続いて、「禊」を行う有志の皆さんの出番です。
代表の内藤隆さんを先頭に、男性9名・女性1名でした。

男性が多くはなりますが、2023年以降は毎年女性も1名の参加があります。

寒い中「どっこいせー、どっこいせ」の掛け声で、気合を入れて寒い中男性はふんどし、ハチマキ、足袋姿での登場です。

■冷たい水をかぶって禊




■やりきりました


本日の気温は約6度で、晴天ながら風も強くたいへん寒い日でした。
そんな中、最初は慣らしで足元から、そのうちガッツリと全身に冷水をかぶって禊を行いました。

■「福」をお裾分け




禊が終わると、皆さんが拳で「福」をお裾分けです。
恐縮ながら、弊紙もお裾分けいただきました。

日の丸必勝ハチマキの若者は、最初は参加者のお父さんか誰かに誘われたのかと思ってお話を伺ってみると、町内の掲示を見て自分の意思で参加してみたのだそうです。

元気で楽しく参加されていたように思います。

■お神酒振る舞いも


■やりきって充実の内藤さん


水神祭終了後、代表の内藤さんが充実した笑顔を見せてくれました。

「今日はめちゃくちゃ寒かったんですけど、やはり子どもたちの学習の安全と皆さんのご多幸を祈願して、禊ができて良かったと思います。ありがとうございました!」

禊のあとは本当に寒くてブルブル震えていらっしゃったのですが、やはり禊をやりきったあとは何か活力があふれているように感じました。

多摩川は令和元年東日本台風の際には内水氾濫につながり、中原区にもたいへん大きな被害をもたらしました。

その一方で普段の河川敷はサッカーや野球、ランニングなど貴重なスポーツの場所であり、今回安全祈願をした水辺の学習なども行う、大切な市民の資産でもあります。

毎年の「多摩川水神祭」の安全祈願が届きますよう、弊紙も願っております。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 第14回多摩川水神祭で男女10人が禊、「掲示板見て」19歳も初参加で安全祈願


また今回、多摩川水神祭の様子を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
皆さんが禊を頑張る姿は動画が良く伝わりますので、併せてご視聴ください。

【関連リンク】
多摩川塾 ウェブサイト
2023/1/28エントリ 多摩川に感謝ささげ安全祈願「多摩川水神祭」が東横線ガード下で開催、男女6人が冷水浴びみそぎ
2025/1/26エントリ 「第13回多摩川水神祭」が東急線橋梁近くで開催、男女10人がみそぎで安全祈願【動画あり】

Comment(0)

2026年
01月30日

DeNAが川崎ブレイブサンダース新アリーナ2030年Bリーグ開幕に向け味の素・三菱化工機とパートナーシップ締結、屋上公園や多摩川河川敷整備も

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、京浜急行電鉄と共同で推進してきた、川崎ブレイブサンダースのホームアリーナを含む複合エンターテイメント施設のプロジェクト名を「Kawasaki Arena-City Project」と名付けました。

本プロジェクトは単にアリーナを建設するだけでなく、周辺地域を含むまちづくりを一体的に行うものです。そのためのパートナーとして、新たに味の素・三菱化工機とのパートナーシップが発表されました。
このパートナーシップのもとさまざまな取り組みの検討と実行が始まり、さらに川崎市とDeNA、DeNA川崎ブレイブサンダースの3者により、サステナビリティ領域での行政連携を進める協定も締結されました。

またこの発表とあわせて、新たなアリーナについて屋上公園「ルーフトップパーク」を整備するなど、一部の計画が明らかになりましたので、ご紹介いたします。

■DeNAが川崎駅新アリーナ2030年Bリーグ開幕に向け味の素・三菱化工機とパートナーシップ締結、屋上公園や多摩川河川敷整備も


■プロジェクト名は「Kawasaki Arena-City Project(カワサキアリーナシティプロジェクト)」


DeNAと京浜急行電鉄がこれまで推進してきたのが、「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」です。

このプロジェクトに川崎市にゆかりのある味の素・三菱化工機が加わり、「Kawasaki Arena-City Project」(カワサキ アリーナシティ プロジェクト)と改称されたかたちです。

■JR川崎駅・京急川崎駅近くのロケーション



本プロジェクトは、前述の通り単なる新アリーナ建設ではなく、周辺地域の一体的なまちづくりを行うものです。

上記のイメージで黄色で示しているように、街と調和したアリーナシティを開発するとともに、多摩川河川敷の整備・開発と連携するものとしています。

またアリーナは2030年10月完成を目指し、同年のBリーグ開幕にあわせる計画です。

また街をにぎわせるコンテンツ開発として、 川崎ブレイブサンダースのホームゲーム会場としての賑わい創出に加えて、ダンスなど、川崎カルチャーを中心としたスポーツ・ライブエンタメの興行開発を行うコンセプトが発表されました。

■屋上公園「ルーフトップパーク」を整備


■ルーフトップパークのエリアネーミングライツを取得する味の素


そして今回新たに発表されたのが、アリーナの屋上に整備される公園「ルーフトップパーク」です。
1万人以上が収容可能なアリーナとしては「世界初」ということです。

このルーフトップパークでは、味の素がエリアネーミングライツを取得し、ここを起点としたアリーナシティ全体で、食とヘルスケアを中心とする「アミノサイエンス®」によるWell-being創出の場を提供する予定です。

■三菱化工機が取り組む「MKKプロジェクト」




そして三菱化工機は、川崎発の技術・ビジネスモデルで世界を循環社会に変えるプロジェクト「MKKプロジェクト by 三菱化工機」を2025年7月に発足させました。

同社が有する環境対応・創エネルギー技術と共創パートナーが有するアセットやノウハウを活用・融合させ、川崎発の環境技術の確立および社会課題解決ソリューション・ビジネスモデルの創出を目指した取り組みを推進しています。

三菱化工機では、これら取り組みの成果やノウハウ、事業モデルを「Kawasaki Arena-City Project」が目指す持続可能なまちの開発に活用するとともに、脱炭素社会の実現に向け取り組んでいくものとしています。

■「KAWASAKI 2050 Model」





また今回、 年間330万人の来場を見込むアリーナシティを舞台に、川崎市、DeNAと川崎ブレイブサンダースが協定を締結し、パートナー企業との共創を通じて社会課題の解決に挑む社会実装型サステナビリティプラットフォーム「Kawasaki 2050 Model」が発表されました。

取組の一例として、建物の環境性能を総合的に評価・認証する国際的なシステム『LEED認証』において、アリーナを核とする街区全体として、世界初の「LEED for Communities認証」取得を目指すということです。

DeNA川崎ブレイブサンダースの川崎渉社長は、今回の発表に際してコメントを発表しています。

『「Kawasaki 2050 Model」は、単なるサステナビリティの標榜ではなく、「Kawasaki Arena-City Project」の根幹として、社会課題の解決に挑む『社会実装』の場です。川崎ブレイブサンダースは2020年に川崎市と協定を結び、スポーツ界に先駆けてSDGsに取り組んでまいりましたが、「Kawasaki 2050 Model」によってその活動は飛躍的に進化します。アリーナの開業を待つことなく、私たちの挑戦はすでに始まっています。今後さらにパートナーシップの輪を広げ、ここ川崎から、世界に誇れる都市モデルを共創してまいります』

新アリーナが完成する2030年10月までにはまだまだ時間がかかりますが、川崎駅近くの大きなエンターテイメント拠点として、期待したいと思います。

【関連リンク】
DeNAニュースリリース  ‟Kawasaki Arena-City Project” 味の素株式会社・三菱化⼯機株式会社とのパートナーシップを締結 社会実装型サステナビリティプラットフォーム「Kawasaki 2050 Model」を開始 

川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ
2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に
2022/2/5エントリ 川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も
2022/3/12エントリ 川崎ブレイブサンダースが千葉ジェッツ降し天皇杯連覇・藤井祐眞選手MVP受賞、武蔵小杉駅などで号外配布
2022/10/22エントリ 川崎ブレイブサンダースの2022-23シーズン開幕、初心者も安心の「ルール説明」をホームゲームで実施中2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2023/6/21エントリ 武蔵小杉周辺「かわさきスポーツパートナー」装飾が拡大、川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズら多様な色に
2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも
2023/9/25エントリ 川崎ブレイブサンダースの2023-24シーズン開幕控え武蔵小杉駅周辺の装飾更新、新スローガン「All-In」掲げニック現役最後の登場
2025/10/15エントリ 武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が2025-26シーズン版に更新、新スローガン「ロックオン」掲げ

Comment(0)

2026年
01月29日

1790年創業、水戸「吉久保酒造」武蔵小杉ラベル日本酒をセブンイレブングランツリー武蔵小杉前店で限定発売

茨城県水戸市に、寛政2年(1790年)創業の歴史ある酒蔵「吉久保酒造」があります。

この「吉久保酒造」が「川崎武蔵小杉」ラベルの日本酒を製造し、セブンイレブングランツリー武蔵小杉前店で限定販売していますので、ご紹介いたします。

■1790年創業・水戸「吉久保酒造」が「川崎武蔵小杉」ラベルの日本酒をセブンイレブングランツリー武蔵小杉前店で限定販売


■水戸市本町の「吉久保酒造」




■古くからの酒蔵


吉久保酒造は寛政2年(1790年)に創業し、良質な常陸の米と水戸光圀公ゆかりの「笠間水道」で酒作りをしてきました。

株式会社化した現在の本社や酒蔵があるのは、水戸市本町。
水戸では「下市(しもいち)」と呼ばれる、水戸藩時代からの歴史ある商業地です。

事前予約で古い酒蔵の見学もできるということでした。

■看板商品は「一品」




■「一品」プロモーションビデオ


吉久保酒造の看板は「一品」です。
国際的なワインコンペティションにも出品し、「一品」の純米大吟醸が金賞を受賞していました。

現在の原料米は「山田錦」で、じっくりと醸し出した端麗でなめらかな香味が特徴ということです。

■セブンイレブングランツリー武蔵小杉前店


そして今回ご紹介する「川崎武蔵小杉ラベル」を販売しているのが、セブンイレブングランツリー武蔵小杉前店です。

グランツリー武蔵小杉の、綱島街道を挟んで反対側にあります。
「サクセス武蔵小杉ビル」という建物で、1階がセブンイレブン、上階には早稲田アカデミーなどが入居しています。

■「川崎武蔵小杉ラベル」限定販売






そしてこちらが、吉久保酒造の「川崎武蔵小杉ラベル」です。

「セブンイレブングランツリー武蔵小杉前店厳選」ということで、同店の限定販売となっていました。

コンビニエンスストアのご当地商品ということで、飲みやすい仕上がりです。

■J1昇格で川崎フロンターレと対戦「水戸ホーリーホック」のホーリー君


水戸といえば、間もなく開幕するJ1リーグに今季から水戸ホーリーホックが初昇格しました。
水戸のケーズデンキスタジアムへのアウェイツアーに備えて、ここで「吉久保酒造」のお酒を試してみるのも良いと思います。

【関連リンク】
吉久保酒造 ウェブサイト
2019/5/16エントリ サクセス武蔵小杉ビル1階に「セブンイレブン グランツリー武蔵小杉前店」が本日オープン、小杉ビルディングから移転の「早稲田アカデミー」新校舎も稼働中



Comment(0)

2026年
01月28日

今井仲町の南武線高架下にクリック・調剤薬局・物販店舗出店、中原区役所向かいはキックボクシングスタジオ「リフィナス」が4月1日オープン

JR東日本では、鉄道高架下スペースの活用を推進しています。

南武線においても高架化が行われた区間において店舗や駐車場・駐輪場、保育所、町内会館や防災倉庫等さまざまな活用を行ってきましたが、現在、今井仲町においてクリニック・調剤薬局・物販店舗の建設工事が行われていますので、お伝えいたします。

■南武線武蔵小杉駅~武蔵中原駅間高架下に新店舗、クリニック・調剤薬局・物販店舗が出店へ




工事が行われているのは、南武線武蔵小杉駅~武蔵中原駅間の今井仲町エリアです。
府中街道の西側住宅街にあたりっます。

■都市計画法に基づく公示


■「調剤薬局、クリニック」


■「クリニック、物販販売業を営む店舗」


現地には、都市計画法に基づく許可が2件公示されています。
「クリニック、調剤薬局」「クリニック、物販販売業を営む店舗」とされていました。

■大きく分けて2区画


建設中の建物も、大きく分けて2棟あるように見えます。
2棟にクリニック2院、調剤薬局、物販店舗の合計4店舗が入るということでしょうかね。

■南武線の南側側道


この南武線沿いの側道は、普段あまり人通りの多い場所ではありません。
ちょうど店舗ができる区画は南武沿線道路からも1本裏側に隠れた場所になり、周辺地域の方でないと目に留まらないでしょう。

物販店舗がどのようなジャンルかわかりませんが、クリニックや調剤薬局というのは、業種として無難なところかなと思います。

■中原区役所向かいの南武線高架下はキックボクシングスタジオ「リフィナス」




なお、同じく中原区役所向かいの南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地には「リフィナス」という店舗が出店することを昨年11月にお伝えしておりました。

こちらはやはり、キックボクシングスタジオ「リフィナス」で、4月にオープン予定であることがわかりましたので、追補としてお伝えしておきます。

【関連リンク】
キックボクシング リフィナス武蔵小杉
2025/11/27エントリ 南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗工事が開始、「南武線コミュニティスペース」は作業ヤード活用で来春利用再開へ

Comment(0)

2026年
01月27日

JR武蔵中原駅「ムナマズ」がむさっこあらと伊東市観光をPR、小室山リッジウォークへリフトでGO

JR武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」が、同駅コンコースにおいて伊東市の「小室山リッジウォークMISORA」のPRをしていました。

PRコーナーのひもを引くことで、ムナマズを小室山山頂までリフトで連れていくことができます。

■JR武蔵中原駅「ムナマズ」がむさっこあらと伊東市観光をPR、小室山山頂までリフトでGO


■JR武蔵中原駅のPRコーナー




小室山は、伊東市にある観光スポットです。

JR武蔵中原駅から伊東駅までは特急踊り子利用で約1時間50分、伊東駅から小室山まではバスで約20分で到着します。

伊東市や小室山の観光をPRするコーナーが、武蔵中原駅改札内コンコースに設置されていました。

■リフトを動かしてムナマズを山頂に連れてって!




「リフトを動かしてムナマズを山頂に連れてって!」ということで、ひもを引くと‥‥

■ムナマズがリフトで登場




ムナマズがリフトに乗って登場し、小室山の山頂に到しました。

この様子は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画公開しておりますので、記事末尾よりご視聴ください。

■伊東のお勧めスポットをムナマズとむさっこあらが旅行






また今回、伊東のお勧めスポットを、武蔵中原駅社員の皆さまと、ムナマズ、むさっこあらが観光されていました。

ムナマズとむさっこあらは仲良しだったんですね。

■小室山リッジウォーク

※小田急電鉄提供、以下同じ

■小室山の風景



■「Cafe●321」も営業




小室山の山頂周辺は、「小室山リッジウォークMISORA」として整備され、「Cafe●321」も営業しています。

また伊豆地方全体もさまざまな見所がありますので、武蔵小杉駅に停車する「踊り子」で観光するのも良いと思います。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル JR武蔵中原駅「ムナマズ」がむさっこあらと伊東市観光をPR、小室山山頂までリフトでGO


ムナマズのリフトが山頂に登る様子を、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画公開しております。あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
2022/1/19エントリ JR武蔵中原駅に「武蔵中原神社」登場、駅キャラクターに決定「ムナマズ」をご神体に受験生のメッセージ絵馬を募集
2022/5/8エントリ JR武蔵中原駅のオリジナルキャラクター「ムナマズ」が駅構内に全面展開、5月末までこども用Suica購入で限定電車カードのプレゼントも
2022/6/7エントリ JR武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」が本日6月7日誕生日に駅構内をジャック、記念入場券台紙もプレゼント
2022/11/29エントリ JR武蔵中原駅に駅キャラクター「ムナマズ」、鎌倉車両センター中原支所「ナハニャン」、川崎運輸区「カワッサー」が集結
2022/12/8エントリ JR武蔵中原駅に来駅記念駅スタンプ台紙「駅名標」「御朱印風」2種が新登場、駅スタンプは等々力陸上競技場
2023/1/14エントリ JR武蔵中原駅に受験生応援メッセージが登場、「レトロベーカリーふく福」が駅キャラコラボ「合格祈願ムナマズパン」を1/15まで限定発売
2023/4/28エントリ JR武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」が乗るこいのぼりが登場、南武線・鶴見線各駅にキャラクター増殖中
2023/6/7エントリ 武蔵中原駅キャラクター「ムナマズ」全力の6/7誕生日イベント開幕、6/11まで駅ジャックしオリジナルグッズも登場
2023/11/6エントリ JR南武線武蔵中原駅イベントで駅キャラクター「ムナマズ」新ビジュアルが登場、オリジナルグッズも販売中 2023/11/16エントリ JR南武線武蔵中原駅の「ムナマズ」ビジュアルが駅導線に配慮し差し替え、オリジナル電車カードも配布中 2024/2/14エントリ JR武蔵中原駅「みどりの窓口」が営業終了、駅キャラクター「ムナマズ」が受験生応援も
2024/6/9エントリ 武蔵中原駅「ムナマズ」が3回目の生誕祭開催、武蔵新城初上陸でオリジナルステッカーも
2024/11/29エントリ JR南武線武蔵中原駅NEWDAYSで駅キャラ「ムナマズ」グッズ3種を発売、「エキタグ選挙2024」にも参加中
2025/2/23エントリ JR武蔵中原駅が2025受験生応援、「諦めない限り有効」ムナマズ合格祈願券も配布
2025/11/22エントリ JR武蔵中原駅でムナマズが岩手を案内、厳美渓名物「空飛ぶだんご(郭公だんご)」体験コーナーも
2025/12/28エントリ ムナマズ・むさっこあらなど集結!「南武線×鶴見線キャラクターズ」オリジナルグッズ発売
2026/1/17エントリ 大学入学共通テスト開始、JR武蔵中原駅が「諦めない限り有効」ムナマズ合格祈願券とメッセージきっぷ掲示&募集中

Comment(0)

2026年
01月26日

駅前好立地「AOKI武蔵小杉店」閉店のメッセージ掲示、ららテラス武蔵小杉「SUIT SQUARE」跡地に2月下旬移転オープン決定

武蔵小杉駅前の「AOKI武蔵小杉店」が2026年1月4日に閉店し、新たにららテラス武蔵小杉の「SUIT SQUARE」跡地に2月下旬に移転オープンすることがわかりました。

■武蔵小杉駅前好立地「AOKI武蔵小杉店」閉店、ららテラス武蔵小杉に2月27日移転オープンへ


■かつて営業していたパチンコ店(百億兆)


■こすぎコアパークに面した「AOKI武蔵小杉店」(閉店前)


■同じく、閉店後の現在
閉店後

「AOKI武蔵小杉店」は、武蔵小杉駅南口駅前「こすぎコアパーク」に面した好立地にありました。

ここは従来パチンコ店「百億兆」がありましたが2013年に閉店し、同年10月18日に「AOKI武蔵小杉店」がオープンしました。

そして約12年間を経て、この場所を去るかたちとなりました。

■「12年間ご愛顧いただき誠にありがとうございました。」
12年間ご愛顧いただき誠にありがとうございました。

■ららテラス武蔵小杉への移転告知




■近隣店舗の案内


閉店後のウインドウには、閉店のご挨拶と、ららテラス武蔵小杉への移転案内、そして近隣店舗のご案内が掲示されていました。

こすぎコアパークに面した駅前ですので、非常に目立ちます。
すでにご覧になったという方も多いのではないでしょうか。

ここでは「2月下旬」とありますが、すでにららテラス武蔵小杉のウェブサイトのフロアガイド【2月27日(土)オープン予定】であることが告知されています。

ただ、2月27日は金曜日のはずでして、これが2月27日(金)、2月28日(土)のいずれの誤りであるのか判然としません。

ですので、本記事では一旦「2月下旬」とさせていただいております。

■ららテラス武蔵小杉のオープン予定区画
ららテラス武蔵小杉

■2階のオープン予定区画
ららテラス武蔵小杉

ららテラス武蔵小杉

移転オープンするのは、ららテラス武蔵小杉2階です。
イメージキャラクターの上戸彩さんの広告が掲示されていました。

■「SUIT SQUARE」閉店のお知らせ
ららテラス武蔵小杉

この区画は「洋服の青山」系列の「SUIT SQUARE」ららテラス武蔵小杉店が営業していましたが、1月11日をもって閉店していました。

その跡地が「AOKI」になるというわけです。

上記に案内のある通り、「洋服の青山」は小杉御殿町交差点角地にも「川崎武蔵小杉店」がありまして、駅から徒歩数分というところです。

紳士服店もカジュアル路線へシフトが進む中、既存店舗のリニューアル等も行われていくのではないでしょうか。

【関連リンク】
2013/6/15エントリ 東急武蔵小杉駅南口のパチンコ店「百億兆」「CLUB SQUARE」が閉店
2013/10/18エントリ 「AOKI武蔵小杉店」が本日オープン、10月27日(日)までセール実施中
2025/11/15エントリ 武蔵小杉駅前一等地「AOKI武蔵小杉店」が2026年1月4日閉店決定、スーツ半額など閉店セール実施中

Comment(0)

2026年
01月25日

武蔵小杉の新フリーマーケット「RE:コスギ」こすぎコアパークで開幕、毎月第4月曜日にモノの循環と交流促進

武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで、フリーマーケット「RE:コスギ vol.1」が本日初開催され、地域の方を中心に多くの出店が並びました。

今後毎月第4日曜日に定例開催を予定しており、現在、2月22日(日)に開催される「vol.2」の出店者の募集も行われています。

■武蔵小杉駅前フリーマーケット「RE:コスギ」こすぎコアパークで初開催、第2回出店者募集も


■こすぎコアパークに並んだフリーマーケット出店




■「RE:コスギ」の看板


「RE:コスギ」は、こすぎコアパークの管理運営を行う「武蔵小杉エリアプラットフォーム」による地域密着型のフリーマーケットです。

「RE:コスギ」の“RE”には、Reuse(再利用)、Reconnect(再接続)、Regional(地域)といった意味を込め、ノの循環をきっかけに、地域内での新たな交流や発見が生まれる場づくりを目指すものとしています。

看板にある通り、毎月第4日曜日の10:00~16:00に開催します。

■会場に並ぶフリーマーケット出店
















フリーマーケットというと、やはり一定年数で着られなくなる子ども服やおもちゃが定番ですね。

プラレールやミニカー、かわいいキャラクターグッズなどがたくさんありました。

■かわいいシール




かわいらしいシールも、小学生の女の子に人気ですね。
こういったシールは交換するのが楽しみの一つで、「シール交換台」を設けている出店もありました。

■さまざまな雑貨や食器なども


■手編みの帽子などハンドメイド品も




その他、手編みの帽子などのハンドメイド品や、さまざまな雑貨、食器などもありました。
お子さん向けだけでなく、幅広く掘り出し物を探す楽しみがあったのではないでしょうか。

■「RE:コスギ」の出店者募集
出店者募集

■「RE:コスギ vol.2」の開催概要
日時 2026年2月22日(日)10:00~16:00
※7~8月を除く毎月第4日曜日開催
会場 こすぎコアパーク
内容 地域密着型フリーマーケット
入場料 無料
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム【イベント情報
出店者募集 出店申し込みフォーム

「RE:コスギ」vol.2は、2月22日(日)に開催されます。
地域の幅広い方が出店応募できますので、再利用できるアイテムをたくさんお持ちの方は、検討してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
2026/1/16エントリ 武蔵小杉駅前フリーマーケット「RE:コスギ」が1/25(日)こすぎコアパークで初開催、毎月第4日曜日定例開催で2/22出店者も募集中

Comment(0)

2026年
01月24日

かわさき推しメシグランプリ受賞、溝の口「TETO-TEO」の絶品「うみたてたまごのプリン」と体にやさしい定食

「市内飲食店等の自慢の一品」をテーマにした「かわさきAKINAI AWARD #かわさき推しメシ2025」のの最終審査が12月26日にグランツリー武蔵小杉において開催され、グランプリ・準グランプリが決定しました。

その中でスイーツ部門のグランプリを受賞した、溝の口「TETO-TEO(テトテオ)」の体にやさしい定食と、受賞メニュー「うみたてたまごのプリン」をご紹介したいと思います。

■かわさき推しメシグランプリ受賞、溝の口「TETO-TEO」のうみたてたまごプリンと体にやさしい定食


■溝の口の「TETO-TEO」本店






「TETO-TEO」本店は、溝の口駅から徒歩5分ほど、「プラウド溝の口」1階にあるカフェレストランです。

「Made in Local」をコンセプトに、川崎市産の農作物を使ったメニューを提供しています。

こちらの本店に加えて、近隣に「ノクチラボ店」があります。

■雰囲気の良い店内






店内は木のテーブルで、温かみが感じられます。
席数は多くありませんので、お昼時などは一杯になり順番待ちされるかたもいらっしゃいます。

■本日の定食メニューは黒板に


■「TETO-TEO定食」(税込1,980円)


同店を代表する定食メニューが、「TETO-TEO定食」です。
ご覧の通り、ごはんとお味噌汁を含めて8品があります。

■小鉢は4種類






本日の小鉢は4種類。
ししゃも春巻き、茄子とピーマンの甘味噌和え、茶碗蒸し(梅とろろ昆布)などでした。

一品一品きちんと手が掛けられていて、まったく飽きません。

■マグロの竜田揚げ(自家製にんにく醤油)


そして主菜はお肉とお魚が両方あります。
こちらはお魚の主菜、「マグロの竜田揚げ(自家製にんにく醤油)」です。

とろけるような竜田揚げで本当に美味しかったです。

お肉の主菜は自家製塩豚とレンズ豆、季節野菜の煮込みで、これまた大満足でした。

■厚切り牛たん塩焼き定食(税込2,200円、写真はとろろ付2,400円)




そしてこちらは、「厚切り牛たん塩焼き定食」です。
牛たんはオプションで量を増やすこともできますが、通常量でも全体の品数が多いため十分に満足できると思います。

プリプリ食感の質の良い牛たんで、タン好きの方にもオススメできると思います。

■うみたてたまごのプリン(税込680円)


そして今回の目玉、「#かわさき推しメシ2025」スイーツ部門で見事グランプリを獲得した「うみたてたまごのプリン」です。

プリンに使用する卵は、麻生区の養鶏場、市川さんがつくる「黒川のうみたてたまご」を使用しています。
大きめかつ固め、甘さ控えめで卵の美味しさを感じられるようにシンプルかつ濃厚な仕上がりにしているということです。

■目の前でキャラメリゼ


■キャラメリゼ完了


「うみたてたまごのプリン」は、目の前でバーナーでキャラメリゼしてくれます。
この模様は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画にしていますので、あわせてご視聴ください。

カラメルが焼けて固まっていくライブ感で、期待が高まります。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル かわさき推しメシグランプリ受賞、溝の口「TETO-TEO」の絶品うみたてたまごのプリンキャラメリゼ


プリンの下に敷いてあるカラメルは、まるで水あめのように固めで濃厚です。
添えられた生クリーム、ほんのり散らした塩とあわせながらプリンを頂くと、実に上質な味わいでした。

■カラメルをパリッと割って


「黒川のうみたてたまご」のシンプルな旨味が固めのしっかりしたプリンに仕上げられ、適宜味変もできるため2度3度と楽しめる一品でした。

昨年末、「かわさき推しメシ」最終審査で審査員の方が「今年食べたプリンの中で間違いなく一番」と評価されていて、多少リップサービスもあるかと思っていたのですが、これは弊紙記事で2019年4月の「菓心桔梗屋のこしあん」以来約7年ぶりの「絶品」と言ってよいかもしれません。

税込680円と、そこまで極端に高価格というわけでもありません。

■武蔵小杉ライフnote 巷のメディアにあふれる「絶品」「極上」などの言葉について 
■オプションでアイスも


うみたてたまごのプリンは、オプション(合計税込880円)で焦がしバター塩キャラメルアイスも添えられますので、お好みでどうぞ。

■TETO-TEO季節のパフェ


「TETO-TEO」ではその他、季節のパフェもあります。
地元川崎産の旬のフルーツが使われていますので、季節ごとにお楽しみください。

■近くの「ノクチラボ店」


「TETO-TEO」本店が満席の場合、近隣の「ノクチラボ店」を案内される場合もあります。
また営業時間等は若干複雑ですので、同店のInstagram等をご確認ください。

■「TETO-TEO」本店の店舗情報
●川崎市高津区溝口1-18-4 プラウド溝の口1F
●営業時間、定休日はInstagramをご参照ください。

この投稿をInstagramで見る

TETO-TEO本店(@tetoteostaff)がシェアした投稿


■マップ


【関連リンク】
2026/1/4エントリ 「かわさき推しメシ」2025グランプリ決定!グランツリー武蔵小杉の実食審査&表彰式に中原区から3店舗登場

Comment(0)

2026年
01月23日

知的障がい者ソフトボール全国大会「ハンズホールディングスCUP」が等々力球場で2/1開催、元横綱・大関対決や元五輪選手らのクリニックも

日本知的障がい者ソフトボール大会「ハンズホールディングスCUP2025」全国大会が2026年2月1日(日)に等々力球場で初開催されます。

本大会のスペシャル企画として、本大会出場投手と元横綱の白鵬氏・元大関の把瑠都氏による「1打席対決」や、ソフトボールの五輪メダリストである高山樹里氏、山田美葉氏、三科真澄氏による特別指導も行われます。

また、本大会を支援するクラウドファンディングも行われていますので、あわせてご紹介いたします。

■知的障がい者ソフトボール全国大会が等々力球場で2/1開催、元横綱・大関対決や五輪メダリストらのクリニックも




日本知的障がい者ソフトボール大会「ハンズホールディングスCUP」は、総合建築業や人材サービス事業などを営むハンズホールディングス株式会社が主管し、日本知的障がい者ソフトボール連盟が主催します。

同社では障がい者雇用の取り組みの一環として、創業の地である仙台市内の特別支援学校を訪問したことをきっかけとして、本大会の運営をスタートさせました。

2024年度より東日本大会を開催してきましたが、今回は東日本・西日本6チームを招いての初の全国大会を開催することとなりました。

■過去の大会より










障がい者スポーツというと、かつてはリハビリテーションやレクリエーションとして位置づけられていた時代がありました。

しかし現在ではオリンピック・パラリンピックは一体的に最高峰の再開として開催されるようになり、障がいの有無にかかわらず、アスリートらの競技の場として発展をしてきました。

障がい者スポーツの中では、車いすバスケやテニスなどの知名度が高かったり、弊紙でもご紹介してきた「ボッチャ」などが親しみやすかったりしますが、知的障がい者スポーツについてはあまり知られていません。

現在、パラリンピックの全22競技の中で、知的障がい者が出場できる競技は3種目に限られています。
それは知的障がいと運動能力の相関関係が明確ではなく、公平な競技枠の設定が難しいことに起因するということです。

そんな中で、「ハンズホールディングスCUP」は、知的障がい者ソフトボールの普及を促進する取り組みとなっています。

■元横綱の白鵬氏


■元大関の把瑠都氏


今回は知的障がい者ソフトボール普及のため、特別企画として本大会出場投手と、元横綱の白鵬氏、元大関の把瑠都氏との「1打席対決」が行われます。

実際、投手が投げるボールはたいへん力があるということで、その迫力をトップアスリートが体感します。

■シドニー五輪銀・アテネ五輪銅メダリストの高山樹里氏


■シドニー五輪銀メダリストの山田美葉氏


■北京五輪金・アテネ五輪銅メダリストの三科真澄氏


そして今回はソフトボール五輪メダリストらによる特別指導「ソフトボール・クリニック」も開催されます。

メダリストの高山樹里氏、山田美葉氏、三科真澄氏(写真)に加えて、2012世界選手権大会優勝の栗田美穂氏、元トヨタ自動車所属の神山みどり氏、元日立ソフトボール部所属の田邊奈那氏も参加します。

出場選手らにとっても、競技へのモチベーションにつながるのではないでしょうか。

■クラウドファンディングも実施中


また冒頭でご案内の通り、本大会を支援するクラウドファンディングも実施しています。
詳細は関連リンクより、クラウドファンディングページをご参照ください。


大会は2月1日(日)8:30~17:00、入場無料となっています。
等々力緑地の等々力球場での熱戦を、ご覧になってみてはと思います。

■日本知的障がい者ソフトボール全国大会「ハンズホールディングスCUP2025」の開催概要
日時 2026年2月1日(日)8:30~17:00
会場 等々力球場(川崎市中原区等々力1)
主催 日本知的障がい者ソフトボール連盟
主管 ハンズホールディングス株式会社
来場者予測 約400人
入場料 無料
出場チーム 都道府県予選後選抜された知的障がい者ソフトボール6地0む
Web 大会サイト

■ハンズホールディングス ハンズホールディングスCUP2025全国大会 2026年2月 開催決定!


【関連リンク】
ハンズホールディングスCUP クラウドファンディングページ

(川崎市周辺のパラスポーツ関連)
2019/9/22エントリ 「2019ジャパンパラ水泳競技大会」開催中、横浜国際プールの高台から見た武蔵小杉の高層ビル群
2023/5/29エントリ 「第23回川崎市障害者スポーツ大会・陸上競技大会」が等々力陸上競技場で開催、全国大会出場かけ多様な選手が躍動

(なかはらランニングフェスタ関連)
2022/12/5エントリ 富士通陸上競技部協力「なかはらランニングフェスタ」が等々力緑地で初開催、車椅子トライアルランに川崎フロンターレ「ふろん太」も参加
2023/12/12エントリ パラ日本代表と車いすランも!「第2回なかはらランニングフェスタ」が等々力陸上競技場で開催、富士通陸上競技部・ふろん太君も参加
2024/12/7エントリ 仮装歓迎「第3回なかはらランニングフェスタ」が等々力で開催、パラアスリートやふろん太も車いすラン参加
2025/12/23エントリ ふろん太&スティーム参加「第4回なかはらランニングフェスタ」Uとどろきで877人が快走、車いすランも楽しく

(パラリンピック関連)
2019/8/23エントリ 武蔵中原駅前の富士通川崎工場本館ビルが「東京2020」1年前記念でパラリンピックシンボルカラーにライトアップ
2020/12/20エントリ 武蔵中原駅前「富士通川崎工場」メインビルがオリンピック・パラリンピックシンボルカラーにライトアップ、地域向けイベントは2年連続中止に
2021/7/3エントリ 東京2020オリンピック・パラリンピック英国代表事前キャンプ控え、等々力陸上競技場とピコリーノが英国仕様に
2021/7/19エントリ 武蔵小杉駅周辺・等々力緑地の東京2020オリンピック・パラリンピック英国代表歓迎装飾が拡大、公開練習に市内ラグビースクールを招待
2021/8/14エントリ 東京2020パラリンピック聖火の「川崎市採火式」が等々力陸上競技場前で開催、7区の火を集め「かわさきの火」が完成
2021/8/22エントリ 東京2020パラリンピック開会式控え「ブルーインパルス」が予行演習飛行を実施、恵比寿~渋谷上空で武蔵小杉からも視認
2021/8/24エントリ 東京2020パラリンピック開会式で「ブルーインパルス」が展示飛行、パラリンピックシンボルカラー「スリーアギトス」スモーク噴射
2022/2/21エントリ 川崎市が東京2020の英国川崎キャンプ記念巡回展「KAWASAKI is GREAT」を開催、中原区ではグランツリー武蔵小杉などに登場
2022/2/28エントリ 等々力陸上競技場前に「東京2020」英国代表事前キャンプ記念プレートが設置、キャンプ概要と成績を記録

(えがお共創プロジェクト関連)
2020/6/18エントリ Jリーグ社会連携で表彰、川崎フロンターレの「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」番外編トークイベント開催レポート
2020/11/22エントリ 川崎フロンターレが11/21大分戦で開催、「発達障がい児向け親子サッカー教室&パブリックビューイング」密着取材レポート
2021/11/21エントリ 川崎フロンターレ・川崎市・JTB・ANA・富士通らが「2021えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場で発達障がい児向けサッカー教室やパブリックビューイング実施
2022/3/13エントリ 川崎フロンターレ・富士通が「街歩きバリアフリーマップ」で等々力陸上競技場までのアクセス情報を提供、車いすでの来場取材レポート
2022/8/11エントリ 川崎フロンターレらが「2022えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場「センサリールーム」で発達障がい児向けサッカー観戦を実施
2023/9/30エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2023えがお共創プロジェクト」開催、4年ぶり選手交流復活し子どもたちに笑顔
2024/12/11エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2024えがお共創プロジェクト」開催、大島僚太ら6選手と交流も
2025/10/21エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、4選手参加し笑顔いっぱい観戦体験

(富士通フロンティアーズのセンサリールーム関連)
2023/9/28エントリ 富士通フロンティアーズがアメフトXリーグで発達障がい児向け「センサリールーム」体験イベント実施、スポーツの力で可能性広げ


Comment(0)