武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
06月21日

南武沿線道路に日本医科大学武蔵小杉病院の案内標識が設置、占用許可得て救急指定病院へのアクセス誘導

武蔵小杉駅北口には、総合病院である「日本医科大学武蔵小杉病院」があり、2021年9月に新棟が開院していました。

このたび、南武沿線道路に同病院への案内標識が設置されました。

■南武沿線道路に日医大武蔵小杉病院の案内標識が設置、占用許可得て救急病院へのアクセス誘導


まず上記が、南武沿線道路の標識設置前/設置後の比較写真です。
一見して、日本医科大学武蔵小杉病院へ左折を示す標識が目に留まるかと思います。

■設置前(2024年12月撮影)


■設置後(2026年6月撮影)


■設置された標識


設置された標識には、「学校法人日本医科大学 救急指定 日本医科大学武蔵小杉病院 Nippon Medical School Musashi Kosugi Hospital 入口」とあります。

「救急指定」と、左折の矢印部分が目立つように赤文字になっていました。

■真新しい鉄柱


この標識の設置日時は不詳でしたが、鉄柱は真新しいもので設置からあまり時間は経過していないようです。

鉄柱の足元には学校法人日本医科大学が占用者であること、一般社団法人日本標識機構が管理者であることが明記されていました。

確かに、病院名はともかく、「学校法人日本医科大学」と学校法人名まで記載があるのは公益性以上の情報のように思いますので、日本医科大学が許可を得て設置しているものであれば整合します。

■設置前の反対側(2024年12月撮影)


■設置後の反対側(2026年6月撮影)


■標識の反対側


そしてこの標識には、反対側に裏面も存在します。
道路標識であれば、両側の車線に設置されることもありますが、これは片側車線のみの設置で、看板が両面になっていました。

内容は基本的には同じですが、こちらは右折を誘導する標識です。

■右折した先には日本医科大学武蔵小杉病院


右折した先には、日本医科大学武蔵小杉病院があります。

日本医科大学武蔵小杉病院は、旧「新丸子キャンパス」の用地を活用した段階的な再開発を進めています。

最初に「新丸子キャンパス」校舎を移転させ、その用地を川崎市に33年間定期借地権で貸し出し、川崎市が「川崎市立小杉小学校」を建設・開校させました。

続いて新丸子キャンパスのグラウンドの用地に、今回の「日本医科大学武蔵小杉病院」の新病棟を建設し、2021年9月1日に開院となりました。

現在の旧病棟は新病棟に移転し、旧病棟跡地には現在、三菱地所レジデンスによるツインタワーマンションが建設中です。
ちょうど上記写真でクレーンが稼働しているところです。

■新丸子駅の「日本医科大学武蔵小杉病院」の案内
日本医科大学武蔵小杉病院の案内

日本医科大学武蔵小杉病院は、標識にある通り救急指定の病院です。
救急車が一刻を争って到着する場合もありますし、また広範囲から患者さんが集まる場所でもありますから、幹線道路からの案内を強化することは意味があろうかと思います。

上記写真の通り、東急新丸子駅にも、同病院の案内が掲示されているのをご紹介したことがありました。

最寄り駅としては、新丸子駅になるわけですね。

日本医科大学武蔵小杉病院 ウェブサイト
スターバックスコーヒー 店舗情報 日本医科大学武蔵小杉病院店

(日本医科大学武蔵小杉病院再開発関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2012/2/24エントリ 日本医大再開発:武蔵小杉病院・新丸子校舎を移転、跡地開発および3,000㎡の公園を整備へ
2014/2/15エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院跡地に三菱地所レジデンスが180mツインタワー・商業施設を建設へ
2014/9/7エントリ 川崎市が「日本医科大学武蔵小杉再開発計画」に関するアンケート結果を発表
2015/3/30エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発の環境アセスメントが開始、三菱地所レジデンスによる180m・50階建てツインタワー計画が具体化
2015/7/22エントリ 川崎市が日本医科大学武蔵小杉病院再開発への「地域包括ケアシステム」導入方針を発表、同病院が権利床を川崎市に寄附へ
2015/12/3エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画のイメージパースが公表、武蔵小杉再開発の最終景観がフォトモンタージュに
2018/12/28エントリ 川崎市立小杉小学校北側の「こすぎ公園」3,105平米が供用開始、2つの広場と多目的トイレを設けボール遊びも可能に
2019/2/8エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスのグラウンド更地化工事が開始、外周部のソメイヨシノ等を伐採
2019/3/23エントリ 2019年4月開校「川崎市立小杉小学校」竣工式が本日開催、従来イメージを覆す最新校舎を一挙公開!

(新丸子駅の案内)
2023/8/10エントリ 新丸子駅が「下丸子駅ではありません!」と注意喚起、キヤノン小杉事業所と下丸子の本社を間違える方も実在

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2026年
06月20日

NECレッドロケッツ川崎の佐々木遥子・長谷部奈香がグランツリー武蔵小杉でトークショー、特技披露やレシーブ体験も

NECレッドロケッツ川崎の佐々木遥子選手・長谷部奈香選手 が、本日グランツリー武蔵小杉でトークショーを行いました。

参加者によるレシーブ体験やグッズ抽選会もあり、多くの方が会場に集まりました。

■NECレッドロケッツ川崎の佐々木遥子・長谷部奈香がグランツリー武蔵小杉でトークショー、特技披露やレシーブ体験も


■グランツリー武蔵小杉「AQUA DROP」前の会場


■長谷部奈香選手(左)と佐々木瑤子選手(右)


NECレッドロケッツ川崎は、中原区下沼部のNEC玉川事業場内に拠点を置くSVリーグ所属の女子バレーボールチームです。

従来の名称は「NECレッドロケッツ」でしたが、2025-25シーズンからは「川崎」をチーム名に冠し、地域貢献・地域密着のコンセプトをより前面に掲げて活動しています。

■佐々木瑤子選手 #12


佐々木瑤子選手は、千葉県出身のアウトサイドヒッター。
攻守のバランスに優れ、特にディフェンス面では東海大学大学在学時に多数の賞を受賞してきました。

またオフェンスにおいてもパワーと技術を兼ね備えた、安定感のあるプレーが持ち味です。

■長谷部奈香選手 #24


長谷部奈香選手は、地元川崎市の橘高校出身のミドルブロッカーです。

身長175cmとブロッカーとしては小柄ながら最高到達点は296cmに及び、機動力を生かした攻撃と豊富な運動量を活かした粘り強いブロックが特長です。

NECレッドロケッツ川崎入団にあたっては、地元のチームということで思い入れもあったそうです。

■和やかに進行したトークショー


トークショーは、終始和やかな雰囲気で進行しました。

バレーボールを始めたきっかけは、長谷部選手は人気漫画「ハイキュー!!」が好きだったそう。
また佐々木選手は、バレーボールをやっていたお姉さんとクラブチームに一緒にいったこと、ということでした。

試合前のルーティンは、長谷部選手は「あんこを食べること」。
気もちが高まるのだそうで、カステラの時もあるとか。

佐々木選手は特に変わったことはないものの、体幹やストレッチなどは毎回同じルーティンでこなすようにしているということでした。

■ひじの関節が軟らかい佐々木選手


「チーム内でこれは負けない/上位の自信がある」ことでは、佐々木選手は「関節の柔らかさ」を挙げました。

写真の通り、180度以上伸びていますね。

長谷部選手は小さい頃そろばんを習っていたので、「暗算はたぶん上位にいると信じている」とのことでした。

■質問に答える長谷部選手


長谷部選手は、昨シーズンについてレギュラーラウンド首位で終えたものの、チャンピオンシップで3位に終わったことは悔しかったと振り返りつつ、今シーズンの目標としては、
「チームが目指す優勝に貢献できる選手になれるよう、心技体を高めていきたいです」
と答えました。

会場からの質問にあった「凄いと思う選手」については、
「島村春世選手。高校の先輩で同じポジションで、世界で戦う姿をみて、自分もあのようになれたら良いなと尊敬しています」
とのことでした。

■同じく、佐々木選手


また佐々木選手も昨シーズンについては悔しかったとしつつ、
「アジアチャンピオンズリーグでチームとして優勝して帰ってこられたのは良かったと思います。いなくなる選手も含めて一緒に戦って、優勝できたのは良かったです」
と振り返りました。

今シーズンについては、
「チームとしては勿論優勝すること。レベルアップして成長した姿を皆さんに見せたいです」
と意欲を見せました。

同じく会場からの質問にあった「すごいと思う選手」については、
「和田由紀子選手です。誰よりもストイックで、自分が納得するまでやり続けられるのが凄いなと思います」
と答えました。

■レシーブ体験も




またトークショー終了後は、両選手と会場の子どもたちによる、レシーブ体験もありました。

4人の子どもたちと、ふんわりしたバルーンのボールを使って、ひととき楽しい時間になったのではないでしょうか。

■グッズ抽選会も






来場者を対象にした、NECレッドロケッツ川崎のオフィシャルグッズが当たる抽選会も行われました。

抽選で2名にグッズがプレゼントされ、また選手らと一緒に記念撮影もできました。

また会場の後方では、オフィシャルグッズの出張販売もありました。

■約1時間でイベント終了


約1時間のイベントでしたが、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものです。
来るべきSVリーグ2026-27シーズンに向けて、期待が高まるひとときとなりました。

NECレッドロケッツ川崎の今後のスケジュール等につきましては、関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

■グランツリー武蔵小杉のNECレッドロケッツ川崎フォトスポット


■佐々木遥子選手Instagram


■長谷部奈香選手Instagram
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長谷部奈香(@03n_ha)がシェアした投稿


■武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネル 個性つなぎ優勝目指す!NEC レッドロケッツ川崎 2025- 26シーズン発射式「LIFT OFF!」


【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト
2025/10/8エントリ NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る
2025/10/8エントリ 個性つなげて優勝目指す!NECレッドロケッツが2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」開催【動画あり】
2025/10/14エントリ 多摩川ゴルフ俱楽部がコースを開放「第3回多摩川スポーツフェス」開催、NECレッドロケッツ川崎らも参加
2025/12/20エントリ NECレッドロケッツ川崎「スティーム」も登場!「サードアヴェニュークリスマス」開催
2026/6/12エントリ グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場

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2026年
06月19日

武蔵小杉・法政通り商店街で消えたアーチと、登場したニカッパ君看板。旧中原ブックランド在りし日から振り返る

武蔵小杉・法政通り商店街の入口には、昔からアーチが設置されていました。
そのうち府中街道側の入口では、「ドレッセタワー武蔵小杉」の建設と同時期にアーチが撤去されていました。

その代わりに、商店街内の街灯には、マスコットキャラクター「ニカッパ君」が描かれた看板が登場しています。

■武蔵小杉・法政通り商店街で消えたアーチ、代わりにニカッパ君看板が登場


■法政通り商店街の府中街道側の入口(2012年8月撮影)


まずこちらが、2012年8月に撮影した法政通り商店街の府中街道側入口です。

この時には「法政通り南壱番街」と書かれたアーチが健在で、その奥には「中原ブックランド」の旧店舗や「フォトレインボー」、「西洋菓子フェリシア」などがありました。

■同じく、法政通り商店街の府中街道側入り口(2026年6月撮影)


そしてこちらが、2026年6月に撮影した法政通り商店街の府中街道側入口です。

いつの間にかアーチがなくなっているのですが、意外と気付いていなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■解体前の旧中原ブックランド本店入居ビルとアーチ
旧中原ブックランド本店入居ビル

■建物解体に伴い、アーチの柱のそばにあった電話ボックスとATMも撤去
電話ボックス閉鎖とATM跡地

旧中原ブックランドの建物は、建て替えのために2020年に閉店・その後解体となりました。
建物解体に伴い、隣接していたエポスカードATMと、電話ボックスも撤去されました。

ここにアーチの柱がありまして、跡地への「ドレッセタワー武蔵小杉」建設とあわせてアーチも撤去されるかたちとなりました。

■中原ブックランド旧店舗跡地に完成した「ドレッセタワー武蔵小杉」
ドレッセタワー武蔵小杉

ドレッセタワー武蔵小杉の完成時、アーチがなくなっていることに弊紙も気づかないくらいでした。

古くからの商店街の店舗の方も「そういえばなくなった」という感じでしたので、地域住民の皆さんも気付かなかった方が多いのではないでしょうか。

■法政通り商店街の南側入り口のアーチは健在




なお、法政通り商店街の南側(元住吉側)のアーチは、同じものが健在です。
それほど古びた印象もなく、まだまだ現役続行ではないかと思います。

商店街といえばブレーメン通り商店街のアーチが存在感がありますが、やはり商店街としては、「ここから商店街」という境界を示す機能が重要ですね。

■「ニカッパ君」の商店街看板が登場




アーチの代わりかどうか、法政通り商店街には、マスコットキャラクターの「ニカッパ君」の看板が登場しました。

これは商店街全域の街灯に取り付けられていまして、法政通り商店街のエリア内であることを示しています。

■今市橋のニカッパ君


ニカッパ君は、法政通り商店街と二ヶ領用水が交わる「今市橋」にいます。

針金ハンガー細工でできていまして、たまに修復の為に休養・出張することがありますが、長く法政通り商店街を行き交う人々を見守っています。

【関連リンク】

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2026年
06月18日

川崎市内「綱島街道拡幅」整備工事が70年越し完成、上丸子跨線橋に自転車ナビマークも設置

川崎市が工事を進めてきた、綱島街道(主要地方道 東京丸子横浜線)の川崎市内の拡幅整備工事が2026年3月31日をもって全て完了しました。

神奈川県が県道に指定した1955年から長期にわたって続いていた整備事業が、約70年越しに完成をみたことになります。

■川崎市内「綱島街道拡幅」整備工事が70年越し完成、上丸子跨線橋に自転車ナビマークも設置


■綱島街道と上丸子跨線橋(手前)


主要地方道 東京丸子横浜線は、東京都品川区西五反田から横浜市神奈川区までを結ぶ幹線道路で、中原区を通過する「綱島街道」として親しまれています。

中原区においてはグランツリー武蔵小杉前など、武蔵小杉再開発とともに整備が進みましたが、JR南武線を跨ぐ「上丸子跨線橋」が2008年の着手以来たいへんな難工事となりました。

その難工事も、2022年に4車線化弊紙でお伝えした「上丸子跨線橋西側の斜路付き階段」の3月31日供用開始をもって全て完成となり、これをもって多摩川(丸子橋)から中原区木月までの市内全区間(3,250m)の整備が完了しました。

■上丸子跨線橋の斜路付き階段への導線(左側)と上丸子跨線橋(右側)


こちらは、上丸子跨線橋西側の登り口です。
左が3月31日に供用開始になった斜路付き階段と、綱島街道改札への導線です。

右が上丸子跨線橋で、自転車ナビマークも設置されました。

■斜路付き階段への導線


3月31日時点では通行止めになっていた、綱島街道の西側側道も供用開始になりました。
ここを進むと綱島街道改札への入口と、新設された斜路付き階段に至ります。

■新設された斜路付き階段


こちらが、前回ご紹介した斜路付き階段です。

自転車でも押して通行でき、南武線をまたいで南武沿線道路の「アイリッシュバー マッキャンズ」の前に出ることができます。

■上丸子跨線橋の自転車ナビマーク






そして上丸子跨線橋が4車線で供用開始になった2022年段階では、跨線橋には自転車ナビマークがありませんでした。

東急線の下をくぐる「木月トンネル」などは自転車通行禁止だったりしますので、上丸子跨線橋を自転車で通行するのが適切なのか、少々わかりにくかったように思います。

ご覧の通り自転車ナビマークがついて、迷わず上丸子跨線橋を渡れるようになりました。

スペースが広いわけではないので、スピードが出やすい跨線橋を車と並走が心配という方は、前掲の斜路付き階段を使って渡ることも可能です。

■東側の自転車ナビマーク


勿論、自転車ナビマークは上丸子跨線橋の両側の車道に設置されています。

■柵も正式版が設置


2022年の4車線供用開始時点では未完成だった東側歩道も、正式な緑色の柵ができて完成し、安全に歩けるようになりました。

■2022年には未完成だった歩道
歩道は未完成

こちらは、2022年に4車線化した時の写真です。
歩道がまだ未完成で、暫定のガードレールでしたね。

■渋滞が緩和された、交通量の多い綱島街道


川崎市の報道発表によると、綱島街道の拡幅整備により、交通渋滞が緩和される効果がみられました。

24時間の交通量は整備前の1991年には約25,000台だったものが4車線化後の2022年には約37,000台に増加していたものの、最大の渋滞長は約1,000mから約110mに低減されていたということです。

また、綱島街道改札や、前述の斜路付き階段などにより、周辺地域のアクセスが向上した点も見逃せません。

1955年の県道指定からは71年、1972年の4車線化着手からは54年、2008年の上丸子跨線橋工事着手からは18年をかけて、完成をみることができたのは良かったと思います。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 上丸子跨線橋西側「斜路付き階段」供用開始、JR武蔵小杉駅綱島街道改札と南武沿線道路を接続


【関連リンク】
川崎市報道発表資料 【報道発表資料】 主要地方道 東京丸子横浜(綱島街道)の整備が完成しました
2022/3/29エントリ 綱島街道「上丸子跨線橋」の拡幅4車線化が14年越しの供用開始、歩道・側道・横須賀線武蔵小杉駅新改札へのアクセスルートは継続工事に
2023/12/19エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」が報道機関向け公開、新たな導線で混雑緩和と地域活性化に期待
2023/12/24エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」が開業、記念謎解きイベント「むさっこあらを救出せよ!」も開幕
2025/6/13エントリ 綱島街道・上丸子跨線橋拡幅最後の仕上げ。西側の「斜路付き階段」築造工事が着工
2025/10/23エントリ 綱島街道・上丸子跨線橋西側の歩行者&自転車導線向上はかる階段築造工事進む、現地でイメージパースを公開
2026/3/31エントリ 上丸子跨線橋西側「斜路付き階段」供用開始、JR武蔵小杉駅綱島街道改札と南武沿線道路を接続

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2026年
06月17日

イクミママのどうぶつドーナツ×川崎市「かわにゃん」ドーナツ発売、靴下屋武蔵小杉東急スクエア店等でコラボソックスも登場

元住吉の人気ドーナツ店「イクミママのどうぶつドーナツ」が、川崎市のブランドメッセージを取り入れた猫ドーナツ「かわにゃん」を発売しました。

また靴下屋武蔵小杉東急スクエア店など、靴下屋市内3店舗では、「かわにゃん」を含むイクミママのどうぶつドーナツのコラボソックスを発売しましたので、ご紹介します。

■イクミママのどうぶつドーナツ×川崎市「かわにゃん」発売、靴下屋武蔵小杉東急スクエア店等でコラボソックスも登場


■JR武蔵小杉駅南武線コンコースのポップアップストア


「イクミママのどうぶつドーナツ」は、元住吉のブレーメン通り商店街に本店を置くドーナツ店です。

イクミママの考案する、かわいらしいどうぶつドーナツが大人気で、各地でポップアップ出店やさまざまなコラボレーションも行ってきました。

6月12日から25日にかけては、JR武蔵小杉駅南武線コンコースにも出店しているところです。

■川崎生まれの「かわにゃん」




そしてこちらが、川崎市のブランドメッセージ取り入れた猫ドーナツ「かわにゃん」です。

これは川崎市の魅力を発信することを前提に、ブランドメッセージの商業利用の許諾を得たもので、川崎市からイクミママのどうぶつドーナツに打診があったということです。

「かわにゃん」は川崎市生まれで、川崎市のブランドメッセージの3色を取り入れたデザインになっています。

「かわにゃん」は川崎市内限定販売で、直近では下記で販売予定です。

●JR武蔵小杉駅(南武線改札内)6/12~6/25
●JR登戸駅(改札内)9/1~9/17
●東急武蔵小杉駅(改札外マイスイーツ)11/10~10/16
●元住吉本店6/26~

ということで、まずは前掲のJR武蔵小杉駅のポップアップのみで販売し、6月26日から元住吉本店での販売となる段取りです。

「イクミママのどうぶつドーナツ」はやさしくて美味しい、鉄板ドーナツですので、未体験の方は是非召し上がってみてください。

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店でのコラボソックス販売


■「かわにゃん」靴下も




そして靴下屋の武蔵小杉東急スクエア店、アトレ川崎店、ラゾーナ川崎プラザ店では、イクミママのどうぶつドーナツのコラボソックスが発売しています。

こちらも「ミケ」など定番のドーナツはもちろん、今回の「かわにゃん」ソックスも登場していました。

■イクミママ専用ショッパー入りの「かわにゃん」




「靴下屋」でこれらのコラボソックスを購入すると、「イクミママのどうぶつドーナツ」のオリジナルショッパーに入れてくれます。

これはいつもドーナツ販売で使っているものと共通のデザインで、ギフトにも好適ですね。

なお、「靴下屋」または「イクミママのどうぶつドーナツ」でお買い物をすると、相互の店舗で優待サービスがあります。

■イクミママ元住吉本店&JR武蔵小杉駅ポップアップ(6/12-25)ドーナツ購入のレシートを靴下屋対象3店舗で提示すると、お会計時プロパー商品10%OFF
※対象期間 6/12(金)〜6/30(火)まで

■靴下屋のイクミママコラボ靴下を含むレシートをイクミママ元住吉本店で提示すると、お買い上げ金額に応じてドーナツをプレゼント(税込2,000円以上でスイートチョコドーナツ1個、税込3,000円以上でこねこのミケドーナツ1個プレゼント)
※対象期間7/31(金)まで

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店 公式X
■イクミママのどうぶつドーナツ 公式X

靴下屋のコラボソックスは個数限定ですので、欲しい方はお早めにお買い求めください。
また折角ですから、イクミママのどうぶつドーナツの元住吉本店でドーナツのプレゼントもいただきたいところですね。

【関連リンク】
イクミママのどうぶつドーナツ ウェブサイト
イクミママのどうぶつドーナツ ブログ 川崎市生まれのかわにゃんの販売開始(川崎市ブランドメッセージ承認)
イクミママのどうぶつドーナツ ブログ ミケちゃん達が靴下になりましたイクミママのどうぶつドーナツ

(イクミママのどうぶつドーナツ関連記事)
2012/6/17エントリ 元住吉の話題店「イクミママのどうぶつドーナツ」の父の日バージョン
2013/11/24エントリ 「イクミママのどうぶつドーナツ」の被災犬・猫募金箱と、「トキちゃん」捜索ポスター
2014/7/20エントリ 「イクミママのどうぶつドーナツ」が海の日「海のどうぶつドーナツ」販売、8月4日~9月4日は店舗休業に
2015/8/17エントリ 元住吉から、全国区へ。「イクミママのどうぶつドーナツ」が2015年8月下旬自由が丘出店決定
2015/11/23エントリ グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場
2016/9/12エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店「川崎市商品フェア」の「川崎納豆かじのや」「イクミママ×川崎純情小町コラボ・小町ねこドーナツ」「フロンターレミニゲーム」
2018/12/24エントリ 元住吉から始まるクリスマスイブ巡り。「イクミママ」がクリスマスドーナツ販売、市民ミュージアムには赤鼻のトナカイふろん太が登場
2019/12/24エントリ 武蔵小杉周辺のクリスマス模様。「パティスリーシェリーブラン」のスノーマンチーズケーキと、「イクミママ」のクリスマスドーナツ
2020/8/25エントリ 元住吉・ブレーメン通り商店街の「イクミママのどうぶつドーナツ」で販売中、「アマビエドーナツ」と「うるせぇトリドーナツ」
2022/2/14エントリ 川崎フロンターレが武蔵小杉「フロカフェ」で「川崎いちごフェス2022」を2/15スタート、イクミママのカブレラ・ふろん太ドーナツも2/18から順次発売
2023/3/13エントリ 中原街道のコインランドリー「あらったー中原店」に「イクミママのどうぶつドーナツ」の猫型自動販売機が登場、ドーナツや和菓子セットを販売
2023/5/7エントリ 川崎フロンターレが今季初リーグ3連勝、犬猫イベント「ワンダーニャンド」にNHK「ニャンちゅう」や猫ひろし、イクミママのいぬねこドーナツも

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2026年
06月16日

武蔵小杉・二ヶ領用水の梅雨時を彩る、紫色のアリアム・アジサイ・エキナセア

二ヶ領用水の歴史的な流れに沿って、季節ごとの美しい景色を届けてくれる緑道があります。

現在、南武沿線道路の北側に位置する「今井上町緑道」で梅雨の時期を彩る紫陽花(アジサイ)などの草花が見頃を迎えています。

■武蔵小杉・二ヶ領用水の梅雨時を彩る、紫色のアリアム・アジサイ・エキナセアが見頃に


■「今井クローバークラブ」らが手入れする花壇


緑道の一角には「今井クローバークラブ」と書かれた味のある木製の看板が掲げられています。
この今井上町緑道周辺の花壇は、地域のボランティアグループである皆さんによってお手入れがなされています。

■緑道の紫陽花(アジサイ)




花壇に目を向けると、鮮やかな赤紫色の西洋アジサイが目を引きます。
こんもりと丸く咲くのが「手毬咲き」といいます。

一方その背後には、中心に細かな花(両性花)が集まり、周囲を白い装飾花が彩るガクアジサイが涼しげに咲き並んでおり、色の対比が非常に美しいです。

■ガクアジサイ


ガクアジサイを近くで観察してみると、中心の青い花々が繊細に弾けるように咲いているのが分かります。
そして周囲の白い装飾花はまるで蝶が舞っているかのように見えてきます。

そのイメージで、中心の青い花に白い蝶が集まっている姿に見立ててみると、また改めて自然の造形美を感じられると思います。

■エキナセア


アジサイの傍らでは、ピンク色の花びらが下向きに垂れ下がる特徴的な形をした「エキナセア(ムラサキバレンギク)」も咲いています。

中心部がイガグリのように丸く盛り上がって、夏に向けて力強く咲く姿が印象的です。

■アリアム




さらに少し進むと、長い茎の先に薄紫色の小さな花が球状に集まった「アリアム」の仲間が、まるでお菓子のロリポップのようにぽんぽんと顔をのぞかせていました。

おそらく「アリアム・ギガンチウム」かと思いますが、ユニークなシルエットが緑道のアクセントになっています。

今井上町緑道は、等々力緑地へと続く緑のネットワークの一部でもあります。
これまでにも弊紙では二ヶ領用水沿いや渋川沿いのアジサイの開花状況を定点観測的にお伝えしてきましたが、それぞれのエリアや管理される方々によって少しずつ異なる表情を楽しめるのが魅力ですね。

■今井上町緑道で鮮やかに咲くアジサイ




遊歩道の柵に沿って、こぼれ落ちんばかりに咲く大輪のアジサイです。
これから本格的な夏を迎える前の、ひとときの潤いを感じさせてくれる散歩道となっています。

お近くをお通りの際は、足元に咲く地域の手作りの花壇に目を向けてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 二ヶ領用水
2022/6/12エントリ 江川せせらぎ遊歩道に多種のアジサイが開花、6月下旬以降に挿し穂のプレゼントも

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2026年
06月15日

明治大学男子チアリーディングチーム「ANCHORS」武蔵小杉駅前こすぎコアパークで躍動、8/26単独公演チケットも発売開始

明治大学の男子チアリーディングチーム「ANCHORS(アンカーズ)」が、武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで6月13日にパフォーマンスを披露しました。

4月7日、11日に初登場してから3回目にあたり、今回も元気いっぱいのパフォーマンスでこすぎコアパークを大いに沸かせました。

■明治大学チアリーディングチーム「ANCHORS」こすぎコアパークで躍動、8/26単独公演チケットも発売開始


明治大学は、神田駿河台・和泉・中野に加えて、川崎市多摩区生田にもキャンパスを置く総合私立大学です。

その男子チアリーディングチーム「ANCHORS」は、以前弊紙でもレポートした「KOSUGI SPORTS FES 2025」にも出演しており、武蔵小杉の街でも徐々にお馴染みになってきました。

■肩車で呼び込み


■明るいANCHORSのメンバーたち




さて、本イベントは弊紙でもイベントスケジュールへの掲載が前日となり、十分な告知はできていませんでしたが、会場は人通りの多いこすぎコアパークです。

ANCHORSの皆さんが呼び込みをされると、通りがかりの地域の皆さんが徐々に集まってきました。

■広い会場で新入生も参加


パフォーマンスは11:00/13:30/15:00スタートの3回で、回を追うごとに観客が増えていったように思います。

4月は「ハンドメイドマルシェ」と同時開催でしたが、今回は単独での開催となりました。
より広いスペースで、4月入学の新入生も加わっての大人数での出演です。

■バック宙返り


■タワーマンションを背景に、高々と跳ぶ




こすぎコアパークで高々とジャンプすると、タワーマンションをバックによく映えます。
迫力あるジャンプが、たいへん見ごたえがありました。

■フロアでの躍動感あふれるダンス






ソニック・ザ・ヘッジホッグのゲーム音楽「Escape from the city」に乗せての「鉄板パフォーマンス」は、今回もたいへん盛り上がりました。

日ごろの練習の賜物ですね。

■チア体験




■成人男性でもリフト出来ます


パフォーマンス終了後は、人気のチア体験です。
子どもたちのリフトは女子チアでもよく見かけますが、ANCHORSは大人でもリフトが可能です。

これは男子チアならではの強みではないでしょうか。

■リフトを支える役も体験


体験は、リフトを支える役でも参加可能です。

安全に配慮して、メンバーの皆さんがサポートしてくれるので、持ち上げる役でも支える役でも安心です。

■ANCHORS Instagram

「ANCHORS」は、2026年8月26日に渋谷公会堂で単独公演を行います。
チケット販売がちょうどスタートしていますので、上記のInstagramの投稿をご参照ください。

画像を1枚目だけでなく、2枚目、3枚目とめくっていくと購入方法の案内があります。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 川崎市にもキャンパスを有する明治大学の男子チアリーディングチーム「ANCHORS」が6/13にこすぎコアパークでパフォーマンスを披露しました。躍動感あるパフォーマンスに大いに沸き、チア体験にも多くのお子さんや大人も参加しました #武蔵小杉 #明治大学 #男子チア @明治大学 男子チアリーディングチームANCHORS ♬ Escape From The City ...for City Escape - Ted Poley,Tony Harnell

また、今回のANCHORSのパフォーマンスは、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル・Instagram・TikTokで動画で公開しております。

これは動画でないと伝わらない部分が多々ありますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
ANCHORS 公式サイト
2025/7/26エントリ かわさきスポーツパートナーと楽しむ「KOSUGI SPORTS FES 2025」開幕、富士通スポーツ選手や明治大学男子チア「ANCHORS」も登場
2026/4/7エントリ 明治大学男子チアリーディングチーム「ANCHORS」が武蔵小杉・こすぎコアパークに2週連続見参、次回は4/11(土)に

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2026年
06月14日

「SHISHAMO」ラストライブに沸いた中原区の2日間、アズネロ福袋・商店街特需・各地にメッセージも

川崎市出身の3人組ロックバンド「SHISHAMO」のラストライブ「SHISHAMO THE FINAL!!!」は、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)での2日間が本日終了しました。

この2日間、会場へのアクセスルートとなった武蔵小杉駅・新丸子駅・武蔵中原駅を中心にたいへんな賑わいとなり、まさに「SHISHAMO一色」の2日間となりました。

■「SHISHAMO」ラストライブに沸いた中原区の2日間、アズネロ福袋・商店街特需・各地にメッセージも


■川崎市出身の3ピースロックバンド「SHISHAMO」

※提供:川崎市

■川崎フロンターレのホームゲームに登場したSHISHAMO
ハーフタイムショー

「SHISHAMO」は、ギター/ボーカルの宮崎朝子さん、ベースの松岡彩さん、ドラムの吉川美冴貴からなる川崎市出身の3ピースロックバンドです。

2013年春、川崎総合科学高等学校卒業と同時に本格的にバンド活動を開始し、2017年には「第 68回NHK紅白歌合戦」にも出場しました。

2017 年から「川崎市市民文化大使」、2022 年から「かわさきスペシャルサポーター」を務め、ヒット曲「明日も」のミュージックビデオは等々力陸上競技場で撮影されました。
この曲は川崎フロンターレの応援歌(チャント)にも使われるなど、川崎市に根差した活動を続けてきました。

■武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」からのメッセージ


こちらは、最寄り駅のひとつである南武線武蔵中原駅のコンコースです。
エスカレーター脇の壁面に、武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」からのメッセージが掲示されていました。

■「Suicaへの事前チャージをお願いします」


「SHISHAMO」のラストライブ「SHISHAMO THE FINAL!!!」は、2日間で約7万人もの動員がありました。

来場時はバラつきますのでそれほどの混雑にはなりませんが、帰りは一斉に動くために駅も混雑します。
混雑に備えて、あらかじめSuicaへのチャージを呼び掛けていました。

ムナマズの下には、ししゃも漁を行う「ムナマズ丸」のイラストが添えられています。
下部の注記を見ると、イラストは一部生成AIを使用して作成しているそうで、おそらくこのムナマズ丸あたりが生成AIによるものではないでしょうか。

リソースが限られる地域広報では、AIは強い味方かと思います。

■「みなさま最高の思い出をつくってきてください」


そしてムナマズは「みなさま 最高の思い出をつくってきてください!」と、SHISHAMOファンの皆さまを送り出すメッセージを届けていました。

■武蔵小杉駅前のバス行列


■赤いTシャツがたくさん


■新丸子駅周辺の賑わい






そして武蔵小杉駅や新丸子駅周辺も、いつにない賑わいがありました。
目立ったのはSHISHAMOの赤いTシャツやタオルマフラーなどです。

■商店街の行列


そして新丸子駅周辺の商店なども、いつにも増した賑わいがありました。
「SHISHAMO THE FINAL!!!」にも出店していた「BIG BABY ICE CREAM」はいつも行列ができる人気店ですが、この日はSHISHAMOグッズを持った人も加わってさらに長い待機列になっていました。

また周辺の「SHIBACOFFEE」や、先日ご紹介したカフェ&レストラン「VEG」なども、SHISHAMOファンの方が多く集まって「特需」のようになっていました。

チケットの引き換えからライブ開始まで時間があるために商店街まで一度戻った方が多かったようです。
また終了後も、武蔵小杉駅周辺の飲食店も予約の問い合わせが多く入っていたそうです。

2日間で、地域にかなりのお金が落ちたのではないでしょうか。

■新丸子の美容室「azzurro private salon」のメッセージ


こちらは、新丸子の美容室「azzurro private salon」です。
「SHISHAMOちゃん その輝きは 僕の永遠☆」と、熱いメッセージが黒板に書かれていました。

同店は川崎フロンターレサポーターのお店としても知られ、店頭の黒板を見るのがいつも楽しみです。

■川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ(アズネロ)」




■SHISHAMOデザインのシャツが入った福袋「柳くじ」


最後は、武蔵小杉駅北口高架下の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」です。

川崎フロンターレはSHISHAMOと数々のコラボを行ってきまして、今回はSHISHAMOデザインのシャツがもれなく入っている福袋「柳くじ」の販売を行っていました。

■「柳葉魚」


なぜ「柳くじ」かというと、「柳葉魚」と書いて「ししゃも」だからですね。

■SHISHAMOデザインのシャツ


■ベースボールシャツ




弊紙でもチャレンジしてみたところ、SHISHAMOのベースボールシャツが当たりました。
こうしたコラボも最後ですので、記念になります。

■SHISHAMOコラボタオルの展示


■SHISHAMOのサイン入りフロ桶


■ワルンタもししゃも焼き


今回、SHISHAMOにはそれほど興味はなくても、街中の変化に驚いたという方は多いのではないでしょうか。

会場となったUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuは勿論ですが、この時街の風景がこのようであったということを、地域の記録として本記事に残しておきたいと思います。

■SHISHAMO 公式X

■川崎とどろきパーク 公式X


【関連リンク】
SHISHAMO THE FINAL!!! 公式ウェブサイト
2024/6/30エントリ 川崎市制100周年野外音楽フェス「かわさき100フェス」が等々力球場で開催、SHISHAMOステージに中村憲剛さんも登場
2026/5/25エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗袋麺・カップ麺「SHISHAMOパッケージ」発売、川崎市コラボ企画も6月最終ライブを盛り上げ
2026/6/13エントリ 「SHISHAMO」ラストライブがフロンターレの聖地等々力で開幕、元祖ニュータンタンメン本舗などご当地グルメも

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2026年
06月13日

「SHISHAMO」ラストライブがフロンターレの聖地等々力で開幕、元祖ニュータンタンメン本舗などご当地グルメも

川崎市出身の3人組ロックバンド「SHISHAMO」の最後を飾るラストライブ「SHISHAMO THE FINAL!!!」が2026年6月13日(土)と14日(日)の2日間にわたり、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されています。

本日迎えた第1日目は、競技場の周辺にさまざまな企画ブースや、地元川崎にゆかりのあるご当地グルメが集結し、全国から集まったたいへん多くのファンで賑わいました。

■「SHISHAMO」ラストライブが聖地等々力で開幕、元祖ニュータンタンメン本舗などご当地グルメも


■川崎市出身の3ピースロックバンド「SHISHAMO」

※提供:川崎市

■川崎フロンターレのホームゲームに登場したSHISHAMO
ハーフタイムショー

「SHISHAMO」は、ギター/ボーカルの宮崎朝子さん、ベースの松岡彩さん、ドラムの吉川美冴貴からなる川崎市出身の3ピースロックバンドです。

2013年春、川崎総合科学高等学校卒業と同時に本格的にバンド活動を開始し、2017年には「第 68回NHK紅白歌合戦」にも出場しました。

2017 年から「川崎市市民文化大使」、2022 年から「かわさきスペシャルサポーター」を務め、ヒット曲「明日も」のミュージックビデオは等々力陸上競技場で撮影されました。
この曲は川崎フロンターレの応援歌(チャント)にも使われるなど、川崎市に根差した活動を続けてきました。

■等々力緑地入口の「ピコリーノ」もSHISHAMO仕様に


等々力緑地の入口では、お馴染みの小鳥のオブジェ付き車止め「ピコリーノ」が、SHISHAMOのイメージカラーである紅白の可愛らしい衣装をまとって来場者を迎えていました。

■「SHISHAMO THE FINAL!!!」のゲート


■「SHISHAMO THE FINAL!!!」のタペストリー


等々力緑地に入ると、鮮やかな赤地に「WELCOME TO SHISHAMO THE FINAL!!! Thanks for everything」と書かれた巨大な横断幕が出迎えてくれます。

ここをくぐり抜けてスタジアム周辺のイベントエリアへと進むようになっていました。

また、同様にタペストリーもSHISHAMO仕様になっています。

■Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのメインスタンド


■メインスタンド前のフォトスポット


スタジアムの前には、記念撮影ができるフォトスポットが設置されていました。

大きな「SHISHAMO」の立体ロゴに加え、彼女たちが熱い声援を送り続けてきた川崎フロンターレとのコラボレーションバージョンも3種類登場し、サポーターやファンの皆さんが列を作っていました。

■「SHISHAMO」の立体ロゴのフォトスポット


長い行列が延びていたのが、こちらの「SHISHAMO」の立体ロゴです。
お馴染みの紅白デザインですね。

■川崎フロンターレとのコラボビジュアル(2017シーズン)


「SHISHAMO」のメンバーは、もともと川崎総合科学高等学校の軽音楽部で、熱心な川崎フロンターレサポーターでもありました。

そんなご縁もあって、これまでに作られていた川崎フロンターレとのコラボビジュアルもフォトスポットとして設置されていました。

上記は、ユニフォームの柄からすると初優勝した2017シーズンのものです。

■「フロンターレ大好き!」のメッセージ


コラボビジュアルには、SHISHAMOメンバーの皆さんのサインやメッセージも書かれていました。

■同じく、2019シーズンのコラボビジュアル


■「目指せ3連覇!」


こちらは、2019シーズンのユニフォームビジュアルです。

川崎フロンターレは2017、2018とJ1リーグを連破し、2019シーズンを迎えるにあたってSHISHAMOの皆さんも「目指せ3連覇!」のメッセージを添えていました。

■同じく、2022シーズンのコラボビジュアル


最後は、2022シーズンのコラボビジュアルです。

この年は川崎フロンターレのクラブ創設26(フロ)周年で、銭湯のタイルをイメージしたユニフォームデザインでした。

■「川崎のソウルフード」元祖ニュータンタンメン本舗出店


■人気の「まぜタン」


ご当地グルメの目玉として、川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」が出店していました。

イベントでも食べやすい「まぜタン」が大人気で、行列ができていましたね。

■脱炭素がコンセプト「ノー炭炭メン本舗」




今回の元祖ニュータンタンメン本舗では、脱炭素をコンセプトとした「ノー炭炭メン本舗」というキーワードを掲げ、環境に配慮した水素を使って調理が行われていました。

この水素の運搬には、三菱化工機らとの協力による「水素吸蔵合金配送システム」が使われていました。

■元祖ニュータンタンメン本舗×SHISHAMOコラボデザインのカップ麺・袋麺


物販ブースでは、元祖ニュータンタンメン本舗とSHISHAMOがコラボレーションした特別デザインのカップ麺や袋麺が販売されていました。

パッケージにはメンバーのイラストが描かれており、川崎ならではの貴重なお土産として多くの方が手に取っていました。

■「元祖ニュータンタンメン本舗」袋麺・カップ麺の「SHISHAMO」デザインパッケージ


■メンバーカラーをあしらった個食パッケージ


このコラボデザインについては、弊紙でも先月ご紹介しておりました。

■限定コラボグッズのガチャも登場




さらに、同店とSHISHAMOのコラボレーションによる会場限定のガチャガチャも用意されていました。

中身はオリジナルステッカー(全9種)やミニチュア消しゴムとなっており、何が出るかを楽しみにカプセルを開ける姿が見られました。

■新丸子の人気店「BIG BABY ICE CREAM」




同じく地元グルメとして、新丸子にお店を構える人気店「BIG BABY ICE CREAM」も出店していました。

SHISHAMOのロゴがデザインされた限定カップに盛り付けられたアイスクリームは、初夏の熱気にぴったりです。

■飲食・休憩席も用意


■「松屋総本店」のSHISHAMOパッケージとんとこ飴


このほか、フロンターレのホームゲームでもお馴染みの「川崎塩ちゃんこ」や、川崎大師名物「とんとこ飴」の松屋総本店なども出店し、川崎の食文化が詰まったラインナップとなっていました。

■川崎市ブースは「SHISHAMOスタンプラリー」のプレゼント交換




川崎市の特設ブースでは、市内で実施されている「SHISHAMOのスタンプラリー」のプレゼント交換所が設けられていました。

スタンプを集めたファンに向けて、先ほどご紹介したコラボデザインのカップ麺や袋麺などが手渡されていました。

■「川崎とどろきパーク」のブース


■川崎市市制100周年の音楽フェス「飛躍祭」で使われたテープ


また、等々力緑地の管理運営および再編整備事業を担う川崎とどろきパークのブースでは、等々力球場で開催された川崎市市制100周年の記念音楽フェス「かわさき100フェス」に関連する展示も行われていました。

SHISHAMOも出演した同イベントのステージで使用されたカラーテープなどがアクリルケースに収められ、当時の盛り上がりを伝えていました。

■「かわさき100フェス」での3色のテープ発射
テープ発射

■「かわさき100フェス」での「SHISHAMO」
SHISHAMO
※写真撮影 ©Sakata Yoshihiro(THINGS.)

SHISHAMO
※写真撮影 ©Sakata Yoshihiro(THINGS.)

SHISHAMO
※写真撮影 ©Sakata Yoshihiro(THINGS.)

SHISHAMO
※写真撮影 ©Sakata Yoshihiro(THINGS.)

■SHISHAMOソングを歌えるカラオケステージ


このほか、会場にはSHISHAMOの楽曲を歌って採点に挑戦できるカラオケステージも設置され、ファンの方々が思い思いの歌声を響かせて周囲から温かい拍手が送られるなど、終始アットホームで熱気あふれる空間が広がっていました。

■入場者の列


「SHISHAMO」の本日のステージは、たいへん盛り上がったようです。

明日14日(日)はいよいよ本当に最後のステージを迎えることになりますが、等々力の地に刻まれる彼女らのラストライブを、また多くの方が見届けることでしょう。

本記事でご紹介した通り、チケットが不要なUvanceとどろきスタジアム外でも楽しめるかと思いますので、SHISHAMOがお好きな方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram


■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 活動終了する「SHISHAMO」の最後を飾るライブ「SHISHAMO THE FINAL‼︎!」が聖地 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで6/13-14の2days開催されています。競技場周辺ではさまざまなブースや、元祖ニュータンタンメン本舗などの飲食出店も楽しめます! #frontale #川崎フロンターレ #shishamo ♬ Ashitamo - SHISHAMO


また今回も、会場外出店等について武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル・Instagram・TikTokで動画レポートを公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
SHISHAMO THE FINAL!!! 公式ウェブサイト
2024/6/30エントリ 川崎市制100周年野外音楽フェス「かわさき100フェス」が等々力球場で開催、SHISHAMOステージに中村憲剛さんも登場
2026/5/25エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗袋麺・カップ麺「SHISHAMOパッケージ」発売、川崎市コラボ企画も6月最終ライブを盛り上げ

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2026年
06月12日

グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場

グランツリー武蔵小杉の2階・3階に設置されているフォトスポットが更新されました。

従来は川崎フロンターレの選手らが4枚のパネルに登場してきましたが、今回は川崎フロンターレに加えて、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎のビジュアルも設置されました。

■グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場


■川崎フロンターレのフォトスポット


新しくなったフォトスポット全体の様子です。従来の川崎フロンターレ一色の構成から変化が見られます。

グランツリー武蔵小杉の2階と3階には、もともと川崎フロンターレの選手パネルが計4枚設置されていました。前回の記事でもご紹介した通り、地域の応援機運を高めるスポットとして親しまれてきた場所です。

今回の更新では、そのうちの2枚が川崎フロンターレのクラブ創設30周年を記念する特別なビジュアルへと生まれ変わりました。

■川崎フロンターレクラブ創設30周年のビジュアル


こちらは川崎フロンターレ創設30周年ビジュアルのうちの1枚です。

水色のカモフラージュ柄を背景に、エリソン選手、松長根悠仁選手、紺野和也選手、谷口栄斗選手が配置されています。

試合中の緊張感あるカットの組み合わせですね。

中央下部には「30th CHALLENGE THE FUTURE」のロゴが大きくあしらわれ、クラブの歩みとこれからの未来を感じさせるデザインになっています。

■キャプテン脇坂泰斗選手らを起用したもう1枚


もう1枚のフロンターレのビジュアルです。
こちらには、脇坂泰斗選手、伊東達哉選手、山原怜音選手に加えて、ゴールキーパーのブローダーセン選手が描かれています。

さきほどは試合中の写真でしたが、こちらは宣材写真でリラックスした表情です。

また中央下部には、川崎フロンターレクラブ創設30周年のロゴがより大きく配置されていました。

■川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎のフォトスポット


そして、今回の更新で最も大きな変化がこちらになります。
残り2枚のパネルのエリアが、川崎ブレイブサンダースとNECレッドロケッツ川崎のビジュアルへと変更されました。

■川崎ブレイブサンダースのフォトスポット


新しく加わった、プロバスケットボール・Bリーグの「川崎ブレイブサンダース」のパネルです。

「川崎からバスケの未来を」という力強いメッセージとともに、篠山竜青選手らの試合中のエネルギッシュなプレー写真や、人気のマスコットキャラクター「ロウル」可愛らしい姿、チアリーダーズ「IRIS」らが散りばめられています。

えんじ色を基調としたデザインが、非常に華やかで目を引きます。

■NECレッドロケッツ川崎の装飾


もう1枚は、女子バレーボール・SVリーグの「NECレッドロケッツ川崎」のパネルです。

山田二千華選手、児玉奈津美選手、中川つかさ選手らがボールコンタクトする真剣な表情に赤と青のコントラストが美しく、ダイナミックな仕上がりです。

今回のリニューアルにより、川崎フロンターレだけでなく、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎と、「かわさきスポーツパートナー」のうち3チームが揃い踏みすることになりました。

一つの商業施設の中で、川崎のスポーツ文化の広がりを実感できるのは嬉しい試みですね。
お買い物の際にはぜひ2階・3階に立ち寄って、新しくなったフォトスポットで記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
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