武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
10月01日

誰もが出来るアート体験。「街ナカアート2025」が10月5日(日)中原平和公園で開催、ワークショップ・パフォーマンス・飲食まで多彩に

市民参加型のアートフェスティバル「街ナカアート2025」が、中原平和公園で10月5日(日)に開催されます。

「誰もができるアート体験」をコンセプトに、様々なステージパフォーマンスやワークショップが行われます。 

■「街ナカアート2025」


■会場マップ


■タイムテーブル




■「街ナカアート2025」の開催概要
日時 2025年10月5日(日)11:00~18:15
会場 中原平和公園 野外音楽堂 噴水の広場他
料金 入場無料
※ワークショップ参加は一部有料
内容 ●ステージパフォーマンス
●ワークショップ
●キッチンカー
●オリジナルグッズ販売
主催 コスギアート ラ・ファブリカ実行委員会
運営協力 トビラ株式会社 / office SOU
音響協力 メインステージPA:佐藤ともを / サブステージPA:根岸和寿
Web ●ウェブサイト
●facebookページ
●Instagram

本イベントは、中原市民館でアートイベントを実施してきた「コスギアート ラ・ファブリカ実行委員会」の主催により開催されます。

今回は川崎市平和館の野外音楽堂や噴水の広場などで開催されます。

■野外音楽堂ステージのタイムテーブル
11:00 ●和太鼓祇園(和太鼓演奏)
こんにちは!和太鼓祇園です。今年も街ナカアートに出演させていただけて、とても嬉しいです。私たちは、3歳児からアラ還まで、幅広い年齢層で活動しており、大人だけの曲、子どもがメインの曲、みんなで演奏する曲があります。それぞれの魅力を精一杯発揮できるよう頑張りますので、ぜひ観ていってください!!

11:40 ●心-Shin-(殺陣・剣舞)
日本国内のみならず世界12ヵ国25都市で侍パフォーマンスを披露してきた春奈・吉野哲平が独立し新たに結成した侍チーム

 
12:20 ●peak echoes(world)
ピアノの祖先とも呼ばれるハンマーダルシマーを主体としたオーガニックサウンドバンド。個性溢れる音楽で聴衆を煌びやかなサウンドジャーニーへと誘う。

13:40 ●Studio U(バンド)
自然体で奏でる深みのあるサウンド、ロックもジャズも気分でチョイス。「このバンド、クセになる」と思ってもらえるとうれしいです。

14:20 ●地域活動応援隊 YAMABAN(バンド)
歌は世につれ世は歌につれあなたの青春のあの歌が一周まわって若者の心に響くこともあるここに集いし皆様と歌って踊ってデストロイ「め!」

15:00 ●CHOCO CHIPS(キッズダンス)
ダンスサークルCHOCO CHIPSです!幼稚園児~社会人まで幅広い年齢のメンバーで活動中!さまざまなパフォーマンスをお届けします!

15:40 ●Soul-Jam! Choir(ゴスペル)
底抜けに楽しいゴスペルディレクター吉田英樹率いるSoul-Jam! Choir、一緒に楽しみましょう。

16:20 ●Bloomove Dance Studio(ダンス)
武蔵小杉のダンススクール。子供から大人までジャンルも幅広く展開している地元密着アットホームなダンススタジオ!

17:00 ●BINDI BAND(バンド)
TANZAWAの麓にて結成。
数々の音楽フェスティバルに参加。等身大なメッセージを力強く表現するバンド。

17:40 ●nice and sunnydays(オーセンティックスカ)
どことなく情緒を感じさせ懐かしく響く60年代ジャマイカの雰囲気が漂うサウンドを奏でるオー センティックスカバン ド。思わず踊りたくなるような心地良いノリのオリジナル楽曲で川崎を中心に活動中。


■ピースステージのタイムテーブル
11:30 ●球美(くみ)(アコースティックギター弾き語り)
“いくつになっても夢を追いかけて良いんだ”と伝えられるようにオリジナル曲やカバー曲を歌っております。

12:10 ●祇園笛組(篠笛演奏)
童謡や祇園の演奏曲を篠笛だけで演奏します。

13:30 ●M’S TAP FACTORY(タップダンス)
今年で31周年を迎える日本で1番老舗のタップダンスユニット。みんなで楽しめる演目でタップダンスを楽しんじゃおー!

14:10 ●ぷあぷバンド(ウクレレ、ミュージックベル、カリンバ、カフォンでの演奏および歌)
ぷあぷウクレレ部を中心とした、小学生を含むメンバーで楽器の演奏を行います。「恋」「海の見える街」「さんぽ」を演奏の予定


14:50 ●心-Shin-(殺陣・剣舞)
日本国内のみならず世界12ヵ国25都市で侍パフォーマンスを披露してきた春奈・吉野哲平が独立し新たに結成した侍チーム

15:30 ●DAD’s Duo feat.藤川 誠(ギター+サックス&タップダンス)
ギター&サックスのちょっとめずらしい編成で耳馴染みのあるインスト曲から地元をテーマにしたオリジナル楽曲をお届け!今回はタップダンサー「藤川誠」氏をフューチャリングしたトリオ編成でのパフォーマンス!

16:10 ●紙芝居屋ゆうことぴっぴ(紙芝居)
親子の紙芝居屋ゆうことぴっぴです。作品はすべて手作りのオリジナル!オリジナル作品数は100を超えました。ただ「見る」だけではない、参加型の紙芝居ショーで地域のイベントや学童などで大人気。クイズに参加したり、登場人物になってステージ上でゲームをしたり。もちろん見るだけも大歓迎!それぞれの楽しみ方で、ゆうことぴっぴの世界に飛び込んでください!

16:50 ●peak echoes(world)
ピアノの祖先とも呼ばれるハンマーダルシマーを主体としたオーガニックサウンドバンド。個性溢れる音楽で聴衆を煌びやかなサウンドジャーニーへと誘う。


■ワークショップ
【街ナカアート主催】
個性が大爆発!!
オリジナルな妖精を作っちゃおう
コルク・カラーワイヤー・毛糸を使ってあなただけの「オリジナルな妖精」を作るワークショップです!完成した妖精を持って、会場のいたるところで撮影してみよう!
●ワークショップ参加費500円

  
【街ナカアート主催】
落書きアートコーナー
布をキャンバスに誰もが自由にアートを描けるコーナーです!
絵を描くことに特別な技術は必要ありません。
大人も子どもも思いのままのアート体験を是非お楽しみください。

ヤーンボミング・編み物/かぎ針編み(シルク・ドゥ・フィル新丸子) かぎ針編みモチーフで、街ナカを編みぐるんじゃう、コミュニティーアートの会です。イベント企画「オリジナルな妖精」コーナーをお手伝いします。

ヤーンボミング・編み物/かぎ針編み(シルク・ドゥ・フィル井田) 編み物で人と人が繋がって、その輪は広がっています。おしゃべりを楽しみながらの活動をしています。

絵本カフェぷあぷ パルタージュ①(絵本カフェぷあぷ) 「自分だけのくるみボタンゴムを作ろう!」
ゴムかボールチェーンを選び、パーツを貼ったり自分で絵を描いて作ります。

「リボンクリップ&蝶ネクタイ作りWS」
襟元にはめられるおしゃれ可愛い蝶ネクタイや、好きな絵柄を選べるリボンを作ります。

絵本カフェぷあぷ パルタージュ②(絵本カフェぷあぷ) 「珈琲焙煎体験WS」
簡単な手持ち焙煎器具を使って生豆を焼き、それを挽いてドリップする体験です。世界にひとつしかない味を作り出せます。

「似顔絵イラスト、描きます!」
淡色で描く、ほっこりゆるゆる似顔絵イラスト。SNSやブログのアイコンにも使えます。(その場で写真を撮らせていただき、後にインスタ経由で似顔絵データを送ります)

ぷあぷで販売しているハンドメイド作品の販売(しおり、ロンパース。ぬいぐるみ、コースター、ポストカード、ブックカバー、蝶ネクタイ、リボン、シュシュ、マスクなど)





ギャラクシーアート(asobiba colour) 指でポンポンするだけで、あなただけの宇宙を描こう

カラーオイルボトル作り、レジンくじ、レジンアイテム販売(Ray) お好きなカラーオイルとパーツでオリジナルのキーホルダーをお作りいただけます。ハズレなしのレジンくじやキッズアクセサリーの販売も!

ボンボンモンスター作り体験(Tomi) 専用の道具に毛糸を巻いて、ハサミで切って、糸で結ぶだけ!可愛いボンボンモンスターを作りましょう
●参加費 1人/500円

シルクスクリーンでプリント体験(世田谷233) 持ち込みデータや手描きデータをその場で製版、Tシャツやトートバッグにシルクスクリーンでプリント体験できます。

タイダイ染め(つながるsaiwai) タイダイ染めで靴下を染めちゃおう!
染めたい物の持ち込みもOK(洗濯済/綿)!
●靴下600円/キャップ1200円

キャンドル作りのワークショップ、キャンドルつかみ(prism candle) ☆キャンドルでお好きにデコレーションしてかわいい瓶ケーキを作りましょう♪☆少し変わったキャンドルつかみ!どんなキャンドルが出てくるかお楽しみに♡

絵本販売(古絵本専門店スターブックス) 小さなお子様から大人までお楽しみ頂ける良質な絵本を取り揃えております。ご来店お待ちしております

ルノルマンカード占い(ルノルマンカード占い 翠雅-miyabi-) ドラムとダンスで培った直観力と感性を基盤に 、 アカシックレコードの叡智と繋がりながら 、ルノルマンカードとダウジングで、心に寄り添う占いをお届けします。


■キッチンカー出店
TANZAWA CAFE クムクム(クレープ) 丹沢の水(名水百選)を使い、もっちりとしたクレープを焼きたてでご提供します!さっぱりとしたクリームと相性抜群です!

バナナスマイル(バナナジュース他) オーガニックバナナを使ったジェラート風バナナジュースを中心にミニベビーカステラも販売しています

キッチンカー翔(焼き鳥他) 東京、神奈川で営業しています、キッチンカー翔です。炭火で焼き上げた美味しい焼き鳥、それに店主の秘伝のタレ、こだわりの岩塩にてお召し上がり下さい!お客様の笑顔が私達の宝です。ぜひお立ち寄り下さい♪

Joy&Moni’s(インド料理) 地場野菜を使った本格インドカレーや手作りの大きめヴィーガンサモサなどのインド料理をはじめワンコインで楽しめる種類豊富な揚げ物メニューをキッチンカーで販売いたします。

FOFO CATERING SERVICE(アフリカ料理) 本格アフリカ料理のキッチンカーです。FOFOとは、西アフリカの言葉で「歓迎」という意味で、ブルキナファソ出身のシェフが真心込めて作る美味しい料理をお届けします。アフリカ大使館主催の行事やアフリカンフェスティバルなどのイベントに出店している大使館公認のキッチンカーです。アフリカ料理の定番メニューから、シェフのオリジナルメニューまで、様々な料理を提供していますのでぜひご来店ください。

キッチンカーLike(ブラジリアンホットドッグ他) ホットドッグは、米粉を配合した外はカリッ中はフワフワのソフトフランスパンに23cmもあるソーセージはこだわりのスパイスと粗挽き肉を使用ブラジリアンソーセージを挟んで焼き上げた、ジューシーなホットドッグ野菜を刻んだソースやクラフトホットソース、チーズなどのバリエーションをご用意しております。


イベント情報は、以上です。
主催者企画の「落書きアートコーナー」は、2023年にも実施されていて大好評でした。

■2023年の落書きアートコーナー
中原平和公園

■みんなで落書き
落書きフラッグ

■落書きでいっぱいになったフラッグ
落書きでいっぱいになったフラッグ

「落書きアートコーナー」は、どなたでも気軽に参加できます。
普段、思いっきり落書きできる機会はなかなかありませんので、この機会にトライしてみてはいかがでしょうか。

■「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みワークショップ




■「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」


■「和太鼓祗園」
音楽堂のステージ

■ジャマイカンスカバンド nice and sunnydays
音楽堂のステージ

■キッズダンス CHOCOCHIPS
キッズダンス

「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」や「和太鼓祇園」、キッズダンスの「CHOCOCHIPS」など常連組に加えてニューフェイスもステージ出演します。

多彩なワークショップと合わせて、お楽しみください。

過去開催は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも公開しております。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 誰もができるアート体験!「街ナカアート2023」in中原平和公園


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原平和公園パレードに高校演劇・ダンスパフォーマンスも盛り上がり!「街ナカアート2024WINTER」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原平和公園を装飾しパレード!「街ナカアート2025WINTER」


街ナカアート ウェブサイト
2019/9/16エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」初開催レポート:中原市民館の体験型企画に賑わい
2020/9/20エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」初日レポート:西中原中合唱部特別出演、9/21まで中原市民館でワークショップ開催
2020/9/21エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」最終日レポート:D.M.C.ダンスカンパニー好演、おもしろマスク作りなどワークショップにも賑わい
2021/9/17エントリ 中原平和公園野外音楽堂で体験型アートフェス「街ナカアート2021」が10月2日初開催、コロナ禍に文化芸術活動で人をつなぐ 2021/10/2エントリ アートフェス「街ナカアート2021」が中原平和公園で初開催、多彩なパフォーマンスや体験型ワークショップに笑顔 
2021/10/8エントリ 野外アートフェス「街ナカアート2021」が翌日に「お片付けイベント」を開催、インスタレーションの竹材再利用し弓矢づくりワークショップに
2021/12/11エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ」が女性の人権をテーマに一人芝居「橋」を川崎市国際交流センターで12月25日上演
2022/2/13エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2022」開催レポート:「紙芝居ゆうことぴっぴ」など好演、昭和テイストの参加型ステージにSDGsアートも2022/10/23エントリ アートで楽しくつながる「街ナカアート2022」がこども食堂フォーラム内で中原平和公園開催、参加型企画やダンス体験などが人気に
2023/11/4エントリ 参加型アートフェス「街ナカアート2023」開催レポート:はにわ作りや落書きフラッグなどワークショップ、音楽&ダンスに賑わい
2024/2/15エントリ 「街ナカアート2024WINTER」が川崎市平和館・中原平和公園で2/16~18開催、高校生演劇「カワゲキ情報局」有志公演や参加型パレードも
2024/2/18エントリ 「街ナカアート2024WINTER」開催レポート:中原平和公園パレードや高校演劇・ダンスパフォーマンスも盛り上がり
2025/2/16エントリ 中原平和公園をかぎ針編装飾&パレード!「街ナカアート2025WINTER」で冬空に笑顔

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2025年
09月03日

ブレーメン通り商店街を守る騎士「ブレスト」の「くらやみで光る!」缶バッジスタンドが発売、10/5フライマルクトでアクションショーも

元住吉のブレーメン通り商店街にはご当地ヒーローとして「ブレーメントリオン」、そして2023年に登場した「ブレスト(BREST)」がいます。

このたび、「ブレスト」の新たなオフィシャルグッズ「缶バッジスタンド」が発売されました。
同商店街のコミュニティーセンターおよび、人気ベーカリー「パンドププ」で販売しています。

■くらやみで光る!ブレーメン通り商店街「ブレスト」の缶バッジスタンド
ブレストの缶バッジスタンド

■ブレーメン通り商店街のニューヒーロー「ブレスト」


ブレーメン通り商店街のニューヒーロー「BREST(ブレスト)」は、白い鎧をまとった騎士です。

ドイツ・ブレーメン市の騎士ローラントをモデルにし、全体としては洋風ですが、日本刀を差すなど和洋折衷のデザインになっています。

見事な造形は、特撮戦隊物を手掛ける「レインボー造形企画」が担当されたとのことでした。

商店街を見守り、住民を助け、平和を護ることを使命としています。
先日ご紹介した際には、ブレーメン通り商店街で清掃活動を実施していました。

■「ブレスト」のオリジナル缶バッジスタンド


そしてこちらが、「ブレスト」のオリジナル缶バッジスタンドです。
勇ましいブレストの奥に見える白いシルエットは、ブレストの鎧にもデザインとしてあしらわれている、ブレーメンの音楽隊です。

■スタンド付きで飾るのも便利


これは缶バッジ「スタンド」ということで、立てて飾るためのスタンドがついています。

安全ピンも勿論ついていますので、バッグなどにつけるのもよし、スタンドでデスクやカウンターなどに飾るのもよいでしょう。

■くらやみで光る!缶バッジ


そしてこの缶バッジは、夜光塗料でくらやみで光るようになっているのが特徴です。
消灯後のご自宅や、バッグにつけての夜の外出などでご覧になってみてください。

■ブレーメン通り商店街コミュニティーセンターでの販売




このオリジナル缶バッジスタンドは、ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで、他の商店街グッズとともに販売されています。

■販売場所の「パンドププ」




そしてまた、ブレーメン通り商店街の人気ベーカリー「パンドププ」でも、「ブレスト」の缶バッジスタンドは取り扱っています。

なぜ、「パンドププ」で販売しているのか…は、秘密ということにしておきましょう。

そのうち販売店も増えるかも?ということです。

元住吉駅からであれば、コミュニティーセンターよりもパンドププの方が近いですね。

■オリジナルフード「ブレスト焼き」




■過去にご紹介、ブレストのオリジナルクリアファイル
グッズ販売

■同じく、ブレストのオリジナルシール
グッズ販売

オリジナルフードの「ブレスト焼き」や、オリジナルグッズのクリアファイルやシールなど、「ブレスト」の活躍の幅はさらに広がりそうです。

■ブレストInstagram

さらに10月5日の「フライマルクト」では、ブレスト初のアクションショーも計画されているようです。

こちらも盛り上がるのではないでしょうか。
また、あわせてブレストグッズの販売も行われます。

■コミュニティーセンターのマップ


■パンドププのマップ


【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 ウェブサイト

(ブレーメントリオン・BREST関連)
2017/12/24エントリ ブレーメン通り商店街の「ブレーメンの音楽隊像」が特別仕立てのサンタクロース衣装に、ブレーメントリオンもストリートライブ参加
2023/9/20エントリ 元住吉「ブレーメン通り商店街」にニューヒーロー「BREST(ブレスト)」誕生、10/1フライマルクトでお披露目へ
2023/10/3エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト&オズフェスタ2023」大盛況、新ヒーロー「BREST」お披露目におずっちょパレードも
2024/7/8エントリ 元住吉を守る騎士「ブレスト」のグッズも登場!ブレーメン通り商店街のサマーイベント
2024/10/6エントリ 元住吉「フライマルクト・オズフェスタ2024」「ふくしまオータムフェア」開催、アド街出演「ブレスト」、「おずっちょ」「キビタン」も登場
2025/5/6エントリ ブレーメン通り商店街「モトスミキッズフェス2025」開催、「ブレスト焼き」登場しブレーメントリオンもヨガ挑戦
2025/6/26エントリ ブレーメン通り商店街をきれいに!商店街を守る騎士「ブレスト」と地域の皆さんらがごみ拾い

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2025年
08月27日

東急線のアンダーパス「木月トンネル」でリヤカー絵柄の見慣れぬ標識「自転車以外の軽車両通行止め」を発見

都市計画道路「苅宿小田中線」のⅢ期工事として、東急線の下をくぐる「木月トンネル」が2024年3月28日に車道から順次供用開始となり、現在では歩道やエレベーターも含めて一連の工事が完成しています。

先日、この木月トンネルにあまり見かけない道路標識があることに気が付きました。

■木月トンネルの見慣れない道路標識
木月トンネルの見慣れない標識

■木月トンネルの入口(東側)


まずこちらは、木月トンネルの東側(綱島街道側)の入口です。
左側が歩道、右側が車道に分かれています。

通常、自転車は軽車両として車道を走るのが基本ですが、木月トンネルでは自転車は車道を走ることはできません。

そのため、歩道が歩行者優先で自転車も通行できるようになっています。

■見慣れない通行禁止の標識


そして木月トンネルの道路入口に立っていたのが、こちらの標識です。
自転車通行止めは見てわかりますが、リヤカーのような絵柄があまり見たことがありませんでした。

木月トンネルを通過後、たまたま中原警察署のお巡りさんがいらっしゃいましたので、この標識について伺ってみました。
そうしましたら、このリヤカーのような絵柄は、「自転車以外の軽車両通行止め」の標識であることを教えていただきました。

自転車以外の軽車両とは、具体的にはリヤカー、荷車、人力車や馬車、山車などを差しています。

この場所の標識では自転車とセットになっていますから、つまるところ「軽車両通行止め」ということになります。

確かに、木月トンネルは勾配がきついですから、リヤカーを引いて進むと坂道を転がって危険そうです。通行禁止は妥当と感じました。

■一方、歩道は自転車通行可に




一方、木月トンネルの歩道は、歩行者優先で自転車も通行可の標識が出ていました。
これにより、自転車は苅宿小田中線の道路は基本的に車道を走行し、木月トンネルでは歩道に入る形になります。

さて、そうしますと、木月トンネルを通行禁止となった「自転車以外の軽車両」はどうすればよいのか、ということになります。

先ほどお会いしたお巡りさんに伺ってみますと、「現地をよく確認しないと何とも言えませんが、標識を見る限りでは、木月トンネルを通行できないことになります。でもここは迂回ができないですよね…」とのことでした。

実際に自転車以外の軽車両で木月トンネルを通過しようとするシチュエーションはあまりないのかもしれませんが、例えばここをお祭りの山車で通行しようとする場合など、頭に置いておく必要があるかもしれません。

■木月トンネルの西側入口




木月トンネルの西側入口も、勿論同様の道路標識が立っていました。

中原区周辺ですと、他にどこかにこの標識があるでしょうか。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 事業路線情報 苅宿小田中線(第3期工区)
2011/5/29エントリ 木月住吉町の自転車専用レーン
2011/9/5エントリ 苅宿小田中線 東横立体工区の踏切解消計画
2020/5/7エントリ 三菱ふそう川崎工場第二敷地が商業・スポーツ施設等併設の大規模物流施設開発に向け解体進む、在りし日の姿をアーカイブ
2020/12/7エントリ 関東労災病院南側「苅宿小田中線」の東急線立体交差化工事が本格着手、2024年3月完成に向けアンダーパス整備
2021/12/21エントリ 関東労災病院南側の苅宿小田中線・東急線立体交差化事業が専用ウェブサイトで工事情報を発信、2022年2月から4か月間踏切が半日車両通行止めに
2023/4/17エントリ 木月住吉町「不思議な70m自転車専用レーン」前後に自転車ナビマークが設置、東急線アンダーパスや物流施設完成に向け交通環境整備
2024/1/20エントリ 関東労災病院南側「苅宿小田中線」の東急線踏切解消アンダーバス構造がお目見え、2024年3月末供用に向け工事終盤に
2024/3/24エントリ 東急線下のアンダーパス「木月トンネル」が3/28車道供用開始控え現地見学会開催、地下部施工プロセスも写真公開
2024/7/5エントリ 東急線アンダーパス「木月トンネル」の歩道・エレベーター供用開始、「武蔵小杉1号踏切」が廃止に
2024/9/1エントリ 東急線アンダーパス「木月トンネル」の武蔵小杉側歩道が供用開始、車道完成から5か月経て「完全体」に
2024/9/8エントリ 大規模インフラ「木月トンネル」はなぜ完成?広域交通ネットワーク担う「苅宿小田中線」Ⅱ期工事に期待高まる
2025/6/20エントリ 木月トンネル完成で廃止「東急線武蔵小杉1号踏切」跡地の防護壁完成、踏切の名残りが消滅

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2025年
08月24日

「住吉神社例大祭」2日目大祭で各町会のお神輿が集結、神主さんが「榊」手に祈祷

住吉神社やブレーメン通り商店街周辺で「住吉神社例大祭」が8月23日から24日にかけて開催されました。
本日は2日目の大祭で、住吉神社に周辺各町内会のお神輿が集結しました。

■住吉神社例大祭 2日目大祭でお神輿が集結
住吉神社例大祭

■住吉神社に入る神輿






■武蔵小杉ライフ公式X

住吉神社例大祭では、木月周辺のお神輿が町内を回り、住吉神社に集結します。
大人の神輿から子どもたちのかわいらしいお神輿まで、午前中に続々と境内に入っていきました。

神輿の元気な様子は、武蔵小杉ライフ公式Xの動画もご参照ください。

■境内に集まった神輿








境内に集まった各町内会のお神輿は、それぞれに違いがあり、ディテールを見ていくと興味深いです。

大体、鳳凰が上にいるのは共通ですね。

木月一丁目:元住吉駅前、住吉神社の一帯
木月二丁目:オズ通り商店街側の一帯
木月三丁目:ブレーメン通り商店街の南側~矢上川までの一帯
木月四丁目:綱島街道と尻手黒川道路の交差点一帯
木月住吉町:中原平和公園一帯

各町内会のエリアは、ざっくりと上記の通りです。

■神主さんの祈祷






そして境内にお神輿が揃うと、神主さんが榊(さかき)を手に祈祷をされます。
住吉神社例大祭は基本的には神事ですので、このプロセスがメインイベントということになります。

「榊(さかき)」は、木へんに「神」と書きます。
中国から伝来した漢字ではなく、日本で生まれた「国字」であり、古くから神事に深く関わってきました。

「さかき」は神域と人間界の「境目(さかいめ)」、あるいは「栄える木」を象徴しているということです。

■住吉神社にお参りの行列(宵宮)


■賑わう出店(宵宮)


住吉神社例大祭は、多くの地域住民の皆様にとってはたくさんの出店を楽しむイベントという印象が強いかもしれません。

それも勿論正解と思いますが、神事としての側面も、ひとつお伝えしておきたいと思います。

たいへん熱い中お神輿を担がれた皆さま、たいへんお疲れ様でございました。

【関連リンク】
2022/8/27エントリ 住吉神社の夏祭りが8/27・28に3年ぶり開催で露店に賑わい、「タオズバインミー」2階で武蔵小杉発アパレルブランド「STEREO8」のポップアップ出店も
2023/9/5エントリ 「住吉神社例大祭」にお神輿・山車が4年ぶり復活、昨年の露店復活に続き「完全体」で賑わい
2025/8/23エントリ 地域最大級「住吉神社例大祭」が宵宮から開幕、8/24(日)大祭まで出店並び元住吉に賑わい

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2025年
08月23日

地域最大級「住吉神社例大祭」が宵宮から開幕、8/24(日)大祭まで出店並び元住吉に賑わい

住吉神社やブレーメン通り商店街周辺で「住吉神社例大祭」が始まりました。
本日8月23日(土)が宵宮祭、翌日8月24日(日)が大祭となります。

■「住吉神社例大祭」開幕
住吉神社例大祭

■住吉神社の入口


■住吉神社の境内


住吉神社例大祭は、中原区最大級の祭礼です。
住吉神社の境内とその周辺のブレーメン通り商店街を中心に、たくさんの出店が並びます。

とにかく出店の数が多く、たいへん賑わっていました。

■住吉神社にお参りの行列


出店を楽しむのが現実的にメインにはなりますが、基本的には住吉神社の祭礼ですから、本来的な活動としてお参りする方の待機列もできていました。

また毎年、各町内会のお神輿も出ます。

■お祭りの笛と太鼓も


住吉神社の舞台では、笛と太鼓の演奏もありました。
お祭りには欠かせない存在です。

■東急線沿いの出店と行列


東急線沿いの路地にも、毎年出店がぎっしりと並びます。
その出店の中で1店舗、長い長い行列ができるお店があります。

■毎年大人気の広島焼き




この行列は、踏切近くの広島焼きのお店に並んでいるものです。
毎年この場所に出店し、人気を博しています。

■ブレーメン通り商店街の出店






出店は元住吉駅近くの、ブレーメン通り商店街の表通りや裏路地にもたくさん並びます。
ご覧の通りの大盛況でした。

■フード系








■縁日屋台








出店は各種フード系から、定番の縁日アトラクションまでさまざまありますので、ご家族で楽しめるかと思います。

■商店街の店先での出店




またテントでの出店だけでなく、商店街の店舗も店先で販売をしているところが多くあります。
この機会に機になっているお店をちょっと試してみるのも良いでしょう。

■お祭りの奉納


■お神輿も勿論出ます


そしてもちろん住吉神社の例大祭ですから、お神輿も出ます。
こちらも地域の皆さんが勇壮に担ぎ、たいへんな盛り上がりを見せます。

2年前にもご紹介しておりますので、過去エントリよりご参照ください。

■出発するお神輿(2023年)
出発するお神輿

【関連リンク】
2022/8/27エントリ 住吉神社の夏祭りが8/27・28に3年ぶり開催で露店に賑わい、「タオズバインミー」2階で武蔵小杉発アパレルブランド「STEREO8」のポップアップ出店も
2023/9/5エントリ 「住吉神社例大祭」にお神輿・山車が4年ぶり復活、昨年の露店復活に続き「完全体」で賑わい<

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2025年
06月26日

ブレーメン通り商店街をきれいに!商店街を守る騎士「ブレスト」と地域の皆さんらがごみ拾い

ブレーメン通り商店街にはご当地ヒーローとして「ブレーメントリオン」、そして2023年に登場した「ブレスト(BREST)」がいます。

現在、同商店街では「ブレスト」の呼びかけによる清掃活動が行われていますので、ご紹介いたします。

■「BREST」によるブレーメン通り商店街清掃活動
ブレストと清掃活動

■ブレーメン通り商店街のニューヒーロー「ブレスト」


ブレーメン通り商店街のニューヒーロー「BREST(ブレスト)」は、白い鎧をまとった騎士です。
全体としては洋風ですが、日本刀を差すなど和洋折衷のデザインになっています。
見事な造形は、特撮戦隊物を手掛ける「レインボー造形企画」が担当されたとのことでした。

商店街を見守り、住民を助け、平和を護ることを使命としています。
今回の商店街の美化活動も、そのミッションのひとつといえるでしょう。

■ブレストと地域の皆さんらによる商店街のごみ拾い












今回はブレストによるInstagramなどでの呼びかけにより、地域の皆さんらも集まってブレーメン通り商店街のごみを拾っていきました。

商店街は凡そ綺麗ですが、よく見ると隅などにたばこの吸い殻が落ちています。

日中、たばこのポイ捨てをする方を見かけたことはほとんどありませんので、夜間などに捨ててしまうのでしょうか。

■水鉄砲も落ちていました


こちらは変わり種で、水鉄砲が落ちていました。
他にも某百貨店の名札もあり、これはごみというよりはお届けかな?という感じでしたね。

■商店街で人気のブレスト




清掃活動中もブレストは人気があり、記念撮影も快く応じていました。
ブレストグッズをお持ちという方もいらっしゃいました。

■倒れた自転車


商店街では倒れた自転車が危険であったため、ブレストがとりあえず直したりもしていました。
ただ、そもそも駐輪禁止ですので、自転車は駅周辺にある駐輪場に停めましょう。

■ごみを収集




最後はブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで、皆さんが拾ったごみを収集しました。

約1時間でしたが、結構たくさん集まりましたね。

■記念撮影


最後は皆さんで記念撮影に応じてくださいました。
ブレストも皆さんも、熱い中お疲れさまでした。

清掃活動は、また7月6日(日)9時からも行われます。
この日はブレーメン通り商店街のサマーイベントも行われ、テレビの取材なども入るようですので、参加者も多くなりそうです。

この機会にブレストと商店街を綺麗にしてみてはいかがでしょうか。

■ブレスト Instagram


■イノシシ型怪人はDJ INOGASHIRAさん
INOGASHIRAさん

ところで、ごみ拾いに参加していたイノシシ型怪人は、「DJ INOGASHIRA」さんでした。
また次回も参加予定とのことです。

■DJ INOGASHIRA X

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル ブレーメン通り商店街をきれいに!ニューヒーロー・ブレストとごみ拾い


また今回の清掃活動の模様を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画レポートしております。

動くブレストの雄姿をご覧になりたい方は、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 ウェブサイト

(ブレーメントリオン・BREST関連)
2017/12/24エントリ ブレーメン通り商店街の「ブレーメンの音楽隊像」が特別仕立てのサンタクロース衣装に、ブレーメントリオンもストリートライブ参加
2023/9/20エントリ 元住吉「ブレーメン通り商店街」にニューヒーロー「BREST(ブレスト)」誕生、10/1フライマルクトでお披露目へ
2023/10/3エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト&オズフェスタ2023」大盛況、新ヒーロー「BREST」お披露目におずっちょパレードも
2024/7/8エントリ 元住吉を守る騎士「ブレスト」のグッズも登場!ブレーメン通り商店街のサマーイベント
2024/10/6エントリ 元住吉「フライマルクト・オズフェスタ2024」「ふくしまオータムフェア」開催、アド街出演「ブレスト」、「おずっちょ」「キビタン」も登場
2025/5/6エントリ ブレーメン通り商店街「モトスミキッズフェス2025」開催、「ブレスト焼き」登場しブレーメントリオンもヨガ挑戦

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2025年
06月20日

木月トンネル完成で廃止「東急線武蔵小杉1号踏切」跡地の防護壁完成、踏切の名残りが消滅

都市計画道路「苅宿小田中線」のⅢ期工事として、東急線の下をくぐる「木月トンネル」が2024年3月28日(木)14時に車道供用開始となりました。

続いて同年6月27日14時に元住吉側の歩道・エレベーターが供用開始、6月28日深夜1時をもって踏切が廃止、さらに8月30日をもって武蔵小杉側の歩道が供用開始となり、その後周辺の道路整備も行われて道路インフラは一通りの工事が完了していたところです。

そして後工程として、東急線の「武蔵小杉1号踏切」跡地の防護壁が完成していましたので、お伝えしておきます。

■木月トンネル上部「武蔵小杉1号踏切」跡地の防護壁完成
武蔵小杉1号踏切跡地の防護壁完成

■従来の「武蔵小杉1号踏切」
解消される踏切

まずこちらは、まだ木月トンネル開通前の「武蔵小杉1号踏切」です。
東急元住吉駅と武蔵小杉駅の間にあり、地上を走る東急目黒線の車両が主に通行していました。

■木月トンネル開通後に廃止された「武蔵小杉1号踏切」
廃止された「武蔵小杉1号踏切」

■残された踏切の設備
廃止された「武蔵小杉1号踏切」

そして木月トンネル開通後、武蔵小杉1号踏切は廃止されました。

すぐには踏切設備は除却できませんので、応急的な措置としてフェンスが設置されるとともに、信号機などは黒いビニールで目隠しされていました。

■防護壁が完成し跡形もなくなった踏切跡地
外壁完成

外壁完成

最後にこちらが、現在の武蔵小杉1号踏切跡地です。

踏切設備は完全に除却されるとともに、他の区域と同じ青いラインが入ったデザインの防護壁が完成しました。

■完成した「木月トンネル」
完全体となった木月トンネル

これで、木月トンネル関連の工事は一通り終了したのではないでしょうか。

この場所に踏切があった、ということを知らない方も今後は少しずつ増えていくのではないでしょうか。

【関連リンク】
フジタ・織戸共同企業体 中原区内都市計画道路苅宿小田中線(Ⅲ期)道路築造(立体交差化)工事ウェブサイト
川崎市ウェブサイト 事業路線情報 苅宿小田中線(第3期工区)
2011/5/29エントリ 木月住吉町の自転車専用レーン
2011/9/5エントリ 苅宿小田中線 東横立体工区の踏切解消計画
2020/5/7エントリ 三菱ふそう川崎工場第二敷地が商業・スポーツ施設等併設の大規模物流施設開発に向け解体進む、在りし日の姿をアーカイブ
2020/12/7エントリ 関東労災病院南側「苅宿小田中線」の東急線立体交差化工事が本格着手、2024年3月完成に向けアンダーパス整備
2021/12/21エントリ 関東労災病院南側の苅宿小田中線・東急線立体交差化事業が専用ウェブサイトで工事情報を発信、2022年2月から4か月間踏切が半日車両通行止めに
2023/4/17エントリ 木月住吉町「不思議な70m自転車専用レーン」前後に自転車ナビマークが設置、東急線アンダーパスや物流施設完成に向け交通環境整備
2024/1/20エントリ 関東労災病院南側「苅宿小田中線」の東急線踏切解消アンダーバス構造がお目見え、2024年3月末供用に向け工事終盤に
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2024/7/5エントリ 東急線アンダーパス「木月トンネル」の歩道・エレベーター供用開始、「武蔵小杉1号踏切」が廃止に
2024/9/1エントリ 東急線アンダーパス「木月トンネル」の武蔵小杉側歩道が供用開始、車道完成から5か月経て「完全体」に
2024/9/8エントリ 大規模インフラ「木月トンネル」はなぜ完成?広域交通ネットワーク担う「苅宿小田中線」Ⅱ期工事に期待高まる

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2025年
05月06日

ブレーメン通り商店街「モトスミキッズフェス2025」開催、「ブレスト焼き」登場しブレーメントリオンもヨガ挑戦

モトスミ・ブレーメン通り商店街で、「モトスミキッズフェス2025」がGW連休に開催されました。

商店街を守る騎士「ブレスト」やご当地ヒーロー「ブレーメントリオン」も登場し、路面でのワークショップ等も賑わいました。

■「モトスミキッズフェス2025」
モトスミキッズフェス2025

■商店街を守る騎士「ブレスト」


「モトスミキッズフェス」が開催された5月5日、こどもの日は晴天でした。
ブレーメン通り商店街を守る騎士「ブレスト(BREST)」が、商店街を回ってグリーティング(安全維持)をしていました。

■頼もしいブレスト




「ブレスト」は、2023年に誕生したブレーメン通り商店街のニューヒーローです。
白い鎧をまとい、商店街を見守り、住民を助け、平和を護ることを使命として降臨しました。


「ブレスト」の造形は、特撮戦隊物を手掛けた「レインボー造形企画」が担当されています。
非常によくできていますね。

■オリジナルフード「ブレスト焼き」




今回はブレストのオリジナルフード「ブレスト焼き」を販売していました。
たこ焼きのような外見ですが、たこではなくドイツらしくウィンナーと、チーズが入っています。

またソースではなく、ケチャップとマヨネーズでいただきます。

■過去にご紹介、ブレストのオリジナルクリアファイル
グッズ販売

■同じく、ブレストのオリジナルシール
グッズ販売

「ブレスト」については、これまでにクリアファイルやシールなどのオリジナルグッズ展開もしてきました。

昨年は「アド街ック天国」にも出演を果たし、今後さらに活動の幅が広がりそうです。

■ライブステージのタイムスケジュール


■キッズヨガ


ブレーメン通り商店街コミュニティーセンター前の広場では、ライブステージが組まれていました。

この時間は「キッズヨガ」です。
木月3丁目、尻手黒川道路近くのヨガスタジオ「元住吉のヨガの家KIZUKI」によるものでした。

■ブレーメントリオンも参加


このキッズヨガには、元住吉のご当地ヒーロー「ブレーメントリオン」も参加していました。
「ブレーメントリオン」は、右手袋がドイツ国旗の3色、左手袋が日の丸になっています。

ブレスト同様、ブレーメン通り商店街の平和を守るドイツからの使者です。

■ヨガに挑戦するブレーメントリオン








■「ブレーメントリオン」リーダーの「ロート」


ブレーメントリオンは、ドイツ国旗の3色を表現した3人組です。

赤がリーダーの「ロート」、黒が「シュヴァルツ」、黄色が「ゴルト」です。
それぞれ色を表す名前でした。

■陶寛庵工房のブレーメンブランド陶器




■絵付け体験


また「モトスミキッズフェス」では、さまざまなワークショップも開催されていました。
ブレーメン通り商店街のオリジナル陶器を作っている「陶寛庵工房」(伊勢原市)では、絵付け体験を実施していました。

ブレーメン通り商店街では、魅力ある商店街ブランド創出の一環として、「ブレーメンブランド」商品作りを推進しています。
オリジナル陶器は「陶寛庵工房」に加えて、平塚市の知的障害者施設「進和学園」にも制作を依頼されたそうです。

■楽しいワークショップ


「モトスミキッズフェス」では、他にも的当てゲームやベーゴマなどのむかし遊び、楽器体験などさまざまな体験ができました。

恒例の「こどもの日」イベントとして、今後も継続的に開催されるのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式X


【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 モトスミキッズフェス2025

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2025年
04月26日

中原平和公園で多摩川キャンドルナイト初開催、2000本を灯す「tomonowa(灯の和)」が幻想的

本日、多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会によるキャンドルイベント「tomonowa(灯の和)」が中原平和公園で開催されました。

多摩川から始めて中原平和公園に会場を移しての開催となり、多くの地域の方が集まりました。

■多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会による「tomonowa(灯の和)」
中原平和公園のキャンドルナイト



多摩川キャンドルナイトの源流となっているのは、「でんきを消して、スローな夜を。」を合言葉にした「100万人のキャンドルナイト」という取り組みです。

夏至と冬至の夜8時から10時の2時間、電気を消してロウソクの灯火の下、ひとりひとりがゆっくりと考える時間を持つことを提唱しています。

これに連動して、「多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会」は2011年の東日本大震災をきっけに年2回、多摩川沿いのどこかで2000本〜3000本のキャンドルを灯す活動をボランティアで続けてきました。

当初の被災後の日本を明るくする活動から発展して、地域貢献を志向しています。
今回は川崎市の後援も得て、「tomonowa(灯の和)」と題して多摩川から会場を移して中原平和公園で初開催されることとなりました。

■日没前の準備






約2,000本のキャンドルを並べるのは、たいへんな作業です。
事前に募集されたボランティアの皆さんが、ひとつひとつ設置していきました。

火を扱わない並べる作業は、小さいお子さんも手伝っていました。

■日没前のキャンドル








日没前のキャンドルの姿です。
この状態でも、綺麗な色合いでした。

■キャンドルに点火


本日は夕方に降雨があり、少しイベント開始が遅れました。
それでも6時前にはボランティアの皆さんによる点火が始まりました。

これまた根気のいる作業で、風で消えてしまったりするものを粘り強く点火していきました。

■キーワードラリーも開催




今回は、会場内で謎解きをしていく「キーワードラリー」も行われました。
これが結構難度が高かったのですが、皆さん頑張って解いていましたね。

■オリジナルキャンドルのワークショップ




オリジナルキャンドルを作るワークショップも、人気でした。
大人からお子さんまで、多くの方が参加していました。

■キッチンカーも出店




またイベントはフード出店があると、満足度が高まります。
キッチンカーによるクレープやチュロス、ドリンク出店がありました。

■日没後のキャンドル世界




そして徐々に陽が沈むと、世界が一変します。
噴水の池にキャンドルとタワーマンションの灯りが映って、美しかったです。

■幻想的なキャンドル世界










今回はキャンドル作家のSmilax Candlesさん、Kame Candleさんが協力をされています。
過去の多摩川でのキャンドルナイトでもおなじみです。

■猫


■花びら


■チューリップ


■蝶


桜のような花びら、チューリップ、蝶と、春らしい形のキャンドルがありました。
子どもたちもいろんな形を探して、楽しそうでした。

■キャンドル設置にはKameyama Candle Houseが協力




また今回会場に2000本のキャンドルを並べるには、Kameyama Candle Houseが協力をされています。

たいへん幻想的な光景でした。

■音楽ライブも


会場では、音楽ライブも開催されました。
キャンドルの前で蓮音まゆさんらが歌い、多くの方が足と止めて聴き入っていました。

■会場内をゾンビ?が闊歩


■魚釣りゲーム


会場内を闊歩していたのは、ゾンビ?です。
「話しかけると何かが起きます」ということで、注目を集めていましたね。

またお子さん向けの魚釣りゲームもあり、楽しく過ごせるイベントになっていたように思います。

多摩川河川敷よりも街中での開催となりましたので、お子さんの姿も多く、また一味違って良かったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原平和公園でキャンドルナイト初開催!2000本が灯る「tomonowa(灯の和)」


また今回も、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでイベントレポート動画を公開させていただきました。

キャンドルの炎や、水面に映るキャンドルが揺らめく幻想的な様子や音楽ライブの雰囲気などは動画でないと伝わらない部分がありますので、併せてご視聴ください。

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2025年
04月24日

元住吉の小さな太陽「えばらや」が創業80年でリニューアルオープン、モスバーガー・町田商店など周辺新店舗も相次ぐ

元住吉のスーパーマーケット「えばらや」が、2025年4月10日にリニューアルオープンしました。

また近隣でも「モスバーガー元住吉ブレーメン通り店」が3月28日に、「町田商店元住吉店」が3月24日にオープンするなど、あちこちで店舗の移り変わりがみられます。

■モトスミ・ブレーメン通り商店街の変遷
えばらや  

■元住吉の老舗スーパー「えばらや」
えばらや

えばらや

えばらや

「えばらや(荏原屋)」は、元住吉の地元スーパーマーケットです。
ブレーメン通り商店街の、駅から離れた西よりで営業をしています。

創業は1945年(昭和20年)で、太平洋戦争の終戦の年にあたります。

当初は都内の西小山に食料品店をオープンさせたのに続いて武蔵新城に3店舗を展開。
1976年に元住吉に「荏原屋(現在のえばらや)」をオープンさせ、既存店を集約するかたちでスーパーマーケット業態に転換しました。

以来、1995年に元住吉に「えばらやヴェル」をオープンしましたがこれは2013年7月15日に閉店。現在は積水ハウスのマンションになっています。
チェーン展開など規模を追い求めず、「元住吉の小さな太陽」となることをコンセプトとしています。

そして今年、2025年で80周年を迎え、「えばらや」が店舗リニューアルに至りました。

■店内レイアウト
店内レイアウト

■綺麗になった店内






えばらやの店内は、ご覧の通り綺麗になっていました。
スペースが限られていますので、従来と根本的に構成が変わったわけではありません。

入口から入って、店内をぐるりと回ってレジで精算して出ていく導線になっています。

■レジの案内


■レジ前の売場&待機列


レジの待機列は、加工食品売場の通路にもなっています。

通路はあまり人が行き交えるような幅がありませんので、なるべく買いたい商品は当たりをつけて、並ぶ列を決めたいところです。

「えばらや」はまた今後、創業90周年、100周年に向かって営業を続けていくことになります。

■3/28オープン「モスバーガー元住吉ブレーメン通り店」
モスバーガー元住吉ブレーメン通り店 

また直近では、すぐ近くに「モスバーガー元住吉ブレーメン通り店」が3月28日にオープンしていました。

ここは従来ABC-MARTがあった場所で、2階も客席になっています。

モスバーガーは武蔵中原にもオープンしましたし、武蔵小杉店もリニューアルしました。
元住吉ではかつて綱島街道沿いに店舗があったものが、場所を変えて復活したかたちになります。

■ラーメン「町田商店」
町田商店

また近隣では、家系ラーメンの「町田商店」も3月24日にオープンしました。
オズ通り商店街側に店舗がある「豚山」や、武蔵小杉に店舗がある「元祖油堂」を運営する、ギフトホールディングスの店舗ですね。

これだけではありませんが、ブレーメン通り商店街では各所で店舗の移り変わりがあります。

【関連リンク】
えばらや ウェブサイト
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