武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2007年
09月22日

中原区の男性が100歳に

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カナロコの記事から。
中原区在住の男性が、7月に100歳の誕生日を迎えたとのことです。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiisep0709228/
また、タウンニュース中原版でも取り上げられています。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/11_kawa/2007
_3/07_06/kawa_top1.html


100歳になったのは中原区の堀内信行さん。山梨県富士河口湖町の
ご出身で、川崎市立小中学校教員を務められた方です。9月17日に
中原区内で開催された敬老会で、「私の健康法」を披露されました。
それによると、「長寿の秘訣は頭と体の運動」ということです。

【体の運動】
朝は5時~6時には起床し、マッサージや自己流エクササイズを欠かさず、
長柄のほうきで自室を掃除する。7日~10日に一度は、自宅から多摩川
近辺約2キロをウォーキングする。

【頭の運動】
朝から体の運動のあとは、午後から頭の運動。テレビや新聞に目を通し、
時事問題を題材に短歌を3首程度詠み。平家物語などの古典の読書も。

多摩川緑地
多摩川緑地1 多摩川緑地2

・・・ということですが、多摩川近辺をウォーキングされるなんて
本当にお元気ですね。歩くことは全ての基本という気がします。
また、頭の運動というのは、「世間・世界に対して興味を失わない」という
ことではないかと思いますね。好奇心も生きる基本ではないでしょうか。

中原区は平地がほとんどなので、自転車が非常に乗りやすいですが、
たまには歩いてみるのもいいかしら、と思いました。

【関連リンク】
神奈川新聞 カナロコ 100歳の男性が健康の秘けつ披露/川崎
タウンニュース中原版 堀内信行さん 我らが誇り、100歳の恩師
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 多摩川緑地

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2007年
09月05日

都市対抗野球で川崎市・東芝が優勝

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今日は武蔵小杉というよりは、より広域の川崎市の話題ですが。

9月4日に第78回都市対抗野球大会決勝戦が東京ドームにおいて行われ、
川崎市代表の東芝野球部が、東京都のJR東日本を7対5で下し優勝しました。

川崎市ウェブサイトより
都市対抗野球大会 川崎市東芝優勝
東芝野球部の優勝は8年ぶり6回目ということで、久しぶりの優勝となります。
川崎市には先端企業を中心に多くの大企業が立地しており、企業がスポンサーと
なったスポーツが盛んなまちでもあります。

野球:東芝野球部
サッカー:J1川崎フロンターレ(富士通)
バレーボール:NECレッドロケッツ

他にもありますが、主だったところではこんなところでしょうか。
NECレッドロケッツは女子バレーボール日本代表を多く出しているチームですね。
(同じく9月4日、イタリア・セリエAでプレイしていた高橋みゆき選手の復帰が
発表されていました)
練習場がNEC玉川事業場にあり、武蔵小杉がホームタウンのチームでもあります。

7/18エントリ「アメフト世界大会の観客動員とスポーツ振興」でも言及しましたが、
最近川崎市はスポーツ振興に力を入れているようです。その点で東芝野球部の
優勝はグッドニュースといえますが、市民が一体となって応援しているとは
いえない状況です。
「川崎市代表ということで応援している」という人に会ったことないんですよね。

現状川崎フロンターレが一番市民球団として盛り上がっていますが、
企業スポーツと市民の一体化ということが今後の課題ではないかと思いますね。
また、フロンターレにしろ中原区と他の区ではかなり温度差があり、細長い市域の
一体化という課題とも重なってくるのではないでしょうか。

【関連リンク】
東芝野球部 公式サイト
川崎市 ホームタウンスポーツ
7/18エントリ「アメフト世界大会の観客動員とスポーツ振興」

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2007年
08月07日

東急沿線SNS「TOQ楽」受付再開

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7月4日エントリ「武蔵小杉周辺の地域SNS」でご紹介した
東急沿線コミュニティ「TOQ楽」ですが、その後7月13日から
長期にわたって緊急メンテナンスに入って新規登録および
ログインができなくなっていました。

理由は予想以上にアクセスがあったためにサーバの増強を
行う必要に迫られたため、ということでしたが、8月3日に
やっと新規登録を再開しています。

オープン直後から半月以上にわたってストップしてしまった
わけで、その間のユーザー離れも懸念されますが、
予想以上の人気だったようですね。

前回のエントリでも書いたとおり、個人的には存在意義に関して
懐疑的な印象を持っておりますが、はたして再開後どうなりますか。

【関連リンク】
7/4エントリ 武蔵小杉周辺の地域SNS
TOQ楽

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2007年
07月30日

川崎市の保育緊急5ヵ年計画

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建通新聞のニュースから。
川崎市が、2007年度~2011年度を計画年次とする「保育緊急5カ年計画」を
策定しました。その内容をまとめると以下の通りです。

【背景】
川崎市市では現在、予想を大きく上回る保育所の利用申請を受けており、
大規模住宅建設などによる人口急増地域もあり今後のキャパシティも懸念される

【概要】
川崎市の人口推計などから2012年度当初の保育所申請児童数を約1万6,400人と予測し、
5年間で計画的に施設整備を進めるため、目標事業量などを定めたもの

【大目標】
5年間で児童入所枠を約2,600人拡大する。

【具体的施策】
①認可保育所の新設
新築のほか、認定保育園の改築による保育所としての認可や、公立保育所を
増改築した上で民営化することなどにより、
 川崎区6カ所
 幸 区2カ所
 中原区6カ所
 高津区3カ所
 多摩区1カ所
 麻生区2カ所
上記合計20カ所に整備。

このうち公立保育所の民営化については、
京町保育園(川崎区)
戸手保育園(幸区)
南平間保育園(中原区)
宮前平保育園(宮前区)
白鳥保育園(麻生区)
上記5カ所で2008年度に民間事業者による新築や、増築後の指定管理者制度の
導入を実施。この後も毎年度5カ所のペースで民営化を行う

②認可基準の緩和と小規模保育所の新設
・これまで社会福祉法人だけに行っていた整備費補助を社会福祉法人以外も
対象とすることで企業など多様な参入を促す
・定員90人か120人で、園舎と園庭の併設を求めていたものを、定員20人以上の
小規模保育所も認可し、園庭は近隣の公園でも認める
・3階建て以上の施設も認可する
・地域を限定した公募方式を新たに導入

このうち小規模保育所については、
川崎駅、武蔵小杉駅新丸子駅元住吉駅武蔵中原駅武蔵新城
武蔵溝ノ口駅(溝の口駅)、高津駅、鷺沼駅
上記の9駅を開設地域に指定し、2007年度に10カ所を整備し、2008~2010年度に
年1カ所ずつ計13カ所に新設する。07年度分の10カ所については今後補正予算を
計上し、民間事業者を公募する予定。

③かわさき保育室の新設
・定員30人程度・施設面積約200㎡を想定。1~3歳児を対象とする認可外保育施設
中原区と高津区の駅周辺での開設を予定し、まず2007年度に2カ所を整備。
2009~2011年度に年2カ所ずつ新設し、既存施設11カ所の形態の変更を合わせて
計19カ所に配置

④商店街店舗を利用した保育施設の新設
・定員15人程度・施設面積約100㎡が基本。1~3歳児が対象
中原区と高津区内の駅周辺地域を開設予定地とし、2007年度に1カ所、2008年度に
2カ所と2009年度に1カ所の計4カ所に設置

⑤施設整備費などの助成制度の創設
マンション内保育施設については、2008年度以降、300戸以上のマンションの
建設計画時に保育施設の設置を誘導し、整備費や運営費などを助成する。


・・・記事内容は以上ですが、実際、武蔵小杉周辺でも保育施設は一杯の状況
です。施設を利用するには利用者側の切迫度によってA~Eまでランクが
定められていて、母子家庭ですでに働いているなど、基本的に最上位ランク「A」で
なければほぼ利用するのは不可能な状態です。

パークシティ武蔵小杉にできる「ベネッセチャイルドケアセンター」などは、
上記の施策の一環ですが、しかし、武蔵小杉の再開発地区の入居は順次始まりつつ
あり、再開発がなくても前述の通り保育施設は待機児童で一杯です。

保育施設を必要とする家族側から見れば「緊急といいつつ5年? 待てない!」
というのが実感ではないでしょうか。もちろんすぐにできることではないですが、
「事ここに至ってやっと」というのが正直な感想ですね。
川崎市は財政が厳しく、市政の合理化が急務で、さまざまな支出の削減の方は
目立っていたのですが。

ただ、とりあえず
①ニーズの予測
②それに必要な設備の規模と具体的な対策の内訳
③完了の期限
が明示されたことが前進であることには間違いありません。あとは可及的速やかに
計画を進捗してもらいたいところです。そもそものニーズの予測については
まだ言及すべきことがありますが、長くなりましたのでそれはまた次回、と
いうことで。

ベネッセチャイルドケアセンターの設置されるパークシティ武蔵小杉
武蔵小杉再開発・小杉駅南部地区D・E地区

【関連リンク】
建通新聞 神奈川 保育緊急5カ年計画まとまる 川崎市
武蔵小杉ライフ:生活情報:保育園・幼稚園
7/9エントリ パークシティ武蔵小杉の保育施設

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2007年
07月26日

8月23日東横線ダイヤ改正

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7月25日の東京急行電鉄のプレスリリースで、8月23日に東急東横線のダイヤ改正が
行われることが発表されました。

理由としては、目黒線日吉延伸工事の進捗に伴い、日吉駅で待避線および折返し線の
使用を中止することから、日吉発着のダイヤに制約が生じたことによるものです。
そのため、日吉始発や日吉終着が削減される内容になっています。

①始発・終着電車の運行区間の変更

【平日の変更内容】 
・5時台~6時台の上り日吉始発各駅停車3本(うち1本は日比谷線直通列車)を、
菊名始発に変更
・9時台~14時台の日比谷線から直通の下り日吉行き各駅停車8本を、
菊名行きに変更 
・24時台の日吉行き各駅停車(上り元町・中華街発1本、下り渋谷発1本)を、
武蔵小杉行きに変更

【土休日の変更内容】
 
・5時台~6時台の上り日吉始発急行1本、各駅停車3本(うち2本は日比谷線
直通列車)を、菊名始発に変更
・10時台~15時台の日比谷線から直通の下り日吉行き各駅停車11本を、
菊名行きに変更
・23時台の下り渋谷発日吉行き急行武蔵小杉行きに変更

②優等列車と各駅停車の追い越し運用変更

現在、日吉駅において実施している特急・通勤特急・急行と
各駅停車との
待ち合わせ・通過待ちを、元住吉駅での通過待ちに変更

・・・以上のような内容ですが、基本的に武蔵小杉周辺にお住まいの方にとって
影響は軽微と思われます。
要するに、朝の日吉始発が菊名始発になり、昼間の日吉止まりが菊名まで
行くようになり、深夜の日吉行きが武蔵小杉までしか行かなくなる、という
ことですね。

菊名の方には歓迎される内容ですが、日吉の方は始発メリットが低下する
ことになります。また、日吉での優等列車と各駅停車の連絡がなくなりますので、
綱島、大倉山の方は、

渋谷→(優等列車)→日吉で乗り継ぎ→(各駅停車)→綱島・大倉山

という乗り継ぎができなくなりますので、自由が丘から各駅停車に乗る
必要が出てきます(綱島は急行であれば問題ありません)。もともと
日吉での接続はそれほど多くはないので、大きな影響ではないかも
しれませんが。

武蔵小杉周辺の方にとっては、終電間際の日吉行きが武蔵小杉止まりに
なりますので、元住吉にお住まいの方はお帰りにお気をつけください、という
くらいでしょうか。

電車は日常的に利用されるものですので、ご利用の電車に影響がないか
ダイヤ改正は要チェックですよ。

目黒線延伸工事(元住吉駅より)
目黒延伸工事









【関連リンク】
東京急行電鉄 公式サイト

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2007年
07月18日

アメフト世界大会の観客動員とスポーツ振興

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朝日新聞、カナロコの記事から。
川崎市長の定例記者会見が17日に行われ、川崎球場及び等々力競技場で
行われた「アメリカンフットボールワールドカップ2007 川崎大会」が総括
されたようです。

・大会期間中(6日間)の観客動員合計=33,312人
・最多動員は開幕戦の日本対フランスで12,336人
・最少動員は14日の韓国対フランス、ドイツ対スウェーデンの2試合合計1,943人
・「悪天候としては動員は成功、試合内容も感動的で成功だったと言える」と総括
・今後国際大会を定期的に開催できるよう誘致する
・子ども向けのアメフト「フラッグフットボール」の普及に努め、アメフトのまちづくりを
行う

大会期間中天候も悪かったですし、決勝戦は台風4号の直後で開催自体も
危ぶまれました。いろいろな条件がありますので、観客動員数が多いのか少ないのか、
ちょっと判断は難しいところです。

日本はアメリカとの決勝戦、惜しくも延長戦で敗れました。
アメリカは最強チームではなく、まだまだ遠い存在のようです。

川崎市は以前はスポーツに冷たいとも言われました。
ロッテが川崎球場をホームとしていたとき、またヴェルディが等々力競技場を
ホームとしていたとき、芝の状態やスタンドなどあまりの設備の悪さから、
球団から改善を求められながらも消極的な対応に終始し、結局どちらのチームも
川崎から移転してしまいました。
このエピソードはプロ野球・Jリーグファンであれば有名な話です。

スポーツ振興は、川崎フロンターレの成功などをみれば、地域にとって非常に
重要なことだと思います。その点で、現在の川崎市長がスポーツ振興に前向きな
姿勢であることは基本的にはよいことと思っています。

ただ。川崎市の財政は厳しく、リソースは限られています。
加えて市民のキャパシティも有限です。川崎フロンターレのサポーターをしながら、
今度は市民全体でアメフトで盛り上がろう、というのは難しいような気がします。
「フロンターレのまち」、「アメフトのまち」、スポーツではありませんが「音楽のまち」、
個人的にはもう少し絞った方が良いと思いますね。

【関連リンク】
神奈川新聞 カナロコ 「アメフットW杯、悪天候の中では『成功』/川崎市長
アメリカンフットボールワールドカップ2007 公式サイト

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2007年
07月14日

台風接近でアメフト世界大会が?

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台風が近づいています。3連休だというのに天候がこれでは
外出しにくく残念ですね。

さて、その影響で、明日、7月15日(日)に等々力競技場で
行われる予定の、アメリカンフットボールワールドカップ2007の
決勝戦に関し、大会事務局から下記の通り告知が出ています。

台風4号の接近に伴い、7月15日(日)開催予定の決勝戦は
気象情報等を検討し、15日(日)朝10時頃、決勝戦開催に
付いてのお知らせを当HPに掲載させて頂きます。ご確認
いただきますようにお願いいたします。


文中の「当HP」とはこちら↓です。
第3回 アメリカンフットボールワールドカップ2007 公式サイト
観戦予定の方はこちらを明日午前10時ごろにご確認ください。

なお、決勝戦は日本対アメリカです。
それぞれ第1ブロック・第2ブロックを全勝で圧倒して勝ち上がって
きています。アメリカは大学の2006年度卒業生でメンバーを
集めたチームで、世界一決定戦の名には程遠いものと言わざるを
得ませんが、日本が3連覇なるか、注目の試合です。

※7/15追記
公式サイトがつながりにくくなっているようですが、時事通信社によれば、
決勝戦は予定通り行われるとのことです。ただし天候状況によっては
時間が変更になることもあるようです。

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2007年
07月14日

違法駐輪対策のアイデアコンペ

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カナロコの記事から。
和光大学と川崎市の企業が違法駐輪対策のアイデアコンペをするそうです。

・和光大学総合文化研究所と駐輪場機械メーカーの東海技研(川崎市高津区千年、
川久保洋社長)が主体となって違法駐輪対策のアイデアを募集
・2005度から和光大学と川崎異業種研究会が協定を結んでいる産学連携の
取り組みの一環。入賞作を川崎市に提案することも検討中
・東海技研の駐輪場システム「サイクルン」は、回転ドアのようなゲート式で、
自転車かバイクか瞬時に識別できる仕組みになっているが、普及はいまひとつ
・川崎市内は溝口、武蔵新城、元住吉、川崎など、全国でも違法駐輪ワースト上位に
入る駅前が多く、違法駐輪対策について都市整備計画の面から検証する
・コンペの締め切りは10月下旬。11月上旬に一次選考、12月上旬に二次選考を経て
入賞作が決定

ちなみに、東海技研の駐輪場システム「サイクルン」ですが、川崎市では
下記の駐輪場に導入されているようです。

川崎西口第2自転車等駐車場
ミューザ川崎駐輪場(スインクルン)
ルフロン川崎
津田山陸橋高架下自転車等駐車場
エコステーション21 京急川崎
向河原駅自転車バイク駐車場
登戸陸橋高架下自転車等駐車場自動ゲートシステム
ラゾーナ川崎プラザ(南)駐輪場    
ラゾーナ川崎プラザ(東)駐輪場
久地駅自転車等第5駐車場 

ゲート式サイクルン              個別ロック式サイクルン
サイクルン サイクルン

中原区には向河原くらいしかないようですが、同じタイプのものとしては、
イトーヨーカドー武蔵小杉店が個別ロック式で設置されていますね。

ただし、これはあくまで「駐輪場に好き放題に停めてカオス状態にならないように
管理するシステム」であって、駐輪場以外に放置される違法駐輪を防止する役には
たたないですよね。

・・・というわけで、どうやって違法駐輪を防止するのか、「ひたすら即撤去して処分する」
以外に私もぱっと思いつくアイデアはないんですが、いいものが出てくるといいと
思います。

【関連リンク】
神奈川新聞 カナロコ 「和光大学と川崎市の企業が違法駐輪対策でアイデアコンペ」
東海技研の駐輪場システム サイクルン
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場

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2007年
07月05日

中原区探訪まち歩き

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川崎市の主催で、「中原区探訪まち歩き」というイベントが開催されます。

多摩川コース
日時:7月14日(土)15時集合
集合場所:南武線平間駅改札付近
費用:300円
コース:南武線平間駅→ガス橋→(渡し舟)→丸子橋→浅間神社

緑とうるおいコース
日時:7月22日(日)9時集合
集合場所:私立井田病院バス亭付近
費用:無料(途中バス代は実費)
コース:井田病院→市民健康の森→江川せせらぎ遊歩道→厳川橋
     →(バス)→中原市民館

新しいまちコース
日時:7月22日(日)9時集合 
集合場所:東横線元住吉駅改札付近
費用:無料
コース:東横線元住吉駅→ブレーメン通り商店街→中原平和公園→
     武蔵小杉再開発地区→中原市民館

武蔵小杉再開発地区             多摩川
武蔵小杉再開発地区 多摩川

対象・定員
各コース20名

申し込み
関連リンクをご参照ください。

その他
22日 13:30~16:30 中原市民館においてまち歩きを踏まえた
意見交換会を開催

3つコースがありますが、やはり「新しいまちコース」が一番人気なのでしょうか?
私は参加したことがないのですが、意見交換会もありますし、ここでしか
出ない情報などあるのでしょうかね。武蔵小杉ライフ運営委員会では特に
参加予定はありませんが、普段どんな方が参加していらっしゃるのでしょうか。

【関連リンク】
川崎市 中原区探訪まち歩きのお知らせ

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2007年
07月04日

武蔵小杉周辺の地域SNS

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最近、地域コミュニティサイト・SNSサイトが増えています。
SNSサイトではmixi(ミクシィ)が有名ですが、対象を一定の地域に
絞ってより地元密着の情報発信やコミュニティ構築を目的とした
ものですね。

マイページやコミュニティ等SNSでは当たり前の機能はさておき、
特徴だけご紹介しておきます。

・東急沿線コミュニティ 「TOQ楽」

以前から田園都市線沿線で試験的運用が行われていましたが、
7月2日に東急沿線全域を対象に正式オープン。サイト内での活動により
ポイントが付与され、TOKYUポイントや図書券との交換ができるのが特徴。
沿線別・駅別情報検索が可能。

運営:東京急行電鉄

・JIMOT(ジモット)

2007年1月17日にオープンし、首都圏を中心にカバー。6月17日に
川崎市をエリアに加え、武蔵小杉周辺でも新聞の折込チラシを
入れて広報活動をしていました。
「川崎市中原区●●町の情報」のように町名レベルでの情報検索が
できるのが特徴。

運営:住友不動産販売

武蔵小杉をカバーするSNSとしては上記の2つが同時期に立ち上がりましたが、
ちなみに私は利用していません。そろそろ似たようなサイトが乱立気味というか、
限界じゃないかと思うんですね。町名まで絞込み検索といっても、よほど
ユーザーが集まらなければ検索結果0件になるのが見えています。

こういったサイトの場合、必ず「会員が集まらないと内容が充実しない、
でも内容が充実しないと会員が集まらない」
という壁にぶつかります。
ニワトリとタマゴのどちらが先か、という問題ですね。

ネットの世界でNO.2は生き残れないといいますが、すでに一番手のサイトが
あるわけで、その壁を突破するのは容易ではない気がします。このあたりの
話はITmediaニュースでも取り上げられていましたので、関連リンクを
ご参照ください。
コンテンツの差別化をどうしていくかが鍵ですが、正直どこも同じ・・・というのが
個人的な感想です。

その他、既存の武蔵小杉周辺のSNSとしては、「ジモトモ!中原区」があります。
こちらは「武蔵小杉ライフ:武蔵小杉リンク」でご紹介していますが、
私も使ってはいませんので盛り上がり具合は不明です。

みなさんはどこかお使いなんでしょうか?
使われているご感想などありましたら教えてください。

【関連リンク】
東急沿線コミュニティ TOQ楽
JIMOT(ジモット)
ジモトモ!中原区
ITmediaニュース:「mixiじゃだめなの?にどう答える-地域SNSの意味」

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