武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
03月20日

東急×JR×法政二高鉄道研究部コラボ!武蔵小杉東急スクエア13周年「てつどうフェスタ」本日開催で大盛況

武蔵小杉東急スクエアの開業13周年を記念した「13th Anniversaryキャンペーン」が、2026年3月16日(月)から4月5日(日)まで開催されています。
弊紙でも以前のエントリでお伝えしておりましたが、本日3月20日(金・祝)には、目玉イベントの一つである「てつどうフェスタ」が16時まで開催中ですので、レポートいたします。

■武蔵小杉東急スクエア 1Fでの「てつどうフェスタ」開催




■青山フラワーマーケット前の会場


会場は、東急武蔵小杉駅直結、1階の青山フラワーマーケット横 特設会場です。
午前11時の開始直後から、多くのご家族連れで賑わっていました。

今回のイベントは、隣接する東急電鉄武蔵小杉駅および武蔵小杉東急スクエアJR東日本武蔵小杉駅、そして地元・法政大学第二高等学校鉄道研究部の協力のもと実現したものです。

■法政二高鉄道研究部のオリジナル駅名標と部旗


法政大学第二高等学校鉄道研究部は、武蔵小杉駅にほど近い同校で活動する伝統ある部活動です。

例年「二高祭」では、部員の皆さんが設計・制作するNゲージの精巧なレイアウト展示が人気を博すほか、地域イベントにも参加しています。

今回、会場には同部の部旗と、オリジナルの「二高駅」の駅名標が展示されていました。

■法政二高鉄道研究部によるNゲージ運転体験


まず、会場で目を引いたのは、法政二高鉄道研究部の部員たちが作成した巨大な鉄道模型(Nゲージ)のレイアウトです。

細部まで作り込まれたジオラマの中を、東急線やJR線の車両が走り抜けます。

■東急武蔵小杉駅のジオラマ




これは、東急武蔵小杉駅ですね。
駅上部の武蔵小杉東急スクエアや、JR武蔵小杉駅北口側の交番なども再現されていました。

■渋谷ヒカリエ号と南武線


線路上に走るのは東急東横線の渋谷ヒカリエ号や、南武線など。
ここでは南武線車両が東急武蔵小杉駅に入線するレアな姿も、見ることができました。

■Nゲージの運転体験が大人気


ここでは、実際にマスコン(コントローラー)を操作できる「運転体験」が実施され、子どもたちが真剣な眼差しで電車を走らせていました。

■JR東日本&東急電鉄 子ども制服撮影会(JR南武線フォトスポット)






さらに、撮影会と合わせて人気を集めたのが、JR東日本と東急電鉄の制服を着て写真を撮れる「子ども制服撮影会」です。

JR東日本、東急電鉄それぞれにフォトスポットが用意されまして、こちらはJR東日本です。

南武線のパネルの行先表示には「武蔵小杉東急スクエア13周年」の文字と、のるるんの絵柄も表示されていました。

これもまた、レアな東急電鉄とJR東日本のコラボレーションです。

■同じく、東急線フォトスポット


■JR東日本のこども制服




■東急電鉄のこども制服




■パネルで記念撮影


会場には、それぞれの鉄道会社の制服がサイズ別に用意されていました。
来場されたご家族が子どもたちを小さな駅長さんに変身させ、笑顔で写真を撮る姿が印象的でした。

■のるるん&ハマの電チャン グリーティング




そして、今回のイベントの最注目ポイントは、東急電鉄マスコットキャラクター「のるるん」と、JR東日本横浜支社マスコットキャラクター「ハマの電チャン」の共演です。

「ハマの電チャン」は比較的人型に近いためアクションが豊富で、「のるるん」は上記写真の通り目が光ったり、パンタグラフが動くギミックが楽しいです。

1日3回実施された写真撮影会は、いずれも開始前から整理券を求める列ができ、早期になくなるほどの大人気。
二人のキャラクターが並ぶ姿に、会場は大いに盛り上がりました。

本日の「てつどうフェスタ」は、地域を支える鉄道会社と地元の学生、そして商業施設が一体となった、武蔵小杉らしい温かいイベントとなりました。

武蔵小杉東急スクエアの13周年キャンペーンは4月5日まで続きますので、引き続き注目していきたいと思います。

■武蔵小杉東急スクエア「13th Anniversary」キービジュアル


■武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」
開催期間 2026年3月16日(月)~4月5日(日)
企画①
13th Anniversary 特別フェア
13周年を記念し、各店舗にてアニバーサリー特別商品や特価商品を用意。3階<靴下屋>では、武蔵小杉東急スクエア13周年の記念ロゴを刺繍したオリジナル刺繍の靴下を販売します!

●販売期間:3月16日(月)~4月5日(日)
企画②
楽天ポイント最大2,800ポイントがもらえる!スタンプカードキャンペーン
3月16日(月)より、楽天ポイントが最大2,800ポイントもらえるキャンペーンを実施します!

●キャンペーン期間:3月16日(月)0:00~4月5日(日)23:59

●参加方法:以下のいずれかの方法でスタンプカードへの参加が必要です。
・館内設置のポスターに記載の二次元コードからスタンプカードを獲得
・楽天ペイアプリ内「スタンプカード」からスタンプカードを獲得
※ポスターのQRコードからスタンプカード獲得または楽天ペイアプリをダウンロードが事前に必要です
スタンプ獲得条件:
通常スタンプ :1決済あたり税込1,000円以上のお買い物
ボーナススタンプ :同日に館内3店舗以上で、各1,000円以上のお買い物
※ボーナススタンプの獲得は1日1個まで
※通常スタンプ・ボーナススタンプの獲得は合計で「1日最大20個」が上限になります
付与上限:最大2,800ポイント
企画③
てつどうフェスタ
武蔵小杉駅最寄りの法政大学第二高等学校の鉄道研究部、当施設に隣接するJR東日本武蔵小杉駅、東急電鉄武蔵小杉駅と共にイベントを企画し、鉄道研究部の部員が作成した鉄道模型「N ゲージ」※の運転体験や、鉄道各社の子ども制服撮影会、「東急線キャラクターのるるん」とJR東日本 横浜支社 マスコットキャラクター「ハマの電チャン」のグリーティングを実施します
※ 「N ゲージ」はレールの間隔(軌間)が 9mm で、縮尺 1/148 - 1/160 の鉄道模型規格の総称

●日時:3月20日(金・祝)11:00~16:00
●場所:1階 青山フラワーマーケット横 特設会場
企画④
TOKYU POINT UP DAYS!
期間中、通常TOKYU CARDクレジットのお支払い100円(税込み)につきTOKYU POINT「2%」貯まるところ、「6%」貯まります! 
また、TOKYU POINT CARD(デジタルポイントカードを含む)をご提示してのお買い物100円(税込み)につきTOKYU POINT「1%」貯まるところ、「3%」貯まります!

●開催期間:3月20日(金・祝)~23日(月)
企画⑤
TOKYU CARD抽選会
対象店舗にてTOKYU CARD(TOKYU CARDスマート払い含む)での決済、3,000円以上(税込み・合算可)のレシートを1口として抽選会にご参加いただけます。横浜ベイホテル東急のペアディナー券のほか、豪華景品が抽選で当たります

●抽選会開催日時:3月21日(土)・22日(日)各日11:00~20:00(景品がなくなり次第終了)

●レシート対象期間:3月20日(金・祝)~22日(日)
●抽選会実施場所:4階レストランフロア とんかつ新宿さぼてん前 特設会場
企画⑥
巨大カプセルトイ抽選会
対象店舗にてお買い物・お食事の購入レシート3,000円(税込み・合算可)ごとに1回、カタログギフトやお出かけギフト、お米などが当たる巨大カプセルトイ抽選会にご参加いただけます。

●抽選会開催日時:3月28日(土)・29日(日)各日11:00~20:00(景品がなくなり次第終了)

●日時:3月29日(土)11:00~17:00
●レシート対象期間:3月23日(月)~29日(日)
●抽選会実施場所:4階レストランフロア 中華旬菜料理 東方紅前 特設会場
企画⑦
店舗ワークショップ
武蔵小杉東急スクエアの店舗 キャンドゥ、スターバックスコーヒー、有隣堂の3店舗が主催でワークショップを実施いたします。

●日時:4月4日(土)・5日(日)

※開催日、時間は店舗により異なります
●場所:4階レストランフロア特設会場
Web
武蔵小杉東急スクエアウェブサイト 武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」

【関連リンク】
法政大学第二中学校・高等学校 鉄道研究部
武蔵小杉東急スクエアウェブサイト
2025/7/14エントリ 川崎フロンターレ応援店舗「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」で「チョリ山チョリ男」コラボ靴下限定販売、好評につきバージョンアップ再販
2025/12/16エントリ 靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で「チョリ山チョリ男」クリスマスコラボ靴下登場、必勝だるまやブレイブサンダースカラーも
2026/3/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア13周年キャンペーン開幕、靴下屋で「I love小杉」靴下販売し3/20「てつどうフェスタ」も開催へ

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2026年
03月19日

かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載

武蔵小杉にスタジオを置くコミュニティFM局「かわさきFM」が、体験型防災イベント「武蔵小杉★防災フェスティバル 2026 Supported by Eneco それは、魔法の分電盤。」を3月28日(土)に開催します。

こすぎコアパークを会場に、ご家族で楽しみながら防災意識を高めることができる企画が満載のイベントとなっています。



■かわさきFM「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」




■かわさきFM「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」の開催概要企画①楽しい防災コンテンツ&スタンプラリー
開催日時 2026年3月28日(土)10:00~16:00
※小雨決行、荒天時は中止
会場
こすぎコアパークおよび市道小杉町21号線道路(こすぎコアパーク前の道路)
料金 無料(一部コンテンツは有料の場合あり)
企画①
楽しい防災コンテンツ&スタンプラリー
防災知識を深める「巨大防災すごろく」や、避難のスピードをテストで体感する「防災タイムトライアルテスト」を実施。体験後にスタンプを集めたお子様に、おもちゃを含む防災グッズ(先着300名様)をプレゼント!
企画②
超激レア車両アスタコ搭乗体験!
子ども達に人気のはたらくくるま「アスタコ」がやってくる!このアスタコは3月末で引退予定のため、今回の搭乗体験は最後のチャンス!
※アスタコは通称で、正式には「中原震災工作車」で災害現場で活躍する双腕仕様の重機です。独立して動く2本の腕
で「掴みながら切る」といった複雑な協調作業ができる点です。
企画③
テープアート体験
コアパークにある大きな壁面を使ってテープアート体験を実施!マスキングテープやカラーテープ、キットパス(クレヨン)等を使って絵を描こう!
みんなで駅前の壁をカラフルに彩って、非日常の体験が楽しみましょう。
企画④
ラジオDJ体験
かわさきFMの放送機材を使用し、アナウンサーになりきって原稿を読みあげる体験ができます。自分の声で情報を伝える楽しさを体験! 体験者にはヤクルト1本プレゼント!
※災害時にラジオを聞くことの有用性が注目されています。地域にラジオ局があることや、地域に根ざした細やかなニュース、災害情報を放送していることを知っていただきます。
企画⑤
ピザ体験
石窯miniを使ったピザづくり体験を開催します。子どもたちが自分でトッピングしたピザを石窯で焼いて味わえる人気イベントです。自分で作ったピザを、その場で食べられる焼きたての美味しさをぜひ体験してください。
企画⑥
「臨時災害放送局」のデモンストレーション
災害時に必要な情報を伝えるため重要な役割を担う「臨時災害放送局」の立ち上げを、総務省とかわさきFMにて実施します。当日はデモンストレーション放送として、イベント会場の模様を臨時災害放送局用の周波数77.1MHzと、JCBAサイマル(インターネットラジオ)で聴いていただけま
す。


【臨時災害放送局とは?】大規模災害により通常の放送が困難になった際、市区町村が緊急開設する「臨時災害放送局」の運用デモを総務省とかわさきFMで行います。本企画は総務省関東総合通信局の協力により、実際の機材を用いた電波発射や情報伝達の流れを公開するものです。
●当会場では、「災害時にラジオから流れる情報は、どのように作られ、届けられるのか」。その舞台裏を体験することで、いざという時の確実な情報入手手段を知っていただけます。行政と国が連携し、地域の通信インフラを守る取り組みを分かりやすく解説します。
企画⑦
キッズスペース

防災について、見て触れて学ぶキッズスペース。防災リュック作成体験を通して、大人も子どもも実践的な防災を学べます。お子様が楽しく遊べるコーナーもご用意!ぜひご家族でお越しください。

企画⑧
ステージコンテンツ
※タイムテーブル後記
主催 かわさき市民放送株式会社(かわさきFM)
共催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
後援 川崎市中原区
Web イベントサイト

■企画⑧ステージコンテンツのタイムテーブル(3/27更新)
10:00-10:20 オープニングセッション
・主催者挨拶
・総務省関東綜合通信局による「臨時災害放送局ってなあに?」
・「災害時に自動車が非常電源として使える?」神奈川トヨタ自動車㈱新倉啓士
10:20-10:35 「防災レジリエンス~インフラ事業者3社が語る、災害発生から復旧まで~」
東京電力パワーグリッド㈱/東京ガス㈱/NTT東日本
10:40-10:55 【表彰式】タイポグラフィックコンテスト
11:05-11:20 【体操】備えるストレッチ
丹羽千種(合同会社BODY DESIGN PRO代表)
11:25-11:55 「未来の医療のために私たちにできること。医療のエコ活動を知ろう、応援しよう。」SUPPORTED BY アステラス製薬
川崎市看護協会 堀田彰恵会長、川崎大師訪問介護ステーション島田珠美 統括責任者
12:05-12:15 「地域防災。今からできること?」
川崎市自主防災組織連絡協議会 川田和子会長
12:20-12:40 陸・海・空 自衛隊制服コレクション
~フタマルフタロク~隊員による征服ショー~
12:50-13:05 【参加自由】防災デシベルチャレンジ SUPPORTED BY ㈱興建
13:15-13:35 防災新喜劇 SUPPORTED BY 川崎グランハートクリニック
洗足学園大学声優アニメソングコース
13:45-14:05 「かわさきショウタイム コスギスイッチON!公開収録」
DJ KEIKO、ゆうゆう(GABU)
ゲスト:一時預かり保育いいんだよHOME 須山ともこ代表
14:15-14:30 「ペットと防災」SUPPORTED BY ジェクト㈱
公益財団法人川崎市獣医師会 岩佐保宏専務理事
15:00-15:15 「災害時の食も楽しく」SUPPORTED BY㈱大山組
公益財団法人川崎市獣医師会 岩佐保宏専務理事
15:25-15:40 「災害時に考える、新しい安心のカタチ。」
アイコミュニケーションズ㈱代表取締役 布留川剛仁
15:50-16:00 クロージングセッション

このイベントのコンセプトは、「楽しく学んで、体験して、備える!!」です。

「防災」と聞くと、どうしても「義務感」や「難しそう」というイメージが先行しがちですが、本イベントでは遊びや体験を通して、自然と防災意識を高められる工夫が凝らされています。

■震災工作車「アスタコ(ASTACO)」に搭乗できる!




乗り物好きのお子さん(や大人)にとって最大の目玉は「アスタコ(ASTACO)」の搭乗体験でしょう。

正式名称を「中原震災工作車」というこの車両は、独立して動く2本の腕で「掴みながら切る」といった複雑な作業ができる、まさに災害現場の「二刀流」

弊紙でもお伝えしてきた通りアスタコは3月末で引退となり、今回が搭乗体験できる最後のチャンスになるそうです。

■駅前の壁がキャンバスに!「テープアート体験」(過去の社会実験より)
お絵描きスペース

装飾を楽しむ子どもたち

また本イベントでは、武蔵小杉駅前、こすぎコアパークの大きな壁面を使った「テープアート体験」も実施されます。

マスキングテープやカラーテープを使って、みんなで自由に絵を描き、駅前をカラフルに彩る非日常の体験が楽しめます。

上記写真は過去の社会実験で、小杉町市道21号線の路面や中原区役所敷地内の壁面を使ったものですが、今回はこすぎコアパークの壁面が使われる予定ということです。

■かわさきFMならではの「ラジオDJ体験」


地元・武蔵小杉にスタジオを構える「かわさきFM」ならではの企画が、本物の機材を使った「アナウンサー体験」です。

自分の声で情報を伝える楽しさや難しさを学べるだけでなく、体験者にはヤクルトのプレゼントもあるとのことです。

■ステージコンテンツでは「コスギスイッチON!」の公開放送も


また今回、ステージイベントも盛りだくさんです。

こすぎコアパークの中央ステージでは、10時から16時までノンストップで多彩なプログラムが展開されます。

●インフラ事業者3社によるトークセッション(10:20〜):東京電力、東京ガス、NTT東日本が、災害発生から復旧までを語ります。
●自衛隊制服コレクション(12:20〜):陸・海・空の隊員による制服ショー。
●防災新喜劇(13:15〜):洗足学園音楽大学の学生さんたちによる、笑って学べるステージ。
●コスギスイッチON!公開収録(13:45~):先日放送500回を迎えた、防災・防犯をコンセプトにした地域情報番組。

このほか、ペットと防災を考えるコーナーや、備えるストレッチなど、多彩なテーマが並びます。

さらに会場内を回るスタンプラリーに参加すると、先着300名のお子様におもちゃを含む防災グッズがプレゼントされます。

武蔵小杉駅前の好立地で開催されますので、ご家族でのお散歩ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

当日は「はらっぱフェス」と題し、武蔵小杉・新丸子周辺でさまざまなイベントが同時開催されます。昨日ご紹介した「Sound & Chair '06」もそのひとつです。

「はらっぱフェス」の各イベントも含め、「もしも」の時に備える第一歩を、武蔵小杉の真ん中で楽しく踏み出してみてはいかがでしょうか。

■3月28日(土)開催「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」




また前述の通り、3月28日(土)は、武蔵小杉・新丸子周辺で「はらっぱフェス」と題し、各地でイベントが同時開催されます。

「Sound & Chair '26」もそのうちのひとつとして位置づけられています。

「はらっぱフェス」の詳細は、下記および関連リンクより先日の紹介記事をご参照ください。

■「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」の開催概要
開催日 2026年3月28日(土)
会場①
コスギゴキゲンストリート
●主催:中原区役所
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:市道小杉町21号線
「日常を、ちょっと特別な日に」をコンセプトに、オープンスペースである道路を活用し、子どもたちの遊び場や市民同士が交流できる場をつくります。


■過去の社会実験
お絵描きスペース
会場②
武蔵小杉★防災フェスティバル Produced by かわさき FM
●主催:かわさきFM/武蔵小杉エリアプラットフォーム
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:こすぎコアパーク

いつ起こるかわからない災害。しかし、「備えなきゃ」という義務感だけではなかなか行動に移せません。「楽しい!」という体験を通じて、自然と防災意識が芽生える場をつくります。
会場③
Sound & Chair‘26
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:多摩川緑地バーベキュー広場共同事業体、(株)epigram
●場所:多摩川丸子橋第二広場
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。

TABAによるクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」

クラフトビールを楽しむ皆さん

丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」
会場④
こすぎるまちフェス2026
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:川崎市まちづくり局
●場所:武蔵小杉タワープレイス
“まちを推すなら、文字から愛でよう”をコンセプトに、公共空間を活用した参加型のイベントです。武蔵小杉・新丸子の地名等の文字を使ったタイポグラフィックデザインコンテストの受賞作品が買えるショップや、文字を使ったワークショップ、木のおもちゃの体験等の他、キッチンカーも登場します。

■2024年の「こすぎるまちフェス」
会場⑤
アイハグハンドメイドマルシェ
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●場所:コスギアイハグ
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。
会場⑥
ポップコーン@しんまるこ
●3月28日(土)11:00~(ポップコーンがなくなり次第終了)
●主催:新丸子商店街
●場所:東急新丸子駅西口駅前
はらっぱフェスで回遊している子どもたちにポップコーンをプレゼント。なぞときシートの配布も行います。(荒天中止)
特別企画
はらっぱフェス×リアルなぞとき2026
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●なぞときシート配布場所:こすぎコアパーク特設テントほか
各イベントの会場の近くにある謎を解き、すべての謎をクリアした参加者には、素敵な景品をプレゼント。
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
Web 武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
「スキかわ」Instagram

【関連リンク】 
かわさきFM ウェブサイト

(はらっぱフェス関連)
2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催
2026/3/18エントリ 多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も

(防災関連)
川崎市ウェブサイト 備える。かわさき
2023/12/4エントリ マンホールトイレ設営も!「第2回中原区総合防災訓練」が今井中学校で開催
2025/11/18エントリ 防災の取り組みが武蔵小杉に集結!「なかはらまるまる防災博」が大盛況、本年度引退の双腕作業機や高所作業車体験も

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2026年
03月18日

多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も

多摩川流域のクラフトビールブルワリーの交流と活性化を目指すプロジェクト「TABA(TAMAGAWA ALL BREWERIES ALLIANCE)」が、都市型カルチャーフェスティバル「Sound & Chair '26」を2026年3月28日(土)に開催します。

会場となるのは、新丸子駅から徒歩圏内の「多摩川丸子橋第2広場」。多摩川の開放的な空間で、クラフトビールと音楽、そしてランニングを同時に楽しむ1日限定のイベントです。

また本イベントは先日ご紹介した、3月28日に武蔵小杉・新丸子周辺で同時多発的に開催されるイベント連動企画「はらっぱフェス」のひとつとして開催されます。

■「Sound & Chair '26」


■「Sound & Chair '26」の開催概要
開催日時 2026年3月28日(土)11:00~20:00
会場
多摩川丸子橋第2広場
(川崎市中原区上丸子八幡町)
参加ブルワリー 1.イサナブルーイング(東京都昭島市)
2.
石川酒造(東京都福生市)
3.和泉ブルワリー(東京都狛江市)
4.鍵屋醸造所(神奈川県川崎市)
5.KUNITACHI BREWERY(東京都国立市)
6.T.T BREWERY(東京都国立市)
7.東海道BEER川崎宿工場(川崎市川崎区)
8.ふたこビール(東京都世田谷区)
9.羽田麦酒(東京都大田区)
10.みぞのくち醸造所(神奈川県川崎市)
16.RIOT BEER(東京都世田谷区)
ランイベント

初心者から経験者まで楽しめるランプログラムを実施します。タイムや順位を競うのではなく、自分のペースで多摩川の景色やコミュニケーションを楽しむ新しいラン体験を提供します。
特別ゲストとして各分野で活躍するランナーが伴走し、安心して参加できる環境を整えます。
※事前登録は不要。開始時間にスタート地点へ集合すれば、どなたでも参加可能です。
※スタート・ゴールはすべてイベント会場内で行います。
※ランニングウェアやシューズのレンタルはございませんので、各自ご準備のうえご参加ください。

●START SESSION(約6km)

初心者向けのゆるラン。ストレッチや基本動作を学びながら、ゆったりとしたペースで走ります。
・開催時間:11:40〜13:00
・伴走:宇佐美菜穂
https://www.instagram.com/naho_usa/

●STEP-UP SESSION(約6km)

初心者〜中級者向けのラン。フォームやペース感覚を意識しながら、無理なく走ります。
・開催時間:13:40〜14:50
・伴走:宇佐美菜穂
https://www.instagram.com/naho_usa/

●FINAL SESSION(約6km)
経験者向けのチャレンジラン。多摩川の景色を楽しみながら、達成感のあるランに挑戦します。

・開催時間:15:10〜16:10
・伴走:080TOKYO
https://www.instagram.com/080tokyo_official/

ミュージックプログラム

アメリカ・ロサンゼルス発のインターネットラジオ「dublab」の日本ブランチ「dublab.jp」の全面サポートのもと、国内外で活躍するDJによる、多摩川の自然と調和した心地よい音空間を創出します。さらに、サウンドセラピーの要素を取り入れたサウンドバスを日本で先進的に実施する「HIKO・KONAMI」による音浴体験を提供します。

タイムスケジュール

11:00〜12:20  Hi-Ray
12:20〜13:40  DJ Emerald
13:40〜15:00  mamekx
15:00〜16:20  Keita Suzuki
16:20〜17:20  HIKO・KONAMI
17:20〜18:40  Shöka
18:40~20:00  DJ Funnel

● DJ Emerald
https://www.instagram.com/une_femme_9/


●DJ Funnel
https://www.instagram.com/fun_nel/


●HIKO・KONAMI
https://www.instagram.com/hikokonami/


●Hi-Ray
https://www.instagram.com/hiray_yarih/


●Keita Suzuki
https://www.instagram.com/keitasuzuki_graf/


●mamekx
https://www.instagram.com/mamekx_dotcom/


●Shöka
https://www.instagram.com/sho___ka_6/reels/)

フードエリア キッチンカーによるフード展開
【関連企画】
WEBアプリ「 TABA CULTURE RUN」
「TABA CULTURE RUN」は、多摩川流域に広がる文化・歴史・生活の魅力をランニングを通して体感する「カルチャー回遊型プロジェクト」です。
ランナーに人気の多摩川沿いを舞台に、東京藝大発ベンチャー・cotonと共同開発した位置連動サウンドアプリによって、走るルートや速度に合わせて街の物語が音として立ち上がります。
全5エリアのカルチャーコースを巡り、走った先でTABA参画ブルワリーに立ち寄ることで、地域文化とクラフトビールが自然につながる「新しいランニング体験」を提供します。 

WEBアプリ:https://sonicwalk.taba.fun/
WEB サイト:https://taba.fun/culture-run/

●期間限定キャンペーン
WEBアプリを体験した方はもれなくクラフトビールお得に体験できる期間限定キャンペーンを開催します。ランニング前後や合間などお好きなタイミングで対象のブルワリーへお立ち寄りください。

<開催エリアと開催期間>
4.多摩丘陵・記憶と物語の圏:3月5 日(木)〜3月14日(土)
5.多摩川・交差する文化の圏 :3月15日(日)〜3月24日(火)
※開催エリアに関してはWEBサイトからご確認くださいませ。
※開始時刻、終了時刻に関しては、各ブルワリーの営業時間によるものとします。

<特典>
・ 1 杯目のドリンク10〜30%割引 
・持ち込みグラウラーでのテイクアウト50%割引
・店舗オリジナルステッカーを無料プレゼント 
※店舗によって特典が変動します。
※店舗によって回数制限がございます。

<ブルワリー>
1.T.T BREWARY  (神奈川県川崎市)
2.東海道BEER川崎宿工場  (神奈川県川崎市)
3.みぞのくち醸造所  (神奈川県川崎市)
4.RIOT BEER  (東京都世田谷区)
5.ふたこビール  (東京都世田谷区)
6.大森山王ブルワリー  (東京都大田区)
7.羽田麦酒  (東京都大田区)
8.Far Yeast Brewing  (東京都品川区/山梨県北都留郡)
9.KUNITACHI BREWERY  (東京都国立市)
10.和泉ブルワリー  (東京都狛江市)
11.籠屋ブルワリー  (東京都狛江市)
12.柴田屋酒店喜多見ビール醸造所  (東京都狛江市)
13.イサナブルーイング  (東京都昭島市)
14.10ants Brewing  (東京都多摩市)
15.調布ビアワークス  (東京都調布市)
16.坂道ブルイング  (東京都立川市)
17.立飛麦酒醸造所  (東京都立川市)
18.石川酒造  (東京都福生市)
入場 無料(飲食等は有料)
主催 epigram inc. | TABA
協力

infusiondesign inc. | 株式会社 coton | Tamagawa Ryokuchi BBQ Area Consortium | dublab.jp | 株式会社 HAUS | 藤原羽田合同会社 | 株式会社ラストワンマイル

後援 川崎市
Web イベントサイト

■過去の「Sound & Chair」
TABAによるクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」

TABAによるクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」

■多摩川流域の11ブルワリーが丸子橋に集結
ブルワリーの出店

■武蔵小杉にタップルームがある「鍵屋醸造所」
鍵屋醸造所

■高津区「みぞのくち醸造所」
みぞのくち醸造所

■クラフトビールを楽しむ皆さん
クラフトビールを楽しむ皆さん

本イベントの目玉は、なんといっても多摩川流域のマイクロブルワリーによるクラフトビールです。 今回は、東京都・神奈川県の各地から11のブルワリーが出店します。

中原区にタップルームがある「鍵屋醸造所」、高津区からは「みぞのくち醸造所」や、お隣の世田谷区から「ふたこビール」など、地元ファンにはお馴染みの銘柄も揃います。

多摩川の風を感じながら飲む一杯は、また格別なものになりそうですね。

■キッチンカー出店
フード出店も

そしてもちろん、クラフトビールを楽しむのに欠かせないフード系の出店もあります。
例年同様、キッチンカーが会場に並ぶ予定です。

■事前予約不要、初心者歓迎のランニングセッション
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「TABA」が新たに始動したプロジェクト「TABA CULTURE RUN」の一環として、当日は3つのランニングセッションも実施されます。

タイムを競うのではなく、自分のペースで多摩川の景色を楽しむスタイルで、ゲストランナーの宇佐美菜穂さんらが伴走します。

■DJブースも設置(※写真は2024年)
Sound & Chair'2024

会場のサウンドプロデュースは、LA発のインターネットラジオ「dublab」の日本ブランチ「dublab.jp」が担当。
「Sound & Chair'26」開催中、7人のDJによる心地よい選曲が会場を包むコンセプトです。

■HIKO・KONAMIによる「音浴」体験も


また、DJプログラムのうち、16:20からはHIKO・KONAMI氏による「SOUND BATH(音浴)」も実施されます。
サウンドセラピーの要素を取り入れた体験で、多摩川のゆとるある空間の中で深いリラックスを味わえるということです。

■キッチンカーに夜フード出店も
フード出店も


また「Sound & Chair'26」の関連企画として、東京藝大発ベンチャー「coton」と共同開発した位置連動サウンドアプリWEBアプリ「TABA CULTURE RUN」も公開されています。

走るルートや速度に合わせて音楽が変化する仕掛けになっており、現在、多摩川周辺のブルワリーを巡るとドリンク割引やステッカーがもらえるキャンペーンも3月24日まで実施中です。

春の陽気に誘われて、多摩川河川敷でクラフトビールと音楽に浸り、ランニングも楽しめる1日になります。
11時から20時までと開催時間も長めですので、ご都合の良いところで足を運んでみてはいかがでしょうか。

■3月28日(土)開催「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」




また前述の通り、3月28日(土)は、武蔵小杉・新丸子周辺で「はらっぱフェス」と題し、各地でイベントが同時開催されます。

「Sound & Chair '26」もそのうちのひとつとして位置づけられています。

「はらっぱフェス」の詳細は、下記および関連リンクより先日の紹介記事をご参照ください。

■「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」の開催概要
開催日 2026年3月28日(土)
会場①
コスギゴキゲンストリート
●主催:中原区役所
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:市道小杉町21号線
「日常を、ちょっと特別な日に」をコンセプトに、オープンスペースである道路を活用し、子どもたちの遊び場や市民同士が交流できる場をつくります。


■過去の社会実験
お絵描きスペース
会場②
武蔵小杉★防災フェスティバル Produced by かわさき FM
●主催:かわさきFM/武蔵小杉エリアプラットフォーム
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:こすぎコアパーク

いつ起こるかわからない災害。しかし、「備えなきゃ」という義務感だけではなかなか行動に移せません。「楽しい!」という体験を通じて、自然と防災意識が芽生える場をつくります。
会場③
Sound & Chair‘26
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:多摩川緑地バーベキュー広場共同事業体、(株)epigram
●場所:多摩川丸子橋第二広場
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。

TABAによるクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」

クラフトビールを楽しむ皆さん

丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」
会場④
こすぎるまちフェス2026
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:川崎市まちづくり局
●場所:武蔵小杉タワープレイス
“まちを推すなら、文字から愛でよう”をコンセプトに、公共空間を活用した参加型のイベントです。武蔵小杉・新丸子の地名等の文字を使ったタイポグラフィックデザインコンテストの受賞作品が買えるショップや、文字を使ったワークショップ、木のおもちゃの体験等の他、キッチンカーも登場します。

■2024年の「こすぎるまちフェス」
会場⑤
アイハグハンドメイドマルシェ
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●場所:コスギアイハグ
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。
会場⑥
ポップコーン@しんまるこ
●3月28日(土)11:00~(ポップコーンがなくなり次第終了)
●主催:新丸子商店街
●場所:東急新丸子駅西口駅前
はらっぱフェスで回遊している子どもたちにポップコーンをプレゼント。なぞときシートの配布も行います。(荒天中止)
特別企画
はらっぱフェス×リアルなぞとき2026
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●なぞときシート配布場所:こすぎコアパーク特設テントほか
各イベントの会場の近くにある謎を解き、すべての謎をクリアした参加者には、素敵な景品をプレゼント。
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
Web 武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
「スキかわ」Instagram

【関連リンク】 
(はらっぱフェス関連)
2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催

(クラフトビール関連)
TABA 公式サイト
2022/10/8エントリ 多摩川丸子橋河川敷でクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」が10/8-9開幕、多摩川流域の10ブルワリーが集結
2023/2/5エントリ 川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所直営「CAGHIYA TAP ROOM」が中原街道どうげん跡地にプレオープン、クラフトビールとフィッシュバーガーを提供
2023/4/25エントリ 川崎発ブルワリー直営・武蔵中原「CAGHIYA TAP ROOM」が見学可能な店内ビール醸造所を計画、4/30までクラウドファンディング実施中
2023/9/9エントリ 多摩川流域ブルワリー集結「TABA PARK2023」こすぎコアパークで開幕し盛況、東急ストア武蔵小杉店で特別販売も
2024/7/13エントリ 川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所の「CAGHIYA PIZZA & TAP」が武蔵小杉に7/15オープン、オープニングパーティーレポート
2024/11/4エントリ クラフトビール&音楽イベント「Sound & Chair '24」丸子橋で開幕、11/10まで多摩川流域16ブルワリーが集結
2025/2/13エントリ 鍵屋醸造所「カギヤブルワリー武蔵小杉店」で休日ランチメニューがスタート、ふわふわフィッシュバーガーにクラフトビール付き

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2026年
03月17日

武蔵小杉駅に川崎フロンターレ「THE国立DAY」PR装飾が登場、国立競技場3/22開催マリノス戦にフロンターレ牧場も降臨

2026年にクラブ創立30周年を迎えた川崎フロンターレ。

その記念すべきシーズンの「明治安田J1百年構想リーグ」のビッグイベントとして、川崎フロンターレのホームゲームを3月22日(日)に国立競技場(MUFGスタジアム)で開催する「THE国立DAY」が近づいてきました。

対戦相手に横浜F・マリノスを迎えるこの一戦をPRすべく、JR線と東急線をつなぐ連絡通路に全8種類の大型装飾が登場しています。

■武蔵小杉駅に川崎フロンターレの大型装飾が登場、3/22マリノス戦国立競技場開催「THE国立DAY」をPR


■武蔵小杉駅の連絡通路


装飾が行われたのは、武蔵小杉駅の東急線とJR線をつなぐ連絡通路です。
この通路は武蔵小杉東急スクエアの2階とも直結していることから、毎日たいへん多くの方が通行しています。

■ヤギ・羊・牛がひときわ目立つ広告


装飾は通路の両側に、4枚ずつのビジュアルで構成されていまして、ひときわ目立つのが西側の4枚です。

ふろん太や選手も小さく配置されているのですが、遠目にもヤギ、ヒツジ、牛がとりあえず目に入るのではないでしょうか。

■国立競技場に、ふろん太&カブレラ


普段Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されている川崎フロンターレのホームゲームが、今回は国立競技場開催になるということで、「川崎フロンターレのワクワクを国立で!」というのがキャッチコピーになっています。

1枚目のビジュアルには、新国立競技場を背景にふろん太とカブレラも登場。
国立競技場を背景に、ふろん太の頭にひよこが乗っているなど、細かいディテールにも注目です。

■「フロンターレ牧場」が国立競技場に降臨




続いて、フロンターレらしい遊び心が光るのが「動物」シリーズです。

今回の「THE国立DAY」では、等々力でおなじみの「フロンターレ牧場」が国立競技場隣接の都立明治公園に出張します。

「フロンターレ牧場」の告知として武蔵小杉駅の連絡通路にはヤギや羊、牛の巨大な写真が並び、「国立が、牧場に!?」という驚きの展開を予告しています。

■伊藤達哉選手も羊の隣に登場


羊の隣には昨季のベストイレブン、伊藤達哉選手も登場していますが、とりあえず羊と、頭の上に乗ったハムスターというシュールな光景に目がいきますね。

「かわいい、ちいさい、やわらかい、そして温かい」…これはフロンターレ牧場の「動物ふれあいコーナー」の告知かと思いますが、もはや何の告知なのか一瞬忘れますが、これが川崎スタイルです。

なお、今年は午年ということで、フロンターレの勝利を祈念し、流鏑馬(やぶさめ)による始球式ならぬ「始“弓”式」を実施します。

「フロンターレ牧場」の詳細は記事末尾より公式の特設サイトをご参照ください。

■東側は選手がメイン


一方、連絡通路の東側は川崎フロンターレの選手らが中心で、サッカーの試合として王道の告知スタイルとなっています。

■大関友翔選手


 まず目を引くのは、期待の若手・大関友翔選手を起用したビジュアルです。「国立が、川崎に!?」というキャッチコピーとともに、聖地をホームの熱気で染め上げる意気込みが伝わります。

■三浦颯太選手・松長根悠仁選手


■家長昭博選手


もちろん、選手たちの躍動感あふれる姿も欠かせません。

三浦颯太選手と松根悠仁選手がピッチを駆けるカットや、家長昭博選手が「WAKU WAKU」と指を差すクールなビジュアルなど、駅利用者たちの足を止める迫力があります。

■エリソン選手・山本悠樹選手


さらに、エリソン選手と山本悠樹選手が国立競技場を背景に歓喜を分かち合うシーンと、バリエーション豊かな計8枚が通路を彩っています。

「THE国立DAY」当日は、試合だけでなく「フロンパーク」でのスタジアムグルメや前述の「フロンターレ牧場」も開催され、まさに一日中楽しめるイベントとなる予定です。

国立競技場は約68,000人の収容が可能であり、約27,000人のUvanceとどろきスタジアムに比べてより多くの方が観戦できます。

チケットもまだ購入できますので、30周年の節目、等々力を飛び出して国立競技場で繰り広げられる「神奈川ダービー」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に


今回の「THE国立DAY」に関しては、川崎フロンターレがサポーターらに呼びかけ、この大一番をPRするイベント「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」も3月15日に開催されました。

こちらもたいへん好評でしたので、弊紙の動画レポートや、関連リンクより記事もご参照ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ THE国立DAY特設サイト
2026/3/2エントリ 川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加【神橋良汰囲み取材収録】
2026/3/5エントリ 川崎フロンターレ「フロカフェ」でかわさきいちごFES2026開幕、市内産いちごメニューが大人気
2026/3/12エントリ 川崎フロンターレが15年目の東日本大震災復興支援募金活動を3.11溝の口で実施、稲本潤一さんや元ベガルタ仙台鎌田次郎さんらも参加【動画あり】
2026/3/15エントリ 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に【動画あり】

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2026年
03月16日

武蔵小杉東急スクエア13周年キャンペーン開幕、靴下屋で「I love小杉」靴下販売し3/20法政二高鉄研・JR・東急3者協力の鉄道フェスタも

株式会社東急モールズデベロップメントが運営する地域密着型商業施設「武蔵小杉東急スクエア」が、2026年4月2日(木)に開業13周年を迎えます。

これを記念して、本日3月16日(月)から4月5日(日)にかけてアニバーサリーキャンペーンが開催されます。

キャンペーン期間中には「靴下屋」など一部店舗でアニバーサリー特別商品や特価商品が登場するほか、3月20日(金・祝)には法政大学第二高等学校鉄道研究部・JR東日本武蔵小杉駅・東急武蔵小杉駅の協力による「武蔵小杉東急スクエア 鉄道フェスタ」も開催されます。

■武蔵小杉東急スクエア13周年で靴下屋「アイラブ小杉」靴下登場、3/20「鉄道フェスタ」に法政二高鉄道研究部・JR・東急3者協力


■武蔵小杉東急スクエア「13th Anniversary」キービジュアル


■武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」
開催期間 2026年3月16日(月)~4月5日(日)
企画①
13th Anniversary 特別フェア
13周年を記念し、各店舗にてアニバーサリー特別商品や特価商品を用意。3階<靴下屋>では、武蔵小杉東急スクエア13周年の記念ロゴを刺繍したオリジナル刺繍の靴下を販売します!

●販売期間:3月16日(月)~4月5日(日)
企画②
楽天ポイント最大2,800ポイントがもらえる!スタンプカードキャンペーン
3月16日(月)より、楽天ポイントが最大2,800ポイントもらえるキャンペーンを実施します!

●キャンペーン期間:3月16日(月)0:00~4月5日(日)23:59

●参加方法:以下のいずれかの方法でスタンプカードへの参加が必要です。
・館内設置のポスターに記載の二次元コードからスタンプカードを獲得
・楽天ペイアプリ内「スタンプカード」からスタンプカードを獲得
※ポスターのQRコードからスタンプカード獲得または楽天ペイアプリをダウンロードが事前に必要です
スタンプ獲得条件:
通常スタンプ :1決済あたり税込1,000円以上のお買い物
ボーナススタンプ :同日に館内3店舗以上で、各1,000円以上のお買い物
※ボーナススタンプの獲得は1日1個まで
※通常スタンプ・ボーナススタンプの獲得は合計で「1日最大20個」が上限になります
付与上限:最大2,800ポイント
企画③
てつどうフェスタ
武蔵小杉駅最寄りの法政大学第二高等学校の鉄道研究部、当施設に隣接するJR東日本武蔵小杉駅、東急電鉄武蔵小杉駅と共にイベントを企画し、鉄道研究部の部員が作成した鉄道模型「N ゲージ」※の運転体験や、鉄道各社の子ども制服撮影会、「東急線キャラクターのるるん」とJR東日本 横浜支社 マスコットキャラクター「ハマの電チャン」のグリーティングを実施します
※ 「N ゲージ」はレールの間隔(軌間)が 9mm で、縮尺 1/148 - 1/160 の鉄道模型規格の総称

●日時:3月20日(金・祝)11:00~16:00
●場所:1階 青山フラワーマーケット横 特設会場
企画④
TOKYU POINT UP DAYS!
期間中、通常TOKYU CARDクレジットのお支払い100円(税込み)につきTOKYU POINT「2%」貯まるところ、「6%」貯まります! 
また、TOKYU POINT CARD(デジタルポイントカードを含む)をご提示してのお買い物100円(税込み)につきTOKYU POINT「1%」貯まるところ、「3%」貯まります!

●開催期間:3月20日(金・祝)~23日(月)
企画⑤
TOKYU CARD抽選会
対象店舗にてTOKYU CARD(TOKYU CARDスマート払い含む)での決済、3,000円以上(税込み・合算可)のレシートを1口として抽選会にご参加いただけます。横浜ベイホテル東急のペアディナー券のほか、豪華景品が抽選で当たります

●抽選会開催日時:3月21日(土)・22日(日)各日11:00~20:00(景品がなくなり次第終了)

●レシート対象期間:3月20日(金・祝)~22日(日)
●抽選会実施場所:4階レストランフロア とんかつ新宿さぼてん前 特設会場
企画⑥
巨大カプセルトイ抽選会
対象店舗にてお買い物・お食事の購入レシート3,000円(税込み・合算可)ごとに1回、カタログギフトやお出かけギフト、お米などが当たる巨大カプセルトイ抽選会にご参加いただけます。

●抽選会開催日時:3月28日(土)・29日(日)各日11:00~20:00(景品がなくなり次第終了)

●日時:3月29日(土)11:00~17:00
●レシート対象期間:3月23日(月)~29日(日)
●抽選会実施場所:4階レストランフロア 中華旬菜料理 東方紅前 特設会場
企画⑦
店舗ワークショップ
武蔵小杉東急スクエアの店舗 キャンドゥ、スターバックスコーヒー、有隣堂の3店舗が主催でワークショップを実施いたします。

●日時:4月4日(土)・5日(日)

※開催日、時間は店舗により異なります
●場所:4階レストランフロア特設会場
Web
武蔵小杉東急スクエアウェブサイト 武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」

■「13th Anniversary 特別フェア」実施中の靴下屋武蔵小杉東急スクエア店


■「13th靴下」と「I♡小杉(アイラブ小杉)靴下」


まず、このアニバーサリー期間中、「13th Anniversary 特別フェア」として一部店舗においてアニバーサリー特別商品や特価商品が登場します。

その代表的なものが3階の「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」です。
同店では「13th Anniversary」のキービジュアルが刺繍された「13th靴下」や、「『I♡小杉』靴下」(それぞれ1,300円)の販売がスタートしました。

■「I♡小杉(アイラブ小杉)」靴下を購入すると「I♡小杉ハンカチ」もプレゼント


「13th靴下」または「I♡小杉靴下」を購入すると、セットで「I♡小杉」の刺しゅう入りのハンカチもプレゼントされます。

また、お買い物総額3,500円以上で13%OFFになるということでした。

■「I♡KAWASAKI」靴下




靴下屋武蔵小杉東急スクエア店では、これまでに「I♡KAWASAKI」靴下を販売しており、弊紙でもご紹介しておりました。

こちらも勿論良いのですが、武蔵小杉に特化したメディアである弊紙としては、やはり「I♡小杉」に注目したいところです。

■「チョリ山チョリ男」の午年バージョンも残り一足


余談ですが、靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で年始から販売している、川崎大師のくずもちキャラクター「チョリ山チョリ男」の午年バージョンは、残り一足となっていました。

欲しい方はお早めにどうぞ。

■3/20「鉄道フェスタ」に登場する東急電鉄マスコットキャラクター「のるるん」


■同じく、JR東日本 横浜支社 マスコットキャラクター「ハマの電チャン」(左)


そして冒頭にご案内の通り、キャンペーン期間中の3月20日(金・祝)には、「武蔵小杉東急スクエア 鉄道フェスタ」が開催されます。

法政大学第二高等学校の鉄道研究部、東急電鉄武蔵小杉駅、JR東日本武蔵小杉駅、東急電
鉄武蔵小杉駅の3者による共同企画で、鉄道研究部の部員が作成した鉄道模型「N ゲージ」の運転体験や、鉄道各社の子ども制服撮影会などが行われる予定です。

また本イベントでは、「東急線キャラクターのるるん」とJR東日本 横浜支社 マスコットキャラクター「ハマの電チャン」のグリーティングも実施されます。

会場は1階の青山フラワーマーケット横の広場スペースです。

その他、各種イベントの詳細は武蔵小杉東急スクエアの公式サイトで順次公開されるとのことですので、開催概要および関連リンクに記載の公式サイトよりご参照ください。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエアウェブサイト 武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」
2025/7/14エントリ 川崎フロンターレ応援店舗「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」で「チョリ山チョリ男」コラボ靴下限定販売、好評につきバージョンアップ再販
2025/12/16エントリ 靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で「チョリ山チョリ男」クリスマスコラボ靴下登場、必勝だるまやブレイブサンダースカラーも

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2026年
03月15日

川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に【動画あり】

川崎フロンターレのホームゲーム「横浜F・マリノス戦」が、2026年3月22日に「THE国立DAY」と題してMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されます。

川崎フロンターレがサポーターらに呼びかけ、この大一番をPRするイベント「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」が本日開催されましたので、レポートいたします。

■川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に


川崎フロンターレのホームゲームは、通常Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されます。
Jリーグのプロモーションの一環として開催されるのが「THE国立DAY」で、各クラブのホームゲームを本来は中立地である国立競技場(MUFGスタジアム)で開催します。

国立競技場は約68,000人の収容が可能であり、約27,000人のUvanceとどろきスタジアムを大きく上回ります。

普段よりも多くの方の観戦が可能ですので、川崎フロンターレではこの機会を活かすべく、「THE国立DAY」のPRを積極的に行っているところです。

■参加者プレゼント


■プレゼントのオリジナルステッカー


本イベントの参加者には先着で、イベントでも使用する応援フラッグや、とんかつ和幸のカツサンドやオリジナルステッカーがプレゼントされました。

オリジナルステッカーの裏面にはQRコードがついていまして、これを3/22「THE国立DAY」にもっていくと、「THE国立DAY」の限定オリジナルチケット券面(※実際に使用できるチケットではなく、チケット型の記念カード)が貰えるということでした。

■サポーター238人が集合


■「THE国立DAY」「東急線に乗ってMUFGスタジアム(国立競技場)へ!」




本イベントは、もうお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、見方によっては「イベント」…という名の「PR活動の有志ボランティア募集」ともいえる側面がありまして、クラブスタッフの方も果たしてどれだけ集まって頂けるのか、心配していたようでした。

しかしながら蓋を開けてみると238人もの有志が集まり、横断幕やフラッグを手に東急線に向かって約1時間弱、アピールを続けました。

■通過する東急線に向かってアピール








ここは東急東横線・目黒線の上り・下りが通過しますので、電車の行きかう頻度はかなり高いです。

通過する電車からは手を振ってくださる方もいて、確かに東急線の車窓にメッセージが届いていたようでした。

■川崎フロンターレの吉田明宏社長も参加


■吉田社長らが東急線を追いかけて激走













そして川崎フロンターレの吉田明宏社長やクラブスタッフの皆さん、そして参加したサポーター有志の皆さんがフラッグを手に、東急線を追いかけて多摩川河川敷を激走しました。

これも動きが加わることによって、東急線の車窓に良いアピールになったのではないでしょうか。

■応援番組MCの奥田明日美さんも




本日取材で来ていた、川崎フロンターレ応援番組MCの奥田明日美さんも、急遽フラッグを持ってダッシュ2本を決めました。

「今日は選手たちの代わりに走ります!」と、頼もしい限りでした。

吉田社長、クラブスタッフの皆さん、奥田さん、そしてサポーター有志の皆さんも、とても良い表情で楽しそうでした。

■車窓からの風景

©KAWASAKI FRONTALE

そしてこちらが、川崎フロンターレ撮影による車窓からの風景です。
上り線・下り線どちらからもしっかりと横断幕やサポーターの皆さんが見えました。

■のるるん撮影スポット


■巨大ふろん太ふわふわも


会場には、東急電鉄のマスコット「のるるん」フォトスポットや、巨大ふろん太ふわふわもありました。

ふろん太ふわふわは、車窓からも目立っていましたね。

■東急・東急電鉄エキサイトマッチコラボグッズの記念タオル


■限定コラボグッズの絵柄

※東急株式会社提供

また、3/22「THE国立DAY」のマリノス戦は、「東急・東急電鉄エキサイトマッチ」として開催されます。

ホームゲームが国立競技場での「お出かけ開催」となりますので、是非東急線に乗っていただきたいということでこの冠試合が実現したわけですね。

これを記念して、駅名表示板風のデザインに、“勝利”への想いを込めた記念タオルが当日300枚(ひとり2枚まで)限定コラボグッズとして販売されます。

■東急線の車内広告


■東急×川崎フロンターレスタンプラリーも開催

※東急株式会社提供

さらに東急線の車内広告にも川崎フロンターレの「THE国立DAY」が展開されているほか、3月9日から22日当日まで「東急×川崎フロンターレスタンプラリー」がスタートしています。

スタンプを3個以上集め、3/22当日に国立競技場に台紙を持っていくとプレゼント抽選ができるというものです。

■武蔵小杉東急スクエアのスタンプ台
武蔵小杉東急スクエアのスタンプ台

■スタンプ台紙


スタンプ台は武蔵小杉東急スクエアと東急新丸子駅にありますので、武蔵小杉周辺の方であれば2つは簡単に押せるでしょう。

あとは3/22までに溝の口駅か鷺沼駅、渋谷スクランブルスクエアのどこかに行けば3つ揃いますね。

■「フロンターレ牧場」も国立競技場で開催(子ヤギのかけっこ)
出走する子ヤギたち

■牛の乳しぼり体験
牛の乳しぼり体験

■羊の毛刈り体験
羊の毛刈り体験

広告にもある通り、3/22当日はホームゲームイベントとして「フロンターレ牧場」が開催されます。

毎回大人気の「子ヤギのかけっこ」「牛の乳搾り体験」「羊の毛刈り体験」「動物たちとのふれあいコーナー」などが今回は国立競技場に登場します。

さらに今年は午年ということで、フロンターレの勝利を祈念し、流鏑馬(やぶさめ)による始球式ならぬ「始“弓”式」を実施するということです。

「フロンターレ牧場」たいへん楽しいイベントですので、詳細は記事末尾より公式の特設サイトをご参照ください。

■イベント終了後は豪華景品が当たる色当てクイズ大会




さて、「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」終了後は色当てクイズ大会が開催されました。

勝ち残るとサイン入りグッズなどの豪華賞品がもらえましたので、最後にまたひと盛り上がりしていましたね。

楽しみながら、3/22「THE国立DAY」川崎フロンターレvs横浜F・マリノス戦に向けてのPRにもあり、皆さん充実した休日の午後になったようです。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に


また今回のイベントの模様を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでレポートさせていただきました。

サポーターの皆さんの楽しい様子がよくわかりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 3/22マリノス戦「THE国立DAY」特設サイト
2025/8/31エントリ 川崎フロンターレが町田戦死闘制し連勝、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況
2026/3/2エントリ 川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加【神橋良汰囲み取材収録】
2026/3/5エントリ 川崎フロンターレ「フロカフェ」でかわさきいちごFES2026開幕、市内産いちごメニューが大人気
2026/3/12エントリ 川崎フロンターレが15年目の東日本大震災復興支援募金活動を3.11溝の口で実施、稲本潤一さんや元ベガルタ仙台鎌田次郎さんらも参加【動画あり】

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2026年
03月14日

武蔵小杉駅前通り商店街一等地に5階建て新商業ビルが2027年完成へ、物販店舗・診療所が入居

武蔵小杉駅近く、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店向かいの一等地で、新たに5階建ての商業ビルが開発されることがわかりました。

現在は駐車場として運用されており、完成後は物販店舗や診療所が入居する計画となっています。

■武蔵小杉駅前通り商店街に5階建て商業ビルが2027年完成へ、物販店舗・診療所が入居


■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店向かいの開発予定地




今回の開発用地は、東急武蔵小杉駅南口からは徒歩2分程度の場所にあります。

敷地の西側がイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店、北側がKosugi 3rd Avenueのサウスパークに面する好立地となっています。

東側は「すきやき しゃぶしゃぶ くりりん」などが入居する山脇ビルです。

■建築計画のお知らせ


現地には、建築計画のお知らせが1か月ほど前から公示されていました。
新たな建物は5階建てで、用途は物販店舗・診療所となっています。

近隣の事例を見ると、上階を住宅にする計画も考えられましたが、用途には住宅の記載がありません。
この計画公示は川崎市の条例に基づく公的なものですから、住宅は設けず純粋に商業ビルということになりそうです。

■現在は駐車場として運用


この場所は、月極駐車場「小杉3丁目パーキング」として運用されています。
少なくとも20年以上は駐車場かと思いますが、ついに商業ビルとして開発されることになりました。

この周囲は大型商業施設のイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店、Kosugi 3rd Avenueに囲まれ、それ以外も商業ビルが並んで人通りの多い好立地です。

武蔵小杉駅前通り商店街の中心地として、商業的な期待も高いのではないでしょうか。

着工は2026年5月、完成は2027年5月予定となっています。
どのような商業ビルになるか、他楽しみに待ちたいと思います。

■AOKI武蔵小杉店移転後の駅前ビル
閉店後

また武蔵小杉駅前では、「AOKI武蔵小杉店」が閉店し、ららテラス武蔵小杉に移転していました。

武蔵小杉駅前通り商店街の姿も、少しずつ変わってきます。

【関連リンク】
2014/11/4エントリ 「コスギフェスタ2014」の「街歩き食べ歩き」参加店「すきやき しゃぶしゃぶ くりりん」
2020/5/25エントリ 新型コロナ対応、武蔵小杉のお肉系お弁当3選:「くりりん」霜降和牛ロースのすき焼き丼・「くろべこ」ハラミ弁当・「えんがわ」黒毛和牛ザブトンステーキ弁当
2025/11/15エントリ 武蔵小杉駅前一等地「AOKI武蔵小杉店」が2026年1月4日閉店決定、スーツ半額など閉店セール実施中
2026/1/26エントリ 駅前好立地「AOKI武蔵小杉店」閉店のメッセージ掲示、ららテラス武蔵小杉「SUIT SQUARE」跡地に2月下旬移転オープン決定

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2026年
03月13日

武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催

武蔵小杉では、地元企業や地域団体、商店街等、学識経験者、行政で構成される「武蔵小杉エリアプラットフォーム」がまちの魅力向上のための活動をしています。
同団体は周辺の公共的空間の利用を円滑化する取り組みを進め、そのリーディングプロジェクトとして「こすぎコアパーク」の活用・運用窓口を担ってきました。

武蔵小杉エリアプラットフォームは武蔵小杉駅・新丸子駅周辺の魅力を再発見し、より一層楽しんでいただくため、回遊型イベント「はらっぱフェス」を2026年3月28日(土)に開催することとなりましたので、お伝えいたします。

今回は謎解きイベント「リアルなぞとき2026」も導入され、各会場を巡りつつまち歩きと地域交流を一体的に楽しめる企画となっています。



■3月28日(土)開催「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」








■「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」の開催概要
開催日 2026年3月28日(土)
会場①
コスギゴキゲンストリート
●主催:中原区役所
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:市道小杉町21号線
「日常を、ちょっと特別な日に」をコンセプトに、オープンスペースである道路を活用し、子どもたちの遊び場や市民同士が交流できる場をつくります。


■過去の社会実験
お絵描きスペース
会場②
武蔵小杉★防災フェスティバル Produced by かわさき FM
●主催:かわさきFM/武蔵小杉エリアプラットフォーム
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:こすぎコアパーク

いつ起こるかわからない災害。しかし、「備えなきゃ」という義務感だけではなかなか行動に移せません。「楽しい!」という体験を通じて、自然と防災意識が芽生える場をつくります。
会場③
Sound & Chair‘26
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:多摩川緑地バーベキュー広場共同事業体、(株)epigram
●場所:多摩川丸子橋第二広場
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。

TABAによるクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」

クラフトビールを楽しむ皆さん

丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

会場④
こすぎるまちフェス2026
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:川崎市まちづくり局
●場所:武蔵小杉タワープレイス
“まちを推すなら、文字から愛でよう”をコンセプトに、公共空間を活用した参加型のイベントです。武蔵小杉・新丸子の地名等の文字を使ったタイポグラフィックデザインコンテストの受賞作品が買えるショップや、文字を使ったワークショップ、木のおもちゃの体験等の他、キッチンカーも登場します。

■2024年の「こすぎるまちフェス」
会場⑤
アイハグハンドメイドマルシェ
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●場所:コスギアイハグ
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。
会場⑥
ポップコーン@しんまるこ
●3月28日(土)11:00~(ポップコーンがなくなり次第終了)
●主催:新丸子商店街
●場所:東急新丸子駅西口駅前
はらっぱフェスで回遊している子どもたちにポップコーンをプレゼント。なぞときシートの配布も行います。(荒天中止)
特別企画
はらっぱフェス×リアルなぞとき2026
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●なぞときシート配布場所:こすぎコアパーク特設テントほか
各イベントの会場の近くにある謎を解き、すべての謎をクリアした参加者には、素敵な景品をプレゼント。
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
Web 武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
「スキかわ」Instagram

本イベントは武蔵小杉周辺各地で同時開催されるイベントの回遊性を高めることがコンセプトです。

上記の6つのイベント同時開催に加えて、特別企画として「リアルなぞとき2026」が回遊効果をさらに高めます。

それぞれのイベントについては、今後順次詳細プログラムをご紹介してまいります。
今回はまずは3月28日のイベント全体感ということで、ご理解ください。

なお、3月29日(日)には「こすぎ名物花見市」も開催されます。
武蔵小杉から新丸子にかけて、イベントが盛りだくさんの週末になりますね。

【関連リンク】
こすぎるまちフェス2026 特設サイト
2022/10/2エントリ 「丸子の渡し祭り」で多摩川両岸に賑わい、同時開催「多摩川で和むe体験」「丸子橋リバーサイドジャンボリー」でイベント満載の1日に
2024/11/4エントリ クラフトビール&音楽イベント「Sound & Chair '24」丸子橋で開幕、11/10まで多摩川流域16ブルワリーが集結
2024/11/7エントリ まちづくり創出スペース活用「こすぎるまちフェス」11/9(土)10(日)開催、体験型企画を武蔵小杉~新丸子各所で展開
2024/11/14エントリ 武蔵小杉のまちづくり創出スペース活用「こすぎるまちフェス」2DAYS開催、タワープレイス前など各会場に賑わい

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2026年
03月12日

川崎フロンターレが15年目の東日本大震災復興支援募金活動を3.11溝の口で実施、稲本潤一さんや元ベガルタ仙台鎌田次郎さんらも参加【動画あり】

川崎フロンターレは2011年に「Mind-1ニッポンプロジェクト」を立ち上げ、東日本大震災復興支援活動を現在に至るまで継続してきました。
そのひとつが復興支援の募金活動であり、川崎市内や川崎フロンターレのホームゲームなどで毎年実施して15年目を迎えます。

今年も3月11日、溝の口駅前のペデストリアンデッキで街頭募金活動が行われました。

この募金活動には川崎フロンターレU-13アカデミーの選手らやクラブスタッフ、川崎フロンターレ・ベガルタ仙台のサポーター有志、クラブ特命大使の中西哲生さん、稲本潤一FROや元ベガルタ仙台の鎌田次郎さんらも参加し、たいへん多くのご厚意が集まりました。

中西さんん、稲本さん、鎌田さんの囲み取材はテキスト・動画共にノーカットでお伝えします。

■川崎フロンターレが15年目の東日本大震災復興支援街頭募金活動を溝の口で実施、稲本潤一さんや元ベガルタ仙台鎌田次郎さんらも参加


■溝の口駅前のペデストリアンデッキでの街頭募金活動


■ふろん太・カブレラ・たかたのゆめちゃんも参加






東急田園都市線溝の口駅と、南武線武蔵溝ノ口駅はペデストリアンデッキで接続されています。
川崎フロンターレが3月11日に実施する街頭募金活動は、このデッキ上で毎年開催されてきました。

街頭募金活動には前述の有志に加えて、川崎フロンターレのふろん太・カブレラ、陸前高田市のマスコット「たかたのゆめちゃん」も参加していました。

マスコットが列に加わると足を止める方も一層増え、その貢献度はなかなかです。

■U-13アカデミーの選手ら


■元ベガルタ仙台鎌田次郎さん・川崎フロンターレFRO稲本潤一さん


■ひとりひとりと丁寧に対話


■クラブ特命大使の中西哲生さん


今回、川崎フロンターレクラブ特命大使の中西哲生さん、FROの稲本潤一さんは当初から参加が予定されていましたが、元ベガルタ仙台の鎌田次郎さんがサプライズで参加されました。

皆さん、募金に協力下さるひとりひとりのかたと丁寧に対話されていました。

先日、震災後のJ1リーグ再開試合「川崎フロンターレvsベガルタ仙台戦」のドキュメンタリードラマがNHKで放送されたばかりですが、稲本潤一さん、鎌田次郎さんはともにこの試合に出場していました。

■スタジアムDJの小森すみ恵さん、応援番組MCの奥田明日美さんらも参加


■アカデミー選手らは元気な声で呼びかけ




■次々と募金が集まりました






■122人が集まりました


今回の募金活動には、アカデミー選手を中心に122人もの人が参加しました。
そして44万2,585円のご厚意が集まったということです。

また金額だけでなく、募金活動を通じてさまざまなご縁がつながった日でもありました。
こうしたご縁が、今後より良い未来を作っていくのではないかと思います。



活動終了後、クラブ特命大使の中西哲生さん、川崎フロンターレFRO稲本潤一さん、元ベガルタ仙台の鎌田次郎さんが順番に囲み取材に応じてくださいましたので、ノーカットでお伝えいたします。

■クラブ特命大使 中西哲生さん囲み取材


--震災から 15年。活動への思いは。

15年ということでひとつの区切りではあるかもしれませんけど、我々にとっては1年1年丁寧に積み重ねていくことが非常に重要だと思っています。

フロンターレとしてこの震災に向き合っていくことは我々にとって大きな責任があると思っていますし、勿論陸前高田だけではなく、東北沿岸部の方々、被害にあわれた全ての方々に対してどうやって我々が貢献していくかということをこの15 年考えてやってきました。

ひとつ区切りのところで今日思ったことは、やっぱり足を止めていただける方が増えたなっていうのは正直な感想です。

この15年やっぱりここで、溝の口の駅前で募金活動やらせていただいたことによって、おそらく「今年もやっているんだな、じゃあ少しは協力しよう」と思ってくださった方がたくさんいらっしゃったと思います。

ただ続けていくことの重要性とか、逆に去年も一昨年も来ましたっていうかたもいらっしゃいましたし、逆に我々が「ありがとうございました」っていったら「こちらこそありがとうございました」と、「フロンターレを通じて震災に対して我々もできることがあるんだというのを毎年思い知らされます」というふうに言ってくださったかたもいらっしゃいました。

なので、続けてやっていくことが本当に重要なんだなって思いました。

また、今回来てくれたフロンターレのアカデミーの選手も、震災を経験していない選手も今はいるということで、そういったスクール生だったりとか、下部組織の選手だったりとか、いろんな方々がこういう活動を通して、震災に対してどう向き合っていくか、そしてフロンターレがどう向き合っているのか、そして我々はサッカーチームではありますが、サッカーチームとしてだけではなく川崎に存在しているひとつの組織として、いかに地域に貢献していくかっていうことを学んでくれたと思うので、そういった意味でもひとつ感深い15年だったと思います。

--新しい選手に求めることは。

毎年僕はもう、15年くらいフロンターレの新人研修を担当させていただいていて、フロンターレの新人たちにいろんな話をしているんですけれども、フロンターレというのはサッカーチームではあるんですけれども、川崎市に存在させていただいている組織であって、しかも我々だけでは何もできない組織です。

なので、いかに川崎の方々だったり、もしくはフロンターレを応援してくださっている方々だったり、それからJリーグの対戦相手のチームだったり、対戦するチームのサポーターだったり。さまざまな方々がいらっしゃらないと我々は試合もできないですし、試合ができるからこそ、人々に心を動かすようなプレーが見せられる可能性があると思っています。

なので、やっぱり選手たちには常に、自分たちだけでは何もできないんだと。自分たちがサッカーできることはいかに幸せかっていうことは、ベガルタと中断後に初めて試合をしたときに本当に思ったことですし、僕もあの場にいたので、やっぱりスポーツができることはいかに平和で、しかもみんなが普通に生活ができているからこそ行えることなんだっていうことを、もう一度しっかり理解してもらって、選手たちには毎回そういうプレーを見せていただきたいですし、毎回そういう気持ちで戦ってもらいたいなと新人選手たちには思っています。


--陸前高田市との縁については。

陸前高田さんにはいつもいろんな体験をさせていただいてありがとうございますとか、招待いただいてありがとうございますとか言っていただくんですけど、我々も陸前高田を支援させていただくことによって、我々自体が学んだことがたくさんあります。

だから我々としては支援しているというような心構えではなくて、陸前高田と交流させていただいていることによって我々フロンターレも成長させていただいているので、常に対等な立場で、我々としては一緒に成長していくということが本当に嬉しいことですし、これからも一緒に、陸前高田の方々、そしてそれ以外の東北沿岸部の方々に対してもですね、我々ができることはしていきたいですし、一緒に成長させていただきたいなという風に思います。

--電子マネー普及の中でも募金箱を継続する意味は。

やっぱりもちろん電子マネーだったりとか、いろんな形で募金みたいな形はもちろんあると思うんですけど、そういうことじゃなくてですね、人と人とのコミュニケーション、1対1のコミュニケーションで、今日も募金していただいた方が、僕たちが「ありがとうございます」と言った瞬間に逆に「我々もありがとうございます。我々ももっとできることがあると思うんですけど、フロンターレさんを通じていろんな形で支援できるっていうのを我々の感謝の気持ちでもある」という風に言っていただきました。

やっぱりリアルにこういうところで、やることに意味は絶対あると思っていて、もちろんこれから電子マネーで募金したりとか、カードで募金したりとかっていうことはあるかもしれないんですけど、目の前でフェイス to フェイスで向き合って、言葉を交わしながらコミュニケーションをとりながら、お金をいただくこともそうなんですけど、気持ちをいただく、我々は気持ちを伝える、ことがすごく重要だと思ってます。

ですのでフロンターレとしてはもちろんいろんな形での交流もしくは2Wayのコミュニケーションもあると思うんですけど、我々としてはリアルにサポーターと向き合って、もしくは市民の方と顔を向き合わせていろんな活動をしていくことによって、もしかしたらフロンターレに興味をもってもらう、きっかけになってもらう可能性もあると思いますし、いろんな形でフロンターレが川崎の方々、もしくはフロンターレを興味をもってくださった方々に対して、あ、こういうことをやっていて、こういう人たちと一緒に活動をしたいとか、この人たちと一緒に、もしくはこの人たちとともになにかできるかもしれないと思ってくれる方も、実際今日そういう方もいらっしゃったので、こういう場でリアルに実際に言葉を交わして、世の中を少しでも良くしていける可能性はあると思っています。

そういう意味でもこういう活動は、アナログではありますけどフロンターレの活動としてあえてこういう活動は続けていきたいと思います。


■稲本潤一さん・鎌田次郎さん囲み取材


--活動を終えて感想は。

(稲本さん)
僕自身は久しぶりにこういう活動はさせていただきましたし、やっぱりこういう復興支援を風化させないことは大事だなと改めて思いました。

(鎌田さん)
僕もこういう活動は初めて参加させていただいて、たくさんの子どもたちがともに参加してくれて、彼らは震災の時には生まれていなかった存在なのでそういう子たちにも伝えていかなければいけないという風に思いました。
こういう遠い地で、川崎サポーターのみんなが活動をしてくれているというのが子どもたちに伝わればすごくいいなと思いますし、こういうところで僕もいろんな手助け、協力ができるようにれから活動していきたいなっていう風に思いました。

--震災後の再開試合(川崎対仙台)の記憶は。

(稲本さん)
正直、試合していいのかなっていう気持ちもありましたし、仙台と当たるっていうので非常に難しい試合だったっていうのは記憶にありますね。

(鎌田さん)
僕も試合が決まってしまった以上、やるしかないっていう感覚の中で、でもほとんどはやっぱり不安、「ほんとにこれできんのかな」でした。
メンタルの面もそうですしコンディションの面でも不安はすごくあった中で、でも笛が鳴ったら走らなきゃいけないっていうのがプロサッカー選手でもあるので。
ただやっぱりいいコンディションではなかったけど、本当にいろんな方の応援とか、見えない力があったと思うんですけど、そういうところに助けられて 90分走りきれた話だったと思います。

--鎌田さんは当時、時間の経過を忘れたという趣旨の発言があったが、無我夢中だったか。

(鎌田さん)
本当に試合前は90分ちゃんと試合を終えられたらそれだけでいいって思って入ったんで、時間を気にする余裕はなかったですね。

--結果的に負けたフロンターレとしては。

(稲本さん)
ま、やりづらかったというのはありますけど、結果としては僕たちは負けてしまいましたけれども、仙台の方、被災された方々を勇気づけられるのかなとも思いましたし、僕たちサッカー選手はサッカーしか、皆さんの力にはなれないので、僕たちの姿を見せることしかできないっていうのを、改めてその試合でやっていこうという気持ちがありました。

--サッカーの持つ力は。

(稲本さん)
観てくれる人たち次第だと思うんですけど、やっぱり言葉以上に伝えられると思いますし、やっぱりサッカーでしか皆さんの感情を揺さぶることができないというのが確実にあると思うので、それができるサッカー選手というのはすごく素晴らしい仕事だなと思いますし、人々に夢を与えられる職業だなと思いました。

(鎌田さん)
本当にあの当時は、どんだけ人のために戦えるかっていうのがテーマでもあり、それを成し遂げることができた年だったと思います。
それをやっぱり次の世代に伝えていくっていう仕事を僕は今指導者として子どもたちにやっていますが、サッカーのうまい下手とか、勝った負けたとかは正直どうでもよくて、何のためにサッカーをやっているのか、応援してくれる人が絶対いるから、そのためにまずはやるんだよっていうことを伝えているし、それを学んだ試合でした。

--稲本さん、鎌田さん2人での活動については。

(稲本さん)
まあ相模原で一緒だったんですけど、まさか今日次郎が来ていると思わなかったんで、やっぱりディフェンスなんですごく声が通るんで、そのおかげで多くの方が止まってくれましたし、やはりこういう縁だと思うんで、こういう活動も来年も再来年も一緒に続けていけたらなと思います。

(鎌田さん)
いや、もう今日は皆さんにサプライズで。ただ近くで活動しているんで、本当に夕イミングが合えばすぐ来れる距離ですし、フロンターレサポーターとベガルタサポーターのほんと友好的な関係はいつまでも続くと思うんで、そこに僕が協力できることがあれば何でもやりたいと思います。




皆さんの思いが伝わってくる、15年目の東日本大震災復興支援街頭募金活動でした。

川崎フロンターレは「支援は、ブームじゃない。」を合言葉に、これからも「Mind-1ニッポンプロジェクト」として、またさまざまなかたちで被災地との縁をつなぎ、共に課題解決を図る活動を推進していくことでしょう。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが15年目の東日本大震災復興支援街頭募金活動を溝の口で実施、稲本潤一さんや元ベガルタ仙台鎌田次郎さんらも参加


また今回も、Mind-1ニッポンプロジェクトによる東日本大震災復興支援街頭募金活動の模様と、中西哲生さん、稲本潤一さん・鎌田次郎さんの囲み取材を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開させていただきました。

囲み取材はノーカットで収録しておりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
(川崎フロンターレの東日本大震災復興支援活動)
2011/3/18エントリ 東日本大震災復興支援・川崎フロンターレによる街頭募金活動
2017/6/6エントリ 支援は、ブームじゃない。川崎フロンターレが東日本大震災復興支援の街頭募金活動を継続中:JR武蔵小杉駅では6月8日、22日、7月20日に実施
2018/4/22エントリ 川崎フロンターレが「陸前高田ランド・春」を開催、昨季J1優勝を争った鹿島アントラーズに4-1で快勝
2019/3/11エントリ 東日本大震災から8年の武蔵小杉:この1年も川崎フロンターレ「Mind-1」、ナクール「洋服ポスト」など支援活動が継続
2019/3/11エントリ 東日本大震災から8年の武蔵小杉:この1年も川崎フロンターレ「Mind-1」、ナクール「洋服ポスト」など支援活動が継続
2019/3/27エントリ 川崎フロンターレ公式カフェ「川崎モアーズの湯」が期間限定で本日オープン、陸前高田の食材メニュー提供しパブリックビューイングも実施へ
2019/6/1エントリ J1リーグ第14節・川崎フロンターレvs浦和レッズ戦は1-1ドローで10戦無敗、「陸前高田ランド」では餅まきに賑わい
2019/12/1エントリ 川崎フロンターレホーム最終戦イベント「陸前高田ランド・冬」の牡蠣やホタテに賑わい、2020シーズンユニフォームも発表
2020/3/11エントリ 東日本大震災から9年の武蔵小杉:川崎フロンターレが「ReMind-1」募金を実施、新型コロナ対応で街頭活動に代えて銀行振込で受付
2020/4/15エントリ 川崎フロンターレが新型コロナウイルス対策でオリジナルマスク販売、需要急減の陸前高田市・キャンプ地等の物産紹介にビデオ会議背景画像を配布
2020/10/12エントリ 川崎フロンターレ×陸前高田市「ふろん田」発の日本酒「青椿」がフロカフェ等で好評、被災地支援から地域課題解決のパートナーに
2020/11/3エントリ 川崎フロンターレが札幌戦で等々力陸上競技場を中村憲剛一色に演出、「陸前高田ランド」ではご当地グルメに賑わい
2021/3/11エントリ 東日本大震災から10年の武蔵小杉:川崎フロンターレ選手らが募金活動実施、サポーターが「ニュータンタン」カップ麺にメッセージ添え仙台に差入れ
2021/11/28エントリ 川崎フロンターレが2021リーグホーム最終戦で「陸前高田ランド冬」開催、着席型もちまき・東日本大震災復興支援募金活動・ご当地グルメに賑わい復活
2022/3/11エントリ 東日本大震災から11年:溝の口では川崎フロンターレの街頭募金活動に厚意集まる、中原区役所では弔意の半旗を掲揚
2023/3/19エントリ 川崎フロンターレが雨天のJ1セレッソ戦で「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動実施、選手や陸前高田市「たかたのゆめちゃん」らが参加
2023/4/23エントリ 川崎フロンターレvs浦和戦「陸前高田ランド」に春の賑わい、カブレラ&たかたのゆめちゃんの赤ちゃん「メーカブー」が誕生
2024/3/12エントリ 【中村憲剛さんインタビュー完全収録】川崎フロンターレが3.11溝の口で東日本大震災復興支援募金活動を実施、「震災後生まれ」ユース生も参加
2024/5/3エントリ 川崎フロンターレが浦和戦快勝、「陸前高田ランド春&メーカブー誕生祭」にテツandトモ参加
2024/12/9エントリ 川崎フロンターレ最終節イベント「陸前高田ランド」に冬の賑わい、「安全・安心フェアin等々力」にナスバちゃん登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり

2026/3/2エントリ 川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加【神橋良汰囲み取材収録】

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2026年
03月11日

震災工作車「ASTACO(アスタコ)」とお別れ、中原消防署「消防フェア」大盛況で特製ハンカチプレゼントも

中原消防署に配備されていた震災工作車「ASTACO」が、2026年3月末をもって引退します。
同署において3月7日に「ASTACO」のお別れイベントが開催され、たいへん多くの家族連れで賑わいました。

■震災工作車「ASTACO」とお別れ、中原消防署「消防フェア」大盛況で特製ハンカチプレゼントも


■3月末で引退する「ASTACO」の展示




「ASTACO(アスタコ)」は、2011年3月に中原消防署に配備されました。
双腕作業機を搭載した震災工作車で、2種のアームでがれきを掴んでどかしたり、開かなくなってしまった扉を切断したりすることができます。

先般の能登半島地震においても出動し、その機能を活かして貢献してきました。

■「ASTACO」の双腕




こちらが、「ASTACO」の双腕です。
2011年から稼働いてきた風格を感じます。

非常に惜しまれますが、15年間稼働した車両と考えると、更新の時期となるのはやむを得ないところでしょう。

これまでお疲れ様でした。

■救急車両・消防車両の展示


■運転席に乗って記念撮影もできました


今回の消防フェアでは、ASTACOのまわりに多数の救急車両・消防車両が展示されていました。
お子さんが運転席に乗って、記念撮影もできました。

■川崎フロンターレのリボンマグネットを貼った車両




こちらは、川崎フロンターレのリボンマグネットを貼った車両です。

川崎市消防局と川崎フロンターレは、市民への消防活動への理解促進と、ホームタウンスポーツの活性化を目的としてさまざまな連携・協働を行っています。

その一環として、昨年5月22日に川崎フロンターレから川崎市消防局に「エンブレムリボンマグネット」が贈呈されました。

このリボンマグネットは、2026年3月31日まで市内の消防車両92台に貼付されることになっていましたので、もうまもなく期限到来となりますね。

■消火体験




そして今回の消防フェアでは、「ASTACO」や消防車両の展示だけでなく、さまざまな体験コーナーが設置されました。

こちらは消火器による消火体験です。
いざという時のために、あわてず適切に初期消火ができるようにしておく必要があります。

■綱渡りの体験


こちらは、綱渡りの体験です。
救助作業などで必要となる場合がある動きですが、普段の中原消防署でも高所で訓練しています。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原消防署の訓練風景


本職の中原消防署の方の訓練風景を拝見すると、凄まじい高速綱渡りです。
これは是非動画で一度ご覧になってみてください。

■ほどけない綱の結び方


また、ほどけない綱の結び方も、救助などで必要となるスキルです。
これは覚えておくと、役に立つことがあるかもしれません。

■煙体験ハウス


火災時の死因は、炎に焼かれるよりも煙に巻かれる方が多いといいます。
また想像以上に視界が遮られてパニックになる場合もあります。

煙体験ハウスで、一度でも体験しておくことは意味があろうかと思います。

■空き缶提灯


こちらは、以前ご紹介したことのある、空き缶で作った火の用心提灯です。
元中原消防団長の方が、コツコツと作り続けているものだそうです。

■川崎市消防局のマスコット「太助」も登場




そして川崎市消防局のマスコットキャラクター「太助」も、ノリノリで登場してくれました。
このノリノリっぷりは武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画でご覧ください。

子どもたちにも人気でしたよ。

■「ASTACO」特製タオルハンカチのプレゼント行列


■「ASTACO」の特性ハンカチ




そして今回大人気だったのが、「ASTACO」の絵柄が入った特製ハンカチです。
先着300名にプレゼントということで、イベント開始前から行列ができていましたね。

震災工作車は今後も配備されるもののASTACOのような双腕ではないということで、お別れの記念品として皆さん欲しかったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 震災工作車「ASTACO」とお別れ、中原消防署「消防フェア」大盛況で特製ハンカチプレゼントも


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