武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
12月27日

ららテラス武蔵小杉が2020年1月に無印・アフタヌーンティーなど13店舗閉店リニューアル、大阪の高級食パン専門店「嵜本」が田園調布に続き出店決定

【Reporter:たちばな】

ららテラス武蔵小杉が、2014年の開業以来最大規模の店舗リニューアルを行うこととなりました。

すでにお伝えした「無印良品」をはじめ、「アフタヌーンティー」「神戸屋キッチン」「アディダスオリジナルス」など10店舗以上が2020年1月に順次閉店となります。

そして後継店舗として、大阪発の高級食パン専門店「嵜本(さきもと)ベーカリー(SAKImoto bakery)」が、2020年2~3月に出店することがわかりました。

「嵜本」は首都圏では現在田園調布にのみ店舗があり、武蔵小杉はこれに続く店舗となります。

■店舗リニューアルが行われるららテラス武蔵小杉
店舗リニューアルが行われるららテラス武蔵小杉

■ららテラス武蔵小杉の閉店店舗一覧
階数 店舗名 閉店日
1階 神戸屋キッチン 1月13日(月祝)
1階 ルートートギャラリー 1月13日(月祝)
1階 アフタヌーンティー・ティースタンド 1月13日(月祝)
1階 デイリーラシット 1月15日(水)
1階 はなまるダイニングセレクト 1月10日(金)
2階 paw's lving 1月15日(水)
2階 KBF+ 1月13日(月祝)
2階 マーレマーレデイリーマーケット 1月13日(月祝)
3階 無印良品 1月7日(火)
3階 OJICO 1月13日(月祝)
3階 コレクターズ 1月13日(月祝)
3階 アディダスオリジナルス 1月13日(月祝)
3階 TiCTAC 1月13日(月祝)

まずこちらが、ららテラス武蔵小杉の閉店店舗一覧です。
1月13日をピークに、多数の店舗が閉店します。

■閉店する「無印良品」
無印良品武蔵小杉店 

■閉店する「アフタヌーンティーティースタンド」
アフタヌーンティーティースタンド

■閉店する「アディダスオリジナルス」
閉店する「アディダスオリジナルス」

■3階のフロア図
3階のフロアガイド 

特に3階の閉店面積が広く、フロアの大部分がクローズする形になります。

これだけ入れ替わるとなると、どんな店舗が入るのかが気になるところですね。

■ららテラス武蔵小杉に出店する「嵜本(さきもと)ベーカリー」(東京田園調布店)
嵜本田園調布店

嵜本ベーカリー

嵜本ベーカリーの食パン

そして後継店舗のひとつとして出店が決まったのが高級食パン専門店の「嵜本」(SAKImoto bakery、嵜本ベーカリー)です。

「嵜本」は大阪の難波に本店があります。
食パンの種類ごとに異なるオリジナルブレンドの小麦粉と、それぞれに最適な製法を用いたパン作りにこだわり、行列ができる人気店となっています。

前述の通り、首都圏ではこれまで田園調布にしか店舗がありませんでした。
電車に乗って買いに行く方もいらっしゃったと思いますが、武蔵小杉出店が決定し、身近に買えるようになります。

■「嵜本」の食パンカフェ
嵜本ベーカリーのカフェ

カフェ営業の焼きたてパン

「嵜本」は、店舗にもよりますがカフェ営業も展開しています。
ここでは同店のふわふわのパンを、焼きたてで食べることができます。

※武蔵小杉店ではカフェ営業を行うかどうかはわかりません。

■ふわふわの「極生ミルクバター食パン」
極生ミルクバター食パン

■マーガリンやジャムのセレクト
ジャムやマーガリンのセレクト

カフェでは、まずはパンの種類を選んだ上で、お好きなジャムやマーガリンを選択します。
今回はいちご、オレンジ、ブルーベリーに、フランス伝統発酵バター エシレを選んでみました。

ふんわり裂ける食パンと上質なマーガリンやジャムが相まって、たいへん満足いたしました。

■お土産用4枚切り食パンやジャムの販売
お土産4枚切りトーストやジャムの販売

お土産用4枚切り食パン 

ジャムの販売 

「嵜本」では、お土産用4枚切り食パンや、ジャムの販売も行っています。

食パンは開店から行列になりますので、スムーズに買いたい場合は予約するか、開店直後のピークを外すのが良さそうでした。

ららテラス武蔵小杉では、ベーカリー枠ということでは1階の「神戸屋キッチン」が閉店します。
ちなみに、田園調布店も「旧神戸屋キッチン」跡地にオープンしました。

あるいは「アフタヌーンティーティースタンド」あたりも、後釜としてはフィットするかもしれませんね。

ららテラス武蔵小杉で13店舗が一斉閉店となりますが、「嵜本ベーカリー」のようにどのような店舗が登場してくるか、楽しみな部分もあります。

【関連リンク】
嵜本ベーカリー ウェブサイト
ららテラス武蔵小杉 オープン・リニューアル一覧
2019/12/6エントリ ららテラス武蔵小杉の「無印良品」が2020年1月7日閉店、「TiCTAC」が1月13日閉店決定

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2019年
12月23日

武蔵小杉の新設校・川崎市立小杉小学校の校歌が公開、児童作詞と市内出身川﨑龍氏作曲により完成

【Reporter:はつしも】

2019年4月に「川崎市立小杉小学校」が開校し、その初年度が後半にさしかっています。

初年度ならではのプロセスとして、同校の「校歌」が6年生児童たちの手によって作詞され、完成版が11月に公開されましたので、ご紹介したいと思います。

■川崎市立小杉小学校
完成した小杉小学校

■同校の正門前の掲示
同校の正門前の掲示

同校の正門前の掲示

川崎市立小杉小学校は、武蔵小杉駅周辺の再開発による急激な児童数の増加に対応するために設立されました。
同校の敷地はかつて日本医科大学新丸子キャンパスがあった場所で、地権者は現在も日本医科大学のまま、川崎市が33年間の定期借地権を得て小学校を設置しています。

同校の校舎はきれいなデザインで、教室と廊下・広場スペースをシームレスにするなど従来型のイメージを覆す校舎になっています。
校舎の内容は2019/3/23エントリでご紹介をしておりますので、ご参照ください。

小杉小学校の校歌は、4月の開校時点においては用意されていませんでした。

あらかじめ用意した校歌をお仕着せにするのではなく、児童たちが実際に小杉小学校に通いながら、ふさわしい校歌を自分たちの手で作っていくことになったわけです。

入学後の5月頃から、6年生の「総合的な学習」の時間を使って、校歌の歌詞作りが進められてきました。
そして10月には作曲家の川﨑龍氏のメロディに合わせた歌詞が完成し、11月に同小学校のウェブサイト、および校門前で一般に公開される運びとなったものです。

■川崎市立小杉小学校の校歌(PDF)
http://www.keins.city.kawasaki.jp/2/ke212001/osirase/koukahyoukai.pdf

川崎市立小杉小学校の校歌全文は、上記のPDFをご参照ください。
1番、2番で構成された、歌いやすそうな校歌です。

■人工芝の校庭
人工芝の校庭

小杉小学校を外から見た時に最も特徴的に目に留まるのが、校庭が人工芝であるということです。
これは児童の安全向上ということも勿論ありますが、校庭から砂塵が舞って、周辺環境に大きな影響を与えてしまうことを防止することも目的としています。

それならほかの小学校も同じではないかという話になりますが、これは「ずっと昔からあった」小学校と、住宅街として成熟したところに「あとから作る」現代社会の小学校では、建設にあたって周辺地域で求められる配慮や合意形成のレベルが異なるということでしょう。

小杉小学校の校歌の冒頭は「さわやかな緑の庭」というフレーズから始まります。
これは小杉小学校ならではの、人工芝の校庭を表現したものと思われます。

■木材を活かした校舎
木材を活かした校舎

■木材を活かした校舎の絵
木材を活かした校舎の絵

小杉小学校の校舎は、木材を活かしたつくりになっています。
これらの木材は、北海道のメジロカバ、秋田県・宮城県・埼玉県・神奈川県・宮崎県のスギ、群馬県のヒノキ・スギ、徳島県のヒノキなどが使われています。

このたび完成した校歌の中にも、「木の温もり」と、校舎の特徴が盛り込まれていました。

なお、作曲を行った川﨑 龍氏は、川崎市出身です。

東京藝術大学在学中からTVアニメやCMなどの音楽を手掛けてきたほか、⾼嶋ちさ⼦さん、沖仁さん、須川展也さんなどのアーテイストに作曲・編曲も提供しているということです。

メロディーはウェブサイトには掲載されていませんが、小杉小学校の児童の皆さんが、さっそく校内の催し等で歌っていることと思います。

【関連リンク】
川崎市立小杉小学校 ウェブサイト
川﨑龍 twitter
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2011/10/29エントリ 川崎市と日本医科大学の、小学校新設に向けた協定内容
2012/2/24エントリ 日本医大再開発:武蔵小杉病院・新丸子校舎を移転、跡地開発および3,000㎡の公園を整備へ
2016/3/23エントリ 川崎市が日本医科大学跡地の新設小学校の建築計画を発表、体育館屋上にグラウンドを整備し5階建て校舎とバルコニーで接続
2016/11/21エントリ 日本医科大学跡地「武蔵小杉駅周辺地区新設小学校」の学校名募集が本日スタート:川崎市教育委員会が12月27日まで受付、2017年度中に正式決定へ
2016/12/1エントリ 2019年度開校「武蔵小杉駅周辺地区新設小学校」の新学区4案が発表、西丸子小・中原小・上丸子小・今井小が学区変更対象候補に。2017年度中に学区決定へ
2017/2/26エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスの解体がほぼ完了、仮囲いが撤去され新設小学校・公園建設予定の約13,000平米の更地がお目見え
2017/3/3エントリ 「(仮称)小杉駅周辺地区新設小学校」の名称公募結果が発表:「小杉小学校」が最多応募、「こすぎ小学校」「杉の子小学校」が続く/教室は壁を作らずオープンスペースと一体化
2017/3/7エントリ 「(仮称)小杉駅周辺地区新設小学校」の通学区案が新たに4案提示、いずれも既存住宅街の対象範囲縮小・小杉町3丁目はタワーマンションのみが対象に
2017/5/7エントリ 武蔵小杉駅周辺地区新設小学校の学区が2案に絞り込み、既存住宅街への影響を抑制/名称は「小杉小学校」「こすぎ小学校」が最終候補に
2017/9/9エントリ 武蔵小杉新設小の校名は「川崎市立小杉小学校」、学区は「小杉町2・3丁目」が最終案に決定、2019年4月開校時の新5・6年生とその兄弟には転校免除の特例適用へ
2018/3/6エントリ 2019年4月開校「川崎市立小杉小学校」の仮囲いに上丸子小・西丸子小・今井小・中原中の皆さんによる「コスギをつなぐ」メッセージが登場 
2018/10/11エントリ 武蔵小杉の新設校「川崎市立小杉小学校」の校舎がお目見え、2019年4月開校に向けた準備が進む
2018/12/28エントリ 川崎市立小杉小学校北側の「こすぎ公園」3,105平米が供用開始、2つの広場と多目的トイレを設けボール遊びも可能に
2019/3/6エントリ 2019年4月開校を控え「川崎市立小杉小学校」が完成、校庭には人工芝を敷設
2019/3/23エントリ 2019年4月開校「川崎市立小杉小学校」竣工式が本日開催、従来イメージを覆す最新校舎を一挙公開!

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2019年
12月14日

川崎市が総合自治会館跡地の土地利用方針(案)を公表し意見募集、府中街道地権者の共同ビル構想は中止し現会館建物の継続利用案も浮上

【Reporter:はつしも】

川崎市が、府中街道沿いの「川崎市総合自治会館」跡地等の活用に係る土地利用方針(案)を公表し、2019年12月20日までパブリックコメント(意見)の募集を行っています。

この案は周辺地域や地権者へのヒアリング、民間事業者への事業化可能性調査などを踏まえたものです。
従来想定していた「府中街道拡幅に伴う共同化事業(地権者が入居する共同ビル建設)」は、実施されない方針となりました。

府中街道沿いには広場スペースを整備しつつ、建物を新築する場合は現在の総合自治会館並みの高さ・面積に抑えます。
また「現在の総合自治会館の建物を解体せず活用する」可能性も含めた土地利用に方向転換が行われています。

■川崎市総合自治会館
川崎市総合自治会館

川崎市総合自治会館は、府中街道沿いにある川崎市の公共施設です。
各種イベントや地域団体の活動の場として、ホールや会議室、広場等が活用されています。

この施設は、2020年7月頃に小杉町3丁目に完成予定の再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」に移転することが決定しています。

■従来の「共同化事業」(共同ビル)のイメージ
従来の共同ビルのイメージ

一方、周辺の府中街道沿いでは、道路拡幅による地権者の立ち退きが進められてきました。

川崎市総合自治会館の移転が決まった当初は、道路沿いの地権者が移転入居する「共同化事業」(共同ビルの建設)も検討されていました。

その具体案として、2014年8月には「国道409 号(小杉工区)沿道まちづくりの基本的な考え方」が示され、上記のような共同化事業のイメージも示されていたのです。

■立ち退きが進んだ府中街道
立ち退きが進んだ府中街道

しかしながら、年月が経過するうちに府中街道の立ち退きが進み、本サイトでもこれまでにご紹介してきた通り、周辺の店舗等の移転はかなり進んできました。

改めて2018年10月に川崎市が周辺地権者へのヒアリングを行ったところ、共同ビルへの入居を希望する地権者は10%程度の割合に低下し、なおかつその意向も強くないことがわかりました。

そのような結果も踏まえて、「共同化事業」は実施しない方向となったのです。

また、川崎市が民間企業に対して実施した事業化の調査(サウンディング)においては、下記の5点の事業提案がありました。

既存施設を活用した低層の飲食施設
● 新設の低層の飲食施設
既存施設を活用した演劇の稽古場や劇場
● 新設の農業施設(ビニルハウス)と既存施設を活用したデイサービス
● 新設の6層程度の病院


このうち、4団体の提案については、市が提示した前提条件に沿う提案であり、一定の事業可能性を確認することができたということです。

上記をご覧の通り、5つの提案のうち、2つは既存の川崎市総合自治会館の建物を活用する事業提案となっています。

これにより、必ずしもビルを新築するのではなく、既存の建物をそのまま活用する土地利用方針が浮上してきたというわけです。



そしてこのたび発表されてパブリックコメントの募集が行われているのが、下記の土地利用方針(案)です。

■川崎市総合自治会館周辺の新たな土地利用のイメージ 川崎市総合自治会館周辺の新たな土地利用のイメージ
※川崎市発表資料より

■土地利用方針(案)※川崎市発表資料より抜粋
(1)土地利用方針(案)の基本的な考え方
●駅に近く、ニヶ領用水に接する立地を活かし、緑豊かな居心地のよい空間の創出や、多世代が集い、交流し、多様なアクティビティ(活動)を促す空間として活用し、地域の課題解決や賑わいの創出・魅力の向上を図る。また、災害時のリスクに対応するため、状況に応じて物資集積等の拠点や一時的な待避所などの役割を果たせるよう、柔軟な活用が可能となるオープンスペースを確保する。

●跡地等を含む小杉駅周辺地区は、本市の広域拠点として、今後、様々な都市機能の集積や都市基盤の整備などにより拠点形成が進むことが見込まれ、当該地は駅周辺における数少ない公有地でもあることから、将来的な行政需要の変化等に伴う周辺の公共施設等の整備・再編状況や、社会動向の変化などによる別用途での利用を見据え、売却せずに当面の間、貸付けることとする。

●跡地等の立地条件や価値を十分に活かすために、活用にあたっては、民間活力により整備・運営を行うこととし、民間ならではのアイデアやノウハウを最大限に活用して効率的・効果的な市民サービスの提供とサービスの質の向上の実現につなげる。

(2)導入機能
① 賑わい・交流ゾーン
●跡地の立地条件や価値を活かす民間事業者のアイデアやノウハウを最大限に活用して、地域の住民をはじめとして、誰もが集い活動することができ、賑わいを創出する施設を整備する。

●これまで地域イベントが開催される等、地域の交流や活動の拠点として活用されてきたことや少子高齢化の進展による社会構造の変化・多様化するライフスタイルなどを踏まえ、多世代交流、多様なつながり、居場所づくりに資する機能の導入を図る。

●施設整備にあたっては、周辺の景観や住環境に配慮した規模(現施設の高さ、面積以内)とする。
②広場・うるおいゾーン
●歴史的・文化的な価値を有するニヶ領用水を身近に感じられる芝生広場など緑豊かで居心地がよい空間とし、週末などは地域イベントやマルシェ等に活用できる広場を整備する。

●災害時において、避難地や避難路としての機能、緊急医療などの救援活動や物資集積等の拠点になるなどの復旧・復興支援機能、帰宅困難者が一時的に待避・滞在できる機能を果たす防災上有効なオープンスペースを確保する。

●広場空間はこれまでの利用に配慮し、現状の広場と同等以上の広さとする。

●環境に配慮した都市景観の形成や賑わいとうるおいのあるまちづくりの一環として、二ヶ領用水が身近に感じられ、市民がより水辺に親しめるような多自然な空間づくりを行う。
③ 円滑な移動動線の確保
●ニヶ領用水沿いの河川管理用通路や今井南橋から国道409 号に抜けるルートは、地域住民の重要な動線となっていることから、整備後も広場ゾーンを確保しつつ、併せて安全で円滑な通行環境も確保する。

●跡地等の周囲には多様な店舗・事務所等が集積していることから、周辺地域との回遊性の強化を図れるような通路等の整備を目指す。
④ 道路予定地の活用
●国道409 号の道路予定地について、道路工事着手までの間、占用等の手法により通路や広場などとして跡地等と一体的に活用し、跡地等へのアクセス性や409 号線からの視認性を高めることにより跡地等の魅力を高める。

(3)事業スキーム
事業スキームについては、以下をベースに検討を進める。 
●土地利用方針に沿った事業提案をプロポーザル方式によって募り、事業者を選定する。選定に あたっては、提案内容が単に借地料が高い、または内容が優れているだけのものではなく、4 (4)(※関連リンクの資料全文参照)に記載されている課題の解決に資するものを評価する。 

●既存施設については、使用か解体かのどちらの提案も可能とする。

●市と民間事業者が20年程度の借地契約を締結し、市は民間事業者に対象地を貸付け、民間事 業者が事業を行う。契約期間終了時の社会状況により事業継続の判断を行う。

●整備工事・維持管理・運営の全てを事業者が担うこととする。ただし、既存建物の解体及び標 準的な広場等の整備に係る費用について市が負担するものとし、その相当額を借地料から減価 する等の手法をとることとする。

この「土地利用方針(案)」へのパブリックコメント(意見)募集は、2019年12月20日まで受け付けています。

市内在住、在勤、通学などの方、利害関係のある方が提出可能で、郵送、FAX、持参のほかWebや電子メールでも受け付けています。

詳細につきましては、下記の関連リンクより川崎市のウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
川崎市 パブリックコメント 総合自治会館跡地等の活用に係る土地利用方針(案)について
川崎市 「川崎市総合自治会館跡地等活用の検討に関するサウンディング調査」の結果をまとめました
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他 府中街道拡幅
2013/1/31エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビルに小杉こども文化センターと総合自治会館が移転決定
2014/8/28エントリ 川崎市が「国道409号(小杉工区)沿道まちづくり」を発表、総合自治会館跡地に商業・住居複合ビルを構想
2018/11/8エントリ 川崎市が総合自治会館跡地活用・等々力緑地再編整備について民間事業者からの事業提案を募る「マーケットサウンディング」を実施、2019年1月までに結果公表へ

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2019年
12月06日

ららテラス武蔵小杉の「無印良品」が2020年1月7日閉店、「TiCTAC」が1月13日閉店決定

【Reporter:はつしも】

ららテラス武蔵小杉の「無印良品」が、2020年1月7日(火)をもって閉店することになりました。
同店では12月14日(土)より閉店セールを開始します。

また同じくららテラスの「TiCTAC」も、2020年1月13日(月祝)をもって閉店します。

■「無印良品ららテラス武蔵小杉」
無印良品武蔵小杉店

無印良品ららテラス武蔵小杉

ららテラス武蔵小杉は、武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業により整備された三井不動産の商業施設です。

4階建ての各フロアに、食品やファッション・雑貨等の各種店舗が入居しています。

このたび、3階の「無印良品」店頭や、ウェブサイトにおいて閉店が告知されました。

■「無印良品ららテラス武蔵小杉」の店内
「無印良品ららテラス武蔵小杉」の店内

無印良品ららテラス武蔵小杉の店内

無印良品ららテラス武蔵小杉の店内

無印良品は、衣料・家具・雑貨などを販売するチェーン店で、全国に店舗があります。

武蔵小杉再開発初期、本サイトが実施したアンケートでも出店希望が多数寄せられるなど、根強い人気があります。

ららテラス武蔵小杉に無印良品が出店することがわかった際には、喜んだ方も多かったのではないでしょうか。

開業から5年以上、それなりにお客さんは入っていたように思いましたが、残念ながら閉店することとなりました。

告知の通り、12月14日(土)からは閉店セールが始まりますので、お買い得品を探してみてはいかがでしょうか。

■3階の「TiCTAC武蔵小杉店」
TiCTAC武蔵小杉店 

■「TiCTAC武蔵小杉店」閉店のお知らせ
TiCTAC武蔵小杉店 

そしてもう1店舗、「TiCTAC武蔵小杉店」が2020年1月13日(月祝)に閉店します。
同店も「無印良品」同様、「ららテラス武蔵小杉」開業当時からの店舗でした。

時計の修理受付は、すでに12月1日に終了していますので、ご注意ください。

■2階の空き区画
2階の空き区画 

■「ビルケンシュトック」閉店のお知らせ
ビルケンシュトック閉店のお知らせ 

■「リビングハウス」閉店のお知らせ
リビングハウス閉店のお知らせ 

なお、2階では8月25日に「ビルケンシュトック」が、11月4日に「リビングハウス」が閉店していました。
ここは開業当初は「ラコンテ・モア」「SHIPS Days」があった場所です。

向かい合わせの区画が空きの状態になっていまして、こちらもいずれ何らかの店舗が入ることでしょう。

「ららテラス武蔵小杉」も開業5年半を経て、店舗の入れ替わりが進んできています。

【関連リンク】
ららテラス武蔵小杉
無印良品 店舗情報 ららテラス武蔵小杉
2015/4/13エントリ ららテラス武蔵小杉にドイツの老舗シューズブランド「ビルケンシュトック」がオープン
2017/7/10エントリ ららテラス武蔵小杉の「SHIPS Days」「liflattie ships」閉店跡地にインテリアショップ「LIVING HOUSE」がオープン

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2019年
12月05日

24h営業「エニタイムフィットネス」が2020年1月31日元住吉にオープン、武蔵小杉の新商業施設「Kosugi 3rd Avenue」にも出店決定

【Reporter:はつしも】

24時間営業のフィットネスクラブ「エニタイムフィットネス」が、2020年1月31日(金)に元住吉にオープンすることがわかりました。

同店は12月1日より、Webでの入会受付をスタートしています。

また、同フィットネスクラブは2020年7月頃に開業予定の武蔵小杉の新商業施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」1階にもオープン予定であることを告知しており、中原区内で連続出店となります。

■「エニタイムフィットネス」の既存店
エニタイムフィットネスの既存店

エニタイムフィットネスの既存店

「エニタイムフィットネス」は、米国発のフィットネスクラブです。

特徴は店名にもある通り「いつでも利用できる」24時間・年中無休営業で、会員だけが入館できるオートロック方式により人件費等のコストを削減した経営を行っています。

■マシンに特化した設備
マシンに特化した設備

「エニタイムフィットネス」は、マシントレーニングに特化しています。
そのため、プールやスタジオなどは設置がなく(個室シャワーは完備)、比較的小規模な出店が可能です。

川崎市内にも多数の店舗があり、中原区内でも武蔵中原店、武蔵新城店が営業をしています。
武蔵中原店は、府中街道沿いの「ライフ川崎宮内店」の隣(中原区宮内)にあります。
 
■「元住吉店」がオープンする綱島街道沿いのビル
元住吉店がオープンする綱島街道沿いのビル
 
元住吉店がオープンする綱島街道沿いのビル

「元住吉店」は、綱島街道沿いの「矢倉中田ビル」の2階にオープン予定です。

ここにはかつて「三井住友銀行元住吉支店」がありましたが、同支店は現在は武蔵小杉駅前の「武蔵小杉支店」と同じKDX武蔵小杉ビルに移転(実質的な統合)をしています。
 
■1階も空き区画に
元住吉店がオープンする綱島街道沿いのビル

かつての三井住友銀行は、1階・2階に入居していました。
そのため 1階も空き区画になっていまして、ここはまた別の店舗が入居するのではないかと思います。
 
■「武蔵小杉店」がオープンする「Kosugi 3rd Avenue」
武蔵小杉店がオープンする「コスギサードアヴェニュー」

■低層部商業・業務・公共公益施設のイメージパース
Kosugi 3rd Avenueのイメージパース

Kosugi 3rd Avenueのイメージパース 

そして「武蔵小杉店」がオープンするのは、小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業による再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」です。

「Kosugi 3rd Avenue」は2020年7月頃完成を予定しています。

そのうち1~3階までが主に商業・業務系で、「エニタイムフィットネス」がオープンするのは1階部分です。

オートロック式で24時間・年中無休営業をするわけですから、商業施設の休業等に左右されない1階路面に店するのでしょう。

■「Kosugi 3rd Avenue」の平面図(4階)
再開発ビルの平面図(4階) 

■平面図(3階)
商業施設3階の平面図(3階) 

■平面図(2階)
再開発ビルの平面図(2階) 

■平面図(1階)
認可を受けた再開発ビルの平面図(1階)


こちらが、「Kosugi 3rd Avenue」低層部の平面図です。

1階には「メガネのオーサカ」「中国料理一番」が地権者店舗として入居する予定で、両店舗は業種柄比較的小規模な区画に入居予定です。

「業務」と表記されている1階・2階の1,000㎡以上の大型の区画は、同じく地権者であるみずほ銀行、川崎信用金庫が入居する想定です。
またさらに424㎡の区画も、別の店舗で埋まっています。
※12/6追記 状況が変動し、424㎡も不明となりました。

今回はここに「エニタイムフィットネス」が新たに加わりました。

「エニタイムフィットネス」は、業種柄あまり小型すぎる区画に入るのは困難ですから、残りの大きめの区画のいずれかに入ることになりそうですね。

そうすると1階の店舗は、半分くらいが判明してきたことになります。
来年に入るとまた、店舗情報が徐々に出てくるのではないでしょうか。

なお、「エニタイムフィットネス」は日吉店もオープンを準備しています。
武蔵小杉、元住吉、日吉と3駅連続出店と、一気に出店攻勢をかけてきているところです。
 
【関連リンク】
エニタイムフィットネス 店舗情報 元住吉店
エニタイムフィットネス 店舗情報 武蔵小杉店
 ・小杉町3丁目東地区再開発組合 Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
Kosugi 3rd Avenue the residence ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2018/4/24エントリ 小杉町3丁目東地区再開発の三井不動産タワーマンション「Kosugi 3rd Avenue The Residence(コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス)」が発表、2020年8月下旬入居を予定
2018/6/15エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアベニュー)」建設工事が本格化、地下部分の鉄骨が組みあがり
2018/9/10エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のワークショップスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」が平日カフェ営業をスタート、元住吉の「Cafe OrangeBule」などが出店
2018/10/20エントリ 「コスギフェスタ2018」開催レポート:謎解きラリー「怪盗ギスーコの挑戦状」に子どもたちが熱中、商店街が変貌「Kosugi 3rd Avenue LIVIVG」も同時開催
2018/12/4エントリ 「メガネのオーサカ」が2019年1月31日に現店舗の営業終了・2月7日仮店舗に移転決定、再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」に2020年6月オープンへ
2019/2/11エントリ 武蔵小杉の老舗「メガネのオーサカ」が再開発により仮店舗に移転、「Kosugi 3rd Avenue」での再オープンは2020年7月予定に変更
2019/3/18エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」の建物躯体立ち上がり
2019/4/3エントリ 武蔵小杉のパンフェスタ「Kosugi 3rd Avenue BAKERY LIVING」開催レポート:東横線沿線の人気パン店が集結
2019/9/16エントリ 小杉町3丁目東地区再開発の仮設店舗「TSUTAYA小杉店」が10月13日(日)閉店、22年の歴史に幕
2016/9/23エントリ 小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の権利変換計画を川崎市が本日認可、商業・業務・公共施設4フロア・24区画の平面図が公示

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2019年
10月23日

「Kosugi 3rd Avenue」建設進捗により「TSUTAYA小杉店」が10/13、「中国料理一番」2店舗が10/19、21に相次ぎ閉店、既存ビル解体着手へ

【Reporter:はつしも】

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の再開発ビル「Kosug 3rd Avenue」の建設工事が進捗し、「TSUTAYA小杉店」が10月13日に、「中国料理一番(中華一番)」2店舗が10月19日、21日に相次いで既存店舗の営業を終了しました。

同地区では今後、既存ビルの解体等が着手されることとなります。

■10月13日に閉店した「TSUTAYA小杉店」
10月13日に閉店した「TSUTAYA小杉店」

■閉店のお知らせ
閉店のお知らせ

まずこちらは、10月13日に閉店した「TSUTAYA小杉店」の仮設店舗です。
同店は当初営業をしていたビルの解体後も、仮設店舗でぎりぎりまで営業を続けてきましたが、いよいよ仮設店舗のエリアも工事を行うこととなり閉店に至りました。

閉店のお知らせによると、小杉店は22年間にわたって営業をしてきたということです。

■「TSUTAYA小杉店」営業最終日の閉店セール
「TSUTAYA小杉店」営業最終日の閉店セール

「TSUTAYA小杉店」営業最終日の閉店セール

「TSUTAYA小杉店」営業最終日の閉店セール

「TSUTAYA小杉店」営業最終日の閉店セール

「TSUTAYA小杉店」営業最終日の閉店セール

「TSUTAYA小杉店」は、閉店日まで、レンタルで提供していたコミックスやCD等の閉店セールを行っていました。
コミックスは1冊100円、CDアルバムは1枚300円で販売していましたので、それらを買い求める方が多く集まっていました。

廃棄などされるよりは、どなたかに購入いただいて活用された方が良かったと思います。

■消えた「TSUTAYA」の文字
消えた「TSUTAYA」の文字

■撤収が完了した店内
10月13日に閉店した「TSUTAYA小杉店」

「TSUTAYA小杉店」では、「TSUTAYA」の外壁ロゴが抹消され、店内からの撤収もほぼ完了していました。

このあとは速やかに解体作業がスタートするものと思いますが、もともと仮店舗として簡易なつくりになっていますから、それほど手間はかからないでしょう。



■10月19日に閉店した「中国料理一番」(イトーヨーカドー向かい)
10月19日に閉店した「中国料理一番」(イトーヨーカドー向かい)
 
■10月21日に閉店した「中国料理一番」(武蔵小杉駅南口駅前)
10月21日に閉店した「中国料理一番」(武蔵小杉駅南口駅前)
 
そして10月19日、21日に相次いで従来店舗での営業を終了したのが、「中国料理一番」です。

武蔵小杉駅南口駅前と、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店向かいの2店舗ありまして、こちらは再開発ビル「Kosug 3rd Avenue」完成後(2020年7月)に統合した新店舗がオープンする予定です。

■撤去作業が進む武蔵小杉南口駅前の「中国料理一番」
撤去作業が進む武蔵小杉南口駅前の「中国料理一番」

武蔵小杉駅南口駅前の店舗は、すでに撤去作業が進められていました。
こちらのビルはほかに店舗も入居し、解体されるわけではないようですから、また何らかテナントが入居するのではないでしょうか。

■中国料理一番twitter

「中国料理一番」のtwitterでは、しばしのお別れのご挨拶がありました。
最終日は近隣の方は常連さんなどで賑わっていたようです。

58年の歴史があるということですから、またそれを受け継ぎつつ、パワーアップした店舗がオープンするとよいですね。

■今後解体工事が着手される小杉町3丁目東地区
今後解体が着手される小杉町3丁目東地区

【関連リンク】
小杉町3丁目東地区再開発組合 Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
Kosugi 3rd Avenue the residence ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2018/4/24エントリ 小杉町3丁目東地区再開発の三井不動産タワーマンション「Kosugi 3rd Avenue The Residence(コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス)」が発表、2020年8月下旬入居を予定
2018/6/15エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアベニュー)」建設工事が本格化、地下部分の鉄骨が組みあがり
2018/9/10エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のワークショップスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」が平日カフェ営業をスタート、元住吉の「Cafe OrangeBule」などが出店
2018/10/20エントリ 「コスギフェスタ2018」開催レポート:謎解きラリー「怪盗ギスーコの挑戦状」に子どもたちが熱中、商店街が変貌「Kosugi 3rd Avenue LIVIVG」も同時開催
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2019年
10月17日

武蔵小杉東急スクエア「camp express」跡地に「咖喱&カレーパン 天馬」がオープン

【Reporter:たちばな】

武蔵小杉東急スクエア4階のレストランフロアに、カレー&カレーパンの専門店「咖喱&カレーパン 天馬」が2019年10月11日にオープンしました。

店内でビーフカレー、キーマカレーなど各種カレーが食べられるほか、カレーパンの持ち帰りも可能です。

■「咖喱&カレーパン 天馬」武蔵小杉東急スクエア店
天馬武蔵小杉東急スクエア店 

「天馬」は、日本レストランシステムの経営により、青山、自由が丘、中野、伊勢佐木町などに店舗を展開するカレー&カレーパンの専門店です。

「パン・オブ・ザ・イヤー2018」のカレーパン部門で金賞を受賞した人気店です。

同店の出店については、2019/7/10エントリで出店第一報をお伝えしておりました。

■「天馬」のメニュー
天馬のメニュー

「天馬」のカレーは、ビーフカレー、キーマカレー、バターチキンカレーが基本の組み合わせで、それ以外にカツカレーなどいくつかのバリエーションがあります。

価格帯は税別1,000円未満(税込では1,000円強)が中心ですので、気軽に食べられるかと思います。

■「ハーフバターチキンカレー&キーマカレー」(税別950円)
バターチキンカレーとキーマカレーのミックス 

出店情報をお伝えした際には、基本のビーフカレーをご紹介しました。
今回はハーフバターチキンカレー&キーマカレーをいただいてみました。

じっくり煮込んだ濃厚カレーで、量もほどよく2種を飽きずに食べることができました。

■「ビーフカレー」(税別900円、自由が丘店)
ビーフカレー

こちらは、前回エントリでご紹介したビーフカレーです。
武蔵小杉東急スクエア店でも、基本的には変わらないと思います。

■カレーパン持ち帰りの行列
カレーパン持ち帰りの行列

■カレーパン持ち帰りの窓口
カレーパン持ち帰りの窓口 

持ち帰りのカレーパン

また、「天馬」のカレーパン持ち帰りは、通路に面したカウンターがあります。
まずはこちらから、帰りがけにカレーパンを試してみるのも良いでしょう。

■かつての「camp express」
武蔵小杉東急スクエアで閉店する「Camp Express」

この場所には、かつては同じくカレー店「camp express」がありました。

武蔵小杉東急スクエアのレストランフロアでは初の店舗入れ替えとなりましたが、再びカレー店が入るかたちになりました。

同店は今年の「武蔵小杉カレーフェスティバル」には参加していませんが、来年はひょっとしたら参加するかもしれませんね。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア 店舗情報 咖喱&カレーパン 天馬
日本レストランシステム ブランド紹介
ロケットニュース24 パンマニアが選んだ「2018年最高のカレーパン」がこれだ! コクのある濃厚なカレーが激ウマな『天馬』のカレーパンを全種類食べてみた!!
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 武蔵小杉東急スクエア
2019/4/26エントリ 「東急ストア武蔵小杉店」が本日リニューアルオープン、創業1号店復活を記念しマルちゃんコラボ即席めん「武蔵小杉ラーメン」を販売
2019/6/21エントリ 東急武蔵小杉駅南口にからあげ店「からやま武蔵小杉店」が本日オープン、6月23日(日)までオープン特別価格を適用
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2019年
10月03日

COSUGI COMMONSのパティスリー「ラトリエヒロワキサカ」に秋の味覚が登場。「利平栗のモンブラン」と「マロンタルト」

【Reporter:こだなか】

すっかり秋になりました。
「COSUGI COMMONS」の洋菓子店「ラトリエヒロワキサカ(L'ATELIER HIRO WAKISAKA)」で、旬の栗を使ったケーキが登場していますので、ご紹介します。

■「L'ATELIER HIRO WAKISAKA(ラトリエヒロワキサカ)」
「L'ATELIER HIRO WAKISAKA(ラトリエヒロワキサカ)」

■ショーケースに並ぶタルト・ケーキ類
ショーケースに並ぶタルト・ケーキ類

「COSUGI COMMONS」は、武蔵小杉駅北口に建設されたツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の1~2階に配置された商業施設です。

「ラトリエヒロワキサカ」は、店舗入り口が南武沿線道路側ではなくイースト棟の建物西側にありますので、意外と気づかない方もいらっしゃるかもしれません。

同店は自由が丘「モンサンクレール」の元スーシェフ・脇坂紘行氏が開業したもので、「香り」を味わいの構成の1つのパーツとしたお菓子を提供することをコンセプトにしています。

■「利平栗のモンブラン」(税別620円)
「利平栗のモンブラン」

さて、秋のケーキといえばモンブランです。
「ラトリエヒロワキサカ」では、「利平栗のモンブラン」を販売していました。

利平栗は、岐阜県で作り出されたとされる和栗の一種で、現在では埼玉県や熊本県などで栽培されています。
収穫量は少なく、希少性が高い栗です。

同店で使われているのは、熊本県産の最高級の利平栗ということでした。

「利平栗のモンブラン」では、この栗の甘味の強さや香りの高さを活かしつつ、ふんわりと仕上がっていました。
マロンクリームの中にはクレームフエッテ(生クリーム)、そしてもちろん利平栗の粒が入り、一番下には、固めのヘーゼルナッツのメレンゲが敷いてあります。

■「栗のタルト」(税別500円)
栗のタルト

もうひとつご紹介するのは、「栗のタルト」です。
マロンクリームの中に、クレームダマンド(アーモンドクリーム)も使われ、栗の渋皮煮が入っています。

外側についている球形のお菓子は、サクサクした食感で濃厚なタルトにほどよいアクセントをつけてくれます。
一番下は、タルト生地でした。

上記の2品はいずれもクオリティ高く、ひと手間賭けた一品でしたので、美味しくいただきました。
香りの高い「利平栗」などは、前述の通り「香り」の演出にこだわりのある脇坂シェフの得意分野ではないでしょうか。

「ラトリエヒロワキサカ」では、今後も季節の食材を使ったケーキが登場することと思います。
今回の栗のメニューも一定期間で終了するかと思いますので、あらかじめご承知ください。

■「ラトリエヒロワキサカ」Instagram

■「ラトリエヒロワキサカ(L'ATELIER HIRO WAKISAKA)」とパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
「L'ATELIER HIRO WAKISAKA」とパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン

■「ラトリエヒロワキサカ(L'ATELIER HIRO WAKISAKA)」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町2-276-1 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト1F
●営業時間:11:00~19:00
●定休日:月曜日
●Web:
https://www.lhw.jp/
●Instagram:https://www.instagram.com/latelier_hiro_wakisaka/

■マップ


【関連リンク】
COSUGI COMMONS ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 L'ATELIER HIRO WAKISAKA(ラトリエヒロワキサカ)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/4/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐ「小杉町ペデストリアンデッキ」が供用開始、商業施設「COSUGI COMMONS」では「COSUGI LODGE」など3店舗がオープン
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開
2018/4/30エントリ 都外初出店「猿田彦珈琲 武蔵小杉店」が「COSUGI COMMONS」に本日オープン、同店限定「小杉ブレンド」やアイスクリームなどに行列
2018/5/23エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンのイタリアン「トラットリア アッペティート」のランチコース
2018/6/6エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンの洋食店「銀座洋食 三笠會館」の武蔵小杉店オリジナルメニュー「海老ドライカレー」と、持ち帰り用のデリコーナー
2018/8/2エントリ 「COSUGI COMMONS」1階に脇坂紘行氏のパティスリー&ショコラトリー「ラトリエヒロワキサカ」が本日オープン、8月3日までケーキ・焼き菓子セットを割引販売
2018/9/6エントリ COSUGI COMMONSのパティスリー「ラトリエヒロワキサカ」のタルトフリュイ・シャインマスカットのガトー・スフレショコラ・桃のショートケーキ

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2019年
09月21日

武蔵小杉の「中国料理一番」2店舗が10月19日・21日に営業終了、再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」に2020年7月統合オープンへ

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅南口駅前の「中国料理一番」2店舗が、それぞれ2019年10月19日(土)、21日(月)15時に現在の場所での営業を終了することとなりました。

両店舗は統合の上で、小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業による商業施設「Kosugi 3rd Avenue」に2020年7月に再オープンします。

■「Kosugi 3rd Avenue」による解体エリア
「Kosugi 3rd Avenue」建設による解体エリア

再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」は、北側のタワーマンション棟から先行して建設が進められています。
工事が順調に進捗してきまして、上記写真のエリアについても既存ビルの解体が行われることになりました。

ここで最後まで営業を続けてきた「中国料理一番」も、ついにいったん閉店となります。

■最後まで営業を続けてきた中国料理一番
閉店する中国料理一番

■店舗移転のお知らせ
店舗移転のお知らせ

「中国料理一番」の店頭には、店舗移転のお知らせが掲示されていました。

現店舗は2019年10月21日(月)15時をもって閉店し、2020年7月に「Kosugi 3rd Avenue」に移転することとなります。

■食器等の配布
食器等の配布

現店舗の閉店を控えて、「中国料理一番」では食器等を無料で配布していました。
新店舗に移転をする前に、断捨離をしておくということでしょう。

■吉田ユミ音楽教室移転のお知らせ
吉田ユミ音楽教室移転のお知らせ

このエリアでは、「メガネのオーサカ」など既存店舗はあらかた移転を完了しています。

上記写真は、すでに移転した「吉田ユミ音楽教室」移転のお知らせです。

■資源物・ごみ置き場閉鎖のお知らせ
資源物・ごみ置き場閉鎖

資源物・ごみ置き場閉鎖のお知らせ

「中国料理一番」の隣の、清水薬局ビルも解体となります。
それに伴って、ビル裏手の資源物・ごみ置き場も10月29日をもって閉鎖されることが告知されていました。

これによると、ビルの解体は11月からスタートするということです。

■武蔵小杉駅南口駅前の「中国料理一番」
武蔵小杉駅南口駅前の「中国料理一番」

中国料理一番

そして、「中国料理一番」のもうひとつの店舗は、東急武蔵小杉駅南口駅前にあります。
こちらは再開発地区ではありませんが、同時期に営業終了することになりました。

■現店舗の営業終了のお知らせ
現店舗の営業終了のお知らせ

駅前店舗は、10月19日(土)15時の営業終了となります。
そののち、前掲の「中国料理一番」と店舗を統合し、「Kosugi 3rd Avenue」へオープンすることとなります。

つまりこちらは、駅前の店舗区画に空きが生じるわけですね。
利便性の高い場所ですので、また何らか後釜店舗が入ることと思います。

■10月13日に閉店する「TSUTAYA小杉店」
小杉町3丁目東地区の「TSUTAYA小杉店」

■「TSUTAYA小杉店」の閉店告知
TSUTAYA小杉店の閉店告知 

なお、先般お伝えした通り、再開発地区の仮設店舗「TSUTAYA小杉店」も、10月13日をもって閉店します。

このような状況からも、やはり11月から最後の既存構築物の解体が始まることが伺われますね。

【関連リンク】
小杉町3丁目東地区再開発組合 Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
Kosugi 3rd Avenue the residence ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2018/4/24エントリ 小杉町3丁目東地区再開発の三井不動産タワーマンション「Kosugi 3rd Avenue The Residence(コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス)」が発表、2020年8月下旬入居を予定
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2018/9/10エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のワークショップスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」が平日カフェ営業をスタート、元住吉の「Cafe OrangeBule」などが出店
2018/10/20エントリ 「コスギフェスタ2018」開催レポート:謎解きラリー「怪盗ギスーコの挑戦状」に子どもたちが熱中、商店街が変貌「Kosugi 3rd Avenue LIVIVG」も同時開催
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2019年
09月14日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの街開き「COSUGI COMMONS FES」が9/14・15開催、サイエンスワークショップなどに賑わい

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅北口の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の商業施設「COSUGI COMMONS」前の公開空地において、本日から2日間(9月14日、15日)にわたって「COSUGI COMMONS FES(コスギコモンズフェス)」が11時~16時に開催されています。

同商業施設のテナントや地域の店舗・団体等が参加し、ワークショップや飲食、小杉神社例大祭のイベントとしてお子さん向けの縁日屋台などが出店しました。

■「COSUGI COMMONS FES」の開催概要
日時 2019年9月15日(土)・16日(日)11:00~16:00
会場 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン公開空地
内容 COSUGI COMMONSテナント等によるワークショップ・物販・パフォーマンス等
参加費 無料(物販・飲食等有料)
※事前申し込みが必要な企画が一部あります。
主催 COSUGI COMMONS FES実行委員会
Web ●COSUGI COMMONSウェブサイト イベントページ


 ■「COSUGI COMMONS FES(コスギコモンズフェス)」
コスギコモンズフェス

コスギコモンズフェス

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、武蔵小杉駅北口のJX日鉱日石エネルギー社宅跡地に開発されたツインタワーです。
低層部の1~2階は商業施設「COSUGI COMMONS(コスギコモンズ)」が配置され、2019年4月から順次テナントが開業して完全開業となりました。

今回の「COSUGI COMMONS FES」は、その「街開き」を記念してはじめて開催されたものです。

■武蔵小杉コモンズ歯科「指の型をとってみよう!」
武蔵小杉コモンズ歯科「指の型をとってみよう!」

こちらは、COSUGI COMMONSに入居する「コスギコモンズ歯科」によるワークショップです。

歯型をとるのと同じ工程で「指型」をとることができました。
これは非常に精密なもので、リアルな型ができあがります。

■ローラスインターナショナルスクールのサイエンスワークショップ
サイエンスワークショップ

サイエンスワークショップ 

続いて隣は、同じくCOSUGI COMMONSのテナント「ローラスインターナショナルスクール」のサイエンスワークショップです。

ここでは、LEDのフラッシュライトを作ったり、車を操作したりできました。

■ローラスインターナショナルスクールのサイエンスショー
サイエンスショー

ローラスインターナショナルスクールは、会場中央でサイエンスショーも実施していました。

お湯の中にインスタントコーヒーを入れて金属製のスプーンでかき混ぜると…、

■溶けてしまったスプーン
溶けてしまったスプーン

なんと、スプーンが溶けてしまいました。
チョコレート製といったわけではなく、確かに金属製のスプーンです。

これは「ガリウム」という金属で、融点が29.8度と低くお湯に入れると溶けてしまう性質があるのだそうです。

■液体の色が変わるサイエンスショー
サイエンスワークショップ

サイエンスショー 

サイエンスショーは、透明な液体に色が付いたり、また透明に戻ったりする実験も行われていました。

液体の性質を活かしたシンプルなものですが、子どもたちがサイエンスに関心を持つきっかけになればよいと思います。

■セレサモスのファーマーズマーケット
セレサモスのファーマーズマーケット

セレサモスのファーマーズマーケット

物販では、セレサモスのファーマーズマーケットもありました。
ここでは川崎市産の野菜や果物などの販売を行っています。

■Common Lifeのハンドメイドマルシェ
コモンライフのハンドメイドマルシェ

■ゴルフボールケース
ゴルフボールケース

物販系では、新丸子にあった雑貨店「Common Life」によるハンドメイドマルシェもありました。

同店は2019年5月31日をもって実店舗を閉店しましたが、本イベント限定での出店となります。
作家さんのオリジナリティあふれるてづくり品が魅力です。

■COSUGI LODGEのチキン
COSUGI LODGEのチキン

■メチエのレモネード
メチエのレモネード

また、本イベントでは、COSUGI COMMONS入居テナントの飲食出店もありました。
写真は「COSUGI LODGE」のチキンと、「ブーランジェリー・メチエ」のレモネード・アップルジュースです。

飲食用の座席も会場にありますので、ここで軽くお昼をいただくのもよいでしょう。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの出店
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

こちらは、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの出店です。

同法人は、従来再開発地区のタワーマンション等がマンションで一括で会員になり、会員マンションの住民全員が会費を負担する仕組みになっていましたが、このたび各個人が任意に加入する「個人会員制度」への移行が行われました。

本イベントでは、その個人会員制度「アイラブコスギクラブ」の紹介が行われていました。

■「アイラブコスギクラブ」PRのTシャツ
アイラブコスギクラブのPR

アイラブコスギクラブのPR

「アイラブコスギクラブ」に加入すると、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが主体となるコミュニティ活動参加や、「コスギフェスタ」などのイベントで優待が得られる場合があります。

詳細につきましては、同法人のウェブサイトをご参照ください。

■川崎フロンターレボールプール 
川崎フロンターレボールプール 

■スーパーボールすくい
スーパーボールすくい
 
 ■射的
 射的 
 
加えて会場には、川崎フロンターレボールプール、スーパーボールすくい、射的などのお子さん向けの縁日屋台もありました。
 
このうち縁日屋台については、「小杉神社例大祭」の催しのようですが、実質的に一体的な連携イベントとなっていました。
こちらも大変人気を集め、行列ができていました。

なお、明日9月15日(日)については、川崎フロンターレボールプールはふろん太君ふわふわに変更され、ふろん太君本人も登場するということです。

「COSUGI COMMONS FES」は、パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンのマンションには告知が全戸配布されましたが、それ以外には参加店舗が独自に告知する程度で、あまり広くはお知らせはされていないようです。

「そんなイベントやっていたの?」という方も多いと思いますので、気になる方は明日15日(日)11:00~16:00に参加してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
COSUGI COMMONSウェブサイト COSUGI COMMONS FES
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

(川崎市コンベンションホール関連)
2011/8/27エントリ 旧新日本石油社宅跡地にコンベンション施設整備で川崎市と事業者が合意、2016年度完成へ
2016/3/21エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に川崎市が整備、1,000人規模コンベンションセンターのイメージパースと平面図
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
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(タワーズイースト関連)
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
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2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/2/18エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定
2018/3/19エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の商業施設名が「COSUGI COMMONS」に決定、来年開業「タワーズウエスト」は保育所含む9区画のフロアマップを公開
2018/3/24エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の公開空地と2階デッキが供用開始、「COSUGI COMMONS」各店舗の4月1日以降オープン準備進む
2018/4/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐ「小杉町ペデストリアンデッキ」が供用開始、商業施設「COSUGI COMMONS」では「COSUGI LODGE」など3店舗がオープン
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開
2018/4/30エントリ 都外初出店「猿田彦珈琲 武蔵小杉店」が「COSUGI COMMONS」に本日オープン、同店限定「小杉ブレンド」やアイスクリームなどに行列
2018/5/23エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンのイタリアン「トラットリア アッペティート」のランチコース
2018/6/6エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンの洋食店「銀座洋食 三笠會館」の武蔵小杉店オリジナルメニュー「海老ドライカレー」と、持ち帰り用のデリコーナー
2018/8/2エントリ 「COSUGI COMMONS」1階に脇坂紘行氏のパティスリー&ショコラトリー「ラトリエヒロワキサカ」が本日オープン、8月3日までケーキ・焼き菓子セットを割引販売
2018/9/6エントリ COSUGI COMMONSのパティスリー「ラトリエヒロワキサカ」のタルトフリュイ・シャインマスカットのガトー・スフレショコラ・桃のショートケーキ

(タワーズウエスト関連)
2018/10/28エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト2階に認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が2019年4月開園、11月3日(土)に説明会開催
2018/12/25エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストに「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス」が2019年春開校決定
2019/1/9エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストに「(仮称)武蔵小杉コモンズ歯科」が2019年4月開院
2019/1/21エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストに野球・スポーツ専門医院「ベースボール&スポーツクリニック武蔵小杉」が2019年4月開院決定
2019/1/30エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト1階に「森のこどもクリニック」が2019年5月開院決定、3つめの医院判明でクリニックモールを形成
2019/2/1エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストに「コスギコモンズクリニック」「日本調剤」が出店決定、全テナントと出店区画が判明
2019/3/4エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストの公開空地が供用開始、屋上庭園付き2階デッキでエルシィ跡地から屋根付き歩行空間が接続
2019/4/9エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン商業施設「COSUGI COMMONS」ウエスト棟が一部開業、「コスギコモンズ歯科」が4月11日開院を控え内覧会を開催
2019/4/22エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン商業施設「COSUGI COMMONS」ウエスト棟のオープン予定が出揃う、「ベースボール&スポーツクリニック」では内覧会を開催
2019/5/27エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの公開空地で「ブラシノキ」が開花、ブラシ状の花が深紅に輝く
2019/6/4エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン商業施設「COSUGI COMMONS」がグランドオープン、「ブーランジェリー・メチエ」は強風によるドア破損の改修工事が完了

(Common Life関連)
2019/6/11エントリ 新丸子の雑貨店「Common Life」の佐藤由紀さんが店じまいし「顔ハメパネル作家」として本格始動、初開催の個展が賑わう

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