武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
08月02日

富士通陸上競技部「Fujitsu Sprint Challenge2026」Uとどろきで初開催、100m走記録会や選手らの陸上教室が好評

富士通陸上競技部による「Fujitsu Sprint Challenge 2026」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で7月25日に開催されました。

本イベントでは100m走の記録会に加えて、同部選手らが講師をつとめる陸上教室も開催され、たいへん多くの方が参加されました。

■富士通陸上競技部「Fujitsu Sprint Challenge2026」Uとどろきで開催、100m走記録会や選手らの陸上教室が好評


■Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)での開会式


富士通陸上競技部は、2026年5月から活動拠点を千葉市から川崎市に移しました。

富士通企業スポーツ推進室では今回の「Fujitsu Sprint Challenge 2026」は、地域の皆さん、陸上ファンの皆さんと繋がりをもつ第一歩として位置づけ、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで本イベントを初開催することとなりました。

事前申込はたいへん好評で、厳正な抽選が行われたということです。

■並んだ参加選手ら


■挨拶に立つ中島佑気ジョセフ選手


本イベントには、富士通陸上競技部からたいへん多くの選手・スタッフ・OBらが参加しました。

上記写真であいさつに立った中島佑気ジョセフ選手は、400m走の選手として2024パリ五輪では400m走、400Mリレーの日本代表として出場していました。

■バックスタンド下の室内トラック


この日は気温も高さや雷雨が心配されましたが、陸上教室はバックスタンド下の室内トラックで行われました。

この上が観客席で、普段は川崎フロンターレの試合などで満員になりますが、その下にこのようなスペースがあるとは、今まで知りませんでした。

■石川周平選手のランニング教室




こちらは、石川周平選手のランニング教室です。
石川選手はハードル走の選手で、110mH(ハードル)で日本歴代9位の13秒36を記録しています。

このランニング教室では、ジャンプの動きに徐々にランニングの手足の動きを加えていくことで、躍動感ある走り方を身に着けることができました。

■ランニング教室後の記念撮影に応じる田中佑美選手


こちらは、教室終了後に、記念写真に応じる田中佑美選手です。
田中選手もハードルの選手として、60mHで8秒00の日本記録を有しています。2024年のパリ五輪でも100mHで準決勝進出する活躍でした。

写真はとても良い表情をされていますね。
これは特段良い瞬間を切り出したわけではありません。田中選手は本イベント全般、明るく楽しく対応されていました。

■100mの記録会








本イベントのメインは、100m走の記録会です。
公式記録にはなりませんが、公式の陸上競技大会レベルの環境で、1/100秒まで計測をしてくれます。

■スタート前の映像もサイドスタンドで上映


また、スタート前にはサイドスタンドの映像装置に、選手の映像が流れる演出もありました。
本物の大会さながらで、テンションが上がります。

■計測器






ゴール地点に三脚で設置されているのが、計測器です。
精密にゴール時間を計測してくれます。

この100m走は小学校3年生以上でしたら、子どもからシニアまでどなたでも参加ができます。
中学生の部で11秒台が出るなど、かなりのスピードの選手もいました。

また中には70代という方もいらっしゃって、フォトグラファーとしてビブス着用をしていた弊紙が記念撮影をお願いされる一幕もありました。

メインスタンドをバックに撮影をさせていただいたところ、
「たいへんいい記念になりました。おそらくタイムはビリだと思いますが、頑張ります」
と、明るい表情だったのが印象に残りました。

速いタイムが全てではありません。
それぞれに充実した走りに挑戦することが、大切なのだと思います。

■富士通陸上競技部の選手から記録証の授与(田中佑美選手)


■同じく、塩尻和也選手、松枝博輝選手


100m走を完走すると、選手から記録証が授与されます。
表彰台とバックボードも用意されて、こちらも嬉しい演出ですね。

田中佑美選手は本イベントを受けて、囲み取材の対応がありました。



--陸上をはじめたきっかけは。

(田中選手)
元々クラシックバレエと習い事をしていて、それと両立できる部活動、休みがしっかり定期的にある部活動っていう、かなりまあ消極的な感じで陸上を始めたんですけれども、走るのが性に合って、今も続けています。

また陸上部に入る前、小学校の時も大阪府出身で、確か長居のトラックで一度走らせていただいた機会があります。

ここUvanceとどろきスタジアムも本当に大きなスタジアムですが、そのような場所で100m陸上選手と同じことができた体験が、もしかしたら今につながっているのかなと思います。

子どもたちも勿論陸上をしてほしいですけれども、やっぱり走ることはそれ以外でも役立ちますし、今後いろんな大会を国内で開催するときに、ちょっとでも「私はあそこで走った」とか「私知ってる」と思ってくれたらすごく嬉しいなと思います。

--いろんなスポーツが盛り上がる中で、陸上の立ち位置は。

(田中選手)
あの東京世界陸上から、あのかなりたくさんの方に陸上を見ていただいて、興味を持っていただきました。元々競技としての知名度、陸上競技知らない人はなかなかいなかったですけど、「足を運んだことがあります」とか、「有名な選手何人わかります」みたいな方はいないっていうのが現状だったのかなっていうふうに思います。

それが昨年の東京世界陸上とか、これから行われるアジア大会とかで、実際に選手が走ってる姿を見て、より一層興味を持っていただければ嬉しいなというふうに思いますし、先ほども申し上げたとおり、陸上競技は本当にスポーツの基本です。

あワールドカップも盛り上がりましたし、他のスポーツの選手でも陸上をすること、足が速いことって決して無駄なことにならないなっていうふうに思うので、日本国民みんな足が速くなればいいなと思います。

--今後子供たちにどんな姿を見せていきたいか。

(田中選手)
私自身、陸上教室とかをする度に、親御さんであったり、子供たちにたくさんお声がけをいただきました。陸上競技が少しでも多くの人の憧れであったりとか、楽しみであったりとか、そんな私に会いに来るのが「今週楽しみでした」みたいに思っていただけるのが、自分的にはちょっとギャップがありつつ、すごくありがたいことだなっていうふうに思ってます。

あの結果がやっぱり全ての世界なので、ちょっとでも速くなりたいっていう気持ちはありますけど、それプラスアルファで、「あの時なんかよくわかんないけど面白い人いたな」とか、「楽しかったな」って思ってもらえるような、思い入れと一緒に持ち帰ってもらえるような、そういうなんか競技力プラスアルファで人の心に届けるようなことができたらなというふうに思っています。



勿論選手ですから競技が一番かと思いますが、それに加えて「人の心に届けるようなこと」がしたいというメッセージが心に残りました。

■富士通スポーツの後援会・ファンクラブ会員募集


■公式マスコット「ラピト」も


富士通スポーツでは、後援会・ファンクラブを募集しています。

陸上競技部は「RED LIMIT(レッドリミット)」というチーム名がつき、公式マスコットの「Lapito(ラピト)」も誕生しました。

最新情報は公式ウェブサイトや、SNSもご参照ください。

■公式X


■公式Instagram



■武蔵小杉ライフ公式Instagram

また今回の「Fujitsu Sprint Challenge2026」の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画レポートを公開しておりますので、こちらもご参照ください。

【関連リンク】

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2026年
07月01日

川崎ブレイブサンダース×AKB48「ウォールアート」がラチッタデッラでお披露目、市内15スポットが登場

川崎ブレイブサンダースが、アイドルグループ「AKB48」との共同プロジェクトとして、川崎区の複合商業施設「ラチッタデッラ」において、川崎市の名所等をモチーフにしたウォールアートを2026年6月19日(金)より掲示スタートしました。

また同日、ラチッタデッラで開催されている「CITTA'の祭り2026」内の特設ステージにAKB48メンバーが登壇し、ウォールアートのお披露目を行いました。

■川崎ブレイブサンダース×AKB48「ウォールアート」がラチッタデッラでお披露目、市内15スポットが登場


■川崎駅近くの複合エンタメ施設「ラチッタデッラ」


■掲示がスタートしたウォールアート






川崎ブレイブサンダースとAKB48による本プロジェクトは、川崎の街とバスケットボールをさらに盛り上げるべく、文化芸術を大切に育む川崎の街の気風に合わせ、スポーツとエンターテインメントに"アート"の要素を融合させた新たなコラボレーションとなっています。

AKB48のメンバーが15種のウォールアートをひとつずつ担当し、バスケットボールをキャンバスに見立てて、川崎市内の名所等15カ所を表現しています。

川崎駅近くの複合エンタメ施設「ラチッタデッラ」の建物壁面を活用して、ご覧の通りウォールアートがアトランダムに展開されました。

今回、全15種のウォールアートを全て現地で撮影しましたので、メンバーによるコメントとあわせて改めてご紹介します。

■各ロケーション/担当メンバー紹介
ロケーション担当メンバー・コメント
①東急ドレッセとどろきアリーナ(コート上)
(中原区) 
秋山 由奈
「川崎ブレイブサンダースの聖地である『東急ドレッセとどろきアリーナ』のコート上をイメージして描かせていただきました。クラブカラーである『ブレイブレッド』は色を一から作り、そこに『ヴィクトリーゴールド』をメインに組み合わせています。アリーナの熱狂的な空気や、ファンの皆さんの様々な声援が混ざり合う瞬間をこのボールに落とし込み、とどろきにぴったりなデザインにしました。」

②ラ チッタデッラ
(川崎区)

新井 彩永
「ラ チッタデッラは色々な楽しみが詰まっている場所なので、頭の中にもカラフルで明るく楽しいイメージが次々と湧いてきて、たくさんのモチーフを描いちゃいました!敷地内にあるライブホール『クラブチッタ』から、ドラムやピアノ、音符などの音楽モチーフを散りばめ、ラ チッタデッラがイタリアの街並みをイメージしていることから、ピッツァやレモン、そして私の大好きなオリーブも描きました。私らしさも織り交ぜながら、色々な世代の人がここに集まって楽しい思い出を作れるような、そんな素敵な音楽が聞こえてくる空間をイメージしてカラフルなボールを制作しました。」

③東急ドレッセとどろきアリーナ
(中原区)

伊藤 百花
「昨年、川崎ブレイブサンダースさんの応援で東急ドレッセとどろきアリーナへ伺いました。実際に足を運んでみると、活気に満ちあふれた非常に素敵で綺麗なアリーナだったので、その明るい雰囲気を表現したいと思い、ピンクと鮮やかなスカイブルーをベースに星を散りばめました。川崎ブレイブサンダースのホームであるとどろきを、可愛らしい世界観で表現しています!」

④生田緑地 / 日本民家園
(多摩区)

奥本 カイリ
「川崎市立日本民家園の見どころは、歴史ある古民家の魅力がぎゅっと詰まっている点ですが、私はあえてその深い歴史を色んな色で表現してみました。歴史がある場所に、新しく『バスケの時代』が舞い降りてきたようなイメージで、翼のモチーフを描いています。一見ポップなデザインですが、実はそんな深いメッセージを込めています!」

⑤王禅寺ふるさと公園
(麻生区)

川村 結衣
「王禅寺ふるさと公園は自然が溢れる、とっても広く開放的な場所なので、青色の部分では広いお空だったり、緑をメインで描いた部分では桜も入れて自然いっぱいのデザインにしました!」

⑥川崎大師 平間寺
(川崎区)

工藤 華純
「川崎大師を訪れた際、その広さと大きさに強いインパクトを受けたので、その最初の印象を大切に表現してみました。今回、作品を2色で構成しているのは、実は朝と夜の2回現地を訪れたからです。もともとお寺が好きなので、この場所を担当させていただけて本当にありがたかったのですが、実際に2回行ってみると表情が全く違いました。朝は圧倒されるような荘厳な空気があり、夜はとても幻想的だったんです。その2つの魅力をデザインに落とし込んだので、ぜひ注目して見ていただけたらなと思います。」

⑦武蔵小杉駅前
(中原区)

久保 姫菜乃
「武蔵小杉駅周辺の街並みをイメージして描きました。夜景がとても綺麗だったので、マンションの輝きを少しネオン調の色彩で表現しています。武蔵小杉は現在進行形で都市開発が進んでいるエリアで、川崎の新たな発展を象徴する都市へと進化しています。そんな街の勢いを表現したくて、高層マンションや商業施設などの建物をデザインに落とし込みました。」

⑧等覚院
(宮前区)

近藤 沙樹
「等覚院はツツジが非常に有名で、境内に約2,000株ものツツジが咲き誇るお寺です。私が訪れた際、色とりどりのツツジが咲いていたのがとても印象的だったので、その様子が伝わるように表現しました。また、川崎ブレイブサンダースのマスコット『ロウル』くんも、一生懸命がんばって描いています!」

⑨工場夜景
(川崎区)

坂川 陽香
「川崎工場夜景を担当しました。実際に見に行って、工場の光がすごく幻想的でとても綺麗だったので、その光を表すような幻想的な雰囲気をボールのデザインで表現してみました。お気に入りです!」

⑩銀柳街
(川崎区)

迫 由芽実
「川崎駅からすぐ近くにあるので、デザインの中に駅を行き交う電車を描いています。また、銀柳街は素敵なステンドグラスのアーケードがあって雨の日でも快適に過ごせる場所なので、そこで楽しそうに過ごす人々の姿を描きました。たくさんのお店があっていつも人で賑わっている、そんな活気ある街の魅力をぎゅっと表現しています。」

⑪多摩川河川敷
(幸区・中原区等)

成田 香姫奈
「多摩川河川敷を訪れた時間帯はちょうど夕焼けがすごく綺麗で……。そこで見かけた、お子さん連れのご家族が散歩している姿がとても印象に残っていて、実は作品の中にも描いているんです。よく見ていただくと、男性と女性、そしてお子さんが仲良く手を繋いでいるんですよ。サイクリングでも有名な場所と聞いて橋を走る自転車も見えたので、本当は橋も一緒に描きたかったのですが、今回は力尽きてしまって(笑)。その分、美しい夕焼けをメインに心を込めて描かせていただきました。」

⑫溝の口駅前
(高津区)

花田 藍衣
「この作品を描く前に『絶対に現地に行かなきゃ!』と思って、実際に溝の口駅に足を運びました。その日は本当に綺麗な青空が広がっていたので、まずはその青をベースにして全体のカラーを考え、描き進めていきました。
そして……実は私、これまであまりお話ししていなかったのですが、バスケが大好きなんです!アニメのバスケ作品を観たり、実際の試合を観戦するのも好きですし、姉が元バスケ部だったこともあって、昔からずっと親しみがありました。今回はそんな私の『バスケ愛』をここに全部詰め込んでいます。バスケットボールと一緒にハートもたくさん散りばめた、愛の詰まったデザインです。」

⑬夢見ヶ崎動物公園
(幸区) 

丸山 ひなた
「夢見ヶ崎動物公園は入園料無料で川崎市民の皆さんに人気の場所で、その中でも有名なレッサーパンダをメインに描きました。親子のレッサーパンダを描いたデザインにぜひ注目してほしいです!」

⑭カワサキ文化公園
(幸区)

八木 愛月
「カワサキ文化公園はバスケットボールやダンス、スケートボードなど、本当に様々なアクティビティが楽しめる場所です。施設全体がとてもカラフルで可愛らしい雰囲気に満ちています。その印象が強く心に残ったので『この場所に負けないくらいカラフルなボールを作りたい!』と思い、今回のボールをデザインしました。」

⑮川崎港 / 東扇島
(川崎区)

山口 結愛
「川崎港・東扇島エリアは工場や倉庫が建ち並ぶ地域なので、まずはその工場らしさをデザインに落とし込みました。実際に現地へ行ってみて、周囲を囲む海がとても広くて開放感があることを感じたので、ボールには波や海のモチーフも描きました。訪れたのがちょうど夕方の時間帯で、公園を歩いている時に見た綺麗な夕日に感動して、ボールの中央にその夕日を描き入れました。」


■「武蔵小杉駅前」のボールデザインはタワーマンションの夜景(久保 姫菜乃さん)


■「夢見ヶ崎動物公園」はレッサーパンダ(丸山ひなたさん)


AKB48メンバーの皆さんがデザインしたバスケットボールは、それぞれに地域の特性を生かしたものになっています。

久保 姫菜乃さんの「武蔵小杉駅前」はタワーマンションの夜景、丸山ひなたさんの「夢見ヶ崎動物公園」はかわいらしいレッサーパンダでした。

■AKB48メンバー8名が参加してのお披露目イベント


そして前述の通り、6月19日(金)「CITTA'の祭り2026」特設ステージにはAKB48メンバー8名が登場し、ウォールアートのお披露目も行われました。

この日は約400名のファンの皆様が会場に駆けつけ、たいへんな熱気に包まれました。

■ウォールアート制作の裏話も


■東急ドレッセとどろきアリーナ(コート上)を担当した秋山由奈さん


東急ドレッセとどろきアリーナを担当した秋山由奈さんは、バスケットボール経験者とのこと。

「アイドルになってからも、こうやってバスケに携わることができてとても嬉しいです」
とプロジェクト参加の喜びを表明されました。

■「銀柳街」を担当した迫由芽実さん


川崎駅前の銀柳街を担当した迫由芽実さんは、バスケットボールのデザインのこだわりを説明してくれました。

「たくさんの人で賑わう街をピクトグラム風に表現しました。川崎駅も近いので、電車の絵を入れるなど工夫しています」

■「カワサキ文化公園」を担当した八木愛月さん


「カワサキ文化公園」を担当した八木愛月さんは、色彩豊かなデザインです。

「とてもカラフルな場所だったので、それに負けないくらいカラフルで映えるボールに仕上げました。川崎ブレイブサンダースといえば稲妻!ということで、そのイラストも入れています」
とのことでした。

■ラチッタデッラを担当した新井彩永さん


今回のウォールアート掲出場所となった「ラチッタデッラ」を担当した新井彩永さんは、にぎやかで楽しいデザインです。

「楽しい音が聞こえる街の印象から音楽や、美味しいピザなどの要素を詰め込んで賑やかさを表現しました」
「始動した『AKB48バンド』でいつかライブをしたいという願いを込めてドラムも描きました」
と、今後の夢も語りました。

■温かい雰囲気のお披露目イベント


今回のウォールアートは、約3年間と長期間にわたって掲出されます。
チネチッタでの映画鑑賞など、ラチッタデッラにお越しの際、ちょっと見上げてみてください。

■川崎ブレイブサンダース×AKB48コラボの全メンバー

©KAWASAKI BRAVE THUNDERS / ©AKB48
※クリックで拡大別ウインドウを開き、メンバーとボールをアップで見ることができます。


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎ブレイブサンダース×AKB48「ウォールアート」がラチッタデッラでお披露目、市内15スポットが登場


また今回、ラチッタデッラのウォールアートを武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも動画公開しております。あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ
2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に
2022/2/5エントリ 川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も
2022/3/12エントリ 川崎ブレイブサンダースが千葉ジェッツ降し天皇杯連覇・藤井祐眞選手MVP受賞、武蔵小杉駅などで号外配布
2022/10/22エントリ 川崎ブレイブサンダースの2022-23シーズン開幕、初心者も安心の「ルール説明」をホームゲームで実施中2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2023/6/21エントリ 武蔵小杉周辺「かわさきスポーツパートナー」装飾が拡大、川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズら多様な色に
2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも
2023/9/25エントリ 川崎ブレイブサンダースの2023-24シーズン開幕控え武蔵小杉駅周辺の装飾更新、新スローガン「All-In」掲げニック現役最後の登場
2025/10/15エントリ 武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が2025-26シーズン版に更新、新スローガン「ロックオン」掲げ
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2026/5/31エントリ 川崎ブレイブサンダース×AKB48コラボのウォールアートが6/19ラチッタデッラでお披露目、メンバーが市内名所15カ所を担当

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2026年
06月20日

NECレッドロケッツ川崎の佐々木遥子・長谷部奈香がグランツリー武蔵小杉でトークショー、特技披露やレシーブ体験も

NECレッドロケッツ川崎の佐々木遥子選手・長谷部奈香選手 が、本日グランツリー武蔵小杉でトークショーを行いました。

参加者によるレシーブ体験やグッズ抽選会もあり、多くの方が会場に集まりました。

■NECレッドロケッツ川崎の佐々木遥子・長谷部奈香がグランツリー武蔵小杉でトークショー、特技披露やレシーブ体験も


■グランツリー武蔵小杉「AQUA DROP」前の会場


■長谷部奈香選手(左)と佐々木瑤子選手(右)


NECレッドロケッツ川崎は、中原区下沼部のNEC玉川事業場内に拠点を置くSVリーグ所属の女子バレーボールチームです。

従来の名称は「NECレッドロケッツ」でしたが、2025-25シーズンからは「川崎」をチーム名に冠し、地域貢献・地域密着のコンセプトをより前面に掲げて活動しています。

■佐々木瑤子選手 #12


佐々木瑤子選手は、千葉県出身のアウトサイドヒッター。
攻守のバランスに優れ、特にディフェンス面では東海大学大学在学時に多数の賞を受賞してきました。

またオフェンスにおいてもパワーと技術を兼ね備えた、安定感のあるプレーが持ち味です。

■長谷部奈香選手 #24


長谷部奈香選手は、地元川崎市の橘高校出身のミドルブロッカーです。

身長175cmとブロッカーとしては小柄ながら最高到達点は296cmに及び、機動力を生かした攻撃と豊富な運動量を活かした粘り強いブロックが特長です。

NECレッドロケッツ川崎入団にあたっては、地元のチームということで思い入れもあったそうです。

■和やかに進行したトークショー


トークショーは、終始和やかな雰囲気で進行しました。

バレーボールを始めたきっかけは、長谷部選手は人気漫画「ハイキュー!!」が好きだったそう。
また佐々木選手は、バレーボールをやっていたお姉さんとクラブチームに一緒にいったこと、ということでした。

試合前のルーティンは、長谷部選手は「あんこを食べること」。
気もちが高まるのだそうで、カステラの時もあるとか。

佐々木選手は特に変わったことはないものの、体幹やストレッチなどは毎回同じルーティンでこなすようにしているということでした。

■ひじの関節が軟らかい佐々木選手


「チーム内でこれは負けない/上位の自信がある」ことでは、佐々木選手は「関節の柔らかさ」を挙げました。

写真の通り、180度以上伸びていますね。

長谷部選手は小さい頃そろばんを習っていたので、「暗算はたぶん上位にいると信じている」とのことでした。

■質問に答える長谷部選手


長谷部選手は、昨シーズンについてレギュラーラウンド首位で終えたものの、チャンピオンシップで3位に終わったことは悔しかったと振り返りつつ、今シーズンの目標としては、
「チームが目指す優勝に貢献できる選手になれるよう、心技体を高めていきたいです」
と答えました。

会場からの質問にあった「凄いと思う選手」については、
「島村春世選手。高校の先輩で同じポジションで、世界で戦う姿をみて、自分もあのようになれたら良いなと尊敬しています」
とのことでした。

■同じく、佐々木選手


また佐々木選手も昨シーズンについては悔しかったとしつつ、
「アジアチャンピオンズリーグでチームとして優勝して帰ってこられたのは良かったと思います。いなくなる選手も含めて一緒に戦って、優勝できたのは良かったです」
と振り返りました。

今シーズンについては、
「チームとしては勿論優勝すること。レベルアップして成長した姿を皆さんに見せたいです」
と意欲を見せました。

同じく会場からの質問にあった「すごいと思う選手」については、
「和田由紀子選手です。誰よりもストイックで、自分が納得するまでやり続けられるのが凄いなと思います」
と答えました。

■レシーブ体験も




またトークショー終了後は、両選手と会場の子どもたちによる、レシーブ体験もありました。

4人の子どもたちと、ふんわりしたバルーンのボールを使って、ひととき楽しい時間になったのではないでしょうか。

■グッズ抽選会も






来場者を対象にした、NECレッドロケッツ川崎のオフィシャルグッズが当たる抽選会も行われました。

抽選で2名にグッズがプレゼントされ、また選手らと一緒に記念撮影もできました。

また会場の後方では、オフィシャルグッズの出張販売もありました。

■約1時間でイベント終了


約1時間のイベントでしたが、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものです。
来るべきSVリーグ2026-27シーズンに向けて、期待が高まるひとときとなりました。

NECレッドロケッツ川崎の今後のスケジュール等につきましては、関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

■グランツリー武蔵小杉のNECレッドロケッツ川崎フォトスポット


■佐々木遥子選手Instagram


■長谷部奈香選手Instagram
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■武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネル 個性つなぎ優勝目指す!NEC レッドロケッツ川崎 2025- 26シーズン発射式「LIFT OFF!」


【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト
2025/10/8エントリ NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る
2025/10/8エントリ 個性つなげて優勝目指す!NECレッドロケッツが2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」開催【動画あり】
2025/10/14エントリ 多摩川ゴルフ俱楽部がコースを開放「第3回多摩川スポーツフェス」開催、NECレッドロケッツ川崎らも参加
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2026年
05月31日

川崎ブレイブサンダース×AKB48コラボのウォールアートが6/19ラチッタデッラでお披露目、メンバーが市内名所15カ所を担当

川崎ブレイブサンダースが、アイドルグループ「AKB48」との共同プロジェクトとして、川崎区の複合商業施設「ラチッタデッラ」において、川崎市の名所等をモチーフにしたウォールアートを2026年6月19日(金)より掲示することを発表しました。

また同日、ラチッタデッラで開催されている「CITTA'の祭り2026」内の特設ステージにAKB48メンバーが登壇し、ウォールアートのお披露目やトーク、歌唱を披露するということです。

■川崎ブレイブサンダース×AKB48コラボのウォールアートが6/19ラチッタデッラに登場、市内名所15カ所を表現

©KAWASAKI BRAVE THUNDERS / ©AKB48
※クリックで拡大別ウインドウを開き、メンバーとボールをアップで見ることができます。


上記の写真には、川崎ブレイブサンダースのマスコット「ロウル」を中心に、「AKBバスケ部」を中心とした15人のメンバーがバスケットボールを手に集結しています。

今回はひとりひとりのメンバーが15種のウォールアートを担当し、バスケットボールをキャンバスに見立てて、川崎市内の名所等15カ所を表現しています。

上記の写真をクリックしていただくと、拡大写真が別ウインドウで開きます。
各メンバーがアートワークを施したボールをアップで見ることができますので、ご参照ください。

■各ロケーション/担当メンバー紹介
ロケーション担当メンバー・コメント
①東急ドレッセとどろきアリーナ(コート上)
(中原区) 
秋山 由奈
「川崎ブレイブサンダースの聖地である『東急ドレッセとどろきアリーナ』のコート上をイメージして描かせていただきました。クラブカラーである『ブレイブレッド』は色を一から作り、そこに『ヴィクトリーゴールド』をメインに組み合わせています。アリーナの熱狂的な空気や、ファンの皆さんの様々な声援が混ざり合う瞬間をこのボールに落とし込み、とどろきにぴったりなデザインにしました。」


©KAWASAKI BRAVE THUNDERS
②ラ チッタデッラ
(川崎区)

新井 彩永
「ラ チッタデッラは色々な楽しみが詰まっている場所なので、頭の中にもカラフルで明るく楽しいイメージが次々と湧いてきて、たくさんのモチーフを描いちゃいました!敷地内にあるライブホール『クラブチッタ』から、ドラムやピアノ、音符などの音楽モチーフを散りばめ、ラ チッタデッラがイタリアの街並みをイメージしていることから、ピッツァやレモン、そして私の大好きなオリーブも描きました。私らしさも織り交ぜながら、色々な世代の人がここに集まって楽しい思い出を作れるような、そんな素敵な音楽が聞こえてくる空間をイメージしてカラフルなボールを制作しました。」

③東急ドレッセとどろきアリーナ
(中原区)

伊藤 百花
「昨年、川崎ブレイブサンダースさんの応援で東急ドレッセとどろきアリーナへ伺いました。実際に足を運んでみると、活気に満ちあふれた非常に素敵で綺麗なアリーナだったので、その明るい雰囲気を表現したいと思い、ピンクと鮮やかなスカイブルーをベースに星を散りばめました。川崎ブレイブサンダースのホームであるとどろきを、可愛らしい世界観で表現しています!」


©KAWASAKI BRAVE THUNDERS

④生田緑地 / 日本民家園
(多摩区)

奥本 カイリ
「川崎市立日本民家園の見どころは、歴史ある古民家の魅力がぎゅっと詰まっている点ですが、私はあえてその深い歴史を色んな色で表現してみました。歴史がある場所に、新しく『バスケの時代』が舞い降りてきたようなイメージで、翼のモチーフを描いています。一見ポップなデザインですが、実はそんな深いメッセージを込めています!」

⑤王禅寺ふるさと公園
(麻生区)

川村 結衣
「王禅寺ふるさと公園は自然が溢れる、とっても広く開放的な場所なので、青色の部分では広いお空だったり、緑をメインで描いた部分では桜も入れて自然いっぱいのデザインにしました!」

⑥川崎大師 平間寺
(川崎区)

工藤 華純
「川崎大師を訪れた際、その広さと大きさに強いインパクトを受けたので、その最初の印象を大切に表現してみました。今回、作品を2色で構成しているのは、実は朝と夜の2回現地を訪れたからです。もともとお寺が好きなので、この場所を担当させていただけて本当にありがたかったのですが、実際に2回行ってみると表情が全く違いました。朝は圧倒されるような荘厳な空気があり、夜はとても幻想的だったんです。その2つの魅力をデザインに落とし込んだので、ぜひ注目して見ていただけたらなと思います。」

⑦武蔵小杉駅前
(中原区)

久保 姫菜乃
「武蔵小杉駅周辺の街並みをイメージして描きました。夜景がとても綺麗だったので、マンションの輝きを少しネオン調の色彩で表現しています。武蔵小杉は現在進行形で都市開発が進んでいるエリアで、川崎の新たな発展を象徴する都市へと進化しています。そんな街の勢いを表現したくて、高層マンションや商業施設などの建物をデザインに落とし込みました。」

⑧等覚院
(宮前区)

近藤 沙樹
「等覚院はツツジが非常に有名で、境内に約2,000株ものツツジが咲き誇るお寺です。私が訪れた際、色とりどりのツツジが咲いていたのがとても印象的だったので、その様子が伝わるように表現しました。また、川崎ブレイブサンダースのマスコット『ロウル』くんも、一生懸命がんばって描いています!」

⑨工場夜景
(川崎区)

坂川 陽香
「川崎工場夜景を担当しました。実際に見に行って、工場の光がすごく幻想的でとても綺麗だったので、その光を表すような幻想的な雰囲気をボールのデザインで表現してみました。お気に入りです!」

⑩銀柳街
(川崎区)

迫 由芽実
「川崎駅からすぐ近くにあるので、デザインの中に駅を行き交う電車を描いています。また、銀柳街は素敵なステンドグラスのアーケードがあって雨の日でも快適に過ごせる場所なので、そこで楽しそうに過ごす人々の姿を描きました。たくさんのお店があっていつも人で賑わっている、そんな活気ある街の魅力をぎゅっと表現しています。」

⑪多摩川河川敷
(幸区・中原区等)

成田 香姫奈
「多摩川河川敷を訪れた時間帯はちょうど夕焼けがすごく綺麗で……。そこで見かけた、お子さん連れのご家族が散歩している姿がとても印象に残っていて、実は作品の中にも描いているんです。よく見ていただくと、男性と女性、そしてお子さんが仲良く手を繋いでいるんですよ。サイクリングでも有名な場所と聞いて橋を走る自転車も見えたので、本当は橋も一緒に描きたかったのですが、今回は力尽きてしまって(笑)。その分、美しい夕焼けをメインに心を込めて描かせていただきました。」

⑫溝の口駅前
(高津区)

花田 藍衣
「この作品を描く前に『絶対に現地に行かなきゃ!』と思って、実際に溝の口駅に足を運びました。その日は本当に綺麗な青空が広がっていたので、まずはその青をベースにして全体のカラーを考え、描き進めていきました。
そして……実は私、これまであまりお話ししていなかったのですが、バスケが大好きなんです!アニメのバスケ作品を観たり、実際の試合を観戦するのも好きですし、姉が元バスケ部だったこともあって、昔からずっと親しみがありました。今回はそんな私の『バスケ愛』をここに全部詰め込んでいます。バスケットボールと一緒にハートもたくさん散りばめた、愛の詰まったデザインです。」

⑬夢見ヶ崎動物公園
(幸区) 

丸山 ひなた
「夢見ヶ崎動物公園は入園料無料で川崎市民の皆さんに人気の場所で、その中でも有名なレッサーパンダをメインに描きました。親子のレッサーパンダを描いたデザインにぜひ注目してほしいです!」


©KAWASAKI BRAVE THUNDERS

⑭カワサキ文化公園
(幸区)

八木 愛月
「カワサキ文化公園はバスケットボールやダンス、スケートボードなど、本当に様々なアクティビティが楽しめる場所です。施設全体がとてもカラフルで可愛らしい雰囲気に満ちています。その印象が強く心に残ったので『この場所に負けないくらいカラフルなボールを作りたい!』と思い、今回のボールをデザインしました。」

⑮川崎港 / 東扇島
(川崎区)

山口 結愛
「川崎港・東扇島エリアは工場や倉庫が建ち並ぶ地域なので、まずはその工場らしさをデザインに落とし込みました。実際に現地へ行ってみて、周囲を囲む海がとても広くて開放感があることを感じたので、ボールには波や海のモチーフも描きました。訪れたのがちょうど夕方の時間帯で、公園を歩いている時に見た綺麗な夕日に感動して、ボールの中央にその夕日を描き入れました。」


今回は6月19日(金)の特別イベントとウォールアートお披露目に先立って、3つのウォールアートが公開されています。

■秋山由奈さん「東急ドレッセとどろきアリーナ」(コート上)

©KAWASAKI BRAVE THUNDERS

■伊藤百花さん「東急ドレッセとどろきアリーナ」(外観)

©KAWASAKI BRAVE THUNDERS

■丸山ひなたさん「夢見ヶ崎動物公園」

©KAWASAKI BRAVE THUNDERS

秋山由奈さんの「東急ドレッセとどろきアリーナ」(コート上)、伊藤百花さんの東急ドレッセとどろきアリーナ(外観)、そして丸山ひなたさんの「夢見ヶ崎動物公園」です。

丸山ひなたさんのレッサーパンダの絵など、とてもかわいらしいですね。

未公開ですがほかにも久保姫菜乃さんの「武蔵小杉駅前」や、成田香姫奈さんの「多摩川河川敷」も中原区で、15か所中4か所が中原区関連となっています。

また、掲示場所となる「ラチッタデッラ」は、古くから川崎の文化・エンターテインメントの発信地として親しまれてきました。
『スポーツとアートの融合』を表現する場として、今回、株式会社 チッタ エンタテイメントの全面協力のもとで本プロジェクトが実現したということです。

川崎ブレイブサンダースでは、「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL 川崎からバスケの未来を」というミッションを掲げています。

本プロジェクトはその新たな形となるもので、これまでホームゲーム等での連携を重ねてきたAKB48とともに、バスケットボールを軸として川崎の街の魅力を再発見する試みとなっています。

■川崎ブレイブサンダースの「Kawasaki Arena-City Project(カワサキアリーナシティプロジェクト)」


掲示期間は2029年5月14日(金)までと、だいぶ長くなっていますが、その翌年、2030年には川崎ブレイブサンダースが進める川崎駅近くの新アリーナが完成する予定です。

川崎駅近くのラチッタデッラで、「バスケットボール×アート」のカルチャー発信が、川崎ブレイブサンダースの新アリーナの先触れにもなりそうです。

■ウォールアート特別イベント概要

項目内容
日時 2026年6月19日(金)13:00-13:20
場所 ラ チッタデッラ「CITTA'の祭り2026」内特設ステージ
出演 秋山 由奈・新井 彩永・工藤 華純・久保 姫菜乃・迫 由芽実・成田 香姫奈・八木 愛月・山口 結愛
内容 トーク、歌唱
※天候により中止する場合がございます。
※内容・出演者等は予告なく変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
Web CITTA'の祭り2026
2026年6月19日(金)~6月21日(日)
https://lacittadella.co.jp/lp/matsuri/


■ウォールアート掲示概要

項目内容
掲示期間 2026年6月19日(金)~2029年5月14日(金)
場所 ラ チッタデッラ各所(川崎市小川町4-1)
掲示枚数 16枚


【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ
2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に
2022/2/5エントリ 川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も
2022/3/12エントリ 川崎ブレイブサンダースが千葉ジェッツ降し天皇杯連覇・藤井祐眞選手MVP受賞、武蔵小杉駅などで号外配布
2022/10/22エントリ 川崎ブレイブサンダースの2022-23シーズン開幕、初心者も安心の「ルール説明」をホームゲームで実施中2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2023/6/21エントリ 武蔵小杉周辺「かわさきスポーツパートナー」装飾が拡大、川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズら多様な色に
2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも
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2025/10/15エントリ 武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が2025-26シーズン版に更新、新スローガン「ロックオン」掲げ
2026/1/30エントリ DeNAが川崎ブレイブサンダース新アリーナ2030年Bリーグ開幕に向け味の素・三菱化工機とパートナーシップ締結、屋上公園や多摩川河川敷整備も

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2026年
03月10日

男子バレー「富士通カワサキレッドスピリッツ」が3/14-15とどろきアリーナでVリーグ連戦、来場者1,500人目指し楽しいイベントも満載

武蔵中原を拠点とする富士通の男子バレーボールチーム「富士通カワサキレッドスピリッツ」が、現在Vリーグの2025-26シーズンを戦っています。

富士通カワサキレッドスピリッツは来る3月14日(土)15日(日)、東急ドレッセとどろきアリーナのホームゲームで来場者1,500人をめざす「ONE BIG REDSPIRITS GAMES 1500PROJECT」を推進中ですので、お知らせいたします。

■富士通カワサキレッドスピリッツが3/14・15にとどろきアリーナでホームゲーム開催、来場者1,500人目指し楽しいイベントも満載

©Fujitsu

富士通カワサキレッドスピリッツは川崎工場(現Fujitsu Technology Park)の9人制バレーボールから派生し、1979年に発足した歴史あるチームです。

「かわさきスポーツアンバサダー」として関わる人すべてのWell-beingに貢献することを目指し活動しています。

こうした活動理念に基づき、Vリーグで勝利を目指すことは勿論、川崎市内でのバレーボール教室など、地域貢献活動にも取り組んできました。

■川崎市立中学校を対象にしたバレーボールクリニック



※2024年弊紙取材


弊紙では、2024年9月に実施された、川崎市立西中原中・今井中・宮内中を対象とした「富士通カワサキレッドスピリッツバレーボールクリニック『探求』」を取材させていただいておりました。

この時の模様は武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しておりますので、記事末尾より是非ご視聴ください。

■3/14(土)15(日)「ONE BIG REDSPIRITS GAMES 1500PROJECT」のイベント概要
日程 2026年3月14日(土)開場13時/試合開始15時
2026年3月15日(日)開場11時/試合開始13時
会場
東急ドレッセとどろきアリーナ
企画内容 とどろきアリーナ来場者1500人プロジェクトとは?
富士通カワサキレッドスピリッツでは、「川崎からバレーボールの楽しさをもっと広げたい」という想いから、今シーズン最大規模のホームゲームで1,500名/日の来場者数を目標に掲げています。
初めてのバレーボールを観戦する方も、いつも応援してくださっている方も、ご家族や友人、職場仲間やチームメイトを誘って、ぜひ一緒に会場を真っ赤に染めてください。


©Fujitsu

皆さん一人ひとりの声援が、選手の大きな力になります。
また、川崎市立橘高等学校の吹奏楽部・ダンス部とのコラボレーションや、今シーズンのホームゲームを盛り上げてくれる専任のアリーナMCフルヤトモヒロ氏が作り出す会場の一体感も見どころの一つ!
ついつい口ずさみたくなるオリジナルの応援ソング1500PJ特別バージョンや、応援コールをぜひ体験してみてください。
体験型イベント ●ホームゲーム限定スタンプラリー(1階/2階受付)
富士通ホームゲーム会場でしか貯められない【来場スタンプ】を集めて特典をゲットしよう!
特典は、選手の直筆サイン入りアクリルパネル!
スタンプ7個を集めたら、必ずもらえます!
(スタンプは、公式LINEまたは紙のカードで貯めることができます。)

©Fujitsu

 ●“3月14日限定”ふれあいバレーボール体験(試合終了後、1階体育館フロアにて)
1階席の観戦チケットをお持ちの方なら、当日エントリーでどなたでも参加OK!
富士通カワサキレッドスピリッツの選手(OB含む)と一緒にバレーボールを体験できるイベントを開催します。(参加費無料)
初心者でも楽しめる内容なので、バレーボール経験の有無を問わずどなたでもご参加いただけます。(室内用シューズの着用が必須です。スリッパ、裸足不可)
申し込みは先着順(先着25名)会場内掲示チラシに記載されている専用QRコードからお申し込みください。(代表者による複数人の申し込みは不可。)


©Fujitsu(去年のふれあいバレーボール体験の様子)

●ワークショップ(缶バッチ作り&レスピーくんの塗り絵体験)(2階イベントスペース)
レッドスピリッツのお気に入りの選手や、チームマスコットレスピーくんの缶バッチが作れる!(参加費無料)(※1500PJ限定デザインあり)
レスピーくんの塗り絵は、アクリルパネルに色付けをします!塗り終わったあとは、お家で飾って楽しんでね!


©Fujitsu(缶バッチづくりの様子)

●ターゲットチャレンジ(一階屋外エリア)
9つの穴があいたフープに、バレーボールを狙い入れよう!サーブ・レシーブ・パスなど、得意なプレーでターゲットチャレンジ!どなたでも挑戦できます!(参加費無料)
チャレンジ成功で、【駄菓子引換券】がもらえるよ!
※3回チャレンジ:1回入ったら【駄菓子30円分】、全部入ったら【駄菓子50円分】をプレゼント!(駄菓子の引き換えは、2階イベントスペースにて)


©Fujitsu

●選手お見送り会兼ふれあい交流会(試合終了後、一階体育館フロア/防球フェンス付近にて)
試合後には、選手に直接声掛けができるふれあいタイムをご用意しております。写真を撮ったり、サインをもらったりしてもOKです!
直前まで目の前のコートで熱戦を繰り広げていた選手を、間近で感じられるチャンスです。
「こんなに近くていいの!?」と驚くファンの方が続出!
(*お一人あたりの制限時間を設けさせていただく場合があります。)

 ●オリジナルグッズが当たるガチャガチャ企画(2階イベントスペース)
今シーズンからスタートしたホームゲーム人気イベントの一つ!
1500PJでは、2種類のガチャガチャをご用意します!
1つめは、大人気!!【プリズムシール専用ガチャ!】
「チケット特典以外でも買えるようにしてほしい!」という皆様の声にお応えして、ガチャガチャでもシールをゲットできるようになりました。


©Fujitsu

2つめは、何が出るかわからない【お楽しみガチャ!】ここでしか手に入らない限定?レア?懐かしアイテムが当たるかも…?
何が出るかはお楽しみ!
(1回500円 *混雑時は、最大連続2回まで ※現金のみ)
グッズ・フード・お楽しみコーナー ●チームオリジナルグッズ販売(1階イベントスペース)
通常はオンライン販売限定のチームグッズが、ホームゲーム会場に登場!
買おうかと迷っていたアイテムも、実物を見ながら選んで買えるチャンスです!
数に限りがございますので、ぜひお早めにお買い求めください。


©Fujitsu

●一階席限定チケット特典
一階席チケットをご購入の方全員に、特典として大人気選手のプリズムシールを1枚プレゼント!(なんと!特典シールは、推しの選手を選べます!)


©Fujitsu

●駄菓子屋さんコーナー(2階イベントスペース)
お子さまはもちろん、大人も思わずワクワクしちゃう!懐かしの駄菓子屋さんが登場です。試合観戦のお供や、おやつタイムにどうぞ。


©Fujitsu

*イベント(ターゲットチャレンジ)に挑戦して成功すると、駄菓子券がもらえます!
駄菓子がもらえるイベントはこちら

●キッチンカー出店(一階屋外エリア)
会場の外、屋外エリアではキッチンカーを出店!
今回は、1500PJの特別企画として、選手がファンの皆様にぜひ食べてほしいと厳選したメニューもご用意しました!コラボメニューの作成にご協力してくださった「FATMAM(ファットマム)」さんと一緒に、【レッドスピリッツオリジナルメニュー】を販売します!
フードもドリンクも全て、実際に選手が食べて大満足したメニューばかりです。ぜひ観戦前の腹ごしらえに、こだわり満載のグルメもぜひお楽しみください。

各種店舗営業時間
14日(土)12:00頃~3セット目開始まで
15日(日)11:00頃〜3セット目開始まで

<出店情報>
●FATMAM(ファットマム):3月14日(土)・15日(日)両日出店
チームコラボメニューがあるお店!
綱島から大葉の魅力を伝えたい!FATMAMさんと、川崎からバレーボールの楽しさを伝えたい!富士通カワサキレッドスピリッツがコラボしました。
【Instagram】


©Fujitsu

©Fujitsu

©Fujitsu

©Fujitsu

★コラボメニュー
・モリモーリナポリタン(栁田選手コラボ)
・HATASAMAポテから(秦選手コラボ)
・モトキなカレー(田中選手コラボ)
・カワサキレッドスピリッツチキン

●Chillmatic(チルマティック):3月14日(土)のみ出店
知る人ぞ知る!大人気チルマティックハンバーガーが、奥渋から川崎に!
【Instagram】


©Fujitsu

●セモア:3月15日(日)のみ出店
ワンハンドで食べられる揚げピザ(フリッツァ)が人気のお店。
【Instagram】


©Fujitsu 

●delish(でぃ〜りっしゅ):3月15日(日)のみ出店
ミシュラン掲載店の店主が作る、大人気カレーとビジュアル爆発のかき氷!
(※かき氷の提供は、天候により中止の場合があります。)
【Instagram】


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©Fujitsu
川崎市立高等学校とのコラボレーション 川崎の名門!川崎市立橘高等学校 吹奏楽部・ダンス部との限定コラボレーション
地元川崎の川崎市立橘高等学校の吹奏楽部&ダンス部が、ホームゲームを華やかに、そして力強く盛り上げてくれます。
全国大会出場経験多数!圧巻のオープニングセレモニー、そしてここでしか見られないセット間のコラボレーションパフォーマンスにご期待ください!川崎市立橘高等学校は #21(OH)秦俊介* 選手の母校ということで、今回夢のコラボレーションが実現しました。(*2018年スポーツ科卒業)


©Fujitsu

©Fujitsu
タイムテーブル 下記の公式サイト イベントページをご参照ください。
チケット情報 ●1階席(指定席) *未就学児でも座席を利用する場合はチケット購入が必要です。
●2階席(自由席)
※詳細な席種・価格はチケットページをご確認ください。
チケット購入サイト
(Vリーグ公式: https://ticket-v.jp/ticket/?id=33585
*ご注意*
当日券は、残席状況により販売いたします。
イベント規模により、当日券の購入窓口は混雑が予想されますので、事前のチケット購入をおすすめします。なお、チケットサイトでの当日券は試合開始の2時間前で販売終了となりますのでご注意ください。
公式サイト 富士通カワサキレッドスピリッツ イベントページ
※イベント内容は変更される可能性があります。必ず公式サイトのイベントページをご参照ください。

チケットの当日券の販売は残席状況にもよりますので、事前のチケット購入がお勧めです。

男子バレーボールの迫力あるプレーと、さまざまなイベント企画が楽しめますので、この機会に富士通カワサキレッドスピリッツのホームゲームを観戦してみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 富士通カワサキレッドスピリッツの川崎市立中学校向けバレーボールクリニック「探求」


また、冒頭にご紹介した、富士通カワサキレッドスピリッツが川崎市立西中原中学校、今井中学校、宮内中学校を対象に実施したバレーボールクリニックの模様を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

こちらもあわせてご視聴ください。

【関連リンク】
富士通カワサキレッドスピリッツ ウェブサイト

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2026年
02月02日

Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの豪華展示巡るツアー「フライデーナイトバージョン」が2/13開催、2/4まで参加申込受付中

「Uvanceとどろきタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)」のメインスタンドには、等々力緑地に縁のあるスポーツ等、さまざまな歴史を展示するギャラリーが2024年に開設されました。

このギャラリーやスタジアム内を案内するツアーがこれまでに7回開催され、好評を博してきました。

そして今回は第8回として、「フライデーナイトバージョン」が2月13日(金)18:30より開催されますので、ご紹介いたします。

■Uvanceとどろきスタジアム by Fuitsuツアー「フライデーナイトバージョン」2/13開催


■Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu スタジアムツアー ~第8回フライデーナイトバージョン~の開催概要
開催日時 2026年2月13日(金)18:30スタート
※所要時間:約90分。所要時間は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
募集人数 20名
参加費 ●大人:800円
●中学生以下:400円
●未就学児:無料
※障害者手帳をお持ちの方は無料
※ご本人様と同伴者1名様(合計2名様)のみお申し込み可能です。
申込方法 下記フォームよりお申込みください。
「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu スタジアムツアー」申込フォーム
●締切:2月4日(水)23:59
※2月6日(金)中をめどに当落ご連絡をさせていただきます。
案内場所 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 内各所
〇「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」
〇選手ロッカー
〇記者会見室
〇Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのピッチサイド(トラックの外)
※ツアーのコース・内容は、変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
ギャラリー展示内容 ●「川崎フロンターレ」の優勝記念タペストリーや記念シャツ
●川崎の太陽”ジュニーニョ“選手のモニュメント
●富士通フロンティアーズ等、かわさきスポーツパートナーの貴重なユニフォームやサイン色紙
●アメリカンフットボールW杯2007の貴重な資料やトロフィー
●富士通レッドウェーブ W.LEAGUE2024-2025 Season優勝記念Tシャツ※選手サイン入り
●大相撲川崎場所の歴史
●等々力緑地で開催された都市型フェスティバル「RHYTHM AND RIDE 2025」記念品

※その他、等々力緑地内の各施設に縁のある記念の品が飾られています。
※展示物は定期的にリニューアルしていきます。
主催 川崎とどろきパーク株式会社
Web 川崎とどろきパーク Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu スタジアムツアー第8回 フライデーナイトバージョン開催決定!!

等々力緑地は現在、東急、富士通、丸紅、オリックス、川崎フロンターレ、グローバル・インフラ・マネジメント、大成建設、フジタ、東急建設の合弁による「川崎とどろきパーク株式会社」による管理運営および再編整備が進められています。

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」およびこのギャラリーを中心としたスタジアムツアーも、同社が開設・運営を行ってきました。

■メインスタンド2階のギャラリー








「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」の展示については、弊紙の過去記事でも弊紙でもご紹介してまいりました。

川崎フロンターレから川崎とどろきパークに出向中の田中育郎さんが各方面の協力を得て資料を収集・確認し、等々力緑地の価値ある歴史を、きちんと背景となるストーリーをまじえて解説展示されています。

■昨年追加展示されたジュニーニョ像


富士通レッドウェーブ 2024-25Wリーグ優勝サイン入りTシャツ


ギャラリーの展示は、定期的に更新されています。

昨年も「川崎の太陽」と呼ばれた川崎フロンターレのレジェンド、ジュニーニョ選手の銅像や、富士通レッドウェーブの2024-25Wリーグ優勝サイン入りTシャツなど、多数の追加がありました。

■昨年開催された音楽フェス「RHYTHM AND RIDE(リズムアンドライド)2025」


■フィナーレの「BON DISCO」


また今回は、昨年等々力緑地で初開催された音楽フェス「RHYTHM AND RIDE 2025」を記念するアイテムも展示されているということです。

■「2025ファン感謝デー」でのUvance とどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリーツアー


非常に充実したギャラリーで宇が、常時観覧できるわけではなく、今回のようなスタジアムツアーが貴重な機会となります。

またギャラリーだけでなく、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの選手ロッカーや記者会見室、ピッチサイドも案内されます。

金曜日の夜ということで、タイミングが合う方はこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 等々力の価値ある歴史をアーカイブ公開!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」


【関連リンク】
2024/12/24エントリ 等々力の価値ある歴史をアーカイブ!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」公開、解説付きツアーも
2025/2/4エントリ 等々力の価値ある歴史アーカイブ第2弾、Uvanceとどろきスタジアムに続き等々力球場・アリーナの展示が大幅拡充
2025/7/10エントリ 「川崎の太陽」ジュニーニョ像がUvanceとどろきスタジアムギャラリーに収蔵、フロンターレ2025ファン感謝デーツアーでも公開
2025/8/13エントリ 地域のスポーツ史紐解く「Uvanceとどろきスタジアムギャラリー」小学生向けツアーが8/22開催、夏休み自由研究にも
2025/9/6エントリ 等々力緑地で初開催「RHYTHM AND RIDE」2DAYS開幕、地元カドカワドリームスや「BON DISCO」に熱狂

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2026年
01月30日

DeNAが川崎ブレイブサンダース新アリーナ2030年Bリーグ開幕に向け味の素・三菱化工機とパートナーシップ締結、屋上公園や多摩川河川敷整備も

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、京浜急行電鉄と共同で推進してきた、川崎ブレイブサンダースのホームアリーナを含む複合エンターテイメント施設のプロジェクト名を「Kawasaki Arena-City Project」と名付けました。

本プロジェクトは単にアリーナを建設するだけでなく、周辺地域を含むまちづくりを一体的に行うものです。そのためのパートナーとして、新たに味の素・三菱化工機とのパートナーシップが発表されました。
このパートナーシップのもとさまざまな取り組みの検討と実行が始まり、さらに川崎市とDeNA、DeNA川崎ブレイブサンダースの3者により、サステナビリティ領域での行政連携を進める協定も締結されました。

またこの発表とあわせて、新たなアリーナについて屋上公園「ルーフトップパーク」を整備するなど、一部の計画が明らかになりましたので、ご紹介いたします。

■DeNAが川崎駅新アリーナ2030年Bリーグ開幕に向け味の素・三菱化工機とパートナーシップ締結、屋上公園や多摩川河川敷整備も


■プロジェクト名は「Kawasaki Arena-City Project(カワサキアリーナシティプロジェクト)」


DeNAと京浜急行電鉄がこれまで推進してきたのが、「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」です。

このプロジェクトに川崎市にゆかりのある味の素・三菱化工機が加わり、「Kawasaki Arena-City Project」(カワサキ アリーナシティ プロジェクト)と改称されたかたちです。

■JR川崎駅・京急川崎駅近くのロケーション



本プロジェクトは、前述の通り単なる新アリーナ建設ではなく、周辺地域の一体的なまちづくりを行うものです。

上記のイメージで黄色で示しているように、街と調和したアリーナシティを開発するとともに、多摩川河川敷の整備・開発と連携するものとしています。

またアリーナは2030年10月完成を目指し、同年のBリーグ開幕にあわせる計画です。

また街をにぎわせるコンテンツ開発として、 川崎ブレイブサンダースのホームゲーム会場としての賑わい創出に加えて、ダンスなど、川崎カルチャーを中心としたスポーツ・ライブエンタメの興行開発を行うコンセプトが発表されました。

■屋上公園「ルーフトップパーク」を整備


■ルーフトップパークのエリアネーミングライツを取得する味の素


そして今回新たに発表されたのが、アリーナの屋上に整備される公園「ルーフトップパーク」です。
1万人以上が収容可能なアリーナとしては「世界初」ということです。

このルーフトップパークでは、味の素がエリアネーミングライツを取得し、ここを起点としたアリーナシティ全体で、食とヘルスケアを中心とする「アミノサイエンス®」によるWell-being創出の場を提供する予定です。

■三菱化工機が取り組む「MKKプロジェクト」




そして三菱化工機は、川崎発の技術・ビジネスモデルで世界を循環社会に変えるプロジェクト「MKKプロジェクト by 三菱化工機」を2025年7月に発足させました。

同社が有する環境対応・創エネルギー技術と共創パートナーが有するアセットやノウハウを活用・融合させ、川崎発の環境技術の確立および社会課題解決ソリューション・ビジネスモデルの創出を目指した取り組みを推進しています。

三菱化工機では、これら取り組みの成果やノウハウ、事業モデルを「Kawasaki Arena-City Project」が目指す持続可能なまちの開発に活用するとともに、脱炭素社会の実現に向け取り組んでいくものとしています。

■「KAWASAKI 2050 Model」





また今回、 年間330万人の来場を見込むアリーナシティを舞台に、川崎市、DeNAと川崎ブレイブサンダースが協定を締結し、パートナー企業との共創を通じて社会課題の解決に挑む社会実装型サステナビリティプラットフォーム「Kawasaki 2050 Model」が発表されました。

取組の一例として、建物の環境性能を総合的に評価・認証する国際的なシステム『LEED認証』において、アリーナを核とする街区全体として、世界初の「LEED for Communities認証」取得を目指すということです。

DeNA川崎ブレイブサンダースの川崎渉社長は、今回の発表に際してコメントを発表しています。

『「Kawasaki 2050 Model」は、単なるサステナビリティの標榜ではなく、「Kawasaki Arena-City Project」の根幹として、社会課題の解決に挑む『社会実装』の場です。川崎ブレイブサンダースは2020年に川崎市と協定を結び、スポーツ界に先駆けてSDGsに取り組んでまいりましたが、「Kawasaki 2050 Model」によってその活動は飛躍的に進化します。アリーナの開業を待つことなく、私たちの挑戦はすでに始まっています。今後さらにパートナーシップの輪を広げ、ここ川崎から、世界に誇れる都市モデルを共創してまいります』

新アリーナが完成する2030年10月までにはまだまだ時間がかかりますが、川崎駅近くの大きなエンターテイメント拠点として、期待したいと思います。

【関連リンク】
DeNAニュースリリース  ‟Kawasaki Arena-City Project” 味の素株式会社・三菱化⼯機株式会社とのパートナーシップを締結 社会実装型サステナビリティプラットフォーム「Kawasaki 2050 Model」を開始 

川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ
2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に
2022/2/5エントリ 川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も
2022/3/12エントリ 川崎ブレイブサンダースが千葉ジェッツ降し天皇杯連覇・藤井祐眞選手MVP受賞、武蔵小杉駅などで号外配布
2022/10/22エントリ 川崎ブレイブサンダースの2022-23シーズン開幕、初心者も安心の「ルール説明」をホームゲームで実施中2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2023/6/21エントリ 武蔵小杉周辺「かわさきスポーツパートナー」装飾が拡大、川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズら多様な色に
2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも
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2025/10/15エントリ 武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が2025-26シーズン版に更新、新スローガン「ロックオン」掲げ

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2025年
12月23日

ふろん太&スティーム参加「第4回なかはらランニングフェスタ」Uとどろきで877人が快走、車いすランも楽しく

だれでも気軽に楽しめるランニングイベント「第4回なかはらランニングフェスタ」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で2025年12月6日に開催されました。

未就学児から小学生、中学生以上の一般の部、また車いすランまで総勢877名がランニングを楽しみ、また富士通陸上競技部協力によるランニング教室なども開催されました。

また前回に引き続き「仮装歓迎」ということで、さまざまな仮装ランナーも登場しました。

■第4回なかはらランニングフェスタ


■会場となったUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu


「なかはらランニングフェスタ」は、中原区町内会連絡協議会・中原区スポーツ推進委員会・中原区青少年指導員連絡協議会・中原区子ども会連合会・中原区商店街連合会・中原区社会福祉協議会で構成された「実行委員会」と、中原区役所の主催により企画運営されています。

今年は富士通陸上競技部協力による「ランニング教室」、未就学児と保護者ペアによる「チャレンジラン」(200m/400m)、小学1~3年生と家族による「ファミリーラン」(1km)、「車いすラン」(1km)、等々力陸上競技場とその周辺を走る「ロードレース」(3km、4.5km)、そして「車いす体験」などが実施されました。

■富士通陸上競技部協力による「ランニング教室」(子どもの部)






富士通陸上競技部協力によるランニング教室は、子どもの部を富士通陸上競技部GMの笹野浩志さんが担当しました。

笹野さんは現役時代は2004年に800mで当時日本歴代3位となる1分47秒02を記録し、日本選手権の800mでは3度優勝しています。

「身体を大きく動かすこと」など基本的な体の動かし方から、効果的な走り方を教えてくれました。

■同じく、ランニング教室(大人の部)




ランニング教室(大人の部)は、富士通陸上競技部現役選手の岡田久美子さんでした。

岡田さんは競歩で世界陸上に6度、オリンピックに3度出場し、5,000m、10,000m、35kmの日本記録を保持しています。

ウォーキングの姿勢の大切さが、よくわかりました。

■ふろん太とキャプテンスティームが登場


■開会式


開会式には、川崎フロンターレのふろん太、そしてNECレッドロケッツのキャプテンスティームも参加です。

ふたりとも「かわさきスポーツパートナー」の仲間で、たいへん仲が良さそうでした。

■中原区の沖本区長のご挨拶


開会式では、中原区の沖本区長もあいさつに立ち、「なかはらランニングフェスタ」が前述の通りたいへん多くの地域の方に支えられていることに感謝を述べました。

■未就学児と保護者による「チャレンジラン」




未就学児と保護者による「チャレンジラン」は200m/400mとコースが短いですので、気軽に参加できます。

ゴールにはキャプテンスティームがテープを持って待っていました。

■ファミリーラン・車いすラン






■ふろん太も一緒に


小学1~3年生とご家族によるファミリーラン、また車いすランは同時にスタートしました。
ふろん太も一緒に参加です。

■富士通陸上競技部の笹野浩志さん


■同じく、岡田久美子さんも参加


ランニング教室の笹野さん、岡田さんも一緒に参加です。
軽やかで美しいフォームでした。

■楽しくランニング


■仮装ランナーも


■パラリンピアンの花岡伸和さんも車いすランに参加


車いすランには、日本パラ陸上競技連盟常務理事もつとめた、パラリンピアン(車いすマラソン)の花岡伸和さんも昨年に引き継きさんかしていました。

■ゴールにはふろん太とスティーム








■記念撮影


ふろん太とスティームが待つゴールに、皆さん見事にゴールしました。
車いすは介助者の方が押す介助用でも参加できます。

■橘高等学校・宮内中学校・住吉中学校吹奏楽部の演奏




そしてランニングフェスタ開催中、メインスタンド前では川崎市立橘高等学校、宮内中学校、住吉中学校吹奏楽部の皆さんがSHISHAMOの「明日も」などを演奏し、会場を盛り上げてくれました。

演奏の模様は一部、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでの動画レポートで収録していますので、併せてご視聴ください。

■ロードレース


■ロードレースにも仮装ランナーが参加







そしてロードレース(小学生の部3km、一般の部4.5km)では、陸上競技場を出て等々力緑地内も走ります。

風景が変わるのも、さわやかでいいですね。

■沿道からの応援も


メインスタンド前では、沿道からの応援もありました。
ランナーの皆さんの力になったのではないでしょうか。

■ゴール


■タイムは各自確認して完走証に記録




タイムは各自確認して、完走証に記録します。
ただ、「なかはらランニングフェスタ」はタイムよりも楽しく走ることがコンセプトでした。

■メインスタンドでは測定イベントも


■富士通陸上競技部のパネル


■NECレッドロケッツ川崎のジャンプ力測定


メインスタンドのコンコース内では、握力やジャンプ力などの測定ができました。
上記写真はNECレッドロケッツ川崎によるジャンプ力測定です。

■車いすレーサー体験も


また今年も、競技用の車いすレーサーの体験ができました。
ガイド役はパラリンピアンの花岡伸和さんです。

競技用は本当にカッコいいですし、走りも気持ちよいです。
車いすランナーと一緒に走り、パラスポーツに触れる機会にもなったのではないでしょうか。

スポーツは障がいの有無や年齢にかかわらず、誰でも楽しめるものです。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 「第4回なかはらランニングフェスタ」Uとどろきで開催、大人も子ども車いす利用者も楽しく


また今回も、会場の雰囲気や走る楽しさが伝わるレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しましたので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
(なかはらランニングフェスタ関連)
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(川崎市周辺のパラスポーツ関連)
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(パラリンピック関連)
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(えがお共創プロジェクト関連)
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(富士通フロンティアーズのセンサリールーム関連)
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2025年
10月15日

武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が2025-26シーズン版に更新、新スローガン「ロックオン」掲げ

プロバスケットボールリーグ「B1リーグ」の2025-26シーズンが10月4日より開幕しています。

これにあわせて、武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が、新シーズン仕様に更新されました。

■川崎ブレイブサンダースの武蔵小杉駅周辺装飾更新


■東急武蔵小杉駅「こすぎアイ」の装飾


最初に、東急武蔵小杉駅コンコースの情報発信スポット「こすぎアイ」を観ていきましょう。
大型ビジョンの周囲が川崎ブレイブサンダースの装飾になっています。

■左側は篠山竜青選手


左側は篠山竜青選手。
川崎ブレイブサンダースを長年支えてきた、チームを象徴するポイントガードです。

■右側は米須玲音(よねすれおと)選手と長谷川技(たくみ)選手


右側は米須玲音(よねすれおと)選手と長谷川技(たくみ)選手でした。

若手とベテランの組み合わせですが、ふたりとも公式プロフィールで仲の良い選手に篠山竜青選手を挙げています。

篠山選手のナイスキャラクターと、交友範囲の広さを感じました。

「ロックオン」というのは、川崎ブレイブサンダースの2025-26シーズンのスローガンです。

「ロックオン」は、“Rock on”=「最高!」、“Lock on”=「狙いを定める」という2つの意味を重ね合わせ、小さな目標を積み重ねながらファミリーが一体となり、共に大きな目標へ進んでいく姿勢を表現しているということです。

なお、この川崎ブレイブサンダースの装飾の反対側は、川崎フロンターレの装飾です。

■東急武蔵小杉駅改札口の柱




そして東急武蔵小杉駅のJR線側改札口の柱も、片方が川崎ブレイブサンダース、もう片方が川崎フロンターレになっています。

川崎ブレイブサンダースの装飾は、選手らの円陣風景でした。
裏側には選手名と背番号が一覧になっています。

■JR武蔵小杉駅北口の柱


また東急武蔵小杉駅だけでなく、JR武蔵小杉駅北口も川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレの装飾があります。

駅前ロータリーに面した柱が互い違いに装飾されているのですが、ご覧の通りこちらも新シーズン版に更新されました。

各選手が一人ずつ、大きめのビジュアルで楽しめるのが特徴です。

■案内板の裏側にはホームゲームスケジュールも


また北口の案内板裏側には、米須玲音選手と、ホームゲームスケジュールが掲載されていました。

これは応援する方には、地味に便利かと思います。

■こすぎコアパークの装飾


こすぎコアパークの装飾は、少なくとも取材時点では変わっていませんでした。
こちらは選手の顔や名前が出ませんので、何年か使っていくこともできるでしょう。

■中原区役所の南武線側玄関の装飾


■ロスコ・アレン選手、米須玲音選手、長谷川技選手


飯田遼選手、篠山竜青選手、山内ジャヘル琉人選手


最後にご紹介するのは、中原区役所の南武線側玄関の装飾です。

正面にはロスコ・アレン選手、米須玲音選手、長谷川技選手、飯田遼選手、篠山竜青選手、山内ジャヘル琉人選手がピックアップされています。

■左側にはマスコットキャラクターのロウル


■右側には全選手集合写真とホームゲームスケジュール


そして左側にはマスコットキャラクターのロウル、右側には全選手集合写真とホームゲームスケジュールが掲示されていました。

川崎ブレイブサンダースの2025-26シーズンの出だしは1勝4敗ですが、シーズンはまだまだ始まったばかりです。
2026年5月まで、長い戦いが続いていきます。

【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ
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2025年
10月08日

個性つなげて優勝目指す!NECレッドロケッツが2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」開催【動画あり】

NEC の女子バレーボールチーム「NECレッドロケッツ川崎」の 2025-26 シーズン「LIFT IOFF!-発射式-」が、川崎ルフロンで9月27日に開催されました。

多くのクルー(ファン)が見守るなか選手・監督・スタッフらが集まり、昨年準優勝となったトップリーグ「SVリーグ」優勝に向けた決意や、各選手らのさまざまなトークが繰り広げられました。

※約1時間のイベントを、選手トーク部分を中心に約14分半に濃縮した動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。本記事未尾よりぜひご視聴ください。

■NECレッドロケッツ川崎 2024-25シーズン発射式


■川崎ルフロン 1階の会場


NECレッドロケッツ川崎は、宇宙に飛び立つロケットをイメージして名づけられました。

毎シーズンの開幕前に、そのロケットが飛び立つ「発射式」を開催するのが恒例で、今年は9月27日に川崎駅前の「川崎ルフロン」で開催されました。

■選手登場




選手たちは、階段のレッドカーペットから登場します。
スモークが吹き上がるとともに、それぞれにユニークなポーズを披露してくれました。

大部分の選手のポーズを、武蔵小杉ライフ公式 YouTube チャンネルで公開しておりますので、そちらもお楽しみください。

■中谷宏大ヘッドコーチ挨拶


冒頭、今期新たに就任した、中谷宏大ヘッドコーチ(監督)から挨拶がありました。

「お集まりの皆様、この土曜日のお昼時に、こんなに大勢集まっていただきまことにありがとうございます。
その数の多さに今、すごくびっくりしているんですが、昨年までは対戦相手として、このクルーの皆さん、ファンの皆さんの熱量や応援の熱さは脅威に感じていました。今年はそれを背に一緒に戦っていけるという風に思っています。是非、会場で熱い応援をよろしくお願いいたします。」



選手らが着用している新ユニフォームについて佐藤淑選手、和田由紀子選手から紹介がありました。

「ピンクのラインが私はちょっと気に入っています。チームのみんなもピンク好きが多いので、かっこいいし、かわいいデザインが気にいっています。」(佐藤選手)

「両サイドが今年は紺色なんですけど、より体が引き締まって見えるデザインになっているかなと思います。」(和田選手)


■日本代表として活躍した佐藤淑乃選手


■同じく、和田由紀子選手


■山田二千華選手


また今回、日本代表として活躍した選手からも、代表活動での経験や応援への感謝、今シーズンに向けた目標などのコメントがありました。

<佐藤淑乃選手>
「経験が少ない中で試合をたくさん経験させていただいて、いろんな課題も見つかりましたし、成長もできたなと思っています。すごく楽しいシーズンが過ごせました。」
「チームで優勝するために、自分がまず、チームを引っ張っていけるような存在になりたいです。誰よりも得点を取る意識を常に忘れずにやっていきたいと思います。」

<和田由紀子選手>
「たくさん、SNSなどでメッセージをいただいていたので、毎試合、本当にたくさん力をいただいていました。」
「チームとしての優勝という目標と、自分のこれからの目標と、ひとりの選手としてまた、もっと突き抜けられるプレーヤーになれるよう、今シーズンも頑張ります。」

<山田二千華選手>
「自分も一応代表活動中も取り組んでいるものはあるんですけど、それ以上のことをチームのメンバーは本当に取り組んでいるので、毎回帰ってくるたびにみんながパワーアップしすぎて、ちょっと怖いなっていうところはあるんですけど(笑)」


■代表組に負けないよう練習するという大工園彩夏選手


一方で、大工彩夏選手からは、代表選手の活躍を見て練習のモチベーションにしているという話もありました。

「やっぱり代表選手がテレビで頑張っている姿を見て、私たちも帰ってきたときに負けていられないという気持ちで、練習やトレーニングに取り組んでいました。」

これは、前掲の山田二千華選手の「毎回帰ってくるたびにみんながパワーアップしすぎて」というコメントとも一致していますね。

■新加入のシルビア・チネロ・ヌワカロール選手


そして今シーズンも、新加入選手がいます。

昨シーズン東レアローズに在籍していたシルビア・チネロ・ヌワカロール選手は、当時のNEC レッドロケッツ川崎について「自分の得意だったスパイクがなかなか機能しない、苦戦した相手」と振り返りつつ、現在チームで温かく迎えられていることを語りました。

「本当に、チームには来た当初から温かく迎えてもらえて、練習を通してチームメイト、スタッフ、運営の皆さんにもいろいろ支えていただける部分がありました。その中で自分もこのチームの一員という気持ちで楽しくプレーさせていただいています。いただいたサポートを糧にチームに貢献できることを楽しみにしています。」

■ジョバンナ・ミラナ・デイ選手


またジョバンナ・ミラナ・デイ選手は、公園・庭園巡りや、ご夫婦でコーヒー店巡りなど、日本の生活を楽しまれているとのことでした。さらに自分の強みについて、下記のように紹介してくれました。

「チームをひとつにできるということが自分の強みだと思っています。バレーボールの試合の中で何が起こるかわからないし、次に何があるかもわからない中で、自分がポジティブなエネルギーを持ってチームに運んでいくことを大切にしています。」

■新スローガン「Bond for one」について語る甲萌香選手




NECレッドロケッツ川崎では、毎シーズンにスローガンを定めています。

今シーズンはひとりひとりの力をつなげてひとつになることを表現した「Bond for one」です。

このスローガンについて、甲萌香選手が説明してくれました。

「みんな個性が強いというか、いいところがたくさんある選手が集まっていると思うので、そのいいところをみんなで活かしあいながら、スローガンのようにつながりあって、いいチームにしていけたらと思います。」

■アウトサイドヒッターの強さについて説明する廣田あい選手


廣田あい選手は、レッドロケッツのアウトサイドヒッターの強みについて質問を受け、答えました。

「崩されたとしてもハイセットをしっかり打ち切れる選手が多いというのと、オフェンスとディフェンスにそれぞれ強みがあって、お互いに助け合える点が強みかなと思います。」

■最近の「アサイーボウルブーム」を語る細川春香選手


選手トークでは、バレーボールの話だけでなく、オフの話題もありました。

細川春香選手より、「体育館の近くにアサイーボウル屋さんができて、もうほとんどの選手がアサイーボウルを食べている」ということでした。

■向河原の「アサイー工房武蔵小杉店」




これはおそらく、弊紙でご紹介した「アサイー工房武蔵小杉店」のことではないかと推察いたします。

向河原駅近くにあり、確かにNECレッドロケッツ川崎の練習場からも近い場所ですね。

■ホームアリーナの魅力について語る長谷部奈香選手


そしてNECレッドロケッツ川崎のホームアリーナである、「東急ドレッセとどろきアリーナ」についてもコメントがありました。

長谷部奈香選手より、
「スポーツと川崎市のつながりが深いところがとても好きです。ホームの会場はほかの会場と違ってコートと客席の距離が近いように感じるので、クルーの皆さんの応援がほかの会場に比べてとても届くので、一体感を感じてより頑張ることができます。」
とのことでした。

■バレーボールの魅力を説明する古谷ちなみ選手


また古谷ちなみ選手は、バレーボールの魅力を説明してくれました。

「思うのは、やっぱり『つなぎ』がすごくいいなと思うスポーツです。私自身アタッカーをやっているんですけと、やっぱり1本目を拾ってくれる人がいて、2本目を一生懸命、選択肢を選べるようなトスを上げてくれる人がいて、という『つながり』が、ボールもそうですし、上げる人の気持ちだったりがアタッカーとしてすごく伝わってくるのが、すごくバレーボールの魅力だなとしみじみ毎日感じています。」

■アカデミー選手の紹介


こちらは、NECレッドロケッツアカデミーの紹介です。
未来のレッドロケッツやバレーボール界を担う子どもたちが育っています。

トップチームの選手らに激励のメッセージと、アカデミーも次の試合を頑張ると決意を述べていました。

■山田二千華キャプテンの挨拶


最後は、キャプテン山田二千華選手から、優勝に向けての決意表明がありました。

「本当に昨シーズン、届かなかった優勝という目標を今年は絶対成し遂げるために、私たちの強みであるオフェンス力に加えて、大事な1点や最後の1点を取りきる力と、チームが一体となってチーム力を高め、高いクオリティのバレーボールをしていきたいと思います。」

また優勝に向けて、クルー(サポーター)の皆さんの応援をお願いしたいということです。

■武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネル 個性つなぎ優勝目指す!NEC レッドロケッツ川崎 2025- 26シーズン発射式「LIFT OFF!」


発射式は約1時間ですが、選手の皆さんのトーク部分を中心に約 14分に濃縮した動画を、武蔵小杉ライフ公式 YouTube チャンネルで公開させていただきました。

本記事には収録していない選手トークも多数ありますし、こればかりは文章記事よりも動画のほうが楽しさがよりリアルに伝わると思いますので、是非ご視聴ください。

また昨日は中村 GM、中谷ヘッドコーチ、山田二千華選手が川崎市長を訪問した際の、歓談ノーカット収録記事も公開しております。あわせてお読みください。

【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト

(記事中に登場するアサイーのお店)
2025/6/28エントリ 向河原駅近くにアサイーボウル専門店「アサイー工房武蔵小杉店」がオープン、中三青果店跡地

(NECレッドロケッツ川崎新シーズン関連)
2025/10/8エントリ NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る

(NECレッドロケッツ川崎関連過去記事)
2018/6/3エントリ 第2回「コスギんピック」で法政大学オレンジ・東住吉コッペパンズが優勝。大玉送りにNECレッドロケッツが参加、パラスポーツ体験も実施
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2022/5/6エントリ ららテラス武蔵小杉で「中原区制50周年記念 なかはらの歩み写真展」を5/15まで開催、NECレッドロケッツ応援キャンペーンも
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加
2022/12/26エントリ NECレッドロケッツが皇后杯制し中原区に優勝祝賀懸垂幕登場、1/13・14とどろきアリーナリーグ戦には大友愛さん・高橋みゆきさんもゲスト出演
2024/1/30エントリ とどろきアリーナ前の自動販売機にNECレッドロケッツ「橘高校コンビ」島村春世・田中瑠奈両選手のサインが登場
2024/3/3エントリ NECレッドロケッツがV1リーグファイナル制し2年連続2冠、コスギアイハグのライブビューイング会場にも歓喜
2024/4/4エントリ 武蔵小杉駅連絡通路・中原区役所にNECレッドロケッツV1リーグ連覇祝賀装飾が登場、かわさきスポーツパートナーからメッセージも
2024/7/24エントリ 中原区役所にNECレッドロケッツ川崎・富士通レッドウェーブのパリ五輪出場6選手応援懸垂幕が登場
2024/7/26エントリ 東急スクエア×中原区役所が100年後の武蔵小杉を願う「子どもお絵かきコンテスト」募集、7/28NECレッドロケッツ川崎ラジオ体操も
2024/7/29エントリ 武蔵小杉東急スクエアとNECレッドロケッツ川崎コラボのラジオ体操が大盛況、キャプテンスティームも参加
2024/8/9エントリ 川崎市役所本庁舎で富士通フロンティアーズ・レッドウェーブ・NECレッドロケッツ川崎のトロフィーを展示、市パートナー史上初3チームリーグ優勝称え
2024/9/12エントリ 日本代表・NECレッドロケッツ川崎古賀紗理那選手が引退記者会見で晴れやかな笑顔、西田有志選手も登場【ノーカット収録・動画あり】
2024/7/24エントリ 中原区役所にNECレッドロケッツ川崎・富士通レッドウェーブのパリ五輪出場6選手応援懸垂幕が登場
2024/9/19エントリ 笑顔いっぱいエナジー充填!NECレッドロケッツ川崎が3連覇目指し2024-25「発射式」開催【動画あり】
2025/5/9エントリ 富士通レッドウェーブの「Wリーグ2024-25優勝祝賀装飾」が武蔵小杉駅に登場、中原区役所や武蔵中原の富士通も
2025/5/27エントリ NECレッドロケッツ川崎「SVリーグ準優勝」に感謝の装飾が武蔵小杉駅に登場、富士通レッドウェーブWリーグ連覇装飾と並び
2025/9/16エントリ とどろきアリーナ前「NECレッドロケッツ川崎デザイン自動販売機」に選手11名のサインが登場、新シーズン開幕控え

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